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はてなキーワード: あくまとは

2021-05-19

anond:20210518175922

うわブクマ平和ボケ

高圧鉄塔こことここの山にあります地震ミサイルで切られたら東京はまた地震当時とおなじくらい無力化されますなんてのはわかってても書いちゃいけないよなぁ

これ地震当時にもマスコミとかであんまり連呼するのはどうなんだっていわれてたんだけどなんで日本人て隠すものなしの丸裸でいいとおもっちゃうんだろ

しかも隣近所に物騒な犯罪者衛星という名のミサイルポンポン誘拐拉致お手の物)とグレーゾーンバイオ武器をばらまいたのはあくまでも事故だそうです)が住んでるのにな

露出狂

2021-05-18

この考え方も「鬱に厳しい人」なのかね


躁鬱のふぉろわが給与が安いので転職したいと言って転職活動を始めた。


給与が良いからと応募した企業二次面接に呼ばれて「これはもう受かったってことだよね!」とかなり前向きに考えていたふぉろわにハハハーと乾いた笑いで返事をすると、ふぉろわは採用ハードルが上がりそうだから面接で躁鬱であることを伝えようか迷っていた。


ふぉろわは鬱が原因で月に1‐2度くらいのペースで仕事を休んでいる。ただ休むだけでなく、始業時間を過ぎてから「ベッドから起き上がれないので休みます」と連絡を入れて休んでいるらしい。


ふぉろわ曰く「今の会社は鬱に理解のある会社から、始業時間から1‐2時間遅れて連絡しても許してくれる」とのことで、まあそれはよい職場に恵まれたねーという感想なんだけど、


「新しい職場(もう受かった気でいた)でもそうだといいなー」ととても呑気に考えていたので、失礼ながら凄いな仕事舐めてんのかなと思いつつ、


躁鬱であることを伝えずに無断で遅刻したらまず面談案件からちゃんと伝えとけ。と割と強めに伝えたら「そっかあ」とちょっと不満そうにしつつも納得していた。



これはあくまでも精神的にも身体的にも健康な一個人の考えだけど、「鬱に理解のある会社」は「鬱だからという理由で何でも許してくれる会社」ではないと思うんだが。


与えられた仕事裁量労働制というか、締め切りまでに仕事をこなせばOKとかなら休んでもいいと思うんですよ。ちゃん納期を守れるならね。


でもそのふぉろわの応募した仕事営業アシスタントらしくて営業さんのサポートをするらしいんですね。商談の日に「鬱で体動きません行けません」で仕事まれたら営業さんたまったもんじゃないでしょ。


そのふぉろわが怠惰人間で、仕事がいやでさぼりたくてさぼってるわけじゃないのも理解できる。


「起きたくない」じゃなくて「起きられない」ってのも分かる。分かるけど、じゃあ無断で遅刻していいかって言われると、それはまた別問題じゃない?


「鬱って伝えると採用ハードルが上がる」のは「鬱の人にはきつい仕事から採用してもお互いに不幸になる」って理由があると思うんですよ。


そんで今の日本において健康な人が鬱にならないレベル業務量を維持する事すら難しい中で躁鬱を抱える人の鬱を悪化させずに仕事してもらえる環境だと言える自信がないか就職が鬱を抱える人にとってハードルの高いものになってしまってるのではと思うんだけど、こういうことを上手く伝えられないのでもどかしくてとりあえず「病院で薬貰うレベルなら伝えておいた方が良いよ」と表面的な事しか言えなかった。


で、後日面接が終わり、先週の火曜に「受かった!」と凄く嬉しそうに伝えられた。ちゃんと躁鬱であることも伝えたらしい。


正直月1‐2回無断遅刻からの欠席する状況で採用はキツいのではと思っていたので、驚きつつ話を聞くと、「待遇決めて後日連絡します」と伝えられたそうだ。


うーん、それって受かったって言っていいのか?転職何度かしたことあるけど似たような事言われて連絡来なかったことあるしな……と判断しかねていると、ふぉろわは次の水曜が今の仕事最終日なんだーと言っていた。


え?まだ詳しい待遇も聞いてないのに仕事辞めちゃったの?大丈夫?って尋ねたら「新卒くらいの給与しか出せないって言われたけどそれでも今の仕事より多いし全然大丈夫!」と言われたのでまあこれ以上食い下がっても怒りそうだしな…と思って「そっかー」とそれ以上は何も言わなかったんだけど、月曜日お祈りメールが来たらしい。


まあ業務内容的にもな……と個人的には特に驚かなかったんだけど、元々「二次面接に呼ばれた=八割方採用される」と思っていた人なのでめちゃくちゃ凹んでたしやっぱり躁鬱って面接では言わないようにすると言い出していて、それで採用されても結局きつくなるのは自分だろうに。とは思ったが、まあ何を言っても受け止められないだろうな。


良い子の皆はちゃん内定の連絡を貰ってから退職しようね

anond:20210516225443

まさに「リテラシー」の話ですが「科学リテラシー」ってそもそも何でしょう。

増田の指摘はとても重要問題提起ですが、「科学リテラシー」と「権威主義」という言葉

指す内容がそもそも一体何なのかという所を整理する必要があります

権威主義的(?)自己紹介ですいませんが、私はこの辺を専門にしている人間です)

◆「科学リテラシー」は「真実判別する力」ではない

「著名でない人が提案した手法から」「偉い人が否定してるから」でしか判別できないよな?

大前提として、科学リテラシーがあるかどうかは、”真実判別できたか”で決まるものではありません。

「何が真実かを正しく判別できる人」が「科学リテラシーのある人」というわけではないのです。

科学リテラシーにも色々定義がありますが、とりあえずWikipediaを見ますと (科学リテラシー - Wikipedia)、

個人としての意思決定市民的・文化的問題への参与経済生産性向上に必要な、科学概念手法に対する知識理解

というややこしい説明が出てきます。(一応アメリカ国立教育統計センター定義です)

先に言い訳しますが、ネットリテラシーなど「リテラシー」と名の付く言葉って、

ことごとく定義が大変難しく、「大体こんなもの」的な定義しかできないことをご了承ください。

とりあえず、”真実判別できる力”のような単純なものではないという点だけおさえていただければまずはOKです。

科学リテラシーとは、若干雑に咀嚼すると「科学とは」というもの理解した上で、

個人的、社会的場面で思考判断・行動などを可能にする能力のまとまりです。

ですから、「エライ先生達が言ってるから正しい!」は、まったく「科学リテラシー」ではありません。

  ※ちなみに、これに「異論は認めない」がつくと「権威主義」になるのだと思います

   あと、そもそも本来の「権威主義」はかなり限定的意味言葉です。

一般的に、エライ先生達が言ってることはなぜ正しいとみなされるのか」という背景を理解していること、

科学世界におけるエライ人がなぜエライのかを理解し納得した上で、”正しい”かどうかを

自分なりに判断しようとする姿勢こそが、「科学リテラシー」のある姿です。

ブコメのように「専門の異なる複数専門家クロスチェックしてとりあえずは間違いなさそうだと思われる」という姿勢はまさにそうですよね。

ですから、そういう専門性に対する信頼を持つ一方で、それを100%妄信するのも誤りです。

エライ先生も万能ではないから、間違うこともある、このエライ先生発言も、当面信じる程度に留めよう。

そもそもこのエライ先生はどういう根拠でこう言ったのだろうか」ですとか、

エライ先生の中には、時には利益に踊らされて根拠のないことを言う人だっている、

研究業績が少なくとも”エライ”ともてはやされる人も時にはいる、ではこの「エライ先生」はどうだろうか?」

など、「エライ先生」の、そして科学科学業界限界ちゃんと踏まえた上で、

冷静に情報を受け取れること、こういう力も科学リテラシーの一部です。

また、例えば「エライ先生」の発言裏付けるような情報を探したり、あるいは発言を覆すような

情報が出た時にもちゃん咀嚼できる力、それも科学リテラシーの一部です。

ですから増田

権威主義を使わずに信用に値する専門家を見つけるの辛くない?

博士取ってれば誰でもいいってわけではないんでしょ?

健康食品宣伝だって複数大学先生コメント出てきたりするよ

などは、まさしく科学リテラシーを持った姿勢の一つだと思いますよ。どの世界もそうですが、

リテラシーを持てば持つほど、簡単には断定できない問題も多いことに気づくものです。

そしてその上で、皆で「何が正しいか、それに基づいて我々はどうすべきか」を

建設的に話し合うことができる力も科学リテラシーには含まれます

◆「専門家を信じる」は「権威への盲従」ではない

もう一点だけ、別の増田 (https://anond.hatelabo.jp/20210517174206)が、

彼らが専門の訓練を受けて、種々の精査を学会で受けてると信じてるから

でもこれってそういった権威基本的に盲従してるだけなので、自分権威主義者だと思ってる。

とおっしゃっています。とても謙虚姿勢だと思いますが、

これは「盲従」とみなさなくてもよいと思います。これは「理解に基づく信頼」です (他にも言及している人がいますが)。

ある事象に対する専門家コメントと、ド素人コメントがあった時、

専門家から絶対に正しい!」と言い張ったら、確かにそれは「盲従」です。

「最終的に素人の方が意見が正しかった」という可能だって全然ありますからね。

ですが、専門家素人意見を全く同列に扱うのも、また非効率です。

素人個人的な経験や思い付きから言った発言と(若干失礼な言い方ですいません)、

専門家が、様々な科学的知見・理解をもと発した発言とでは、”現時点では専門家の方が信頼度が高いだろう”と

暫定的判断することは、効率的かつ極めて妥当判断です。それを「盲従」とは呼ばないと思います

(そしてそれはあくまでも「現時点で信頼度が高い」というものであり「絶対正しい」ではありません)

で、話がややこしくなるのはこの「現時点で信頼度が高い」という言説が、外野には思いの外受け入れられにくいということ、

そして、「理解に基づく信頼」と「権威への盲従」の間には、判別しにくいグレーゾーンも確かにあるという2点だと思います

この辺のややこしさを踏まえずに、安易に「科学リテラシーが低い!」と他者批判してしまう人が多いので、

科学リテラシー尊重権威主義」という誤解や嫌悪感が生まれるのではないでしょうか。

こうした誤解や嫌悪感を生まないためには「科学リテラシー」という言葉肯定的に使おうとする人たちにも、

適切な言葉遣いが求められるところだと思います

 ◆

科学リテラシーという言葉には、専門家を適度に信頼しつつ (疑うことも忘れずに)、一人一人の市民良識をもって話し合い、

一つ一つ合意を得ながら社会を構築していける、そんな姿を思い描いている部分があるんですよね。

もちろんこれは理想論です。ですが、そういう理想まですから視野に入れた科学リテラシーという言葉が、

科学リテラシーがある・ない”で、分断をあおるような使い方をされるのはとても皮肉なことです。

長くなりましたが、「科学リテラシー」とは、「専門家意見に盲従して判断すること」ではありません。

権威主義的態度はむしろ科学リテラシーの対極のはずなんです、本来は。

史上最強王様って誰?

イギリス王室やなんかでは皇子軍隊経験を積ませるけれど、それはあくま人生経験であって、前線に立つことはまずありえない。だから最強の王様必然的に昔の時代に求めることになる。

候補に挙がるのは中国欧州だろうか。中国ならば項羽かチンギス・ハン、欧州ならナポレオングスタフ・アドルフ。たぶんこのへんが強い。でも比べかたがむずかしい・・・

個人武勇ならば項羽、統率力ならチンギス、武器を含めてならナポレオン、国力を含めてならグスタフ・アドルフ。誰が一番強いのか。

3大ウマ娘の「コイツ分かってねえ~~~」

ウマ娘は皆トレーナーに惚れててハーレム間近

分かってねえ~~~~~。

トレーナーウマ娘関係ってそうじゃないじゃん。

しかコーチと生徒から恋愛に発展するパターンって現実にもなくはないし、創作でも王道だよ。

でもウマ娘全員がトレーナーを好きで当然ってのはちょっとないだろ。

かに作中ではめっちゃ仲良くしてるけど、それって色恋とはまた別のもんじゃん。

バレンタインとかクリスマスとかでそういう描写が匂わされるけど、あれもあくまで「日頃の感謝表現」してるだけでしょ。

それをなんで恋愛に?

なんで下半身に?

脳に精嚢や卵巣が詰まってるの?

まあそれが1人のウマ娘によるものならいいけど、全ウマ娘トレーナーに惚れててハーレムみたいな発想は意味不明すぎますわ。

プリコネじゃねーから

サイゲゲームだぞ?」でプリコネと同じハレームってことにはならねーから

それって「黒人だぞ?犯罪者に決まってるじゃん」と同じレベルで滅茶苦茶言ってるから

ウマ娘トレーナーラブコメ見せられるぐらいなら、まだ単なるエロ絵の方が「そうだね。可愛いもんね」で理解を示せるわ。

ウマ娘騎手の要素を実装しようと提案するやつ

分かってねぇ~~~~~。

騎手の取った作戦ウマ娘自分で考えた作戦として作中では既に昇華されてるから

現実では騎手がそのセンスによって脚質を見抜いて適切に指示を出していたのが、ウマ娘世界ではウマ娘トレーナーがその脚質を見抜いて本番では本人のセンスによってそれを活かす戦術を取ってるから

たとえばライスやグラスに的場が乗り移ったかのような描写があっても、それはこっちの世界において的場を乗せて走ったときソウルウマ娘自体プリインストールされているのが発現したものであって、あっちの世界的場の魂が漂ってるわけじゃねーから

レースではウマ娘作戦自分で組み立てて周りを見て動いてるなんて、作品内でいくらでも描写されてるじゃん。

そして史実での作戦ミス作戦勝ちはウマ娘自信の作戦勝ちとしてあの世界では再現される。

騎手要素は既に使い終わってるから今更搭載されてもノイズしかならねーんだって

ウマ娘流行ったのは偶然

いや、ゲーム面白かったからだろ。

逆に言えば、ウマ娘よりも面白くないゲームばっかりだからだろソシャゲ業界が。

つうかコンシューマー含めて、ウマ娘に勝ててないゲームばっかりだからだろ。

クオリティの高いレトロゲームってのは確かに積み上がってるけど、オンタイム面白ゲームってそんな多くないよ。

APEXやスプラがやたら流行ったのだってYoutuberとか使った宣伝工作成功したとかじゃなくて、単純にそれらが圧倒的に面白かった……逆の言い方をすればそれらに何馬身も差をつけられてるのが市場にあるゲームの平均点だったからでしょ。

anond:20210517205623

演出意図が透けてみえると嫌って趣旨は分かるが、演出意図がなくてマジのリアルさで映像みたら、それはそれでってなると思うぞ。

楽しい海水浴デート映像がびみょーな薄曇り天気の映像だったら嫌でしょう。

やっぱり演出意図必要なんだよ。

 

まあそれはそれとして、葬式シーンの雨はセンスないと思う。

喪服の人たちがめちゃくちゃ暑そうにしている葬式とかだと、おっ、て思うし、思わせれるんだからそういうことすべき。

リアルさではなく、あくまでも演出意図としてね。

ひろゆきデジタル庁落ちたのショックすぎる

ひろゆきが、デジタル庁の公募に応募して落ちたらしい。

他にも、大学先生とか起業家とかも落ちているみたい。

  

一方で、受かった人をネット検索すると何人か出てくるけど、「政府関係ある会社社員」とかが多いように見える(あくまネットで見える範疇だけど)

テレビで出てきた人も知り合いがいたが、「君はひろゆき起業家大学先生より社会に貢献できるサービス発案なり開発できるんですか?」と疑問しか出てこない人もいた。

  

正直自分も落ちたんだけどさ。

でも、自分場合もそうだけど、「マイナンバー問題とか普通に解決できます」ってアイディアなり経験なり持ってる人が応募しまくってると思うんですよ。

そういうサービスなりシステム作っていける人が受からずに、「政府関係会社社員」みたいなのが受かりまくるってのはどうなんかなあ。置きに行ったのかもしれないけど、最初から置きにいくとかで大丈夫なのかな。

  

ひろゆきクラスシステムを作ることができる人が、デジタル庁の採用者でどれくらいいたんだろう。

ってか、ひろゆきクラス不合格にすると決定した人は何ができるんだろう。

社会を変えるチャンスだと思ってひろゆき採用すりゃいいのに、なぜしなかったのか。

社会を変えたい人やサービス作りたい人が採用されず、政府関係会社社員なだけで民間登用するのなら、デジタル庁も、やはり今までのIT大臣とかと同じパフォーマンスなっちゃわないかなと心配になる。

anond:20210517232242

横だけど、元増田もその元増田もただの想像に過ぎないと思うけど、リアルじゃない

かに恫喝する強者男性もいるけど、それはあくま個人性格問題。どちらかといえば(内心見下していても)穏便に済ませようとする人のほうが多い印象

anond:20210513175557

はぁ、めちゃくちゃわかる。

黒田さんの曲ってほんとにいいよね。一曲一曲めちゃでかい本人さながらのエネルギーがあって。

とはいえ山口くんとTOKIO渡部と児嶋みたいに対等な関係とは違いサポートメンバーたちにとってあくま黒田さんはクライアントからね。なんか言って気に障ったら、このご時世ただでさえ厳しいのにお得意様に切られたら更に厳しくなっちゃうからね。何も言わないのは不自然だけど批判擁護もしないようにするには…という苦肉の策かもしれないしね。本当にクズかもしれないし配慮は足りないと思うけど。

掲示板荒らさなくて増田は偉い。

anond:20210518001855

言葉として正義や悪はあるがそれはあくま抽象的な概念をさした単語だよ

中身や内容は時代環境で変わってるでしょ

2021-05-17

anond:20210517225909

あくまでも「とりあえず」「今のところ」という保留付きでならね。

しかし、その権威ある知見に対して十分に説得力のある反論提示されているのであれば、そちらの方も検討することをやぶさかとはしないという柔軟な態度もとても大事だよ。そういうのも科学リテラシーの一部をなしている。(いわゆる科学的態度とでも言うべき心的態度)

anond:20210517201151

あくまで予約受付システムからでしょ。

接種会場現地で接種券と本人確認資料突合するんだから、偽予約はそこで弾ける。

明らかな偽予約なんて夜間パッチで弾けばいいしそれくらいなら後から改修できるだろう。

システムだけで運用の全てを完結させる必要なんてどこにもない。本質ちゃんとしたシステムを構築することでは無く、とにかく多くの人に接種させること。

だいたい予約段階で接種券番号と照合なんて大概の国でやってないと思うが。

強いて言えばスクリプトを弾く機構くらいは早いとこ改修した方がいいと思う。後は無断キャンセルが出た時の活用法の整理。

anond:20210517215804

自治体からデータを貰うって、誰が?

システムの受注会社が、自治体に依頼すんの?データくださいって。

それでもらえると思う?

システムの受注会社仕事は、あくま指定された仕様システムを作るところまでだってわかってる?

anond:20210517201151

今出てる情報をまとめると、

・整理番号の発行管理地方自治体で、このシステムを作った人にはその照会をする権利はない

あくまでもこのシステム場所時間の予約をするためのもので、接種するかしないかはもう既に地方自治体判断して整理番号を配布している

この2つの前提を踏まえるとこのシステムのものを作った・設計した人に大きな落ち度はないな さっさとマイナンバーを使えるようにしろというレベルでの文句ならわかる

まぁ、竹中平蔵名前を見つけて喜んでいたバカはてサどもは何も反省学習もしないんだろうけど

ツイッター他所の垢の動画パクってきて自分が見つけたと言い張るアホ

一時期より増えてない?

からパクツイしてた奴らもいたんだけど、アイツらはあくまでくっだらねー承認欲求目当てでしかなかった。

でも最近は「ボクチン情報収集能力がマジパーペキなのね」ってアピールで、他所アカウントから動画パクってきて「僕が海外サイトで見つけちゃいました><」って投稿→「バズったか宣伝させてください。僕マジで超魅力的な奴なんでお仕事リーズ」みたいなマジモンのキチガイが増えてきてる。

いや、お前それ、バレてるからな?

そして真っ当な奴はそんなお前を見て「コイツとは一生取引しねー」ってなるし、もしも知り合いが取引してるの見かけたら「ソイツまじ終わってるから今の案件終わったらそっと手を切ったほうがいいし、なんなら今の案件も損しないうちにとっとと引き上げたほうがいいぜ」って伝えるから

そしてソイツの周りにはゴミみたいなのしか集まらねえから

まあそもそもツイッターをそういう使い方をしてるやつって、ゴミゴミを売りつけて金を稼ぐ山師未満のクズが多いから、クズを集めることが最強のマーケティングだったりするのかな?

いやはやマジで最悪だな

目線の違う人と仲良くできない

登場人物

Aさん(絵が上手い 同年代 同性)

Bさん(絵が上手い 同年代 同性)

Cさん(絵は描かない 年齢一回り違う 異性)

します。

私とAさんとBさんはとあるジャンルで絵を描いている絵描きです。

二人とも絵が上手く話も合うので、よくお互いの作品を褒めあったり一緒に推し語りをしていました。

ある日、Aさんの相互であるCさんが私とBさんをフォローしました。

Cさんも同じキャラ推していて、私たちと同じように話をしたかったそうです。私とBさんはCさんをフォロバしました。

それからしばらくはCさんも含めた4人でワイワイと話をしていましたが、いつしかCさんの言動違和感を感じる事が多くなりました。

と言うのも、AさんとBさんは私と同年代、同性なので感情意見共感できる事が多いのですが、Cさんは全く違うため、なかなか共感できる事がありませんでした。

「そんな見方もあるんだ」と思えば済む事だと思いますが、私がそもそも共感したい、共有したい人間」なので合わないのだと思います

それに、何かを話すにしてもCさんは絵を描かないのであまり専門的な話題はできないというのと、異性であるので同性同士でできるトークができなかったりと、だんだんとCさんを重荷に感じる事が多くなってしまいました。

これではまずいと思いなんとかCさんに興味を持つようにしようと頑張ってみたのですが、うまくいきませんでした。

BさんはCさんと仲良くできているのに、私だけいまいち馴染めなくてこんな自分に嫌気がさします。

私は別のジャンルアカウントも持っているのですが、そちらでは同人が盛んなジャンルという事もあってか、「生み出す側」と「消費する側」の線引きがハッキリしているなと思いました。

わかりやすく言うと、絵描きさんは絵描きさん(or字書きさん)とだけ仲良くしているし、ROM専の人たちも絵描きさん達とは感想を送る以上には仲良くなろうとはしないといったような感じです。

私はそのジャンルにいる期間の方が長いのでそういうのが普通だと思っていました。

別に「消費する側」の人が悪いというわけではなく、「生み出す側」の人とはそもそも目線が違うので話していても会話にズレを感じてしまうんだと思います

(これはあくまで私の周りの話であり全ての人に当てはまる話ではありません)

ただ、今私がいるジャンル同人が盛んなジャンルではないので、その二つの線引きがそもそも無いんだと思いました。

原因がわかってしまうと、ますますCさんと仲良くできる気がしないと思うようになってしまいました。

かと言って、ここで私がCさんをブロ解してしまうとAさんとBさんにも迷惑な思いをさせてしまうし、空気も悪くなってしまうのでできません。

ですが無理をしてCさんと仲良くし続けるのは相手にも失礼だし自分辛いです

私にもっと勇気コミュ力があればなあと嘆くばかりです。

長文の愚痴を読んでくださりありがとうございました。

anond:20210516225443

権威主義というか、これまで正しいことを言う実績を積み上げてきた人が

ここへきて間違ったこと(現時点では根拠のないこと)を事実として主張する可能性が低い

という、確率論だよ。

科学分野は社会学政治学と違って他の専門家による検証比較的しやすいから、実績の正しさは信頼性が高い。

学会大学内の政治が上手いだけでは教授にはなれない。

また素人向けのテレビ番組での解説も、検証が容易なものが多い。

そのあたりを理解した上で、この人の主張が正しそうと考えるのが科学リテラシー

あと、未知の事態に対しては、立派な肩書きがある人が言うこともひとつの仮説にすぎないととらえるのもリテラシー

知見のある人が言ってるのだから、現状わかっている事実との矛盾が少ないはずで、正解の可能性は高いがあくまでも仮説は仮説。

https://anond.hatelabo.jp/20210516225443

 これは科学検証可能性反証可能性についての議論ではない。

 「権威」という言葉に納得できないのであれば、われわれは、ある話題について、誰を、どの程度まで信じることができるか、という「実践感覚」を持って生活していると言い換えてもよいだろうか。

 われわれは義務教育教科書に書かれていることは概ね正しいと認識している。義務教育で教える内容はいわゆる「定説」として確立されたものであり、すでに複数専門家による批判検証を経て正統な保守本流知識としての共通認識が成立したものである理解しているためだ。初等教育過程で学ぶ知識の体系はほぼ権威による学びである。もちろん理科であれば実験をおこなうことによって、社会科であればフィールドワークを行うことによって、学んだことを経験によって確認する機会は設けられている。しかし学ぶ知識のすべてについてそのような検証を行うわけではない。教えられる知識検証可能であることを示し正当性担保するためと、検証する方法論を学ぶためである

 われわれは新聞TVというメディア情報が概ね信頼できることを知っている。しか100%信頼できないことも知っている。各メディアごとに信頼度は異なり、同じメディアの中でも話題や分野によって信頼度が異なるという感覚も持っている。BBCCNNのいうことは信頼できるがスプートニク大紀元トンデモだとか、岩波書店の出す書籍の内容は信頼できるが幻冬社の本は紙くずだとか、われわれはこのような無数の相場感覚実践感覚を日々の生活で養いつつ、またそれを以って触れる情報の真偽のグラデーション判断しているのだ。ここで見落とすべきでないのはそれら相場感覚実践感覚あくまでも「感覚」であって客観的基準ではないということである

 元増田への反論論文査読再現可能性、反証可能性を持ち出すのは筋違い議論である。それらは原理的な主張としては正しい。しかしわれわれは全ての情報についてそのような判断をしているわけではない。例えば「SARS-CoV-2は空気感染する」という言説を聞いた時、それを主張する論文に当たり、誰が書いたものか、査読は誰が行ったか、それぞれの研究者の業績等を調べて真偽度を判定するというのは「原理的には」可能であるしかしそのようなことをあらゆる情報について行うことは余程の暇人でなければやっていられない。多くの場合はその分野の権威とみなされる研究者論文信頼性があると判断した(あるいは信頼性がないと判断した)という事実をもって自身判断の参考にするだろう。すなわち権威による判断である

 初等教育で学ぶ知識の体系に照らして真偽を判断するということは可能であろう。しか初等教育で学ぶ知識の体系というのは権威による学びであったことを忘れるべきではない。その知識の体系全てについて実験などによる経験として検証したと主張できる人は少ないだろう。(あとで、検証することが原理的に可能であるとしても)我々はそのように<権威によって>「定説」として与えられたものをもとに真偽を判断し、その真偽の判断が他の人の言説にどのように現れるかを以ってその人に対する信頼度評価し、その信頼度においてその人の言説に現れた事象の真偽を評価するのである。そのような信頼と評価の積み重ねから真偽のグラデーション判断する実践感覚が生まれているのだということ、多くの生活の場においてその感覚依存しているのだということを忘れるべきではない。

anond:20210517165009

もちろん私も他社のことは知り得ない。

ただ,大手研究部門って大手同業他社研究部門から転職してくる人が結構いて

彼ら彼女らの話を聞いている感じだとそこまで異常ではないと思っている。あくまで私の感想しかないが。

というか一般論として,今どきの大手コンプライアンスめちゃくちゃ厳しいので

インターンにわかる程度に堂々とセクハラが横行してるのならほぼ自明に異常だと思うが…

anond:20210516165131

まず「コンテンツ」における「ゾーンニング」の役割は、「リスク回避」と「統制」の役割がある。

リスク回避

リスク回避は、そのコンテンツがあることにより生まれ社会的影響を抑止できることを示すことを目的としている。

18禁場合は、精神年齢の未熟なものが性行為に走ることにより起こる社会的影響全般を防ぎたいということになる。

18歳以上であればそういう影響が小さいかといえば小さいだろう。

彼女妊娠しても最悪結婚という形で対処できるが、18歳未満の場合はそうは行かないので明らかだ。

このようにそのコンテンツ存在していても「ゾーンニング」することで社会的影響を抑止できると「論じることができる状態」にすることによって、コンテンツ社会的排除されるリスク回避することができる。

統制

コンテンツ」を扱う製作者や読者がルールに基づいて行動できていることを示すことで、社会的信用を得ることを目的としている。

製作者」や「読者」が制御可能知的存在だと世の中に示すことで他の社会的影響悪よりも対処される優先度を大きく下げることができる。

ゾーンニング」の役割定義をしたうえで、発言内容の中で違和感を覚えたところに注釈を入れていく。

そもそも、私は現状の18禁にも懐疑的だ。

まず18禁そもそも守られてない。インターネットで「18歳以上ですか?」に「はい」と押せば見れるんだから小中学生でも当たり前に18禁イラストとか画像も見てる。あなた達にも心当たりあるでしょう?

まり18禁を含むゾーニングは既に空っぽ看板しかなく、業界側が責任を問われないための言い訳としてしか機能していない。

あくま国内法律に従った対処であり、コンビニ書店などでは売り場を制限するなどで対処していますが、

インターネットは国をまたいでつなぐことができるので規制しにくいというのが現状です。

あと気になったことですが、18禁コンテンツを見ているようですが「あなた友達」や「両親」などはそのことを知っているのでしょうか?

またそういったコンテンツを見るのを「やめようよ」と止められることはありませんでしたか

定められたルールや周りの人の意見もすべて無視しても突っ走る人はそもそも「統制」が取れないので、止めるすべはほぼありません。

昭和遺物」がどうのこうのいう前にサルに近い知能をもっと人間のほうに近づけてほしいですね。

「それでも建前は示す必要がある」と思う人は、じゃあその建前が具体的にどう役に立つのか教えてくれますか?

リスク回避と統制で説明済みです。

これらが守れないようであればコンテンツのものを無くすしかないですね。

子供に悪影響」って何ですか? 影響って曖昧言葉で誤魔化さずに具体的にどういう物理現象なのか教えてくれますか? それは科学的に証明されている事ですか?

そういう事も出来ない癖に特定人間権利制限するって、冷静に考えて異常な事なんですけど、その程度の浅い事実にも今の今まで気付かなかったって、思考サボり過ぎじゃないですか?

そのサボりのツケを子供達に押し付けないで下さい。自分の怠慢くらい自分で片付けられるようになって下さい。

物理現象でいうとコンテンツに触発されて無計画未成年妊娠につながることでしょうね。家庭崩壊母体損傷ほぼ地獄ですね。

未成年への性的な影響を科学的な証明検証対象を用意するのがかなり難しいと思いますが、具体的にどうやって検証するですか?

欧米日本じゃ未成年対象とした検証は難しいでしょうね。中国ではそもそも18禁コンテンツに厳しいので無理と思いますよ。

予言しますけど、これを読んでも大半の大人はこれまで書かれていたこからなるべく逃避してなるべく「考えない」為の言い訳に何もかも費やすでしょう。

あなたがこれから書こうとしている返答を改めて俯瞰してみて下さい。それはあなた物事を深く考えない為の上手な言い訳です。

どうせそういう有り様だから期待できないけれど、最後にせめて、あなたの小さい脳の為に最小限の問題を書いておきましょう。

正直かなりの長文ですがあなた感想程度の話しかないので「認知バイアス」こじらせてるとしか言えないと思いました。

全能感がすごいですが、書いてる内容はあなた自身が統制の取れない未熟なサルであるということです。

あげられた問題点もすべて「未熟なサル」が原因のようにも見えました。

昭和の人も自分の子孫がサルになるとは想定していません。非常に残念です。

昭和価値観」がダメという主張は見て取れましたが、具体的に何がダメなのかをもう少し客観的調査結果やデータをもとに整理してみるとよいのではないでしょうか?

anond:20210516225443

表面だけしか見ない観察者にとっては、「科学の真理は疑いの余地のないものである科学上の論理は誤ることは無いし、学者ときおり思い違いをすることがあっても、それは論理規則を見損なったためである。」

...

世間の多くの人々、とくに物理学の初歩を学んでいる高等学校の生徒などは科学の確実性の起源について、このように考えているのである

...

少しでも反省したものは、仮説の占める領分がどんなに広いかということに気が付いた。数学者は仮説なしでは済まされないし、実証科学についてはなおさらである。そこで、

はたしてこれらのすべての構築が極めて堅固なものであるかどうかが疑われ、わずかの微風にあっても打ち倒されてしまうと信ずるようになった。こういうふうに懐疑的になるのも、また表面的な考えである

全てを信じるか、全てを疑うかは、どちらも都合のよい考え方である。どちらであっても我々は反省しないで済むからである

から簡単判決を下したりしないで、仮説の役割を念入りに調べてみるべきである

そうすれば仮説の役割必要であるというばかりでなく、たいていの場合は仮説が正当であることを認めるであろう。

...

仮説には多くの種類があって、ある種の仮説は実際に検証することができ、ひとたび実験によって確かめられたなら、多くの結果を生む真理となる。

またある種の仮説は、我々を誤りに陥れないで思考に拠り所を与える役に立つ。

また第三の種類の仮説は、見かけだけが仮説であって、実は定義規約が扮装をつけたに過ぎないということが分かるだろう。

(アンリポアンカレ 「科学と仮説」)

定常宇宙論者として今なお健在な人はフレッド・ホイルである。(*フレッド・ホイル2001年に死去。)

かれは1948年に定常宇宙論論文を発表し、それから50年を経た現在においてもなお健筆をふるい続けている。

...

…このように、定常宇宙論観測結果を取り入れるのに精いっぱいで、とても預言的能力を持つとは言い難い。そのため、宇宙論の分野では影響力を失っている。

ホイルの論文も、偉大な業績を持つホイルであればこそ受理されているのであって、私が書けば受理されないだろう。

しかし、全く無意味ではない。宇宙背景放射の塵起源論は、物理学としては原理的に否定できないかである。そのような変わった塵が存在するならば、ホイルのいうようなことが起こるであろう。

問題はそのような塵が実際に存在するかどうかであり、ホイルの提案に刺激されて、塵生成に関する研究が大いに進んだことも確かである

(池内了宇宙論のすべて」)


  • 科学者は仮説なしに仕事をすることは出来ないし、あらゆる仮説を信じたり、またあらゆる仮説を疑って見たりするような「無責任」な態度で仕事するべきではない。
  • 仮説の一部は実際に調べることができる、また一部の仮説は、科学思考の拠り所として機能する、また別種の仮説は、「規約」を言い換えただけの命題に過ぎない。
  • ある種の科学が確からしいのは、多くの先人がその領域を踏み固めてくれたからであって、まだ踏み固められてない領域、つまり仮説的側面が大きい科学領域がある。
  • 仮説的側面が大きい分野では、その論文の確からしさの基準として、「誰が書いた論文か」も、当然重視されるはずである。なぜなら、どの仮説を信じるかは科学者各々の責任であり、「誰を信じるか」は、「自分科学思考から踏み外さないための思考の拠り所」として機能うるから。

(追記分)

anond:20210516225443

現代学問タコツボ化ってやつです

いちおう流れでいうと、もともと権威からスタートしていって、そこから矛盾が生じて行って、結果的権威否定する、という繰り返しか誕生してはいるんですよ、学問

から一応は「権威批判する仕組み」はあります

だけど、仕組みがあるからといって必ず正常に機能するわけじゃない

というより、しょっちゅう不具合を起こしては修正し、を繰り返しま

 

いちおう、仕組み的には

とある権威権威に対する批判批判に対する批判批判に対する批判に対する批判>……

という具合に無数に積み重ねた結果として今の学問があります

で、結果として、今、誰か学者が言ったことに対し批判しようと思うと、その

とある権威権威に対する批判批判に対する批判批判に対する批判に対する批判>……”を、ある程度理解してないと批判できない

そうすると時代が新しくなるほど、実質的批判出来る人がすごく少なくなっていき、結果、批判が追い付かず、「言ったもん勝ち」がしばしば発生する

「新発見」にばっか注目してると、その手の「言ったもん勝ち」に振り回されます

というわけで制度現実においついてません

Twitterで専門の肩書しょっちゅう専門家発言してる人の全部の発言なんて、とてもチェックできるわけないです

そういう意味でいうと、Twitter上の専門家発言というのは「学問方法論に裏付けされている」わけではなく、あくまで「権威裏付けされている」だけです

昔はSNS自由発言しまくれたわけじゃないので、専門家発言する場所や機会は限られてて、そこでの発言に目を光らせれば、まだ少しはマシだったんですけども

はいってもネットのない30年前ですら、TVや雑誌の全部チェックなんて無理だしね

そのへんの感覚がないままに「科学には科学的な検証手段があるから違う」と一斉に囀るのは、ちょっとどうかとは思います

 

ただ、現実に追いつけないのは、そもそも権威批判する」という学問の態度そのものが元からそうだという面もあります

警察と同じですよね犯罪が発生してから手当てするように現実出来事が起きてから検証するのが学問というもの

そのへん踏まえて、科学を称してても「未来予言」の性格が強いものは疑ってかかるとか、対処方法はあると思います

合理的ぼやきすら許されない社会なの?

ロジハラで有名な先生が、お付き合いしてる女性に素直過ぎるプロポーズをして、それが非合理的だと非難されレスバしてた件を見てた。

 

俺はさぁ、どちらかといえばアンチフェミだし、あの先生好きだからひいき目で見てるのかもしれないけど、

俺が嫌いな感情的合理性ってのは、他者への要求批判、働きかけを伴った非合理性なんだよね。

フェミ感情的合理性で男や社会にあーせいこーせいとぼやいてるから嫌いなんだよね。

でもあの先生の非合理性(と指摘された部分)はあくまで本人の中でおさまってる。広げて解釈してみても相手女性との二人の間でのことじゃない。

そういう点で非合理的から他者の非合理的要求非難してはいけない、ってのはちょっと暴論だなと思うんですよね。

2021-05-16

リベラル思想と「人間に対するミニマムな信頼」

 昔、と言っても大昔のことではなく9.11同時多発テロ記憶が生々しい頃だけど、「戦いよりも対話を」とか「処罰感情を満たすことよりも教育による更生と再犯防止を」とか「過度な自己責任論は止めて、社会的セーフティネットを」とか、そういったことをリベラルの人たちは言っていたと思う。

 たとえ綺麗事とか理想論とか揶揄されても、あの頃は言っていたように記憶している。あくまでも、傍から見ていた者としての勝手記憶だが。

 私自身は自分のことをリベラルとは思わない(と言うか、己の思想立場いかなるものなのか、自分でもよく判らない)のだが、それでもリベラルの人たちからは学ぶことが多々有った(有る)と今でも思っている。人間、誰か一人だけが全て正しいという盲信を捨てれば、大多数の人間は誰でも大なり小なり正しい部分を持っており、したがって同様に学ぶべきところも有るものである

 しかし近年では、リベラルを自認する人たちの中に、自分意見思想が異なる人間に対して「あいつ(ら)は『あんな風』だから、口汚く罵られても構わない」「あいつ(ら)が『あんな風』なのはあいつ(ら)自身責任から攻撃されても仕方がない」という態度や言動をあからさまに取る人が珍しくなくなってしまった。そういえば、まだ「ネトウヨなんかやっているのは、現実生活が上手くいっていない人間憂さ晴らしに暴れているだけ」という意見の方が主流だった頃、リベラルの人に「ネトウヨ的な人たちが暴走しないようにするためにも社会的セーフティネットを構築する必要が有りますね」と提言したら「あんな奴らを救済する必要なんか無い!」と強い口調で言われて驚いたことがある。

 他者との対話可能性や、過ちを犯した人に対する教育による更生の可能性といった理想を、もはやリベラルの人たちは信じなくなった、或いは信じなくなりつつあるのだろうか?

 リベラルの人たち自身が自ら掲げる理想を信じていないのだとしたら、これに非リベラルの人が耳を貸さないのも当然だろう。薬売り自身は「薬に効き目が無い」と思っているのに、それを売りつけてこようとしたら、売り込まれる側の人間は信用するだろうか?

 当のリベラルの人たち自身は、現状をどう思っているのだろうか。とりとめも無いことばかり書いてしまったが。

anond:20210516174729

学歴も顔も(顔はあくま経験上だけど)絶対問題ない女だけど製造業技術全然通らないのでこういう増田見ると???という気持ちになる。

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