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はてなキーワード: バイトとは

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627005045

だいたい三十路男って時点でバイトとして雇っていただけているだけありがたいと思うべきなんだよな。

既卒風情が公務員とか何様って感じ。

2017-06-26

ギークハウスの在り方から導かれる結論

普通会社員フルタイムバイトとかできないやつは

同じような仲間を見つけて

シェアハウス運営とか著述業とか

プログラミングとか

漫画とか

イラストとか

そういうスキルを身につけろっていう話なだけじゃねえか

うーん次何プレイしようか迷うなあ

バイオ7、ペルソナ5、ほら依存・・・

プレイ時間考えたらバイト7かな

攻略みたらもう今半分近くまできてるみたいだし

居酒屋サークラ

居酒屋チェーン店長をしているのだが、最近入ってきた女子大生バイトの子がちょいちょい俺の肘や背中おっぱいを触れさせてくる。

シフト希望の用紙を渡してくる時、ほんの一瞬だけおっぱいで俺の背中をサワサワーと撫でてから、前にまわりこんできたりする。

そういうことがもう何度も続いている。

俺がからっとしたタイプなら「今おっぱいサワサワーって触れたぞw」と言って軽く流すのだが、残念ながらまったくそういうキャラじゃない。毎回おっぱいサワサワーに気づかないふりをしている。

の子はどちらかというと地味なタイプで、あまり化粧にも慣れていない感じで、たまに異様に真っ赤な口紅をつけてきてみんなから日本人形かよとからかわれたりしている。もしかしたら処女かもしれないなんて噂もある。俺より一回り近く年下だ。

彼女さりげなくおっぱいサワサワーをするような子だとは誰も思っていない。

俺は店長だし、当然こんなこと誰にも話せない。話すべきでもないだろう。むしろ俺の方が変な奴だと疑われる恐れもある。

正直、俺は今までこんな経験をしたことが無かった。

珍しいことなんだろうか?よくある話なんだろうか?ちょっとヤバイ子なのか?

男女逆だったら一発でアウトだろう。職場さりげなく股間を押し付けてくる男がいたら、通報モノだ。そう考えたら、俺はほんらい怒りを感じるべきなんだろうか?ポリコレ的には憤るべきなのか?

だが怒りはまるで感じない。なぜかというと彼女は地味だけどかなり見た目が可愛らしく、おっぱいも大きいし、好きな映画とかミュージシャンを教えるとすぐにチェックして楽しそうに感想を言ってくれるし、うるんだ瞳で真っ直ぐにこっちを見てくる時の表情が絶妙にいじらしくて、正直に書いてしまうと俺はこの子にはまりはじめている。

おっぱいサワサワー絶対に偶然じゃないと思う。わざとじゃなければこんなに何度もおっぱいサワサワーとなるはずがない。

一体どういうつもりなんだろう?

と、ここまで書いたのが一月ほど前。増田にアップしようと思いつつ何となく放置していた。

今は状況が大きく変わってしまった。

今、うちの職場修羅場と化している。なんと六人いる男性従業員がみんな彼女に狂ってしまったのだ。大学生から妻子持ちのおっさん社員まで、揃いも揃って彼女にご執心だ。長年の友情破綻しそうなやつらはいるし、思いつめてみるみる痩せていくやつもいる。

なるほど、これがサークラってやつか。

こういう恐ろしい怪物がいるらしいという噂は聞いていたが、初めて目の当たりにした。というか、俺もすっかりはまっていた。情けない。

彼女が巧みに男心を操っているのか、男たちが勝手にはまりこんでいるだけなのか、そこら辺の機微はわからない。

おっぱいサワサワーの件を鑑みると、やはり彼女は全てを掌握しているような気がする。確信犯なのだ。俺以外の男達にもおっぱいサワサワーをやってるんじゃないだろうか。

魔性の女って、以外とこういう地味な子に多いのかもしれない。

とりあえず俺は周囲を観察することによって、正気を取り戻せた気がする。今でも彼女に潤んだ瞳でじっと見つめられるとおかしくなりそうだが、どうにか耐えている。

俺以外の男達は、完全にいかれている。客観性のかけらもない。全員が「彼女は本当は俺を愛している。だからおまえら全員死ね」という世界観で生きている。目がぶっ飛んでる。

今後うちの職場はどうなってしまうのか、彼女は究極的に何を目的としているのか。そもそも目的なんてあるのだろうか?

https://anond.hatelabo.jp/20170626155322

この程度で無防備とか考えるの?

相手バイト先の高校生(素性も全て分かっているし、レイプとか普通しないだろうと考えられる)」かつ

「友人がいつ帰って来るのか分からない(レイプしてる最中に帰って来たらすぐバレる)」時点で

かなり安全な状況だと思うけど。

とよまゆは特別じゃない

男のああい上司いたわ。俺の出世邪魔する気か!ってどなったりね。

でも仕事はできるし、できる部下やバイト女の子たちの面倒見はいいから大きな問題にはならなかった。

自分の親も自分もそういうこと子どもにしちゃって、悲しかったり、罪悪感にさいなまされたこともある。

だけど、例えば、精神科医香山リカカメラにふぁっくポーズして煽ってたやつとか、その他にも自分主義主張を通したいがためにそれを邪魔する者に対して極端な罵倒を繰り返してる人はすごくいる。

決してとよまいは特別じゃないし、エリートだか、準エリートだか関係ない。

誰もがそうなりうるってことが言いたいだけ。そこに情状酌量や免罪を求めてるわけじゃないけど、簡単病気だ異常だっていうのは違うんじゃないかと思うだけ。

https://anond.hatelabo.jp/20170625192350

この学生はできる。上司くそ社会からいなくなった方がいい。増田はぎりぎりセーフだけどもう少し頭悪いと上司と同じ道へ。

俺が学生とき増田と同じように暗黙のマナーだよなぁと思ったけど、社会人になって働き出してからはそんな無責任なこと出来んわ。

ダメならダメで返事をしないと相手無駄に拘束してしまうし、日数確認も返事が来ないなら何日まで待たなければいけないのか正確に把握する必要があると思ってのことだろう。

学生の時からこの感覚を持っているなんて。最近の子はすげーなと思う。ただの意識高い系にならずに頑張ってほしいもである

増田バイトからとおもっているようだが、普通に労働契約なんだからしっかりやった方がいいぞ。

これで学生が正確な時間経過後に他のバイト受かって、増田会社が一日あとに連絡してうちが先に面接やったんだけど、みたいなこと言ったら

本気で頭悪いからな。学生会社さらされてもしらねーぞ。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625192616

言い忘れてたけど俺もここの大学生バイトなんだわ

時給よくて自由きくからここで働いてるよ

この上司大学生、どう思う?

上司バイト面接に同席した。俺は面接見学という感じで、一言も喋ってはいけないという前提です。

バイトに応募してきたのは18歳のピカピカの大学一年生。

雑談も交えながら、間よくある感じで面接が終わろうとしてたその時のこと。

「では採用場合連絡させていただきますので」

「というと、不採用場合は連絡が来ないということですか?」

採用にのみ連絡というのはバイト面接ではまあ一般的ビジネスマナー範囲……だとおもう。疑問に思ったことすらなかった。この大学生はまだ知らなかったみたいで、驚いた感じで聞いてきた。

「もし何かのトラブルでご連絡をいただけない場合区別がつかないのではないですか?」

「うーん、まあそうだけどね、採用にのみってことで」

「そうですか……(不思議そうな、納得のいってなさそうな感じ)」

採用場合は3〜7日の間に連絡します」(イライラ)

今日から数えてですか?明日からですか?」(純粋質問って感じ)

「うーん、まあとにかく連絡が行きますので」(イライラ)

「そうですか……」(謎に思う感じ)

こういう雰囲気面接は終わり、上司は「常識がないな」と俺にこぼす。ちなみにこんな対応だけど人手不足から普通に雇う。

から見た彼は礼儀正しく、常識はあるように見えた。ただビジネスマナーっていうのか?バイト面接ではスルーすべきとされる曖昧な部分を、そうとは知らず確認しようとしただけで。俺は内心、まだ大学一年生の18歳で、明らかにビジネスマナーとか知らない感じなら、それを押し付ける前に説明して普通に答えてやればいいのに、って思った。採用するつもりなんだし、若者を前にした大人対応って意味でも。一言言えば済むことなのに「隠そうとする」っていうか、「言ったら負け」みたいに思ってる上司をなんだかなあと思った。

メイドとか巫女とかバイトかい属性って

職務でその人の行動縛ってるよね。

職務から本当はやりたいわけじゃないけどご奉仕せざるを得ないにゃん。

っていうのだから、本当はそこに見出しているのは暴力による支配と束縛。

性的欲求なんて二の次でしょうと思うのです。

2017-06-24

ギャル

https://anond.hatelabo.jp/20170624093754

・黒ギャルオタクゴミだと思っている

まあたしかにあまり相性はよくないかもしれない。

俺はオタクだし、黒ギャル友達はひとりもいない。

でも黒ギャルに関する思い出ならいくつかある。

幼稚園児の頃。横浜デパートで両親とはぐれて迷子になった時、黒ギャルに助けてもらった。

ギャルは泣いてる俺の手を引いて、お客様案内所まで連れて行ってくれた。

両親が迎えに来るまでの間、黒ギャルが俺の隣に座って一緒に待ってくれた。

ギャルは俺にノートペンを貸してくれた。俺はそれに絵を描いた。

ギャルがその絵をやたらと褒めるもんだから、俺はうれしくなって、すっかり泣き止んで、得意気に絵の解説をした。

別れ際に黒ギャルが俺の頭を撫でた。とてもいい香りがしたのをはっきりおぼえてる。ココナッツオイル匂いだったのかな。

浪人時代。俺は大学受験に失敗して落ち込んでいた。

11年飼ってた猫が行方不明になったり、父親会社が傾いたり、いろんな不幸が重なって、最低な時期だった。受験勉強なんて一切してなかった。

まりに金が無かったから、短期アルバイトをすることにした。夏だった。高田馬場でチラシ配り。資格専門学校のチラシだった。

現地で学校職員と待ち合わせて、ペア仕事をするんだけど、そこに現れた職員が黒ギャルだった。一応スーツは着てたけど、どう見ても黒ギャル学校職員なのに黒ギャル。意外過ぎた。

もっと意外なことに、黒ギャルは始業後すぐに郵便局に行って、大量のチラシを自分の家に郵送してしまった。

処分しとくよ」黒ギャルはそう言って笑った。

そのまま黒ギャル運転する社用車湘南の海に行った。黒ギャル私服に着替えた。ふたりで浜辺にビニールシートを敷いて、寝転がりながらいろんな話をした。

あの日は一体何だったんだろう。思い返すと、まるで現実感が無い。

もちろん黒ギャルがやったことは最低だ。それに従った俺も同罪。そんなことはわかってる。でも、めちゃくちゃ楽しかった。どん底の時期だったけど、すごく気分が上がった。

翌日から猪瀬直樹みたいな不機嫌そうな顔の職員に見張られながら、炎天下、ひたすらチラシを配った。地獄だった。

ギャルとは二度と会えなかった。あん調子だったから、とっくにクビになってるかも。いや、意外とうまくやってるのかな。

俺はあの日を境に真面目に受験勉強をするようになった。大学生になれば、もっと楽しいことがたくさんありそうな気がしたのだ。あの黒ギャルは俺にとって希望象徴だった。とにかく輝いて見えたのだ。やってることは最低だったけど。

これはけっこう最近の話。どうにか大学生になった俺はネットカフェバイトしてるんだけど、うちの店、夜勤ワンオペなんだ。

狭い店だから普段はひとりで充分なんだけど、その日は急に体調が悪くなり、窮地に陥った。

まともに立ってられないほどつらかった。午前3時過ぎ。真夜中だ。代わってくれるスタッフもいない。

吐き気はするし、なんだか視界も歪んできた。頭が割れそうに痛い。これ、なんかヤバイ病気なんじゃねえか? 

やっぱり誰か呼ぼう。それしかない。そんなことをぼんやり考えながらカウンターでしゃがみこんでたら、客が来た。

ギャルだった。たまに来る客だ。たぶん近くのガールズバーに勤めてるんだと思う。仕事終わりに店に寄り、始発を待って帰ってるんじゃないかな。

俺はこの黒ギャルが苦手だった。いつも不機嫌そうだし、金の払い方も乱暴。たまにめちゃくちゃイカツイ男と一緒に来ることもあって、単純に恐いというのもあった。

でもその日の黒ギャルはいつもと違った。俺を見るなり「なんか顔色やばくない?」と話しかけてきたのだ。それまで会話なんてしたことなかったのに。

「いやあ、かなり具合悪くて」と俺が言うと「休んだ方がいいよ」と心配してくれた。

代わりのスタッフがいないからどうすることもできない、俺は黒ギャルにそう説明した。

そしたら黒ギャルが言ったんだ。

「私が店番しようか?」

一瞬、耳を疑った。何を言ってるんだ。冗談にもほどがある。でも、黒ギャルは真顔だった。どうやら本気みたいだ。恥ずかしいけど、ちょっと泣きそうになった。

はいえ、バレたら一発でクビだ。カウンターの様子は防犯カメラに録画されてる。万が一、店長にチェックされたら終わり。

「体調が悪かったので、お客さんにレジを代わってもらいました」

そんなバカな話、通用するはずがない。

でも俺はあまりにしんどくて、朦朧としていて、まともな判断力を失ってた。

われながらどうかしてたとしか思えないんだけど、俺は黒ギャルに店番を代わってもらった。つらすぎて半ばやけくそになってたのかもしれない。とにかく少しでも横になりたかった。

俺は黒ギャルレジ操作説明して、入店と退店のやり方を教えて、空いてるフラットルームで寝かせてもらった。

それから朝まで、黒ギャルが店番をしてくれた。平日の深夜だから客の動きなんてほとんど無かったけど、それでもありがたかった。三時間ぐらい寝たら、頭痛吐き気も治まった。

俺は黒ギャルに何度も礼を言い、どうして助けてくれたのかたずねた。なんか死にそうな顔してたし、この店よく使うし。黒ギャルはそう言って笑った。

ギャルが帰って、交代のスタッフが来て、俺は退勤後すぐに病院へ行った。ただの風邪だった。

後日、知人にこの話をしたら、窃盗リスクを考えた方がいいと言われた。それは大丈夫と俺は応えた。根拠は無いんだけど。

とりあえず黒ギャルに何かお礼がしたいんだけど、あれからいちども店に来ない。

以上が俺の黒ギャルに関する思い出。こうして振り返ると、ずいぶん黒ギャルに助けられてきたんだな。

色々ぶっとんではいるけど、俺にとって黒ギャル天使みたいなもんだ。黒い天使

客に横柄な客

スーパーレジバイトを始めた。予想通り結構態度が悪いお客様が多い。私に対して偉そうなだけなら「大変失礼致しました〜⤵︎」で済むからいいんだけど、前に並んでるお客様にぶつかったり、会計中のお客様のカゴを自分のカゴで押し出すお客様もいる。店員に対して態度が悪いのは百歩譲って分かるけど、無関係な他の客に横柄なのは人間としてまずくないか!?今日もヒヤヒヤしながらレジを打ってきた。

世界線を越える

人生諦めが悪いというかなんというか、

願ったことは何が何でも取り戻したい性分のようだ。

高校の時に別れた彼女と10年後に再開して、1年後結婚した。

経験/絵も描けないデザイナーなんてと門前払されたのを懲りずに、

3年後同じ会社バイトで潜り込んで学び、独立するまでになった。

20代の時にコンペで勝てなかった、案件を5年だし続けて受注した。

鬱病になって2年引きこもったけど、社会人復帰した。

喧嘩別れした大学親友と30超えて仲直りした。

Fランしか卒業できなかったので、去年から某国立の院に通い始めた。

仕事中毒になり家庭を失ってしまったが、10年かけて説得して帰ってきてもらった。

自分馬鹿なので、何度もなんども転けて

その度に色々失ったり、傷つけたり、こんなはずじゃなかったと後悔したりするんだけど、

から零してしまったものも、諦めなければまた手に入るんだなと思っている。

いろんなものを失った世界線を歩くのだけど、

自分の望む世界線に強引にでもなんでも引きづり戻す。

もちろん、ファンタジーのように死んだ人を取り戻すことはできない。

でも、5年10年という時間、取り戻すことを忘れなければ、

取り戻すチャンスはまた巡ってくる。

たぶん、だいたいの願いは叶う。

取り戻すことも、新しく手に入れることも願えば叶う。

いじめを断固として乗り越える方法について考えた。

先日ふと、自分いじめられていたことを思い出した。

小学校では転校してから4年間、クラス中の女子に囲まれどつかれ、

中学校では、男子いじめられた。

そして、それでも自尊心は失わなかったことに気づいた。

対処の仕方とか、もっとこうしておけば良かったかも、

と振り返って思うことがあったので、

誰か一人でも役に立ったらいいなぁと思い、書くことにした。

※これは個人体験に基づいています

いじめを乗り越えるには



広い視野に立って、相手言動をよく見ること

いじめをする人は、心も貧しければ自分に自信もない、かわいそうな人達だ。

相手がどんな気持ちになるか想像し、心に痛みを覚えることすら出来ない。

そして、わざわざ人を見下さなければ心が安定しないのだ。

例えば自分中学時代受験期にクラス男子一同(?)から問題集ボロボロにされた。

お手洗いに行き戻ってきたら、一面に、死ねだのバカだのなんだの、そして署名

3年B組男子金員より、と書かれていた。

うるせー。バカはお前らだ。

3年B組男子全員より、って書くつもりで、

全員の 全 が 金 になっとるやないかーい。


見て、ちょっと笑ってしまった。あれ、ボケだったのかな。。。


さて、

なぜいじめなんていう下らないことをするのか。

彼らは、自分自身の直面する課題・困難に立ち向かうことができず、

不安への対処の仕方を知らない。

大人になれば、多くの人は、人を苦しめずに自分自身を落ち着かせる方法習得する。

自分自身を高めることで解消することもできるし、

自分はそんなもの必要ないと合理化することもできる。


いずれにせよ、彼らはまだ未熟で、受験期の自分たち不安対処できなかったのだろう。

勉強が楽しくて、休み時間も授業中も一心不乱に勉強している

私がターゲットになった。


冴えない不細工メガネガリ勉から狙われた、などと思うことは簡単だが、

そこから更に一歩踏み込んで、

 相手は一体何に苦しんでいるのか、

 なぜわざわざ、自分の好きなことややるべきことに打ち込まず、

 他者を責めるという無駄なことに時間を使ってしまうのか、

その苦しみの根源について思いを巡らせるのだ。そして倍返しだ



彼らは勉強ができない鬱憤を私にぶつけているに過ぎない。

それはすぐに気づくことができたし、

そこでかえって一層勉強している姿を見せつければ、

彼らにとっては意図した通りにならず、不安は解消されず、

一層苦しむことになる。

力で応えるのでもない、

口で応えるのでもない、

思い通りの(相手不安一時的に解消するための)反応を返さず、

しろ彼らにとって一番苦しむポイントを見つけて、

反撃するのだ。


やれやれ。下らない人たちだな。」

そういうジェスチャーをして、勉強を再開した。心で泣いた。

二度と同じことは起こらなかった。

(でも逆にいじめる側に回っちゃだめですね。あくまで、やめてもらうために反撃するということ。)





もし、

殴る蹴る、万引き強要するなど、自分では立ち向かえないようなことがあれば、

それは

出来るだけ早く、

いつ、

どこで、

だれに、

何を

どのようにされたか

英語5W1H とおぼえてください!!!!!!

写真つきで、なんならボイスレコーダーも仕込んで証拠を残し、

証拠を残し、

証拠を残し、

警察に持って行きましょう。


いろいろな相談先の候補を考えること

いじめはただの悪ふざけじゃなくて深刻な犯罪犯罪予備軍だと捉えるべきで、

同じ組織にいる先生になんとかしてもらおうとするよりも、社会の手を借りたほうがより良いこともあると思う。

いじめの原因の1つに、いじめっ子自身家庭内での虐待を受けていることも多々あるらしい。

もし、その相手の子の親も虐待などしていそうな雰囲気があったら、

ひとつの案としては、児童相談所電話して、いじめを報告すると共に、

の子のご家庭で虐待の疑いがあるんじゃないかと状況を通報したらよいのではないだろうか。

ひどければ家庭に調査が入る。

自分はこんなひどいことをされたが、これくらい普通から我慢しろと言っていた、という風に伝える。

これが普通っていう環境はとんでもない、虐待されているのでは?!と。

報復が怖いということもちゃんと相談して、対策を聞く。

同じ組織の中にいる先生以上に相談に乗ってくれる可能性もある。

一番だいじなのは助けは出来るだけいろいろなところに求めたほうがいいということ。

親がダメなら先生先生がだめなら児童相談所いじめ対策団体

地域の人(でも危ない人もいるかもしれないので、誰に会うかは必ず記録に残し、まずは公の団体などに相談し、慎重に。。)・・・など。

1人だけに頼ろうとすると、スルーされて対応されないリスクが高い。

リスク絶対分散回避すべし。

こういうのリスク分散っていいます。ここテストにでまーす。

本当にどうしようもなかったら、

オススメは最寄りの国公立大学に行き、事務に行き、なんとか相談できる大人の人が必要なんです、

と伝えて、探してもらってみてもいいと思うんだ。

公立大学であれば、どの都道府県にもあるし、その都道府県で一番しっかりした大学であることが多い。

別に私立大学dis るわけではないけれど。。。

国公立大学だと、一生懸命頑張っている人沢山いる。

苦労しながら一生懸命勉強して、人生を切り開いてきた人たちが沢山いると思う。

必死バイトをして、苦労して通っている人もいるし、

フラフラ遊んでいる人もそんなにいない。

苦しい状況を切り抜けてきた大人の人たちは親身になってくれると思う。

話を聞いてくれる温かい人に出会えることが、何より救ってくれる。

いろんな人を救うシステムを、事務大人の人たちも、大学学生さんも、知っていたり考えてくれると思う。

特に大学事務の方々は、いろんな社会の仕組みをよくご存知なので、力になってくださるのではないかな。。

事務は人も多いし、職場から、そこの場所でまたいじめられること/ 追い返されることはなかなか起きにくいと思う。)

(いきなり大学内の学生に声を掛けるのは、犯罪に巻き込まれ危険がないとは言えないので、しないほうが良いです。。。

できれば、同時に二人以上いるところでお話をすること。変な人に巻き込まれ危険が減ります。)

自分で自信を持てるもの/ 好きでのめり込めるものを見つけること

自分場合勉強だった。

ひたすら楽しくてのめり込んだし、

大学までいったら、共に深く学ぶ意欲のある友達が沢山できた。

足を引っ張り合うことよりも、自分を高めることが好きな友達に囲まれるようになった。

音楽でもいいし、小説でもいいし、マンガでもいいし、オムライスを作ることでもいい。

とにかく、自分が好きでたまらないものを見つける。

それを見つけるために、何かにとことん打ち込んでみる。

たった1人で何かに向き合えば、

わざわざ周りの空気を読まなくても良くなり、1つのことに徹底的に向き合える。

徹底的に向き合えば、どんどん面白くなってくる。

今はインターネットがあるから、同じように極めている人たち同士で会話が出来る。

そもそも自分に自信が持てるようなものなんて、

必死努力しなければ身につかない。誰だってそうだ。

まれつきのものだけで勝負して得られる自信なんて、ほんのちっぽけな、狭い世界で終わる話だ。

いじめっ子も、もしかしたら自分存在のちっぽけさに直面して、もがいているのかもしれない。

いじめに走る人たちがフラフラとくだらないことをしている間に、

お先に!と言って、一生懸命何か好きなものを極めて、いち早く、自分人生を切り開いていこうよ。


最後

そもそも、まだ中学生なのに、ブスだのデブだのバカだの死ねだの言っていじめている奴ら…!!!!!

輝かしい未来が待っている原石たちを前にして何を言ってるんだお前ら!!!!!

お前らどんだけ偉いねん!ただの中学生やぞ!!!!!子供やぞ!!!中学生仮定小学生でも良い。)

何も分かってないくせに人のことアレコレ言えた身か!!!!!!

(でも子供からこそ処罰されにくいのが非常に悔しい。やっていることはかなり残酷ことなのに。)

そうなんです。今、いじめられて、落ち込んでいたとしても、

みんな磨けばどんどん輝く可能性に満ちているんだよ!!!

大きくなったらどんどん変わって、輝いていくんだよ!!!

勉強だけでもないし、スポーツだけでもないし、この世の中には沢山の面白いことがある!!!

いじめている奴らに、

うるせーお前ら!かっこよくなるんだから!素敵になるんだから!今に見てろ!!!

将来ビル・ゲイツやぞ!!!!!!同窓会が楽しみやな!!!!!行く気もないけどな!!!

と思っておけばいいのさ。きっとなる。

なんだか段々とつい熱く書いてしまいました。

でも本当に、今一人で悩んでいる人がいて、ちょっとでも励まされて、ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいです。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

他の人からも色々意見があると思うし、人それぞれ合うスタイル合わないスタイルがあるからあくまで俺自身のケースでいうのだが、高校時代は全く勉強せずに遊んでいて、本当に正解だったと思う。

 

いま38歳なんだけど、振り返ってみると、「高校大学で好き放題遊んだ思い出」ってのは、自分人生に対する満足感を長きにわたってもたらしてくれるものだ。「俺は不幸な人生を送っている人間ではない」という漠然とした自信みたいなものは、仕事やら恋愛やらで辛いことがあったときの、回復力の基礎にもなっていると思う。

ちなみに俺は、遊びまくっていたと言っても、彼女がいなかったから、遊び人として不完全ではあった。イケメンではないし性格が変わってるほうなので、初めて彼女ができたのは大学に入ってからだ。

 

高校は、東大京大に行くやつもチラホラいる程度のそれなりの進学校だったんだけど、校風自由だったこともあり、俺を含めて一部の生徒は「勉強を頑張ろうと思ったことは一度もない」という感じで3年間を過ごしていた。

学校はけっこう好きだったので欠席はあまりしていないのだが、授業は嫌いなので年間200回ぐらいは遅刻していて、午後からどっかに行ってしまうこともあった。

 

勉強せずに何をしていたのかはイマイチ詳しくは思い出せないんだけど(彼女いなかったし)、似たようなタイプ友達が何人かいたので、そいつらとブラブラしていたという感じだ。バイトしまくりでカネが割とあったのと、土日は毎週競馬場に行っていたことは覚えている。

 

当時それが楽しかったのかというと、高揚するような楽しさはなかった(彼女いなかったし)と思う。色々難しい年頃だから漠然とした倦怠感や鬱屈もけっこうあったと思う。

だけど何かの義務に縛られて過ごすのではなく、けだるさの中で自由にできていたというのは、今から振り返ると「あの頃があってよかった」と思える記憶になっている。

 

当然、勉強してないから俺の高校の奴らが受けるレベル大学には受からないわけなんだけど、ありがたいことに親の経済力には余裕があったので、一浪してそこそこの国立大に進んだ。

 

で、ここからが言いたいことなんだが、その当時の周りの勉強とかもみていて分かったのは、大学受験必要な「集中して勉強する期間」は、だいたい1年から2年の間だってことだ。3年間頑張って勉強しても上積みはあまりないし、半年とかだと分量的に受験の最低限の範囲カバーできないことが多い。

1年頑張るか2年頑張るかで、行ける大学の幅が多少は変わるが、2年やって受からない大学に、3年やって受かるのかは疑問だ。

 

ということは、現役で大学に進む前提で、かつ勉強期間を2年確保するとしても、高校1年の間は遊びまくってて全く問題がないという結論になる。浪人まで覚悟し、かつ1年で行ける大学でいいやと割り切れば、高3まで遊んでいても問題はない。

ちなみに浪人の1年間は、現役の1年間の1.5倍ぐらいの効率勉強できるから、高3の4月から勉強を頑張って現役で進学した奴よりもいい大学に行ける可能性がある。

ざっくり言えば、「高2の夏休みぐらいか気合いれて勉強して、現役で受かる大学」=「浪人してから気合い入れて1浪で受かる大学」=「自分能力の上限レベル」という理解でいいと思う。

 

なお、就活などを経るとわかるのだが、だいたい3浪の年齢ぐらいまでは差別されないことが多く(新卒採用で25歳までのところはチラホラあったが、それ以下は見たことがない)、浪人はべつに人生のハンデにはならない。

というわけで、今はひたすら遊んでいて何の問題もないと思えばいいと思う。

 

あと一つ言いたいことがあって、高校卒業してから人生の進み方なんて、本当に予測不可能

はいま、色々あって世間的にはトップ校に数えられる大学教員になってしまったんだけど、高校生の時点ではこんなことになるとは思ってもみなかった。

色々な偶然の出会いによって、自分も色々と変わっていく。俺は大学に入ってから大学単位を取るための勉強高校以上にサボりまくったから、卒業がやばかったんだけど、一部関心を持てる分野があって、そこについてはべつに苦労することもなく気づいたら知見が蓄積されていて、修士まで出たあといったん企業就職し、その後博士課程に戻って博士号を取り、研究職にまでなってしまった。いい先生と偶然出会えたのも大きい。

 

勉強量がある程度モノを言う職に就いてしまった今でも、「高校の時にもっと勉強しとけばよかった」とはべつに思わない。もちろん、中高生の頃から真面目に勉強しまくってた先生も周りにはけっこういて(逆に遊びまくってた先生も意外といる)、かなわんなと思うけど、別にはいいやって感じ。

俺は東大には入れなかったけど、浪人1年の労力ではいれる大学で十分だったと思うし、なにより自由に過ごした(彼女はいなかったけど)数年間が俺の人生にあったという記憶は、今の俺のさまざまな気力・精神力を支える一つのベースになっていると思う。

就活疲れた

今までの人生、失敗ばかり。

若い時の時間の使い方を間違えた。

高校の時は受験勉強大学時代バイトしかせず、就活はうまくいかなかった。

自分と向き合う時間がなかった。

就活自己PRが非常に苦手だ。

自分をどういいように言い繕っても嘘っぽく感じる。

自信がないからだ。

思うに、高校以後の学生時代勉強というのは二の次で、

自分がどんなものに心が動かされ、なんに対して感動し、

どういう人間であるかっていうのを知る時間だったんだなと後悔している。

それが見つからなければ、勉強する。

勉強して、何に心動かされるかを見つける。そしてそれについての教養思考を深化させる。

自分場合勉強という手段目的化していた。

そういう人間はやがて、燃え尽きると、心が折れる

場所がわからなくなる。

20代最後の歳だから、もう一度やり直そうとしている。

今度はどんな人生を歩もうかな。

今度は失敗しないぞ。

まだまだ人生修行中。小さな決意表明である

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622210034

レシート必要から必ず渡して欲しい。

最近はこんな風な考えからさなバイト君も多くそのたびにレシートくださいと言ってる。

カードについては毎回聞くくせにレシート問答無用で渡さなバイト君はどういう教育されてるのか心底疑問だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170621204942

とくにコンビニアルバイトとかでグダグダ言う人はさっさと辞めて他のバイト探せばいいのにと思う

たとえアルバイトにしてももっといい所あるんじゃないの?

踏ん切りが無い人は大変だね

SNSは恐ろしい

ここ数日、僕を悩ませていることがある
Facebook何気なく友達候補を見ていたら、表示された何人かの中に、もう会うことは無いと思っていた女性が表示されたからだ

僕がいままで生きてきた中で、同名の人とは出会ったことがない
比較的珍しい名前だと思う(キラキラネームではない…はず)
から「もしや…」と気になったのだが、でも苗字は昔と変わっていた

友人とのプリクラで撮ったであろう目がパッチリしたアイコン
プロフィールに飛んで過去投稿を遡ってみると、加工していない写真がいくつかあった
広いおでこ、凛々しい眉毛、力強い瞳、やや厚みのある唇…やはり見覚えがある

たまたま名前が同じだけ
たまたま顔が似ているだけ
たまたま共通点があるだけで、僕の知らない赤の他人かもしれない
そこで彼女名前でググってみたら、簡単InstagramTwitterアカウントが見つかった
こちらも過去投稿を遡ってみた
友人たちに誕生日のお祝いをしてもらったという投稿
祝ってもらった日を確認し、そして確信した

10数年前に離婚した元嫁との間に生まれた娘だ、と

改めて娘のFacebookInstagramTwitterを見てみた
顔は元嫁に恐ろしいほどソックリ
今年の春から大学生になったそうだ(なんと元嫁と同じ女子大…)
そしてどうやら元嫁同様かなりの遅刻魔らしい
娘よ、そこは似たらダメ(笑)
友達より背が高かったり、中学高校時代吹奏楽部だったり、写真の写り方によっては僕の母に似ていたり…
多少は僕の遺伝子を継いでいるのかもしれない

僕が言うのも何だが、娘は(写真しか判断できないが)かなりの美人である
会いに行けるアイドルグループに入ったら間違いなく選抜メンバーに入るであろうレベル
まぁ美人だった元嫁に似ているのだから当然か

投稿を見る限りでは友達も多く、皆から慕われている様子
どうやら素直で良い子に育ったようだ
そこは元嫁と再婚相手感謝しなくちゃいけないなぁ…伝えることは出来ないけど
ところで女友達とばかり仲良くしていて男の気配が全く無い
単に投稿していないだけなのか?
君の容姿なら相当モテるだろうに
僕のようなダメ男と付き合うことのないよう切に願う

そして疑問が2つ

まず1つ目
なぜ娘が友達候補に現れたのだろうか?
元嫁とは学生時代バイト先で出会った
そこで仲良くしていた友人は多数いたが、Facebookで繋がっている人は1人もいない
もちろん元嫁とも繋がっていない(元嫁を検索してみたが出てこなかったので、Facebookをやっていないか、それともブロックされているのかのどちらかであろう)

そしてもう1つ
僕の方に現れたということは、娘の方にも僕が現れているのだろうか?
離婚したとき娘は2歳くらいだった
子供たちとは会わない、という約束で別れた
元嫁は離婚したとき旧姓に戻さなかったので、幼い娘は僕のことは記憶に無くても僕の苗字は覚えているかもしれない(元嫁がいつ再婚たかにもよるが)
そして兄(すなわち僕と元嫁との間に生まれた息子)と僕とは名前がかなり似ている
もし僕が娘の方の友達候補に現れていたら「もしかして…」と同じように気付くのではないだろうか?
年代友達ばかりの中にいきなり僕のようなオッサンが登場したら目立つだろうし

それにしてもSNSというものは恐ろしい
この年になってこんなことで悩むことになろうとは思ってもみなかった
何年も連絡を取っていなかった中学高校同級生との再会とは訳が違う
そして検索すれば個人情報がどんどん出てくる
これが時代というやつなのだろうか…

僕が使っているSNS
Facebook友達候補に娘が出てきたwww」
と草を生やして投稿しようかと思ったが
良い年してそんなバカなことするのも情けないし
かと言って誰かに相談することでもないし
でもどこかで吐き出してスッキリたかったので増田投稿することにした次第

自立も就職も贅沢になる時代がくる

最近おそ松さんの二期をやると知り、一期を見ていた頃「自立も就職も贅沢だ」というセリフを聞いた時、なるほどなと納得したのを思い出した。制作陣が意図した事かどうかは知らないけど、自立や就職が”贅沢で高望みな行為”だと思われる時代が来るだろうなと、アニメを見ながら思ったんだよ。

説明するまでもない事かもしれないけど、昔は普通で当たり前だった事が、今や普通でも当たり前でもない事なんてたくさんある。恋愛結婚子ども代表的になるのかな。収入の少ない家庭で問題が起きれば、すぐに「金がない癖に子どもなんか作るからこうなる」というレスが大量につくし就職も同じだ。就職口が見つからなくて困っている若者が、休日がまともに取れない企業は避けていると言えば「ブラックを避けてりゃ見つかるわけないだろ」と、傲慢さを指摘するレスが大量につく。

お金がないのに子どもを作ったりするから、不幸になるのは仕方ない」とか、「お前程度の人間ブラック企業しか働く術はないのだから、消耗させられてもありがたく働け」というのは、ものすごい地獄を感じる。でもそういう批判にもちゃんと理屈があるし、間違ってるとも言えない。そして、そう言わせる様な社会の方が狂ってる事は皆わかってると思うけど、社会はそう簡単には変えられないから、仕方ないんだよね。リスクを避けるしかまともに生き延びる方法がないんだから、「リスクを避けない方が悪い」としか言えない気持ちはよくわかる。

それはともかくとして、今や結婚していない事、結婚していても子どもがいないことは普通の事で、就職できなかったり、就職できても会社ブラック企業であったり、ブラック企業で消耗する事、そして悲鳴をあげる暇もなく誰かが消えていく事は、どこにでもある、ありふれた光景になってるってことが言いたい。そういう話題新聞記事やらまとめをやら増田を、一体いくつ読んできたか。実際に自分の身近な人間から、何度聞いてきたか。本当に嫌になるね。

正社員派遣社員じゃ身分が違う」というのはもうよくきく話だけど、「正社員になること」が真っ当な大人の当たり前の通過点とだとは思われない時が、すぐ来るんだろうなと思う。というか、これはもう来ていると言ってもいいのかな。簡単には正社員になれないから、先が見えなくても派遣契約バイトで働いて、とりあえず今を生きるのが当たり前になるんだろう。「就職したり正社員になって安定した収入を得る事は、もう当たり前なんかじゃない」とか、すぐ言われるようになる。いい歳してフリーターってのも、馬鹿にできなくなるよ。そうなれば、経済的にひとりで生きていく事、つまり「自立」も難しくなる。「独り立ちして、家族干渉されない自分だけの空間時間を持ちたいなんて贅沢な望みだ。なんて傲慢なんだ」、とか言う叩き文句が当たり前になる未来なんて、簡単想像できる。

パラサイトシングルって言葉もあったけど、もうどのメディアも使ってない死語だ。むしろ大人になっても一緒に暮らせる様な家庭環境を持っているなんて、幸せなんだなとすら思える。もっと言えば、働かずに親に「寄生」していると蔑まれニートだって、働かなくても親の資産労働で食わせてもらえる、「家や環境が裕福な生まれながらの勝ち組」扱いになるのかもしれない。(というか、今考えても実際そうなのでは?)

「そんな事言っても、将来どうするの?親が死んだら?老後は?病気になったら?」という批判不安も生まれると思う。でも、来年、数ヶ月後、今月末の生活も見えない不安定な状況で、10年後20年後未来に備えるような余裕がある人がいるんだろうか。「将来の為に備えたくない」とか思う人いないでしょ。誰だってもしもの時の為に備えておきたいでしょ。でも、やりたいけど出来ないのが現実なんじゃないのか。逆に、将来に備えられない程の厳しい現実をとっくに受け入れて生きている人の方が、もう多いんじゃないか

そう考えるとほら、もう「自立も就職も贅沢」って言われる時代が来るかもな〜って気持ちになってこない?恋愛結婚他人と深く繋がること自体が難しくなっているいま、親兄弟と協力して経済的不安を分け合って生きていけるなんて、羨むような幸せなんじゃないか無職ニート貧乏孤独死も、明日は我が身なんだよ。

ギャグアニメをみて、自分も親兄弟と仲良くしときゃよかった!!って本気で後悔する日が来なきゃいいけどね…。

https://anond.hatelabo.jp/20170622133723

それダサいのって普段からじゃなくてバイト先だからだと思うぞ。

サンプル数1で語るのもまぬけかもしれないけど、俺の彼女普段はちゃんとオシャレしてきれいにしてるのに、バイトに行くときだけものすごく地味でダサい服着てる。前に偶然バイト後に会うことになったときに服がダサすぎてびっくりした。

バイト先で同僚に絡まれたくない」「バイト先の店主のおじさんおばさんがそういった服の子を好む」「単にバイト行くだけの日にちゃんとした服はもったいない」「汚れると嫌」などの理由でそうしているらしい。

から好意もつなとまではいわないけど、勝手に「この子ダサいから大丈夫」なんて値踏みしない方が良いと思う。地味な彼女好きな人恋人の前ではめいっぱいオシャレしてるかもしれないから。

酒で身を破滅させた身内のこと

酒の失敗がホッテントリ入りしてたので。

身内で酒で文字通り人生が終わった人間がいる。

もともと飲める家系ではなく私も下戸なのだが、その身内はバイト仲間で酒を飲み始めてから色々やらかしていたのは聞いていた。

友達と飲んでるとき居酒屋ナンパされた男に酔った勢いでお持ち帰りされてしてしまい、それがバレて長年付き合ってた彼氏に愛想つかされて捨てられたとか、逆に酔った勢いで大して親しくもなかった会社の同僚と一晩共にして妊娠し、両親の大反対を押し切ってそのままできちゃった結婚をしたり。

親族ネットをある程度わかるのは私だけなのでアルコール外来を調べてくれと頼まれたので紹介したが、即入院レベルの所を脱走してきたと後で聞いた。

酷くなったのはそれまでストッパーだった彼女の親が他界してからで、飲んでは夫や子供にあたるなどをしてたようだ。

最後彼女の知らせを聞いたのは、危篤の報を受けたときだった。重度の肝硬変になって入院するまで、彼女は家で浴びるように酒を飲んでいたらしく、最後の方は足がむくんで動けなくなっても止まらなかったらしい。酒量は500缶のビールを5本、6本とか。家族は酒が切れると暴れる・暴言を吐く彼女の言われるままに酒を買って与えていた。もしくは、愛想尽かしてもう色々と末期だと思って提供していたのかも。

さすがに彼女も体調の異常に耐えられなくなって病院に行ったら肝硬変末期で即入院になった。しばらくは意識の方はしっかりしていたそうだが、突如脳出血意識を失い、そのままICU処置を受けた。内臓ボロボロなので血液の凝固機能が落ちて、ちょっとの衝撃でも脳内への出血が止まらなくなってのことで、そのせいもあってちょっと処置でもいい所を生死をかけたものになってしまったとのこと。

まだ若くて体力があることもあり、そして皮肉なことにその状態ゆえに断酒ができてるので、身体の数値は改善してるらしいが、やはり脳のダメージが多大で、意識回復しても健常者としての生活はもう無理だろうとの事だそうだ。そして彼女はもう3ヶ月以上目を覚まさない。

夫や彼女の子供とも話したが、夫は若干安堵してるふうでもあり、中学生の娘は実にサバサバしてしてて下の兄弟の面倒や家事をしているそうだ。

酒で失敗して被ったストレスをまた酒で紛らわすなんてことは割と当たり前で、悪いループに入るとアルコール害悪しかない。程度問題でもあるが、酒はつくづくドラッグであり、あんなにテレビCMで出てることも異常だと思う。

その身だけではなく、周りの人間も巻き込む事を肝に銘じて、酒を嗜んで欲しい。

2017-06-21

携帯販売員風俗

記事よんだけど、ちょっと書きたくなったから書くよ。

あれだ、すっごいその気持ちわかる。

たぶんもらっている金額はほぼ同じぐらいのITエンジニア女性)です。

年もたぶん近いんじゃないかな。正直かなり生活は厳しい。このぐらいの金額で、都内に住んでいると。

節約しろーっていう人の気持ちもわかるが、ITエンジニアみたいな仕事をしていると節約するんだったら

それを金で買って時間を使いたくなる。

から金がたまらない。貧乏暇なし。まさにそれ。

正直奨学金返済のためだけに200万とか300万稼いだら風俗やめる!ぐらいの勢いで風俗仕事したくなる。

大学の時は一時期本気で金に困って風俗バイトしてた時期はあるけれど

(結局1か月も続かなかったけど)

残業している暇があればそっちで稼ぎたいくらいである。

もっと節約してゆっくり生きればもっと楽になるのかなと思いました。

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