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はてなキーワード: 自然とは

2020-05-30

初めて会った男と味の民芸で酌み交わした(1)

4月25日、土曜日

俺は『味の民芸 国分寺店』の大きな焦げ茶色テーブルで、初めて会ったばかりの、どちらかと言えばいかめし容貌の男とサシで酒を飲んでいた。

未だ緊急事態宣言発令中という時期に、なぜ2人きりでアジミンにいたのか?

3日前、Twitterで親しいフォロワーとやり取りしているうちに「サシ呑みしよう」という話になった。簡潔に記せばそういうことだ。

さらに付け加えるなら、3日前の俺は普段より酔っていたのかもしれない。

長いこと誰とも口をきいていなかったから、趣味の合う人間と顔を突き合わせて、他愛のない話を交したかったというのもある。

フォロワーの名は「シギ山」。本名ではないだろうが、とにかくTwitterではずっとシギ山だった。

シギ山が武蔵境に住んでいることは以前から知っていた。

俺が住んでいるのは南多摩。会える距離だ。それで俺の方から、「土曜、1杯どうでしょう」とリプした。

シギから「ぜひぜひ」とリプが返ってきた後、DMで待ち合わせの時間場所を交換した。

こちらが武蔵境に赴くのも、南多摩に来てもらうのも違う気がしたから、中間を取って国分寺提案した。

国分寺駅改札の前に立っている男がシギであることは背後からでもすぐにわかった。

DMで送ってもらった通りの容貌だ。頭はザンギモヒカンマスクは黒。顔はどちらかといえば色白で、やや赤らんでいる(すでに酒が入っていたのかもしれない)。

細くも太くもないブラックデニムにチャコールグレーのダウンパーカーマンハッタンポッセージのショルダーバッグを短くして肩から下げていた。

歳は訊いていなかったが、おそらく30代後半だろう。同世代か、少し歳下かもしれない。 

相手を驚かせないよう、自分の靴の爪先を見つめていたシギ山の前に回りこんで、「ども」と言った。

「おお」シギ山は軽い苦笑を浮かべた。「イケメンさんやな」

シギ山さんも」俺は面食らいつつ自然に返した。「とりあえず歩きますか」

我々はツイッターでは飲食店の話を交わすことが多かった(お互い、酒とゲームを心の慰めにしていた)。

シギ山は国分寺に「うまい焼き豚居酒屋」を、俺はおいしい天ぷらを揚げる、若夫婦が営むこじんまりした飲み屋を知っていた。

一応店の前まで行ってみたが、どちらも営業は行っていなかったので駅前まで戻った。人の姿はまばらで、営業中のまともな飲み屋は一軒も見つからなかった。

2人で横並びに歩いていると、横断歩道の向こう側に『味の民芸』が見えた。

この際、もうあそこにしますかと俺は言った。

「ええですよ」とシギ山が言った。(続く)

anond:20200530195710

寿司が好きという話をしていたら自然と話すようになった!!

まぁ年が近い人相手にはだけど!

自分一人称を「俺」から「僕」へと変えたとき

己の呼称自然に「俺」から「僕」に変えたとき、なんだか大人になった気がする

増田民はいつ頃から変えた?

私は二十歳過ぎのことだったけど

長文で語られるvtuber

己の実力と承認欲求釣り合わなかった結果生まれた哀れなモンスターの話を少ししようと思います

こう書くとvtuber全体に対して凄まじい憎悪を抱いているように思われそうですが、別にそういうわけではなく最近というかvtuberというコンテンツ流行りだしてから便乗して出てきた、いわゆる前世がある人たちの事に関して少し思うところがあったのでそれを文字にしてみます構成とか全く考えないで適当に書きなぐるだけなので、話が前後したり同じこと何回も書いたりするかもしれませんが大目に見てください。個人意見です。誹謗中傷ではありません。


まず抱いた疑問点として『virtualである必要とは何なのか』でした。

vtuberというコンテンツインターネットでよく目にするようになりだした頃は生身の人間じゃ出来ない事をすることに価値というか利点というかそのようなもの見出していたと思うのですが、最近人気な方々を見るとゲーム配信をしたり雑談配信をしたりというのが主な内容だと思うのですが、これってvirtual要素がなきゃできない事ではないですよね。

ではこの生身の人間でも、最低限のネット環境さえあれば大体誰でも出来るこの内容の配信をなぜvirtualのガワを被ってやるのかといったらそんなのは勿論決まってますよね。『より多くの人に見てもらうため』です。

多くの人に見てもらうことを目標配信活動に励むのはとても理にかなってることだと思いますが、そのために流行りに便乗するというのは違うような気がします。virtualというコンテンツ自分承認欲求を満たすための手段としてしか見てない節がある、結果このコンテンツ認知度を高めた先人へのリスペクトが足りなくなっているのではないかと思いました。今一度vtuberというコンテンツ流行りだした頃のコンセプトなりを考えてみてほしいですね。


というか少し考えたら気がつくと思うのですが今人気のvtuberがやってることってインターネット生放送文化全盛期の再放送にすぎないんですよね。萌え声イケボで異性リスナーを釣ったり、ゲーム配信をしてみたり、言い方は悪いかもしれませんが放送主同士で馴れ合ったり...。結局過去自分たちが人を集めていた方法をもう一度やるしか能がない、言い方を変えればタイミングが良かったかたまたま人を集めることができただけの人たちが自分能力があると勘違いした結果産まれモンスターコンテンツなんですね、vtuberというのは。要するに中身がないんですよね。中には人がいるけど中身はない、そんな不安定コンテンツなんだと思います。せっかくvirtualなのに雑談の内容は中の人間の日常の話ばかり、メタ発言連発、これでvirtualを名乗るのは無理がありますよね。どうせ守れないのにどこかで見たことがあるような安っぽいキャラ設定で売り出す必要があるのでしょうか。


何故そのようなコンテンツに人が集まるのかと、なんだかんだ言っても人が集まってる以上受け入れられている人気コンテンツなのではないかと、そのような意見があるのはごもっともだと思いますが、当時の視聴者再放送も見ている、というのが現実なのではないでしょうか。

vtuber生放送を始めるだけで赤スパ(赤色スパチャットのことらしい。金額によって色分けされていて赤色は一万円以上だとか)が送られてくるみたいなのですが、10代の学生にとって仮にいくら好きとはいえ知らない人に放送を始めた程度でホイホイ送れる金額ではないと思います

そもそも経済的余裕があったとしても友人との交際費に当てたりするのが優先されるのが自然なはずなので完全に自分のためだけに金を使える人間となるとやはり社会人ということになるでしょう。

試しに子供が見てるyoutuberランキングなるものを見てみましたがvtuber名前はありませんでした。これをうのみにする訳ではありませんが参考程度に一応見てみました。

しかし何故いい年の大人過去流行ったコンテンツ再放送に金をつぎ込むレベルでハマってしまうのでしょうか。個人的には現実逃避になのではないかと考えています

大人になれば色々嫌なこと辛いことも増えてくるでしょう。自由の代わりに責任を背負って生きていく訳ですから好きなことだけして生きていくわけにも行きませんよね。勿論全員がそうというわけではないと思いますが。

現実逃避したくなったときまず最初...かどうかは分かりませんが楽しかったあの頃というのは誰もが行き着く逃避先なのではないでしょうか。いわゆる懐古厨に似た何かですね。

結果面白い配信を見ていた楽しかったあの頃に逃避する層が出てくるという訳です。それは視聴者側に限った話ではなく配信者側にも言えることです。承認欲求を満たせていたあの頃を取戻せる上に今なら金まで稼げる。こんないい話あったら乗っかりたくなる気持ちも分からなくはない気がしてしまます。両者に今すぐ現実を見ろということはさほど難しいことではないのかもしれませんが、中にはこのコンテンツのおかげでなんとか自我を保っているスレスレの人もいるのではないか他人ながら心配してしまっているので、なかなかどうすることも出来ないですよね。


ところで、そんなこんなで配信活動動画投稿その他諸々に勤しんでいるvtuberの皆さんを一部の心無い人達キャバ嬢だの風俗嬢だのAV女優だのと揶揄しますがそれは違うと思います。生身の体を多くの人に晒して金を稼いでいる彼女らは、見ず知らずの他人に描かせた絵を画面端に置いて自らに課された設定も無視して深夜のよくわからない無名アイドルラジオ以下の話をし続けるvtuberとは比べ物にならないくら犠牲を払って生きているのではないでしょうか。自分が置かれている立場環境が逆風になったら即転生。飽きたら即引退。がまかり通ってしまうことがどれだけおかしいことか理解できている人がいったいどれだけいるのか非常に気になりますね。都合のいいときだけガワを利用するのはどうなんでしょうか。


さて、長々と駄文を書き連ねてしまいましたが結局何を言いたいかというと身の丈にあった幸せを掴みましょうということですね。ガワがないと振り向いてもらえない人はそれがあなた限界なのでそこを幸せと思う努力しましょう。それとどうかそのガワを安っぽいものにしてほしくない、そのガワは君たちの承認欲求を満たすためにあるものではない。ということでしょうか。それってガワ必要?と思わせないようなコンテンツになってほしいですね。まあもう手遅れでしょうけど(笑)

そろそろ終わります

海原雄山「これが至高のサラダだ」植木ドン

これだけは全く納得できないよね

まず料理じゃないというのもそうだが、トマトの枝を切り取って陶器に生けるというのが、自然の姿からかけ離れてる。

雄山がこういうことをするとは思えない。

ポケモン進化させないのは不自然

進化系は絵にならないというのは、ゲームキャラクターデザイナーにも失礼

原作へのリスペクトがあるならそういうことをするべきではない

どうでもいいけど

最近はてブオープンチャット様相

去年の夏頃に存在が知られたはてブオープンチャットだが、去年増田で周知されてから何も発信されず、オープンチャット内で起きている事についてどころか、その存在すら忘れられていそうなので、ここに現時点の様子を残しておこうと思う。

去年、はてぶオープンチャットについて書かれていた増田こちら→ anond:20190826180719

あれからどうなっているか

上記増田が伸び、ホットエントリーにまで登っていたときには参加者1000人超えの大手であったが、それからは熱が冷めていくように徐々に減っていき、だいたい500人前後に落ち着いた。1000人のときには1日に未読数600件超えになっているほどの盛り上がりであったが、今では100~300件程度。それも常に同じような人が会話しており、会話の参加者だけだと100人居ない気がする。そんな感じである治安はすこぶる良く、まれに「ブクマお願いします」と互助会の使いが来るが即座にキックされている。

主な会話の内容について

これについてはわかりやすく、食事5割、ぼやき3割、はてブ関連2割である。もちろんこれは体感である。それぞれ簡単に書いていく。

まず食事。このオープンチャットはてブの名がついておきながら話されている内容の半分がこの食事である自炊やお店で食べる料理写真が昼から夜にかけて結構な頻度で投下される。とにかく食への関心が強い。都内住みのユーザは共同で美味しい店マップなんてものも作ってたりする。他に特筆すべき点といえばある料理だけ人気が異常であることだが、これについては後述する。とにかく、このオープンチャットのメインは飯であり、ブクマカ飯オープンチャットといっても過言ではない。

次にぼやき。これは単純に「暑い!溶けそう」みたいな鳴き声に近いテキストのこと。誰に向けていってるか謎で、またどこからか返事が帰ってくるのも謎である。朝方やお昼時に多く、未読数をかさ増しする存在でもある。鳴き声という意味では時折書き込まれる「ちくわ大明神」も含まれるかもしれない。特に書くこともないので省略。

一番大事なとこ、はてブ関連。主にホットエントリーの記事についてや面白いブコメ炎上して上がってくるつぶやきについての会話が多い。参加者はてブユーザしかいないので全員が同じ話題を知っているためか結構会話が進む。この空気については後述する。

形成された文化のようなもの

他のオープンチャット所属していないため比較は出来ないが、ここならではの文化のようなものがいくつかあるので紹介したい。

まずはビリヤニについて。このオープンチャットビリヤニは深い関係があるが、その影響か、頻繁にビリヤニについての話題写真が投下される。ここまでビリヤニ好きのコミュニティある?ってレベル認知されており、このチャット空間でだけカレーハンバーグと同列の扱いとなっている。オープンチャット初期に現れたビリヤニ警察はもはや崇拝対象。本当に何者なのか。

次に議論がしやす空気について。何か議題がホットエントリーにあったら、それについての建設的な議論自然と進んでいく環境があり、今日までそれが続いているように思える。お気持ち長文を書き込んでも煙たがられたりはしない。これは良いことだと思う。とはいえチャットなので議論の始まりは突発的だし、勝手に終わる。印象的な議論といえば、宇崎ちゃん献血ポスター問題についてで、この話題についてはチャット管理者もふもふ社長も参加し、長いこと議論していたように思う。彼が当時書いた増田( anond:20191018190306 )もオープンチャットで共有された。議論と称しているが、所詮チャットなので限界があって、議論かと思ったら各自お気持ちを書き続ける学級会だったりする事もある。

あとははてブユーザであるが故なのか、賛同するときに星の絵文字を返信したりする文化がある。これは誰かが呼びかけたりすることな勝手に定着した。でっかい星とか流れ星かいろいろあるけど、使い分けはされていない。

他に、面白かったことといえば、入室時の名前を使った手斧投げがある。手斧手斧!という割にそんなものが飛ばない当オープンチャットであるが、一時期、入室時の名前使用して手斧を投げるユーザが出現し騒然となった。具体的にどんなのかというと、システムメッセージ

「お前らいっつも同じメンバーで話してんな が参加しました」

みたいなのが流れるユーザ名がそれなので、誰のメッセージなのか、同一犯なのか等わからずじまいだった。これは最近は見ていない気がする。

このオープンチャットで起きた最近の変化について書こうと思っていたが、思いの外前置きが長くなってしまったのでそれについてはまた今度。

アレルギーを始め、自分にあった量をとって、つかう。というのはごく自然な考え方。

体重身長依存する。

じゃぁ、こちらで体重を計測して・・・

何が問題かをいわれるまでわからなかったということはわかるが、どうしたらいいかわたしにはわからいから、指導をお願いしている。

批判が世の中をよくする」は批判改善に繋げる能力教育とセットでないと機能しない

今のジャップ真摯にまともな批判を与えても馬の耳に念仏、嘆かわしい

批判が集まると数の暴力になるとか意味不明おかしすぎるだろ、人生なめんのも大概にしろ

批判が悪いということでは決してなく、批判で傷付く精神構造の方が誤りなのであり、正しい教育の積み重ねでしかそれを正すことはできない

厳しい自然の中で人間が生き残ったのはストレスを避けたからではなく正しい道を模索してきたからであり、間違えた人類は皆滅びてしまたことを忘れてはならない

anond:20200530071729

自然界での寿命は30歳だから

運命に従ってたらお前も俺も今生きてないぞ

ちゃんと先代が抗い続けたバトンを受け取って老化のせいにすんな

会心の出来だのに★が思ったよりつかなかったブクマを晒せ!(5月の部)

休日なので、少し早いですが5月の部の募集です。

(4月の部) anond:20200502145452

2020年05月ブックマークを中心にさらって来てください

あまくてやさしい世界で、傷をなめあおう(´ ・ω・`)

4月の部に参加してくださった方へのレスです。

(構成の都合上、いろいろバレバレになりますが、戯れと思って、お目こぼしください)

誘いに乗ってくれた皆様の分もまとめて供養 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180809000235

体感が素晴らしい。PSYさんも海の向こうからshining smileくれるよ!

思ったより、なので1個もついてないやつは対象外だった https://b.hatena.ne.jp/entry/4684435735857597474/comment/tamihe1

自然さがいいね。世が世なら人気ブコメストレートインしてもおかしくない出来だよ!

https://b.hatena.ne.jp/entry/4684250308574345154/comment/anmin7 ブクマがつかなかったこっちが異聞帯!

知らない単語なのでググッちゃった。ゲームはもうあまりやらなくなってしまったので、コミックか何かあったら読んでみるね!

2020-05-29

anond:20200529231159

例えプロであっても、自然レジャー=登山サーフィンですら今はやるべきじゃない、万が一のことがあったら医療リソースを使ってしまうから

外科外来なんてリソース余ってたんじゃないかな。要するにそのロジックが間違ってるんじゃね。知らんけど。

anond:20200529230347

出自粛を強いられてた時のロジック(例えプロであっても、自然レジャー=登山サーフィンですら今はやるべきじゃない、万が一のことがあったら医療リソースを使ってしまうから)を考えたら、もし墜落したらと考えるのは自然だと思うんだが

しろ医療従事者が諸手を上げて喜んでる、という方が違和感

anond:20200529212456

擬態って言い方してるけどじゃあ健常者は面接でも人付き合いでも自然体でクリアしてるわけ?

面接対策って面接を受ける人なら全員がやってると勝手に思ってたけどやっぱ健常者は努力なしでやれちまうのか。

でもそうやって必死努力を続けてもいつか綻びが出るしその時には周りの人間からこいつ健常者じゃない癖に俺たちを騙してやがったって恨まれるんだから報われねぇよな。

上司工数を出したら〜のやりとりについて思うこと

こういう記事を目にした。ちなみにこのQuoraというサイトについては初めて見るのでQAサイトなんだろうなという事以外は何も分かっていない。

上司工数を出したら「私なら半分で終わる」と言われ工数を削られました。それならあんたがやれと思うのですが、こんなときどう捉えるべきですか?そもそもあんたが作ったんだから速いだろと反論したくなります

https://jp.quora.com/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%B7%A5%E6%95%B0%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89-%E7%A7%81%E3%81%AA%E3%82%89%E5%8D%8A%E5%88%86%E3%81%A7%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B-%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C

(本当はリンク先の該当する回答を全て読んで欲しいのだが)

私が覗いた時点で1番上に来ていた松本 祐司さんという方の回答(この表示順のルールについても知らない)を読んで自分なりに思うことがあったのでそれを書きたい。まずは客観性のない私の主観でその方の回答を要約してみる。

・確かにその上司コミュニケーションスキルが足りない

しか解決策は己のあらゆる能力をあげることしかない

・逆の立場になって考えてみると相手あなたに期待していたともとれ、結果的に残念に思われたとここでは規定する

・残念に思われた結果、回される仕事雑務、誰でもできることになっていき、次第に年齢がいけば、リストラ候補にもなりうる

上司の期待に応えられていない現状を素直に認めて、自分能力を上げることを勧める

最後に「上司避難する気持ち仕事をするな」という言葉を教えてくれた(今では成功して偉くなった)昔の上司とその言葉をまもって今のポジションにいる自分自身の美談が語られている

よく見る模範解答だと感じるし、正直なところ5年前や10年前であれば特に違和感もなかったろうと思う。

現在の私はこの回答自体にも違和感を感じるが、この回答が1番上、つまり1番多く見られる(おそらくベストアンサーだろうと思わされる)回答になっていることにも違和感を持った。自分が働く側にまわってそれなりに経ったからだろう。この方が会社上司側の視点で多くを書いているので私は個人や部下側の視点で書いてみようと思う。

端的に「能力を上げることしか解決策がない」とする意見だが回答に書かれている文脈においてこれは非常に危険な考えだと思っている。

かに質問者にとって現実的有効であると思われる解決であることには同意するが、能力をあげることしか解決策がないというのはいささか恣意的ではないだろうか。そして「能力をあげる」という言葉方向性は最終的に上司の想定の半分の期間でものごとを終わらせることを目標例にしている。つまり上司意向に沿って現在仕事成功していくことを質問者が望んでいる前提となっている。

質問自体も前提条件や背景など分からない部分が多いのである程度想定で書くしかないということも分かっているが

こういう上昇志向個人能力を鍛えることで何でも解決しようとする考えを勝手ドラゴンボール思想と読んでいる。

質問者が本当にそれを望んでいるならそれで構わないし、そうであればこれ以上ない最良の回答だろう。

しかし本当にそうなのだろうか。分からない。

質問者ドラゴンボールで言うZ戦士系譜であれば少なくとも質問者回答者という単位では問題ない。

そして実際にZ戦士達はそのせいで(おかげでとも言えるが)永遠に続く戦いの螺旋に身を投じることになる。

しか多様性が叫ばれ、日本経済落ち目となり、これまで力を持っていたものが弱体化し、疑われ、多くのものが見なおされている昨今、日本で働いている人間多数派悟空ベジータのように己の適正を理解し、適切な職場業界位置しており、そこで仕事における能力の(殆ど無限と言ってもいい)上昇とそれによる出世を望んでいると同時に望める状況にあるとは到底思えない。

そもそも人間自分自身の求めていることを正確に把握していることの方が稀だとすら思っている。

そして我々の世界マンガではない。我々の肉体をはじめ、現実のあらゆるものは有限だ。

そして最後に加えられた物語美談)がより一層この回答の訴求力を強めている。人間にとって物語というのは劇薬だ。

しか人生というもの物語解釈意味づけしようとする考えに対してそれは物語である限り間違えているとユヴァルノアハラリ氏は21Lessonsの中で説いている(たしか)。

大事なのは上司と部下、組織個人いかバランスを取っていくかに思えてしまう。

バランスを取るには適切なコミュニケーション必要だ。

適切なコミュニケーションを取るには信頼関係必要だ。

信頼関係を構築するには適切なルールシステム機能していることが必要だ。

例えば頑張ってもそれに見合った対価がもらえなかったとしたらどうだろうか。

仕事は多くの場合上司社長株主がおり、ある種彼らの都合のいいように時間能力リソースを奪われていると考えることも出来る。

仮に上司人間的に信用できたとしてもルールシステムがそれを阻む場合もある。

から言われている昇給と昇格が切り離されていなかったらどうだろうか。

会社側で重要ポストというのは限られているし、自分の適正が管理職にあるとは限らない。

そもそも成果の分だけきちんと利益還元されるというのは基本的に国や世界経済が上向きになっている必要があるし、人間による評価というもの構造的な欠陥を持っている。

そして対価が自分の望むものではなかったとしたら。

まり以前は有効機能していたとされる構造システム問題が生じてきていることの方が多いのではないかと思う。

そしてそこに健全であると思えるよう)なシステム環境がないと人間の行動はなるべくリスクを取らず、なるべく仕事の量を増やさず、なるべくストレスを避けるといったものになるか、あるいはその逆になるのは自然だろう。いずれにせよ多面的かつ長期的な利益追求のために目指すべき形ではない。

もちろん営利組織利益を拡大していかなければならないので能力向上や納期短縮は重要だろう。

それを否定するつもりもないし、不真面目な社員がさぼるのを助長するという意見もあるかもしれないが、まずそんな人間採用する仕組みに何かしらの問題がある。

個人の持つあらゆる能力をあげておくに越したことはない。それには自分同意する。

しかしそれと同時にお互いの利益がなるべく一致するような新しい評価報酬システム環境がつくられ、健全コミュニケーション信頼関係がなければいけないはずだ。

それにはトップが牽引して組織的に動く必要があるし、個人能力向上だけでは解決できないだろう。

個人レベルでは比較的それらのシステムが整備されている場所へ移ることも手段の1つだ。

いずれにせよどちらか一方的という所があるならそれが問題のように思える。

我々は有限な血と肉で覆われた不完全で複雑な動物であることを忘れないようにしたい。

anond:20200528222212

統計では、都会に住む人ほどベジタリアンビーガンの率が高いそうです。

田舎にいくと自然が身近にあるため、生命連鎖日常に感じられるから、という意見もありました。

田舎ビーガンを貫く人はかなり特殊精神を持っているのではないでしょうか。

面接でけちょんけちょんにされた話

日本全国誰もが知っているような大企業面接を受けた。

とにかく容赦がなく、精神的に追い詰められた。

面接に落ちるより、これほど詰められるほうがつらい。

面接内容は

志望動機入社後どんな仕事がしたいか

自分短所は何だと思うか

現在就職活動状況について

②がつらかった。頭が真っ白になり、「緊張しがち」であることを挙げると「その性格を直すためにどうすべきと思うか」「なぜこれまでに改善してこなかったか」を問われた。もっともだ。私はこれまで欠点認識していながら改善するための行動を起こさなかった。これまで逃げてきた自分の粗を掘り起こされたと感じた。相手が初対面の人であれ、自分全否定されたことが辛い。

もともと準備していなかったのでいままでの面接愛想笑いで交わしていたところがあった。疲れたなあという気持ちが先行して後悔する気持ちも沸かない。

これからの人には準備がすべてだと伝えたい。応援している。

就活ももうやめたい。田舎で一生農業して暮らしたい。ニートでもいい。生活できればいい。お金持ちなんてなりたくない。

私は視野が狭く白痴の傾向があるので幸いにも、他人からはやや不幸に見えても自分の中に閉じこもって、自分だけで幸福を感じられる。美しい自然とさわやかな風、温かい日の光があれば幸せに生きていける。そうしたいそうしたい。

anond:20200529105806

逆に一つのグループ固執する方が不安になる。グループの外にも見える形でアウトプット出す事意識して仕事するとグループに属するメリットがどんどん薄くなって、自然と社内の人間関係広く浅くなる。

近所の小さな公園

朝、昼、夕とそれぞれ木陰ができて、いい感じにベンチが設置してあって素晴らしい設計だなと思う。とても癒される。

ローラー滑り台みたいな目立つ遊具はないけど、そのおかげで使用禁止テープも貼られず、ブランコ、滑り台、砂場など毎日近所の子たちが代わるがわる遊びに来る。

近くの病院リハビリしてるお年寄り、お昼を食べるサラリーマン飲み物を手におしゃべりに来る若者、近くの保育園児、いろんな人が来る。

10メートルくらいある大きな木が公園を取り囲むように立ってて、もともと丘陵地帯だったのを切り開いて宅地にした名残なんだろうなと思う。この辺は森のような大き目の公園もあり、自然が多くて助かる。そのぶん坂は多いけど。

コロナ休園中毎日のように子供を遊ばせてたけど、しみじみこの公園に助けられたなと思った。育児が終わって年を取っても忘れられない思い出になりそう。

anond:20200529091157

鼻は小さいし肌は健康的な青白くない色してるし目も変に垂れ目じゃない。ちゃんと黒く色素もあるのでまぁまぁ日焼けに強い。無駄に背も高くないし禿げたり不自然に老けて汚くならないのもメリットだと思う。骨格がゴリラフランケンシュタインの化け物みたいにごつごつしてないのもいいよな。

https://anond.hatelabo.jp/20200529015547

 日本人数学先生がもういないというのは、要するに、日本人としての自覚がありながら(罪人で色狂いで幼稚な女性器)数学

自然と始めた結果、他の日本人にも数学を教えることができるような人が今はいないということで、もちろん、日本人として数理科学をやって

なければ日本人若い学生にも教えることができないからそんなもの先生と呼ぶに値しない。そして現在の数理科学科では、作り物で

見世物ゴミが授業してるふりをしてるだけで、学生数学を教える能力はない。

   東大法学部に関して言えば、こないだ卒業生として参観に行ったが、刑法の橋爪が、独りで刑法理論独り言をいうのにはまっていて何も教えていないし

学生も聞いてないし数年前まで東大法で行政法担当し、現在最高裁判事に抜擢された宇賀克也も教壇でブツブツ言っていただけだし学生に買わせている

行政法判例集も背景が枯れていたりガラクタ判事が書いたものばかりを採用していて学生も授業で読むふりをしているだけで誰も読んでいない。

anond:20200529000746

フリー活躍できる人って腕があればいいと思っている?違うでしょ。人脈と交渉術でしょ?

人脈はあんまり関係ないんだよ。なんていのかな自然に出来ていく。フリーなのに気付いたら客先のクライアントパートナーとの協業とか折衝もしてて、そこから次の案件にいったり昔の客にまた戻ったりしてる。それを人脈というなら、そうなのかもしれんが。

>腕のいい人ってそれ両方持っている人いた?私の知っている限り両方持っている人少ない気がするのだが

言いたいことは分かる。あんまりいない。

ただ、それらのスキルはそんなに特別ものじゃないと思ってるんだよ。誰でも出来るし、だからみんななんでやらないのか、が不思議

2020-05-28

10年積んだ長編RPG自力クリアした。

 先日の話になるが、10もの間積んでいた長編RPGをやっとクリアした。いや、本当に良かった。この良さというのは、今までにファンが散々語り尽くしているのではと思うが、特に作品全体に通っているであろう強いテーマと、それに対し思うところもあったので書いておきたい。基本の情報ばかりで大きなネタバレは無いと思うし、細かい内容を知らなくても分かるようにしたつもりだ。

 ゲーム名は「ゼノブレイド」。発売されたのは約10年前。当時としては最高峰の広大なフィールドが特徴的だった。ゲーム内要素や脇道も多く、そしてストーリーがとっても長い。その時、私はブラック企業に居たせいもあって余裕が無く、全然遊びきれないままプレイストップしてしまった。積んでいる間にやがて名作との評判が広がっていき、ゲーマーの中でよく挙げられるタイトルになっていた。発売日に買って、これは面白い確信していたのに、いまだにクリアできていないのが心残りだった。

 時は流れ、今度リメイクリマスター)が出るという。以前よりもホワイトな方向に職も変わった。余裕もできた。ステイホームだ。今しかない。GWを利用して、冒険を再開することにした。

 探索やクエストをしっかりやっていけば主人公たちは自然と成長していき、進行に困ることはないらしいのだが、メインストリーさえ追えればいいと寄り道をしなかったせいか、ところどころのボス戦ではまったく倒せずに足止めされてしまった。どうやらこのゲームでは、強烈な「レベル補正」が仕込まれているようで、相手よりもレベルが低ければ低いほど補正が働いてほとんど攻撃が通らず、攻略不能といえるような状況となってしまう。やむを得ずやや苦痛レベル上げを最低限して、ギリギリボスを倒し、少し先に進み、次のボスでまた詰まる、というようなことを繰り返した。早くクリアしてしまいたいと焦っていた。貧弱のまま最終決戦に突入し、とうとうラスボスフルボッコ。しっかりとしたレベル上げと戦略見直し余儀なくされ、かなり心が折れてしまった。連休の終わりが近づいてくる。正直、プレイ動画で済ませてしまおうと何度も頭をよぎった。ふとプレイ時間を見ると、60時間を超えていた。ここまで来ておいて他人プレイ動画に逃げると、この60時間無駄になってしまう気がする。意を決してレベル上げを続けた。攻略サイトを見て、パーティを変え、スキルと装備を強化した。何度かのチャレンジを経て、何とかラスボス撃破した。プレイ時間は70時間に達しようとしていた。

 後半から終わりまで一気にプレイして。「運命否定し、自分で道を切り開く」というテーマをひしひしと感じ、身にしみた。そのテーマ象徴するかのように、危険予知できるスキルを持つ主人公は、イベントムービーだけでなく、実際のバトル中でも即死攻撃回避することができたりする。このシステムが、よりいっそうコントローラーを持つ自分の手で「運命を変える」というテーマを感じることができていると思う。ここぞとばかりに盛り上げてくるBGMも、困難に立ち向かう主人公勇気を奮い立たせ応援してくれているようで素晴らしい。そして、平和になっていく世界自分プレイが報われた気がした。プレイ動画に逃げなくて、本当に良かった。

 レベルが低いとボスにまったく歯が立たないのも、裏を返せば、自分レベルボスよりも高ければ高いほどレベル補正こちら側の圧倒的有利となり、時間をかけてレベルをしっかり上げさえすれば確実に前に進めるということでもある。極端とも言えるバランス調整に疑問を生じたこともあったが、終わってみると、強大な敵は進行不能なほどの脅威となって立ち塞がるべきだし、そこで至らなければ鍛錬を積んで乗り越えていく行程がより強調されることとなるが、それが「自力運命を変えていく」というテーマ本質に合っており、これで良かったんだとも思える。

 そして、何より私の年齢が中年にさしかかっているのもあってか、ゲーム製作者の意図もよ~く伝わってきた。それは、努力すること、協調すること、そして若さへの惜しみない賛歌だ。「このゲームプレイしている若者よ。運命なんて無い。頑張れ。諦めるな。仲間を大切にしろ。これから未来自分たちで作っていけ。頼んだぞ」。そんな思いを込めて作っていたのではないだろうか。

 10年前、ブラック企業に勤めていた当時の自分最後までプレイできたら、未来は何か変わっただろうか。もしかすると人生が変わったのではないかと思えるほどだった。

 今回リメイクの発売で、また多くの人がプレイするかと思う。多くの実況動画もアップされるはずだが、興味があればプレイ動画だけで済ませないで、最後まで実際にプレイしてほしい。そして現在コロナで辛い状況にある誰かが、私が感じたこゲームテーマを同じように受け取り、何か少しでも救われることがあればいいのにと、製作者でもないのに勝手に、そして割とまじめに思ったりしている。

 追記ゲームタイトルなどを補足・修正しました。ごめんよFF7じゃないんだ…。

コロナ禍による実験動物の大量処分記憶

タイトルそのまんま。

もう何週間か前の話だが、忘れないように書き残す。


自分とある生命科学系の研究所所属しており、実験動物としてマウスを飼っている。

コロナ禍で彼等を大量処分することになった。まさか動物感染したとかそんな話じゃない。研究所飼育管理の方々がいつ今回のウイルス感染するかわからない。出勤日を減らさざるを得ない。

我々も状況は同様だ。陽性となればしばらくは軟禁だ。周囲が罹っても軟禁だ。

今までの飼育規模の継続人的資源の面でのリスクが高い。それから、より根本的に、コロナ禍で出来もしない実験のために動物を飼っておくべきではない。

から本当のギリギリまで減らす。



何匹も何匹も何匹もマウス処分する。

たくさんの遺体が目の前に折り重なる。

抜けた毛が手袋に付く。

遺体の山から流れる失禁した尿を洗い流す。

小さいビニール袋に1袋につき20匹ほど入れ、ずっしりとしてまだ柔らかくぐにゃっとした感触がするそれらを飼育室の外に持ち出して、腐らないよう冷凍庫に入れる。

個体情報を記帳する。

飼育ケージ総数が減る。



実験を行う者として、実験動物処分日常だ。実験動物に相対する時は、感情よりも真っ先に、実験動物を扱う際の倫理とされる行動規範脳内に浮かぶ自分は有言無言にそう訓練されてきた。今度の事でも感情の激しい揺れはない。実験できないならば速やかに処分することこそが実験動物の適切な扱いだ。

ただ、現実に巡った思考を忘れてしまうことは、明らかに動物に対して真摯ではないと思う。

普段見ることのない大きさの遺体の山を見たときの、最初は見た目からの印象の強さ。処分しながらずっと、昔に読んだ No.6 (あさのあつこ著) というSF小説を思い出していた。児童向けの顔をして、非常にシビアかつ強い物語だったことをよく覚えている。その小説の中に、人々がうず高く積み重なって死にゆくシーンがある。主人公たちは積み重なった人々を這い上って目的場所へ向かう。そのシーンを思い出した。

マウスには逃れる術などない、と思う。


あと、これだけ処分できたというかすかな達成感、管理が楽になる、飼育費用が減るというかすかなポジティブ感情

これも同様に現実に巡った思考、覚えておくべきもの

規模縮小の状況の中でマウスを増やさないため、自分を駆り立てるために必要だった思考。と言ったら美化し過ぎだ。その側面もあるが、自然に巡った思考だ。


普段実験動物について家で思い出すことはない。ただ今回だけは例外だった。

コロナ禍がペットを飼うきっかけになったとか、保護動物がもらわれていったとか、そういうニュースを読むことがある。でも、人間に寄り添って暮らしてくれている動物達の中で、我々の実験動物はそちら側ではなかった。


今年は実験動物慰霊祭があるのかわからない。無くとも、その時期にはしっかり手を合わせようと思う。

最後に、いつか実験動物必要なくなる日を心から願う。

コロナ鬱の一種

ここ一週間ぐらいどうにも気力がなくなった。

コロナ鬱の一種か?

夫婦住み、夫は会社員自分は自営で自宅作業なんだが、夫がコロナ4月から在宅だった。

在宅って言ってもその間ほとんど仕事はないのでダラダラ過ごす。

本人もイライラしているようだけど何かを積極的にやる様子はなかった。

っていうか何をやっていいのかわからなかったのかも。

夫も私に対してストレスが溜まってたんだろうな。(いや今もか)

共働きなので家事はできる人がやるスタンスなんだが、そういう状態自分ばかり家事をやるのが不満だったよう。

私が「今手が空いてるからやってくれて当然」と思ってるのが自然に態度に出ちゃってただろうと今にして思う。

男のプライドをうまく転がしてあげれなかったことに反省

営業スキルゼロだな自分。ここは頑張ろう。

この夫の在宅期間に多分自分イライラが募り…。

まず常に家にいるのに気を遣う。

家にいてくれるから自分仕事がすっごい捗るってわけでもない。

気を遣うから夕飯も早い(夫は早く飲み食いしたいと思ってる)。

もっと仕事をしていたいのに気を遣って早く仕事を終了することにもイライラ

犬がいるから朝早く起きて散歩に行って欲しいのに(いま暑いし)、朝起きてくれなくてイライラ

でも私が早く起きていこうとすると「俺が行く予定だったのに」と怒り出す。

そんなこんなでようやく来週から会社に行ってくれる目処が立ったわけだけど、

ここ一週間ぐらいちょっと鬱っぽい。

無気力な感じ。

コロナマジで怖くて、ちょっと体調に異変があると感染たかなという恐怖。

東京から出れない、どこにも行けないというのは自覚してなかったけどストレスだったのかも。

思えば毎週末、どっか行ってたからなー。

コロナが一旦落ち着いたこの段階でのうつ状態

仕事ももっと頑張らなきゃ行けないし、今鬱になってる暇ないんだけどな。

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