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はてなキーワード: 伏線とは

2017-11-17

anond:20171117110208

何の前置きもなくめそが着ぐるみを脱いでいる

もきゅーって鳴かない

ファスナー付いてるのは知ってたけど、伏線とか段階くらい踏んでくると思ってた

困惑しかない

これなら万人に分かりやす・・・え、めそ分かんないの、そう・・・

2017-11-14

anond:20171113232915

あのシーンって伏線だよな!という会話に「気のせい!偶然!大したシーンじゃない!作者は何も考えてない!」と割り込んで何の意図もないことにしようとするのはなぜか

これは後で(主に最終回で)何も考えていないことが明らかになったときにおまえみたいなのが発狂するからだよ

勝手的外れな期待をしておいて、後で期待はずれだと怒り狂う奴に対して牽制してるんだよ

2017-11-13

物語を読み解く力が弱い奴が

ゆるーい日常系アニメならともかく

哲学的だったり、最後にあーそういうことか!って分かるような感じの

アニメ漫画映画ドラマをわざわざ見て

案の定登場人物台詞や表情の意味、作中の演出意図を読み取れずに

イミフイミフ連呼してるあれはいったい何なのか

「俺は馬鹿から理解できなかった」「言葉が難しくてよく分からなかった」「専門用語説明がなくて不親切」「小声でぼそぼそ喋ってるシーンが多くて重要台詞と思われるものも聞き取れなかった」

なんて分からない理由を言っている奴はい

ただ「意味が分からなかった!駄作!」としか言わない奴はなんなのか

なぜこんな奴がアニメ映画オタクをやっているのか

あん調子ではほぼ全ての作品で「イミフ!」「どゆこと??」「わかんね!」「つまんね!」となってしまうのではないだろうか

台詞のある作品オタクをやっていて楽しいんだろうか

リアルの友人とバーベキューしたり路線図を見つめている方がああいった人たちには有意義ではないのか

「分からなかった……」と落ち込むのではなく、2ch(5ch)、まとめサイトの※欄、ツイッター増田などで「あれは意味不明からまらない!」と人に見えるように攻撃するのはなぜか

あのシーンって伏線だよな!という会話に「気のせい!偶然!大したシーンじゃない!作者は何も考えてない!」と割り込んで何の意図もないことにしようとするのはなぜか

フィクションを楽しめないなら無理に楽しまなくていいんだよ

簡単な(日本の文化的な傾向)

1.細部のこだわり

全体と部分という関係がないか、それを越えた細部に対する関心

2.考察可能

その時点では正答が可能でないような領域考察とそれに対する没頭

3.連想

1と2を総合するような形で「連想」が導出される

伏線というものも数えようかと思ったが、それは細部のこだわりに含めておく。

作者も作品対象者もこの傾向に沿って文化を盛りあげている、と思った。ところで、連想といえば連歌を思い起こす。それだから通時的に考えていくこともできるかもしれない。

2017-11-09

anond:20171108203142

シル見なつかしいなあと思って公式ページ見に行ったら、正式に開発中止を表明してた。

いろんな伏線投げっぱなしか

なんか裏切られた気分。

2017-11-08

anond:20171108181939

一作目が二作目三作目を予期して(明らかな伏線を残す、次の脅威が迫っていることを示して終わる等)作られていたら下がる

一作目は完全に完結していて二作目三作目が後付けで作られたようなものなら下がらない

2017-11-06

anond:20171106110705

イレギュラー誕生の仕方しないで初めからバラン紋章継いでれば使えたんじゃないの

しろ知能が普通の子供並で呪文が苦手って設定はリアリティあるしいい伏線だと思ったんだが

2017-10-30

恋愛シミュレーションゲームに「恋愛」じゃなくて「物語」を求めるなよ

恋愛シミュレーションしているんであって物語を読ませてるわけじゃねーんだよ。恋愛というアドベンチャー提供しているんであって物語がメインじゃねーんだよ。

伏線バリバリ整合性レトレのストーリーがお望みなら最初からそういうジャンルに行けよ。音楽や綺麗なイラストが目当てならサントライラスト集でいいんだよ。恋愛シミュレーション恋愛シミュレーションなの。そこを分かって。

パッケージ見て「このキャラ恋愛したいな」と感じた人が買うものなの。レビューランキングを見て「重厚ストーリーと評判だったので読ませて頂きたく馳せ参じました」って層は他のジャンル行けよ。これそういうのじゃないからね。

恋愛シミュレートする過程において発生した物語たまたま重苦しかったり人生観が変わりそうになるような話になったというだけなの。本質的には恋愛を楽しむのが目的であって、そのためのマクガフィンしかないわけ。そこをどうも勘違いしている人が多いね。年に100本やってレビュワー気取ってる層にもそういう人達が多いんだから困っちゃうなあもう。

2017-10-27

はじめの一歩がどういう方向に話を持っていこうとしているのか、悪い意味で分からない。

再起戦でここまでピンチに陥らせるエピソード不要から、ここから逆転して

勝つというのは無理がある。仮に勝ったとして、ここまで伏線を張りまくっておいて精密検査したら

パンチドランカー別に問題ありませんでしたと言って次の試合にいくことはできないだろう。

からそのまま負けるという路線な気がするが、そうすると引退してトレーナーとして

次世代ボクサーを育てるような方向にしか話を転がせないと思う。けど読者の多くがそんな話は

望んでいないだろうから、その可能性もまた低い。

いったい、一歩をどうしたいんだ作者は。

この主人公を持て余してる感はゴアァァァと言ってるだけで1話が終わってた頃のイニシャルDに通じるものがある。

2017-10-26

ミステリー禁止にしてほしいトリック

先日、録画していた某テレビドラマを一気に観た。

主人公の周囲で次々と不可解な出来事が起こる。

しかし、身の回りの怪しい人物にはアリバイがあり、一人ずつ容疑者から外れていく。

…で、結局のところ、主人公多重人格だったというオチだ。

(当然といえば当然だが)主人公には自覚がないので、それまでの劇中では人格が入れ替わっているシーンは皆無であった。

よくできたミステリであれば、そうだと分かってから思い返してみると、伏線だったと分かる描写がいくつかあるものだ。

しかし、今回のドラマは、それが全く無かった。(もしかすると俺が見逃していただけかもしれないが)

それどころか、素人の俺が考えても矛盾点が出てくる。

ながら見はいえ数時間無駄に過ごしてしまった気分だ。

もっと文句を書き連ねたいところだが、これ以上あのドラマ無駄時間を使いたくないので、もう書かない。

最後に、企画とか脚本が気に入らなかっただけで、役者はみんな上手でした。

おしまい

2017-10-24

クラッシュドビーゼリー

夢の中で絶賛されたメニュー

クラッシュされたビールゼリー(発泡を残してゼリーにするのが難しかった)にビールを注ぎ、スガキヤクラッシュコーヒーゼリーみたいな雰囲気で飲める新メニューだ。

今までビールちょっと…と敬遠していたOLにも人気になること間違いなし。インスタ映えも手伝って、新しい観光客向けの新商品として人気に火がつくという伏線もありそうだ。

(この文章は寝起きに書かれました)

2017-10-17

[]古屋兎丸女子高生に殺されたい」2巻完結

タイトル通りに考えるゆがんだ性癖持ってる高校教師がその計画を実行する話

テーマ面白いと思ったのに1巻の後ろでヒロイン多 重 人 格だとわかってから

それ込みで展開がいまいちになって白けた

一応伏線というか、ひねってある、練ってあるようには見えるけど、

ちょっと無理がありすぎてカタルシスなかった

最後オチもありきたり

2017-10-16

(追記)土曜日ドリーム観に行ったら大失敗した件

anond:20171012102627

>「ドリームおすすめ邦題なんやかんやあったけどストーリーはまじで面白い

この助言を頼りに無名戦士増田映画深淵を歩いていたが、落下死した。

 

がんばってはてな記法使ってみる

タイトルに言いたい結論は含まれているので

以下は個人的偏見ネタバレに満ち満ちています

 

黒人差別問題提起が鼻に付いたの?

とんでもない。

しろその辺りはポテチのうす味よりも薄い描写でしたよ。

具体的にいうとトイレが分けられてる、

ポットが分けられてる、

図書館が使わせてもらえない、

大学で学ばせてくれない、

昇進させてくれない、

この程度。

当時白人が持っていた黒人に対する偏見に満ちた感情思想

それを否定するような反論希望とかはまるでない。

なんか登場人物たちが有能故に各々勝手解決して勝手に助かった。

無能だったら100%自力で助からん

主役の職場問題なんてヒステリー起こして「正直すまんかった」みたいな雰囲気になって解決

俺を殺したいのか。人権侵害です!

まあ白人侮蔑発言を言わせまくるとそれはそれで問題起きるんだろうな。

でもそれならこんな映画作んなよ。

 

まり黒人でも能力あれば採用するNASAマンセー映画?」

マンセーって古いよ昭和加齢臭するわ。

そうだよ。

NASA博物館とかでこの映画流してればいいんじゃないですかね。

 

俳優の演技は悪かったの?

良いよ。

ちゃんと登場人物感情が分かりやすい演技だったし、

わざとらしくもない。

しろ演技がうまいからこそ話が面白くないのが際立ってしまってたよ。

これがジャニーズ主演の邦画ならお遊戯を見に来た微笑ましい感覚になれたのに。クソ!

 

話がつまらなかったのか

うん。

実話を元にしてる黒人女性3人が活躍する話なんだけど。

結果的に3人とも成功するんだけど、

話に盛り上がりが2つあって、

でもそこまでインパクトがない。

大した伏線もないし優秀なスペック解決したみたいな話でしかない。

まあ、実話なんてそんなもんだよね。

特に上司白人部下にチームで一丸となれと再三言ってたけど、

結局最後まで一緒に協力して仕事をこなすことはなかった。

最後コーヒーを指し入れしてできた書類上司に渡してたくらいか

 

まとめると

最後までメインテーマがはっきりしなかった。

黒人差別を訴えたいのか、

女性差別を訴えたいのか、

NASAマンセーしたいのか、

仲間の大切さを訴えたいのか、

合理主義を訴えたいのか、

ギャグ路線にしたいのか、

ひとつ大きな主張にならないまま終わった。

実話に忠実にしたからこうなったのか、

監督無能なのかは分からない。

 

じゃあ面白いところ1つもなかった?

そうとも限らない。

ところどころ面白かったところもある。

昔の映像がところどころ使われているのも

当時の様子を観れる知識的な面白さはあるだろう。

ただそれをピックして観に行くべきだとは口が裂けても言えない。

 

最大の問題点は?

アカ(ソ連)に立ち向かうために、黒人白人で分けて考えずに団結して立ち向かおう!」

肌の色で差別してはいけないのに、

思想の違いで差別してもいいのかという。

この辺りに差別根本的になくならない理由ギュッと詰まってる。

(追記)というかこれこそが実はドリームが一番言いたかたことなんじゃないの?

肌の色で差別してはいけないと言っておきながら、

資本主義共産主義絶対理解し合えない。

これがドリームが最も言いたかたことなんじゃないかと今ではそう考えている。

これから訪れるであろう真の差別社会

この冷戦より引きずったままの思想差別によって引き起こされるということを

努々忘れるなかれというのがドリームの警告だったのではないか、と。

これが事実だとしたらこ映画は相当計算されて作りこまれている。

アメリカ人たちが気づかない本当の暗黒のような差別がこの映画には潜んでいる。

なにせ、その思想差別の果てに殺し合いの道具を開発しているのが、

主人公たちなんだから

そして今現在も、それは続いている。

全く持って、ハッピーエンドではなかった。

 

てっきり

合理主義という思想の前には

結果こそ全てであり

その結果には肌の色は関係がないので

黒人差別することには組織としてメリットがない。

故に差別をしない。

みたいなNASAの完全合理主義思想差別撤廃を訴えかけるのかと思っていたら

蓋をあけたら、アカヒトモドキから俺たちでぶっ潰すぜ!

これがTHE・USA精神なのかと

東の果ての異国の地に住む黄色チンパンスクリーンを前に恐怖に慄いた。

 

しかしたら楽しめる人もいるか

俺が肌が黒いだけで不当な差別を受けているならこの映画共感できて感動したかもしれない。

でも俺は肌が黄色いし黄色いことで不当な差別も受けたことが無いので全く共感できないし、

面白くもなかった。

なのでドリームは☆5つで採点すると、3.5かな。

素直にダンケルク観に行けばよかったです。

2017-10-12

anond:20171012104425

俺もアジカンナンバガバンプも好きだけどさあ

好きだからあえて言わせてもらうけどJ-POPの弱点ってどこまでいっても日本語なとこだよね

正直メロディだけだと太刀打ちできんと思うのよ

演奏力とかリズムとか音域とか曲調の選択とか圧倒的に洋楽の方が上だもん

でも邦楽がいいと思えるときって

文字と1文字を繋げていくことでどんどん意味が変わっていって

メロディ意味全体像理解が進む、最後理解する

伏線回収型の理解J-POPの良さだと思う

でも外国人からしたら何言ってんのか分かんねえし

メロディはどいつもこいつも似たようなのばっかり

これじゃ売れるわけがない

別に外国人じゃなくてもいい

歌詞に興味がない人間から子ども趣味扱いになる

メロディで感動させないと大人は動かない

「デデンデンデデン! デデンデンデデン!」

強烈なメロディ歌詞必要ない

その点ではJ-POP演歌に負けてる

ぶっちゃけ演歌歌詞なんてあいうえおでいい

単に楽器として声を出すための役割になってる

例外的歌詞よりもメロディ重視のJ-POPもあるから

なんでこの曲が?って曲が海外めっちゃ人気なこともある

当然そんなのは日本では評価されない、日本人向けじゃないか

とにかく歌詞評価してもらおうというJ-POPの弱点は永遠になくならないと思う

メロディだけでも歌詞がなくても評価してもらえるようにならないと

スーパー歌詞抜きのオルゴールバージョン間抜けに聞こえても

それが本来の曲としての評価だと気づいてほしい

2017-10-04

けものフレンズはやさしい世界ではない

けもフレは開始時点で人類が滅亡してる(もしくは既に支配層にいない)というのを

明言はせずとも伝えている状態からスタートした

最初からずっとやさしい世界ではないんだよな

たびたび過去の人間がゴースト的な要素で記録が出てくるし

 

からかばんちゃんがやられたとき

「遂に束の間のやさしい世界が終わったのか」

視聴者はハッとして取り乱したわけ

これが本当にたつきうまいところで

あそこでやっと伏線をヒョイと拾い上げたのよ

視聴者が気にしないようにして

気にならなくなってきたところでね

 

もし人類滅亡という下地がなければ

たつき信じろ

なんて反応はなかった

人間はもうしんでます

っていうのを臭わせまくったからこそ

現実がそうであるかのように

別れが来てしまったのかという想いが視聴者に到来した

しろフレンズたちの今を守るためにも

危険な知恵を持つ人間は死を選ぶべきなのかと

 

やさしい世界ではないが前向きに生きている

生きていこうという魅力がけものフレンズの魅力だったと思う

2017-10-01

MEZZOFORTE見た

エロシーン以外の方がエロい

広川太一郎キャラがいい

最後のアレはそんなんアリかと思ったけど、虫歯治療とかでいなかったのは伏線だったんだな

2017-09-30

なろうアニメでなろうを知った感じにならないで

小説家になろう」が初出で、なんやかんやあってアニメ化まで漕ぎつけた作品は、ぱっと思いつくので「劣等生」「ログホラ」「ダンまち」「このすば」「Re:ゼロ」なんかがあるわけだけど、正直、こいつらはなろうの中では変わり種中の変わり種ばっかりだった。

そんな中、今期ようやく、素直になろう小説らしいなろう小説と言っていい「異世界はスマートフォンとともに。」(通称いせスマ)が放送された。

ネット小説界では前々から有名だった「なろう小説というジャンル」が、これまでイマイチピンと来ていなかったアニメファン達にやっと認識されることとなった。

でも、その結果として「これがなろう小説ってやつなのだ・・・!」って色々なところで議論解釈されることになった「なろう像」は、なろうユーザーからするとやっぱりピントがずれているように感じる。

俺の目から見て、どうもこいつらはなろうをこういう風に誤解してるんじゃないかと思うポイントがこれだけある。

これらの点に関しては、ここでちょっとだけ誤解を解く努力をしてみたい。

そのあとで、マイナージャンル底辺やスコッパーの話もする。

誤解①「読者は異世界転移好きしかいない」

実際、なろうで高ポイントを得られる作品といえば、異世界転移・転生から始まるチーレム(チートハーレム)系、さらに大抵はダンジョン領地内政の要素が入ったものしか見かけない。

しかし、なろうに投稿されている作品はそれだけではない。

SFミステリホラーパニック現代日本舞台異能もの普通恋愛小説まで多様な作品いくらでも投稿されている。

しかも、それらにもちゃんと読者がついている。決して異世界転移・転生しかまれないわけではない。

それなのに何故そいつらだけがポイントを獲得するかというと、それがなろうの最大公約数になっているからだ。

SFが好きで、かつミステリも好きであるようななろう読者は、俺の感覚では、あんまりいないと思っている。

けれど、○○が好きで、かつテンプレ世界チーレムも読むようななろう読者は、体感ではかなり多い。

このことは、実際に他ジャンル作品を開いた時、「この小説ブックマークしている人はこんな小説も読んでいます!」リスト全然関係ない異世界転生ものがズラズラ並ぶことからも示されている。

ここに小説感になろうというサイト構造的な問題が隠されている。

なろうのポイントシステムは、ブックマーク1人あたり2点、プラス、1人がつけられる作品評価が内容5点+文章力5点となっている。

ただでさえ、1点+1点を付けても純粋に2点加点される完全加点方式の上、サイト内では3点以下を付けると失礼だという風潮が漂っていて、実質、1作品に1人がつける評価は10点~12点のごく狭い幅に限られる。

もちろん、ブックマーク評価できる作品数に上限はない。

まりニコニコ動画pixivランキングと同じ、「固定点を無限個の作品に与えていく」タイプポイントシステムなのである

たとえば「SFが一番好きだけれど、異世界転生もまあ読むかな」というタイプの読者は、SFのいくつかの作品に12点、異世界転生のいくつかの作品に10点前後を与えるかもしれない。

同じように、「学園恋愛が好きだけど、異世界転生も略」な人は、学園恋愛ものに12点、異世界転生に10点を与えるだろう。

そうして幾人もの「第2位」が集まっていった結果、合計点で異世界転生が独走してしまう。

では何故、異世界転生チーレムは全員の「第2位」の受け皿になったのか?

それもなろうの根本的な構造に由来している。

なろうの検索は非常に使いにくい。従ってほとんどの読者は、総合ランキングか日刊ランキング、もしくは新着リストレビューから読みたい小説を漁ることになる。しかし物凄い量の作品が毎分投稿されている今、新着リストから特定作品が見つけ出される確率は非常に低い。また活発にレビューを書く文化もない。

ゆえに読者の「なんとなく何か読みたい」欲は、かなりの率でランキング作品に集まる。そこは既に異世界転生チーレムに支配されているため、特に抵抗のない限り、このジャンル摂取することになる。

すると、特に欠点もなく読者を選ばない割に第一印象がそこそこ強烈なこのジャンルは、多数の読者に「ふーん。まあ軽く読めて暇つぶしになるし、これもブクマしとくかー」というポジティブな印象を与えるわけだ。

この結果が今の小説家になろうというサイトだと言える。

誤解②「読者は中高生

サイト登録時に入力する生年月日は非公開なので、読者の年齢層について確かな資料はない。感想欄には年齢を入力する場所もあるが、自由記入だし、嘘もつける。

したがって人気作品の傾向から推測するしかないが、前述のとおり、異世界転生が流行プロセスには不可逆な面があり、参考にしにくい。

からここでは、もっと以前にそういう話を考察しておられるこちらの評論記事

http://news.netpoyo.jp/2013/06/717

を紹介するに留めたい。

簡単に言えば、なろうの傾向を「性的な「ポルノ」としては、むしろ枯れている」「加齢臭が強いし、人生を諦めきった物語が多い」とし、そこから読者層を「20代後半~30代ではないだろうか」と推測している。

俺もこれには同感である。(そもそも自身20代後半だ)

誤解③「読者はまともな小説を読まない」

一体何をもってして「まともな小説」というのか知らないが、こういう意見ネットでは多い。

それこそ誤解だ。

自身に関して言えば、なろう小説はおまけで読んでいるに近く、本屋で売られているミステリSF大衆文芸ライトノベルも読むし、それらの方が読書量が多い。

にちゃんねるのなろうスレや、マイナージャンル感想欄などでは、なろう小説感想評論に絡めてなかなかマニアック文学作品の名も出てくる。

スコ速かどこかで見た意見だが、「重厚小説を読む時と、なろう小説を読む時では、使う脳の回路が違う」のだ。

1人の人間がお洒落フレンチにもファストフード店にも行くことかあるように、それぞれにそれぞれの期待される役割というのが存在する。

なろう小説役割とは、暇つぶし、手軽な欲望の消費、そして出社前の元気づけである

誤解④「努力が嫌いだからチート流行る」「テンプレは作者の怠慢」

前述したように、なろう読者はなろうしか読まないわけではないし、なろうの中でもチートしか読んでいないわけではない。

それなのにチート流行るのであれば、その原因は読者ではなく、サイト特性に求めなければならない。

なろうの特性は、当たり前だが、「Webであること」である。要するに、紙ではないことである

なおかつ、UIが非常にシンプルで、装飾もほとんどできず、横書きである

このためか、今の利用者層にはスマホで読む人間がかなり多い。

まり普段は大好きな作品を熱心に読んでいたとしても、いつでも適当作品暇つぶしに使うことができるということである

スマホ暇つぶしに読むと言えば通勤時間だ。すなわち、「毎日通勤電車の中、数十分の時間を楽しく埋めてくれる作品」を、当然ブックマークし、場合によっては評価もつけるだろう。

この条件下で最もポイントを集める作品はどのようなものか?

毎日一話ずつ更新される」「一話の読了時間が短い」という特徴は誰でも思いつくだろう。

それに加え、電車に揺られながらの暇つぶしにすぎないことを踏まえると、「理解に苦労しない」「情報を覚えさせる苦労を強いない」「伏線を張らない」「モヤモヤを残さない」「エピソードが一話単位で完結する」という性質も見えてくるだろう。

さらさらに、①で述べた通り、現状一番読者に見てもらえる作品ジャンルは異世界転移である

さて、これらの条件をもとに、あなただったらどういう物語スタイルを考えるだろうか?

チートハーレムWikipedia内政。テンプレと言われるこれらの要素は、なろうというサイト特性から、先人達研究研究を重ねて練り上げた、ある意味での最終形態なのだ

こういったテンプレがあることによって、作者も毎日一話更新という驚異の更新ペースを確保できている面がある。

それに、テンプレに全てを委ねて楽をしているわけでもない。

テンプレはありがたく使いながらも、どうにかしてオリジナリティを出せそうな隙間を見つけては工夫を施している作者はたくさんいる。

問題は、それが新たにテンプレの中に組み入れられるので、結局テンプレからは抜け出せない、ということなのだが。

(ついでに、なろう小説文章力がない、という偏見についても物申しておく。

かに豊かな表現だとか描写だとかいものは削ぎ落されているが、それは意図的だ。それよりもさらっと読める文章、一目で意味が通るわかりやす文章が優先される。人気の高い作品では、驚くほどそういう文章がうまく、悪文が少ないのがわかる。)

スコッパーの話

ここまでで散々主張してきたように、なろうには異世界チーレム以外の作品も山ほどあり、それを読む人もいて、評価もされている。

問題はそれらを日の当たる場所に引き揚げる仕組みがないだけだ。

単純に、マイナージャンルの日刊ランキングを見たり、適当キーワード検索して、ポイントの低いものを漁っていけば、埋もれている作品はいくらでも見つかる。

だが、そう簡単な話ではないのだ。

それらの埋もれている作品の大半は、まず間違いなくゴミだ。カスだ。文章とも言えないクズの山だ。

現在、なろうに登録されている作品は50万あるらしい。おそらく40万は読めたものじゃないだろう。

そして、残り10万のまともな物語の中で、読んで面白いと思えるものは、半分ないだろう。

そんなゴミの山からキラリと輝く超面白い作品を掘り出してくる神のような方々がいて、スコッパー、と呼ばれている。

にちゃんねるとか、おーぷんにちゃんねるとか、まとめサイトなんかで見ることができる。

彼らの掘ってくる作品に一度触れれば、こんな作品が埋もれていたのか、ここはなんてすごいサイトなんだと、考えを改めるに違いない。

そうしたら、是非、皆様自身がスコッパーになってほしい。

そして俺に面白い作品を教えてほしい。

以上です。

2017-09-28

吉崎氏とたつき監督関係性について、けもフレヲタが語ってみる

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/

 

吉崎さんが言い出した説のやつ

 

これ可能性としてゼロではないんだけど、あまりにも確率が低すぎると思う

 

まずはたつき監督が元々吉崎さんファンで相当慕っていたということ

もし吉崎さん発なら、Twitterの文面が変わってくる

PPPに対するマーゲイくらいにはリスペクトしている)

 

そして、たつき監督を外した場合どのような反応になるか吉崎さんは知っているはず

・5話で少しダメ出しした時、相当ファンから反論を貰って萎縮した件

・一挙放送コメントに乗っかってボスを「無能」と称した際も、一部のファンが苦言を呈して萎縮した件

個人的には原案者なんだからもっと大きく構えていていいと思うが)

あれらで大体どうなるかは予測できるはずで、そのファンの声を封じ込めてまで「ぼくの作品だ」って方ではないということ

 

5話で一旦「ちょっと違うな」となったが、終わってみたらすごく良かったと評していること

それに合わせ、吉崎さんもアニメ風の絵を何度か描いて歩み寄っていること(アニメ文脈ときに使い分ける)

アニメ1話1話終わるたび、良かった点悪かった点をたつき監督メールしていること

そもそもコンセプトとして「動物が主役なんだから、色んなけものフレンズがあっていい」と言っていること

 

吉崎さん1人がNGだしたとして、プロジェクトの要であるたつき監督を「はい分かりました」と外すわけがないこと

 

こんくらいか

限りなくゼロに近い

もちろん人間なので、それら全部をひっくり返すような心境の変化があった可能性は否定しないけどな

伏線みたいなのは無かったと思う

からけもフレずっと追ってたやつからしたら

例えもし本人の口からそんな言葉が出ても「言わされたんじゃないか?」と疑うレベル

怪文書だともう失笑レベル

 

って感じです

 

(なんだけど、バカがこの件を吹聴して、公式否定してもらったほうが俺も安心する。

どういう立ち位置かはよくわからないよね。もう一人謎なのは福P。

いっそゴシップは彼をスケープゴートにしなよ、名実ともにたつき監督ファイヤーウォールなんだからw)

[]

風の名前を読んだ。長い物語だったっていうのが第一印象。でもってこれだけ長いのに、まだ物語を展開する下地ができただけっていう進行速度にびっくりした。

話としては面白くないわけじゃなかった。物語世界観地理歴史伝説など、たくさんの要素が細微に至るまで練り込まれていて、綿密に描かれていたのは純粋面白かったし好感が持てた。

ただまあ思っていた以上に地味だなあって感じてしまった。異世界社会や情景を丁寧に演出している一方で、派手な演出があるわけじゃなかったのが物足りなかった。

ドラゴンとカ妖魔とか魔法とカ、一応出るには出るんだけど、なんかしょぼい。主人公はのちに人々の間で伝説として噂になるほどの人物なのに、まあ普通の十代中ごろの生活をしているし。

伝説実像が違うのはままあることなんだけど、なんというかもっと派手な展開があると思っていたのになかったのが本当に残念。

五巻も続いた第一部なんだからもっと最後に驚かせてほしかった。伏線ばらまきすぎなんだよ。

第二部はいつ出るのかしらん。もっとエンターテイメントとして激しくなってるといいなあ。

[]とよ田みのる友達100人できるかな」5巻完結

主人公小学校教師をしていて、もうすぐ子供がうまれる奥さんもいる、勤勉な男

ある日、急に宇宙人地球にやってきて、愛の存在証明できなければ人類滅亡させる・証明するために友達100人作れ、と主人公に言ってくる

友達をつくりやす環境に身をおかせてあげるという宇宙人配慮で、小学生時代に戻り、

そこでクラスメイト幽霊おもちゃ動物などなどいろんなクセの強いもの友達になっていく


レビュー面白いって書いてあったから読んでみた

確かに面白い

良くも悪くも普通に面白い感じ

アフタヌーン連載だったらしいけど、少年漫画にのってても違和感ないレベル

でも主人公が元大人からリアルなこども が読んでもなかなか面白くは感じることは難しいか・・・

一癖もふた癖もある人に対していろんな手練手管を使って友達になろうとする

でも基本主人公はいいやつだから真正からぶつかって友達になろうとする

から読んでて胸糞悪くなったりすることはない

最後も、多分打ち切りになったんだと思うけど、打ち切りなりに設定を活かしつつも話をきっちりまとめてくれて、

まさかこの漫画でうるっとくるとは思わなかった程度にはいい話で終わった

まあ同じようにつづけすぎても100人友達作る前にマンネリ化する可能性もあったかもだけど

んーでも一応打ち切り、というかリアル100人集める話を全部やる前に早期終了する案はあったといえばあったのかなあ

からこそ4巻頭でその伏線が急にあったりして

残り10話で終わらせる、とかお達しがあったりしたのかなあ

シンプルテーマだけどそれをありがちな設定ながら描写の巧みさで魅せられた漫画だった

2017-09-25

涼宮ハルヒ」が永遠の憧れであること

涼宮ハルヒの憂鬱」と言えば、2000年代代表するライトノベルの筆頭だ。当時読者であった私はインターネット環境を持っていなかったので、そのオタク熱狂ぶりを確かに知っているわけではないが、今もtwitterなどでハルヒの話をしていると、他のオタクが「懐かしいなあ」と言って話に乗ってくれたりする。彼ら、彼女らの大半は長門が好きだ。私も自分が男だったら長門みたいな女の子がきっとタイプだったと思う。

私は普段SFを読まないし、こんがらがった話は苦手なので、正直ハルヒシリーズ世界観伏線を真面目に考察することはできない。それでも「涼宮ハルヒシリーズ」が今でも一番好きなライトノベルだ。それはひとえに涼宮ハルヒのことが好きで、彼女が羨ましいと本気で妬んでいたかである萌えキャラクター観点から言えば、みくるちゃんや長門に軍配が上がると思っているけれど、涼宮ハルヒは私の中で、嫁にしたい女の子ではなくまさに「私がなりたい理想女の子」だった。

ハルヒシリーズ出会ったときの私は学校に馴染めていないオタクだった。教室すみっこで一人でライトノベルを読んでいる自分を、気持ち悪いことに、突飛さでクラスから浮いていた涼宮ハルヒと重ねていたのだと思う。ハルヒ以降もそこそこの数のライトノベルを読んだけれど、ヒロイン自己投影するというのは後にも先にもこれっきりだ。

ハルヒは私と違って顔がかわいいし、胸があるし、声も平野綾だが、私とハルヒの決定的に違うところはやはり「神様かそうじゃないかである涼宮ハルヒは、「涼宮ハルヒシリーズ」において間違いなく世界の中心だ。あのライトノベル中の人物たちは皆、ハルヒに振り回され、ハルヒのために行動している。ハルヒシリーズキョン一人称視点で書かれているので、当然一番わかりやすいのはキョンの心情だが、彼は何だかんだと文句を言いながらハルヒ暴挙に振り回されることを是としている。私はハルヒが心底羨ましかった。自分が好き勝手に振り回したってめったなことじゃ怒らないキョン自分気持ち無意識に暴れ出したら何より優先して閉鎖空間へ向かう古泉自分一挙一動にいちいち慌てるかわいいみくるちゃん。

今の私はハルヒシリーズを読んでいたときより、年齢的にも年をとったし、精神的にも少しだけ大人に近づいたとは思う。人に合わせなきゃいけない場面が生活の上で本当にたくさんあることも分かる。話せる人がクラスに誰一人としていなかった時代に比べれば、少ないながらも友人がいて恵まれている。当時はとにかく手の付けようがないメンヘラだったが、今は折り合いをつけられていると思うしゴリラメンタルとも言われる。

それでも時々「涼宮ハルヒ」が、ハルヒに憧れていた私が、今も確かに私を見つめていると感じる。

2017-09-24

サクラクエストのどこが駄目だったか

1 代わり映えのしないストーリー

 まずこれですわあ。ひたすら一本調子だよね。1クールなら金太郎飴でいいけど2クールそれだとキツいよね

2 主要キャラ物語の薄さ

 下手するとサンダルさんが一番ストーリー濃いよね。準レギュポジなのにね。

3 題材選びの失敗

 田舎が寂れてるから観光を頑張るぞい。でも売りになるものあんまりないぞい。どう盛り上がれと。

4 カタルシスの薄さ

 25話見たのにいまいち物足りないよね。ああ普通に祭り王国終わったね―無事終わって良かったーぐらいの感じ。通ぶりたい人はそこを褒めるんだろうけど、それとトレードオフにした物が大きすぎますよ。木  春由乃みたいないいシーンもあるけど全体的にはシメとしては弱いよね。

5 宙ぶらりんな物の多さ

 後々の布石だけ用意しておいて最後までやりきってない感じがする要素がちょくちょくあるよね。ワンピース伏線じゃないんだからいつまでも散らかし放題にしないで。

6 安心感の薄さ

 続編を作るような作品じゃないんだから見終わったあとは、登場人物がそのあと幸せ暮らしていけることがイメージ出来る終わり方のがいいよね。作品にもよるけどさ。ちょっとまだまだ先行き不安すぎません?

7 扱いきれてないキャラの多さ

 5に近いけどキャラフォーカスあてるバランスいまいちだよね。モテい組とかサンダルさんみたいなストーリー最後まで走りきったサブキャラもいるけどそうじゃない人も多いよね。なんか尻切れで終わってるよね。

8 メインキャラすらも物語の途中

 扱いきれず中途半端な所で話が終わってるキャラの中にメインキャラも入ってるのはちょっと参るよね。なんかこう「ここまで来たらこの人はもうこの先絶対折れないな」と言える所まで辿り着けてない感じのキャラが本当に多いよね。

9 帯に短し襷に長し

 結局ここだよね。2クールという枠に対してやろうとした事が多すぎたのか少なすぎたのか全体として中途半端だよね。とにかく中途半端中途半端いいすぎだろって自分でも思うけどこの作品の駄目な所本当にそこなんだもの

10 期待値の高さ

 同じシリーズの前作が良すぎたね。というか最近PAは頑張ってるから皆期待しすぎてた。これがグラスリップの直後で、お仕事シリーズ第一弾だったら普通に面白い程度の評価にはなってたんじゃないかね。まあ普通に面白い範疇な気もするけどね。期待しすぎてたんだね、私こそがこのアニメに期待しすぎてたんだね。

増田たちの好きなやりたい放題のアニメを教えてほしい

ボット面白かった…

子供に見せる気無いだろレベルパロディの乱打、異常に高いテンション、やたらと練りこまれている伏線男児向きアニメとしては異常な女性キャラ率、

当たり前のように声優でもアニメスタッフでもない玩具企画者をキャラとして出した上に声優も本人にやらせる、売れない玩具

というやり逃げ同然のアニメだったけれど面白かった…

シリアスな話を最終回前に全部終わらせて最終回もやりたい放題だったけれど、もうこういうアニメが二度とみられないと思うと寂しすぎる…

 

からもしこういうやりたい放題のアニメが他にもあったら教えてほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170924045224

役に立てて光栄です。よかったね


君のあほ定義でヒットなのか失敗なのかよくわからん手首クルクルな感じをやめてからにしてほしい。

↑これがそんな気になったの?面倒だからコピペしたのよ。でも事実じゃん


議論をよほどのことのように思われてますけどそんな重く受け取めなくてもいいのよ?

議論を戦わすとか議論を尽くすとかのニュアンスで受け取られるとは思わなかったです

増田なんだからサクッと売れるの定義言って売上の数字比較して、ああそうですかで終わった話なんだけど


スイッチに触れないところとか議論って言葉に反応するのとか

問題解決したのでこのページは後日消すかもしれません。

とか追記で消すとかいって逃げる伏線もなんだかなーって感じだけど

そのわりに売れるの定義について触れないなと思ってたら

上のほうの投稿のツリー表示すると「あほ定義してんのは...」って部分あるけど本文だと消えてるよね

はてなの怠慢サービスから本分消してもツリーの文が残ってるんだよね

定義について反論しようとしてできなかったから消したの?そんで議論なんてしねーぜキャラにしようと思ったの?


あとこれ笑った

拡散の役には立ちそうなので最低限の行数でからかっただけ

ここマンガに出てくるクールキャラって感じでダサいねw最低限の行数ってところw

ハンターハンターとかジョジョ好きそう

そのわりに定義気にして書て消したのばれるし、クールできてないのが面白い

2秒で泣かせろよ

そこまでのストーリー伏線パッパはそりゃ必須

さあ泣かせますよって段でなげーよなげー

泣く前に涙が乾くっつーね

涙は言葉以上に生き物だよ

つーか言葉は生き物じゃねーよ

変な比喩で何かを言った気にさせるな

是非を雰囲気に任せるなよ

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