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2018-10-22

七大R-18Web小説投稿サイト(+二次創作SSサイト)まとめ

anond:20181021120245

ノクターンノベルズムーンライトノベルズ

小説家になろうの成年版

ノクターンノベルズ男性向け、ムーンライトノベルズ女性向け

なろう小説のようにチート異世界転生の流れを踏襲しつつエロ要素を入れたような作品が多い

作品数とそれぞれの話数が多いので幅広い性癖カバーできるが、ニッチに入り込みすぎると少なくなってくる

なろう運営からR-18と判定された小説が移動してくる場所でもある

ハーメルン

二次創作R-18小説を読みたいならここのR-18タグを見ればよい

傾向はなろうと似たり寄ったり

Arcadia

元増田には記載がないが昔は小説投稿サイトと言えばここだったという程の有名サイト

UI歴史の重みを感じさせる

作品の傾向は小説家になろうとほぼ一致し、オリジナル二次創作もどちらも投稿可能

からこそ現在主流のなろうに後塵を拝しているわけだが、投稿がなくなったわけではない

しかし少々昔の作品二次創作が多めか

XXXジャンルR-18小説があり、面白いことに最近はなろう小説R-18二次創作が見受けられるようになった

FC2小説

作品数が少ない上に完結しているものも少ない

書店にある官能小説Webに出てきたようなもの文学的作品が多く年齢層が高めか

まり使う機会はない

Amazon電子書籍

個人サイトで細々やってるようなニッチ作家が有料で本を出している場所

作品の傾向はFC2小説と似ている気がするが、有料なだけあってきりの良いところまでの執筆と読者に向けた作品を書こうという意思が見られる

当たり外れの幅が大きく、ごくまれに良質で面白い作品が見つかる

Pixiv

ニッチ性癖大本営

特定ジャンル作品を探したいならとにかくここ

創作コミュニティということもあって流行りや企画、他の作者のキャラネタ拝借するなどの文化があり、

ニッチでもそれなりの数を見つけられるのが強み

ここをチェックし始めると性癖開拓される可能性有り

場所柄なのか腐女子ホモ汚染されているが回避すれば楽園である

BBSPINKエロパロ板

時代の流れと荒らしにより廃墟になった

住人はPixivに吸収された模様

ただしニッチ性癖で昔の作品を読みたいのなら漁ってみる価値が大いに有り

[]コトノハ〇×の「複垢連投オヤジ」の理論支離滅裂な件に関して Part.3

コトノハ〇×(http://kotonoha.cc/)において、現在問題となっている大量の複垢を用いて大量連投を行うユーザー(以下:複垢連投オヤジ)と闘って感じた支離滅裂理論に関して言及していく。複垢連投オヤジに関してはanond:20180217203415記事を見てもらえれば詳しく分かるはずである

私は、このコトノハ〇×において、複垢連投オヤジから最も個人攻撃を受けてきた被害者のひとりである
迷惑なことに、複垢連投オヤジ自分理論は押し通すのに他人理論には常に批判しかしない。
ここで、私に対しての批判暴言に対して言及していくことにする。

Part.1(anond:20180718031445)、Part.2(anond:20180906111008)に引き続きPart.3。
呆れるほどに自分勝手複垢連投オヤジである

しりとり

私が5ちゃんねるにおいてコテハン(固定ハンドルネーム)で参加しているしりとり板に関して、ルール違反を指摘した投稿に対して、突如クレーム嫌がらせ投稿が行われたことに関して。
この嫌がらせ投稿投稿当初は複垢連投オヤジだと確定できなかったが、後の挙動により複垢連投オヤジ粘着嫌がらせ行為の一環であると確定した。複垢連投オヤジが行った行為は、ルールを指摘されたことに対する逆切れ荒らし行為であり、ユーザー全員がスルーして平常通りのしりとり投稿を続けている。

しりとり板のルール

しりとり板には、しりとりを始めとした言葉遊びスレッド言葉遊びを楽しむのが基本の板であり、私以外にもコテハン利用者がおり、新スレの乱立やルール違反等の迷惑行為を繰り返さない限りは問題無く利用でき、空気に馴染むことが出来る。ルールは、5ちゃんねる自体ルールしりとり板のルール、各スレッドルールである
スレッドによっては通常の言葉遊びのつもりで参加しようとすると引いてしまうような、非常に細かなルールが定められており、高度な言葉遊びや、ジャンル指定した言葉遊びも楽しめることは大きな魅力である。このような細則文句を言う人は居らず、しっかり守られているのが大きな特徴であり、簡単ルールで楽しみたいなら通常のスレッド、より高度なルールで楽しみたいなら上級編と棲み分けがされている。
ここで、複垢連投オヤジクレームを言ったのはとあるスレッド上級である勝手ルールを決めるな等と言っているが、スレッドルールに従わず自己ルールで参加するのは荒らし同然であるコトノハでのオオヒダタカシ氏が定めた簡単ルールさえも守れない人は何処でもルールは守れないのである

2018-10-21

父親不倫に悩む女子高生男性が同様の回答をしても適切か?

母のスマホ位置情報ホテル 高校生の私はどうすれば:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL9X43M1L9XUCFI004.html

大学教授高齢男性が「男も知らないお嬢ちゃんには大人機微はまだわからないだろうけど、この婚外恋愛でパパの人生が豊かになるんだから許してあげなさい」と諭すのは適切だろうか?

氏の回答は「立場入替え可能性チェック」をパスできそうにない。

加えて、不倫自由を唱えることは強者(既婚オッサン)の楽しみのために弱者(妻子、若い女性)を犠牲にする構造を強化するという問題がある。

現在日本で行われている不倫の多くは、男女・既婚未婚に関わらず誰もが平等恋愛を楽しむようなものではない。

比較経済力地位のある男性が家庭をキープしつつ(妻子は不倫を知っても経済的に離れることができずに我慢させられ、離婚した場合も困窮に陥る可能性が高い)、

若い、つまり経済力でも世間知でも劣り仕事上の出会いであれば立場も弱い女性を飽きるまで食い物にする(女性はいずれ捨てられ精神的外傷と時には同じ職場にいられなくなるような経済的打撃を受ける)、

このように不倫オッサンに有利なゲームである、という認識フェミニストでもそのアンチでも概ね同意するのではないだろうか?

日本の現状のもと、男女の利益平等に近づけるためには、不倫容認すべきではない。

そもそも氏は婚姻廃止すべき(女性結婚せずとも自由に生きられるようにするべき)という立場であろうが……

過去は消せない

みんな。若い頃にイキって厨二じみたこと書いたことあるかい

もしくは、現在進行系で書いているかい?

悪いことは言わんからやめろ。

俺は昔そうやって、現在も各所でコピペにされてるから

お前らが見たことある中二病コピペ、あれのどれかが俺の黒歴史から

中学受験学力のみで決まるフェアな戦い←は?

医学部入試女子差別問題がここ最近炎上していますね。

AOや推薦入試にも飛び火しているようですが、中学入試も実はだいぶヤバいですよね。

純粋学力勝負ではなく、家庭環境居住地域なども見られているんじゃないの、というお話です。

題名こちらのサイトをパクらせていただきました。

https://kyushu-chugaku-juken.com/393.html

私が受験したのは某都内女子中高一貫校でした。

制服ダサい割にはコアなファン(?)の多いあそこです。不審者が出没したという話も聞きますね。かわいそう。

結論からいえば不合格だったわけですが、10年以上経った今もいまだに納得できません。

試験自体の出来は、合格ラインを軽く超えていると思われる(算数はほぼ満点、国語記述問題の大意はそこそこ合ってる、理社も悪くない)

模試の成績も常に合格圏内、それどころか上位合格レベルだった

まあ主観的感触しかないし、試験の出来が実はクッッッソ悪かったとか、もしくは1教科名前を書き忘れてたとかはあるかも。

で、なんで落ちたかというと面接のせいだと思うんですよ。

受験生何人かでのグループ面接と、1対1の保護者面接があります

グループ面接では当たり障りのない質問が出て、まあ意思疎通に困難がないかといったところを見ているのでしょう。

コミュ障ではないのでここで落とされたということはないと思います

問題保護者面接

願書と一緒に提出だったか当日持参だったか失念しましたが、家庭環境調査書みたいなやつを提出させられます

志望動機とか親の職業とかを書くアレですね。

(調べたら現在はないんですか???それなら良いんだけど。)

いや子ども入試なのに親の職業訊いてどうするんだよ。お受験じゃあるまいし。

反社の人を除くためかな?

ということで、のちに母からいたことですが、保護者面接でどういうやりとりがあったか

面接官「住所が〇〇とのことですが、合格したらお引越しされてくるんですか?」(実家の住所は都内に通学できるような場所ではない)

母「はい母子都内引っ越してまいります。」

面接官「うちではお子さんの教育上、お父様も一緒に親子揃ってというのが方針なのですが…」(母子父子家庭は論外ってことか?)

曖昧に誤魔化して面接を終えたそうですが、入試合格発表も終わったずっと後にこの話を聞かされて「ごめんね。」と言われたときは胸が痛みました。

入試で問われるのは本人の実力だけではないのだ、と子どもながらにやるせない気持ちになったのを覚えています

まあもう10年前の話だしどうでもいいんですけどね!

その時に味わった悔しさをバネに田舎底辺校から東大に進学して、今はoinの人たちとも仲良くやっているので、恨みは晴らせたかなって感じです。

anond:20181021012746

「やーい女の股からまれたやつ。24時間おむつなかに排便しながらにやにや笑ってたやつ。」

 

まわりくどい「おまえのかあちゃんでべそ」にすぎないですけど、そして本当なら全員同じなのに、

忘れてこれをマウントに使える特殊宇宙人ネットにたくさんいるんですよね(事実妊娠して胎児が大きくなるとでべそや痔になる人多いんですけど)。

フェミ的な話題にすべて見境なく攻撃してまわる人を見かけるんだけど、

あいう人は一度かあちゃんに面と向かって発音できる言葉かを考えてから打ち込んでほしい。

https://togetter.com/li/1278651 こいつのたき?とかいアカウントなんか強迫神経症なのかな?

非モテ免罪符になるって振りかざしてどこにでもつっこんでく態度にはびっくりしたわー

こういうのはもしかして非モテマウントとれるって思ってるのかね。

自分だけは女の股からまれてないと思ってる人めっちゃたくさんおる。

 

 

あと、世代格差がこれで広まってる気がしてほんといやなんだけどね。

若い、未経験、未熟ということが差別の道具に使われ出すと、人間全体の大器晩成化がなくなる。

人間長寿化する現在知られた一番合理的方法は晩婚化。それにより少子化が進んでいるのとおなじことだ。

最初からできあがった人間ばっかりしか生きられない世の中は容易に死に絶える。

 

あと時間あればマクベスあたりも読んどこうぜ、回避方法に吹いたw

anond:20181021093430

アジア文化後進国というが、既に中国アートシーンが世界を席巻したのすら10年は経過している

今、中国が来てる!なんて言ったところで既に周回遅れなのだが、

日本はそこから更に周回遅れ状態なので、今だにデュシャン展なんか見て喧々諤々やっており、

ゾゾの前澤ごときが一番有名なアートコレクターと目されている

一言言っておくと、前澤はアートコレクターとしては3流以下である

バスキアピカソウォーホル。既に評価の確定した前世代の作品を高い金出して買ってるだけで、

欧米の一流アートコレクターのように、積極的若いアーティストを発掘したり、

従来のアートに新しい価値文脈を生み出すようキュレーションができていない。

如何にもアート後進国教養なき成り上がりアート趣味という感じが薄ら寒いばかりである

現代アート世界は、金の流れと密接に結びついている

現状だとBRICSあたりの金の流れの速い経済成長国家アートキャッチアップできていないようでは、

アート世界現在を把握できているとはとても言えないだろう

しかし、30年にも及ぶデフレ不況によりすっかり貧乏国家となった日本では、

現代アートなんか扱いには荷が重すぎるのである

文献もほとんど既に死んだ潮流となった欧米アーティストのものばかりで、

BRICSあたりのアートを本格的に扱ったものなどほとんどないだろう

現時点で、現代アート理解できている日本人などほとんどいないのである

就職氷河期世代現在フリーター派遣で働いている人は、今からでも遅くはない。生活保護受給に全力を傾けたほうが良い。

現時点での求人数の多さでも正社員になれないままだと、東京オリンピック後の大不況は乗り越えられない。

そもそも、まとまな企業新卒しか正社員を取りたくない。中途も30歳までだ。年齢経験不問なんて言っている求人は、飲食介護小売といった、人がやりたがらない仕事ほとんどだ。

そんな仕事を、40過ぎたおっさんがやってもすぐにくだばってしまうだろう。

プライド自意識が異様に高い惨めな絵描きの話

私は産まれからほとんどをオタクとして過ごした。

息をするかのように絵を描き、ゲームをし、漫画を読みアニメを見るような生活をしてきた。

pixiv歴は9年、Twitterアカウント作成しては潰してを繰り返してはいるが、初めてアカウントを持ってから6年が経過した、一般的オタク絵描きだ。

ただ、どんな時もオタク絵描きとして生きていて楽しいことはほとんどなかった。厳密には人と関わって楽しいと思えたことがなかった。

私の異常なプライド自意識邪魔をするのだ。

今、本当にオタク絵描きである意味を見い出せないほどに楽しくなくなってしまっているので、整理の意味を込めて自分語りをさせてほしい。

小学校では教室で絵を描いても、どの学年のクラスにいても1番にはなれず、いつも2番かそれ以下だった。

パッとすることもなく遠足のしおりの表紙を任されることもなく、1番絵の上手い子がちやほやされる姿を眺めては羨む日々が続いた。

中学校では「クラスという狭い世界でも1番なれない私は、相当絵が下手なのだろう」という自覚も持ち、イラスト部のような部活はあったが入部することはなかった。

画力人格までも叩き潰されるのが怖かったのだ。

この時点でもう十分無駄自意識が身に付いていたと思う。

高校に入る頃には某マイナーゲームシリーズを主とするTwitterアカウントを作った。

メジャーアニメ漫画も好きではあったが、自分のような低い画力ではそのような世界では淘汰されてしまうという自覚が十分にあり、その上そのマイナーゲームシリーズ物心がついた頃から家族の影響で好きだった。

狭い世界古参な方であったので、まずそれだけでマウントが取れると踏んだのだ。

予想は当たり、数年はイマイチ画力でもちやほやされる日々が続いた。

私が何かしら絵を描けば相互達がある程度のふぁぼをくれる。ゲームステージ構造音楽に関する深みを持たせたツイートをすれば空リプやふぁぼをくれる。気分のいい日々が続いた。

ただかなり古いシリーズであったので、再熱と飽きで人の出入りが激しく、たまにいわゆる「神絵師」のような人も現れた。

古いゲームなだけあって古参新参が、という話が盛んに行われる界隈であったので、そういう話はタブーであることは分かっていたが、ハマって数ヶ月の神絵師がその界隈で大きな波を作り出すのを何度か目撃した。

絵師擬人化を好めば擬人化流行り、あまり人気のないキャラを好めばそのキャラ神格化された。

私は正直、激しく嫉妬した。

この人はゲームシリーズを全作やってないではないかシリーズの中でたった1作やってイラストを描いただけで大きい顔をしないでほしい、といったどす黒い感情が渦巻いた。

結局2年経たない内に妙な輩に絡まれ、それを理由アカウントを消した。

その輩も不快ではあったが、それよりも界隈で波を作り出す「神絵師」を見ているのが辛かった。今思うと被害者面してアカウントを消す理由と機会がただ欲しかっただけだと思う。

それから半年、私は某アニメシリーズとあるAというキャラに本気で惚れた。

それまでゲームアニメを嗜んではいたが、特定キャラクターに入れ込むことはあまりなかったため、大きな衝撃を受けた。

ただ、それとほぼ同時に自分性癖の異常性にも少しずつ気がついた。

Aが洗脳されている姿が見たい。

Aが痛がる姿を見たい。

Aが致命傷や後遺症を負わない程度にあらゆる手を使って痛めつけてやりたい。

いわゆる「精神リョナ」というものだと、しばらくしてから理解した。

その性的趣向に嫌な予感と前述の苦い思い出もあり、すぐにTwitterアカウントを作ることはなかった。

しかしそのキャラにハマって半年ほど、できる限りイラストの腕を磨きペンタブレットの扱いに慣れ、そのジャンル流行っているものに媚び、溜めに溜めたイラストまとめのようなものpixiv投稿したところ、予想以上の反響を得た。得てしまった。

気分が良くてたまらなかった。

同時に、「今ならあの時の神絵師たちのように、私の趣味趣向で界隈に波を起こすことができるのではないか。私が好きなもので界隈を満たすことでできるのではないか」と妙に高い理想を抱いてしまったのだ。

それから少しした頃、そのAがいるアニメを主としたTwitterアカウント作成した。

できる限り周りの空気に媚び、私自身の趣向を出さず、ふぁぼやRTにより私の存在を知らしめるために絵を描いた。イラスト漫画RTが多めな絵師を中心にフォローした。

ツイートもそのアニメ話題で徹底し、他の話題自分語りをすることも控えた。

客観的に見て私の画力はそうでもないが、そういうことを続けているとアナログ適当落書きを描いても100ふぁぼはもらえるようになった。

その頃に界隈の流行りと自分性癖半々くらい織り交ぜた、オールキャラギャグ本を自身初の同人誌として出したが、完売させることもできた。

こうして私の実力が全てでない、媚びによって得た数値と実績による自意識プライドが着々と育っていった。

同人誌を出した少し後くらいからであろうか、私は自分趣味趣向を全面に押し出しイラスト漫画ツイートをするようにした。

媚びた絵よりも数値は減るがふぁぼやRTをしてくれる人も多くいて、正直投稿不安ではあったが予想よりは上手くいった。

ただ、私の絵(性癖)に便乗してイラストが描かれることはおろか、そういったツイートや私のイラストに対する言及空リプも見られなかった。

私は悔しかった。あそこにあるふぁぼやRTは惰性に近いものしかないのだ、と思ってしまった。やり口からして勿論なのだが。

そして、引かれているだろうな、とも思ってしまった。それまで好きだった相互の方々にも、ツイートを読むのが辛くなるほどの疑いを不安を抱くようになってしまった。

私の中の冷静な部分は「そりゃそうだ、精神リョナなんて倫理抵触する趣向広まらなくて当然だ」と思えているのだが、私の拗らせた部分は「なんで流行らない?擬人化の方がキツイでしょ。他の人の性癖を歪めることもできないなんてこの絵公開してる意味ある?」と思ってしまう。

私には波が作り出せないことが、あの羨んだ神絵師たちの足下にも及ばないことが自覚できてからは、自分趣味趣向が急に恥ずかしくなり、FFの極端に少ない身内アカウントに引きこもった。

身内アカウントに引きこもったまま数ヶ月。現在に至る。

結局は私の実力不足と、歪んだ自意識プライドが悪い。分かっている。

Aに対する熱意や、自分趣味趣向に刺さる創作物を見た時の衝迫を、自分表現して他人を揺さぶ画力や魅力はない。

他人を揺さぶらない創作になんの意味があるのだろうか?だったら絵なんて公開しないでパソコンファイルの中で腐らして、自分けが眺めている方が幸せなのではないだろうか?

最終的に私の趣味趣向を認め、同意し、同じ熱量で盛り上がってくれる仲間がほしい。

だって趣味趣向の合う仲間とオフ会がしたいし、Skypeだってしたいし、趣味から知り合った仲間とプライベートな話がしたい。

人とオタクとして接することが楽しいのは中途半端に知っているので、私が理想とする仲間とオタクとして楽しく生きたい。

そういう界隈を自力で作り出そうとしたのが失敗だった。

そして画力がそうでもないまま大人になってしまったのも失敗である

イマイチなままで固まった画力無駄に高いだけのプライド自意識をもって絵を公開して、何が楽しいのだろう。

何も楽しくないに決まっている。

Twitterで絵を描くようになってからというものの、評価評価をくれる人々の動向にばかり目を向ける癖が付いてしまい、私一人で何をすれば楽しいのかわからなくなってしまった。

絵描きなんて趣味やめた方がいいんだろうな、私には向いてないんだろうなって、今はそう思うのです。

力不足を痛感してとても悲しいです。

お目汚し、失礼致しました。

[]10月20日

○朝食:うどん

○昼食:まぐろ刺身定食ご飯豚汁マグロ刺身小鉢が二つ)

○夕食:うどん

○間食:アップルパイカツサンドチーズパン

調子

お仕事はお休みなので、洗濯したあと、ぶらぶらと四時間ほど散歩を楽しんだ。

散歩をすると、気持ち不安とかが色々落ち着く。

帰ってからは、ビックバンセオリーという海外ドラマを見ながらゲームをした。

グラブル

インクエストを現在解放されているところまで全てクリア

それと、最終解放組のレベル上げを超頑張って、ジャンヌとパーシヴァルのレベルを100まで上げた。

ただ、まだ最終解放はしたけどレベルを上げきってないキャラが、スカーサハ、サルナーン、イングウェイと三人もいるから、明日も頑張るぞいや。

オタクの高年齢化

 私がオタク活動目的ネットを始めたのは8年ほど前、高校生になったばかりの頃だ。あるマンガにはまり、周りにオタクの友人がいなかったためtwitterを始めた。

 作品名検索してキャラの絵を描いていた人たちをフォローし、私も自分で描いた絵を投稿していた。もともとそんなに大手ジャンルではなかったからか、その作品好きな人ならすぐに仲良くなれた。

 作品雰囲気大人っぽいからか、仲良くなった人たちはみんな年上で、大体が20代後半であったり、もう結婚して子供もいる人だったりと年齢層が高めだった。仲良くしていた輪の中では少なくとも、10代は私だけだったように思う。一番年下だったからか、かなり親切にしてもらったし。住んでいる県が近い組作品聖地巡りにも連れて行ってもらってランチをごちそうしてもらったし、今思えば一人だけ未成年がいていろいろ制限もあったのかもしれないと申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

 そのうち作品の連載が終了し、しばらくは完結記念で盛り上がっていた。でも、次第にそれぞれが次の沼を見つけてどんどん移動していったり、twitterに浮上する頻度が減ってそのままいなくなったりしていった。私もあるゲームにはまり、また大学オタクの友人が出来たことで楽しくやっていた。

 その頃のフォロワーとは話すことは減ったものの、twitterでは繋がったままだ。けれど、最近違和感を覚えるようになった。

 私が現在大学生なので、当時のフォロワーほとんどがアラサーアラフォー世代になっている。

 8年前も、仕事愚痴などを呟いていることはよくあった。私も時々プライベート愚痴を呟いてしまうことがあったが、現在オタクアカウントでそういったことを呟きたくないというこだわりでやめている。

 ところが、そのフォロワー達はそのアカウントで好きな作品キャラについて全く呟かなくなり、代わりに日々の愚痴炎上している作品アカウントについての苦言ばかりを呟くようになった。いわゆる「愚痴垢」になってしまったのだ。しかも、一人や二人の話ではない。

 長い付き合いのあるフォロワーからフォロー解除が出来なかったが、ついにこの間他人つぶやき引用RTして文句を言った挙句、そのツイートをした本人とバトっているのを見て耐えられずミュートしてしまった。

 ついでに毎日だるいだの薬を飲んだだのの報告しかしないフォロワーも、銀魂台詞のノリで政治批判をするフォロワーも、引用RTばかりになったフォロワーも、時々ふと現れてはポエムのようなよくわからない呟きをするフォロワーも、オタクグッズを公共の場で出して周囲から奇異の目で見られたことを嬉しそうに報告するフォロワーも、自分の子供の友達妄想するフォロワーも、ご近所トラブル愚痴ばかりのフォロワーも全員ミュートした。

 オタクライフを楽しみたいのに、あんなに仲良くしてもらっていたフォロワー達がみんなよくわからない暗いアカウントになってしまっていることがショックだ。年を重ねたら、オタクはみんなこういうことになってしまうんだろうか。来年から社会人になるが、私もそうなるんだろうか。

2018-10-20

安部首相の良いところや実績を教えてください。

当方政治についてはホッテントリで読むことがほとんどなのでござるが、

安部総理については呆れる話や残念な話ばかり目にするばかり。

その割には総裁選で勝ち続けて総理大臣長いわけで

・私のような庶民には見えてない良さがある、

・もしくは情報取得元がはてブであるから

偏った意見になっているのであろうか?

誰かフラットに教えてほしい。

なお政治についての知識

現在大臣名前が半分も言えないような知識はない

・省庁も全て言える自信はない

ホッテントリに入ってくる政治記事はだいたい読んでいる

例えば以下

安倍首相の「トリクルダウンとは一度も言っていない」発言について

http://logicalplz.hatenablog.com/entry/2018/10/19/180246

支持政党などは特にないが、

とりあえず文書管理ができなかったり証拠が残らない世の中は嫌だなぁ、

と思っている点で現政党不支持、ただし推したい政党がない、という立場である

偉い人からの期待がないと生きられない体になってしまった

親や教師(親も教師)、上司といった偉い人の期待に応えることが当然だと思っていた。

小学校時代は「教師の息子だからアニメ漫画を見ない」という周囲の期待に応え、それらを見ないように心がけていた。

とはいえおジャ魔女どれみ』とか『ひみつのアッコちゃん』とかを親に隠れてみていたりもした(妹尾あいこ萌えていた)が、少なくともアニメ漫画を見ていることは公言しなかった。

中学時代は「地域で一番の進学校の特進クラスに行く」、高校時代は「国公立大学に現役かつ一般入試で行く」という親や教師の期待に応えるため血反吐吐いて勉強してきた。

高校1年の頃から平日1日6時間休日1日14時間勉強していたこともあった。教養をつけるため、小遣いで日経新聞を買って読んだり図書館に所蔵された難しい評論を読み漁ったりしていた。NEWS23WBSも毎晩見ていた。

中学時代しかった人(高校は別)とも「バカが移るから接触するんではない」と親から言われ、電車の中で話しかけられても無視して難しい本や日経新聞を読んでいた。

んで期待通り進学校の特進クラスには入れたし、某公立大学偏差値的には関西学院大学立命館大と同じぐらい)に一般入試(前期)でトップ合格した。もちろん現役で、である

でも本当は自宅から一番近い高校普通科まったり過ごしたかった。進学のために早い段階から1日14時間勉強を強いられる環境はまともではない。

大学上智新聞学科同志社メディア学部江戸川大、東情大のようなメディアコミュニケーション関連の私大レベルピンキリだけど)にできれば推薦で進みたかった。

日経新聞を買う金で購買で美味しいものを食べたかった。図書館では難しい論説ではなくラノベを読みたかった。ニュースじゃなくて中高生向けの深夜アニメを見たかった。中学時代同級生とも話したかった。

けどそんなことは口が裂けても言えなかった。反抗なんて怖くてできなかった。そんなことして偉い人から見放されるのが怖かった。

 

大学の頃も親から研究職になれと無言の圧力をかけられ、修士課程に進んだ。研究者になる最低ラインだなと思って修士課程を出た後就職活動を始めた。

早く就職先を決めろ(できればホワイト企業)という両親の期待に応えるため何十社もエントリーした。結果研究職に無事つくことが出来た。

しかしそこは零細シンクタンクで、上司1人に部下は自分だけ(1人「この会社は楽だよ」と言ってきた先輩がいたがすぐ退職)。上司から過大な期待がかけられた。

上司からの過大な期待に応じなきゃと追い詰められ精神状態ボロボロになり精神病になり、終いには自殺未遂を起こし現在休職中。

休職中も「早期復職スキルアップ」という上司の期待に応えなきゃと思い、業務に関する専門書を十万円分ぐらい買い(学術書は高い)、それらを読み漁っていた。

しかし先日「お前には期待していない」ということを上司から言われ目の前が真っ暗になった。そして先週金曜日また自殺未遂をした。

からは「なんで早く回復しないんだ(=早く回復しろ)。遠隔地から来ているんだから交通費もばかにならないんだぞ。俺の手取りいくらか考えたことがあるのか?」みたいな感じでこってり絞られた。

早く回復するという期待に応えるため薬も毎日飲んでいる。規則正しい生活もしている。しかし早く回復するという親の期待に応えられていない。金も底を尽きた。どんどん追い詰められていく。

 

きのう「早く引きこもりから脱する方法」をネットで探していたら、偶然不登校情報を目にした。

曰く「不登校の中には『親からの期待に押しつぶされるパターン』もあります」とのことである

しかしたら自分も「周囲からの期待に押しつぶされてしまったのではないのか」と感じた。

とはいえ周囲の偉い人(=親・教師上司からの期待に応えることこそが自分存在意義である。偉い人間の期待に応えられるなら友達も娯楽もいらないと思っていた。

おかげで友達と呼べる存在は誰一人いない。趣味と呼べる趣味も今はない。

偉い人からの期待に応える以外で存在意義をまるで見いだせない。精神的に病んでしまったのも恐らくは「偉い人間の期待にこたえなければならない」と常時思っていたからではないか

そういったプレッシャーに二十数年晒されていれば、そりゃ精神も病んでしまうよな…と腑に落ちた。

からといって「偉い人間の期待に応える」以外で自分確認する術を持っていない。「偉い人間の期待に応える」ことを最優先にしてきたからだろう。

「偉い人間の期待に応える」という桎梏から解き放たれた時こそ精神病が寛解するときなのだろうが、そういうすべがまるでない身としては一生病人のままではないかと慄然としている。

まぁ、個人自由だけどさ………

長崎にある壱岐島で、スピリチュアル団体が島全体を巻き込んだお祭りが色々ヤバかったという話をTwitterで見た。

気になったのでちょっと調べたら何でもその団体happyちゃんと言う人が先頭切ってやったみたいだ。

宗教信仰については個人自由だけど俺自身は好きじゃないなと調べながら思ってると、ふと昔の同級生現在胡散臭い心理カウンセラーをやってる奴がいた事を思い出したので、なんとなくそつのブログ覗いてみたら、数ヶ月前からそのhappyちゃんとやらをブログで持ち上げてて色々と悲しくなった。

報告書

### 日時

2018年10月19日 昼頃

### 場所

都内JR某線某駅に停車中の車内

### 形状

液体に近いペースト

### 当時の状況

当日朝は天気予報によると最高気温20度を切るとのことで、ヒートテックを着用した。

買い物中に歩き回っていたところ体温が上昇、トイレヒートテックを脱ぐことにした。かなり汗ばんでおり、汗冷えが懸念されたが構わず買い物に戻った。

30分後、買い物を終え電車に乗ったタイミングで腹部に違和感を覚えるが20分程度は我慢できるだろうと思った直後、事件が発生。

ドア付近に立っていたため特に周囲への影響もなく、下着内に収まっている様子だっためそのまま乗車し続けることも考えたが、液状であれば染み出す可能性もあるため電車を降りトイレに駆け込んだ。

予想通り犠牲になったのは下着のみであった。また帰省途中だったため丁度替えの下着を持っており、トイレ内で着替えることで事なきを得た。惜しむらくはウォシュレットがついていないトイレだったため洗浄できなかったことだが、乾拭きだけで十分な量であったため大きな問題にはなっていない。下着ビニール袋に入れてトイレ内のゴミ箱に捨てた。掃除の人、ごめんなさい。

### 再発防止・今後の展望

汗冷えからの腹痛という鉄板パターンに対する意識の低さが原因と言える。また、汗冷えの懸念があるのに気温の低い生鮮食品コーナーにいたのにも一因があるだろう。

暑いからといって不用意にインナーを脱ぐべきではない。

また、現在痔の治療なのだが、治癒していくにつれて排尿・排便まわりのヒヤリハットが増えている気がする。今回のように大事に至ったのは初めてだが、以前より思ったように駐留させておくことが難しくなってきている。30歳とはいえもう老化が始まっているのかもしれない。医師への相談自分の引き締め能力認識を改める必要がある。

千田氏の問題提起説明してみる

はじめに

 キズナアイNHKウェブサイトにおいてノーベル賞解説記事に登場しておりましたが、そのことをきっかけに、千田有紀氏などが指摘をし、さまざまな方面から千田議論に対する批判が寄せられ、さらには社会学のものに対する批判もされているところです(これらをキズナアイ論争と呼びます)。

 ですが、そのざまざまな批判を読んでいると、「これって実はコミュニケーション不足で、伝わっていないんじゃない?」と思うことが多くなりました。いろいろあって社会学を学んだ人間として、それはちょっと悲しいなという思いがあったので、千田氏の問題提起ちょっと分かりやすくお伝えできればと思います

筆者の立場

 筆者は、社会学修士号を得ています。今は大学から離れているのですが、離れてそう長くはありません。専門は千田とも重なる領域家族ジェンダー)もありますが、教育メディアでした。

本稿のスタンス

 あくまで、千田問題提起がどのようなものに基づいて行われているのかを解説するもので、その意見妥当性とかは議論しません。私個人としては、千田立場に立てば理解でき一理ある議論ではあるが、だからといって、それは多くの人の理解を得る話法ではないし、その背景事情を一切踏まえていないのは、学術的に一定ポジションにある人のする作法としては疑問を感じているというところです。また、千田学術的貢献はいろいろな批判があるようですが、私は一定程度は評価しています

 なお、アカデミック作法は基本呼び捨てですので、ここでも、基本千田として書かせていただきます

千田氏の問題提起について

 キズナアイ論争のはじまりは、千田投稿記事です。https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/]

 ちなみに、現在10月13日)、追記もなされており、社会学者にはそれなりに分かる文章にはなっているのですが、一般の人はなおのこと分かりづらいことになっています。後に公表された、『「表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて』記事による補足を踏まえて、まず、千田議論の要点をまとめてみましょう。

 (1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

 (2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 (3) 従ってキズナアイ解説記事における役割は、従来の女性が担ってきた役割を担っていることになる

 (4) そのことは、理系と呼ばれる分野で活躍する女性などに対して、好ましい状況を生むようなものになっていないのではないか

というところに整理できるかと思います

 社会学特にジェンダーフェミニズムを学んだ人だと、この4つの間を頭の中でこうかな?と繋ぐわけですが、普通の人はフェミニズムを体系立って勉強するわけでもないと思うので、「はて?」となるわけです。更にいえば、一つ一つの要点が「え?!」という感じになるかと思います

 千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください。そこが正しくないとなると、そもそも議論の前提が崩れてしまい、議論そもそも成立しなくなってしまうので、ご理解ください。

千田議論理解するための知識

千田議論理解するためには、いくつかの知識必要となります。一つは、千田の専門でもあるフェミニズム、もう一つは会話分析というものです。順に簡単に紹介しておきましょう。

社会学とは

 社会学は、社会対象とした学問です。といえば、早いのですがそれではよく分かりませんよね。社会学は、社会がどのように成り立っているのか、つまり社会の秩序はどのような形で形成されているのかを探求する学問です。例えば、古典的社会学特に日本戦後社会学では「農村」が特に注目されました。農村における人々のネットワークや、家族の在り方、そういうものに関心を持っているのが社会学です。

フェミニズムってそもそも

 フェミニズムを正確に定義することは困難ですが、フェミニズムを雑にまとめると、「女性地位を向上させようとする取り組みであったりそれを支える理論」というような言い方ができると思います歴史的には大きく2つのターニングポイントがあったとされています。それが「第1波フェミニズム」と「第2波フェミニズム」です。

 第1波フェミニズムは、1900年代ごろ、19世紀から20世紀へ移りゆくタイミングに起こりました。西欧諸国で主に婦人参政権を獲得する運動が中心に展開され、1920年代にはイギリスアメリカで実現をすることとなります。(ちなみに、日本はというと戦後婦人参政権が認められるようになるのですが、新婦協会青鞜社運動は同時代運動です。)

 第2波フェミニズムは、1960年代頃、社会運動が盛んになった時期に、女性らしさへの問い直しが運動として行われます代表例ではキリスト教社会では長らくタブーとされていた中絶合法化が挙げられます。また、この時代には女性が自らの自由に性を語るということが積極的になされるようになります

 いずれにせよ、その理論根底には、女性男性と同等の状況にないという認識に立っているということがあります

 第1波フェミニズムで焦点化されたのは、法律社会制度というものでした。第2波フェミニズムはというと、法的制度平等であっても、職場ではお茶くみに甘んじてしまっているし、男性と同じように性を語ることはできないというような、日常性差別特に焦点を当てていくようになるわけです。

 現代は第2波フェミニズムの延長線上にあります。#Metoo運動を始めとして、第3波フェミニズムがやってきているというような主張も時折みるのですが、第2波フェミニズムより後のフェミニズム運動について、多くの社会学者が納得しているような分類はまだ確立していないのが現状です。

マルクス主義フェミニズム

 上野千鶴子理論などを理解する上で重要キーワードが、マルクス主義フェミニズムです。そういう立場だと、だから上野千鶴子はそういう立場なのね、と理解できます千田議論もとりあえず、マルクス主義フェミニズム解釈すると、理解がしやすくなると思いますので、こちらを説明します。

 (フェミニズムにはさまざまな立場があります。ラディカル・フェミニズムリベラルフェミニズム等です。フェミニズム一枚岩ではないと、理解しておくと良いでしょう。)

 マルクス主義フェミニズムとは、先ほど、フェミニズム女性男性と同等の状況にないという認識に立っていると説明しましたが、そのような社会状況を生み出しているのは、今日資本主義社会システムなのであるといいます。で、これを理解するためには家父長制というキーワード理解しないといけないのですが、本題より長い解説になるので、そこら辺は上野千鶴子の『家父長制と資本制』をとりあえず参照してください。

上野理論を厳密に言うと、上野は、従前のマルクス主義フェミニズム教条的であるということで、それを乗り越える必要があると、主張をしています。)

 シンプルにいってしまますと、そのシステム資本制)の成立と密接に性差別を生む家父長制制度が続くため、性差別再生産(半分マルクス主義用語ではありますが)されていくということになります

会話分析

 会話分析というのは読んで字のごとく、会話を分析するというものです。まずは、社会学会話分析がなぜ重要になってくるのかをエスノメソドロジーというワードを使って説明したいと思いますそもそも社会学社会秩序はいかにして可能かを明らかにする学問です。そこで出てくる問いの一つにこの社会生活を営む人びとがやっていることを、研究者はどのように理解できるのかという問題です。

 この問題に答えたのが、ガーフィンゲルという人です。ガーフィンゲルエスノメソドロジーという手法提唱しました。エスノメソドロジーというのは、日常生活している人々が言動をどのように理解し、成立させているのかを、日常生活している人々の視点に立って記述するという手法です。

 エスノメソドロジーは、私たちの当たり前が、いかに「うまいこと」成立しているのかを見せてくれます。例えば次のような実験は非常に有名です。

A(被験者)「おはよう! 調子はどう?」

B(実験者)「調子ってなんだい?」

A     「いや、元気かどうかってことだよ。」

B     「元気かどうかって? どういうこと?」

こんな調子で話されると、本当に調子おかしくなりそうですが、こういう実験します。ここで浮かび上がってくるのは「調子」という言葉が、体調や近況を意味しており、それをお互い分かっているという「期待」をもって、Aは会話をしているということです。このような形で、秩序が形成されており、それらは記述可能な形で示すことができるとするというのがエスノメソドロジーです。

 会話分析の多くはこのエスノメソドロジーの考え方を踏まえて行われます。つまり、先ほどの会話のスクリプトのようなものを読んで、そのなかで、AとBはどのような「期待」をそれぞれ持っており、そこにどのような秩序があるのか? ということを考えているわけです。

千田議論を振り返ろう

 冒頭で、千田議論を強引に4点にまとめました。ここまでの道具を用意すればある程度説明ができます。それぞれの項目ごとにみていきましょう。

(1) キズナアイが「相づち」をする役割となっている件について

 そもそも実在人物は「先生役」とNHKサイトでも記載がありますように、ここで想定されているのは「先生」と「生徒」というコミュニケーションです。したがって「生徒役」となるキズナアイ基本的に「相づち」をする役割に当然のことながらなるでしょう。そもそも「生徒」の方が詳しいというのなら、「先生」が「生徒」の役割を担うことになるはずですし、「先生」と「生徒」という形で双方「期待」をもっていることは分かります別にこれが、男子生徒であろうと、まあこういう会話になるだろうなという感じではありますよね。

(2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 これは、先ほどのフェミニズム議論が役に立ちますお茶くみとかの補助業務に当たっていたということは、先の説明でもしましたが、今日でも、「相づち」をする役割は、女性となっていることが多いです。例えば、新春の、一体誰がみるのかよく分からない県知事が語る!みたいな番組がありますが、あのとき大抵女性アナウンサーが話を聞いたりしていないでしょうか。このとき女性アナウンサーは、多くは男性である知事に対して、その発言がしやすいようさまざまな配慮をしながら、質問を重ねていきます

 そこでは、主役はあくま知事です。アナウンサーが主役となって、知事いじめていくというような内容になっていないでしょう。これが、でも、田原総一朗との対談だったらどうでしょう。一気に様相が変わってきますよね。また、地元財界知事の対談だったらどうでしょう。そこに「相づち」はあっても、「相づち」をする役割知事の対談者は決して担っていないと思います。会話の主体になっているわけですね。地元財界の人が女性でも、この場合だと「相づち」の役割はまあしないかと。

 ここでポイントになるのは、知事一方的に語るというような形式を取る時には、女性アナウンサーがその役割を担うことになり、他方、双方共にしゃべる場合には、女性活躍機会が途端に減ってしまうというということです。これは、私たちイメージレベルでも大体共通しているのではないでしょうか。(もちろん、個別具体で違う話も多く、徹子の部屋黒柳徹子をどう評価するかは難しいところですが。)

 もちろん、これは、女性知事と同等の立場役割を担っている機会が開かれていないから、そのようにならざるを得ないという側面も当然ありますが、男性アナウンサーがそうそうなっていないということは、一つこのことを証明するものであるとも言えます

(「相づち」をする役割も高度な役割であるということは決して忘れないでください。)

(3) 従来の女性が担ってきた役割キズナアイ

 ここで、議論はもどってきて、キズナアイは「生徒」役ではありますが、「先生」の発言を引き出すという意味で「相づち」をするということで、記事トップにも出てくる主役のはずが、補助的な業務を担わされていることになります。このときキズナアイ女性と見なすと、これまで女性が置かれていた立場女性積極的に前に出られる環境制度上はなっているにもかかわらず、結局はそうはなっていないという状況と重なる部分はあるでしょう。

 再び、徹子の部屋黒柳徹子イメージすると良いかも知れません。徹子の部屋における黒柳徹子は独特の立ち位置で、徹子の部屋を見て黒柳徹子は単に「相づち」をうつ役割だけではない、ということが理解できるでしょう。なんなら、黒柳徹子の方が目立っていたりします。対談の形式が、黒柳徹子お客様を招いて話をしてもらうというホストであるためであり、従属的関係になっていないというところに、このキズナアイ対談と徹子の部屋の決定的違いがあるのだろうと思います

 そうして比べてみると、キズナアイ女性役割再生産するということになったというわけです。これは、性別役割分業を進めていくものであり、女性にとって活躍の機会が減ってしまうというのがフェミニストたちの主張と結びつけて考えることが可能なのです。

(4) 活躍する女性への影響

 この時、女性は従たる役割を担わされるわけで、その期待が持たれます。そうなると、女性は、主たる役割を担える存在なのにもかかわらず、その期待から、従たる役割を担い続けなければならない、そういった状況にはまってしまうのです。そして、そうした悪循環から脱却しなければならない、というのがフェミニズム基本的な主張です。

 このような女性観で考えられると、女性にとって好ましい立場ではないという千田の主張はそう的外れものではないということは理解できるでしょう。

千田氏の議論の失敗

 千田議論をするという状況を作り出したことでは成功していると評価できますが、その議論の中で、自らの論理妥当性を提示し納得してもらえたかというとそうではないと思います。後の対応によるところも多いのですが、それは、実は最初きっかけともなった記事の一番最後文章であると私は考えます

なお10月3日、9時の時点で、スマートフォンから見ると、キズナアイバストショットしか見えない(パソコンでは、へそなどの下半身が見える)。

 この一文が最後にあることで、キズナアイの見た目(容姿)を問題にしたいのか、と思ってしまう人も多いと思います千田氏は、後の議論でも、キズナアイ役割に焦点を当てており、容姿問題にしていないといっているのですが、冒頭の太田氏の議論あいまって、多くの人が混乱したと推察します。そもそもキズナアイってあくまAIであって性別を超越した存在なはずなのに、性別二元論に回収されちゃうのって、なんだかなと。

 さらにいえば、表現問題に回収してしまったのがかなり難しい問題にしています表現問題にすると、結局妥当表現は何かということに行き着き、その線引きは複雑になってしまい、誰も理解できなくなるため、神々の審判でも仰がなければ、なんとも言えないと思います

 まあ、この発言が全てのオチかと思います

本人が個人的に自説を語るのは「自由」の範疇だが、それを公共空間に置いたらどんな意味もつのか、少しは配慮すべきだったのでは?

https://twitter.com/chitaponta/status/1051615591004438529]

anond:20181020103242

それは西欧でも「現在の最新の学問的に間違っている、古臭い、劣った、

賢く最新の知識仕入れている親は避けたがるが無知年寄りが薦めたがるのでよくトラブルになる」育児法扱いだよ。

そもそも日本最近になって広まった育児法の大多数は西欧から受け売りからね。

夜泣き放置赤ん坊精神に悪影響を及ぼす可能性がある」ってのもその一つ。

主語がない会話をする人

主語がない、目的語がない、など会話やメールがわかりにくい人がいる。

最初のうちは「誰が◯◯をすると言っているのですか?」などとエスパー力を働かせていたが、やりとりに手間と時間がかかるので段々嫌になってきた。

その後「主語がないので何のことを言っているかわかりません」「誰が、なにを、いつ、などに意識してメールを書いてください」と言っても改善されなかった。

もうこれは、その人の会話や思考の癖で、そう簡単に改められないものなんだろうなあと思っている。

こういう主語がない会話が成り立っているような世界がどんなのなのかは、想像がつかないが…

現在フリーランスだが、会社勤めの経験もある様子。この人は報告の仕方について上司などから注意されてこなかったのだろうか、などは気になる)

はてなの 人気を上げていく よいアイディアがあります

  

ニューヨーク市 地下鉄の 落書きを 徹底的に 清掃して 消していったら

 

地下鉄内の 犯罪が 激減したので 以前に比べると

 

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心を折られた人はどうすればいいのか

答がでないので増田で吐き出してる。

前にホームレスにまで墜ちた人が自助努力で立ち直った人の話が話題になってた。

https://anond.hatelabo.jp/20180922163757

この人は本当にすごいと思う。なぜならここまでどん底に堕ちても自力で立ち直れる精神を保っている人は稀だからだ。

元々のメンタルが強い方なのかもしれない、または文面になかっただけで精神的に頼れる親族恋人がいて、見守ってくれていたのかもしれない。

残念ながら大抵の人はこうはならない。心を徹底的にたたき折られて自力で立ち直ることが不可能になる。

僕の知っている限りここまで墜ちてダメになった人がたどるパターンは2つ。自分を責め続けて鬱状態になって自殺願望の塊になる。もしくは責任他者社会なすりつけてに被害妄想の塊になる。精神が荒廃した状態になる。

ここまで墜ちて心を折られた人は、もう自力で立ち直るのが不可能になる。親しい家族親族がいたら彼らに支えてもらって回復を試みることも可能であるが、そこまで墜ちる過程でそういった大切な人間関係自身暴言暴力でぶち壊した人も少なくなく、家族親族も誰も近づこうとしない。

こういった人が生活保護案件になると、「国の金で支えてもらっているのに感謝するどころか周りに悪態つきまくって刹那的に金を使い果たす生活しかできない」というネットでもフルボッコ案件ができあがる。心がある程度正常でないと将来に備えてお金管理して使うということができないのである。そしてそれを注意してくれる家族もいないのである

僕の周りにも後者のケースが一人いる。彼から直接聞いただけでも明らかに被害妄想の塊で、彼自身言動や行動で家族との絆を粉々にして、年老いた彼の両親は逃げるように他県に引っ越した。そして彼は現在住む場所もなく軽自動車の中で寝泊まりしてる。

からも何度か仕事を紹介したが、初めて数日で「俺をだました両親に落とし前つけるまで仕事なんてする気にならない」とバックレてもう紹介するのも無理になった。

なんとか彼が通えそうな病院施設への入居を勧めたら激怒されて、それっきり連絡も途絶えた。

何を話しても過去自身の失敗を認めることができず、結局他者や両親に責任なすりつける。

正直彼がどうやって立ち直ったらいいのか見当もつかない。生活保護でも受けたらいいんだろうが、そうしたら彼が大事にしてるあの軽自動車も手放すことになるので申請してないらしい。

あんなボロ車、売っても二束三文しかならないのに。

僕も彼の件があっていろいろな制度を調べたが、どれも当人自発的に動かないと使えないものばかり。

世の中の制度というのは「自分のことは自分解決できる大人」むけに設計されていて、彼のようないいおっさんなのに自分では何もできない人が使える制度は見当たらない。

精神病院などの強制入院人権侵害に引っかかるのでハードル高い。そりゃ俺や周りの人間素人判断で「精神案件だわ」って思っても、医者の診断なしで入院させることなんて無理筋だろう。だがこういった人間自分精神科に診察すら行ってくれない。心が壊れているのに自分が正常で回りがオカシイと思い込んでいる人間に何ができるのか。

高校時代あんなに活発で面白かったあいつが、あそこまで墜ちて、それをみて僕を含め彼の親族すら何もできないのが現状である。このままだと万引きなどの軽犯罪を犯して刑務所に入れられるのがベストシナリオなんじゃないかとすら思えてくる。

彼のように心が折れてしまった人はどうやって生きていけばいいのだろうか。答が出ない。

2018-10-19

労働基準法

もう何度も言ってきたが、これを守れない会社法律違反なんだよ。

法律違反というのはつまり窃盗とか強盗とかと同じ部類なわけだよ。

もっと警察が動いたりしてもいいことだろう。

そして今現在罰則じゃ、大手企業じゃ大したことじゃないだろう?

だったらやるべきことは罰則として

実刑懲役10年とか罰金数百万から千万円、あるいはその年の利益の50パーセントとかやりようはあるはずだ

なぜこんな当たり前のことををしないんだ

おかしいのか。

信じられないような話

 私は現在25歳。仙台メンズエステ嬢をしている。信じられないと思うが、私はある日、突然性別が男から女に入れ替わった。

 

 私は25歳の誕生日を迎えるまで、冴えない男だった。勉強は何とかできたので、新卒公務員になることができたものの、勉強しかできない無能であった。仕事はできず、上司からはいじめられ、後輩にも馬鹿にされるようになっていた。

 

 自分人生が嫌になり、自殺しようかと考えていたところ、25歳の誕生日に、突然女になった。朝起きた時の違和感は今でも覚えている。私と同じ立場の人は分かると思うが、体が男から女になった時、まず感じる感覚は「柔らかい」だと思う。いつもより体がしなやかに動く。女ってこんなに体が柔らかいのか、と驚いたものだ。

 

 私が女になっても、周りは驚かなかった。むしろ、私は最初から女だった、という風に現実が書き換えられていた。職場に行くと、いつも嫌味を言ってくる上司ちょっと優しくなっていた。女って楽なんだなと思った。仕事のできなさは相変わらずだった。

 

 

 私はすぐに、上長退職する旨を申し出た。溜まっていた有給をすべて消化し、ちゃっかりボーナスをもらい、秋田から仙台上京(?)した。仙台マッサージ嬢を始めた。マッサージと言っても女性が利用するようなおしゃれなエステではない。ちょっとエロめの、いわゆるメンズエステと言うやつだ。私はメンズエステ嬢になった。

 

 私は、公務員時代では手に入らないような大金を手に入れることができた。詳細は言えないが、違法な事はしていない。男はちょっと私が笑ったり、おっぱいを当てたりすると、何回も指名してくれる。同じ職場にいたら私をいじめてたであろう、顔のキツそうなおっさんも、私には優しく話しかけ、私のところまで足を運んでくれる。この優越感が溜まらない。

 

 私は平穏人生を手に入れることができた。金に恵まれ税金ちゃんと払ってます)、男にはちやほやされ、静かだかゆとりのある生活を過ごしている。このまま男に戻らない事を祈るばかりだ。嘘のようで本当な話。私は男だった。今はメンズエステ嬢。

キズナアイの才能ってなに?

キズナアイって見た目が可愛いだけでとりたてて得意なことは無いしアホだし歌も踊りも演技もイマイチだしゲームも下手なうえにいつまで同じゲームやってんだって感じだしそもそもゲーム自体に興味なさげだし動画の内容も一貫してつまらないし英語も結局身につける気全然ないし初期と比べて異様に声が高くなってて聞くに堪えないしで、登録者数に対して再生数低いのも納得だし、結局は先駆者としての地位知名度に支えられてるだけの存在だと思う。

水滸伝宋江みたい。

Vtuber梁山泊において一応は主人公立ち位置にいるけどそれだけの存在

女版ばあちゃる

開始2秒で手札が尽きる女。

肝心の動画がつまらない女。

恋声

それが彼女の全てだと思う。

本家ばあちゃるはつまらないつまらないと半笑い気味の扱いだけど、実際は面白いし誰もが気軽にネタにできる絶妙立ち位置だしパンディみたいに無駄に周りに気を遣わせたりしないしおおらかで懐が深いし仕事でも有能だしサッカー解説者だしめめめのことが好きだしでキズナアイより面白いと思う。

キズナアイはばあちゃるのこと完全に舐め切ってるけど実際は逆なんだよ。

でもキズナアイもとい春日望は度胸と行動力自分大好き力はめちゃくちゃあるので、やっぱりVtuberの中心的存在として適任なんだと思う。

そして、その特性彼女現在立場と非常にうまく噛み合っている。

後輩Vtuberが頑張ったりVtuber全体の数が増えていくことで、キズナアイ知名度が更に上がり登録者数も増える。

そしてキズナアイ露払いをしていくことで後輩Vtuberにもいろいろなもの還元される。

持ちつ持たれつの共生関係がそこにはある。

一は全。

全は一。

宇宙の真理を体現しているのが現在キズナアイなのだ

今まで私は、猫宮ひなたやゲーム部や富士葵やYuNiなんかと違ってやりたいことが全然明確じゃねえな一体なにがしたいんだこいつはとおもっていた。

もっと言えば、テレビでよく見かけるわりに本業や得意分野が何なのかいまいちよく分からん芸能人タレント)みたいだなとおもっていた。

からキズナアイバーチャルタレントかい肩書をぶら下げているのはそこを意識しての自虐なんだろうと結論付けていた。

だがそうではない。

このVtuberブームをできるだけ長く引っ張ること、ブームが去ってもVtuberの数を減少に転じさせないように走り続けること、それが彼女しか果たせない役目であり、彼女だけの才能(タレントなのだと今頃になって気付いたのだった。

そんな単純な事実にすら気づかなかった己の視野の狭さに愕然とした。

まりにも鈍すぎる。

からこそ私は凡骨なのだ

あるいはそれ以下の虫けらだ。

キズナアイとは比べるべくもないほど矮小で哀れな存在なのだ

でなければ今こうして一人でペヤングなど啜ってはいない。

氷結を買おうかストロングゼロを買おうかで迷ったりしていない。

メンチカツに半額シールが貼られるのを待ったりしていない。

特売チラシを職場に持ち込んで昼飯時に眺めたりしていない。

Amazon中古小説を買おうか買うまいか悩んだ末に図書館で借りたりしていない。

虐殺には文法がある。

その文法を我々の日常のあらゆる場所に仕込めばいい。

そうすれば虐殺は容易に引き起こせる。

誰かがそんなことを言っていたが。

貧困にも文法があるのだろうか。

私がこうして貧困にあえいでいるのもその文法とやらが影響しているかなのだろうか。

ペヤング氷結ストロングゼロや半額シールや特売チラシやAmazon安倍晋三言葉にはそれらが散りばめられているとでも言うのだろうか。

からない。

そこが凡骨たる由縁なのだろう。

だがそれでいい。

私にはVtuberがいる。

おかげでこの一年は夜中に泣くことも少なくなった。

少しだけ人にやさしくなれた。

がんばれキズナアイ

がんばれ早乙女草夫。

anond:20181019195618

現在価値観否定しているようなものから、受け入れがたいというのは自然な反応

実際個人単位ではどうしようもない事ではあるし

からブコメ賛否両論で、あくまでも問題提起として見ている人が多い

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