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2018-10-15

死ぬしかないなと思う

 近しい親戚が、末期の肝硬変だ。

 治療拒否していて、余命は約二年。

 ただ、親戚は治療拒否していて、周りの説得で、最低限の投薬治療は続けているが、飲酒喫煙も辞める気は無い。

 つまり、最長二年だけど、もしかしたら今年中に、もしかしたら今月中に、亡くなるかもしれない。

 知ったのはつい最近で、とても元気で溌剌とした人で、まだ四十代になったばかりで。

 おかしいだろ、と思った。

 死ぬべきなのは、親戚の○○じゃなくて、私だろうと。

 いつも思う。

 周りで誰かが死にかけるといつも思う。

 もうこれはメンヘラ十年選手の染み付いた思考の歪みだ。

 母も体が弱い。大量の薬を毎日飲んでいる。

 「長生きは出来ないから」が口癖だ。

 今すぐ死ぬ病気はないけれど、家系的にもあまり長生き出来ないとずっと予感していて、事ある毎に伝えてくる。

 父は六十後半で、働き詰めの人だから、あと十年、二十年、と考えるだけで涙が出てくる。

 一親等の中で、恐らく私は「誰かの誕生を祝う」ことよりも、「誰かの旅立ちを見送る」方が多くて。

 なんせメンヘラなもんで、家族は何もかもを一番最後に私に伝えてくる。

 途中経過を伝えたり、問題が起きてすぐ報告すると、私が考え過ぎて体調を崩すから

 気遣いが有難いと思いながら、それよりも何よりも、一人だけ仲間はずれにされている思いの方が強かった。

 なんでメンヘラになったって、別に特別事情はない。

 ネットで大好きな人がいて、恩人だと思っていた人がいて、その人とは、掲示板で話すことも、感想メールを送ることも無く、気付けば死んでいた。

 親族の方からの報告を見て、絶望した。

 もっと早くこの人の事を知っていれば。

 もっと早くこの人に声をかけていれば。

 ネットだけの話だ。

 私は一方的にその人を知っていて、一方的にその人の書く文章の大ファンで、一方的に命を繋がれていた。

 初めて、その人に感想を伝えようと掲示板を開いた時だった。

 薬物多量摂取からの、事故死だった。

 まるで小説みたいだな、と思った。

 泣いて泣いて泣いて泣いて、その頃おかしくなった。

 眠れなくなって、鎮痛剤をたくさん飲むようになって、腕を切るようになって、ご飯を食べなくなって、それまでは曲がりなりにも「普通健康体」だったのが、壊れて行った。

 家から出なくなった。人と関わらなくなった。

 別に後悔はしていないし、あの時あの人の事を知らなければなんて思いもしない。

 自分性質を幼少期から遡ってみると、あの時喪失がなくても、いずれ何かしらの形でぶっ壊れてたのは間違いないのだ。

 それが少し早まっただけだった。

 未成年期の自分は本当に頭がおかしくて、厨二病メンヘラを同時に併発して、ネットだけでそれが発露するならまだしも、現実の体でも行うようになると問題だぞというのがよくわかった。

 高校生位の頃になると、周りの友人はみんなメンヘラだった。

 むしろメンヘラしか残らなかったと言っていい。

 みんな死にたくて、なんとか繋がり続けることでお互いの命を延命していた。

 そんな中で喪った友人もいた。

 彼女解離性同一性障害で、電話をしていても急に人格が変わり、話が終わってしまうこともあったし、メールをしている最中にいきなりよくわからない文章が送られてきて、なんだろうと思っていると、後日別人格が送っていたことが発覚したりした。

 そんな彼女が亡くなったのは、ほぼ医療ミスだった。

 肉体はひとつでも、彼女の中には命がたくさんあって、私は一人を喪ったのでは無く、彼女の持ちうる人格すべての数と同じだけの友人を喪ったのだ。

 遠方に住んでいたのでご葬儀には行けなかったが、法事に参加させて頂いた時、無力感が凄かった。

 それから特に親しい友人も作らず、飲み屋はっちゃける位の仲良しがいる程度。

 友達はいない。知り合いはたくさんいる。そんな状態だ。

 メンヘラなのでいつでも死にたいのだが、「死にたい」じゃなくて「死なねば」と思う時がある。

 「もう死ぬしかねえな」

 「これは死ぬしかねぇわ」

 「さて、いつにするかな」

 旅行行く予定を考える程度の軽さで私は死を考える。

 精神疾患人間は、死との距離がとても近くなる、という漫画Twitterで読んだことがあるけれど、本当にその通りだ。

 家族よりも恋人よりも、いつもいつでもそばにいる存在

 さて、父親仕事解雇されたらしい。

 一大事である

 私の給料は、家族を養えるほど多くはなく、私の体力は、Wワークをする程存在しない。

 メンヘラ人生の積み重ねは、私から基礎体力を奪って、いつでも赤ゲージだ。

 昼間の仕事調子よくなってきて、毎日残業だけど、少しずつ頑張ろうと思っていた矢先だ。

 久しぶりに、思った。

「さて、いつ死のうか」

 前に思った時は、首吊りを本当に序盤に失敗して、通っていた精神病院ヘルプを出して入院させて貰うことで延命措置を取った。

 何もかもから逃げるには、精神科閉鎖病棟はとてもいいのだ。

 ちなみに自傷が酷く、全てのストレス自傷で誤魔化す事で頭がマシだった人間なので、他の人が喫煙量に制限をかけられていた中、「煙草を吸えば自傷我慢出来るなら、幾らでも吸いなさい」と無制限だったので、一日三本の煙草を大切に吸う人の横で、ほとんどの時間喫煙所とベッドで過ごした。楽しかった。

 いつ死のうか。と思うことは、つまり、何か今大きなショックがあれば、私は死ぬという事だ。

 あれは怖い。

 頭が全く働かなくて、働いているのに、体のコントロールが効かなくて、黙々と紐を括りつけている自分を泣きながら見つめているのだ。

 あれは怖かった。

 今の仕事は昼間のバイトなので、どんなに仕事を頑張っても直ぐ様給料が上がるわけじゃない。

 Wワークをするには体調が悪すぎるし体力が無さすぎる。

 基本赤ゲージだから、少し無理をすると起き上がれなくなってすべてが崩壊する。

 貯蓄も特にない。私個人の話ではなくて家計的な意味で。

 比較絶望だ。

 色んな支援脳裏を過ぎるけれど、なんてったってマイナス思考人間の考えることなのですべてが「どうせ」に終結する。

 とりあえず落ち着く為に腕でも切るか、と思ったので、色々な在庫仕入れに行く前に落ち着こうと、だらだらとこれを書きながらエンドレス煙草を吸っている。

 虐待を受けていたわけでも無ければ、性暴力被害にあったことも、パワハラを受けた訳でもないし、家族には比較的恵まれている。

 ただ私が、この社会で生きる事に適応出来ないのだ。

 多分生まれ時代を間違えた。

 メンヘラはみんな思ってるだろうけど、情報過多で刺激に溢れた世の中は、メンヘラには毒なのだ。生きてるだけで戦場だ。

 色々、考えなきゃいけないことも、やらなきゃいけないことも沢山あるのはわかっているけれど、脳味噌が諦めてしまっていると、なんだかなぁという感じである

 とりあえず眠って起きて、冷静になったら誰かに相談しよう。

 

 指示やアドバイスではなく、共感が欲しい。

 共感して、一緒に悩んでくれて、もしくは、抱き締めてくれる何かが欲しい。

 落ち込んだ時は手触りのいい大きなものを抱き締めていると落ち着くよと、誰かに言いながら抱きしめる。

 

 昨日買ったアルパカぬいぐるみはよその家のにおいがする。

 私は明日、生きているだろうか。

 鬼滅の刃アニメ見たいから、あと一年くらいは生きてる予定なんだけども。

 人生わからんね。

anond:20181014235139

煙草はともかく酒を禁止しようとしたら財界神道関係者を敵に回すからほぼ無理。

anond:20181015000049

警察司法制度崩壊して死刑ができなくなる、というか政府実態がなくなって酒や煙草麻薬規制しない政府が取って代わる

2018-10-14

コンビニバイトを始めて大体6ヶ月

・だいぶ仕事に慣れて来たけど、まだ手加減されている。

・私は煙草が少なくてホットスナックしかない方のレジで、相棒は沢山の煙草おでん肉まんのある方のレジ担当

・ただし相棒レジおでんで滞りがちなので私のレジ行列が出来がち。スピード勝負するしかない!戦ってる訳ではないけど。

子供の頃から探し物がどうしようもなく苦手、という性質のせいで煙草を探すのとドリンク補充するのにもたつくのを何とかしたい。

・敢えて煙草の多い方のレジに立たせてもらって慣れたいんだけど、おでん地獄シーズンに言い出すのは憚られる。

バイトを始めた当初は、話し掛けられない限り無言だったけれど、よく喋る相棒正社員女史のおかげで喋れるようになった。

吃音が治りつつあるというのが、バイトをはじめた最大の効能だと思う。

・あと腹筋が復活した。

・喋れるようになったけど、店長イケメン正社員氏とは必要事項以外殆ど会話しない。

・以前の職場で、数歳年上の上司と話しただけで不倫していると決め付けられてしま詰んだので、いまだ男性と話すのは苦手だ。

・あ、でもプロアルバイター氏とはよく話すな。同じ立場で歳もそんなに離れてないから喋ってる所を見られたからといって誰にも妬まれたりしないだろうと思うけどそれは考えが甘いだろうか。

・まぁ最近プロアルバイター氏と会う機会があまりいからいいけど。

店長は元々人と話すの好きじゃないみたいだから私が喋んなくても別にいいみたいだけど、イケメン正社員氏はどちらかと言えばウェーイ系なので私がノリ悪いリアクションだとションボリする。

8月後半からお店で事件が立て続けに起こったんだけど、私は幸いそれらに遭遇しないで済んだ。強盗にも遭ってないし客から暴力を奮われた事もない。

・また仕事が増えてしまった……。商品発注業務

店長からやり方を教えて貰った時憂鬱さが顔に出てしまっていたみたいで、「そんなにテンション下げなくても!」と言われた。

・今、御歳暮クリスマスケーキ年賀状おせちの早期予約受付中なんだけど、ちっとも予約来ない。

相棒にどうしようって聞いたら、毎年11月からやっと予約が入る様になるから、今から頑張っても無駄だという。

寒いとお客さん来ない。

姿勢よく立つ事と笑顔を欠かさないように気を付けている。

姿勢悪いと背中と腰と膝を傷めるので。

・でもレジ打ってると知らず知らずのうちに猫背になるから注意だ。

・足腰の悪い相棒にしみじみ姿勢には「気を付けるんだよ!」と言われた。

2018-10-13

anond:20181013183757

喘息持ちだからそりゃ煙草なくなった方が有難いとは思うけど、嗜好品留保なく根絶しようという考えは自分嗜好品が矛先になったときに怖いからしたくない。

煙草吸わないけど、昨今の喫煙者への弾圧キチガイじみて見える ←これ

煙草を吸わない人は、吸わない人がこんな事を言うはずがない(100%喫煙者に苦しめられた経験あり、対策の不十分さの認識あり)とわかるのだが、喫煙者は脳が壊れているからそのことがわからず、非喫煙者を騙ってこういうアホな書き込み自己弁護する。

本当に滅ぼした方がいい人種

2018-10-11

オタク≒男」、「サブカル≒女」

サブカルオタクの「自尊心供給源」(2018-09-16)

https://anond.hatelabo.jp/20180916165915

サブカル自分より下位の者を「自尊心供給源」にする

オタク自分好みのフィクションを「自尊心供給源」にする

オタク≒男」、「サブカル≒女」といえる。男らしさ、ダンディズムを追求する男は「オタク」とは

呼ばれないが、【自分好みのフィクションを「自尊心供給源」にする】という意味では、

正しく「オタクである。「男らしさ」「ダンディズム」も「(無自覚な)フィクション」の一種から

車や酒、煙草釣り、賭け事などの趣味にこだわり、生き甲斐を求める男は、「オタク」っぽくないだけで、オタク

一般的に言う「オタク」のイメージは、非モテの男、いじめられっ子の男、だろう。

『女』が「サブカル」に多い理由は、「平均的(≒模範的)な女性像」を強固に内面化して育つからだろう。

「平均より劣る(=ブサイクデブ)」、「アウトサイダー(仲間外れ、常識外れ)」にはなりたくない、なってはならない、

という恐怖心・警戒心を常に感じているからだろう。その必然的な裏返し、反動が「サブカル化した女(腐女子?)」だろう。

女は一定の年齢に達すると「化粧」をし始めるので、自身フィクション化(虚構化)する事に対して、

男と違い、ごく自然に(=無自覚的に)「自覚的」なんだろう。

anond:20180226223311

まじめな話、たぶんそれ女の職場からではなく

そういう人間が集まってる職場からだよ

あと小さなから女は陰湿ドロドロって聞かされて育ってるから

何かあった時にあーこれかって印象を倍にしてるだけだよ

男多い職場だった時、男も普通に表と裏使い分けて裏では陰口足の引っ張り合い

ドロドロしてんなぁって思いながら働いてた

初日から他の人の悪口言って来たの男だったし)

その時は女みんなサバサバしてたから女少ないとそういうもんかなって思ってたけど

今の会社女と男割合半々で女はみんなサバサバしてる

よく漫画とかであるランチみんなでを強制されたこともないし

逆に男がめっちゃ固まって決まった人たちだけでランチ行くし

連れションならぬ連れ煙草いっつもしてるし男も大変だなぁと思うわ

 

多分この業界増田性別パターンで、そういう男が集まるだけなんだろうなと思う。

2018-10-09

anond:20181009015051

口臭リステリンめっちゃ効く

夜使うと朝口臭かったのがなくなった

 

それでもダメなら多分煙草で胃から駄目なやつかもな

煙草吸ってるおっさんって死臭するよね

あれもう駄目なんだろうなって思う

anond:20181009015051

大方、舌苔だろうね、舌ブラシとかで歯磨きの時に舌もメンテするべき。

あと、歯周病歯槽膿漏)でくっさい場合も有るよね。これは歯医者で診てもらうしかない。

タバコうからって言う人が居るけど、煙草吸わなくても臭い人は臭いよ。

30過ぎてくると男も女も臭くなってくるから、お互い注意しようって、二人で確認するように話したら?

30前でも臭いはいるけどね。

2018-10-06

anond:20181006131925

キャラデザも1話も結構良かったのに

結局全部駄目になっちゃったのがなぁ

煙草の回も話つまんねーし

2018-10-04

https://anond.hatelabo.jp/20181003175550

台風の日に煙草切らすと、部屋中ひっくり返して煙草探したりするし

給料日前に生活費切らすと棚全部あけてカップ麺探したりするだろ

人間はそうやって生きてきたんだ

他の魚食っても死なないのにフグだけ食ったら死ぬなら、他と何と違ってどういう理由死ぬか気になってくるだろ

人間はそうやって発展してきたのだ

2018-10-01

胃がすごく痛いって言って

帰ってきたねーちゃん

メシも食えないくらい痛いって言って胃薬飲んで

そのあとタバコ4本連続で吸ってるのアホなのかな…ってなっている

煙草は胃にも悪いんだよねーちゃん もっと大事にして

2018-09-30

なぜ酒と煙草が嫌われるか考えよう

酒を飲んで酔っ払った奴が迷惑行為をして被害があるから

あと会社などでは、酒を飲んで上司と仲良くなる奴が上に上がったりするから

飲めない奴からしてみればとばっちりしかない。酒を飲んだ奴は気分がよくなるけどね。

煙草は煙を出してその匂いが服に着いたり、口から出された煙で気分を害するから

受動喫煙健康を害される。さら喫煙者口臭悪臭で苦しい思いをするから

でも煙草を吸っている奴はそんなこと考えない。

会社だと、度々席を外したりするので連絡が遅れたりする。

そして喫煙者同士で話し合って決めた事なんかがあって迷惑だったりする。

こうして考えると本当は酒や煙草のものが悪いんじゃないんだよね。

「酒を飲む奴」と「煙草を吸う奴」が他人の事を考えて飲んで吸えば何も問題はないはずなんだよ。

けど、人が嫌な気分になることを平気でやってくるからブチきれるんだよ。

要するに「悪質な酒乱」と「悪質な喫煙者」どもが消えてくれれば何も問題はないってことだ。

2018-09-28

路地ガールズバーで働いてきた話

当然ながら、人で賑わう街には昼の顔と夜の顔がある。六本木銀座のような地ですらそれは変わらない。

私は、キャリアカウンセラーを目指しているごく一般的な女だ。レズビアンだけど。

今は学費稼ぎと、「ナイトワークという仕事経験してみたい」という気持ちナイトワークをあれこれ探してみている。現在進行形で。

その時ふと見つけたのが、地元からもほど遠くない場所ガールズバー求人

その門を叩いてみたときの、悲しさと温かさを忘れないうちに書き留めておこうと思う。

水商売についての求人はなんだってだいたい嘘だ。ショットバーですら蓋を開けてみたら「研修期間は時給950円ね」がザラだ。

その中で今回見つけたガールズバーの時給は2000円だった。

今回も、そうは言っても1500円が良いところだろうと決めてかかった。あとはドリンクバックとかそんなもんだろうと思っていた。

それでもドリンクバックで稼げばいいし金銭感覚狂いすぎてもなと思ったので今後そこで働く気満々で応募した。

ママからの返事はものすごく可愛かった。絵文字が散りばめられていた。どうやら日本の方ではないらしく日本語が微妙に間違っていたが、すごく可愛かったのだ。

私はママ絶対会ってみたいと思った。

そして、当日私はママに会いたさ半分、お金欲しさ半分で店に向かった。

普段は通りすらしない道だった。大通りから一本外れるだけでガラッと様相が変わる。

大通りパチンコ屋やゲーセン居酒屋が並んでいて歩く人々もヤンキーじみていたりするので、決して治安がいいとは言えない。

けれど、それよりもっとアンダーグラウンドなのだ

それは本当にスナックというのか?というような、ボーイがキャッチに出ているスナック熟女パブ。謎のクラブ。あと、普通に美味しそうな多国籍料理店。そんなものが立ち並ぶ。

まりにも似たようなネオンが多くて、私はキョロキョロしながら店を探す。すれ違いざまに男の人と目が合う。見られている。普段、女一人で歩く場所ではないだろう。鶯谷とはまた違う雰囲気

そしてやっと探し当てた目当てのお店。ガラス張りのドアから内装が外から見える、可愛い

ドアを開けると、カウンターに若くて綺麗なお姉さんが一人いた。

私は、「今日面接なのですが…」と告げると気さくに話してくれて、ママが他の店もやってるから面接はそっちでやるよ、連れてくね、と対応してくれた。そして親切にも連れて行ってママに紹介までしてくれた。

ようやく会えたママは、メールの文面通り優しくて可愛らしかった。やはり外国籍の方だった。

簡単なことを聞かれて答えて、「ま、とりあえず働いていくでしょ?やってみなきゃわからないもんね!」と体験入店を快諾してくれて、おまけに「後でご飯作ってそっち行くからね」とまで言ってくれた。

私は温かさに心から安堵した。

優しすぎてもしや本入店したら豹変するのか?と不安になったので、面接にずっと付き添ってくれていた女の子に帰り道で普段からあんな感じなんですか?と聞いてみた。娘のように扱ってくれるそう。毎回賄いは何がいいかと聞いてくれるらしい。

本当に温かいママのようだった。

バーまで着くと、女の子は呼び込みをしていた他店のボーイさんと話し込んで、私にふと鍵を預けてコンビニに駆けていった。

当然ながら体験入店の私はそんな大層なものを預けられて困惑した。それを見かねたボーイが立ち尽くす私に話しかけてくれた。

「行っちゃったね」

「うーん…どうしよう、鍵預けられちゃいました…私初日なんですけどね!?

「そりゃもう開けていいってことじゃない?いや、ダメって言ったら俺が怒ってあげるよ、初日女の子にそんなもん預けて開けるななんてかわいそうだろ!って」

ボーイさんは他店なのに、というかもはや客を店に呼ぶ呼ばないのライバルだろうに女の子にも私にも優しく接してくれてなんだか泣きそうになった。ボーイさんに背中を押されて私はバーの鍵を開け女の子の帰りを待っていた。私が金を持ち逃げでもしたらどうするつもりなんだよ、と思いながら待っていた。

帰ってきた女の子に聞いたら、話しかけてくれた彼は別に知り合いでもなんでもないけれど、よく顔を合わせるボーイでたまたま煙草を奢ってくれたそう。

その不思議関係も、私にとっては初めて見る世界だった。

その後は制服に着替えて普通にオープン作業をした。なんでも適当適当に置いといてー、適当に机拭いてー、そんな感じの緩さ。女の子煙草に火をつけちゃったので吸っていた。

緩さが快適だった。不潔ではないのに、カッチリもしすぎていない。本当に過ごしやすい。

後ほどもう一人女の子が来て、営業時間が始まったので私達は外に出てお店のアピールをしていた。

それも真面目ではなくて、他愛もない会話をしたり、ふざけたり、何も辛くない。

あたし達は客選ぶからね、と言って、通る人みんなに声をかけるでもなく立っている。目が合った人にどうですか、と言うだけ言ってみる、みたいな感じ。

ここはこれでいいのだなと思った。緩さがなんとも心地よかった。

だが、一人で残されるとだんだん何か物悲しくなって、自分大安売りしている気分になった。まるで安い遊郭の窓から外に声をかける遊女みたいなイメージ遊郭のある時代に生きていないかあくまイメージだけれど。

この言葉女の子たちや働いている人を貶す意図はなくて、単に自分がそう感じたというだけである。現に女の子は呼び込みなんてろくにやってない。そういうシステムから外に立っているだけで早く引っ込みたいと漏らしていた。

だけれど私は店というより雰囲気に引っ張られやすいので、この歓楽街自分が一体化して、裏道の住人になってしまうような、そんな感覚を覚えてしまった。

そこで働く女の子が安い女なのではない。単に自分マインド問題であって、当然道に立っているガールズバー女の子は全員が安っぽい女の子ではない。安売りしている子もいるにはいるだろうと思う。けれど言いたいのは働く人云々ではなくて、いかんせん治安が悪いので、私がこの地に居座ったらその治安の悪さに染まる気がするというだけの、自分の弱さの話。

ここに一線を引いて、この行為や街と自分関係ないのよと思える人、本当に自分を安売りしている人、仕方なくいる人、様々いると思うけれど、少なくとも私と一緒に立っていた女の子や他店のボーイが惨めに見えたりはしなかった。

途中で罵声を浴びせながら歩くおじさんが突然ボーイを突き飛ばして歩いていった。私は驚愕したが、ボーイは笑って服を直していた。一緒に店前に立っていた女の子も「やば!」と言うだけで笑っていた。よくあることなのだろう。

この事態を笑ってあしらえる彼や女の子が本当に強く見えた。

お客さんが来てからは楽しく働いた。お酒も貰って、酒に強いので飲んだ。さして上手くもないカラオケ披露すると、女の子拍手してくれて、お客さんは手拍子と、加えて二杯もドリンクを入れてくれた。乾杯は数え切れないほどしてくれた。少し面倒くさい話をするが、私のさして面白くない話や相槌にも反応してくれる優しいお客さんだった。

そのお客さんが帰ったあと、私もほどなくしてあがりになった。

ママにどうだったかと聞かれて、私は純粋に楽しかったですと伝えた。これは本心である。本当に楽しく過ごさせてもらった。少なくとも前に少しだけ勤めたキャバクラよりは遥かにしかった。

日当を貰ったが、厚生費マイナス以外は本当に2000円の時給だった。

弁当も食べさせてくれた。とても美味しくて笑ってしまった。

最後まで優しいママで、お店に空きが出ていたらシフト入れてあげるから連絡ちょうだいねと言って、笑顔で見送ってくれた。

帰り道、雑に散りばめられたタイルの道にハイヒールをつっかけて転びそうになるたび、ピンサロキャバクラのボーイさんが「大丈夫?」と声をかけてくれた。「気をつけてね」とも言ってくれた。自分の店に勤めている嬢でもない私に。

夜の歓楽街は泣きそうになるほど優しかった。誰も私にセクハラしたり、スカウトしたり、まして罵ったりなんてしなかった。純粋心配言葉をかけてくれた。

朝の品川駅闊歩するサラリーマンならまずかけてくれない言葉をたくさんかけてもらった。

あの裏道に行くことはもうないだろう。

私はあの街では生きられないと悟った。あの街で過ごしてしまったら、環境に左右されてしまやすい私ではすぐに街の色に染まって、身も心も安い女になってしまうと思った。彼らのように、一線を引いて自分と街を結びつけず働くことが私にはできない。

それでも、その裏道に夜の世界の温かさがあったことは一生忘れたくない。昼の世界で感じられない温もりに包まれて、思い出すたびに今でも泣きそうだ。

朝の満員電車では訳もなく肘鉄を喰らい足を蹴られ何もしていないのに舌打ちをされ、職場では若いからと見下されて飲み会では下ネタを振られ辛い思いをして帰ることが当たり前だった私には、その温情がたとえ下心であろうと何であろうと、言葉にできないほど心に響いた。

からここに書き留めたかった。

記憶からなくなる前に書き留めておきたかった。

さようなら歓楽街、愛しく優しいネオン街。

足を踏み入れなければ見えなかった景色を見せてくれて、どうもありがとう

私は絶対に忘れない。

2018-09-24

もしも煙草禁止されたら

税金がとれなくなって消費税さらに上がる。吸えなくなった喫煙者暴動を起こす。

こんな感じだろうなぁ。

2018-09-23

星屑ランデブー

カール・セーガンという天文学者が、私たちは"星の子"だと語った。

それは僕たちが”この母なる星”に生きている、と言ったありきたりな安っぽいポエムみたいな言葉ではない。僕たちを形作る、窒素カルシウム鉄分炭素も、全てかつて崩壊した星々の内部で作られたもので、僕たちの体は星の欠片で出来ている、という非常に現実的言葉だった。

雨の昼休み図書室でこの言葉を読んだ小学生の僕はわくわくした。

遠い宇宙で星が産まれ、そして滅び、いま僕の身体になっている、と思うと何故か僕の全てがきらめく気がした。

右手人差し指の先っぽで蛍光灯に白々しく光るこの爪も、いつかどこかであの夜空に浮かぶ星々の一つだった、と思うと言葉にできないときめきを感じたのだ。

チャイムを聞いた僕は鼻息荒く本を閉じ、僕の体は星で出来ているんだぞ!と考えながら午後の眠たい授業を聞いた。

数ヶ月もしたらすっかり忘れた。

高校生になった僕は放課後書庫女の子と二人でいた。

文芸部部長として本の整理をする彼女と、友人を待っている間に煙草を吸える場所を求めて部室棟にたどり着いた僕は、レースのカーテンみたいに全てを柔らかに見せる吹奏楽部演奏を背景に殆ど忘れてしまった沢山の話をした。

ある日、吹奏楽部ブラームス練習していたころ、何の話の流れでかも忘れてしまったけれど宇宙の話になった。

彼女カール・セーガンのその言葉を知っていた。

僕は数年ぶりに思い出したその言葉に懐かしさを覚えながら、俺の体が星でできてるなんてって、わくわくしたよ、と言った。

彼女は「私もそう思った!」と急に大きな声で言ったあと、自分の声にびっくりしたのか右手で口を抑えた。僕たちは透きとおったオレンジの光の束の中で見つめ合い笑った。

この人差し指の爪もさ、星でできてるんだな、って感動したんだよね、と言いながら煙草匂いのついた右手差し出すと、ピアノを習っていたという白く細長い人差し指彼女がそれに触れた。少しだけ湿り気を帯びた指先が柔らかくて暖かかった。

「あの映画みたいだね」とやけに赤い唇で彼女が言った。そう言えば聞こえてくる曲をブラームスだと教えてくれたのも彼女だった。

そのとき、僕は、何故か急に、眼鏡をかけて髪をまとめブレザーを着た彼女も星の欠片で出来ているんだ、と言うことが、あの日僕の感じたときめきが、本当の意味でやっとわかった。

いつかどこか宇宙の彼方で輝いていた星が、いま僕の全てを形作り、いつかどこか宇宙の彼方で輝いていた星が、いま目の前で笑う彼女の全てを形作っている――――――

僕は泣きそうになって、煙が目に染みたなんて誤魔化したあと金木犀の香りの帰り道を息を切らして走った。

きらめく星屑で作られた僕たちが、出会ったり別れたりを繰り返しながらまた星屑になり、そしていつかどこか遠い星でまた出会う。

きっと僕たちはこれまでも出会ってきたのだ。それはどこか遠い星で寄り添い合う二つの水晶だったかもしれないし、宇宙彷徨う二つの塵だったかもしれない。

僕たちはブラームスを響かせる金管楽器だったかも知れないし、甘く漂う金木犀だったかも知れない。



何が書きたくてこの文章を書き始めたのか忘れたしちょっと眠くなってきたんだけど、これをキーボードで打っている僕のきらめく指先も、これを読んでいる君のきらめく瞳も星屑で出来ているっていう、なんかいい感じの話で終わりにしていい?いいよね、ありがとうおやすみ

2018-09-22

ホームレスをやめるまで

https://anond.hatelabo.jp/20180921192216

派遣で働いていたときこんなにコメントを貰えた事ないからすごく嬉しいありがとう

ホームレス生活から今までのことを知りたいという人がいたから覚えてる範囲かいてみる分かりにくかったらごめん

おれ馬鹿からうまく説明できないかもしれないし

どこの会社化は言わん方が良いよね派遣解雇されたときは寮を追い出されるまでは二か月くらい時間もらえたか

でもすぐに正月が来てしまったしあまり沢山の求人もなくて応募も出来なくて仕事はみつからなかったな

行くところなんかないから持っていた車で寝るようになったけど車もひもじくて売ってご飯を食べるお金にしてしまった

路上で寝ていたら仲間のおっちゃんが掃除仕事で稼げるから若いからまだ社会に戻れるからやるかって言って掃除するようになった

でも全部で60日くらいしか働けないかゴミ箱炊き出し以外の飯は食べられるけど家を借りる様なお金にはならないよね

この生活結構続いた寝るとここは公園だったけどお金があってご飯が食べられて炊き出しとかでも食べられて良かった

あとはアルミ缶を集めて売ったりいろいろだねたまに食べられる牛丼ほどおいしいものはないなって思った


公園から追い出される事が決まった時にNPOの人が若いからって東北の方にある施設に入れてくれて仕事をくれた

仕事は農作業の手伝いとか震災の後片付けで時給700円だけど道具のレンタル代を毎日1500円払っていたし食費も払ってたか

手元には3000円くらいしか残らなかった皆でお酒飲んだり煙草を吸ったりすると残らない

馬鹿から作業がとろくて叱られた時に時給は1000円も払ってんだからって言われて不思議に思ったんだよね

もう食費も家賃レンタル代も払ってるのに300円はなんだろうって

皆で済んでる家も庭の物置みたいな奴でトイレは仮設で臭くてなんか話が違うし俺ら騙されてるのかなって怖くなった

このままじゃ駄目だと思って施設の人には黙って逃げたんだ東北に居たら掴まると思って歩いて逃げた

親切なトラックおっちゃんが福島からは連れて行ってくれた


また地域清掃の仕事させて貰えないかと思ってたんだけどビッグイシューの人の夜回りで良くしてもらって興味を持った

一冊170円で仕入れて350円で売るから180円てもとに残るんだよ

寮は1万五千円の家賃だけど1万円は将来為の積み立て一か月頑張って売って8万円位は稼げた

おにぎりとか貰えたりするし豆腐とか安い物を買って食費は一か月に2万円も行かない位

着るものは一杯寄付があるみたいだから着れるものを貰えるから買わなくても大丈夫

家財は寮についてるから何も買わなくてもいい

恥ずかしいけど酒は飲んでたしタバコも吸っていたか貯金は2万とか3万とかしかしてなかったなもっと頑張れば良かったかな?

寮を出る為のお金は貯まったけど仕事は本当にみつからなくてビッグイシューは長く売ってたなあ

生活保護をもらうきもちにはどうしてもなれなかった

おじいさんとかもっと必要な人もいるもんね俺は若いしまだ働けるんだから頑張んなくちゃって思ってた


世の中が良くなって仕事が増えてから家の解体屋の仕事を貰えたからまだ試用期間で正社員じゃないけど

アパートを借りて今に至るという感じです。クビにならなかったらいつかは正社員になれるかもしれないから頑張りたい


みんなは酒もたばこパチンコもやっちゃだめだ人生ダメにする

期間工って上手くやれば半年で160万円位は貯金できるのに酒とパチンコお金残ってなかったからおれはホームレスになった

酒もパチンコもだめだ金がないのにタバコ吸っちゃダメだよね酒はばかになっちゃうから怖い

政治の事は分からないけれど今のもとホームレスでも仕事を貰える位仕事がある世の中は続いてほしい

1人でも多くの仲間が助かって欲しい

みんな好きで辛い思いしてないでも仕方ない無理だって諦めてる俺らも悪いけどと思う

ビッグイシューはたまにでいいから買ってあげて欲しい1冊で180円だからパンが食べられるし1日また生きられると思って嬉しいか

嬉しいから買ってくれてありがとうって手紙を挟んでいたらいつも買ってくれるおねぇさんとかもいて

そういう人たちがいたらかもう死んでもいいやじゃなくて頑張ろうと思えた

今はもう一回おかあさんに会うのが夢です正社員になれたらおかあさんに会いたい

anond:20180922141352

世界的な風潮として合法薬物と非合法薬物のコントロールの枠組みが変わる機運はちょっとあると思うんだ。「酒と煙草は同じ」って言ってる人がいるとしたらその辺から拾ってきてるのかなと思う

http://b.hatena.ne.jp/entry/371497014/comment/dobonkai

俺が言ってるのはこういう「今まで散々タバコを叩いてた奴がアルコール擁護してて笑った!ざまあみろ!酒とタバコは全く同じ!」と叫んでる頭の悪い連中のことで、こいつらは「ネトウヨvsはてサ」みたいなイデオロギー対立に落とし込みたいんだろうってこと。だから“酒とタバコが全く同じ”である必要がある。

薬理学的な効果などを考えてモノ言ってる人たちのことじゃないよ。

anond:20180922140656

飲んでないのに吐いてごめんな。ただ世界的な風潮として合法薬物と非合法薬物のコントロールの枠組みが変わる機運はちょっとあると思うんだ。「酒と煙草は同じ」って言ってる人がいるとしたらその辺から拾ってきてるのかなと思う

anond:20180922134157

個人的には酒も煙草麻薬も全部同じって風潮が強まってるし加熱系の麻薬は全部同じで違法ってなって煽り喫煙厨が破滅して欲しい

酒とタバコ規制されるのに徹夜規制されない不思議

・体に悪い

人格にも悪影響

ストレス解消や効率増加に寄与すると思っているのは本人たちだけで実際は大幅に悪影響

・カッコイイと勘違いして始める若者も多い

・一度はまると自分で辞めることが難しく支援必要

支援病気治療にはお金がかかりその何割かは税金負担

こういった理由アルコール煙草の類は高い税金をかけたり、諸々の規制が行われているわけですが、夜更かし・徹夜といった行為にはその規制がないのです。

これはおかしくないですか?

睡眠不足の人が運転する車の危険性は、飲酒運転にも匹敵します。

慢性的睡眠不足人格に多大な悪影響を及ぼしうつ病等を引き起こします

最悪の場合はは精神破壊されて障害者として認定され、その治療社会保障に多大な税金が使われてしまます

まり社会的に見て徹夜総合的にマイナスなんですよ。

たとえばポルノ映画であれば、それを見ることでストレスや性欲を解消されて、社会幸福度増加や犯罪低減に効果を発揮するでしょうが徹夜にはそういった効果がない。

ストレスは溜まるしミスが増えて結果として犯罪者になる可能性が大幅に増える。

徹夜社会悪なんです。

現代人の自主性に任せていてはいくらでも睡眠時間を削ってその分で仕事をしたり遊んだりしてしまます

啓蒙活動だけで解決を願う段階は既に過ぎたと癒えるでしょう。

睡眠時間を削るという行為」を法的に規制し、未成年には7時間以上寝ることを義務付け、睡眠時間を削りすぎている成人には社会保険料を多めに払わせましょう。

経営者従業員睡眠時間を削らざるを得なくなるような業務命令を出した場合は、それによって生じる社会的な損失に見合った罰金を払うようにしましょう。


いかがでしょうか?

2018-09-20

anond:20180918201703

それなー。

まぁ、エログロ作品の中には、実際に実行したならば犯罪になるものも多々ある。

そうした作品については、倫理観念が固まっていないうちに読むことで、真似をして取り返しのつかないことになったり、倫理観が歪んでしまったりする懸念はある。

なので、そういった作品には、一定年齢制限を設けるのは妥当であろうと思う。

ちょうど、酒や煙草年齢制限があるのと同じことだ。

もっとも、であれば、小説雑誌にも同様の制限がかけられなければ整合性はないと思うのだが。

で、そうでない、すなわち、ただ露出度が高いだけのものや、どうあっても真似できないようなものであれば、何ら制限する必要はないと思う。

レイプやら痴漢やらを制限するのはわかるが、ちんこまんこ制限する理由は無いだろうと思うのだ。

最高裁判決では、「わいせつの三要件」として

というのがあるそうだ(最高裁判所昭和26年5月10日第一法廷判決)。

が、そうしたから何だというのだ。

ちんちんが勃っただけで、何ら実害はないではないか

性的興奮を催すこと」と「性犯罪を犯すこと」の間には深い断絶がある。

結局これは「えっちなのはいけないと思います」という以上のことは言っていない。

もっと単刀直入に言えば「キモいからダメです」と大差ないのではないか

もうちょっと科学的な根拠を出して欲しいと思う。

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