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はてなキーワード: 容赦なくとは

2017-11-07

anond:20171107181342

しんどいキモカネパワハラさんの苦悩について正面から向き合わず

社会の勝者だから容赦なく叩き始めたどこかのおバカさんが沸いてきたからじゃないの?

熊本地震被災者車中泊をした理由

帰りたくても帰れない、そんな状況で家に最も近い代替物となるのは、自動車

もちろん、自分たちだけの気のおけない空間がほしいという理由もあったかもしれない。

だが、震災という突然の脅迫に直面した彼らが心の安定を求めて選んだのが、マイカーだった。

そう考えれば、東日本大震災で家も家族も車も失った人々に想いを馳せずにはいられない。

彼らは、心と身体を支えるあらゆるものを失った。帰れば親が待っている家出娘とはわけが違う。

自分安心できる場所も心が安らぐ相手もこの世には存在しなくなったのだから

愛するものとの突然の別れは、津波よりも容赦なく彼らの心を破壊していったのではないだろうか?

2017-10-31

ポリコレあくま商売の種

はてなでは「そんなもん気にする人の方が少数派なのに

そんなノイジーマイノリティの為に下らない配慮をさせられて表現の自由度が減っているのはけしからん

的に決めつける物言いが多いけど

実際は「そうすると売れるから(そうしないと売れないから)」って商業的な事情の方が大きいんだろうな。

まり、「そんなもん気にする人」は沢山いるわけで。

その辺を配慮したワンダーウーマンは大ヒットしたし(日本はいまいちだが、世界的には)、その前にアナ雪が大ヒットしたのも記憶に新しい。

それ以外にも、洋画や洋アニメ世界では「ポリコレ配慮した作品でなければ売れない」と言うのが定説になって来ている。

LGBT市場人口の1割と言われて、相当大きいと言われてるのに

今の所まだまだ商業介入が少ないブルーオーシャン扱いだからこそ市場として狙われているだけで、

別に「儲かりもしないのに嫌々配慮させられている」訳ではない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171029165127

hanyan0401 素朴な疑問ですが、その人権意識日本の遙か先を行っている欧米で、現代的な感覚希薄日本企業である任天堂謹製マリオゼルダ等のゲームが、日本と変わらず人気を博しているのはなぜなのでしょうか。

恐らくゲーム、それもストーリー性やキャラクター性で売れている作品ではないもの場合

ゲームとして面白いかどうか」が最優先されて、それ以外は二の次になるからだろう。

しかもどちらも昔からゲーム界でブランド確立しているシリーズから、既に熱心なファンが多数いるわけだし

これから新たにゲームを始める子供に売り込むとしても、完全新作より知名度という点で断然有利だしね。

(まあゲームでも、最近の完全新作であるスプラトゥーンなんかは割とその辺配慮しているように見えるけれど)

でも映画アニメ場合は、ストーリー性やキャラクター性が第一ジャンルなのでそうはならない。

同じような設定で新作映画作品なら容赦なく叩かれる、或いは「これではヒットしない」と最初から予算下りない・作らせて貰えない、んじゃないか

2017-10-27

anond:20171026133336

産休が取れるホワイト企業ってことは、増田に将来「この人とずっと居たい、家庭を築いて、子供をもうけたい」と思う日が来た時、増田旦那と豊かな家庭を築くために、子供を産んだあともダブル収入を得られる場に今居るということなんだけどな。

人生仕事に全てを捧げて終わりじゃない。

仕事はある人にとっては生き甲斐だし、ある人にとっては呪いだし、ある人にとっては生きるための只の手段だ。

多分、分かってるんだろうな、そういう事。

から増田自分の言っている事が歓迎されないし、公で言えば、自分の将来に呪いをかけることなのも分かってると思う。

憎い相手の首を締め上げる言葉だけど、その手が未来自分首にかかっているのも知っている。

誰にも言えない言葉だ。

でもどっかで言わずにいられないし、言う事が許されない世の中が生き辛い。

から、そういう時、人が坂上忍おぎやはぎ小木必要とするんだろうな。

人が眉をひそめる事を「みんなが言えない事を言ってやった」と胸をはって言い、自分より立場が弱いもの容赦なく叩き、強いものにはへつらい、それを言われると「いや、自分ゲスで弱い庶民なんで、公明正大先生にはかないません」と笑いに逃げる。

弱さ、身勝手さ、未熟さ、了見の狭さを許される場が、どこにもない世界は、やはり苦しいのだろうな。

でも、もうちょっと、もうちょっと、今より良い世界になって欲しいし、そっちにのりたいという気持ちも、また自分の心にあると、その事も信じていて欲しいよ。

2017-10-24

anond:20171023175035

クレヨンしんちゃんオカマだろうが普通の人だろうが顔が怖いだけの善人だろうが、

お人好しの不良だろうがバカップルだろうが容赦なくネタにする

それじゃあかんのか

2017-10-19

大学生の皆さん!安倍晋三です

ウルトラマン拉致されて

腹筋ボコボコパンチ食らって

胸のランプが点滅すると

あと3分で力尽き果てる

その時のウルトラマンの苦しむ姿にドキドキするって

ヒーロー凌辱だぜ!

仮面かぶった拓也ゎ前見えねぇし

息ゎ苦しいし

ウルトラマン最後3分間ゎ30分以上にわたり

絶対負けるはずのないウルトラマンが倒れる

そんなのあり得ない!

力尽きたウルトラマンが犯される

マヂ苦しい

酸欠で死にそう

力が入らなくなったウルトラマンの股が大きく開かれて

ウルトラマンコにデカマラが容赦なく突き刺さる

脳天まで突き上げるファックに苦しみ喘ぐ息もマスクで塞がれて

最初ゎキュウキュウ締め付けていたウルトラマンコも

酸欠で意識が薄れてくると

最後ゎあの痙攣がやってくるウルトラマンだって死ぬとき射精するんだよ

「あー!!イク!! 」

ウルトラマンコにビクビクと弾丸が撃ち込まれると同時に

ウルトラマン意識がぶっ飛び射精

そのあとピクピクと痙攣したまま動かなくなった

ウルトラマンの夢枕に現れたのゎ

あの、ターミネーター

日本ウルトラマンは弱いな!!オレを見ろ!!絶対死なないぞ」

(あっ…あっ シュワちゃんだ)

「シュワッチ…シュワッチ!!」

「おいおい、気安く呼ぶなよ!!一応同盟国だから来てやったんだぜ!尖閣守ってやらねーぞ!!」

シュワちゃんから強力なバワーをもらって帰ると

ウルトラマンの星で家族会議が始まった

やっぱり

シュワッチゎ変えた方がいいか

2017-10-12

日本人未来を知らなさ過ぎなんじゃないか問題

最近家のことについて調べていると、0エネ住宅なんてもはや結構当たり前の存在になっていると言うことを認識させられる。

Appleの新社屋の話で、さらりと「100%再生可能エネルギーです」なんて触れられて気になってはいたのだけど、改めて調べると欧米ではもうここ数年でそういう流れは普通に定着してきているらしい。

既に0エネ住宅バンバン建ちまくってるドイツでは、2021年までには0エネ住宅以外作れなくなるそうな。

そんな話、テレビでもネットでも、「ニュース」として話題になってたことある

もちろんこれを調べたのはネットからネット上に情報はあると言えばある。

でもそういうのは(日本語の限りでは)何かひっそりとした工務店や推進機関広報サイトパラパラと載ってるくらいで、マスメディアが「今こういうことになってる」と特集しているところはほとんど見られない。……最近は。

こうした話題を扱っているのは、テレビ情報だと何故かむしろほとんど、ある時期以前のものだ。

ある時期とは、2011年

2010年ごろには、COP15の直後ということもあり、実はこういう高機能住宅日本にも根を下ろしつつあると言う番組テレビでちょくちょくやっていたようだ。YouTubeではその頃の動画をいくつか見ることができる。

でも2011年以降、原発事故の影響でそういうムーブメントが広がっていくかと思いきや、実際にはどんどん尻すぼみになっていった。

電力会社陰謀だ、なんて短絡的なことは言わないが、何かここを境に、日本人未来を見なくなったのかなという気はする。

原発必要だ電力が必要だと叫ぶ人たちは、こんな世界情勢の中にあってまだ、これから電力消費量を増やしていくつもりのようだ。

消費電力を減らせるという技術可能性をほとんど無視して、昔ながらの大量発電大量消費を保守していくことが「科学的態度」だと何故か思っている。

世界は8年前の約束を守って、消費エネルギーバンバン減らしていく計画を着実に進めていっている。

日本けが、この動きにまったくついて行けず、2009年以前の世界に立ち止まっている。

時は過ぎて行く。未来容赦なく訪れる。いつまでも昔の気分にとらわれていたら、本当に取り返しのつかないことになりそうだ。

いや、もうなっているのか。

2017-10-11

収入芸術性は天秤にかけなければならないということを、クリエイター自覚するべきでは

なんとかフレンズの話ではないけれど。

自分の思うような作品を、納得するまでこだわり抜いて、かつマイペース制作をする

なんてことはパトロンもつけて芸術としてやるべき創作活動であって、

安定した収入社会保証がほしいなら、クライアント要望に応え、納期を守り、コンスタント仕事をしなければいけないのである

しか日本クリエイターの間には、自分達の好きなようにやって、それでいて安定した収入を求める人が多いように思える。

それで日本クリエイター大事にしないなどと言うが、

海外では安定した環境の代わりに、前述のような仕事としての誠実さが求められるのが当たり前である

それで成果が出なければ、容赦なく契約打ち切りになるのである

日本では本来仕事をできるレベルにない人までもがクリエイターとして仕事をもらえている事も多い。

安定した生活を送りたいなら、捨てる必要のある自由を、日本クリエイター享受しているのだと、意識する必要がある。

それができなければ、クリエイター環境改善など夢の様な話である

2017-10-08

anond:20171008085906

心配とかしたことないなあ…

弱いと長期フレンドでも容赦なく切り捨てます

2017-10-03

[] #38-1「危ないアニメ

物事にはラインがある。

おっと、変なボケはやめてくれよ。

ガイドラインや、ボーダーラインかのことだ。

是非を判断する上では重要な線だな。

でも、その線をひくのは所詮人間

時には明確に可視化されず漠然としていて、統一もされていないことも多い。

なのに、その状態恣意的に決められることも珍しくない。

じゃあ、もしも抽象的なテーマに対して、そんなことをしてしまったらどうなるか。

今回はそんな感じの話だ。


以前どこかで話したが、俺たちの町では『ヴァリアブルオリジナル』というアニメ流行っている。

深夜放送から人気に火がつき、ゴールデン放送するほどになった。

だが、必ずしも良いことばかりではなかった。

本作はバトルもありのシリアスもありの作品だったのだが、深夜放送のままの表現では難しいと上から判断されたのだ。

まり事実上リブートを余儀なくされた。

例えば暴力表現はなくなり、容赦なく死んでいた登場人物たちも敵味方モブ含めて全く死ななくなった。

そのほか、登場人物達の言動もかなり抑え目なものとなり、ビジュアルもかなり変わっている。

あと国際色豊かになったらしい。

……異世界舞台であるファンタジーもので「国際色豊かになった」って言われてもピンとこないが。

それに元あるものをわざわざ変えてしまうというのも、別の意味冒涜的な気もするんだがそれはいいのだろうか。

第1シーズンからファンである友達は、放送当時かなり落胆したとボヤいていた。

そんなことをスタッフの一人である父に言ったら、「不自然修正を後で追加される位なら、文句絶対に言われないレベルにしてやろうとしていた」らしい。

まあ何はともあれ様々なもの配慮したアニメなんだなと俺は認識していたが、それでも問題が浮上しないというわけではなかった。


弟いわく、友達のシロクロが発端だという。

シロクロも『ヴァリオリ』に熱中しており、よく自分住まいごっこ遊びに興じていた。

こいつはお世辞にもごっこ遊びが似合うようなナリではなかったが、まあアニメをどう楽しむかにそんなことは関係ないよな。

そんなシロクロの様子を、同居人ガイドは訝しげに見ていた。

「くらえ、チョウナ・ブーメラン!」

「なんだシロクロ。その珍妙デザインブーメランは」

「『ヴァリオリ』に出てくるイセカっていうキャラ武器だ!」

「ああ、そういえばそんなアニメあったね」

手斧ブーメランハイブリッド性能を持っているんだ!」

何だかすごく危なそうだけど」

安心しろイミテーションだ!」

「あー……シロクロ? 居候の身であるボクが偉そうなことはあまり言いたくないんだけど、イミテーションからって人に向かって投げるのは自重してくれよ。特にボクには」

大丈夫責任は俺が取る!」

「そういう話をしているんじゃない」

「どういう話をしているのか分からないが、まあ分かったよ。じゃあ、ウロナの武器で遊ぶ!」

「ウロナってのも『ヴァリオリ』のキャラ?……って、それ弓じゃないか!」

「ただの弓じゃないぞ。こうやって足で固定できるんだ。すると両手で弦を引ける。すごい勢いで放てるってわけだ!」

「おい、だからボクに向けるな!」

「矢尻は吸盤だぞ?」

「だから、そういう話をしているんじゃない!」

「どういう話だよ」

まあ、子供(?)の微笑ましい風景だ。

だが、この状況を微笑ましいと感じない人間が出てくる。

彼らにとって、クレームを言うのには十分な理由だった。

(#38-2へ続く)

2017-09-20

anond:20170920110409

あくまイメージだが、

昔は

すぐにバレる嘘をつく→完全匿名Ex.2ちゃんねる

HN等で紐付けされる→すぐにバレる嘘はつかない

って感じだったのではないか

今は紐づけされているのにすぐにバレる嘘をついてるから容赦なく追及を食らっているのでは

2017-09-16

電車の中で日本死ねが止まらない

もはや女子にも容赦なく肩をぶつける

労咳に対しては盛大なくしゃみ自動的に出る

まり電車の中のこうした混乱は限りなく認識不可能な微粉で激怒である

2017-09-07

無料レンタルブログ副業する時代は終わり!乗り換えるならワードプレスおすすめ

無料レンタルブログ副業して稼ぐ時代は終わりました。乗り換えるのなら、ワードプレス副業ブログをするのがおすすめです。



無料レンタルブログで稼ぐことは、無料なので初心者ブロガーにとってはリスクの低い副業でした。

失敗しても借金しませんし、失われるのは「時間」くらいですからね。もちろん、その時間も大切なものですが立派な経験値として蓄積されます



無料レンタルブログ副業する時代が終わりな理由





時代の変化は本当に早いもので、無料ブログ無料レンタルブログドメインでは、以前のようにグーグルアドセンスが取得できません。


無料レンタルブログアドセンスが取得できないということは、初心者ブロガーでも比較簡単ブログ収入を得られる媒体がないということ。


他には「楽天アフィリエイト」や「Amazonアソシエイト」などもありますが、いきなり初心者ブロガーが稼ぐことは難しい。


それに、「はてなブログ」の規約も厳しくなりましたので、今まで通りに記事を書いていたら、収益どころかアクセスもなくなります


無料レンタルブログは、はてなブログだけではありませんが、その他の無料ブログドンドン規約が厳しくなっていますからね。


薄っぺらい似たような芸能トレンド記事や、著作権違法画像を貼り付けているブログ運営側に消されていきます。これも、Welq問題からの弾みでしょう。

そうすると、私のように完璧記事が求められているのです。薄っぺら記事必要ありません。


独自ドメインブログを書くしかない




これから時代副業ブログは、最低でも独自ドメインブログを書かなければなりません。

独自ドメインって何?」と思った人は検索して調べましょう。今の時代はそれくらいのことを調べる能力がなければ、ブログで稼ぐことは難しいです。

はてなブログProのように無料レンタルブログから、有料のレンタルブログに乗り換えるのもいいですが、結局は運営側から借りている状態なので、規約違反をすれば消されます

今は大丈夫でも、時間が経つにつれてリスクは高くなっていきます。正々堂々と記事を書いていたとしても、はてなブログ運営側ダメだと判断すれば、容赦なくアカウントは消されます

文句も言えないので、それがイヤならさっさと乗り換えるべきです。


乗り換えるならワードプレスおすすめ




無料レンタルブログを辞めて、新規に乗り換えるのなら、やはりワードプレスおすすめ

この記事ワードプレスで書いています。私も最初無料レンタルブログ記事を書いていましたが、途中でワードプレスに乗り換えました。

もちろん、そんな簡単ではありませんでしたし、どこのレンタルサーバー使用すればいいのかも、独自ドメイン意味すらわかっていませんでした。

それでも、ブログお金を稼ぎたかったので、ひらすら検索しては知識をつけて今に至ります

レンタルサーバー独自ドメインで迷っている時間無駄




私はワードプレスにして結果的にはブログで稼ぐことができているので、ワードプレスにして良かったです。


基本的にはどこの会社でもいいのですが、あまりにも安いレンタルサーバー会社は辞めときましょう。最低でも月1000円は支払うべきです。

理由はあまりにも安いレンタルサーバー(100円~500円)ですと、急なアクセスがきたときサーバーが落ちますサーバーが落ちれば、ブログ収益チャンスロスになりますからね。


「まだまだ初心者だしアクセスはこないか大丈夫!」と思っていると後悔します。


レンタルサーバー会社にもよりますが、アクセスが増えてきてからの乗り換えは面倒くさいですし、記事が消えるリスクもあります



余計な時間を使わないためにも最初から月1000円以上のレンタルサーバー会社選択することがおすすめです。



無料レンタルブログ副業する時代は終わり!乗り換えるならワードプレスおすすめのまとめ



現在では、はてなブログが低品質記事検索結果から除外することを始めました。


専門用語でノンインデックスといいますが、それをされるとどんなに記事を書いても検索からアクセスがこない状態になります


品質記事判断は、はてなブログ会社独断偏見で決めても文句は言えません。それがイヤなら、はてなブログなどの無料レンタルブログからワードプレスに乗り換えることです。


昔は昔、今は今という感じで時代の変化をしっかりと受け入れて、これから副業ブログドンドンと稼いでいきましょう。

おそらく今後は、グーグルアドセンスを取得できるブログサイトは少なくなっていくので、ライバルも減っていきます。けれども油断は禁物。


その分、グーグルアドセンス合格したブログサイトや今後も生き残っているサイトは、以前よりもレベルが高いのは間違いありません。


他人と同じような記事は淘汰されていきますし、今までと同じようなやり方では厳しくなっていくのは否めません。


それでも、諦めずに書き続けた人にとって、予想以上の報われるブログ収益が待っているのは、いつの時代も変わりませんね。


みなさんも、ワードプレスで私のような読みやす記事をかけるブロガーになってみましょう inoue311

2017-09-06

10年かかった

営業

配属された部署20代から30代中盤までが多く、若いゆえの活気で溢れていた。

仕事でも血気盛んにガツガツするタイプが多く、午前様が見えても残業は当たり前、何ならそこから飲みに繰り出すという、営業らしいといえばとても営業らしい雰囲気

一方で若いゆえかコンプライアンスはゆるゆるで、10年前といえば管理職でも大概なものであった。上場企業であるにも関わらずだ。

アルハラセクハラパワハラ縦横無尽跋扈し、新入職員は時に鬱になり、時に離職し、時に異動していった。

その矛先は当然私にも向けられ、飲みに行けば二次会三次会当たり前。カラオケに行こうものなら一気コール

用を足すふりをしてトイレに向かい、口に指を突っ込んですべてを吐き出し、涙目を隠しながら午前二時の薄暗いカラオケルームに戻ることはしょっちゅうだった。

戻ってみれば酒にタバスコが入ってる事まであった。疲れて寝そうになれば氷とお絞りが容赦なく飛んできた。

苦労して就職活動を終え、大人の仲間入りしてやる事が飲みサーの延長以下という事実はあまりに腹立たしく、土日は怒りが頭を支配していた。

酔いつぶれるのは嫌いだし、翌日の仕事にも良い影響を与えないということはわかりきっているのに、やれ「お前は潰れないからつまらん、もっと飲め」だとかで酒を注がれ、頭の悪すぎる先輩に至っては「寝坊して出社して怒られるのが新人」みたいな夜迷いごとを言いながら笑っていた。

たった10年前だ。

私はこんな職場絶対に染まるもんかと心に決めた。ニコニコしながら酒を飲み罵声を浴びてそれでも耐えた。

どれだけ辛くても定時の一時間前には平然とした顔で来て、仕事をこなした。

今思えば可愛くない後輩である。目をつけられるのも当然なのかもしれない。

後輩が来た。この子は辞めるのだろうか、残るのだろうか。その子はそう時間がかからないうちにパワハラアルハラセクハラが当たり前な人間になって行った。

どうやればこの状況を打開できるだろうかと考えた。

一つは経時的な変化を待つこと。

営業職お馴染みの異動がある。

数年ずつクソみたいな先輩は異動し、別の先輩がやってくるか新人が入る。

別の先輩がクソではない保証がないこと、新人が残るクソみたいな先輩に染まる恐れがある事から耐え忍ぶだけでは環境正常化しない恐れもあった。

二つ目自身立場を強くすること。

これまた営業職らしく数字が上がっている奴は一目置かれる。発言力が増すのは会議時に限定されない事がわかっていた。

三つ目にコンプライアンス違反通報すること。これもやんわり狙ってみたがクソ先輩共はクソ上司(直属以外でも)と繋がりがあり、まだまだコーポレートガバナンスがゆるゆるな当時はリスクしかない様子が伺え、断念した。

何なら当初コンプライアンス違反認識し(感じ)ているのは私以外に居ないような状況で、分が悪すぎた。

四つ目に後輩教育の徹底。入り口で「染まらないように」コンプライアンス遵守を求めた。

結論から言うと三つ目以外を並行して行っていった。

時の流れには人の入れ替わりを促す力とともに遵法意識を少しずつクソ先輩方に浸透させる力もあったのか、少なくともハラスメントリスクであるという認識をクソ先輩方が有するようにはなってきた。

自分の社歴が増し、一方で結果を出せたことから支店内における発言力はかなりの勢いで増していった。

時にクソ先輩の業務を引き継ぎ、いかにクソ先輩が仕事をしていなかったかを詳らかにしても、私の発言であればそれは十二分に説得力を持ち、上司や後輩、また別のクソ先輩方に響かせる事ができた。

それから間もなくして私に業務を引き継いだクソ先輩には懲罰人事が下された。

ここ数年になり、上司も変わり、ますます私の影響力は増していった。

幸いなことに、上司も遵法意識の高い方に変わった。

クソ先輩や後輩の仕事上司とすり合わせるところまで来た。何ならクソをクソと言い続けるだけでクソコンセンサスを得てクソは他部署に飛んでいった。

ここまで来るとクソ先輩方はもうただの先輩になっていて、特に脅威を認識する必要はなくなってきた。

後輩たちに関しても、少なくとも私が入社した頃のような理不尽享受することはなくなった様に思う。後輩が後輩を傷つけることも無さそうだし、仮にそんな事があれば私がクソのレッテルを塗りたくってやる。

一方でやや後輩たちの個が過ぎたり、ポリティカルコレクトネス感が強い気もしないでもないが、それはまあ私が古い人間なのか、自分が受けた苦労を無意識に美化しているのか、うまく言語化できないがまあそういう事として、ハラスメントが溢れていた時代より100倍マシとニコニコできている。

強いて言えば自分がクソ先輩になっていないかという強迫観念自縄自縛的に気になるとき最近少なくない。

ここまで書いておいて、私が職場に何か良い影響を与えられたのかというと、何だか怪しい気がしてきた。

結局辞めずに残り続けたか発言力が増しただけで、自分ハラスメントを受ける立場卒業し、後輩に恵まれただけの気もする。

それでも、この春の異動で最後のマキグソ級のクソ先輩が居なくなるとわかったとき、私は真っ先に「お世話になった先輩の送別会」の幹事を買ってでた。

サプライズとして、みんなで行った温泉海外写真スライドショーとして流してやった。

どの写真も先輩は笑顔だが、その裏で私は酒を飲まされ続け、吐いていた。

社歴を鑑みると私の異動もそう遠くない筈。

次はどのような職場に異動するのか。願わくば栄転であって欲しいが、ハラスメントなどの問題が無い所ならどこでもいい気もする。

きっと問題のある職場は依然少なくないだろうし、きっと問題のある職場は依然わが社だけではないのだろう。

クソを駆逐するのは難しいが、私は諦めない。

そして自分がクソにならない事も、諦めないでいたい。

2017-09-04

こんな僕が×××舐められて感じるなんて!

私は初めてデリヘルというものを利用しました。

アレやコレやあったのですが、風俗のお姉さんは自分でも知らない世界の扉を開いてくれたのです。

それは「耳舐め」

耳の奥よりも手前、耳介と呼ばれる部分を舌で舐め回されると私は大変なことになるのです。

一瞬なら、「ひえぇ!」って感じでびっくりしますがまだ普通です。でも、10秒も舐めまわされると激しすぎて強烈すぎて思わず声が出てしまいました。

耳で感じる快感を例えるならば、足の裏を強くツボ押しされるような強烈な感覚なのです。この強さで痛みではなく、快感容赦なく襲ってきます

本当に舐められていた時間は1分、いや30秒だったのかもしれません。しかし、耳をなめられ続けられた時間永遠に思えたのです。

自然に出るあえぎ声とはこのようなものなのですね。声を出さずには耐えらませんでした。

「このままじゃ、おかしくなりそう」

そう思った私は、思わずシーツを強く掴んでいました。

それは、私自身が犯されているような強烈な体験となりました。いいえ、犯されていたのです。

あの夜、私はこれまでの人生で感じたこのないほど強い快感を感じでしまったのです。

お姉さん、ありがとう

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817175831

しょこたんは最もたる例だろ。

今はボロがでたけど、全盛期は全オタク成功例みたいな目で見られてたんだぞ。

おまえはまとめブログとかで情報あつめた結果しか知らないにわかから知らないんだろうけど正直あの頃のしょこたんはすごかったぞ。

ポケモンでガキを容赦なく叩き潰しても絶賛されるほどにな。

にわかのお前自身オタクを語るな。

おまえはイキリオタクの部類だよ。

2017-08-14

仲介手数料を値切ってくる奴には

「じゃあ安いところに行ってください。どこで買ったって物は一緒ですからね。」と笑顔で見送ってる。

ちなみに会って開口一番に「仲介手数料のお値引きをご希望ですか?」と聞いている。そこで希望する場合容赦なく冒頭のセリフで切る。そこでハッキリさせないと、値切る奴は契約土壇場で言ってきてムカつくから最初に選別している。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808012124

何が哀しいかって、現代価値観から微妙に逸れてることだよな

 

アメコミリブートうまい事、新たな市場であるマイノリティ女性キャラ活躍させて

衣装アイコンは残しつつ、タイツからミリタリーチックに昇華させて

の子供が見ても「カッコいい!」と思えるものを作ってる

無論、ブロックバスター以外の媒体ではオタク層にもウケるように

ピチピチスーツコンサバティブヒーロー供給してる

 

一方、日本コンテンツ原理主義的に昔の成功体験固執する

メインコンテンツでも容赦なく昔と変わらない味の作品を作ってしま

結果的懐古趣味の一握りのおっさんしか見ないような

時代遅れ半端ないリブートばかりできる(最近009とかもやってたけど誰が見たよ?)

兄貴のこと

「……ん? どうした?」

 リビングに入るなり、テレビを見ていた兄貴が声をかけてきた。

喧嘩した」

 兄貴テレビを消し、制服姿のままボコボコにされて帰ってきた僕を珍しそうに眺めた。

「…勝てると思ったか

 まだ何も言ってないのに、負けた前提なのが少し悔しかった。

「勝てるなんて思うわけないだろ…」

 体格も運動神経も人並以下なのは自覚している。友人には『ビビリ』と揶揄される程度に臆病で、争い事を避けて生きてきた。

「…お前から手をだしたんか」

 ああ、叱られるか、そりゃそうだな、と思った。

 15歳も年の離れた兄貴は、僕にとっては、ロクに家に帰ってこない親父以上に父親的な存在だ。腹違い兄弟でありながら、それを意識せずにしっかり家族として暮らしてこれたのは、この人がそうなるように陰で沢山気を使ってくれたんだと思う。だからこうやって叱られる時も、素直に話を聞ける。とてもありがたい事だと思うし、心から尊敬している。兄貴仕事休みの日には、何かと相談に乗ってもらったりもした。本当に、自分にとっての『二人目の父親』だった。

「僕から手を出した。まともに当たらんかったけど…」

 殴ろうとした相手は、高橋という。自分が密かに片思いしていた佐藤さんが、その頃付き合いはじめた男だった。

――――

 佐藤さんは、パッと目を引くような華やかさは無いけれど、『よく見ると可愛い』の典型のような子だった。自分のような愛想の悪い男にも分け隔てなく声をかけてくれたし、それが嫌味も無いので他の女子からも慕われていた。当然男子にも人気があったし、密かに彼女に思いを寄せていたのは僕だけじゃない。修学旅行で夜の恋話になった際には、同室の男子5人全員が、思い人として佐藤さんを挙げたこともあった。

 高橋は、スクールカースト最上クラスリーダー存在だった。見た目が良く、不良達とも親交があり、クラスどころか学年の誰もが一目置く存在だ。僕はなぜかそいつと同じグループに入れられていた。虐められているわけでもなかった。だから普段は特段恨みも無い。自分のようなコミュニケーションを酷く苦手とする奴を、クラスの最有力派閥の末席に置いておいてくれていたのだ。感謝したほうが良いくらいだと思う。

 高橋は時々、付き合う不良の影響なのか、ワルぶって自分の悪行を言いふらしたり、わざと親しい誰かを悪く言ったりすることがあった。けれど、それすらも却って魅力に思えるくらい、その頃の高橋は輝いて見えた。そんな高橋から佐藤さんと付き合っているらしいのも道理だと思っていた。

 ただ、その日の高橋発言だけは許せなかった。

 午後の水泳の授業の後、男子けが先に戻った教室の窓際で、僕らのグループはいものようにくだらない話で盛り上がっていた。

あいつ、ああ見えて結構遊んでたっぽいんだよな」

 グループの男ばかりが集まると、すぐに下品な話になる。あまりそういう話が好きでない僕は、いつもは右耳から左耳へと流している。だけどその日、話の流れで「あいつ」が佐藤さんを指すのだと分かってしまってからは、勝手に耳が会話を追いかけてしまった。遊んでた? 遊んでたっていうのは、どういう意味だ? そこからは聞きたくない言葉洪水のように流れ込んできた。何故そんな話をするのか。

 たぶん、高橋は分かっていたのだと思う。自分が付き合っている彼女に、そこにいる何人かが片思いをしているであろうことを。それで、佐藤さんの下品な話をして、まるで付き合う彼女自分にとってはそれほど重要じゃないかのようなふりをして、優越感を得ようとしたのだと思う。高橋の悪い癖だ。

 自分の中で膨らんでいた佐藤さんの偶像を、高橋言葉容赦なく壊していく。ニヤニヤと嫌な笑いを浮かべた高橋が、家に連れ込んだ佐藤さんと何をしたかを語る。聞きたくない。どす黒い感情自分の中に溜まっていくのが分かった。

「やめろよ……」

 耐えきれなくなって、自然と口が動いた。僕は、おそらく初めて高橋批判的な言葉を放った。

「は? 何をやめろって?」

 高橋は、愉快で耐えられないといった顔をしていた。今にも大声で笑いだしそうだった。そう見えた。僕は自分の中で、何かがプツンと切れた、感じた。堪忍袋の緒というやつかもしれない。次の瞬間には、高橋の顔を殴りつけていた。2度、やみくもに伸ばした僕の拳は、けれど高橋の顔をまともに捉えられなかった。逆に襟首を掴まれ、そのまま後ろへ投げ捨てられた。

「お、なんだよ、やんのか?」

 投げ捨てられた際にぶつけた頭と肩が痛むのも忘れて、僕はまた殴り掛かった。その後も何度となく向かったが、結局僕の攻撃は一度も高橋にまともに当たらず、逆に僕は投げ飛ばされ、制服足跡を付けられた。

 その場の誰も止めようとしなかった。僕のあまりの貧弱さに、喧嘩にすら見えなかったのかもしれない。喧嘩というには全く一方的で、僕はただ屈辱を深めただけだった。

 女子が着替えから戻ってきて、その場はなんとなく収まった。佐藤さんがボロボロの僕を気にして声をかけようという素振りを見せてくれたが、高橋の「ほっとけよ」の一言で、僕は無かったことにされた。居た堪れなくなって、僕は逃げるように家に帰った。

――――

「お前は強いな」

 兄貴はそう言った。叱られるとばかり思っていたので、「へぁ?」と間の抜けた声を出してしまった。そもそも一方的に負けたという話をしたのに、強いな、とはどういう意味だろう。そう僕が疑問に思っているのを察したのか、ほんの少しの沈黙の後、兄貴は続けた。

相手のほうが強いって知ってて、自分の中の正義のために手を挙げたんだろ? 人はさ、自分より弱い奴にしか手を挙げられないもんなんだよ。自分より強い相手にそれが出来るのは、心が強い奴だ」

 思いがけない言葉に、僕は気づいたらボロボロ泣いていた。僕は、強くなんかない。勝てるかどうかなんて考えもせず、怒りに任せて殴り掛かっただけだ。ただ、兄貴肯定してくれたことが嬉しかった。

「ただ、暴力ダメだよ、やっぱり」

 涙を流す弟にほんの少し狼狽えるそぶりを見せた兄貴は、照れ隠しのような穏やかな諫言で会話を切り上げた。

――――

 それから数年、病気で父が死に、兄貴結婚してこの家を出て行った。僕は社会人になった。相変わらず弱いままだけれど、何かやろうとするときにふと兄貴言葉を思いだして勇気をもらっている。高橋はあれからどうしているか全然からない。あまり面白くもないこの街を出て行ったのかもしれない。佐藤さんとは社会人になって再開して、なんと今、僕の彼女だ。あの時高橋が言ったことは嘘だった。少なくとも嘘だったということにすることにした。そうできるくらいには、僕も強くなったかもしれない。

 この週末、兄貴が久々に家に帰ってきたと思ったら、子供が出来たという。ふと、僕の二人目の父親から本当に兄になったな、甥か姪かわからないが、ちょっと父親を取られたような気分になったので、記念にこれを書いた。

 この話は全部フィクションだ。もし自分のことかなと思った人がいたら、それは思い違いだ。

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170807055302

まり日本人欧米人からしたら

絶滅寸前の動物容赦なく狩る、ポリコネにも配慮しない、ロリコン文化を好み、いまだに女の社会進出進まない、世界一資産保有するマフィアが居座る、暴力団まがいのクソ民族

ってことなんですね?!

2017-08-05

横山光輝三国志画像検索肯定的ブコメした奴は全員記録したので

今後著作権関連で偉そうなこと言ったら容赦なくダブスタ指摘してぶっ叩くので覚悟しとけよ

2017-08-03

なんでツイフェミ勢とかはてサ界隈のフェミって自分が女であるがゆえに得している部分についてこうまで無頓着なのか

モテないし一芸もなく誰からも認められないオッサンからするとその無頓着さに腹が立つ

男(少なくとも俺)の世界は産まれときから競争に晒され負けたもの容赦なく踏み潰されていく修羅の道だ

ただ待っているだけで無限に男が寄ってくる女とは最初から「人に認められる」ためのハードルが違うんだ

そりゃ君たちは自分の好きな男以外はゴミだと思っているからそんなゴミから承認なんか必要ないんだろう

ゴミは人ではないんだからゴミからチヤホヤされたって人から承認を得た気分にはなれないんだろう

何ならそんなゴミが女叩きをしているのを見ると嫌悪感で胸が一杯になるだろう

だが俺はすべての女を人として見ていて、そのうえで世界でたったひとりの女=人に認めてもらうために全身全霊を傾けて努力してそれすらも報われるかどうか怪しい

不断努力を続けなければ文字通り「世界中の誰から承認されない」という状態が常である俺のいる世界に女を放り込みたい

そのうえでフェミってみろ糞ども

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170714220526

頭文字Pの激安カット店では九部九里いや十割の確率腑抜けてやる気の欠片もない床屋もどき担当につく。

彼らは客が目をそらしたり瞑ったりすると容赦なく手を抜きバリカンを駆使してくる上、

切ってほしいところは切らず切らなくていいところは切りすぎるあまり

客が指示を出さないとベトナム小学生みたいな刈り上げタラちゃんヘア崩れにしかできない。

なので代金を支払ってその身を差し出す我々は、いつ愚行に走るかと肝を冷やしつつ、

ミラー越しに金剛力士さながらの面様を携えこの昼行灯の所作監視するわけだ。

しかし出来損ないほど反発心が強いのが世の常で、

注文をつけすぎたりあからさまに不信感を醸したりするとかえってカットが雑になってしまう。

その為たるみきった表情で我らの髪を弄る姿から心の機敏を読み取り、時には監視の目を緩める必要もある。

とにかく自分ヘアスタイルの、その今後一ヶ月の命運を握る鋏に細心の注意を払っているんだよ。

切られる方のこの私が。

https://anond.hatelabo.jp/20170716000356

ちょっと待ってくれ。いつ俺が仮定の話を持ち出した?何をどう読んだって体験の話でしょ。職質は俺の為でもあるから愛想よく対応するけど、あなたは別だぞ。目の前でそんな変なこと言ったら容赦なく突っ込む。

2017-07-11

桜の如く咲き乱れては散っていったweb業界挽歌 2

https://anond.hatelabo.jp/mua111/20170710

表示が切れたので前回の続きという形で二つに分けておきます

・遅れてきた大手病の亡霊たち

web系での大手、というとまぁいろいろありますが、この業界、というかSI含めてですが大手からと言って一生楽できるなんてことがありうるわけがありません。

仮に大手にいたとしたら…(推敲前は下品罵詈雑言の嵐が1000文字くらい続くようになっておりましたので、削っておきます

さて、一生勉強といっても、まぁSIならPMやら人纏める立場になれば、Excel方眼紙いじくりまわして、ユーザーとくっちゃべってるだけでもお銭がいっぱいもらえる楽な商売もがんばれば運よくあるでしょうがweb系は断言しますが不可能です、オールド・スネークの如く身体が衰え始めても、新進気鋭のニューカマーエリート以上の成果が「常に」求められます

というか、大手幻想を持ってる人たちに問いたい、あなた技術者として技術が好きでこの世界に来て、何故大手に執着するのでしょうか?

結局、訳知り顔できれいごとをほざいたところで、あなたが求めているのは金と待遇でしょ?銭と社会的地位でしょ?ブラックカード作りたいでしょ、ブラック業界なだけに。

ローン一発で通したいでしょ?合コンでメッチャ食いつかれたいんだけでしょ?

上でも書いたように、web系全体の気風として「プロ野球」に近いと書きましたが、もっと言えば「Jリーガー」に近いです。能力技術が遅れたり、使い物にわずかでもならなくなった時点で容赦なく切られます解雇規制正社員利権?なにそれおいしいの?がこの業界です。(その分自由福利厚生給料が高めという部分があり、もっとアメリカ的という感じです、一長一短ともいえます

そしてモニターの前で仕事サボって見ている意識高い系エンジニアの皆さん。

あのね、本当に技術だけで食いたいというのなら、何故技術力を売りにしているベンチャーに入らないのか(具体的な例を挙げるとアレなので控えますが)、お言葉を返すとそれは「入れるだけの能力がない能無しだから」でしょ?

これからこの業界に入ったり、脱出したいという方は、IT業界と他の業界の慣習を一緒にすると、痛い目をみる、ということだけは頭に入れておきましょう。

・端的な現実

web系で自社開発とか書いてあったのにいきなり客先常駐へ飛ばされるブラック企業だった!」「自社開発はしてたが景気も悪く売れないのでとんでもないフルイニング出勤のブラック企業だった!」「そもそもweb系とかいいつつ、使う言語フレームワークDBバージョンが二つも三つも前のものばかりで、全然新しくない!」「凄い勢いで毎月社員回転寿司のように入れ替わる!給料が安い!」「入って半年くらいで会社が急速に傾いて潰れた!」「というか毎月福利厚生がどんどんなくなっていく!」「自社内がなんか臭い!(※アロマとか焚いていて、冷蔵庫に入れっぱなしにして一か月くらいたって黄緑色になったご飯みたいな異臭をおしゃれと思って使ってるとかがありえます)」「社長技術者がはしゃぎすぎた陰キャみたいで公衆面前での振る舞いが奇矯過ぎて恥ずかしい!」「なれ合いがひどすぎて休日プライベートの何もない!」「勉強会主催してやってると思ったらホントにただのお茶会だった!」「そもそも激務過ぎて勉強会にでれねぇ!遊びに行けねぇ!」「会えなくて気が付いたら彼女(彼氏)が自然消滅と思い込んでて、他のイケメン女の子と付き合ってて、何事かと様子を聞きに行ったらストーカー扱いで警察呼ばれた!」「というか休日も自室で仕事だわ…」「え!?こんな高難易度タスク!?できらぁ!(といわないとクビ)」「え!?同じ規模なのに納期が半分!?できねぇー!(←クビ)」etcetc…

全て私自身の経験というわけでもなく、間近でこんなことになった同業者たちの話も入っております(ハッキリ言えば自然消滅云々の恋愛ごと)こんな面白おかしい、キャピタル・ウェイストランドの如く狂った世界お仕事したい変人でしたら、どうぞ遠慮なく就職なさってください。

ハッキリ言って、4~5年前ならうま味もあったブルーオーシャンだったのかもしれませんが(実際4~5年前は割と天国ホワイトが当たり前でした)過当競争が過ぎた今となっては、必要業務知識に対して、割りがあわないほど待遇が悪いとか、将来性がないとか、こんなのが当たり前です。

さて、こんな世界になんて行きたくねえ!と思ったあなたたちは、凄く大人です。web系はワンダーランドネバーランドでウェイストランドなのです。大人になれないピーターパン荒野明日を夢見るワンダラーたちがたくさんいるのです。

大人になってください。現実を考えて、自分人生真摯に向き合ってください、別に技術職なんて、他にいくらでもありますし、IT系技術趣味で続けることだってできますからね。

胃袋が穴あきチーズみたいになって、ストレスで頭が月の表面のクレーターみたいな500円玉大のハゲが爆心地の如くボコボコできて、30過ぎなのに70歳くらいに見えるほどストレスで老化し、命を燃やし40で墓に入ってしまいそうなほどの激務とストレスと将来性のなさで、ようやく600万だか1500万という世界に行くくらいなら

安くてもいいから、男の人も女の人も、心の平穏大事しましょうね。体と心を大事しましょう。夢破れたところで元気で生きていればいつか夢や恋も花咲くでしょう。

これを読んだ非IT業界で働いている普通サラリーマンの方々は、こんな世界があるということを見て、周りの人達会社感謝し、家族恋人子供や妻や夫のために頑張って幸ある人生を築いてください。そして、よく教育してあげてください。プログラミングIT知識はこれからとても必要ですが、それでご飯を食べるなんて、容姿がいいから娘をAV女優にしようだとか、自分モテなかったから息子をAV男優にさせてあげよう!とかイカれ狂ったことをしているのと同義です、考えているのなら速攻でやめてください。

わかりやすく例えると、モテることは大事資質ですが、それそのものでご飯を食べるなどということは決してロクでもないことなのです。

この業界で「稼げている人」が語る常識は「イチロー室伏ができて当たり前のことを常人に求めている」ようなものです、99%の人間はできません。それが普通なのです。

SIからオオカミは生きろ!豚は死ね!」の要素をブチ込んだのが、web業界と言えますので、虎がライオンと戦い、横合いかホオジロザメ乱入して、空からナイルワニが襲撃してきて、海外からティラノサウルス軍団上陸してカチコミかけてくるレベルの熾烈な競争社会様相を呈しております

これで、外資系企業のように年収数億だとか稼げるのなら、まぁわからんでもないですが、どこまでいってもせいぜい1000万とかですからね、割に合わないにもほどがあるでしょう。

そんな現世に表れた修羅地獄のような世界に、大事子供を放り込もうなんて冷血非道なことを、あなた果たしてできますでしょうか?

わかりやすく端的に言えない無能などと、意識の高いことをおっしゃる意見も多いのでまとめます

今のweb業界は少し前に比べて、会社同士の過当競争が行き過ぎ、それに従って技術者の人事的な評価基準ドラゴンボール並のインフレを起こしており、技術のサイクルが常人ではキャッチアップできないほどになり、それに伴いそこそこでまったりやってるところがなくなりつつあって

結果としてとんでもない薄給ブラックか、雲の上のメガベンチャー二極化が極まりつつありますので、大半の「普通人達」(web系の意識高い思い上がりも甚だしい人たちから言わせれば無能というらしいです)が行くような世界ではありません。

そして、結局は不安定サービス業ですので、今日はよくても明日はどうなるかわからないのが当たり前です、よって待遇福利厚生も数か月後どうなっているかわかりませんし、来年会社があるかどうかもわからないような状況で、仕事をすることになります。(メガベンチャー以外)

また、自分の子供にそんなところ行かせたいのなら、プロ野球選手オリンピック選手でも目指させた方がいいです。

からこの業界に入りたいなどと夢を持ってる人たちは、自分が本当に天才であるか、仮面ライダード〇イブに変身できるレベル超人であるかどうかという身の程をよく考えてから、この業界に入ってください、以上。

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