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2017-10-20

秋葉原であった立憲民主党の街宣を見てきた

秋葉原会社の近所なので、帰るついでに寄ってきた。自分立場現実主義左派で、護憲よりも生活派(社民党を出て民主党に来た辻元清美阿部知子を支持する派)で、「枝野立て」とTwitterで期待してた責任もあるし、と思って見てきた。

開始時刻の19時ギリギリに着いたら、かなりの人混みで、どちらに候補が来るのかまったく分からなくて、とりあえずみんなが向いてる方を向いてみた。本日東京は厳しい冷え込みと雨で、途中止むこともあるけれどみんな傘はさしていて、ただでさえ苦手な人混みに加えて隣の人の傘が不快だったので、傘をさすのをやめて濡れながら見始めた。透湿防水生地はい所詮ユニクロ寒い

しばらくして街宣車に人が登り演説が始まった。東京2区松尾さん、枝野代表東京1区の海江田さんの順に演説は行われた。向いた方向は正解で前の人のビニール傘越しに候補が見える。松尾さんは、TwitterYoutubeで見てきた枝野演説エッセンスを短いセンテンスにして繰り返し、聴衆の一部からレスポンスがあった。今までの枝野演説と似た内容なのに、正直あまり響いてこない。立憲民主への追い風がなかったから厳しそうだ。ということを思っているうちに終わった。

次に枝野代表松尾さんの演説が終わってすぐから聴衆のボルテージが広がっていくのが分かり、登場と共に最高潮になった。演説が始まる。ハナから引き込まれた。松尾さんが単調に主張を繰り返したのに対し、枝野さんの演説には聴衆とのちょうどいい間があった。聴衆に対する投げかけが浸透する時間を丁寧に待つ。マスとのコミュニケーションが非常にうまくなっていた。実は民進党代表選とき有楽町であった街頭演説会を見ていたのだが、その頃と比べて人が違うのか?というレベル大衆とのコミュニケーション改善していた。立憲民主党が出来てからすぐの演説Youtubeで見ていたが、そこと比べても明らかに改善していて、この選挙戦で一気に良くなったのだろう。

演説の内容については生活左派(今テキトーに作った)としては取り上げて欲しい話ばかりだが、それに加えて安易約束しない、言い切らないところ、あくまでその方向性でやっていくよという言い方にするところに政権担当した経験と、出来得る限りの改善を目指す誠実さを感じた。(これは直前の松尾さんが言い切り型だった分余計に感じたところではあるので松尾さんの言い方は直したほうがいいと思う)

その誠実さがあるからこそ、「サービス残業」という言葉いかにひどい言葉であるか、と枝野さんが言ったときに、自分の中に深い共感が生まれたし、聴衆の反応もすごかった。今、政治家与党野党も強い言葉を使いたがっていて、ただ強い言葉を言われてもリップサービス感が強く、薄ら寒ささえ感じる。そんな中で普段から強い言葉を使わず、誠実に対応をする枝野さんが強い言葉を使ってサービス残業否定することにようやく安心する、そんな感覚だ。

演説全体から、こんなにまともな人が政治家をやっている……そして代表政党がある……ということが初めてなので、マジかよ……みたいな感動があった。

その後は最近の流れ、みなさんが作った立憲民主党というところになり、演説を終えた。枝野コールがあったが、あんまりコールが好きではないのでう〜んという顔で帰るかどうか迷っていた。海江田さんの選挙区自分選挙区なのだ

迷っているうちに海江田さんの演説が始まる。しわがれ声で正直不安になる……おじいちゃん大丈夫?と思っていたらジジイギャグを出してきて笑いを取ってくる。前の二人が笑いとかないタイプだったので、ちょうどいいバランスベテランテレビ経験もたくさんあるから、聴衆とのやり取りも手慣れた物だ。軽妙洒脱なやり取り。しかし、このコミュニケーション強者感が枝野さんの普通の人っぽさを引き出し、ああ代表がこういう人ではなく枝野さんでありがたいな、という気分があった。海江田さんが悪いのではなく、ただリーダーコミュニケーション力に長けた人ではなく実務を回し、嘘を言わない誠実な人であって欲しいということが確認出来たのである。今回の選挙の主要な党の代表はみな海江田タイプで、安倍首相小池代表前原代表もみなコミュニケーション力が優れているが誠実さに劣るタイプ(全体での整合性よりもその時々の場での整合性を重視してしまタイプ。本人に悪気がないことが多い)で、実生活でもさんざんそういうタイプが上に立つ弊害を味わってきたので、余計に枝野さんのようなタイプが上に立つことへの渇望じみた欲求がある。そして枝野さんが代表から、海江田さんみたいなタイプも使いみちがあるから安心して票を入れられるなと思った。

さて、ものの見事に枝野さんを別々の方向から引き立てる候補者で、全部聞いて良かったが今後に不安も残る変なバランスの街宣だった。生活左派としては、撤退戦のこの選挙ではなく次の選挙とそれまでの間の方が重要で、つまり代表以外の候補が育たないと、ということなので少し不安だ。

2017-10-19

ドライバーの質の悪さ

大学卒業して、就職して広島支店に勤務になった。

そして、この地域の人たちには申し訳ないが、ドライバーの質の悪さに驚いている。

自分では自動車はあまり運転しないのだが、歩いていたり自転車に乗っていたりして、目立つところが多い。

大学までは関東で過ごしたのだが、その間一度も見た記憶のない、夜間に無灯火で走る自動車を何度も目撃している。

かには、歩行者横断歩道を渡ろうとしているのに全く速度を落とすことなく強引に右左折をする、一時停止をしない、生活道路を明らかに50km/h以上で走っている、指示器なしでT字路を曲がったり車線変更をしたり路肩に寄せたり、といったところは日常でよくみかける。

慣れない土地で道がよくわからないというのもあるけど、これではクルマを買ったとしても公道を走るのが怖くなってしまう。いくら自分ルールを守っていても、危ない思いをするのが目に見えている。

そこで、このあたりと関東では交通事故発生件数が違うのではないだろうかと思って調べてみたのだが、はっきりいって有意な差はなかった。東京人口が多いだけあって交通事故発生件数も多いみたいで、ほかの関東の県も決して少なくはない。

道路交通法違反検挙件数人口に対する比でいうと、広島は5番目になるらしい。このランキングだと山梨も上位に入ってくるので、こちらもやはり関東との有意な差はないようだ。

このように、広島ドライバーの質が明らかに悪いわけではなさそうだ。もっとも、道路事情自動車保有台数なども勘案して総合的に考えないと、結論を出すのは難しそうではあるが。

はいえ、最初に書いたように関東から来た自分から見ると脅威とも思える交通規則違反が目に付くのは気のせいなのだろうかと思い、自分のように関東から来た同僚や友達に、「広島に来て、自動車が怖く感じないか?」と聞いてみた。

10人近くに聞いているのだが、ほとんどが「関東とは違うのを感じる」と答えた(これはあくま主観問題で、上記の通り決して広島ドライバーの質が悪いという根拠はない)。

そして、こういう話をしていると、ほぼ例外なく、西日本出身の人のこの一言が来る。

愛知大阪福岡に比べるとマシ。」

愛知県交通事故による死亡者数が多いのは有名な話だが、それでも人口当たりに直すとそこまで多くはないみたいだ。

こんなことを考えながら通勤していたときに、ふと、「自動車産業に携わる人はたくさんいるのに、ドライバーの質に関わる仕事をする人が少なすぎるのではないか」と考えたことがあった。

自動車メーカーは当然ながら、ディーラークルマを売った後にドライバーが起こした事故については保険以外では関与しないだろう。

しかもこれは事故を起こしたときの話であって、交通ルールを守っているか歩行者を優先して運転しているか、そういったことに、作る側、売る側があまり関与しないというのも変な話だ。

こういうところを何とかできないものか。日本には自動車メーカーがたくさんあって、クルマのもの品質や性能には徹底的にこだわるのに、ドライバーの質には関与しないという仕組みが、なんとかならないだろうか?

広島には自動車メーカーがある。世界を驚かせた性能のエンジンと、ほかの国産車とは一線を画す洗練されたデザイン。それはいいのだが、ドライバーの質を高くする、そんな自動車づくりを、広島に期待したい。

anond:20171019110428

キャラクターが作者の人形になってる

元を辿ればすべての作品キャラクターが作者自身ではあるけど

あくまキャラクターキャラクター人格を持っていてほしい

そういう体で作られるから漫画おもしろいのに

[] #39-4「タオナケの正義

ところ変わって兄貴のほう……

へとへとになりながらもバスギリギリで駆け込み、いつもの席に勢いよく座りこんだ。

「やあ、マスダ」

「はあ……あ、センセイ……はあ、どうも」

センセイは兄貴が通学でよく利用するバスで乗り合わせる人で、何度か見かける内に話すようになったらしい。

センセイといっているが兄貴勝手にそう呼んでいるだけで、この人が実際は何をやっているかは知らない。

バスに乗っている時だけ話す間柄だし、必要以上の詮索は無用かららしい。

「朝から随分お疲れのようだけど、あまり眠れなかったのかい



兄貴は今朝起きた出来事かいつまんで話した。

「まあ、大事にならなくて何よりだ。その子供たちも、もちろん君もね」

「それにしてもタオナケのやつ、どうして自ら危険可能性を上げるような真似をするんでしょうね」

「ふーむ……一口には言えないが、“可能性を肯定していない”からじゃないか

「なんすかそりゃ。可能性って肯定するかどうかってものじゃないでしょ」

「勿論そうだけど、現にそうやって生きている人は多いよ。私たちが乗っているこのバスだって、何らかの事故が起きる可能性は常に横たわっている。でも、それを恐れて乗らないという選択をすることは、まずないだろ?」

「そりゃあ確率が高くないですし、享受できるメリットを捨ててまで考慮すべき可能性じゃない」

「そう。可能性はあって、それが低いかいかの差だ。重要な差ではあるが、個人にとって参考材料の一つに過ぎないのも確かなんだ。その可能性をいちいち恐れていては何も出来ない。だから時に、人は“可能性を肯定しない”んだ」

「ああ、“可能性を肯定しない”ってそういうことですか……でも、それって危機管理能力を鈍らせることになるんじゃ」

「その側面もある。例えば原発への反対の声が強くなったのは、実際にそれで事故が起きてからだ。可能性そのものは常にあったけれども、それを肯定したという好例だな」

「センセイって原発反対派なんです?」

「ははは、例え話で持ち出しただけで別にどっちでもないよ。私が言いたいのは、人間ってのは可能性を正確に知覚できない生き物だってこと」

「だから肯定するかどうかが重要だと」

「そういうことだ。“否定”ではなく、あくまで“肯定しない”。同じ意味のようで、ちょっと違う」

「なるほど、つまりセンセイがこうやって俺に話をしてくれているのは、乗り過ごす可能性を肯定していないからなんですね」

その時、到着場所アナウンスが流れた。

『イアリ~イアリ~』

「これをより深く理解するためには、蓋然性という概念についても……あ!」

センセイがいつも降りる場所は、その時点で既に通り過ぎていた。

どうやら話に熱が入りすぎてしまったらしい。

「……誤解しないで欲しいんだが、“可能性を肯定しない”のと“気をつけない”ことはイコールじゃないからな?」

「……勉強になります。じゃあ、俺ここで降りるんで」

「私も降りよう」

(#39-5へ続く)

2017-10-18

がっこーのせんせーです2

朝の日記に予想外にコメントがついていて驚きました。

個人の雑感に反応していただいてありがとうございます

拝見していていくつか気になった事を。

高校の少人数化について

現在高校進学率は100パーセントに近い状況ですが、

正直なところ、教員からしてみても高校の授業内容は万人に必要ものではありません。

しろ中学レベルのことがしっかりできていれば社会に出ても困らないと思います

しかし、現状では中学レベルのこともままならないまま高校に進学し、

高校の内容などとてもついていけないという状況が、下位校といわず中堅校でもままあります

個人的には中学留年制度を設けて、中卒認定統一試験を設ける方が

学力向上には効果的だと思っており、高校大学の進学率も今の半分でいいと思います

そうすれば、高校大学はおのずと淘汰され、そこに投下される予算

高校の少人数化や高等教育無償化などに回すことができるでしょう。

また、中卒で働くことが一般化すれば、労働力不足の解消にも寄与すると思います

ただ、そうなっていくと、戦前旧制高校のような超エリート養成コース

義務教育修了コースの間で格差が生じるので、その点、給与体系などに一考の余地があります

教員待遇について

冗談だとは思いますが一応(苦笑

修学旅行は言い方が悪いですが最も憂鬱行事の一つです。

もちろん、生徒たちにとっては最大の行事ですが、

それだけに教員の緊張感は並々ならぬものがあります

昨今はホテルの予約合戦も熾烈で、生徒の入学時には動き出さないと間に合いません。

業者見積もりをとり、行程を精査し、事前学習の準備だけでも重い負担です。

また、現地に行くにも教員の集合時間は早いので自腹で駅や空港に前泊することもあります

いざ現地に行けば、生徒の体調不良や負傷、他校や現地の方とのトラブルに神経をすり減らします。

私の学校の生徒は聞きわけが良くて手がかからない方ですが、

現地で他校の先生方を見ると大変苦労されているご様子です。

また、以前は夜の飲酒くらいは認められていたようですが、昨今は深夜の体調不良対応などもあり、

飲酒禁止です。24時間体制での勤務が4日、5日続いて本当に辛いです(苦笑

昔の感覚ですと楽そうな仕事ですが、昨今は一般企業出張よりも厳しいでしょう。

また、給与に関してですが、基本的残業代は発生しません。

休日の出勤には手当が出ることもありますが、1日勤務して2~3000円程度です。

以前、私よりも給与の高い管理職冗談半分で時給換算したら1カ月平均が時給300円ということもありました(苦笑

>授業の動画

これは簡単なことではありません。

最難関校から指導困難校まで同じ教科書を使っていても指導内容はまったく異なります

また、同じ学校の中でも習熟度が必要なくらい授業内容は異なってきます

そうなると、授業動画10段階や20段階の世界では無く相当細分化して制作する必要があります

例えば私は社会科教員ですが、私大志望者と国立志望者では授業内容を大幅に変えています

また、年度によって生徒のレベルにも差があるので、その都度、レベルを調整したり、

映像教材や演習、雑談比率まで変えてカリキュラムを組みます

それから指導要領が大幅に変わることは頻繁では無いですが、

教科書記述は思っている以上にコロコロ変わります

そうなってくると教科書会社統一動画と言うのはかなり非現実的になってきます

蛇足ですが教科書会社というのは大手でも本当に少人数でやっていますし、

執筆している大学教授の方はあくま研究者なので授業がうまいというわけではありません(苦笑

このあたりを踏まえると実現は難しいかもしれません。

また、これは現代日本ではあまり考えられませんが、

時の政権意向で全国の学校の授業内容をすべて統制できるというのは極めて危険です。

右でも左でも偏った考え方の授業が全国で画一的に行われるとしたらそれは民主主義国家の根幹にかかわると思います

長くなりましたがご意見を拝見した上で私見を述べさせていただきました。

もし、ご不明な点や指摘事項がございましたら是非拝見して、今後の仕事に生かしていきたいと思っております

長文失礼いたしました。

anond:20171018195611

小田嶋は大分前に謝ってるよ。むしろ何で今更上がってきたのか謎

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/100500113/?P=4

私のツイートの本旨は、あくまでも小池都知事政治手法への疑念だが、わざわざ語呂を合わせた意図を問われたのでは、ひとたまりもない。はいそうです。意図的揶揄いたしました。認めます。不当でした。思いついてしまったネタをどうしても黙っていることができませんでした。すみませんでした。

https://twitter.com/tako_ashi/status/914813538371121152

小池ショー 正体見たり 濃い化粧

小池ショーというのは勿論政治劇のこと

正体見たりの「正体」は「ショー=政治劇」の正体

続く化粧はあくま政治劇のうえで化粧がされている=みせかけだけ綺麗にしている、ということを示す

小池ミスコンなどの容姿主題にしたショーに関わっている場合は化粧も文字通り容姿についての揶揄になるが、これはそうではない

などという読解が、国語のできない低能ネトウヨ似非日本人にできるわけないよね

ネトウヨには高度すぎるw

2017-10-17

保毛尾田保毛男についての私見

保毛尾田保毛男でぎゃーぎゃー言ってる人はクソフェミニストと同じだと思います

で、今回またぎゃーぎゃー騒ぐ人は自ら生き辛く、生き辛いままにしようとしているのだと思います

主に怒ってる人は自分ゲイで、そのゲイであることがコンプレックスで、

それが笑いの対象になってるのが気に入らないのかなと思うんですが、

(ゲイじゃない、中立的な?正義的な?人もいるかと思いますが。)

人のコンプレックスが笑いになってるものなんて世の中にいくらでもあると思うんですよ。

デブであれハゲであれ出っ歯であれ運動音痴であれみんなそうだと思うんです。

からゲイが真に世間に馴染むにはこれらと同じ道を行くしかないと思うんです。

それ以外の道は望むべくもない特別扱いだと思うんです。そういう意味くそフェミニストと同じだなと。

そんなにあちこちに過剰に配慮する世界になったら、拒食症の人の事を考えたらグルメ番組なんてできないし、

貧乏な人の事を考えたら車とか旅行とかの番組もできないですし、有名大学なんて放送禁止になると思うんです。

で、今回ぎゃーぎゃー言ってる人も、普段の行動から人類相手に考えてるかというと、そうじゃないと思うんです。

じゃないと何か食べておいしいとも言えないですし、旅行行って楽しーとも言えないですし、

生きてるだけで幸せとかすら言えないんじゃないかと思うんですよ。極論ですけど。

から、怒ってもいいんですよ、怒るなとは言わないんですけど、怒れば怒るだけ、

ハゲとかデブとかチビを過剰に気にしてるみたいな、扱いにくい冗談通じない人にしかならないと思うんです。

で、それを面白がってからかう人も絶えないと思うんです。

気持ちはわかるけど相手にすんなよ無視しとけよって言いたいんです。

じゃあどうすればいいかっていうと、やっぱそれ自体を、

他愛ない、ありふれたもの、っていうところまで世間意識を持っていくべきだと思うんです。

うざい女定員とか、バイトリーダーとか、気持ち悪いオタクとか、すぐキレる教師とか、

そういうお笑い芸人ネタになるようなのと同列に保毛尾田保毛男を扱うべきだと思うんですよ。

ゲイだかLGBTにおける一種ステレオタイプとしての保毛尾田保毛男として扱うべきだと思うんです。

じゃないと、いつまで経っても世間的に異物で、普通の人から距離があって、物珍しい存在から脱却できないと思うんです。

「こんないかにもな奴いねーよwww」って笑えるくらいじゃないと、

ゲイであるという事が一個性であるというところまで永遠に辿り着けないのではないかと思うんです。

そりゃ人が嫌がることをする奴は怒られるべきだっていうのはわかります

でもそれは理想論というか、一般論というか、あくまでも「論」を出ないわけで。

現実的暮らしやす世界を作ろうとするなら、ぎゃーぎゃー騒いで謝罪させるみたいな対応は頭悪いなと思うんです。

今回はその機会を無駄にしたなとすら思うんです。

男のモテてると女のモテてるの違い

男の場合
女の場合
留意すべき点

あくまで全体を見たものであり

男でも「ブスから好かれてモテてるとか言わないでしょ」って人もいれば、女でもカースト低い奴からしかモテてないのに「わたしモテてるから!」と言う人もいる。

これは女がある程度ブスでも「セックスしたい!!」って言うと、しょうもない男がわらわら男が群がってくることによると思う。

女側からするとこういうのは「モテてる」とは言わない。

翻って男が「セックスしたい!!」って言って、女が複数寄ってくれば、これは「モテてる」と言える。

こういう違い

ヒエラルキーはこんなかんじだと思う(個人の感想です

anond:20171016201635

「自立していて賢い一人前の大人の女性」を本妻にして、「頭と精神が未熟な童顔巨乳」を愛人にしたい

ってのが、伝統的な日本人男性外国人男性の多くも)の理想でしょ。

本妻は「自立」しているから夫に依存しないし「賢い」から夫が愛人作ってもギャアギャア喚き立てたりせず許す

最近ゲス不倫ブームで夫に不倫されてもさほど怒らず離婚もせず許した女性たちが賞賛されてたように、

こういう女性を「理想の妻」とする男性認識は根強い)、

愛人はとにかく頭が悪いので適当に遊んでポイ捨てしても泣き寝入りする、って前提で。

セックス相手の女として好みなのは後者だけど、そんなバカ結婚して家庭を任せる訳にはいかないし

どうせすぐ飽きるからこういう女はあくま愛人まりで飼っておいて飽きたら捨てられるようにしておいて、

本妻は家庭を任せられるような賢さと、金や地位(本人が稼ぐ場合もあれば、実家が太いという事もあるだろう)と、

夫が女としては相手にしなかろうが他に愛人作ろうが耐える「賢さ(=男にとっての都合の良さ)」を求める、と。

でもそんな都合がいい女は現実にはそうそういない事に気付いた男性の一部が

二次元で両者のハイブリッド(「年下のママ」など。勿論矛盾しまくってるので現実ではあり得ない)を求めるようになったのでは。

anond:20171017083327

まあなんにしても、民進全員受け入れてもらえるものと思ったら小池排除されて、

あくまでそれありきで組まざるを得なかっただけのことを

「いやーあいつら出てって清々した、これで純粋リベラルになるぞ!」とか称してた人らが、

明らかに意見の合わない単なるアンチ自民アンチ希望応援されて、のんきに喜ぶというのもねえ

https://anond.hatelabo.jp/20171017013803

小林よしのりって、自分の見込みからズレるとすぐ相手罵倒しはじめるじゃん。事例はそれこそ星の数ほど。

実際こうなる未来が容易に予想できちゃって怖いんだよな

あくま反米芸人立場からアンチ自民やってるだけだから根本的に意見の違う部分がある

立憲民主党やその支持者だってあいつの自主防衛論にまでついていける人ばかりじゃないだろう

すぐ手のひら返して「やっぱりあいつらダメだ!」とか罵倒しそう

2017-10-16

anond:20171016162555

人工子宮でヤギの胎児が育ったってニュース

あれはあくま母体である程度育った胎児を入れて育てられた、ってだけで

受精から育てる事に成功した訳じゃない。

人工子宮とか言われてるけど、低出生児用の保育器が改良されたというのに近い。

もっと音楽をやって欲しいという話

弦楽器奏者として以前在籍していた、社会人オーケストラの話。

ちょっと前に仕事の都合で遠隔地に異動となり、練習に行くにも移動時間がえらいことになったので、今は別の団体を探しつつ、たまに他団体助っ人に行く程度。

そこのオケには、気がついたら10年以上いた。

10年以上の活動を通し、当然そのオケの美点も欠点も見えてきたわけだが、欠点と言っても、当時は特に移籍する(というか逃げ出す)ほどの強い理由にはならなかったため、なんとなくそこで弾き続けてきた。

しかし、そこをやめてから団体演奏を聴いたり、スポット参戦で合奏する機会が増えた結果、昔は違和感程度に感じていたオケ欠点について、だんだん怒りがこみ上げてきた。

良い思い出もある反面、その部分については「よくもやってくれたな」という気持ちが収まらない。

そしてその欠点は、恐らく日本中アマチュア団体散見されることだと思ったので、苦言として書き置くことにした。


問題となったのはただ一つ、吹奏楽癖の抜けない管楽器に尽きる。

とにかく木管金管も、管弦楽という音楽がどういうものなのか、真面目に考えたことある?とツッコみたくなる吹き方なのだ

そりゃ中学高校、人によっては小学校高学年から毎日のように練習してきたんだろうから、その貯金演奏技術は色々と身に付いていると思う。少なくとも大学で始めた弦の人よりは。

でもねえ、から何?って感じなんだよ。

それだけの積み重ねがあって、そんな無神経で無節操な音しかさないんなら帰ってくれよ。

反感を買うのを承知で言うと、オケは弦の縄張りなんだよ、人数だけじゃなく音楽的にも。少なくとも現在頻繁に演奏される曲は全部そうだと思っていい。

まり、弦が主体で音を出している(だから弦の音符の数は管楽器より遥かに多い)所に、管楽器が彩りを添えるようになっているのは、ハイドンから現在に至るまで不変なの。

例えるなら「ケーキ主体あくまでスポンジであって、そこにクリームフルーツがあるの!」って話。


それが何だ、「こっからソロ、私が主役としてガチで吹く」ということしか頭にない木管ホルン、「ずーっと休符…はいここ4分音符あるから吹く、せーの!」という音しかさな金管

どっちも、「自分が登場するまで、弦を主体とした皆が、どんな物語を紡いできたか」を全然意識してねーじゃん。

ハナから「そんなのかんけーねー」という音で吹いて、それがどれだけ場違いかも分からない、それが気にならないことが信じられない。

そもそも合奏を何だと思ってんの?

オーケストラ舐めてる?

それとも弦楽器音程テンポもヘボいからって見下してる?

なんかもう「このケーキクリームフルーツはこうあるべきだから、その通りになるように全力を尽くす、ケーキはまあよろしく焼いといて」みたいな事をしている。

その結果、ケーキクリームの味がケンカしようが、上に乗っけたフルーツの重みでケーキクリームもろとも圧壊しようが気にしないとか、本当にそんな仕上がりになっているのだ。


これが

「そんな音でお膳立てされて、どんな音で入ればいいんだよ。もっとちゃんとやってくれないとこっちも困るんだけど」

という文句だったら全然いい。それは責められて当然であって、頑張らないといけない所だから

「そんな不味いケーキじゃ、どんなクリームフルーツを合わせたって美味しくならないから」みたいな話だし、それは「このケーキはこういう味と食感で攻めてきたか、そしたらクリームの味付けは…フルーツの切り方は…」という意識気遣いがあってのことでしょ。


勿論、上の文句に当てはまらない、本当に上手な人もたまにいる。

ヘボい音でしか伴奏できない我々が思わず恥じ入るほどだ。

でもそういう人は、漏れなくプロのレッスンを受けて研鑽を惜しまない人で、吹奏楽上がりというだけの人は大概ダメ

信じられるか?社会人になってからレッスンでオーボエを始めた人が、技術面はともかく、音楽面では中学からの吹奏組よりセンス良い音してるんだぜ?

もうチューニングのAからして違う。

吹奏組は全員「ヘビが出てきそうな音」がチューニングにおけるデフォルトである。お前そのヌメヌメした音でソロ吹くのかよ?そうじゃないならソロの音でA出さなかったら意味なくね?そもそも合ってるように聞こえねーし。

と、自分コンマスだったら相手がキレるまで詰めてやりたい。

一方、個人レッスンやってる人は本当に合わせやすい音を出してくる。聞けば「やっぱりぶら下がった音とかじゃなく…」と言っていて、全くその通りという感じだ。というか、綺麗な音で吹いてくれたら弦の人間は何も文句言わない。この感覚も、吹奏上がりには理解されないんだよなあ…当たり前だと思うんだけど。

保毛尾田保毛男差別トラウマか(とあるゲイ意見

保毛尾田保毛男について思ったことを書く(長いからな)。ちなみに自分ゲイ当事者なのだが、今回の保毛男批判運動にはまったく乗れなかった。自分は毎年LGBTパレードに参加したり応援したりしにいく程度には差別運動には親和性のあるゲイなのだが、とにかく乗れなかった。どうして乗れないんだろうという内省をしていくつかの視点を得たので、ここに書いていく。

まず自分リアルタイム保毛尾田保毛男は見ていない。なのでとくにそれでゲイである自分が傷ついたという経験もないし、幸い(?)、学校で保毛男ネタいじめれらたこともない。とはいえ、「今の視点から見れば」、LGBTについての適切な情報がろくになかった放映当時、保毛尾田保毛男が「ホモってこういうものなんだ」という偏ったイメージを流布してしまたことや、ゲイ当事者テレビ流れる保毛男を見て「僕はこんな気持ち悪い生き物と同じなんだ」という同一化をして傷ついた、という批判は、(繰り返すが)「今の視点から見れば」差別的お笑いなのだという意見があることは気持ちの上ではわからなくもない。しかし、放映当時は差別問題としてゲイだのLGBTだのがエントリーしていなかった時代だったわけで、時間を遡ってなにかを批判することに正当性があるのかは分からない。重要なのは保毛尾田保毛男によってトラウマを抱えた当事者一定数いた」という事実はどうやら本当だということだ。

そして2017年になって保毛尾田保毛男が復活した。放映当時と時代は変わっている。LGBTという概念がそれなりに普及して、ネットを含むメディアにおいて、さまざまなLGBT情報や、顔を出している当事者に触れることができる時代になった。そんな時代保毛尾田保毛男が復活すると聞いて、自分にはむしろよい好機なのではないかと思っていた。それはなぜかというと、往年の「保毛男=ゲイ代名詞」という時代翻弄された解釈から、「ヘンテコだけど、どこかチャーミングな、ゲイなのかもしれないけど、なんだかよくわからない独特な変なキャラ」という解釈で保毛男を捉え直すだけの、余裕のある社会時代(それはLGBT当事者も含めた)になっているのではないかと、自分は思っていた。そして、現に復活放送の内容でも(自分は見損ねてしまったので伝聞で恐縮だが)ホモ一般を明確に差別するような言動ex.ホモは頭おかしい、死んだほうがいい)はなかったようだ。そもそもホモではなくて噂」というキャラなのだ。それでも「ホモじゃないの。あくまで噂なの」というネタ差別だと主張する人はいるようだが、カムアウトする前に三ツ矢雄二がやっていたグレーゾーンネタと同じようなもので、「明確にしないこと」をネタにしているギャグだと自分は感じている。

しかし、そうではなかった。当事者トラウマ自分が思うよりもずっとずっと深かったのだ。顔を出しカムアウトして反差別活動をしているようなメンタルの強いLGBT当事者でさえ、いやむしろ、そういう人たちこそが一丸となって、復活した保毛尾田保毛男批判した。差別だ、この時代にありえない、と批判した。自分にはよく分からなかった。あの復活放送のなにが差別的なのか分からなかった。冒頭にも書いたように乗れなかったのだ。なので、彼ら・彼女らの批判を読み漁ってみた、そしてある共通点に気づいた。その共通点というのは「自分子どもだった頃、保毛尾田保毛男のせいでこんなんも辛い目にあった、苦しかった」という自分史を綴り、それゆえに「保毛男はダメだ」と主張していることだ。彼ら・彼女らは「復活した保毛男」を批判しているのではなくて、「往年の保毛尾田保毛男」を「今の価値観から批判している、その根拠は、彼ら自身トラウマなのだということが、徐々にわかってきた。そして、このことが、僕がこの一連の保毛尾田保毛男批判に乗れなかった理由だったのだなと気づいた。つまりトラウマのない人にとっては「復活した保毛男」はとくに差別的でも何でもないものなのだ。その点で(話はそれるが)、BPOが「問題ない」と判断したというのもよく分かる。なぜならBPOは「復活した保毛男」を判断するわけであって、「往年の保毛男」を判断するものではないからだ。

ここで自分が主張したい意見は2つある。

ひとつは、過去の時点において差別問題として十分に認識されていなかったが故の行き過ぎていたかもしれない表現を、「今の価値観から断罪する」ことは正当なのかどうか。自分は正当だとは思わない。時代が変わっていくというのは過去を許容していくことだと思うからだ。LGBT当事者にも、保毛尾田保毛男流行っていたときに「ホモだと疑われたくないから、自分も一緒になって保毛男ネタを笑っていた」と自分史を綴っている人が少なくなかったが、しかし、そんなふうに、保毛男ネタを一緒になって笑っていたその傍らに、一緒になって笑うこともできなかったLGBT当事者がいたかもしれない。でも、そんな「一緒になって笑っていたLGBT当事者」を「今の視点から「おまえもいじめに加担した加害者だ」と批判するような言説は聞いたことがない。それはやはり「知らなかったがゆえの過去」を許そうということじゃないんだろうか。

もう一つは、トラウマを手当することの重要性だ。反差別運動をしているような心の強い人でさえ、過去トラウマと、現在を切り離して考えられなくなるほどに、トラウマというのは人間精神を縛り付け歪めてしまもの(=呪いなのだ。これまでのLGBT運動は、こういう深いトラウマを手当てしきれてこなかったのではないかと思う。この点については、当事者の一人として反省し、教訓にしていくべき論点になりうるのではないかと思う。「保毛尾田保毛男で傷ついた過去を語る会」のような、トラウマを吐き出して、呪いから自由になるようなピアサポートもっともっとあってもよかったのかもしれない。

(これはあくまで、自分個人的意見だ。復活した保毛男を批判してはいけない、とは思わないし、批判して得るものも失うものもあると思っている。ただ自分は、差別の名のもとに他者糾弾するだけの社会にならないことを祈って、せめてもの活動として、ひとりのゲイとして、ここに記しておく。ここまで読んでくれてありがとう。)

anond:20171016104547

告白プロポーズは男がするもの→「自ら能動的に動いてでも異性を確保したい」と言う要求が女より男の方が圧倒的に強い、ってだけじゃね?

そういうことだろ。

そもそも女にとってごく一部のイケメン以外の男には自ら動くほどの魅力がなく、

金銭面でのメリットでもないことには交際結婚も嫌だというのが原因。

から女が悪いとか責任があるとか言ってるわけではない。あくま感性問題から

でも、それを社会制度のせいにするのは間違ってる上に我田引水牽強付会ということ。

2017-10-15

iphoneダメなところ書きまーすwwwwwww

あくま個人見解であり全てネタとして楽しめる方のみご覧下さい

※ご指摘があれば大歓迎です。Android使うやつが犯罪者、とか理不尽もの以外は適宜確認し、内容修正します。

iphone大嫌いなんですよ

iphoneというより、アップル製品全般

それとつい最近ディベロッパー気取りのイキリオタクくんに絡んでもないのに即ブロされたので

イェーーーイ!イキリオタクディベロッパーくん見てくれたらいいなあ~😃✌

ってことで、書いていきます

ちなみにアップルアンチなのでアップル製品は全部ではないけどある程度さわっております。ある程度なので、使いこなしてるわけではありません。

1 年々ダサくなる

新作のiphone見るたびに思います、まずこれ。

5sまではまあわかる。小さいし、わりとパワフルだし、男女問わずいいサイズ感だったよなあ~

もともと、男性は小さめのスマホの端末を好む傾向にあるっていう、まあソースはないんですけど経験に基づいた話をしますね。

全体ではないけど、スーツ着るサラリーマン、外で働く人たちはわりと小さめが好きらしい。なんでかって、背広やズボンポケットにいれたがるんですよ。しかもはみ出すのを嫌がります

なわけでまず6になった時点で個人的には利便性を欠いたデザインなっちゃったな~という感じ。薄くはなったけどねぇ。

カラーリングの話をすると、白と黒ってのは本来恒久的にトレンドな色、万人が飽きずに使える色だけど、その二色採用しない強気なところも正直ドン引きでしたね。

(黒は後々出したのであまり言うのもなんですけど)

2,サポート日本向けではない

これはわかる人にはわかりますが、iphoneって、ブランド品としての矜持を守るために自分ら以外でのサポート基本的許可してないんです。ブランドから。これは確かほかの業界ですが、海外ブランドもそういうところいくつかありましたね。

サポートお金はらって延長できても二年まで。それ以上は基本的にはノーッタチ、受け付けてくれません。なので新しい端末購入しないといけないのです。理不尽かな?

というわけで、長年同じ端末を使いたい人には向いていません、はっきりいいますが。

3,拡張性がほぼない上にいろいろ超厳しい

はい、これ。一番嫌いなところです。これこそ、ぼくのなかでアップル製品がメイン機になれない一番の理由

先にこの点をすごく誉めておきますね。開発しやすくてサクサク動くし、審査が厳しいので不正な怪しいアプリがストアに並びにくく、外部記録媒体を受け付けないので怪しいデータが入り込む隙間がほとんどないということです。はい、それ自体はとっても素晴らしいです。

裏を返すと、アプリがストア販売されるのに(審査があるので)とても時間がかかる。もしくは一部アプリ表現などが規制されるということ。外部記録媒体基本的に挿入できないので、ふつう方法ではSDカードなどにデータを移行できないということ。ウィジェットキーボード、待ち受けなどを自由カスタムできない。ということです。iphone,ipadデフォルトで半角カタカナ入力できないと知った時は本気で焦りました。

バックアップも、基本的にはiTunesです。パソコン必須です。なければクラウドです。5GB以上のバックアップ年会費必須弱者から搾り取るスタイルは流石ですねぇ。

あとsiriくんなんとかならない?正確で淀みないきれいな日本語でないと認識しないんだけど。

4,革新的?クックさんそれ本気で言ってます

革新的です。そう「iphoneでは」ね。

5からのlightningケーブルや、iOS8マルチタスクくらいまではドキドキしてました。ほんとにすげーって。無知だったからかもしれないけど。

今でもディスプレイキレイだと思います。数あるスマホのなかでも指三本とかに食い込むくらい超きれいですよね。

でも最近どうしたんですか?確かにiphoneになかった機能を搭載したのはいいですけど個人的には「外部記録媒体対応Androidかよ」ってツッコミたくなりますしかカメラのものは二、三年前のスマホガラケー並なんですよこれ。解像度800て。

友人談ですが「スマホカメラよりも液晶解像度大事」とはよくいったもんですわ。スマホで撮った写真なんて、普通の人は紙に拡大印刷しませんし。

防水。FeliCa対応NFC。背面までガラスの美しいデザイン。顔認証無線のおくだけ充電。

ほーん。で?

それイヤホンジャックを対価にしなくても手に入ったんじゃない?

iOS11も使いにくくない?Xのためのアップグレードでしょうかね。何日かたちますコントロールセンターに音量調節がないのはぼくだけかな。

iphoneに抱いているストレスを全てぶつけましたが、まとめますね。

パソコン持ってないしクラウドの使い方わからない→Androidおすすめ

スマホで撮った写真印刷したりパソコンで加工したりする→SONYGALAXYLG電子スマホおすすめ

スマホpiivを快適に見たい→Androidおすすめ!(理由は調べてね)

▼待ち受け画面に音楽プレイリスト電車の遅延情報とかを表示させたい→Androidおすすめ

▼音声検索してみたいけど滑舌がわるいんだよなあ→Androidおすすめ

ひとつの端末を長く使いたい→Androidおすすめ

△たくさんゲームするからフリーズすると困る→iphoneおすすめ

△できるだけ操作簡単スマホがいいな→iphoneおすすめ

安心できるスマホがいいな→iphoneおすすめ

△みんなと一緒がいい→とりあえずiphoneおすすめ

かわいいケースつけたい→とりあえずiphoneおすすめ

ちなみに「みんなが使ってるから」って理由意味もなくiphone使うやつらへ。

この先国内iphoneシェア率下がっても、端末が20万円越えても、同じ事言えるならどーぞ!

おしまい

日本製造業は死んだ後だよ

どこかの不正なんて関係ねえよ。

ある大企業だけど、

年齢構成が勤続1〜5年と30年以上しかいないんだから

その間の中堅がいない。

なぜか?みんな辞めるから

30年以上勤めてるおっさんの頃にはなかった管理を若手にやらされるんですね。

その若手っていうのは無期雇用派遣ね。

無期雇用派遣リーダーパート契約社員をまとめるわけ。

現場作業管理やらされて正社員になれるのは3年くらい後。

だいたい非正規をまとめる重圧で辞めていく。

新卒正社員特権階級なので非正規生産リーダー罵倒して、

ある程度やったら設計やら総合職やらでホワイト?なカラーでふんぞり返っている。こいつらは定年まで勤められるのだろうな。

あと、QCサークルね。あくま自主的らしいが、日本における自主活動強制なのはわかるだろ。

ちなみに非正規QCサークル参加になったのは派遣が無期限規制になったここ数年の話。

QCサークルの発表会は土日で他県にいかされるわけ。部活かよ。

現場非正規ばかりなのに無駄なことカツカツでやらされて、やめたらやめたで人事の責任リーダーがとらされるわけ。

非正規外国人を使い潰したので、最近は女を使い潰す気でいるのが製造業

2017-10-14

日本において、移民に親近感持つなんて無理だよ

日本敗戦国

現在自分たちがやったわけでもない戦争責任自覚反省要求される

帰化人移民はそうではない

彼らは気が楽だ

おまけに祖国の行動の責任もとらない

理解し合うことなんてできるわけがないよね

あくまでお客さんでしかない

コンビニの廃棄なんで多いのとかそういう話

特に呼ばれてないけど出てきた。

https://anond.hatelabo.jp/20171014062408

なぜって話なら簡単で、そのほうがわりと得する人多いから。

とりあえず食い物捨てるのもったいねーとかロスチャージがーとかいう話は置いとく。ロスチャージの話はあとでするかもしれない。

えーとまず前提として、廃棄ってのは店舗側にとって「かならずしも」不利益ものではない。というのは、廃棄が出るっていうのはどういう状況かというと「商品が充分にある」ということだからだ。弁当とかは、1日に2回とか3回とか店に来る。朝飯晩飯なんかにあわせて納品があるわけだけど、納品と納品にはとうぜん谷間ってものがある。コンビニっていっても朝昼晩がいちばん混雑するわけだけど、同時に「コンビニでメシ済ます」の状況について考えてほしい。たとえば昼メシ食いそこなったときだとか、残業すっげー遅くて牛丼しか営業してないけど、でも寝る前にせめてストロングゼロくらいは飲みたいよねってなったときに2箇所の店に寄るのすごいだるい、みたいな状況がけっこうあると思う。つまり弁当はいっても、ピーク時「だけ」売れるものではないということで、24時間はいわんけど、ある程度すべての時間帯でそれなりの商品ボリューム感は欲しい。幕の内とからあげ弁当が2個だけ陳列されてるような状況だと買う気になるかって話ですよ。

なんで、弁当とかって基本的に「次の納品にかぶるように」商品を置いておくのが正解になる。つまり売れるギリギリの量を見切ってその上限で発注しつづける。

けどそんな読みどおりに行けば苦労はない。天気予報が外れたー、電車が遅れたーだの予測を外す要因なんか腐るほどある。なので「これなら絶対欠品しねーだろ」っていう上限限界在庫を持つのである。そりゃ廃棄も出る。

もちろん廃棄がまったく出ないように発注することもできるだろう。売れる数に対して少なくとりゃいいんだから。でもそういう店って、結局客からは「弁当の少ない店」って見られるんですよ。ちょっと想像してほしいんですけど、これ読んでる人のなかでもなんとなく「弁当がいつもある店」と「いつもなんか残りものみたいなものしかない店」っていうイメージあると思うんですよ。

「ない店」って思われた店では、さら弁当が売れなくなっていく。発注を減らす。さらに売れなくなる。極端な話、最後には「弁当を買いたい人は行かない店」となる。昔と比較して弁当類売れなくなったっつったって、やっぱコンビニの売上では柱に近いところにあるわけですよ弁当ども。

から要はですね、たとえ廃棄が出ようとも、その金額が「モノがなかったことによって発生しただろう損失」より小さくなれば問題はないわけ。コンビニにとって(あくま経営観点だけですよ)廃棄って絶対悪じゃない。あくまで程度の問題

あともひとつ重要なのは、人の記憶にはネガティブものほど残りやすいってこと。大量廃棄出てもうだめだーっていう記憶は強く残るけど、その一方で、早々に品切れ起こしてチャンスロス大会やらかし記憶ってのは、そのことで客が怒鳴りでもしない限り、あんまり記憶に残らない。「廃棄やばい」の背後には、それ以上の回数の「品切れやばい」が本来存在してるはずです。

本部が「廃棄出せ」というのは、実際には「発注強くしろ」の意味であることが多いと思う。本部としてはチャンスロス絶対に防ぎたい。チェーン全体で、たとえば「おにぎりの弱いチェーン」と思われたらチェーンごとひっくり返るからしかオーナーは廃棄を減らしたい。あたりまえですわ。

もちろん発注を強くしろっていっても、無根拠に強くしろって言ってるわけではないはず。それなりのデータを示したうえで仮説を立てて「だから」これだけ強くしろっていう言いかたをしてくるはず。問題はそのデータ現実離れしたものに思えることなんだけど、これコンビニに限らず、数字って「人の実感」をブチ越えた仮説を出してくることが多い。

さらに、いまコンビニ機械の助けを借りずに発注数を決めるってちょっとないと思うんだけど、こいつがなかなか曲者で、本部としては欠品をとにかく防ぎたいもんだから、とにかく欠品を過大視した数を提示してくることが多い。欠品の回数が多く、時間が長いほど、アホみたいな数字出してくる。

あともひとつコンビニって実は売上があんまり安定してない。全体の売上としてはそこまで上下しないにしても、たとえば弁当っていう単体のジャンルだと、トータルの数が昔より減ってることもあって、昨日10個売れました、今日23個売れましたーみたいなことはよくある。ここまで極端な事例はどうしようもないにしても、ある程度の上下動は廃棄出してでも防がないと、1年後2年後の売上には確実に影響が出てくるってのもある。

えーと、あとはあれだ。あれ。あのー、工場本部工場に対してもある程度の売上を保証しなきゃいけない。ただでさえ無茶な要求してること多いんだから、それくらい保証しないとどうしようもないでしょみたいな。この点から発注数は多いに越したことはない。

じゃあ本部の過剰な発注数の要求問題ないのか、なにも悪くないのかっていうと、そうは思わない。ここがロスチャージ問題なんだけど、本部は廃棄出しても腹痛まない。腹痛くないところで「本気で」廃棄を削減しようと思うかって話だ。逆にいえば、廃棄があまりに過剰でない限りは、本部工場店舗も廃棄は「出たほうがいい」わけで。あとは立場によって程度の違いがあるだけである。あ、でも工場でも見込み生産で廃棄出るから、そこはないほうがありがたいよな工場としては。

個人的には本部が「廃棄を出すことを目的に」発注指導をしてるとは思わない。いや結果的にそうなっててもだよ。ふつうに考えたら会社全体で「へっへっへ廃棄出させて俺たちだけ丸儲けだぜ」なんてやってたらバカすぎるじゃん。正確には「自分たちの腹は痛まないので、できるだけ商品を多く陳列させて欠品を防いで、チェーンの競争力を上げる」だと思う。あたりまえだけど、廃棄出すより売れたほうが本部いいわけ。売れるってことは店舗競争力が上がるってことじゃん。チェーン全体にもいい影響あるじゃん問題は「廃棄が出ても本部別に困らない」のほう。そのしわ寄せが店舗に来る現実のほう。このことって、現象としては一緒かもしれないけど、考えかたとしてはぜんぜん違う。もちろん「売れるはずない」と思われるような量を発注させるのは別の悪。ただこれもなー、3個並んでると2個しか売れないものが、12個積んでありゃ「ふだん弁当買わない人が、なんか話題商品かと思ってまちがって買う」というかたちでの副産物があって、弁当での総数は伸びたりするんで、難しいところなんよ。

からって本部が正しいとも思わない。俺を含めてコンビニ関係者って、廃棄のことは投資とか経費くらいにしか思ってないけど、モノは食い物だよ?捨てるの?投資とかじゃないでしょ?っていうあたりまえの人の実感に立ち返ってみれば、なにもかもがおかしい。この「欠品ダメゼッタイ」とかも競争力落ちると死ぬっていう状況も、要は過当競争のなせるわざであって、その状況を招いたのはだれだよって話でもある。

なお、この手の話題ときにかならず出る「冷凍とかでどうにかならんのか」の話なんですが、その昔、午前午後という名前コンビニがあってな、そこではとれたて弁当という名の冷凍食品解凍して売っておって、あれけっこうおいしくて俺好きだったんだけど、そのチェーンがどうなったかは……ええ……。とれ弁好きだったんだけどなあ……。

最後に。

俺はあくまで現状がいいとは思ってない。そもそも現行のコンビニビジネスって、たぶん平均の売上がもっと高かった時代にその骨格ができてる。ロスチャージおかしい、廃棄が出まくるのもおかしい、そりゃそのとおりですよ。それでも早い話、儲かってりゃだれも文句言わない。そして過去にはそれが可能だった時代があった。余裕ないすよどこも。その余裕のなさが最悪のかたちで破裂する前に手を打つべきは、個々のオーナーじゃないと思います

……オチがねえな。

anond:20171014161345

あくまで「後にいつでも誰でもデマ検証できるための資料まとめ」として作ったんだよ

から仮にネトウヨが「デマじゃない」と新資料反証してくるのなら、それも受け入れられるようになってた。

まあ、あくま外野的なウォッチャーとしていたかたからな

でも、時間が経過すると、当時のデマ指摘を知らないネトウヨ層が、「こんな真実があったんだ!」と、利用してくるとは思いもよらなかったから、確かに俺が甘かった。

ネトウヨデマ検証したまとめ記事を数年前に作って、当時はてブでも軽くヒットしたのだけど、最近ちょっと「これはないだろ…」と落胆することが起きている。

そのまとめは、あくま中立的出来事だけを記述していて、タイトルも「ネトウヨがこんなことを言っている」と事実だけを記したもので、俺自身の主張や結論は入れていない。ただし、その事実の羅列のまとめを見れば、一般人ならばネトウヨの主張がおかしものだということが分かるものであったはずなのだけど(だからはてブもついた)、最近ツイートされているところをいくつかチェックしてみると、その俺のまとめ記事を、ネトウヨ自分の主張(デマ)のソースとして利用してしまっているようなのだ

ネトウヨAがデマを見つけて「これ本当?本当だったら酷い!韓国め!」とツイートをしたのに対して、ネトウヨBが「本当ですよ、ソースはこれです」と俺のまとめをリンクしたツイートして、ネトウヨAが「やっぱり本当だったんだ」、みたいなことが複数起きている。

これにはほんとガッカリしている。

 

当のネトウヨにも読んでもらって、根拠がない主張で無駄な消耗をさせないように、わざわざ「デマ」とか「嘘」とかネトウヨを煽らないような中立的タイトルや内容にしているのに、そうした結果、中身も読めないネトウヨを引き付けて、タイトルだけ利用されてデマソースに使われているのだ。

しょーがないか記事冒頭に、「このネトウヨの主張は根拠がなくデマです」みたいにはっきりと記事結論を書くことにした。

anond:20171014133401

文字の繰り返しも、あくまでもネタという前提がわかってる場合

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