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はてなキーワード: 対応とは

2019-10-24

anond:20191024071502

流れてくるからイヤイヤ対応しているンダ!

献血ポスター批判騒動について

どちらかというとオタクの人たちの心情的な味方だったが(趣味は全く共有していないものの)、最近はあまり批判の内容がひどすぎて弁護不可能になっている。

表現の自由侵害である

公共的な場で不特定多数の人を対象とした表現物に対して、嫌悪感違和感の表明をそれ自体として尊重しないことのほうが自由侵害である表現の自由国家公共団体の個人に対するものについて言うべきであって、公共団体に対する一個人民間団体クレーム表現の自由侵害のわけがないだろう。

② 単なる好き嫌い押し付けるな

公共的な空間採用され、ゆえに「見たくもないのに目に入らざるを得ない」表現物について、嫌悪感違和感の表明を嘲笑する態度のほうが、「好き嫌い押し付けている」行為のものである

③ あのようなデザイン特に若い人には「常識」であって頭が古すぎる

→「常識」を共有しない人にそれを押し付けて、公共の場の表現物に対する嫌悪感違和感の表明を露骨に見下す態度の中に、他者自由尊重する姿勢は全く見られない。そもそも常識」は権力者表現の自由を抑圧する際のマジックワードに他ならない。

嫌悪感違和感にいちいち対応していたら自由表現ができなくなる

→同じ理屈差別的発言特にマジョリティには「差別」と思われていない発言)も許容していいということになってしまう。PCにビクビクする社会より、差別的発言が飛び交っても気にしないような社会のほうが好ましいという考えも否定はしないが、やはりお花畑ユートピアだと思う。

anond:20191024022955

誰もあまり指摘しないけど、ネット議論は、無知無知が戦ってるアマチュアスポーツみたいなもんなので、見た目ほどの影響はないよ。なんせそれで稼いでる専門家は、事情がない限り無料で発信しないからね。せいぜい炎上したら対応される、とかで、派生する小難しい議論はほぼ庶民自己満足だよ。

anond:20191024020218

小児癌で亡くなる子原発作業員は少数派だけど、電車で嫌な思いをしている女性はかなりの多数派だよ

優先的に対応しなきゃ駄目でしょ

anond:20191024000016

医療ちょっとずれるけどカネボウ白斑事件象徴

診療報酬と言えばいいのかな、保険の点数を付けてほしい海外では普通になってる治療方法は導入されず、どうでもいい寧ろ悪い治療方法が導入され点数が付く

大学で教わった通りの治療をしても点数が付かない治療行為が含まれており、自由診療にすると保険診療と混在するため、良心的な医者赤字で、普通医者大学で教わった通りの消毒や治療をやらない

お金にならない、損をするから

厚労省が、適切に治療法や点数を付けてくれれば、医者大学で教わったとおりの治療ができる、海外では普通に行われている治療法も導入される

が、そんなの普通患者は知らない、調べない

医者愚痴を書いているブログ掲示板で初めて現状、実態を知る

あと、保険治療が若干高くなる可能性もなくはない

そこで患者からの反対も考えられるが、厚労省はそれ以前の問題

ロドデノールについて知らないはずがない

カネボウ美白化粧品に関する議事録にはほとんど何も書かれていない

何の疑義もなく、大勢医者もいる席でスルーされるのは何だろう

何らかの口利きをもらってる以外に考えられない

しかし、お役所公務員はこういう場合責任所在を明らかにしない

内部では上の人間の誰というのは、何となく分かっているのだろう

しかし、サラリーマン終身雇用年功序列を極めた世界公務員なので、内部告発は完全な自殺行為に等しい

再就職技術職より厳しいところがある

ロドデノール破壊されたメラニン色素などの皮膚は元に戻らない

カネボウ側は被害者改善傾向にあるろいうが、それは化学的に嘘だ

おそらく、金銭等で解決したように見せているのだろう

しかし、営利企業暴走を止めるのも、公の役目である

当然、警察自衛隊のような暴力装置も同様である

その組織内が腐っているとしたら、市民はどうすればいいのか

日本警察も腐っている面はあるが、東南アジアよりはマトモである

ベトナムのような警察だったら、日本市民生活はどうなるか

賄賂交通違反をもみ消すような輩だらけの社会はどうなるか

厚労省化粧品薬品治療法をジャッジする立場にありながら、このようなおかし議事録海外一般化した薬品治療法を勉強せず、国内医療メーカー製品を押し進めるような治療法を優先的に導入し、点数を付けている、

その治療方法海外方法よりもコストが高い割に良くない治療方法とされているにも関わらず、である

こういった癒着しか思えないものに、市民生命が巻き込まれている

私は、道路とか建築システム開発談合には寧ろ寛容である

談合が適している場合もあるから

しかし、医療において談合癒着、逆にコスト減だけを優先した入札は断固として反対したい

端的に自分自分家族生命が脅かされるから

海外海外医療制度問題はある、ないわけではない

日本国民健康保険は素晴らしい制度だ、だが、安かろう悪かろうを押し通しているのを見過ごすわけにもいかない

難病なども含めて、厚労省は本当に対応が遅い、努力が足りない

Excel資料も間違いだらけだったりする、これは役所一般ではあるが

情報技術的にも遅れている、一太郎文書作成最近まで義務づけていた、こんな国でいいのだろうか

小泉の息子も厚労省分割案などを唱えていたが、彼は信用ならん

そもそも、彼が総理になるのは30年後とか、もっと後だろう

自民党青年部の長が総理椅子に座るのは現在安倍氏と同じで確定だ

だが、そんな悠長に待っていられるわけがない

これから人口が減り、社会システムも大きく変わらなければならない時期に、昔のIBMではないが、日本米国より面積が小さいのに巨象の組織になってしまっている

巨象のIBMはその後、日本メーカーに負け、AppleMicrosoftといった若手に追い越されていく

そして、自らの組織の贅肉を切り落とし、ソリューションカンパニーへ梶を切ったからこそ、今のIBM存在する

日本組織の贅肉を切り落とせるだろうか

大きく梶を切れるだろうか

それが不可能なら、新卒一括採用年功序列終身雇用を維持しながら、ただ沈んでいく国になるだろう

私は年功序列終身雇用が悪いとは思わない

が、梶を切らなければ、そういった既得権のある人達も一緒に沈んでいくだけですよ、と警告したい

私は既得権を持たない氷河期世代KKOなのでどうでもいい

やりたいことをやったら、早死にしたいだけだ

しかし、日本がただ沈んでいくのは歯がゆい思いはする

anond:20191024002528

そりゃ利益損失だけど、そんなこと言ったら合法的範囲対応コスト上げさせればなんだって利益損失なので、積極的に認めるこっちゃないだろ。

恩赦痴漢が含まれてるからそれが何?

恩赦痴漢などの性犯罪者が含まれてるから、それが許せないって何言ってんの?

恩赦なんだから、当たり前ですね。

性犯罪だけを取り上げたら、他の犯罪はどうでもいいんですか?


そうか。だから警察必死性犯罪対策を言って、

警察への批判を逸らそうとしているのか。


性犯罪だけを取り上げて騒ぐって、単なるポピュリズム

性犯罪再犯率が高いとかも嘘で、

前の犯罪窃盗とかも含めて計算してるからね。


性犯罪再犯率が高い理由は何ですか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355016583


それより、恩赦問題なのは公権力責任者が起こした重大な犯罪に対して

どう対応するかじゃないの?

anond:20191024000804

だな

なんか根本的にシステム分かってないんだろうな、と思う

病院威信の為に組織対応、とかもないよ

大体診療科ごとに派閥あるし、下っ端は医局から派遣されてるだけで病院への所属意識大してないし

anond:20191024000121

町医者はその先生がヤブ医者だったら終わり。

病院病院威信があるから組織対応してくれるだろう。

そもそも設備レベルも違うし。

anond:20191023235941

予約も紹介状もなしに大病院行ったって対応するのは研修医に毛が生えたような医者から

町医者の方がベテランだぞ

2019-10-23

anond:20191023200138

えっ少子化と男女参画りょうほうやるってのは常識じゃないんですかね

常識からみておかし案件がこんなにありましたよ、各社の対応はこうでした、だろ

これがだめなら新卒に対するブラック企業圧迫面接事件なんかも

各社の対応を調べても乗せるな、民業圧迫じゃろって話になってくるじゃん

 

公益的な話題なら弁護士サイトくらい載せてあたりまえなのでは

それとも赤十字づとめなので本業圧迫でもされたのかw

anond:20191023174700

プリキュア目当てで献血所に来る大友男の気持ち悪さと対応するオタク女向けコンテンツって何だろう

美少年が沢山でてくる、本来男児向けのコンテンツ」になるよな

特撮演者大人俳優から成人女性が好きだとしてもさほど気持ち悪くはないし

ジャンプ漫画とかだと男児向けってほど対象幼くなくて大人ファン普通に多いし

anond:20191023145024

まじで全年齢層対応だと思うわ。

大人大人キャラかに感情移入出来たり、若い頃の自分とかを思い出したりするし、退屈する人が出ないように作ってるんだなと思う。

anond:20191023144416

全年齢層対応だよな

日本アニメ(オタアニメじゃ無くて子供向け、念のため)だとデート層が抜けるから

子連れしかいないけど

anond:20191023142949

それは「昼休みに問い合わせ対応をすると休憩時間がなくなる」という勤務形態にしている上司が悪いのでは?

少なくとも受付時間内に電話してきたのであれば客にキレるのは筋違い

B2B仕事しかやった事がないんだがB2Cはどれくらい大変なんだろうか

Bはまともな人間が多くて、むしろ自社内のアホをかわす方が大変なくらい

金の話をストレートに出来るし論理的対応してくる

でもCはキチガイだらけらしいやん?

どんなキチガイが来るんやろうね

遊ぶのに忙しくて日常キツイ

ゲーム配信サイトが客集めのためにタダや数ドルでばら撒いてるのが沢山ある。商用ゲームからボリュームもあるし手間がかかってて面白い

ソシャゲーでも海外のや任天堂課金課金言ってこないので無課金でも楽しい

漫画→タダで読めるウェブ漫画が大量にあるし、アマゾンの定額プラン漫画が多くて読みきれないほど

音楽アマゾンプライム入ってるから大抵のジャンルは聞ききれないほど大量に選べる

アニメアマゾンプライムで大量に観れるし、ニコニコもタダで見せてくれる

.

仕事→7時に起きて出勤し0〜1時に帰ってくる

.

娯楽が多すぎて対応しきれない

anond:20191022232350

しか無い」ってのも決めつけだよね

頭をやわらかくして粘り腰で対応しなね

2019-10-22

普通の男」が居ないのは次元呪い

清潔感がある

挨拶やお礼がちゃんとできる

常識があり、人の目が気になるようなことはしない

・素直である

・人に気が使える

計画性があり、全体のことを考えられる

男尊女卑ではない

・話し合いができる

尊敬できるところがある

コンプレックスが強くない

金銭感覚が合う

https://note.mu/minami_it/n/n1653ea6ed29e

 

次元呪い

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84

 

次元呪い(じげんののろい、英: The curse of dimensionality)という言葉は、リチャード・ベルマンが使ったもので、(数学的)空間次元が増えるのに対応して問題の算法が指数関数的に大きくなることを表している。

 

要は、気にする要素数が多くなると「そんなヤツ居ねぇ」になるんだ

例えば「清潔感がある」のような普通の人が80%だとする

5要素全部普通なのは、0.8^5= 0.32だから、32%くらい

10要素全部普通なのは、0.8^10=0.10から10%くらい

 

まりほとんどの人が何かしらの要素について「普通ではない」

それが欠点になる

 

じゃあどうすりゃいいかと言えば要素数を減らせばいい

せいぜい3つだ

0.8^3=0.512 全男のうち半分くらいは3要素について8割の中の普通に入ってくれる

 

____

 

ちなみに、これこそ現代人の幸福感が低い原因ではないかと疑っている

昭和からの「普通の人像」というのは確かに各要素について普通なんだけど、全部合わせると「そんなヤツほとんど居ねぇ」になっちゃうんだ

誰もが何かしら欠点を抱えている

anond:20191022200105

dもaもlも1も含まれてない文字列でしたけどね。

同じように紙で渡す対応をした人たちの中で、定年後再雇用社員も含めて、口に出したのはその人だけでした。新人でもなく大ベテランでもない、働き盛りってくらいの年齢でしたね。

まりに衝撃的というか、衝撃があまりにも大きいこと自体も衝撃で、なんというか脳に焼き付いてしまったエピソードです。私、こういうタイプ、無理だ。と悟ったというか。せめてコソコソ小声で聞くとか、そういうことも一切なかったのが余計キツかった。そういうことに疎いとまずい部署でもあったんですが。

人によっては「そんなことで??」と思うだろう話ではありますが。

送別会

学生時代サークル仲間が海外赴任する。夫婦そろって同じサークルメンバーだったし、二人とも結構人気者だったと思う。

ということで、彼らの送別会をしようと幹事が奮闘しているんだが、なかなか返事が集まらない。最初候補日はお子さんの都合で来られない人が続出した。その次の候補日は台風対応仕事に行くことになった人が何人か欠席宣言してお流れになった。

で、三度目の正直で別の日にやろうとしているんだが、なかなか参加者が集まらない。何でだよ。遠方に住んでいる人は仕方ないと思う。でも来ようと思えば来られないでもない距離の人からリアクションがない。

元々そういう傾向のある連中で、参加する気がしない人が黙っていると「あ、来ないのね」と解釈することが多かった。けど、最初のうち来る気ありげだった人が、リスケを繰り返すうちに無反応になってしまうのはどういうことだ。参加する気がしなければ「ちょっとその日は都合が悪くて…」って嘘でも言ってくれればいいのに。そんなにしょっちゅう集まるメンバーでもないのだけど、そういう時ぐらいは来るもんだと思ってた。別に私は幹事じゃないけど、来るか来ないかはっきりしろよと思う。

宇崎ちゃん献血ポスター:あれはステレオタイプ問題

身体的特徴を戯画化することは危険である、ということがこの記事論点です。

身体的特徴とは、人種、肌の色、性別、体型、はげ、あざ、病気怪我血液型などのことです。

まず前提としてポスターイラストステレオタイプ身体的特徴の戯画であるか否かについて説明します。

実写のポスターで同様のポーズがとられていたとしてもなかなか乳房を強調した写真だなあというのが個人的感想ですが、

イラスト特有技法として、顔は鼻がなかば省略されるレベルの簡略化が為されており強くデフォルメの利いた絵柄であるのに対し、

胸まわりの生地がぱつぱつであることを示すためのボタンホール周辺の皺が描き込まれています。かなり肉感であるよう意識された描写です。

これらを無視して単純に衣装アングルポーズだけで実写と比較することは、意味がありません。

実写に引き写すのであれば、胸の部分だけ立体的にするとか、胸の部分以外の彩度を下げるだとか、かなり強調の利いたデザインにせざるをえないと思います

「ただ描いてある女性巨乳なだけ」というのは、ちょっと、無理です。巨乳を描こうとして巨乳の描かれたイラストです。以降の文章はそれを前提としますのでその点はご了承ください。

ステレオタイプのなにが人権的に問題なのかという説明します。

黒い肌は白い肌に比べて醜く劣ったものである身体障碍者の物真似をして面白がって喜ぶ、A型は生真面目、などは判りやすい例かとおもいますが、

女性乳房性的煽情的ものである、というのもまたステレオタイプ一種です。

上記すべてただの身体的特徴です。ただ存在するだけのものです。醜い、滑稽、生真面目、煽情的、などはあとから意味付けされたものです。

乳房煽情的」なのではなく、「乳房煽情的である意味付けした観測者」が存在するだけです。

女性乳房に興奮するのは男性の性欲として自明のことでありそんなにもってまわって考える必要はない、という意見は恐らく出るとおもいます

しか普遍的人権侵害というのは存在するので、普遍的であること自体免罪符にはなりません。

女性月経を穢れとみなす文化は全世界普遍的にみられるものですが、現代日本でまったく問題なく受け入れられるべき価値観だと考えるひとはさすがに存在しないでしょう。

衛生面や科学無知などから当時は合理的な慣習であったとしても、現在においては現在合理性人権思想において捉えなおす必要があります

また繰り返しますが、ここで批判されているのは男性性欲ではありません。これはステレオタイプ問題です。

また、「もし男性器が戯画化されたもの公共の場にあったら」という例え話に対して、「極端だ」「大真面目にコメディのようなことを議論して馬鹿みたいだ」という反応を見掛けました。

これは重要示唆です。

ここまで述べてきたとおり、身体的特徴自体には意味はなく、ただ意味付けを為す観測者が存在するだけです。

男性器と女性乳房は完全には対応するものではないとしても、すくなくともここまでの違う反応を引き起こすほど別種のものであるとは思えません。どちらも性別特有の器官であることは共通です。

ならばなぜこの反応の差は生まれるのか、それを考えると、女性乳房にどれだけ過剰に意味けが為されているのか、それが自明のものとされ続けてきたのか、多少は推しはかることが出来るかもしれません。

ここまでを踏まえて、「ただ描いてある女性たまたま巨乳なだけだろう。なにがいけないんだ」というのは実は大変意義深い指摘です。

実在女性乳房は様々です。ですから表現としての女性も、自由に、様々であるのが本来です。これは正論です。

ですがそれはステレオタイプ危険性について合意形成が為された社会ではの話です。

現在日本では時期尚早であると私個人判断します。

また、混乱させてしまうかもしれませんが、「乳房アプリオリエロなのではなく、意味付けを為す観測者がいるだけなのだ」という合意形成へ向けて、必ずしも宇崎ちゃんポスターへの批判を経由する必要はありません。

他にもルート存在します。

たとえば、短くまとめることを優先して極端な例えになりますが「明日から全女性が乳房露出して生活する」ルートなどです。

恐らくこのルートのほうが合意形成までにかかる年数は短時間で済むでしょう。メリットはあります

しかしこれらの方法論は女性ステレオタイプから被る犠牲一時的にであれ増大させるものでもあり、私は提案できません。これを弱さであるとする指摘は受け容れます

活動家の方には心から敬意と感謝を表します。

最後に、「結局萌え絵が気に入らないんだろう」という指摘も見掛けましたが、それは間違いです。

ビール広告ポスターがかつては揃って水着女性グラビアばかりだったことはご存じでしょうか。

しかしこれらは十五年近く前に既に廃れています。実写ではとっくに消えたとおもわれていた手法が繰り返されていることにぎょっとされているだけです。

表現の新しさゆえではなく古さゆえに批判はなされています。それは確かです。

質問疑義には私からは回答しません。専門家ではなく危険だとおもうので。

もしこの記事を読んでなにかしら腑に落ちた気がするいう方がいたとして、なにぶん素人のいうことなので鵜呑みにはせずみずから調べるなり考えてみるなりしてもらえたら本望です。

干そう?

布団の販売店なんだけど、ベッドのマットなどを買う人に物申したい。

購入したら、即使えると思わず数日干して欲しい。製造上で残る匂いは干さないことには無くなりません。

また、干す期間は天候・ご自宅の状況などが絡むので、必ずしも数日で匂いが取りきれるわけではありません。

この辺は購入前に必ず説明して、それで納得いただけるならと言っているのにも関わらず、

購入して翌日~1週間経たずして「匂いがー匂いがー」とクレームが来る。

何度説明してもやったのに取れないという。信じられないのは「翌日」のクレーマー

散々、しばらくは匂いがありますよと説明しているのにクレームがくる。説明しましたとおりと話しても「交換が普通だろ!」とヒステリックになる。

あんまりにも酷いので「交換するけど、匂いは変わりませんよ。次は交換できません」と念押しして交換するも翌日にまた同じクレーム

干せよ!!

面倒くさくなったので返金対応したら、案の定評価。まぁ評価はどうでもいいのでクレーマーと縁が切れるならと無視

どんなものでもそうなんだけど、今の製品製造上で付く匂いというのは仕方のないことなんですよ。

天然物を使って、手作りって話なら匂いは変わるでしょう。ただし環境が悪ければ、物はすぐダメになってしまうし何より高額になりがち。

比べて、その辺で販売しているもの機械を使っている以上、匂いは縁の切れないもの

無臭商品なんて言うのはありえない話。

どうにもそういうのが理解できない人が、モンスター的なクレーマーに育っていて売りたくない。

購入時の商品の取り扱い方も、わかりやすくまとめたものを自社作成して配布しているのに、そのとおりにすら出来ない人がクレーマーとして文句をつけてくる。

ホント、物を売りにくい時代。喚けばなんとかなるという客もどきが増えすぎた。

仕事での承認欲求気持ち悪い

ニート社会人5年目の所見です。

1年目は上司に「この仕事無駄じゃないですか?」と言いまくった結果、翌年に窓際に飛ばされたので、人事に泣き付いて別の部署に異動させてもらった。

本当に、文字通り泣き付いた。「上に逆らったら、次は無いからな」という意味も含めた、温情を受けて異動した。

異動先はドブラックで、終電で帰れる日は恵まれてると思える程に洗脳された。真面目に逆らわず徹夜も何でもして、「社内で使える人材」に自分でもなれたと思う。

時間かけて作成した稟議書をぶん投げられたり、「お前は下っ端だから毎朝1時間早く来い」と命じられ、本当に毎日90分以上早く出社していた。

毎月150時間残業してた。土日が両方休めたのは異動してからの2年間の内だと片手で数えられる程度で、1年あたりの有給消化数は合計で5時間だった。

残業代は実時間の60%しか出ない制度だったので、これだけ働いても手取りは22万円ほど。

そんな地獄のような期間も終わり、晴れて花形営業所に異動となった。俗に言う栄転。基本給も15万上がったし、年収も28歳にして850万になった。

栄転先では新卒の部下が付いた。ちょっと抜けてるけど、最低限の語が話せるから海外との対応スムーズにできている。

これがTOEIC800点程度のレベルだと戦力にならなかった(自分の同期にはそんなレベルの奴もいた)から、そこまで指導する必要が無くて安心している。

ある程度の裁量を部下に与えているけど、時に部下から仕事の伺いを立てられる。

そのたびに、これだけ材料があって分からないのかと思いながらも、丁寧に教える。その度に、自分の中で嫌な承認欲求が満たされるのを感じる。

本来なら、自分もっと希薄希死念慮に塗れた人間だ。ニート時代はまさにそうだった。

毎日死にたいと思いながら、親のすねをかじり続け、就職した友人たちに「お前ならできるよ」と慰められる日々だった。

そのたびに、偉い人にならなくても良いから、せめて友達が困ったときに手を差し伸べられる人になりたいと強く思った。

それが今では、仕事ができない奴は人に非ずといった気の持ちでいる。

仕事自分判断で上手く進んで利益を出したり、後輩に「教えてください」と言われるたびに、充足感に浸れる。そんな自分が本当に気持ちが悪い。

反吐は吐かなかったけど下血する程度には苦労したから、全部が全部、運のお陰じゃないと思うけど、全部が自分の実力かといわれたらそんなことはない。

結局、人並みに働いて5年目にもなれば、社会から認められるってことなんだと思う。

自分の力で何かを成し遂げたものが、仕事以外に何もなくて、そうしたことが少しずつ心を侵食していく。

でも絶対に、ニートには戻れない。ニートを続ける才能が無いので。

槙野さやかさんの『ジョーカー』評が滅茶苦茶

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画ジョーカー』|槙野さやかnote

https://note.mu/kasa_sora/n/n8554d186e08e

滅茶苦茶すぎる。

映画の内容と合ってる部分が皆無と言ってもいい。

これはさすがに解釈違いなどでは済まされない。



さあ、おわかりいただけただろうか。アーサーは貧しく不運だからジョーカーになったのではない。貧しく不運な人はこの映画の中にも彼の他にいくらでも出てくる。ではなぜアーサーが、アーサーだけがジョーカーになったのか。

自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかったから、自分が与えられるべきだったはずのものをもらっているやつらを燃やす

いったい何なんだろうこれは。

アーサーは、一度も、こんなこと言ってない。示唆もされてない。

アーサーは実に延々と様々に苦悩や不満を吐露するし顔でも踊りでも強烈に表現するが

こんなことは表現されていない。

以下3点で説明する。



1.アーサーは「奴らを燃やしたい」と願った?

より議論余地のないところからだが、

アーサーは「燃やす」というイメージを持ったことはない。

全然ない。全く。

結果的ラストで街は燃えるが、アーサーはあんなことは少しも意図していなかった。

イメージ豊かな妄想の中ですら街を燃やしたことなんてない。

ていうか、燃やすことを計画して燃やせたならそれはもう別のジョーカーでありアーサーではない。

ちゃん映画を見てんのかよ



2.アーサーの言いたいのは「自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかった」?

これも言ってない。

明らかに

そんな理路ではやってない。

そもそもアーサーの不満なんて自分で散々言っている。

誰も自分ことなんて気に掛けてくれないこと。

なのに「普通にしてろ」という注文はずーっと付けられること。(あの脳障害精神病を持つアーサーにはそれが何よりも困難なのに。)



アーサーは大富豪の息子かもと思わされた時だって

「あのウェイン家の素晴らしい財産名誉も何もかも俺のものだ!」みたいに有頂天になったりはしていない。

そーっと近づいて、彼なりに精いっぱいの優しくナイスな態度で弟かもしれない少年に接してみて

出てきた執事に「父かもしれないかトーマスさんと話がしたい」って言っただけ。

その後に「父」と直で話をする機会も訪れるけど、その時に何を願ったか

(槙野さんはこの簡単問題も答えられない可能性がある。半々ぐらいの確率で間違えると思う。)



3 アーサーの殺人ルール

そしてアーサーが殺す対象にはわかりやすい特徴がある。

「アーサーを舐めてる」ということ。


特にだんだん計画的になっていく同僚殺しやマレー殺しではっきりわかるはず。

自分のことを知的障碍者だと思って舐めた奴を殺してるわけ。

アーサーは笑いのツボや行動はかなりズレてるし愚鈍に見えるけど

実は相手意図とかはほぼ常に機敏に正しく察知してる。

マレーの番組自分テープが取り上げられて幸せそうに見てた時も

マレーがいじった瞬間にぱっと表情変わってる。

あの速度は健常者と同等以上に鋭い。


あのでかいだってうだつの上がらないあの職場の同僚で、

貧者として富める者を嫉視してのジョーカーだったらなんであん自分と大差ない人間クレバーに惨殺する?

(槙野さやかさんはこの問いにもぼんやりした答えしか出せないと思う。)


あいつが殺されたのは徹頭徹尾同じ職場障碍者っぽい人間を舐めてて

アーサーのことも脳まで愚鈍人間だと勘違いしてたから。

自分が色々こずるい裏切りや保身ばっかしてることについて、アーサーはあんまり認識出来てないんじゃないかと思ってる。

なんとなく怖いからいつも馬鹿にしてる小人を帯同したけど基本的にはやっぱ舐めてる。

アーサーはあいつのそういう人格や振る舞いはとっくに見抜いてたので、ほとんど何も聞かずにぶっ殺したわけ。

脳障害精神病に覆われてるけどベースにはかなりちゃんとした知性がある人物として演じられてるの。



マレーも同じで、アーサーを馬鹿にするために招いた上に「ジョーカー」と呼んだことまで忘れてる。

動きややることが愚鈍から内面愚鈍で何も感じないと勘違いしてたから殺されたわけ。

マレーが豊かだから殺されたんじゃねえよ。




4.【余談】槙野さやか氏は何を参照して映画評を書いているのか

ここまでいくつかのポイント説明してきたけど

これらは別に何かの深読みや事前知識がないとわからないネタとかじゃないわけ。

普通にちゃんスクリーン見てて脳が機能してるなら誰でもわかることしか持ち出してない。


じゃあこの槙野さやか氏の

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ

 さあ、おわかりいただけただろうか。アーサーは貧しく不運だからジョーカーになったのではない。貧しく不運な人はこの映画の中にも彼の他にいくらでも出てくる。ではなぜアーサーが、アーサーだけがジョーカーになったのか。

自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかったから、自分が与えられるべきだったはずのものをもらっているやつらを燃やす

こういうジョーカー』の内容と全く関係のないうわ言は何を参照して書かれているのか、出どころはどこなのか。

自分脳内妄想とか、別の映画ぼんやりしたイメージからなる、記憶泥団子



「燃やす」なんていうのはほぼ間違いなく『ダークナイト』でしょ。

あっちのジョーカー混同している。

あのメジャーすぎるヒースジョーカーダイナマイトガンパウダーとガッソリーンを愛しててとにかく燃やしまくりで

世界燃え上がるのを見たい」という意味不明動機人種アルフレッド解説するシーンも印象的だった。

ヒースジョーカーは損得を解さないし、どのような種類の怨恨も抱えてない。


ダークナイト』のジョーカー混沌使者であり人間ではなく世界燃え上がる光景を愛し人類SAN値チャレンジしてくる存在だけど

ジョーカー』のジョーカー社会不適合で打ちのめされた末に「ここで人を撃ち殺したら面白い」という自分ルールで生きると決めただけのやけっぱち。

間違いなく別存在だし時間的もつながりようがない2者だということは心ある人はみんなわかってる。

ダークナイト』と『ジョーカー』は続編関係ではないし繋がるようにもなってない。


で、槙野さやかさんはこの2作が続きものだと早とちりしてジョーカー情報を混ぜているんならまだいいんだけど

おそらくはもっとナチュラルにただ記憶イメージがぼやーっと混濁してる。

まりジョーカー』のシアターに座りながら、スクリーンを見ておらず、自分脳内の雑な記憶を参照しながら映画見てた。

それで以前に見ていて何度か反芻していた『ダークナイト』のほうがイメージが強かったので『ジョーカー』の情報あんまり頭に入ってこなくて

その自覚がないまま映画評なんか書いている。



これはそこまで特殊な症状ではなく、こういう人は実は結構いて、

「いったい何を見てたの??」というぐらい内容と違う感想を言う人はだいたいこれなんだよね。

その感想を聞く方も記憶力が鈍かったり頭が弱かったりすれば違和感に気づかれないので普通に会話が成立したりもする。

脳の機能が少し弱い。

これの人は集中力欠如とか妄想癖とかも抱えてることが多い。脳が現在に固定されにくいの。



5,アーサーは王子様願望じゃねーよ

指摘したいことは一通り書き切ったけど残りの部分についても一応突っ込んでいきたい。

そう、彼は自分王子さまだと思っているのだ。

思ってねえよw

マレーの番組見てるときの痛々しい妄想を思い出してほしい(といっても槙野氏の記憶は多分ぼやぼや)。

アーサーにとって都合の良い展開の妄想ではあるものの、彼はあの妄想の中でも全然冴えない。

自分のたどたどしい振る舞いや母と同居していることなどが笑われることすらシミュレーション出来ちゃってる。妄想の中ですら。


あの妄想現実と違うのは、マレーが優しいということだけ。

アーサーには何のスーパーパワーも貴種としての生まれも発現してない。

冴えない何もない自分を、マレーがただ目をかけてくれて、優しく対応してくれて、最後に抱きしめてくれるというだけ。

あの妄想ってマレーが少しそんな気分になれば完全に実現可能だということは注意していい。

王子なんかどこにも出てこねえよ。



さあ、おわかりいただけだたろうか。アーサーの怪物性がいかなるものであるかを。アーサーはなぜジョーカーになったか。アーサーは貧しかたかジョーカーになったのではない。アーサーは不運だったかジョーカーになったのではない。アーサーは「自分大金持ちの有名人の子に生まれテレビスポットライトを浴びて子どもたちに大人気のコメディスターであるはずなのに、そうじゃなかった」からジョーカーになったのだ。アーサーは、自分無限賞賛を浴びて当然の人物だと(無根拠に!)思い上がっていたから、ジョーカーになったのだ。

さあおわかりいただけただろうか、はこちらのセリフである

おわかりいただけただろうか。槙野さやか氏の脳機能いかなるものであるかを。


アーサーの妄想なんてのは、絶頂のものでも「ちょっとしたバー場末コメディアンとしてちゃんとやれてて親しい人がそれを見てくれてる」というものなんです。

これはつまりなんなのかといったら、社会ちゃんと溶け込めている自分ですよ。これだけ。

どこに大金持ちとか王子様とかスーパースターなんてイメージがあったんだよ?? あれだけの妄想人間が一度もそんな妄想ちらともしてねーのに。



要するに槙野さんという人は、おそらく映画館に足を運びはしたのだろうけどほとんど映画を見ておらず、

脳の括約筋が緩いので昔見た別の映画イメージがだばだばと入ってきて混ざり

ジョーカー』の内容とは似ても似つかないへんてこな像を脳の中に描いている。


それで全然困らないのは、元から映画の話なんかする気はないから。

この人が本当にしたい話はもう一つの材料自分脳内で以前から練っていた妄想の方で、

それはつまり「思いあがって不相応に欲しがっているけしからん負け組男がいる」というイメージと怒り。

ジョーカー』はその話のダシでしかいから内容の認知記憶が滅茶苦茶でもどうでもいいのだ。



「アーサーはこんなに身の程知らずな願望を持っている!」という槙野さんの数々の告発映画のどこにもそんな描写のない電波であり

しろ妄想してるのはお前だろしか言いようがない。


まり、こういうのをそう呼ぶのもちゃんとした人に失礼だろうが、

この人は一種フェミニストであり、「負け組の癖に身の程知らずな願いを持った男」への怒りを抱えていて、脳の機能も少し弱かったために、

ジョーカー』という映画の内容をまるっきり自分に都合の良い妄想や別の映画記憶と置き換えてしまったのだ。

ここまでくればアーサーはお前じゃと言いたい。


ただしアーサーは

父親のようなおじさんに優しくハグしてほしいな」とか「ちゃん職業人として社会に溶け込めてる姿を親しい人に見てほしいな」とか

あれだけの冴えない人生精神病障害や要介護親に圧迫されてる人としては、非現実的なぐらいにつつましく清らかな願望しか持ってない。

反芻していた暴力的妄想と言えば自殺妄想

怒りと攻撃妄想を抱えた槙野さんよりどこまでも控えめでだいぶ高潔ですらある。


槙野さやかさんが求める「負け組の癖に身の程知らずな願望を持ったオス」を探すならこの映画じゃなかったはずだ。

他にもっとそうこじつけられる映画はいくらでもあるだろうに、脳の機能が弱いからうまく探せなくて、世間的ヒット作にとびつくのである




6.ジョーカーは何も与えられてねえよ

仲間をつのって煽るのではない。仲間が勝手にやってきて祭り上げてくれるのだ。徹底している、と私は思った。狂を発して「アーサー」からジョーカー」になるときでさえ、彼は「与えられる」側でなければ気が済まないのだ。りんご食って寝てるんだ。永遠に家出をしない白雪姫なんだ。

映画を見てない人に映画の内容を諭すのもむなしいが、

仲間を募って煽った結果暴動が起きたんならアーサーの人生と彼の決めた開き直り全然浮かび上がらない。

ヒースジョーカーなら人を煽って好きなように混乱や暴動を作り出せるが、アーサージョーカーはそんな存在ではない。


アーサーは自分主観勝手にすると決めたのだ。だから暴徒達は別に仲間ではない。

通じ合うわけがないだろう。通じ合うことをついにあきらめて手放したんだから

何も与えられてないのだ。受け取らない存在になると決めたのだから

最後に血で笑顔を作った時の感情が「仲間ができてうれしいな」とか「僕もついにサクセス」だと槙野さんは思うのか。

マジでアホじゃないのか。


ラストシーンのカウンセリングで、

変なジョークを思いついて一人で勝手に笑っているところがあの映画でアーサーが心から笑っている唯一のシーンである

内容を聞かれて「どうせ理解できないさ」と答えるアーサーは晴れ晴れとしている。

信奉者なんか必要としてるわけがないだろう。


ついでに最後絶対言っておきたいのが、ジョーカー』は社会的な映画じゃないということだ。

映画を真面目に見ないあんたにはわからないだろうが、不審なところや悪ふざけを感じるところだらけだ。

監督脚本演出役者の演技が一致してないんじゃないかと思われる個所もやたらたくさんある。

バカが弱い脳の機能で見ると政治映画に見えるのかもしれないが、絶対そういうんじゃないだろうこれ。


槙野さんは映画を見る能力がないので、当然映画自分の怒りのアジに結び付けるのも向いてない。

「こんな悪い男がいた」といったストーリー嘘松でもやる方がよいと思う。

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