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はてなキーワード: 小説家とは

2018-08-10

文化人早稲田大学出身者が多い理由

小説家脚本家映画監督などいわゆる文化人と言われる人の経歴を見ると早稲田大学卒、あるいは早稲田大学中退であることが多い。早稲田大学文字を見るたびにまたかと思うのだが、なぜ早稲田なのだろう。業界特別コネでもあるのだろうか。今はどうか知らないが学閥支配する時代があったのかもしれない。

2018-08-01

地の文一人称三人称を混ぜる小説家はわざとやっているのか。それとも何も考えてなくて混ざっちゃっているのか。

ごちゃまぜだと、一々引っかかって読みにくい。何らかの効果があるとは思えず、違和感だけを残す。

まあ、小説時間の浪費だと悟ってからアイデア勝負である短編、多くても20ページほどの話しか読まなくなって、そんな文章にお目にかかることは最近では無くなっているが。

2018-07-31

石原裕次郎

昭和の大スター石原裕次郎って「次郎」と付くくらいだから、上に兄弟が居たのかなとふと思った

いろいろ調べたらどうも2歳上の慎太郎というのが居たらしい。

スターだった裕次郎に比べて、兄の慎太郎はしがない小説家でその人生はパッとしたものではなかったとか。

2018-07-27

[]エドワード・ブルワー=リットン

1803年、イギリスロンドン生まれる。政治家であり小説家

政治家としては1858年から1859年までダービー内閣において植民地大臣を担い、コロンビア統治などで成果を挙げて男爵位を授与された。

息子のロバートインド総督となって伯爵となり、孫のヴィクターは「リットン調査団」の団長として知られる。

一方、小説家としては1834年に発表された歴史小説ポンペイ最後の日』が名高い。

1839年に発表された戯曲リシュリュー』での「ペンは剣よりも強し」という台詞もまたよく知られている。

彼はケンブリッジ大学在籍時からオカルトに傾倒し、フランシスバレットの魔術教室で教えを学んだとされる。

秘密結社薔薇十字団に入団たか、あるいはパトロンとしてその活動を支えた。

魔術師エリファス・レヴィとも親交があり、その降霊実験を手引きしたとも。

オカルト思想をふんだんに盛り込んだ『ザノーニ』『不思議物語』といった小説執筆している。

さらに、彼の執筆したSF小説『来るべき種族』では、

超古代文明エネルギーヴリル」を保有する地底人が描かれ、

これに影響を受けてドイツヴリル協会という秘密結社設立されたという。

この作品で描かれる地底人たちは、自らの文明の優位を確信し、地上の劣等民族統治することを当然としていた。

その思想が、ヴリル協会を通して、のちにナチス人種差別政策オカルト趣味に多大な影響を与えたとも言われている。

1873年に死去。

2018-07-24

俺に童貞を捨てさせろとわめいた小説家梶井基次郎がいれば、私に処女を捨てさせろという処女作を生み出す喪女作家が現れてもおかしくない。

2018-07-21

小説家転職したいけど副業禁止なんだ

でも小説家でいきなり食っていくのは無理ゲーから兼業作家からスタートしたいんだけど国民番号制カードであっさり収入バレそうだしどうすりゃいんだろう

2018-07-16

お嬢様のしもべ軍団に無理やり友達に入れられた僕

パンを買わされにいくうちに、パン屋のおばちゃんと仲良くなってコミュ障改善したり、

散歩コースロケハンこの街の色んな道を憶えたり、

パシリ生活をそれなりに満喫していたら・・・

お嬢様がいなくなった!

そういえば、遠目で見る彼女家庭教師の話をしいてると少し寂しそうな目をしていたってけ・・・

庶民パンを買ってきなさいよ」小説家になろうで絶賛連載中!

という夢をみた今日、36歳、アラフォーになりました。

小説家になる夢は18で諦めました(中二病部分的快癒)。当時好きだった作家中村うさぎでした。小説家になろうは一回もアクセスしたことありません。

皆さま、素敵な海の日を。

2018-07-07

北条裕子「美しい顔」 書評

高橋源一郎小説家

「この作品で、作者は、それがどんな過酷体験であったかを、まるでドキュメンタリーのように詳細に描いてゆく。ここまで真正からストレートに『あの日』を描いたフィクションはなかったように思う」

辻原登小説家

「これほどの天災を語る時、かつては必らず誰もが『神』について考え、祈ったり呪ったりしたはずが、なぜ登場しないのか。この作品の優れて批評的な部分は、それを『マス・メディア』に置き換えて語っているからだ。『神』は横倒しになっている

野崎歓フランス文学者)

「読み始めるやすぐに、これは並はずれた作品出会ってしまったのではないかという気持ちにとらわれたのだが、その感覚は読み進めるうちに強まる一方だった。激しく胸を揺すぶられ、ときに唸り声などもらしながら夢中で読み終えた」

作品の全体が緊迫感にあふれ、たまらないほどの悲しみに覆われている。しか文章には勢いがあり、いきいきとした躍動があって、平板に陥ることがない」

「ひょっとして実際の災害とは無縁の作者によるものだとしたら、それはまたこ小説の驚嘆すべき点」

「破格の筆力によって、日本のみならず世界に向かって発信されるべき作品が生まれ出た

「驚くべき才能の登場に興奮が収まらない」

佐々木敦評論家

「これはちょっと相当に凄い小説である。力作と書いたが、まさに言葉に宿る「力」が尋常ではない

「作者は一歩も後ずさりをしようとはせず、逃げていない。こういうことはめったに出来ることではない」

「これは本物の小説である

しかも、作者は実は被災者ではないのだ。しかし、それでも彼女はこの小説を書いたのだし、書けたのだ。

田中和生評論家

(これまでの震災作品は)「震災が起きたという事実を『反映』しているだけで、本質的なところで表現しているとは言えなかった」

ついに2011年に起きた東日本大震災を『表現』する作品が登場したと言っていい

日比嘉高近代日本文学研究者

過酷現実対応せざるをえない未成熟自己の、その痛ましくも力強い格闘の記録であり、成長の物語である私は昼飯のパンをかじりながら読み、落涙したよ

ポスト震災文学を論じていく際には外せない作品として、今後広く長く参照されることになるでしょう。文学研究者として断言します」

2018-06-30

anond:20180630222023

小説家になりたいって宇多田ヒカル言ってたけどさあ、1回目の休養時には「お昼休み公園のベンチで仲間とお弁当食べるOLさんになりたかった」と言ってた記憶があるんだけど俺の間違いだろうか

2018-06-29

オッス!オラBBA

先日、「恋愛映画って面白いの?」的なエントリが上がっていたので主観的独善的面白い恋愛映画を上げてく。

1.「ストリートオブファイヤー

 80年代の「こうだったらかっこいいのに!」を全部詰め込んだ映画臆面もなくて恥ずかしい。でも素敵。

 流れ者の男が誘拐された現在ロックスターとなった元カノ暴走族から奪還する映画最後元カノは「天使を見つけられなかっから街へイカ男の子を探しに行こう。」と歌う。曲はかっこいいのに何この歌詞7月デジタルリマスター版が映画館で公開されるので興味がある人は見に行ってほしい。

2.「ターミネーター1」

 先日、トラバで書いたから省略。とにかく運命の恋ね。

3.「シド アンド ナンシー

 ド底辺男と女のどうしようもない恋愛映画

 何故か日本人ルースターズの「どう仕様もない恋の歌」がセルフBGMでかかってしまう。

 この二人の思考回路や行動原理は全くわからないのだがなぜか惹かれる。

 ジョニー・ロットンが全く似てないので彼のファンの人は見ないでほしい。

 これはピストルズ映画ではなく、バカで這いつくばっているような男と女恋愛映画なのだから

4.「そこのみにて光輝く

 池脇千鶴主演、相手役は綾野剛

 これもただただ暗い、どうしようもない社会で生きている女の恋愛映画

 本当に救われない。彼氏と一緒に見ると言葉を失くす。

 最後には一筋の光明もある気がする。

 綾野剛は本当に池脇千鶴を大切に扱うセックスをする。

 いいラブシーンだった。

 池脇の有名なちっぱいもこの映画では生きてる。あれが豊乳だったら惨め感が希薄になる。

 池脇はずーっと映画活躍してほしい。テレビなんかに降りてこなくていい。

5.「ベティブルー

 激しいメンヘラ女に振り回される小説家志望の男の恋愛映画

 女は激しすぎて最後には自分すら壊してしまう。

 女性妄想の中で一度はこんな恋愛位に憧れると思う。

 でも、男性は見終わったらグッタリしちゃうから見ないほうがいいよ。

6.「お嬢さん

 原作は「荊の城」。

 日本人お嬢さんを騙して財産強奪しようとする詐欺少女と仲間たち。

 でも、お嬢さん少女はいしか恋のようなものが芽生え始める。

 構成映像衣装舞台装置が秀逸で二人のラブシーンも耽美で涎でる。

 お嬢さんフェロモン系で少女アイドル系の容姿で配役もバッチリ

 

番外編「人斬り」

 勝新太郎倍賞美津子のラブシーンがエロい

 絶対勝新エッチうまいはず。画面を通してねちっこさが伝わってくる。

 玉緒が離婚しなかったわけだわ~。

2018-06-21

ゲンロン8が熱いっ

東浩紀さんが中心となって出した「ゲンロン8」ゲーム特集の内容について、主にゲーム開発者の方々が批判して炎上している件。

ざっと見た限り、電ファミニゲーマー編集長の平信一さんのtwitterFacebook周辺が一番熱いようです(東浩紀さんご本人の他、イシイジロウさん、米光一成さん、大前広樹さん、濱津英二さん、島国大和さん、多根清史さん、清水亮さん、川上量生さん、やまもといちろうさんなどもコメント。平さんご自身は、ものすごく冷静ですが)。

中でも、痛烈に批判しているのが、ゲーム開発者岩崎啓眞さんのようです。

Facebookの公開投稿検索して見てみたのですが、岩崎さんの以下のコメントが箇条書きでまとめられていて、わかりやすい。

https://www.facebook.com/jun.okada.906/posts/2082518138456655

岩崎 啓眞 今回、ゲンロン8を読んだことで本当に思ったこと。

1)ゲーム技術と複雑に絡み合ったプロダクトであり、フルタイム仕事にしている人間とそれ以外でとんでもない差がある。

2)特にスマートフォンになってからは出る数も膨大になり、そもそも調査の段階からフルタイムVSアマチュアでは差が出てしまう。

3)技術を知らず、調査しきれない人間と調べないとリングに上がることもできない世界で生きている人間では「基本のラインが違いすぎる」

4)結論:作り手と同じレベルの話を出来るようになってから来い。

最初は怒ったけど怒る気すらなくなった。

なかなかすごい。

以上を一言で要約すると「素人は口出すな」ですね。

しかしこれはどうなのでしょう?

銀座のいろんな寿司屋にけっこう通ってる客が「サーモンはA店、まぐろはB店が旨い」などと語っていたら、

寿司屋大将が「サーモンは輸入なンだからどこの店だって同じでぃ。素人寿司を語るな」と言っているようなもののような気がします。

サーモンに関しての事実誤認に関してはそうなのでしょうが、だからって寿司を握った人でないと寿司を語ってはいけないというのは言い過ぎではないでしょうか。

岩崎啓眞さんがふだんどのようにゲームを語っておられるのかと思って、ググってみて、最初に「「レベルを上げて物理で殴る」の素晴らしさをゲームデザイナー視点で語ろう。ドラクエで学ぶ「RPGメカニクス」の3大メリットゲームの話を言語化したい:第四回】」という記事を見つけました。

その中に、以下のように書いてあります

http://news.denfaminicogamer.jp/column05/170905b

プレイヤーがバトルに敗北したとき、『ドラクエ』は経験値キャラクターをロストせず、所持金を半分にして、最後に訪れたリスポーンポイントから復活させるシステムなのだ

これはドラクエシリーズ全体ではなく、ドラクエ1の話です。

最後に訪れたリスポーンポイント」と書いていますが、ドラクエ1のリスポーンポイントラダトーム王の1マス下のひとつだけで他にありませんので、「最後に訪れたリスポーンポイント」の部分は正確な表現ではありません。

同じ記事の続きで、ドラクエ2に関して、

http://news.denfaminicogamer.jp/column05/170905b/2

1. プレイヤーはひとりで旅を始める

→これは『ドラクエ』と同じ構造にしてプレイヤーの負荷を下げるため

2. アイテム・装備・魔法の使いかたを覚える

→ここも『ドラクエ』とほぼ同じ構造になっている。なお『ドラクエ』というゲームの偉大さのひとつは、このチュートリアルを30年経ってもやることだ

3. 敵が複数出現し、だんだん戦闘がつらくなってくる

4. ふたりめの王子パーティに加わる

とありますが、ドラクエ2の1人目のプレイヤーキャラローレシアの王子)は魔法(より正確には呪文)は使えませんので、4の「ふたりめの王子引用者注:=サマルトリアの王子)がパーティに加わる」前の話なので、「2. アイテム・装備・魔法の使いかたを覚える」の「魔法」の部分は事実誤認です。

このように、ゲーマーの基礎教養であるドラクエ1・2に関しても事実誤認があります

実はやってないのでしょうか? うろ覚えなのでしょうか?

いえいえ、岩崎氏をdisろうという意図ではありません。

このような事実誤認によって、この記事全部が意味がないものになるかというとそんなことはなく、変わらず大変興味深い指摘だと思います

私が言いたいのは、このように誰でも事実誤認はありますので、

事実誤認を見つけたからこの本・記事意味がない」という姿勢はいかがなものか、ということです。

https://www.facebook.com/TAITAI999/posts/1982545055148919

岩崎 啓眞 僕は今回のことではっきりと思ってますが、雑な語りをされるぐらいなら「ない方がましだ」ですね。

そんなことはないのでは。

事実誤認があれば指摘して、著者も素直に訂正し、それとは別に議論を深め、ゲームに対する言論を高めていく、というのが健全ではないでしょうか。

だってゲームを本気で語ろうなんていう人たちの規模はこんなにちっちゃいんですから

ゲーム開発者が、ゲームの遊び手がゲームを語るのを弾圧するっていうのは本末転倒では。中国政府ですか?

ゲーム開発者の方は映画アニメを語るのが好きな人も多いですが、「映画アニメ)作ってないお前に語る資格はない」って言われたら嫌でしょ?

あとオンラインゲームオープンワールドスマホブラウザゲームなどはメジャーものだけでも全部まともにやるのは、一般社会人にとっては時間的不可能現実もありますので、「このゲームすらやってないのか」的な言いがかりも、いまの時代、やめた方がいいのかなーと。

全部やるのは無理だから、教えあうしかないんじゃないですかね。

電ファミニゲーマー編集長の平信一さんが

https://www.facebook.com/TAITAI999/posts/1977782982291793

じゃあ一方で、ゲーム業界側(ゲームメディア含む)が、その”正しい認識歴史”とやらをきちんとまとめるなり、伝えるなりしてきましたか?というと、少なくとも僕は見たことがないんですよね。(…)

まり、いわゆる“ゲーム業界人”(あるいはコアゲーマー)は、長年の経験を踏まえて正しい文脈を知っているかもしれないけど、それを整理して残す努力はしてないんじゃないかと思うのです。それって、僕からすると「ゲーム業界側の負い目」に思えてしまう(少なくとも、ゲームメディアがやれてこなかった仕事だと思う)。そりゃ、業界の外の人が分からなくて当然だろうと思うのです。

とおっしゃっているので、平さんあたりが音頭を取って「ゲーム業界から見たゲームデザイン史」的なものを作ってくださるのも素晴らしいと思います

今回の議論でもある通り、ゲームには作り手でないとわからない高度な技術的な側面がありますので。

あ、ただ、それを「正史」にする、という発想はまた違う気もしますけども。

映画業界人が作った「映画正史」とか、小説家組合が作った「文学正史」みたいのはあまりいたことないので。作り手が主張する歴史正史だ、っていうのも、なんか中国政府っぽくないですか?

そして最後ゲーマー日新聞J1N1さんのこの部分を引用しておきたいです。

http://arcadia11.hatenablog.com/entry/2018/06/20/%E7%A9%BA%E6%B4%9E%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F15%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%89%B9%E8%A9%95%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%BE%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA

そこで自分が言いたいことは一つだけ。自分たちのゲーム自分たちで語るべきだということだ。

自分たちのゲームを語り、周囲の人や後世の人に伝えるのは、自分たちしかいない。批評家評論家肩書を持った偉い人たちや、経済的課題を常に抱えるメディアに、全て丸投げする程期待してはならない。

今後のゲーム言論の発展を祈って。

2018-06-17

[]6月17日

○朝食:御福餅四つ

○昼食:御福餅四つ

○夕食:麻婆豆腐定食

○間食:海鮮ミックス、餅太郎

調子

むきゅー!

今日は、ほとんど一日中東方遊戯を見ていた。

さすがに、それだけで1日が終わるのはもったいなかったので、小説も読んだ。

今日読んだは、深水黎一郎のミステリーアリーナという作品

ハードカバーときにすごい話題になっていて、文庫になっていたので購入。

めちゃくちゃ、めちゃくちゃ、めちゃくちゃ面白かった!!!

特に最後の方の畳み掛けるかのような掛け合いは、まさに僕の理想形のミステリであり、理想形の小説で、

今更そんな道を目指しはしないけど、もし僕が小説家になるならこういう作品を書きたいなあと強く思った。

いやほんと、まじで凄かった。

こりゃ賞を総なめするのもよく分かる。

不勉強で、この作者の作品デビューしか読んでなかったので、他の作品も読もうと思う。

あー凄かった。

なんども最後の部分読み返しちゃうわ。

あーー、こういう文章がかける人間になりたいなあ。

うそのね、好きな作家はたくさんいるけど、こういう文章をかきたいと思わせられたのは、この人が初めてかもしれん。

作家と呼んでいいのかわかんないけど、同人作家天野大気さんをそう思っている…… かも?)

ポケモンクエスト

7面クリア

レアコイルを育てたけど、良い。

申し訳程度にゲームをしたから、看板倒れではない。

2018-06-12

言語感覚の優れた小説家漫画家にあこがれる

独特の言葉かいをする人も好き。ああいうのって本当に才能だから、凡人の私にはどれだけ頑張ってもたどり着けない。だから余計にあこがれる。

ラノベ小説家を色々フォローしていて思うこと

ラノベ小説家漫画家フォローしていると、まあ本人がヤバいツイートするケースはそんなにないんだけど、「自称普通の日本人様の激臭ツイ」がちょくちょくRTされてくるのが辟易する。

逆はそうでもないんだよね。しばき隊とか放射脳とかは流れてこない。

なんつーかこう、ヘイトラノベ騒動潜在的に起こるべくして起こったんやなって……

2018-06-11

小説家になって印税で1億ぐらい稼ぎてえ……

どうするのが最短ルートなん?

2018-06-09

例の小説家

ヘイトが原因で消されたなら喜ばしい限り。これが言論の自由だ。

一方で脅迫が原因で消されたならメチャクチャ。これも言論の自由だ。

お金がなかったのにサイパンに行くんすか

お金がなかったのに翌年にはニューヨーク行くんすか

へえ~

親が金持ち小説家とかもう全員死ね

何言ってても心に響かねえよ

読んでて最もイライラする教科書って現代文教科書だわ

2018-06-08

13年超推してきた推し一部報道が出た話

彼は私が初めて好きになったアイドルです。

中学生1年生のとき、初めて友達に見せてもらった、男性アイドルばかりを特集する雑誌に彼はいました。デビューしたばかりのそのグループで、1列に並んで、その端っこで、どこか所在なげに微笑む彼は、決して一番好みのタイプではありませんでした。

彼は歌もダンスも本当に下手くそで、どうしてアイドルになったの?と聞かずにはいられないほどの有様で、シングル曲でのポジションや、写真撮影はいつもグループの端っこです。歌番組ではトークを振られないことも、カメラに抜かれないことだってありました。

彼が、後輩たちがメインのライブ番組ゲストで出演し、番組のトリにソロ曲を歌ったときのあまりにまばらな拍手は今でも覚えてるし、なんならトラウマです。

その人はお芝居もヘタクソでした。たぶん、声が良くないのです。独特のしゃがれ声と、滑舌の悪さと、どこかしらの『振り切れてなさ』は、彼の演技を余計にヘタクソに見せました。

ところで、彼の所属していたグループは、元々9人組だったのですが、脱退や度重なるスキャンダルによって1人減り、また1人減り、さらに1人減って、ほんの2、3年のうちに6人組になってしまいました。

7人から6人になったとき人生で初めて、フライデー立ち読みしたのを覚えています。彼と一番仲のよかったメンバースキャンダルが、数ページに渡って特集されていました。

それからグループは約1年ほど活動を休止。復活できるのか、そのまま解散してしまうのか、全く定かではない状態でした。

その頃、彼が4番手ぐらいの役柄で出演していたドラマ番宣で出たバラエティにて、司会者に『どのグループ所属しているのか』を問われて、彼はキチンと、今は活動していないのに、そのグループ名を発言しました。これは私にとって感動的な出来事ひとつです。

彼のことが好きでよかったと思いました。

それから無事にそのグループは6人組として復活、リスタートにあたって発売されたシングル曲はとても素敵な、力強い曲で、初めて聞いたときには泣いてしまいました。

それから、彼はグループの中で、『いじられキャラ』というポジションを手に入れました。少し照れが消えたのか、お芝居もちょっとだけ上手になりました。

相変わらず歌とダンスはヘタクソでしたが、彼がコンサートで唄うソロ曲は、その大体を彼が作詞していていて、とてもいい曲が多かったです。どちらかといえばサブカルチャーじみていましたが、その頃、そういうものを受け入れやすい世の中になっていたことも、彼にとってはよかったのかもしれません。

それから、すごくカッコよくなりました。

ここまで言及しませんでしたが、彼はもう、とてもとてもカッコいいのです。くっきりはっきりした濃い顔立ちなのに、品があって、知的で涼やかで、男性的なのにどこか柔らかくて、そんなアンバランスなのにバランスのとれているその顔立ちはもう、奇跡的なのです。

あと言葉の使い方も好きでした。

彼がやっていたモバイルブログや、雑誌で始まった連載など、彼の書く文書キラキラしていて、瑞々しくて、アイドルらしくない彼だけど、こんなところはアイドルみたいなのかと思って、もっと好きになりました。

のちに、彼は小説家になります

そして、それはある日、突然のことでした。

上手くいっていると思っていた6人組が、あっさりと、4人組になってしまったのです。

いなくなった2人はどちらもグループ看板で、4人組となったそのグループは『イチゴのないショートケーキ』と言われていました。

で。

ここまで書くと、もうそグループがなんなのか。私の好きなアイドルが誰なのか。わかる方もいらっしゃると思います

どうか、よろしければ、そのグループがまだ好きな方は、これ以上読まないでください。


私がずっと好きだった彼は、4人組になったことで端っこだった立ち位置もどんどんセンターに近づいて、そうしていつしかアイドル作家という立ち位置確立しました。

アイドルも長く続けていれば、向いていないと思われていた人でも何者かになれるのだなあと、ぼんやり思った記憶があります

私は彼の、たぶん、賢いところが好きでした。

物事を見る角度だとか、言葉遣いだとか、その手ずから生み出される文章だとか。私は好きだった人に対して『頭が悪いな』と思った瞬間に一番幻滅してしまうので、ある意味では彼は、好きになるべくしてなったアイドルなのかなと思います

ちなみにいえば、そのグループも好きでした。イチゴのなくなったショートケーキに、またイチゴが乗ることはなかったけれど、フルーツタルトみたいな楽しさのあるグループでした。

でもね、今はもう、解散してほしい。

つい先日、彼のスキャンダルがすっぱ抜かれました。未成年女の子お酒を飲んだ、飲ませた、相手は成人済と言っていた、という、あまりにもありきたりな不祥事でした。

別に、もう、13年間も好きでいたら、女性と付き合ってるから嫌だとか、女性と遊んでいるから嫌だとか、そんな感情はありません。

そもそも彼はベッド写真流失という、スキャンダル威力としては今回の比じゃないものフライデーされたこだってあります

それはいい。それはいいのよ。女の子セックスしてるの大歓迎。好きにしてほしい。

でも、その、頭の悪さに、あまりにも辟易してしまいました。また、その現場には、メンバー4人中3人がいたといいます

「バレなきゃいい」。その通りだと思います

でも、普通の人より当たり前にバレやす立場であることを理解せず、社会人として、自分の関わるあらゆる機関に対して、あまりに無残なコンプライアンス意識のなさに、正直酷く落胆しました。

私は彼のことが、まだ好きです。

多分どれだけ落胆しようとも、きっとずっと、恐らく死ぬまで好きだし、そうじゃなくても、彼の誕生日は、きっと死ぬまで覚えてる。7/11が来るたびに、その日を特別な日だと思うことでしょう。

から、これはもう私の好き嫌い領分ですが、私の嫌いになってしまったグループと、嫌いになってしまった事務所を、もうやめてほしい。

彼のグループ特にリーダーには、度重なるスキャンダルがありました。公式ブログでの彼女との匂わせ、音声の流失、私の好きだったグループリーダーには、人望が枯渇しているようです。

そして今回のスキャンダル。今回、一番矢面に立っているのは、私の好きな彼ではなくてそのリーダーです。

まり学習能力がなくないですか。昨年彼女バレして、今回は違う女の子とのスキャンダル。一人の女の子相手にすら誠実になれないのかと思いました。もう、スーパー取材に行って、ジャガイモを見ながら「これはジャガイモですか?」と聞いたエピソードも笑えません。こわい。

リーダーよりスキャンダルが出ている、背の低い金髪の彼については、そのたびにきちんと釈明しているのでそれでいいです。推しでもないし、たぶん彼はそういうキャラクターなんでしょう。

ただ今回のスキャンダルで言われている『未成年女の子』の名前が、彼が以前騒がれたスキャンダルで出てきた名前と同じだというのは、そうして彼が今回無罪であるように扱われていることは、甚だ疑問ではあります


私が13年間好きだった、いやまだ好きな、大好きなアイドル

できることならば、もうグループも辞めて、事務所も辞めて、イケメン小説家として、小さなファンダム形成して、たまに小さな講演ホールファンミーティングしてくれたらそれが一番いいかなと思います

今朝、毎週金曜日に彼が出演している情報番組で、深々と頭を下げて、情けない言葉を並べながら謝っている彼を見て、うっかり泣いてしまいました。

嫌いになれたらいいのにね。

2018-06-06

差別的な人を使うリスク

ロザンヌ・バーが差別的ツイートをしたせいで人気のコメディ番組が打ち切られ、日本でも女性差別的妊婦に膝カックンと言っていた2.5次元役者事務所首になり、虫国姦国などと言いたい放題していた小説家アニメに出る予定だった声優達が揃って降板した、このアニメに出たら声優イメージに傷がつくからアニメ制作のものが難しいだろう。

個人が赤裸々な発言を出来て、昔の発言も見られやす時代になりレイシストミソジニーを使うリスクはとても大きくなっている。

2018-05-29

自己防衛防衛線張り、あと自虐って結局弱点の公開でしかないよね

「私は◯◯が苦手です。だから、やめてください。」とか「俺△△が嫌いなんだ…」とか、ああ言うのってなんの意味があるの。
「なるほど、こいつは◯◯がダメなんだな!よし、それで嫌がらせしてやれ!」って思うヤツ出てくるだろ。
あいうのはこの世の人間全てが優しいとでも思ってんのか。

絵師モドキや歌手崩れに小説家気取りが「拙作です」「駄文です」「下手くそです」「まだまだ未熟です」って言うアレも謙遜じゃなくて、「そんな事ないですよ!あなたはとてもすごいですよ!」って言われたいだけだろ。
もしくはそういうふうに言われたくないから先手とったつもりになってる。「はい俺が言いましたもう言わないでくださいね」って感じがヒシヒシするわ。
言いてえ、余計に厳しい言葉すっげぇ言いてえ。囲い飛ばしスパム爆撃したり、ブロックした後悲劇のヒロイン気取りのムーブしてきそうだけど。

「俺は◯◯厨だからw」とか、「私みたいなアスペは~w」とか言うやつほど、「おい◯◯厨のアスペ^^」って煽られるとそりゃもうキレたりすげぇ落ち込むし、「拙者キモオタでござるぅw」ってイキってるミーハーオタは陽キャラだの政治家だのが言うオタクヘイトにブチキレて「こいつ許せない人RTオタク気持ち悪くない!世界に誇れるジャパニーズOTAKU!」ってイキりが加速する。

ブーメラン刺さってんぞ。弱点晒しすぎだボケ

嫌な思いしたくないならまず黙ってろ。そして反応を返すな。

2018-05-27

anond:20180527203325

小説家の道はいばらの道だと思うから

消去法で選んで大丈夫なのか、どうなのか。

2018-05-24

悪いのはいじめる方なんだとやっと腹落ちした

小学二年生とき痴漢に遭って、母に言ったら「そういう人はいから、気をつけなさい」と言われた。

中学生ときにもまた痴漢に遭って、母に言ったら「痴漢にすら相手にされなくて自分には魅力がないんじゃないかって

悩んでいるような女の子いるかもしれない。需要があるだけましと思わないと」と言われた。

それ以降も露出狂や、チャリで追い掛け回してくる人、ノーマル痴漢など色々遭ったけど、人に言わなくなった。

社会人になって、会社を辞めていった元同僚と居酒屋で3人で飲んだとき、1人が酔いつぶれて寝てしまい、

起きているほうの元同僚に腕を掴まれて壁に押し付けられて無理やりキスされたということがあった。

通りすがりの知らないおじさんに痴漢されることには慣れていたけど、本名出身大学学部も好きな小説家も知ってる

一緒に働いたことのある一つ年下の人から強制わいせつをされたことにはさすがに衝撃を受けてしまい、

それを母に言ったら「モテてるじゃない(笑)」と言われた。

母に言う前に、母に言っても良い方向にはならないと予想はついていたから、数か月間は当該元同僚をLINEブロックしただけで

誰にも言わないで黙っていられたんだけど、結局喋ってしまい、しみじみと私は馬鹿なんだろうなと思った。

父親はというと、私が成績が下がったり部活試合で良い結果が出せなかったとき、ただでさえ落ち込んでいるのに罵倒してきて

良い結果を出せたときは何も言ってこないような人間なので、そもそも会話が無かった。

 

山口達也女子高生を家に呼び出して無理やりキスしたというニュースがあった。

女子高生母親は迎えに来てくれて、事件を明らかにして、泣き寝入りをしないという選択をした。

日大タックル問題では、加害学生被害学生の両親がそれぞれ、自分の息子を守り戦うという姿勢を見せている。

こうした「泣き寝入りをせず加害者責任を問う犠牲者」の存在に立腹し、執拗に叩くタイプの人は大勢いる。

泣き寝入りをしない選択は、「犠牲者の落ち度を責めるばかりで加害者は免責する人々」からの猛バッシングを受ける結果を、ほぼ確実に招く。

でも山口達也被害にあった女子高生とその家族内田理事被害に遭った男子大学生とその家族の戦いを見て、時代が明らかに変わっていることを感じた。

あらゆるいじめは加害した側が悪く、変わるべきなのも加害した側であると、現在は心の底から思えるようになった。

加害者に狙われることを出来る限り予防したり、狙われたときの反撃手段を得ることといった、現実的解決手段は当然必要だ。

でもその前に、被害に遭った自分を痛めつけているだけの人々が、まだ大勢いる。

被害だけではなく、パワハラなどの労働問題学校でのいじめもそうだ。老若男女も問わない。被害に遭った自分を責めている人がたくさんいる。

加害者にとってどこまでも都合の良い犠牲者」として、自分健康を害し続けている人々がたくさんいる。

 

母が大学時代結婚式場としても使われる大きな料亭バイトしていて、酔客に尻を触られることがよくあったと言っていた。

予備校バイトをしていたとき弁護士事務所秘書をしていたとき、妙な因縁をつけられたりセクハラされたりがあったとも。

全てを母は笑いながら話し、「バブルだったからね、女性からってだけでイベントに呼ばれて、

参加費無料なのに貴金属もらったりもあった。女は得」という話に繋げて終わらせようとする。

しかし、私が生まれ専業主婦になり私が小学校高学年になってから社会復帰した母は、

社会復帰以降は一切女性らしさを問われないオフィスワークをし続けてきたし、

50代になったいまは髪を短くして私服ジーパンばかりで、かなりの痩せ型であることもあってシルエットに女性らしさがほとんど見えない。

笑い話ではなく素朴な「嫌なことをされた」「それは辛かったね」というやり取りを、

望みながらも叶わなかったのは、母も同じだったのではないかと今は思う。

 

内田理事の件と、あとはネトウヨ懲戒請求された弁護士の反撃もそうだけども、

犠牲者法律リテラシーがあるからこそ互角かそれ以上に戦えるという例は多い。

たいていの被害告発告発者が戦い慣れておらず、観客は惰性で加害者擁護して、犠牲者プライバシーを失いボコられて終わる。

からme tooの強要なんてできない。それでも、悪いのは常にいじめる方であると言いたい。

被害予防と、万が一被害にあったときの身の守り方は学びながら、過去被害に遭った自分を責めることはもうやめて欲しい。

加害者には加害者事情があるだろうけれども、犠牲になった人間自分の心や生活よりも加害者理解大事にする必要は一切ない。

 

anond:20180525110834

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