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2020-05-27

パソコンをここだけには売ってはいけない会社がある

会社の評判も後になって調べると、最低最悪なので、疑いの余地はなさそうだ。

あぁ、、、在宅中に断捨離するにしても、下調べはしっかりすべきだった。高い勉強料だ。

https://uridoki.net/shops/1795

事の経緯は、古いPCを手っ取り早く処分しようと、ググってすぐ出てきた会社に1万円ぐらいになればと思って見積りをとったところ、

1.7万円とのことで、それであればと思って買取を申し込んだ。

梱包資材無料サービスで、段ボールを持った佐川さんが来てくれた。

元箱等は処分済みだったので、プチプチでくるんで、段ボールに入れて送付。

2、3日後、メール査定金額の連絡が届き、

気付きにくい小さい傷(実際には汚れだったので取れた)や、付属品(冊子、元箱)がないことから商品状態が報告(そんな報告蘭なかったが)と異なるという理由から

5900円との提示を受ける。

それであれば、別で売却してもお釣りがくるな、、と思い、返送を頼むと往復の送料と梱包材料金5800円程を要求される。

ホームページに下記のような記載があり、金額に納得いっていないのだから無料ではないか?と思い、

意気揚々電話を掛けたところ、、

------------------------------------------

宅配買取後のキャンセル無料ですか?

金額にご納得頂けない場合は、キャンセル可能ですし、送料も返送料も当店でご負担しますので、お客様には一切の金銭面でのご負担はありません。

当店以外でも、送料無料記載していますが、高額な返送料を請求してくる業者もありますので、ご注意下さい。

商品の間違いや商品状態情報に間違いがある場合は送料はお客様負担となります

------------------------------------------

この※印がポイントらしく、箱や発泡スチロールの欠品一つでもあれば、商品に間違いがあるとのことで、

返品には送料と梱包材料金を要求する。という意味らしい。

それは、元箱も必須とか書いておくべきじゃないのか?と伝えたが、

商品を買って箱や付属品がなかったら怒るでしょう?そういうことですとの返答で、

記載が不誠実じゃないか情報不十分との指摘に対して、感情論的な返答しかない。

腹を立てて電話ヒートアップすると、担当者が変わり、

こちらの対応大分荒々しかたことは認めるが、、終始以下のような感じで、呆れ果ててしまった。

ごにょごにょ何言ってんだよ、聞こえねぇんだよ!

・(当方が、いやだから~と言うと)だからじゃねぇんだよ!(聞こえてますやん)

・(返送無料になるケースは?) なんで、そんなこと言わなきゃいけねぇんだよ!

・(最後にご担当されている方のお名前は?と聞いたところ)なんでそんなこと言わなきゃいけないんだよ?そんな法律でもあんのか?頭いかれてんのか?

・金(返送料)払ってから言えよ!

・(こちらの失言に対して)あ、今のは名誉棄損ですね。住所はわかっているので、法務担当させていただきます

等々。

住所はもちろん運転免許証コピーも提出しているので、個人情報が軽めの脅迫に使われているような気がした。

下調べを怠った自分ミスではあるが、このご時勢なので、売られる方も多いかと思いますが、お気を付けください。

ヒステリーおじさんに背筋が凍った

仕事で遅くなってしまい、終電近い電車に乗った日のこと。

なんとか座席を確保し、ほっと一息ついていると大きな揺れが。

そのはずみで前に立っていたおじさんが抱えていたカバンの角が顔面クリーンヒット

不意打ちのあまりの衝撃に声も出ない。

相手のんきに「あ、すみません大丈夫ですか」と。

なんとか相手の顔を見てようやく痛みが追いついてきて、思わず声を上げた。

「イッターい!全然大丈夫じゃないですよ!」

その時のオッサンの目といい、顔つきといい、今思い出しても背筋が凍る。

ぶつけたことをなんとも思っていない、こちらを見下したようなうんざりした目。

おざなりにもう一度、「すみませんでした」と気持ちのこもっていない言い方で謝罪

一歩間違えば失明だぞ。信じられない。

周りの乗客がチラチラとこちらを見ているのを感じる。

次にオッサンはなんと逆ギレしてきた。

カバンがあたったのは申し訳ありませんが、僕それほど怒られることをしました?」

「僕それほど怒られることをしました?あ?」

こいつは関わったらいけないサイコパスだ。

黙って下を向いてもう目を合わせないようにしよう。

ふつうのくたびれたリーマンに見えるのに、相手が女で自分より弱そうというだけで傷害の上に逆ギレして噛み付くんだと思うと恐怖を感じた。

そんなことを考えながら下を向いて自分の手を見つめていた。

10分位でオッサンの最寄り駅に到着するとオッサンこちらをにらみながら降りたような気がした。

自分の最寄り駅について、ホーム階段を降りる時、あの恐ろしい目、あの恐ろしい顔を思い出し、背筋が寒くなった。

[] タスク管理ツールオフラインで導入

テキストベースタスク管理ツール

これが気に入っている。

どっちも使っている。寝っ転がりながらスマホタスク管理というかタスク意識してるだけだけど・・・できるのもいい。

Linuxマシンにも導入した。

どちらかというと元祖こちらだ。端末間でタスクリストを共有するためには、LinuxマシンからGoogleドライブアクセスできる

ようにしないと( ^ω^)・・・今日こちらに取り組も。

就寝時間の記録↓

本当は体温も記録しなきゃ・・

昨晩は11時半くらいに寝たかな?起床は6時半。睡眠時間約7時間か?今日は良い天気だ。今日午後は出勤日だなぁ。

コロナで自宅勤務とか無関係でつまらなかった

普通に出勤させられたので、暇をもてあますとかステイホームとかの報道見る度にイライラしてた

SNSでも自宅勤務の人や暇だからXXした、って書き込みが多くて見るのがいやでTwitterとかほとんど見なかった

普通に仕事があるのはありがたいことだろうからだっては不満いえないけど、正直在宅勤務とか、長期休暇とか欲しかったよ

全然関係なくて普通に忙しくて普通に出勤していたまま、結局緊急事態宣言が終わっちゃった

あーあ。

休みたかったなあ

この機会に家をかたづけられたとか、たまってたゲームが終わったとか、羨ましいよー

こちとら有休すらとれなかった

エゴサされたらやだな、と思ってしまってTwitterアーティスト名とか出したつぶやきができない。別にネガティブなこと言いたいわけじゃなくて、音速ライン聴きながらの仕事捗ったとかindigo la Endのエモさが弱いとこピンポイントで抉ってくるとかSpotifyがヨルシカを薦めてくるとか。こちから一方的に好きでいて相手には見つかりたくない、ひっそりこっそり応援していたい。

2020-05-26

おかしい奴に粘着されてるたこぬこPかわいそう

誹謗中傷どうのって話あるけど、ネットには一定数頭おかし人達がいて、そいつらは本気で言葉暴力で(正論であれ、でっち上げであれ)こちらを殺そうとしてくるわけで、やっぱり暴言粘着を取り締まる法でもないと、殴られっぱなしだよなあ

自分リアルに結びついてない垢に対して粘着されてるならまだしも、本垢にまで来てしまったらもうどうしようもないし(そういう奴に個人情報バレたら何されるかわからんリアルに凸ってくる勇気はないにしても、パンフ送付とか宗教勧誘とか出会い系登録とか勝手にされるかも)

訴えられてもまだ誹謗中傷繰り返すような頭逝ってる奴もいるし、本当にこわい

粘着が始まるきっかけの多くはほんとうに些細なものから粘着されないようにするのは難しい。いい人でも粘着される。だからリアルと結びつける情報は、出さないようにしないとな。

ヒステリーおばさんに背筋が凍った

仕事で遅くなってしまい、終電近い電車に乗った日のこと。

吊り革に捕まっていると大きな揺れが。

そのはずみで前に抱えていたカバン座席に座っていたおばさんにぶつかってしまった。

咄嗟に「あ、すみません大丈夫ですか」と謝った。

そのおばさんはしばらくこちらの顔を見たあと深呼吸して、「イッターい!全然大丈夫じゃないですよ!」ととびきり大きな声を上げた。

その時のおばさんの目といい、顔つきといい、今思い出しても背筋が凍る。

僕は恐怖の中でもう一度、「すみませんでした」と謝った。

でもおばさんは恐ろしい目でこちらを睨みつけたまま何も言わない。

周りの乗客がチラチラとおばさんを見ているのを感じる。

沈黙時間によって少しだけ恐怖心が和らいだ僕は疑問を感じ始めた。

そしてその疑問をおばさんにぶつけてみた。

カバンがあたったのは申し訳ありませんが、僕それほど怒られることをしました?」

おばさんはまた何も言わなかった。

痺れを切らした僕はもう一度言った。

「僕それほど怒られることをしました?あ?」

おばさんは黙って下を向いた。

必死こいて若作りした格好、くたびれた雰囲気・・・

こんなに遅い時間まで派遣仕事でもやっていたんだろうか。

こんなヒステリーおばさんが社会底辺で蠢いていてちょっとでも下手に出た人間に噛み付くんだと思うと恐怖を感じた。

そんなことを考えながら下を向いたおばさんの頭頂を眺めていた。

そのまま、おばさんが顔を上げることがなかった。

10分位で僕の最寄り駅に到着すると僕はおばさんの方を見ながら電車の扉を出たが、おばさんは下を向いたままだった。

ホームから電車の窓越しに下を向いているおばさんの後頭部が見えた。

ホーム階段を降りる時、あの恐ろしい目、あの恐ろしい顔を思い出し、背筋が寒くなった。

anond:20200526213209

こちとらもう20年はレスバして生きてるんだよ

歪んでるのは最早世界の方だ

anond:20200526201031

相手こちらのことなんかパトロン数1以上の粒度では認識していないので

金を出そうが出すまいが関係性には何も影響がない。

まり無駄金

芸能人誹謗中傷イカンと言ってもさ

かに誹謗中傷イカンと思うんだよ。なんでそこまで言われにゃならんのかって思うような事言われるし。

でもさ、今回の木村花の件であちこち芸能人誹謗中傷は駄目とか訴えるとか言ってるのを見て思うの。

誹謗中傷を受けるような事を平気で言ってますよねって。

受けたくなければ、火種を作らないことも大事でないの?ここんところの芸能人自分から火種を作りに言ってるでしょ。

言葉も選ばずに自分発言力の強さも理解できずに発信しておいて、あちこちから言われると誹謗中傷は駄目って言い始めるのは都合が良すぎると思うのね。

それ言っていい人は、普段から言葉をよく吟味するくらいしてないと駄目でしょ。

してない芸能人があれこれ言って、都合が悪くなると誹謗中傷は駄目絶対って言い始めるのはズルいんだよね。

周りに訴えかけるのなら、普段の行動を直してからだと思うんだよ。

坂上忍が色々言っているけど、この人も誹謗中傷している人にその程度の人たちなんて言うけど、おたくも昔から問題起こしてますよね?って。

そういうコメントしていいのは、真っ当にやってる人だよって思うんだよ。

で、それに対して丸山議員もあれこれ言ってるけど、おたくSNSで散々周り煽ってますよね?って。

自分らのやっていることを棚に上げている人間ばかりが、偉そうに誹謗中傷の事を御高説していらっしゃいますね?

結局、自分らで争いの種を巻いておいて、いざとなると手のひらクルーとするのはどうなのかねって。

まあ、それは置いておいても。

木村花の件は、あんまりだと思うよ。ああなっちゃったのは残念だね。

あんまり知らない人だけど、数日ニュースに出てるのを見てネット怖いなって改めて感じたよ。

anond:20200526032755

「ふははは、私の勝ちだ! 花月必勝定石!」

「なんの、こちらは穂月必勝定石だ!」

anond:20200526123142

赤松啓介の「夜這い性愛論」って本にでてくる。

民俗学として柳田なにがしは夜這いヤクザ天皇を避けたことに対するアンチテーゼがうんたら。

お寺の境内村民で集合してくじ引きで決めたら親と当たった逸話や、良いとしこいて未経験だとみっともないので、娘や息子の最初を親が済ませたりもする。

祭の終わりに乱交に入る風習日本のあちこちにあるし、その時一等親でも笑い話だったって。有名なのだ京都の縣祭があるね。

3年以上続けたTwitter放置垢を消そうかなって話

私、絵を描くオタク腐女子アカウント移動してそろそろ一年くらいの放置垢がある。

そのアカウント結構運用当時はフォロワーが多くて、最大で5000フォローくらいいった。ジャンルの勢いもあって、楽しいイベントも沢山で、毎日が楽しかった。描くもの描くもの全部が伸びて、ちっぽけだと思ってた自分に初めて自信が持てた。沢山の下駄を履かせてもらって、普通じゃ話せないような絵の上手いプロオタク、遠くにいる話題が合うオタク交流もできていた。

でも、じわじわと嫌なことも増えてきた。作品の内容を叩かれたり、とくに心当たりもなくフォロワーに避けられたり、ブロック解除をされたりすることが多くなった。仲が良いと思っていた人に匿名悪口を言われ、何を信じて良いのかわからなくなった。

から特に前触れもなく、5000人のフォロワーを捨てた。名残惜しくて、すぐにはアカウントは消せなかった。大好きな作家と、お知らせでついてきてくれたごく少数のフォロワーだけで、この一年間細々とやっていた。

絵だけのアカウントも作った。そこは、フォローは一切せず、日常も喋らない。自分の絵だけを淡々と上げるアカウントだ。1000人くらいはついてきてくれたけど、もう何を描いても、本当にたまにバズったとき以外は、常連さんしか見ていないような、そんなアカウントになった。

今日、久々に気が向いたので、昔のアカウントを覗いてみた。フォロワー数は4700人。もう一年更新してないのに、たった300人しか減ってないことに、驚いた。

あのころ、叩かれて憔悴しきってた私は、アカウント移動したら自分価値ゼロになると思ってた。5000人全員に嫌われて、みんなが指差して笑っていると思ってた。でも、違った。多分本当に私を嫌っていたのなんかごく少数の人間で、その他4700人にとっては、私は嫌いではない。もしくはいてもいなくても何の支障もないどうでもいい人間だったということだ。

フォローは、50人くらい減っていた。フォロワー数の減少に比べると、割合は多い。これは新アカフォローしたあとこちらを外した人数も含むから、仕方ないと思う。でも、今でもこのアカウントフォローしてくれている相互殆ど最初にお知らせしたときについてきてくれた人ばかりだ。そういう人たちに動かないアカウントフォローしてもらってるのもなんだか申し訳ないな、と、しゅんとしてしまった。ついてきてくれた人は、約300人。減った人数とほぼほぼ一緒だ。

ふと、世界の人の心の動きをわかりやすく伝える定説を思い出した。5パーセントの人は、私が何をしていても好いてくれるけど、5パーセントの人は、私が何をしていても嫌う。

残り90パーセントの人たちはそれ以外。私のことなんか、どうでもいいんだ。

何人フォロワーがいても、私のことをどうでもいいと思う人数なんて変わらない。いかに私を好きだと思う人を大切に思うかが重要か、なんとなく思い知らされた瞬間だった。

そういえば最近、絵で仕事を貰えるようになった。5000人フォロワーがいてもみんなに嫌われて評価されないと思ってた私は、今ではちゃんと、世の中に必要とされている。Twitterフォロワー数は二桁だけど、私の絵は、たぶんどこかで沢山の人に見てもらってる。(評価されてるかどうかは、ダイレクトには伝わってこないけど)

来月からは、世界中で大人気のコンテンツに、一スタッフとして加わる。

あれだけ自分目標とする対象評価されずに泣いて泣いて、愚痴を言っても誰にも聞いてもらえずに一人で寂しい想いをしていた私が、日本人じゃなくて、世界相手に、評価される土台に上る。

たぶん、あのころ私を嫌っていた日本人作家は、日本評価されないか世界に行ったのかよwwwって笑うんだろう。

でも、いいんだ。だから私は小さな世界固執するのをやめた。外国語勉強して、読み書きを出来るようにした。どんなに難しいビジネス文章が来ても大丈夫。それはフォロワーの数よりずっと、大きな私の自信になった。

5000人に嫌われてるって泣いてた私、頑張れ。世界は広いよ。今は10億人が相手だ。5000人全員に嫌われても、それ以上の人が私を見てる。だから大丈夫

からもう、このアカウントは消してもいいかな。

そう、思うんだ。

少し話題がずれるけど、最近、たった数十人のアンチによって、心を病んだ女の子自殺してしまったニュースを見た。

の子は、かつての私かもしれない。

自分価値アンチコメント一つで揺るがないと今では知ってるからこそ、悔しい。

からこそ、私は今の想いを言葉にしてみようと思った。ただのいちゃもんに負ける人が一人でも減るように、数の呪いに惑わされないように。

フォロワー数は諸刃の剣だ。自分好意的な人数でもないし、敵対心を向ける人数でもないのに、自分の心のありかた一つで、王様にもなれるし、世界一の嫌われ者にもなれてしまう。

アンチコメントに苛つくのも勿論だけど、私たちが知るべきなのはアンチコメントへの対処法でも、心の守り方でもない。

私を常に評価して、好きになってくれる人を探す。その人のために、誠実に生きる。

本当のネットリテラシーって、そういうことなんだと思う。

数は強さでもなんでもなく、ただの数だ。その向こう側にいる人間を想えるかどうかのほうが、重要だ。

バズることが金になる。権力にもなるし評価にもなる。

こういう時代からこそ、大切なのは数より一つのコメントより、心のありかたなんだよって、どうやったら呪いに囚われて苦しんでる人に伝えることができるのかな。

悔しくて、涙が止まらない。もう、命は絶対に戻ってこない。

アカウントなんか消してもいいんだよ。何人に悪口を言われても、好きに生きてもいいんだよ。

世界にはもっと沢山の人がいて、見に行く努力をするだけで、悪口まみれの狭い世界は、あっという間に過去のものになるんだよ。

死にたい人ほど、虚栄心を捨ててみてほしい。評価を手放して、数から解き放たれてみてほしい。

そんな狭い世界で、自分を値踏みしなくてもいい。

ありのまま自分必要とする人を見つけにいく。

必要努力なんて、いつだってそれだけだ。

私はそう思います

年をとるごとに仕事サボり方に磨きがかかってきた

入社1年目~4年目

外回り営業 週に1回程度数字を上げておけば何も言われないので仕事は週1~2日

 あとは自宅に帰ってゲームしたり漫画喫茶行ったり

 「こんなサボれるのは今だけだろうなー」と思っていたが今思えばこの当時が一番真面目に仕事をしていた

入社5年目~10年目

⇒異動でデスクワークに これではサボれないなと思ったが仕事をしてみてあまり仕事量の無さに愕然

 朝8時からはじめて10時にはやるべき仕事が全て終わってしまうので、余った時間ネットで遊ぶ

 「こんなに仕事しなくて済むのは今だけだろうなー」と思っていたがちゃん会社で机に向かっているだけマシだった

入社11年目~13年目

関連会社へ出向 プロパー社員適当に指示出して月に1回社長に状況を報告するだけ 管理職だけど特に管理するものはない

 仕方ないので「取引先に訪問する」とか「親会社でのミーティングがある」とか架空の予定を入れて遊び歩く毎日

 「次にまともな部署行ったら仕事出来ない体になってしまったな」と思っていたが社長の目がある分まだそれなりに仕事をしていた

入社14年目~現在

子会社へ出向 経営が傾きかけていた取引先を買収 建て直しのためという名目でまたしても出向

 こちらは親会社からの出向組なのでどれだけ仕事サボってもプロパー社員は注意出来ないのをいいことに遊びまくる

 監視の目が無いので、勤務時間中にパチンコ風俗・散髪・免許の更新・自宅の引っ越し・痔の手術など好き放題やりまくる

 「若いころもよくサボってたけど今は1日のうち一刻も仕事してないよなあ」と昔を懐かしむ

有吉ラジオを聞いた

初っ端から前回のネタっぽいものを振りっぱなし。

こちらがついて行けないまま中盤から後輩いじり。

しかもそのいじり方がちっとも面白くない。

ネタがないから引っ張ってる感じがありありと。

この人そんなに腕なくない?

テレビでは大分字幕編集に助けられてんなと思った。

編集ほんといるわ。

障害者支援する政党投票しよう。維新ダメ

政党別の障害者政策こちらがまとまっていてわかりやすい。

http://lessor.hatenablog.com/entry/2019/07/08/215449


ベスト国民民主党だ。知的障がい者のための政策を最も打ち出している。

ワースト日本維新の会

日本障害者協議会が送付した公開質問状への回答(http://www.jdnet.gr.jp/report/19_07/all.pdf)を見ても、維新障害者政策への関心が非常に低いのがわかる。

維新所属議員れい所属議員だけに、給料返上要求した事案もある。

から維新にだけは投票しないでほしい。

なんでこの増田を描いたかと言うと、息子が知的障害者になった、の記事を読んだから

知的障がい者に優しい社会であってほしいと考えている。

そのために力ない1人の市民としてできることは、政党への投票の呼びかけしかなかった。

2020-05-25

新入社員だけど何やっても意識高いって言われて辛い

絶賛リモートワーク中の弊社ですが、業務改善に関する打ち合わせで「どうせやるならちゃんと仕組み作りましょうよ」「後で調べられるように担当者社内wikiに記録残すのはどうですか」って言っただけなのに、「君意識高いねー」って言われてしまった。

恐らく上司に悪意はなくて、これ以上負担が増えるようなことはしたくないってだけなんだろうけど、コレ言われたらたまったもんじゃない。入社以来ずっとリモートワークで会社雰囲気も掴めない中、必死アイデア出してるのに「意識高い」って適当に扱われると今後どうしたらわからなくなる。こちとらそんなメンタル強くないんじゃー

anond:20200525121504

一方的こちらが言うのは啓蒙としては下策だと思うよ。

こちらの話したことを受けての向こうの反論(疑問含む)を受けて、照らし合わせて答えての対話だと思うわ。

こちらが間違ってることもあるのだし。

言うべきか言わざるべきか

30代後半の友人がいる。

結婚願望が強くあちらこちらで婚活をしていた。

ある時婚活ではなく自然に知り合った人と付き合い出してとても幸せそうだった。

彼氏には会った事がないけど、写真職業は聞いた。

で、半年後ぐらいに偶然にも私の知り合いの知り合いぐらいの女性もその彼と付き合っている事を知った。

事情がどうなっているのかわからず下手な事も言いたくないので、なんとなく友人に連絡してみると有頂天婚約すると言う。

ますます私が悩んだ。言うべきか言わざるべきか。

一時の単なる浮気かもしれないし、友人も結婚した過ぎて見て見ぬふりをしているかもしれない。たまにいる、幸せに水を差す人にもなりたくない。

他の友人に相談して噂にでもなったらまた面倒なので、一人でどうしようか悩んでいるうちに友人は婚約結納も済ませ式場も予約しマンションまで買ったと言う。

あーあもう言えません。もう言わない。

結局、結婚式の直前に中止になったと連絡があった。やはり彼氏には二股をかけられていて友人は打ちひしがれて何もできず、友人親が彼と女を訴えて、結納金や慰謝料請求したり、マンションを売ったり大変な事になった。友人は入院会社も辞めて実家に帰った。

私はどこで言うべきだったのか、別に言わなくても良かったのか、友人の病みに病んだSNSを見て私はいまだに悩む。

小町にでも聞けば良かったのか。あいつらは当てにならん。

増田派はどうなんだろう。うんこかな。でもほんとうんこみたいな話だ。

anond:20200525090919

あるいみ、次に石を投げる弱者を探してもしょうがいから、

一旦、首相とさせてくれ。ただ辞める必要はないし、護衛などもつけてくれ。発言内容は自粛はするが

こちらも限界だという5月だった。

anond:20200525021014

あなたの親は良い人なんでしょうね

こちらはあいにく毒親なもんでね

2020-05-24

anond:20200524234758

その後「余っちゃったんですけど買ってくれませんか?」と路上で話しかけてスイカ?売ってる連中もいた

こちらは何故か皆黒Tシャツ女子が多かった

多分丈夫組織は同じような所ではないか

話題郵便局がひどい件

タイムリーレターパック誤配が来た

見た感じたぶん隣の隣ぐらいの住所

こっちになんか責任おっ被されても困るのでポストにポイする予定

人によるんだろうが誤配されまくりでもはや書留じゃない郵便は信じてない

送ったのに届かない他人のが届くは当然何回も経験してる

一番ひどかったのは転居届出して転送されてくるやつの誤配

住所も氏名も全く違う人の郵便物が転送されてきたのは目を疑った

その前に元の宛先がシールで上書きされてるから開けて中を確認するまで気づけないトラップつき

当時まだ若くしかも内容が縁もゆかりもない行政地区からの延滞督促でわけも分からビビった

誤配と気づいたあとも若輩ゆえの無知他人の督促状開けちゃったの絶対まずいと思い更にビビ

ビビりつつも郵便局に持っていき素直に事情を話し謝ると普通に引き取ってくれた上にあとはこちらでやっときます的な感じで終わったから当時ホッとした

でもよく考えたらあの後どうなったのか知らないし謝罪とかもなかったし今思い出すとモヤモヤする

なにはともあれ経験上そんな感じで信用ならないことは身にしみてわかってるよって話をつらつら思い出した

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

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