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はてなキーワード: 追体験とは

2018-06-11

anond:20180611012430

最初にワクワクした経験追体験を求めてない?

ギャラクシアンゼビウス時代アーケード

ウルティマミストアートオブウォーシムシティ時代PC

ストⅡ~バーチャ時代の対戦

卒業超兄貴プリメCDメディア黎明期

プレステ中期とドリキャスのとんがりゲー乱発期

ウルティマオンライン~エヴァークエストの頃のMMO

二番煎じ感が比較的薄かった時代ってこれくらいだと思う(和RPGはまるごと二番煎じなので)。

上見りゃ分かるが、同じ環境ジャンルでは2回以上ゲーム体験の新奇性が高かった時代は来てない。

自分ゲーム体験自分でなぞるような遊び方して未知のワクワクはそりゃ得られないだろ。

環境変えるのがいいんだが、携帯ゲーやVRになじめなかったんならいっそボードゲームやってみるのもいいと思うぞ。

ゲーム感覚が衰えてるならむき出しのゲーム性に触れ直すのが近道かと。

2018-05-26

今更、テイルズオブベルセリア

PS4で二個買ったら半額セールやってたので、今更TOBを買ってみた。


この物語評価されてるのが理解できない。


独善的なやつが、勝手正義執行して犠牲を出し、それに主人公が怒って反逆するというありきたりな物語

これまでのテイルズでは、主人公無知で考えなしという設定にすることで、「お前は何も知らないんだ」みたいなウエメセ説教をして、「勧善懲悪じゃない」を実現してた。

これには問題があって、プレイヤー主人公のように馬鹿じゃないんだが、行動を選択できないから、「作られた失敗」にいちいちイライラさせられて、敵の方に感情移入する始末になった。


今回も「勧善懲悪じゃない」を公式で謳っていて、独善的な敵というお家芸は健在だが、主人公をいきなり悪堕ちさせることで物語を転がすことにしたらしい。

わかりやすい生贄としてのラフィを用意し、プロローグラフィに世界を変えたいと敵側の正義を語らせる周到ぶり。

敵の手のひらを転がされてる感満載で物語が進み、終盤で一方的説教され言い負ける主人公

プレイヤー追体験させるのに、なんでこういう構成にするのか。

説明すれば解決しそうなことも、したり顔相手を見下すから壊れる世界

それを解決したところでカタルシスはないんだけれど、これを「勧善懲悪じゃないから(ドヤァァァ)」みたいに言うのやめてほしい。


それでもメインストリーさえ忘れれば、軽快なパーティチャットや、戦闘システムを目当てに楽しむことができていたが、今作はそれも無理。

しろバカ主人公なら許された場違いお笑いチャットも、悪堕ち主人公だと違和感しか産まない、それをやってる横に主人公いるんだぜ?とか考えさせられてしまう。

随所に挿入されるチャットが軽くて、その温度差にクラクラくる。

戦闘システムは、ガードだのチャージだの導入されてテンポが悪くなっている。

必殺技コンボを繋いで、爽快感を楽しむためのゲームでもあったのに、コンボできる俺すげぇ、なシステムに変わっている。

「真の仲間」の頃も相当に叩かれたが、これだって相当にひどいはずなのに、相対的に高評価なんだろうか?

評価についつい買ったのが悔やまれる。

2018-05-24

anond:20180524170932

ネット中毒

テレビネット他人人生追体験しても時間無駄に浪費するだけ。人生は有限だからもったいない

ネットは向いてないからやめた方が良いよ。無理ならまずは1日1時間以内にするとかね?

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014142 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の内容

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


感情の整理。“プロデューサー”として

MC後半からユニットパート

MC後半は色々とMRイベントとしての演出が光っておりとても魅力的でした。

最後に歌うソロ曲に向けて何か励ましがほしいという千早が、プロデューサー座席指名して一言もらうシーンはとても千早的な受け答えでよかったです。

私はあの場面で千早への愛を叫んでくれたGの15番さんに敬意を表したいです。

MC前半のひりついた緊張感と重苦しい不安を含んだ空気(進んで味わいたいとは決して思えない空気です)は、ひとえに会場に居る人たちの千早への愛と思いの大きさゆえに発生したとも感じていて、その愛自体尊いものだと考えています

Gの15番さんの言葉に、私はその理解は間違ってないのかもと感じています

千早は「そういうのは今言うことではない」と一蹴しましたが、そんな彼女らしい回答は私を安堵させ、言葉のとげとげしさとは裏腹に心を暖かくしてくれました。


MCパートはところどころまだ千早が現状に納得できず申し訳なく思っていることに触れつつも、私達のよく知る千早らしい会話をしてくれたのでいくらかほっとしました。

心配は拭い去れなくとも、何とかライブをやりきろう、やりきる千早応援しようと言う感覚を少しずつ得られてきていたと覚えています


また、これは千早公演共通演出だったようですが、プロデューサーからリクエストをもらった曲を一節アカペラで歌ってくれるシーンがMCにありました。

3部公演では声の調子が悪いかボイスレッスン?で確認したいといったような文脈だったと思います

正直ひやひやだったのですが、ここではかなり安定感を取り戻したしっかりした歌声を聴かせてくれました。

それでも最後の曲が「眠り姫」だとしっている今、心中穏やかなプロデューサーはいなかったのではないかと思います


この辺から時系列がいよいよあやふやなのですが、千早は仕切りに自分パフォーマンスが不十分なことで、今日来てくれた人たちの期待を裏切ってしまったのではないか、満足してもらえていないのではないか、ということを話していたと思います

この言葉をきいて、私はやはり千早自分の強い意思で、不調ながらも舞台に立とうとしたのではないかと考えるようになりました。

たぶん彼女自身体調不良のせいで中止にしたり、ソロパートをなくしたりと言うことが一番期待を裏切ることで、それだけはしたくないと思っていたのではないかと、今改めて思います

そういうところをゆずることが出来ない、彼女の頑なさは皆さん知っての通りで、そこが彼女の魅力でもあります


最後の曲を歌うとき衣装を選ぶというイベントもあって、「オーロラディーヴァ」かビキニかの2択をプロデューサーにきいて決めるというものでした。

さすがにこの流れでビキニは着せられないと皆が思っている中、「おなかを冷やすのはよくない」というとても暖かく、やさしさのこもった声を上げてくれたプロデューサーのおかげで、無事千早オーロラディーヴァを着ることになりました。

私はこのプロデューサーにも勝手にとてつもなく感謝していて、千早の体を気遣う言葉をしっかりと彼女に伝えてくれたことは、この公演でとても重要なことだったと思っています

千早はとにかくパフォーマンスが期待を裏切っているのではと気にしていました。

そのことに引け目を感じていたようですが、それはそれとしても、あなた自身が何より大切なのだ、ということが千早の体を気遣う言葉から、ほんの少しでも伝わったのではないかと思っています

からこそ「おなかを冷やすのはよくない」と言う言葉の優しさが貴重だったと思うのです。

千早は頑固なので自分が満足いく歌を歌えないことには結局悔しさをもつしょうが、それはリベンジの機会を一緒に作ることでも克服できるはずです。

私は千早を大切にする言葉ちゃんと伝えてくれたプロデューサー尊敬しています

短絡的な私にはかなわなかったことです。


ちなみにオーロラディーヴァは私がステラステージでずっと千早に着させていた衣装だったので目頭が熱くなりました。

千早が「好きな衣装を選んでいいと言われて選んだ」といっていたので余計に涙腺に来ました。

でもたぶんみんな着せてると思います。とても似合うので。


最後に、ラスト一曲どうなるか分からないけど何とかやってみるといった趣旨のこと(ディティールがぜんぜん思い出せません。まったく違うこと言ってたかも)を話しつつ、後半のユニットパートへと移行して、千早は一時退場しました。

その声にはまだ不安が感じられました。もちろん私の胸の中にも不安はありました。


豪華なラインナップのユニットパート

後半のユニットパート所謂全体曲的なチョイスになっていて非常に豪華でした。

千早のためにも、このパートはめいいっぱい楽しんでやる!と思っていました。

どうしたって千早心配する気持ちはずっと有りましたが、それでも私をわくわくさせて、楽しませてくれる曲がたくさん聴けました。

765ASのアイドル達が1人残らず魅力的だったおかげです。

本当にすばらしいアイドルたちです。私は勝手彼女達が千早の窮地を助けてくれたと思っています

私が心から愛する曲であるMUSIC♪が聴けたことは本当にうれしかったです。

音楽に壁はないのです。


最後ソロ曲「眠り姫」

いよいよです。

arcadia」のところではぜんぜん触れませんでしたが(正直見ている余裕がなかった)ソロ曲リアル人間ダンサーさんとアイドルコラボレーションがあり、「眠り姫」にいたっては千早リアル物理椅子に座るという演出がありました。

大変挑戦的かつドラマティックな演出可能ならもう一度意識がはっきりした状態で拝見したいです。


この曲の間は、ただただ千早が歌いきることを祈るだけでした。

なにも出来ませんでした。私はただ祈るだけでした。

千早歌声は「arcadia」の時点よりは安定していましたが、やはり苦しいものでした。

ところどころかすれながら、それでもあきらめず、何とか最後まで。

最後の超高音部分はアドリブで音を下げて(楽典など納めてないので詳しくは分かりませんが低音に向かって解決するように最後の3音を調整?)して対応していました。

私はその対応力に(音響監督などと打ち合わせしていたのかもしれませんが)感動し、安心しました。

おそらく千早自身が一番納得していないということは分かりつつも、何とか最後まで歌って終われたことに安堵し、拍手を送ることしか出来ませんでした。

今日歌ったことがどう影響を残すか。

もはや避けがたい不安を抱えながらも、今日をやりきった千早必死拍手を送りました。


「眠り姫」を終えて

最後千早挨拶で閉幕でした。

最後まで千早自分パフォーマンスが訪れた人たちの期待を裏切ってしまったのではということを気にしていました。

今日来てくれた人はこんな結果になって怒っていないだろうか」という彼女言葉には、なきそうになりました。

彼女最後まで如月千早に会い来た人たちのことを思っていました。


彼女最後に、次の機会がもらえるなら今度は必ず満足できるものをみせるという約束をしてくれました。

これはおそらく18日や27日に残っている公演の事も含みつつ、もっと先のことをさしていたのではないかと今は思います

たぶん千早は今回の開催機関の中では今日しか会いに来ることのできない人たち、今日如月千早に会うことを、彼女の歌を楽しみにやってきた人たちのことを思っていたのだろうと思います

からこそ彼女には悔しさが残ったと思います


彼女最後に残した「約束」をかなえることができる舞台を、必ず実現させなくてはならないと強く思います

彼女が私達にしてくれた、彼女彼女自身にむけて結んだ約束を果たす機会を必ず。


反省会

友人と一緒に訪れていた私はその後、食事がてら上記の思いについて聴いてもらったりしました。

忍耐強い友人は私が一方的に話し続けるのをうなづきながら聴いてくれました。

その当時話したことと内容がだいぶずれている気もします。

こういうのははやくまとめたほうがいいのかもしれません。

このときの私は、「最初はとめたかったけど途中から自身を賭して歌う千早応援することにしたのだ」といったことを話し、自分感情にも整理が付いたと思っていましたが、ぶり返して今こんな怪文書を書いています


今回、如月千早はのどに不調を抱えたまま無理に舞台に立ち、歌いました。

未来のある、大切な身を削って歌いました。

彼女が一番好きなこと、歌うこと、それを賭して。

第1部,第2部では本調子ではないにせよ、ちゃんとした舞台にはなっていたと伺っています

ただ第3部はそうはならなかった。本格的にもう歌えないというところまできていた。

そんな状態で歌を歌う。あってはならぬことです。取り返しの付かないことになるかもしれない。

体調不良を分かっていながら歌うことを強いることな言語道断、たとえ彼女が望んだとしても、強引にでも止めなくてはならなかったでしょう。


それでもなお、私はこの公演をやりきった千早をほめてやりたい。

「よくやった」、「がんばったな」、「立派だったぞ」、「絶対リベンジしような」そんな言葉をかけてやりたい。

彼女を待つ人のために、会いに来てくれた人たちのために、身を削った彼女をたたえてやりたい。

そんな彼女の優しさと誇りと覚悟ありがとうといってやりたい。

最後には声もかれながら、それでも最後までやりきった彼女をほめてやりたい。


「もう絶対無理は許さないし、させないからな」と約束したい。

「無茶させてごめんな」と謝りたい。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。


とにかく今回の公演は事件でした。とんでもない公演でした。

千早のこと、アイドルのこと、色々と考えさせる公演だったと思います

今回の出来事を踏まえつつ、今後のアイマス如月千早のために私がやっておいたほうが良い事はなんだろう。

具体的に出来ることは何か有るだろうか。ということを少し考えてみました。


ただしここでも理性は感情の1/1000程度しか機能していません。

したがって「やっておいたほうがいいこと」の内容についても、その実現のための方法についても私の独善的感情がだいぶ入っています

ここで言う理性というのはあくまMR世界から一歩離れて、現実世界アイマスというコンテンツと向き合うぐらいの意味合いだと読み返していて感じます


【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ



1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

まずなぜこれを実現したいかですが、話は単純で約束からです。

何の憂いもない万全の状態で挑む彼女の全力のライブを観たいからです。


如月千早が結んでくれた約束を果たすために私達にできることはなんでしょう?

目指すところは単純で、MRの公演機会をたくさん作るということだと思います

今のところ如月千早がああいった形で私達に会えるのはMR劇場しかないので、これしか手はありません。


そうなると具体的手段で、貢献・実行できそうなのは下記ぐらいかなと考えます


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

長すぎて途切れたのでその3に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518015238

2018-04-11

FGOってヴァルキリープロファイルなんだな

いやふと思っただけ

  

ヴァルキリープロファイルレナスという神の使いが死者をどんどん仲間にしていくんだけど、死者にも物語があってプレイヤー追体験したり揃えた死者を天界で大暴れさせたり。

  

FGO過去英霊使役し、英霊にまつわる物語追体験したり時代を超えて大暴れさせたりする。

  

スパロボもそうだし、元ネタ魔界転生もそうだけど、クロスオーバーって燃えるよな。

  

ヴァルプロオリキャラばっかりだけど、FGOには元ネタあって親しみやすい。

  

その分、クロスオーバーもやりやすいし、あのキャラとあのキャラが絡むとかすげぇ!って思うし。

  

なにがいいたいかと言うとヴァルプロのようなゲームもっと作れください。

2018-03-26

anond:20180326000531

4月から始まるアニメの中身も分からない現状では誰も答えられない。

でもこの手のアニメ前例からしてネタバレ全開だと思って相違ない。

アニメ情報を含め完全にシャットダウンするか、ゲーム追体験として遊ぶか、お好きな方を。

2018-03-25

2018香港深圳広州の旅 Day.4

anond:20180324124847





Day.4


上晝


香港最後の夜は、一度夜中に目がさめるという自分にとっては日本でもお馴染みの睡眠だった。

昨日の広州行で程よく疲れたせいなのか、香港に慣れてきたからなのか。

慣れてきたとしても、今日が今回の香港旅行最後の日だ。


チェックアウトまで時間があるのでネイザンロード沿いの便利店でお土産いくつか買う。

レジオクトパスカードを出すと

「唔収◯×・・・

あ、使えないのか。今のはすぐにわかったぞ。

あんまり焦んなくなってきた。


しばらく散策していると、台湾でも見かけた誠品書店広告が。

しめた。本が買える。住所を検索して向かった。


晏晝


海岸沿いにある香港の誠品書店は、台湾と同じく綺麗でセンスのいい内装だった。

複雑な本はわからないので、今回も料理本かな?

いくつか物色していると、グラフと表が描かれた本があった。

多分、ポップミュージック音楽理論に関する本。

当然内容はわからない。でも妙に気になったので、買うことにした。


レジに持っていく。

「◯×◯×・・・

「a,我係日本人」

「oh, do you have shop card?」

「none」

初めてストレート意思疎通できた広東語が「私は日本人です」だとは。

教科書に載っているような表現でも意外に役に立つもんだ。

別のレジではショップバックの要無用についてジェスチャーで聞かれ、料理本も一緒に包んでもらった。


ホテルの部屋に戻ると、あれ、鍵が開かない。

「I can’t open dore at my room.」

「Check out time passed, you over time. check out time 12.」

しまった、2時と勘違いしてた。

そういやチェックインの時にヤケにゆっくりだなと思った。

鍵を開けてもらって、急いで荷物をまとめる。

ベッドにはメモを置いておいた。

「Thank you. I had a great time! 再見

ベットメイクの人とすれ違う。

「I had a great time.」

笑顔

エレベーターに駆け込んだ。


飛行場に向かうまで荷物を預かってもらう。

「Please keep my baggege.」

と言いながらメモを見せる。

「幫我在放我嘅行李到我去機場、可唔可以呀?」

にいちゃんメモをじっと見ている。

あれ、怪しい広東語書いたかな?と思ったが、どうやら彼は広東語がわからないようだった。

そうか、「外国人がやる仕事」ってのも歴然とあるのか。

「When are you coming back?」

「7 O,clock. take care.」


途中、腹が減ると具合が悪くなりそうなので、飲茶する事に。

「一位、唔該」

拭いているテーブルを指さされ

「乜嘢茶?」

「普洱、唔該」

注文シートを書いて

「落單、唔該」

シートを渡す。

想定していた問答なのでスムーズにできた。

高速な香港時間コミニュケーションできると気持ちがいい。


出てきたのは、

1.油で揚げたクレープのようなもの。オイリーでつけダレが美味い。

2.ガチョウが乗ったビーフンスウィートチリソースつき。香港ガチョウは表面を甘いタレでコーティングしてカリッとローストする。

3.ツミレ。貝かなにかのつけダレは少しくさみがあり塩辛い。

それと普洱茶。

ちょっといかな、と思ったけど、スルスルと食べられた。

「理單、唔該」

「ツァッサップツァッ」

「?」

メモを見せられる。

あ、$77か。

ちょっと詰まってしまった。

釣りは投げるように寄越されるが、気にしない。

ここは香港からね。


下晝


飛行場に向かうにはまだ早い。

まだ行っていないところに行こう。MTRで深水埗へ。

香港人による日本紹介動画によれば、日暮里日本の深水埗なのだという。

ということは、日暮里ぽいんだろう。


深水埗につくと、そこはたしかに今まで見ていたきれいなばかりの香港とちがって、露天などが立ち並ぶ下町風情だった。

でも日暮里よりはるかに賑やかだ、

日本人の印象であるカオス看板風景の「古き良き香港」はここじゃないかな。

OK.次は今回一切足を踏み入れなかった香港東側だ。


MTRを乗り継いで北角(ノースポイント)へ到着。

それにしても疲れてきた。

喫茶店で一息つこう。


喫茶店冷房香港っぽく引くほど強い。

「理單、唔該」

しまった、席に着くなり会計をお願いしてしまった。

気にせず注文を聞く先生

「coffe, ice

ドンッ!!しばらく待っていると景気良い音とともにコーヒーが現れた。

甘さが心地い。

でもちょっと寒いホットにすりゃよかった。

寒いしもう出るか。

「理單、唔該」

入店してから2回目の会計

ただし実際に払ったのは1回。

「洗手間邊度㗎?」

店の奥を指差される。

みんな、香港に行く時にはこの言葉は覚えておくんだ、絶対使うし、発音簡単だ。

トイレで用をたし、次の目的地、銅鑼湾コーズウェイベイ)に向かった。


MTRで向かおうと思ったけど、ちょっと街を行き交うトラム、2階建の路面電車に乗ってみる事にした。

オクトパスカードで乗れるらしいし、大丈夫だろう。


トラムに乗り2階に座る。

都合のいい事に、行き先は銅鑼湾らしい。

ここままトラムで向かおう。

しばらくすると、高齢のご婦人が入ってきた。

「座ります?」あんまり考えずに日本語が出た。

婦人は、笑顔で手を振りつつ

「唔該晒」

いいのか。

上げ掛けた腰を下ろす。

と前の若い女性が立ち上がると、ご婦人はそこに座った。

広東語では「おねがいします」も「どうも」も「いいですよ」も「きにしないで」も「すいません」も「唔該」なんで、ちょっとややこしい。


銅鑼湾は新旧の香港が入り混じったような繁華街だ。

白人もよく見かけるし、雰囲気西洋っぽい。

長身イケメン2人組が風船を配っていた。

Guy’s, I’m Foreigner. Can i take your photo?」

「Of course.」

「3,2,1, Shoot!」

「have a goot time ;)」

「Thank you!」

元同僚にみせよう。絶対イケメン好きだ(偏見)。


挨晩


予定より1時間ほど早いが、荷物を回収しよう。

ホテルに戻り「Mr,I want pick up my baggege.」

すぐに出てきた。

あれ、超重い。

これ持ってあの激混みのMTRに乗るのうんざりするなぁ。


というわけでタクシーを使う事にした。

「的士!」

「我想去機場」

通じない。

Hong Kong Airport.」

タクシーは滑り出し、人が歩いている小道を縫って走る。

おい怖いな。

大道に出ると、別の方向性で怖かった。

単純にスピードが速い。

アジアタクシーはこうだよね。


佐敦(ジョーダンから香港国際空港までは$230と少し。

釣りを渡される。

「For you.」

小銭を返した。

多分、香港で渡す最後チップだ。


夜晩


チェックインまで時間があったので、この日誌を書いていると、携帯電池が心もとない。

持ってきたモバイルバッテリーも閉店ガラガラ状態だ。

カウンターで尋ねる。

「I want carge Moba battery.」

「Phone?」

うなづく。

カウンターの裏側を指差された。

香港に来るまでは英語なんて全然ダメだと思っていたが、必要に迫られると喋れるものだ。

そうこうしているうちに帰りの便のチェックインが始まったので、済ませておこう。

チェックインを済ませたが、よくよく考えると、荷物重すぎないか

重量チェックの前でキャッキャウフフしているGirlsに困った顔で「Pleeease ><

やっぱ明らかに重量オーバーだ。

もう一度チェックインカウンターに。

「I want store my baggege.」


香港ドルからの再両替をどうしようかと思っていたが、タクシー結構でかく、手元には$55弱しか残っていなかった。

コーヒーチョコレートブラウニーで小腹を満たして$45。

綺麗に使ったもんだ。

チョコレートブラウニーの甘さで結構喉が渇いたが、オクトパスカードがまだ残っている。

セブンイレブンで水を買う。

カードを見せようとするやいなや、レジの小太りのお兄ちゃんが読み取り機をバンバンと叩いて示した。

どこの国にも手際が良すぎてちょっとコミカルな人というのはいものだ。

香港最速の決済だったかもしれない。


時刻は22:30。

ずいぶん早くチェックインをすませたために、ほとんど列に並ばなかった帰りの便のチェックインカウンターにも、人が集まって列をなしていた。

もう出国検査場に向かおう。


幼い時代の優しさとノスタルジー追体験したような昨年の台湾旅行と違い、今回の香港深圳広州旅行ちょっとした冒険感のある、エキサイティングものだった。

特に南洋華人の明るさと激しさには、自分の中のエネルギーを叩き起こされたような気がした。

この4日でイミグレーションの通過は4度目、もう慣れたものだ。

検査員の男性パスポート出国カードを出し、検査は何のトラブルもなく完了した。

最後にこの広東語だけは伝えたい。

「Ser, i had a great time.我好鐘意香港。」

年配の検査員は一瞬ぽかんとした顔をしたが、まあ付け焼き刃の広東語が通じなかったのは仕方ないか

深く気にせず手荷物検査に向かおうとすると、後ろから明るい声が響いた。

Hey! Also hong kong into come back!」

親指をあげて答える。

再見!」

anond:20180324225854

マンガテレビを見ると馬鹿になる、ゲームをやると犯罪者になる、って騒ぐ老人たちの気持ち追体験しているんだと思うと、貴重な経験をしている気にならないか!?

人間はそういう経験を積んで老人になっていくんだと思うよ!

いっぱい悩んで年を取りな!

2018-03-18

anond:20180317223206

たぶん少数派ではあるが、それであるが故に多くの人と悩みを共有できないこのような考え方を、自分もずっと持っていた。別にかに読んでほしいわけでもないが、もし仮に僕が慣れない筆をとることによって誰かの心に少しでも寄り添えることができるなら、また他の誰かからしたら到底理解不能な考え方であるかもしれないけれど、それでもただ貶すためではなく、僕たちのような存在の頭の中を少し覗き見してみたいという好奇心を持ってくれる方がいたら、と思い文字を起こしてみることにする。重ね重ねいうが、書き物をするのが初めてで、稚拙表現も多いと思うが、ご理解いただきたい。そして、他人に言われるまでもなく自分が一番よくわかっているのだが、この文章を書いているのは蟻地獄に落ちた蟻のように、何年もこの考え方に雁字搦めに縛られている本当にダメな奴だということも、どうか頭の隅に置いていただきながら読み進めていただければと思う。

本当は語りたくもないのだが、簡潔にでも語っておかねば正しい背景を理解できないかもしれないので、述べておこうと思う。何はともあれ、この記事を書くきっかけになったの一番の理由は、元記事を書いた方のエロゲー経験という共通点があったかである。この単語を聞いて、女性の方は嫌悪感を催すかもしれない。もちろん、無理に読み進める必要もないのだが、私にとっては私の恋愛観と切っても切れない関係性なので、これを語らずには話が先に進まないのである

元々、小さいこからPCを使っていた私がそういったゲームを遊ぶことになるのは至極自然な流れであった。いわゆるオタ男子という奴である。私はプレイした本数自体は少なかったが、それでも買ったゲームは大切にじっくりとプレイした。エロゲーには様々なジャンルがあるが、私は"泣きゲー"というものを好んでプレイしていた。こういったゲームは、理想女性が望むような行動をとってくれて、性欲の発散の手助けのために作られた所謂抜きゲーとは違って、僕にとってはそういうシーンはむしろおまけであり、濃厚で綿密に練られたシナリオに没入することであたかも別の人生青春をやり直してるかのような感覚になり、私が中高生のころに味わえなかった経験追体験させてくれる稀有で貴重なものであった。

私のプレイしたゲームだけかもしれないが、このころ"泣きゲー"には大体のおきまりがあって、ヒロインは大体誰でも何かしら問題を抱えていた。そしてもちろん、恋愛経験のない方向けのゲームのため、知る限りほとんどのヒロインが未経験女性ばかりであった。主人公シナリオを進める中で、好感度をあげ、特定ヒロインルートに入ることによって、ヒロインが直面している問題を一緒に背負うことになる。好感度一定基準まであげ、かつ彼女たちが何かしら抱えている問題解決に導くことができれば晴れてヒロインと結ばれトゥルーエンドである。そして、そのどちらかの条件が満たせなければ、対応したバッドエンドに入る仕組みになっている。(例外もあるが話の本筋とずれるので詳細は省く)何より私が面白いと感じたのは、そのゲームの中で私が恋した女性と二人で困難を乗り越えながら絆を深め、問題解決できたときに用意されている感動的なシナリオ、そして愛する人とお互いが初めて結ばれる幸せ、これは当時の私のようなオタク人間現実ではとうてい味わうことのできない幸福感であった。

しかしながらあくま仮定ではあるが、恋愛経験がないままこういうゲームばかりをしていれば、中には恋愛観をこじらせてしまう方もいるのではないだろうか。自覚はなくとも、何度もそういったゲームを繰り返すことによって、お互い初めてどうしの人間が結ばれるのが至上の幸せ、いや唯一の幸せという価値観が力強く形成されてしまうのである。多感な時期に強くインプットされてしまえば、その感覚から抜け出すのはなかなか難しい。

少なくとも僕にとっては、恋愛とはそういうものだと強く印象付けられてしまった。

からこそ奥手なのだと、自分万年童貞だとのたまいながら、こころのどこかではいたいけな少女もびっくりのロマンチストな、自分ぴったりのプリンセスが私の目の前に通りかかって私に助けを求める場面を自覚なきまま何年も求めていたのである。そして、その相手と耐えがたき困難を抜けたそののちに、相手自分のことを愛してくれて初めてそこで、自分の初めてを捧げるにふさわしいと本気でそう思っていた。自分で書いていながら、少々うすら寒いしかしながら、これが私の恋愛背景である

ここまで説明して、どうだろうか。所謂エロゲー全盛期の頃にプレイしていた諸君は、どのような価値観を持っているだろうか。

今思えば、自分童貞だと自嘲するのは、自分童貞はそう安くはないという表現の裏返しであり、簡単にはくれてやらないぞという誰も聞いていないのに勝手にしゃべりだす迷惑自己主張であったのかもしれない。そして、恋愛必要以上に自分自身の中で神格化させてしまったが故に、性行為というのは本当に為すべき相手しかしてはいけないという意固地な考え方になってしまい、初めて付き合った彼女経験人数を知ってからは、そのことを思うだけで胸がきゅっとなる毎日を過ごしていた。ちなみに為すべき相手しかしてはいけないという考え方について、具体的には私にとって人生においてたった一人の相手のみをその行為パートナーとすることである

おそらく、我々は、いや私だけかもしれないが、過去の男と比べられるのが怖いのではなく、そういう経験を汚いものと思ってるわけでもなくて、その行為自分だけでなく相手にとってもとても特別なことであって欲しい、というちょっとわがまま押し付けがあるのだと思う。過去プレイしたゲーム主人公のように、自分けが相手にとっての特別存在になることができ、自分けが相手の抱えてる問題解決することができ、自分けが相手の、自分以外の誰にも見せることのない色々な表情をみることができる、そんな彼女にとって随一の関係でありたいと。

でもそれはゲームの中に作られた砂上の楼閣のようなもので、現実というのは私にはそう甘くなかった。私も最近やっと理解したのだが、性行為というのは何も特別なことではなく、相手問題解決したり、一緒に困難に立ち向かう必要などもなく、もっと言えば恋愛関係になる必要すらなく、ただただ当事者同士のきちんとした合意さえあればできてしまことなのだと。そしておそらく、水が流れる川のように、風になびく木々のように、自然の営みの一環として、我々の目に見えないところではあるがごく自然に平然とそういう風に行われているものなのであると。ただただ我々だけが、ひどく特別ものだと、神聖であるべきだと、簡単には触れてはいけないところだと思っているだけで、現実の多くの人はここまで頑なに守り固めた価値観を持ち合わせていないのだ。

そして、だからこそ苦しいのだ。こんな価値観、そうそう持っている人などいない。持っていたとしてもそれを口に出す人などめったにいないだろう。

我々が愛読していたのは、シンデレラの結末のその後が少しだけ書いてある、ちょっとおませな絵本にも等しい。

そんな絵本ストーリーを、少なくとも私は本気で望んでいたのだ。

私も彼と同じように、初めて付き合った彼女とのそういった部分での価値観の違いに直面し、結婚を考えるにつれてとても暗い気持ちになった過去があるので、彼の気持ちはすごくよく分かる。私がどれだけ思っていることを素直に伝えても、正直彼女との価値観の違いを嫌というほど知らされお互い不幸になるだけであった。

でも一つだけ言えることは、あなた彼女の今までの経験に対してとても辛く思うということは、少なくともあなたにとって彼女はとてもとても大切で、特別存在で、彼女にたいして君は他の人に見せない部分をたくさん見せているのではないだろうか。こんな言い方するのも卑怯ではあるかもしれないが、過去僕を受け入れてくれたゲームヒロイン達は、僕が仮に未経験ではなかったら受け入れてくれなかったのだろうか。もちろん全員が受け入れてくれるかはわからないが、きっと多くの子がそんなこと関係なしに僕を受け入れてくれたはずだ。もちろん性は繊細な問題であり、三大欲求の一つにも数えられるぐらいだから、そこに関しての価値観の違いというのがとても重要なのは確かだ。しかしながら時として我々も譲歩しなければならない。我々の人生あくまゲームの中ではなく、現実というリセットセーブもできない世界なのである。そんな僕たちにとって非情で冷たい世界からこそ、自分を受け入れてくれる存在に対して行動するときは後悔しないようによくよく考えて欲しい。

もちろんこのまま付き合い続けて、一生その悩みに苛まれ人生最後最後で後悔することもあるだろう。

いつか時間解決し、あの頃どうしてあんなことばかり気にかけていたんだろうと思う未来もあるだろう。

彼女と別れることで、自分の悩みを解決してくれるような新たな存在出会えることも当然ながらあるだろう。

きちんと彼女存在に向き合って、自分にとっての彼女がどれだけの存在か、そして自分がどうするべきかゆっくりゆっくり考えて欲しい。

この世界はやり直しもなければ、二週目もないのである。私と同じく悩めるあなたへ、どうか後悔のないように生きて欲しい。

私はあなたのどんな決断も、支持しよう。

2018-03-17

anond:20180317195859

人間、ご褒美ばかりじゃない。

特別は、大事しまっておいて。ときどき晴れの日として思う存分味わうのです。

おかしいかな?

なんでも未体験の時は、心の揺れ幅がおおきくて。心の中では追体験する。

晴れ着って日常遣いしませんよね。大事な式典や、冠婚葬祭にだけは着れますね。

その反対が普段使い、なので私にとって大事なら、ずっといつももあるけど、そうしたいけど

気もそぞろになってしまう。

触れたときに、心を安定させるのに最初は、時間がかかってしまう、

情報量だったり、圧倒される美しさだったり、様々な感情だったり。

勝手に浮かぶイメージだったり。

ちゃんと向き合いたいので、下手したら魂持ってかれてしまうので、

精神的に落ち着きてる時、スイッチが入ってる時にというのもあります

でも気持ちはずっと常に傍らにあるんだよ。

軽々しく言葉にしていいのか、解釈迷路で途方に暮れている部分もあります

自分に都合の良いように、誰しも解釈したいし、そう思う自分が厚かましくも感じて。

アリアドネを探してしまう。

軽い気持ちならずっとずっと気楽に触れていられるんだけど、

慣れるまでは自分には、当分はひどく揺さぶられるので、

日常遣いというのにはすぐには出来ないんです。

2018-03-16

2020年卒予定のそこのお前へ

シュー活うんちマン

(どっちのうんちでSHOW!! Vol.28535)

1353年9月2日

文責:ちんちん

うんち vs うんち

対戦結果:

482948294820948 対 895で見事うんちの勝利





1. 就活情報ゲ~

就活とは、「良質な情報」を利用して「正しく動く」奴が勝つゲームねんど。

a) 「良質な情報について」

「良質な情報」:内容の正確さ+自身キャリア価値観構成に影響を与える

から情報信憑性が高い順に

インターンシップ:直接来社してオフィス社員を見れるので雰囲気が直で知れるので一番会社のことを直で知れる。この雰囲気きっもと思ったらその直感は正解で、受けなければいいんだ。大体こーゆ感じの人とはうまくやてけるが、こーゆーのんNGって嗅覚があると思うけど、それが一番わかるのは実際インターン行って雰囲気を知ることなんだ。あと他インターン生とのコネクションを作っておくことで就活情報を交換し合えるし、他インターン生のいいところをパクリまくって自分も優秀な人材になろ~とするインセンティブが生まれるンダ

OB訪問社員生の声を聴けるので裏表を聞き出すことができる。ただし特に気になる企業については特に複数人に聞いて確証性を上げること。

ちゃんとしたニュースニュースから企業の体質・雰囲気垣間見れることができるっっちゃ

Ex) 某社での過労死事件

→この件から想定されうる要因や職場環境

仕事第一プライベートで気晴らしをするなんてレベルじゃないほどのハードワーク、プレッシャー

・そーゆーどあほうなことするレベル倫理観持った奴のあつまり。どんなけ仕事有能で社会的地位が高くても人間としてはどあほ~の集まりあほ

・そーゆーことがまかり通ってしまう社内環境/文化相談できる環境・自浄作用がない、そしてヴォイスアウトは限りなく難しく、またしたとしても黙殺されてしま雰囲気

まーこんな感じ。

まともな就活セミナー/説明会セミナー形式になるといーことしか言わんけどまー社員もいるし雰囲気垣間見れる。ごみみたいなマナー講座とか有料の奴に行くくらいならうんちぶりぶりしてたほうが有意義。ぶりッ貯

教授に聞く:先輩がどんな就活してたのかとかいろいろしってるはず。失敗例も含め聞き、自分ならどう乗り越えることができるか追体験すること

企業HP採用用のHP普通HP両方):見えない部分はあるにしろウソは載ってないので。もちろんよく映える部分しか載せてないのでそこには注意すること。

キャリアセンターOB訪問先を知ったりES添削してもらったり面接練習してもらったり。ただし企業を紹介してもらうときはあまりあてにしない。人によって知識や相性にばらつきがあったり、しょーみキャリセン的には就活浪人さえせずに最悪就職さえすればいいだけなので自身の思い描くキャリアに沿った企業提示してくれるとは限らない。

まともな口コミサイト就活サイトなどのwebページ(詳細は後述):ごみサイトも多いので注意

就活に関する情報玉石混交すぎてぱっぱらぱ~って感じなので、なるべくインターンOB訪問を重ねるなどして自身の「足」を動かした情報を最優先すること。

・ちなみになんでうんちみたいな情報があふれてるかってゆーと就活で儲けようとしてうんちマンがいっぱいおって、そいつらがインターネットにうんち情報を垂れ流しにしてるので良質な情報アクセスするのは難易度が高い。「就活」でググってみるといかにパッと見有名でSEOに強いだけのすっかすかの情報トップに表示されて時間の浪費かがわかる。まーじで小手先就活マナー(笑)とかどーでもいいっつー乃

結論:なのでうんちには触れないこと。くさいし

おすすめサイト:まあまあ良質な情報があったり有意義サイト

オファーボックス自己prとか入力したら企業から選考オファークルド企業自体はあん大手どころはこないけど、ES書く練習になるから絶対利用するべき

外資就活トップ大学がよく受ける外コン、外銀、日系大手などの企業情報インターン情報就活レポートがのってる。この辺常駐してる学生雰囲気に慣れてついていける人材になれば、日本企業ならどこでも内定とれるんだ。

Vowkers:社員口コミサイトの中で比較的まともなとこ。

Onecareer:大手企業インターン説明会など

Goodfind:ベンチャーインターン説明会など

WantedlyIT系企業を探したいならここ。

b) 「正しく動く」ことについて

自身の思い描くキャリアに合ってるであろう企業内定をもらうことがゴール。

それを成し遂げるために必要だと感じることだけをすればいい

もっけー言うけどわけわかんねえビジネスマナーノックは2回?3回?はどっちでもいいんじゃしばくぞ)とかほんとに社員が書いてるのかあやc口コミサイトでその会社を推測したりとか、他就活生と比較して悩むとか、そんなことしてたら就活で儲けようとしてるどあほうのいいカモ。人の苦境につけこんで商売しようとしてるどあほうにはうんちを授けよう。(ペタッ

業界職業なんて今から決めたり悩む必要は全くない。インターン選考時はおもろそ!って思ったところに受けまくって範囲を広げまくって、選考中/内定後に絞る作業に移ればいい。免許取る前にどんな車乗ろうかな!?。。って悩むのに時間かけんのってあほらしすぎ(面接時とかES時の業界志望理由とかはそれっぽい事言おう。どーせ企業側に就活生の将来の幅を狭める正当性なんてねえっちゃ。

・いろんな人の人生追体験して、おもろそうな人生イメージを膨らませる。本とかウェブインタビュー記事とかあるやろ。それを読んで自分はどのアンテナに反応する人間なのか知る。どんな仕事してる時が人生おもろそうか考える

2. 社会必要としている人材

日本では新卒一斉採用という謎方式メジャー。まじ会社にとってのメリット謎。しかし凡人にとっては大変ありがたく、専門性特になくても、新卒カードさえあり、その「会社」が必要としている専門的人材でなく、「社会全般必要としてそうな人に成りきれればてーげーの企業にいけるど。勝ち。(もちろん専門的スキル必要会社部門も多々ある)

→「社会必要としている人材」に思われる/見られるように意識

⇒じゃーそれってどんな人材だよ??

社会必要としている人材=基礎学力+対人スキル+何かを成し遂げた実績(おれがかんがえたむてきのほ~て~しき)

・基礎学力

あほなやつは取りたくないもん。だからほとんどの企業ではWEBテストとかやってる。対策は容易。

これが本当のSPI3だ!

ってゆー系のspi本3周くらいしたらよゆー。この努力を惜しんで内定ほしいとか言うてるどあほうは、筆記試験通ってないけど路上運転ばっちりやから免許ほpって言ってるどあほう。必要最低条件。

・対人スキル

円滑なコミュニケーションがとれるかどうか。TPOに応じた適切な言葉キャッチボールがとれるか。

まあこーゆーコミュニケーションとかマナーとかは、インターンとかOB訪問、なんなら本選考面接を通してどんどん実践してミスして恥をかくことでじわじわうまくなっていくもの。わいは素をぶつけてみようという思いで臨んだ社長面接で落とされて、tシャツビーサン面接行ったらあかんのか・・!!という大切な気付きを得た。感謝感謝ぐわあ~。とにかく失敗して恥をかい内省することを繰り返す。

・実績

いかに崇高な入社後のビジョンとイケイケな自己PRとかしてても、でそれにたどり着くために在学中にあなたは何やってきたんすか?ってのを証明するために必要なのは何かしらの実績であったり結果がいる(体験だけではインパクトにかけるから何かしら外部のお墨付きがほしい)。

じぶんでなんとかする。1から100レベル盛るはいーけど、0から1はシンプルな虚言癖マンになるので、小さくてもいいから使えそうなネタを集める。自分の好きな事を突き詰めてそれを外部に認めてもらう(表彰とか)だけでいいのさ

就活とは

かになりたいという単なる「手段」であって、「目的」であったり「ゴール」ではない。

→どんなことやりたいか?という理想イメージを膨らませまくり、それにたどり着くまでの道程しかない。

→ただその道程にいろんな”気づき”であったり”出会い”がある。( ̄+ー ̄)

期限はあるものの引き返したりいろんな道をキープして楽しむことができるんだ!たのP!pppppppppppp

・どの軸が自分にとって適切か考えよ~

ワークライフバランス収入・働きがい・職種業務内容・勤務地・潰しが効くかどうか・・・などいろんな軸があるので自己実現するために近そうなそれらの最大公約数となる企業からばしばし受けていく。べつにイチブジョジョーしてるからとか、ホワイティ~な会社っぽそうだからといって自分にとってよさげなんかとはなんら関係ない。世間バイアスを一切排除し、自己実現するために使えそうで快適なハコ(会社)を見つけてそこに居座るための作業くらいのイメージ。ちなみにわおいは「おもろそうなとこ」っていう軸だけで就活してたら選択肢が3個くらいしかなかったんご

\\\\\\

あとがき1

わいは見事就活にしくじり今はハケンやってるんご

みんなも頑張ってな!!

あとがき2

ここに書いてることが使えるかどうか、自分のドタマでかんがえよ〜。使えそうなとこだけ切り取って、違うよなあっとことはボコボコに叩いて議論すればいいじゃん?

2018-03-09

背景に物語があるものじゃないと好きになれない

むかしから、自分の選好がひろく世間一般に好まれているものと一致しない。

流行りの歌はほぼ好きにならないし、アイドルにも興味がない。

「やあ、こんにちはあなた趣味は何ですか?」

なんて聞かれて素直に答えても、蔑まれるかよくて同情される。

いまふと思ったのだが、自分は背景に物語がある(と自分が思える)ものじゃないと

好きになれないんじゃないかと思った。

流行りの歌やアイドルは、自分にとって物語が感じられないから、全然好きになれないんじゃないか

彼ら彼女らの歌やダンスには物語がない。

ぱっと思いつくものがないし、「何聴くの?」は日常的かつ社交辞令的にきかれるフレーズなので、とりあえず音楽を例に考えてみる。

自分ゲーム映画BGMや気に入ったPVCMの曲が好きでよく聴くのだが、これらがなぜ好きかと振り返ると、

その映画なりゲームなりの物語+それを見た自分体験という二重の物語があり、

そのBGMなりを聴くことによって物語追体験を楽しんでいるっていう背景があるんじゃないか

自分はその物語追体験音楽を通して得ている。そしてそれを楽しいと感じている。

から、朝のニュースなんかで見聞きする流行りの歌は自分にとって物語の入る余地がないので、全然好きになれない。

繰り返し繰り返し、親きょうだいがいつも聴いている曲とかだと、自分にとっての物語がうまれるので好き好んで聴くこともあるだろうが…。

ここまでぐだぐだ書いたが、よく考えたら当たり前のことを言っているだけだと気づいた。

死にたい

あ?好きだから聴くのか、聴くから好きなのかわからなくなってしまった。

誰か教えてくれ。

ジャニーズとかアイドルとか好きな人、いや、流行っているものが好きだと感じられる人は一体何が好きなんだ?

100万人のために歌われたラブソングなんかに僕はカンタンに想いを重ねたりはしないぞ。

2018-03-05

anond:20180305153005

感情移入事実は違うよ

空想体験として主人公体験追体験することはできるけど

事実として主人公と君は別の人格だし片方は幻想で片方は現実だよ

そしてさらに言えば幻想主人公もつ特殊能力現実の君に何一つないから完全に感情移入することは無理だよ

だって君は女の子からモテモテになった体験知識もないか幻想主人公に重ねるには圧倒的に情報が欠けているよ

2018-02-23

オカズになるエロ体験談教えあおうよ

私はエロ動画よりエロ体験談の方が好きだ。

男性向けAVリアリティに欠けるものが多いし、女性向けAVイケメンもなんか好きじゃない。文章ビジュアル想像できたり心理描写があって追体験している気持ちになれるので体験談の方が抜ける。 さらに、自分想像した後に友人で想像したりとバリエーションを変えれば何度でもおいしく頂けるというすばらしさ!

はてなお姉さんたちならテキストのほうがオカズになる気持ちわかる人多いかもと思って書いてみた。とりあえず私の鉄板エロ体験談載せるからオススメあったら教えてください!

どれも基本的長編です

青春

友達以上恋人未満 https://www.google.co.jp/amp/s/min-h.com/22777/amp

放課後教室で、気の許せる男友達処女喪失。これが自分の中では不動の1位。2人とも性への興味や気持ちよさ、感動を素直に表していて素敵。女の子が、触れられるだけであったかくていい感じって思うシーンがすごく好き。他人と触れ合いたくなる。

美奈と水谷修体験談 http://kokuhakutaiken.com/blog-entry-104.html

男性目線だけど、セックスに至るまでの馴れ初めとかその後とかストーリー性があって好き。彼女上品でかわいらしいし、初体験だけどお互い楽しんで色々試してて超エロい

M女系

マゾだった元カノ https://www.h-ken.net/txt/369834175/

元カノとしたsmセックスの思い出。革ベルトでたたかれたり、ビンタされたりとかはされてみたいので興奮した。でもイラマチオは辛そうだ…男性目線、短め。

女友達がM女だった https://www.h-ken.net/txt/1791615905/

女友達と飲んで色々話してたら、ふとした弾みで浮気経験の話になり、2人ともスイッチが入ってしまう。会話文だけで進むところもあって、会話がプレイに変わっていく空気感がありありと伝わってきて興奮する。69の体勢で感じながら健気にフェラする女友達の喘ぎがエロい男性目線

レイプ

姉が不良に犯されて http://www.moedb.net/articles/1220543805 美人の姉を持つ主人公に、ヤクザがバックにいる不良の2人が友達になろうと近づいてくる。2人はもちろん姉が目当てで、家にあげると主人公は拘束され目の前で姉が薬漬けにされながら犯されてしまう。とにかく姉が抵抗しながらも感じまくっている様がエロ過ぎる。寸止めされて気が狂いそうになったり、乳首いかされたりと壮絶。主人公が目を覚ますと姉はヤクザに連れていかれたあとだった。

キモオヤジに調教されて https://h-talk.net/3897/

下着売ろうとしたら誘拐されちゃう文章ギャル日記って感じ。身の危険を感じて焦る心理とかオヤジ気持ち悪いと思う心情がわかるし、なのにめちゃくちゃ感じちゃってせつないねえー…これはエロい

カメラ小僧個人撮影 https://min-h.com/13110

だんだんエスカレートする感じや、カメラ小僧キモさが伝わってきてエロい体験した痴漢再現とかする。開き直って楽しんでるお姉さんすごい。

気持ち悪いと思うやつあってもセックスに夢見ちゃってる10処女なので許してください。あと、レイプものも読むけどレイプ願望はないし、現実性犯罪肯定するつもりは一切ありません。

RPGはもうロールプレイじゃない

RPGの主役が人格を持つようになったのはいからだろうか。

最近RPGはロールを演じていない。さいしょから主役のロールは決まっていて、ストーリー追体験だ。

そんなもの感情移入できるわけない。RPGじゃない。

2018-02-19

スポーツ医療Win-Win関係

スポーツ観戦はなぜ感動をもたらすのか?

バンクーバー五輪団体追い抜きで銀メダルを獲得。

メダルを持って小平病棟を回った。

「持っているパワーを伝えてくれて患者さんもすごく元気になったし、小平さんのファンなっちゃった」と理事長

ひたむきな小平の姿とその魅力は、自然病院内で広がった。

 

 

バタフライ効果

さなINPUTでも大きなOUTPUTにつながる場合もあります

 

https://anond.hatelabo.jp/20180218131746

功利主義 utilitarianism

フィギュアスケートを極めて4回転ジャンプができても、それでは人類課題解決できない。無力なものさw

羽生結弦が癌患者を救うことができるか?全然役に立たないね。精々演技を見せて、一時的に楽しんでもらう程度の影響力しかない。

冷徹に見れば、価値基準の選定によって、物事価値は変わる。実利を求めるなら、娯楽は優先順位評価が下がるのは止むを得ないだろう。

 

 

患者QOL向上

フィギュアスケートでは癌は治せなくても、感動を与えることができたら患者QOLの向上には資するのでしょう。

相沢病院の相沢孝夫理事長もご支援おつかれさまでした!

病院スポーツ関係を「健康」を基準にして比較すると、

  1. 健康(大):スポーツ活躍。体力がとてもある。
  2. 健康(中):スポーツを楽しめる。体力は普通
  3. 健康(小):病気スポーツできない。体力がない。

という分布になってます

大と小の交流によって中和が起こり、小から中へやや近づけるってことじゃないでしょうかね?

病院スポーツ選手支援して、スポーツ選手病院に貢献する。Win-Win関係なのかも。

2018-02-18

anond:20180218134414

てか、そんな人生を生きることができたとして楽しいの?

 

 

ここまでは、自明だと思うんだけど。(主人公美少女意識が入れ替わっちゃうのは、マンガアニメでは描けても、現実には起こらない。)

 

 

羽生羽生、俺は俺、両者が入れ替わることはない。意識価値観も好みも入れ替わることはないじゃん。

俺が外部を眺めたとき、そこに羽生結弦がいた。金メダルを取った。スゲーと思った。でも、俺の人生は俺が創る。それだけの話だと思うんだけど。

それでは満足できない人は、自分の道を捨ててでも、羽生結弦人生を追いかけて、マウント取らないと気が済まないの?

でもそれで得られる満足と、自分がやりたいことを100%やり切って得られた満足を比べたら、自分の満足を選んだ方が大きいと思うよ。

 

他人追体験好きな人は、それでもいいのかな?(人生テレビゲームみたいな感じなの?)

俺は羽生結弦の優勝を見て、頑張ってる人がいるんだな。進む道は違うけど、俺は俺の道を頑張ろうと思うよ。

=刺激を与えてくれる努力家の姿には感謝できるけど、それ以外はちょっと恩恵はないかなー。

残念だけど、スケートプログラミングじゃ共通点が少ないからねw

2018-02-12

思い出の総集編といえば何だ

ストーリーの振り返りをしつつ多すぎるキャラの紹介や戦車解説などを入れた優等生的総集編。

でも1クールに2回やったうえに話しが終わらず後日放送あるいはOVAで完結みたいなスタイルは…やめようね!

敵の能力により物語冒頭に飛ばされた主人公歴史追体験しながらなんとか改変しようとする総集編。

既存映像を混ぜつつ新規ストーリーを挟み単独エピソードとしても見れる傑作回。ループ物という設定を上手く利用し意味のある総集編となっている。

最終回1話で4クール分のエピソードを振り返るという結構無茶な総集編。

朋也が汐に語り聞かせるという形で過去を振り返るのだが、長かった人生が終わる一抹の寂しさを覚えて少し物悲しくなる。

登場人物過去を振り返る体で語る総集編っていいよね…。

声豚向けに声優特番作っておけば満足だろうって?そうだよ!悪いか

でも声優特番→総集編風回→声優特番はやりすぎかなぁ…。

多分これが一番早いと思います(3話で総集編)

色々事情があったようだが

2018-02-10

ゲーム自分でやるより解説付き動画見てる事ばっかになってきた

ゲームの楽しさって「攻略」じゃん。

ここで言う(私の考えると読み替えてもおk)「攻略」は、システム分析して、ボスパターンを把握して、稼ぎ場を探してパターンを作り出して……そういった事の積み重ねからまれる「制圧」の快感みたいなもんかな。

でも自分ゲームやるといまいち攻略」しきれないんだよね。

パターン見きれてなかったりシステム理解しきれてなかったりね。

その状態で手探りで頑張って最悪レベリング暴力で叩き伏せるのが「下手くそプレイなりの攻略」であって、それはそれで「脳みそ使わず無理やり制圧した」って気持ちよさはあるんだけどね。

でもそれとは違う完全にゲームの内容を読み切って、最短ルートや超効率プレイで「完全制圧」してしまう「攻略」を見たくなる日もあるのですよ。

長年自分根性攻略ばかりしている反動か、そういった「完全制圧」の見たさがだいぶ溜まっているらしいんだよね。

からゲーム自分プレイするよりも他人完璧プレイを見るほうが楽しくなってしまった。

最近RTAブームとかはまさに「完全制圧」の極地みたいなもんだし、解説をしっかり入れてくれる動画も多いからとても助かってる。

そんでその動画に夢中になっているうちに可処分時間自分ゲームやるのに回せなくなってきた。

すっかりはゲームが「プレイするものから「見るもの」になってしまったのは自分の中での大きな変化を感じる。

スポーツ少年試合の観戦ばかりするおっさんになったり、プレイヤーからプレイングマネージャーを経てすっかりマネージャーになって現場に出る時はもっぱら監督役になって手を動かさなくなったりするような、そういう変化が起きてる。

それが悪いわけじゃないけど、人生に変化が起きていく程度には自分も年取って来てるんだなあとふと思ったよ。

自分はこんな理由動画を見てるから、凄い上手い人の徹底的に編集された動画が大好きなんだけど、世の中には逆に下手な人の生放送とかが好きな人もいるんだよね。

これは妄想の域をでないんだけど、そういう人は私と違ってゲームが上手くて自分で遊ぶと自然ゲームを「攻略」して「制圧」していけてしまうから根性攻略したりする姿を見るのに飢えてるんじゃないのかなと。

下手なりに上手くプレイ出来るようになったり、簡単パターンを見抜けずに何度もボコられて、最終的には特定攻撃回避は諦めてポーションがぶ飲みでボス戦を乗り込むようなプレイ体験しなれてないから、他人プレイ追体験したがるのかなと。

人間自分にないもの他人から補おうとする、的な。

いやあゲーム動画沢山あるのは本当に便利な時代ですなあ。

2018-02-06

牡蠣で学んだQOLの大切さと機会損失について

この時期、いやこの時期じゃなくても人気なもの

それが生牡蠣

でも、生牡蠣に対する人々のイメージは「おいしい」「あたる」「あたる」「あたる」

と、あたると考えている人が圧倒的に多いのだ。

僕は「生牡蠣が1280円で食べ放題」という驚きの情報を掴み社内に共有した。

しかし、返ってきた答えはこんなものだった。

「生牡蠣を食べるとノロウィルス感染するからこわい」

世の中にはこのようなリスクを挙げ、生ガキを食べない人がいる。

私はこの考えはあらゆる人生機会損失につながっていると思う。

今日はそれに警鐘を鳴らしたい。

幸せと不幸せの収支バランス

彼らには収支バランス観念がかけているのだと思う。

牡蠣を食べることで想定されるメリットデメリットを一度整理したい。

メリット

おいしい😋

やすい😍

デメリット

ノロウィルスにかかるかもしれない💀

お金が減る💸

そして、これらの成立する可能性を「確実」か「不確実」で分ける。

メリット

おいしい:確実💯

やすい:確実💯

デメリット

ノロウィルスにかかるかもしれない:不確実❌

お金が減る:確実💯

ここで見てほしい。彼らが恐れているノロウィルスにかかる可能性は

不確実なのだ🤔🤔🤔🤔🤔🤔

加えて、挙げたメリットの2つはすでに享受できることが確定している🙂

牡蠣絶対に美味しいし、1280円は絶対に安い☺

一方で確定しているデメリットは1点だけ。

お金が減ることだけだ。

この時、言えることは

最善の状態では、「おいしく」「やすく」生牡蠣を食べられ、1280円だけ「お金が減る」

最悪の状態でも「おいしく」「やすく」生牡蠣を食べられ

後日に「ノロウィルス感染する」

牡蠣の美味しさとやすさは、ノロウィルスで寝込むデメリットを上回ることは確かだ😉

なぜならメリットは生牡蠣を食べるその瞬間だけではなく、思い出となりずっと続くからだ🤓

人間記憶をし、その出来事追体験することのできる生き物である。😇

僕は1年前に生牡蠣を食べたがその味や店の内装、そして友人との話を4割はおもいだすことができる🤓...く💁🐚😋デリシャス

50年前に流行ったビートルズ名曲をまだ人々は覚えている。

ガンジー非暴力不服従を掲げて独立を勝ち取ったことも、

平安京794年に建立されたことも。

人々は記憶を持っている。

体験一過性のものではなく記憶という形でずっとのこる無形財産だ。

それは食べ物と違ってなくならない。

いつでもその価値を発揮できる。

しかも、その記憶は「むかしはよかったな」と経年とともに更に輝きを増す。😎

減価償却概念が全く通用しない。

人間界常識凌駕する財産それが記憶だ🤓🤓🤓🤓🤓🤓

それに対し、ノロは一過性のものだ😏

そして、人間は嫌な記憶を消す性質がある😮

結局、美味しかった思い出しか残らないのだ。

収支は明らかにプラスだ😜😝😝😝😝😝😝

2017-12-20

今年も残り10日なのにウンコ漏らした

ホント会社で漏らすかなぁ~と我ながら情けない

とある機器の様子がおかしい、私の担当でもないのに親切心で見に来た

動作した回数を数えるためにカウンターが設置してあるのだが、誤って触れてカウントゼロに戻ってしまった

あーどうしょう、何回動いて調子が悪くなったかからなくなってしまった

カウンタースイッチを短絡させて、ウソカウント入力するかぐるぐる考えていたらお腹グルグル

急いでトイレに行かなければ!

走るか、肛門に力を入れてそろりそろり行くか

結局パンツの中に漏らした

トイレの個室で汚れたパンツを脱ぎ、アヌスとその周りをウォシュレットで念入りに洗う

ちゃんと洗えてるかな? と腰を浮かせて下を覗いたらウォシュレットが顔にかかる、、何やってんだか私

結局、半日ノーパンで過ごす

今日は本当に疲れた、夜はコンビニ飯で済まそう

セブンアンガビーフのアレは結構おいしいので最近お気に入り

うちに帰ってセブンで買ってきたカレーレンジで温めながら、そういえば今日ウンコを漏らしたんだと追体験してしまった

カレーカレーウンコウンコ!(これがオチだ)

2017-12-06

毒親チルドレンで子育てしんどい

親が毒親。過干渉過激ルールの押しつけと、暴行。ハマった宗教のせい。根はいい人たちなんだろうけど。

社会人をなったのを機に、いろいろあってとうとう疎遠になった。

ときどきコンタクトがあったけど、宗教施設に連れていかれるのが怖くてずっと無視していた。

幸運なことに優しい配偶者出会い、今年の6月に待望の子供が生まれた。

そこから思考しんどい

まず、親がどれだけ自分愛情を注いでいたか想像がつくのがしんどい

子育てって母親追体験なんだよな。

子供を持って、親がどれだけ自分を愛していたかが分かった」っていろんな人が言っていたけど、自分もそうだった。

否が応でもわかってしまう。産み育てることって、とんでもない愛情がないとできない。

文字通り四六時中一緒だし、母親がいないと何もできない子供を育てることは並大抵のことじゃない。

したいことができないとかのストレス想像できたけど、嫌いな母親愛情を感じることがこんなにストレスを感じるとは思わなかった。

それから自分が親みたいにならないか自分が思ってる以上に気にしているみたいで、それが嫌。

親と自分は違うんだから、と自分に言い聞かせても良い母親でありたい願望が強すぎて、自分に疲れてる。

子供は本当にかわいくてしかたないのに、なんか今更親のことでぐるぐる悩むのが嫌すぎる。

決別したいし、いっそ親に関する記憶全部なくしたい。

2017-12-05

anond:20171204230752

歳とると読む意味が薄いと誰が言ったかどういう意図か知らないけど

印象深い本は主人公犯罪や恋で悩み苦しむ追体験ができるので

おじさんになった今当時程影響を受けないと思う

海外小説は序盤つまらなく感じたり人の呼び方がころころ変わるので

一度それを踏み越えた経験が無いと途中で読むのやめちゃいそう

2017-11-26

[]2017/11/25

東京都庁みたいなでっかいビル俯瞰っぽく見てる

その建物死ぬ前に自分が一番幸せだった時間追体験できる施設

つえをついたおじいさんがその建物に入っていく

そんで追体験開始

そこから自分がおじいさんになった感じの視点になる

若返ったじーさんが戻ったのは、大江戸からくり横丁みたいなフィクションっぽい感じの長屋時代

そんときじーさんには本当の家族はいなかったけど、家族同様に同じ家に住んでた双子っぽい兄弟とかあとなんやかんやがいて、かなり幸せだった

そんでいろいろあって、最後はまた現実に戻ってきて、冒頭の施設を使いに来た大勢のうちの一人として、施設入り口から幸せそうな顔をして出ていくのを、俯瞰でまた見ている

視聴者的には、中盤の過去に戻ってからの内容が濃すぎて、

そういえば過去追体験できる施設の話だったってことを忘れてたってくらい、中盤が面白かった

これ起きてパクったら絶対ヒットすると思ったけど今こうやって書くと肝心の中盤部分ほとんど忘れてるし、ショートショートにも到底及ばないありがちな設定だな・・・

なんてことないじーさんも過去はすげえ輝いてたって面白さと、それですら大勢のうちの一人の人生にすぎないっていうギャップが出てる映画を見てる感じですげー面白かったんだけど

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