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2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170628124837

増田では横槍が基本、明記していない限り個々の記事は別人のものとして扱われることを念頭に文を書けばいいだけだよ

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627132245

横だけど、「非常・勤」と読みます

「常 or 非常」の区別念頭にあるので、

「じょう・きん」

「ひじょう・きん」

なっちゃうんです。

2017-06-22

http://www.data-max.co.jp/290522_uk1/

 TPP売国性を示す一例としてTPPにおける関税交渉の結果を肉と自動車の事例を提示牛肉関税現在38.5%が発効と同時に27.5%、16年目から9%になる。豚肉現在キロ当たり482円だが、発効と同時に125円に、10年目から50円になる。これに対し、日本メリットがあるとされる米国向け乗用車は、現行2.5%の関税率を15年間引き下げないことを、米側が重視する米国乗用車よりも販売台数の多いライトトラックトラックは現行の25%の関税率を、驚くなかれ、29年間引き下げないことを決めた。米国日本に輸出する際の関税ゼロである。「関税自由化と言いながら、これがTPPの正体」と強調した。

 政府活動政治財政のものであり、財政構造政治のあり方がそのまま表れている。「安倍政治本質は「戦争弱肉強食」で、これが財政構造、歳出と歳入に表れている」と指摘。「利権支出は増やすが、社会保障は切るというのが財務省予算編成の基本。一方、歳入面では過去25年間、所得法人税は半分以下に、消費税だけを6倍に激増させた。富裕層には極めて優しく、所得の少ない人には死ねという過酷財政対応だ」と糾弾した。「政府借金1,000兆円」「国民1人当たり800万円の借金」との言説については、国民経済計算2015年期末貸借対照表勘定を示し、借金100兆円はうそではないが、借金を上回る資産存在には絶対言及しない。

 日本政府は62兆円超の資産超過である事実を指摘。「日本財政破綻可能性はゼロ庶民を踏みつけにする消費税増税のためのプロパガンダが流布されており、消費税増税の税収はシロアリの餌でしかない」とした。

 約130兆円の外貨準備金に触れ、「政府日銀から借金して米国債を買うが、満期が来ても自動的に新しい国債に乗り換えさせられていて、償還金が戻ってきたことは1度もない。米国に対する上納金になっている」と批判した。

 働き方改革については、その狙いを「解雇自由化外国人労働者活用残業代ゼロ制度の導入と月100時間までの残業合法化だ」と両断した。

 上位1%が99%を支配するための5つの手法として、教育洗脳、恐怖、堕落、買収を挙げた。このうち「買収」についてはジャーナリスト山口敬之氏を念頭に、「準強姦罪逮捕状が出たのに警察がもみ消した。私は無実を確実に証明する防犯カメラ映像があったのに警察が握りつぶした。共謀罪などが整備されれば、気にくわないやつはどんどん犯罪者に、よいしょする人は無罪放免というのがますます顕著になる」と指弾した。

 そのうえで、今後の闘いを「資本主義民主主義」と提起。「資本主義の欠陥を抑え込むのが民主主義問題解決するための最良の方策民主主義活用だ」と呼び掛けた。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613215800

あなたは「飛び抜けることができる人間」という言い方をしたので

これは比べる外部を念頭にした尺度です

外部を尺度に頑張る人間がくだらないとか迷惑になりがちというのはその通りです

まりあなたが推奨する特別な人というのもくだらなくて迷惑になりがちな人です

特別というのはどの特別もそのていどです

2017-06-11

続・白紙に戻せぬ遣唐使教科書の読み比べ)

http://anond.hatelabo.jp/20170611183038

これのつづき。今回も文字数制限にひっかかったので、分割します。

  

桐原書店新日本史B』(日B 011)

一方、インドの僧菩提、林邑(ベトナム中部)の仏哲、唐僧鑑真らの外国人も、遣唐使船に便乗して来朝し、インド西域東南アジア文化を伝えた。

遣唐使船は日本人が唐へ往来するためだけではなく、外国人日本に招くためにも使われていたのです。「遣唐使」「鑑真」というのは中学生レベル用語です。しかし、この2つを結びつけて説明できる人は案外少ないんじゃないでしょうか?

ちなみに、山川の『日本史B用語集』によると、菩提僊那、仏哲という用語を載せている教科書は、唯一これだけみたいです。しか桐原書店は彼らの業績を説明するための註を設けている徹底ぶりです。入試問題になったら難問だと思いますが、大切なのはこういう人名を丸暗記することじゃなくて、東大寺大仏開眼供養会はインドベトナム出身僧侶たちも参加していた国際色のあるイベントだった、それは遣唐使船がもたらしてくれたものだということでしょう。

  

日本がしばしば新羅従属国として扱おうとしたため、両国関係はしばしば緊張した。しかし、日本遣唐使が唐において新羅人に助けられることもあった。」

これもこの教科書に独特の記述です。遣唐使新羅人に助けられたというのは、円仁著作『入唐求法巡礼行記』のことを念頭に置いているんでしょうか?

また、上掲の講談社日本の歴史シリーズから引用すると、次のような話もあります

遣唐使派遣が間遠になり、日本の船が唐まで行かないなか、それでも求法の念止みがたいとなれば、来航する新羅船を利用するしかない。そしてまた新羅商人たちは、概して好意的に彼らを助けたのであった(坂上早魚『九世紀の日唐交通新羅人』)。こうして入唐と研鑽を果たした天台真言の平安仏教旗手たちが、仏教の使命は鎮護国家にあるとする考えに則り、護国の修法による新羅調伏を担うことになったのは、実に皮肉なことであった。

  

坂上康俊『日本の歴史05巻 律令国家の転換と「日本」』

  

  

  

三省堂日本史B 改訂版』(日B 015)

このころ唐では、みずから世界の中心とみなす中華思想が強まり、周辺の国々を夷狄として見下す考えが生まれていた。この考え方は日本にも影響をあたえ、朝廷新羅や、朝廷に服属しない東北九州南部の人びとを蝦夷隼人とよんで夷狄として蔑視しはじめた。

朝廷東北地方九州南部進出した経緯を説明する際、そこには中華思想の影響があったことを説明しています。それに絡めて新羅との関係にもちょこっと触れているので、先にとりあげた東大入試問題を解くときのヒントになるでしょう。

もっとも、この点はやはり、山川出版社新日本史B 改訂版』(日B018)の方が優れています。私が先に引用した箇所のすぐうしろ([後略]とした部分)では、朝廷が「東北地方蝦夷九州南部隼人異民族夷狄)として服従させ」たことを説明し、「律令国家が蛮夷を服属させる帝国であることを内外に示した」と結んでいるのです。

それに比べると、三省堂教科書は、遣唐使中華思想という2つのものを関連付けて理解することが不可能です。

  

  

  

東京書籍日本史B』(日B 004)

遣唐使8世紀には6回、9世紀には2回派遣され

実教出版にも「奈良時代遣唐使は6度派遣され」たとありますが、東京出版9世紀のことも記述していてグッド。

遣唐使は894年、菅原道真の建議で廃止されました。ですから9世紀末まで遣唐使派遣する制度は残っていたはずなんですが、8世紀と比べるとその回数がめちゃくちゃ減っていることが分かるでしょう。

理由は、日本がもはや唐から学ぶべき必要・意欲がなくなってきたこと、唐が政治的混乱に陥って衰退したことによる国威の低下、商船の往来が活発になったことで日本が唐に朝貢をしなくても舶来品を入手できるようになったこと、などです。

これがさっき桐原書店のところで述べた話にもつながっています時代が9世紀(すでに平安時代)になっても、仏教では唐に確固たる先進性がありました。だから日本僧侶たちは唐に留学することを熱望したのです。しか朝廷遣唐使派遣積極的ではなく、彼らは新羅商人の助力を得なければ、渡航が困難という状況だったのです。

  

[引用者注:702年の遣唐使派遣の再開について] その目的なかには、「日本」という国号を認めさせることも含まれていたと考えられる。

東京書籍教科書にだけある、この一文。「日本」がはじめて国際社会に登場したのがこの時点だったと言っているんです。

これ、すごいことを言っていますよ? 「日本」が太古の昔から存在したという皇国史観に対する強烈な一撃です。

ちなみに、このとき天皇」は国際デビューしていません。倭国はなんとかして「日本」への国号変更を唐に認めさせることはできても、皇帝にあたる「天皇」という称号を用いて唐と対等外交をする力がなかったのです。唐では天皇のことを「日本国王主明楽美御徳」(日本国王メラミコト)と呼んでいたようです。もしかしたら当時の日本朝廷内では、「スメラミコトは唐の皇帝に臣従したが、天皇は臣従していないか日本国王ではなく、したがって日本は唐の朝貢国ではない」という回りくどい官僚的答弁があったかもしれませんが、その点は不明です。このような高度に政治的問題は、国史編纂ときに巧妙な隠蔽がおこなわれるからです。(上掲の講談社日本の歴史シリーズ青木和夫著の中央公論社日本の歴史3巻 奈良の都』を参照せよ)

  

さて、これは東京書籍にかぎらず、多くの教科書でそうなのですが、古代史において「天皇」「日本」という表記を用いるときには慎重になっている様子がうかがえます。例えば白村江の戦いでは、唐・新羅と戦った国が「日本」ではなく、「倭」倭国」「朝廷」等の表記になっています

なぜ教科書がこんな表記になっているかというと、「天皇」「日本」という称号国号は、ある時期の特定政治状況のもと、人為的に作られたものからです。具体的には天武朝(673年~686年)のころ、大王とその国を神格化する目的で、初めてこれらの称号国号使用が開始されました。ですから、もし神と同一であるところのその「天皇」、その神のおさめる国である日本」が、天武朝より遥か昔から存在していたかのように記述するならば、それは皇国史観に他なりません。

無論、教科書では便宜的に仁徳天皇推古天皇というような表記が使われていますけど、古代史における「天皇」「日本」という表記の取り扱いについては一応注記が設けられていたりします。例えば『詳説日本史』は壬申の乱ののち、天武天皇が「強力な権力を手にし」て、「中央集権国家体制形成を進」めていく過程で、そのころに「大王にかわって「天皇」という称号が用いられる」ようになったと書いています。同社の参考書『詳説日本史研究』はそこがもっとクリティカルです。「大王から天皇へ」というコラムで、「天皇」という称号が天武朝に始まることの歴史学的な検証を載せ、唐の皇帝が一時「天皇」と称していたのを知った日本側が模倣したという説を紹介しています

こういう細かな表記へのこだわりからも、各社の教科書がどんな史観に基づいているかを見ることができるはずです。

2017-06-04

読書フィクション)勢に教えて欲しいんだが

物語の最序盤で名前と最低限のプロフィールが与えられ、事件等の最初目撃者となるも、その後一切出て来ない人物

総称ってあるの?

念頭にあるのはアカギでニセアカギ死体発見するT市市役所森林管理課の浅沼孝一です。なんとなく既視感があったので「よくあるパターン」だと思ったけど珍しいのだろうか。

2017-05-29

デジタルオシロ存在意義がよくかわらない

一目見て発振気味かどうかわかるからアナログオシロ価値があると思うんだけど。

デジタルオシロの良さがさっぱりわからん

そもそも取り込みの分解能を念頭に置いて、波形の行間想像しながら使うって時点でだめじゃない?

アナログなら信号周波数の4倍以上のスペックがあれば、なんも考えなくてもいいじゃん。

というわけで6万はたいて20Mhzのアナログオシロ、買っちゃいました。

既に後悔している.....ような、してないような...。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

引用についてなんだけど調べるとこんな判例があるんでそもそも引用」に当たるのか疑問…(実際に裁判になると変な転がりかたしそう…

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/755/080755_hanrei.pdf

他人著作物引用して利用することが許されるためには,引用して利用する方法態様が公正な慣行合致したものであり,かつ,引用目的との関係で正当な範囲内,すなわち,社会通念に照らして合理的範囲のものであることが必要であり,著作権法の上記目的をも念頭に置くと,引用としての利用に当たるか否かの判断においては,他人著作物を利用する側の利用の目的のほか,その方法態様,利用される著作物の種類や性質,当該著作物著作権者に及ぼす影響の有無・程度などが総合考慮されなければならない。」(13頁)

「当該著作物著作権者に及ぼす影響の有無・程度などが総合考慮されなければならない。」ってのがどこまでかがけっこうやばげに見えるんだよな。特にペンネーム匿名ではなく別名(即売会等直接会うこともできる)である状況だったりすると

ちなみにここをみました

http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20101018/1287418764

2017-05-21

ライトノベルレーベルノベルゼロ」の異世界転生禁止についてその背景を説明する

以下の記事が発端となってノベルゼロのことが多少の話題になっている。

ラノベコンテストで「異世界転生NG」の縛り広がる ネット民「これは朗報」と歓迎 | キャリコネニュース

だが、どうも事情をよく知らないまま反応している人が多いようだ。

かくいう私も浅学非才の身ではあるが、せめて最低限の解説をしておきたい。

ノベルゼロは「30代男性向け」を標榜し「硬派」な作品志向しているライトノベルレーベルである

レーベルコンセプトは、「大人生き様」です。

強大な敵に対し強く在りたい。逆境を打開したい。

社会に抗い、誰にも恥じない生き様を見せたい――。

大人の男であれば誰もが求める「逆転感」を持つ痛快な物語を描き、提供する。

「格好いい大人生き様」をレーベルの唯一のテーマ矜持します。

大人の男で硬派気取りかよ…」といった話は措いて、このようにコンセプトのはっきりしたレーベルが、コンセプトに応じたコンテストを開催しただけである、ということは念頭に置いていただきたい。

また、ノベルゼロ編集担当していると思われるメディアファクトリーは、少年向けのラノベレーベルMF文庫J)やWeb小説書籍化単行本レーベルMFブックス)も抱えており、ノベルゼロのコンセプトはそれらとの住み分けの結果にすぎない。

話の対象安易に拡大して「そっかーライトノベル業界も異世界転生に飽き飽きしてるのかー」などと言えるようなものではない。

新人賞」ではなく「コンテスト」であり「異世界転生以外」はお題にすぎない

NOVEL 0がついにコンテストを開催します! 成人男性主人公にした、「今の大人が読みたい!」と思う小説を広く募集いたします! 題材は「異世界転生」以外であればなんでもあり! 時代舞台も内容もオールジャンルOKです!

https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest

新人賞」であれば、そのレギュレーションレーベル精神性を表しているとみなされることも多いが、「コンテスト」ならばその限りではなく、むしろ募集ジャンル制限はつきものである

また、「大人が読みたい小説を成人男性・異世界転生以外に限定してしまうのはいかがなものか」という声もあるが、今回の募集内容はあくまでこのコンテストに限ったものだと受け取ったほうがよい。

たとえば今後、ノベルゼロから世界転生ファンタジー刊行されたとしても、私は驚かない(ちなみに転生でない異世界ファンタジーは創刊当初から刊行されている)。

さらに付け加えれば、ノベルゼロにはこれまで「新人賞」がなかったので、「異世界転生がたくさん応募されてきたか制限したのだろう」といったもの邪推である

カクヨム」「なろう」との共催であるが故に「異世界転生」を禁止するということ

今回の「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」はカクヨムとの共催、以前に「異世界転生禁止」したことで話題になった文学フリマ短編小説賞は「小説家になろう」との共催である

小説投稿サイト内で開催されるコンテストは近年増えているが、それらは「既に投稿されている作品コンテスト用のタグを付けるだけで応募完了」という形式であることが多い。

そのため、ある程度の制限を設けなければ、そのサイト流行しているジャンル――たとえば異世界転生系――に偏ってしまうことは否めないだろう。

また繰り返しになるが、これらは「場」となるノベルゼロ文学フリマのコンセプトに応じて募集の内容を変えているだけであり、決して「業界全体の傾向」として語ることができるような話ではない。

実際、異世界転生ありのコンテストも、やはり多く開催されているのである

ラノベ業界は異世界転生を禁止しなければならないほどの状況にはない

ライトノベルレーベル現在でも異世界転生以外の作品を潤沢に供給している。

https://dengekibunko.jp/newreleases/

http://www.fujimishobo.co.jp/novel/fantasia.php

http://sneakerbunko.jp/release/index.php

また新人賞受賞作品も異世界転生に偏っているわけではない。

http://dengekitaisho.jp/special/

http://fantasiataisho-sp.com

http://sneakerbunko.jp/special/rookieaward2017win/index.php

そもそもから、何かが流行するたびに新人賞にそのフォロワーが大挙してやってくる、といった話はよくされるものであり、そうした際にもわざわざ規約禁止するようなことにはなっていない。

結論

世界転生に飽き飽きしているというなら、あん記事に乗っかって文句を垂れるだけでなく、異世界転生以外のラノベを買え! たくさん出てるから

「異世界転生」への偏見についても反論たかったが、果てしなく脱線していくのでここで筆を置く。

2017-05-19

あなた反論も間違ってるよ

増田文章を読む限り、増田が「他者の好みに寛容」な人には見えない。酒飲みをDisってたりな。

それを念頭におけば、増田と嫁は似たもの同士だ。相手の好みに不寛容

まり問題は「手間」じゃなくて、増田の嫁は増田の好みに対して不寛容なだけなんだよ。


たとえばあんたが料理を作った嫁だとしよう。

心をこめて、おいしい料理を作るわけだ。一生懸命な。でもってその出来上がりは、100人いたら、まあ90人はおいしいっていう料理なわけだ。

ところがな、あんたの大事パートナーだけはその料理う○こかけてくれって言うわけだよ。

「おれはう○このかかった料理が大好きなんだ! 大した手間じゃないだろ? かけてくれよ!」ってな。

あんたは内心、その準備がイヤでイヤで仕方ない。一応、言われたときに渋々するわけだが、やりたくないんだ。だって

どう考えてもそれがおいしいとは思えない。それどころか家畜のえさ以下の処理をしてるようにしか思えないから。

自分が心をこめて作った料理をそんな風に扱うこと自体、激しい抵抗感があるんだよ。これはもうどうしようもないな。

それしたら相手が喜ぶということもギリギリ理解してる、そして少々手間ではあるが、できないことはない。

でも、どう考えてもそれがおいしいとは思えない。できればやめて欲しい。でもやらないと夫は不機嫌になる。

あなたおかしいよ」の一言は、言い過ぎかと思って言えない。そういう葛藤の中ででてきた「だって…」の嫁の一言だと思ってみなよ。

大げさだと思うか? だがたとえば中国語で「冷めたご飯」は、日本で言うところの「臭い飯(=刑務所食事俗称)」と同じ意味がある。

冷めたご飯とう○こまみれのご飯、同じくらい、ご飯の作り手に対する敬意を欠いていると感じる人間は、いても不思議ではないし、

その程度には、増田増田嫁も互いの好みに対して不寛容だ、と、要はそれだけの話だと思う。

というわけで、「増田を全面支持」「大した手間ではない」というあなた反論には同意できないな。

から元の増田へのアドバイスは「他者への寛容」だ。離婚お勧めしない、というか、離婚問題解決しない。

http://anond.hatelabo.jp/20170518234215

校正の極意

昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

4,5,6条が素晴らしい。

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

【第7条:文字パニックにご注意】

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

第9条:日々是情報収集

【第10条:校正の極意】

"

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

(注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

【第7条:文字パニックにご注意】

校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

第9条:日々是情報収集

前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

(注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

【第10条:校正の極意】

校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

"

引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

2017-05-17

[]朝日記事加計学園関連の文書に書かれていることを質疑する玉木雄一郎議員

国会ウォッチャーです。

 法務委員会は予想通り、不信任案でいったん休憩。本会議の開催は大島さんの日程の問題で、衆院通過は来週にずれ込む模様。参院日程を考えると、延長が見えてきました。

 さて今朝の朝日ですが、やっと加計学園関係内部文書が出てきましたね。今朝の玉木雄一郎議員の農水委員会質疑の中で、松野博一文科相存在可能性は認めて、書いてあるやり取りが行われたこと自体は認めているもよう。菅官房長官は、「誰が作成たかもわからない、こんな意味不明ものにいちいち政府は答えない」とか抜かしてたけど、松野さんが内容は大筋で認めちゃってるからなぁ。これは、多分内部リークだけど、この文書森ゆうこ議員宮崎岳志議員らが要求してた、内閣府文科省農水省の内部でのすり合わせの段階の資料なわけだけど、さっさと出さないかうそつきが発生するという話。

今朝の玉木雄一郎議員質疑

文部科学大臣ご指示事項との文書について、その真偽をただしたあと(確認していないという回答)

玉木

「そのなかにですね、”平成30年は早い、無理だと思う”という部分がありますね。つまり文科省としては設置認可申請がきても、教員が集まるのかどうかとか、いわれるような教育ができる施設が作れるのかどうか、当然確認しなければなりませんね。ですから、やらないといってるんじゃなくて、せめてもう一年平成31年開学にできないかなという提案をしているわけです。そういうことを議論した経過はありますか。あるいは大臣の指示として、大臣ご指示事項とありますが、松野大臣自身が、平成31年開学を目指すべきではないかと指示をされているんです、今言われているよりも1年先にする、大臣が、今文書があったなかったはまだ確認していないとして、大臣のご指示として、平成31年の開学にしたほうがいいのではないかと、内閣府確認しろ、といったほうがいいのではないかというような指示をだしたことがありますか。」

松野

「まずですね、この記事朝日)の中にある、大臣の指示事項という文書を私、見たことがないものですから、これがあるのかないのか、どういった性格のものなのかは承知しておりません。その上で、今玉木先生からご指摘がありました点について、私の記憶にある中で、お答えをさせていただきますと、まずあの、大学の設置認可というのは当然ながら設置審議会において専門的な議論をもとに認可が進められるものであるので、国家戦略特区の中にあるものであっても、審議会が始まって、その審議の中では、認められる場合も、認められない場合もある。その中において、設置の時期をあらかじめ書き込むというのは、設置審議会との関係において、これはどうなんだろうか、という話をした記憶、はございます。」

松野さんは、高市早苗大臣と並んでファッション右翼やってるんじゃないかと疑ってるんだけど、まぁ一応聞かれたらちゃんと答える点で、最低ラインを守ってない、安倍さん金田さんよりはずっとましだと思います

玉木

「それに対して内閣府からはどういう答えが来ましたか

松野

「今、私の記憶に頼った答弁になるので、詳細にどこまでいえるかわかりませんが、要はですね、私の、何年に開学を目指すというようなのは、設置審議会との関係において書き込めるものなのか、という質問に対してはですね、従前も戦略特区の中で目標として書き込んできたことがございます、と内閣府からではなく、文科省事務方から説明を受けた記憶がございます。」

(略)獣医師需給の話について、

1.既存獣医師とは異なる養成であること

2.ライフサイエンスなど新たに対応すべき分野で具体的需要があるもの

3.既存大学学部では対応が困難であること

4.獣医師需要全国的な動向に留意すること

という4条件を改めて確認して、農水省から地域偏在はあるけど、数は不足していないというこれまでの見解を繰り返させたうえで、160人という定員はいったい誰が決めたのか、と問いただしましたところ(この件に関しての山本幸三大臣の答弁については下に書く)

文科省は、「加計学園からの設置認可申請で160名とされている。内閣府農林水産省確認している。」

需給への影響がない確認はどのようにやったのかと農水省内閣府に聞くと

農水省は、「獣医師事務はつかさどっているが、大学の設置事務農水省の所管外である、設置については所管省庁が精査するが、新たな需要対応するための学部から従来の獣医師需要には影響がないと考えている」

内閣府は、「我々の担当規制緩和、定員の是非については所管官庁が、国家戦略特区が求めるニーズ対応しているか審査し、事業計画が愚弟的実現性があるか等を確認した。内閣府として、定員160名を含めて提案書全体から事業実現性確認した。」

玉木

「まったく答えになっていませんね、全体から判断されたと。または自分のところは大学設置に責任持ってませんと。じゃあ誰が責任持ってるんですか、これ(農水宮崎質疑でもダチョウ倶楽部状態になって最終的に山本大臣がきめたことになりました。)今、答えが出るかなと思ってあえて言いませんでしたが、私の手もとに、岡山理科大学獣医学科の入学定員等について2月28日愛媛県畜産課経由で加計学園より回答がありましたのでお知らせしますと、本年3月1日付けの文書があります。みなさんお持ちですか。皆さんお持ちですか。定員160名の定員の根拠について、問い合わせをしているんですね。それに対してどういう計算をしたかというと、平成26年度の獣医師法第22条に基づく就業獣医師の総数は39,098人。この人数を維持するため、獣医師一人が35年働くとして、年間1,117人これは39,098人を35で割っているだけですが、の獣医師必要現在ある全国の獣医師学科の定員は930人。このため年間187人が不足していると試算。年間定員を160名としているんです。これすごく矛盾しているのはなぜかというと、必要な、今のライフサイエンスとかじゃない獣医師が、180名不足しているから、160名要求してるんですね。でもずーっと説明あるのは、不足はないないない言ってるんですよ。農水省も、文科省も、内閣府も。でも加計学園は、後で必要なら出しますが、足りないから187名、160名の定員にしますと計算してるんですよ。こういうこときちんと調べておられますか。」

高等教育局長

「全体としての需給の話は農水省さんに聞いていただきたい」

小川参事官

「いま委員からご紹介ありました3月1日づけの文書については私ども承知してございません。計算の中にございました、39,000人を母体として、引き算をするものでございますが、現実獣医師免許所有者というのは、人間医者と違って、全員が獣医事についているというわけではございません。したがって39,000人がおられましても、その相当数が獣医事以外に従事されておりますので、これを元に考えるのは需給を考えるのに適当ではないと考えております

玉木

適当でないんです。そういう人もいれて、きちんと需給を評価するというのが農水省役割なんじゃないですか。今まさに答えありましたよ。そんなことで計算ダメだ、といわれた計算で、160名の定員が出されてるんですよ。なぜこれが適当なんですか。農水省適当でないといわれた。この計算で正しいとしたのは誰ですか。」

川上内閣府地方創生事務局次長

「本年の今治市分科会における、内閣府としての審査観点について申し上げます。(玉木:いやいや違うよ)獣医学部の設置認可とは異なりまして、医学部の設置自体や定員160名を認めるものではなく、あくまでも規制特例措置を受けて、設置認可申請を行える主体であるかということを審査いたしました。公募要綱に記載されましたとおり、11月9日諮問会議の決定への適合性、平成30年度開学についての確実性について確認したところでございます。」

答弁になってないという指摘を受けて再度

川上

獣医学部の設置事態や定員160名を認めるものではなく、その養成内容が、新たな獣医師ニーズに適合しているものであるか、また平成30年開設の確実性の一環として、入学定員が、学校施設や、教員の規模に比して著しくバランスを欠くものではないかという概略的な確認はしたものであります。」

玉木

「概略的確認てなんですか。閣議決定で、4条件を守ると、石破大臣ときも、これはしっかりと守ると明言しているのに、その確認もせずにどんどん手続きだけ進めてるんじゃないですか。今日時間がないのでもうやめますが、大臣確認事項の3爪なんかはですね。平成30年4月の開学に向け、11月上旬には本件を諮問会議にかける必要があり、と全部逆算でやろうとしてるんですね。しか官邸から内閣としてやろうとしていることを、党の部会として議論するなと怒られた(くっそ笑うわww)と、自民党内の中の議論まで口出してるんですよ。しか大臣確認事項の内閣府の回答の中に書いてあるんですよ。しかも、(義家副大臣レク概要の中で)斉藤(農水)副大臣に、需給のことちゃんとやってもらわないと困るよということで話したら、まったく聞いてない、これはやばい話じゃないかという反応があって、萩生官房副長官アポを取って、調整してくれとお願いをして、萩生官房副長官の回答概要がありまして、さっきの4条件の話がありましたけども、「既存大学がうちのほうでもできますよといわれると困難になる」、「平成30年4月は早い。無理だと思う」、「要するに加計学園が誰も文句が言えない、よい提案ができるかどうかだなぁ」、「学校ありきでやっているという誤解を招くので、無理をしないほうがいい」(結局無理をされたのでその後がめちゃくちゃなわけですが。)ですね、あとすごいのは、「福岡6区補欠選挙10月23日が終わってからではないか」。何でかというと、蔵内日本獣医師会会長の息子が補選に出ましたね。鳩山さんと争って負けることになるんですけども、そういうのも見守ったほうがいいんじゃないかと、親切丁寧に教えているわけで、これは大変疑惑が深まったといわざるを得ない。また大臣ご指示事項の中にも、福岡6区補選が終わってからではないか鳩山二郎氏、蔵内日本獣医師会会長長男林芳正大臣秘書候補と書いてある。ちょっとどうかな、と思いますが、さらに、閣内不一致、麻生財務大臣反対を何とかしてくれないと、文科省悪者になってしまう。文科省への悪影響を心配する詳細な分析ペーパーもあります。こういったことについて、きちんと提出を、公式にしていただいて、この間の獣医学部設置の不透明な部分の解明をしていきたいと思います。私、文科省はね、文科省立場でがんばってると思います行政おかしな方向に捻じ曲げられないように、麻生大臣心配されておりましたが、ロースクールの例をあげて、やたらめったら乱造してしまうと、需給が崩れて、結局困るのは獣医師だし、それを利用する利用者の方々と心配されておりましたが。現在審査しているところでしょうが、もう一度、必要資料を全部出していただいて、しっかりとした説明責任果たしていただくことを求めて、質問を終わります

これ朝日報道が回り暗くしたらり全体を提示してないのは、自分たちの持っている情報がどのぐらいあるのかを明かさないで、泳がすためのアレだったんだろうけど、玉木さんがだいぶ暴露してしまいましたね。

5月10日衆院地方創生特別委員会宮崎岳志議員質疑

宮崎

加計学園来年3月開校予定というのは極めて厳しいスケジュール。今年の1月公募して、来年1月には入試をやらないといけない。座学中心の文型ならわかるが、理系で、実験施設や実習必要だし、なぜこんなに急ぐのかという疑問があるが、平成30年開校という条件がでた経緯をご説明ください。」

山本幸三

国家戦略特区の特徴はスピーディなことでありまして、獣医学部の新設においても具体的な事業いちはやく実現することが重要と考え、まずは最速のスケジュールということで平成30年度を念頭において、平成30年度とした。その意味で30年度の開設ができると考えております。」

宮崎

理由を聞いているんではないんです。平成30年度の開設というのを、どういう検討をして、どの段階で決まったのかということをきいているんです。なぜなら今回の件も、加計学園に落とすために無理なスケジュールを決めたんじゃないかと。このスケジュールであれば到底加計学園以外はできないですよね、とそういうことなんじゃないかと疑われているんです。確かに、1月の共同告示には平成30年度開校とされている。では、事前に、文科省農水省とはどういうご検討をされたんでしょうか」

山本

「あのーえー新たな獣医師養成が急務であるからまずは平成30年度の開学が可能事業者公募したということは事実でありますぅ。獣医学部の新設については、具体的な事業をいち早く実現することが重要と考えておりましてー、まずは最速で事業が実現するスケジュールである平成30年4月の開校を念頭において、共同告示に開設を規定したものでありましてー、特に加計学園ありきというようなご指摘は当たらないと思います。この件に関しては、当然農水省文科省と、調整をした上でーえ、告示を決定したわけであります。」

宮崎

「調整をされたというが、いつ調整されたんですかとお伺いをしてるんです。前年の12月22日にまとめられたいう、三大臣合意ですか、文科省農水省との合意の中には平成30年ということばは出てこないですよね。じゃあその前なんですか、あとなんですか、どこなんですか。どういう調整でどういう協議でいつ合意したんですか」

佐々木内閣府地方創生事務局長

平成28年11月18日から行われたパブリックコメント資料におきまして、平成30年度に開設と明記がされております。」

宮崎

「昨年11月18日パブコメの時に決まったと。パブコメ文言っちゅうのは、何かに基づいて作るわけですよね。パブコメで突然出るって事はないですよ。じゃあその前のどの段階で決めたんですか。11月9日特区諮問会議ではでてきてますか」

佐々木

「開学時期につきましては、特区諮問会議では出てきておりません。(じゃあどういう経緯で)基本的にはですね、大学の設置に関することですので、加計学園あるいは今治市がですね、今治市はもちろん用地に対する支援とかをしておりますので、今治市のほうで、大学設置にはままあることだとおもいますけども、できるだけ早く設置したいという意向で、もっとスケジュールからいって早いのが、平成30年4月だとおそらく判断されて、それをパブリックコメント資料として、使わせていただいたことだと理解しております」(だから11月9日諮問会議では加計学園に決まってないはずなのに、なんで加計学園の言い分を資料に使ったとか堂々といってんのw)

宮崎

「今の話だと、加計学園今治市意向で、30年4月にしたと、そういう話になるじゃないですか。今までの話だと京都産業大学のことも含めて、この段階で決めうちしてたわけじゃないと。あの1月4日から募集したと、その段階でどこがくるかはわからなかったと。今治は来ると思ったけど、他だって可能性はあったんだってういういい方してたじゃないですか。今の言い方だと明らかに今治ありき、加計ありきじゃないですか。どういうことですか。」

佐々木

「もちろん先生おっしゃいますように、えー、きめうちというわけではございません。京都産業大学、今回一校に限るということで、最終的に今治になったんですが、京都産業大学についても、意向としてはできるだけ早くやりたいとそういう意向であったと思います11月パブコメを行いまして、二月に認可申請を行いまして、えーおそらく今年の夏ぐらいには文科省の認可ということになるわけですが、そうしますと、30年4月最近の最も近い開学時期となるということだと思います。」

続きはトラバ

2017-05-06

安倍自民党でまた差別暴言

安倍自民党でまた差別暴言

またとんでもない暴言を吐く極右ファシスト安倍自民党山田宏 「韓国もしかしてキOガイで手に負えない嘘つきなのではないか」と暴言 辞職すべき。

自民党山田宏参院議員は14日のラジオ日本番組で、慰安婦問題を巡る日韓合意への韓国対応に関し

韓国は手に負えない。正気じゃない。少し時間を置かないといけないかもしれない」と述べた。

韓国次期大統領選の主要候補合意を見直す考えを示していることを念頭にした発言とみられる。

 同時に「国家約束をすぐほごにすることになれば、あの国とは約束を結べない」と指摘した。

2017-05-01

私服で昼飯を食べるのはみっともないからやめてほしい

私服で昼飯を食べるのはみっともないからやめてほしい

霞が関の連中はもとより、公共事業を請け負っている企業税制優遇を受けている企業などは

税金が使われている公人であることを常に念頭に置いて、昼食のとき休日スーツ姿で社章をつけたまま行動するようにしてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170430232508

2017-04-28

私は「一般人

こうした発言をする人は、自分が正常な「一般人」だという確信を持っていて、うたがうことがない。

個人的怨恨はいささかもなく、そのことをぜひとも念頭においてほしいのだが、こうした発言は、残念ながら「私は無教養バカです」と大声で叫んでいることに等しい。

なにかを知ること、ほんとうに正しいことを知って、尋常な「一般人」にもしなれるのだとしたら、それは、自分知識限定的であることを認めること、自分判断がほんとうは正しくはないのではないか、とうたがいをもつことからしかはじまらいからだ。


戦時中戦争疑義を呈したり、思想犯として検挙された人を「非国民!」とののしった「一般人」は、自分がまっとうな「国民であることを疑わなかっただろう。

だが、1945年8月15日になって、そのような「国民」にはなんの正当性もない、あるいはそんな「国民」はそもそも存在していなかったことを知って、ポカーンと虚脱状態になってしまった。

発作的に泣き出したり、自殺した人もいた。


当時の人々を見て、なんてバカ国民だろうと思うかもしれない。

だが、『自称一般人」』を「非一般人」あつかいする「一般人」は、戦時中「バカ」な「国民」と何も変わらない。

気づけば自分が信じ込まされていた社会認識を疑う、自分のもの見方を疑うという能力をまったく欠いている点で、何も変わらないのだ。


頭がおかしい人の特徴のひとつは、自分の頭がおかしいことがわからないことだ。

統合失調症にかかっている人が「集団ストーキング」の被害を訴えているのを見ると、哀れに思う。

だが当の本人にとっては、それは普段見ている世界への疑いの末に、見出された「世界真実であることに変わりない。

ネットで見た真実」を信じて、陰謀論者になってしまった人を見ると、哀れに思う。

だが当の本人にとっては、それはやはり「世界真実であることに変わりない。

一般人である自分の見ている世界が、こうした哀れな人々の世界と違うことを、論理的説明できるだろうか。


ふとした瞬間、特定人間意図によって、自分が「非一般人」を憎み、攻撃するように仕向けられていたことに気づくとする。

その時の自分は、まだ「一般人なのだろうか。

一般人」と「非一般人」を区別し、自分が「一般人であることを疑わない人は、人を迫害し、殺す。

そして、自分が人を殺したことをけっして認めることがない。

危険なのはいったい誰だろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170428225941

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427152910

ほんとになんにもわかってないことがわかった。

1.地域を大枠の目的指定

2.各種の事業提案されたらその区域内の区域会議で、区域目的に適合するか審査

3.各区域会議から出される提案国家戦略特区諮問会議審査し、認定

4.区域会議公募

という流れだよ。京産大も、加計学園も、2までは同じく終わってて、3の判断が異なったということ。

一方獣医学部の新設そのものは、ニーズが変わったとして日本再興戦略2015で検討することになった別の流れの話。

それを特区で行うことを決めたのは、平成28年11月9日。ここまでは、誰かが情報を漏らさない限り、金がかかる設計なんかの準備に入るわけがない。全部おじゃんになる可能性があるわけだから。それがないんだってしらせることは、公募事業における利益相反行為でアウト。世間知でそんなの当たり前、といったって、公務員倫理規定でアウト。

4の公募の段階でも、あくまオープンで、どこかを念頭に置いたものではない、と松本副大臣は答弁してるよ。民進党桜井充議員が、東北医科薬価大の医学部新設など、普通もっと長い期間の公募機関を取るんだと。これはきめウチだろと批判してましたよ。そしたら「そんなことありませーん」って言ってんだよ。あなたの言うとおりならこれも虚偽答弁。

2017-04-23

俺も氷河期世代だけどさ

氷河期には今までの生物大量絶滅して食糧難で大変だったよ

寒くて寒くて寒くて仕方ないしさ

ろくに外にもでれない

間氷期に生まれ世代は自らの恵まれ環境もっと感謝するべきだし

氷河期は忘れた頃にやってくる」

という寺田熊彦さんの教訓を念頭において

将来に備えておいて欲しいね

2017-04-17

離婚念頭に置いている妻

妻の車を買い替えることになった。

妻は軽を希望していたが、子どもも乗るので安全普通車にした。

お互い正社員だが、俺のほうが貯金が多いので、8割くらいは出すといった。

妻の負担貯金額の一割ぐらいなので、そのぐらいは出してほしいと思ったが、何故か渋る。

もっと安い車でもっと自分が出したいという。

理由を聞くと、離婚した時に返せと言われるのが困るらしい。

財産分与に充当してやると言ったら、安心したようだが、私生活テンションが上がらん。

2017-04-12

ネット社会における大阪叩きの本質とは

"○○が大阪に冷たい"

 

んじゃなくて日本人口の大多数を占める関東人の7割が

千代田区中央区港区渋谷区の生まれ育ちではなく

その他の田舎民や出稼ぎ労働者であるという事実をまず念頭に考えよう。

 

するとその人たちがマウント取れるのは

自分たちが支持する「東京」

歴史ある「京都」でも

地元である東北」でも

存在感がない「名古屋」でも

田舎過ぎて論外な「九州」でも

よく分かってない「北海道」でもなく

残ったのはその他の県であり

その他代表として残るのが「大阪なのだ

 

彼ら出稼ぎ労働者層にとってまさに大阪品格がないし

自分たちが担ぎ上げている東京に劣る存在としてこき下ろすのに都合のいい存在

から地元東北でも存在感のない名古屋でもよくわからん北海道でもなく

TV露出やす馬鹿にしやす大阪攻撃対象に捉えている。

 

もう一つの理由としては、大阪が都会としての機能を持っていながら

日常的に方言を使ったり他人フレンドリーに接したり

大阪以外の県の人間に対しても差別なく接しているのが大層気に入らないのだ。

よそ者の集まりである関東では自分たち地元言語でしゃべるなど持っての他で

出稼ぎ労働者たちである彼らは地元というアイデンティティを押し殺しながら日々車両鮨詰めにされる日々を送っている。

そんな中でTVに写る大阪人自我を持ち品性の欠片も無い地元言語でベラベラ面白おかしお話しているわけである

それを見て快く思う人間の方が多ければ政治は何もしなくても良い方向に転がるだろう。

しか現実はそうではない。

彼らの妬み僻みのエネルギー大阪バッシングへと動く。

現実世界ではサイレントマジョリティの彼らもネットでは声高に自我を膨張させ大阪バッシングにいそしむことができる。

彼らにとってはネット世界こそが現実世界の「大阪」の代わりなのだ

からこそ現実世界大阪に住む人間たちに殺意を持ち怒りを持ち憎しみを持ち、そして羨望を持っている。

残念ながらその行為では何も解決することはないが、彼らは目の前のニンジンをかじるのに精いっぱいの生活を送っているため、

決して気づくことはないし改めることはない。報われることもないだろう。

 

当の大阪人たちはというと話題にされることをむしろ喜んでいるフシがあり、

俺たちはこんなに注目されているんだ!と上機嫌であるか、

それよりも目の前の話に夢中で気にかけていられないといった態度だ。

ネット上でも大阪人たちの反応が冷ややかというかどちらかというと冷静なのも

怒りの感情の正体には出稼ぎ労働者たちの「俺たちも大阪に生まれていれば好き勝手できたのに」という気持ち無意識に察しているからかもしれない。

哀れみの心を持って自らガス抜き対象として甘んじている大阪人たちがいる限り、

ネット社会地元ヘイト大阪バッシングによってバランス調停されるだろう。

その心境はプロレスヒール役に近い。

逆に千代田区中央区港区渋谷区に産まれ住む、原初の都会人たちは

アイデンティティを損なうことな江戸っ子であるため、

大阪人に対して羨望の欠片もなく面白い動物くらいの認識なので、

そもそも憎しみを抱くことすらない。

単に文化の違いを異文化交流として楽しむ姿勢であるだけ。

タコ焼きおいしいね!」

くらいの。

 

大阪人から言わせてもらえばたこ焼きおやつ

しろ京都たこ焼きの方が具が豪華だぞ!

えーそうなのー?

明石焼きなんてのもあるぞ!酒に合うぞ!

わーおいしそー!

 

http://anond.hatelabo.jp/20170412073739

http://anond.hatelabo.jp/20170412111611

正社員人員マネージメントする仕事からおそらく管理職扱いになるだろ。だから土日休み関係ない。

現場作業員に関しては、やっぱり季節によって仕事量が大幅に違う? (詳しくないので知らんけど)だろうから休みが大量に発生する可能性を常に念頭に置いたうえで作業してるんだと思う。 ってか三日雨降ると物理的に死ぬ業種だしな。

2017-04-03

コスプレあわせの主催としての13の心得

基本的主催の仕方とかみたいなのは山ほどネットにあるので探してください。

コスプレであわせを主催する人とか主催しようと思う人に読んでほしい。

中途半端主催のあわせに参加して疲れちゃった者です。



主催はこれだけ大変なんだよ><みたいな記事とかよく回ってきて、

なるほど分かると思う反面、主催をやる上での心意気が基本的に甘いとも思う。

コスプレに限らず同人アンソロもそう。

仲のいい仲間内数人でやるなら適当にやってもなんとかなる。

価値観コスプレしてる目的も年齢も人生経験も違う人が集まって、

時間お金とチャンスをかけてる企画成功させるのはどれだけ苦労することか。

しかアマチュア


ここまで読んで

「単なる趣味でしょ>< 主催けがここまで頑張ることないよ!みんなで協力して決めよ!」

って人は頭がお花畑です。

みんなで決める、ってドリームが成立するのは、学校会社集団生活相手のことをある程度知っていて価値観目的もだいたい同じ人が集まってる時だけ。

ほんと、仲のいい仲間内数人なら適当別にいいよ。なんとなくやっても成功するよ。

いつもとは違うコンセプトのある「企画モノ」をやる際には特に念頭においてほしい。


ていうかこれ会社でも同じだからな!



【心得その1:基本的に人に期待するな】

主催以外の参加者に期待をしない。参加者基本的にお客さんだと思え。

一人で主催が無理なら「仲が良くて価値観が同じ人」数名と主催をすること。

「仲が良くて価値観が同じ人」でも破綻することはあるので、

これからの苦労は全て自分が引き受ける、ぐらいの心意気を持つべし。

【心得その2:主催参加者と同じように遊ぶことは不可能

前準備、当日の進行、終了後の片付け見回り・・・

やることたくさんあるのに、普通参加者と同じように遊べるわけがない。

主催はそんなもんです。7割は働いてると思ったほうがいい。


主催仕事を減らして遊びたかったら、相当うまく進行をやりくりするか、

企画スタッフやお手伝いの人数増やして「的確に」タスクの割り振りしてください。

いか「的確に」だぞ。

企画スタッフやお手伝いの人は給料を出しているならともかく、大抵はボランティア自分時間を割いている。

いくら好きなジャンル楽しい企画で「お手伝いするよ!」って言ってくれたとしても、

丸投げはダメだし相手にも楽しむ時間をあげてください。

企画ボリュームにもよるけど、主催5割お手伝い5割ぐらいの気持ち

ちなみにお手伝いに企画根本となるような重要なことは任せない方がいい。

相当綿密な打ち合わせがない限り、主催の思い通りにならずお互いに破綻する。


結局主催は働きます

遊びたかったら主催すんな。

【心得その3:相手の力量を考えてタスクの割り振りをする】

人に任せられる部分は任せていいが、相手の力量はちゃんと考えること。

一人に負担が集中するとか、自分簡単だけど相手にとっては大変だった、とかよくある。

社会人だと返信すらできないぐらい平日忙しいって人もいる。

これをお任せしたいけどどれぐらいでできそう?って、相手にきちんと聞くこと。

自分の予想より時間がかかっていたら相手にとって大変な証拠

自分基準にするな。

こんな事も出来ないの!?って思うなら全て自分で考えろ。

【心得その4:決定権は主催にある】

人に振れるタスクはどんどん振るべきだが、決めるのは主催

あーだこーだ言われても、優柔不断にならずバシッと決める事。主催なんで。

全員の意見聞かなきゃ・・・とか思わんでいいです。全員の意思統一なんかまず無理。

【心得その5:人に任せたもの主催カバーできるようにする】

人に振ったタスクが上がってこない場合主催が回収して動ける程度には期限や自分の余力を持つこと。

途中で進捗確認をすること。

当日までに考えておいて!は危険

【心得その6:報告連絡はしっかり】

報告・連絡・相談報連相

主催なら当たり前だけど、いるんだなー、連絡がこない主催

主催も忙しいだろうし・・・って連絡の催促をすることをためらう参加者もいるんです。

相談」は超重要事項以外は必須ではない。(企画内容が変わるとか)

【心得その7:返信を期待するな】

人に期待するな、とおなじ。人は肩を叩かれないと動きません。

期日を待って返信ない人はグループLINEではなく個別に聞く。

返信なければ諾とします。って言った上で、こちらで勝手に決める。

【心得その8:相談質問は答えやすく】

えーん誰も相談に乗ってくれないよう>< は聞き飽きた。

そりゃ聞き方が悪いからです。

まず自分で例をあげること。

他に案がこなければ上記でいく、というところまでは考えておくこと。

ノーアイデアなら主催すんな。

質問は回答を選択式や投票にして答えやすくすること。

相手脳死で動ける程度じゃないと返事は返ってこないと思え。


ちなみに返答しない心理は幾つかある。

・いいアイデアがない

主催の求めている内容と違うこと言ったらどうしよう

時間がない、忘れてる

・返答したくない

【心得その9:メモはちゃんと取れ】

なんか話し合いで決まったことがあるなら、どこか「全員が見えるところにメモを残す」こと。

人は忘れる生き物です。これぐらいなら覚えてるだろうは禁物。

LINEログ? 同期に失敗したら消えますよ。

あの時こういったじゃん!って揉め事もあるのでマジ気をつけて。

【心得その10文章はなるべく短く、箇条書きで】

チンパンジー相手だと思って文章を書け。

100文字以上の文字認識できない人がいる。これ本当。

普段は読めるが、疲れていると内容を把握できないって人もいる。

から文字はなるべく少なく、必要なら図説も入れて、読みやす文章を心がけること。

もういいから箇条書きでかけ。

番号も振ってあげよう。

【心得その11リマインドしろ

ちゃんと書いたじゃん!ここ読めよ!前も言ったじゃん!

・・・無意味です。その怒りは捨てよう。人間は忘れる生き物です。

何かの期限や開催前は同じ内容をしつこく再掲すること。

【心得その12認識違いは起こる】

思ってたのと違った、自分の言ってることと○○さんの言ってることが違った。

内容のすり合わせ、省かずにしっかりやること。

勘違いが起こりやす単語は「ここでいうXはこういうことです」と定義づけ、皆に見えるようにすること。

認識違いは起こるものと想定し、起こってもキレないこと。

【心得その13:これから開催するあわせに関してネガティブなことはSNSで言わない】

終わるまで我慢してください。

主催の気は晴れるかもしれないが、見ている参加者がつらい。

わだかまりなくすこやかに開催したいではないか!!

当たり前なんだけど、ネガティブだと認識せずにポロちゃう人の多いこと。

不特定多数が見れるSNSは避け、仲のよい信頼できる友人やいっそ無関係のひとにLINE個人トークとか通話とか対面でいいなはれ。

「こんな主催でごめんね」→自分サゲはもう結構

「今回の主催大変すぎたからもう二度とやらん」→何か参加者に不備でもあったのかと不安になる。

「○○キャラがあわせ前に不参加。このタイミングで困るんだけど」→やむをえない事情で不参加になった人が激しく気に病む。関係者と不仲になりたいならどうぞ。

「もうキレそう」→文脈からあわせのことかな?と察したり、違う意味のことでも勘ぐったりする。

不安点があるなら「ここが不慣れで不安から、何かあったら助けてね」といえばよろし。

多数の参加者不安にさせるような言葉は言わないこと。

以上です。

もうこれができる人以外主催すんなって思う。

主催参加者も疲れるだけ。

主催ワンマンすぎる!参加者皆で作り上げないと楽しくないよ!」っていう意識の高いコメント結構です。



ちなみに

【「何度も経験してて主催慣れてる」は大きな勘違い

何度も経験してるのと慣れてるのは違う。

人を集めてスタジオ予約して写真撮る程度の普通のあわせなら、何度か経験してるだけで確かに出来るようになる。

企画モノや大型の場合はナァナァじゃ出来ないからな!?

2017-03-30

今後未来はどうなっていくのか、技術による拡張ロボットの台頭

最近VRが話題になってるらしい。Virtul reality、あらかじめ規定されたプログラム3D画像で見ることができる技術である話題になった理由として、Sonyゲーム用に発売したことである今日アニメジャパン2017が東京であっているらしいが、FGOVRマシュキリエライトとか、様々なVR体験コーナーがあっているそうだ。

また、AV業界にもVRがいくつか流通しているらしい。

クランプの「エンジェリックレイヤー」というマンガの冒頭は「今、最も進んでいる業界ゲーム業界である」で始まる。

昔の技術最先端軍事だった。いかにほかの国を出し抜くか、知恵の結集としての技術はその再現性時間的難しさが、より多くの人を殺したり、ものを奪う行為を容易にする。

だけれども、今の世の中、日本はそんなものとはおさらばしている。ゲームというものもやる人間子供から大人(ここでは自由に使えるお金を持つ人の意)に変化するにあたり、より臨場感を、より楽しさを、より美しさを供給する、ゲーム領域で発達しているというのは、さもありなん、って感じである

小学生のころ、PS3が出てきたとき、こんな金額のものは、買う人がいないんじゃないか、なんて思ったものだけれど、家庭に一つあれば十分で、買う人も大人なんだから問題ないんだろうな。技術は娯楽から発展する。平和な世の中で、いいことだ。

反対に、お金のない子供たちがやるゲームが、ソーシャルゲームなのかな?基本料はいらないし、よっぽどほしいものがない限りはお金必要ない(ただし、3000円の価値が他とはちがうけれど)これも、ポケモンGOの台頭で、リアルと組み合わせる新たな可能性が生まれたと感じた。やはり、「最新」は娯楽からまれるのかも。

この発達した技術がどのように発展するのかは定かじゃない。大体、去年はAIの発展やグーグルグラスについてよく話されていた気がするけれど、今年はVRなんだ。その昔はロボットアンドロイドであった。

すぐそばにある未来私たち創造よりも、ずっと身近(距離である

職を考えるときにいつも、「いずれ機械が置き換わるのでは?」を念頭に置いて考えるものだけれど、これからどのような未来になるかはよくわからん

アトムのような、ロボットがなんでもやる未来というのはあまりかんがえずらいのだけれど、ルンバとか、思わぬところでとって変わっている存在もすでにいるしね。

私の中ではグーグルグラスのほうが、VRよりも広く普及しやすい気はする。持っていれば、道の案内だとか、カメラをとるだとかが簡単にできることは、純粋に便利だしね。距離をどうにかするために、ARを使うことってどの程度なのだろう。(VRのリアルタイムARスカイプで会話をする人たちがより便利っていうだけなので、あまり発達しないのでは?あと、家具をその場にいなくとも部屋で見ることができるというのも買う理由になるのかなー?

家でARを利用するような行為は今の技術でも代替えが大体可能なので、あまり使うイメージがつかない。個人的にはやっぱりグーグルグラス

未来というものについての描写は、個人的サイコパスが素晴らしかった。タイバニは今から少し外れた場所という感じ。アトムは夢の場所

世の中の多くをホログラムでどうにかする。(服、通信、ショー)一部はロボットで置換する。そういう未来のほうが「ありそう」な気がする。

さらにその先の未来は、やっぱり自分アプリを導入することなのかな?これは末路がアリュージョニストで大体描かれているから、もう終わり。

2017-03-25

堕落と上昇

 人は環境によって成長し、環境によって堕落する。

 特にコミュニティの中位以下に身を置く人間は、環境から多大な影響を受ける。己の能力に見合わないコミュニティに身を置くことは、それが上であれ下であれ苦痛を伴う。しかし下の階層に馴染むほうが上の階層に馴染むより早くまた苦痛も少ない。堕落はとは容易なのだ

 何かの間違いであるいは弾みで属することになった下位コミュニティから、脱することは並大抵のことではない。下位には下位の秩序があり、それに適応できなければ更に下位へと落ちざるを得ないという現実がある。しかしなま適応してしまえばそれなりに居心地が良く、受け入れたコミュニティ価値観念頭に置いて行動する為、成長が望めなくなる。下位コミュニティ中の下層を忌避こそすれ、上・中位にいればそれで満足し、上位コミュニティを自ら己と切り離してしまう。

 己を上位コミュニティへ押し上げるのは、上位への憧憬と下位への軽蔑である。(2012.1.23

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322214555

実は増田を使うのは初めてであったため(増田の意もさっきググって知った)、このような反応を貰える場所ではなく、投げっぱの便所の落書きLikeと誤解していた。

しかし実際は僕がここ数日間血眼で見続けていた「デート ドタキャン インフルエンザor機会があれば」を見ているより余程心の助けになるのーべるな内容であったことには違いない為、そして安易承認欲を満たす為、ここに感謝の意を表します。

前日思いの丈を綴り女系家族カースト最下位たる僕は風呂が愚妹に占拠されていることを確認した後、羽毛布団に頭のみを突っ込み永久自己を下げる発言承認欲を捨てよと続けジタバタしていた。

聞く曲はやさしくなりたいShadow behind,虹色バスであるHikkiは復活後のも良いじゃんと友人と話していたことは忘れた。東京に行ったことはないがやはり東京NIGHTSが好きなのであるADHDはすぐに話が脱線するのである

見ざる聞かざる言わざるを念頭に復学後のラボ生活を送ってきた私は他者との関わりを最小限に留めるべく、周りの一つ下となった同期には目もくれずやっていたつもりであったが、だめであった。

彼らはとても良い子達であった。中でも妙に僕を気にかけてくれる彼女は気づいたらまあ勉学の妨げにはなっていた。

バタバタしている途中でそれを思い出し、残り湯の中でこの相手に対して依存的な思考は俺の考えるべき所ではなかったと思い直したのだった。

風邪、本当にごめんね、機会があれば誘ってやってくれ、そして文章の後ろに必ず付く三点リーダーの全てが僕を追い込んでいる。

今まで映画しか誘ってなかったくせに、あわよくば唾棄すべき鴨川等間隔男女女男に参列するつもりだなコイツニュータイプばりに感じ取られたのか。

しかしまあ、時間的拘束が強まる前に決めてしまおうと言う邪な考えが不味かったんだろうと今では思えている。

当たり前なのだが、インフル発症でわざわざ出る阿呆なぞいない。移してはいけないと言う優しさをも汲み取れる。そういう当たり前の思考すら奪うのであるから末恐ろしい。

NGワードが出た次に行けとはやはり皆さん仰るが、僕だってNGワードな事くらいは分かっておりますとも。

しかしもう一度誘っても構わんだろう、病気だったのだから来れなかったのだ。

わしが若い頃はドライブデートで決めたなどと言うジジイ達の妄言無視するが如くスルーさせて頂く。そもそも僕は二輪乗りである

休学中に世話になっていた厨房の裏で君はまだ本当に愛せる子と出会っていないのだなあとバツイチの昔はイケメンだったろうおっちゃんが僕のタバコを吸いながらしみじみと言っていたのも思い出すわけである

妄想するだけならば無料である

週が明けたら調子はどうですかくらい送ろうと思う、やっぱ歩き回るコースしんどいから辞めた僕は谷六にあるバーに行きたいのだと言うのである。決めにかかるのも延長だ。また手が繋げればそれで良い。

から生活はとっても不安定で、どうしようもなく不安なのだが、恐らく元気になりました!と一言来れば全て忘れるに違いない。

待つ勇気を下さった皆さんどうもありがとう。あわよくば忌憚なきアドバイスがまた頂けますように。

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