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はてなキーワード: 明治維新とは

2020-05-20

翻訳サービス比較

原文

The Tokugawa Shogunate was established by Tokugawa Ieyasu after victory at the Battle of Sekigahara, ending the civil wars of the Sengoku period following the collapse of the Ashikaga Shogunate. Ieyasu became the Shōgun and the Tokugawa clan governed Japan from Edo Castle in the eastern city of Edo (Tokyo) along with the daimyō lords of the samurai class. The Tokugawa Shogunate organized Japanese society under the strict Tokugawa class system and banned most foreigners under the isolationist policies of Sakoku to promote political stability. The Tokugawa and daimyō de facto administered Japan through their system of han (feudal domains) alongside the de jure Imperial provinces. The Tokugawa Shogunate saw rapid economic growth and urbanization in Japan which led to the rise of the merchant class and Ukiyo culture. The Tokugawa Shogunate declined during the Bakumatsu ("Opening of Japan") period from 1853 and was overthrown by supporters of the Imperial Court in the Meiji Restoration in 1868. The Empire of Japan was established under the Meiji government and Tokugawa loyalists continued to fight in the Boshin War until the defeat of the Republic of Ezo at the Battle of Hakodate in June 1869.

Google翻訳

徳川幕府は、関ヶ原の戦いでの勝利後に徳川家康によって設立され、足利幕府崩壊に続く戦国時代内戦を終わらせました。家康将軍になり、徳川藩は江戸の東の都市東京)にある江戸から武士大名領主とともに日本統治しました。徳川幕府は厳格な徳川階級制度の下で日本社会組織し、政治的安定を促進するために、サコクの孤立主義政策の下でほとんどの外国人禁止しました。徳川と大明の事実上日本は、ジュール帝国領土とともに、藩(藩)のシステムを通じて管理されました。徳川幕府は、日本の急速な経済成長都市化を見て、商人階級と浮世文化の台頭をもたらしました。幕末には幕末に幕を下ろし、明治維新により皇室の支持者たちにより打倒されました。明治政府のもと日本帝国樹立され、徳川忠誠は1869年6月函館の戦いでのエゾ共和国の敗北までのぼしん戦争

Excite翻訳

徳川幕府関ヶ原の戦い勝利の後に徳川家康により設立されて、足利幕府崩壊に続いている戦国時代内戦を終えた。家康は、サムライクラスのdaimyō君主とともに江戸東京)の東の都市江戸からShōgun徳川一族管理日本になった。徳川幕府は、厳密な徳川クラスシステムの下の日本社会組織し、政治的な安定性を促進するために、Sakokuの孤立主義方針の下のほとんどの外国人禁止した。徳川とdaimyō事実上は、正当な帝国地方そばのhan(封建制度ドメイン)のそれらのシステムを通して日本管理した。徳川幕府は、マーチャントのクラスとUkiyo文化の上昇に通じていた日本の急速な経済成長都市化を見た。徳川幕府は、Bakumatsu(「日本の冒頭」)期間の間に1853から傾き、1868年明治維新宮中サポーターにより倒された。大日本帝国は、1869年6月に忠臣が函館戦争でエゾウの共和国の失敗までボシン戦争において戦い続けた明治政府徳川の下で設立された。

DeepL翻訳

徳川幕府は、足利幕府崩壊に伴う戦国時代内乱終結させ、関ヶ原の戦い勝利した徳川家康によって成立しました。家康将軍となり、徳川家は江戸城を拠点武家大名とともに日本統治しました。徳川幕府は、厳格な徳川階級制度の下で日本社会組織し、佐国の鎖国政策の下で外国人入国禁止して政治の安定を図りました。徳川大名は、事実上日本行政を、事実上皇国と並んで藩制度で行っていた。徳川幕府は急速な経済成長都市化を遂げ、商人階級や浮世文化の台頭をもたらしました。徳川幕府1853年から幕末開国時代に衰退し、1868年明治維新朝廷の支持者によって倒されました。明治政府の下で大日本帝国樹立され、戊辰戦争では、1869年6月函館の戦いで蝦夷共和国が敗北するまで徳川家臣たちが戦い続けました。

みらい翻訳

関ヶ原の戦い勝利した徳川家康によって徳川幕府が成立し、足利幕府崩壊に伴う戦国時代内乱終結した。家康将軍となり、徳川氏は武家大名とともに江戸 (東京) 東部江戸から日本を治めた。徳川幕府は、政治の安定を図るため、厳格な徳川階級の下で日本社会組織し、鎖国政策の下ではほとんどの外国人禁止しました。徳川事実上大名は、日本を藩制(藩)で実質的支配した。日本徳川幕府による高度経済成長都市化が進み、町人階級や浮世文化が興った。1853年から幕末(「日本開国」)の間に徳川幕府は衰退し、1868年明治維新で勤皇志士たちによって倒され、明治政府のもとに大日本帝国が成立し、1869年6月箱館戦争蝦夷共和国が敗れるまで戊辰戦争を戦った。

2020-05-19

坂本龍馬って明治維新に尽力した英雄みたいに言われてるけど実際のところはそこらへんうろうろしてただけで

ほとんどの逸話司馬遼太郎創作って捉え方でいいんだよね?前田慶次みたいなかんじ

2020-05-14

anond:20200514153114

トピック前後に大量の生贄が必要となってる可能性が高いか神の国どころの騒ぎじゃないだろ

明治維新=戊辰戦争西南戦争による混乱

経済成長=日中/太平洋戦争による破壊と混乱

コロナ禍=東日本大地震?あるいは…

やっぱり日本って神の国なんじゃね?

欧米列強侵略されそう!→明治維新

原爆落とされ占領されてもうダメだ→高度経済成長

コロナ禍で絶体絶命→謎の極小死者数のまま収束

2020-05-10

やっぱ長州ってまともなやついないんだな

国難を作るのっていつも長州人だな

明治維新自分らの権力が欲しくて暴れ回ってたしな

キチガイの産地だな

2020-05-08

anond:20200508213531

国会議事堂はなくならない

だけど同じように機能するシステムが作られる

法律家IT起業家が中心になって民意を吸収するシステムが構築されて機能するのが2035年くらい

外圧もっともっと早くなるかもしれない

その時、明治維新から系譜がどうるのかも注目したい

明治維新以降の流れは変わらない

あと50年くらいは変わらないだろう

2020-05-07

anond:20200507194447

藩政から主権国家への移行、廃藩置県近代国家軍隊の創設、農地改革身分制度の解消と四民平等

明治維新前と後では、全く違う国になっているよ。

anond:20200506181502

明治維新の時は、大きな損害も出さずに「社会リセット」を達成できたんだよね。

江戸無血開城奇跡も起こったし、鳥羽・伏見の戦いで若干被害が出ただけ。

今回のコロナ自粛では、ブラック職場を一掃出来ただけでも良しとしよう。

2020-04-03

anond:20200403105719

社会を変えるには、多少の損害は仕方が無い。

明治維新のような奇跡が起こる方が珍しい。

2020-04-02

コロナ騒動明治維新匹敵する革命の大チャンス

若者が得るべき報酬搾取し続ける高齢者政治家公務員をノーリスクで葬り去ることができるのだから

若者はノーリスク、向こうはノーチャンス。

若者たちは積極的に外出し、酒を飲み、仲間と語らい、歌いまくれば独自経済圏を作り出せる。

あれもいっぱいしなさい。

ホテルも安くなったし、日本全国隅から隅まで旅行に行けるのは今しかない。

ホテルに泊まったらあれをいっぱいしろよ?

不安を感じてドラッグストアに並ぶお年寄りをそっと抱きしめてあげるべし。

マスクなんて必要ないよと耳元でささやくのだ。

政治家を見つけたら全力握手&全力ハグだ。

上級国民中流層貧乏人、格差をひっくり返す力が若者に与えられた。

あとは行動を起こすだけだ。


ここまで書いて自分中学生以下の文才に絶望した。

歯を磨いて寝る・・・

2020-03-30

anond:20200330011214

ドイツ国債のほかに州債もある

だとすればギーゼッケ・アンド・デブリエントみたいな証券印刷会社

コロナ債発行を持ちかけるかもしれない

ところがドイツは6日前、経済相がEUコロナ債発行に反対

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-germany-eurobonds-idUSL8N2BG8RK

特殊印刷会社は、新原版の制作で儲けられる

ギーゼッケはユーロ紙幣印刷してるし

昔、超ハイパーインフレが起きたジンバブエドル印刷していた

明治維新のあとの明治通宝も原版はドイツ製だった

印刷利権の闇ってあるのかな

2020-03-28

×昔の日本は凄い 〇日本地方は凄い

東京一極集中地方から失われる人間と比例するように日本が衰退している。

東京明治以前から馬鹿巣窟だった。

明治になって地方から上京した人たちは「東京には無学な人間がなんと多いのか」と口をそろえて言っていたという。

人口もかつては地方の方が多かった。

地方の優秀で行動力のある人たちで明治維新は達せられたのだ。

そしてロシア帝国を倒すまでの国にできたのは薩長人間たちが率いたからだ。

今でも東京馬鹿そろいなのは変わらない。

あん人口が多いのにノーベル賞受賞者地方出身者ばかりなのはなぜか。

東京オリンピックで日傘の生えた帽子を広めようとするあたり美的感覚も腐ってる。

東京には世界に輸出できる産業は全くない。

人口が多いからどうでもいいサービス業が多いだけだ。

東京Webエンジニアあんなの結局アメリカ出羽守だろ?

アメリカ存在しないと価値のない人間どもに国際競争力があるわけないだろ。

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-03-09

欧米メディアから見た今回のコロナウイルスで再び明らかになった日本の特異な文化的特性

普段から自分BBCPBSCBSCNNなどを毎日視聴したり読んだりしていて、今回のウイルス騒動でやはり日本人文化的特性というのは面白いなぁと思ったので、メモがてら共有したい。

まず結論から言うと、日本について報道されるとき日本人は基本「日本ダメだ」と根拠もなくまず否定非難論調を前提として訴える。全体的に普遍するでもなく、諸外国一般の個々の状を勘案して相対的に見るでもなく、何らかの完璧理想の上に、まず全否定から入る日本人英語圏で切々と日本の酷さを訴える。典型的な例では数日前のBBCドキュメンタリーに出演した日本LGBTの「専門家」「活動家」なる日本人が「日本には人権存在しないので〜」と普通に話していて、ホストもそれをスルーして聞いていて、世界に誤った事実が垂れ流される。日本評価すると日本右翼保守が〜、という枕詞をつけられるのが一般的。

他方、他国は「自国政府を信頼している」「団結のとき」等々、ポジティブメッセージを伝える。例えば、同じBBCでも韓国映画パラサイトの受賞を伝えた際には「韓国が誇らしい」という韓国人の声を伝え、それを喜ばしいとハッピー論調で伝える。誰もナショナリスティックだとか右翼的だとか言わない。同様にコロナウイルスでも、数日前、BBC韓国での急速な伝播が起きた際、韓国メディアに属するジャーナリストの声として「我々は政府を信じている」という声を伝えた。ジャーナリスト政府の言うことを鵜呑みにして良いのかとツッコミなど誰も入れない。誰も日本の様に自国について、一部を取り上げて全否定するような発言はしない。むしろ韓国特派員は例によって韓国医療体制を礼賛するのみである

他にも、日本人ニューヨーク・タイムズなどに寄稿したり、BBCやらなんやらに出演したり相変わらず極端に偏った情報を発信し続けている。ゴーンの報道にも見られた現象である。単に批判するのがかっこいいとでも思っている連中もいれば、政治的アジェンダを持って反政府的な動機を持つものもいるだろう。しかし、極端なことを偏ったこしか訴えないのは日本人の特徴と言っても良いように思えてきた。

元々メディア反政府的というか権力ウォッチするという立場から反政府勢力と懇意にしている。つまり日本で言うと共産党やら社会党やらそういった連中。メディアの連中はこういった歪んだ層にばかりインタビューして世界日本はこうだ、と語ればまぁ偏る。同様に、はてなに巣食う連中が、日本ダメ連呼するのは、元々反政府的な連中がこれ幸いと煽っているだけなのはもう多くの人が見抜いているとは思う。それに乗っかる世界の状況を知らない連中も騙されて、「日本はひどい」「言論弾圧隠蔽だ」いうが、世界を知らなすぎ。もっと言えば社会を知らなすぎ、というのはある。単に自分無能さを社会のせいにして憂さ晴らししているだけというのもあるのだろう。

しかし、理由はそれだけではない。

日本黒船来航で「開国」したときに顕著だったように、明治維新の頃「日本は遅れた野蛮な国」「いっそ日本語もやめて、アルファベットを使うべきだろうか」といった議論が盛んに行われていた。事実としては、日本は当時としても世界でも有数の文化教育の進んだ国ではあったのだけども。いずれにしても、日本は遅れてる、「海外」は進んでる、との崇拝に近い固定観念で、結果的には、良いものは取り入れ改善し、高品質ものを生み出すという日本的な良い面として表面化もした。

こういった歴史的なことも関係して、かなり特異な文化的言論的状況が定着していると思う。この状況は、良い面もあれば当然、悪い面もある。特に第三者的視点客観的に見た状況を海外に伝えることは極度に下手。大体、欧米メディア日本特別に、何を考えているかからない不気味な国として特別扱いするのが近年の特徴かと思われる。昔は日本経済金融企業の話、ヘンタイ系の「おかし日本人」を蔑視的に報じるか、日本右翼がどうの、ばかりだったので、マシになったのかどうかわからない。

いずれにしても興味深い現象ではある。

2019-12-29

anond:20191229125128

覚悟覇権を取っていた」という点では明治維新評価できるなあ。

戦時中時代人間写真、目つきがヤバイじゃないですか。良くも悪くも「覚悟」が「キマッた」目をしている。

まあ「明治は正しかったのかどうか」というのは色々な見方があるし、自分も別の見方だと否定的になるんだけど。

2019-12-22

anond:20191222003641

つっても自分の為だけに生きようとしたら国は凋落する気がするな。

明治維新も成し遂げられず、日本植民地化していたり、敗戦のショックをひきずっていたりしてそう。

周りにたかられるというのは別の問題でこれは自衛必要だとは思うけどね。

そうは言っても何かを一方的にしてもらうってのは難しい(たかりにくい)きもするがな。

2019-12-18

anond:20191218085017

もちろん右翼左翼は国によって違うよ:

  

ヨーロッパフランス革命の構図 

アメリカ南北戦争の構図 

そして日本明治維新の構図 

 

違いを認識することは…… 大切

2019-11-29

anond:20191128194442

武士家系ってそんな良いもんじゃないけど...。

現に江戸時代から明治維新時代を生きたひいひい婆ちゃんが嫁に来た時は家がなくて小屋だったと良く言ってたらしい

江戸時代武士って低給で質素生活しかできなくて、借金のある家も多かったんだよ

一番豊かに過ごしていたのは豪農とか商人だと思うよ

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