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はてなキーワード: 追体験とは

2018-04-11

FGOってヴァルキリープロファイルなんだな

いやふと思っただけ

  

ヴァルキリープロファイルレナスという神の使いが死者をどんどん仲間にしていくんだけど、死者にも物語があってプレイヤー追体験したり揃えた死者を天界で大暴れさせたり。

  

FGO過去英霊使役し、英霊にまつわる物語追体験したり時代を超えて大暴れさせたりする。

  

スパロボもそうだし、元ネタ魔界転生もそうだけど、クロスオーバーって燃えるよな。

  

ヴァルプロオリキャラばっかりだけど、FGOには元ネタあって親しみやすい。

  

その分、クロスオーバーもやりやすいし、あのキャラとあのキャラが絡むとかすげぇ!って思うし。

  

なにがいいたいかと言うとヴァルプロのようなゲームもっと作れください。

2018-03-26

anond:20180326000531

4月から始まるアニメの中身も分からない現状では誰も答えられない。

でもこの手のアニメ前例からしてネタバレ全開だと思って相違ない。

アニメ情報を含め完全にシャットダウンするか、ゲーム追体験として遊ぶか、お好きな方を。

2018-03-25

2018香港深圳広州の旅 Day.4

anond:20180324124847





Day.4


上晝


香港最後の夜は、一度夜中に目がさめるという自分にとっては日本でもお馴染みの睡眠だった。

昨日の広州行で程よく疲れたせいなのか、香港に慣れてきたからなのか。

慣れてきたとしても、今日が今回の香港旅行最後の日だ。


チェックアウトまで時間があるのでネイザンロード沿いの便利店でお土産いくつか買う。

レジオクトパスカードを出すと

「唔収◯×・・・

あ、使えないのか。今のはすぐにわかったぞ。

あんまり焦んなくなってきた。


しばらく散策していると、台湾でも見かけた誠品書店広告が。

しめた。本が買える。住所を検索して向かった。


晏晝


海岸沿いにある香港の誠品書店は、台湾と同じく綺麗でセンスのいい内装だった。

複雑な本はわからないので、今回も料理本かな?

いくつか物色していると、グラフと表が描かれた本があった。

多分、ポップミュージック音楽理論に関する本。

当然内容はわからない。でも妙に気になったので、買うことにした。


レジに持っていく。

「◯×◯×・・・

「a,我係日本人」

「oh, do you have shop card?」

「none」

初めてストレート意思疎通できた広東語が「私は日本人です」だとは。

教科書に載っているような表現でも意外に役に立つもんだ。

別のレジではショップバックの要無用についてジェスチャーで聞かれ、料理本も一緒に包んでもらった。


ホテルの部屋に戻ると、あれ、鍵が開かない。

「I can’t open dore at my room.」

「Check out time passed, you over time. check out time 12.」

しまった、2時と勘違いしてた。

そういやチェックインの時にヤケにゆっくりだなと思った。

鍵を開けてもらって、急いで荷物をまとめる。

ベッドにはメモを置いておいた。

「Thank you. I had a great time! 再見

ベットメイクの人とすれ違う。

「I had a great time.」

笑顔

エレベーターに駆け込んだ。


飛行場に向かうまで荷物を預かってもらう。

「Please keep my baggege.」

と言いながらメモを見せる。

「幫我在放我嘅行李到我去機場、可唔可以呀?」

にいちゃんメモをじっと見ている。

あれ、怪しい広東語書いたかな?と思ったが、どうやら彼は広東語がわからないようだった。

そうか、「外国人がやる仕事」ってのも歴然とあるのか。

「When are you coming back?」

「7 O,clock. take care.」


途中、腹が減ると具合が悪くなりそうなので、飲茶する事に。

「一位、唔該」

拭いているテーブルを指さされ

「乜嘢茶?」

「普洱、唔該」

注文シートを書いて

「落單、唔該」

シートを渡す。

想定していた問答なのでスムーズにできた。

高速な香港時間コミニュケーションできると気持ちがいい。


出てきたのは、

1.油で揚げたクレープのようなもの。オイリーでつけダレが美味い。

2.ガチョウが乗ったビーフンスウィートチリソースつき。香港ガチョウは表面を甘いタレでコーティングしてカリッとローストする。

3.ツミレ。貝かなにかのつけダレは少しくさみがあり塩辛い。

それと普洱茶。

ちょっといかな、と思ったけど、スルスルと食べられた。

「理單、唔該」

「ツァッサップツァッ」

「?」

メモを見せられる。

あ、$77か。

ちょっと詰まってしまった。

釣りは投げるように寄越されるが、気にしない。

ここは香港からね。


下晝


飛行場に向かうにはまだ早い。

まだ行っていないところに行こう。MTRで深水埗へ。

香港人による日本紹介動画によれば、日暮里日本の深水埗なのだという。

ということは、日暮里ぽいんだろう。


深水埗につくと、そこはたしかに今まで見ていたきれいなばかりの香港とちがって、露天などが立ち並ぶ下町風情だった。

でも日暮里よりはるかに賑やかだ、

日本人の印象であるカオス看板風景の「古き良き香港」はここじゃないかな。

OK.次は今回一切足を踏み入れなかった香港東側だ。


MTRを乗り継いで北角(ノースポイント)へ到着。

それにしても疲れてきた。

喫茶店で一息つこう。


喫茶店冷房香港っぽく引くほど強い。

「理單、唔該」

しまった、席に着くなり会計をお願いしてしまった。

気にせず注文を聞く先生

「coffe, ice

ドンッ!!しばらく待っていると景気良い音とともにコーヒーが現れた。

甘さが心地い。

でもちょっと寒いホットにすりゃよかった。

寒いしもう出るか。

「理單、唔該」

入店してから2回目の会計

ただし実際に払ったのは1回。

「洗手間邊度㗎?」

店の奥を指差される。

みんな、香港に行く時にはこの言葉は覚えておくんだ、絶対使うし、発音簡単だ。

トイレで用をたし、次の目的地、銅鑼湾コーズウェイベイ)に向かった。


MTRで向かおうと思ったけど、ちょっと街を行き交うトラム、2階建の路面電車に乗ってみる事にした。

オクトパスカードで乗れるらしいし、大丈夫だろう。


トラムに乗り2階に座る。

都合のいい事に、行き先は銅鑼湾らしい。

ここままトラムで向かおう。

しばらくすると、高齢のご婦人が入ってきた。

「座ります?」あんまり考えずに日本語が出た。

婦人は、笑顔で手を振りつつ

「唔該晒」

いいのか。

上げ掛けた腰を下ろす。

と前の若い女性が立ち上がると、ご婦人はそこに座った。

広東語では「おねがいします」も「どうも」も「いいですよ」も「きにしないで」も「すいません」も「唔該」なんで、ちょっとややこしい。


銅鑼湾は新旧の香港が入り混じったような繁華街だ。

白人もよく見かけるし、雰囲気西洋っぽい。

長身イケメン2人組が風船を配っていた。

Guy’s, I’m Foreigner. Can i take your photo?」

「Of course.」

「3,2,1, Shoot!」

「have a goot time ;)」

「Thank you!」

元同僚にみせよう。絶対イケメン好きだ(偏見)。


挨晩


予定より1時間ほど早いが、荷物を回収しよう。

ホテルに戻り「Mr,I want pick up my baggege.」

すぐに出てきた。

あれ、超重い。

これ持ってあの激混みのMTRに乗るのうんざりするなぁ。


というわけでタクシーを使う事にした。

「的士!」

「我想去機場」

通じない。

Hong Kong Airport.」

タクシーは滑り出し、人が歩いている小道を縫って走る。

おい怖いな。

大道に出ると、別の方向性で怖かった。

単純にスピードが速い。

アジアタクシーはこうだよね。


佐敦(ジョーダンから香港国際空港までは$230と少し。

釣りを渡される。

「For you.」

小銭を返した。

多分、香港で渡す最後チップだ。


夜晩


チェックインまで時間があったので、この日誌を書いていると、携帯電池が心もとない。

持ってきたモバイルバッテリーも閉店ガラガラ状態だ。

カウンターで尋ねる。

「I want carge Moba battery.」

「Phone?」

うなづく。

カウンターの裏側を指差された。

香港に来るまでは英語なんて全然ダメだと思っていたが、必要に迫られると喋れるものだ。

そうこうしているうちに帰りの便のチェックインが始まったので、済ませておこう。

チェックインを済ませたが、よくよく考えると、荷物重すぎないか

重量チェックの前でキャッキャウフフしているGirlsに困った顔で「Pleeease ><

やっぱ明らかに重量オーバーだ。

もう一度チェックインカウンターに。

「I want store my baggege.」


香港ドルからの再両替をどうしようかと思っていたが、タクシー結構でかく、手元には$55弱しか残っていなかった。

コーヒーチョコレートブラウニーで小腹を満たして$45。

綺麗に使ったもんだ。

チョコレートブラウニーの甘さで結構喉が渇いたが、オクトパスカードがまだ残っている。

セブンイレブンで水を買う。

カードを見せようとするやいなや、レジの小太りのお兄ちゃんが読み取り機をバンバンと叩いて示した。

どこの国にも手際が良すぎてちょっとコミカルな人というのはいものだ。

香港最速の決済だったかもしれない。


時刻は22:30。

ずいぶん早くチェックインをすませたために、ほとんど列に並ばなかった帰りの便のチェックインカウンターにも、人が集まって列をなしていた。

もう出国検査場に向かおう。


幼い時代の優しさとノスタルジー追体験したような昨年の台湾旅行と違い、今回の香港深圳広州旅行ちょっとした冒険感のある、エキサイティングものだった。

特に南洋華人の明るさと激しさには、自分の中のエネルギーを叩き起こされたような気がした。

この4日でイミグレーションの通過は4度目、もう慣れたものだ。

検査員の男性パスポート出国カードを出し、検査は何のトラブルもなく完了した。

最後にこの広東語だけは伝えたい。

「Ser, i had a great time.我好鐘意香港。」

年配の検査員は一瞬ぽかんとした顔をしたが、まあ付け焼き刃の広東語が通じなかったのは仕方ないか

深く気にせず手荷物検査に向かおうとすると、後ろから明るい声が響いた。

Hey! Also hong kong into come back!」

親指をあげて答える。

再見!」

anond:20180324225854

マンガテレビを見ると馬鹿になる、ゲームをやると犯罪者になる、って騒ぐ老人たちの気持ち追体験しているんだと思うと、貴重な経験をしている気にならないか!?

人間はそういう経験を積んで老人になっていくんだと思うよ!

いっぱい悩んで年を取りな!

2018-03-18

anond:20180317223206

たぶん少数派ではあるが、それであるが故に多くの人と悩みを共有できないこのような考え方を、自分もずっと持っていた。別にかに読んでほしいわけでもないが、もし仮に僕が慣れない筆をとることによって誰かの心に少しでも寄り添えることができるなら、また他の誰かからしたら到底理解不能な考え方であるかもしれないけれど、それでもただ貶すためではなく、僕たちのような存在の頭の中を少し覗き見してみたいという好奇心を持ってくれる方がいたら、と思い文字を起こしてみることにする。重ね重ねいうが、書き物をするのが初めてで、稚拙表現も多いと思うが、ご理解いただきたい。そして、他人に言われるまでもなく自分が一番よくわかっているのだが、この文章を書いているのは蟻地獄に落ちた蟻のように、何年もこの考え方に雁字搦めに縛られている本当にダメな奴だということも、どうか頭の隅に置いていただきながら読み進めていただければと思う。

本当は語りたくもないのだが、簡潔にでも語っておかねば正しい背景を理解できないかもしれないので、述べておこうと思う。何はともあれ、この記事を書くきっかけになったの一番の理由は、元記事を書いた方のエロゲー経験という共通点があったかである。この単語を聞いて、女性の方は嫌悪感を催すかもしれない。もちろん、無理に読み進める必要もないのだが、私にとっては私の恋愛観と切っても切れない関係性なので、これを語らずには話が先に進まないのである

元々、小さいこからPCを使っていた私がそういったゲームを遊ぶことになるのは至極自然な流れであった。いわゆるオタ男子という奴である。私はプレイした本数自体は少なかったが、それでも買ったゲームは大切にじっくりとプレイした。エロゲーには様々なジャンルがあるが、私は"泣きゲー"というものを好んでプレイしていた。こういったゲームは、理想女性が望むような行動をとってくれて、性欲の発散の手助けのために作られた所謂抜きゲーとは違って、僕にとってはそういうシーンはむしろおまけであり、濃厚で綿密に練られたシナリオに没入することであたかも別の人生青春をやり直してるかのような感覚になり、私が中高生のころに味わえなかった経験追体験させてくれる稀有で貴重なものであった。

私のプレイしたゲームだけかもしれないが、このころ"泣きゲー"には大体のおきまりがあって、ヒロインは大体誰でも何かしら問題を抱えていた。そしてもちろん、恋愛経験のない方向けのゲームのため、知る限りほとんどのヒロインが未経験女性ばかりであった。主人公シナリオを進める中で、好感度をあげ、特定ヒロインルートに入ることによって、ヒロインが直面している問題を一緒に背負うことになる。好感度一定基準まであげ、かつ彼女たちが何かしら抱えている問題解決に導くことができれば晴れてヒロインと結ばれトゥルーエンドである。そして、そのどちらかの条件が満たせなければ、対応したバッドエンドに入る仕組みになっている。(例外もあるが話の本筋とずれるので詳細は省く)何より私が面白いと感じたのは、そのゲームの中で私が恋した女性と二人で困難を乗り越えながら絆を深め、問題解決できたときに用意されている感動的なシナリオ、そして愛する人とお互いが初めて結ばれる幸せ、これは当時の私のようなオタク人間現実ではとうてい味わうことのできない幸福感であった。

しかしながらあくま仮定ではあるが、恋愛経験がないままこういうゲームばかりをしていれば、中には恋愛観をこじらせてしまう方もいるのではないだろうか。自覚はなくとも、何度もそういったゲームを繰り返すことによって、お互い初めてどうしの人間が結ばれるのが至上の幸せ、いや唯一の幸せという価値観が力強く形成されてしまうのである。多感な時期に強くインプットされてしまえば、その感覚から抜け出すのはなかなか難しい。

少なくとも僕にとっては、恋愛とはそういうものだと強く印象付けられてしまった。

からこそ奥手なのだと、自分万年童貞だとのたまいながら、こころのどこかではいたいけな少女もびっくりのロマンチストな、自分ぴったりのプリンセスが私の目の前に通りかかって私に助けを求める場面を自覚なきまま何年も求めていたのである。そして、その相手と耐えがたき困難を抜けたそののちに、相手自分のことを愛してくれて初めてそこで、自分の初めてを捧げるにふさわしいと本気でそう思っていた。自分で書いていながら、少々うすら寒いしかしながら、これが私の恋愛背景である

ここまで説明して、どうだろうか。所謂エロゲー全盛期の頃にプレイしていた諸君は、どのような価値観を持っているだろうか。

今思えば、自分童貞だと自嘲するのは、自分童貞はそう安くはないという表現の裏返しであり、簡単にはくれてやらないぞという誰も聞いていないのに勝手にしゃべりだす迷惑自己主張であったのかもしれない。そして、恋愛必要以上に自分自身の中で神格化させてしまったが故に、性行為というのは本当に為すべき相手しかしてはいけないという意固地な考え方になってしまい、初めて付き合った彼女経験人数を知ってからは、そのことを思うだけで胸がきゅっとなる毎日を過ごしていた。ちなみに為すべき相手しかしてはいけないという考え方について、具体的には私にとって人生においてたった一人の相手のみをその行為パートナーとすることである

おそらく、我々は、いや私だけかもしれないが、過去の男と比べられるのが怖いのではなく、そういう経験を汚いものと思ってるわけでもなくて、その行為自分だけでなく相手にとってもとても特別なことであって欲しい、というちょっとわがまま押し付けがあるのだと思う。過去プレイしたゲーム主人公のように、自分けが相手にとっての特別存在になることができ、自分けが相手の抱えてる問題解決することができ、自分けが相手の、自分以外の誰にも見せることのない色々な表情をみることができる、そんな彼女にとって随一の関係でありたいと。

でもそれはゲームの中に作られた砂上の楼閣のようなもので、現実というのは私にはそう甘くなかった。私も最近やっと理解したのだが、性行為というのは何も特別なことではなく、相手問題解決したり、一緒に困難に立ち向かう必要などもなく、もっと言えば恋愛関係になる必要すらなく、ただただ当事者同士のきちんとした合意さえあればできてしまことなのだと。そしておそらく、水が流れる川のように、風になびく木々のように、自然の営みの一環として、我々の目に見えないところではあるがごく自然に平然とそういう風に行われているものなのであると。ただただ我々だけが、ひどく特別ものだと、神聖であるべきだと、簡単には触れてはいけないところだと思っているだけで、現実の多くの人はここまで頑なに守り固めた価値観を持ち合わせていないのだ。

そして、だからこそ苦しいのだ。こんな価値観、そうそう持っている人などいない。持っていたとしてもそれを口に出す人などめったにいないだろう。

我々が愛読していたのは、シンデレラの結末のその後が少しだけ書いてある、ちょっとおませな絵本にも等しい。

そんな絵本ストーリーを、少なくとも私は本気で望んでいたのだ。

私も彼と同じように、初めて付き合った彼女とのそういった部分での価値観の違いに直面し、結婚を考えるにつれてとても暗い気持ちになった過去があるので、彼の気持ちはすごくよく分かる。私がどれだけ思っていることを素直に伝えても、正直彼女との価値観の違いを嫌というほど知らされお互い不幸になるだけであった。

でも一つだけ言えることは、あなた彼女の今までの経験に対してとても辛く思うということは、少なくともあなたにとって彼女はとてもとても大切で、特別存在で、彼女にたいして君は他の人に見せない部分をたくさん見せているのではないだろうか。こんな言い方するのも卑怯ではあるかもしれないが、過去僕を受け入れてくれたゲームヒロイン達は、僕が仮に未経験ではなかったら受け入れてくれなかったのだろうか。もちろん全員が受け入れてくれるかはわからないが、きっと多くの子がそんなこと関係なしに僕を受け入れてくれたはずだ。もちろん性は繊細な問題であり、三大欲求の一つにも数えられるぐらいだから、そこに関しての価値観の違いというのがとても重要なのは確かだ。しかしながら時として我々も譲歩しなければならない。我々の人生あくまゲームの中ではなく、現実というリセットセーブもできない世界なのである。そんな僕たちにとって非情で冷たい世界からこそ、自分を受け入れてくれる存在に対して行動するときは後悔しないようによくよく考えて欲しい。

もちろんこのまま付き合い続けて、一生その悩みに苛まれ人生最後最後で後悔することもあるだろう。

いつか時間解決し、あの頃どうしてあんなことばかり気にかけていたんだろうと思う未来もあるだろう。

彼女と別れることで、自分の悩みを解決してくれるような新たな存在出会えることも当然ながらあるだろう。

きちんと彼女存在に向き合って、自分にとっての彼女がどれだけの存在か、そして自分がどうするべきかゆっくりゆっくり考えて欲しい。

この世界はやり直しもなければ、二週目もないのである。私と同じく悩めるあなたへ、どうか後悔のないように生きて欲しい。

私はあなたのどんな決断も、支持しよう。

2018-03-17

anond:20180317195859

人間、ご褒美ばかりじゃない。

特別は、大事しまっておいて。ときどき晴れの日として思う存分味わうのです。

おかしいかな?

なんでも未体験の時は、心の揺れ幅がおおきくて。心の中では追体験する。

晴れ着って日常遣いしませんよね。大事な式典や、冠婚葬祭にだけは着れますね。

その反対が普段使い、なので私にとって大事なら、ずっといつももあるけど、そうしたいけど

気もそぞろになってしまう。

触れたときに、心を安定させるのに最初は、時間がかかってしまう、

情報量だったり、圧倒される美しさだったり、様々な感情だったり。

勝手に浮かぶイメージだったり。

ちゃんと向き合いたいので、下手したら魂持ってかれてしまうので、

精神的に落ち着きてる時、スイッチが入ってる時にというのもあります

でも気持ちはずっと常に傍らにあるんだよ。

軽々しく言葉にしていいのか、解釈迷路で途方に暮れている部分もあります

自分に都合の良いように、誰しも解釈したいし、そう思う自分が厚かましくも感じて。

アリアドネを探してしまう。

軽い気持ちならずっとずっと気楽に触れていられるんだけど、

慣れるまでは自分には、当分はひどく揺さぶられるので、

日常遣いというのにはすぐには出来ないんです。

2018-03-16

2020年卒予定のそこのお前へ

シュー活うんちマン

(どっちのうんちでSHOW!! Vol.28535)

1353年9月2日

文責:ちんちん

うんち vs うんち

対戦結果:

482948294820948 対 895で見事うんちの勝利





1. 就活情報ゲ~

就活とは、「良質な情報」を利用して「正しく動く」奴が勝つゲームねんど。

a) 「良質な情報について」

「良質な情報」:内容の正確さ+自身キャリア価値観構成に影響を与える

から情報信憑性が高い順に

インターンシップ:直接来社してオフィス社員を見れるので雰囲気が直で知れるので一番会社のことを直で知れる。この雰囲気きっもと思ったらその直感は正解で、受けなければいいんだ。大体こーゆ感じの人とはうまくやてけるが、こーゆーのんNGって嗅覚があると思うけど、それが一番わかるのは実際インターン行って雰囲気を知ることなんだ。あと他インターン生とのコネクションを作っておくことで就活情報を交換し合えるし、他インターン生のいいところをパクリまくって自分も優秀な人材になろ~とするインセンティブが生まれるンダ

OB訪問社員生の声を聴けるので裏表を聞き出すことができる。ただし特に気になる企業については特に複数人に聞いて確証性を上げること。

ちゃんとしたニュースニュースから企業の体質・雰囲気垣間見れることができるっっちゃ

Ex) 某社での過労死事件

→この件から想定されうる要因や職場環境

仕事第一プライベートで気晴らしをするなんてレベルじゃないほどのハードワーク、プレッシャー

・そーゆーどあほうなことするレベル倫理観持った奴のあつまり。どんなけ仕事有能で社会的地位が高くても人間としてはどあほ~の集まりあほ

・そーゆーことがまかり通ってしまう社内環境/文化相談できる環境・自浄作用がない、そしてヴォイスアウトは限りなく難しく、またしたとしても黙殺されてしま雰囲気

まーこんな感じ。

まともな就活セミナー/説明会セミナー形式になるといーことしか言わんけどまー社員もいるし雰囲気垣間見れる。ごみみたいなマナー講座とか有料の奴に行くくらいならうんちぶりぶりしてたほうが有意義。ぶりッ貯

教授に聞く:先輩がどんな就活してたのかとかいろいろしってるはず。失敗例も含め聞き、自分ならどう乗り越えることができるか追体験すること

企業HP採用用のHP普通HP両方):見えない部分はあるにしろウソは載ってないので。もちろんよく映える部分しか載せてないのでそこには注意すること。

キャリアセンターOB訪問先を知ったりES添削してもらったり面接練習してもらったり。ただし企業を紹介してもらうときはあまりあてにしない。人によって知識や相性にばらつきがあったり、しょーみキャリセン的には就活浪人さえせずに最悪就職さえすればいいだけなので自身の思い描くキャリアに沿った企業提示してくれるとは限らない。

まともな口コミサイト就活サイトなどのwebページ(詳細は後述):ごみサイトも多いので注意

就活に関する情報玉石混交すぎてぱっぱらぱ~って感じなので、なるべくインターンOB訪問を重ねるなどして自身の「足」を動かした情報を最優先すること。

・ちなみになんでうんちみたいな情報があふれてるかってゆーと就活で儲けようとしてうんちマンがいっぱいおって、そいつらがインターネットにうんち情報を垂れ流しにしてるので良質な情報アクセスするのは難易度が高い。「就活」でググってみるといかにパッと見有名でSEOに強いだけのすっかすかの情報トップに表示されて時間の浪費かがわかる。まーじで小手先就活マナー(笑)とかどーでもいいっつー乃

結論:なのでうんちには触れないこと。くさいし

おすすめサイト:まあまあ良質な情報があったり有意義サイト

オファーボックス自己prとか入力したら企業から選考オファークルド企業自体はあん大手どころはこないけど、ES書く練習になるから絶対利用するべき

外資就活トップ大学がよく受ける外コン、外銀、日系大手などの企業情報インターン情報就活レポートがのってる。この辺常駐してる学生雰囲気に慣れてついていける人材になれば、日本企業ならどこでも内定とれるんだ。

Vowkers:社員口コミサイトの中で比較的まともなとこ。

Onecareer:大手企業インターン説明会など

Goodfind:ベンチャーインターン説明会など

WantedlyIT系企業を探したいならここ。

b) 「正しく動く」ことについて

自身の思い描くキャリアに合ってるであろう企業内定をもらうことがゴール。

それを成し遂げるために必要だと感じることだけをすればいい

もっけー言うけどわけわかんねえビジネスマナーノックは2回?3回?はどっちでもいいんじゃしばくぞ)とかほんとに社員が書いてるのかあやc口コミサイトでその会社を推測したりとか、他就活生と比較して悩むとか、そんなことしてたら就活で儲けようとしてるどあほうのいいカモ。人の苦境につけこんで商売しようとしてるどあほうにはうんちを授けよう。(ペタッ

業界職業なんて今から決めたり悩む必要は全くない。インターン選考時はおもろそ!って思ったところに受けまくって範囲を広げまくって、選考中/内定後に絞る作業に移ればいい。免許取る前にどんな車乗ろうかな!?。。って悩むのに時間かけんのってあほらしすぎ(面接時とかES時の業界志望理由とかはそれっぽい事言おう。どーせ企業側に就活生の将来の幅を狭める正当性なんてねえっちゃ。

・いろんな人の人生追体験して、おもろそうな人生イメージを膨らませる。本とかウェブインタビュー記事とかあるやろ。それを読んで自分はどのアンテナに反応する人間なのか知る。どんな仕事してる時が人生おもろそうか考える

2. 社会必要としている人材

日本では新卒一斉採用という謎方式メジャー。まじ会社にとってのメリット謎。しかし凡人にとっては大変ありがたく、専門性特になくても、新卒カードさえあり、その「会社」が必要としている専門的人材でなく、「社会全般必要としてそうな人に成りきれればてーげーの企業にいけるど。勝ち。(もちろん専門的スキル必要会社部門も多々ある)

→「社会必要としている人材」に思われる/見られるように意識

⇒じゃーそれってどんな人材だよ??

社会必要としている人材=基礎学力+対人スキル+何かを成し遂げた実績(おれがかんがえたむてきのほ~て~しき)

・基礎学力

あほなやつは取りたくないもん。だからほとんどの企業ではWEBテストとかやってる。対策は容易。

これが本当のSPI3だ!

ってゆー系のspi本3周くらいしたらよゆー。この努力を惜しんで内定ほしいとか言うてるどあほうは、筆記試験通ってないけど路上運転ばっちりやから免許ほpって言ってるどあほう。必要最低条件。

・対人スキル

円滑なコミュニケーションがとれるかどうか。TPOに応じた適切な言葉キャッチボールがとれるか。

まあこーゆーコミュニケーションとかマナーとかは、インターンとかOB訪問、なんなら本選考面接を通してどんどん実践してミスして恥をかくことでじわじわうまくなっていくもの。わいは素をぶつけてみようという思いで臨んだ社長面接で落とされて、tシャツビーサン面接行ったらあかんのか・・!!という大切な気付きを得た。感謝感謝ぐわあ~。とにかく失敗して恥をかい内省することを繰り返す。

・実績

いかに崇高な入社後のビジョンとイケイケな自己PRとかしてても、でそれにたどり着くために在学中にあなたは何やってきたんすか?ってのを証明するために必要なのは何かしらの実績であったり結果がいる(体験だけではインパクトにかけるから何かしら外部のお墨付きがほしい)。

じぶんでなんとかする。1から100レベル盛るはいーけど、0から1はシンプルな虚言癖マンになるので、小さくてもいいから使えそうなネタを集める。自分の好きな事を突き詰めてそれを外部に認めてもらう(表彰とか)だけでいいのさ

就活とは

かになりたいという単なる「手段」であって、「目的」であったり「ゴール」ではない。

→どんなことやりたいか?という理想イメージを膨らませまくり、それにたどり着くまでの道程しかない。

→ただその道程にいろんな”気づき”であったり”出会い”がある。( ̄+ー ̄)

期限はあるものの引き返したりいろんな道をキープして楽しむことができるんだ!たのP!pppppppppppp

・どの軸が自分にとって適切か考えよ~

ワークライフバランス収入・働きがい・職種業務内容・勤務地・潰しが効くかどうか・・・などいろんな軸があるので自己実現するために近そうなそれらの最大公約数となる企業からばしばし受けていく。べつにイチブジョジョーしてるからとか、ホワイティ~な会社っぽそうだからといって自分にとってよさげなんかとはなんら関係ない。世間バイアスを一切排除し、自己実現するために使えそうで快適なハコ(会社)を見つけてそこに居座るための作業くらいのイメージ。ちなみにわおいは「おもろそうなとこ」っていう軸だけで就活してたら選択肢が3個くらいしかなかったんご

\\\\\\

あとがき1

わいは見事就活にしくじり今はハケンやってるんご

みんなも頑張ってな!!

あとがき2

ここに書いてることが使えるかどうか、自分のドタマでかんがえよ〜。使えそうなとこだけ切り取って、違うよなあっとことはボコボコに叩いて議論すればいいじゃん?

2018-03-09

背景に物語があるものじゃないと好きになれない

むかしから、自分の選好がひろく世間一般に好まれているものと一致しない。

流行りの歌はほぼ好きにならないし、アイドルにも興味がない。

「やあ、こんにちはあなた趣味は何ですか?」

なんて聞かれて素直に答えても、蔑まれるかよくて同情される。

いまふと思ったのだが、自分は背景に物語がある(と自分が思える)ものじゃないと

好きになれないんじゃないかと思った。

流行りの歌やアイドルは、自分にとって物語が感じられないから、全然好きになれないんじゃないか

彼ら彼女らの歌やダンスには物語がない。

ぱっと思いつくものがないし、「何聴くの?」は日常的かつ社交辞令的にきかれるフレーズなので、とりあえず音楽を例に考えてみる。

自分ゲーム映画BGMや気に入ったPVCMの曲が好きでよく聴くのだが、これらがなぜ好きかと振り返ると、

その映画なりゲームなりの物語+それを見た自分体験という二重の物語があり、

そのBGMなりを聴くことによって物語追体験を楽しんでいるっていう背景があるんじゃないか

自分はその物語追体験音楽を通して得ている。そしてそれを楽しいと感じている。

から、朝のニュースなんかで見聞きする流行りの歌は自分にとって物語の入る余地がないので、全然好きになれない。

繰り返し繰り返し、親きょうだいがいつも聴いている曲とかだと、自分にとっての物語がうまれるので好き好んで聴くこともあるだろうが…。

ここまでぐだぐだ書いたが、よく考えたら当たり前のことを言っているだけだと気づいた。

死にたい

あ?好きだから聴くのか、聴くから好きなのかわからなくなってしまった。

誰か教えてくれ。

ジャニーズとかアイドルとか好きな人、いや、流行っているものが好きだと感じられる人は一体何が好きなんだ?

100万人のために歌われたラブソングなんかに僕はカンタンに想いを重ねたりはしないぞ。

2018-03-05

anond:20180305153005

感情移入事実は違うよ

空想体験として主人公体験追体験することはできるけど

事実として主人公と君は別の人格だし片方は幻想で片方は現実だよ

そしてさらに言えば幻想主人公もつ特殊能力現実の君に何一つないから完全に感情移入することは無理だよ

だって君は女の子からモテモテになった体験知識もないか幻想主人公に重ねるには圧倒的に情報が欠けているよ

2018-02-23

オカズになるエロ体験談教えあおうよ

私はエロ動画よりエロ体験談の方が好きだ。

男性向けAVリアリティに欠けるものが多いし、女性向けAVイケメンもなんか好きじゃない。文章ビジュアル想像できたり心理描写があって追体験している気持ちになれるので体験談の方が抜ける。 さらに、自分想像した後に友人で想像したりとバリエーションを変えれば何度でもおいしく頂けるというすばらしさ!

はてなお姉さんたちならテキストのほうがオカズになる気持ちわかる人多いかもと思って書いてみた。とりあえず私の鉄板エロ体験談載せるからオススメあったら教えてください!

どれも基本的長編です

青春

友達以上恋人未満 https://www.google.co.jp/amp/s/min-h.com/22777/amp

放課後教室で、気の許せる男友達処女喪失。これが自分の中では不動の1位。2人とも性への興味や気持ちよさ、感動を素直に表していて素敵。女の子が、触れられるだけであったかくていい感じって思うシーンがすごく好き。他人と触れ合いたくなる。

美奈と水谷修体験談 http://kokuhakutaiken.com/blog-entry-104.html

男性目線だけど、セックスに至るまでの馴れ初めとかその後とかストーリー性があって好き。彼女上品でかわいらしいし、初体験だけどお互い楽しんで色々試してて超エロい

M女系

マゾだった元カノ https://www.h-ken.net/txt/369834175/

元カノとしたsmセックスの思い出。革ベルトでたたかれたり、ビンタされたりとかはされてみたいので興奮した。でもイラマチオは辛そうだ…男性目線、短め。

女友達がM女だった https://www.h-ken.net/txt/1791615905/

女友達と飲んで色々話してたら、ふとした弾みで浮気経験の話になり、2人ともスイッチが入ってしまう。会話文だけで進むところもあって、会話がプレイに変わっていく空気感がありありと伝わってきて興奮する。69の体勢で感じながら健気にフェラする女友達の喘ぎがエロい男性目線

レイプ

姉が不良に犯されて http://www.moedb.net/articles/1220543805 美人の姉を持つ主人公に、ヤクザがバックにいる不良の2人が友達になろうと近づいてくる。2人はもちろん姉が目当てで、家にあげると主人公は拘束され目の前で姉が薬漬けにされながら犯されてしまう。とにかく姉が抵抗しながらも感じまくっている様がエロ過ぎる。寸止めされて気が狂いそうになったり、乳首いかされたりと壮絶。主人公が目を覚ますと姉はヤクザに連れていかれたあとだった。

キモオヤジに調教されて https://h-talk.net/3897/

下着売ろうとしたら誘拐されちゃう文章ギャル日記って感じ。身の危険を感じて焦る心理とかオヤジ気持ち悪いと思う心情がわかるし、なのにめちゃくちゃ感じちゃってせつないねえー…これはエロい

カメラ小僧個人撮影 https://min-h.com/13110

だんだんエスカレートする感じや、カメラ小僧キモさが伝わってきてエロい体験した痴漢再現とかする。開き直って楽しんでるお姉さんすごい。

気持ち悪いと思うやつあってもセックスに夢見ちゃってる10処女なので許してください。あと、レイプものも読むけどレイプ願望はないし、現実性犯罪肯定するつもりは一切ありません。

RPGはもうロールプレイじゃない

RPGの主役が人格を持つようになったのはいからだろうか。

最近RPGはロールを演じていない。さいしょから主役のロールは決まっていて、ストーリー追体験だ。

そんなもの感情移入できるわけない。RPGじゃない。

2018-02-19

スポーツ医療Win-Win関係

スポーツ観戦はなぜ感動をもたらすのか?

バンクーバー五輪団体追い抜きで銀メダルを獲得。

メダルを持って小平病棟を回った。

「持っているパワーを伝えてくれて患者さんもすごく元気になったし、小平さんのファンなっちゃった」と理事長

ひたむきな小平の姿とその魅力は、自然病院内で広がった。

 

 

バタフライ効果

さなINPUTでも大きなOUTPUTにつながる場合もあります

 

https://anond.hatelabo.jp/20180218131746

功利主義 utilitarianism

フィギュアスケートを極めて4回転ジャンプができても、それでは人類課題解決できない。無力なものさw

羽生結弦が癌患者を救うことができるか?全然役に立たないね。精々演技を見せて、一時的に楽しんでもらう程度の影響力しかない。

冷徹に見れば、価値基準の選定によって、物事価値は変わる。実利を求めるなら、娯楽は優先順位評価が下がるのは止むを得ないだろう。

 

 

患者QOL向上

フィギュアスケートでは癌は治せなくても、感動を与えることができたら患者QOLの向上には資するのでしょう。

相沢病院の相沢孝夫理事長もご支援おつかれさまでした!

病院スポーツ関係を「健康」を基準にして比較すると、

  1. 健康(大):スポーツ活躍。体力がとてもある。
  2. 健康(中):スポーツを楽しめる。体力は普通
  3. 健康(小):病気スポーツできない。体力がない。

という分布になってます

大と小の交流によって中和が起こり、小から中へやや近づけるってことじゃないでしょうかね?

病院スポーツ選手支援して、スポーツ選手病院に貢献する。Win-Win関係なのかも。

2018-02-18

anond:20180218134414

てか、そんな人生を生きることができたとして楽しいの?

 

 

ここまでは、自明だと思うんだけど。(主人公美少女意識が入れ替わっちゃうのは、マンガアニメでは描けても、現実には起こらない。)

 

 

羽生羽生、俺は俺、両者が入れ替わることはない。意識価値観も好みも入れ替わることはないじゃん。

俺が外部を眺めたとき、そこに羽生結弦がいた。金メダルを取った。スゲーと思った。でも、俺の人生は俺が創る。それだけの話だと思うんだけど。

それでは満足できない人は、自分の道を捨ててでも、羽生結弦人生を追いかけて、マウント取らないと気が済まないの?

でもそれで得られる満足と、自分がやりたいことを100%やり切って得られた満足を比べたら、自分の満足を選んだ方が大きいと思うよ。

 

他人追体験好きな人は、それでもいいのかな?(人生テレビゲームみたいな感じなの?)

俺は羽生結弦の優勝を見て、頑張ってる人がいるんだな。進む道は違うけど、俺は俺の道を頑張ろうと思うよ。

=刺激を与えてくれる努力家の姿には感謝できるけど、それ以外はちょっと恩恵はないかなー。

残念だけど、スケートプログラミングじゃ共通点が少ないからねw

2018-02-12

思い出の総集編といえば何だ

ストーリーの振り返りをしつつ多すぎるキャラの紹介や戦車解説などを入れた優等生的総集編。

でも1クールに2回やったうえに話しが終わらず後日放送あるいはOVAで完結みたいなスタイルは…やめようね!

敵の能力により物語冒頭に飛ばされた主人公歴史追体験しながらなんとか改変しようとする総集編。

既存映像を混ぜつつ新規ストーリーを挟み単独エピソードとしても見れる傑作回。ループ物という設定を上手く利用し意味のある総集編となっている。

最終回1話で4クール分のエピソードを振り返るという結構無茶な総集編。

朋也が汐に語り聞かせるという形で過去を振り返るのだが、長かった人生が終わる一抹の寂しさを覚えて少し物悲しくなる。

登場人物過去を振り返る体で語る総集編っていいよね…。

声豚向けに声優特番作っておけば満足だろうって?そうだよ!悪いか

でも声優特番→総集編風回→声優特番はやりすぎかなぁ…。

多分これが一番早いと思います(3話で総集編)

色々事情があったようだが

2018-02-10

ゲーム自分でやるより解説付き動画見てる事ばっかになってきた

ゲームの楽しさって「攻略」じゃん。

ここで言う(私の考えると読み替えてもおk)「攻略」は、システム分析して、ボスパターンを把握して、稼ぎ場を探してパターンを作り出して……そういった事の積み重ねからまれる「制圧」の快感みたいなもんかな。

でも自分ゲームやるといまいち攻略」しきれないんだよね。

パターン見きれてなかったりシステム理解しきれてなかったりね。

その状態で手探りで頑張って最悪レベリング暴力で叩き伏せるのが「下手くそプレイなりの攻略」であって、それはそれで「脳みそ使わず無理やり制圧した」って気持ちよさはあるんだけどね。

でもそれとは違う完全にゲームの内容を読み切って、最短ルートや超効率プレイで「完全制圧」してしまう「攻略」を見たくなる日もあるのですよ。

長年自分根性攻略ばかりしている反動か、そういった「完全制圧」の見たさがだいぶ溜まっているらしいんだよね。

からゲーム自分プレイするよりも他人完璧プレイを見るほうが楽しくなってしまった。

最近RTAブームとかはまさに「完全制圧」の極地みたいなもんだし、解説をしっかり入れてくれる動画も多いからとても助かってる。

そんでその動画に夢中になっているうちに可処分時間自分ゲームやるのに回せなくなってきた。

すっかりはゲームが「プレイするものから「見るもの」になってしまったのは自分の中での大きな変化を感じる。

スポーツ少年試合の観戦ばかりするおっさんになったり、プレイヤーからプレイングマネージャーを経てすっかりマネージャーになって現場に出る時はもっぱら監督役になって手を動かさなくなったりするような、そういう変化が起きてる。

それが悪いわけじゃないけど、人生に変化が起きていく程度には自分も年取って来てるんだなあとふと思ったよ。

自分はこんな理由動画を見てるから、凄い上手い人の徹底的に編集された動画が大好きなんだけど、世の中には逆に下手な人の生放送とかが好きな人もいるんだよね。

これは妄想の域をでないんだけど、そういう人は私と違ってゲームが上手くて自分で遊ぶと自然ゲームを「攻略」して「制圧」していけてしまうから根性攻略したりする姿を見るのに飢えてるんじゃないのかなと。

下手なりに上手くプレイ出来るようになったり、簡単パターンを見抜けずに何度もボコられて、最終的には特定攻撃回避は諦めてポーションがぶ飲みでボス戦を乗り込むようなプレイ体験しなれてないから、他人プレイ追体験したがるのかなと。

人間自分にないもの他人から補おうとする、的な。

いやあゲーム動画沢山あるのは本当に便利な時代ですなあ。

2018-02-06

牡蠣で学んだQOLの大切さと機会損失について

この時期、いやこの時期じゃなくても人気なもの

それが生牡蠣

でも、生牡蠣に対する人々のイメージは「おいしい」「あたる」「あたる」「あたる」

と、あたると考えている人が圧倒的に多いのだ。

僕は「生牡蠣が1280円で食べ放題」という驚きの情報を掴み社内に共有した。

しかし、返ってきた答えはこんなものだった。

「生牡蠣を食べるとノロウィルス感染するからこわい」

世の中にはこのようなリスクを挙げ、生ガキを食べない人がいる。

私はこの考えはあらゆる人生機会損失につながっていると思う。

今日はそれに警鐘を鳴らしたい。

幸せと不幸せの収支バランス

彼らには収支バランス観念がかけているのだと思う。

牡蠣を食べることで想定されるメリットデメリットを一度整理したい。

メリット

おいしい😋

やすい😍

デメリット

ノロウィルスにかかるかもしれない💀

お金が減る💸

そして、これらの成立する可能性を「確実」か「不確実」で分ける。

メリット

おいしい:確実💯

やすい:確実💯

デメリット

ノロウィルスにかかるかもしれない:不確実❌

お金が減る:確実💯

ここで見てほしい。彼らが恐れているノロウィルスにかかる可能性は

不確実なのだ🤔🤔🤔🤔🤔🤔

加えて、挙げたメリットの2つはすでに享受できることが確定している🙂

牡蠣絶対に美味しいし、1280円は絶対に安い☺

一方で確定しているデメリットは1点だけ。

お金が減ることだけだ。

この時、言えることは

最善の状態では、「おいしく」「やすく」生牡蠣を食べられ、1280円だけ「お金が減る」

最悪の状態でも「おいしく」「やすく」生牡蠣を食べられ

後日に「ノロウィルス感染する」

牡蠣の美味しさとやすさは、ノロウィルスで寝込むデメリットを上回ることは確かだ😉

なぜならメリットは生牡蠣を食べるその瞬間だけではなく、思い出となりずっと続くからだ🤓

人間記憶をし、その出来事追体験することのできる生き物である。😇

僕は1年前に生牡蠣を食べたがその味や店の内装、そして友人との話を4割はおもいだすことができる🤓...く💁🐚😋デリシャス

50年前に流行ったビートルズ名曲をまだ人々は覚えている。

ガンジー非暴力不服従を掲げて独立を勝ち取ったことも、

平安京794年に建立されたことも。

人々は記憶を持っている。

体験一過性のものではなく記憶という形でずっとのこる無形財産だ。

それは食べ物と違ってなくならない。

いつでもその価値を発揮できる。

しかも、その記憶は「むかしはよかったな」と経年とともに更に輝きを増す。😎

減価償却概念が全く通用しない。

人間界常識凌駕する財産それが記憶だ🤓🤓🤓🤓🤓🤓

それに対し、ノロは一過性のものだ😏

そして、人間は嫌な記憶を消す性質がある😮

結局、美味しかった思い出しか残らないのだ。

収支は明らかにプラスだ😜😝😝😝😝😝😝

2017-12-20

今年も残り10日なのにウンコ漏らした

ホント会社で漏らすかなぁ~と我ながら情けない

とある機器の様子がおかしい、私の担当でもないのに親切心で見に来た

動作した回数を数えるためにカウンターが設置してあるのだが、誤って触れてカウントゼロに戻ってしまった

あーどうしょう、何回動いて調子が悪くなったかからなくなってしまった

カウンタースイッチを短絡させて、ウソカウント入力するかぐるぐる考えていたらお腹グルグル

急いでトイレに行かなければ!

走るか、肛門に力を入れてそろりそろり行くか

結局パンツの中に漏らした

トイレの個室で汚れたパンツを脱ぎ、アヌスとその周りをウォシュレットで念入りに洗う

ちゃんと洗えてるかな? と腰を浮かせて下を覗いたらウォシュレットが顔にかかる、、何やってんだか私

結局、半日ノーパンで過ごす

今日は本当に疲れた、夜はコンビニ飯で済まそう

セブンアンガビーフのアレは結構おいしいので最近お気に入り

うちに帰ってセブンで買ってきたカレーレンジで温めながら、そういえば今日ウンコを漏らしたんだと追体験してしまった

カレーカレーウンコウンコ!(これがオチだ)

2017-12-06

毒親チルドレンで子育てしんどい

親が毒親。過干渉過激ルールの押しつけと、暴行。ハマった宗教のせい。根はいい人たちなんだろうけど。

社会人をなったのを機に、いろいろあってとうとう疎遠になった。

ときどきコンタクトがあったけど、宗教施設に連れていかれるのが怖くてずっと無視していた。

幸運なことに優しい配偶者出会い、今年の6月に待望の子供が生まれた。

そこから思考しんどい

まず、親がどれだけ自分愛情を注いでいたか想像がつくのがしんどい

子育てって母親追体験なんだよな。

子供を持って、親がどれだけ自分を愛していたかが分かった」っていろんな人が言っていたけど、自分もそうだった。

否が応でもわかってしまう。産み育てることって、とんでもない愛情がないとできない。

文字通り四六時中一緒だし、母親がいないと何もできない子供を育てることは並大抵のことじゃない。

したいことができないとかのストレス想像できたけど、嫌いな母親愛情を感じることがこんなにストレスを感じるとは思わなかった。

それから自分が親みたいにならないか自分が思ってる以上に気にしているみたいで、それが嫌。

親と自分は違うんだから、と自分に言い聞かせても良い母親でありたい願望が強すぎて、自分に疲れてる。

子供は本当にかわいくてしかたないのに、なんか今更親のことでぐるぐる悩むのが嫌すぎる。

決別したいし、いっそ親に関する記憶全部なくしたい。

2017-12-05

anond:20171204230752

歳とると読む意味が薄いと誰が言ったかどういう意図か知らないけど

印象深い本は主人公犯罪や恋で悩み苦しむ追体験ができるので

おじさんになった今当時程影響を受けないと思う

海外小説は序盤つまらなく感じたり人の呼び方がころころ変わるので

一度それを踏み越えた経験が無いと途中で読むのやめちゃいそう

2017-11-26

[]2017/11/25

東京都庁みたいなでっかいビル俯瞰っぽく見てる

その建物死ぬ前に自分が一番幸せだった時間追体験できる施設

つえをついたおじいさんがその建物に入っていく

そんで追体験開始

そこから自分がおじいさんになった感じの視点になる

若返ったじーさんが戻ったのは、大江戸からくり横丁みたいなフィクションっぽい感じの長屋時代

そんときじーさんには本当の家族はいなかったけど、家族同様に同じ家に住んでた双子っぽい兄弟とかあとなんやかんやがいて、かなり幸せだった

そんでいろいろあって、最後はまた現実に戻ってきて、冒頭の施設を使いに来た大勢のうちの一人として、施設入り口から幸せそうな顔をして出ていくのを、俯瞰でまた見ている

視聴者的には、中盤の過去に戻ってからの内容が濃すぎて、

そういえば過去追体験できる施設の話だったってことを忘れてたってくらい、中盤が面白かった

これ起きてパクったら絶対ヒットすると思ったけど今こうやって書くと肝心の中盤部分ほとんど忘れてるし、ショートショートにも到底及ばないありがちな設定だな・・・

なんてことないじーさんも過去はすげえ輝いてたって面白さと、それですら大勢のうちの一人の人生にすぎないっていうギャップが出てる映画を見てる感じですげー面白かったんだけど

2017-11-01

anond:20171030183135

素直に大洗おすすめ

アクアワールドが素晴らしい。あそこまでシロワニを多く揃えた水族館国内にもないのではないか敷地自体広いので、様々な水族を楽しめる。

それはさておき、大洗の素晴らしいところはホスピタリティもさることながら、街全体をアトラクションとしても楽しめるところではないか

それはアニメ性質も影響していて、例えば自転車で各戦車の動きに沿った移動をすればキャラの動きを追体験できる。これは素晴らしい。

そしてなんといってもアクアワールドだ。劇場版ペンギンがいたところは実はレストランなので、あそこにはペンギンはいないのだが、淡水魚水槽も川の流れに合わせて魚を配置するという趣向があって楽しめる。

後はパネル、なんだかんだいってこれはなかなか面白い。あるのとないのとではぜんぜん違うと思う。

さらアクアワールドではイモリザメが見られる。これはなかなかみられないのだ。

あと缶バッジというエサによってついつい買い物をしまう。他の聖地メガネ拭きを買うことはそうそうないと思う。

ショーもやっているぞ。メインは当然イルカだ。

スタンプラリーなんかもやっているので、常に楽しめる。


アクアワールドがメインになってしまったが、大洗アニメ聖地としては別格だと思う。

アクアワールドもあるしね。

2017-10-30

聖地巡礼を楽しめなかった話

人生初の聖地巡礼に行った。

足掛け5年以上好きなアニメシリーズ舞台となった街で、大洗規模とは言わないまでも、アニメツーリズム成功例として数えていい聖地だ。

作中の景色や店が実在のものに忠実なこともあり、街の至るところに作品ゆかりの趣向が凝らされていると言う。

もともと巡礼に興味があった訳ではないが、古い友人(僕の後追いでその作品にハマった)からの熱いプッシュを受け、秋のオタク旅行敢行と相成った。

シリーズを一から復習してやはりすばらしい作品だという思いも新たにし、いざ準備万端。時季外れの台風の影響は危ぶまれものの、期待胸いっぱいに飛行機に乗り込んだ。

オタクというのは、秋葉原だろうが地方都市だろうが、一目でそれとわかるのはなぜなのだろう…。明らかに同じ目的を持った観光客たちとすれ違いながら、まず小雨の降る街を散策カットの数々が蘇ってくるような景色を目にして最初に感じたのは、思っていたほどの感動はない、ということだった。

かに、好きな作品美術の中に飛び込んだような錯覚には、ある種の感慨がある。だが、僕はどうしても「(キャラ名)たちはここを歩いたんだ!」と興奮する隣の友人と同じテンションにはなれなかった。

そういえば僕は、アニメマンガ二次元世界現実リンクさせて考えるのがあまり得意ではない。コスプレには興味を持てないし、ポケモンGO流行った時も、自分スマホ越しに見ている景色ポケモンが現れるという虚実の交じり方がしっくりこなかった。ポケモンは、ゲームボーイDS世界しか現れなくていいと思ったのだ。

から聖地に行ってみて僕が覚えた感動というのは「監督スタッフはここからあの作品、あの場面、あのセリフを着想したのだ」というものに過ぎず、登場人物たちの暮らしの疑似追体験をしている気分にひたるのは難しかった。

街はきれいだった。雨のせいで写真撮影はままならず、予定されていた屋外イベントも中止になってしまったが、好きな作品についてあれこれ話しながら街を歩くのは単純に楽しかった。

また、至るところにアニメのグッズやキャラが使われていたのは聞いていた通りだったが、地元の人たちがとりわけ僕らに親切な訳ではないのも逆におもしろかった。「美少女がたくさん出てくるアニメを見て、そこに出てきた地方の街にわざわざ旅行する」オタクは、地方に住む一般的中高年の人々にとって理解しがたい存在なのだろう。それでもなお、観光客としてフラットに受け入れてくれていることはありがたい。謝意は消費で示したつもりだ。

ただ、今回の聖地巡礼普通旅行+αの良さがあったかというと、必ずしもそうではなかった。よくよく考えると、僕が旅行おもしろさを感じるのはいつも「そこに行くまで知らなかったもの」との出会いだった。一方、聖地巡礼アニメで既に見たことのある場所への再訪になる。言わば、予定調和の旅だ。前述したような二次元世界現実に透かして見られる人は、キャラへの思い入れなんかでそこに感動が上乗せできるのかもしれない。

作品見直している間、ここに行ったりこれを見たりしたら泣いてしまうんじゃないかと思っていたのだが、そこまで感極まることもなかった。身もふたもないが、結局アニメを見ている時の方が感動は大きかったのだ。この発見は、我ながら結構おもしろいと思う。

作品内でキーモチーフとなる飲食店があるのだが、モデルとなった店舗には長蛇の列(全員オタク)ができていた。漏れなく僕ら(オタク)も並んだ。この日、店では作品とのコラボメニューに注文を限定していた。店側のサービス精神作品への寄り添い方は尊敬に値するものだし、キャパ以上のオタクを捌く現実的対策として、メニュー一品に絞るのは仕方がないことだ。

しかし正直なところ、旅先でアニメコラボカフェメニューのような食事をしたい訳ではなかった。そこに行くまで食べたことのなかったご当地グルメ、との出会いが欲しかった。

友人と別れた後、聖地から少し離れた街に足を伸ばしてしばし散策した。その街の老舗飲食店で、地味だが底力のある旨いあれこれにありついた時、なんだかほっとした。僕にとっての旅行醍醐味は結局こっちなんだ、と思った。

聖地スポットでいくつか回れなかった所があり、友人はまた来ようと誘ってくれた。しかし、僕はもう聖地巡礼はしないと思う。あの街にまた行きたいと思うことはあるだろうが、それも近い未来のことではない気がしている。

100%楽しめた旅行ではなかったし、これを読んで作品信者の風上にもおけん奴と言われるかもしれない。それでも、行ってみてよかった。

2017-10-29

はてなハードウェアエンジニアが少ない件

エンジニア一言で言っても星の数ほどのジャンルがあるが、その中でも代表的なのはハードウェアエンジニアソフトウェアエンジニアだと思う。

まりに広範囲区分けだが、敢えて定義はしないでおく。

さて、自分新米ハードウェアエンジニアで、ソフトウェア趣味人間である

はてなにはソフトウェア記事(及びブックマーク)が多く、日曜プログラマ自分にとって大変有益である

大抵の悩みは検索をかければ解決するし、自分では想像し得ないようなユニーク記事もあり毎日が発見連続だ。

特にユーザコメントが好きで、皆の関心が伺える“はてなはいくら見ていても飽きない。

ただ、ハードウェアに関する記事が少ないことが残念でならない。

エンジニアカテゴリを覗いても、ハードウェアに関する記事が上がっていることは稀である

たまにラズパイIoTキットに関する記事があるだけで、デジタル回路におけるインピーダンスシミュレーションとか、高速差動信号の放射電波対策とか、そういった踏み込んだ記事はほぼ無いと言っていい。

当然アナログ回路のGNDレイアウトに関する記事は皆無だし、ソフトウェア寄りと言えるRTLコーディング記事さえ見当たらない。

ハードウェアエンジニア守秘義務なのだろうか?

・・・・・・

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ソフトウェア技術日進月歩

イマイチ盛り上がらないハードウェア業界比較して、ソフトウェア業界の隆盛は火を見るよりも明らかである

コーディング環境、つまりPCがあればその先には広大な世界が広がっている。

語弊を恐れず言うが、アイディア次第ではその日のうちにスターダムにのし上がることも可能かもしれない。

当然、アマチュアを含めたエンジニア人口を見るとソフトウェアエンジニア人口は突出しているだろう。

なので記事数の多さは人間性質に依るものではなく、単純に人口の違いだろう。

ハードウェア面白いのに、何故手を出す人が少ないのだろうか。

ロボコンなんか見ていると、胸に込み上がるものがあると思う。

ハードウェア自然界の物理法則の下で成り立っているため、主に電磁気学電気回路電子回路勉強するだけでいくらでも応用が効く。

言うなればソフトウェアよりも参入障壁は低いはずで、高校物理で習ってきたこである程度の回路が組める。

FPGAなりでハードウェアアクセラレータ自作し始めると計算機科学知識必要になるが、ここはむしろソフトウェアエンジニアの方が得意な領域だ。

・・・・・・

・・・

こんなことを言っておいて、自分ハードウェアを始めたのは社会人になってからである

学部修士時代の専攻は材料物理学だったため、工学とは全く縁が無かった。

ここから自分ハードウェアの道に進んだきっかけを書こうと思う。

新人研修の昼休み、あるフラクタル図形を高速描画するハードウェア記事が目に留まった。

当時の自分にはその偉大さが理解できなかったが、2年もの間寝食を忘れて没頭できるその世界に心が惹かれた。

人生を変えることになる出会いだった。2012年の春である

早速オームの法則から復習し、使ったこともない半田ごてやテスターを買ってきて4bit CPU製作に取り掛かった。

ALU(算術論理演算回路)以外はディスクリート部品で組んだため、デバッグ含めて完成までに6ヶ月も掛かってしまった。

その後FPGA存在を知り、8bit CPUを載せてみた。

機械語勉強し、命令デコーダ設計して1年後、自分の考えたプログラム動作したときは嬉しかった。

上述した記事追体験しているようで、仕事を忘れて没頭していた。

続いてFPGAマイコン+汎用ROMの組み合わせでプリント基板を起こしてみた。

目的は勿論、あるフラクタル図形の高速描画である

ここでレベル変換やリセットシーケンスなど、デジタル回路の基礎を身に付けることができた。

基板レイアウトの考え方は専門的であるものWEB簡単情報が手に入ったし、殆ど電磁気学世界なので理不尽ものは無かった。

苦労したのがマイコンプログラムだった。

機械語論理的な手順をコード化するだけだったが、組み込みC言語はそのルールが難解だった。

言い方は悪いかもしれないが、人間の考えたルールだろうと理不尽に思える理論もその設計思想を調べもせず暗記で済ましていた。

メモリリークが発生した場合ハードウェアのように現象を観察して仮説検証することが難しく、ダンプなどのデバッグ手法も知らなかった。

そんなとき、社内でセキュアプログラミングなる研修があったため同期と潜り込んでみた。

参加資格の無い自分が参加できたのは、配線だらけの汚い自作CPU子供のような目で見てくれた上司の厚意だった。

そして1年後、自分モニタの中で鮮やかに描画されるフラクタル図形を眺めていた。

上述した研修講師に1年間師事し、半ばマンツーマン計算機科学を教えて頂いていた。

大学講師の方だったため、C言語ルールではなく命令処理系としての働き、ハードウェアとの関連を核にして叩き込んでもらった。

・・・・・・

・・・

紆余曲折を経て、ハードウェアエンジニアとして働いている。

こういう部署では多少なりともソフトウェアができると光るものである

ただ組み込みC言語以外はサッパリのため、日々独学の毎日だった。

そこで出会ったのが“はてな”だった。

そこにある記事はどれも眩しくて、「ある疑問の解決法」を検索するだけでは決して出会えない珠玉記事の宝庫だった。

きっとハードウェア世界にも、自分では想像し得ないような発見があるはずだ。

それこそあのフラクタル図形のような驚きが。

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・・・

今は仕事の傍ら、奇しくもプロになってしまった自分義務として細々とハードウェア記事を書いている。

残念ながら驚くような技術ではないが、誰かにとって小さな発見があれば嬉しい。

これを読んだ人がハードウェアに興味を持ってくれたらと思う。

2017-10-22

アニメシリアスがあると見たくなくなる人々」について

寓話理想郷ユートピア)」

神様は、一部の人間に理想郷を与えることにしました。

まずは、外の世界から隔離した場所を造り、そこへ人間達を住まわせます

人間食べ物不自由しないよう、

飲むだけで空腹が満たされ、若さを保ち、健康でいられる”湖”をつくりました。

その水は、人間だけでなく、植物を潤し、空気もきれいします。

身体にかけるだけで、汚れが取れ、傷が治り、とても良い香りに包まれます

また、法律を無くし、自由に生きられるようにしました。

気候は常に心地よく、衣服必要ありません。

働く必要も無く、病気にもならず、男女は誰とでも交われます

人々は、この理想郷感謝し、生きることを楽しみました。

しかし、何ヶ月か過ぎると、人間達は不満を持つようになりました。

それは、人間が持つ、妬みや嫉妬からまれ感情でした。

神様は、人間から男女の種別を無くし、その原因を取り除きます

そして子孫を残せない代わりに、永遠の命を与えました。

暫くすると、また人間から不満の感情が現れます

調べてみると、綺麗な者が醜い者を虐げていました。

神様は、表面の差異を無くし、人間の形状を均一化します。

これでやっと、人々から不満の感情が消えました。

暫くして神様理想郷を眺めると、人々は皆、あの湖にプカプカと浮き、じっとしていました。

それは神様にとって、とても綺麗で完璧理想郷でした。

出典:StudioGIW「VAZIAL SAGA」より


https://anond.hatelabo.jp/20171022210553

少し追記する

人間歴史自然の克服である、と誰かが言った

それはつまり効率への志向である

人を鍛えるよりも、道具を作る方に人間進化してきた

人間の英知とは、自身で出来ることの増加ではなく、環境を変えることへの志向からまれ

「誰が行っても同じ結果が出る」は科学原則である

それは裏を返せば、個人でできることの減少である

はいくらでもある

利便性効率の追求によって、職人は消え、仕事は消え、人は人と仕事をしなくなる

人は欲求阻止体験を抱え込むことから解放されつつある。しかし苦悩場面を体験しないで済むということは当然その時発動される自我防衛・工夫などの鍛錬をしないことに通じる。

人は言葉を使って考えることで世界を内的に再構成すると言われるが、欲求満足や快感保証される社会では、個人はそうした作業負担を免れる。人格はその構成拡散させたままでも生存できる方向に向かっており、人は欲求とその満足というパターンを得ているうちは良いが、そうでない時には著しく脆弱な反応を見せる、「考えない」存在になっていくことが懸念されるのである

事実、対人関係だけはこうした欲求一満足という即物性を欠いている(人をモノ化した際には成立するが)。

現代人に残された難物がコフートの言うように周囲の人間との関係性に悩むことであるかもしれず、またそれも情報機器の助けによって容易に自己完結的な引きこもりへの道が用意されていると言えよう。

出典


この「人をモノ化した際には成立する」というのが、今の日本で行われつつあるのではないだろうか

「現代のオタクは少女をどこまで「破壊」すれば安心するのだろうか」で書いたように

キャラクターとはそもそも人間性破壊しモノ化した対象を指す

また、現代における現実人間関係そもそも葛藤回避である印象もある

お互いに不快な思いをさせないよう、生ぬるい表面的な関係とやり取りに終始する傾向にあるのではないだろうか

その反動としての「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」や「とらドラ!」の存在が持て囃される一方で

アニメシリアスがあると見たくなくなる人々」が居るわけで

彼らの世界には葛藤はなく、それを表現した作品への希求はなく、ただただ苦痛体験アニメ媒体を通して追体験させられているように感じられるのではないだろうか

そこにきて「Re:ゼロから始める異世界生活」において主人公が陥るような自己肥大自己嫌悪といった葛藤に直面化させられると

主人公気持ち悪い」「かっこ悪い、見てて苦痛」という感想しか持ちにくく、自分と相対化してみることができなくなる

ネットにおいて「自分がその段階を通過していないから、スバルに対して"ああ、自分もこういう時期あったな"とみることができない」という指摘がしばしばみられるが

これもやはり葛藤を持つことの不慣れからくる保持能力の欠如に対してのしてきであると捉えられるだろうか

結論:兎にも角にも、サーバルちゃんの全肯定現代オタク希求する

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