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2017-10-17

保毛尾田保毛男についての私見

保毛尾田保毛男でぎゃーぎゃー言ってる人はクソフェミニストと同じだと思います

で、今回またぎゃーぎゃー騒ぐ人は自ら生き辛く、生き辛いままにしようとしているのだと思います

主に怒ってる人は自分ゲイで、そのゲイであることがコンプレックスで、

それが笑いの対象になってるのが気に入らないのかなと思うんですが、

(ゲイじゃない、中立的な?正義的な?人もいるかと思いますが。)

人のコンプレックスが笑いになってるものなんて世の中にいくらでもあると思うんですよ。

デブであれハゲであれ出っ歯であれ運動音痴であれみんなそうだと思うんです。

からゲイが真に世間に馴染むにはこれらと同じ道を行くしかないと思うんです。

それ以外の道は望むべくもない特別扱いだと思うんです。そういう意味くそフェミニストと同じだなと。

そんなにあちこちに過剰に配慮する世界になったら、拒食症の人の事を考えたらグルメ番組なんてできないし、

貧乏な人の事を考えたら車とか旅行とかの番組もできないですし、有名大学なんて放送禁止になると思うんです。

で、今回ぎゃーぎゃー言ってる人も、普段の行動から人類相手に考えてるかというと、そうじゃないと思うんです。

じゃないと何か食べておいしいとも言えないですし、旅行行って楽しーとも言えないですし、

生きてるだけで幸せとかすら言えないんじゃないかと思うんですよ。極論ですけど。

から、怒ってもいいんですよ、怒るなとは言わないんですけど、怒れば怒るだけ、

ハゲとかデブとかチビを過剰に気にしてるみたいな、扱いにくい冗談通じない人にしかならないと思うんです。

で、それを面白がってからかう人も絶えないと思うんです。

気持ちはわかるけど相手にすんなよ無視しとけよって言いたいんです。

じゃあどうすればいいかっていうと、やっぱそれ自体を、

他愛ない、ありふれたもの、っていうところまで世間意識を持っていくべきだと思うんです。

うざい女定員とか、バイトリーダーとか、気持ち悪いオタクとか、すぐキレる教師とか、

そういうお笑い芸人ネタになるようなのと同列に保毛尾田保毛男を扱うべきだと思うんですよ。

ゲイだかLGBTにおける一種ステレオタイプとしての保毛尾田保毛男として扱うべきだと思うんです。

じゃないと、いつまで経っても世間的に異物で、普通の人から距離があって、物珍しい存在から脱却できないと思うんです。

「こんないかにもな奴いねーよwww」って笑えるくらいじゃないと、

ゲイであるという事が一個性であるというところまで永遠に辿り着けないのではないかと思うんです。

そりゃ人が嫌がることをする奴は怒られるべきだっていうのはわかります

でもそれは理想論というか、一般論というか、あくまでも「論」を出ないわけで。

現実的暮らしやす世界を作ろうとするなら、ぎゃーぎゃー騒いで謝罪させるみたいな対応は頭悪いなと思うんです。

今回はその機会を無駄にしたなとすら思うんです。

男のモテてると女のモテてるの違い

男の場合
女の場合
留意すべき点

あくまで全体を見たものであり

男でも「ブスから好かれてモテてるとか言わないでしょ」って人もいれば、女でもカースト低い奴からしかモテてないのに「わたしモテてるから!」と言う人もいる。

これは女がある程度ブスでも「セックスしたい!!」って言うと、しょうもない男がわらわら男が群がってくることによると思う。

女側からするとこういうのは「モテてる」とは言わない。

翻って男が「セックスしたい!!」って言って、女が複数寄ってくれば、これは「モテてる」と言える。

こういう違い

ヒエラルキーはこんなかんじだと思う(個人の感想です

anond:20171016201635

「自立していて賢い一人前の大人の女性」を本妻にして、「頭と精神が未熟な童顔巨乳」を愛人にしたい

ってのが、伝統的な日本人男性外国人男性の多くも)の理想でしょ。

本妻は「自立」しているから夫に依存しないし「賢い」から夫が愛人作ってもギャアギャア喚き立てたりせず許す

最近ゲス不倫ブームで夫に不倫されてもさほど怒らず離婚もせず許した女性たちが賞賛されてたように、

こういう女性を「理想の妻」とする男性認識は根強い)、

愛人はとにかく頭が悪いので適当に遊んでポイ捨てしても泣き寝入りする、って前提で。

セックス相手の女として好みなのは後者だけど、そんなバカ結婚して家庭を任せる訳にはいかないし

どうせすぐ飽きるからこういう女はあくま愛人まりで飼っておいて飽きたら捨てられるようにしておいて、

本妻は家庭を任せられるような賢さと、金や地位(本人が稼ぐ場合もあれば、実家が太いという事もあるだろう)と、

夫が女としては相手にしなかろうが他に愛人作ろうが耐える「賢さ(=男にとっての都合の良さ)」を求める、と。

でもそんな都合がいい女は現実にはそうそういない事に気付いた男性の一部が

二次元で両者のハイブリッド(「年下のママ」など。勿論矛盾しまくってるので現実ではあり得ない)を求めるようになったのでは。

anond:20171017083327

まあなんにしても、民進全員受け入れてもらえるものと思ったら小池排除されて、

あくまでそれありきで組まざるを得なかっただけのことを

「いやーあいつら出てって清々した、これで純粋リベラルになるぞ!」とか称してた人らが、

明らかに意見の合わない単なるアンチ自民アンチ希望応援されて、のんきに喜ぶというのもねえ

https://anond.hatelabo.jp/20171017013803

小林よしのりって、自分の見込みからズレるとすぐ相手罵倒しはじめるじゃん。事例はそれこそ星の数ほど。

実際こうなる未来が容易に予想できちゃって怖いんだよな

あくま反米芸人立場からアンチ自民やってるだけだから根本的に意見の違う部分がある

立憲民主党やその支持者だってあいつの自主防衛論にまでついていける人ばかりじゃないだろう

すぐ手のひら返して「やっぱりあいつらダメだ!」とか罵倒しそう

2017-10-16

anond:20171016162555

人工子宮でヤギの胎児が育ったってニュース

あれはあくま母体である程度育った胎児を入れて育てられた、ってだけで

受精から育てる事に成功した訳じゃない。

人工子宮とか言われてるけど、低出生児用の保育器が改良されたというのに近い。

もっと音楽をやって欲しいという話

弦楽器奏者として以前在籍していた、社会人オーケストラの話。

ちょっと前に仕事の都合で遠隔地に異動となり、練習に行くにも移動時間がえらいことになったので、今は別の団体を探しつつ、たまに他団体助っ人に行く程度。

そこのオケには、気がついたら10年以上いた。

10年以上の活動を通し、当然そのオケの美点も欠点も見えてきたわけだが、欠点と言っても、当時は特に移籍する(というか逃げ出す)ほどの強い理由にはならなかったため、なんとなくそこで弾き続けてきた。

しかし、そこをやめてから団体演奏を聴いたり、スポット参戦で合奏する機会が増えた結果、昔は違和感程度に感じていたオケ欠点について、だんだん怒りがこみ上げてきた。

良い思い出もある反面、その部分については「よくもやってくれたな」という気持ちが収まらない。

そしてその欠点は、恐らく日本中アマチュア団体散見されることだと思ったので、苦言として書き置くことにした。


問題となったのはただ一つ、吹奏楽癖の抜けない管楽器に尽きる。

とにかく木管金管も、管弦楽という音楽がどういうものなのか、真面目に考えたことある?とツッコみたくなる吹き方なのだ

そりゃ中学高校、人によっては小学校高学年から毎日のように練習してきたんだろうから、その貯金演奏技術は色々と身に付いていると思う。少なくとも大学で始めた弦の人よりは。

でもねえ、から何?って感じなんだよ。

それだけの積み重ねがあって、そんな無神経で無節操な音しかさないんなら帰ってくれよ。

反感を買うのを承知で言うと、オケは弦の縄張りなんだよ、人数だけじゃなく音楽的にも。少なくとも現在頻繁に演奏される曲は全部そうだと思っていい。

まり、弦が主体で音を出している(だから弦の音符の数は管楽器より遥かに多い)所に、管楽器が彩りを添えるようになっているのは、ハイドンから現在に至るまで不変なの。

例えるなら「ケーキ主体あくまでスポンジであって、そこにクリームフルーツがあるの!」って話。


それが何だ、「こっからソロ、私が主役としてガチで吹く」ということしか頭にない木管ホルン、「ずーっと休符…はいここ4分音符あるから吹く、せーの!」という音しかさな金管

どっちも、「自分が登場するまで、弦を主体とした皆が、どんな物語を紡いできたか」を全然意識してねーじゃん。

ハナから「そんなのかんけーねー」という音で吹いて、それがどれだけ場違いかも分からない、それが気にならないことが信じられない。

そもそも合奏を何だと思ってんの?

オーケストラ舐めてる?

それとも弦楽器音程テンポもヘボいからって見下してる?

なんかもう「このケーキクリームフルーツはこうあるべきだから、その通りになるように全力を尽くす、ケーキはまあよろしく焼いといて」みたいな事をしている。

その結果、ケーキクリームの味がケンカしようが、上に乗っけたフルーツの重みでケーキクリームもろとも圧壊しようが気にしないとか、本当にそんな仕上がりになっているのだ。


これが

「そんな音でお膳立てされて、どんな音で入ればいいんだよ。もっとちゃんとやってくれないとこっちも困るんだけど」

という文句だったら全然いい。それは責められて当然であって、頑張らないといけない所だから

「そんな不味いケーキじゃ、どんなクリームフルーツを合わせたって美味しくならないから」みたいな話だし、それは「このケーキはこういう味と食感で攻めてきたか、そしたらクリームの味付けは…フルーツの切り方は…」という意識気遣いがあってのことでしょ。


勿論、上の文句に当てはまらない、本当に上手な人もたまにいる。

ヘボい音でしか伴奏できない我々が思わず恥じ入るほどだ。

でもそういう人は、漏れなくプロのレッスンを受けて研鑽を惜しまない人で、吹奏楽上がりというだけの人は大概ダメ

信じられるか?社会人になってからレッスンでオーボエを始めた人が、技術面はともかく、音楽面では中学からの吹奏組よりセンス良い音してるんだぜ?

もうチューニングのAからして違う。

吹奏組は全員「ヘビが出てきそうな音」がチューニングにおけるデフォルトである。お前そのヌメヌメした音でソロ吹くのかよ?そうじゃないならソロの音でA出さなかったら意味なくね?そもそも合ってるように聞こえねーし。

と、自分コンマスだったら相手がキレるまで詰めてやりたい。

一方、個人レッスンやってる人は本当に合わせやすい音を出してくる。聞けば「やっぱりぶら下がった音とかじゃなく…」と言っていて、全くその通りという感じだ。というか、綺麗な音で吹いてくれたら弦の人間は何も文句言わない。この感覚も、吹奏上がりには理解されないんだよなあ…当たり前だと思うんだけど。

保毛尾田保毛男差別トラウマか(とあるゲイ意見

保毛尾田保毛男について思ったことを書く(長いからな)。ちなみに自分ゲイ当事者なのだが、今回の保毛男批判運動にはまったく乗れなかった。自分は毎年LGBTパレードに参加したり応援したりしにいく程度には差別運動には親和性のあるゲイなのだが、とにかく乗れなかった。どうして乗れないんだろうという内省をしていくつかの視点を得たので、ここに書いていく。

まず自分リアルタイム保毛尾田保毛男は見ていない。なのでとくにそれでゲイである自分が傷ついたという経験もないし、幸い(?)、学校で保毛男ネタいじめれらたこともない。とはいえ、「今の視点から見れば」、LGBTについての適切な情報がろくになかった放映当時、保毛尾田保毛男が「ホモってこういうものなんだ」という偏ったイメージを流布してしまたことや、ゲイ当事者テレビ流れる保毛男を見て「僕はこんな気持ち悪い生き物と同じなんだ」という同一化をして傷ついた、という批判は、(繰り返すが)「今の視点から見れば」差別的お笑いなのだという意見があることは気持ちの上ではわからなくもない。しかし、放映当時は差別問題としてゲイだのLGBTだのがエントリーしていなかった時代だったわけで、時間を遡ってなにかを批判することに正当性があるのかは分からない。重要なのは保毛尾田保毛男によってトラウマを抱えた当事者一定数いた」という事実はどうやら本当だということだ。

そして2017年になって保毛尾田保毛男が復活した。放映当時と時代は変わっている。LGBTという概念がそれなりに普及して、ネットを含むメディアにおいて、さまざまなLGBT情報や、顔を出している当事者に触れることができる時代になった。そんな時代保毛尾田保毛男が復活すると聞いて、自分にはむしろよい好機なのではないかと思っていた。それはなぜかというと、往年の「保毛男=ゲイ代名詞」という時代翻弄された解釈から、「ヘンテコだけど、どこかチャーミングな、ゲイなのかもしれないけど、なんだかよくわからない独特な変なキャラ」という解釈で保毛男を捉え直すだけの、余裕のある社会時代(それはLGBT当事者も含めた)になっているのではないかと、自分は思っていた。そして、現に復活放送の内容でも(自分は見損ねてしまったので伝聞で恐縮だが)ホモ一般を明確に差別するような言動ex.ホモは頭おかしい、死んだほうがいい)はなかったようだ。そもそもホモではなくて噂」というキャラなのだ。それでも「ホモじゃないの。あくまで噂なの」というネタ差別だと主張する人はいるようだが、カムアウトする前に三ツ矢雄二がやっていたグレーゾーンネタと同じようなもので、「明確にしないこと」をネタにしているギャグだと自分は感じている。

しかし、そうではなかった。当事者トラウマ自分が思うよりもずっとずっと深かったのだ。顔を出しカムアウトして反差別活動をしているようなメンタルの強いLGBT当事者でさえ、いやむしろ、そういう人たちこそが一丸となって、復活した保毛尾田保毛男批判した。差別だ、この時代にありえない、と批判した。自分にはよく分からなかった。あの復活放送のなにが差別的なのか分からなかった。冒頭にも書いたように乗れなかったのだ。なので、彼ら・彼女らの批判を読み漁ってみた、そしてある共通点に気づいた。その共通点というのは「自分子どもだった頃、保毛尾田保毛男のせいでこんなんも辛い目にあった、苦しかった」という自分史を綴り、それゆえに「保毛男はダメだ」と主張していることだ。彼ら・彼女らは「復活した保毛男」を批判しているのではなくて、「往年の保毛尾田保毛男」を「今の価値観から批判している、その根拠は、彼ら自身トラウマなのだということが、徐々にわかってきた。そして、このことが、僕がこの一連の保毛尾田保毛男批判に乗れなかった理由だったのだなと気づいた。つまりトラウマのない人にとっては「復活した保毛男」はとくに差別的でも何でもないものなのだ。その点で(話はそれるが)、BPOが「問題ない」と判断したというのもよく分かる。なぜならBPOは「復活した保毛男」を判断するわけであって、「往年の保毛男」を判断するものではないからだ。

ここで自分が主張したい意見は2つある。

ひとつは、過去の時点において差別問題として十分に認識されていなかったが故の行き過ぎていたかもしれない表現を、「今の価値観から断罪する」ことは正当なのかどうか。自分は正当だとは思わない。時代が変わっていくというのは過去を許容していくことだと思うからだ。LGBT当事者にも、保毛尾田保毛男流行っていたときに「ホモだと疑われたくないから、自分も一緒になって保毛男ネタを笑っていた」と自分史を綴っている人が少なくなかったが、しかし、そんなふうに、保毛男ネタを一緒になって笑っていたその傍らに、一緒になって笑うこともできなかったLGBT当事者がいたかもしれない。でも、そんな「一緒になって笑っていたLGBT当事者」を「今の視点から「おまえもいじめに加担した加害者だ」と批判するような言説は聞いたことがない。それはやはり「知らなかったがゆえの過去」を許そうということじゃないんだろうか。

もう一つは、トラウマを手当することの重要性だ。反差別運動をしているような心の強い人でさえ、過去トラウマと、現在を切り離して考えられなくなるほどに、トラウマというのは人間精神を縛り付け歪めてしまもの(=呪いなのだ。これまでのLGBT運動は、こういう深いトラウマを手当てしきれてこなかったのではないかと思う。この点については、当事者の一人として反省し、教訓にしていくべき論点になりうるのではないかと思う。「保毛尾田保毛男で傷ついた過去を語る会」のような、トラウマを吐き出して、呪いから自由になるようなピアサポートもっともっとあってもよかったのかもしれない。

(これはあくまで、自分個人的意見だ。復活した保毛男を批判してはいけない、とは思わないし、批判して得るものも失うものもあると思っている。ただ自分は、差別の名のもとに他者糾弾するだけの社会にならないことを祈って、せめてもの活動として、ひとりのゲイとして、ここに記しておく。ここまで読んでくれてありがとう。)

anond:20171016104547

告白プロポーズは男がするもの→「自ら能動的に動いてでも異性を確保したい」と言う要求が女より男の方が圧倒的に強い、ってだけじゃね?

そういうことだろ。

そもそも女にとってごく一部のイケメン以外の男には自ら動くほどの魅力がなく、

金銭面でのメリットでもないことには交際結婚も嫌だというのが原因。

から女が悪いとか責任があるとか言ってるわけではない。あくま感性問題から

でも、それを社会制度のせいにするのは間違ってる上に我田引水牽強付会ということ。

2017-10-15

iphoneダメなところ書きまーすwwwwwww

あくま個人見解であり全てネタとして楽しめる方のみご覧下さい

※ご指摘があれば大歓迎です。Android使うやつが犯罪者、とか理不尽もの以外は適宜確認し、内容修正します。

iphone大嫌いなんですよ

iphoneというより、アップル製品全般

それとつい最近ディベロッパー気取りのイキリオタクくんに絡んでもないのに即ブロされたので

イェーーーイ!イキリオタクディベロッパーくん見てくれたらいいなあ~😃✌

ってことで、書いていきます

ちなみにアップルアンチなのでアップル製品は全部ではないけどある程度さわっております。ある程度なので、使いこなしてるわけではありません。

1 年々ダサくなる

新作のiphone見るたびに思います、まずこれ。

5sまではまあわかる。小さいし、わりとパワフルだし、男女問わずいいサイズ感だったよなあ~

もともと、男性は小さめのスマホの端末を好む傾向にあるっていう、まあソースはないんですけど経験に基づいた話をしますね。

全体ではないけど、スーツ着るサラリーマン、外で働く人たちはわりと小さめが好きらしい。なんでかって、背広やズボンポケットにいれたがるんですよ。しかもはみ出すのを嫌がります

なわけでまず6になった時点で個人的には利便性を欠いたデザインなっちゃったな~という感じ。薄くはなったけどねぇ。

カラーリングの話をすると、白と黒ってのは本来恒久的にトレンドな色、万人が飽きずに使える色だけど、その二色採用しない強気なところも正直ドン引きでしたね。

(黒は後々出したのであまり言うのもなんですけど)

2,サポート日本向けではない

これはわかる人にはわかりますが、iphoneって、ブランド品としての矜持を守るために自分ら以外でのサポート基本的許可してないんです。ブランドから。これは確かほかの業界ですが、海外ブランドもそういうところいくつかありましたね。

サポートお金はらって延長できても二年まで。それ以上は基本的にはノーッタチ、受け付けてくれません。なので新しい端末購入しないといけないのです。理不尽かな?

というわけで、長年同じ端末を使いたい人には向いていません、はっきりいいますが。

3,拡張性がほぼない上にいろいろ超厳しい

はい、これ。一番嫌いなところです。これこそ、ぼくのなかでアップル製品がメイン機になれない一番の理由

先にこの点をすごく誉めておきますね。開発しやすくてサクサク動くし、審査が厳しいので不正な怪しいアプリがストアに並びにくく、外部記録媒体を受け付けないので怪しいデータが入り込む隙間がほとんどないということです。はい、それ自体はとっても素晴らしいです。

裏を返すと、アプリがストア販売されるのに(審査があるので)とても時間がかかる。もしくは一部アプリ表現などが規制されるということ。外部記録媒体基本的に挿入できないので、ふつう方法ではSDカードなどにデータを移行できないということ。ウィジェットキーボード、待ち受けなどを自由カスタムできない。ということです。iphone,ipadデフォルトで半角カタカナ入力できないと知った時は本気で焦りました。

バックアップも、基本的にはiTunesです。パソコン必須です。なければクラウドです。5GB以上のバックアップ年会費必須弱者から搾り取るスタイルは流石ですねぇ。

あとsiriくんなんとかならない?正確で淀みないきれいな日本語でないと認識しないんだけど。

4,革新的?クックさんそれ本気で言ってます

革新的です。そう「iphoneでは」ね。

5からのlightningケーブルや、iOS8マルチタスクくらいまではドキドキしてました。ほんとにすげーって。無知だったからかもしれないけど。

今でもディスプレイキレイだと思います。数あるスマホのなかでも指三本とかに食い込むくらい超きれいですよね。

でも最近どうしたんですか?確かにiphoneになかった機能を搭載したのはいいですけど個人的には「外部記録媒体対応Androidかよ」ってツッコミたくなりますしかカメラのものは二、三年前のスマホガラケー並なんですよこれ。解像度800て。

友人談ですが「スマホカメラよりも液晶解像度大事」とはよくいったもんですわ。スマホで撮った写真なんて、普通の人は紙に拡大印刷しませんし。

防水。FeliCa対応NFC。背面までガラスの美しいデザイン。顔認証無線のおくだけ充電。

ほーん。で?

それイヤホンジャックを対価にしなくても手に入ったんじゃない?

iOS11も使いにくくない?Xのためのアップグレードでしょうかね。何日かたちますコントロールセンターに音量調節がないのはぼくだけかな。

iphoneに抱いているストレスを全てぶつけましたが、まとめますね。

パソコン持ってないしクラウドの使い方わからない→Androidおすすめ

スマホで撮った写真印刷したりパソコンで加工したりする→SONYGALAXYLG電子スマホおすすめ

スマホpiivを快適に見たい→Androidおすすめ!(理由は調べてね)

▼待ち受け画面に音楽プレイリスト電車の遅延情報とかを表示させたい→Androidおすすめ

▼音声検索してみたいけど滑舌がわるいんだよなあ→Androidおすすめ

ひとつの端末を長く使いたい→Androidおすすめ

△たくさんゲームするからフリーズすると困る→iphoneおすすめ

△できるだけ操作簡単スマホがいいな→iphoneおすすめ

安心できるスマホがいいな→iphoneおすすめ

△みんなと一緒がいい→とりあえずiphoneおすすめ

かわいいケースつけたい→とりあえずiphoneおすすめ

ちなみに「みんなが使ってるから」って理由意味もなくiphone使うやつらへ。

この先国内iphoneシェア率下がっても、端末が20万円越えても、同じ事言えるならどーぞ!

おしまい

日本製造業は死んだ後だよ

どこかの不正なんて関係ねえよ。

ある大企業だけど、

年齢構成が勤続1〜5年と30年以上しかいないんだから

その間の中堅がいない。

なぜか?みんな辞めるから

30年以上勤めてるおっさんの頃にはなかった管理を若手にやらされるんですね。

その若手っていうのは無期雇用派遣ね。

無期雇用派遣リーダーパート契約社員をまとめるわけ。

現場作業管理やらされて正社員になれるのは3年くらい後。

だいたい非正規をまとめる重圧で辞めていく。

新卒正社員特権階級なので非正規生産リーダー罵倒して、

ある程度やったら設計やら総合職やらでホワイト?なカラーでふんぞり返っている。こいつらは定年まで勤められるのだろうな。

あと、QCサークルね。あくま自主的らしいが、日本における自主活動強制なのはわかるだろ。

ちなみに非正規QCサークル参加になったのは派遣が無期限規制になったここ数年の話。

QCサークルの発表会は土日で他県にいかされるわけ。部活かよ。

現場非正規ばかりなのに無駄なことカツカツでやらされて、やめたらやめたで人事の責任リーダーがとらされるわけ。

非正規外国人を使い潰したので、最近は女を使い潰す気でいるのが製造業

2017-10-14

日本において、移民に親近感持つなんて無理だよ

日本敗戦国

現在自分たちがやったわけでもない戦争責任自覚反省要求される

帰化人移民はそうではない

彼らは気が楽だ

おまけに祖国の行動の責任もとらない

理解し合うことなんてできるわけがないよね

あくまでお客さんでしかない

コンビニの廃棄なんで多いのとかそういう話

特に呼ばれてないけど出てきた。

https://anond.hatelabo.jp/20171014062408

なぜって話なら簡単で、そのほうがわりと得する人多いから。

とりあえず食い物捨てるのもったいねーとかロスチャージがーとかいう話は置いとく。ロスチャージの話はあとでするかもしれない。

えーとまず前提として、廃棄ってのは店舗側にとって「かならずしも」不利益ものではない。というのは、廃棄が出るっていうのはどういう状況かというと「商品が充分にある」ということだからだ。弁当とかは、1日に2回とか3回とか店に来る。朝飯晩飯なんかにあわせて納品があるわけだけど、納品と納品にはとうぜん谷間ってものがある。コンビニっていっても朝昼晩がいちばん混雑するわけだけど、同時に「コンビニでメシ済ます」の状況について考えてほしい。たとえば昼メシ食いそこなったときだとか、残業すっげー遅くて牛丼しか営業してないけど、でも寝る前にせめてストロングゼロくらいは飲みたいよねってなったときに2箇所の店に寄るのすごいだるい、みたいな状況がけっこうあると思う。つまり弁当はいっても、ピーク時「だけ」売れるものではないということで、24時間はいわんけど、ある程度すべての時間帯でそれなりの商品ボリューム感は欲しい。幕の内とからあげ弁当が2個だけ陳列されてるような状況だと買う気になるかって話ですよ。

なんで、弁当とかって基本的に「次の納品にかぶるように」商品を置いておくのが正解になる。つまり売れるギリギリの量を見切ってその上限で発注しつづける。

けどそんな読みどおりに行けば苦労はない。天気予報が外れたー、電車が遅れたーだの予測を外す要因なんか腐るほどある。なので「これなら絶対欠品しねーだろ」っていう上限限界在庫を持つのである。そりゃ廃棄も出る。

もちろん廃棄がまったく出ないように発注することもできるだろう。売れる数に対して少なくとりゃいいんだから。でもそういう店って、結局客からは「弁当の少ない店」って見られるんですよ。ちょっと想像してほしいんですけど、これ読んでる人のなかでもなんとなく「弁当がいつもある店」と「いつもなんか残りものみたいなものしかない店」っていうイメージあると思うんですよ。

「ない店」って思われた店では、さら弁当が売れなくなっていく。発注を減らす。さらに売れなくなる。極端な話、最後には「弁当を買いたい人は行かない店」となる。昔と比較して弁当類売れなくなったっつったって、やっぱコンビニの売上では柱に近いところにあるわけですよ弁当ども。

から要はですね、たとえ廃棄が出ようとも、その金額が「モノがなかったことによって発生しただろう損失」より小さくなれば問題はないわけ。コンビニにとって(あくま経営観点だけですよ)廃棄って絶対悪じゃない。あくまで程度の問題

あともひとつ重要なのは、人の記憶にはネガティブものほど残りやすいってこと。大量廃棄出てもうだめだーっていう記憶は強く残るけど、その一方で、早々に品切れ起こしてチャンスロス大会やらかし記憶ってのは、そのことで客が怒鳴りでもしない限り、あんまり記憶に残らない。「廃棄やばい」の背後には、それ以上の回数の「品切れやばい」が本来存在してるはずです。

本部が「廃棄出せ」というのは、実際には「発注強くしろ」の意味であることが多いと思う。本部としてはチャンスロス絶対に防ぎたい。チェーン全体で、たとえば「おにぎりの弱いチェーン」と思われたらチェーンごとひっくり返るからしかオーナーは廃棄を減らしたい。あたりまえですわ。

もちろん発注を強くしろっていっても、無根拠に強くしろって言ってるわけではないはず。それなりのデータを示したうえで仮説を立てて「だから」これだけ強くしろっていう言いかたをしてくるはず。問題はそのデータ現実離れしたものに思えることなんだけど、これコンビニに限らず、数字って「人の実感」をブチ越えた仮説を出してくることが多い。

さらに、いまコンビニ機械の助けを借りずに発注数を決めるってちょっとないと思うんだけど、こいつがなかなか曲者で、本部としては欠品をとにかく防ぎたいもんだから、とにかく欠品を過大視した数を提示してくることが多い。欠品の回数が多く、時間が長いほど、アホみたいな数字出してくる。

あともひとつコンビニって実は売上があんまり安定してない。全体の売上としてはそこまで上下しないにしても、たとえば弁当っていう単体のジャンルだと、トータルの数が昔より減ってることもあって、昨日10個売れました、今日23個売れましたーみたいなことはよくある。ここまで極端な事例はどうしようもないにしても、ある程度の上下動は廃棄出してでも防がないと、1年後2年後の売上には確実に影響が出てくるってのもある。

えーと、あとはあれだ。あれ。あのー、工場本部工場に対してもある程度の売上を保証しなきゃいけない。ただでさえ無茶な要求してること多いんだから、それくらい保証しないとどうしようもないでしょみたいな。この点から発注数は多いに越したことはない。

じゃあ本部の過剰な発注数の要求問題ないのか、なにも悪くないのかっていうと、そうは思わない。ここがロスチャージ問題なんだけど、本部は廃棄出しても腹痛まない。腹痛くないところで「本気で」廃棄を削減しようと思うかって話だ。逆にいえば、廃棄があまりに過剰でない限りは、本部工場店舗も廃棄は「出たほうがいい」わけで。あとは立場によって程度の違いがあるだけである。あ、でも工場でも見込み生産で廃棄出るから、そこはないほうがありがたいよな工場としては。

個人的には本部が「廃棄を出すことを目的に」発注指導をしてるとは思わない。いや結果的にそうなっててもだよ。ふつうに考えたら会社全体で「へっへっへ廃棄出させて俺たちだけ丸儲けだぜ」なんてやってたらバカすぎるじゃん。正確には「自分たちの腹は痛まないので、できるだけ商品を多く陳列させて欠品を防いで、チェーンの競争力を上げる」だと思う。あたりまえだけど、廃棄出すより売れたほうが本部いいわけ。売れるってことは店舗競争力が上がるってことじゃん。チェーン全体にもいい影響あるじゃん問題は「廃棄が出ても本部別に困らない」のほう。そのしわ寄せが店舗に来る現実のほう。このことって、現象としては一緒かもしれないけど、考えかたとしてはぜんぜん違う。もちろん「売れるはずない」と思われるような量を発注させるのは別の悪。ただこれもなー、3個並んでると2個しか売れないものが、12個積んでありゃ「ふだん弁当買わない人が、なんか話題商品かと思ってまちがって買う」というかたちでの副産物があって、弁当での総数は伸びたりするんで、難しいところなんよ。

からって本部が正しいとも思わない。俺を含めてコンビニ関係者って、廃棄のことは投資とか経費くらいにしか思ってないけど、モノは食い物だよ?捨てるの?投資とかじゃないでしょ?っていうあたりまえの人の実感に立ち返ってみれば、なにもかもがおかしい。この「欠品ダメゼッタイ」とかも競争力落ちると死ぬっていう状況も、要は過当競争のなせるわざであって、その状況を招いたのはだれだよって話でもある。

なお、この手の話題ときにかならず出る「冷凍とかでどうにかならんのか」の話なんですが、その昔、午前午後という名前コンビニがあってな、そこではとれたて弁当という名の冷凍食品解凍して売っておって、あれけっこうおいしくて俺好きだったんだけど、そのチェーンがどうなったかは……ええ……。とれ弁好きだったんだけどなあ……。

最後に。

俺はあくまで現状がいいとは思ってない。そもそも現行のコンビニビジネスって、たぶん平均の売上がもっと高かった時代にその骨格ができてる。ロスチャージおかしい、廃棄が出まくるのもおかしい、そりゃそのとおりですよ。それでも早い話、儲かってりゃだれも文句言わない。そして過去にはそれが可能だった時代があった。余裕ないすよどこも。その余裕のなさが最悪のかたちで破裂する前に手を打つべきは、個々のオーナーじゃないと思います

……オチがねえな。

anond:20171014161345

あくまで「後にいつでも誰でもデマ検証できるための資料まとめ」として作ったんだよ

から仮にネトウヨが「デマじゃない」と新資料反証してくるのなら、それも受け入れられるようになってた。

まあ、あくま外野的なウォッチャーとしていたかたからな

でも、時間が経過すると、当時のデマ指摘を知らないネトウヨ層が、「こんな真実があったんだ!」と、利用してくるとは思いもよらなかったから、確かに俺が甘かった。

ネトウヨデマ検証したまとめ記事を数年前に作って、当時はてブでも軽くヒットしたのだけど、最近ちょっと「これはないだろ…」と落胆することが起きている。

そのまとめは、あくま中立的出来事だけを記述していて、タイトルも「ネトウヨがこんなことを言っている」と事実だけを記したもので、俺自身の主張や結論は入れていない。ただし、その事実の羅列のまとめを見れば、一般人ならばネトウヨの主張がおかしものだということが分かるものであったはずなのだけど(だからはてブもついた)、最近ツイートされているところをいくつかチェックしてみると、その俺のまとめ記事を、ネトウヨ自分の主張(デマ)のソースとして利用してしまっているようなのだ

ネトウヨAがデマを見つけて「これ本当?本当だったら酷い!韓国め!」とツイートをしたのに対して、ネトウヨBが「本当ですよ、ソースはこれです」と俺のまとめをリンクしたツイートして、ネトウヨAが「やっぱり本当だったんだ」、みたいなことが複数起きている。

これにはほんとガッカリしている。

 

当のネトウヨにも読んでもらって、根拠がない主張で無駄な消耗をさせないように、わざわざ「デマ」とか「嘘」とかネトウヨを煽らないような中立的タイトルや内容にしているのに、そうした結果、中身も読めないネトウヨを引き付けて、タイトルだけ利用されてデマソースに使われているのだ。

しょーがないか記事冒頭に、「このネトウヨの主張は根拠がなくデマです」みたいにはっきりと記事結論を書くことにした。

anond:20171014133401

文字の繰り返しも、あくまでもネタという前提がわかってる場合

2017-10-13

[]望月峯太郎ドラゴンヘッド」何度目かわからん再読

主人公男子は、修学旅行帰りの新幹線トンネルに入ったとき地震が起きてトンネルに閉じ込められる

かろうじて生きてた女子と一緒に、何が起きたのかの探究と、東京の家に帰るために、荒廃した世界を進む

その途中でいろんな人に襲われたり助けられたりしながら、恐怖と向き合っていく

相変わらずさらさら読める

ちょっとした動き、動きへの反応もぜんぶ丁寧に描写してるから、読んでてしつこいほど主人公同調できる

背景の書き込みすごいなあ・・・

しかコミックスで読むと各話の区切り全然わからん

扉絵もないし・・・

あと前半のコミックスはあらすじがついてたけど、あらすじの書き方がテルマエロマエっぽかった

同じ編集者だったりするのかなあ

ラストはやっぱり物足りないなと思った

でも記憶違いしてて、ヘリで助けられて真っ暗な深淵を除いて終わりだと思ってたけど違った

どんどんズームアウトしていって終わった

うーんしかし憧子ちゃん(咲と同じだな今見ると)かわいい・・・

健康的な太ももがまぶしい・・・

リトバスした後だと、あこちゃんの病気ナルコレプシーだなって今読むとわかる

しかしあこちゃんみたいにかわいいつがいたら、最初ノブオみたいにやるのがふつうだろ・・・

主人公、その他仲間の男が理性保ちすぎててすごいと思った

でもこれもう主人公確実にあこちゃんとつきあう感じだよなあ・・畜生うらやましいぜ

もっと読みたいと思うけど、人間の心の弱さ、闇の正体、それと向き合うということ、というゴールまでたどり着いたから、

終わりなんだろうな

災害がメインじゃなくて、あくまでも災害を通したそういったものスポットライトをあてた漫画なんだよっていうメッセージにもなってるんだと思う

映画はクソだとよく言われてるけど逆に興味あるなあ

どっか外国廃墟のセット作ったらしーけど、ビジュアルを見るだけだとかなりセットのできはよかったように見えたんだが

あとタイトルなー

龍頭ってとこからきてるのはわかるけど、それをタイトルにしたのがいまいちしっくりこないというかよくわからないもやもやしたままだ

anond:20171013120720

一応解るが、それは、あくまでこすり過ぎ強く刺激し過ぎが良くないんで、皮止めてダイレクトにやってもこすり過ぎはダメだと思うんだけど。

皮オナだめ説はたまに見るんだけど、そういう事なのかなぁ…

愛しい想いも負けそうになる -学歴価値とその虚しさについて-

俺は高学歴だ。

日本には俺より上は、(あくまでも)法制度上は存在しない。

学生時代の成果は悪くなかった。

苦労することはたくさんあったが最後には報われたと思う。

学位取得後は上場企業研究職に就いた。

今の生活は非常に安定しており、派手なことは出来ないが金銭的にも時間的にも苦労することはない。

会社も潰れることはないだろう。

定年までいれば安寧に過ごせるだろう。

から、なんなんだ。なんだと言うんだ。

私は何のために生きているのだ。

家族がいればまた違うのだろうが独り身だ。

漂流する自己を支える錨は存在しない。

無意味な金と無意味時間を浪費して生きる覚悟はまだ出来ない。

静寂なる平和の中で、ある種の人は幸せに生きられないのかも知れない。

アカデミックというある種の地獄めいた戦場の中で青春を浪費してしまった僕にはもう、静けさの中で生きる能力が失われてしまったのかも知れない。

むげーんだーいのゆーめのーあとのーなにもないよのなかじゃーそうさいーとしいおもいもまけそうになるーけーどー

お題箱の弊害

お題箱を設置してみた。

ちらほら、感想とかリクエストとかが来て、嬉しい反面「は?」みたいなのが来る時が結構ある。

「○○書いてください!」とかならマシな方で、「○○が読みたい」とかもある。ほんとにこの一文だけ。

丁寧な人はすごくきちんと感想を添えてリクエストを書いてくれるのにね。

なんか、私が人間だってわかってるのかな?って思う。頼めば書いてくれるんでしょ!ほら!書いてよ!みたいな感じで投げやりに入れられてたらやる気なくす。

お題箱はあくまで直接話すのが恥ずかしい人たち向けのものだと思ってたけど、まさか無礼になられるとは思ってなかった。ああ、お題箱がなくてもこんなに無礼なのかな?

仮にも頼む立場なのによくそんな上から目線で言えるなぁとつくづく感心するよ。それ直接でも言えるの?

万が一恥ずかしくてぶっきらぼうになるって言うならそれ今のうちに直しておいた方がいいよ、今後の人生で損しかいから。

別に正しい日本語使えって言ってるわけでもないのになぁ…

2017-10-12

田中角栄がなぜ総理の座を追われたのかを思い出した件

田中角栄ロッキード事件総理大臣をやめた、と思っている若い人が案外多いけれど、それは間違い。

ロッキード事件が明るみに出たのは、1976年2月

田中角栄総理を辞任したのは1974年11月の終わりごろだ。

時系列おかしい。田中が辞任した時点では、ロッキード事件など、世の中の人は何も知らなかった。

文芸春秋』が、立花隆の「田中角栄研究ーその金脈と人脈」と児玉隆也の「淋しき越山会女王」というレポート掲載し、金脈問題批判が沸き上がって退陣に追い込まれた、というのは、間違ってはいないのが、かならずしもすべてを説明したものではないと思う。

元祖文春砲」は、確かに田中辞任のきっかけではあるけれども、もともとグラグラしていたからこそ、倒れたのである

この時点での田中金脈問題というのは、あくまで「疑惑」や「倫理的問題」の集積であって、刑事事件に発展したわけでもない。

田中角栄が「金権政治家」であることくらい、当時の人々はみんな知っていた。

自民党総裁選のたびに膨大な札束が飛び交った時代である

田中角栄も当然札束をばらまいていたにもかかわらず、自身もものすごい財産をつくっていた。

学歴のない「庶民宰相」で、とくに事業成功していたわけにもかかわらず。

目白御殿のことは、当時の人ならだれでも知っていた。

その跡地の一部は、今、公園になっているけれど、サッカーグラウンドを緑がとりかこむ、たいそうな敷地面積である

就任当時、田中内閣支持率60パーセントを超え、当時としては最高記録だったという。

で、日中国交回復を成し遂げて、「決断と実行」を掲げた田中内閣はそれなりに支持されていた。

転落しはじめたのは、オイルショックが起こったからだ。

物価が急上昇するなかで、大蔵大臣が現職のまま急逝、後任の蔵相にライバル福田赳夫(「あなたとは違うんです」の福田康夫の父)を起用するも、経済政策はうまくいかず、参院選ではタレント候補としてNHKアナウンサー宮田輝候補にしたり、金をばらまいたり、あの手この手をつくすも、選挙後の追加公認しなければ過半数を保てないほどの(55年体制の当時としては)大敗

田中を見限った複数政治家内閣をさり、ガタガタになったところで、田中角栄を襲ったのが「文春砲」だったのである

こうして考えてみるとオイルショックのものは、田中角栄が起こしたわけではないのだけれど、その対応を適切に取れなかったことが、田中角栄総理を追われた真の原因なのだろう。

なぜこんなことをつらつら思い出してみたかといえば、結局のところ、この国で選挙の結果を左右する要因というのは、さほど変わっていないのだよなあ、と思ったからだ。

しかに、モリだのカケだので安部がお友達に便宜をはかったり、自らもなにか利益をえてるんじゃないのか?といわれれば、多分そうなんだろうけれど、そんなことより、日々の生活を左右する景気が大事だよ。

民主党政権時代はひどかったじゃん。

ま、リーマンショックとその後の不景気民主党が直接つくったわけじゃないかもしれないが、ちゃんと対応できてなかったよ、あの人たち。

え? 安保法制憲法違反だ? 改憲がどうかしたって?

田中角栄時代インテリさんや社会党の人は「自衛隊憲法違反だ!」って叫んでたけど、普通に自衛隊はあったし。

北朝鮮はいまみたいな危険な国とは思われてなかったけど、「自衛隊がしっかりしてないと、いずれ北海道ソ連が攻めてくる」っていってる大人はいっぱいいたし。

ブレンド・S破壊活動である

可愛らしいキャラデザ。良質な音楽。安定した作画

個性豊かなキャラクター達と,喫茶ティーノで繰り広げられるドタバタ喫茶店コメディ

ブレンド・Sは安定と安寧を求めるきらら難民達の次の安息の地となるかに思われた。

ただ一点,男キャラ存在から目を背ければ。

ブレンド・S禁忌を犯した。

目つきの悪さに悩む少女桜ノ宮苺香はひょんなことから金髪外国人ディーノ出会う。

海外留学を目指しバイトを探していた苺香は,彼の経営する喫茶ティーノで雇ってもらうことになる。

しか喫茶ティーノはツンデレ,妹など「属性」を演じて男性相手接客するコスプレ喫茶だった。

ディーノ一目惚れされた苺香は,彼のリクエストドSキャラを演じながら働くことになる。

大多数のきらら難民は男キャラディーノ存在に戸惑いを隠せなかったことだろう。

きらら作品という絶対不可侵領域に男キャラが登場し,主人公一目惚れする。

あまつさえそうしたキャラ主人公が淡い恋愛感情を抱き,あろうことか,第一話のラストでは彼の頬にキスをする。

キャラ存在恋愛耐性のないきらら難民に恐怖を植え付けた。

言うなればブレンド・Sシミュレーションである

もしもごちうさきんモザのようなきらら世界に男が現れたら,というシミュレーションに他ならない。

こうした思考実験は今までも心無い一部の過激派により同人活動を通じて行われてきた。

しかしそれらはあくま二次創作

個人妄想であり,本来きらら世界に影響を及ぼすことはない。

しかブレンド・S世界においてはそれこそが現実であり,そんな世界プロクリエイター達によって緻密に描かれる。

アニメーションハイクオリティであるがゆえにシミュレーションとしての精度は増し,我々の精神世界リアルきらら世界パラレルワールド形成する。

パラレルワールド存在は逃れられない呪いとなって,永遠に我々を苦しめる。

「好みに合わないなら視聴を止めればいい」あなたはそう言うかも知れない。

しかし,この問題は既にそんな次元議論できるものではない。

かにアニメーションで描かれる世界観の好みは通常その人にとっての作品に対する評価のみにつながる。

が,ブレンド・Sきらら作品であることを忘れてはならない。

ブレンド・Sの衝撃は自作品世界のみならず,きらら世界全体に深刻なダメージを与えた。

過去現在未来ブレンド・S存在はすべてのきらら作品に対する疑心暗鬼と信用不安をもたらす。

もしもラビットハウスココアたちと同世代の男キャラ入店したら。

もしもイーグルジャンプキャラ班にやり手の男キャラ新卒入社したら。

もしも情報処理部に。もしも棗屋に。もしも。もしも。


ブレンド・Sの登場は我々の精神世界におけるきらら崇拝の消滅意味する。


ブレンド・S存在はすべてのきらら作品が創り上げるユートピア破壊する。


ブレンド・Sプロクリエイター達による破壊活動である

anond:20171012185942

私はキモくて金のないおっさん当事者として

キモくて金のないおばさんの知り合いもいますし同様に問題だと思います

以下はあくまで私個人経験ですが

はてな周辺などのインターネット発言する自称モテない女性

既婚者や恋人をお持ちの方が多く実際のキモくて金のないおばさんとは無関係存在であるように感じられます

女性批判をしたいわけではないですが実際にはインターネット炎上ゴシップに興味を示して叩きに加担することで憂さ晴らしをしているような方が多く

まさしく上級国民の皆さんが想像しているようなキモくて金のないおっさん女性バージョンと言える存在だと思います

そういったありていに言ってしまえば「厄介」な方々を助ける方法あるいは連帯する方法などがあるのかと言われると

私自身も日常生活彼女らに攻撃されることもあり簡単に答が出せる問題ではないと感じます

anond:20170524210553

MS言葉の通り Mobile Suit (機動性スーツ)で、あくまでも搭乗者の身体機能を強化するためのスーツしかないんだよ。

高枝切りバサミや軍手意思がないのと同じで、MS意思はない。

anond:20171012131253

昔と比べたら見違えるようだよ。

だけど、やっぱり英語ペラペラはいかない。

絶望なのはALTの使い方。

あくまアシスタントなので、授業はさせない。

ほとんどマスコット状態という事例を何度も目にしている。

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