「非情」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 非情とは

2018-06-26

3ヶ月で40人とマッチングしても彼女なし

現実非情

あってくれるから、見た目はまずくないんだろうな

一緒にいても楽しくない、話がつまらないんだろうか

あと、年上としかマッチングしないのも気になる

悪くないお姉さんと、カフェレストランで談笑して連絡先交換して終わりとか

ご飯だけじゃなくて、デートしたいなぁ

お姉さん好きなのになぁ

2018-06-21

私は脳科学における、脳情報通信研究の非同意被験者です

こういうのってありえるの??

https://blogs.yahoo.co.jp/trico729 から抜粋

NTT西日本本社)在職中、就業中や退社時に、近くに居ない人の

声が聞こえたり、周囲に人の気配を感じる事が多くなりました。

そのうち帰宅後も自宅にて、私を監視する人の声が脳内で聞こえる日々が続き、

インターネットの切断や、不可解なスイッチ楽器の音や光を感じ、

近隣住民から中傷を受ける機会が何故か増えました。

この現象について、インターネットで調べたところ、

海外では、「remote neural monitoring」、日本では

テクノロジー犯罪」「エレクトリックハラスメント」「思考盗聴

マインドリーディング」「マイクロ波電磁波)可聴効果」等と呼ばれ、

遠隔から無作為に選んだ人物に対して、電磁波(その他の技術併用)を

頭部中心に照射し、脳信号電気信号)を通信衛星にて送受信する技術を用いられ、

国家だけでなく世界規模の脳情報通信技術を応用したプロジェクトである

遠隔からの非同意人体実験被験者となっているという話が、

脳内に聞こえる声の者からもたらされました。

本件について、公安調査庁公益通報検討し、悩んでいると、なぜか、

脳内でその通報を実行するよう促し、また、自身公安調査庁関係者であるような発言も聞こえ、

徹夜書類を書き上げ、タクシー郵便局へ持ち込むまで、会話が途切れること

はありませんでした。

その後、人体実験は激化し、心臓に強い痛みを送信され、体が激しく痙攣し、

生活すべてを監視し、侮辱し辱める言葉根拠もなく一方的に浴びせられ、

精神的な迫害と激痛に苦しみながら一睡もさせない拷問を受けました。

この苛烈人体実験2017年夏ごろから唐突に始まりNTTグループが依頼受託した、

国が総力を挙げて取り組む脳科学情報通信技術研究において、

私を被験者に選び、非同意人体実験を行っていると、脳内の声の

一部の協力者(本件を知る政府民間企業)を通じて知りました。

当初は、脳情報通信技術に関する研究所に勤務している者が加害者

判断され、具体的な実験項目内容や研究者を指揮する者の話が聞こえました。

また、「インフォームドコンセントが無い」事に気付き、

狼狽するような会話も聞こえましたが、一部静止する言葉漏れ聞こえた時があったもの

人体実験は止まず、技術の詳細が分からず、決定的な防御法が見つからないまま、

自宅より重厚建物ホテルへ逃走し、苦しみながらもなんとか命を繋ぎ留めました。

かに苛烈人体実験突入たころは、脳内に聞こえる声のもの

NTT西日本勤務時に会った人を名乗り、その声も話し方も酷似していました。

しかし、私の脳情報の多くが傍受できるというこの脳情報通信は、

過去記憶も読み取れると人体実験最中に気づいた為、本人らの関与が

事実あるのか、確証はありません。念のため、NTT西日本本社や、その社内問題

取り組む鳥飼同法事務所に問い合わせてみたところ、前者は非常識

不可解な対応をされ(同社社員個人情報についてはお答えすることが出来ない)

後者は、時間を要するという回答のもと、半年以上も無回答とされています

そのほか、考えられうる限り、本件を知りうるまたは関係が疑われると思われる機関

問い合わせたところ、完全に否定するところは一度としてなく、無視、もしくは、示唆

または、別の機関への問い合わせを促されました。

また、一部の者(3名)は、断定できないが、そういった人体実験存在するという話は、

聞いているという情報ももたらされました。(事情により人物非公表

私への人体実験は、時間を追うごとに複雑で苛烈になり、24時間、暇なく続けられます

2、もしくは3交代制で実施されているらしく、

起きている間は、人が入れ替わり現れ、始終いとまなく、意味のない言葉をひたすら

しかけられます。一部、特殊専門性を要する熟練した技術の扱い方を感じ(攻撃治療他)

組織上級職、または知識階級のものも現れますが、話したいことを一方的に話し、

すぐに消えます

人体実験は、通信衛星を少なから使用しており、情報傍受・操作電磁波照射による操作)、

量子レーザービーム電磁波落雷テンペスト)、亜空間移送他だと言われます

おそらく非公式ながら、軍事・諜報・防衛目的の国費を投じた研究だと推察されますが、

実際は、非同意非合法であるに似つかわしい、非倫理的非人道的内容であり、

国内では内閣府の各行政省庁の協力体制により、司法関係警視庁までも取り込み、

生活環境の物品の強奪破壊、周囲の人間に脳潜入し行動と思考操作し(集団ストーカー含む)、

失業に追い込む、裏の戸籍を含むあらゆる個人情報の詐取、衛星で裸の女性の裸体を撮影

加工しデータベース作成する、公共電子端末の操作株式預金高他)、

強姦精神人格破壊暴行といった究極の犯罪プロデュースにより、あらゆる欲の限りを

尽くし、世襲制や、関係する既得権益者、嗜好が似通った同族のみで継続するシステム

戦後から確立してきたという話に至りました。

半年以上継続され、私が受けている被害がなんであるか、一部気づくこともできました。

情報については、ほぼ完全に理解しているらしく、過去記憶の多くも複製済みだとわかりました。

また、脳活動についても同様で、私が現在考えていることもかなり正確に理解し、

また私の感情や嗜好さえも制御出来、さらに脳が身体へ指令を出す神経伝達に関しても

完全に支配下に置けるらしく、体の動きや痛みさえもコントロールされました。

また、脳情報通信と併せて使用する、亜空間移送により、身体破壊する軍事兵器

ICチップや神経物質の入ったサージ、コンデンサー、神経圧着素子、神経線維ネット他)

も体内にインプラントされ、一定の効果確認したのち、亜空間移送により取り除いているようでした。

削除は、私が気づくように身体の電磁界を強化されながら行い、

本来なら無痛で取り除けるところを痛みと苦しみを味併せながら

さらに膿をうませ組織を壊疽させながら実行されました。ひどい体調不良に陥り、

ほとんど眠れず、風呂食事についても指示をされ、人としての生活は全く出来ない日々が

続きます。また、性暴行とともに精子子宮に送るという話を散々され、性器が突然濡れることが

何百回もあり、性的感覚送信も脳操作により、何度も行われました。

2017年10月頃に一旦終了をしたかと思えましたが、脳内の声は、そのうち、惑星生命体による

勢力の話に及び、彼らが倫理観の高い高等な種族であり圧倒的な武力を要する為、

国連安保理決議で採択されたこ世界規模の人体実験を終わらざるを得なくなったという

話に至ります事実被害を受けている内容だけでも、あまりに非現実的であり、到底

信じがたいですが、その後、人類歴史の話にも及び、日本国内天皇制歴史

その配下である皇族(ヤヒヨリソウ他四氏族)が地球外生命体の関与があり、

GHQ支配下から先進科学技術を応用した異常な性暴行が、対面においても、また

遠隔からの脳操作他によっても横行したという話を再三聞かされました。

また、私への人体実験は、NTT西日本勤務時に開始されたわけではなく

出生後まもないころ、世界的脳情報通信技術研究機関である

"世界樹の種"プロジェクト組織名も同名,Seeds of World Tree)の

被験者として登録されたことに、端を発するという話に居たり、その後、

DARPA他の世界の脳情報通信技術研究機関内閣府が合同で通信衛星エシュロン

使用した遠隔からの様々な人体実験(脳や生体への関与)を行うにことになったといいます

私への人体実験に関しては、少しづつ正確な情報らしきものを、話すことが増えてきましたが、

現在も、私を監視攻撃する脳内に聞こえる声の様々な立場の者は、それぞれに

よくわからないことも多く、知らされていない、調べるとあしがつくので、

自分達も立ち入らないという話もします そもそも興味がないという者も多数おり、

実行者はかなりの下部組織委託されており、表の内閣府からはかなり遠ざけられた存在

であるのは事実なようでした。

このブログは、

日常生活を送る一般人に対して、多くは無差別的に非同意のもと、

通信衛星やあらゆる先進科学技術を用い、遠隔から頭部に電磁波等を照射し、

情報を含む生体情報信号を送受信(操作)し、死に到らしめる人体実験を行っている

事実公表する為、命の保障の無い日々と、その告発活動の記録です。

_________________________________

更新

2017年11月6日 脳内に終日聞こえる声の人物は、自称

公安調査庁所属する諜報部員脳科学情報通信研究者」を含む3名です。

情報通信ネットワーク上には、常に、多様な業種の関係者が随時アクセスしている

と思われ、関与する機関人物特定非情に困難です。

2018年5月5日 全文を修正し、追記しました。

2018-06-04

現実非情なので、金があるならやっぱり私立なの

2018-06-03

重度知的障害者きょうだいです。

私は既婚の38歳の女性です。

実の妹(34歳)に重度知的障害(A1)があります

知能は2歳程度ですが体はどこも問題がないので身づくろいなどは自分でしています。けれども低い声でいつも卑猥なことをうなったり、外に出ると小さな子を押したり人に水をかけたりして、目が離せません。温泉で小さなお子さんを突き飛ばして大けがをさせてしまたこともあります。おそらく自閉症を伴う知的障害者の中ではかなりひどいケースだと思います

療育は両親が人並みにはおこなって、特別支援学校高等部まで出たのですが、効果なく上記のような状況です。今も70歳近い両親とともに住んでいます

非情だとは思われるかもしれませんが、両親亡き後この妹の面倒を一切見たくありません。

この妹のことでいやな目にたくさんあいましたし、とてもひどい状況で妹を家族としていつくしむというような気持ちを抱くことができずここまできました。ここでいうのもはばかられるような、ひどい目にもあってきました。

「それが障害なのだから(こらえてちょうだい)」と両親の口癖ですが、とてもそのようにはできません。

私は大学入学と同時に家を出ています

けれども両親亡き後、私やもしかしたら妹が私よりも長生きして私の子供たちにその面倒が降りかかるのかと思うと気が気ではありません。

両親亡き後の障害者はどうなりますか?

私は責任放棄することはできるのでしょうか?

ユーザーID:0170378125 [説明]

2018-05-17

ブスが化粧して結婚したらどうなるの?

ブスが化粧して彼氏作って結婚するじゃん?

でも、いつかはブスであることがバレるじゃん?

この場合どうなるの?

ブスだから離婚したわwwwみたいな話は聞いたことないし

追記

結局ブスは化粧してもブスなんで、そもそもできませんってやつなのかー

現実非情なり

2018-05-15

妻子持ちだけど結婚したい

気持ちが晴れないので書き散らします。

先日、12年前に少しだけ浮気関係を持った女性デートした。

当時は僕は大学院生フリー相手はまだ20歳で彼氏持ち。

一夏の恋だった。出会って1週間もしないうちに体の関係になり、夏休みだったこともあり、2週間近く一緒に行動してた。トイレとお風呂以外は常に一緒。もちろん寝る時も。

不思議だったのはそんなにずっと一緒にいて全くストレスがなかったこと。どうやら相手も同じ事を感じていたようで。もう何年も付き合ってるかのようだったし、むしろ夫婦のようですらあった。

でも現実非情で、8月にはお互いの事情で離れ離れになり(関東関西在住だったのだ)、その年の12月には連絡を取らなくなった。たぶん振られたのである。そして4年ほど全く連絡を取らなかった。

その後ふとしたきっかけで連絡を取り合い、年に1回会うか会わないか関係が続いていた。住まい関東関西なので、そもそもほとんど時間が合わない。体の関係なんかは全然なかった。

同じ流れで、先日もデートした。

デート最後彼女結婚することにしたと報告があった。6年付き合った彼氏とそのまま結婚すると。そもそも以前から結婚相談は受けていたし、素直におめでとうと言った。

別にそれが原因でもないけど、せっかくだから12年前の事を聞いてみた。何故僕らは結婚しなかったんだろう。一緒にいてもストレス無いし、もちろん楽しいし。結婚たかったんだよ。もう僕は妻子持ちだから、何の意味もない話なんだけど。

彼女は驚いていた。

え、私と結婚たかったんですか?本当に?私、当時振られたと思っていたんですよ。私告白したじゃないですか。

彼女は僕と付き合いたかったらしい。でも僕は聞いた覚えがない。そして彼女は今でも僕に好意を持ってくれてる。

12年前のちょっとしたすれ違い。

お互い振られたと思って、微妙関係を続けてきた12年間。

その間にお互い別のパートナーを見つけてしまった。

取り戻せない関係

彼女は言った「こんなこと、あるんですね」

本当に後悔しかない。

今の生活をすべて捨てて、今からでも新しく関係を築きたい衝動に駆られている。

2018-05-06

リーダーリーダーとして無能

山口達也ジャニーズ事務所契約解除となった。リーダー事件後の対応において、リーダーとして有能なのだと思った。それは勘違いだった。身内でもっとも親しい者が、メンバーの罪を徹底して厳しく叩く。そうすることによって、周りも「身内がそれだけ厳しくしているなら」と溜飲を下げる。身内からの徹底した厳しさは、むしろ世間バッシングを先回りすることで騒ぎを抑える。徹底した厳しさは、むしろ山口を長期的には守るためのやさしさだと思っていた。「今はなんとか耐えて、がんばって更正しろ!そうしていつかみんなで頭を下げてもどっていこう」、そうやってグループリーダーメンバーを守り更正させていく流れを率先しているのだと思っていた。しかし、山口契約解除となった。彼のやったことは許されないことだ、という言葉認識は、グループリーダーメンバーを守り更正させるためのものだったのではなく、単に世間同調した社会人の厳しさにすぎなかった。社会人一般人としては妥当な行動だっただろう。しかし、リーダーとして結果的メンバーを守れなかったのであり、ただメンバーの罪を世間同調して叩いただけになったのだからグループリーダーとしてやはり無能と言わざるをえない。しかし、これは結果的TOKIOというグループを守ることになったのだと言う人もいるかもしれない。私は、結局は非情判断だなと感じ、グループの魅力が薄れた。最後最後でやはり彼を見捨てられない、私のわがままで彼をどうか残留させてくださいとリーダーが叩かれる形で懇願したならば、変わっていたかもしれない。

2018-04-24

anond:20180424221749

まぁ、戒めは届くべき場所に全く届いてなかったのが非情なる現実

ニーメラーニーメラー()

2018-04-14

anond:20180414053216

人の選分をしましょう。お人好しには詐欺師とか相手を利用したいだけのやつが寄ってくるよ。

9割の人間にはお人好しでいいが、1割には冷酷に当たり、無視しないとならない。

多分こういう事書いてたら、揶揄するような書き込みがここなら来るが、それも無視しないと。

たぶんそんな人を選り分けるなんて、、、って思ってしまうでしょう。

だけど。9割お人好しは幸せになれるが、10割お人好しには有害なやつがよってきて、逆に一番苦しむパターン

基準としては下記の通りに。

https://tabi-labo.com/280848/changelife

それから

北康利「本当は人一倍情が深いのだが、商売を続けていくうち、時に非情決断をすることも必要なのだと悟った人間こそが商売人として大成する」

サンマーメン

サンマーメンを食べたら、何故だか分からないが無性に泣きたくなった。

僕は、一品香(横浜市にある中華チェーン店)の店員さんに、「すいません、サンマーメン食べたら泣きたくなったんで泣いても良いですか?」と聞いた。

そしたらその瞬間、「良いわけないだろ!」と非情な、人の心というものを1ミリも感じさせないような野次が僕に飛んで来た。

野次が飛んできた方向を見ると、旧友のたっくんだった。

僕は泣いた。

2018-04-11

anond:20180411025838

いろいろ疲れてるのかもしれないが、

株やfxみたいなのでない限り、物、サービスをうって商売しているのは、信頼がないと客がつかんよ。

善人でないと信頼は得られん。客も相手を見ている。

最も、人を見る目がないお人好しに漬け込む悪人も世の中比率は少ないが、数多くいるから、

人を見る目も必要だ。悪人こそが相手がお人好しなら漬け込めると思ってがなりたてるから冷酷に扱わないとならない。

9割お人好し、1割冷酷なぐらいが良い。

北康利「本当は人一倍情が深いのだが、商売を続けていくうちに、時には非情であることも必要なのだと悟った人間こそが、商売人として大成する。」

2018-04-05

anond:20180405025911

別に目に写って困った人を助けたらそれでいいじゃない?

ただ2点、

一つは、お人好しすぎるやつは、それにたらしこもうというやつに漬け込まれる。ゲス詐欺師、悪友、取り巻き

そういうやつは切らないとならない。けど、ゲス連中はあなたが聞くの当たり前だと思ってるから、むしろ普通の人よりもだいぶきつくあたってくる。それは覚悟しな。

さらに、何も考えてない「みんな仲良くしたらいいのに」みたいな周りが湧いて生きて、そいつらまで敵になる。けど、切らないとならない。ゲスにずっと苦しめられるだけだから

そういうパッパラパー、まあこれもお人好しだが、お人好しの周りは、お前が我慢して苦しめ、だけ。まずたすけてくれないよ?ゲス我慢しないお前が悪いんだという形でね。

9割お人好しでいいが、1割はとにかく冷酷でないとならない。

お人好しに生きるのってじつは辛いんだよ?

もう一点。

お人好しは、周りにどう思われたいという気持ちと関わってくる。だけど、上記のようなむしろお人好しだからこそ漬け込むやつに10割のお人好しは苦しめられる。

こちらが尽くしてもむしろ裏切られることはあるが、それでも構わないという気持ちを持たないと。

しろ、たすけたいたすけたいと思うんじゃなくて、自然に気づいたことをするぐらいがいいよ。

お人好しはある程度人を見てね。

「本当は人一倍情が深いのだが、商売を続けていくうちに、時には非情であることも必要なのだと悟った人間こそが、商売人として大成する。 」 北 康利 、安田善次郎伝記内で。

2018-03-25

anond:20180324215049

嫌でも参加して摩擦を減らすか、摩擦多き不参加を選ぶしかない

現実非情だね

でも世の中の風潮としてはだいぶ改善傾向にあるのは確か

それを享受できるかは時代職場運でしかないんだよね~

2018-03-24

anond:20180324141229

道徳非情なまでに捨てられるところ。単純に無教養なだけかもしれないけど。

2018-03-18

anond:20180317223206

たぶん少数派ではあるが、それであるが故に多くの人と悩みを共有できないこのような考え方を、自分もずっと持っていた。別にかに読んでほしいわけでもないが、もし仮に僕が慣れない筆をとることによって誰かの心に少しでも寄り添えることができるなら、また他の誰かからしたら到底理解不能な考え方であるかもしれないけれど、それでもただ貶すためではなく、僕たちのような存在の頭の中を少し覗き見してみたいという好奇心を持ってくれる方がいたら、と思い文字を起こしてみることにする。重ね重ねいうが、書き物をするのが初めてで、稚拙表現も多いと思うが、ご理解いただきたい。そして、他人に言われるまでもなく自分が一番よくわかっているのだが、この文章を書いているのは蟻地獄に落ちた蟻のように、何年もこの考え方に雁字搦めに縛られている本当にダメな奴だということも、どうか頭の隅に置いていただきながら読み進めていただければと思う。

本当は語りたくもないのだが、簡潔にでも語っておかねば正しい背景を理解できないかもしれないので、述べておこうと思う。何はともあれ、この記事を書くきっかけになったの一番の理由は、元記事を書いた方のエロゲー経験という共通点があったかである。この単語を聞いて、女性の方は嫌悪感を催すかもしれない。もちろん、無理に読み進める必要もないのだが、私にとっては私の恋愛観と切っても切れない関係性なので、これを語らずには話が先に進まないのである

元々、小さいこからPCを使っていた私がそういったゲームを遊ぶことになるのは至極自然な流れであった。いわゆるオタ男子という奴である。私はプレイした本数自体は少なかったが、それでも買ったゲームは大切にじっくりとプレイした。エロゲーには様々なジャンルがあるが、私は"泣きゲー"というものを好んでプレイしていた。こういったゲームは、理想女性が望むような行動をとってくれて、性欲の発散の手助けのために作られた所謂抜きゲーとは違って、僕にとってはそういうシーンはむしろおまけであり、濃厚で綿密に練られたシナリオに没入することであたかも別の人生青春をやり直してるかのような感覚になり、私が中高生のころに味わえなかった経験追体験させてくれる稀有で貴重なものであった。

私のプレイしたゲームだけかもしれないが、このころ"泣きゲー"には大体のおきまりがあって、ヒロインは大体誰でも何かしら問題を抱えていた。そしてもちろん、恋愛経験のない方向けのゲームのため、知る限りほとんどのヒロインが未経験女性ばかりであった。主人公シナリオを進める中で、好感度をあげ、特定ヒロインルートに入ることによって、ヒロインが直面している問題を一緒に背負うことになる。好感度一定基準まであげ、かつ彼女たちが何かしら抱えている問題解決に導くことができれば晴れてヒロインと結ばれトゥルーエンドである。そして、そのどちらかの条件が満たせなければ、対応したバッドエンドに入る仕組みになっている。(例外もあるが話の本筋とずれるので詳細は省く)何より私が面白いと感じたのは、そのゲームの中で私が恋した女性と二人で困難を乗り越えながら絆を深め、問題解決できたときに用意されている感動的なシナリオ、そして愛する人とお互いが初めて結ばれる幸せ、これは当時の私のようなオタク人間現実ではとうてい味わうことのできない幸福感であった。

しかしながらあくま仮定ではあるが、恋愛経験がないままこういうゲームばかりをしていれば、中には恋愛観をこじらせてしまう方もいるのではないだろうか。自覚はなくとも、何度もそういったゲームを繰り返すことによって、お互い初めてどうしの人間が結ばれるのが至上の幸せ、いや唯一の幸せという価値観が力強く形成されてしまうのである。多感な時期に強くインプットされてしまえば、その感覚から抜け出すのはなかなか難しい。

少なくとも僕にとっては、恋愛とはそういうものだと強く印象付けられてしまった。

からこそ奥手なのだと、自分万年童貞だとのたまいながら、こころのどこかではいたいけな少女もびっくりのロマンチストな、自分ぴったりのプリンセスが私の目の前に通りかかって私に助けを求める場面を自覚なきまま何年も求めていたのである。そして、その相手と耐えがたき困難を抜けたそののちに、相手自分のことを愛してくれて初めてそこで、自分の初めてを捧げるにふさわしいと本気でそう思っていた。自分で書いていながら、少々うすら寒いしかしながら、これが私の恋愛背景である

ここまで説明して、どうだろうか。所謂エロゲー全盛期の頃にプレイしていた諸君は、どのような価値観を持っているだろうか。

今思えば、自分童貞だと自嘲するのは、自分童貞はそう安くはないという表現の裏返しであり、簡単にはくれてやらないぞという誰も聞いていないのに勝手にしゃべりだす迷惑自己主張であったのかもしれない。そして、恋愛必要以上に自分自身の中で神格化させてしまったが故に、性行為というのは本当に為すべき相手しかしてはいけないという意固地な考え方になってしまい、初めて付き合った彼女経験人数を知ってからは、そのことを思うだけで胸がきゅっとなる毎日を過ごしていた。ちなみに為すべき相手しかしてはいけないという考え方について、具体的には私にとって人生においてたった一人の相手のみをその行為パートナーとすることである

おそらく、我々は、いや私だけかもしれないが、過去の男と比べられるのが怖いのではなく、そういう経験を汚いものと思ってるわけでもなくて、その行為自分だけでなく相手にとってもとても特別なことであって欲しい、というちょっとわがまま押し付けがあるのだと思う。過去プレイしたゲーム主人公のように、自分けが相手にとっての特別存在になることができ、自分けが相手の抱えてる問題解決することができ、自分けが相手の、自分以外の誰にも見せることのない色々な表情をみることができる、そんな彼女にとって随一の関係でありたいと。

でもそれはゲームの中に作られた砂上の楼閣のようなもので、現実というのは私にはそう甘くなかった。私も最近やっと理解したのだが、性行為というのは何も特別なことではなく、相手問題解決したり、一緒に困難に立ち向かう必要などもなく、もっと言えば恋愛関係になる必要すらなく、ただただ当事者同士のきちんとした合意さえあればできてしまことなのだと。そしておそらく、水が流れる川のように、風になびく木々のように、自然の営みの一環として、我々の目に見えないところではあるがごく自然に平然とそういう風に行われているものなのであると。ただただ我々だけが、ひどく特別ものだと、神聖であるべきだと、簡単には触れてはいけないところだと思っているだけで、現実の多くの人はここまで頑なに守り固めた価値観を持ち合わせていないのだ。

そして、だからこそ苦しいのだ。こんな価値観、そうそう持っている人などいない。持っていたとしてもそれを口に出す人などめったにいないだろう。

我々が愛読していたのは、シンデレラの結末のその後が少しだけ書いてある、ちょっとおませな絵本にも等しい。

そんな絵本ストーリーを、少なくとも私は本気で望んでいたのだ。

私も彼と同じように、初めて付き合った彼女とのそういった部分での価値観の違いに直面し、結婚を考えるにつれてとても暗い気持ちになった過去があるので、彼の気持ちはすごくよく分かる。私がどれだけ思っていることを素直に伝えても、正直彼女との価値観の違いを嫌というほど知らされお互い不幸になるだけであった。

でも一つだけ言えることは、あなた彼女の今までの経験に対してとても辛く思うということは、少なくともあなたにとって彼女はとてもとても大切で、特別存在で、彼女にたいして君は他の人に見せない部分をたくさん見せているのではないだろうか。こんな言い方するのも卑怯ではあるかもしれないが、過去僕を受け入れてくれたゲームヒロイン達は、僕が仮に未経験ではなかったら受け入れてくれなかったのだろうか。もちろん全員が受け入れてくれるかはわからないが、きっと多くの子がそんなこと関係なしに僕を受け入れてくれたはずだ。もちろん性は繊細な問題であり、三大欲求の一つにも数えられるぐらいだから、そこに関しての価値観の違いというのがとても重要なのは確かだ。しかしながら時として我々も譲歩しなければならない。我々の人生あくまゲームの中ではなく、現実というリセットセーブもできない世界なのである。そんな僕たちにとって非情で冷たい世界からこそ、自分を受け入れてくれる存在に対して行動するときは後悔しないようによくよく考えて欲しい。

もちろんこのまま付き合い続けて、一生その悩みに苛まれ人生最後最後で後悔することもあるだろう。

いつか時間解決し、あの頃どうしてあんなことばかり気にかけていたんだろうと思う未来もあるだろう。

彼女と別れることで、自分の悩みを解決してくれるような新たな存在出会えることも当然ながらあるだろう。

きちんと彼女存在に向き合って、自分にとっての彼女がどれだけの存在か、そして自分がどうするべきかゆっくりゆっくり考えて欲しい。

この世界はやり直しもなければ、二週目もないのである。私と同じく悩めるあなたへ、どうか後悔のないように生きて欲しい。

私はあなたのどんな決断も、支持しよう。

2018-03-16

Twitterバカ発見器バカ製造機に進化しているのではないか

バカ発見器として非情に優秀であるのは周知の事実だが

140文字で書ける内容の事しか理解できない人間を増やしている気がする

もうみんなTwitterやめようよ、バカになるよ

2018-03-14

anond:20180314175312

  1. 俺も仲間に便宜を図って私腹を肥やしていることについては、まあしょーがねーな?ぐらいに思ってた。
  2. だけど、自分の味方を自己保身のためなら簡単に切り捨てる非情さに怒りを覚えた。

 

政治家が嘘をついてるのはモロバレ。自分たちの権力を維持するために、一生懸命ごまかして、逃げ切りを図ろうとしてる所まではOK

だけど、そのために部下を捨て駒にする姿勢は、醜い限りだ。

物は言い様だけど、日本人気質からしたら、部下の切り捨てには違和感を覚えるだろう。

 

政局運営危機管理支援してる安倍シンクタンクは、馬鹿なんじゃないだろうか? 頭大丈夫か? マジで心配だぜwww

2018-03-07

著作権は「報酬苦痛に対して支払われるもの」と思っている日本人勘違いの延長

「苦労して作ったから金を払え」

お前の苦労なんか知るかよ。そこに金が動く必然的理由がなければ金は動かない。それだけのこと。

世の理がお前らの都合よりも優先される。非情だけどしょうがない。これに限らず人の感情に都合良く世の中はできていないものだ。

2018-03-06

なんだかなあと思ったまま

何に対しても気力がわかない。

今日なんて雨なのも相まってずっと起き上がれなかった。雨だと低気圧や天候が崩れて体調が優れないし、晴れても太陽の光に当たるのがなんだか気力吸い取られる。結局夜が一番生きやすい。そろそろこの生活とおさらばしなければと思うとすごく憂鬱だ。朝がものすごく苦手なのだ

血圧からってのもあるけど、陽の光を浴びることが本当に疲れる。太陽の光浴びるとセロトニンがうんたら〜みたいな話で浴びた方がいいって言ってる人が多いけど、わたしは浴びてる方が疲れる。学生の時の運動会体育祭練習、あったじゃないですか。運動する前に、準備運動して、先生の話聞く時間があるじゃないですか。あの時点で気分はもうダウン気味だったんだよな。燦々と降り注ぐ太陽光を浴びてるとだんだん頭がぼーっとしてきて、何も考えれなくなってく。ここで貧血起こして倒れれるぐらい体が弱ければその方が楽だったのかもだけど、変なところで頑丈だからそういうわけにも行かず。

今日は何にも気力がわかなかった。

量を書いてみたらと言われたからとりあえずメモからでも出そうかと思ったけど、真っ白のメモ用紙に向かうと途端に頭も真っ白になる。じゃあ何かインプットしてみようと思って音楽を聴いたり、色々な作品を読もうとしたけど、音楽は流れてっちゃうだけだし文字は入ってこない。鬱になってから脳みそ情報の出し入れがとろくなったなぁと感じる。情報が入ってくるのは鈍いし、出すのは苦痛。うーん、やっぱりこの状態創作活動はきついのかなあ。創作活動をきついと思ったことがなかったから、いまいち掴めない。いつまでも自分感情いまいち主観できない。

いやそれ、自分客観視できていいんじゃない?って?そうでもない。何に対しても主観がごっそり抜けてる感じが、ふとした瞬間付き纏う。半年ぐらい前に曽祖母が亡くなった時だって、何も感情がわかなかった。非情かなあとは思いつつ。いや、どちらかというと「何の感情もわかなかった自分非情だなあと思ってた」かな。いや、わかんないや、やっぱり。

でも、主観で来なくていい感情だけはやたら打ちのめしに来る。自己嫌悪、鬱、被害妄想エトセトラ、悪い感情

なんだかな。感情勉強中のアンドロイドみたいな表現が似合う気さえする。

思えば一応、本当に一応な一通りの恋愛経験…?はあるつもりでいたけど、どれもなんだか主観感情が抜けていたり、好きという感情があるだけで満足したり、なんだかどれも薄いのだ。男の人も女の子2次元キャラ無機物も本も、何もかもひっくるめて好きなんだけど、好き以上の感情がどうも持てない。

要はだいたいのことに感情が薄い上、極端に他人に興味がないから、色恋の話ができなかったんだ。いや、したいのはその話ではなく。

わたしが書かなくても素敵な作品はいっぱいあるし、なんだかいいやーって。悩むことなんてなかったんだなあ。最初から意味必要もなかったんだなあって。そんなものに全力出しても疲れるだけで何もなかったんだなあって。無気力だ。

わたしが書かなくても誰か他の人が素敵なのを書いてる。メンヘラ定型文じゃないけど、わたしがいなくても世界歯車は回ってく的なあれで。

そもそも悩むことに意味なんてなかったのか。そっかそうだね。

そんな感じで創作に諦めが出て愚痴ることも嘆くこともなくなったので、今日日記を書くまで時間かかりました。本当は感情が薄いのところをもう少し書こうかとも思ったけど長すぎるしただの身の上話だからつまんねーなと思って割愛

つまんねー話しか書けないね。知ってる。

2018-03-05

anond:20180305152835

それな。

非常ボタン、非常に遠いぞ!非情に!

というしょうもないギャグが思いついちゃうくらいに完全同意

2018-03-03

恋愛市場において私はオケラだった

 平成の世に青森山村で生を受け、田舎者としてのアイデンティティを育みながら高校卒業。現役で都内大学文系学部入学し、初めて覚えたお酒タバコ麻雀に塗れて遊び呆けること4年、かつて純朴たる津軽っ子だった私は3度目の留年危機に晒され、平穏無事に3度目の留年が確定したのが、つい先月のことだった。

 

 入学時、私が胸に抱いていた”憧れの大学生活”とは、椎名誠作品に見られる”酒に振り回される共同生活”や、森見登美彦作品のような、”汚い豚小屋みたいな下宿”に住まうことであって、このように退廃的な大学生活を希求して一人暮らしを始めてしまったが故に、大学単位はことごとく落とし続け、すべからく留年を3度、他人から見たら紛れもない奇行に突っ走る人間となってしまった。しか自分でさえこ行為を”そろそろヤバイな”と感じ始めたのは、精神的な成長の一歩と数えて片付けるよりは、むしろ目の前にある現実的な要因を検討するべきであり、その要因とは単純明快自分と同期の女の子、つまり今年卒業する女の子に愛の告白を断られたかであるしかも2人。

 

 恋の終わりの始まりは1ヶ月前に遡る。春休みに入ってから、いよいよ卒業する同期の友人たちの事を考えていたら、お互いが学生であるというまたとない機会に一度飲むべきとの結論にたどり着き、この4年間何がしかの付き合いがあった友人たちに”酒を飲もう”と、DM配達員ばりに無差別メールを送りつけた。多様な返事、または声無き返事が返ってきた中で、”暇なお前を相手にする時間は無いよ”と、事実暇な私に対する軽蔑を露わにする内容もあれば、”暇だけどいいや”と、私への嫌悪を隠そうともしない内容までもあった。そんな辛辣電子のやり取りにおいて、慈善事業の一環なのか、この私と酒を酌み交わしたいと申し出る者も数名いた。ありがとうありがとう。君らだけが友人だ。では飲もうじゃないかと、ここ1ヶ月間、相手を代わる代わる酒宴を開いていた中で――20代前半の青っちい我らである若い男女が杯を重ねれば当然のように――情事は常に避けられない。この1ヶ月、何度かの姦通があり――これもまた必然――、男女が淡い恋の色を見出すこともあった。一度ならず、二度。つまり、私はこの1ヶ月の間で二度の恋を経たのだった。そして、既に明かしているが、二度フラれた。

 

 恋の遍歴に関しては誰も興味無いだろうし、思い出すだけで地獄業火のような苦しみに焼かれるので、端折って私が敗北を喫した台詞まで飛ぼう。それは、二人とも――まるで示し合わせたかのように――、全く同じ文言で――ホントに示し合わせたんじゃないだろうかと疑うほど――、「増田君、卒業するの3年後でしょ?私そんなに待てないから、ごめん」と。なんという悲劇!私が自ら求めて送った退廃的な学生生活の終着点は、モテないという事実だったのか!一人目まではよかった。仕方あるまい、次に進もうと、滑稽なまでに楽観的な自分を保つことが出来た。しかし二人目まで同様の言葉を吐いた時にはもう、私の精神は切り刻まれバラバラになり、じっくりコトコト煮込まれて、三留陰気クソ野郎シチューが完成した。こんなドロッドロで塩っ辛いシチューを食べたがるバカ舌の妖女は今後現れるのだろうか。私は二人から留年理由にフラれたことによって、自分恋愛市場における価値の低さをようやく認識するに至ったのだった。

 

 ”留年たからフラれた”というのは本質的には”将来性が無いからフラれた”という事実に直結している。確かに私は”将来性”なんてなんの根拠も無い信仰みたいなものしか無いと考え、”俺は今なんだよ”とツッパリ続け、この4年間、それを育む行為を一切放逐した生活を送ってきた。この事実は自認しているのだが、まさかこんなにも早く、”将来性”のビハインドが影響する年齢に達するとは想像もしていなかった。三留って世間的に見てかなりヤバイんだなと自認するには二度の恋の敗北が無ければあり得なかったというのも、またヤバイのだが。

 

 恋愛市場非情な一面とは、同年代の男女の需給が年齢によって一致しないところである。男はいつまでも恋を求めるが、女性はそうではない。どこだかの著名な先生が言っていたが、女性大学卒業するタイミングで、男を評価する視点を”恋愛から婚活”へとスライドするらしい。すなわち男に求める要素が変化する。それも驚異的に。私がここまで絶望しているのは、奔放な大学生活において比較モテる立場にあったのが、加齢に伴う恋愛市場の変容によって、唐突オケラ級にモテない立場にすり替わったかである。未だに自分モテると信じたいのが本音だが、実際に同期の女の子からしたら、私はオケラだ。彼女からしたら、将来性なんて一ミリも感じないだろう。私も感じていないのだから

 

 私は高をくくった羽ばたく鳥であったが、恋愛市場の神の見えざる手は飛ぶ鳥をはたき落として、地面にめり込んだ私は三留オケラ野郎として慎ましく穴でも掘って生きていくことを余儀なくされている。人生つら。

2018-02-19

真面目すぎる自分死ぬほど嫌い

社会的成功している人たちを観察すると自己中心的他人の力をうまく利用している人が多い。成功する方法はわかっているのだから同じことをすれば良いと思うかもしれないが自分にはそれができない。子供の頃に刷り込まれ倫理観道徳心支配され他人を利用することに罪の意識を感じてしま合理的な行動が取れないのだ。どうすれば非情人間になれるだろうか。善良な愚か者のまま人生を終えるのは嫌だ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん