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はてなキーワード: 自然とは

2018-02-18

anond:20180218000204

マイケル・ジャクソンとか年取ったらバケモノみたいになってたし、後のこと考えるとなにもしない方が自然な老人顔でいれる。

anond:20180218095509

へーそうなんだ、

その話だと、

女は発達障害でも

自然に生きていける選択肢

広いんだと思うよ

男は基本的大学行って就職して出世して

というのが求められるから

少しでも外れたり向いていないと

発達障害扱いとなる

anond:20180218093620

なんか知らないけどたまにホーム画面に不自然なスペースができてることがある

2018-02-17

anond:20180217083126

環境なんて関係なく音楽を気にするかどうかに決まってるじゃーん。

隣の席で大声で会話してても気にしなきゃ聞こえない生き物ですよ人間は。

背景美術とかもそう。注目しなきゃ変なものが混じってても気付かない。

アハ体験とか言って、写真が少しずつ変わっていくのに気付けないやつとかあるよね。

人間なんてそんなもんよ。

まあ、ある意味、聞き流されるのがBGM役割なんだから、そちらのほうが自然だよね。

性欲や恋愛というものが分からない

何かしら溜まっているから処理したい、という欲求はあるのですけどね

自分で処理するだけのことで、排泄と似たようなものですね

異性(や同性)と付き合ってセックスしたい、という気持ちが皆目分からない

しかし多分ですが世の中の九割以上の人はそういう気持ち自然に分かるんでしょうね

というか分かる・分からないという観点存在すること自体念頭に無いのかもしれません

どうしたものでしょうか

CCさくらクリアカード編 × ツバサ・HOLIC考察

全巻読み直した。以下ネタバレ

なおクリアカード編なかよし連載分まで追っているためそれを踏まえたものになるが、ここには書かないでおきます

第一さくらカードクリアカードになってしまった。とりあえずクリアカードを集め直してるが、さくらカードはどこに行ったのか謎。

さくらカードが変化した、というわけでも無さそうなので、帰還を待つのみ。

第二に夢の杖のことだ。現在、星の杖は木之本桜(以下 桜)が雪兎から桃矢伝いで貰ったブローチと箱に一緒に保管されている。怪しい。

まり星の杖が封印の杖を下敷きに作られたものとは違い、夢の杖は全く別物だということだ。夢の中で突然発生した。

:

あと海渡と秋穂関連だが、なかよし現在進行形で重大設定が明らかになってきているので、今はスルーしておく。

海渡とファイのDは微妙に違うと想像する。

ツバサホリックの「サクラ姫」(以下 姫)は桜とは違う存在だ、ということを念頭に置いておくが

ホリックでは「木之本桜」という存在についても触れられている。確実に姫ではなく桜の話をしている部分があるのだ。

ツバサで姫は、自分そっくり存在に夢の中で出逢う。「絶対大丈夫だよ」と言い彼女は姫に星の杖を渡すのだ。これこそ、桜である

ネットでも話題になったこのシーンは、話題だけ見るに、ちゃんと読んでいる人が少ないのかもしれないが

桜は姫に「(星の杖は)あなた大事もの」と言いながら「杖が無くてもカードには会える」と言うのだ。なんのことかさっぱりである

そして姫(なお写し身姫)は小狼(なお写し身小狼)に「わたしたち出会った」と言うのだ。【わたしたち】とは…?漫画には中学制服の桜しか描かれていないが、わざわざ言い直してまで複数形を使った姫の目には何が見えていたのか。

絵を見ずに、文脈をなぞると、【星の杖を渡した現場に、桜だけではなく、李小狼(以下 小僧)も居る】と捉えるのが自然なのだが…果たして

そして星の杖に関しては、その後、桃矢(写し身の兄)と雪兎(写し身の兄のパートナー)の手によって侑子の店に届けられる。それが、写し身姫と写し身小狼の対価になったわけだ。

:

まり、桜はツバサホリック世界に大きな影響力を持っている。あそこであの対価が無ければ、彼らは消滅していた。

から桜はクリアカード編で、星の杖と別れなければならない。これは確定事項である。(何故なら大川ラストを決めて脚本を書いているからだ!)

現在、何故そんなことになったかクリアカード編では予想することもできない…。

桜は、夢を見て未来予知をすることができる。ツバサ・HOLICに共通することとして予知夢重要な要素になっている。

夢見の能力を持つもの同士は、夢の世界出会うことができる。

これは小僧エリオルが転校してきたときに見る夢とは違うもので、対話が出来るのだ。

桜はそれに気づいているのか分からないが、桜も必ず出来るはずである

夢の杖がどこからきたのか?そのヒントが、この辺に秘められているはずだ。

なお、桜が違う世界から持ってきた。という説も考えられる。CLAMP世界次元トンネルで繋がっているが、なにを隠そうこの初期設定はCCさくら初代劇場版から持ってきたものだ。あの世界には、確実に次元トンネル入り口存在している。

もう一つ押さえておきたい世界観としては、三作品の「時系列」は全て異なるということだ。HOLICは日本の話であるが、HOLICの店自体はどこでもない世界にある。あの店で起きたことと、外の世界のことは、時間的には全く一致しない。

いろいろと考察はできる。悲しいもの。見にくいもの。血なまぐさいもの

なかよしから一歩外に飛び出すと、ツバサやHOLICなどと言った世界が広がっているため、どうも考察が鬱々としていく。

しかしここで重要なのはクリアカード編は「なかよし」の「カードキャプターさくら」だと言うことだ。

きっと悪い人は居ない。きっと、そこまで悲しいことにもならない。

クリアカード編の桜はこういうのだ。「自分にできることを頑張る」

逆に言うと彼女は、自分にできないことはしない。対価は、過不足なくを本能として理解している。相手は勿論、自分が傷つくようなことを彼女はしないのである

エリオルもそのへんは熟知していた。彼女は自制できる。だから、桜が後継者になったのだ。

CLAMP作品に置いて、この点が彼女特別存在たる所以であるし、それをツバサホリックで散々書いてきたように思う。

それは姫とも違う特別な点だ。やはり育った環境が『なかよし』と『週刊少年マガジン』では、例え性質は同じでも考え方は変わるものである

桜はとにかく、強いのだ。

ツバサホリックの本編は「失うことの美」で終結したが、その後に出ている続編を見るに、彼らの物語はまだまだ終わっていない。

ツバサニライカナイでは、「もう一人の小狼に会う」という旅が始まっている。

ホリック戻では「侑子ともう一度会う」という目標ができた。

先に書いたように、「なかよしCCさくら」は平和世界が広がるはずだ。だからツバサホリックの謎に立ち入ることは難しい。

とすると、「クリアカード編」が終わった後が、考察が一気に進む時なのではないか

まだ連載が続いている三作は、確実に連動をしてくる。してほしくないとか言う人も居るだろう。もう、遅いので諦めてほしい。

とにかく問題は『星の杖』と『夢』である

ホリック本編の最後に「夢十夜」というキーワードが出てくるのだが、クリアカード編で桜が国語時間に習う文学であること。このあたりが、今後の考察にも重要であるのではないか

夢十夜は「こんな夢を見た」で始まるので、「桜の夢オチではないか」という予想が出てくることも不思議では無いが

なかよし連載分を読んでいてると「誰の夢か」が重要になってきそうである

ここまで読んだ人は結局なにも分かっていないではないか、ということが分かりそうだが、そうなのである

なのでここで、強引に超予想をしてみる。上の長々しい文章は完全無視の予想はご覧いただこう。


やはりCCさくらは、平和な心を持って穏やかに視聴するのが、一番である


「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片を墓標に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢いに来ますから

夢十夜夏目漱石

SNS同人字書きの居場所が欲しかった

「私、この方の小説きっかけでABにハマったんだよねー!」

そう言って私のSSリツイートしたその人は、わたしツイッターフォローはしていませんでした。

けれどその人のフォロー欄には、古株さん新規さん問わず、沢山の絵描きさんのアイコンが並んでいました。

私はその人にとって、入り口しかなれませんでした。

入り口しかなかった私は、きっとその人からしてみれば、フォローするに至らない人間でした。

二次創作BL小説を書き始めて約二年になります

その間に私が手を出したジャンルは、アニメオリジナル作品男性アイドルゲーム1、リズムゲーム男性アイドルゲーム2。

自分で言うのはみっともないことを承知で書きますが、一つのジャンルを除いて、全てのカプでpixivブックマーク数の最上位をいただきました。

(これは私の実力などが全てではなく、作風もあるかと思います。R描写がメインのものが多いので)

それは字書きとして、きっと誇れることなのだと思います作品を好きだと思ってくれた方が沢山いるのだと、頭では分かっています

ももう、本当に潰れる直前まで、コンプレックスが膨れ上がってしまって仕方がないんです。

絵描きさんへのコンプレックスと、字書きというもの存在価値に悩む日々に、もう耐えられる気がしないんです。

コンプレックスが生まれきっかけは、本当にありきたりなことでした。つい最近話題にもなった、同人イベントでの小説サークルへの心無い言葉。私にも心当たりがあります

私が二次創作を始めてから三つ目のジャンル、規模の小さなリズムゲームジャンルで、ABというカップリングを書いていた頃の話です。

数ヶ月ほどオンでの活動を続けたのちの、ABでの初めてのサークル参加の日。今となっては顔も覚えていない誰かが、私のスペース前で、お連れの方に言いました。

小説はいらないや」。

これ、字書きには本当によくある話だと思います。でも、よくある話であってはいけないとも思います

この日から始まったコンプレックスとの葛藤で、私は今日まで苦しんで生きてきました。今日も苦しんで生きています

その日以降、見える景色は180度変わりました。楽しさひとつ創作をする日々は、呆気なく終わりを迎えました。

絵描きさんと字書きを比べては、自分卑下する日々が始まりました。今まで意識していなかったことを、嫌でも意識するようになってしまったのです。

私よりもずっとあとにカプにやってきた絵描きさんは、気付けばツイッターフォロワー数が私の倍になっていました。

ことツイッターにおいては、絵描きと字書きの格差が本当に顕著です。数秒で好みの判断がつく絵や漫画に比べ、小説拡散力はちっぽけなものです。

比べることが不毛なのは分かっていました。私の葛藤は、「尾田栄一郎西尾維新、どっちが素晴らしい?」「野球バスケ、どっちがすごい?」そんなことを言っているのと同じなんです。絵や漫画小説あいだに、優劣の差がつけられないことなんて明らかです。

それでも私は毎日毎日、絵と字を比べては大袈裟なほど落ち込みました。

新たにカプにやってくる絵描きさんが、また一人私のフォロワー数を超えていきました。

また一人。

また一人。

フォロワー数のために書いている訳ではないのに、どうして気にして落ち込んでしまうんだろう。そんな自分が嫌になって、ますます負のスパイラルに陥って。

それでも、ABへの愛を形にしたい気持ちは消えませんでした。

時々SS投稿しては、絵描きさんのイラストの四分の一にも満たないRTいいね感謝をしながら、何とか活動を続けていました。

勝手に比べて、勝手に苦しんで、勝手にムキになって。

そして冒頭の出来事きっかけに、とうとう心が折れました。

私の小説きっかけにABにハマってくれたなら、その言葉が欲しかった。

きっかけになった私のことを、フォローしてほしかつたな。

きっかけの私のことはフォローしなくても、ABの絵描きさんのことはフォローしているんだ。

私の居場所ツイッターにはないんだな。字書きは黙ってpixivにだけ作品を上げ続けていればいいんだ。

でも。この先、私が投稿した小説きっかけにABを好きになってくれる人がいても。その人も、私のツイッターなんてどうでも良くて、絵描きさんだけをフォローするんだろうな。

もうダメだった。耐えられなかった。

今までにpixiv投稿した、全てのAB作品を完全に削除しました。

同時に、このリズムゲームジャンルから撤退を決めました。

から大好きだったAとBを、もう視界に入れることも辛かったから。

辞めたあとに、色々な方からメッセージいただきました。初めましての方も沢山いました。

私の小説が好きだった、と。

私の小説がABを好きになるきっかけだった、と。

貰ったのは嬉しい言葉ばかりでした。

でも、その頃の私には余裕がなかった。いっぱいいっぱいだった。せっかくのありがたい言葉を前にしても、卑屈なレスポンスばかりが浮かんでしまいました。

「辞める前に言ってくれたら、何か違ったかもしれないのに」

「私の小説きっかけだったのに、あなたも私をフォローしてくれていないんだ。あの絵描きさんのことも、この絵描きさんのこともフォローしているのに」

本当に嫌な奴。こんなことを考えてしま自分のこと、私は今も大嫌いです。

リズムゲームジャンルを離れるより少し前。とあるアイドルゲームジャンルの中に、とても好みのキャラとカプを見つけました。

これが四つ目のジャンル。私の現行ジャンルです。

ジャンルを移れば、何か変わるかもしれない。せっかく素敵なキャラ出会えたのだから、もう少し二次創作を頑張ってみたい。

そう思い、このアイドルゲームCDというカップリングをメインに活動を始めることになりました。

CDでも、ありがたいことにpixivでは沢山のブクマいただきました。

このアイドルゲームジャンル歴史がそれなりに長いんです。

私がハマるよりも何年も前から存在し、作品には既に沢山のファンがついていました。

遅れて好きになった私は、圧倒的に知識が足りなかった。けれどCのこともDのことも大好きでたまらいから、創作をするなら本気で取り組みたい。

その思いひとつで、数年分のCD歴史を数日で全て学び尽くしました。

お金時間もかかったけれど、それでも二人のことを一秒でも早く、もっともっと知りたかった。

満足に知識をつけた上で、自分で読み返しても萌えられるような、最高のCDをいっぱい書きたかったんです。

CDには素敵な絵描きさんや字書きさんが沢山いました。

遡れば数年分。沢山のイラスト漫画小説を読んで、いっぱい萌えを貰いました。

古くからジャンルにいらっしゃる絵描きさんや字書きさんのことを、心より尊敬しています。その思いは今も変わらず、そして今も彼女から日々萌えをいただいています

アイドルゲームジャンルに来て、数ヶ月。

メインのCDのほかにEFというサブのお気に入りカプも出来ました。

コンプレックスことなどすっかり忘れ、ジャンルを心から楽しんでいました。

でも、やっぱりダメだったんです。

私と同じ頃に始められた新米の、EF絵描き××さん。とても絵が上手な方でした。

一枚絵を上げれば四桁規模のいいねがつくほどのクオリティの高さで、あっという間にフォロワーも増えました。

この時はまだ「やっぱり絵描きさんは拡散力があって、うらやましいな」と、ふわっとした羨望を抱く程度のものでした。

それだけコンプレックスが落ち着いていたのだと思います

私は××さんと相互でした。鍵垢のほうも拝見させていただいていました。

ある日、××さんが鍵垢でとあるpixiv小説を紹介しました。素敵な小説でした。××さんも絶賛していましたし、私も素晴らしいと思いました。

あるフレーズが印象的で、胸が締めつけられたのを今でも覚えています

それからしばらくして。

××さんがイラストを一枚、ツイッターにアップしました。そのイラストを見た瞬間、あまりの衝撃に目眩すら覚えました。

イラストに添えられた一言には、よく見覚えがありました。あのフレーズです。特徴的で、なかなか被るものではありません。

××さんと小説の作者さんのあいだには、恐らく面識などはひとつもありませんでした。

××さんのイラストには、当然作者様のクレジットなどは表記されていません。

そのイラストは飛ぶようにRTいいねされ、××さんのフォロワーはまた一段と増えました。

私はその後すぐに、××さんとのご縁を切らせていただきました。

彼女は今、ジャンル内では大変人気のある漫画サークル様になっています

怖かった。

これが自分だったら?

私の小説が、いつか誰かのイラストの下敷きにされてしまったら?

息が詰まりそうでした。

同時に気付いたのです。これが絵描きと字書きの格差だと。

あのフレーズを生み出してくれた字書きさんの小説は、とても素晴らしい作品でしたが、閲覧数やブクマ数は決して多くはありませんでした。

同じフレーズを流用した××さんのイラストは、千を超えるいいねと沢山のRT

怖くてたまらなくなりました。

そんなこともあり、EFから自然と心が離れていきました。

CDでの創作活動を続けていく中で、ジャンルの流れが大きく変わる時期が訪れました。

アニメが始まったのです。

元いたファンの方々はもちろん、アニメから新規さんも増え、ジャンルますます盛り上がりました。

私も純粋に嬉しく思いましたし、小説を読んでもらえる機会も増え、また、カプABにも人が増え、楽しい日々を送っていました。

そんな中、恐れていたことが起こりました。

アニメからカプに来られた新しい絵描きさんのイラストが、私の元にまでリツイートで回ってきました。面識のない方です。

心がざわつきました。その漫画の内容に、とてもよく覚えがあったからです。

小説という形では発表していませんでしたが、その内容を呟いたことがありました。

でも、前向きになりたかったんです。被りやすシチュエーションではなかったけれど、あの同じことを考える人なんてこの世界いくらでもいる。気にすることはない、と。それに、ただの呟きである以上、意図してネタを使われてしまったとしても文句は言えないと。だって小説ではなく、呟きですから

けれど、一度や二度では終わりませんでした。

私の呟いたのと同じネタを、その方は繰り返しイラスト漫画として投稿されていました。

さすがに偶然ではないなと思った頃。

小説の内容に似通ったイラストも、とうとう描かれてしまいました。

沢山沢山、リツイートいいねを貰っていました。

字書きのツイート小説は、絵描きさんのネタ帳なのでしょうか。

もう分からなくて。萌え語りも出来ない。小説も、書けば誰かに下敷きにされてしまう。

そうして絵描きさんはフォロワーが増えていく。

字書きの私は、pixivでは評価されても、ツイッターでは見向きもされない。

しばらくなりを潜めていた絵描きさんへのコンプレックスは、ネタを奪われてしまたこと、それからアニメが始まったことをきっかけに、私の中でまたうるさく騒ぎ始めました。

アニメが終わってからも、このジャンル二次創作をされる方はますます増えました。ほとんどゲームは触らず、アニメ知識のみで始める方も少なくないと思います

それでも、私が書く小説なんかより、ハマってすぐの絵描きさんの絵のほうがずっとずっと評価されるんです。ツイッターはそういう場所です。

一週間もあれば、このジャンルで私をフォローしてくださった方の数なんて、新規絵描きさんに簡単に抜かれてしまます

私がABに尽くし、CDを愛し、学び、遅れをとった数年分の知識を追いかけ、半年かけて大切に育てた「CD書きの私」としてのCDへの愛情は、

CDに目覚めて一週間の、ゲームプレイの「CD描き」の方にあっさりと、次々追い抜かれていくんです。

とてつもなくしんどいです。きっと私のような人間は、ツイッターをやらないほうがいいのだと思います

pixiv内においては、とても喜ばしい評価をいただいている自覚があります。字書きとして十分喜んでいいだけの閲覧数やブクマ数をいただいているんです。

でも、ひとたびツイッターを覗けば、そこに私の居場所はありません。

余談ですが、以下のような言葉エアリプでいただくことが時々あります

「神すぎてフォロー出来ない!」

「この人好きすぎてフォロー出来てない」

私、これほど残酷言葉ってないなと思います

だってそれ、結果的に「あなたフォローするに至らない人間なのだ」と、「作品を追いかけたいとまでは思わない」と、そう私自身に届くように言っているものなんです。

神って何ですか。私は人間です。好きなのにフォローはしてくれないのでしょうか。

私だったら、本当に好きだと思った人のことは、応援意味も込めてフォローします。

きっとこういうことをおっしゃる人達は、私がもしも今のジャンルでも作品の一斉削除をした時には、きっと全てが無になってから言うんです。

あなた作品が好きだった」って。

苦しい。あの時言ってほしかった。好きだと思ってくれるなら、そっとフォローをしてほしかった。

CDでのオフ本のサンプルを上げたとき

フォロー外の方にRTと共に添えられた言葉は、「この内容で漫画なら絶対買ってた」でした。

漫画なら買っていた。それがこの世界現実なんでしょう。

からこそ、絵描きさんが字書きから奪ったネタはよく回る。いいねも沢山集まる。

同じ内容で、「漫画」だからです。

この先、また大きなジャンルオンリーが控えています。現状や私の精神状態がこのまま変わらないのであれば、それを最後二次創作を休もうと思っています

また誰かの「入り口」にしかなれないのであれば、CD小説も全て削除すると思います

かに助けてほしい。

私の性格が捻くれていることも、気にしすぎなことも、何もかも分かっているんです。

二次創作を続けるほどに醜くなっていく自分のことが、日毎に嫌いになっています。もう嫌いになりたくない。自分のことも、周りのことも、カプのことも嫌いになりたくない。

何もかもを好きでいたい。

かにこの思いを聞いてほしかった。吐き出したかったんです。

これを読んで「馬鹿だな」と思われても、僅かでも共感してくださっても、何でもいいんです。

読んでくれてありがとうございます

もしも好きな字書きさんがいる人は、ツイッターでもその方をフォローしてあげてください。

いなくなってしまう前に、目に見える形で価値を与えてあげてください。

その方がもし私のようなコンプレックスを抱えた人間だったら、いつ消えてしまってもおかしくないから。

きっと少数派だろうけれど。そんな感じです。

大人になれば自然と出来るようになると思ってた

大人になれば、かっこいい大人になると思ってた。

大人になれば、身長が伸びると思ってた。

大人になれば、結婚できると思ってた。

大人になれば、おっぱいが大きくなると思ってた。

そんな時期もありました。

anond:20180217152717

消費金額の大きい女性が、男性よりも歓迎されることは自然である

anond:20180217143451

人口の減少に伴って自然解決されるだろう。

日本も没落してはてサも大満足。

ドラクエ11LGBT配慮がすごい

今更やってるんだけど。

ドラクエポリコレなんて知らんわ、な昭和臭漂うシリーズだと思ってたが

最新作はちゃんと時代に合わせてるんだなあ。

まず仲間キャラシルビアの扱われ方。

オカマというかオネエというかなおっさんなのに、「オカマ」とか「気持ち悪い」とか「男なのに女言葉使ってる」といった事を

他の仲間からモブ町人に至るまで誰一人として言わない。

キャラ二人連れて「女三人で行ってくるわね」なんて言うシーンもあるが、「お前は女じゃないだろ」と言う突っ込みも誰もしない。

本人も意外と常識人で、この手のキャラありがちなキャラセクハラなんて事も全くしない。

昭和オカマキャラとは描かれ方が全く違う。

あと、今回は歴代ドラクエぱふぱふイベントを全て再現しているんだけど

2のぱふぱふ娘の、ぱふぱふを断ると「オカマのどこが悪いのよ」と言う台詞不採用

他の娘の台詞元ネタに忠実なので、明らかにこれだけ意図的に削除してる。

(「オカマ」と言う言葉そもそも現代だと差別用語いかもしれないが)

何より凄いと思ったのが、「仲間キャラ相手結婚式リハーサルをする」と言うイベントで男キャラにも普通にプロポーズ出来ること。

「男にプロポーズすんなよ」とか「男同士で結婚できねーだろ」と言う突っ込みも誰もしないし、

全員、最初は戸惑いつつあっさり受け入れて喜んでくれる(最初は戸惑うのは女キャラも全て同じ)。

台詞もごく自然で、もし主人公が女だったら何も違和感ない感じ。

自然過ぎるので、ひょっとしてドラクエ11世界では同性婚はごく普通にあり触れた事なんだろうか…とすら思える。

(マルティナが「私はずっと年上だし…」とか言ってるが、同性婚より女が年上の結婚の方がハードル高いのかよこの世界

ともコレとかFEの件で過敏になってるのかもしれないけど、

海外では大して売れないドラクエでここまで配慮するとは思わんかった。

保毛尾田保毛男問題になる前だよ?

あ、因みに女性の扱いについては昔ながらのドラクエだなあ…という感じなので

ぱふぱふとかエロ本ムフフ本と言ってるが)とか、マルティナのお色気要員扱いっぷりとか。

マルティナについてはむしろ昔より過激な気がする、8のゼシカもここまではやらされてなかったのに)

ピンポイントLGBTネタだけ配慮してる模様。

[] #50-2「猫の生殺与奪権」

猫嫌いかアレルギーかと思ったが、そういうことではなかった。

貴様ら、何を悠長にしている。あれはジパングキャットだ! 捕まえて、業者に引き渡さねば!」

ジパングキャット……

ジパング国の環境が作り出したとされている外来種だ。

そもそも猫は雑食であり、健康面を考慮しないのならば大抵のものは食べてしまう。

このため猫の食生活環境によって大きく異なるといえる。

牛肉の国では牛肉を食べ、野菜の国では野菜を食べ、カレーの国ではカレーを食べるわけだ。

そして、ジパングキャットはウナギ稚魚主食とした。

ジパングにはウナギが大量にいることから、そこに生息する猫たちも自然と食べるようになったのだが、これが他の国ともなると事情が変わってくる。

ウナギは俺たちの国では高級食材とされているほど希少な魚であり、国産ともなると一般庶民の手には届かないほどであった。

そのためジパングキャットはこの国のウナギ絶滅させるとして、害獣認定されていたのだ。

あん外来種をのさばらせて、ウナギ絶滅させたとあっては我が国の一生の恥だぞ」

ウサクは真剣だったが、対して周りの反応は冷ややかだった。

ほとんどの子供はそういった話を理屈の上では分かっても、その危機感までは伝わりきらない。

はあ、そりゃ大変だ、くらいにしか思えないのだ。

「それじゃあ、まあ捕まえる? ウナギ食えなくなったら嫌だし」

大した主義主張を持っていない俺たちは、ウサクに何となく話を合わせる。

「『ウナギ食えなくなったら嫌』? 何と軽薄な。『絶滅する』と言え」

俺たちからすればウナギ絶滅するのも食えなくなるのも同じようなものだと思うんだが、細かな表現の違いで何かが変わるんだろうか。

「『絶滅する』って表現じゃなきゃダメなの?」

「当たり前だ。人間の作った勝手尺度で他種の命を測るんじゃあない!」

「それだとウサクの言った『我が国の一生の恥』って理由も“人間の作った勝手尺度”なんじゃ……」

貴様とは志が違う!」

志の違いで本質が変わるとは思えないが、ウサクにとっては決定的な違いなのだろう。

ウサクはこの当時から我が強いというか、思想が強いというか。

まあ何らかの使命感に燃えているような奴だった。

そして、燃えて熱くなったウサクの相手をするのは面倒くさいのでテキトーに受け流す。

間内自然と出来た通例だ。

はいはい

「違う!もっと真剣になるのだ!」

「分かったから、さっさと捕まえにいこうぜ。目的はそっちだろ」


こうして俺たちは捕獲作戦を開始したのだが、いざ探し始めると目的の猫が中々見つからない。

あの猫、かなり人に慣れているようだから、ひょっこり顔を出してきてもおかしくないと思うんだが。

第六感とやらで危機を察知して、俺たちの思いもよらないようなところに隠れているのだろうか。

「おいマスダ! もっと気合を入れて探せ!」

もとから気乗りのしない俺は探すフリをして誤魔化していたのだが、バレバレだったようでウサクに檄を飛ばされた。

「弟を見習ったらどうだ」

「根っほり~ん、葉っほり~ん」

かに弟は歌いながらではあるものの、文字通り草の根を分けて捜しているほど一生懸命だった。

だが弟があそこまで頑張っているのはウサクみたいな志があるというわけではなく、猫探しをゲーム感覚くらいにしか思っていないからだろう。

学童仲間たちも似たような気持ちだったに違いない。

ちょっと知的に振舞ったところで、当時の俺たちは所詮ガキ。

ウサクの言っていたことが実感に繋がらないように、自分たちのやっていることが“どういうことか”も、あまり分かっていなかったのだ。

(#50-3へ続く)

anond:20180217012743

んー、なんか大切な人を奪われてるのに憎まない方が不自然な気がする

2018-02-16

anond:20180216232656

古本屋しか買わない人は古本屋がなくなったら本を買わなくなるだけだと思う。

古本を買う人は本にお金を出すことを自然行為だと思っているから、例え古本屋が消えて古本を買えなくなっても、読みたい本があれば新品で買うよ。

そもそも青空文庫というものがあっても売れる作品ごまんと存在していて、テキスト主体文庫本は紙に触れて読みたい人もいるから、漫画主体漫画村よりかは遥かに需要がある。

ということで、ページを手で捲ることに意味を見出す人たちは中古でも新品でも構わずに本を買い続けるよ。

婚活アプリ足跡機能ってあれは調整も入ってるだろうな。

俺みたいな1ヶ月でひとついいね!つかないヤツのプロフィールを見るやつなんていないし、

足跡も不自然に固まった時間帯に集中してるから自然なのまるわかり。

有料会員を逃さな施策だと思うけどちょっと・・・

[] #50-1「猫の生殺与奪権」

俺は猫を飼っている。

猫の名前は“キトゥン”。

我ながら酷いセンスだ。

キラキラネームのほうが、まだマシだったかもしれない。

有名な猫のキャラクターを参考にして名づけたのだが、それが安易だと気づくのはしばらく後になってからである

その頃には完全に定着してしまい、そいつは「キトゥン」と呼ばないと反応しなくなっていた。

俺も面倒くさいので改名はしていない。

ゾンザイだと思われるかもしれないが、実際その通りだと思う。

なにせ俺は猫が好きでも嫌いでもない。

好きでも嫌いでもないものに対して、人はとても薄情だ。

今でこそキトゥンという個に対しては多少の情こそ湧いているものの、それでも猫自体が好きなわけではない。

そんな俺がなぜキトゥンの飼い主なのか。

大してドラマティックでもないが、今回はその出来事について話そう。


…………

から数年前。

自分から見ても一般社会から見てもガキとして認識されている歳だった頃。

その日は弟や学童仲間と連れ立って、近所の空き地で遊んでいた。

そこで皆が思い思いの遊びをする中、弟がするのはもっぱら生き物探し。

その空き地は色んな生物がひしめいていることで有名だった。

名前すら分からない虫や動物がその空き地には多くいて、当時は何とも思わなかったが、いま考えるとかなりヤバい空間だった。

「見てよ、兄貴! この虫、すっげえ見た目!」

俺が当時ガキだったわけだから、弟に至ってはもっとガキだ。

好奇心の塊で、虫や動物を平気で触ろうとする。

俺はそういったものに対して抵抗感を覚え始めており、その様子を遠巻きに眺めるにとどめていた。

兄貴! 珍しい猫がいるよ」

弟は無造作に置かれた土管近くでそう言った。

「ああ、そうかよ」

「本当だって! 見てみなよ!」

俺はテキトーに聞き流すが、弟にせがまれて渋々と猫を見てみる。

首輪がないので野良だと思うが、人慣れしているのか至近距離まで近づいても猫は平然としている。

全身が白い体毛で纏われているが、背中部分だけは妙に赤い。

まりに不自然だったので最初は怪我をしていると思ったが、血の色にしては鮮やか過ぎるので柄なのだろう。

「ニャー」

鳴き声も独特だ。

猫の鳴き声を文字に起こすとき「ニャー」と表現することは珍しくない。

だが実際にここまで、ハッキリとそう鳴く猫は逆に奇妙だった。

かに弟の言うとおり、今まで見たことないタイプの猫である

「え、なになに? 猫いるの?」

鳴き声を聴きつけ、他の学童仲間たちがゾロゾロと集まってくる。

すると猫は警戒したのか、逃げるようにどこかへ走っていってしまった。

「ああ~、いっちゃった……」

みんな残念がっている。

学童仲間はみんな猫好きだったのだろう。

猫の何がそんなにいいんだか。

そう思いながら学童仲間たちを俯瞰して見ていると、一人だけ険しい表情をしている奴がいるのに気づく。

ウサクだ。

(#50-2へ続く)

2018-02-15

いい寿司を食べたんだ

仕事も落ち着いて、まとまった収入貯金もできて、好きなモノを好きなときに食えるくらいの身分になったから、この間の夜ヨメさんと銀座に出て、初めて超高級な、いわゆる「回らない」寿司を食べてきたんだ。夜のおまかせでひとり3万円くらいのやつ。最高級とまではいかないけどじゅうぶん高い部類に入ると思う。

それでちょっとクワクしながら食ったんだが、いや、うまいことはうまいんだよ。そりゃもうめちゃくちゃにうまい。だけど、おかしいな、スシローとかすしざんまいとかそういう安い回転寿司のほうがやっぱり好きなんだ。味は比べものにならないかもしれないが、安い回転寿司のほうが楽しいし、のびのび食える。銀座の高級店はどうも敷居が高くて、客の方が萎縮しちゃうというか、ヘンなネタ頼んだら白い目で見られるんじゃないか、とか、とにかく気持ちよくさっぱりと食えないんだ。お店は悪くないよ。自分意識というか気持ち問題さ。

いくら金を山ほど持っても、奥に染みついた貧乏根性は残っちゃうのかと思うと、なんだか哀しいね。こういう高級店でも自然に振る舞えるようなブルジョワジーの血って、どうやったら身につくんだろうな。もう子供時代から金持ってる家庭じゃないと無理なのかな。

anond:20180215122730

うーん、これは推測なんだけど

北朝鮮工作員日本人なりすまして潜伏しているとする。

工作員北朝鮮と連絡を取るいくつかのチャンネルを用意する。

そのうちの一つが朝鮮総連であることは想像に難くない。

なりすまし日本人朝鮮総連コンタクトするのに在日朝鮮人工作員を介する可能性が高い。

なりすまし日本人工作員がいるとするなら在日朝鮮人工作員もいると考えるのが自然

というかなりすまし日本人工作員より在日朝鮮人工作員の方が作るの簡単なんだからなりすまし日本人工作員がいて在日朝鮮人工作員はいないという仮定は無理がないかい?

そもそもスリーパーセル在日朝鮮人なのか?

なんか日本スリーパーセル発言するだけで在日朝鮮人全体が差別されるみたいな話になっててそれについて議論されてるけどさ。

この場合スリーパーセルというのは、「その時(戦争が始まる等)」がきたら指令を実行するために、それまでは当局に察知されないように

怪しい行動をせずに平凡な一般人として社会に溶け込んでいる工作員なわけでしょ。

で、破壊活動をする工作員はその任務遂行するための技能を身につける訓練が必要であって素人簡単になれるものじゃない。

自爆テロみたいに爆弾装着して突撃するくらいなら素人でもできるだろうが、当然背後にはプロ工作員がいる。

そんなプロ工作員日本養成できるかといえば、まず無理でしょ。

から破壊活動のための工作員北朝鮮で訓練を受けて日本密入国して潜伏していると考えるべきじゃないの?

彼らは偽の身分証明書を所持し身分を偽って潜伏していると考えるのが自然じゃないの?

もちろんその中には「在日朝鮮人なりすましている者」もいるかもしれない。

でも日本人なりすましている者もいるかもしれない。辛光洙シン・グァンス)は拉致した日本人なりすましていた。

大韓航空機爆破事件の蜂谷真一・蜂谷真由美は偽造パスポート日本人なりすましていた。

あるいは中国人なりすましてるかもしれないし、アジア系アメリカ人ロシア人ブラジル人等々になりすましてるかもしれない。

在日朝鮮人が全て工作員かのようなことを言うネトウヨは論外だが、

批判者もまた工作員がいるとしたら在日社会の中に紛れ込んでいるというという印象を与えているのではないか

結婚出来ない女って、株下手と同じ

男女比1:9の化粧品会社で働いているので、自然と同僚の恋愛事情が聞こえてきたりする

長い間聞いてると、結婚出来ない女性は株で損する人と同じ動きをしていると思った

投資先の会社の事を調べずに雰囲気で買うと、まぁ失敗か大して増えない

結婚出来ない女性も、友人の紹介や焦りでとりあえず付き合うタイプが多い

キッカケはなんでも良いけど、本格的に付き合う前に情報収集必要

  • 利回りを重視しない

株を持っていると、配当優待が貰えるが、失敗する人は優待目当てで大して得をしない事が多い

配当且つ優待合わせて1~2%程度の株なんて持つだけ無駄

同じように記念日デートでも大したお祝いや盛り上げが無いのに付き合い続けても良い事は無いし、そもそも良い相手では無い

もちろん、ちゃんと調べて将来性のある会社の株を数年間持ち続けるのは良い事だけど、そうじゃ無ければ塩漬けするくらいなら損切りして他に投資した方がプラスにはなる

なにより塩漬け推奨している面々は体力が違うし、塩漬けしている傍ら他に投資している

結婚出来ない女性も、相手が余り理想男性じゃないと分かってもダラダラと5年10年と付き合い続ける傾向が高い。さっさと次に移った方がお互いにとってプラス

信用取引ならともかく、普通取引なら中長期的なビジョン必要だ。ここまで上がったら利確、ここまで下がったら損切り程度から、買い増しや売りのなんとなくのビジョンを建てておくと急な相場にも慌てないし、損をしない

結婚する女性は~~までに結婚意思とかをハッキリさせる。みたいな見極めのタイミング等をシビアにしている。出来ない女性は基本現状しか見ず、ビジョンがあっても5年とかでスパンが長いし、損切りハードルも激甘

男性側のハッキリとしない返答すら許したり、9年目になってやっと最後通告をしたりと、とにかく甘い

なんだってトレンドになる前に投資をすれば儲かるし、イナゴでは損ばかりである

結婚出来ない女性は、そもそも結婚に向けての活動の開始が遅すぎる。20代は「仕事楽しい」とか言って、適当に過ごし、30代になってから本格的に活動を開始する。20代の頃から付き合っていても、結婚意識し始めるのは30代になってから

とにかく遅いし、トレンド株に投資しても儲けは微妙でむしろ何かしらの不祥事ナイアガラ可能性が高い。結婚する女性20代には相手を見つけ、結婚までの道筋相手とちゃんと決めてたりする。取り組むのに早すぎるのは無い

  • 周りの意見を聞かない

SNSでうさん臭い煽り屋も多いけど、四季報なりIRなり株主総会等の会社発信や新聞個人投資家情報重要だ。それこそチャートも見ずに社名程度で買う人は損だけする。たくさんの情報吟味して、上手く使う事が成功の早道だ

同じく友人や同僚の意見を聞き入れず、自分感覚だけを信じる女性結婚出来ない。もちろん酷い友人はわざと逆の事を言ったりもするだろうが、ちゃんと信用できる友人や親族すら無視するのは失敗の元。

あと、意外と同僚はまともに答えてくれたりする。既婚の先輩とかは実体験も踏まえて忠告してくれたりする。結婚出来ない女性はとにかく人の忠告無視するし、むしろ言われるほど反発する

  • 再チャンスを信じている

暴落したり、下がりきった株がもう一度上がると信じている。損切り出来ないのでいつまでもボロ株を持ち続ける

同じく、長年付き合って失敗したにも関わらず、もう一度チャンスがあると信じている。35過ぎた女性市場価値はとにかく低い。もちろん、同じくらいの年齢の男性を捕まえて数年後に結婚も出来るだろうが、そんなの奇跡だ(晩婚化とは言われているが、付き合い始めは主に20代メイン)

そもそも30代の男性が同い年の女性を選ぶ利点は無い。子供が欲しいと思っている人には特に。40近くの未産婦の自然妊娠率はとても低い。DINKsになるなら別に良いけど、男性最初から子供要らないなんて言う優良物件は稀だ。言うのは大概事故物件

ハッキリ言うなら、自分のどっちつかずで30代半ばで独り身になった女性はよほどの魅力か運が無ければ理想男性結婚出来ないし、40越えたらそもそも男性結婚すること自体が難しい。同年代男性側に同い年の女性を選ぶ理由が無いからだ

長々と書いたが、結婚考えるなら、1~2年で相手に聴けって事だ。それでギクシャクするなら結婚してもギクシャクするぞ

婚活サイトって矛盾してる気がする

結婚したい人たちが集まれば集まるほど、倍率高くなるわけだし。

周りみんなライバル

相手もそれだけ多いかもしれないけど、結婚できれば誰でもいいってわけじゃなくて当然よい相手ほど倍率が高い。

残り物同士が妥協する世界。ババの押し付け合い。

ふと思ったのだけど、もしかしたら目的を叶えたいなら同じ目的を目指す人を集めた場所よりも、目的が叶う場所に近づいたほうがいいのかも。

結婚したいなら婚活サイトじゃなくてライバルが少なくて年頃の異性が多そうなところ。

ミュージシャンになりたいなら音楽専門学校じゃなくて音楽を聞いてくれる人が多いところ。

それに、同じ目的を持った人間が集まる場所って絶対に敗者同士の馴れ合いや足の引っ張り合いがあるし、それから逃げるための余計なエネルギーがかかりすぎる。

うわー。なんか世の中の歪が色々見えてきた気がする。

同じ目的同士が自然と集まる場所ならいいけど、意図的に集めてる場所ダメだ。ましてやそれでお金取ってる場所とか。世の中そんなのばっかりで愕然とした。

自己啓発臭い保育園

保育園説明会に行ってきた。


「ウチは玄米主食とした給食子供たちに食育の大切さを教えています

ほうほう。

「ですから味噌やしょうゆなどの和の調味料しか使わないよう心がけています

ん?

「当園は「はなちゃんみそ汁」の原点にもなった場所で・・・」

え、食事療法批判されたあのクソドラマ

「昨今、ソースマヨネーズなどの急激な食の変化は子供たちにアレルギーを」

この辺で聞くのを諦めた。


あん保育園とかの事知らないんだけど、こんなに自己啓発臭いの?

マヨネーズとか卵と酢やん。名前がついてて海外から入ってきただけで

自然のもの使ってるのに変わらないやん。ソース野菜から出来てるし。

普通に聞いててヒいたわ。

2018-02-14

妻だけED」になった

皆は「妻だけED」という言葉を知っているだろうか?

端的に言ってしまえば妻にだけ勃起しなくなる、それだけだ。

他の女の人の裸(AV風俗)では普通に勃起する。

ただ妻との性行為でだけ不能になる、そういう現象のことを言う。


かつて雑誌か何かでその話を見たときヒヤッとしたものだが、私も妻との結婚生活10年目を突破してついに「妻だけED」を発症した。

私も妻もどちらも今年で48歳になる。子供は1人、今は大学生一人暮らしをしているから家にはいない。

妻は更年期障害の気配がチラホラ見え始め、イライラすることが増えた。

私も会社でご多分に漏れ中間管理職の板挟みに苦しむ毎日だ。

そんなこんなであまり家での明るい会話も無く、愚痴喧嘩が少し増えた。

もちろん夫婦の夜の営みも減り、どちらかが求めてもどちらかが拒否する、という日が続いた。

先日久しぶりに夫婦意見合致して営みに励もうとしたのだが、私のペニスが反応しない。

妻は呆れたのか不快に思ったのか、背を向けて寝てしまった。

その日は調子が悪かったのかと思い翌日もう一度チャレンジしてみたが、結果は同じ。

妻の体を見てもペニスがウンともスンとも言わない。

それを今日までに4回も繰り返したのだが、いずれも妻との性行為はできずに終わった。



分析してみる。

まず、私は先日の行為の前1週間以上射精していないから、性欲と精液が溜まっていなかったということではなさそうだ。

試しにAV検索してみると通常の勃起を得られたので、性機能問題があるわけではないと考えた。

となるとやはり妻が相手だという心因性EDではないだろうか。

いつか雑誌で読んだ「妻だけED 」を思い出す。

思えば結婚前を含めると、かれこれ12年はこの女性と一緒にいる。

行為も数えきれないくらいしたし、風呂も一緒に入ったし、裸も飽きるほど見慣れてしまった。

人間は慣れたもの、いつでも手に入るものには興奮しないようになっているのではないか

50手前で妻が抱けなくなるとはあまり思っていなかった。

だがよく考えれば、この年で子供が増えてもちょっと困る。

妻には申し訳ないが、自然なことだと思う。



はいえ性欲が枯れ果てたわけではない。

不倫ができるほど面の皮の厚い男ではないから、とりあえず風俗にでも通ってみようか。

他の女性しか勃起しない夫を、妻は許してくれるのだろうか。

オタクファッションダサい理由がわかった!

いわゆるオタク的ファッションというなんとなくでもイメージできるような、あの無頓着ファッションになる理由

よく言われているものとして

などがあるが、これら以外に、見落とされがちな理由発見した。

それは、家庭環境である

「親がファッションや身なりに興味がない」「家庭内ファッションデザインといったものにこだわりがない」そんな家庭だとああいった無頓着ファッションを生み出すのだと思われる。

母親が買ってきた服をそのまま着てる」と揶揄されるようなこと、つまり「親のセンスをそのまま引き継いでいる」という事象が起こっているのだ。

親がインテリアファッションにこだわりを持ち、身なりに気を使っているような家庭の子どもは、たとえファッションに興味がなくても、自然ダサいものを与えられない、もしくは回避するように育っている。

筆者自身、親兄弟に身なりの気の使い方を教えられることなく、また環境から学習することなく育ち、大学に入ったあたりでようやくファッションや身なりの気の使い方とは何かということを学習できた経験がある。

また、家庭環境類似して、ファッションに興味がある友人がいないというのも一因と考えられるだろう。

思春期においての成長過程で、ファッションに気を遣うという定番通過儀礼体験してこなかったのである

よって、オタクファッションダサい理由として、「環境」にそもそもの大きな要因があるし、これが派生して「ファッションに興味がない→金をかけない」というプロセスにも至るのだと説明ができる。

以上、オタクファッションの話でした。

流産してホッとしてしまった自分が怖い

当方、30代前半の増田。 

嫁は20代後半で、結婚2年目。

今時のごく平均より恵まれ夫婦だとは思っている。

夫婦仲も良好で、悩みや喜びを共有できる素敵な関係を築けていると自負できる。

兄弟との関係特に悩みもなく、むしろ自分母親自分の娘のように嫁を可愛がってくれている。

自分が知らないところで、二人で仲良くランチと買い物に行くぐらいだ。

正月の親戚の集まりでは、そろそろ精力つけて夜頑張って子どもを作らないとねーと

親戚の叔母や叔父に冷やかされるような感じ。早く子ども作れよといった圧は感じる。

自分も嫁も子どもは大好きなので、親戚の甥や姪とも仲良く遊んだ

面倒見るのも苦にならない。むしろ楽しい

世帯年収は、約700万ぐらいなので世代別でいえば中央値より少し上だろう。

贅沢しなければ日常生活にしても、子育てにしても問題ないと思う。

貯蓄もそれなりにしてきているし、仕事も小さい会社ながら安定していると思う。

奨学金破産者が増えたと騒がれている中、金銭的な余裕がある僕ら。

他の人より、恵まれている自覚はある。


今年の1月に嫁から妊娠の報告を受けた。

不安はあるけれど、親として頑張ろうと思った。

夫婦そろって産婦人科に行き、超音波診断を受けたところ、

袋は見えるが、子どもの影が見えないので流産可能性がある。

時間をおいて再検査しましょうという話であった。

最初その言葉を聞いたとき

まさか。僕らに限ってそういうことはないはず」とか

たまたま、成長が遅いだけだろう」と思っていた。

ネット等で調べてみると、妊娠全体の15%から20%ぐらいは初期流産するというのは

ごく当たり前にあることだということ。自分母親も、自分を産む前に一回自然流産をしているらしい。

次の診察まで10日ほどあったのだが、

そこには流産であってほしいと思っていた自分がいた。

まれたら産まれたで家族が増えて、嬉しい。

まれなかったら産まれなかったで、まだ金銭に余裕をもって生活できる。

若干、後者が上回りそれを望んでしまった自分がいた。


10日後、再診察を経て先生より正式に初期流産だと告げられた。

あーやっぱりか。と流産の話をきいて、悲しい気持ちがある反面

ホッとしてしまった自分は何なんだろうか。

子育て不安はもちろんある。

が、金銭的余裕もそれなりにあるし、

子育ての協力をお願いできる環境もある。

何より夫婦共々、子供が好きだ。

それなのに、俺はなんでだ。

なんで俺はホッとしたのか。

今の生活が壊れるのが嫌なのか。

そうではないはず。

学校道徳歴史勉強する中で

子供は国の宝だ」と学び、それが大事だと自分も思ってきた。

一方で「地球は増えすぎた人口破綻していく地球」といった

人口を増やすのは悪と刷り込まれてきたように思える。

子ども負債」という、いつからか持った感覚だ。

周りはどうだろうか。

仕事が忙しく、子どもがいない生活に慣れた。

周りの知人も子どもがいないのも少なくないし、これといっておかしいと感じない。

結婚もしていない人も多い。

子どもがいない生活普通

これが異常だと感じなければいけないと思う。

人として。

これは自分が昔、思い描いていた日本の将来像なのか?

そして、本当に自分は親になる資格はあるのだろうか。


泣いている嫁を腕枕しつつ、なぐさめている自分はどこか冷めている。

流産してホッとしてしまった自分が怖い。

誰か俺を殴ってくれ。

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