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2019-04-18

個人的就活まとめ

就活終えたのでまとめとして自分が何したかを書いてみたけど投げるところもないのでこちらへ。

IT系大企業の話なので他の業界だと違うかもしれません。あと就活開始当初からほぼITに絞っていたのでインターンの話は業界が決まってる人向けかもしれないです。

誰かの役に立つといいな。

インターン

長期ではなく1,2日くらいの短期間のやつでも早期選考に乗れることがあるので本命なら行っておくべきだし、本命と同業種のところもできれば参加しておきたい。そこで会った社員の方の名前お話した内容は絶対メモっておく。長期でやらかすと選考にも影響するって噂も聞くけど短期ならまあ大丈夫(だと思う)。グループワークで成果を上げるよりもその会社とのつながりを深めることを重視。

ESや適性検査面接といった選考有りのインターンも受けとくだけで選考に慣れるのでおすすめ。本選考より倍率は高いので落ちても気にしない。


ES

幼少期から今までの出来事やその時の気持ちを洗い出すってやつ、軽くでもやっておくと後々役立つ。ESでも面接でも"自分だけの体験+その場の感情や考えの変遷"をアピールできるとつよい。

ESを元に面接される場合ほとんどなので志望動機以外のエピソードはなるべく同じものに揃えておくと楽。同じ体験を使って会社雰囲気によってちょっとだけ結論(その体験から得られたもの、とか)を変えるくらいで。同じエピソードを使いまわしておくと色んな面接で同じ体験を深掘りしてくれるので数をこなすごとに深掘りに耐えられるようになってくる。その会社ESには書いていなくてもふとした質問に対して具体的な体験談をぶつけていけるのでつよい。ESを書くために拾い出した過去出来事達も想定外質問の答えの役に立ったりするのでおすすめ

結論ファーストで書くこと。きちんとした文になっているか、誤字脱字はなるべく日を置いて確認すること。(とはいえ自分も締切ギリギリに書き上げたのがほとんど)

文末の工夫として"考える"、"思う"以外の語彙を増やす。"確信している"とか"期待している"とかポジティブ感があるものおすすめ。"強く"、"深く"、"心から"みたいな副詞有効的に使うと論理的文章の中にも熱意とか人間味とかが伝わる気がする。

あと提出するESちゃんと記録しておくこと。自分就活関係は全部Evernote管理していました。

・適性検査

がんばれ

面接

緊張しやす性格だったので最初の方の面接は全滅。緊張は仕方ないとはいえ場数を踏めば多少は慣れるのでやはり場数こなすべきかも。ここで本命インターンしか行ってないと早期選考のせいで初めての面接第一志望!ってことになりかねないので(自分はそれで死んだ)他社のインターンも行っておくことを改めておすすめしたい。それか外資とか選考が早いところで慣れておく。

→準備

〇ンキャリ辺りで過去質問やその傾向を拾い上げてくる。自己PR志望動機+過去質問パターン+逆質問の準備で大体なんとかなる(ならないこともあるけど)。

そして想定される質問文に対してどう答えるかを提出したESも踏まえて考えてひたすらEvernoteに書き出す。どうゆう答えをしてその理由にどの体験を持ってくるか、さらにその体験でどう考えていたか台本を書くつもりで全部文章にする。そしてそれをひたすら音読する。

緊張しがちで頭回らなくなるタイプなので準備は(面接当日の1時とかからだけど)きっちりやりましたがこの辺の必要性は人による気がする。あと軽く吃音があって緊張するとそれが出てしまうことがあるので音読で口を慣らすのはマストでした。会社に行く電車の中でも書いた文章読み返しながら小声でモゴモゴしてたのでマスクしていたとはいえ怪しい人だったかもしれないけど人生がかかってるから許してほしい。

面接に向けた企業研究会社HPから社長メッセージ中期経営計画決算報告、新しめのプレスリリース辺りを見てました。

あとはアピール方法として"御社自分との関わり"を押し出していく。インターンでも面接でも、"御社の〇〇さんに座談会でこういう事を聞いた"、"1次面接の△△さんのこういう考え方に共感した"みたいな具体的なアピールをしておくと志望度が高く見えるし、面接官がその人を知っていると共通点として盛り上がれる。製品を知っている事を求められそうなら調べておく。何か小さい頃に使ってたとか最近思わぬところで社名を見たみたいなエピソードはそこそこ使える。

面接

なるべく笑顔とはいえニヤニヤしてても気持ち悪い気がしたので自分はひたすら期待の眼差しを向けていたつもり。

答えに詰まった時は"一旦落ち着かせてください"って言って時間をもらったり、それでも頭が真っ白になったままの時はとりあえず話し慣れているエピソードを話し始めてその途中で"質問なんでしたっけ?"みたいに聞き返ししてから無理やり結論をそこに着地させたり(今思えば論理性皆無)。詰まってもこれで切り抜けられた事はあります。(もちろん容赦なく落とされることもある。)

面接官と共通話題を見つけて盛り上がられると楽しく面接を終えられて気が楽です。大抵最後逆質問なのでそれがうまくいくと印象が上がる気がするので前半詰められてもなんとか挽回できます

逆質問事業内容について聞くと下調べが甘いのがバレるので面接官の方の働く上での心持ちだとか将来期待していることとかそういう個人的な事を聞いていました。あとは自分が他社にもらった負のフィードバックや悩みに関して改善方法を聞いてみたりしました。この辺は居酒屋上司相談するくらいの気持ちで。

面接

面接官の名前絶対覚えておいて面接終わったら即メモ。帰りの電車で聞かれた内容とそれに対してどう答えたかをひたすら書き出す。これをやっておくととりあえず反省点が見つかるのと次の面接でも答えが矛盾しなくなる。面接増えてくるとどこで何の話したのかわからなくなるので必須。次の面接に進めたらこメモも見返してまた準備を、の繰り返し。

・まとめ

和やかな面接に当たることが多かったので就活中結果を見るのは辛かったけどそれ以外は大体楽しかった。色んな企業本社見れてラッキー!って思ってたし逆にべ〇サールとかで説明会する会社クソって思ってた。本社入れてくれや。

基本Evernoteタスク管理ES面接準備をしていました。会社ごとにノートブック作ってそこにtodoとかESとか面接内容とか全部ぶちこんでました。todoリストにはタグつけてtodoリストだけ一覧表示できるようにしてたりtodoリスト題名会社名と次の日程と用事(【4/2ES締切】〇〇社)入れておくと一覧で見た時に各社次にやることがすぐわかって楽でした(伝われ)。Evernoteの良いところは家でも電車でも色々書けるところと企業webページをそのままクリップできるところ、不便なところはES書くにあたって文字数が数えられないのと文章校正機能がないところ。

純粋に色々な人の話を聞けるという意味では就活は楽しかったです、とはいえ結果出るまではクソ辛い。

フリーランス5年やって思ったこ

包装関係会社員から独立してデザイン系(絵描きではない)のフリーランスを5年 去年4月法人化して

無事1回目の決算が終わったのでフリーランスで思ったことや実践したことを書く

 

フリーランス起業とは違う

私見だが)起業はまったくのゼロからはじめられる、起業する!と決めてから何で起業するか考えてもいい

だがフリーランスになるにはまず業界フリーランスを受け入れる状態かどうか?が最重要だと思った

まず第三者的な目で自分のいる業界評価してフリーランスが求められてるかどうかを判断するべし

幸い俺が居た業界上記条件に一致していた

フリーランスになる前にフリーランスとして活動した

前職から仕事をもらうつもりはなかったので、フリーになると決断した8ヶ月前からポートフォリオを作り

外注募集してる会社メールや郵送で○○月からフリーになるのでよろしくお願いします!って形で売り込んだ

その時ポートフォリオに盛り込んだ情報

の3つに絞った

特に職務経歴についてはほとんど書かなかった

理由としては会社員時代外注として売り込んでくるフリーランス資料

上司がみるときに、職務経歴についてはほとんど振れてなかったか

結果として返事をくれたのは18社中11社で、フリーになる前に仕事をくれたのは5社だった

エージェントを使おうかとも思ったけど、ただ仕事右から左に受け流すだけで結構マージンを取られて

基本的になにかトラブルがあれば守るのはプレイヤーじゃなくてクライアントだと(俺が勝手に)思ったのでやめた)

効率よくやろうとすればするほど、働いてる時間会社員時代とあまり変わらない

フリーランスになってもクライアント会社担当は当然会社員

まり営業時間中にしか連絡はできないし、「今日中に」というのは日付が変わるまでではなく営業時間内にという意味

納期ギリギリ徹夜作業して朝方メールで納品すると、クライアントは9時に出社してきて10時ごろにメールを見て修正確認などのリターンを送ってくる

6時にダウンして13時ごろに目が冷めたら「午後イチ会議で使いたいので12時までに返事ください」みたいなメールが来て真っ青になる...

なんてことが起きると大変なのであんまり浮世離れしたタイムテーブル現実的じゃない

フリーランスやっててよかったと思うことは、今思えばそんなにない

フリーランスから真っ先に想像するのが「時間自由になる」のと「収入が上がる」の2つだと思う

時間は当然自由になるが前述したとおりクライアント会社(員)なので、クライアントには土日は連絡つかないし

唐突に平日に休み作ってもクライアントから容赦なく連絡が来る(予め言っておくとそんなこともないけど)

連休中になんかトラブルあってもただモンモンとしながら連休明けるのを待ったりしてそんなにいいもんでもなかった

収入手取りでいうと会社員時代の3倍くらいになった

とはいえ会社員なら事務員がやってくれる作業を全部自分でやってるし福利厚生も無いのでそれらを現金化したらこんなもんだろうって感じ

 

結局のところ法人化した

結局のところ年収1000万に手が届いたあたりで消費税課税事業者になって売上が単純に8%下がったのと

所得税が一気にあがるってフリーランスの旨味をまったく感じられなくなったので同じくらいの規模のフリーランス数名と合同会社を作って法人化した。

社会保険が高くなったけど税理士に頼んで事務関係は楽になったし、会社役員という肩書結構便利

経費もかなり自由になるし、福利厚生も設定できるしとっても快適

フリーランス死ぬまで続けるなら

18:15追記

Q.年商1000万でしょ?

しかにこの書き方だと年商1000万と読めますね、実際は2年目で年商1000万を超えて4年目に消費税を収めはじめ、5年目で年収1000万を超えました。

Q.合同会社危険では?

A.事前にきっちりルールを作って書面にしたので内部崩壊的な意味では今のところ問題なし

基本的には全員それぞれフリーランスときと同じことやってるだけ、請求書会社名に担当者名をつける形で分けてる ...とはいえ赤の他人同士で作る合同会社は3~4人が限度だとは思う

家族経理やらせるのは無給でこき使うということでは?

A.逆だと思います。 家族経理をやってもらってる間、自分は金になる作業ができるので収入は上がるし、事業専従者給与は全額控除になるので専従者の控除額目一杯まで払えば家計的にもおいしい

2019-04-16

安易に「人として」という奴が嫌いだ

「俺を不機嫌にさせる奴らは容赦なく人格否定する」という以上でも以下でもないことに気づいているなら絶対口にできない言葉だ。

それを口にするということは?

2019-04-15

anond:20190415140645

2019-04-13

実話BUNKAタブー10年目だって

この景気の良くないご時勢多くの雑誌が、いや雑誌に限らずいろんな店やら商売やらサービスやらがどうやったらお客様ユーザに受けるか、どうやったらもっと売り上げが伸びて存続できるか必死に考えてあれこれと試行錯誤を尽くしているのに容赦なく廃刊や閉店やサービス終了に追い込まれたり又はその危機さらされたりしてる中、こんなこの世のほぼあらゆるものに対する幼稚で安直罵詈雑言言葉を羅列してるだけの雑誌が10年間も息が続いてることを考えると、ほんと商売って何なんだろうなって頭を抱えたくなる。

2019-04-12

IVってなんで許されているの?

友達の家で「巨乳に興味ないとかお前ホモだろ~~」とからかいまくってたら最終的に出てきたのがJS低学年のジュニアアイドルビデオでさ。

見てて今までにない気分の悪さを味わったね。

ラクロ双子編のロックが何を感じたかの片鱗を垣間見たとでも言えばいいのかな。

子供容赦なく売り物にする人間の業に震えたよ。

金になるならこんなものまで売るのかってね。

この世界で最も強い力を持つの正義感でも怒りでも本能でもなく金、金銭欲なんだろうなとつくづく思い知ったさ。

そのインパクトが強すぎてこれでオナニーしてる友人(※性癖に罪はないかロリコンでも友人は友人 )やその同類に対しては「キンモー♪」程度の感情しか沸かなかったよ。

それすらもはや微々たるもの

何処かの家の子供をロリコンのおかずにして1枚数千円のDVDを売るためにスケスケネグリジェきせてバランスボールの上で跳ねさせてマンスジを強調した映像を撮れる人間がいるという現実人間にそんなことをさせるにいたる金というものの魔力への恐怖、そっちが強すぎたよ。

2019-04-11

事故殺人事件で死にたくない理由

物騒なニュースを見るたび、疑問に思うのだ。

「3歳の男児の腹部を踏むなどして…」

「19歳の女性が車にはねられ…」

そう、被害者にも加害者にも、呼称に必ず“性別”が引っ付いてくること。

縁起でもないが、もし自分がこんな物騒な事件被害者とになってしまったら、本人確認書類の類を調べられ、容赦なく「…歳の○性が」と報道されてしまうのだろうか。

死人に口なし。

自分の死に際に性別という概念を持ち込まれるなんて、尊厳死もクソもない。

から、少なくともこの報道の仕方が消え失せるまでは、どうか我をこの世に生かしておくれ。

風が吹いて、そして私は死んだ。

田舎には珍しく、大きなビルが建つことになった。それらかいく数月、ビルが建ったのだが、それから風が吹くようになった。その風は容赦なく歩行者を嬲る。びゅうっと大風が吹いけば、ひらっとスカートが舞い上がる。瞬く間に、そこはパンチラスポットと化した。

2019-04-06

はてブでバズった会社退職して青いRに転職したらQoLが爆上がりした

はてブでバズった会社(※Fではない)を一昨年退職した。そろそろほとぼりも冷めたと思うので、書く。

僕も自分の半径5m以内で起こった事象だけにフォーカスを当てる。俺のいたとこはそんなじゃなかった!って反論もきっとある

ここに書いたのは僕の観測範囲です。非常に大きな企業なので、もしかしたら悪い環境部署もあるかもしれません。

開発環境が良好

まずこれがトップにくる。

本当に良好だった。MacBook Pro 13インチが標準。入社前に、日本語配列英語配列どっちがいい?って聞いてくれる。

入社したら、次はディスプレイだ。4Kドットピッチ小さすぎるかな、と思って32インチのWQHDを買ってもらった。

まとめ買いで4Kディスプレイが山積みになってるのを見かけたりもする。

MacBookが壊れたら、このモデルで、って伝えるだけで本当にすぐ発注してくれる。

予備機があるので(これは部署にもよるかもしれない)、セットアップの手間が必要なのを除けば仕事に穴が空くこともない。

その予備機のディスプレイ調子が悪いのをいいことに、そのまま自分のものにして貰って、新品とあわせてMacBook 2台使ってる悪い子が僕です。ごめんなさい。

オフィス環境も良好

いたって普通オフィスの、いたって普通の机と袖机と椅子、という感じである

前職では袖机がなく、離れたロッカーに物を置きに行かなければならなかったが、ちゃんと鍵付き袖机がある。幸せ

いたって普通椅子も、よく見ればオカムラバロンであった。

どうにも腰の調子が悪かったのが、転職してから快調である人生、結局は椅子

服装や執務態度が自由

いわゆるクライアントカスタマーに会うことのないエンジニアスタッフは、かなり自由

当然音楽を聴きながら仕事ができるし(僕は人の気配を察知したいのでやらないが同僚はみんな聴いてる)、服装もかなりラフ

たまに二度見するくらい奇抜な服装の人とすれ違うこともある。

人事のスタッフですら金髪に綺麗な桜色のカラーをのせてる人がいたり。人間本来そういうもんだよね、というのを思い出させてくれる。

スーツ着こんでトーク練習してる営業さんたちには頭の下がる思いです。エンジニアとして彼らにも価値提供したい、と自然に思えてくる。

評価制度の納得感が半端ない

評価基本的ミッションに対する達成度合いで決まる。

ミッションマネージャーとの1on1ミーティングで決めていく。

「これをやれ」とはあまり言われない。「これをやりたい」をベースミッションを埋めていく。

それができない人は生きていけない会社だろうなと思うし、たぶん採用段階で上手に弾いているのだろう。

ミッションを達成できて、組織から評価されれば、容赦なくグレードが上がる。

当然、容赦なく年収も上がる。ありがとうございますありがとうございます

古い方法へのこだわりのなさ

「それやめたらどうなる?」

もっと良いやり方ないの?」

当然、今までの経緯があるので、簡単にやめたり変えたりできないことも多い。

それでも、どのグレードの人も、柔軟な思考で、新しい方法、よりよい状態を目指している。

考え抜いて挑戦してやり抜いて失敗したなら、何も挑戦しなかったよりずっと良い、というメッセージのように思えて、心強い。

新しい方法技術の導入の妥当

スクラムマスターがいる。クラウド活用を推進している。Git使えるのは当然ライン

ConfluenceやJIRA、Slackちゃんコミュニケーション基盤になっている。

チームにある程度技術選定が任されていて、ちゃん運用できるのか、費用対効果・投下時間効果はどうなのか、今後の技術トレンドがどうなっていくのか、などをそれぞれが考えながら選んでいる。

残業時間?なにそれ

僕のサラリーに一番影響するのはグレードだ。残業しようがしまいがほとんど給料は変わらない。

グレードが上がって基準給が上がるか、高評価ボーナスが上がるか。

もちろんグレードが下がれば給料は下がる。…はず。経験はしていない。

自動化がとてもとても楽しいプログラムたちよ!僕のおちんぎんアップアップしてくれてありがとう!!毎日感謝のPull Request!

本人のスキル意思を最大限尊重した異動

スキルアンマッチで不幸そうな人見たことない。

マネージャーやってみて、自分には合わないわーで翌年からマネージャーやめた人の話とかは聞く。

なるほどいい話だ。年功序列的なキャリア形成なんて概念、なさそう。

お前が!パフォーマンスを出せるようにするのが!会社なんだよ!

社外技術への関心の高さ

えっもう僕が紹介するまでもなくみんなクラウドの最新機能キャッチアップしてるんですけど???

何に使えそうか、から話が始まる。すごーい!たーのしー!

コミュニティ活動に熱心な人もいて、僕はそういうタイプではないので尊敬しています

完全にフレックスしてるフルフレックス

コアタイム存在しない…

まり

1日1時間でもオフィスにいけばいい…

体調悪ければ2時間で帰ってもいい…

朝のラッシュ時間帯を避けて通勤できる…

あれもしかしてこれがいちばんQoL爆上げに貢献した?

人が外れ値多め

あの偉い人言ってることけっこう尖ってるよね?っていう人が多い。

お固い古い会社からたからそう感じるだけかもしれないが。具体的に紹介できないのが残念。

もちろん誰かを傷つけるような尖り方ではなく、HRT原則大事にされています

裁量を持てる時間の多さ

今日は体調悪いから早く帰って明日がんばろー。

打ち合わせを金曜にまとめて入れておいて、木曜にタスクを消化しよー。

どんなに長い会議でも1時間で終わるし、無駄なことやらされてる感のある会議はまずない。

仕事中、眠気に襲われることが減ったし、睡眠の質も良くなった。毎朝がHello, World!

未来の見通し

50代、60代になっても働く会社、という雰囲気ではない。退職金積み増し制度があって、40代で辞めると****万円貰えたりする。

アーリーリタイアするほどの稼ぎはないけれど、元Rに来て欲しい会社はたくさんあるという。

僕も、しばらくしたら次のキャリアを考え出すのだろうか。今は仕事おもしろくてそれどころではない。

2019-03-12

anond:20190312114941

自力で生きていけなくなった時に支えなければならない義務なんか別にないぞ

情け容赦なく捨てられればそれまでだ

2019-03-11

anond:20190311161627

じゃなくて人を憎むときは「⚪︎⚪︎」って属性を掲げてる人を一括りにするんじゃなくて頭おかし個人に絞ったらどうかって言いたかった

おかしいやつを叩く分には文句ないんだよ

そのためには「××っていうのが⚪︎⚪︎全体だろ」をまずやめたらどうかっていう話をしたかった


フェミさんは全体攻撃容赦なくオタク全体を殺そうとしてくるのに、

反撃サイドにだけ礼儀正しさを求めるのって公平か?

しかもどっかにいるはずの「まともなフェミニストさん」はそれをとがめることもせず、よくて静観悪くて参戦。


「まともなフェミニストさん」がいるんなら「フェミってくくりで叩くな」は正しいだろうが、見たことないよ。

いつでも探しているよ。旅先の店・新聞のすみ・向かいホーム桜木町でも。でもどこにもそんなフェミはいないだろ?

もうね、「フェミ」って思想自体が「ナチズム」とか「サタニスト」みたいな危険思想だと言わざるを得ない。

2019-03-03

おじさん←汚れ おばさん←聖域

なぜなのか

男女平等推し進めるなら社会容赦なくおばさんの醜さを嘲笑うべきではなかろうか

2019-02-26

anond:20190226044419

しか

あるときおかかが丘に寝そべり、空を見上げていると、なんともいえない不安気持ちになってきました。

そして、空の彼方から何か巨大な物体が迫ってきたのです。

迫りくるのを見つめていると、その形は徐々に明瞭になっていきました。

それは金色に輝くおよそ丸い物体でありました。

それには取っ手と口とがついていました。

それはまさしく、やかん、だったのです。

そして中には、熱い湯がはいっていたのです。

やかんから容赦なくおにぎり村に熱湯が注がれました。

おにぎりたちは熱湯に弱い。

たちまちおにぎり村のすべての住人はどろどろに溶けてしまいました。

しかし、今やおにぎり村の人々は一つの粥になったのです。

おにぎり人たちのそれぞれの意識

今や一つの集合的統一された意識となりました。

おにぎり村の人達はそれまではそれぞれのおにぎり族という共同体のなかのアイデンティティをもちながらも、自他の区別という概念に苦しんでいました。

しかし今や奇跡は起こり懊悩は去りました。

おにぎりであることから解放され、一の粥となった彼らは、かつていかなる種族も達しえなかった理想的境地へと跳躍したといえるのです。

めでたしめでたし

2019-02-05

男のプライドを手放したら、もっと大切なものが手に入る

すごくわかる。

元増田言葉軽率とか、自業自得とかそういうのはあると思う。自分プライドしか見えてないのは明確に悪い。奥様に謝るべき。

けど、30でその年収だし、仕事に対する覚悟元増田結構持ってると思うんだ。職場には馬力の足りないオッサンが沢山居るだろうし、仕事がそれなりに回せるようになってきて、忙しいけど楽しいところもあって、職場からもそれなり期待されてて、仕事に対する自負もあるんだと思う。

けど、共働き場合子供ができた瞬間に、それは全て高望みになる。諦めないといけなくなる。

子供も産まれたことだし、仕事頑張れよ」というオッサン連中の言葉は旧時代のやつだ。子供ができたら仕事頑張れなくなるのだ。

自分もそこを勘違いしていた。

少し前に、自分も同じような状況になった。

正社員時短の妻に「交代しろ、私がフルで働く、あなた時短子供の面倒をメインで見ろ」と。

理由仕事が忙しすぎたからだ。

SIerで色んなもの燃えていた。あとは察してくれ。

共働き核家族での育児はムリゲーだ。

もう一度言う。

共働き核家族での育児はムリゲーだ。

基本的に無理だ。必要家事量とそれに充てられる時間が、毎日普通に頑張ってギリギリラインになる。だれかが熱を出したり、突発のイベントが入るだけで即座に詰む。ブラック企業と構図は同じだ。近くに親がいなければ誰かがインフルエンザになるだけで全てが吹っ飛ぶ。

子供は隣にいてやらないと死ぬ。どんだけ仕事が忙しくても、急用があっても、取引先がキレてても、自分がやりたくても、「お迎えあるんで帰ります」をしないといけない。

これは、自分にとってはプライド消滅意味したし、職場にとってはキャリアの停止を意味した。

というか、当時の自分はそう感じた。

先人の努力もあって、女性社会進出は進みつつあるけど、男性家事育児のためにキャリアを止めることはまだまだ認知されてない、という気がする。

自分は妻に言われて、ものすごく時間がかかったけれど、仕事へのプライドを手放した。忙しかった仕事を辞めて、定時で上がれる負荷の少ないところに転職して、半分以上はお迎えに行けるようにした。子供が熱を出したら

容赦なく「帰りますー」とやるようにした。

自身年収は減ったし、仕事だけに頑張れなくなったし、つーか残業してるより子供の世話してる方が疲れるし、というので大変だけど、妻は喜んでくれた。子供も昔より懐いてくれた。

1馬力必死で頑張るより、それなりにゆるく2馬力で走る方が絶対に楽だ。元増田の奥様は仕事を辞める気はなさそうだし、旦那に対しても理解があると感じる。奥様とよく話して、本当に大事にしたいものは何かを考えてみてほしい。男のプライドを手放すことになっても、大事ものが手に入るとおもう。元増田一家幸せが訪れることを願ってやまない。

2019-02-02

「本番行為禁止念書に書名させられるマッサージ店」とは何なのか

新井浩文出張マッサージ店のマッサージ師に対して強制性交に及んだと逮捕されたニュースの各種ブコメで「正規店なのか」「違法マッサージなのでは」といったコメントを見かけるので解説します。

仕組み

世の中には「出張性感エステ」の亜種として、「一般メンズエステ」ってジャンルがあるんですよ。私は店舗型の店に50店くらい行ったことがあります出張エステは1回だけですが、大体似たような業態でしょう。

みたほうが早いので以下の情報サイトを開いて下さい。周囲に注意してくださいね

https://www.fues.jp/

紹介されている店を並べても、ここだけ風俗エステ一般エステ区別がつかないです。金額だって90分15000円~20000円とかですしね。隣接したサービスなのは間違いないです。内容もけっこうエッチいです。

店舗住所は半分くらい公開されてないです。予約をするとマンションの住所と部屋番号を教えてくれるので、そこに直接向かいます。勿論店舗型も結構あります。ガサ入れ対策もあるでしょうがマンションの部屋借りるだけなら店を開くのかんたんだからでしょう。

女性のほうは露出度高めの格好でマッサージします。下着ワンピースくらい。最近は「サイトに載ってないオプション(2~3000円)」が増えてて、それつけると下着とか水着とかベビードール姿になったりします。でも、女性絶対に裸になりませんね。上半身脱ぐことすらないです。私がみたことのある一番露出度高かったオプションは「ニップレスマイクロビキニ」と「ノーブラキャミソール乳首チラ)」で、各1回ずつ出会たことがあります

実際のサービス内容は、セルフシャワー浴びた後に紙パンツはいた男に対して、マットの上でホットオイルベビーパウダーなどを使って、脇とか胸とか足のつけねとかお尻とか、そういった「ちょっとセンシティブなところ」を直接手でマッサージしたりフェザータッチします。女性あくまで「マッサージしかおこないません。ただ、「マッサージしてて胸が顔/体におしつけられちゃった」「しっかりとマッサージするために仰向け状態男性の腰に女性が馬乗りになっちゃった」「しっかりと全身をマッサージするために69状態に」といったことは頻繁にあります最近では「マッサージしにくいか紙パンツを脱がせて股間付近を太腿でぐりぐりマッサージし、それが終わるとパンツを再度履いてもらう」も出てきました。ちなみにオイルは体に残りやすく、マッサージ後に体を念入りに洗わないといけないので私は嫌いです。でも水溶性オイル使ってくれる店も最近は増えました。

男性の「おさわり」は、原則禁止とうたわれています。ただ、実際にさわってもOKかどうかは施術師の女性によりけりです。「こういう密着系サービスから触るくらい別に」と「こっちがマッサージするのはいいけどこんなキモイおっさんに私の体を触らせたくない」と思う女性が半々です。ただ、「さわる」もたかが知れていて、うつぶせでのマッサージをされるときには触りようがないです。仰向けの状態でも一緒です。せいぜいが太ももを撫で回したりするくらいで、胸を触るのは結構ハードルが高いです。できたとしてもせいぜい服の上からですしね。

肝心の「抜き」は、まず絶対にありません。店舗型だと絶対にないです。各種ホームページにも「本番・抜き・性的サービス禁止」とちゃんと書いてます。どんだけきわどい性感マッサージをやっても、部屋にティッシュ自体なかったりしますしね。本番行為なんて言うまでもないです。店によっては念書を書かされます。どんだけ性的に近い施術行為をしたとしても、「抜く」のだけは絶対NG、という不文律があります

ただ、その「抜きなし」がこの業態うまいところです。この手の店の料金体系は大体「60分」「90分」「120分以上」と、「スタンダードコース」と「プレミアコースにわかれてるパターンが大半です。【時間が長ければ/プレミアコースにすれば、値段は上がるけど「特別サービス」がうけられる】という謳い文句がついています。「もしかしたらワンチャン」という感覚をいだかせることでメンズエステ集客をしているんですね。「今回は60分だったけど、もっと長いコースだともっとすごいサービスがあるよ」「プレミアコースもっと気持ちいいよ」ってことですね。行ったら確実に抜けるのがわかっている風俗と違うのはそこです。「秘密サービスを受けさせてくれるんじゃないか」という男のスケベ心を集客に利用しています。あと、せいぜいが「抜いてもらう」ところまでなので、性病にかかる心配がないってのも大きいです。

ここまでの話を前提に今回の事件をみてみると、新井浩文の利用したマッサージ店はこの「一般メンズエステ」の出張版だったんじゃないかなと思います念書を書いたというあたりで私はそう感じました。

ただ、「メンズエステ」ってせいぜいが「抜いてもらう」ことができれば御の字くらいの業態サービスですし、女性の方も9割方は「絶対に抜かない」と思ってるところがあります。「抜かないか風俗じゃない」って意識からこういう店で働けるという人も結構いるでしょう。本人のなかでは風俗という意識絶対にないんですから。本番なんてもってのほかです。女性からするとひたすらマッサージという力仕事に一時間以上がんばってるわけで、セックスするムードなんて皆無なんです。なので、新井浩文強制性交に及んだというのは、よっぽど無理やり、力尽くで行為に及んだというのがわかります。「そういうサービスしておいて……」みたいな疑問があるかもしれませんが、どんな女性もこの仕事してレイプされるとは思ってないでしょう。

業態のことがわかると新井浩文レイプ行為の悪質さがはっきりしますね。

例外

ここまでの話は「日本人女の子施術するメンズエステ店」の話です。そして、明らかに「アウト」なメンズエステジャンルがあります。非日本人運営するメンズエステ店です。大体アジア系ですね。

洗体サービスがある場合は、大きめに改造したシャワールームで、ベッドの上に真っ裸になった男性の全身を女性が洗ってくれます。竿とか容赦なく洗います場合によってはここで抜きますマッサージ場合も同様です。基本全裸ですし、仰向けになったらオイル股間にたらして容赦なく抜きます女性が裸になることも少しあります。一方で抜きなし、あるいは自家発電の店も多いです。抜きありかどうかは、部屋のなかにティッシュ箱が置いてるかどうかで概ね判別がつきます

東京都心部だと特にやばいエリアがいくつかあります。1つは五反田五反田メンズエステ店は40分1万円で本番まであります可愛い子も結構いる魔窟です。次に御徒町近辺。あの辺は本来意味でのマッサージをがっつりやってくれる上、マッサージ最後女性が真っ裸になって密着して最後に抜く店がいくつかあります笹塚明大前あたりのアジアンエステも抜きがデフォルトですが、女性塩対応なことが多くてあまりきじゃありません。

ただ、日本人メンズエステに比べるとサービスが大体悪いです。洗体とかこの時期は非常に寒いし、部屋の床もオイルでベトベトしてますオイル使いまくりますし、水溶性オイルとか高価なものは用意してくれません。あと、サイト顔写真がまったく信用できないです。

2019-02-01

コメント返答 : また女湯が話題になったので問題点を整理する

ここから

anond:20190131223833

思ったよりみんなから反応あってびびった

しかし長文だがみんな読んでくれてありがとう

 

そして、ブコメ見てたら「行為関係なく男児という属性だけで女湯から排除したい」って意見

ほとんどなかったので、ちょっと安心したわ。少なくとも元ネタ漫画みたいに男児入ってくるなってのはないのね

 

ところでせっかくコメントくれたので上位10コメントに返答してみる

論破したいわけではないのでなるべく意図を汲み取って返答するけど

反対してるように見えたらスマ

 

mame_3 極めて私的な裸体を公衆浴場晒しても平気なのは周りの人間が気にしないという建前だからだし建前を守らない(れない)者は排除されるべきだろう。全裸強制する公衆浴場文化ならその文化差別内包しているよ

排除」の意味が「親子ともども入場禁止」まで指すのであれば、

意図をもうちょっと汲んでほしいと思うんだがそういうわけではないのかもな?

もちろん、公衆浴場文化全裸強制するものにならないようにする工夫が必要だし

その意味で湯浴み着の普及は解決策に近づくんだと思う

 

slimebeth そもそも幼児性器身体への好奇心身体接触を伴ういたずら、女体に触れて甘えたい、は全て思春期以降と同じ意味での性欲ではない。中世並みの野蛮な人間観を振りかざしてないでまずは無知を恥じて学んでくれ頼む

これちょっと言葉遊びになりそうなので踏み込まなかった。

ある人が性欲と呼ぶもの好奇心と呼んだり愛着と呼んだりしてきりがないんで、

「それが他人に発露することでどんな効果が及ぶか」だけを議論対象にしたんだけど

何を性欲と呼ぶかもきちんと合意とらないと深い議論にならないので

俺よりもっと体力ある諸氏は追求してくれるとよいか

 

sds-page 騒いでるエロガキは他人の子供でも容赦なく叱る。それが社会子供を育てるという事では。他人子供を叱られたくない、他人を叱って悪者になりたくないという考えは捨てていこう

だいたいそのとおりですねー

悪者になりたくないっていうより、精神コストをかけたくないって人の方が

多いような気がするんだけど、それを求めるとどんどん弱い人(この場合子連れ)に

負担が行くわけで・・・

 

narwhal 男児を女湯に入れるのは、女どもに男児晒す男児への性的虐待女児を男湯に入れることを考えればあの連中にすら(またはあの連中こそが)容易に理解できるはずなのだが、こんなことさえわからない。もうだめだよ。

子供への視線については全然考えてなかった。

大人行為については「建前を守らない(れない)者は排除」でいいんじゃねぇかな・・・

ただ「あの連中」みたいに分断を煽るワード本質じゃない方向に対話が飛んでいきそうで不安だわ

 

PeterFukuda 気になるなら利用するな、としか言えない。プール更衣室とかは個室も用意すべきか。何にせよ全方位でお気持ちは汲めないのだからマイノリティ配慮しつつマジョリティ多数決みたいなやり方しかない。

短気な奴だな!

しかし「マイノリティ配慮しつつ」って言い含めるあたり

ツンデレだな

 

SweetGiraffe 4歳になる娘と風呂に入ると「ちんちーん!ちんちーん!」って騒ぐ。温泉とか銭湯話題を見るたび、早く羞恥心めばえてくんねーかな、と思う。まぁ、年齢が来たら躾の問題になるのだろうが。

そのくらいの年は女児もそんなもんだよね

まじまじ見たり触ってきたら流石に注意するけど

騒ぐぐらいはまあ、元気なもんじゃんくらいでスルーときたいもの

 

rci 一律に線引きを決めるんじゃなくて、悪質な行動をとったらそのとき排除しますよ、ではダメなんだろうか。じろじろ見られる・触られるなんてことがなければ、むしろ大人でも混浴を許容できるくらいなんだけど。

そだねー

で、まだ力も弱くて言葉もおぼつかない子供場合

悪質だって言っても排除の前に取れる行動はいくらでもあるもんだし

 

kekera 現状の仕組みのままだと、もうちょい他人存在に寛容になって明確な加害行動なければ良いとする意識になるか、湯浴み着とかで個の境界を強くしていくかかな。仕組みを変えるなら、多分家風呂化の方に進むだろな

俺とほとんど同意見。特に付け加えることはないです

 

yfujisawa いくつか論点があると思うけど、公私の在り方が主要議題の一つかな。公衆浴場には多様な人が集まる。綺麗なものも汚いものも一様に置かれる。個人主義制限される。個が公に接するとはどういうことか端的に顕す。

公私のあり方、それ。俺もその言葉思いついときゃよかった

公衆浴場が公の場である以上、どうしても自由妥協しなきゃいけない場面は出てくるんだよね

本当に自由でいたい人間用に貸し切りコーナーとかあってもいいとは思う

dsino 肝心の妥協点の部分が弱いな。そこが一番重要相手を許せない者同士の小競り合いでしかないんだからベターという選択肢が取れない障害なんだよあれは

弱いのかもしれないけど俺個人の発想の限界ってのがある

もっといいアイデアは必ずあると思うんで、思いついたら披露してくれ

障害とか言い捨てちまうのは悲しいわ

 

なお、時々混乱してるコメントがあったけど女湯で尻を叩いて回る未就学児ってのは元ネタ漫画存在しない

がそれぞれいるだけだ。だいぶニュアンスが異なるので一応指摘してみた

カップラーメンは1分で十分

しろ3分待ったら、食べ終わる頃しんどい麺になってる

ところで恥ずかしながら(?)今日初めてカップヌードルトムヤムクン食べた。最高だった。

これは私の愛してやまないyumyumのトムヤムシュリンプ味をマイルドにして食べやすくした奴だ!と思った。

http://urx3.nu/PTtx

実家にいる頃、父が県外出張に行った際に輸入食材店で買ってきてくれたのが最初出会い

しばらくの間はなかなか入手できないのがネックだったが、あるとき業務スーパーで取り扱ってるのを発見してガッツポーズした。

麺を茹でた後に入れる特製ペーストがとてつもなく鼻腔をくすぐって辛抱たまらなくなる。毎回なる。普通に売ってるけど、あれは多分ちゃんと調べたら非合法麻薬だと思う。

そして容赦なく辛い。辛いものマニアではないものの辛いもの好きだが、いわゆる日本製品ふつう辛口からは逸脱している。

牛乳片手に頑張る。つらいけど麻薬が入っているので問題ない。

でも無理したくない日は最初から牛乳混ぜちゃう。それでも全く問題なくおいしい。

麺の量がちょっと少なめなので、調子乗った日は一気に2つも食べちゃう。超幸せ

業務スーパーで売ってはいものの、その業務スーパーも遠くて最近はご無沙汰だった。

でもカップヌードルのおかげであの頃の情熱と興奮を思い出すことができた。ありがとう

週末ひとっ走りして麻薬を買いに行こうと思う。

どっちもほんとにおすすめですよ〜〜

2019-01-29

anond:20190129120127

哺乳類なら共感性を持っているので助けるのに理由は要らないのやで?

ただし、サイコパス が 他の部族 や 獣 を容赦なく蹴散らし、自分所属する部族を結果として守ったように

ハイコンテクスト過ぎて排他的で非効率社会を正すために発現した

アスペCU特性(Callous-Unemotional Traits:無感覚感情的特徴) は

社会必要特性なのではないかと思うやで

テロ殺人などの事件を起こさないよう教育必要だけれど

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-25

anond:20190125200216

体罰にするんじゃなくてさ。

容赦なく留年・退学出来るようにすれば速いのにな。

中絶ってそんなに悪いことなんですか

少し前に話題になった、妊娠中で体調が悪いのに旦那が遊び呆けてて、将来に絶望してしまった方をなんとなく追っているんですけど、(それは野次馬的な目線も含んでいます、すいません)

その方のツイートへのリプライが、誹謗中傷ばかりでびっくりしてしまいました。

精神限界を越えてしまっていると本人が書いているのに妊娠した過去容赦なくなじり、挙げ句の果てには「生まれてくるはずだった子供」というアカウント名で彼女の生まれてもいない子供ののなりきりをするやつが現れる始末です。

個人的にはこういうアカウントを作る人の方がよっぽど とは思うけど、それはともかく。

傷つきながらも中絶を選んだ人を、なじってもいい燃やしてもいいと判断する根拠が本当に意味不明不思議に思っています

中絶ってそんなに悪いことなんでしょうか?

少し自分語りになってしまうけど、わたしの家は両親が不仲で、独り立ちするまでその不仲を中和する道化になって生き延びていました。

自分意思もなく明るく賢く真面目な女として生きながら、わたしいるから二人は仲が悪くなるんだ、ずっとずっと生まれてこなければよかったと思い続けていました。

から子供が両親の不信感のせいで歪んで長い間苦しむことになったり、精神的に無理なのに子育てをして親が虐待してしまい、殴られたり餓死しまうよりは、予め意志のないうちに中絶をしてしまった方がよほどみんな救われると思うんだけど、世の中の普通はそうじゃないみたいで、戸惑っています

「生んだら生んだでそのうち、生んでよかった大切にしていきたいと思う日が来ますよ」

というリプライもいくつか見かけて、でもそれはあくまで親の目線しかも生み終わった人立場から、今苦しい人に言ったってしょうがないですよね。

わたし子供を生んだことがないからわからないですけど、赤ちゃんがかわいければ、自分との将来を決めた人に裏切られてもその鬱憤子供にぶつけないでいられるんでしょうか。そしてその行為自己嫌悪して、結果親も子も不幸になることはないのでしょうか。

わたしは、そういった酷い将来が少なくとも10年以上続くであろうことを見越して、自分判断して中絶することの何が悪いのか全然からないです。

このままでは自分は死んでしまうとわかったら安全なところへ逃げる、いつものライフハックのやつじゃないですか。

なんというかこれは、いのちの大切さとか道徳とかそういう話じゃなくて、ここ数十年で刷り込まれた、中絶=ヤリマンとか、14歳の母とか、そういう価値観根底にあるのだろうなと思っています

どこからが命の始まりかもわからない、意思なのかただ反射で動いているだけなのかも全然からないもののために、死ぬような目にあっても産まなければならないとか、死ぬほどひどい誹謗中傷を浴びる価値観は変わった方がいいんじゃないでしょうか。

自分気持ちを裏切って生んでしまった親だけじゃなくて、生まれしまった子供も、もしかしたらその子供も、みんな不幸になってしまうので、それは人類にとってもよくないでしょうし。

主語が大きいですけど。

2019-01-24

anond:20190124145614

ゾンビ屋れい子』が思い浮かんだけど、作者は男性だなぁ。

エロ表現もあるし女体がセクシーボンバーだが、容赦なくえげつないバイオレンス表現の多用で、何性向けなのかわからない感じに仕上がっている。

ドラマCD実写映画化はされたけど、アニメ化はされていなくて残念だ。

2019-01-20

トイレ踏み台による怪我のせいで、日常生活が送れなくなった話

(文字数制限に合わせて再投稿)

注意喚起です。トイレ踏み台を使っている人は注意して欲しい。医者に掛かるのが遅いと治療できなくなり、まともに生活できなくなるので。

発生から三ヶ月経った今も全く快復していない、こじれ続けた怪我の話です。たぶん人生詰んだ

同じような人を出さないためにカキコ検索しても似たような話が出てこないというのは本当に怖い。逆に同じことが起きてたら情報求む。

原因の怪我

さて本題。トイレ踏み台をご存知だろうか。

便座の足元に踏み台を置いて急角度をつけることで、楽に排便できるようになるというもの。米アマゾンだと8000件超のレビューが付いててブームのようだ。

ぶっちゃけ半信半疑だが、何事も試してみなければ分からないということで、1000円のものを買ってみた。便秘気味だったし。

そして試してみたが、前のめりに体重を掛けるというバランスを取りにくく、効果があるとは言えない。単純に慣れていないだろうから、もう少し使ってみようと思っていた矢先の出来事だった。

便座に尻がハマった。

そう、ハマった。しか肛門が広がる形で。

普通に地面に足をつけていればハマることはないが、踏み台を使っていたからこそハマったのである踏み台使用する記事画像を見てもらえば分かるが、尻を後ろで支える分だけ非常に不安定で、地面にも足がつかない。

ここで丁寧に、尻を真上に持ち上げていればよかったのだが、便座が小さく掴むところがない。横着して横にある手すりを両手で掴もうとしたところ、

尻穴に激痛が走った

そう、皮膚が切れたのだ。便座に尻を押し付けて皮膚が突っ張っている所に捻りを加えたら、どうなるかを察するべきだった。

ところが数秒もすると痛みが完全に引いて、さっきの痛みは何だったんだろうということになる。手鏡で確かめると、肛門のシワのところに縦に赤い線が走っていた。痛みがなくググっても似たような症状がないので、そのうち治るだろうとオロナインを塗り、あとは忘れることにした。

ここが最初ミス。この時点で皮膚科肛門科専門に行っていれば、二週間後には何事もなく元気に過ごせていたかもしれない。

この傷跡が、数日で悪化して猛威を振るうこととなる。この先は常に原因不明となるが、これが元凶のはず。ここまでは健康体だったので。

ここまで読んで「そんなはず無いだろw」って思った人へ。自分もその時は大したことないって思ってたよ。ところが肛門環境というのは想像以上に過酷だったし、ヒトの傷の治りはずっと遅かった。

怪我放置

三日ほど経つと、尻穴を引っ張られる違和感を覚えるようになった。

そのとき座椅子から椅子に変えようとしていたため、その違和感の一つだろうと思って放置怪我については頭の片隅にあったが、治ってないはずないだろうと高を括っていた。痛みの性質も違う。

今だから言えるが、肛門周辺(または上皮?)の傷というのはどこか鈍感なところがあり、切れ痔の痛みに似た性質を持っている。普通の傷と違って、波が引くように痛みも引いてしまうのだ。なので自覚症状が薄く、気付いたときには手遅れになるというわけ。

一週間後、違和感は更に強まっていた。

ところがセールに釣られてオフィスチェアを注文してしまったため、使用感をテストしなければならない。返品保証は購入後の数日間のみ。

短足なので地面に足が届かず(世の中のオフィスチェアデカすぎる。背の低い人は足元に踏み台を使うことをオススメする)圧迫感が最高にあるのと、尻を守ろうと力を込めて座り続けたことも悪化の一因だっただろう。ここでいぼ痔の血栓が出来ていた可能性もある。

ここでさっさと医者に行っておけばよかったものの、何とかなるだろうと調子に乗っていた。生活リズムが合わなかったのもあった。もう午後だから明日でいいかってヤツ。手鏡確認すらしかなかった怠慢は重罪。医者行けば簡単に治ると舐めきっていた。

更に一週間後。切れ痔まで起こしたので近所の肛門科に向かう。そこでは触診がなく視診のみ。いぼ痔と切れ痔の両方のクスリが大量に処方された。ここが二つ目ミス。科をたくさん標榜している医者は怪しいが、とりわけ肛門科は専門医でないといけないらしい。ここ数年は歯医者以外に通ったことがなく、医者に対する不勉強だった。

この時点で、最初の傷は会陰部の方向へと数mmほどに育ち手鏡でも目視できたのだが、医者にはなにもないと言われた。仕方なく注入軟膏を塗ってみることにした(薬効に肉芽形成促進作用というのがあった)が、結果的には大失敗だった。皮膚に塗ってもカブれるだけなので注意。

尻穴の違和感はイボ痔と切れ痔のせいだったのかと思い、二週間の経過を見ることにした。痔に対しての様子見は正しいが、この場合は悪手。傷のセカンドオピニオンとして他の医者を探していれば、まだ間に合っていたはず。

座るのがヤバいというのは直感的に理解できたので、このあたりから一切座らず、常に立ちっぱなしで生活することにした。飯食う時も。え、まともな社会人がどうしてそんなこと出来るのかって?言わせんな恥ずかしい

まらない悪化

そうして二週間後。肛門横の傷は大きくなり、治るどころか注入軟膏でカブレを起こして患部が余計に見えにくくなってしまった。

遠方の肛門専門医に経緯を伝えて診察してもらうが、カブレて炎症を起こしていたためステロイドを処方されただけだった。ところが塗り方の具体的な説明がなく、ポステリザンをついでに塗ってしまたこともあって炎症は止まらず。電話で聞けばよかったのだが、「診察していない人に聞いても意味があるのか?」と勝手に尻込みしてしまった。コミュ障乙。

一週間後に炎症の痛みに耐えられず再診したら、混みすぎていたせいか非常勤医師に軽くあしらわれたため、ここに通っていてもろくに相談できなさそうということで別の医者に変えることにする。ここの判断も失敗で、せめて狙った医師が居る日に受診するべきだった。

日常生活はもはや成り立たず、スマホで似た症状を寝ながら一日中探す日々を送ることとなる。もちろん見つかるわけもない。「会陰部裂傷? すぐ縫ってるから関係ないしなぁ…」という具合。

この辺りで、寝ている時にも肛門が痛むようになった。今更ステロイドを塗ろうが遅すぎたのだ。度重なる圧迫と擦過と炎症に晒された肛門の皮膚が、とうとう耐えられなくなってしまったのだと思う。寝ているとき人間体重の3~4割は臀部に掛かるらしい。肛門が床に着く感覚があったが、皮膚が引っ張られてた感覚だったんだろう。

皮膚を荒らす原因は薬だけではなかった。強い順番から挙げると、着座、トランクスズボン睡眠、ベッドシーツ等。もしかしたら立ちっぱなしで臀部の筋肉が発達してしまったせいもあるかもしれない。O脚は関係あるのか。

トランクスは、寝返りなどで無意識に足を動かすと、股下を容赦なく擦ってくる。運動不足肥満気味になり、サイズギリギリになっていたのも後押し。トランクス派は今すぐボクサーパンツ転向するといいぞ。

ズボンについて。ズボンには正中線を走るような縫い目があるが、それが一際強いズボンパジャマ代わりに使っていた。ユ○クロのファーが内側にあるパンツね。これも攻撃力が高く、寝ているときに飛び起きた原因はこれだった。素直にパジャマにしなさい。

ベッドシーツについて。よくシワが発生するシーツだった。これのダメージはいまいちなのだが、上二つのカモフラージュとしてよく機能していた。人間、それらしい答えが用意されていると、それに飛びついて安心してしまうのだよ。

こうして長期間を掛けて荒れた皮膚は簡単には治らない。ダメージを減らそうとタオルを敷いてみたり、横向きで寝ようとしてみるが、気付いたら仰向けに戻っていて効果はない。うつ伏せはペニスダメージがありそうなので試したくなかった。勃起したらどうするのかと言い訳していた辺り、まだ何とかなるだろうと甘えていた。このまま放っておけばどうなるかなんて想像つくだろうに。

ところで、肛門科はあまりからないらしい。本当かどうかは知らないが、高価な注入軟膏を出せない問診主体患者時間ばかり食って何の旨味もない。

当時の自分はまさにそれだったせいか医者の問診も実にやる気がない。こちらの話や症状も、向こうからしてみれば荒唐無稽もの相手にしようがなかったのだろうが。ステロイドを一本丸々使ったと言った後に強度のステロイドを処方されるというのも、今思えば悪意の塊ではないか

医者としても目に見えた傷がなければ治療できないのだろうが、こちらとしても目に示すことが出来ないのでどうしようもなかった。

ついでに切れ痔も再発。軟便剤に頼りすぎないようにと使用量を減らしたのが仇となった。

そうして二週間を無為に過ごし、とうとう肛門の※の窪みが大きくなり、周囲が紅斑を起こしてしまった。要は赤く腫れていたのだ。会陰部の方の傷自体は塞がっていたが、同様の紅斑が発生していたために痛みは変わらない。

何が起きたか言葉にすると、仰向けで寝ていただけで肛門周辺が勝手に腫れ上がったというわけである。ついでに切れ痔も再発。一言で書いたが、二週間が台無しになったショックはかなり大きい。慢性裂肛になる恐怖もある。

から思えば、肛門が縦に裂けるように傷が出来たせいで、肛門周辺の荷重分散が適切に出来なくなり皮膚が荒れたり伸びたりして形が変わった結果、肛門上皮にも力が加わるようになってしまったのではと思う。そして腫れたと。じっくりと時間を掛けた分、治るにはそれ以上の時間が掛かるか治らない可能性すらある。皮膚がたるむと自然には治らない。

悪化要因の排除

仰向けで寝ていては絶対に治らないとようやく悟ったため、なんとかして横向き寝に切り替えようとする。が、寝具もない不安定な状況では寝返りが怖く、バランスが崩れる度に眠気が一瞬で吹っ飛んでしまう。

三日三晩をほぼ完徹で過ごして精神病み人生初の支離滅裂暴言思考回路というもの経験した後に、ようやくうつ伏せ寝(前傾側臥位)を試すこととなった。結論から言うと大正解で、ここから皮膚の荒れだけは止まってくれた。

まずは炎症を鎮めるために皮膚科受診する。こちらもステロイド処方だったが、丁寧な塗り方指導があって安心した。ステロイドを塗る量は極僅かで驚いた。

まだ行っていない肛門科にも行ってみるが、経緯を説明しても怪訝な顔をされるだけだった。「神経性のものかもしれないから痛み止めを処方しようか?」というのがとても心に刺さる。症例にない、目に見えないものだと、医者は途端に治せなくなるようだ。…それなら、次はどこに行けばいいんだろう?

この時点で肛門部の炎症と紅斑と切れ痔を併発している上に病状も確定してないので治る見込みもなく、メンタル的にはドン底だった。

生活習慣

ついでだし、生活習慣について気付いたことを書こう。同じことになった人向けなので読み飛ばしていい。

うつ伏せ寝については、前傾側臥位がオススメ。これでようやく眠れるようになった。2,3時間おきに体のどこかが痺れて目が覚めるが、動かさないと褥瘡(床ずれ)になってしまうので仕方ない。それを3回繰り返せば朝になるが、今のところ寝不足にはなっていない。痔の人にも向いてるのではないだろうか。

胸にクッションを当てれば腹を圧迫せずに済む。クッションが小さいと他の部位に体重が掛かるが、高さがあると背中が反ってしまうのでバランス大事

枕元にタオルを敷けばよだれを防止できる。高い枕は使いようがないので、枕は薄いものタオルがいいだろう。早めに合う枕を見つけたほうがいいと思う。抱きまくらを脇に抱えれば、寝相で動いてしまうのを防止できる。太もも正面横の筋肉にずっと負担が掛かるので、ちゃんと揉みほぐしたり血行を気にするようにしよう。

ただうつ伏せは体への負担が大きい。首関節、顎、歯、目に悪影響があるので長く続けたくはない。ちんちんへのダメージもある。一度、包皮の内側に傷がついて戦々恐々とした。ゲンタシンを軽く塗って2日で治ってくれたが、更に悪化してした可能性もある。(ワセリンは洗い流しにくく、塗りすぎると尿道に入りそうなので注意。冬場は縮み上がるので特に。)寝る時の息子の向きは、頭の方ならおっきしてもダメージが少ないかもしれないが、そのまま潰してしまリスクがある。足元の方に向けておけば玉袋がクッションになりそうだが、勃起すると最悪折れるかもしれない。陰茎折症って言うらしい。

恥骨筋(YラインのVの部分の筋肉)へのダメージも大きいので、マッサージを欠かしてはいけない。そこと太ももの付け根にも負担が掛かるので、足の広げすぎは止めておいたほうがいいだろう。足元が痺れるのも怖いので、目が覚めたら足首を振って血流を促してる。悪あがきだが。

横向きはシムスの体位が有名だが、自分場合は脚をクッションに乗せると肛門部を広げる形になってしまってダメだった。これはお腹を楽にしたい妊婦のためのものだ。横向き寝は寝具無しだと肩がすぐにシビれてるか寝返ってしまうので無理だった。

うつ伏せ寝で睡眠問題解決したのだが、別の問題引き起こした。切れ痔だ。

ここ数年は問題なく排便できていたのに、すぐ切れ痔を起こすようになってしまったが、その原因がハッキリした。筋肉過緊張だった。

座れないのでスタンディングデスク風にパソコンを使っていたのだが、これがもう簡単筋肉痛を起こす。ついでに臀部の筋肉も硬直する。立ちっぱなしはウォーキングと違って動かないので筋肉が凝り固まっていくのだ。

普通なら仰向けで寝てれば尻は勝手にほぐれるが、うつ伏せならノータッチなのでカッチカチのまま。これが切れる原因だった。

風呂でのマッサージが非常に効果的だった。肛門を刺激してしまうのが気になるが、背に腹は代えられない。ウォーキングも良かったので肛門状態相談

肛門括約筋体操は、切れ痔や皮膚が荒れている最中だと自殺行為。止めておいたほうがいい。

あとは個人差かもしれないが、立ちっぱなしで筋肉を付けないようにしましょう。膝の方に力を逃がすといいよ。

立ちっぱなしは下半身の鬱血も起こす(=イボ痔の元)ので、スタンディングデスクは痔の発生装置じゃないかって思う。職場強制されている人はご愁傷様です。

切れ痔の食事療法についての体験談個人差が大きいので参考程度に。

一番効果があったのはカマグ(マグミット錠)。必須パントシン錠と一緒に処方されるだろう。毎食服用することで便がかなり柔らかくなって切れ痔は起きなくなるが、飲み忘れるリスクがある。一日一回だけ飲んでもまるで効かなかったので、最低朝晩は飲まないと効果がないのでは? 回数は各自で要調整。

次に水溶性食物繊維難消化性デキストリンの粉。カマグと同時に使用を開始したので正しい効果はわからないが、スルッと出ているので今後も飲み続ける。レンジ白湯にすると手っ取り早い。摂りすぎると、ネットリとした拭き取りにくい便が増えるので程々に。水分不足だと逆効果らしい。

納豆オリーブオイル。カマグが無い時にスッキリ出せた原因はおそらくこれ。

フルーツキウイみかんバナナのお手軽さは異常。

ヨーグルト。腸内環境を整えるためのもので便への影響は薄い。カマグ服用中のドカ食い厳禁。

鍋物。便が柔らかくなる唯一の食事がこれだったが、一日三食食べるわけにもいかない。

逆にダメものが不溶性食物繊維便秘は解消されるが、カマグ無しだと便が硬いまま巨大化するために凶器となる。切れ痔に対しては逆効果冗談抜きで悪化元凶だった。フルーツ食ってりゃ野菜は要らないってくらい。「野菜食物繊維を摂ろう!」という謳い文句は、不溶性と水溶性区別がなければ完全に罠なので信用してはいけない。オールブランを許すな。

過剰な水分。一時間おきに補給しても便は柔らかくならずカッチカチのままだった。排尿が多ければ減らしていい。カマグを使う時は多めに飲もう。

排便については、朝一番のコップ一杯の水が重要だった。食べなさすぎても出ないので、基礎代謝程度の食事必要だろう。食事量によっては、うんこを出した後に第二波を待つ必要があるかもしれない。トイレ時間を確保できるよう早起きが肝心かも。睡眠不足も強く影響する。寝てないと出ない。

一番の敵は食欲。食べ過ぎはダメだし、食べてはいけないものもある。香辛料の類は消化できず肛門が焼けるので厳禁。キムチ鍋を食べたら向こう三日間は地獄だった。

「何かを食べると便が増えて切れるかも」という不安ストレスになり食欲が減衰する。カマグで解消できるが、今はジャンクフードを食べる気が完全に失せてしまった。

このイライラ長期間も続くのでQoLが著しく落ちる。完治までは二週間~一ヶ月くらいか? 慢性裂肛なら二ヶ月という話も。

ストレスさながら、医者に掛かるコストも薬代もバカにならないので、切れ痔になっていない人は予防することを強くオススメする。男性はイボ痔の方がなりやすいらしいのでこちらも気にかけよう。痔は七大疾病に含めるべきとすら思う。

ここに書いたことだけでは足りないので、信頼できるサイトを探すといいでしょう。どのサイトも似たようなことを言っているが、食物繊維下り判断基準としてはオススメ医者生活指導をしても点数に加算されないらしいので自衛するしかないです。パンフレット情報不足だし。

既に痔になっている人へ。症状が悪化すると羞恥心は完全に消え失せるので「恥ずかしくて肛門科なんて行けない!」なんて人はさっさと行くといいよ。手遅れになると手術必須なので早いほどいい。もちろん肛門専門医ね。

顛末

こんな感じで三週間後には紅斑が治り、見た目だけはよくなった。見た目だけは。

現状の問題点は、下半身へ掛かる力の大半が肛門にそのまま掛かっているようで、くしゃみや笑いでイキんでも痛い、というか筋肉肛門を引っ張ってしまい、間にある皮膚にダメージが入る感じ。

座るのも寝るのもダメで、自重だけでも悪化してしまう。縦方向に力を掛けると最高に悪化すると思うので、クッション等の効果はない。これは臀部に対する衝撃は和らげてくれるが、負荷が掛かっているのは臀部の上の肛門周辺なので意味がなく、今は立つか横になるしかない。

つん這いで腰を突き出すと引きつるような痛みが出たし、ブリッジ気味に太ももを少し持ち上げたら肛門の皮膚のどこかが切れてしまったため、一切解決していないようだ。丈夫なところが切れたようで数週間が台無しになった。悲しい(もしかすると、一番最初に切れた部分かもしれない。切れた後の痛みの経過が似ている)。

いちおう肛門科で診てもらったが「肛門への異常なし」という結果。ここより肛門に詳しい科はないと言われて絶望する。日常生活できない程度には異常があるんですがね…。

というわけで、自分で原因を特定して適切な医者に診てもらうしかないが、既に特定しようがない手遅れな状況になっているのかもしれない。「三ヶ月前の怪我が~」なんて切り出した時点で相手にされなくなる。

総合診療科という原因を突き止めてくれる科があるので、そこに全てを託そうと思うが、内科主体というのが気になる。今からの予約だといつ頃になるんだろうなぁ。

以上。長くなったが読んだ人はお疲れ様でした。元に戻せるなら戻したいので、同じような症例があったらコメント求む。今のところは祈るしかない。

なんとなくトイレ踏み台を使っている人は、今すぐ止めた方がいい。日常的に綱渡りする必要なんて無いでしょう。

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