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2019-02-18

クルマの開発責任者MT不要

スポーツカーMTって、まだ必要ですか?」

スープラ開発責任者多田哲哉氏に聞く

ヒール&トゥの話が出たのでついでに、MTの設定はあるんですか?

多田:実は海外メディアからもすごくたくさん質問を受けて、いま検討中です。

逆にみなさんにも聞きたいんですけど、MTって必要ですか? 

いまの時代ATってとてつもなく進化をしていて、このスープラ世代のものは、今よりももう1つ先のレベルにいっている。

いまのDCTも勝てないくらいのところにあります。速さという面ではもはやMTアドバンテージはないし、

軽さの面でも同じです。マニュアルのほうが耐久性があって長持ちするという人もいるけど、それもありません。

普通の人になれなくて自殺未遂した朝


めっっっっっっっっっっちゃ気持ち悪い。

昨日、家にある色んな薬一気飲みしたけど酷い頭痛幻覚嘔吐だけで、はい、生きてます

恐ろしいほどの倦怠感と吐き気を抱えたままきちんと会社に来ています自殺未遂したあとの朝がひっどい二日酔いみたいなんて10年前は知らなかった。

10年前。中学生の頃、一度だけ同性を好きになった。

思えば思春期友情と恋心の錯覚も少しばかりあったと思うのだけど、全く知識の無い自分自分の心と身体性別が違うのではないか、と疑い、学校に行けなくなった。それが全てのきっかけだった。

感覚気持ち悪くて、1年前に最愛の父を病気で亡くしたこともあり、父親の元へ早く行きたくて自殺未遂自傷を何度も繰り返した。毎日人に迷惑をかけ続ける自分がいればいるほど希死念慮は増していくばかりだ。

精神病棟についてきてくれる母の死んだ顔を見つめたり、首を吊ろうとして泣きながら叔母に殴られるたびに「普通の人」になりたかった。

結局地元から逃げ出し、辺鄙田舎町にある高校に進学した。その高校所謂曰く付き”というやつで、社会に馴染めず地元に馴染めずいじめいじめられ死にかけ命からがら逃げてきた16歳にして社会不適合者の奴らの巣窟だった。

そういった不安定クラスメイト達を見て、あの暗黒の中学3年間をなかったことに出来るかもしれない、と思った。

ここは地元じゃない、自分のことは誰も知らない。だから新しい自分を作り上げればいいんだ。

普通じゃない人たちと一緒に生活をすれば(全寮制でした)普通に戻れるかもしれない、と思ったのだ。浅はかな上から目線である

そこから自分はいたって普通で、ちょっと田舎町で暮らしてみたかった皆に平等で弱さにも理解がある、そういうおせっかいで浅くて馬鹿人間を演じた。

朝、最低な気持ちになってすぐ身を投げたくなる気持ちは「朝が弱い」というと「だらしないな」と返ってきた。

無数の手首の傷跡は「猫をたくさん飼ってて」というと同じく猫を飼ってる人間から共感された。案外、どうにでもなった。

そんな人間10年近く演じてきた、その内演じてることを忘れてそれが根本性格だと錯覚してきた。取り繕うだけの10年間だった。きっと絶望的に悲しいことがあったとき自分はまた中学生の時のダメクズで最悪のゴミに戻ってしまう。それは絶対避けたい。だからあらゆる困難から逃げてきた。揉め事になりそうな時は中立立場にいたし、そもそも作ってる人格しか人と接してなかったので自分意見がなかった。八方美人と噂されても、その後に待ち受ける暗闇よりはマシな方に思えた。

ある日、母親の友人が鬱病自殺をした。

葬儀会場で大泣きしている母は「あんたは普通になってよかった」と抱きしめた。ずっと二人で生きてきた、母親が言うのだったら私は普通に戻れたのだろう!母を見事に騙せていた自分は、誇らしかった。

お母さん、だって私、あれから高校の友人の面倒をみて、大学に行って、就職して、友達もたくさんいて、異性の恋人もいる、普通の人だもんね!やったよ~!!!普通の人になれた!!!!!!

はずでしたが、こうやって上手くいってません。なれませんでした。

高校3年生の時、アイドルオタクになったことが 自分精神の均衡を保っていた。その時からアラサー現在までずっと見つめ

ていた俗に言う”推し”を、自分宗教神様の類のように扱っていた。この世のもので唯一本当の自分と対面しているものだった。その推し恋人との写真を撮られたことが、終わりの始まりというやつだった。嫉妬できて癇癪を起したらどれだけ楽だっただろう。そのことより、推しが1年間休むことな批判を浴び続けていたことが、スイッチを押してしまったのだと思う。言い返せば、倍の黒い塊が返ってきた。推し非難言葉を浴びれば浴びるほど、化けの皮はどんどん剥がれ、八方美人は一方にしか向けず、日常生活は送りづらくなってきた。

いくらの子にも本当の自分を見せなければよかった。

数年が経って、メンバー推しファンアンチ全員がそのことを忘れても自分は全く忘れられなかった。例えば誰か芸能人犯罪を犯して捕まって、その批判や援護を遠巻きから見てるだけで発狂しそうだった。こんなアイドル風情のことで勝手精神病んで病院に行くのなんて馬鹿らしくて、そもそも普通じゃないじゃん。となって病院には行かなかった。

それからずっと上手くいってた人間関係もどうやってこなせていたかからなくなり、どうやって電車に乗っていたのかわからなくなり、どうやって生きていたのかもこの歳になってわからなくなって、昨日。

知らぬ間に人のことを迫害していたようで、そんな「知らぬ間に」なんて経験化けの皮を被ってから一度もなくて、自分が黒い塊を送る側になるなんて考えられなくて、どうしよう、人のことを傷つけるなんて、普通じゃない。

ふと前を向くと、推しうちわの前に置いてある薬箱が目に入った。

朝、死ねてなかったことより、やはり私は普通にはなれないことに、どうしよもない絶望を覚えた。

日本酒飲んだ次の日の朝よりキツい。どうやら、親友電話をかけていたようで親友から最後LINEは「でも死ぬのは逃げだよ」だった。

平気に生きたいな~~~~。とりあえず、次の休み病院に行ってみます

普通、じゃなくなりに行きます

死にたいって言ってる童貞ボーイに

セックスはしたのかと聞いた奴が叩かれてるけど

意味不明

どうやらセックス経験らしいことを察して、マウント仕掛けてきたと捉えられてるらしい

これ完全に読み違えだろ

セックスなんて死の対局の生そのものに近い

それを経験することで価値観が変わる男はたくさんいるし

俺みたいなキモ金も風俗で女に触れて価値観が変わったくちだ

もし、童貞で本気で死のうとしてる若者がいたら、医者の前に俺なら風俗に連れて行く

それから医者

そのくらいセックスには価値がある

セックスで消費するエネルギー10倍の生産エネルギーが生まれ

から俺は言いつづけてるんだよ

キモ金に女をあてがえと

納得いかない

国民年金国民健康保険に納得がいかない。

お金は無いわけじゃないから払える。けど、払いたくない。その選択をする権利こちらにないことがすごく納得がいかない。

健康保険は、利用する場面は確実にあるしその状況によっては莫大な治療費が発生することもあるので仕組みとしては必要だと思うし、ちゃんと欠かさず払っている。けど、ここ10年くらいで、保険適用で支払いが軽減された額と実際に納付した額を比較すると、実際全く割が合わない。

それが「保険」たるものである、というのが基本的言い訳だと思うんだけど、いざというとき大金を支払うリスク回避する意味での保険だとするなら、現状そのリスク自分で負うからその保険をかけるかどうかの選択権をこちらにほしい。

また保険は、大勢お金を出し合ってリスク分散するものでもあって、それは確率的な機会が均等であることが前提になるべきだと思うんだけど、国民健康保険場合はそれが無条件に老齢の方々の治療費負担することに流れているのも、仕組みとしてどうかと思ってしまう。若い人が老人を支えるという思想はそれ自体はとても尊いものだと思うけど、それを社会構造として若い人に押し付けるのは、ちょっと無責任な気がする。

そしてこれ実際には国民健康保険「税」であり、払わないと脱税ということになるし、督促もそれ相応に厳しい。それが納得いかない。

これらに財源が必要なら、それはそれでちゃんと整理して徴収すればいい。「保険」を名乗らないでほしい。

そして本当に納得がいかないのが国民年金

そもそもこれも、積立ではないか配当金が必ず保証されるるたぐいのものではないというのが国の言い分で、そうなるとこれは保険でさえない。そしてこれまたこちらに一方的に支払い義務がある。

なのに当初契約?時のお約束一方的劣化更新され、支給開始年齢はどんどん伸び、支給額も少なくなる見込みで、そもそも財源が足りてないから将来的に足りなくなるのはどう試算しても明らかであるのに、色々と屁理屈をこね、こちらに譲歩を強いて「最終的はまあなんとかなるんじゃない」的なニュアンスで、無造作に金を請求してくる。

徴収した資金運用や、個々人の情報管理は呆れるほどずさんで、それが何度か公になっているにも関わらず、この仕組を是正する動きはどこからも起きない。変じゃない?これ。

そして、国民健康保険と違ってこちらは払わないことに実は具体的なデメリットが無い。

代わりに鬼のような催促はあり、催告状、最終催告状、そして外部委託による電話、最終的には督促状へとエスカレートしていき、それを無視し続けると危険という情報ネットには溢れかえっているが、体験や周りの方との情報を共有した限りではそれらのほとんどは脅し目的に近く、自分観測範囲に限っての話だけど、実際に強制執行された人を僕は現実存在として見たことがない。

僕は自営業なので周りには国民年金の方々がたくさんいるが、みんなあの手この手でかわして、実際に完璧に払っている人は少ない。中には自営業になったときに切り替えをしなかったらそのままなんの催促もなく、もう十数年なんのお咎めもなく払ってないというツワモノもいる。

別の知人から直に聞いた話では、納付を拒否して催告状、特別催告状、督促状、と段階が上がっても実際に強制執行になることはなく、最後まで粘ったのは電話による督促だそうだ。知人は途中で就職して厚生年金に切り替わったので、そこまでの未納分を催促期限切れとなる2年後の時点までしつこく電話をかけてきたらしい。

最初普通にかけてきて、適当にいなしてそのままにしていると、やがて月イチでかけてくるようになり、出ないようにすると留守電を残すようになり、しかも、その留守電無言電話で、本当に薄気味悪かったそうだ。最後は週1、週2ペースになり、最後の未納分の2年後がすぎると、パタッと止んだらしい。

なので、ネットアフィリエイト目的根拠のない言説に惑わされず、かつ執拗電話攻撃に耐える精神的な強さがあれば、年金は払わなくてもやり過ごせるという現実はある。

払わなければ将来自分年金支給を受けられないけど、実際それがどのくらいの確度で保証されるものなのか、現時点では誰にもわからない。資産的はもう確実に詰んでいるし、それに代わる財源や仕組みも色々と議論はされているけれど、現在政治システムを回している層の人達がそこにメスを入れて何らかの改革をしてくれるとは考えにくい。

その程度のものに、月一万数千円を60歳まで、今後の変更によってはそれ以上延々搾り取られるということが、理屈の上で本当に受け入れがたい。

でも僕は、それらの催促に耐えうるメンタルが無いから結局払ってしまう。実際これから、少しの間滞納していた分の納付に行く。

気持ちよく払えるものではないなと思いつつ、でもどこかである日滞納した金額強制執行されてしまうとそのときに困るから金額が小さいうちに、少し余裕があるときにまとめて払うという選択をしてしまう。

でも、年金機構適当にやってる破綻した仕組みに僕らが汗水たらして稼いだ金を貢ぐことにはやっぱり納得はいかない。

いや、国の仕組みだから、払わないやつらのほうがおかしいから、ってのが正論ってのはわかってる。わかってるから匿名で書くわけで。

でも納得はやっぱりしないもんだよ。

これから納付すんだけど、どっかに愚痴りたくて書いた。

あーほんと、むかつく。

外国人日本人料理の食べ方がきもい

Anonymous 12/06/13(Fri)16:59 (デンマーク

日本人友達焼肉屋というところにつれていかれたら皆ごはん頼んでた

そして肉を焼く度にタレをつけてごはんの上にワンクッション肉を置いてかきこむという

変な食べ方してた。見てて気持悪くなった

Anonymous 12/06/13(Fri)17:24アメリカ

あっちじゃステーキにも米ついてくるよ

爆笑した。もちろん残した

Anonymous 12/06/13(Fri)17:37(韓国

わかりますよ。日本人焼肉ご飯頼むんです。そしてその独特の正直下品な食べ方をする。

ご飯の上にポンと置いて・・・意味不明

また、おかずをつまんだ箸の下には必ず落ちる汁を受け止めるがごとくご飯茶碗を必ず構えて…

Anonymous 12/06/13(Fri)18:08(アメリカ

肉に限らずご飯に上に置いて、料理の味ご飯に擦り付けて、おかずをかきこんだしゅんかん

いそいでご飯もかきこむというサーカスやってる。あの急いでかきこむ姿は本当に犬そのもの

カスカスカスカス!!!」って音がするんだ。あれは動物を思い起こさせる。ああ!

anond:20190218094042

血縁者間の骨髄移植の5年生存率は50%程度のもの

そんな治療に金をぶち込むくらいならもっと効率よく救える命があるだろ

善意で賄われてるくらいでよろしい

anond:20190218082257

ほ ん と う に カレーの味しかしないのなら、それはおいしくないカレーになるんじゃないか

たまねぎの味やにんじんの味や肉とかの味そのものは通常は残ってるわけでな

anond:20190217091058

???

家事普通に終わるよ?

別に遅くなったりもしないし…

家事って考え事してたら遅くなるような種類のものじゃない

ほんとうは危ない「イイネ!ダンス

 

 

昨年ブームとなり、

老若男女が無邪気に模倣したであろうイイネダンス

 

言わずと知れたDA PAMPの大ヒット曲 USA

そのサビで踊られるダンスのフリのことだ。

 

あのダンスに込められているその危険意味を、

何人の日本人がそれに気付いているだろうか…。

 

おそらく何割の方はそれに気付いており、

その重ね合わされている意味理解しているが故にあえて、

このブームをバズらせる事に荷担してもいたのだろう。

 

そうは思っているのだが、

どのくらいの人数にそれが共有されているのだろうか。

そう不安にも思っている。

 

 

イイネダンス

 

 

イイネ!と形容するくらいだから、もちろん良い意味で受け止められているのだろう。表面上は。

 

その特徴的な右手の動きも、親指を立てるそのポーズも、

当然「Good!」を意味するジェスチャーから来ているのだろう。

 

しかし、

その曲に合わせシェイクする腕の振りに違和感を感じないだろうか?

 

その腕の角度と位置が高すぎるのだ(元ネタとされるshootダンスと比べても)。

 

 

 

その手の描く放物線は頂点を超え、背中側では下るほどなのだ

そしてまた、その仕草身体を画面に対し横を向いて行われるのだ。それはなに故だろう。

 

その立てた親指が描く軌跡が、親指がどこを通過しているか

 

その意味を少し考えたら、その違和感の答えが分かるのだはないだろうか。

 

 

親指を下に突き下ろす仕草は、相手否定意志を示す行為であり、

その親指を首の前で通過させる仕草は、死ね!殺すぞ!という意味である

 

そしてこの手の動きとセットとなっているのが、足で何かを踏みつけるような仕草でもある。

 

 

 C'mon, baby アメリカ

 

 

これはちょうどイイネダンスが踊られている時に歌われてる歌詞である

 

その意味は、愛しい人を招き寄せる時の呼びかけであると共に、

敵対する相手挑発する時に吐きかける言葉でもある。

 

この、密かに重ね合わされている意味を、どれだけの人が自覚的に使っているのだろう‥。

 

無論、これはそう解釈できる…という話であって、振付師意図を決めつけているものではない。

ただ、そんな解釈もしうるダンスを、あなた家族子供にこのまま踊らせていても良いとお思いでしょうか?

 

今なお気になって仕方がない。

 

いかがだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに蛇足ながら…、

 

「ダサカッコイイ」とも評されたその意味が相反する評価

 

それは単なる外部評価としてあるのだけではなく、

曲そのものの中に、相反するままに、貫かれているような気もする。

 

まず、今上げたC'mon baby にあるように、戦後ずっと常に日本指導し先導し父親のようなポジションにあったアメリカを、あたかも目下の対象であるかのように呼びつける構図を描いている。

 

これは、昨今多少批判的に言及されるようにもなってきた「日本スゲー」勢を満足させる構図でもある。

アメリカ挑発し、見下し、かかってこい!と挑発しているのである

気持ちの上では。

 

その潜在的意味を、意識的にか、無意識的にか、人それぞれの割合で汲み取られていたことによって、この歌は、この時代に、必然的な条件を揃えて一大ブームとなっていたのだろう。

 

気持ちの上だけでは。

 

 

そう。潜在的な願望としては持っていても、直接面と向かって宣戦布告はできない。その度胸は無い。

 

から、正面向いて直接的に挑発ポーズは取れやしない。

横を向いてその意味を隠し、最初イイネのサムズアップを強調することで言い逃れをまず先に用意しているのだ。

 

その鬱屈した感情の発露が、ダサイ。

ダサイけれど、完全に服従している訳ではないという秘めたる信条がカッコイイのだ。

 

アメリカ欺瞞対象として賞讃しつつも否定する。

 

 

 ドリーム見方を inspired

 

 

それは、夢を見せて成長の原動力を与えたくれた…という意味ではあろうが、

叶うはずのない夢を追って身を持ち崩すよう動機付けられたとも取れる。

 

 

 サクセスの味方を organizer

 

 

成功道筋を付け導いてくれたというように解釈すべきではあろうが、

儲けに繋がる見込みのない者には一切目もくれられないとも取れなくもない。

 

 

 C'mon, baby アメリカ

 

 

英文の部分の意味は逆さに解釈するのだとすれば、この言葉はこうなる。「こっちに来ないでくれ」と。「アメリカよ、もう日本に関わってくれるな」と。

 

 

 どっちかの夜は昼間

 

 

栄枯盛衰弱肉強食繁栄の裏に影在り。

 

我々が、日本が、現状「夜」であることは、今、これまでが、アメリカが「昼間」であった事と必然的関係となっているのだ。

 

 

 

…と、

 

ここまでだけなら、アメリカ日本の構図で終わりである

しかし、こうも歌われている。

 

 

 競合してくジパング

 

 

より強くアメリカナイズされた沖縄は、日本本土に対して先行する存在だ!と、そこで育った若者としての自意識はあったりするのだろう。

しかし、そんな沖縄基地問題にもあるように、日本本土から負担一方的押し付けられて続けている存在でもある。

 

どっちかの夜は昼間…その沖縄「夜」を産み出している「昼間」とは、単純にアメリカとしてよいのであろうか、それともその標的は実は日本本土を指しているのであろうか。

 

アメリカ繁栄の裏で、日本国内の対立は煽られている。

 

それらをひっくるめて歌われている。

 

 

 C'mon, baby アメリカ

 

 

これをただ無邪気に歌い踊っていてよいのだろか?

 

その親指を地面に向けて突き立てているその矛先は、どちらを向いているのだろうか…。

 

 

 

 

 

2019-02-17

電車の中がスマホいじってる奴馬鹿りで気持ち悪い

片道1時間ほど電車に乗って通勤してるけど、電車の中がスマホいじり猿ばかりで気持ち悪い

イヤホンして猿みたいにスマホいじってこいつは何が楽しいんだろうか

お前の人生は板をいじるために生まれてきたのかよ

いや、何も言わなくてもお前が大事そうにいじってるスマホの画面の1ドット液晶の1粒以下しか

お前の人生価値はないって見なくても分かるから

わざわざ馬鹿板いじり猿して見せつけなくてもいいよ

スマートフォン自体技術進化を示してるんだけど、

いかんせん、操作してる人間は傍から見てただの板いじり猿なんだよね

いくら本人が楽しんでいたり機能を存分に生かしていても

ただの板キチなんだよ

歩きスマホしてる奴とか見てると、その手に持ってる板ぶん投げて「ポチ!拾いに行け!ポチ!」ってやりたくなってくる

きっとプライドなんかなく尻尾振って板拾いに行くだろうね

だって人生のものが板いじることにしか意味を持たない板いじり馬鹿猿だから

そう言いたくなるくらい、馬鹿さらして板いじってる猿ばかり

なんでこんな厭世的な気分にならなきゃいけないのだろう

テクノロジーは着実に進んでいるのに

東京には精神老いた者の、若い者に対する敵対心、悪意、憎悪いじめしかない

 風俗に始まって何もかもが最悪だし、いか若い者に不利益を与え、頭ジジババに得させるか

しか考えていない。そのほかのものは一切ない。昭和若さも使命感も正義情熱も狂ったような

仕事勉強も何もない。東京には、醜悪な老人しかいない。

神にフォローされてしんどい

オタクのしょーもない感情の吐き出し。

以前、文字書きが同じ文字書きを妬ましく思っているブログがバズってたけど、系統としてはそれと同じ。

神だと思っている文字書きさんがいる。

神の作品があって、そのジャンルでの自カプに落ちたも同然だった。キャラの造型も解釈も、作品の展開もどれも好みで、感動したのを覚えている。

支部作品を全部読んで、支部プロフからツイッターに飛んだ。鍵はかかってなかった。ベッターのリンクを見つけて飛んで、支部掲載作品も読んだ。どれも素敵だった。少し迷ったけどフォローさせてもらった。当時はハマりたてでフォロワー0のアカウントだったから、ブロック覚悟したが、外されることはなかった。神以外の自カプのアカウントもいくつかフォローして、ジャンル自体勉強をする日々が割と長く続いた。

ある日、神からフォロバされていた。青天の霹靂とはこのことか。この頃にはフォロワーも増えており、怪しいアカウントの見た目から卒業できてはいたが。まさか。誤フォローだそうに違いない。そう思って挨拶もせずに(フォローも無言でしてた)放置していたが、二日経って三日経って一週間経っても神は自分を外さなかった。どうやら誤フォローではなかったらしい。

自分文字書きの真似事をしているが、自カプでは書いてはいなかった。ツイッターでただ壁打ちしては満足していた。そのうち、神からもファボ(当時)を貰ったりして(これも誤ファボだと思っていた)、神に自カプの者として認められたみたいで嬉しかった。ただただ舞い上がって、自カプの似たような話ばっかして、でも今になって思うと、神からの反応はあってもなくても当時は楽しかった。自カプをちゃんと好きだった気がする。

相互となっても神は神だ。神の呟く自カプの話、神が書いた作品、どれも素敵だった。神はツイッター作品テイストも、自分フォローした時から何一つスタンスは変えちゃいない。だからこれは、自分勝手な心境の変化だった。

神のTLに自分がいることが烏滸がましいと思うようになった。少し経ってそれが恥ずかしいに変わった。もう少ししてからは、辱めのように思えてきた。神と自分では圧倒的に、偏差値が違っている。

分かりやすく言うと、自分の「推し(^ω^)ペロペロ」みたいな呟きと、神の「推しのここの発言社会環境に起因するうんたらかんたら」みたいな呟きが一緒に流れているのだ。神は難しい単語や読めない漢字意味不明カタカナをよく使っている。この一文で自分の頭の悪さを分かってもらえると思うが、『頭が良い人間文章なのだ

頭が良い人間が書いてるんだから神の作品面白いに決まっているし、頭が良い人間考察なんだから説得力がある。対して自分は「推し尊い(合掌)」くらいの中身のないツイートばかりだ。

ここまで来るともう無理で、でも自分なんかが神をブロック→解除するのすら申し訳なく、しばらくはミュートにしたり、神がミュートしてくれてると自分に言い聞かせたり、TLを見ないで壁打ちしたりしてた。でもなんか限界だった。

限界感情責任転嫁というひどい着地点に行き着いた。なんでコイツ自分のことフォローしてんの?頭いいこと自慢したいの?と。そういった感情の時だった。自分には自カプ以外にもお気に入りキャラが居たのだが、神がたまたま話の引き合いに出したそのキャラへの扱いが若干自分地雷だったのものからもう大変。この頃には自カプの、なんだろう、界隈の雰囲気?みたいなのがそもそも自分に合わない(壁打ちにばかりツイッターを使う自分と、空リプ合戦で既に強固な繋がりが出来上がってる界隈の人達)のもあって、結局自分が自カプから離れてジャンルから卒業した。

なんだこれで終わりか?って感じかな。

終わりたかったよ自分も。最近困ったことが起きた。

自分全然別のジャンルに居る。そこでは文字も書いてて、拙い自覚はあるけど頑張ってるつもりだ。あの神に比べたら少しだけど、自分には勿体無いくらいの反応もある。

自分ツイッターアカウントは鍵がかかっている。ある日、鍵のアカウントからフォロー申請が来ていたので気軽に承認し、自分申請を出して、許可された。

そのアカウントホームに行って愕然とした。神だった。名前アイコンも何もかも違うけど、神だった。確信があった。いや本当はもしかしたら別人なのかもしれないが、自分には別人とは思えない。神からフォローされてしまった。

今また同じモヤモヤを抱えながら活動している。神はやはり頭が良くて、作品も素敵で、考察は鋭い。自分がウンウン唸りながらなんとか産み出した作品が幼稚でちっぽけでゴミみたいに見える。

自分が神だと思ってる方にフォローされると、嬉しさとか、喜びとか、優越感みたいなのって誰しも感じると思うんだけど、それだけじゃないんだな。自分は今、どうしていいか分かりません。なんで自分なんだろ…。良質な妄想提供してくれる人なんて他にもいっぱいいるじゃん……。

ブロックすればいいのは分かってるんだけどさ。

anond:20190217200342

ああ、今.NETというと.NET Framework同義なんだが

もしFrameworkがつかない.NETという概念のものが何なのか…という事を考えているなら

プログラミング言語、という表現も当たってはいないが遠からずといった感じか?

個人的には、.NETのもの意味するのは「Microsoft思想、構想」あたりが近いのではと思うけど。

anond:20190217165337

それでやる奴→いる。

石のこと以外に、キャラの絵が必ず出てるだろ。

それに惹かれてそれだけで始める奴もいるんだが、もうひと押しいる場合が多い。それが石だ。

どういうことかと言うと、スマホゲー童貞じゃない奴は「はじめ時」があることを知っている。

最高のはじめ時はサービス開始時なんだが、それを逃した後に参加するタイミングはなかなか難しいことを皆知ってるんだよ。

そこで石が出てくる。大量に石を配布している時期があれば、リセマラが格段に容易になり、古参に引けを取らない手持ちでゲームを開始できる。

そのゲームの内容が、自分にとってすぐに飽きてやめる程度のものであるか、何年も続けるものになるかは広告程度じゃ分からない。

だが、もし仮に何年も続けるほどの「当たり」作品だった場合、開始時に上述のようにスタートダッシュできるかどうかは、今後ゲームを続けていくモチベーションに大きく関わるのだ。

なにしろ大半の人は無課金か微課金で続けるのだからね。

コンドームには負担がないとでも思っているのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/59887

フランス避妊は「女性ピル使用」が大多数である深い理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59887

この記事についたブコメを読んで、いろいろと思うことがあった。

この元記事によってフランスの性事情特に避妊中絶に関するそれを知って、合理的先進国であるという印象を受けた。

記事中には執筆者パートナーの言い分として、次のことが挙げられている。

ーーお互い性病がない。

ーーお互い恋人同士と認定しあった。

ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。

ーーそしてセックスコンドームなしの方がいいに決まっている。

ーーコンドーム感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。

ーーちゃんと付き合うことになった今だから、この話ができると思った。

この一つひとつコメントを付すことができると思う。

ーーお互い性病がない。

性病に関して率直にコメントができる関係を築けている。そしてそれを信頼することができる。私たち一般的感覚では、初対面の相手に対して、ここまでの信頼を寄せることはできない。「性病を持っていない」という発言に対して、それがポジションや、欲求からなされたものであるという推理をはたらかせる。それはしばしばまっとうなものであり、一夜の関係性病キャリアに関する発言を信じるべきではない。しかし一方、たとえば結婚をも考えるパートナー関係にある場合相手の言うことのほとんどすべては真実でなければならない。結婚はお互いの財産の分有であり、家族の結合であり、代替不可能な補完関係にお互いを置くことである。そのような関係においては、たとえば相手借金を負えば共同の責任が課され、病気に侵されれば互いに看病をし、肉体的交渉が何らかの事情によって不能になったとしても、しかし唯一の交渉相手として相手を認めることであると、私はこのように考えている。性交渉生命誕生させる唯一の手段であるという点において他のコミュニケーションとはまったく異質のものであり、結婚パートナーシップはそのコミュニケーションが許された神聖関係である同性愛避妊を用いた性交渉は確かに生命誕生させ得ないが、しかしそれは十分に性交渉に擬せられているという点で神聖である性交渉生命へ向かう両性の結合である

ーーお互い恋人同士と認定しあった。

前段でだいぶ言いたいことを書いた気がするが、お互いの認定はそこに強制暴力がなく対等であるという示唆である。それはレイプセクハラではない。お互いが求めるときはどちらか一方だけが求めるのではなく、お互いに求め合うのでなければならない。それは同時に発生する必要はない。しかし、どちらかだけが求め、求め続けるのであれば、それは単なる暴力である

ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。

この言葉結婚後の性交渉においても意味がある。上の二つのコメントはお互いの関係が信頼されているということに過ぎないが、ここで避妊問題が出てくる。避妊結婚前の問題ではなく、結婚後においても存在する。夫婦の営みをより良くするものの一つは性交渉であるが、子供を多く作れば家庭の営みが上手く行くわけではない。むしろ多産は家系を圧迫し、子供一人当たりに対するコミュニケーションの不足をもたらす。家庭の収入は限られている一方、子供にかかる学費は人数に比例し、多産であればあるほど子供学歴良識を身につけることへの期待は薄くなる。そのために結婚後においても避妊は不可欠である。その最善の方法は、避妊に失敗することがない低用量ピルであるが、次のコメントに進もう。

ーーそしてセックスコンドームなしの方がいいに決まっている。

ーーコンドーム感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。

ここはまとめて論じよう。ピルには副作用がある。吐き気不正出血頭痛、そして血栓症。低容量ピル比較的に副作用が軽いと言われているが、それでも副作用普通にあり、特に服用を始めたばかりの頃に何らかのそれがあるのは不自然ではない。副作用以上に問題となるのは、毎日飲み続けなければならないということである健康な人が毎日何らかの薬を飲むことに拒否感があるのは通常の感覚であると思うし、しかもそれで男性に何らの負担も課せられない。不公平である

それでも避妊にはピルが最適であると思うのは、成功率と金銭的な負担、手間、そして快感問題であるコンドームには失敗が普通にあり、その失敗率は少なく見ても3パーセント程度だそうだ。最近ではコンドームの真価はむしろ性病予防にあると言われている。

金銭的な負担に関して言えば、おおよそ月に10回以上の性交渉を持つならば、低用量ピル薬価もおおよそ2000円程度であるからピルと変わらない。(もちろん受診料は別にかかるのであるが。)それは保険適用のない日本で見てもそうなのであり、保険適用のある諸外国から見れば、ピルの方が安価に写ることだろう。ピルの購入費を女性けが持つというケースは、これは私も反対である。そしてコンドーム場合でも、男性けが負担すべきではないだろう。先に述べたように、性交渉は両性の合意の上にあるのであって、共同で負担し、共同で行為するべきであると考える。

手間に関しても、性交渉したことがある人間ならば分かるだろう。車やホテルなど外出先でコンドームを忘れるということがないではない。また家でコンドームを切らすこともあるだろう。ピルを飲んでいれば、そういうときにも行為に励める。

最後快感問題だが、男性の陰茎は人ごとに、そして時ごとに太さが異なる。いつでも誰でもフィットするコンドームというのは存在しない。そして基本的には抜けないようにややきつく作られているのであり、また体温は伝わりにくく、感触は最悪である。お互いができるだけ気持ちよくなるのが性交渉であるならば、コンドームと生とでは、少なくとも男性気持ちよさは完全に相違していて、そして恐らくは女性も(私の経験から言えば)生の方がより快感を得られる。女性場合は生そのもの快感なのではなくて、男性がより快感を得ていることによって増幅している可能性もあるが。

避妊成功率快感関係する。避妊に失敗できないということがずっと頭にあれば、コンドーム着用のみだとそれがずっと不安だが、性交渉に没入できない。それで十分な快感に導かれるはずがない。

ネット社会は書きたいことを書けて、満足だ。最後に要点だけ書くと、信頼できない相手とは性交渉を持つべきではない。また性病不安相手コンドーム無しで行為するべきでもない。しかしもはや目的避妊だけであるならば、最終的にはお互いがより快感へと導かれる性交渉をするべきであるという理由で、ピルを飲む方が良いというのが私の意見である

私の経験だと、これまで1年以上付き合った相手とは、ピル代を自分負担して服用してもらっていた。それがお互いの幸せにつながったと思う。一方、最近はそれほど長く付き合うことがないかコンドームを付けてしか行為していない。

もちろん、付き合い方は人それぞれだから、誰かが強制することはできない。しかし、結婚前も結婚後も、コンドーム基礎体温法、外出しみたいな不確実な方法に頼って、避妊することを願いつつ性交渉し、中絶という母体に最も負担のかかる状況に陥ってしまうくらいなら、最も確実な低用量ピルを服用するのが一番ではないか。そのように思って書いた次第である

越後長岡

雪が地層のように積み重なっている。上に行くほど白く、潔白となる。まるで何千年も昔からそこで雪を積み上げてきたように。

越後湯沢へ向かう途中。

南魚沼市沿線はとてつもなく、途方もない雪景色の真っ只中だった。

視界には白で埋め尽くされ、解像度を極端に下げれば白に収束しそうな雪、雪、雪。

長岡では大雪を期待したが、ここにきてようやくお目当てのものにかかれた。

上越新幹線を使わずに、在来線上越線を使って家に帰るのはこれで何回目だろうか。

夕暮れの近づく新潟南部は、灰色の背景を保ちながら、田園を走り抜く。

時々貨物とすれ違い轟音を立てながら。車輪が雪を踏みしめる音は重い。

もうすぐ湯沢に着く。今日ラストはどんな湯で締めくくろうか

鬱について

鬱の者です

病気について家族職場の人も本当にわかってくれなくて途方にくれてる

休職して、なんかたくさん薬を飲んでなんとか文章が書けそうなので、一番ひどい時について書いてみる

もともと数年前から軽い鬱で精神科にはかかっていて、たまの休み抗鬱薬やら安定剤仕事を続けてた

ある日突然朝起きられなくなった

スマホアラームか、多くの場合アラームより早く目がさめるけど、とにかく布団に縫い付けられたみたいに動けない

トイレ行きたいとか、喉乾いたお腹すいてきたとかの感覚はある でも動けない

欲求すら脳が拒んでる感じ

午前中はずっとそう

欠勤の連絡だけして気絶するみたいに寝るか、天井のあたりをぼーっと見つめてた

午後になると朝ほど動けなくはないので、とはいえレンジとかケトルを使うのは無理なので、オレオ牛乳とかグラノーラ牛乳みたいな開けるだけ系のものを食べ、また寝る

夜になると風呂に入る/入らないの強烈な葛藤が起きるが、基本的には入れないまま終わる

そこからは大体深夜まで眠れない

将来への不安とか同僚や上司の目とか家族にかけてる心配迷惑がごったになって頭をぐるぐると回り、感傷的になって目的もない涙が滂沱とでてくる

そして泣き疲れて気がついたら気を失っていて、またはじめに戻る

今は薬がキマってきたので朝も起きられるし、レンジも使え、一応必要な時には風呂に入ることもできる

思うに自分がなぜ鬱になったかというと、現実理想の激しいギャップのせいというのが一番大きい気がしている

簡単に言うと、ありたい自分に合わせようとするが、無理なので脳が音をあげたということだ

余談だけどここのところはマジで神の設計ミスだと思うので、できないならできないで心肺停止記憶喪失になるプログラムにしておいてほしかった

今度は出来る範囲で頑張りたいと思う

まずは普通に生活したい

自分はひどい時も対面の受け答えは普通にできたのもあって、周りもそんなに症状がきついと思っていないフシがある(親に電話しても自分でなんとかしろって言われたり)

でもそうじゃない、鬱は病気で、やりたいこともやるべきこともできなくなって本当につらい

同僚には普通に迷惑だと思う ごめん

ただ家族とか大切な人がもし鬱になったら、ただ怠けてるんじゃないってわかってあげてほしい

それだけで随分と気持ちが楽になるだろうから

痛車に思うこと

痛車は車体のデザイン本来の色を考慮しながらオタク要素を全力で取り入れるものだと思ってるので、

統一感の無いステッカーベタベタ貼って小学生箪笥みたいな仕上がりのものちょっと違うのでは?と感じている

いわゆるセンスの方が痛くて見てらんないケース(痛車自体痛いだろというのはナシで

キャラクター解釈にこだわりを持ってイメージに沿ったラッピングインテリアをしてくる人の車は痛々しくても一台の車として完成している

そういう車が大半の中で、車体の色形を考慮せず、作品もゴチャゴチャでとりあえず貼ってオタク感出しましたwとスベってる車は見ていて辛い

悪い言い方だが貧乏くさい車は中途半端ケチったのがすぐわかるのでやらないほうがマシだとすら思う

ラッピングはそれなりにお金がかかるものからこそ自分推しに恥じないデザインを考えてやってほしい

anond:20190216233234

無責任だ」ってコメントが多くて嫌になった。

全然知らない接点もない人になんでそんな責任を持とうとするのか。お願いされたわけでもないのに。

死んでもいいじゃん自分で決めて保護者も認めたことなら。

酷い目に遭っても死ぬ直前に本人が後悔したとしても案の定死んでしまって保護者が悲しんだとしても、自分で決めた自分の行動の結果ならそれは彼らのもの

好きにさせてあげてほしい。

放っておいてあげてほしい。

このド田舎じみた相互監視の網、自分のムラから出ようとする奴にちょっかいかけてくる連中。

自分らのムラだけでやってほしい。。。

 

もっとも、

・元投稿の"こっちの世界"

中学生の"たくさんの人に勇気や夢を与えたい"

これはこれで他人マウントしたい感が気持ち悪い。

自分の好きでやってるだけならいいけど、頼みもしてないのに勝手勇気渡そうとしてくんな。大きなお世話だ。

同性カップル裏切りについて

古典的社会規範によれば、

女の浮気は心が伴うのでタチが悪いし、真に相手を裏切っているので赦されるべからずであり、

男の浮気風俗通いは体の欲求を満たすためのものに過ぎないので真に相手を裏切っているとは言えず、黙認されるどころかある面では甲斐性と評価される、みたいなのがあったという。

今の時代は(表向きは)そういうことは言わないが、そういう価値観を今でも持ち続けている人はいるようだ。

ブコメでもそういうの見るし。

でさ、男性同士のカップル相手風俗行ったり浮気をしたりしても「気持ちの上では当然許せないが、俺も男だから体だけの関係って理解はできるな、くっそー」って

飲み込めたりするのかな?

そういう風にならないと、「男の浮気不倫は体だけのものから女性配偶者は片目をつぶってみるべし」ってこれまで言ってきたのは、

結局、経済力の低い女性配偶者にテキトーな事言って忍の一時を押し付けていただけじゃね?ってことにならん?

同性カップル進歩的な人たちだから、そんな古典的価値観に縛られてねーよ、ハイ論破ってのは駄目だよ。

性的アイデンティティ価値観のあり様は全然別物だからね。

あ、ちなみに女性同士のカップルだと、直ちに破綻するのかな?

まあそっちは興味ないから今回は考えんとこーっと。

ロリコンLGBTの違いが本気で分からなくなってきた

いまの世の中として、基本的ロリコンNGLGBTOKじゃん。

色々読んだり考えたりはしてるんだけど、セクシュアリティ専門家でもなんでもないから分からなくなってきた。別にロリコン権利を認めろ!」って主張してるんじゃなくて、単にどう違うんだろうっていう疑問。疑問というか駄文

あと、増田ロリコンでもLGBTでもない、いわゆる外野人間でもあるからそういう意味でも的外れなことを書いているとは思う。

ロリコン法律禁止されてるからNG

一理ありそうだけど同性愛違法扱いしてる国はあるよね。今でこそLGBTに寛容な国として挙げられるアメリカだって2000年代まで同性セックスを禁じる法律があった。

同性婚を認めろという裁判もそうだけど、権利に関する運動って要は「今は違法だけど、この法制度ごと変えてやる」ってわけじゃん。法を根拠権利否定するのはどうなんだ?と思う。

ロリコン欲求を満たそうとすると子供権利侵害になるからNG

相手拒否できない状況で性的関係を結ぼうとするのって普通異性愛でもLGBTでもあり得る話じゃね?

それに、そういう関係を自ら希望する(強制的にされているわけじゃない)子供が居る場合はどう定義されるのかちょっとわかってない。

この前12男児関係を持った20代女性逮捕されたが、あれは前述の「禁止する法律」がない場合にはどういう問題があるんだろう。

ロリコン存在のもの子供や親の恐怖になるからNG

外国人LGBT障害者も、怖いとかキモいみたいな理由存在してはダメとか言ってたらヘイトスピーチじゃん。

それらのマイノリティ差別している人間にとってもそれなりの根拠があるだろう。でも根拠があれば許されるものではないじゃん。

anond:20190217024407

横だけど、かつて野党時代安倍は「多くの人は東日本大震災の辛い現実直視できない。だから政治家は前向きな事を常に言い続けなければいけない。」と語っていた。

おそらく元増田らはこの発言肯定的に捉えるだろうが、俺は非常に危険発言だと感じた。というのも辛い現実直視する事なしに前を向く事なんて出来ないからだ。誰だって暗いニュースは見たくないが、目を閉じて耳を塞いでも無かった事にはならない。この安倍発言分析としても戦略としてもよく出来ている。政治大衆迎合するもの、人気集めゲームと割り切っている。戦後長らく、いや戦前だってこのような考え方はありふれていた。

けれどもその結果起きた事が太平洋戦争だった。また戦争の話かと思うかもしれないが、戦後民主主義はここから始まっている。何度だって振り返る必要がある。

野党与党よりももっといい政策を出してほしい、それは元増田らの本音だろう。世論調査を見る限り、政権支持しか政策にはほとんど全て反対という有権者がかなり多い。ここで野党が、現実直視できない多くの人向けにまやかしのような、耳心地いい政策を出しはじめたらどうなる?ちょうど元増田が欲しがってるような政策とはそのような性質のものじゃないのか?いかに多くの人を心酔させられるか競い合う事がバランス感覚ある振る舞いか

民主主義とは人気集めゲームになりがちだというのはこれまでの歴史証明している。民主主義は不完全でたやす暴走する。そして地震原発、その他の理不尽災害は人々の心に暗い影を落とした。元増田らも、先行きだって本当は不安なんじゃないか?人心につけ込むような人気集めゲームが加速したら必ず取り返しのつかない事が起こる。

から選挙前に野党政権公約を作る程度でよく、まず野党仕事政権運営の監視民主主義暴走を防ぐ事が先決だと考えてる。長くなったが、以上。

私が勇気を出してヤリチンセックスした話

物心ついた頃から精神疾患名前がつくもののいくつかに乗っ取られ、それを必死でひた隠しにし、自分を騙し、なんとか生き延びてきた。

病気はすべて私の妄想が産んだ被害者意識で、なんらかのメリットがあるから治らないのだと頭で分かっていても、今でも発作的に昔のトラウマが蘇り、みるみるうちに身体支配されてしまう。

自分に嘘がある状態はとても不安定で、

自分理解できていないから、当然まわりのだれにも理解してもらえなかった。

自分を受け入れられないから、

他人に受け入れられるわけがないと思い込んでおり、

傷つくことが怖すぎるから

人との関わりが怖すぎて社会の中で生きられなかった。

誰も信じられないのに、承認欲求が暴れていた。

私は自分が嫌いだった。

そして他人も皆嫌いだった。

きっかけがあり、ヤリチンと知り合った。

またとないチャンスだと思い、勇気を出して自分から抱きついてセックスした。

まれてはじめて自分意思セックスした。

少しだけ、自分が好きになれた。

ヤリチンとは関係が続いた。

セックスだけでなく、長い時間をかけて、たくさんの話をした。

ヤリチンは日の当たる場所にいる人だった。

容姿端麗で、才能も資質も人とは違う、目を惹くものを持っていた。

光に虫が集まるように、彼のまわりにはいつも人が集まっていた。

女に囲まれるのは当たり前で、経験人数なんてとっくに数えることをやめていて、

彼女は5、6人いる状態が通常運転だったと。

しつこく聞いたら、ちゃんと答えてくれた。

ヤリチンは、まさに私が喉から手が出るほど欲しい「承認」を受け続けてきた人だった。

青春時代がすっぽり抜け落ち、恋愛コミュニケーションも失敗し続けた私は、ダイレクトコンプレックスを刺激され、嫉妬心がグラグラ煮えた。

これは彼の女性関係に対してではなく、彼自身に向けられた羨ましさだ。

「みんな君のことが好きだよ」と友達に言われていた、というエピソードを聞いた時、私は、劣等感からくる彼への憎しみで頭がおかしくなりそうになった。

こんな人生があったのか!と。出来れば知りたくなかったと思った。(今でもたまに思う。)

ただ驚いたのは、私たちは似ているところがあったということだ。

ヤリチン孤独そうに見えた。

一際目立ったり好かれたりすることで、

たくさんのひとの、勝手理想や期待を押し付けられてきたんだろうと思う。

それは等身大自分無視されていたということだ。

たくさんの人が彼に恋愛感情を抱いていたとしても、彼自身を守り安心感をくれるものではなかったのではないだろうか。

そして彼も、誰も幸せにしてこなかったのだろうと思った。

ヤリチンは心を閉ざしていた。

自分気持ちは伝わらないし、そんなことはどうでもいいと思って生きてきたようだった。

自分でない自分でいる状態を強いられ、求めるものと求められるものが食い違い続けるの状態は、とても不安定で、心が満たされないことだと思う。

それを不特定多数とのセックスで埋められるなら、私からたらこの上なく羨ましいのだけれど、本当は欲しいものが手に入らない飢餓感が続くだけだし、彼自身女性たちの気持ちを無碍にしたことを悔いており、幸せなことではないのだな、と自分を納得させるように考えた。

彼もまた、自分が嫌いだったのだろう。

私のように、他人を嫌う気持ちがあるのかはわからないけれど、人を信じることに恐怖心があるようには感じた。

真逆人生を歩んできた私たちは、少しお互いのことが理解できたように思えた。

正確には、私は傷つくことを恐れすぎて、時間が経つほどに自分劣等感を通してでしか彼を見られなくなり、彼の意図感情無視した。

彼はそのことを悲しんでいたのだろうけど、それも口に出さず、私に気を遣い、心を閉ざしたままだった。

私が弱さを振りかざしたせいで、自分だってつらい、という気持ち我慢させてしまたことには後悔がある。

ただ、ほんの少しの理解が生まれたことは、

私にとって、たしか自分がいる、という証だった。

すごく感謝したし、大げさに言うと、彼に対しては生まれてきてくれてありがとう、という気持ちが生まれ自然にそれを自分に対しても与えることができた。

損得勘定や条件のない関係性の中で、お互いが強く関心を持ち、認め受け入れられるという安心感は、

私が欲しいものだったし、今まで感じていた寂しさの正体を明確にした。

私は多分、体感として、承認を得た。

一緒にいるときは、お互いに影響を受けまくった。

私のようなタイプは人と自分感覚と同一視しがちで、他人思考侵食されていく自覚はあったが、

意外にも、信念を貫いているように見える彼もまた、受け取りやすい体質だった。

皆、不安で揺らいでいるのだな、と思った。

愛があるとかないとかどうでもいい。

相手ヤリチンなんだから、私なんてただ流れては消えていく、女の一人で構わないと、今では思う。

私には私の人生があり、これは私にとっての大切な出来事だ。

自分存在に気が付かせてくれた。

人として、女として生きていてもいいと、自分を認めることができた。

勇気を出して、自分から抱きついてセックスしたことのご褒美だ。

人生はうまくできていなくて、おもしろい。

物理的に離れることになり、会わなくなってようやく、自分いかセックスに溺れていたかに気づいた。

それが、承認されている感覚助長させ、必要とされている実感を何割増しにもさせていたということも、それにしがみついていたということも。

最近身体の繋がりがなくなったことへの不安感が、ようやく抜けた。

同時に、自分と彼との間に境界線を引くことができるようになり、自分比較せず彼の人生俯瞰的に考えられるようになり、気持ちがとても楽だ。

非モテ自己陶酔してる妄想話と言えばそうかもしんないけどw

実際相手がどう思っていたかなんて図りようがない。

私は私に必要体験をしただけで、

得られたものは私だけのものなのだから、それでいい。

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