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2019-02-22

姫ちゃんのリボンと懐かしいつれづれ

姫ちゃんのリボン」、最近アニマックス放送が始まって

な な 懐かしい~~~!!!って気持ちで思わず録画して見ている

最後まで見たような見なかったような結末がどうなったか全然覚えてないんだけど

懐かしさのあまり正確に記述しがたいヘンな気持ちになっている

小学校中学年くらいの頃の放送から記憶がおぼろげでも全然不思議ではないな

コミックス最後まで読んだか読まなかったか覚えてない 結末はいったいどうなったのか

それよりアニメ版姫ちゃん(主人公少女)の憧れの先輩役の声優草薙剛だった

OPEDSMAPだ よく覚えてないけどこれはもしかして森くんがまだ所属している頃のSMAPでは

当時中学生だったねーちゃんが友だち数人と森君の追っかけしてたことを同時にありありと思い出す

SMAPファン向けの映画かなにかでなぜだかメンバーがみんなオオカミ族?みたいな設定で

誰かが鶏生きたまま食べて口元から血が垂れてくるみたいなみたいな描写映像を観た記憶ぼんやり思い出す

(何度思い返してみても設定が特殊すぎるのでこれは疑似記憶かもしれない)

当時この枠の女の子向けアニメって必ずジャニーズアイドルタイアップしてたような記憶がある

赤ずきんチャチャ」も確か香取慎吾声優やってて曲もSMAPだったような気がするし「こどものおもちゃ」はTOKIOだったろうか

思えば夕方6時台のアニメ枠は大抵少女誌「りぼん」の掲載作だったけど、

(「なかよし「ちゃお」も次いで多かった気がするが)

私は「りぼん」には縁のない子供で、というかその頃からコミックス派で素敵な表紙の漫画を買うのが好きで

コミック雑誌を定期的に買って読むという習慣に縁がなくアニメで観る以前は上記作品原作を読んだことがなかった

全部中学生以降に少女漫画オタクになってからはじめて読んであれっ面白いじゃんとなったものだった

りぼん」よりは花とゆめコミックスぶ~けコミックスサンデーコミックス等の方に馴染みのある子供だった

絵やお話の傾向もそれぞれの雑誌でかなり違っていて私は花とゆめ系の絵が好きだった 特に星野架名の絵が好きだった

 

なんとなく子供心に「王道」に通ずる要素を好きになれなくて毛嫌いしていたところもあったと今となっては思うけど

アニメになるとなんでだか普通に見ていた アニメになると何かが急にキャッチーになって受け取りやすくなる気がする

そんな感じで全体的に好みじゃないな~と当時思っていた作品でも

こんなに懐かしくてこんなに愛しい気持ちになるのがなんだかふしぎだし面白い

単に懐古や感傷だけじゃなくて色んな作品のそれぞれの魅力が今やっとわかるようになったのかなという気がする

花とゆめ」や「ぶ~け作品りぼんよりは対象年齢が高かったのかあまりアニメにはならなかった印象

少女にとっての「りぼん」は少年にとっての「少年ジャンプ」のような王道立ち位置雑誌だったのだと思うけど

それにしてもたまに岡田あーみんとか彩花みんとか破天荒作家も堂々掲載している結構ヘンな雑誌

でも「ジャンプ」にもうすた京介とか漫☆画太郎かいることを思えば別におかしくはないのか

ちょうど鏡写しのようではないだろうかと最近思う アニメ化される頻度の高さという点に置いても

姫ちゃんのリボン、当時のおぼろげな記憶の中で唯一鮮明に残ってるのが

主人公ライバル?役ともいえる高飛車エキセントリック少女日比野ひかるの事である

茶色くるくる髪にヘアバンドの女の子空気読めない意地悪な女の子だけどかわいくてなんだか好きで

今見てもやっぱりかわいい女の子じゃんってなる 昔っからライバル役の女の子の方をすごく好きになってしま

子どもの頃「らんま」も見ていてシャンプー!なんてかわいいんだろう!!!って思っていた

今でもラブコメに出てくる女の子の造形でいちばんかわいいのはシャンプーだなって思ってる 声も動作も服も全部かわいい

もう何度目だよという再々再々再々再放送くらいのものを見て「らんま」だとうっちゃんかわいいしなびきは昔から大好きだし

とにかく気の強そうな暗い髪色の女の子が好きなんだな~というどうでもいい好みを発見したりするのだが

太刀は前髪も好きじゃないし性格も嫌いだったんだけど今見たら か か かわいいじゃねえかよ~~ってなってしまって

アニメのだいぶ空気読めない性格に難のある(と設定されている)女の子ってなんだかわからない普遍的な魅力があるなと思った

そんな感じで日々野ひかるもやっぱりかわいいなーと思いながら懐かしいアニメを見ている 時々名状しがたく泣きたい気分になる

そして90年代アニメを見ているとファッショントレンドが今の感覚に近いというか

今のファッション90年代トレンドを模しているのかなという感じなのでキャラクターが着ている服が普通にかわいい

過去のもの大人になってから見るとあれこれ楽しいフックがあってというか見る側の自分の方にできていて

懐かしむ以外の楽しみ方が増えたことがなんだかすごく面白い

はー姫ちゃんかわいい 当時リボンを模したグッズとかも発売されてたのかな こういうのリアルタイムで買ってみたかった

 

2019-02-20

月が落ちてこない増田理由ユリダス米ナコ鐡小柿つ(回文

ボンゴレビアンコとセルジオメンデスって似てない?

おはようございます

なんだかもの凄く乾燥してるのかしら?

目がしばしば

のどがからからするわ。

昨日はスーパームーンだったらしいけど、

スーパームーンの時のお月様は地球に一番近い距離にあるらしいんだけど、

一番遠いときと近いときの差は

4万キロぐらいあるんだって

そんな1割ぐらい距離不安定に変わるんだけど、

地球の周りをずっと回り続けているのって不思議よね。

何かの弾みで月が軌道から外れてどっかに飛んで行っちゃったり、

地球に落ちてこないのかな?って誰も心配してないと思うんだけど、

ちょっと心配するわ。

そんなボンゴレビアンコのパスタ

クルクルフォークで回しながら考えてました。

結果としてはパスタ美味かったで落ち着くんだけど、

美味しいパスタを食べたら家でも茹でて作りたくなるから

パスタちょっと大きめのものを欲しくなるんだけど、

お店で見るとなんだこんなもんかな?って、

家に帰ってコンロに置くとやたらデカいのよね

量販店テレビ買うときこの大きさがいいと思って買ったら

リビングデカすぎた問題と一緒ね。

古き良き中華屋さんのお店の角の上の方に設置されたブラウン管テレビが懐かしいわ。

あれで見る、

土曜のお昼のサスペンス物の再放送

いつも結果まで終わりまで見終わらないうちに

ランチ食べてお店からちゃうから

最後まで見たことがないわ。

そういえば、

パスタの食べられるお店の角の天井付近には

テレビが置いてあってサスペンス物の再放送なんてやってないわよね。

今気付いたわ。

あれは中華屋さんならではのフォーマットなのかしらね

月が落ちてこないのもサスペンスだけど、

パスタ屋さんでテレビが置いてないのもサスペンスだわ。

サスペンドして復帰して起きて戻ってこないパソコンのように、

そうWindowsならね!


今日朝ご飯

おにぎり絶妙な塩加減のやつと

青じそ巻きオリジナルおにぎり

商品なのかしら青じそ巻きおにぎり美味しかったわ。

シソ好きなのよね。

シソハーブっちゃハーブよ。

デトックスウォーター

ミカンたくさん買ってきたので、

ポンカンコタツみかん。

ミカンミックスウォーラー炭酸で。

乾燥時はとくに

水分補給はしっかりね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-02-16

anond:20190216103817

本題とは全然関係ないけど

今朝の「チコちゃん」の再放送に映ってた女性スタッフの中に

TDFの公式Tシャツを着てる人がいて

やっぱり業界内にモノノフ多いんだなあと思った

2019-02-15

絵里Pにならない方がいいたったひとつ理由

これは新しく「デレステ」で緒方智絵里が気になるから絵里Pやろうかなって人に見てもらいたい記事です。モバマスで智絵里Pやりたいって人は是非どうぞ。

デレステで智絵里Pをやるのは全くもってお勧めできない。その理由はたったひとつ温泉ガシャの復刻が絶対に無いからだ。

そんなこと?と思うかもしれない。

でも"そんなこと"に僕はじわじわと追い詰められてしまった。

僕が智絵里Pになったのはアニメ放映からしばらくしてデレステを始めた時のこと。

中1の時にアニマス再放送を観て元々アイマスというコンテンツ好意的に捉えていた僕は当然デレアニも(当時中2)観ていた。

レアニでは卯月ちゃんが好きだったのだが当時中学生の僕はガラケーを使っていたのでデレステモバマスプレー出来ず、程なくしてシンデレラガールズ自体への興味を失った。(まあ今思えば数あるアニメの中のひとつぐらいにしか思っていなかった)

そしてしばらくして高校生になり親からスマートフォンを買ってもらった。

高1の春休みとある日、本当に暇だったので布団に寝転がりながら「そういえばアイマスゲームってあるんだったな」と思いデレステインストールした。

そこで出会ったのが他でもない緒方智絵里だった。ただ、その時は一目惚れという感じではなく、始めた時に持っていたカードの中で自分が一番好きそうな娘だったのでセンターにしていた程度だった。

ところが月日が経ち、緒方智絵里を知れば知るほどめちゃくちゃに好きになっていった。まあ単純に緒方智絵里はただひたすらに可愛い

それに加えて家庭環境の話とかを聞くと保護欲を掻き立てられるというか....

「俺が絶対幸せにする」みたいな感じで気づいた時には緒方智絵里以外のアイドルは見えなくなっていた。(気持ち悪くて申し訳ない)

僕は居ても立っても居られずに初心者向けのスカチケ販売みたいなやつをすぐに購入した。スカウトしたのは当然緒方智絵里。はじめてソシャゲ課金して得た初めてのSSRカード可愛い絵柄に可愛いセリフにひたすら興奮した。

当時から自分はいわゆる"プロデューサー"としては緒方智絵里を見ていなかったと思う。

単純に好きで好きで好きでしょうがなくて深く深く彼女を愛していた。

千年の恋も冷めないといったぐらい緒方智絵里に、デレステに入れ込んだ。

そして程なくしてデレステはやってるのにモバマスはやってないのはおかしくないか?と思いモバマスも始めた。

(今思うとデレステより先にモバマスを始めていたら違った未来があったのかもしれない)

当然モバマスでも緒方智絵里カードを集めようとしたが、緒方智絵里カード初心者自分からすればかなりの高値取引されていた。

なので本当に最低な理由申し訳ないのだが、初心者でも手が届きやすいという事で一旦小日向美穂ちゃんカードスカウトした。

ただ、デレステ音ゲー要素にハマった側面もある自分としてはポチゲーのモバマスはあまり面白いものではなかった。モバマスにはそこまで入れ込むこと無く、当たり前のようにデレステばかりやり「デレステ緒方智絵里」に入れ込んでいった。

そしてデレステで他のアイドルSSR2周目が登場するのを見ていくうちに「智絵里ちゃん限定カードは無いのかな?」なんて思った。

調べたらあった。だいぶ前のカードしかった。

ただ調べていくうちに、そのカード絶対に復刻出来ないという事が分かった。それも運営の凡ミスで。

しかしその事実を知った当時はこれを全くもって深く受け止めなかった。

別に衣装もそこまで好きな感じではなかったし、「ふーんそうなんだ」程度で流して緒方智絵里プロデューサー(笑)に専念した。

限定カードが復刻されない程度の事で僕の緒方智絵里への愛が冷めるなんてことはないし、当時はそんなこと考えもしなかったと思う。(今も緒方智絵里が好きなことには変わりないのでこの言い方はちょっと違うかもしれないが)

1712月メリーメリーホワイトカードが登場した。自分デレステを始めてから初めての緒方智絵里限定登場だ。

ウオオと思ってたくさん課金し石をたくさん用意したがこの時は運良く60連程度で引けた。衣装イラストセリフもめちゃくちゃ可愛くて愛おしくてしょうがなかった。

この頃は純粋に心の底から緒方智絵里が好きだったと思う。本当愛していた。

そしてそれと同じぐらいの頃から(もちろんアイマスの影響で)声優さんにも興味を持つようになった。

当時から僕はゆゆ式の櫟井唯やゆるゆりの船見結衣役をしていた津田美波さんの低め少女という感じの声が好きだった。

そしてそれまでは「あっふ〜んこの人なんだ〜」程度であまり意識していなかった声優さん意識するようになった。

そして自分津田美波さんが好きだなあと思ってすぐに衝撃の事実を知った。

なんと小日向美穂ちゃんの声を演じていたのは津田美波さんだったのだ。

先ほども言ったように低めの声というイメージが強かったのでこれには衝撃を受け声優さんってすげえ!となった。

津田美波さんをいわゆる"推し声優さん"として意識するようになった頃、同時にどこか心の片隅で小日向美穂ちゃん意識するようになった。

デレステカードを得るにはガシャを引く必要があり、そもそも限定登場のカードなどは復刻されるまで待たないといけない。

ところがモバマスにはフリートレード機能がある。ならばモバマス小日向美穂ちゃんカードを集めよう。僕がそう思い行動に移すのに5分もいらなかった。先程申した通り小日向美穂ちゃんは割と低コストで集めることができたので3ヶ月も経たないうちに小日向美穂艦隊が出来上がった。

僕はこれにえも言われぬ快感を感じた。

もちろん、小日向美穂ちゃん内面を知っていくうちに好きなっていたのはある。ただ声優さんきっかけで小日向美穂を気にするようになった僕はどうも胸を張って俺は小日向美穂担当だ!とは言い難い状況だった。

それにデレステでは心から愛した女、緒方智絵里担当なのだ。僕が小日向美穂ちゃん担当を自信を持って名乗るにはモバマスカードを揃えることが急務だった。とにかく集めることに固執していたと思う。

今思えば既にこの頃からカードをほぼ完璧に集めた自分に酔っていたのかもしれない。いやまあ今も自分に酔っているわけではないのだが.....

ある意味で使命感みたいなのに駆られていたのかもしれない。

そしてその、「担当ならカードを集める」という意識は当然デレステにも及んだ。



終わりの始まりだ。





ただデレステ緒方智絵里真剣侍であった僕は緒方智絵里カードSSRも含め全て持っていたつもりだった。

あれ?

温泉絵里は?

今思うとこの頃から意識し出したのだと思う。

しかしこのカード絶対に復刻されないのだ。最初に登場した時に運営が復刻の可能性を示唆しなかった以上、絶対に復刻出来ないのだ。

このカードについては考えてもしょうがないな、とその時は割り切ろうとした。

しかし他のアイドルたちの限定カードが復刻登場しているのを見るたびに頭に温泉絵里がチラついてしまい、悶々とした。

とにかく自分を納得させようとして色々と調べた。温泉ガシャは2回目の限定登場だった。

では1回目の限定登場だったアイドルは復刻されているのか?これがされていなかったら限定の復刻は3回目の登場以降という事になるし、しょうがいかもしれない。そう思いたくて調べた。




普通に復刻されていたのだ。

は?


なんで?


え、は???


先述の通り、本当に運営の凡ミスだったのだ。1回目の登場は復刻の可能性を示唆たから復刻できるのに、2回目は復刻するかもって書かなかったから復刻出来んわwすまんwという感じらしいのだ。

は?


納得いくわけなくね??


は?

いや

は??

??????





しかいくら僕が納得いかいからといって温泉絵里が復刻されないという事実絶対に変わらないのだ。








絶対に手に入れられない」




この事実を突きつけられた事がどれだけ苦しかたか

今まで知っていた緒方智絵里がどこかに行ってしまったような感覚がしてとても怖くて悲しかった。

元々自己矛盾理想自分現実自分乖離に悩む事が多かった自分にとって、ゲームの中さえも「緒方智絵里カードを全て揃えている理想自分」になれないのは苦痛だったという側面もあるだろう。

しかし見て見ぬ振りをした。

この頃はなるべく前向きに前向きにと考えていたと思う。

その頃の自分はもうデレステを楽しんでやれる段階ではなく、ファン数を稼ぐためにやらなくちゃいけないと思いながらやっていた。

デレステ音ゲーからファン数を稼ぐためのゲームに変わった頃からモバマスの方が時間も取られないしカードも揃えられるし楽しいゲームになっていった。

ただデレステが楽しくないからといって辞められるわけでもなく脳死でやりながら緒方智絵里ファン数を稼いだ。

6thライブも現地で全通した。西武ドームは近くなので当然行ったが、わざわざ担当いるか名古屋も行った。あれは本当に楽しかった。

アイマスが好きでよかったと思った。


そして18年12月31日、フェス限に緒方智絵里が登場した。

もう結果から言う、天井した。

もうすでに心の底から純粋緒方智絵里を愛してるからそのカードが欲しいといえる状態ではなかったし無理に天井しにいかなくても良かったかもしれない。

ただ、緒方智絵里担当でただでさえ「温泉絵里」がある以上は天井してでも引けるのはありがたいんだ(*^○^*)と自分を言い聞かせて回し続けた。

普通に考えて9万円は学生の僕にとってまったくもって安い金額ではない。ちょっと冷静になれば他のことに使おうとなれる金額だ。

だが緒方智絵里の前では感覚麻痺していた。脳死していた。



その頃無料10連期間だったこともあり、普段僕よりも全然デレステプレーしていないようなリア友たちが緒方智絵里をいとも容易く引いていったのを目の当たりにした。僕が知る限りでは3人のリア友無料で引いていた。

まあ思ったよね

なんでこんな金かけてる僕のとこに来ないんだ、と。

今思うとバカしかない、確率問題なんだから誰のせいでもないのに。

そしてついに300連を終え天井スカウトしたその夜、何か張り詰めた糸が切れたような感じがした。

自分緒方智絵里の間にとって天井というのは些細な事だと思いたかった。でもこれで少し冷静になった。

それに俺がいくら金をかけてフェス限の緒方智絵里を手に入れたところで、温泉絵里は手に入らないから完全に緒方智絵里カードを揃えられることは無いんだ。

そう思うと自分は何をしてきたのだろうかと思ってとてつもない空虚感に襲われた。

涙が出てきた。

今までずっとどこかズレてきてると分かっていながら無視して無理して緒方智絵里担当をやってきたんだ、と思って泣いた。

本当に愛していたはずだったのに、こんな手に届かないものがあって悲しい思いするぐらいなら緒方智絵里なんか好きにならなければよかったとも思ってしまった。(結局好きだという気持ちは変わってないが)

そして自分がそんな思いをする原因になったデレステ運営が本当に嫌いになった。死んじまえと思った。

そしてそんな、緒方智絵里なんて知らなければよかったと最低な発想をする自分も大嫌いだと完全な自己嫌悪に陥った。

もうめちゃくちゃだった。


疲れた


もう、完全に辞めよう、限界だ。


しかし辞められなかった。

またしばらくしてやるようになっしまった。もう習慣、中毒なのだ

それにここで退いたら今までかけた金と時間はどうなるんだ。

引くに引けない状況だった。

しかフェス緒方智絵里カードは使わないでいた。

見たくなかった。そのカードを見ると余計に温泉絵里が手に入らないという事実を突きつけられている感じがした。

あとこれは個人的感想だが、あのカード衣装温泉絵里に似てないか?色合いとか....

デレステ運営申し訳程度の贖罪のつもりか知らんけど、せっかくの限定登場なんだから温泉絵里に似せるとかで終わらせて欲しくなかった。もっとこだわって欲しかった。(その点メリーメリーホワイトガチ天才だと思っている)

特訓前のカード、泣いてばっかり。

泣き止んで欲しい。





あ、ここまであまり触れてなかったがデレステ小日向美穂ちゃんの恒常SSRは自引きできた。ユースフロマンスも、9月ぐらいにあった限定登場確定のガシャで運良く引けた。


そして脳死しながら続けたデレステで、小日向美穂ちゃんの2週目復刻があった。

運良く20連で引けた。


なんか燃え尽きた。

やる事がなくなったというか

これで綺麗さっぱりデレステは辞められるのかなと思った。

しかし完全に辞めることはできず今では小日向美穂ちゃん担当(少なくともプロフィール称号はそれにしてある)としてずるずるデイリーを消化する程度には続けている。





担当ってなんだろうね。

俺は小日向美穂ちゃん担当って言えるのかな

どうしてこうなってしまったんだろう。

俺はカードを揃えたくてこのゲームをやっていたのだろうか?

緒方智絵里はどうでもよくなってしまったのか?

そんなことはないはずなんだけど


今でも緒方智絵里を見ると可愛いなと思う

ももう、自分が何をやってるのかよくわからない。



まあこんな感じになってしまったやつがいるんです。だからデレステから絵里Pになろうという人はちょっと考え直して欲しい。以上です。

2019-02-13

逃げちゃダメ じゃなかった

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだっていうのが染み付いてる世代のせいかって思ったんだけど、私あれ地上波一挙再放送で観たんだった。オタクデビュー遅かったし。

それはともかくとして、いつからか、逃げるのはよくないと思うようになっていた。

実は数年来悩んでいることがあって、詳細は控えますが、原因のメインは私自身のことではない。けど、人間関係と捉えると私のこととも言える。

ずっとそのことは脇に置いて、仕事頑張りつつ、楽しいことをたくさんしてきた。解決されないまま時間は流れ、これでいいのかなとふと思ったんだった。

ここらで向き合おうかな。私自身の成長にもなるかもだし、とか思った気がする。

今思えばその頃から、心がどこか、少しおかしくなった。基本的には大丈夫なんだけど、ふとしたときに体が言うことをきかない。なんかおかしいことをしてしまう。例えば仕事中突然パズルゲームするとか(別にスマホ触るの禁止されてはないけど)。おしゃれしようとしたのに途中でどうでもよくなるとか。

あと、私同人活動してるんですけど創作意欲が落ちた。めっちゃ落ちた。

心療クリニックで(私はそういうところへ行くことに全然抵抗がない)悩みについて話してみたけど、あまり伝わらなかった。たぶん状況が特殊すぎるせい。全部説明するのも難しい。

強迫症神経症?そんな感じのこと言われた。つまり「そのことを考えすぎ」ってことだそう。「あなたは何がしたい?それをもっと考えないと」と言われて、好きなことはたくさんしてきましたと言っても伝わらない。「もっと、具体的に考えてみないと」と言われる。「あなた主人公なのだから」いやそんなんわかっとるわ!他人主人公やったらいややろ!使い古された言葉つかわんといて!!「あなたから恋愛の話も聞かないし」「いや興味ないんで」

この先生常識人すぎて理解がないのでは?と思い、もうやめよう、他のクリニックに行ってみようとも思った。

ももう少し、と思って続けてた。

なんか、そういうパワーのある先生だった。

急激にやばいと思う日があった。無理、と思って、嘘の用事を作って会社を出て、ひたすらうろうろしてた。悩みの原因のことについて、私のせいだと思った。私のせい私のせい。独歩かよ。川を見たり地下鉄見たりしてた。この日のことよく覚えてない。

その数日後、夢を見た。

私はイケメン若手俳優になっていて、同じくイケメン若手俳優ホテルの部屋で話している。

途中で予想がついた。そう、そうです。商業BL顔負けのセリフが交わされ、私は彼に抱かれた。

めっちゃすごかった。ほんとすごかった。

後日談まであり、そこでは視点が変わり、二人の気持ちがわからなくなっていた。すごい。私の好きなやつだ。

途中で目覚めた。続きをくれ!!!!!

あっ私、腐女子です。

その日、推し俳優の大舞台抜擢が発表された。心臓が爆発しそう。死ねない。楽しい。なにこれ。急に楽しくなった。

ちなみに夢の2人は推し俳優ではない。でもとりあえず2人が絡んでるツイート検索しまくって、2人一緒の写真スクショした。仕方ない。これは仕方ない。

結論から言うと、その日を境に、私の創作意欲は回復し、今はその夢をもとにオリジナル俳優BLを書いています。(公開できそうなものになったらしてみようと思う)

めっちゃ楽しい

例の悩みが少し遠くなった。

なるほど、そういうことかと思った。何がしたいか考えろというのは、何も人生必死に考えろということではなく、自分以外のことよりも自分楽しいことを考えるほうがいい、ということか。

今までずっとそうしてきた。

それは逃避だと思ってきたけど、向き合ってもなかなか解決しないことに、死ぬ思いで時間を割くほど、私は暇じゃない。きっと誰でもそうだよね。

先生ごめんなさい。私、恋愛も興味あります

昨日、靴を買った。靴が好きだったことを急に思い出した。最近スニーカーばっかりだったなぁ。今日は服にもこだわってみた。昨日たまたま読んだ、なめられない服装ってやつ。ファッション戦闘服みたいに考えるのも結構好きなんだった。

また回り始めた楽しい時間を、もう私は止めたくない。

楽しいことをたくさんしている人へ、それを逃避だとふと思ってもやめないで。それは罠です。楽しいことをやめてしまったら、人生結構暗くて怖くてやばいです。

そのふちを少し覗いた私から、誰かに届けばいいなと思い、この文章を書きました。

みんな楽しいことしような!!

2019-02-07

BSプレミアムドキュメンタリー

BSNHK総合教育制作され放送された過去数十年間のドキュメンタリー

テーマリクエストに沿って構成して再放送する「プレミアムカフェ」という枠があるんだけど

始めから終わりまで流れも登場する人の言葉ほとんど暗記してるくらい好きなドキュメントがいくつかあって

それが放送されるときは毎回録画しては飽きずに見てしま

自分の中ではその内容のあれこれを事細かに覚えていてもいつも新鮮で身近に感じるんだけど

実際には制作放送年が2002年とか2007年とかもうかなり古くて

自分もそれは歳をとるわけだなと思うと同時にそのドキュメンタリーの中に

自分が観る度に何度もずっと同じ姿のまま登場する人達は今どうしてるのかなと考える

数日や数か月や数年をカメラに切り取られてその動いているところが鮮明に写ってる

海外のどこかで暮らしてるその人たちがいまどうしてるだろうとかまだ生きてるだろうかと考える

年配の人はもう亡くなっているだろうなとかあの若いカップルは今は結婚したろうかそれとも別れただろうか、

ともあれ二人ともあの広大な国のどこかの町で元気に生きているだろうかと考える

名前のはっきりわかっている人はたまに思い出したように検索してみたりして

生きてHPフェイスブックをやっていると知り合いでもないのになんとなくほっとしたりとかもする

絶対生身のまま会うこともなければネット上ですら言葉も交わさな人達だし

こっちが一方的にそのときのその人を何回も再生してるだけなんだけどときどきものすごく気にしてる

たまたま見ることができただけのその人の人生の一部を共有してる気分になって

こうやって撮られていないだけで同じようにどこかでなにかあれこれやってる人たちが

世界中にどんだけいるんだよと思って世界広すぎるだろって途方もない気持ちになる

NHK、たまにかつて撮った人たちのその後を追いかける番組でも作ってくれればいいなと思う

2019-02-06

NANA流行った当時、童貞だったんだ

ハチが色んな男に気弱にふらふら流され、色んな男とセックスして、タクミの子妊娠する

ハチの心情に理解を持ちつつ、軽蔑心も持っていた

妊娠することも、どこか、とんでもないことをしでかした、のように感じていた部分もある

いま俺は結婚して、子供も2人いる

NANA再放送を見ていると、タクミの子妊娠して、無邪気にタクミと話すハチを見ると、幸せを感じるし、応援したくなる

幸せにはならないから切ないんだけどさ

若年層の妊娠を描くマンガって、若年層が見るのだけど、あれって作者の意図通りの伝わり方してるのかな?

童貞にはわからんだけ?

2019-02-03

anond:20190201003439

外人が知ってるのって千葉テレビとかで昼間に延々再放送してるような古くてライセンスが安い版権ばっかりだから

2019-01-26

anond:20190126015435

GIRLSをおすすめしたい。

個人的には去年観たベストコンテンツはGIRLSとカーネーション(再放送)だった。どちらも女性の自立についての物語

2019-01-25

2005年の懐かしの映像を見たけど

再放送を見てもほとんど現代作風と変わんねぇよなぁ

もっとこうテレビ再放送には異時代感が欲しい

なんだろう、ネットが普及しきる前の頃だといいのかな

1999年2000年あたりの番組ならけっこう現代との断絶性が感じられていい感じだと思う

2019-01-22

https://anond.hatelabo.jp/20190122114013

どろろ1話完結でええ感じ。

かぐや様は合わない。

まぁ合わなくても配信やら2期前の再放送やらで見れるしな。

少女戦隊は黒いなぁ。

anond:20190120220111

リアルタイム中学時代,初回放送でみた.福岡では土曜午後か金曜夕方だったと思うが,周りでは話題なし.部活で見られなくなり(当時はビデオもなし),結局そのまま.ガンダム盛り上がったのは再放送だと記憶.その数年前のヤマトとき(小生小学生)もそうだったなあ.裏番組は確かハイジだったので,みんなそっち見てた.

2019-01-20

今後も歴史ドラマは作られるだろうけど、時代劇はなあ

色々理由はあるけど結局はもう江戸時代価値観生活観を理解できないし共感もできなくなってきたからでしょ

サザエさんすら怪しいのに

新作も再放送も少ないかますます理解できなくなる悪循環

時代劇じゃなくて歴史ドラマだけど、たった19年前の大河ドラマ葵徳川三代も酷いもんだ

もうあれ、現代じゃ地上波放送できなくね?信じがたいほど権威主義、家父長主義女性蔑視、その他諸々で、まあ当時をなるべく忠実に描けばそうなるんだろうけど

現代人の人権観やジェンダー観じゃ見てられないっす

2019-01-19

anond:20190119204247

見られる場所はあるだろうけど自分から見ようと思わないと見られないのでは

昔みたいに地上波再放送とかで自然に見られないのは残念

2019-01-17

著作権法における「実演家の権利」とアダルトビデオ配信停止

id:BigHopeClasicです

さて、このエッセイについて

AV人権倫理機構へ「作品販売等停止依頼」をしました。|森下くるみnote

https://note.mu/kurumimorishita/n/n0d06015a3fd1

作家森下くるみさんが過去に出演したアダルトビデオ二次利用としての配信販売の停止の依頼をしたという内容です。

これについて、以下のようなブコメがあり、スターを多く集めていました。

b:id:aramaaaa これは微妙問題を含んでいて、通常の映画作品出演者の誰かが販売を停止したいと考えた場合できるのかってこと。AVとはもちろん若干違うのだが、法律上は同じ「映画著作物」ではないかと思うので

b:id:unfettered アダルトだけに、この行為理解できるものの、今後あらゆる表現物が、出演者の「忘れられる権利」によって廃盤にされたり本人出演シーンにぼかしが入れられたりすることにはならないか、が心配

かに、こういう点は気になるかと思います。ですが、結論から言うとそのご心配は「杞憂」です。アダルトビデオを含む「映画著作物」は、通常は出演者意向によって廃盤になることはありません。

「実演家の権利」について

アダルトビデオといえども、著作権法上における「映画著作物であることは基本的否定され得ないですが、その出演者であるAV女優には、出演したアダルトビデオ著作権は別途契約上の定めがない限り与えられません。

しかし、このような「映画著作物出演者」を含む「実演家」に対しては、著作権法は「実演家の権利」を与えています

例えば、著作権法91条1項は、実演家の有する「録音権及び録画権」について次のように定めます

実演家は、その実演を録音し、又は録画する権利専有する。

これによって、AV女優は、アダルトビデオメーカーに対して、自らの演技を録画させることを許諾することができるわけです。同様に著作権法は実演家に対して「放送権及び有線放送権(テレビラジオに限りネットは含まない)」「送信可能化権(平たく言うと、ネット配信のためにデータサーバにアップする権利)」「譲渡権(録音物録画物の頒布権利)」「貸与権音楽のみ。映画は含まない)」を与えています

映画著作物」における「実演家の権利」のワンチャン主義

そうすると「なんだ、実演家の権利簡単に出演作の販売差し止めできるじゃん」と思うかもしれませんが、話はそう簡単ではありません。

映画著作物」に出演した実演家の権利は、著作権法は非常に厳しい制限をかけているのです。

先ほど上げた実演家の録音権録画権に関する著作権法92条2項は以下のように定めます

前項の規定は、同項に規定する権利を有する者の許諾を得て映画著作物において録音され、又は録画された実演については、これを録音物(音を専ら影像とともに再生することを目的とするものを除く。)に録音する場合を除き、適用しない。

どういうことかというと、映画サントラ映画の音を録音する場合を除き、「一回出演OKって言ったら、その後あんたの録音権録画権を行使する機会はないからね」という意味です。つまり、昔だったら録った映画フィルムを複製するのは映画会社の自由だし、いわゆる二次利用のためにビデオテープDVDを作りまくるのも許諾なしにしていい。加えて、先程挙げた「放送権及び有線放送権」「送信可能化権」「譲渡権」全部そうです。つまり撮影時のギャラだけ払って撮影OKと言ったら後は著作権者は二次利用し放題、再放送映画専門チャンネルでの配信パッケージソフト販売ダウンロード販売自由ということです。

なんでこうなっているかというと、まあ、映画産業においてこれを俳優に与えていたらとてもじゃないけど産業が成立しない、ってことなんですけどね。もちろん契約で上書きすることは可能ですけど、そんな面倒くさい俳優使う理由もないですし(大物になれば別かもしれませんけど)。

#ちなみにワンチャン主義適用のない音楽業界はどうかというと、これは録音時にレコード会社が「実演家の権利」を買い取ってしまうのが通例です。こっちはこれでなんで問題にならないかと言うと、まあ、そういうもんだで通っているからですかね。

というわけで、「映画著作物」は、「通常の場合出演者意向によって廃盤になることはないのです。

さはさりながら…

とはいえ、もちろんこれは「出演に同意があった」場合の話です。昨今問題になった「出演強要」あるいは「台本と異なる強制性交」これらはもちろんのこと「出演の合意」など仮にあったとしても無効ですから二次利用についても同様に消すことができます。そういう意味で言えば、アダルトビデオメーカー側も、女優契約書を交わして「何がOKで何がNG」と女優意思を残しておくことが、メーカーを守ることにもつながるのですけどね。これについては毎日新聞がいい記事を書いていてくれました。

女優が語った本音 新ルールで変わる撮影現場

https://mainichi.jp/articles/20180419/k00/00e/040/258000c

森下くるみさんの場合は、契約書なんてなかったとはいえ、御本人の執筆活動などを通して「出演への同意はあった」ことは「黙示の同意」として明らか(なんか変な表現だな)ですから、ここは問題に成りえません。

また、アダルトビデオは通常の映画著作物と異なり、一旦出演者が出演に合意したとしても、その後になって出演者人権を著しく侵害するおそれを持ちうる性質のものです。こういうものに関しては、個別事情ごとに考慮することで、人権著作権バランス考慮するような裁判所判断が下ることもありうるでしょう。

自主的な取り組みとして、AV人権倫理機構による配信停止申し込みの代行とそれに応じるメーカープロダクションの動きも重要です。これについては、AV人権倫理機構が自ら書いている通り、「当機構賛同する枠組み内のAVメーカープロダクション対象としております。それ以外のメーカー無修正などのAV作品場合、当機構では対応が出来ません」という限界はありますが、逆に言えばこれらのメーカープロダクションユーザー側が支持することで、市場原理により賛同しないメーカー市場から退場させることもできるでしょう(闇市場については完全に刑事機構に委ねるしかないため、そこは本稿では触れられません)。

補足:TV番組について

アダルトビデオ専門チャンネルAV大賞のようなイベントAV女優トーク番組を除く「放送するためだけのアダルトビデオ」を制作することがあるかどうかわかりませんがそれがないという前提で本論から外れるので補足としましたが、上記の「ワンチャン主義」はあくまで「映画著作物」に適用されるもので、TVドラマTVアニメには適用がありません。

まり、かつては「録音録画」の概念がなかった生放送は言うに及ばず、一旦収録した後編集等を加えてから放送するドラマアニメにしても、こちらの二次利用映像ソフト化やネット配信など)は、収録の契約とは別途の契約必要になるのです。なお、放送の許諾を出演者から得た場合放送のために一旦収録することや、それを系列局に送ったり他の局に放映権を売って放送することはできますが、その場合出演者に「相当な額の報酬」を払わなければなりません。ブコメid: shigak19 さんが書いていたのはこれに基づくものです。また、映像ソフト化やネット配信は当然できません。

なんで映画(含むパッケージソフト産業)とTV番組でこうも違うんだと言うと、まあ立法された1970年メディア産業構造の違いによるとしか言えないでしょうね。その後で産業側の方が構造固定化されたために、実務上も問題になっていないということで。

ただ、この違いがとんでもない問題になっているのが「昔のTV番組WEBアーカイブ化」で、映画(含むセルビデオ)は文化遺産としてのウェブアーカイブ化は著作権者の同意があればできるのに対し、TV番組著作権者だけではなくエキストラの一人にいたるまで同意を得ないとWEBアーカイブができないのです。本人が死亡した場合は遺族の発見とか、存命中でも芸能界引退した人とか、元子役とかだとまず連絡を取ることができません。しか結構な大物でも、死後や引退後数年で簡単に連絡先不明になりますTV番組ワンチャン主義採用されていないのは、この点では問題なのです。

2019-01-16

anond:20190116162132

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4936900.html

30代男性に言われたら引きます

私もナリを使っていた事はあります10代の頃の話です。

しかしたら甘えるこんな一面もありますよって貴方に見せてるのかもしれないですね。

いや、全然おかしくないですよ。(私の中では)

キテレツ大百科が好きなのかな~なんては思いますが、実生活

使ったらNGです。

スカパー再放送を見ている小学生相手だったら別ですけど・・・

2019-01-12

10年後の影響力で宮崎駿手塚治虫を上回ると思う

ジブリ映画の見やすさ(何度も再放送される点 二時間で見終えることができる点)の

おかげで世代を越えて見ている人が多いから、手塚治虫漫画アニメよりも共通言語

になっていそう

anond:20190112170520

2019-01-07

今はもういない人

相棒再放送とか映画テレビ放送を見ていると大杉漣さんがとてもよくそ作品になじんで出演していて

ただただストーリーや展開を楽しんで見てしま

それでふとした瞬間にああそういえばもうこの人はいないんだった、と思う

まりにもそこにキャラクターとして存在していることが自然

こちらの世界の側の悲しみや寂しさが頭の中で二の次になっている

物語が終わって初めて改めてもういない人、と思う

あまちゃん」での忠兵衛さん役の蟹江敬三さんなんかもそんな感じする

物語を見ているときはただその物語世界中の人で、再生する度にその中の生をごく普通に生きてる

ほんとにいい役者さんだったのだなあと思う

その本人自体を感じさせないままそれぞれの作品の中にごく自然にいて

そういう姿をいくつもの作品でそのたび見ることができるのしみじみ幸福だと思った

思い出せばもちろん寂しいけど

2019-01-06

童謡著作権

童謡は古い名曲と言うイメージがあるが、著作権継続しているものが少なくないんだな。

犬のおまわりさん

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%95%E3%82%93

ちいさい秋みつけた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%84%E7%A7%8B%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F

サッちゃん

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

里の秋

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C%E3%81%AE%E7%A7%8B

山口さんちのツトム君

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%88%E3%83%A0%E5%90%9B

本作の大ヒットにより、ツトム君の視点から幼馴染の女の子との別れを語るアンサーソング『ユミちゃん引越しさよならツトム君〜』が制作され、『みんなのうた』で1976年10月-11月放送された。続編では、ツトム君の幼馴染みの女の子名前がユミちゃんであることが明かされた。ようやく再放送されたのは2012年10-11月だったが、36年ぶりの放送だった。

これは知らなかった。

童謡

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%A5%E8%AC%A1

狭義には日本において大正時代後期以降、子供に歌われることを目的に作られた創作歌曲を指す。厳密には創作童謡(そうさくどうよう)と呼ばれる。この意味で用いる場合は、学校教育用に創作された唱歌や、自然発生的に作られたわらべ歌(自然童謡伝承童謡)は含まれない。日本国外の子供向け歌曲についても、同様の傾向をもつものを「童謡」と呼ぶことがある。

2019-01-03

anond:20190103150102

今年は紅白駅伝(往路・復路とも)もリアルタイムで見たけど、正直それらしい雰囲気が楽しめればいいから流していただけで、そんなに真面目に細かくは見ていない。

正月番組の多くは暇潰しのために作られていると思っているので、あまりにも真面目に細かく見ている人は暇すぎるんじゃないかと思う。基本的テレビ番組って集中して見てられない性質なので、紅白とかは録画したけど、二度と見返すことなブルーレイに焼くと思う。ちゃんと見返す人でも好きな歌手のところを録っておきたいとかそういう理由じゃないかな。

そんなもの視聴率を計って右往左往するテレビ局をご苦労さんだと思う。別にわざわざ正月のために新しい番組作らなくても、過去反響の大きかった番組再放送とか、昔流行った映画を一通り流してくれるとかそういうのでいいよと思う。

2018-12-30

anond:20181230203401

ポプテピいま一挙再放送やってて見てるけど確かに長尺ネタが一番つまらん…

けものフレンズ2のEDについて

良くも悪くも話題けもフレ二期について。

荒れる話題なのは百も承知から一応スタンスを明確にしとくと、自分は「一期好きだったしとりあえず3話までは観てから判断しよう」派。

荒れるのわかってるなら黙ってろって言われるのはわかってる。だから俺は沈黙を貫いてきた。でも、流石にちょっと我慢できなくなってきたんだ。

今日発表されたのだけど、どうやら二期のEDカゲロウデイズとかで有名な「じん」が担当するとのこと。

なんか違うんだよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

去年中旬あたりから感じてたんだけど、「とりあえずニコニコに媚びとこ」みたいな姿勢出しすぎじゃない?

いやじんのことは別に嫌いなわけじゃないよ?(曲聴いたこと無いから好きでも無いけど)でもさ、その起用の理由は?

今の運営的には「けもフレ一期が流行ったのはニコニコ話題になったからだ、今回はターゲット絞っていくぞ」って思ってるんだろうけど

はっきり言ってそれは正直読み違いも甚だしいと思うよ。

例えばさ、プリキュアが突然ネットスラングとか使い出したらどうする?

一瞬話題にはなるかもしれないけど、子供だけじゃなくて今プリキュア観てる大人のお友達層も間違いなく離れていくでしょ。

けもフレも同じでさ、あのあくま子供向けに作ってる雰囲気が良かったんじゃん。

夏休み朝に再放送できるくらいの児童向けを意識した作りがウケた原因の一つじゃん。

余計な論争生みたくないけどさ。

少なくとも一期の監督オタク非オタク、大人子供無関係に全ての人が楽しめるように、って考えて作ってたと思うよ。

実際それは大成功したわけで。

なーんでこんなに良い素材を持ってるのに「ニコニコオタク」にターゲット絞っちゃうかなあ。

自分からコンテンツ矮小化してるって気づかないの?

あとさ、タダでさえ「動物ファースト」ってスローガン疑問符が立ってるのに

動物リスペクトしたアニメじん(自然の敵P)なんて名前の人使ったらそれだけでネタにされるとか分かるじゃん。

いや他にいくらでもいるでしょ。炎上コントロールする気あるの?それとももうここで最後花火を上げるからどうでも良いの?

100年続くコンテンツってなんだったんだろうな。

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