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はてなキーワード: 世間とは

2018-12-14

anond:20181213225108

いわゆる「観測気球をあげる」とかね。

始まってもいないことを記事でっち上げで、世間の騒ぎ方を踏まえてやるかやらないかを決めるとか。

女だけどサラダ取り分けどうでもいい

そんなこと、深く考えたことなかった。

だいたい飲み会でそういう大皿サラダが出たときどうしてたかなと思い起こすと、別に、誰かが取り分けるよう強制するような空気もなく、誰かが率先して取り分けるでもなく、だいたいみんな自分の分を取ってるし、微妙に余ったら、誰かが食べてる。テーブルがでかくて取りづらそうな人がいたら誰かが取ってあげてる。それが自分の目の前だったら自分でやることもある。ごく自然な流れとしてそうなってるし、女だからやれって圧を感じたこともなかった(鈍感なだけかも)

大学サークルでも研究室でも就職した企業2社でもいつもそうだった。合コンは行ったことないからわからない。別にそれで嫌われることもなく、生活にも困ってないので、サラダどうでもいいんじゃないのかと思う。

から、そういうのでいいんじゃないのかって思うけど、世間ではそういうわけではなく、サラダ取り分けに妙な意気込み?こだわり?みたいのがある人もいるのがわかって勉強になった。

旦那が実録ウェブ漫画を描いている

私の旦那Twitterに実録ウェブ漫画をアップしている。

そこに妻として私も登場している。しかしそれが嫌で嫌でたまらない。


旦那漫画は毎回バズっていて、Twitter経由で仕事も増えて収入も増えた。そこは良いことだとは思う。

でも、漫画の中の私は脚色されすぎていてもはや私ではないのだ。

世間に対してハッキリバッサリと物言いをして旦那同様、聡明物事を深く様々な視点で見つめている」

というキャラになっているのだが、別に私はそんなキャラじゃない。

漫画の中で、旦那の考えを補強するための都合のいいキャラになっているにすぎない。


生活の中でも明らかに漫画意識していて、

「~についてどう思う?」

と聞かれると、このやりとりをネタにするんだろうな…というのが透けて見えて嫌になる。


また、言ってもないことを描かれることがどんどん増えてきて最近ではほぼフィクションになっている。

「私を漫画に出すのをやめてほしいんだけど。こんなキャラじゃないし、こんなことも言ってない」

と一度言ったことがあるのだが、

「そうは言ってもこれがウケてるんだし、利益も出るんだし、キャラクターとしても人気出てるよ。どんな漫画だって脚色はあるんだから認めてほしい」

と言われてしまった。


かに嘘はどんなノンフィクションにもあるだろう。

本屋に売っているコミックエッセイも、ネットでの漫画にも、インスタ映えライフを載せる主婦にも、ユーチューバーにも多かれ少なかれ嘘があるはずだ。

でも私は嘘が嫌でしょうがない。嘘をついてまで得るお金や称賛に価値はあるのだろうか。何だか最近けがからなくなってきた。


あと、漫画の中でかっこいい自分演出したいのはわかるが、漫画に見えないところもしっかりしろよ!と思う。

口が臭いんだからしっかり歯磨きして歯医者に行けよ、とかトイレ座りションしないなら掃除しろよ、とか

くしゃみがうるさすぎて周囲に迷惑かけてることに気付け、とか。

そういう、漫画はいちいち描かない積み重ねが人間形成していくと思うので、かっこいい部分だけ見せてそれが自分のすべてだと思っているところにも嫌気がさしてきた。


きっと旦那にとってはそういう日常はつまらないもので、ネット上で人気のある自分価値があるのだろう。私も嘘をついてまで楽しくなるような何かを探すべきなんだろうか。

というか私のほうがおかしいのだろうか。


最後ひとつ、脚色するんだったらもっと美人に描け。

anond:20181214113658

世の中、ネットの片隅でどこぞの誰かの悪口とか言っていてそれに反論されると

「本人乙」やる奴もいるくらいだから

どう考えても本人が見てるわけないだろ!って状況でも。

違う事を分かった上での煽りとかじゃなくて、本気でそう思ってるふしがある奴もいる。

そういう人って世間が物凄く狭いんだと思う

https://anond.hatelabo.jp/20181214111828

横だけど

>お偉いさんの愛人ポジに納まるきっかけを得るチャンス?

>それとも良いお嫁さんになりそうだからと男紹介してもらうチャンスか?

こっちの方がよっぽどおじさんぽいし低レベルだよ

世間も狭いんだろうな~って感じ

女だけど、サラダ取り分け禁止!とか言われるとほんとウザいし迷惑

論点1

最近男子大学生〜30代半ばはそういうのに敏感だから自分で取り分けるのがほとんどで、そういう人たちに対して女は取り分け禁止ですぅ!って恥ずかしくなる。それより上の世代にはリーチしないので無意味だし。

論点2

割と、若いうちから世間的には高いキャリアを積めてるけど、なんだかんだで、お偉いさんに媚を売りたいときはある。そういうときの会食でサラダとりわけは絶好のチャンス。女の身体の見せ方を意識してれば、大半の男はジロジロ見てくれる。

それだって女の武器でしょ。大学教師くらいのアガリの人が、呑気に禁止ぃ!とか言うのは自由だけど、こちとらまだまだあがってないわけ。頼むから邪魔しないでくれ。本当にウザい。

2018-12-13

ハルヒ個人的には海外オタクとの緩やかな交流を挙げる

anond:20181213160908

1989年まれで当時17歳だったがほぼ同意する。

他につけくわえるなら、海外アニメオタクとの結節点を挙げる。


インターネット上で爆発的にハルヒミームが増大したので海外アニオタ日本アニオタ流行が徐々に重なり始めたと記憶している。

それまでは日本海賊版を輸入したり、ローカライズ版を購入していたためにだいぶ遅れていた海外オタクがこの時期を境に急速に日本ムーブメントと時を同じくし始める。

https://www.youtube.com/watch?v=5Xx4tszZ-DE&gl=JP&hl=ja

フィリピン刑務所ハルヒダンスを踊っている動画投稿日は2007/11/15日だ。

俺は初期からYoutube活躍してる人になぜかたまにアニメオタクとかが混じってる理由はこれが原因だと思ってる(PewDiePieとか)


あとどうでもいい自分語りだが、小学生の時からオタク自覚していた俺は当時は世間的にはオタクは少数派だとなんとなく感じていた。

宮崎勤世代ほど逼迫されていたとは思わないがあまり友人感で話題にすることはなかった。

ただハルヒを及びニコニコを核としてあの辺りからクラスメート間で徐々にアニメ話題をし始める同級生露骨に増え始めた(もちろん俺の観測範囲内の話だ)

大学情報系の大学に行ったので入学後はオタク話が半ば当たり前になっていて俺は周囲と同期できなくて逆に困惑していた(ゼミに入った後はオタク仲間が増えて楽しかったが)

そして真にオタクが同年代間で浸透したのだと確信するに至ったのは中学校同窓会だ。

大学の頃に同窓会があったが、なんとそいつらは二次会カラオケアニソンバリバリに歌いまくっていた。

1990年代オタクで人前でオタク丸出しにすることになれていなかった俺はその時死んだ(爆)

大好きだったものと、その離れかたについて

とあるバンド思春期からいかけ続けて10年以上になる。言ってしまえば私が音楽好きになるきっかけになったバンドだ。私のこれまでの人生楽しい時も辛い時もずっと、彼らの曲がそばにあった。もはや人生アイデンティティの支柱だった。

好きになった当初は世間的にも爆発的な人気を誇っていたが、時間が経つにつれてどんどん一般的な人気は落ち着いていった。所謂「消えた」と言われてしまうような状態。今もそのバンドが好きという話を周りにすると、「懐かしい〜前好きだったな〜」とか、「あのバンドまだ活動してたんだ?」という反応が返ってくる。そんな言葉に「まだ活動を続けてるから!!」と返すことにも慣れた。最近は彼らを「世代音楽」として聞いてきた人たちがフェスのメイン層になったからか、久々に大きなフェス会場を埋めている様子も見られた。けれど会場が湧くのは過去の曲。今の曲で盛り上がっている人は少ない。今もいい曲を作っているのに。みんなに聴いて良さを分かって欲しいのに。

いつしか、「もう今は人気も落ち着いてきた彼らを支えるためにも追い続けなければ」という気持ちが芽生えていた。

曲だけではなく、メンバー同士が長年仲良くやっている関係性の良さにも惹かれていた。また、あるメンバーの考え方も尊敬していた。その考え方を拠り所にして、学生時代の辛い時期を乗り越えてきた。彼らがインタビューライブMCで話す言葉が好きだった。彼らが新しく生み出す音楽を楽しみにして、その曲たちにああだこうだ思うのが楽しかった。昔から好きな曲をたまに聴き返して、やっぱりこの頃の曲はいいなあと懐古したりもした。彼らの曲や表情、振る舞いをライブで観られれば幸せだった。

同時にガチ恋気味のファン顔ファンを、なんだあれ痛いなあ、と思いながら冷ややかに見ていた。

このバンドきっかけにネット上で仲良くなった友人もたくさんいる。勿論ライブの際にも何度も会っている。今回のツアーセトリ演出のどこが良かったとか、それぞれが思う彼らの好きな要素とか、他のおすすめバンドアーティストを聞いたりだとか、そんなことを話すのがとても楽しかった。

「それって音楽が好きなんじゃなくて、人としてトータルで好きだからいかけてる状態だよね?」

つのきっかけは、奇跡的にできた私の初めての恋人に言われたこ言葉だったかもしれない。「ずっと喪女のまま、好きなものをひたすら追いかけて生きていくんだろうな」と思っていた私の人生観は、恋人ができたことによって大きく揺らいだ。異性から自分に直接反応がある感情を受けとめるなんて初めてだった。それは難しくも楽しくて、一方的に追いかけるだけだった時には知らなかったものだった。

それを言われた時、最初はそんなことない、曲が好きだからいかけているんだ、と思ったけれど、改めて振り返ると人柄込みでの好きだったのかもしれないと気づいた。よくよく考えてみれば、自分の好みの顔のタイプも一番好きなメンバーが大きな基準になっているようだった。私の彼らに対する好きの想いは、自分馬鹿にしていたガチ恋顔ファンに片足突っ込んでいたのかもしれない、と気づいて大きな衝撃を受けた。

先日久しぶりに彼らのワンマンライブに行ったのだが、前よりも『最高に楽しい』という感情が湧かなくなっていた。なんだかマンネリ感すらあった。それは気のせいだと思いたかった。直近に先述の恋人と別れるというショックな出来事があったので、そのストレスで楽しめなかったのだろうと思っていた。別のアーティストワンマンライブにも行った。『最高に楽しい』と思えた。あれ?おかしいな?こう思えない状態だったんじゃなかったのか?

彼らのライブが楽しくないと感じる日が来るなんて思ってもみなかったのだ。

結果的に、曲が聴きたいというよりも友人たちと会いたい、話したいかライブに行っているだけなんじゃないかとすら思えてきた。けれど今、友人たちとの追いかける熱量の差も感じてしまっている。私が彼らから離れたら、バンドファンであることがきっかけで繋がれた友人たちとの繋がりさえ無くなってしまう気がしている。

10年以上経って、気づきたくなかったことに気づく機会があまりにも増えてしまった。どうやら彼らに飽きてしまったらしい、というこの事実に向き合いたくない。けれどもう気持ちの上で今の彼らを盲目的に追うことはできないとも思っている。私のアイデンティティの支柱にすらなっていたものなので、すっぱり離れきることもなんだか怖い。

それとも、10年以上同じもの存在していて、追い続けてこられたこ自体奇跡なのかな。改めて書き出してみるとだいぶ気持ちが重いな。飽きてるなって思いながらしがみつき続けるのが正解なのかな。昔だけが好き、今はそんなに好きじゃないって開き直ればいいのかな。

私はこれからどうすればいいんだろう。

anond:20181213204341

何が言いたいのか分からん

ボーナスなんてあるわけなくない?

から無いって言っているじゃん。

正社員 vs 派遣非正規の構図でボーナスの話がよく出るけど

から話が始まって、

派遣社員ってボーナス無いの?

自分から疑問を呈しておきながら、

ボーナスなんてあるわけなくない?

っていったい誰と戦っているんだ?

ちゃん世間では分かっているのか?と言いたいのかもしれないけど、正社員からボーナスが出るし、非正規からボーナスが出ないというのは(もちろん、どちらも絶対では無いけど)皆知っている事だろ。

あと派遣社員の多くは、日雇いでは無いけど、非正規だな。

正社員非正社員かだったら、バイト派遣社員も非正社員側だけど、

アルバイト派遣社員は区別されることがほとんどだと思う。

処女コンプレックスに陥った

私は22歳のオタクの女です。

今まで彼氏がいなかった訳ではないけれど一瞬で別れたり、告白されても相手を好きになれないどころか嫌悪感に襲われたり、恋愛は難しいなと思うばかり。

結婚したい派なのでいつかは私も.....と思うけれど男性と話していてもなかなか楽しいと思えず、女友達とおしゃべりしたり、趣味同人活動に勤しんだりしてしまう。

流石にこのままじゃダメだと思い、出会い系も考えたのですがネットのよくわからない野生のちんこ処女を捧げる勇気もなく、ズルズルと引き伸ばしてしまって今に至る。

パンピ友達はもちろん、正直地味だしモテなさそうと思っていた友達まで最近彼氏ができて焦りがすごい!!!!!!

私は貧血体質でタンポン入れようとしただけで血の気が引いて倒れるタイプなので安心して身を委ねられる人としかしたくない!!

まだ22歳、されど22歳 雑誌なんかで見ると処女喪失の平均年齢は上がってきてるみたいですが世間情報より自分の周りに置いていかれている感がたまらなく不安になる。

私みたいな人、そりゃあネットを通せばたくさんいるのだろうけど周りに同じ悩みの人がいないと私だけなのかと、たまに孤独感がすごい。

来年こそ素敵な出会いがあるといいなぁ。

anond:20181213145627

まあ異性を道具としてしか見てない男女が世間はいて、そういう連中同士でくっついてたり別れたりしてるわけだけども、それは、セックスできるできない、結婚できるできないとかが死活問題になる非モテ貧民とはまったく別のレイヤのできごとだと思うし、そもそも見下すというか、そこから可視化すらされてないと思う。

お笑いって子供けが見るもんじゃないんだなぁ

父と母がお笑い芸人嫌いな人間からお笑いを全く見なかった。

から自然お笑いアニメのように普通大人はみないものという風に感じてたか高校生になった時ぐらいにお笑い番組を全く見なくなった。(ちなみにお笑いコントの事で、漫才は爺さん婆さんが見るものだと思ってた。)

でも世間ではお笑いテレビのメインのように扱われ続け、「みんなお笑い見るんだな」って感覚が異質に思えてきた。

普通大人お笑いを見るんだと、M-1の話をしている同僚や増田Twitter民やらを見てようやくわかった。

俺の前世安倍晋三だったのかもしれない

実際に今はニートだけど総理の器は持ってると思うし

親が金持ちなら良い学校行けてたと思う

そしたら美人世間知らずと結婚して亭主関白生活を出来ただろう

anond:20181213100511

これは非の打ち所打ちどころがないって話じゃね?

外国人借金ババアKKO田中さんよりKKO鈴木さんがいいと言えば

ちゃんとそこに選択あるじゃん

外国人借金ばばが選んだのは金であって人ではないだろ。

なのに利害関係関係しかないんだーとかさ誰でもいいとか言いながら

何言っちゃってるの?

それに強い利害関係があるほど愛を注いでも強い拒否はしないだろう

金でいうことを聞かせるのは「承認」とは言わない。

それが分かってないからこういう頓珍漢なことをいつまでも言ってる。

それから利害関係があるからメンヘラ女がクレクレ言って与えられる訳です>対価SEX

相手に与える対価として国籍や住所じゃアカンのか?

なんで俺じゃSEXが対価にならないのか?ってそれKKOに限った話か?

KKOが求めてるのはSEXじゃなくて「承認だって言ってんだろ。

利害関係」じゃなくて「承認」な。これを無視するならもう話すことはない。

それから自信と同じく承認自分自分承認するしかない

世間から認められようが社会的成功しようが俺はクズと言って死ぬヤツは死ぬ

他人承認なくして自信を承認し切れるわけねーだろ。

あと、もう一回言っておくけど飢え死に寸前の人間に「働かざる者食うべからず」と言って何になるの

それともあれか?「光合成しろ」と言い出す気か?

他人から承認」を得るのにすさまじい難易度差がある以上、

お前がどんな綺麗ごとを言おうが空虚上から目線マウントしかない。

anond:20181213041241

安定してるタイプとして電脳コイルが大好きだけどいまいち世間での評価がわからない

原画集は出たし実際作画すっごいよかった

信用を無くした人の人生

何らかの理由社会的信用を失ってしまった人はどうやって生きているのだろう。世間の蔑みに耐えながらできる仕事をして隠れるように暮らしているのだろうか。自分には耐えられそうにない。

2018-12-12

二次創作小説って本当に黒なんですかって話

二次創作小説、つまり既存作品キャラや設定を借用して独自ストーリーに仕立てた小説」が著作権的にアウトかっていうと、わりと懐疑的で、実はかなりセーフだよ、権利侵害じゃないよ、という見解も出てるんだけど、あんまり知られてないっぽいので紹介しとく。

著作権法でいうところの「二次的著作物」と、世間の考えてる「二次創作」はイコールではない。

キャラクターや設定はアイディアであり、アイディア著作権保護されない。(保護されるのは「創作性のある表現」)

漫画イラストは元作品の「表現」を使用するので侵害と見なされうるが、小説場合は元の作品文章をまるまるコピペでもしなければ表現創作性侵害したことにはならない

原作の決めゼリフとかばんばん使いまくるとどうなるかは不明)

素人なのでざっくり書きました。

このへん読んでね:

『「二次創作文化を巡るアレコレ―二次創作著作権曖昧関係」』

http://repo.kyoto-wu.ac.jp/dspace/bitstream/11173/2441/1/0150_011_003.pdf

ハリー・ポッターの続編小説勝手執筆してもいいの!?小説登場人物著作権にまつわる話』

https://www.innovations-i.com/column/bon-gout2/1.html

パロディ著作権の考え方』

https://business.bengo4.com/practices/553

二次的著作物とは』

https://chosakuken-kouza.com/kihon/nijitekichosakubutu.html

『「二次創作同人小説”」が合法って本当?』

https://blogos.com/article/66594/

『「音楽著作権バイブル 第10二次的著作物創作と利用」』

http://www.ongakusyugi.net/special/20170700222bcbe33

初めて肉まんを食べた

子供の頃からずっと肉まんに憧れてた

田舎に住んでいたので色々なものを食べたことがない

物は知っているけど食べたことが無いものもあれば都会に出てきて初めて知った食べ物もある

ただ、給食があったか世間の人が思ってるよりは色々なものを食べてはいると思うけど

日常的にコンビニに行き、学校の帰りに肉まんを買って食べるというような生活がしたくてたまらなかった

恥ずかしい話、学校の帰りに買って食べていたのは山崎パンいなり寿司などだ

今年から都会に出てきて毎日のようにコンビニに通っている

肉まんは本当に食べたい日に食べようと思っていた

から寒くて温かいものが食べたくなったので、思い切って今日帰りに買って食べた

饅頭の中にひき肉が入っていたけど皮は甘く感じた

思ったより温かくなかった

ももう食べたくなった

明日また食べたい

ピザまんも食べたい

anond:20181212174542

お前が世間知らずなのは分かったか素直にごめんなさいしようね?

アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』の流行を振り返る

再考・『涼宮ハルヒの憂鬱』のどこが新しかったのか - シロクマの屑籠

p_shirokuma氏に記憶を刺激されたので、『涼宮ハルヒシリーズのいちファンとして、個人的にも振り返ってみたいと思う。

ハルヒ』に新しさはあったか

大ヒットした作品には「総決算タイプと「新開発」タイプがあると考えている。

すなわち、過去流行を上手くまとめたものと、新しい流行提示するものである

原作の『ハルヒ』はまさしく総決算タイプだと言えるだろう。

80年代90年代ジュブナイルSF超能力ものベースに、

きわめて表面的かつ類型的な萌え要素を配置したものが『ハルヒである

西尾維新のように、萌え理解した上で過去作品換骨奪胎するのではなく、

ベタに古いものをやりたいので萌えをまぶして新しくみせかけた、といった印象を受ける。

ハルヒ』にフォロワーはいるか?

2000年代に猛威を奮った『月姫』や『戯言シリーズ

Web小説でVRMMOもの流行させた『ソードアート・オンライン』などと比較すると、

ハルヒ』はヒットの規模のわりにフォロワーの少ない作品と言っていいだろう。

ライトノベルの「萌え化」「学園ラブコメブーム」の原因とみなされることもあるが、

ハルヒ』の大ヒット以前からMF文庫Jなどにはその傾向が見られたし、

直接的には2000年代前半に全盛期を迎えていたエロゲの影響のほうが大きい。

ちなみに『ハルヒフォロワーなら『いでおろーぐ!』がオススメだ。

アニメ化からハルヒ』はヒットしていたか

難しい問題だ。

アニメ化から巻割10万部を突破しており、これは当時の出版状況からしてもヒットではあったが、飛び抜けた大ヒットだったとは言い難い。

スニーカー文庫エース格」とは言えても、「業界代表するエース」ではない、といった感じか。

そもそもスニーカー文庫落ち目だったし。

第一巻の『憂鬱』は話題になったものの、『溜息』『退屈』がいまいちだったため、作品評価としては賛否が入り交じる状態

憂鬱』は当時の2ch人気投票で21位(そのときの1位は『撲殺天使ドクロちゃん』、2位は『バッカーノ!』)。 

消失』は同じく2ch人気投票で6位(1位は『ALL YOU NEED IS KILL』)であった。

ただし、2004年11月発売の『このライトノベルがすごい!2005』で『ハルヒ』は1位を獲得しており、

(この結果は少々の驚きをもって迎えられたと記憶しているが)やはり一定の人気は獲得していたことがうかがえる。

動画サイトとの関係

勘違いされることが多いが、アニメハルヒ放送時(2006年4月7月)には、まだニコニコ動画2006年12月12日〜)は存在しない。

ニコ動によってヒットしたアニメ」を考えるなら『らき☆すた』(2007年4月9月)のほうが適当だろう。

また、「アニメの視聴体験をみんなとリアルタイムで共有する」という点については、

YouTubeよりもニコ動(のコメント機能)の果たした役割が大きいと考える。

ハルヒ』の場合は「話題になったシーンを後から確認する」という使い方がまだ多かったのではないか

(このあたりは個人的YouTube敬遠していたという理由もあり、実際には本編をまるごとYouTubeで観ていた人も多いかもしれない…)

当時のYouTubeでは、動画の長さに10分の制限が設けられていたことも考慮したい。

ブログとの関係

2006年といえば、我らが梅田望夫の『ウェブ進化論』が発売された年で、「Web2.0」ブームの真っ盛りである

はてなダイアリー2003年1月livedoor Blog2003年11月アメーバブログ2004年9月FC2ブログ2004年10月。Yahoo!ブログ2005年1月

2004年ごろのブログブームを経て、2006年にはすっかり普及しており、オタクたちも盛んに長文を書き散らしていた。

この頃は、ちょっと気合を入れた記事を書けば、

カトゆー家断絶」「かーずSP」「ゴルゴ31」に代表される個人ニュースサイトが、それを拾って拡散してくれるサイクルがあった。

また、いわゆる「2chまとめブログ」も2005年ごろから増加しており、考察話題拡散を手伝うこととなった。

(ただし現在有名な「やらおん!(今日もやられやく)」「はちま起稿」「オレ的ゲーム速報@刃」などが台頭してくるのは2007年以降である

ついでに2005年2月には「はてなブックマーク」も開始している。「mixi」のブーム2005年くらいか

ちょうど『ハルヒ』の放送直前に、これらのツールが出揃ったわけである

京アニとの関係

アニメハルヒ』のヒットに最も貢献したのが京アニの超絶作画だったことは疑うべくもない。

自主制作映画完璧再現した第一話、EDでの滑らかなダンス、『射手座の日』の艦隊戦、『ライブアライブ』における楽器演奏

時系列シャッフル公式サイトの作り込みなどと併せて、とにかく話題性が抜群に高かった。

(当時はヤマカン天才扱いだったなあ)

私は作画オタクではないので明言は避けるが、

2006年の『ハルヒ』、2007年の『らき☆すた』、2009年の『けいおん!』で京アニブランド確立されて以降は、

他のアニメでも異常に作画クオリティがアップしていったことだし、

やはりアニメハルヒ』の特徴を挙げるならキャラデザよりは作画だと思う。

アニソンとの関係

アニソンあるいはキャラソンについては、2005年アニメネギま』の主題歌ハッピーマテリアル』の影響が最大で、

ハルヒ』の「ハレ晴レユカイオリコン1位にしよう」などはその後追いにすぎないという印象が強い。

ただ、『けいおん!』をはじめとして「作中で歌われるキャラソン」が増加したことについては、

ハルヒ』のそれが売れた影響は大きいのだろうな。

ラノベブームとの関係

1997年アニメスレイヤーズ』のテレビ放送が終わり、そのブームが落ち着きを見せて以降、

世間的な注目度でいえば「谷間」の時期を迎えたライトノベルが再び注目を集めるようになったのは、

2004年に相次いで発売された『ライトノベル完全読本』『このライトノベルがすごい!』などの「解説本」がきっかけとされる。

それを追うようにアニメ化も増加し、2004年に3本しかなかったラノベ原作アニメは、2005年に8本、2006年には18本にまで膨れ上がった。

まり、『ハルヒ』の大ヒットはアフターバーナーのようなもので、ラノベブームの「きっかけ」そのものではなかった。

とはいえハルヒ』によってラノベブームが一気に拡大したこともまた事実である

まとめ

ハルヒ』の内容から流行理由を探るのは難しい。

原作面白かったというのは流行の最低条件であって、

あとはSF設定によってファンによる考察がはかどったというくらいだろう。

やはり外的な要因に求めるべきだと思う。

京アニの台頭、キャラソンの増加、動画サイトの登場、ブログの普及、ラノベへの注目…

これらがちょうど上手いタイミングで噛み合ったからこその流行だったと言えるのではないか

あ、『ハルヒ』の流行が終息したのは「エンドレスエイト」のせい。

これだけは間違いない。

anond:20181212170851

つーか今時フルタイムで雇ってくれるバイトパートなんかなかなかないぞ

掛け持ちなら多いが、暇な独身男はともかく主婦は大抵子供いるか夜勤とか無理だし

やっぱ世間知らずだな

ソースも出さずに世間知らずと言ってりゃいいと思ってるアホだなー

フルタイムで雇ってくれるバイトパートがないからと言って甘えてられる寄生虫はいうことが違うぜ

anond:20181212170455

つーか今時フルタイムで雇ってくれるバイトパートなんかなかなかないぞ

掛け持ちなら多いが、暇な独身男はともかく主婦は大抵子供いるか夜勤とか無理だし

やっぱ世間知らずだな

anond:20181212165935

前者は家計を担ってるが、後者主体じゃないだろ。扶養内なんかでえばんな

パート家計を担ってる(その収入がなくなると生活が立ち行かない)主婦も、

親に養って貰っているフリーター男も山ほどいるけど…

要するに世間知らずか

親は専業主婦でも子供世代はそうもいかない問題

親と子で2040歳くらいの年齢差がある。

世間での常識価値観は違うに決まっている。


私の母は60過ぎだが、未だにいい大学にいけばいい会社に入れて一生安泰だと思っている。

数年腰掛けで働き、結婚して専業主婦になるルートが一番正しいと信じている。

男が稼ぐべきだと。

「亭主元気で留守がいい」という現代価値観からするとあり得ない言葉賛同している。

私にもそれを強要してくる。

医者東大慶応早稲田の人と結婚することがいいと言われたことが何度もある。


母の周りにいる友人は金持ちの奥様、みたいな人が多い。

そして母と同様の価値観を持っている。

友人の奥様方の話を聞いていると、旦那お金海外旅行で豪遊してきた、みたいな話ばかり。非常に景気が良い。

彼女らの息子や娘はほとんどいい大学へ行き、氷河期にも関わらずいい会社に入り、結婚している。

子育てしながら専業主婦をしているという話もまぁまぁ聞く。

田舎からだろうか?


いわゆる進学校に通っていたが(といっても田舎のだが)、

女性先生が「ここは私立生活水準が高い家庭が多い。生活水準を落とさないためにいい大学へ入り受験をするのが当たり前。

女性いい大学・いい会社へ入ることでそこに勤める男性結婚できる」と言っていた。

もう15年前くらいの話だけど。

あらゆる方面からそういう教育を受けてきたわけだ。


そして私はまぁまぁの大学へ行ったが、大した就職はせず、ふらふら生きている。

母は友達の中で肩身が狭いから、就職はもう諦めるからいいところへ嫁へいってほしいと言う。

そうすれば人生逆転ホームランなのに!とかよく言ってる。

以前用事があり六本木に行くという話をしたとき、頑張ればそこにだって住めるのに!なんで!とも言われた。

全く意味が分からないし、私はあんな肩の凝りそうな街に住みたいと思ったことは一度もない。


私はこういう意見をのらりくらりとかわしながら生きてきたが、若い頃は少し影響を受けていたと思う。

親元から離れてから何かおかしいと気付いた。

でもずっと田舎に住んでて、この価値観から脱却出来ないままだったら・・・と少し思う。

10代の頃周囲にいた友達も数人、そういう考えに染まってる子がいた。

今はどうしてるか知らないけど。


世代が違う人間価値観を植え付けるなと言っても教育とはある程度そういうものなので仕方がない。

でも何かがおかしい。

婚活して専業主婦目指してます、という記事が叩かれてるのを見かける度に

あぁ、この人も周囲の環境教育おかしかったんだろうかと思う。

anond:20181212151815

そもそも、今時本当に専業主婦になりたい女性ってレアじゃない?

専業主婦希望と言ってても実際は「良い仕事に就けないか専業主婦に『なるしかない』」って人が大多数で、

出産しても余裕で続けられる仕事サポートしてくれる環境もあるけど、敢えて専業主婦になりたい」って人は

個人的な半径数m範囲内じゃ見た事も聞いた事もない。

どっかの記事で見た事はあるけど「記事になるくらいレア」って事だし。

んで『なるしかない』層に今更それを咎めても仕方ないしね。

世間的にも専業主婦=訳ありor負け組扱いがデフォだと思ってたので、

記事ブコメ専業主婦勝ち組とか言ってる人見てこの人昭和からタイムスリップして来たの?もう平成終わるよ??と思ったわ。

実際周囲で専業主婦になってる人も、大多数が訳あり(「夫が転勤族」組と「自分or子供orその他家族病気障害持ちだったり要介護者」組が二大派閥

就活失敗組ばかりだよ。専業主婦になりたくないけど仕方なく層。

働かなくても財産あるという富裕層や、働いてたら子供受験に響くとか言う教育熱心層なら別かもしれないけどさ。

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