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はてなキーワード: 自然とは

2018-10-23

世界は美しい

あの上る朝日

朝焼けの空

澄んだ空気

空の雲

あの山々

さいたま

星々

天に浮かぶ自然

しろ昭和時代自然必要性があって正義が花開いただけであって

 何もないからと言って何かを作り出すために必死我慢している今が最悪に気持ち悪いのだと思う。

anond:20181023000517

そりゃ毛って動物の体の一部だから

虫やらがちゃんと食ってくれないと自然界が毛だらけになってしまうでないの

あと、化学繊維も食べこぼし放置してたら食べこぼしのついでに虫に食われたりする

まだキズナアイで消耗してんのかよ

ブコメに「ミサンドリスト」に文句つけてる頭悪いやつがいるけど、そいつミサンドリストじゃないから。

フェミニストミサンドリストとは違うと主張して自浄しないとダメ」とか言うやつがよく湧くからはっきり言っておくけど、そいつ自称フェミなだけでフェミじゃないしミサンドリストに見えるけど実はそうでもないから自浄しようがないんだわ。

まりにも無理筋党派性だけのフェミニズム擁護を女の総意であるかのように言う奴は「女は非論理の生き物」みたいな不当な女下げに加担してるのであってそれはもうミソジニストから

家父長制に奉仕する男を男尊女卑の豚(メイル・ショーヴィニスト・ピッグ)って言うけど、この自称フェミニストの実質ミソジニストどもはまさに男尊女卑の豚であって、「豚」は日本語だと名詞的には性が非決定だからからも男からも自浄の対象にならない。

批判するなら正しくやれってこと。

「同一視されたくなかったら自浄しろ」じゃなくて頼むから自分批判してくれ。

はっきり言ってキズナアイ論争なんかはフェミニズムの最前線ではないから忙しいフェミニストがこんなものに関わると思うな。

まともな女は一部のおかしい人への批判を女全体への批判と取ったりしないか安心して批判しろ

「同じ女だから」なんて理由でたまには妥当なことを言ってるキモオタより党派性に狂った頭のおかしミソジニストの豚を擁護したりすると思ってるなら女をバカにしすぎ。

正直言うと単なるミサンドリストなら同情の余地はある。家父長制の社会で生まれた時から人生制限されてネガティブ言葉シャワーを浴びて苦渋を舐めさせられてきた女がミサンドリーこじらせるのは自然なこと。彼女たちの「お気持ち」に寄り添うのは、例えていうならニセ科学批判は騙される人の気持ちに寄り添えなければ被害者を救えない、ただの科学者オナニーになるのと同じ。フェミニストミサンドリストに寄り添う必要がある。そういうときは「妥当」なくらいしか取り柄のない男どもよりもミサンドリストの側に付くこともあるだろう。別に男を否定しているのではなく、優先順位問題だ。

でも自称フェミニストミソジニストどもは話が別。

あいつらはもはや女の敵なので寄り添う気も起きない。フェミニスト一人一派とは言うけれど、フェミニスト自称してるだけではその「一派」にすらなれない。また例え話をするけれど、イスラームにおける信仰にはたくさんの派閥がある。なかに原理主義的な危険信仰を持つ者もいる。でも少なくとも信仰というベースがあればそこにムスリムとしての連帯生まれる。問題信仰もないくせにムスリムが築き上げてきた社会インフラをハックするためにクルアーンの教えを利用する奴ら。

あいつらはイスラーム社会の敵であり、たとえテロと手を切って「平和宗派」を演じ始めても、その欺瞞が見えてるからムスリムと認めることはできない。

フェミニストを見破るための最大の目印は党派性だ。実際のところ、様々な偽◯◯の目印になると思う。偽オタクとか偽科学者とかな。自分の確固とした意見がある人間党派性ものを決めたりしない。特にそれが学術方法論に支えられたものであればなおさら一人一派フェミニズムなんて党派性からもっとも遠い学問だと言っていいくらいなのに、偽フェミニストはそこが分かってないから、あいもかわらずSNSで人を敵と味方に分けての議論ごっこに明け暮れる。

自分フェミニストじゃないことには気づいているかもしれないが、ミソジニストであることには気づいていないのだろう。

キズナアイへの攻撃ミサンドリストによるものだというはてな一般的になりつつある言説をずっと疑問に思っていた。

あれを叩くのは(叩いてない、と歴史改変するなら、あれを「NHK旧弊意識によるジェンダーロール刷り込み問題とするのは」でもいいが)明らかにミソジニストのものだろう。

そんな明白なことがなぜ分からないのか。

2018-10-22

シェアハウスに住んでるけど、3か月前までガタガタうるさかったのに最近自然に静かになりむかつく

 理由も分からない。なんなんだこいつら。

anond:20181022150622

俺もそうだったけど歳取ったら自然に朝型になった 時間勝手解決してくれるから待て

anond:20181022181451

言及どうもです。

彼らは、単純にphilosopher(=知恵を愛する者)ということでいいんじゃなかろうか?

『「知」に対して極めて能動的な人間』、というより、『新しいことを知ることが好き』、ただ単に好きって感じで。

から、はたから見ると、増田も『知らない話題に対しては、無知な者として、目を輝かせて知識を吸収する』スタンスで行けるといいのではないか?と思う。

そう、そこなんだよね。

俺が「怪獣映画を見ること」を苦に感じたことないように、彼らにとって

『新しいことを知ること』はまったく苦じゃなくて、むしろ何よりも楽しいことなんだろうな。

から知識毎日のように流し込んでも頭でっかちにならずに教養として心身に身に付くのだろうな。

彼らにとってはソルジェニーツィンを読むのもゴジラを観るのも同じ『新しいことを知ること』なのかもしれない。

コンプレックス邪魔になるのは、良く理解できる。

自然体で「philosopher(=知恵を愛する者)」として振る舞えてる人達への劣等感や羨望みたいなのは正直あるよね(笑)

ああ、彼らには「おし、勉強するぞ!」って喝を入れる感覚すらなくてこれが自然体なんだ!って気付いた時には震えたね。

多分、「地下室の手記」を読むとハマると思うが、それが上のような態度を身につける為に良いのかは、考えてしまうところ。

実はこの土日で奮起して古本屋で有名な哲学書やらロシア文学をしこたま買い占めてきたよ(笑)

地下室の手記」はなかったけど、カラマーゾフの兄弟罪と罰は買ってきた。

ソルジェニーツィンも何冊か買ったし、デカルトやらカントやらあるだけ買ってみた。

古本屋の店主はすげえ偏屈そうなオッサンだったが、購入ラインナップを見たら笑顔になってた。

何度もお礼を言って店を送り出してくれた。彼も「philosopher(=知恵を愛する者)」なのかもしれない。

手始めに薄いゴーゴリ外套」を読んだけど、思ったより易しくてすぐ読了した。

すっげーヘンテコな話だったけど、不思議な後味が残って楽しめたよ。どんどん読むぞ。

竹村訳も含めて読んだことがなく、ジェンダー論などの知識もない素人が単に該当部分の前後英語として読んだ感じでは以下のように思った:

章のまとめ的な段落であることも踏まえると、この部分の those attributes は直前の true / false / real ... ではなくて前段落gender attributes と解する方が自然と思う。

gender attributes は acts とともに前段落で the various ways in which a body shows or produces its cultural signification と言い換えられている。これは たとえば「逞しさ」「優しさ」など、特定ジェンダーと結びつくとされる属性のことを指している、と素人には思われる(この議論文脈での常識的解釈については知らない)。バトラーはそれは expressive ではなく performative なのだという。表現的なものではなく行為遂行的なものだ、くらいに思われる。

まり、含意としては

ジェンダー自体は真とか偽とか(略)にはなり得ない。それどころか、「逞しさ」や「優しさ」のような行為遂行的な属性を確かに帯びているジェンダーは、まさにそれ故に、徹底して根本的に不確かなものともいえる」

と読める。

これを踏まえると、この段落の訳はほぼ竹村訳でよいが、those attribute を「そのような属性」と訳すと直前の「真実」などと解する誤解を呼ぶので、前段落を踏まえた理解を促す語を補った方が素人には親切な気もする。

加えて、incredible にポジティブ意味での「すばらしい」のような informal な意味も重ねて込められていると読むのはこの文脈では合わないし、そんな安っぽい言葉遊びをする理由がないように感じる。ここで斜体になっているのは単純に credible / incredible の対比と、確かな所与と思われているジェンダーが実は根本的に不確かなものといえるのだ、ということを強調したものと考えた方がいいと思う。その上で、それって incredible なことだよね、という読みを促すという意味では文彩の一種だと言えなくはないと思うが、解釈ファンシー過ぎる気もする。

20代前半だけど文化が停滞している気がする

20代前半だけど、文化が停滞している気がする。

なんというのか何もかもがやり尽くされたというのだろうか。

これを飽和というのかもしれない。

90年代の状況というのを本で読むと新しいものがどんどん出てくる。

では2010年代はなんだ?というと分からない。

10年代前半というのを総括することも出来る時期だろうが、何があったのだろうか。

あくまでも個人感覚しかないし、そうじゃないという人はそう思っていればいい。

ただ、なかなか違いというのを見つけるのが困難になってきているのではないか

中学生の時からずっとスマホをいじっていたし、見ているものも変わらなかった。

変化というのは、自分から探すものでもあるが自然と変わるものでもある。

最近スマホすら飽きてきて本を読んでいる。

ただ、読む書籍の内容はアメリカ社会絶望を記したものだったりする。

しかしたら、文化だけでなく経済というのも今までやれることはやり尽くされてきた時代なのかもしれない。

そして、限られた富や資源というのを奪い合っている状況。

ずいぶんと詰まらない時代に生きていると感じる。

anond:20181021171926

ドワーフは鍛冶が得意でハンマーや斧で戦うものだ。あるいはエルフ自然魔法弓術に長けるものだ。そういう特徴がゲームからあらかじめ説明があるならそれでいいが、特にない場合でも勝手プレイヤーがそう思い込んでいないか?という事が言いたい。それって一種偏見だよな。

その思想人類には早すぎる

たとえばヴィーガン。今の時点で今すぐにすべての人類にその思想を浸透させると単純に大量の人が飢えて死ぬ植物の完全自動化工場生産が現状の農地の数倍から十倍コストダウンをし、培養肉の生産コスト改良が現状のブロイラー鶏肉を上回ったとすれば、ご説ごもっともな普通思想に化ける。

たとえばラディカル・フェミニズム。単純に少子化を超加速して人類が滅亡する。人工子宮による出産が天然自然の子宮による有形無形の出産コストを下回って普通運用されるようになってからなら、女性だけの国を作って運用するなども現実的なので普通思想に化ける。

たとえば共産主義。まあ失敗したよね。共産主義といえば経済計画してるくせに常に貧困にあえぐかなぜか単なる独裁になってしまうか。経済学の理論が十分に発達していなかったし、数日数か月数年先のことが十分に見通せていなかったし、物もエネルギーもなぜか足りなくなってしまっていた。あの思想で国を充分にやっていくには、アホみたいに大量のエネルギーと大量の衣食住その他の物資の余裕が必要だ。というわけで原子力というか核融合が十分なコストダウンを果たし搾取し放題で搾取されても人権問題にならない奴隷階級としての知能化された機械が低コスト運用できるようになればたぶんまた挑戦できる。

彼らがやるべきなのは思想啓蒙運動ではなくて科学技術の発展だ。今の時点での運動はただの駄々っ子に過ぎない。思想未来のために人類科学技術を発展させろ。そうでなければ笑われて消えて行け。

2018-10-21

いや、分からんでもないよ?

自分が好きな相手と生中出しセックスして快楽を得たい

自分が好きな相手の子供を製造して快楽を得たい

ある程度自然欲求だし、自己責任自分資金でやってくれる分には文句を言うつもりはない

anond:20181021223730

どんな規制をしてもエロ自然に発生するし、逆もまた然りで

要するに人類が悪い

左翼ってミリタリ知識無いと三流だよね

太平洋戦争一次資料とか調べるのにミリタリ知識は不可欠なんで、自然と身につくんだけどね。

ネトウヨとの論争で、そう言った調べもの他人任せな奴が、ミリタリ知識持ってる奴や軍オタなんて軍国主義者とか言い出すのほんとクソ

シリンダースペースコロニーで雨は降るのか

スペースコロニーでは空気の次に貴重な資源である雨をわざわざ降らせることがあるのか?

それとも直径6.5km、長さ30kmの円筒の中では自然に雨が降るのか?

回転して重力を得ているスペースコロニーで、人のいる陸地側だけに雨を降らせるにはどうするか?

anond:20181021154615

俺が生まれる前に〔というか生まれる原因になった性行為の前に〕

両親のどちらかが死んでいれば俺が存在しなかったとかわかるし

性交タイミングが一日ずれてもそうだろうが)、

神経科学研究が進めば心理的傾向や心理的活動の基盤となる

物理的なことは原理的にはわからないわけではないだろうから

結局は永井均みたいな話になると思う。

進化生物学的な自然選択による説明もわかる。〕

話題社長大学の後輩

いま話題、ビ・ハイアの社長と同じ大学卒業した。数年後輩にあたる。友達の友達のそのまた友達、みたいな遠さだ。

あん田舎のしょぼくれた大学から全国的に有名になる人が出てきて驚いた。

出身大学は、以前からあった短期大学を4年制に改組する形で1995年に開学した大学で、あの社長の年齢だと2期生に当たると思う。

キャンパスはずいぶん田舎の湖畔に位置し、冬の風の強い日はキャンパススロープを暴風が吹き抜けていた。田舎自然ダイナミックさを学んだ。

私立大学のような多種多様人間が集まるわけでもなく、偏差値で輪切りにされた人たちと、ほんの少しの地元高校からの推薦枠から来た学生がいる程度で、おとなしい人たちが多かった。手近な遊び場は駅前ショッピングモールしかないんだから仕方ない。環境が人を選ぶのか、環境が人を作るのか。

研究者の質は高くて、私のいた当時は引退されていたもの日高敏隆先生もご存命で集中講義をされていた。休憩時間中にタバコをプカプカふかしておられたのを覚えている。「レポートを5行以上書いたら成績を下げられるらしい」という噂が流れたのの、5行以上書いてもそれなりの成績をもらった。その他、謦咳に接する機会はなかったが、脇田晴子さん(文化勲章受章)や黒田末寿さんも現役だった。

だけど世間的な評価は必ずしも研究者レベルと一致するわけではない。就職状況の悪さがそれを物語る。

偏差値的には産近甲龍関関同立の間ぐらい。しかし人数も少なく歴史もなかったので、私の在籍していた当時でも就職状況はさんざんだった。産近甲龍よりも悪かったんじゃないか就職支援室でOBOG就職先一覧をみたとき、ずいぶん危機感を覚えた。公立大学なのに地元役所や有力企業への就職すら、ほぼなかった。地元出身学生は「県外には行きたくない」と言っていて、毎日県外から通っていた私には衝撃的だった。そんな狭い世界で満足するのか、と。

私は県外のそれなりの職場就職したけれど、同じ大学出身者はおろか、「出身者を知っている」という人にすら会ったことがない。

一般的な県下出身であの大学卒業した人間は、東京なんかで企業することなど考えない。ギラギラした向上心はなく、のんびり暮らせたらいいや、という人がほとんどだ。

ここから先は完全に妄想だけど、あの社長は県下2位の大都市で生まれ育ったようなので、将来への危機感があったのかもしれない。結果、ベンチャーの立ち上げに参加して、自分も小さな企業を起こした。だから世間的な常識」を学ぶ機会がなくここまで来てしまったのかもしれない。起こした結果はひどいものだし、身の丈に合わなかったことをしたんだなと思う。

働きだしてから初めて見た「活躍するOB」があの社長だった。次は誰だ。生きている間に現れるのか。

偏見ヴィーガンを叩く人たちへ

マイノリティへの差別に敏感だと思われる場所で、ヴィーガンに対しては「◯◯人は頭が悪い」「◯◯は犯罪者予備軍」と同じようなレッテル貼りが平気で行われ、そのようなコメントが多くのスターを集めている光景を何度か見て悲しくなったので、この記事をあげます

偏見の解消に役立つのか、より悪い印象を与えてしまうのかはわかりませんが、「倫理的観点からヴィーガニズム」について書きます

まず、宗教上の理由からヴィーガンになる人はいても、ヴィーガニズムのもの宗教ではありません。宗教神話信仰に基づいていますが、ヴィーガニズム現実的認識科学的根拠に基づく生き方です。論理的考察によって動物搾取倫理的正当化できないと判断し、犠牲を減らすための次善策を実践することは合理的ではないでしょうか。一部の悪徳動物愛護団体などがカルト的主張・振る舞いをしているからと言って、ヴィーガニズムカルトとする理由にはなりません。また、ヴィーガニズム自然崇拝と相性が悪いです。

ヴィーガニズムへの反応では、事実に基づかない思い込み論理を飛躍させ、レッテルを貼って貶める人たちが多く見られますヴィーガニズムはよく宗教的だと言われますが、知識を得て考えようとせず、主観的な決めつけを盲信することこそ宗教的態度ではないでしょうか。実際のところ、「感謝していただくのが大事」「残さず食べれば供養になる」「人間特別理性的存在)だから、(肉食動物と同じように)動物を殺していい」「昔から続いている」「(畜産業は)自然食物連鎖の流れのひとつだ」「動物を食べないなら植物も」などの反論には筋が通っていませんし、宗教的考え方に近いです。

ヴィーガニズムは、「苦痛搾取を減らすこと」に重きを置いています。このことからなぜ牛乳や卵がダメなのかも理解できると思います

なので「命は平等なのに植物の命はいいのか?(植物も同じように尊重しろ)」というよくある反論はズレていますが、これには「それほど植物を大切に思っているなら、肉食をやめれば結果的に多くの植物の命を救うことができる」と答えます植物を持ち出す人は大抵、真面目に植物のことを考えているわけではないと思います。ただ肉食をやめたくないのだと思います。それなら「たとえ動物搾取し、環境破壊し、飢える人を増やすことになっても肉食をやめたくない」と言うほうが、自分エゴと素直に向き合っているだけまだましだと考えます

動物搾取に反対することと、ハンバーガーピザケーキアイスを食べることは両立可能です。葉っぱ生活を強いられるわけではありません。

ヴィーガニズムをよく知らない人々の反論は、同じパターンの繰り返しになっています論理的ものを考えることができれば、ヴィーガニズムについて筋の通った反論をするのは非常に難しいと気がつくと思います。なのでヴィーガニズムを斥けようとする人のほとんどは、理解を拒み、感情文化思い込みなどを盾にした詭弁に逃げたり、馬鹿にして取り合わないことで溜飲を下げたり、単なる罵倒に終始しているように見えます

搾取を低減するために自らの理念を広めて新しい生き方選択肢提示することよりも、自分快楽のために動物たちに苦痛と死を与えることのほうが「押し付け」がましくはないでしょうか。現実的認識に基づいて倫理と向き合い、動物搾取だけでなく食糧危機地球環境問題をも解決できる道を選んだヴィーガンより、それらの問題に関心を持ったことがあるのにもかかわらず、彼らを鼻で笑う人のほうが「偽善者」ではないでしょうか。

世界問題解決するためには、まずより多くの人にヴィーガニズムについて知ってもらう必要があります。それさえ気に障る人はいるでしょうが…。肉屋の襲撃などはヴィーガニズムを広める手段として認めることはできないです。迷惑まりないですね。

ヴィーガンになることを強要しません。しかし、せめて都合の悪いことに目を背け続けるのはやめませんか、と私は言いたいです。自分の暗い欲望に蓋をしてヴィーガン揶揄し、「精神異常者」「宗教的な過激派組織」「人間より動物大事な奴ら」などのようなヴィーガン像を広め、貶める態度ついて今一度振り返っていただきたいです。

最後に、肉食をすることは、畜産業における虐殺まがいの行いを支援することになります地球環境を守りたいなら、節水するよりも電気自動車に乗るよりも、肉食をやめるほうが効果的です。貧困に喘ぐ子どもたちを救いたいなら、募金するよりもヴィーガンフードを買うほうが貢献できます。かつて奴隷制が当たり前だったように、今は動物搾取が当たり前だとされています世界で多くの弊害をもたらしているにもかかわらずです。初めから完璧を目指さなくとも、少しのことから始める勇気があれば、前進できます。これらのことを心の隅にとどめておいてくれる人が僅かでもいるなら、私は嬉しいです。

2018-10-20

日本人男性女性仕事するセンスが致命的にないのでは

前にジブリマーニーなどを作っていた人が

女性現実的な傾向があり、日々の生活をやりくりするのに長けています。一方、男性理想主義的な傾向がありますファンタジー映画には、そうした理想主義的なアプローチ必要です」と言って物議を醸した。

原作付きのジブリファンタジー映画は全て女性作家原作、彼が仕事をしたマーニー女性ファンタジー作家によるものだ、宮崎駿が深くリスペクトしている女性ファンタジー作家も数多く、ディズニー初の女性監督によるアナ雪が大ヒットを飛ばしたのもまだ話題だった頃にこの回答を普通するか。

ジブリ原作をやった女性ファンタジー作家達の顔に泥を塗る返答だ。

仮にこれが海外監督起用はありますかと質問されたら、彼は海外の方はファンタジーに向いていないのでと答えただろうか、九州男児だとしたら、九州男児は男らしい傾向がありファンタジーに向いていないので他県の男性理想主義的でファンタジー監督に向いています九州男児は起用できませんと答えただろうか。

とても失礼で異様な答えだったが、ネットでは男性達に熱烈に支持されていた。

日本男性はごく自然女性馬鹿にする言動をしてもいいと染み付いている所があると思う。

前に女性漫画家が、編集雑誌を立ち上げるので友達女性漫画家を紹介してくれと言うので会ったら「結局女には面白い漫画が描けないじゃないですか」と言われたとツイートしていたが、何故女性漫画家女性漫画家を紹介してもらう時にそういう話をするのか、そもそも数多くの女性漫画家面白い漫画を書いているのに何故そこまで無視できるのか理解できない。

日本男性上司など気を使うべき相手女性がいた経験が少なく、女性を踏みつけても相手我慢してくれる経験を積みすぎた。

ここまで出世できる人でこれなら日本男は全体的にナチュラル女性に失礼な言動をしてしまリスクが大きいのでは。

anond:20181020165322

これは、野生のカン的なもので、綺麗というのは=健康で整っている(バランスがいい)に近いのかなと。

しか中学で習う

ウィトルウィウス的人体図」とか黄金比

http://www.crl.nitech.ac.jp/~ida/education/VitruvianMan/index-j.html

幼少時に読んでいた漫画の、異様に大きい目、鼻の穴のないキャラクター金髪という名の黄色いだけの髪、

そういうものが少し怖かった。美しいって何だろう。

私の美意識日本のそれでも海外のそれでもなく、不自然でないバランスだったように思う。

この比率を著しく外れてしまうと、つまりやりすぎると、ファンタジーか、滑稽なおもちゃに見える。

濃い化粧はバランスを崩さないのでいいんだけど、画像の加工はバランスを逸脱して不自然なことがあるので怖い。

自意識自分自身アプリ補正のようにフィルタ自分の印象を補正してゆく。それが自己愛

でも、DOLLになりたいっていう、人たちの気持ちもわかる。

anond:20181020224616

いや、「複数人数で構成された共有体」ではないと言ってる

ガワだけ同じで中身を変えられる初音ミクとは違うという話

共有体だったらキズナアイがまともに受け答えできないのは中身に専門家をあてがわないチームの責任だけど

ガワと中の人一対一対応しているので自然個人能力限界が出る=一個人にそこまでの重責を負わすのはひどい

という話

 

操り人形言葉選びが間違ったかな?

anond:20181020212645

男女双方に同じレベル価値があるなら、どっちから求められるケースもあるはずなんだよね

いから男が価値ある女に迫る方が自然で、逆は異常性が際立って映るわけで

Webアプリ作るお仕事に全く興味が持てないのでラズパイ買った

Webアプリ作るお仕事そもそも興味を持てる人なら、仕事自体を楽しめて知識自然と得ていくんだろうけども

俺はそうじゃないので、とりあえず自分の作りたいものを作って動かすことで知識を深めようと思う

SIにおける粉飾方法について(フィクション

某社は受託開発(以下、SI事業パッケージ(以下、PKG)事業を営む中堅SIである。もともとある特定分野の下請けSI事業で成長し、その過程で得られたノウハウを元にその分野のPKG事業に参入したという経緯がある。

 

さて、某社の財務諸表を見てみよう。

 

ご存知の通り、「利益」は「売上」から「原価」と「販売管理費販管費)」を引いて導き出す。某社の場合、「原価」の大半は人件費、つまりプログラマシステムエンジニア給料であるSI事業人件費は当該年度で発生した人件費はそのまま全額を当該年度に計上するが、PKG事業人件費は「研究開発費」に該当するため、複数年度で減価償却を行う。つまり計上するのは実際の金額の一部である

 

 

某社はここに目を付けて、人件費の付け替えを行った。

 

本来であれば、SI事業に計上しなければいけない人件費や、厳密には原価に該当しない研修事務作業に掛かった人件費を、すべて「研究開発費」に付け替えたのである(原価管理をしている人なら工数×単金で人件費が出るのは分かっていると思う)。これによって下記のように黒字化することができる(数字適当)。

 

 

付け替え前)

売上 100

原価 50

 SI  40

 PKG 10(50の人件費を5年償却

-------------

粗利益 50

販管費 60

-------------

営業利益 -10

 

 

付け替え後)SIからPKGに30の人件費を付け替え

売上 100

原価 36

 SI  20

 PKG 16(50+30の人件費を5年償却

-------------

粗利益 64

販管費 60

-------------

営業利益 4

 

 

某社は非上場企業のため、決算が影響するのは税理士銀行ぐらいである。ただ、税理士銀行員もソフトウェア業界の実務についてはそこまで詳しくないため、今まで一度も発覚したことは無い。月によってPKG事業に関わる人数が不自然に増減しているが、リリース直前でテスト要員が増えた、もともとPKG事業アサインしていたがSIの受注が増えたので急遽応援に出した、等の適当理由で納得してしまっている。

 

このスキームは、某社が連続赤字を出し、銀行から融資が打ち切られそうになったことに対して考えられたものである決算を良く見せて融資を受けるのは、「てるみくらぶ」や「はれのひ」を見てもわかる通り、詐欺罰に該当する犯罪行為である

 

 

というプロットケーススタディを一本書こうかなぁ、と思った。重ねて記すがこの話はフィクションである

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