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はてなキーワード: 物語とは

2018-01-20

anond:20180120120742

なろう系結構好きな派ですが

そもそも物語山谷って必要ですか?

現実空想区別とかではなく、いちいち溜め回みたいなのダルいです

どうせ勝つならガンガン勝ちまくった方が楽しいけどなぁ

ストーリー不要になったのではない、多様化したのだ。

まず作品の数自体が増えている。

その中にはストーリー性の濃いものもあれば薄いものもある。

何年にも渡って公式同人の両輪で膨大な物語が生み出され続けるコンテンツがあるかと思えば、Twitterでバズった10秒で読める短編漫画が速攻で書籍化されたりもする。

プレイ時間100時間を軽く超えるようなRPG流行っているのと同時に、隙間時間にちまちまとプレイするスマホゲーム流行ってもいる。

ひと昔まえには存在すらしなかったようなマニアックジャンル作品アニメ化されている。

萌え4コマなんてもの流行って大量にアニメ化されていると聞けば90年代の人は驚くだろう。

かつてとの違いがあるとしたらここだ。

圧倒的に多様化しているのだ。

から探そうと思えば「ストーリー性の薄い作品」も「ストーリー性の濃い作品」もいくらでも見つけることができる。

ストーリー性の薄い作品だけをことさらに取り上げて「ストーリー不要時代だ」と嘆いてみせることもできる。

もちろん、多くのオタクはどちらのコンテンツも楽しんでいる。

人はしばしばその部分を見誤りがちで、「アイドルアニメばかり好きなやつ」「異世界ファンタジーしか読まないやつ」などといった想定をしてしまうが、

多くのオタクは、長い作品も短い作品も明るい作品も暗い作品もシブい作品エロい作品も、同時に摂取して楽しんでいるのだ。

多様性があるって素晴らしい。

面白いのは、ストーリー性の薄いもの否定し、ストーリー性の濃いものもっと作れと主張する側が、何故か「多様性擁護者」を自認しているところだ。

彼らの頭のなかでは「ストーリー性の薄いものしか読まない最近の若者に真のエンターテインメントを教えてあげる年長者」といった幻想が作り上げられているのだろう。

くわばらくわばら。

2018-01-19

anond:20180119181218

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語

3つはないな、どうしてもというならGレコになると思う

ネット比較的評判悪いしSD相手にされてないからずっと黙ってるけど

2018-01-18

anond:20180118230424

かにいろいろなパターンが出てきていると感じる

もはや一個の括りで考えられないくらいに境界曖昧になってる

(だから日常系っていう言い方も正しくない気がしてる)

5年くらい前まで、物語の出尽くしによる枯渇がおこるんじゃないかちょっと不安だったんだけど

杞憂なのかもしれない

 

売れるかどうかは問題だね

これも5年くらい前から感じてるけど、そこそこ話題作ですら売れてないんだよね

レベルが上った結果食い合ってる感じ?

でも一方で円盤以外の模索も進んでるようなのでファンとしては気にしてもしょうがない感じもしてる

もちろん面白いと思うものは買わないと「ああこういうの要らないんだ」って思われそうだから気をつけてるが

anond:20180118221426

増田に書けるってことは文章は打てるってことだよな。

じゃあ、書きたい物語があるなら、

それがセリフで浮かぶのか、

状況が映像で浮かぶのか、

設定で浮かぶのかで、

一部抜き出しでもいいから書いてみたらいいと思う。

セリフが浮かぶならまずはひたすら台本みたいにセリフ書いて、

状況描写が浮かぶなら「白い雲。青い空。広い大地に大きなお城。でかい都市。」レベルでいいか文字に起こして、

設定が浮かぶなら「主人公伝説の剣を引き抜くことで選ばれた勇者。でも女。 仲間1:主人公ナンパしてきた僧侶。」とか起こして。

一行でもいいから形にするっていうのはどうだろう。

そっから、他の足りないものを補ってみたくなったときに、足していけばいいんじゃないかな。

手っ取り早いのは文章かなと思う。

anond:20180118221426

とりあえず、手を動かしてみればいいんじゃない

物語映像として想像できるならコンテみたいなのをチラシの裏かにガーッと描いてみるとか

もし文章なら思いつくままにガーッと書いてみるとか

創作をしたいけれど何から始めれば良いのか分からない

絵は絵心自体が全くないので絵を描くなんてできないし

書きたい物語はあるけれど

小説なんて書き方がよく分からないし

ゲームも作るまでが非常に大変だ…

DTMにも手を出しているけれどコード進行がよく分からない

 

とりあえずここから始めれば良い、みたいな創作ってないだろうか

anond:20180118142653

現代ミステリしょっちゅう古典ミステリを引き合いに出すからドイルやらクリスティ作品は相当引用されてると思う

そして誰もいなくなった、とかどこにでも出てくるし

ミステリ以外の物語なら、シェイクスピアが最強。

もうちょい新しいのだと星の王子様とか、コメントにあるロボット三原則とかだな。あとハルヒか?

あと、詩集とか俳句集を書物定義に入れるならそっちも相当強そうだな

ただ最強は数学とか学術系の専門書だと思う

(追記)

読み直したら小説って書いてたか詩集以下は取り消すわ

とりあえずハムレットに一票

anond:20180118144743

少女マンガ恋愛友情をメインに据えている

優しい男の子と優しい女の子と優しい友達の優しい恋愛で話を面白くするのは難しい、俺物語とか君に届けとかあるけど何か飛び抜けたキャラや設定など恋愛友情以外の飛び道具が必要

優しい先輩と優しいライバルと優しく協力的仲間達で勝利しかしないスポーツやバトル漫画想像してほしい、飛び道具無しで成立させるのは難しいじゃん

自分で作ると考えたら主人公を認めない仲間がいたり悪役が居たりたまに負けたり何か紆余曲折が欲しいだろ

あとギャップ萌え道明寺ヒロインを虐めてたクズだけど惚れたらこれだけデレましたみたいなギャップを楽しむとか

友人は裏切って話を盛り上げ、解決したらそこを許すヒロインの懐の広さと優しさをアピールして爽やかに終わらせるとか

あと二次元リアルを結びつけるのはナンセンスやで

「ベイカー街の亡霊」ほんと大嫌い

出来のよさは確か。コナン歴代映画で、クオリティの高低でどちらといわれれば間違いなく高い。

…なんだけどそれでも言いたい。大嫌い。いっそ憎い。

「鈍感になってはいけないところで鈍感」なのと「父なる存在に裏切られた」から嫌い。


何が嫌いって…放映当時、映画館に見に行ったらそばで見ていた明らか小学生子供たちが

「あれって(親指を下に向けながら)…ってことだよなw」って言い合ってたんだけど、そこ。そういうとこだよ。あそこ。

コナンって作品自称殺人ラブコメ漫画で、

犯人が辛い動機に泣き崩れた直後に能天気ラブコメが始まったりする「鈍感力」を武器大衆向けエンタメとして上り詰めたんだけど、

その鈍感力ってのは「死の匂い」と日常を完全に切り離せる柔軟さ、及びそれによるしんどさからの開放。スーパー主人公神格を貶めない。

…って利点があるわけなんですよ。まあ狂ってるけど。

でも、良く言えば【(鈍感なまでに)超前向き】だからこそ、

殺人なんてしんどい要素を脇においたままキャラクターも魅力的に映るわけよ。


で、ベイカーなんだけど。

野沢尚先生、っていう推理小説家/脚本家さんを起用しての作品がベイカー。

仮想ゲーム体験できる「コクーン」が「ノアズ・アーク」と名乗る人工知能に占拠され、ゲームの中で子供たちは一人、また一人と倒れ…。

っていうのがまあ、あらすじ。

//推理小説家の方に関わってもらえるのが初めてで、濃厚なミステリを期待したら犯人動機部分に派手なツッコミ所があって悲しかった…のはさておき。

//「コナンは泣かない」という青山先生の決めていた不文律にあえて「諦めさせたい」と捻じ込まれたことも大分アレ。なのもさておき。


前述の、あそこ。

なんで諦めちゃうの?いやクライマックスじゃなくて!その後のあのへん。そしてあそこがあるが故に、どうしても全体に死の匂いがしみつく。

もちろん、「鈍感力」が採用されずに後味悪い話は、原作にもある。あるんだけど、あるからこそ。もう物語があったんだ。あの映画時点ですでに。

「成美さんを助けられなかった」スーパー主人公唯一の敗北のシーン。

からの、それがあるが故に「犯人を死なせてはいけない」っていうきつい主義/諦めない理由だって既にあった。

そういうコナンが。そういう主義理由を既に抱えているスーパー主人公が、あっさりバイバイってお前。

ほんと、解釈違い。ないわ~。そこ、鈍感になっちゃいけないところだから

クライマックスに関しては異論はない。そういう解釈もあるね、だ。だけどあれはない。何であれ通したの監督…!誰か止めてよあそこ!


あともういっこ。

「父なる存在に裏切られた」は野沢先生があの映画の父だったからです。

コナンは息子も見ている。だから父として書いた」って先生自身も語っていたから。

からコナンには、諦めてほしくなかった。だから訃報に「助けられなかった」って思ってしまった。

鈍感なコナン世界に死の匂いを持ち込み、物語を持っているコナン自分物語押し付け

あげくスーパー主人公コナンが、その死の匂いを鑑賞当時から嫌った私が、助けられなかった。それってぜんぜん、息子さんのためなんかじゃなかった。

から大嫌いです。

クオリティがどんなに高かろうが。子供向けとは思えない面白さだろうが。

その名前をみるたびに毎回、その痛みと腹立たしさを抱えながら先生黙祷を捧げています。大好きな名探偵コナンという作品なのに。本当に嫌い。


※そんな「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」は2/9金曜ロードショー放送らしいです。

みんな見るがいいよ!クオリティは間違いなく高いから見ている間は絶対面白いと思うよ!

※※(追記)トレンドワードを目にして、好意的ツイートの多さから反射的においおい待てよと長文つづってしまったけど、

初期担当こだま監督への敬意と20年来のコナンファン心理故に「見てほしい」って気持ちも少なからずあるのでその意味では宣伝ですよ。

こじらせたオタクである私はあれを嫌いだけどコナンは好きだし、面白いし。私はそうでも貴方が嫌いになるとも思えないから。ぜひ見てね。

2018-01-17

かっこいいオバサンの物語

https://anond.hatelabo.jp/20180116200633

かっけーおばちゃんキャラいっぱいおるやろー

と思ってひとまず10月期見た(チラ見含む)ドラマからかっこいい人挙げる(役者年齢は現在のもの

 

フジ刑事ゆがみ」主人公刑事のいる部屋のボス役職名わからん稲森いずみ(45)クールビューティー 呆れた表情で叱責されたい

日テレブラックリベンジ復讐の女・主人公 木村多江(46)ダークヒーロー感かっこいい

テレ朝相棒」今期出てるかわかんないけど片山雛子木村佳乃(41)したたか洋ドラっぽい 美彌子役仲間由紀恵はもう38か…

テレ朝科捜研の女主人公マリコ 演-沢口靖子(52)かっこよくて可愛い内藤剛志演じる土門との戦友感最高だよね

テレ朝ドクターXスーパー外科医大門未知子は演-米倉涼子(42)毎週毎週かっけえええええ!&つええええええ!してくれるね!麻酔医の内田有紀も(42)かー見えないな。前シーズン泉ピン子も強ババアでよかった

最近じゃないけどテレ朝「緊急取調室」 強行犯係→特殊捜査係と渡り歩いてきた主人公刑事 - 天海祐希(50)とか「京都地検の女」の検事鶴丸あや=名取裕子(60)も強キャリアかっこいい女主人公 テレ朝刑事ドラマ枠でこういうの多いね

TBS監獄のお姫さま」は見てないけどキャスト眺めると素敵なオバサンいっぱいでかっこいいキャラいそう)

 

あとこれ以外で最近見たやつだと

映画キングスマンゴールデンサークル」パッと見素敵なアメリカンママクレイジーサイコボスポピー様 ジュリアン・ムーア(51)かっこいいとは違う?でも笑顔サクサクぶっころすのいいよね?

映画ヘルタースケルター」の芸能事務所社長桃井かおり

米ドラ「ハウスオブカード政界の強オッサン&強オバサ祭りだ!!みんなかっこいいぞ!!

 

実写だと年配女性がもりもりと大活躍してかっこいい作品はたくさんある(というか普通にあるというか)けどアニメは少ないね漫画もあまり。何でだろうね。客層がもう全然違うんだろうね。

「年配女性アニメを見ない→客がいないか彼女年代活躍する作品があまりまれない」のか「アニメ若者(上でもせいぜい30代程度)がメインの話が多い(=アニメファン需要)→年配女性が興味を持てず離れる」のか。卵が先か鶏が先か。

以前、携帯乙女ゲー作りの話で、男性は年配の人でも「高校生くらいの年代物語」を楽しむが、女性で年配の人は若者物語敬遠する(現在自分と近い年代物語を求める)、というのを読んだけど、そう言うのも関係しているのかな。

みんな、お金にならない物語なんて書きたがらない

 また別の商業物書きです。

 

物語を巡る状況はぜんぜん悪くなってない

anond:20180116123154

 この増田の話にうなずきながらも、実情を顧みるに、ぼやかずにはいられなくなったので書きます

アニメゲームと言った企業営利創作のなかで「自由にかけない」「ストーリーは終わった」と嘆く人間よりも、「オレはこういうのが好き」「金とは無関係に書く」と活動できている彼らのほうが、よほど物語る事に対して建設的だと思いますよ。』

 元増田は制約の多い商業作品の対比として、web小説について作者が自由に書けると述べられていましたが、実態はそのようにはなっていません。

 私も元増田のおっしゃるように、アマチュア自由に好きなものを書いてほしいと思っているクチです。

しかし、小説家になろう代表されるweb小説サイト00年代後半から眺めてきて今思うのは、みんなお金にならない物語は書きたくないんだな、ということです。

“みんな”と言ってしまうと主語が大きすぎるかもしれませんが、そうじゃない人たちはすっかり埋もれてしまって、なかなかお目にかかれなくなってしまいました。

魔法高校の劣等生がまだランキングにあったころの小説家になろうは、皆が自分の好きや面白いを信じて自由に書いていたと思います

だけど、震災から数年が過ぎたぐらいか雰囲気が変わりはじめ、今ではほとんどの人が流行りや読者のリアクションを強く意識し、書籍化というプロデビューを先に見据えながら作品を書くような場へと変わり果ててしまいました。

ラノベ新人賞に応募するよりも、なろうに投稿するほうがデビューの近道」というようなことを耳にしたのは、いったい何年前でしょうか。

特に2chのなろう系スレなどは流行りとPVの話ばかりになってしまい、覗く気力はすっかり失せてしまいました。

そういう風潮を気にせず自由作品を書いている人もいるでしょうが(実は私がそうです。アマチュア時代PNでひっそり書いてます)、プロを夢見る人たちが溢れかえっている場で、自由気ままに物語を綴るのは異端者扱いを受け入れねばなりません。

特に私が危惧しているのは新規ユーザーへの影響で、創作について右も左もまだよくわからない若者に対して、創作とは流行意識せねばならぬものだというような要らぬ先入観を与えねばいいのだが、と気をもむ次第です。

ただ、こう言ってる私自身なんだかんだでプロになってしまったように、あわよくば自分作品お金に換えたいと考える人気持ち本心ではよくわかります

少し前にこんな増田がありましたが、

2018年以降、二次ロリコンテンツは大きく減退する

anond:20180102164636

 この手の表現規制だって商業化を諦めさえすればいくらでも回避可能なんじゃないでしょうか。

 でもそれはやっぱり無理でしょう。

みんな創作物お金を稼ぐことを意識せずにはいられなくなってしまいましたから。

お金は落とすけどプレイしない

って事を頻繁にするようになった。

持ってるけどやらない。所謂積みゲーに似た感覚コンシューマゲームも、小説放置

それが一番贅沢な消費の仕方だと認識してるのかも知れない。

時間はあるけど、世界観に没頭する精神力がない。アニメみたいな数分間だらっと物語が進行するものであれば観られる。

から今日も、ソシャゲに1万課金しといて放置外圧がなんか言ってるけど気にも止めない。

だって所詮放置ゲーから。本気にはならない。金は落とすけど。

anond:20180116105717

最近本当にそう思う。

文章物語必要なのは同情を誘うお涙頂戴の茶番劇エロだけ。

読解能力が著しく劣るんだけど、そういう層が多いかターゲットとするしかない。漫画やら分かりやす媒体に頼り切っていて寧ろ不条理ギャグみたいなもの大衆には受けたりする。

書店も悩みどころだろうな

anond:20180116071707

業界人じゃないしそこまでフィクションに関心もないか素人の所感でしかないが、

広義の物語はあらゆる商品メディアに付随するから死んではいない。

ただ物語を読む上で、受け手が割ける時間エネルギーは日に日に目減りしているとは思う。

からパターン化された記号属性を前面に押し出したり、一目もしくは数十秒で内容を把握し消費できるようにした商品ウケるし、売れる。

オタク業界とは縁遠い大衆小説ドラマ映画でも同様の傾向を感じる。

昔の作品のような前置きが長く、終始受け手積極的に読み込まないと内容を把握できないスタンス作品暇人か愛好家でない限り、なかなか手に取られないだろう。

まり広い交友関係は持っていないが、少なくとも私の周辺ではその手の作品を好む人は一人も居ないし、自分も年々物語からは離れていっている。

そういう意味で旧来の設計物語が死につつあるというのはあり得るし、

ビジネスとして物語を作る上で取れる設計戦略限定されつつある事を増田は嘆いているのだろうと解釈した。

anond:20180116071707

近頃の若いやつは、的に、ローマ時代辺りでも言われてそうだね

物語は死んだ

[]1月16日

○朝食:カニカマおにぎり

○昼食:チャーハン

○夕食:ご飯、納豆、卵、たくあん水菜大根サラダ

○間食:ハムカツサンドサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

あーめんどくさ! と言いたくなる、面倒ごとがあったものの、定時で帰宅できたので文句はない。

今日ちょっとゲームの気分じゃなかったので、ネトフリで漫才とかコント動画を見てた。

今日見たなかだとナイツ面白かった。

ゲーム家計簿

ポケモン(530/5000 繰越0)

MS系(0/5000 繰越0)

・@(560/5000 繰越0、ゲーム貯金18389、この端数なんだっけ)

・その他(800/10000 繰越0)

ニュータイプを購入。(10日発売のを買い忘れてた)

ジークの正体は「トリハロンとベルン受精卵が星団歴で人として生まれた」(カイエンみたいな)だと思ってたんですが、

トリハロン本人って説もありそうですね、もしくは超帝國系剣聖みたいな転生か。

この、ジークをめぐる物語で一番わけわからないのが、カイゼリンが最終的にアマテラスのとこに行き着くって話なんですよね。

こんだけトリハロンが重要人物だとすると、カイゼリンはちゃんとハスハを守れよって話だと思うんですが……

ただこれは、前に書いた「ジーク結婚するのアイシャ説」が当たると、結納金的にカイゼリン要求するアマ公ってのはありそうかな? と。

3DS

ポケとる

ポポッコヒドイデ捕獲

つかまえていない44匹。

なんかすっかり忘れてたけど、このゲームランクSとらないと解禁されないポケモンいたね。

完全にやる気が削がれた。

2018-01-16

アクセラレーションブースト」の技術解説がどれくらい間違っているかというと

ドラゴンボールとは、海賊王を目指す少年探偵事務所に入るが、その中でゴクウと呼ばれる極右組織出会って人生が変わっていくという物語だ。」

みたいな感じ?

https://anond.hatelabo.jp/20180116071707

一枚の絵画でも写真でも物語はあるんですよ。

その物がもっているのではなくそれを見る人に同じ順序の時間を過ごさせることが物語で、

物語を発生させるモノ探しという物語を書くのは村上春樹

anond:20180116071707

もし今がそんなストーリーテリングがいらないような時代だとするなら

そこで時代に抗って最高に面白いストーリーを生み出して広めて次の時代を作ったら

めちゃくちゃかっこいいし

それ自体が最高にイカした物語になりそうじゃん

anond:20180116071707

興味深く読んだが、筆者の視野が狭いとしか思えない。

広い目で見れば、今あらゆることにストーリーが求められているというのに。

きっと筆者はゲームアニメや、映画ドラマ漫画、芝居…コンテンツの中の「物語しかストーリーと思っていないのだろう。

シナリオは今や、「体験設計」としてあらゆる所にニーズがある。

貧乏になっても自分好きな物語を書いて、自分が書いたと叫びたいならそうすればいい。シナリオ仕事は、あらゆる業界いくらでもある。

私はゲーム世界観物語も書きつつ、様々なシナリオ設計する仕事をしている。もちろん、物語として書く。

そこからデザイナーが、UIUXというものに落とし込むなんてこともある。映像撮影されることもある。仕事は手がまわらないほど多く、一部業界では

十分に名も知られている。

なるほど、狭い世界での小さな不満は、こんな場所で公開されるにふさわしい。

anond:20180116105207

記事本文の内容については様々な意見があるだろうけど、現在奈須きのこ氏ついてはNoですね。

最近のあの人の文は全盛期と言われていた頃の一割も面白くないし、展開もテンプレ染みています

FGO評価奈須きのこ氏のみの実力で語ることは出来ませんが、物語として読み込むにはあまりにもテキスト量が少ないしキャラクタの掘り下げも充分ではありません。

それこそそういうもの馬鹿みたいに売り上げ伸ばす時代からこういう記事が書かれるのだろうと思います

anond:20180116071707

というか年とったら全部どっかで見たような話に見えるってだけでしょ

勝手に満足してないで古典を知らない新しい世代に改良された物語をちゃんと味わってもらうのがお前らの使命でしょ

物語を巡る状況はぜんぜん悪くなってない

anond:20180116071707

商業作家です。

物語をめぐる現代日本の状況に絶望なんて全くしていません。

そもそもストーリーを紡ぐことは個人可能なことであり、予算企業側の都合などなんの関係もなく実行可能です。ゲームメディアアニメディアでのシナリオライター企画会議に縛られるでしょうが、それは物語を作ることそのものとは関係ない、ただの商業要請であって、それが嫌なら単著を出せば良いのです。

単著であっても編集要請で好きなことが書けないという意見もありますが、それは、ただ単に編集要請自分の書きたいものを両立させるだけでの構築技術が不足しているということか、編集要請に隷属しないと出版物が出せないという売上力の問題でしょう。

増田は「小説家になろうから始まった作品作家陣を蔑視していますが、それは随分大きな見当違いではないでしょうか? 商業的制約や生活費要請などを無視して、ただひたすらに自分欲求だけで書き始めて無料でもいいから書き続けている時点で、彼らこそ物語構築者として純粋なのではありませんか? たしかに彼らの作品技術的な拙さや偏った傾向があるかもしれません。けれど、彼らは「編集許可されないので好きなものが書けない」などという泣き言は言わないじゃないですか

アニメゲームと言った企業営利創作のなかで「自由にかけない」「ストーリーは終わった」と嘆く人間よりも、「オレはこういうのが好き」「金とは無関係に書く」と活動できている彼らのほうが、よほど物語る事に対して建設的だと思いますよ。

しか現在特に商業的な創作物は過剰消費の傾向があって、それはキャラ消費やシチュエーション消費などの二次創作的な需要にも思えますしかし、二次創作的な需要の背景には、常にオリジナルな感動があるはずです。読者や視聴者が、記号的な美少女で喜んでいる現在があるとすれば、それは彼らが何処かでその記号学習たから、感動を学習する原点があったからです。

物語消費が多様化して、消費量が増えて、今までは参入しなかったような(同人的とも言える)ハイアマチュアセミプロ業界に参入して、市場混沌としています。そういう現況に、トラッド創作物愛する人々が落胆し嫌悪感を覚えるのもわかりますしかしそれはやはり、懐古なのだと思いますよ。

記号的なキャラクター記号的なシチュエーションに喜ぶ、増田から見て志が低いとされる読者視聴者であっても、彼らは彼らなりの人生物語体験を経て感情移入出来る何かを学習してきたのです。それが「現代の読者」なのですから、その彼らに敬意と感情移入を持って自分物語を書くのが、ストーリーテラーとして重要な事だと自分は考えます

まだまだ手を付けてない題材だって手法だってたくさんあります

物語物語を取り巻く現在環境は、絶望の入り込む余地が無いほど忙しなく輝いていますよ。

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