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2021-05-09

ある氷河期世代の妄言

いつも自分に何かが足りないような気がしている。

高校入試ときも、終わってすぐに、もっと勉強しなければと思っていた。

大学に入ってからも、トップ学校に入れなかったことで、自分には何かが足りないと感じていた。

その一方で、努力をしてこなかった。

頑張らなければと思うわりに、適切な努力をしてこなかった。

高すぎる目標をかかげ、目標を達成するための計画を立てても実行はしなかった。

図書館で本を借りても、読まずにそのまま返していた。

計画を立てるだけで満足し、本を借りるだけで満足してしまっていた。

実際の行動に移すのをさぼっていたし、本を読みとおす努力をする根気もなかった。

何も積み上げられないし、努力が足りていないのを誰よりも自分でわかっていて、だから自分に何かが足りないという感覚は増すばかりだった。

社会人になってからも同じだ。

学生時代に抱いていた夢や目標に近づくにはあまりにも辛いいばらの道を歩かなければならないと知り、断念した。

もともと何かを達成するために、すべてを投げうって努力できる性質ではないらしい。

医者になりたいとか、建築家になりたいとか、小説家になりたいとか、身の程知らずの憧ればかりが心に浮かんでは消えた。

ただ、まったく努力をしなかったわけではなく、ちょっとした挫折ですぐに諦めてばかりというほうが正確かもしれない。

成功した人たちは多分、挫折を知らないのではなく、挫折したとしても、少なくとも諦めなかった人たちなのだろう。

とはいえ成功したと思われている人たちの中にも、何かが欠けているような感覚に呪われている人もいるのかもしれないが。

自分社会に出てからこれまで二回、大きなキャリアチェンジをしている。氷河期世代ということもあるかもしれないが、あまりまれ職業人生とはいえない。それでも正社員として働けた時期もあったし、なんとか食うに困らず生きてこられたのは運が良かった部分もあったのだろう。

だが、仕事があることに感謝し、多少嫌なことがあろうと耐えて同じ仕事を続けるということが自分にはできなかった。家庭の事情で辞めたこともあるが、それも、必死になって続けようと思えば続けられないこともなかったかもしれない。ただ、目の前の仕事に対する執着が足りなかったように思う。

自分にとっては、どの仕事も、いつかたどり着く最高の仕事への踏み台に過ぎないという感覚が続いていた。今でもその感覚がなくならない。いつか、今よりももっといい職場でいい仕事に就けるんじゃないかと期待してばかりいる。

仕事を見つけるにしても、自分就職できる先がいつも限られていて、妥協するしかいからこんなことばかり考えるのかもしれない。新卒のころから、未経験お断りと言われ続けてきて、最近では年齢で切られることが多い。そんな自分でも雇ってくれるところがあるのはありがたいが、そういう職場はそれなりに難ありだ。

フリーランスになるとか、起業するとかにも憧れるが、自分には手に職もないし、アイデアもない。どこかに雇ってもらって時間を売る以外に、生活の糧を得る方法はない。健康で働けるうちはそうやって仕事を続けるしかない。

それなのにいつも夢を見てしまう。

実は最近もまた大きな夢を見始めてしまっている。いい年なので、これはミッドライクライシスなのだろうか。いや、自分はずっとクライシスからこれは違うのか。

それはさておき、その夢とは何かというと、博士課程に進学したくなってしまたことだ。

いい加減に落ち着けばいいのに、諦めがつかない。

自分人生はこんなもんだと、得られたもの感謝して生きることができない。

今とは違う景色がどこかにあるんじゃないか

そういえば、あの坂を登ればって国語教科書で読んだな。

あれはこんな感じなんだろうか。

あの話がミッドライクライシスの話だなんて先生は教えてくれなかった。

研究したい内容はある。といって学者になりたいわけではない。もともとは進学が目標だったわけじゃなくて、やりたい仕事必要な専門知識がまったくないことから進学を考えたんだが、これもまた、なんでこの年で、と自分で激しく突っ込みを入れているところだ。

なんでこんなに年寄りになってから、専門外の分野に手を出そうとしてるんだ。

頭も若くないし、体力も落ちる一方だろう。さらに言えば、大して頭脳明晰でもないだろう、自分

そう思うと不安で胸がいっぱいになって動けなくなる。もう何もできないような気がしてくる。

後悔だらけの人生で、後にも引けない、前にも進めない。

どうすりゃいいんだ。

こんなこと、親には言えない。誰にも相談できない。こんな話をまともに聞いてくれる友達もいない。占い師にでも相談するしかいか

もし運よく入試がうまくいって、新たに学業をおさめられたとしても、進学を志すきっかけになった仕事に就けるかはわからない。その仕事に就けたとしても、そのとき自分はそれを本当にやりたい仕事と思えるのかもわからない。

なんなんだ自分

本当に馬鹿だな。

こんなに先が読めないやつ、ほかにいるんだろうか。そのとき一生懸命考えて将来を見据えて動いたつもりでも、結局は暗闇で手探りをしていただけだと、あとからわかる。

どうして自分ことなのに、こんなにわからないことばかりなんだよ。

これでも、昔に比べると自分のことがわかるようにはなってきた。学生時代なんて、本当に悲惨自己認識で、現実が少しも見えてなかった。理想自分が本当に求めてるものがずれているのに気がついてなかった。失敗を繰り返して、やっと少しずつ自分価値観みたいなものがわかってきたときにはもう遅かった。もう20年ぐらい前に自分のことをわかっていたかった。

人生100年という説もあるが、実際のところ人生って期限がわからないのが辛いところよね。わかればもう少し計画的に生きられたかな。

どうだろうな。

何かを成し遂げた人が羨ましい。自分は何もかも中途半端で何も成し遂げられないまま人生を終えそうな気がしている。

だけど、やりたくない仕事をずっと続けるのは耐えられないんだ。

今の自分に足りないものを補えば、いつか満足のいく職場幸せに働けるって思っていたいんだ。

適切な努力はしなかったものの、それなりに頑張ってきた自分が、こんな職場で腐っていくなんて思いたくない。全然共感できない経営者のもとで、都合よく使われるだけなんて嫌だと思ってしまう。

どこかに自分理想職場があって、理想仕事がある。自分天職がある。いつかそういう仕事に就ける。そう思っていたいんだ。

仕事に多くを求めすぎているんだろうな。そうそ理想仕事なんてないんだから仕事仕事と割り切って、私生活を充実させるようにするのがいいのかもしれない。

でも、なんで自分人生時間をやりたくない仕事にとられないといけないんだと思ってしまう。幼稚でナイーブでどうしようもない。いつまでたっても大人になれない。自分自分を不幸にしている。

頭ではわかっているのに、現実を受け入れられないまま、この漂流人生は続くんだろうな。

いい加減、落ち着かないと、もうどこも雇ってくれなくなりそうだ。そうなったらどうしようか。迷惑かけないようにひっそり死のうか。

2021-05-07

anond:20210507152802

元々BLに限らず、小説家はほぼそれだけじゃ食えないって聞いたけど

よっぽど大ベストセラー出せば別だろうけど、BLでそれはあり得ないだろうし

2021-05-05

弱者男性含む表現者は「表現差別」をやめろ!!!

残念ながら、キモくて金のないオッサンこと、弱者男性弱者ではなくなってしまった。

真の弱者を救わなければならない。

弱者男性は何故弱者ではなくなってしまったのか?

何故ならば弱者男性認知されることに成功たかである

この時点で、もう現代社会において弱者ではない。ここに我々が救うべき、真の弱者の姿を提言する。

プレゼン弱者」だ。

『声無き弱者は声をあげられない。なぜならば声が無いかである

このアホみたな理屈こそが、実は真理なのだ

つまるところ、現代における真の弱者とは表現力が無い人間であり、プレゼン力がない人間であり、ロビイング力がない人間である

何故ならば、現代において表現力という力が圧倒的に重視されるようになってしまたかである

この世において重要なのは金だ。

何故金が重要なのか?簡単だ。他人を動かせるからだ。

日本銀行券はただの紙だし、通帳残高なんてものはただの数字の羅列に過ぎない。

何故貨幣土地やらの資本価値があるかというと、他人に影響を及ぼすことができるからだ。

その動力を、人間はわかりやすく金としているだけに過ぎない。

そして、現代において表現力ないしプレゼン力ないし、ロビイング力は、その金と全く同じ力を持ってしまったのである

理由簡単SNSが発達して、他人プレゼンを聞く機会が増えてしまたからだ。当然ながら表現力の持つ力は圧倒的になったからだ。

表現力とは、発信者の力+影響を受けた受信者の力である

情報技術の発達によって、「受信者」の数が圧倒的に増えた今、表現力の持つ力が純粋に増えるのは当たり前のことである

もっとミクロ世界で言うと、要は表現力がある人間自分プレゼンできる人間他人イジメても許される。

表現力が無い人間は、他人イジメられても仕方がない。こういう世界になってしまった。

現代における弱者とは、とどのつまり「そこ」に存在している。

教室イジメられているイジメられっ子だろうと、自分の状況を大人に上手く伝えられる人間自分環境を変えられるだろう。

しかし、プレゼン下手にはそれができない。これは、能力による差別だ。

差別は断絶しなければならないのだから、つまりこの表現差別プレゼン差別を無くさなければならない。

最初に戻る。

何故、弱者男性弱者ではなくなってしまったのか。

これは、認知されたからだ。改善しなければならないという風潮を作り上げたからだ。つまり弱者男性には声があったということである

弱者男性には、表現力があったのだ。

声がある者は力がある者である。富める者である

からすると、フェミニストヴィーガン障害者、これらも全て「富める者」に含まれる。

何故ならば、彼ら彼女らには声があったからだ。

世の中をよく見てみると、先導者がいるはずである

まり表現者だ。

弱者男性しかり、フェミヴィーガン障害者、……ありとあらゆる弱者には、その旗手となる人間がいたはずだ。

彼ら彼女らこそが、「現代資本家」である

平等とは、つまり資本家が下々の者に分配をしてこそ生まれものである

我々が戦うべきは表現者だ。

最後に、予言する。

まだ気づいていない人間達が、この「表現差別」に気がつく時代が遠からず来るだろう。

ペテン師が勝つ時代に終わりが来る。

人は平等を求めるのだから

まり、気の利いたことの言える面白い人間加害者だ。

小説家加害者だ。

漫画家加害者だ。

ライター加害者だ。

役者加害者だ。

エンターテイナーは全て加害者になる時代が来る。

何故なら、彼らには表現力があるのだから

我々は彼らを守らなけらばならないはずだ。だからこそ、「表現差別」に今、向き合わなければいけない。

弱者のために声をあげた時点で差別主義者になる時代はすぐに来る。

他人にわかやす道理説明できる人間悪人になる時代が到来する。

2021-04-30

違国日記差別の話

だってDMMクーポンでたくさん本を買った。

読みたい本は山のようにあったが、なんとなく暇つぶしに端末に読めるもの、読み返しても面白いもの、を基準に選んだ。

例えばギャラリーフェイク、例えば蟲師、例えばファウンデーションシリーズ

それでも100冊までは余ったので続きが気になってるけど買ってはいなかった本を買った。

で、それが違国日記

7巻まで出てる。

どんな漫画かっていうと、姉夫婦が突然死んでしまい姪を勢いで引き取ってしまった少女小説家の話。

へんくつな少々コミュ障気味の小説家の話す言葉、つまりは語彙が姪にはむつかしくて、違う国の言葉に聞こえる、と言う。

彼女目線で語られるので、だから「違」う「国」での「日記」。

ちょっとこの漫画少女小説家の思考方法には、うなずけるところとそうでないところがあって、実のところそれについては

語りたいのだけど久しぶりにここに書きたくなったのは、その最新刊、35話で、姪の同級生女の子エピソードを読んだせいだ。

彼女医学部志望で、例の医学部女子受験生男子と違って下駄はいてない、というニュース激怒する。

自分生き方否定された、と絶望して学校に一時期いけないのだが…

男子下駄はいている理由は「医師が体力勝負で、24時間対応が求められることもあり、女性という生物学機能妊娠出産)に

よる離脱が想定されうる」ので、「男性医師が欲しい(同僚としても部下としても社会的にも)」という理解でいたのだが(認識

違っていたらごめんなさい)、作中の彼女は「人間扱いされてないってことだよね!」と叫んでいる。

両親が医者病院を継ぐことが目的で夢で存在理由なそんな彼女が、女ってだけで不合格になる、それは理不尽だと思う、思うのだが…

少し「もやっ」とした違和感があった。

作中の彼女は15歳で、その子現場ニーズでそうなってしまったんだ(正しくない選択だとは思うけど)、とつい言いたくなって

しまたからかもしれない。

色々もっと方法があったかもしれないが、「入口障害を作るしかない」という「悪手」を取ってしまったのは彼女否定したいわけ

でも受ける資格がないとでも言ってるわけでもないはず。

とはいえ、ここまで書いてきて思ったが、ニーズがない、と言われたと彼女が取った、のかもしれない。

こういうのも無意識的な差別意識なんだろうか。

それを否と即否定したくないというぼんやりとした思考は。

男が怖いから世の中の男全て消えてしまえ、みたいな文章出会ったときと同じように、少しもやっとする。

自分が物書きのくせに言語化できないのは修行がたらん気がする。

しか医学部志望の子エピソードは、なぜかちょっと違和感があったのだ。

もっとそれぞれの孤独についての漫画だと思っていたから。

個人のありよう生き方社会と関連するとはいえ内面だけ深く深く掘っていく漫画であってほしいな。

勝手な読者の言い分だね、まったく

2021-04-29

anond:20210429010509

キャリアとか関係ない仕事についても不利なんだよ残念ながら

漫画家小説家結婚子育て、親の介護でどんどん実質引退していく・・・

女の作家は追いかけるの辛い

2021-04-27

anond:20210426225258

別に小説家をゴールにしなくてもいいのでは?

俺は漫画家になりたくて結果今グラフィックデザイン生活してるけどたまに描くイラストとかすごく楽しい

2021-04-26

また新人賞に落ちた

また落ちたまた落ちたまた落ちた

今回は比較的(比較的と言っても出版社はそこそこ大手だ)小さい小説新人賞だった。友達から勧められて応募した。

読者投票型+運営選考で(公式から言われてはないが受賞作を見るに多分そう)手応えはあった。ありがたいことに読者の方もたくさんブクマしてくれた。多分ランキングトップ10には入ってたと思う。

今回の作品短編(当社比)なのにめちゃくちゃ丁寧にプロット練って、何回もお題を確認した。万人受けするように書いたし(当社比)受かる気しかなかった。受賞は無理でも副賞とかは取れるなと確信してた。

結果、惨敗

もうね、凄い死にたいあんなに頑張ったのに掠りもしなかった。評価シートもないから何が悪かったのかわからない。

悔しい。

大人から泣かないけどすごい悔しい。

受賞したのは警戒してた書き手だった。あーあの人かー、まあ妥当だよなあと思った。

でもさ、これ後出し申し訳ないけど。

俺、シナリオライターお金もらってるから文業としては一応プロなんだよね。

もうね、文業やめれば?と。

納品した作品にとんでもないミスが見つかってもう直せないレベルの段階まで来てたのを知ったその日に結果発表だったから俺の心はぐちゃぐちゃ。

毎日毎日wordと向き合って、精神すり減らして、小落ちして3年。良くて四次落ち、悪くて一次落ち。

才能ねえんだよ。

もう諦めたい。諦めたいけど諦められない。だってもう十年も文章書いてるんだぜ?今更やめられないじゃん。

小説家になりたい。でも才能がない。

先日小説仲間が大手の賞に一時通過した。悔しい。スレ荒らしてやろうかと思った。

こんな奴俺以外にいないんだろうな。

諦めてえな、小説

2021-04-20

ピッコマ日本舞台にした漫画ってもしかして韓国舞台にしたの混ざってる?

ゴッドオブブラックフィールドとか俺だけレベルアップな件とか明らかに日本じゃないだろって漫画日本舞台日本人が主役なんだけど。

ある漫画では、アイドルグループ元メンバー男性小説家女性結婚してるけどその男性はタレントとして活躍し出してて結婚してる事を隠してるって話なんだけど

最初は全く疑問に思ってなかったけど結婚式の時にその小説家女性母親チマチョゴリを着て参加しててアレ?となった。

日本舞台日本人の話なのにチマチョゴリって着るのかな?と不思議に思ってたけどどうやら原作韓国舞台にしたものだったらしい。

ピッコマに限らずだけどわざわざ日本舞台日本人を主役にするのは良いんだけどモロに韓国文化丸見えみたいなのちょっとどうにかして欲しかったわ

そのシーンを読んで以来その漫画を読む気が完全に失せて今も全く読んでない。

韓国日本漫画翻訳されて出版されるみたいな話でドラえもんとかキャプテン翼とかヒカルの碁とかはちゃん韓国人向けの衣装かに設定し直してるって話なのに

日本だけ何かガバガバ過ぎやしませんかね。

日本舞台日本人を主人公にするんならせめて日本らしい文化服装に描き直して欲しいね

頭がおかしくなってくる。

2021-04-06

anond:20210405202858

あのさぁ、三国志ってもともと中国ではほとんど人気がなくて、関羽中国人「なんかひげの長い神様。ご利益あるらしい」)くらいしか知名度なかったの

昭和日本三国志演義を誇張した吉川英治という小説家とそれをマンガにした横山というのが知名度ガン上げしたの

から三国志なんてほぼ日本のキャラが固定したイメージをなぞってつくってるだけなの(一応ものすごく無知な人のために豆知識もつけたしておくと底本の三国志演義だけは中国人が書いた本だよ。ドマイナーだけど。)

信長の野望とか筋肉おじさんばっかりの和製ゲームかにもあるよ

おまえが無知なだけ

おわり

2021-04-04

メンタル病んだエンジニアだけど、今webライター勉強してる

https://anond.hatelabo.jp/20200430012531

1年前、アラフォーで発達で無職で詰んでるぜこれからどうしようと愚痴っていた増田です。

 

年末ハローワークみたいなところで職業適性検査を受けて、言語能力書記能力がやや高かったので、いろいろ考えて今はWebライターをやっている。

というか言語能力書記能力以外が全滅だった。

エンジニア大事能力とされる数理能力空間認識能力ボロボロ

一番ひどかったのが協応・指先・手腕と呼ばれる、手や指の動きの器用さをはかるテストで、グラフに描けないほど低かった。

言語書記が高いと、普通一般事務もこなせるらしいのだけど、私はADHDなので正確さを求められる仕事あかんかった。

 

検査をしてくれたスタッフさんに、小説家とか記者とか勧められたけど、とりあえず敷居の低かったWebライター仕事に応募して記事を書いている。

ライター仕事に関しては、発達障害ミスの多さやワーキングメモリ(短期記憶)の少なさは、今のところ影響はしていないと思う。

収入はとても低い。今は相変わらず貯金を崩して生活している。

でも、自分能力特性からいって職業選択肢は非常に狭いので、そこはもう諦めて今はひたむきに一人前を目指そうと思っている。

去年私に状況が似てるとコメント残してくれた人が結構いたので、こんな感じでがんばってますという報告です。

 

能力言語書記 凹:ほか全部 ADHDミス多め ワーキングメモリ小さい

このスペックで働いてる人いるのかな。どんな仕事をしているのか気になる

2021-04-03

男と女の違いを感じる

https://anond.hatelabo.jp/20210402121503

これ、このタイトルまさか海外ニキの具体的なクソリプ一個も読めないとは思わなかったよ。

 

男がそのタイトルで書き始めたら相当なボンクラであっても海外ニキの面白グロリプ集を引用しながら紹介して突っ込んでいくものを書くと思う。 

 

お前のように、英語勉強した私のお気持ち、その英語力で英語グロリプを読む私のお気持ち、そんなつかみ所なくしょうもない話に終止したりはしない。 

 

もちろんそういう男も完全にゼロとは言わないけど、男がもしそんな話しかたをしたら「お前なんの話してんの?」って激しく冷たく突っ込まれ改善の圧をかけられるか相手にされなくなる。

 

これは明らかにコミュニケーション性差だよな。

女の上澄みは感情面を繊細に救いとりつつ他者が聞いても「話になる話」をする。小説家漫画家のような創作者に顕著。これは男の上澄みより面白い話や作品アウトプットする人たち。

 

いっぽう平均レベルからそれ以下の女は男同士なら相手されないようなボンクラな話をする。聞いてらんない。

2021-03-27

好きな小説家が元同人大手だった

覇権ジャンルの一番人気なcp小説サークル大手だったらしい

そのジャンルには居なかったけどそれでもそのcpは知ってるしアイコンもなんとなく見覚えあるレベルだった

今までなんで気づかなかったんだろ

もう同人用のアカウント全部ないみたいだけど気になりすぎて夜中に転生元辿りまくって10年前のリプライまで到達したわ

初めて出したって公募での名義も作品名も出てきたし

こうやって人はネットストーカーになるんだな

今になって気づいたけど商業〜の囲いだと思ってたオタクの中に同人時代仲良かった人間もおるやんけ

なんかめちゃくちゃ驚いた それだけ

2021-03-26

35歳、夢をかなえたのだけど仕事が楽しくない

夢だった小説家になった。すでに何冊も出している。

どれも売上は順調で、増刷もしている。映像化の話もきている。

会社員時代よりも年収ちょっと落ちるが、体力的に兼業がきつくなってきたので専業になった。それが二年前。

それ以来、ほぼ毎日文章を書く生活をしている。

創作だけをする生活なんて、さぞ楽しいことだろうと以前は思っていた。

実際にやってみると、これがまったく楽しくない。

一人で毎日パソコンに向かって何時間キーボードを打っているだけである

その文章反響が返ってくるのは、数カ月後である

日々の話し相手は、妻しかいない。

編集者ともやり取りするが事務的なことをメールで交わすだけで、顔を突き合わせて話すのは企画のはじまりときだけ。

時間だけはあるので散歩をしたり、映画を見たりするが、なんとも刺激が足りない。

思えば会社員時代は、自分意志関係なく取引先へ行ったり、いろんな人と話したりするのが刺激になっていたのだな。

なにか思っていたのと違うな、と退屈を持て余す毎日

はて、これが自分のやりたかたことかしら、と仕事の合間にふと思う。

なにか新しいチャレンジをはじめようかと考えてみても、すでに頭が鈍っているのか、なにも思いつかない。

エヴァンゲリオンドキュメンタリーを見て、共同作業って楽しそうだなと思う。

いっそのことゲーム会社おもちゃメーカー就職してみようかしらとも考える。

しかし、転職しようにも、今の仕事量的に兼業はきつい。

いま抱えている仕事がすべて手離れするのは、ざっくり計算しても二年後である

夕方から酒を飲みはじめるまでの時間が、一番退屈だ。

好きな作家ツイッターしてほしくない

昨日追っかけてる小説家新刊が発売されたから早速読んだんだけど、小説の作者がネットミームに浸りすぎてるのがちょっと嫌になってきた。

その人は生粋ツイッタラーで、ツイート内でオタク構文も語彙もよく使うしたまにバズってるし、ファンの多くもおそらくそういうのが好きなんだと思う。フォロワーも多いし。

でも何というか作品までネットミーム系の単語侵食してるのってどうなんだよ。

別にインターネットとかツイッター精通してる訳じゃない(多分)キャラ台詞、それどころか三人称地の文とかでも結構な頻度で出てくる。

それがパンピにも受けると思ってわざとやってるのか? それともインターネットに浸かりすぎてミームだと思ってすらいないのか?

ちょっと前、服屋の店員に「戒め」ってオタク語彙と気づかず使って驚かれた漫画が回ってきたけどそんな感じがするんだよ。

単語ならまだ対策できるだろうけどそれ以外の部分、例えば比喩インターネット臭いってのはもうどうしようもないんだろうな。ここら辺は自分でも何を基準にしてるか曖昧だけど具体的にこの文がってのはある。

会話の掛け合いとかも全部そう。なんか複数人対話でも一人で喋ってるみたいに見える。自分発言に対して括弧つかってセルフツッコミするやつの弊害なんだろどうせ。芸人コンビじゃないんだからいつでもベストな返し出すなんて無理だろ。

とか言っても売れっ子作家に変わりはないし自分がメインの読者層から外れたってだけのことなんだろうな。

anond:20210324130454

TRPG関係の知り合いの書いたデビュー小説に、知り合いが三、四人登場していた。

小説家や漫画家担当からアイデアを取るように、PLからアイデアを取れ。

リベラルによる白饅頭の『悪魔化』見ると「そういうとこやぞ」って

最近饅頭というライター投稿したとある記事がバズった

記事の内容としてはノーベル文学賞を受賞した小説家カズオ・イシグロ氏の「リベラル自分らの意見同調しない人間政治的正しさ理由に他社を攻撃社会から排除しまくってるのちょっと怖くない?」みたいな発言言及し、

とか意見をまとめたもの

この主張の是非はともかくはてな民にはめっちゃ突き刺さるよなーって感じたところ、

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1687727

なんてはてな民案の定な反応をしてくれてて、

そうだよね言論で戦うより相手にする必要のない悪魔にしちゃった方が簡単レスバに勝てるもんね……

まあこういうところなんだろうなって思った

2021-03-24

anond:20210323211317

マンガだけでなくラノベミステリ等のエンタメ系の小説もそうなりつつありますね。

一般的に「先生」と呼ばれる職業で、客に「先生」と呼ばれないのってエンタメから遠い小説家くらいなんじゃないかと思う。

2021-03-22

孤島

私はまだ三十にもならぬに、濃い髪の毛が、一本も残らず真白まっしろになっている。この様ような不思議人間が外ほかにあろうか。嘗かつて白頭宰相はくとうさいしょうと云いわれた人にも劣らぬ見事な綿帽子が、若い私の頭上にかぶさっているのだ。私の身の上を知らぬ人は、私に会うと第一に私の頭に不審の目を向ける。無遠慮な人は、挨拶あいさつがすむかすまぬに、先まず私の白頭についていぶかしげに質問する。これは男女に拘かかわらず私を悩ます所の質問であるが、その外にもう一つ、私の家内かないと極ごく親しい婦人丈だけがそっと私に聞きに来る疑問がある。少々無躾ぶしつけに亙わたるが、それは私の妻の腰の左側の腿ももの上部の所にある、恐ろしく大きな傷の痕あとについてである。そこには不規則な円形の、大手術の跡あとかと見える、むごたらしい赤あざがあるのだ。

 この二つの異様な事柄は、併しかし、別段私達の秘密だと云う訳わけではないし、私は殊更ことさらにそれらのものの原因について語ることを拒こばむ訳でもない。ただ、私の話を相手に分わからせることが非常に面倒なのだ。それについては実に長々しい物語があるのだし、又仮令たとえその煩わずらわしさを我慢して話をして見た所で、私の話のし方が下手なせいもあろうけれど、聞手ききては私の話を容易に信じてはくれない。大抵の人は「まさかそんなことが」と頭から相手にしない。私が大法螺吹おおぼらふきか何ぞの様に云いう。私の白頭と、妻の傷痕という、れっきとした証拠物があるにも拘らず、人々は信用しない。それ程私達の経験した事柄というのは奇怪至極しごくなものであったのだ。

 私は、嘗て「白髪鬼」という小説を読んだことがある。それには、ある貴族が早過ぎた埋葬に会って、出るに出られぬ墓場の中で死の苦しみを嘗なめた為ため、一夜にして漆黒しっこくの頭髪が、悉ことごとく白毛しらがと化した事が書いてあった。又、鉄製の樽たるの中へ入ってナイヤガラの滝たきへ飛込とびこんだ男の話を聞いたことがある。その男は仕合しあわせにも大した怪我けがもせず、瀑布ばくふを下ることが出来たけれど、その一刹那せつなに、頭髪がすっかり白くなってしまった由よしである。凡およそ、人間の頭髪を真白にしてしまう程ほどの出来事は、この様に、世にためしのない大恐怖か、大苦痛を伴っているものだ。三十にもならぬ私のこの白頭も、人々が信用し兼かねる程の異常事を、私が経験した証拠にはならないだろうか。妻の傷痕にしても同じことが云える。あの傷痕を外科医に見せたならば、彼はきっと、それが何故なにゆえの傷であるかを判断するに苦しむに相違ない。あんな大きな腫物はれもののあとなんてある筈はずがないし、筋肉の内部の病気にしても、これ程大きな切口を残す様な藪やぶ医者は何所どこにもないのだ。焼やけどにしては、治癒ゆのあとが違うし、生れつきのあざでもない。それは丁度ちょうどそこからもう一本足が生えていて、それを切り取ったら定さだめしこんな傷痕が残るであろうと思われる様な、何かそんな風な変てこな感じを与える傷口なのだ。これとても亦また、並大抵の異変で生じるものではないのである

 そんな訳で、私は、このことを逢あう人毎ごとに聞かれるのが煩しいばかりでなく、折角せっかく身の上話をしても、相手が信用してくれない歯痒はがゆさもあるし、それに実を云うと私は、世人せじんが嘗かつて想像もしなかった様な、あの奇怪事を、――私達の経験した人外境じんがいきょうを、この世にはこんな恐ろしい事実もあるのだぞと、ハッキリと人々に告げ知らせ度たい慾望もある。そこで、例の質問をあびせられた時には、「それについては、私の著書に詳しく書いてあります。どうかこれを読んで御疑いをはらして下さい」と云って、その人の前に差出すことの出来る様な、一冊の書物に、私の経験談を書き上げて見ようと、思立おもいたった訳である

 だが、何を云うにも、私には文章素養がない。小説が好きで読む方は随分ずいぶん読んでいるけれど、実業学校の初年級で作文を教わった以来、事務的手紙文章などの外ほかには、文章というものを書いたことがないのだ。なに、今の小説を見るのに、ただ思ったことをダラダラと書いて行けばいいらしいのだから、私にだってあの位の真似まねは出来よう。それに私のは作り話でなく、身を以もって経験した事柄なのだから、一層いっそう書き易やすいと云うものだ、などと、たかを括くくって、さて書き出して見た所が、仲々なかなかそんな楽なものでないことが分って来た。第一予想とは正反対に、物語が実際の出来事である為ために、却かえって非常に骨が折れる。文章に不馴ふなれな私は、文章を駆使くしするのでなくて文章に駆使されて、つい余計よけいなことを書いてしまったり、必要なことが書けなかったりして、折角の事実が、世のつまらない小説よりも、一層作り話みたいになってしまう。本当のことを本当らしく書くことさえ、どんなに難しいかということを、今更いまさらの様に感じたのである

 物語の発端ほったん丈だけでも、私は二十回も、書いては破り書いては破りした。そして、結局、私と木崎初代きざきはつよとの恋物語から始めるのが一番穏当だと思う様になった。実を云うと、自分の恋の打開うちあけ話を、書物にして衆人の目にさらすというのは、小説家でない私には、妙に恥しく、苦痛でさえあるのだが、どう考えて見ても、それを書かないでは、物語筋道すじみちを失うので、初代との関係ばかりではなく、その外の同じ様な事実をも、甚はなはだしいのは、一人物との間に醸かもされた同性恋愛的な事件までをも、恥を忍んで、私は暴露ばくろしなければなるまいかと思う。

 際立きわだった事件の方から云うと、この物語は二月ふたつきばかり間あいだを置いて起おこった二人の人物の変死事件――殺人事件を発端とするので、この話が世の探偵小説怪奇小説という様なもの類似るいじしていながら、その実甚だしく風変りであることは、全体としての事件が、まだ本筋に入らぬ内に、主人公(或あるいは副主人公である私の恋人木崎初代が殺されてしまい、もう一人は、私の尊敬する素人しろうと探偵で、私が初代変死事件解決を依頼した深山木幸吉みやまぎこうきちが、早くも殺されてしまうのであるしかも私の語ろうとする怪異談は、この二人物の変死事件を単に発端とするばかりで、本筋は、もっともっと驚嘆すべく、戦慄せんりつすべき大規模な邪悪、未いまだ嘗かつて何人なんぴとも想像しなかった罪業ざいごうに関する、私の経験談なのである

 素人の悲しさに、大袈裟おおげさな前ぶればかりしていて、一向いっこう読者に迫る所がない様であるから、(だが、この前ぶれが少しも誇張でないことは、後々あとあとに至って読者に合点がってんが行くであろう)前置きはこの位に止とどめて、さて、私の拙つたない物語を始めることにしよう。

2021-03-20

真似されるくらいなら死にたい

3日ぶりの風呂に入った時ふと

「あ、死にてえなあ」と思った。

私は所謂一次創作同人女小説家志望兼漫画家原作者である。なんか漢字多すぎて読む気すら失せるけど事実なんだからしょうがない。(ちなみに漫画は売れてない)

漫画家になった経緯としては小説家志望やってたら何故か漫画原作の声がかかって流れに任せて、という感じだ。仕事は割と楽しい

ちなみに私が漫画原作やってることは誰にも言ってない。みんな私の事を一次創作同人すら売れない小説家志望だと思ってるし、間違ってはないので訂正もしていない。

その割と恵まれ環境下でも死にたい

原因は、私が参加している文芸サークルだ。

ネットで知り合って仲良くなった3人で文芸サークルを作った。リーダーはAに押し付けて、半ば無理矢理立ち上げた。今は後悔している。

私はサークル立ち上げ当初無職で暇だったか出版社に送る原稿のほかにゲームだとかポエムだとかに手を出していた。小説は本気で取り組んでいたけれど、その2つは完全に趣味だ。でも自分なりに全力で作ったものだった。

そしたら他のサークルメンバーも同じ事をし始めた。そして全てにおいて私より上を行きやがった。

まだランキングやファボ数で私が勝ってたら余裕こけた。でも問題はAもBも私と同じ土俵後出しで来たくせに私をこえていったことだ。

これは嫉妬なのはわかってる。あと普通に私の作品は万人受けしないのもわかってる。出版社評価シートにもめちゃくちゃ書かれてるから自覚してる。

でもさ、真似しなくてもいいじゃん。

私がブログ始めたら皆ブログ始めてさ、ゲーム作り始めたらまた皆ゲーム作ってさ、ポエム書き始めたらそれも真似して、終いにはペット飼い始めたらそれも真似されたよ。

私ブスで特技とか無いし、本当ガイジかってくらいなんにも出来ないからさ、正直真似される度に「私これも満足に出来ないのか」ってなっていくんだよ。

もう嫌だなって切ろうとしても友達としてはいい子だから切る事も出来ないし。

こんな思いするんなら痛くない範囲で死んで楽になりてえなあ。

ぷろぐらまの素質

ある作家小説家になれる素質の1つは長時間椅子に座っていられることだって言ってたけど

ぷろぐらまの素質の1つもそれで図れる気がする。

あとは超時間パソコンに向かってられるかとか。

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