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はてなキーワード: CDとは

2017-08-22

箱担って

私の推しバンドなので各担当はいるしいわゆる箱担もいる。

バンド活動だけなら気にならないんだけど割りと緩い活動ソロ活動もそこそこ入っている。

で、箱担がバンド活動はまだやらないかと騒いでいるのが面倒くさい。

確かに基本バンドなんだけどメンバー全員揃っているのが最高!と目をキラキラさせてるようなTLが生理的に嫌。しかもそういう人達ってバンド至上でメンバー個人音楽活動二の次だし。さらに、言い易いメンバーバンド活動の催促みたいなリプを送る箱担に早く降りればいいのにとさえ思う。

最近単に誰か一人って絞れないだけらしいの箱担いるのはわかった。けど、たまたまその人がそうなのかも知れないけど誰担と聞かれる事で、自分スタンスを決めつけられると思い込んで凄い嫌がる。

ABCDE5人のバンドとして、A担と言われたらソロ活動等Aが他のメンバーより優先とは思うけど、BやCのソロ活動に行かないとは思わないし思われているとも思わないけど?って言うか何担?って聞かれたら箱担って答えればいいだけの事じゃん?何担?って問いに箱担って答えが入ってないと思う事こそ決め付けと思うけど?

あとソロライブ行ったりCD買ったりしてお金を落とすのはAだけなんだけど、他のメンバーも好きだからA担でなく箱担って言い張る人。

前者の箱担と比べて嫌いではないけど病んでるね~とは思う。なんでどちらにせよ箱担やら箱推しって面倒。

2017-08-21

アイドルマスターなのか、SideMなのか

私はSideMプロデューサーです。

最初アイマスを知ったのは、アイマス箱でしたが実際にプレイをしたのはSideM最初でした。

女の子が出てくるゲームは好きですが、どちらかというと年上女性好き&当時は別にアイドルに興味がなかったためアイマスにはノータッチ

そして何年も経ち、たまたまモバゲーで見かけたアイドルマスターSideM

アイマス男の子版出たんだ~という軽い気持ちプレイしてみると、プラチナスカウトから出てきてくれた今の担当出会いどっぷりハマってしまいました。

そうしてプレイしている間に担当にも声がつき、運良く中の人も大好きになれたためライブなども遠征するほどにはPとして楽しんでいます

初めて行けたライブ現地は2ndで、男性がとても多かったことには本当に驚きました。

・・・が、驚きはすぐに怒りに変わりました。

「もうゲームはやってないんですけど~」

名刺どうぞ!〇〇(他マス)の呟きばっかりですけど、よかったらツイでお話しましょう!」

自分も××好きです!(多分〇〇というユニットだったんだろうけど読み方が違っている)」

「□□担当です!(他マスのシャツを着て他マスアイドル名前を叫ぶ)」

「△△と〇〇以外の曲曖昧だわ~w」

「ファスライに続いて1枚で当たったんですけど倍率低すぎてちょっと心配ですよねw正直予定あけるの大変でしたw」

毎度二桁CD積んでもリリイベから1度もチケットがご用意されなかった人間が、ようやくご用意されて楽しみにして行ったライブ

こんな会話を間近で聴いてしまった時、私は一体どんな顔をしてしまっていたんだろうと今でも思います

どうして誇らしげにゲームをしていないことを公言するんだろう?

どうしてライブより女性との名刺交換に生き生きとしているんだろう?

どうして好きなはずのユニット名前を間違えて覚えているんだろう?

どうしてSideMライブに他マスのシャツを着て他マスへの愛を叫ぶんだろう?

どうして曲が曖昧ということを大声で話さなくてはいけないんだろう?

どうして毎回ガシャでも2枚取りしている私がご用意されなくて、こんなパネミどころかログインすらしていないようなのにご用意されるんだろう?

そんな「どうして?」で頭がいっぱいになりました。

私自身ずっとチケットが当たらず、こんなひどいことばかり言う人達が現地にいて、同僚の重課金の子が来れなかったこともとても悔しかったし辛かった。

彼等が大なり小なりCDにはお金を払ったから現地にいる、ということは解っていました。

けれど、納得ができなかった。

ただ、「アイマスから」という理由で、惰性で、勝手義務感でゲームもしない人達が来られたのに、

ずっとゲームプレイして声が付く前から応援して愛があってイベにもCDにもお金を沢山費やしてきたのにチケットが取れなかった人達があまりに報われないと思った。

正直、公式を憎みました。

開場して席についてからは折角初めてのライブだし目一杯楽しもう!愚痴は終わったあとに他ジャンルの友人に吐き出しまくろう!と思いました。

そして、ライブが始まる前に曲が流れてとあるユニットの曲になった時に野太くて汚い男性叫び声が聞こえました。

結構な人が笑っていましたが、私はぞっとしてしまいました。

どうして時間お金をかけてきた場所で、こんな汚い声を聴かされなくてはいけないのかわからなかったから。


そうして不安や不満がありつつ始まったライブ

曲の間奏中、そこそこ近くの男性が大声で言った「せーの!」

それだけでも十分不愉快だったのに、担当ユニット歌声に被せられる汚い大音量の客の声。

え?今歌ってるよね?

声優さんたちはこの日のために一生懸命練習したんだよ?

ダンス含め沢山の人達の沢山の努力を、どうして汚い声で邪魔してくるの?

と、また「???」が頭に浮かんだ。


勿論、女性騒音も沢山あった。

担当歌声邪魔されて、同じくらい不愉快だった。

でも、それでも先程まで耳にしていた沢山の男性言葉が許せなくて、

そんな苛立ちで100%ライブを楽しめなかったことも悔しかったし、

なにより初めて担当の晴れ舞台を観られたのに、余計なことを考えていた自分にすごくいら立った。

ライブが終わって、ホテルに戻った。

やっぱり担当が好きだな、これから応援していきたいなと思った。

そして、次の日の帰り道でふと、あの「せーの」とか、歌声に被せてくる声はなんだったんだろう、と思い調べた。

あの騒音はどうやら「コール範疇」で、「アイマスルール特別」だからホモマスコール文化を教えてやった」という投稿を見た。


は?と思った。

コールという文化はなんとなく知っていたけれど、それは合いの手的な意味であって決して演者歌声かぶさって邪魔していいものではないと思っていたから。

つーかホモマスって何?SideMという文字も読めないの?同じ字数エムマス、って呼び方もあるのにそれも頑なにしたくないの?

なんでわざわざCDチケ代・交通費宿泊費を使ってきたライブで一番大切な歌声邪魔されなきゃいけないの?

盛り上げるためのコール演者のひとたちに盛り上がりを届けたいならペンラ振ってあげた方がいいんじゃない

よく歌声を届けるまでに行った努力を踏みにじってドヤ顔できるね?

つーかライビュはともかく現地なんてお前らが来なくても女性Pだけで埋まるから

教えてやった、とかホモマス()とか、その謎の上から目線なんなの?SideMは他マスの子分じゃないし、なによりお前らより下の存在じゃないんだけど。

名刺渡してニヤニヤしてんじゃねーよクソ出会い厨かよ。

もう、そんな怒りが一気にきた。


アイドルマスターSideMは、アイドルマスターシリーズひとつであることは間違いない。

けれど、あくまSideMなのだ

同じバンナムで言うと、「ファンタジアからファン」が「レジェンディアだけのファン」にマウントを取りながらいつまでも暴れているようなものだと思う。

しかテイルズではあるけれど、別に全部のシリーズひとつ物語というわけではないし何作目から始めたって、何作目だけやったって、それはユーザー自由

それすら理解できずに、ホモマスという蔑称を使って何目当てなのかライブにだけは来て騒音と悪意をまき散らして満足して帰っていく。

そういう人達が本当に許せない。

から、「男性Pが増えるの嬉しい~」という同性の声にも「男性の『SideMP』ならね」と思ってしまう。

ライブ勢の男がいたとしても、ゲームでもグッズでもコンテンツお金を落とす客が増えるわけじゃないのに歓迎する意味がわからない。

というか倍率上がるだけだからホント勘弁して。

公式ゲーム課金金額順にチケット当てていって、としかもう思えない。




ここまで、お前ただの男嫌いなんじゃねーの?と思われるようなことを言ってきましたが、

男性にも、ちゃんと担当がいてクソマズガシャにも課金して愛を叫んでいる人がいることは知っています。本当に、本当にごくわずかですが。

そういった人達とは、同僚として仲良くしたりイベで楽しく蹴落としあっています

勿論私の知らない男性SideMPたちも沢山いて、日夜ゼリーとバーをむさぼってメガホン3個を叩き割っているのだと思います

それでも私は2ndでの、「これはアイマスから」「これがアイマス」「SideMである前にアイマス」という声や実際に耳にしてしまった本当にひどい言葉たちが忘れられません。

私は、「SideM」が大好きです。


最後に、

ホモマス、じゃねーよSideMだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

蔑称使ったりにわか知識適当に叩いてんじゃねーよ!!!!!!!!!!!!!触んな!!!!!!!!!!!!!!!!!誰も無理して興味持てなんて言ってねーよ触んな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2017-08-20

推し卒業をすることについて

SKEチームS

大矢真那

推し卒業を、受けて卒業までに何が出来るのか1人考えていました。

私はアイドル卒業はとても大切なものとして扱っています

アイドルという存在でいて、笑顔を見せてくれた、例えば公演に行けなくても、握手に行けない時期があっても、そこで彼女笑顔でいてくれた事はとても大切で尊いことだと思っています

私は山口百恵さんの事が好きだけど、産まれた時に彼女はもうアイドルをやっていなくて、芸能界引退していました。

同じ時代に生きれない。というのは後で延々とCDを回すしかない、ということです。

自分にとって大切な推し卒業する姿を見れるのと、同じ時代を生きている事、見送れることがどれほど貴重で尊い事でしょうか。

AKBGの子の、たくさんの卒業を見てきました。

元祖神7と呼ばれるような子達から研究生の子まで卒業ソングもひと通り聴いていると思います

たくさんのアイドルを見送った事で、私はアイドル卒業する時にとても大切な事がたくさんある事を知りました。

アイドルは、私たち学校に通って友人と遊んだり、はたまた色めいた年頃になってもその時間の全てをアイドル活動に捧げて居ます

それがどれほど尊い時間か、想像に難くないと思います

その煌めきと同じだけの物を貴女は残したのだと、きちんと推しに伝える事、それが卒業までに推しにすべき事だと思っています

その方法として、推し卒業までに出来るだけ多くの機会をあげる事、チャンスを増やすこと。

推し卒業までに、出来るだけたくさんの事をした方がいい、と考えています

残した軌跡は多い方が、アイドル自分意味がわかると思います

卒業ソングを貰い、卒業コンサートをしてファンコールされて、惜しまれて卒業をする事が私はアイドルにとって最高の卒業だと思っています

アイドル多忙だし、なにが、どのくらい自分のうちで残せたのかは、本人からは見えない。

から、オタが言ってあげなきゃ。

今まで笑ってくれていてありがとう。歌もダンスも最高だった、来れない時も画面の中で笑っていてくれたこと、悲しいこともあった、その9年は真那ちゃんのこれから人生もっともっと輝かせる鍵になる。

卒業はそれを示す場所

どのくらいあなたが愛されて必要とされていたか、惜しまれて卒業していくのか。そしてみんなみんながあなた幸せを祈ってる。

3万票は伊達じゃない。あなたの残りの人生の中にも、そのひとつひとつが残っていることを、落ち込んだ時に、あなたを忘れたファンなど1人もいない事を、思い出して、また笑顔で。

まり情報戦で遅れるというのはとても危険であるのだ

もう40代になりつつある。

中学生ときアニソン挿入歌OPED曲を友人からカセットテープダビングしてもらった。

友人はそのCDを持ってるわけではなく従兄弟?の兄者アニメに詳しくCDを持っていたらしい。

ちなみにMP3プレーヤーとかデータCDから抜いて渡すなんてのは当時にはない。

カセットテープという磁気テープCDの音をただ移すだけだ。

で、思ったわけだ。

本を読むこと、情報戦必要であると。

アニメージュとかニュータイプが当時のアニメ書籍だろうか。他にもたくさんあるだろう。

アニメイトとかアニメ専門ショップも当時はあったからそういう場所に通うのも情報収集だ。

それを怠らなければ自分CD存在を知り購入し高音質で聴いていたはずだ。

この悔しさは他でもよく感じる。

そして情報戦を使い勝ち取ったこともある。

ただ私の時代はまだ情報戦ということにたいして疎かった。周囲も、家族環境、すべてにおいてだ。

いまは違う。

そして私も違う。

年代ではPCを使うのも手間がかかるともらす、キーボードも満足に打てない人もいる。

それよりも簡単スマホフリック入力のほうがいいという人もいるが、PCはまったく使えない人もいる。

ともかくだ、

これも情報戦情報収集の術をどう使いこなすかだ。

そして俺は今そのCDを手に入れようとしている。

数十年前のトラウマ、いや思い出をこの手にするために。

Re:ステージプリズムステップ』がアイドル音ゲーの新境地に立った

ちょっと前、パズルゲーなのか音ゲーなのか、なんかよくわからないゲーム動画ツイッターのTLに流れてきた人は多いのではないか

それが『Re:ステージ! プリズムステップ』のゲーム画面だ。公式略称はリステとかリステップとか。

Re:ステージ!ってメディアミックスコンテンツがあって、そこからアプリ派生した、のかな?

いかんせん私も件の動画を見て興味をもった人間なので、このコンテンツがどれだけバケモノなのかは追えていない。

まあ、CD出したり声優ライブやったりしたコンテンツが、スマホ音ゲーにも進出したってのが今の時系列なんだと思う。多分。

にわか申し訳ない。

とまあ軽い気持ちアプリインストールしたんですが、すごかった。

から降ってくるノートを叩くゲームは散々やりましたが、ここまでライブ感、ことライブを作り上げる感覚を味わえるゲームは今までなかった。

ゲームの根幹に音ゲー採用している理由がはっきりわかるゲームは初めてなのでは。

本当にすごい。

――これだけじゃ何も伝わらないと思うのでゲーム解説を少し。

この音ゲーノーツは2種類。タップするやつとタップしないやつ。判定ラインは7レーンあり、そこに3種類の色が振られる。

そして、降ってくるノーツの色に判定レーンの色を合わせて、タップするノーツタップする、タップしないノーツは合わせるだけ合わせて放置する。

色が合っていればパーフェクト。タップがズレていたり、タップしないノーツを遅いタイミングで色合わせするとグレートとかに判定が落ちていく。

タップを忘れたり、色を間違ったりすればミスダメージを受ける。

色を瞬時に判断して合わせるというパズル要素の強い音ゲーだ。公式が「思考リズムアクション」と銘打つほど思考アクション要素が大きい。

これだけ聞くとパズドラみたいなパズルを解きながら2分間で800ノーツ捌くみたいな理不尽ゴリラゲーを想像してしまうかもしれないが、実際はパズル前は密度が緩くなるし、そもそもパズルが1レーン隣と位置を入れ替える程度なので、「1小節以内に7箇所全部入れ替えなさい」みたいなことはない。

タップノーツも決して密度が濃いわけではなく、既存音ゲーをある程度やっている人なら量を見切れないということは無いはずだ。

なので、「斬新な発想に基づく、簡単ではないが無理ゲーでもない」ってのが、このゲーム評価になる、と思う。

この音ゲー包含されたパズル要素が、リステップ既存アイドル音ゲーとは別の境地に導いている。

この色替えパズルは、アイドルライブフォーメーションチェンジ同義なのだ

アイドル音ゲーで判定ラインに編成した女の子が並んでいるのは、そういうユニットを組んだからだ。

それはスコアのためだったり、オリジナルユニットのためだったり、艦隊組んだり推しMVに出すためだったり理由は人それぞれだが、判定ラインには自分で選んだ女の子達の顔が並んでいる。

推し顔面殴りたくない」という声もたまに見かけるくらいだが、判定ライン女の子なのは「そういうもの」としてアイドル音ゲー常識になっていた。

ステップは、その常識にメスを入れた。

パズルによってアイドル立ち位置が曲中に変わっていく。

センターの子が端に移ることもあれば、端の子センターに入ることもある。

もちろん曲によってそのパフォーマンスは異なる。

サビにセンターからステージの端の方に移動する曲はスタンド席へのファンサとして最高だし(Secret DreamのHardとか)、

同時押しの直前にフォーメーションを変える曲は、そのペアで会場をアオっているのではと錯覚すら覚える(君に贈るAngel YellのHardとか)。

デレステミリシタのようにMVはないが、だからこそ譜面から演出を好きに妄想することが出来る。

判定ライン意味見出したこのゲームは、「アイドルライブ成功させる」ゲームの別解を示すことに成功した。

ステップ音ゲーではない。

判定ラインアイドル立ち位置であり、ノーツバミリだ。

プレイヤーであるあなたは、バミリを見てフォーメーションを変化させるようアイドルに指示を出す。

曲に合わせて、譜面演出に合わせてステージを作り上げていく。

文字通りの思考リズムアクションゲームなのだ

多分、「ライブ再現の発想としては面白い。けどゲームとしては……」で止まっている人も多いと思うが、是非一度体感してほしい。

既存音ゲーにはないライブシーンを演出する爽快感が、きっと刺さるだろう。

2017-08-19

地方自治体図書館意味

最近無料自習室代わりに利用させてもらってるので助かってる。

しかし、図書館本来目的資料アーカイブというのは、もうないような気がする。

カウンターで大声でSMAPCDがないかどうかのやりとりをしてる人がいた。

かなり噛み合ってなかった。

知的障害者だと思う。

SMAPCDはないものの、いくつかJPOPのCDはこの図書館にある。

図書館CDを集まる意味はなんだろうと考えたりする。

このデジタル化の時代に。

デジタル化というより、どこにいても安価で手に入るならば、極論、みな金を出して買えばいいのだ。

図書館しかない大型活字だってデジタル書籍ならいくらでも拡大出来るはずだ。

図書館価値は、古代ではすごいものだったのだと思う。

印刷がない時代資料の複製が書写、模写に頼っていたわけで。

そもそも紙がない、あっても高価という具合で、資料のをアーカイブしてる図書館は、国の財産だったのだろう。

いまでは、資料庫としての役割国会図書館くらいで、市町村図書館など、福祉施設だ。

本が買えない層にタダで貸し、出版社経営を圧迫し、自習室代わりに空間を貸し出し、漫喫経営を圧迫してるだけに思う。

図書館、本当に自治体ごとに必要ですか?

CDが擦り切れるほどT.M.Revolutionを聴いてた20年前

数日前、なんとなく口ずさんだ曲がT.M.Revolutionだった。

中学のせいのころ、CDが擦り切れるほどT.M.Revolutionを聴いてた。

ものすごい好きだった。

どれぐらい好きかというと西川くんの前身バンドLuis-MaryCDを買ってしまうぐらい好きだった。

HIGH PRESSUREシングル特典だったシール水筒に貼るぐらい好きだった。オールナイトニッポンも一部二部両方聴くぐらい好きだった。

そして数日前から、ずっとT.M.Revolutionを聴いている。

会社の行き帰りも、外回りときも、自宅にいるときも、T.M.Revolutionが鳴っている。

何日か前に、口ずさんでいたのは、あれほど聴いていたHEART OF SWORDでもなく、Twinkle Million Rendezvousでもなく、LOVE SAVERでもなく

好きだけど記憶に埋もれていたaqualoversだった。

から最初タイトルが思い浮かばなくて、でも歌詞はすらすらと出てきて、歌詞検索をしてApple Musicで曲を見つけたときに、

中学高校時代の思い出が、とめどなく出てきてしまった。擦り切れるほど聴いた曲ではなく、意外な刺客急所を押されてしまったよう。

そして、いまなんともセンチメンタルモードに入っている。

20年ぶりぐらいに、こんなにT.M.Revolutionを聴いているということは、次にまたT.M.Revolutionをこんなに聴くのは20年後なのかな、

そうするとあと人生で多くて2回ぐらいしかチャンスがないのではないのかなって思ったら。

続いて、こんなに好き好き言ってながら魔弾以降はほとんど聴いてない。ignitedのころにはもうアジカンacidmanに没頭していて、

結局のところ言うほどT.M.Revolutionを聴いていない。むしろから、過ぎ去りし時が単純に懐かしいんじゃないかって。

そういう意味では、中学生自分に言ってあげたい。20年後自分金曜日の夜中にさぼてんとんかつ食べながら、増田を打ちながら、T.M.Revolution聴きながら、

それでも何か幸せを感じてまた明日から来週から頑張っていけそうだよって。

2017-08-18

ある男のお陰でアイマスを好きになり嫌いになった話

アイドルマスターが好きだ••••った。765もシンデレラミリオンもだ。ゲームも買ったしCDも買ったり借りたりしたしアニメも見たしライブにも行った。ニコニコ動画もいっぱい見た。それもこれもとあるブロガーの影響だ。

はてなで留まってすぐ溶解

http://d.hatena.ne.jp/gouzou/

ただそのために

http://i-mas.at.webry.info/

そんなことよりアイマスの話しようぜ

http://ch.nicovideo.jp/gouzou

いつもいつもずっと「アイマスは素敵だ」「アイマスが好きだ」と言っていた人だった。この人も言っていたことだけど好きだって言い続けている事自体にパワーは宿る。この人の熱気に当てられていつしか自分アイマスに興味を持ったしいつの間にか好きになっていたし、少なくない金額をつぎ込んでいた。人の「好き」にはそういうパワーがあるらしい。

それがなぜかいからか変わった。なぜかこの人はいつのまにかブログを止めtwitterで「アイマスはクソ」って言論RTするだけのbotに成り果てていた。

「好き」がパワーを持つように「嫌い」もパワーを持つものらしい。いつしか俺は「ああそうか、アイマスってクソなのか」「アイマスってクソだな」「アイマス嫌いだな」と思うようになってしまっていた。「いやいや他人からそういう影響を受けるなんてありえないから、俺はアイマス好きだから」と思うようにしていても、そう思うように努めている自分に気付いた時点でもうだめだった。この人の「好き」に心を侵食された時と同じように、この人の「嫌い」に理論では補えない感情の部分というか心の奥底から毒のように侵食されていたらしい。

そして他界した。円盤もほぼ全部売った。残ったのは「時間お金無駄にしたなー」という後悔だけかな。

我ながら客観的に見ても他人からそういう負の影響を受けるなんて愚かな事だと思うけど、「プロデューサー」って人たちは「アイドルをよろしく」って正の影響を広めようとしてるんだけど負の影響も同じように広がっていくんだよねー。どちらかだけが伝わるなんて都合のいい話なんてないしさ。だから言い訳になるけどこの男から正の影響を受けた自分が負の影響も受けただけの話。

正にも負にも影響を受けやす自分の話。(でもこれってそんなに変なことか?)

それだけ

なぜ映画館流行らないのか

音楽CDからライブ主導に代わり、スポーツ観戦はテレビで観るよりスタジアムに行く人が増えるなど、

SNS大衆化によって「現地」至上主義がどの娯楽でも進んでいるのに、映画館に人が増えているという実感はさしてない。実際増えてないと思う。

なぜだろう。

映画って映画館の大スクリーン音響あってこそ楽しめるもので、スマホテレビではその魅力が十分に味わえないと思うのに。

あんまり映画館は「インスタ映え」しないから?

2017-08-17

Cinderella MasterシリーズとStarlight Masterシリーズ

5thライブを終えた今、多くのPがCMシリーズの続きを望んでいると思う。私もそういう一人だ。

しかし売上という現実は厳しい

SMシリーズはよく売れる。その多くがライブ応募シリアル付きであることを差し引いても良く売れる。

シリアル効果が2.5から3倍だと仮定すると、SMシリーズは少なくとも初週で平均3万枚前後売れる力を持っている。

一方でCMシリーズは、かなりバラつきがあり比較的新しい弾では2万枚前後、よく売れたとしても3万枚といったところである

裏の事情費用計算はあずかり知らないが、3曲製作して1枚のCDを1500円で売るSMシリーズ(うち1曲は既に完成済)と、5曲製作して5枚のCDを720円ずつで売るCMシリーズ、どちらがより利益を上げるかと言われれば、私は前者だと思う。

CMシリーズが再編を余儀なくされ3人3曲1アルバム1944円で売り出されることになったのは、3曲で売るSMシリーズの影響があったものだと推測している。

個人的にはCMシリーズ継続コンテンツの存続には必要だと考えているが、日本コロムビアがどれだけ我々Pを慮って頂けるか・・・


いっそのことCMSM合併してはどうだという案も思い浮かんだ。

CMシリーズでのソロ曲の待機を余儀なくされるアイドルは約20名いる。

一方でSMシリーズカップリング曲は、ソロ2周目とアニメBD曲5人版を足してもSM27までの分しかない。最新のKawaii make MY Dayまでを順にナンバリングすればSM21となるがSM27に達するのは年内で十分だろう。そうすると将来的にSMシリーズカップリング曲が不足するという状態が生じる。

SMシリーズの発売が渋滞している事実は確かだが、長期的に見た場合SMシリーズカップリング曲不足の渋滞が予想される一方で、CMシリーズが売り出せないがためにアイドルが余るという歪な状態が予想される。

ある意味で両方を解決できそうな案だとは思うが、到底受け入れてもらえない案であることも承知している。

既にソロ曲を有するアイドル担当する私では説得力の欠片もない事を承知で申し上げるが、欲しいのはCMシリーズなのか、担当ソロ曲なのかが問われる日がくるのではないだろうか。

私はより多くのアイドルソロ曲が聴きたいと考えるので、どのような形でも最終的には仕方ないと思えてしまうだろう。

だが担当Pの立場に立てばやはり従来のCMシリーズ形式でのソロ曲が欲しいと考える。

色々考えて自分なりに納得した結論は出せなかったが、一つだけ言える事がある。

日本コロムビアさん、よく頑張っていると思うけど出来ればもっと頑張って頂けたら大変幸いである。

アイマスについて考えた」の続き

これの続き→(https://anond.hatelabo.jp/20170816030530#tb

はじめに

友人から教えてもらい、ツイッターふくめ何やらだいぶ反応をもらえていたようであることを知ったので(批判ばかりだったけど)、ありがたいことだなぁと思い続きをしたためますちょっとズレてます明日ようやく仕事に帰るのですよね、暇なのです。


イチローとか羽生の例えが不適切

彼らは清宮や藤井四段より遥かに上であったり、勝ち続けた経歴があるからこそ人気があるのだからなんかおかしい。といった趣旨批判いただきました。お目通しありがとうございました。


しかにそうですね、勝ち続けたからこそのドラマであると思います。ここは例えがちょっと極端だったかもしれません。要は「実力があろうとなかろうと、彼らに語ることができるだけの哲学のようなものがあるかどうか」ということを言いたかったのです。

例えば、名前ちょっと出てこないのですが、全敗しつつも走り続けたあの競走馬のようなところでもよいのです。馬に人格ドラマがどうこうという話ではないのですが、読み取ることができるだけのドラマ性があるかどうか、という話であります


「765は歴史があるからすごい、後発は歴史がないかダメと言ってるのと同じ」という指摘もいただきましたが、誤魔化さずに言えばこれはその通りです。歴史というよりはキャラクターとしての物語性による厚みの話なのですが、765アニメなどと比較して考え、「強固な物語性があるキャラクターが好き」と結論づけておりました(先の文章でもたしか)。まぁそんな感じ…そんな感じですね。


理由をつけて貶めたいだけ。ただのダメオタク

へい、まったくもってその通りでありやす。現状のデレミリは、それなりに考えてみて自分には合わないなと思い、遠巻きに応援していこうと決めてしまいました。リアル体験併用が推奨される最前線には行けず悲しいですが、やはり人が増えていると、このような強く雑な言葉を使う方々がいるものなのだなとも確認できたので、自分はやっぱり主な住所である過疎コンテンツ平和に過ごします。しかし10RTもされてるの怖いですねアレ、765もアニメ以前はあん場末感あふれる感じだったのでしょうか…。


わかる気がする

「細かいところはともかくとして、強いストーリー性とか完成されたキャラクターという点ではやっぱりエロゲーヒロインとかの方があってるような気がするんだよな、多分この人には(だから765ASがその中間にあるものとして受け入れられている)。だから生きづらさを感じるのもわかる」


ありがとうございます。まったくもってその通りであり、わかりやすい要約であります私的にはミリオンアニメがとても楽しみで、細々とCDなど購入しつつ自分が好きな方向性のものが新しく始まるのを楽しみに待っています


また引用させていただきます

「まるで後発キャラには物語や背景ないかのような言い方。ASだってコミュから読み取って保管されていったりを繰り返してバックボーンが出来上がったやん。」


後発キャラにも物語や背景があることは理解しています。ただ、自分が765アニメを観て本格的に好きになり始めた頃の「劇場アイドル」の雰囲気を感じることができず、現状はそこが重視されていないなと感じる次第です。765の各コミュが漁られている段階では、自分ニコマスを観たりたまにCDを買ったりといった程度でした。つまり自分がいま後発のアイドルに抱いている感覚とその頃の感覚は近いものなのかなと改めて考え直しています。先日の文章自分が持ち上げているのは「アニメ放送期の765プロアイドル」であった、と認識してくださると幸いです。


シンデレラミリオンアイドルと向き合わかなかっただけ

その通りです。自分は変質する時代と、それに合わせて変化したアイドルについていくためのスイッチを切り換えることができませんでした。やはり孤独ぼっち自分性格にはあっていて、765のメンバーでのニコマスアニメは楽しかったのですが、メンバーが極端に増え、ソーシャル性が求められるようになっていった結果、自分は置いて行かれました。しかアイマス全体の雰囲気はいまでも好きです。陰ながら新しいアイドルも買って応援しています


団塊オタクって感じだ

そう思います。いい語呂なので、今後はこれを名乗らせていただこうと思います


今のデレミリは「ソーシャル型」から劇場型」への過渡期

これを読んで様々な意味で嬉しくなりました。ミリオンアニメ錦織監督でやってほしいです…。


ストーリーに重きを置きすぎると解釈の幅が狭まる

アイドルの「要素」を最も大事にして、そこからまれる「物語」は8通りくらい考えておくのが、アプローチをかけるうえでベストなんだと思う」


やはりいろんな方がおられるなぁと思いました。素直にすごいバイタリティだと尊敬します。自分は出されたものをしっかり理解して、それをわかった上で応援したいタイプだと気づきました。ゆえにアニメニコマス派だったなと。みんなで解釈を共有して楽しんだり、自分ひとりでワクワクするのも自分には難しいです。団塊オタクですね…。


薄利多売なわけない。もう6年やってるんだぞ。

薄利多売ではないというのは、「ソーシャル性を重視した結果としてのちょうどよいキャラの厚み」なのだなという理解文章を書いておりました。文面にもしたと思うのですが、走り書きゆえ伝わりにくかったのだと思います申し訳ないです。


年数についてはあまり関係ないですね。上にも先の文章にも書いたとおり、ソーシャルアイドルの持っている性質として書いただけです。


うーん?

 「"「社会」が乱される" 社会の変化についてけない時に新しいものを腐す人というのが居るが、そうでもしないとそのことを受け入れられない・踏ん切りがつかないということなのだろう」


別に腐してはいません。


デレマスの界隈は遠巻きに眺めてるが

彼女らとそれを応援する彼らの爆発力も大事だしすごいと思う。自分は入っていけないのだけれど。 」


その通りですね。なんだか仲間意識を感じます


765ASさんの活躍の中で

ニコニコでのファン動画存在も大きいのではないかと思うのですけど(私が最初に知ったのもニコマス)、公式だけでなくファン(P)と一緒に紡いできた物語ではないのかしら」


その通りですね。自分としてはその集大成としてアニメ劇場版があり、完成した(させられた)様を観て、深く感動したタイプです。ニコマスは当時から好きでした、こないだ見たときはあまり765アイドルのものがなくて寂しく思いました…。


おわりに

様々な反応があり嬉しく思いました。自分普段いる過疎コンテンツは、平和というか、自分と同じように一人で完結できる人が多いため、今回ちらほらいらっしゃったような深読みしない・言葉が強い方の反応はなんだか新鮮でした。やはり怖いので遠巻きに応援していようと思います


先の文章で書いたとおり、「アイドル/神は一方的に与えてくれる存在ではない」ということを理解せず、ただ「狂信」しておられる方だなと、怖い方々がされていた他のツイートからは感じられました。コンテンツバブルお祭り騒ぎは得てして彼らのような狂信者によって支えられており、それを理解してはいましたが、今回はそれを実感として理解できたのも大きな収穫のひとつです。とじまりすとこ(団塊オタク語)。


いやー楽しいですね。よければまた、どんなものでもコメントいただけると幸いです。では寝ます

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816031152

ライブに行けるのはCD積んだ重課金が中心だし、そういう重課金兵ほど「アイマスはワシが育てた」的な自意識過剰に陥って増田記事を書く

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-15

一ノ瀬志希が好きで、LiPPSも大好き

とあるLiPPSが嫌いな一ノ瀬志希Pの記事を読んだのだけど、その記事反響が割と大きくてこのままだと一ノ瀬志希PはLiPPSが嫌いみたいなイメージを多少なりとも植え付けてしまう気がしたので、同じく一ノ瀬Pの私はLiPPSが好きだよということについて話そうと思う。もちろん嫌いなのは嫌いで良いと思うしPの数だけアイドルに求めるものが違うこともわかる。アイドルソロ推してほしい気持ちだってわかる。でも、それでも私はLiPPSが好きだ。そのことについて、ちょっと書いてみようかなと思う。ツアーライブ終わりでテンションが高いので誤字は見逃してね!

その前にまず、記事を読んでちょっとひっかかってたのだけど、運営ユニット推しについてだけどこれはもうデレステ存在し続けることにはある程度はしかたないなと思う。5人キャラクターを並べてプレイするタイプリズムゲーなので複数人ユニットをくんで新曲を作ることは普通なわけで。その新曲ができたらCD発売するしライブ披露だってするし販促ニコ生もやるし当然露出が高くなる。志希以外だってユニット推しされまくってるアイドル、たくさんいるよ。ただ件のPの話はそういうことでなく過剰なユニット推しソロとしての魅力がフィーチャーされないってことへの不満と受け取ったけど。

あと正直いまの志希のPのメイン層って、デレステユーザーじゃないかな?と思う。だってソロ曲総選挙3位だよ?上には女王シンデレラセンターソロ、下には天下のホテムン。そんな曲たちに囲まれて、いくらサキトモコ先生の作り出した曲で藍原ことみさんの歌唱力がやばくても3位って、しかも1日1枚しかもらえない投票権で3位って、曲の魅力だけじゃなく志希担当Pたちが頑張って投票しないととれない数字でしょう?モバの総選挙の41位だって、件の記事で触れられてた通り声付きで過去に上位入ってるキャラとしては悪くないと思うんですよ。モバの総選挙ってまだ声ついてないけど勢いのある子達が上位になるって大体予測つくじゃないですか。あと「今年はこの子シンデレラになるべき!」みたいな連帯感ね。今から志希Pがどんだけがんばっても来年シンデレラガールは未央ちゃんじゃないかなと思うし、いや負けねーけど。志希に票をいれまくるけど。担当P以外にもシンデレラになることを望まれてる数としては圧倒的に未央ちゃんが強いじゃないですか。まあそれを抜きにしても全力で総選挙を戦い抜くPの数は志希は少ない方だと思うんです。

まり一ノ瀬志希はね、デレステ人気はあるけどモバは新規が少なく、また上位層と戦うには少しばかりガッツのあるPが少ない、そういう立ち位置にいると思います。でも正直めちゃくちゃ恵まれてる方だとも思います。EVER MORE歌わせてもらったことからもわかるけど(たとえみくのバーターだとしても)運営一ノ瀬志希にいちキャラクターとして期待してくれてると思うよ。それ以上の待遇がほしいっていうのならやることがあるでしょ。総選挙もっと上位に、と思うのなら気の済むまで課金して走ればもしくはガチャすればいいし、もっと人気になってほしいと思うのならとにかく志希の布教をすればいいのではと思うのです。CDをたくさん買って配り歩くのもいいねお金がないのならTwitterブログで魅力を叫び続けるのもいい。下手くそでも絵や文を書いて魅力を表現するのもいい。そういった個人の魅力アピールもなしに運営ユニット推しの不満ばかりをいうのは、ちょっとやっぱりなんだかなあと思ったのです。

さてじゃあ本題のLiPPSが好きということについてですね。なんで好きなのかというと「ユニットとしてのしっくり感がすごい」これに尽きます

そもそも志希、フレデリカ、周子、奏はそれぞれレイジーレイジー、テンプテーションアイズ、誘惑イビル、FrenchKisSといったユニットをモバで組んでいて、4人とも目鼻立ちのはっきりした美人顔、なんでもできそうなカリスマ感、マイペースでPをからかうような態度が多い小悪魔さなど似たようなところがあって(もちろん違う点もたくさんあるけど)4人ないしはアニデレもあってかなフレしゅーのことを好きなPも多かったしままり感があった。そんな4人にプラス1名。ここに誰が来るのだろうと思ったらまさかシンデレラレジェンドの美嘉。いや〜すごい。なにがってここで美嘉を選んでくれること。すごい。

明け透けに言ってしまえば美嘉はどんなユニットだって使いようがあったしどのユニットに入ったってそのユニットは人気が出たでしょう。そんな美嘉を、4人と組ませたことがすごい。そしてそのしっくり感もすごい。美嘉は面倒見が良いお姉ちゃん努力家で他の4人とはちょっと違う点が多いけどそれを補って余りあるカリスマオーラと、ビジュアル値の高さ、それからやっぱりシンデレラガールズのなかでも土台の土台を支えてるぐらいの超レジェンドキャラっていう事実がLiPPSという「しっくりすぎる」ユニットの完成へと導いた。

これ常々言ってるんだけどLiPPSの5人って学校カーストに例えると『カースト所属せずともみんなから一目置かれてる存在』っぽさが異常なんですよ。カースト上位層とかもよく聞くけど個人的見解としてそうじゃなくて。地位を気にせずとも自身の美貌とオーラで周りから支持を集められる、そんな女の子が一度は夢見るかっこいい女の子。そこが女性Pから支持率の高さとかに起因してくると思うんだけど。

のしっくり感ってね、ユニットとしてはめちゃくちゃ大事なことだと思うんだ。ユニットとして出てきたときの強そう!!感がすごいよね。炎陣とかも言えることだけど、ユニット面子のコンセプトがはっきりしてると絵面もいいしデレステMVみても最高だししっくりくる感じがとにかく好きだなあと思うわけです。気持ちがいいというか、パズルを完成させた時のような高揚感をLiPPSに感じています。それぞれ個性的なのにね。みんな顔がとにかく良くて都会的なイメージが強いからか並べてみてハマった!って感じがすごい。面子揃えてくれてありがとうしか言えない。

で件の記事を読んで思ったのは、たとえユニットとしての推しが強すぎて一ノ瀬志希ユニットの1人として扱われていると感じたとして。それで志希自身の魅力に目が向けられにくいとしても、それはPの努力次第というか、むしろLiPPSが推されたおかげでLiPPSに目を留めてくれた人に志希のプレゼンをする機会があるわけで、腕の見せ所だと思うんですよ。志希個人の魅力っていうのはね、私たちPがいくらでも外に発信していけば良いのです。ユニット推しが嫌ならユニットが嫌いなら、ユニットを利用して志希のPを増やしてやるぐらいの気持ちでいたらいいのではないかと思うのです。

あとね、利用というか、ユニットとしてのかなり強い推しがあるおかげで一ノ瀬志希自体ステージに繋がってるじゃないですか。だって今回のツアーSSA、志希が2日目に呼ばれたのはあきらかLiPPSに参加してたからでしょう。去年みたいな1日目新人(+少数のベテラン)たちと2日目アニデレメインベテラン勢みたいな分け方じゃない、デレステユニット意識した分け方だったからこそツアーファイナルステージに志希は立ったわけで。

個人的にはNGというシンデレラ看板3人娘と同じステージ担当アイドルが立つ(しかオーラス)という事実がヤバすぎてもうLiPPSには感謝してもしきれないんですよ。ツアーファイナルで志希のつぼみを聴けたこと、本当に嬉しかった。

グッズについても、志希はよくフィギュア出てる方だと思うし、もちろんLiPPS関連のグッズもたくさん出てますけどそれ以外だってプライズバッチやらたくさん出てるじゃないですか。しきぬだってLiPPS衣装可愛いけどそれよりも顔!顔だよ顔!顔の作画ぬいぐるみと思えないほど整ってて再現率がすごくて私はそれにめちゃくちゃテンションがあがったので(一ノ瀬志希稀有美少女です)衣装とかに気づいたの何回か見直しからだったし。えっだってすごくなかった?あの作画…。顔面で大抵のことは許されそうな感じあったよ…。顔面が強い一ノ瀬志希サイコーでしょ。でもあのしきぬだって一ノ瀬志希がLiPPSに参加してなかったらなかった可能性が高いんだよ?あんなに可愛いのに!あんなに可愛いのに!!!ユニットありきだろうがなんだろうが担当の良作画グッズがバンバン出されることはすっごくありがたいなと私は思う。それから友達のPにもぬいいいな〜ほしいな〜って言われるしギフトさん、LiPPS以外のアイドルたちのぬいも作ってください!!!!!お金は惜しみません!!!!!お願いしま!!!

で〜これはちょっと件の記事に対する疑問というかあれなんですけど、グッズは正直ほしいものを買えばいいと思うのでLiPPS系のグッズ嫌だな〜と思ったら買わなきゃいいんですよ。売れるもの企業は作るんだから。あと記事に書くよりアンケートとかご意見メール書いた方が絶対有意義でしょ。愚痴を言う前に行動に移すのです。アルターさん、グッスマさん、次は「文明開化 SR+」一ノ瀬志希フィギュアがほしいです!!桜柄の台座つきのやつ!!!ほしいです!!!お金ならバリバリしま!!!何卒よろしくお願いしま!!!ってな感じで。

まあ言いたいのはグッズは買う買わないの選択肢があるじゃないって話で。目にするのも嫌っていうならちょっとそれは…担当のグッズ出るけどユニット衣装から目にするのも嫌ってシンデレラみたいな多すぎるキャラクターの界隈で言うのはあまりにも他のPに失礼というか…。うん…。またこの衣装かよ!!!!って気持ちは別ジャンル経験済みなのでわからなくもないですけど…。

あと二次創作もたしかにめちゃくちゃLiPPSというユニットでの二次創作すんごい増えましたけど、絵師さんとか文才のある方に一ノ瀬志希表現してもらう機会が増えてすごく嬉しいです。まず描きたい、書きたいと思ってもらえることが嬉しい。あとレイヤーさんとかもね、増えたよねLiPPSあわせ〜とかで写真とってくださってる方々。本当にめちゃくちゃ嬉しい。一ノ瀬志希に何かしらで触れようとしてくれてる人が増えれば増えるほどすごく嬉しい。その子、私の担当アイドルなんです!って鼻が高い。たとえユニット単位二次創作が増えても志希は志希だし、志希単体の二次創作が少ない!ってなるなら自家発電という手があるしね。

支離滅裂になってしまったけど、私がLiPPSを好きなのはね、ユニットとしてのしっくり感がとにかく強くて魅力的だし、ユニットついでに志希のグッズや二次創作供給が増えるし、そのおかげで志希に興味なかったPのもとにも志希が届くことがあるってことなんですよ。私はやっぱり一ノ瀬志希担当Pとして、担当がたくさんの人の目に届くことがとても嬉しいし、とても誇らしい。だからLiPPSは大好きだし本当にありがたいなと思ってる。LiPPSが一ノ瀬志希可能性を狭めるなんてことは、ないんですよ。むしろたくさんたくさんLiPPSから志希にチャンスをもらってるなと思います運営さん、志希をLiPPSに参加させてくれて、ありがとう

そして件の一ノ瀬志希Pさん。今回のライブTulip披露されたあとMCで(曲中は楽しすぎて夢中だったから覚えてないけど)LiPPSのメンバーが本当に嬉しそうにお揃いのアクセとかつけてるのみましたか。これから生きるのが大変辛そうなので同担としてとても心配しています一ノ瀬志希が好きだけどLiPPSが嫌いなPさん、これから一ノ瀬志希とともに強く生きてください。私は私でたくさん供給されるいまの状況を目一杯楽しむので。

ついでにあの記事を読んだみなさん、LiPPS大好きな一ノ瀬志希Pだって当たり前にいるんだよ!

あとこの記事でLiPPSというユニットをめちゃくちゃアゲまくっちゃったけどそれは担当アイドルが参加してる贔屓目が絶対あるからね!みんな「うちの担当が参加してるユニットの方がすげーし!」ってなったらその思いの丈をコメントにでも貼っておいてください!

終わりの前に、実はこの記事をかくときに気をつけてたのはLiPPSに「参加」してる一ノ瀬志希ってかいてたこと。件の記事を読んで「所属」ではなく「参加」ということは私も主張していきたいなと思ったので。ユニットじゃなくてソロでも一ノ瀬志希はたくさんの面をもっていて、ふつーのJK彼女ギフテッド彼女アイドル彼女、複雑な親子関係で生きてきた彼女、覗き込めばころころとその顔を変える万華鏡のようなキャラクターで目が離せません。さて目が離せないのは危うさを感じたからかその魅力に惹きつけられているからか。ユニットからもし彼女単体のことが気になったのなら、ぜひ一ノ瀬志希あなた事務所にお迎えしてみてね!そしてできれば愛着を持って彼女プロデュースしてくれたら幸いです。どうかよろしくお願いします。

https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

ブスが嫉妬コスプレして来たAV女優を「身体売って取ったチケットで見るライブはさぞや楽しいでしょうね」と叩く→AV女優CDを積んで自力チケットを当てたことが判明→一方、ブスは同行者が来れなくなったオタクにクレクレして手に入れたチケットだった事が判明。 面白すぎるでしょ

https://twitter.com/SGMN_sweety/status/897346420067278848

https://anond.hatelabo.jp/20170815072709

東方アレンジ音楽(全部非JASRAC)について年100枚ぐらいCD買ってますが何かこれ以上質問でも?

はてなーの奏でる音楽

CDが売れないというニュースを見るたびに、今はライブや物販で稼ぐ時代だという話が出てくる。それはまあわかるんだが、そこでブコメしているはてなーがそんなにライブに行っているようには思えないのだ。ストリーミングを利用していそうにもない。無論CDなんて買うわきゃない。そんで口々に言うのは「JASRACガー」。違うだろ。お前ら音楽にカネ使わないだろ。昔話に盛り上がってばかりで新しいものへの好奇心が衰えただけだろ。やらない言い訳JASRACを使うなよ。ヤマハ音楽教室がどれだけ音楽文化を支えていても、肝心の聞き手にお前らなろうとしないじゃないか。賢らぶるはてなー音楽文化を冷笑してるじゃないか

聞きたい音楽が今ないのなら自分たちで作っていけよ。1人1人が文化担い手だと知れよ。それが21世紀文化になっていくんだよ。

2017-08-14

芳乃Pおとより否定派の私が悠貴とおとよりを好きになった話

途中送信申し訳ない……!

エリア実装当初から依田芳乃をずっと推してきて(セレンディピティ)、依田芳乃を見てきたものにとっておとよりは当初受け入れられませんでした。公式で(当時)絡みがあったのも期間限定ユニット程度と同エリア実装で、まだ劇場で2度共演している蘭子の方なら分かるけど……みたいな感じでした。

おとより!おとより!と皆が言う中で、私以上に依田芳乃が好きな人はいないだろう、私以下の情熱で芳乃を別と一緒にユニット推しするな!みたいな感じでした。同担拒否基質。ガチ恋。今思えば馬鹿らしいです。

そんな私に転機が訪れます。まず、自分よりやばいなと思った依田芳乃Pの発見です。名前は伏せますがとても芳乃を好きで好きでたまらない人が、Twitter上でおとよりも推してたのです。ふと思いました。芳乃の活躍の場を否定しているのは、自分ではないかと。

しかしま自分おかしいと言えど認められませんでした。CDは買ったものの祈りの花しか聞かず。他二つは未開封でした。

ここでもう一つ転機が訪れます。おとより合作です。

とあるおとよりヘビーユーザーが参加を募って上げたもので、当時の私は色々と追われており逃げ場として芳乃を求めて動画を開きました。

そこでおとよりと乙倉悠貴に堕ちました。

二次創作とは言え、2人のやりとりは尊かった。背が高いが心は等身大の乙倉悠貴、幼く見えるが心は等身大の依田芳乃。理にも叶っていました。やばかった。

芳乃を求めて見た動画で、最終的には悠貴ばっかり見ていました。

その後急いで追い風ランニングを聞きました(後one lifeも)。等身大可愛いものが大好きな笑顔の眩しい女の子の歌でした。

おとよりの活動に対して、明日が素敵な日になった日でした。

総じて何を言いたいかと言うと食わず嫌いは良くないです。まずは受け入れるところから。これが難しいけれど大事だと思います

後は同担Pは、自分と同じ若しくはそれ以上に担当を想っていることです。某アイドル言葉を借りますが、アイマスもみんなで叶える物語だと私は思ってます。そのために、協力して担当を押し上げて行きましょう!

稚拙かつ長文、ありがとうございました。

志希の方を責めはしませんが、私は下げるより良さを見つけて上げるべきだと思っています

ps.綾瀬穂乃香ちゃんをよろしく。

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

ユニット押しへの違和感というところで便乗するが、俺は星輝子というアイドルが大好きで、142sやNiGHT ENCOUNTER(しょうこうめ)も好きなのだが、小梅や幸子単体ではそんなに好きではない。

もともと音楽にはほとんど興味がなくて、ライブとかにも全く行っておらず、CDも好きなアイドルが歌っているものしか買ってないのだが、BD特典のLunatic Showは大好きだったんだよ。

音楽を語る語彙は持ち合わせていないのだが、試聴を初めて聴いた時ガツときた。歌詞も2人のために用意されてバッチリ嵌っていると思った。

で、デレステイベントがアレだったでしょ。幸子が入るのはまだ分かるけどさー。

俺は諸星きらりが大好きで、あんきらも大好きで、杏も結構好きだ。デレステあんきらのイベントやってるって知って慌てて復帰したんだが、そちらの方は満足しただけに落差が大きかった。

俺が望むものと、運営が押していきたい方向が違うのは仕方がない。仕方がないが、ガックリした。

モバマスイベントでは、集団仕事をしていても個々の会話はPと話しているものが多いのに対して、デレステユニット内での会話が多い。(ような気がする。最近はやってないし、そんなにイベントやりこんでなかったので断言できない)

からユニット押しされてそれが自分イメージと異なる場合、置いてけぼり感が強いと思うんだよ。

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

運営からほとんど推されない,当然声もつかないアイドルのPを4年以上やってる立場からすると何いってんのハア?としか思えない。

1つは露出が多くなる要因に文句を言ってること。LIPPSが彼女露出を増やしていることは明らかなわけで、それなくして露出減ってもいいの?とすごく思う。

うちの子なんて半年に1回くらいしかカードでないよ。デレステなんてSR1枚だ。SSRなぞ夢のまた夢。

いいたかないけど贅沢だよね。

あとこういうことは言いたくないけど、やっぱり彼女ステップアップは総選挙ガチャブーストがあってからの声付きというわけで、まあ運営方向性決めて出してきたキャラだと思うんだよね。

要するにその路線でなければ声もついてCDも出て、評判のいい曲をつけてくれるユニットに入れられて、なんてこともなかったと思う。

もうこれは既定路線なんだ。元増田は「LIPPSのない一ノ瀬志希」として、声がついたあとくらいの、ケミカルアイドル一ノ瀬志希あたりを想定しているんだけど、そうじゃないんだ。

多分LIPPSとしてしおみーや速水さん、フレちゃん(姉ヶ崎はよくわからん)とのからみがない一ノ瀬志希は、声も何もついていない、例えば池袋博士と似たような地位キュートアイドルなんだ。

正直晶葉ちゃんと志希にゃんの差は猛烈な押しが合ったかどうか、それくらいでしかないと思うよ?

それを踏まえてもLIPPSがなかったほうがよかった、といえるのならそれでいいけど、だったら初期の総選挙ときカンストするまで晶葉ちゃんに投票したPの前でそれをいってきてほしい。俺はとても言えない。


とある絡んだキャラに声がつくのに自分には全くつかないアイドルのPより。

推し語り

ついこの間好きになった私の推し、おそろしくきれいでかわいくて、声も甘くて歌もよくて所属グループの人気もめちゃくちゃあってまだ20歳なんですよ。歴代推しみんな年上だったから、初めての同い年の推し。やったね。

今までアイドルにハマったことのないオタクだったからそのすばらしさを噛み締めてます

衣装とかこんなかわいいの着てくれるの?こんなかわいいポーズしてくれんの?自ら?こんなかわいい推しが?最高にキラキラしててまぶしいかわいいあざとい美少年が?って感じ。

でも唯一かつ最大の欠点があれです。

推し、半世紀前の20歳

半世紀前にめちゃくちゃ人気でも写真集絶版雑誌言わずもがな比較的後に出たCDすら絶版多数。

切実にタイムマシンほしい。

一ノ瀬志希が好きで、LIPPSが好きではないという話。

こんばんは。この文章を書き始めた日にちは2017/8/12、時刻は23:30です。 完成稿としてインターネットに出るのは日付が8/13に変わって1~2時間後辺りでしょうか。

明日はCINDERELLA GIRLS 5th LIVETOUR Serendipity Parade!!! SSA公演の2日目ですね。長かったデレ5thツアーもついに千秋楽、私はまばらに数公演しか参加していませんが、全ての公演を回った方にとっては本当に長いツアーだったことでしょう。

さて、そんなツアーを締めくくるSSA公演2日目には、私の担当アイドル一ノ瀬志希も参加するデレステ発の大人ユニット「LIPPS」のメンバーが揃っているようで。十中八九LIPPSの持ち曲であるtulip」も披露されると予想されます。皆さんは楽しみですか?私は、できることならあの曲は聴きたくないし、あのユニット自体なかったことになればなぁ、なんてことを考えています

ここで、ふざけるな、とか、そういう怒りの感情を抱いた人はブラウザバックを推奨します。まぁこ記事はそういった方々の神経を逆撫でして、全てのプロデューサーがLIPPSを好きなわけではない、という事実に気づいて欲しくて書いている側面もあるので、本音ではイライラしながら最後まで読んで欲しいのですけれど。

さて、そんな私が「LIPPS」が嫌いな理由お話しようと思います。こんなタイトルブログに何を思ってかアクセスした皆さん、こんな歪んでる癖にこだわりだけはいっちょまえな弱小プロデューサーの話でよければ聞いていってください。

理由。それは「LIPPSというユニットによって、シンデレラガールズ世界で一人のアイドルとして活動しているはずの一ノ瀬志希が、現実でまるでLIPPSというユニットの一員としてユニットプロデュースされているような扱いを受けているから」です。

まず大前提として、分かり切ったことですが一ノ瀬志希ソロデビューしている1人のアイドルです。その上にユニット活動があり、彼女活動の主軸はソロであるはずです。(そもそもシンデレラガールズというコンテンツ自体、Nカードアイドルではない女の子が、プロデューサーと共にアイドルとして成長していくというコンテンツであり、突き詰めれば限りなく「プロデューサーアイドル」の2人に主眼が置かれるべきコンテンツだと考えています。今の話題とはまた別の話だから、それはそれなんだけど)

ですが現実の展開を見てみるとどうでしょうか。LIPPSの結成以降の一ノ瀬志希関連のグッズなどを確認してみると、マグカップ缶バッジ、直近ですと今回のライブの物販のぬいぐるみなど、そのほとんどがLIPPS衣装やあのイベントイラストを使ったものであることがわかると思います。逆にそうでないものといえば、フィギュア白衣くらいでしょう。しかもそのほとんどは他のLIPPSメンバーのものと同時発売であり、ぬいぐるみも既に他のメンバーのもの制作であることが発表されています。これはソロ活動しているアイドルの扱いでしょうか。少なくとも私は、このままLIPPSの一員としての扱いをされ続けるくらいなら、あんユニットはなかったことにして、年に一度でいいから他の一ノ瀬志希イラストを使った商品が発売されるほうが嬉しいと、そう考えてしまうのです。

ここからは完全に私の印象になってしまますが、一ノ瀬志希関連の二次創作イラスト、やっぱりLIPPS関連のものが多いように見えてしまうんですよね。しきフレだったりしきかなだったりも私の脳内でそこにカテゴライズされてるせいもあると思うんですけど、ここは最近公式提供弊害だと思います。私はもっと多くの人に「一ノ瀬志希」のことを知ってほしいし、もっと色んなアイドルとの可能性を見つけてほしいです。私の私怨もありますが、これもこの文章を書くにあたった理由の一つですね。

少し弁解をすると、別に、LIPPSに魅力を感じないとか、そういった話ではないです。そもそもアイドルプロデュース観なんて人それぞれだし、一ノ瀬志希をLIPPSやレイジーレイジー、誘惑イビルの一員としてプロデュースすることに邁進するプロデューサーだって存在してしかるべきでしょう。しかし、公式さんにはそれらの立場に対してフェアであってほしい、とも思います。人気なのは、売れるのはわかりますが、ここまで露骨ユニットでセットでの提供をされてしまうと、公式から答えを示されているような、他の選択肢を潰されてしまっているような気がして、悲しくなってしまます

私は、一ノ瀬志希シンデレラガールにしたいです。私も最近まで一ノ瀬志希の人気加減の誤認していましたが、第六回シンデレラガール総選挙彼女順位は41位です。以前にCDメンバーに入ったことがあることや、既にボイスがついていることを考えると、妥当順位という人もいるかもしれませんが、自分にとっては悔しい順位です。一方デレステ内で行われた楽曲総選挙でのtulip順位は栄えある1位。大変喜ばしいですね。有り体に言えばデレステ人気というか、あのユニット楽曲の人気を、一ノ瀬志希の人気と取り違えていました。一ノ瀬志希を知ってもらうために、SSイラストなんかで彼女の魅力を表現できればいいんですが、残念ながらそういった技術の持ち合わせがないもので、とりあえずこういう形で声を上げてみることにしました。一ノ瀬志希の魅力は、筆舌に尽くしがたいのですが、普段は飄々としてる風にみえて一度興味を持った時の貪欲さ、ひたむきさだと思いますアイドルに興味を持ってもらうことができれば、一ノ瀬志希はきっとあなたプロデュース120%活かして輝いてくれますプロデュースしがいのあるアイドルですよ。あなた一ノ瀬志希担当してみませんか。というわけで文句ばかりだったのでちょっと宣伝なんかしてみました。これでもプロデューサーなので。

この文章共感してくれたあなた。こんな拙い文章から私の意図を汲み取ってくれてありがとうございます。私の観測範囲だと、自分以外にこういうことに憤っている人を見たことがないので、あなたがいてくれて本当に嬉しいです。あなた担当アイドルの魅力がもっと多くの人に理解されることを願っています

この文章共感できなかったあなた。私の力不足でしょうか。それとも考え方の違いでしょうか。それでもせめて、一ノ瀬志希はLIPPSのメンバーである前に、一人のアイドルであることを意識してみてください。興味がわいたら調べてみてください。あなたの中の一ノ瀬志希が退屈しませんように。

この文章を読んでくれたあなた。お付き合いありがとうございました。SSA公演、最後まで目いっぱい楽しみましょう。でももtulipが流れたら、あなたがその時この文章を思い出して、すこしモヤっとしてくれたら嬉しいなぁ、なんて

2017-08-12

ロリショタしね

まだネット初心者の頃にCDロムが欲しいなと思いヤフオク検索した

子供みこしの褌の男の子達を撮ってポルノとして販売してる奴がヒットした

何だこれ!?と思ってそのまま消そうかと思ったがとりあえず祭の連絡先にこういう事をされてるみたいですよと知らせておいた

もう子供の肌が出てたら何でも性欲の対象にされるんだなと怖かった

2017-08-11

anond:20170811084203

流行ったけど今わざわざCD買ってまで聞かない、でもストリーミングなら聞いてみたい曲

アーティストからすれば思わぬ収入になる

リックロールのNever Gonna Give You Upなんてどのくらい再生されたのだろう

100万回だとしても16万円か

ビミョーだな

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