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はてなキーワード: 世間とは

2018-04-25

anond:20180425020711

世間って結構広くて、今でも魔女になりたいとずっと頑張ってる人って結構いるよ。

魔女狩りってあったでしょ。それから皆身を隠すようになったの。探せば以外といるもんだよ。

自称霊感ある人ぐらいには会ったことあるでしょ?

何十億も人がいるんだから魔法使える人がいてもおかしくないでしょ。

anond:20180424153139

マクロスはたしかに俺も分からんなあ

ロボット音楽の取り合わせが上手くいってると思えない

けど世間じゃシリーズが続くぐらい人気だな

2018-04-24

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

社会的行動に関してはどういう価値観で動けばいいかは法で決まってるので

他にどうやって動けばいいかからないし、

そのとおりに信じて動いてるだけなのに

時々、法なぞ知らん、世間世間情義で

動いとるんや、法の信仰は捨ててそっちに従わん

ならガチで害するぞ

っていう悪魔とトラブるような社会になってて

それが鬱の原因になっている

職業威信スコアが低い(世間による職業差別から自信がなくなるんですよ

社会学者は、世間による容赦のない職業差別可視化した被害を弁済するべきである

https://anond.hatelabo.jp/20180424201038

anond:20180424183803

世間的には夜ってことになってるけど自分は13-20位がしっくりくるなあ

カルト化するオタク

これだけオタク差別のなくなった時代に「オタク差別されている!」などと言っている連中はフェミニストと同じでカルト化しているように見える。

現代の30歳以下の普通オタクオタク差別存在するかどうかについてそもそも考えたこともない。被害妄想の強い一部のカルト化したオタクけが騒いでいる(彼らの多くは古参オタク40代以上だろう)。

彼らにはどうも選民思想みたいなものがあるように見える。自分たちは神々しい悲劇存在であるとでも言いたいかのよう(このあたりは「キモくて金のないおっさん」に近い)。現代ではもう世間オタクことなんかどうとも思っていないのに。

ネットオタクを叩いているのは一部のこじらせたオタクカルト化したフェミニストだろう。

一部の過激フェミニストは相変わらずオタク攻撃しているが、そんな連中など社会のごく一部というかほとんど無視していいカスみたいな存在しかない(いまどき気の狂ったフェミニスト言葉をまともに受け取る人間もいないだろう)。オタクフェミニスト攻撃を真に受ける必要はない。少なくとも世間オタクことなどどうとも思ってはいない。

フェミニストという一部のカルト教団が攻撃してくるからといって、日本社会全体から差別を受けているなどという思い上がった語り方はやめるべきだ。情けない。

きみらの被害妄想が強くなればなるほど、世間はきみらのことを冷ややかに見るようになるだろう。きみらはオタク差別と戦うのではなく、フェミニストというカルト教団と戦うべきであるオタク差別があるのではなく、フェミニストというカルト教団がきみらのことを攻撃しているだけなのだ

そして、いまきみらはカルト教団から攻撃されているということをもって、被害妄想をこじらせ、日本社会全体から差別を受けているかのように語っているが、これもまたカルトである。そんな事実はないのだから

このままきみたちがカルト化した場合カルトカルト宗教戦争になるだろう。そこにはもう理性はない。きみらはそんな人間になりたいのか? それこそまさに畜生ではないか

anond:20180424162532

法治国家だったというのが単なる幻想

今までは増田感情政府世間感情にそれほど乖離が無かっただけかもしれない

anond:20180424131531

今の世間論法は「殆ど全ての人はエロ壁紙嫌がらせだとは思わない。だけれどもそれをコンプレックスに感じる人もいるかエロ壁紙はやめましょう」だろ。

違うだろ。

他人の視界に入るところでエロ壁紙エロ動画エロ画像)見るな」ってだけだろ。

お前がグロ画像大嫌いで、隣の席の奴がグロ画像壁紙使って

目の前通るたびに気持ち悪くなったらどう思う?そういうことだ。

コンプレックスとは別だろ。アホ。

anond:20180424131255

マネキン警察の方から来たけど揚げ足取りっぽいからやめとくわ

世間が美しいと思うから、それに合わせる事を求められるんだろ…

anond:20180424131244

今の世間論法は「殆ど全ての人はエロ壁紙嫌がらせだとは思わない。だけれどもそれをコンプレックスに感じる人もいるかエロ壁紙はやめましょう」だろ。

からその論法追従する限り、セクハラ対象になるアレやソレの範囲はメチャ広いんやで。

anond:20180424131032

モデルの体型は服のために人間マネキンとなるのを求められた結果で

世間がそれを美しいと思うからそうなったではなく、モデルがやってるから世間がそれを美しいと思い込んだだけなんじゃ・・・

人権なんぞガン無視だった時代の名残なんだからモデル業界が変わっていけば世間認識も変わってくるだろう

anond:20180424130533

から、お前の好みなんか聞いてねえって

ファッション誌のモデル世間一般の「お洒落に服を着こなせる、スタイルが良い人」だろ

anond:20180424063655

でも、良い時計しているなっていう時計ってどんな時計なのでしょうね。

キラキラしているとか。

私がしているAW-80-1AJFなんてキラキラはしていないものの、安く見られるような腕時計ではない気がします。

世界時計や、日付機能もあるので、機能的にも問題なし。

正直、今の時計を買ったとき、この時計が3,000円なのか安い(世間的な評価は分からないけど。)と思って買いました。

オタクだと言えない

自分はゲーヲタだと思ってるけど、まず世間オタク像はアニオタだけっぽいのでオタクって言い出せない。

そして、よく考えたらゲーヲタってどういう基準で語っていいのかわからない。

アニメはゆるい線でいけば現行アニメを5割以上見てたら十分だと思うし、むしろ、現行アニメを3作品ぐらいで名乗っても不思議じゃない。

でも、ゲームって同時進行で3つも出来ない。出来ないことはないが、同じハードだと同時にできない。

そういう事を考えたらトロコンするために半年以上は同じゲームをやりつづけたり、同じゲームマルチプレイマッチング時間掛かるようになるまでやるぐらいのはゲーオタでもなんでもなくてただのゲーム好きでしかないのではないか

まぁ、そんな事考えても仕方がないか今日レインボーシックスシージをやりながら古戦場なんですけどね。

セルフレジ雑感

上野御徒町に、吉池という店がある。一階は魚屋、地下1はスーパー(とパン屋)、地下2は酒屋と荒物屋である

我が陋屋から電車で一本、月に一度ぐらい気の利いた魚が食いたくなった時に買い出しに行く。無論上野である、しばしばインバウンド共が己と活ガニを自撮りしようとして河岸声の親爺に止められている風景を見るのはご愛嬌だ。しかしそれよりよく見るのが近隣住民年寄り衆(婆さんというほどしょぼくれてはいないが、マダムと呼ぶには雑気ない)。イメージよりは地元民という奴がこの辺には多く隠れている。

さてこの店、数年前に本店を改築し、さらに昨年ごろにレジを入れ替えた。当節はやりのセミセルフ式(レジ入力店員がやり、支払だけ専用機でやるタイプ。客が時間をかけるのは支払いで、これを複線化するので全体の時短につながる)である

これが入って最初の買い物の時はちょっとしたカオスだった。レジ=金を払う場所、という固定概念は強固なものなのである年寄り衆(連中は説明にまた時間がかかる)を筆頭に時短につながるはずの新システムは、行列生産機と化していた。まー年寄りから仕方あるまい、と思ってこちらも位の列に並んで会計を済ます

その次の月である年寄り衆はどうなったか。何のことはない見事に適応していたのであるあまつさえ、うち結構な数は現金ではなくスイカやらパスモやら、何らかの非現金決済を活用しているではないか。ついついレジで財布を取り出してしまこちらとは利用頻度が違うのである

さて、ここまで来て

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00000058-sasahi-life

話はここへ帰結する。

バカか。

よほどこのアフロBBAの方が老人を侮っている。適応できるかどうかはひとえに個人資質にほかならぬ。年寄りの全員が全員機械も使えぬ阿呆だと断じる根拠は何だ。無論、当方もn=1の話をしている。だがBBAが賢しらに書き立てる「お年寄り」はほとんど観念のものだ。更に言えば、全員が全員そうだという話ではない。

テクノロジーを謳って暮らしていくのは結構勝手しろしかしそれを正当化するのに勝手に「弱者様」を設定して無遠慮に世間を殴りつけることが正当な行いだろうか(反語為念)。現実も見ていないような馬鹿記者面を晒すな。

キモくて金のないおっさん論私感

https://togetter.com/li/1126989

https://togetter.com/li/824984

ここ辺りの話についての私感です。

おそらくこの話の本質的な要素として、

・人は歳を取ると普通キモくなる(凡例あなたの親、ないし祖父母、ないし親戚、etc…)

議論者の親やその周りの大人世間一般的に語られる意味キモい(セクハラ男尊女卑など)

・そういった大人は家庭を持てているのに、その性質を受け継いだキモい人は結婚できていない

・故に自由恋愛は過ちである

上記の流れがあるとは思う。(注;ちなみに、キモくないおっさんは80歳超えて100メートル走できるジジババ並みにレアなので、決して勘違いしないように。)

自由恋愛はもう既に広まりきった概念であり、これを崩すのは難しいと思う。

ただ同時に、自由恋愛は悪であるとも断じたい。

理由は至極全うで、普通は親というもの怠惰で、不細工で、慧眼もなく智慧も乏しい。

その性質を持った親に生まれ育ったのだ。その身の上で自己練磨など、不世出でもない限り無理だ。

むごいことに、これは男だけでなく女にも当てはまる。

まり、みんなそんなに上等な評価を下されるべき人物ではない。上等ではない癖に、自由経済の如き自由恋愛希求するのだ。

肉屋を支持する豚とどちらが賢いのか、私には判別しかねる。

相応に賢い女性が、社会に出ずに専業主婦として生きていける旦那を選ぶ、というのは書いていて納得したところだ。

優良な旦那を伴侶とし、衆愚と交わることな自身と近い性質を持つ高品質女性交流する方が、子供にとっても負担にならないだろう。

男も女も、お見合いおばさんが縁談を持ち掛けてきたり、家の都合で結婚できているうちはまだ良かった。適当結婚できてしまう内は良かった。

個々の自由毀損されるものの、それだけで済んでいただろう。

今の時代では、世間体など関係なく、個々の感情的価値観だけでも伴侶を決められる。

誰もが父、ないし母、ないし親戚か身近の不良のような異性だけは嫌だ、と避け続ける。

当人がその一員であったことを、選ぶ際には忘れてしまう。

無能も醜容も当たり前であり、同居しているのはつい頭から抜け落ちてしまうのだろうか。

後世に伝えるべきは、相手無能でも気にしないいい加減さと、相手自身無能を気にしないかフィーリングするテクニックを身に着けるべきだろう。

困ったことに、自由恋愛主義が立ち消えない以上、それと折り合うセンスだけでも身につけなければならないのだから

2018-04-23

anond:20180423220159

あなたは、”仕方ない部分もある”とおっしゃるが、たぶん近い未来許されなくなると思います

例えば能力差別というのは差別ではない当然のものとして扱われていて、今は話題にもされてませんが、将来、能力による差別差別として世間認知されるようになります

anond:20180423191215

スーパーなんかの主婦パートメインの世界ベテラン主婦パート

若い男性正社員より立場が強い、ってのはよく知られてる事でしょ。

んでそういう世界が「男性の方が地位が高い世界」と比べてどれくらいあるの?

まさか本気で、同じくらいだと思ってるくらい世間知らずなの?

言葉が足りない夫(追記)

寡黙という意味ではない。

しろ私より口数は多いほうであるのだが。

最初気になったのは頂きます、ごちそうさまを言わないことだった。

結婚前は私が言うとつられて言っていたようだが今は油断して言わない時があるので子供に促すように注意する。いただきますは?とか、もうごちそうさま?とか

おはようやお休みも言わない。私が言っても返してくれる時とくれない時がある。(無言というわけではないけど、あーとかうんとか)

夫より私の方が2~3時間帰宅が早いため家事全般は私が担っているのだが

帰ってきて洗濯ものが干してあると ああ、洗濯したの。 とだけ言う。

洗濯ものがたまっていると洗濯する?と言う。

疑問形ではあるが自ら率先して洗濯機をまわしたことはない。要は洗濯しなくていいの?もしくはたまってるから洗濯しなよ。と言いたいのだ。

水飲む?と聞くとあ~飲むね。という。

仕事で遠出するときおにぎりでも作る?ときくとあ~いるね。という。

食事中におかわりよそう?ときくと、そうだね。という。

この服洗濯するのにネットにいれないの?ときくとあ~いれるね。という。

家事やることも、私が夫の為になにかすることも当然だと思っているのかな。

一言ありがとう、おねがい、そうしてくれる?といってくれるだけで違うのだけど

高望みだろうか。

私がゴミ捨てひとつ頼むのにも毎回ありがとう、お願いしますと言っているのも気付いていないのかな。

仕事家事の両立に疲れて細かいところにイライラしすぎだろうか。

(追記)

ちょっとびっくりするくらいたくさんご意見ありがとうございます

はっきり言えっていうのは本当に仰る通りです、都度軽くは言ってる(つもり)なんだけど暫く経つと元通り。で私の言うことはそんなにも高望みだろうかってのは、もしかしてこんなに言葉を望むのは一般的では無いのだろうか、家族間でありがとうとかお願いとかあんまりいわないもの?私は常識的なことを望んでいるっていう世間的な評価を得て彼を責めたかったのかも。嫌な感じですね。

ちなみに結婚前はもうちょっとありがとうって言ってくれてました。徐々に油断してきたなって感じです。

自分のお母さんや店員さんにも結構ぶっきらぼう、横柄ではないけど。

面白い返し方言い方もありがとう特にどうぞどうぞ~は試してみます

anond:20180423163732

スーツ好きなだけだろ

世間を味方につけたと錯覚して気が大きくなってる感がしょうもねえなあ

ごめんなさい

人の顔についてこんなことを言うのは悪いことだと分かってはいる。

ヒ**ンの顔が生理的に無理だ。申し訳ない。無理だ。

でも世間で人気と言うことは、あの顔が受け入れられているということか。

読書趣味っていうと小説だと思われるのむかつく

読書趣味っていうとだ。フィクション前提で「好きな作品は?」とか「好きな作家は?」とか聞かれるわけだよ。

俺はねぇ、フィクションには基本的に興味がないんだ。だからねぇ、好きな作品を聞かれても困るわけだよ。

で、そのことを伝えると「じゃあ何読んでるの?」とくるわけだよ。それがまた困るんだ。

エッセイも読むし、ノンフィクションも読むし、一般向け科学本も読むし、心理学も読むし、哲学も読むわけだよ。

俺の読書目的知識欲を満たすためのものであって、フィクション成分を補給したいわけではないんだ。

世間では読書小説みたいな風潮あるでしょ。あれなんとかしてほしい。

ついでに言っておくと好きな作品グレッグ・イーガンの「宇宙消失」で、好きな作家は「舞城王太郎」だ。

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