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はてなキーワード: ダイヤルQ2とは

2018-11-28

出会い系登録しようと思う

でもダイヤルQ2って高いしな...

テレクラのほうが安いか

2018-11-07

元増田意見の是非はともかく

こういう子供判断力を信じるべきって意見をみると

じゃあお前らの中高生時代黒歴史ノートホームページブログBBSその他諸々への書き込みを全部晒しても構わないんだな?

と思う

俺は嫌だよ

なんで子供判断力をそんなに信じれるのかわからない

お前らだってダイヤルQ2で高額請求されたり、ブラクラに引っかかたり、ネカマに騙されたりしながら大人になったんじゃねえのか?

anond:20181106132747

2017-12-02

マーケティング手段に成り下がったインターネット世界について思うこと

インターネットと共に育ってきた世代としては、ここ5年くらいでインターネット世界面白さがどんどん減っていることを非常に残念に思っている。

その理由は明白で、インターネット世界マーケティング手段に成り下がってしまたからだ。

15年くらい前に、侍魂というサイトがあった。

ただのテキストが書いてあるだけのサイトなのに、毎日毎日見に行っていた。

当時はサイト更新されたことを知るための仕掛けがなかったので、「巡回サイト」なるお気に入りフォルダを作って、そこを毎日毎日見ていた。

受動的に見に行っていたのではなく、能動的に見に行っていた。

多分多くの人も同じように、サイト巡回する時間というもの能動的に作って、サイトを見にいっていたと思う。

やがてRSSリーダーたるもの一般化したり、まとめサイト一般化したり、キュレーションメディアというもの一般化していった。

多分この流れは必然で、全くもって悪いものではない。

はいえ、インターネットに対する能動性というものを、これらが徐々に奪っていった。

自分たち巡回しなくても、そこを見に行けば何かがあるという世界私たちは染まっていった。

この話は、人生効率化できたと考えれば悪くない。

問題なのはサイトを作る側の変化だ。

15年前、どれほどの人が自分サイトお金儲けを考えていただろうか。

訪問者が増えることは嬉しかったが、お金儲けなど考えていた人はごく少数だったように思える。

まあもちろん、ダイヤルQ2全盛期だったり、エロサイトは相変わらずな感じだったけど、それ以外の一般サイトは、お金儲けよりも自分たちの楽しさを優先していた世界だったように思う。少なくとも、現在でいうブロガーのような形で、生活手段としてサイト情報を発信するという人はほぼいなかったように思える。アフィリエイト自体は当時もあったし、アフィサイトもあるにはあったが、多勢はアンチアフィだったし、そんなことよりお面白さを求めていたと、懐古厨は思うのであった。

で、現在はどうかといえば、お金儲けのためにブログを始める人が増えたり、お金儲けのためにフォロワーを増やす活動をする人が増えたりと、15年前と手段目的が入れ替わってしまっているように思える。ブログを書いているだけだったり、YouTube動画をアップしているだけで生活ができるという世界は、悪いものではないと思う。とはいえ、お金儲けのためだけの記事動画に囲まれ生活は、正直全く面白くない。運営側面白さや、それを見る人の楽しさだけを考えていた時代の方が、コンテンツの内容は面白かった。

テレビはまさに同じ道を辿ったメディアだと思っていて、ますマーケティング手段として認知されるまでとされた後では、コンテンツクオリティが全く異なっている。NHKはその競争から離脱しているから、諸々の異論はあれど、ある意味クオリティの高い映像提供し続けている。生命とか映像の世紀とか、あれ系の映像を他のテレビ局が作りきれるとは到底思えない。

歴史鑑みるに、同じような成長を辿ったものは衰退していく。

どの業種業態であっても、マーケティング手段に成り下がった瞬間から衰退が始まる。

その理由は上述のような、手段目的の転換であり、本質的面白さが薄れていってしまうからだ。

インターネット世界は、この流れを止めることはできず、これまでにない速さで陳腐化してしまうのだろう。

インフルエンサーYouTuberブロガー、これらが悪いわけではなく、自然の流れだとはいえども、もうちょっと面白い世界のままでいてほしかった。

能動的にサイト巡回する能力を失った私たちに待っているのは、お金儲けのためだけに書かれた記事を、お金儲けのためだけにキュレーションして、お金儲けのためだけにPush通知を打ちまくるよくわからないサイトアプリなのだろう。まったくもって、つまら世界になってしまった。

2016-03-07

うわあああああああああああああ昔のネットに戻りたいいいいいい

薄暗い雰囲気

洗練されて無いUI

ホームページビルダー全盛期。

アングラサイト

お礼は3行。

相互リンク

キリ番

xeroxフォルダに怯える。

学校パソコンルーム

クーラーが効いてる部屋の香り

ダイヤルQ2にかかりかけて急いでコンセント抜く。

ブラクラを踏んでいっぱいウィンドウが出てくる。

ダイヤルアップネットやり過ぎてお母さんに電話料金をとがめられる。

またパソコン博士パソコン変なふうにした。

ヤフージャパン

ISDNはじめちゃん。

2015-12-02

女性専用回春マッサージに行ってきた(電マと私・完)

http://anond.hatelabo.jp/20151201143130


メールを受け取った私がまっさきに行ったのは、ムダ毛周りの処理であった。


風呂には入り終わっていたし、施術の前にも入ることになっていると言うが、毛については自宅で処理をしていくほうが賢明だろう。

チラシを開いてその上に座り込み、Iラインを処理。

冬だからと油断して生やしまくっていた膝下を処理。

忘れちゃいけない脇の下も処理。

どこをどれだけどうされるかはわからない。

からないが、ただでさえババアかつデブである

施術者をげんなりさせる要素はひとつでも減らしておきたいではないか。


ムダ毛を刈りつつもメールのやり取りを数回行い、1時間後に最寄りの駅で待ち合わせ、ということになった。

そこから車でラブホファッションホテルという呼び方はいまだに馴染めないものを感じる)へ向かい、めくるめく春の世界へ、というわけだ。


殺されるかもしれないと少しだけ思ったので、ノートPCをつけたままにし、マッサージ店のサイトを開いておいた。

そしてふと思い立ち、はてなアカウントを作り、今から出かける旨を書き記した。

リアル身分トレースされないため、バッグの中には必要最小限のカードしか入れていない財布と、がっちりロックしたスマホと、部屋の鍵、ミンティアだけをぶち込む。

そしてコンビニへ向かい、ホテル代込みのゆとりを持った予算3万円をキャッシングする。

性のためにこんなにもお金を使うのははじめてだ。

最初最後かもしれない。

(ちなみに、今までのエロへの最大支払い額は、官能ドラマ的なもの聴くダイヤルQ2に払った8000円程度である


「はじめて」。

ババアにこんな種類の初体験が残っていたとは。


駅に向かうバスの中でしみじみ思う。

男性は自らのチンポの望むままに、可愛い女の子を買える。

本当に好きな女の子とヤレるか、というのはお金問題ではないかもしれないが、好みの容姿の若い女の子中出し、くらいであればソープで10万も払えばイケるのではないだろうか。

私の定番オカズAV(しかもサンプルを使っている有様だ)「しろうと関西援交」など、ピチピチ女子高生2名を一気に買い、ひとりに挿入しつつももうひとりにアナル舐めをさせるという幸せそうなことを当たり前のようにやっている。

映像の中の彼女らが、本当に女子高生かどうかは知らない。

しかし、アーイグイグ~~とうめく映像の中の彼はとても気持ちが良さそうだし(その声が大変にヌケるのだ)、あれがリアルな援交なのだとしても、きっと1人につき5万も払ってはいないように思う。


羨ましい。

私も若い女にチンポをハメてみたい。

処女を優しく、かつ荒々しく奪い、キツいマンコに耐えきれず中出しなどしてみたい。

私にそれをしたあの親指チンポの彼のように(中出しではなかったが)。


若い童貞ならどうだろう?

お金を払えば買うところまでは行けるかもしれない。

ただ、買った男の子が私に勃起してくれなくては全く意味がなくなってしまう。

ホストなどでもそれは同じことだ。


「私に欲情して」というようなことを書いた作家は誰だっただろう。

まったくもってそれなのだ

私が好いた誰かに欲情されて、イかされたい。

だって私が触れてきたエロメディアの女性達はそうだったのだから

好いた誰か、は諦めた。

欲情される、なんてこの年齢と顔と体ではおこがましい。

イかされたい、が最後の砦といえた。


待ち合わせの駅に着くと、少しだけ雨が降り始めていた。

「到着したらメールします」と知らされていたが、メールはまだ来ない。

手持ち無沙汰に、普段のようにTwitterを、LINEを見て、何気ないツイートや、返信をする。

ここで「今から回春マッサージしてくるよ」と入力したら私の何かが変わるだろうか。

最後の彼には連絡してみようかな。

思わなくもなかった。


そこにメールが届く。

自販機の前に着きました」

事前に教えられていた車のナンバーつぶやきながら駅を出る。

小さくて丸っこい車がそこに待っていた。

車内はよく見えない。

ドライバーの手が助手席ドアを中から開いた。

「あ……トウヤマです」

メールで名乗った偽名を告げる。

思い切ってその丸っこい車のシートに身を委ねた。


道中、果たしてなにを話すのが自然だったのだろう。

なぜマッサージを呼ぶことにしたのか、その経緯などを話した気がする。

おそらく私は饒舌だった。

オッサンも饒舌であった。

そう、回春マッサージ施術者は、おそらく50代くらいであろうオッサンであった。

小柄、メガネ。不潔そうではないが清潔とも言い切れない。

車内には隠しきれないタバコ臭いが漂っていた。

私が「今日の予約がダメなら縁がなかったと諦めるつもりだった」と告げると、たまたま今日に限って「通常の」マッサージ常連からドタキャンがあったため受けたのだと言われた。

日頃から「持ってる女」だと自負していたが(ならなんでイケないのか?きっとそれは多分、別問題だ)ここでそれを発揮するとは思わなんだ。


車は、オッサン推薦のホテルに滑り込む。

うっすらと見覚えのあるホテルであった。


週の頭にしては混みあっているそのホテルに、空室は3つしかなかった。

5000円代の部屋は安いのか高いのか。

今まで数多のラブホに入ってきたが、値段はあまり意識せず部屋を選ばせてもらっていたなぁと申し訳ない気持ちになりつつ、もちろん選んだのは安い部屋である

(それでもこのホテルではランクが高い部屋であった)


さなエレベーターに乗り込むとき、少し身体がこわばるのを感じた。最後の彼に、よくエレベーターキスをされていたからだ。

しかし当たり前のことだが、オッサンが私にキスなんぞするわけがない。

自分の警戒心に苦笑しつつ部屋に入る。

激しい既視感が駆け抜けた。


この部屋、入ったことがある。


厳密に言えば全く同じ部屋ではないかもしれない。フロアが違うかもしれない。

でもこの内装は見覚えがあった。

最後の彼と1度来たことがある。

この部屋でしたセックスも思い出せる。

一緒にサッカーを観た帰り。デブの私がレンタル衣装を無理やり着て、制服プレイをした部屋である


………つくづく「持ってる女」だな、私。

一気に覚悟が固まった。

冷蔵庫からサービスの水ペットボトルを取り出し、ひとくち飲む。

オッサンに渡されたガウンタオルを持って風呂場へ向かう。

車の振動でまたマンコが濡れていた。


下着はつけておいて下さい。

そう言われたのでガウンの下にはブラジャーパンツをつけてあった。

ベッドにうつぶせになるように促すオッサンに従い、ラブホの大きなベッドに横になる。

他の女性専用マッサージはどうなのかわからないが、このオッサンの手法普通マッサージを施したのちの性感マッサージなのだという。

罪悪感が軽減される、いいシステムだと思った。

例えば誰かにオッサンと一緒にいる場面を見られたとしても、あくまで「普通マッサージお金を払いました」、という顔ができなくもない。


で、オッサンのマッサージは上手かった。流石にこちらが本業だけある。

特に良かったのが二の腕マッサージ二の腕なんて揉まれたことがなかったが、存外に疲れていたのだとしみじみわかった。

相変わらず二人とも饒舌だった。

それと、オッサンのスンスンという鼻すすりが気になった。

寝てもいいですよと言われたがそんなもったいないことはできない。

気持ちいいことをされているあいだは気持ちよさを全力で感じていたいのだ。

今まで行ったマッサージ屋の話、高速バスの話、最後の彼によくマッサージをされたが正直いつも痛かったという話など、美容院でもマッサージ屋でも「黙ってやって欲しい、ほっといて欲しい」と思う私なのに、よく喋ったと思う。

なのに、1度でいいから人に触られてイキたかたかあなたを呼んだのです、ということはどうしても口に出せなかった。

いっぽう、オッサンはスンスンとよく鼻をすすった。


小一時間は揉まれていただろうか。

普通の」マッサージからだんだんと、尻たぶを揉み、横乳に触れ……というものに切り替わってきた。

たか

マッサージでほぐれた身体ではあるが、内心の緊張は隠しきれない。

うつぶせのまましばらく触れられていると、鼻をスンスンさせながら、オッサンの手が太ももをそっとひらく。

下着の上からつうっ……と、マンコをなぞられた。

!?

そう思うほどの繊細な触れ方にまず驚いた。

AVを見ていても、パンツ越しにマンコを触るシーンとマンコにパンツをくい込ませるシーンはイラつきながら飛ばす私が、少し感じてしまったことに衝撃を受ける。

舌のような指がマンコを這う。パンツの上からからこそのもどかしさが襲ってくる。

これは、気持ちがいい。

うっとりとかよりも、驚きが先に立った。

オッサンはうつぶせの私に対してどうポジショニングしているのか、よくわからない。顔にタオルをかけられているかである

オッサンの姿勢を想像してしまい気が逸れるが、「身体を起こして下さい」と言われてぼんやりそれに従った。


ベッドに座ったオッサンに身体を預け、もたれかかる。

オッサンは後ろから私の乳をそっと触る。

ブラジャーの上からだ。

左右平等に交互に触る。マッサージの延長だなと思った。

もともと胸は私の性感帯である。心地よさを感じて目をぎゅっと閉じて感覚を味わう。

そこに差しまれ不快感があった。

オッサンが私の手をそっと握ったのである

本当に申し訳ない。こんなデブスババアの体なんて触りたくないだろう。万券もらったって、ボランティア同然だ、そうわかっている。

オッサンは汚くはないし無臭であるマッサージうまい。マンコを上手に触ってもくれた。

でも、手は握られたくなかったのだ。

なんとまあお綺麗なことである

娼婦だけど唇は許さないの」の逆バージョンだ。「男は買うけど手は握らないで」。


そっと、オッサンの手がブラのホックに触れる。やりにくそうに肩ひもを落とし、ガウンを脱がす。

直接触れられると声が抑えられないほどの感度の乳首なのに(ブラ越しでも机などに擦れると感じてしまうことがある)、その時はオッサンの手つきにあまり興奮を感じなかった。

このまま冷めてしまうのだろうか。


ふたたびうつぶせになるように促される。

今度はパンツを脱がされて、指で直にマンコを触られた。

普通マッサージの時から思っていたが、オッサンの指はすべすべしている。

すべすべの指が私のマンコのぬめりを掬い、縦に撫でる。これは気持ちがいい。マッサージされている時から気持ちいい部分では声を上げていたので、その延長で私は声を出した。

クリトリスを撫でられる。うつぶせのままで触れられたことは多分ない。変な感覚だがイヤではなかった。イケそうかと言われたらまだまだ遠いが、気持ちがいいので声を上げる。何度もそこを擦られる。


そこにまた不快感が襲う。


オッサンの指がマンコに侵入したのだ。


電マを友としているくらいだ、私はクリトリス至上主義、マンコの中には何ら感動を感じない人間である

AVの激しい手マン、その果ての潮吹きには憤りすら感じる人間である

そういう意味での怒りなのか。

手を握られた時の感情と同種の怒りなのか。

そういえばNG行為的なことは全く確認されなかったなとふと思う。

指入れないでください、と言っておけばよかった。

あいにく私はこういう時(たとえば、飲食店でオーダーミスをされた時、たとえば、ネイルサロン側のミスで2時間待たされるハメになった時)、強く出ることができない人間だ。

ニコニコ笑って「気にしないで下さい」と言ってしまう。

そんな女だが、もちろんここでニコニコ笑いはしない。今日はイキにきたのだ。払う金の単位も違う。静かな抵抗として、クリトリスを触られていたとき自然に上げていた声をむっつりと潜めて、オッサンの手マンを批難した。


手マンはそれほど激しいものではなかった。入り口をクイクイ、指先をヌプッ、その程度だ。鼻をほじるのと何ら大差はない。

それでもさっきまでの気持ちよさは飛び散り、まさかこのまま手マンで終わるつもりじゃないだろうな?という暗雲が脳裏によぎる。

私の温度が明らかに下がったことに気がついたのか、オッサンが「足がむくんでましたから、オイルマッサージしておきましょうか」と囁く。私はそれを承諾した。



オイルをぽたぽたと体に垂らされるのは実に官能的だった。

「Oh」もしくは「Ah」という表記が相応しいだろう。

背中から腰にかけてを指でソフトに撫でられると、くすぐったさに声が出た。

まずはうつぶせ背中側を。肩、ふくらはぎ、足の裏。オイルで滑ることによってオッサンのマッサージ技は数割増に心地よく感じられた。

イカなかった。イカなかった。けどまぁ、クッソ高いマッサージを買ったと思えば……そう落としどころを見つけかけた時、鼻をすすりながら、オッサンの手が再びマンコに忍び寄った。


回春マッサージ部分はまだ終わっていなかったのである

すっかりそれは「店じまい」なのだと思っていたから驚いた。

オイルでぬるついた指が再びマンコに侵入する。

うつぶせのマンコに人差し指中指を入れているため、ケツの穴に親指が当たるのが大変に邪魔くさい。気が散る。つくづく私はクリトリスだけを触ってほしいのだと思い知る。オッサンは人差し指中指を絡ませるアレでもってマンコを攻めはじめる。チンコ特有のアレである。イクぜ!俺の指技!と思っているのかもしれない。大変に迷惑であるのであれを言い出した奴は終身刑を食らうべきだと多くの女が思っているはずのアレ。Gスポットがあると信じている(あるのだとは思うが私にはそれはガンダーラでしかない)男のユートピアGスポット手マン。ゼイ・セイ・イット・ワズ・イン・ヴァギナ


もちろん私は無言である

痛みすら感じて枕に顔を埋め、黙り込んだ。

オッサンは指技が通用しないことに焦りを感じたのか、鼻をすすりながら、私に体を仰向けるように指示した。

顔にタオルをかけ直される。数秒後、思わず声が出た。

オイルでぬるついた乳輪を、オッサンの指がこねくりまわす。

気持ちいい!!気持ちいい!!!気持ちいい!!!

他人にぬるついた胸を触られるのはめちゃくちゃ気持ちがいい!

これが恋人相手なら、「舐めて!」と懇願していただろう。

オッサンがどうやら指のみしか使わないものと読み、言い出さなかったが、心の奥底では激しく乳首を吸われ、噛まれることを望んですらいた。


大きく声をあげる私に安堵したのか、オッサンは鼻をすすりながら再度、マンコに指をのばす。

もう同じなので省略するが、手マンに対して私は無言を貫いた。

反応するのはクリトリスにのみ。そう決めて黙り込むと、オッサンはようやく察してくれたようだ、指でクリトリスを撫で始める。


他人に与えられる快楽」の久しぶりさ。

電マほどの安定感がないことに対する、嬉しくない焦燥。

ああ。

親指チンポの彼の苛立ち、今ならわかる。

もっと一定リズムでやれよ」!


愕然とした。

私が求めているものはどこまでも、電マのテクニックなのだ

そんなもの人間に求める方が間違っている。

でも、だけど仕方ないじゃないか。はじめて私をイカせたのは電マ、私を一番多くイカせたのは電マ、文句を言わず、何も求めず、私がデブでもブスでもババアでも、黙って奉仕してくれるけなげな電マ。

電マじゃなきゃ、多分。だれとしても同じだ。


私は人とのセックスでイクことが、多分できない。


マジかー。


今、こうやって赤の他人クリトリスをなぶられながら、こんなことに気がつかなくたっていいじゃないか。

バッカだなあ!!!


こうなったら意地でもイってやる。

中イキじゃなくていい。クリイキでいい、でいい、というかそれが私のイキ様だ。いつも通りイッてやる。オッサンは2時間14,000円の、ちょっとテンポの狂った電マである本来業務であるマッサージうまい、単なる電マである


オッサンは鼻をすすりながらクリトリスに集中している。私はタオルで顔を隠されているのを良いことに(それでも恥じらい、ためらいはあった)自分の胸をわしづかみにした。

ぬるついた胸は自分で触っても最高にエロい感触で、乳首を撫でると腰が浮いた。

左右の乳首クリトリス。ここだけ触られれば十分なことを再認識する。いつものように足をピンと伸ばせば、オッサンの手ももうマンコには侵入できないだろう。私は3点の快楽に集中した。何分経っただろう、多分5分はなかったと思う。イキそうになる。ここでやめたら許さねぇ!という気持ちと、マンコに指入れるなよ!という気持ちを込めて声を大きめに上げる。

キモチイ、キモチイイ、イク、イク、イッ……」

「スンスン(鼻)」

「イクゥゥウゥ!!」

イッた!!!

やった!!!!!!

ここで私によぎった喜びは「他人の指でイッた」ということに対してのものではなかった。

「一万ナンボ、無駄にせずに済んだ!」

そういう、とてもがめつい喜びだった。

快感の度合いで言えば、ダラダラ1時間くらいクリトリスを電マで刺激したあとに味わう本イキのほうが断然上だと言えた。

それでも。イッたのだ!!!

達成感に包まれている私の太ももを、オッサンはそっと撫で、終わりですよ感を醸し出す。

そして鼻をすすりながら「お時間で〜す」とつぶやく

「手、洗ってきますんでね。戻ったらシャワーになります

おいおい、それじゃあ私がすっげぇ汚ねぇみたいじゃねーか、とは思ったが、実際汚らしい外見のマンコなので文句は言えない。

オッサンの手洗いを待ち、バスルームの扉を開ける。

シャワーにかき消される程度のボリュームで私はつぶやいた。

「あ〜〜〜〜、損した」

人生最大級賢者タイムであった。


オッサンに14,000円を支払い、ホテル部屋代を精算して、再び車に乗り込む。

エロ方面の話題は一切出なかった。

どこそこのうどん屋が移転したとか、チェーンのマッサージ屋はテクニックがどうとか、そんな話で帰路は終わったと思う。

自宅にほど近い、さっき3万円キャッシングしたコンビニまで送ってもらうことにした。

明日朝ご飯買って行くので」

「いいですよ、そういうの大歓迎」

なにが歓迎かよくわからないけど、オッサンはコンビニにするっと車を入れた。

「ボクここでタバコ1本吸うんでね。コンビニ出たら知らん顔して帰っちゃってください」

そう言ってオッサンは、さっき私のマンコの中に入れた指でタバコを取り出した。


いつものセブンイレブンでパンを見繕う。

下腹部の重いものは消え去っていた。

その代わり心がずしんと重かった。

「汚れてしまった」みたいな後悔ではない。

万単位の出費に値する快楽が得られなかったことへの後悔、というか、失望であった。

それは自分のマンコに対する失望でもあった。

手マンでもチンポでもイくことのない自分の体への軽蔑と。

それでも私には電マがあるじゃないか、という安心感と。


コンビニを出る。オッサンの車はまだあった。コーヒーひとつも渡してあげるべきかと思ったけれど、他人のふりがスマートだろう、もうお金は払ったのだから

シャカシャカコンビニ袋を鳴らしながらアパート階段を上る。

鍵をひねって、「ただいま」と言う瞬間、私はとてつもない多幸感に包まれる。

部屋に帰ればいつでも、電マが私を待っているのだから

自分の性欲は自分で慰めよう、これから一生。

そう心から思えた夜だった。

2015-04-11

PCに詳しくなった理由

情報系の専攻で修士卒。

最近仕事関係で異分野の方と接することが多くなりました。

そうすると、初めて触ったソフトウェアでも操作の勘所をすぐに掴むことができたり、ウェブセキュリティに関してそれなりの知識があったり、ちょっとした自作プログラムなら手早く作ってしまえたりという、情報系の出身の人なら大概持っているスキルに甚く感動されることになります

特に、相手が年配のマダム場合自分の息子や娘にそういうスキルを身につけさせるにはどうすればよいかという疑問を持たれることが多々あります

こういうとき自分経験を正直に話すことができず、適当言い訳をするのに苦労します。

皆さまご察しのとおり、コンピュータ関連の実力を大きく引き上げるのはエロであることに疑いの余地はありません。

まず、自分が望むポルノコンテンツを見つけるため、検索エンジンを使って試行錯誤を繰り返すのは基本です。思春期の性欲に突き動かされた執念というのは凄まじいもので、効率的無料ポルノへ辿り着くための道筋を着実に学習していきます

また、それと同時に、いくつかの困りごとにぶつかることでしょう。代表的ものに、共用PC検索履歴が残ってしまうということが挙げられます。初めてエロ画像を堪能したあと、検索エンジン予測候補や閲覧ページの履歴に、ポルノサイトが残っていることに気づくでしょう。これを家族に見られたら……、考えるだけでも背筋が凍ります。そこで、必死になって履歴の消し方を検索し、さらに次から履歴を残さない工夫を施すようになります

他の困り事としてよくあるのが、ワンクリック詐欺サイトです (昔はダイヤルQ2とかありましたね)。エロ動画へのリンククリックすると、突然、料金支払いを求めるページが現れます心拍数が急上昇し、頭がくらくらするのを堪えながら、対処法を探さなければなりません。検索エンジンを使って情報を集めていくと、IPアドレスなどの用語インターネットの仕組み、通信販売での料金支払の形態などがわかってきて、料金の支払いは必要ないこと、そもそもサイト運営者側からは個人の特定が困難であることなどを学びます

その他、学べることは枚挙にいとまがありません。エロへの執念は、情報リテラシーを身につけるのに十分なほど、学習の機会を与えてくれます

こうして、コンピュータの扱いに慣れさえすれば、そこからコンピュータアーキテクチャプログラミング言語、通信のプロトコル大学で学ぶことな造作もありません。

ということを正直に話すと、たぶん、マダムが私を見る目は激変します。偏執的な変態人間のクズというレッテルを貼られ、腐った生ゴミのような扱いを受けることになるでしょう。

 

しかし、だからこそ私はここで高らかに宣言したいのです。人類進歩はすべてエロスに支えられているのだと!(主語が大きい)

2014-11-08

私の女性履歴 10

実際に会ったんだけれども、一線交えることはなかった女の子を前回、書いたので、今回は電話だけの女の子シリーズ

テレフォンセックスは何度かやった。電話猥褻な会話をしながら、双方がオナニーするというやつ。こちらは実際に会って一線交えたいのであって、わざわざ高いダイヤルQ2料金を払ってテレフォンセックスをしたいことはない。やる場合は決まって女の子からの誘いがあった。電話に出た時から女の子がハァ~ハァ~言っていることもあった、大抵は、女の子テレフォンセックスをやりたいのだけれど、なかなか言い出せず、しばらく話しているうちにこちらが気づいて、じゃあ、という感じで始めるパターンが多かった。女の子主婦っぽい人もいれば、まだ若くてたぶん高校生くらいだろうなあという子もいた。

一度、職場女の子が出たことがあった。ダイヤルQ2で相手が切り替わって、その女の子の声を聞いた瞬間、頭の中に「この声は聞いたことがあるぞ!」というアラートが鳴り始めた。しかし、女の子こんにちは、という声を聞いた瞬間、こちらもこんにちは、と返事してしまった。まずい、と思いつつも、さりげなく会話を続け、キーを押して、次の女の子チェンジした。

間違いなく会社の子だった。その子テレクラ体型だった。それからしばらくして会社で顔を会わせたけれど、相手は気づいていないようだった。その後、部署がかわってしまって、その子と顔を会わすことはなくなった。風のうわさでその子結婚したという話を耳にした。たぶん、出会い系出会って結婚したんじゃないかと思う。

出会い系出会って結婚に至ったカップルは私の知る限り、3組ほどいる。当時の出会い系は、男はとりあえずやりたい派が多くを占めていたと思う。しかし、女の子は、売り目的の子肉食系の子は少数で、多くが純粋男の子と知り合って、デートしたい、付き合いたい、という子が多かったと思う。

から女の子と巡りあう機会が少ない男は、こういうシステム積極的に利用するというのはおおいにありだと思う。

さて、次に実際にあったんだが、お金のやりとりがはっせいしたケースである

O子ちゃんは、出張先の東北出会った。出張時に時間あいたので、某県の県庁所在駅近くのテレクラアポを取り、会った。電話で、援助してほしいと言われた。諭吉さん二枚。待ち合わせ場所繁華街近くのコンビニに現れたのは、ヤンキーママさんっぽい女の子スリムで、茶髪、小柄。タヌキ顔。ホテルに入って、シャワーを浴びた後、すっぽんぽんでベッドの上で相手を観察。お腹帝王切開の跡があった。この子は、身の上話を聞くと、金銭的にも苦労していて、なんだが、くんくんしようという気持ちにならなかった。結局、おちんちんをなめなめしてもらい、彼女の口腔内に射精した。ちなみに歴代口内射精の中でこの子ベストワンだった。貯蔵されていた精液が快感とともに、女の子の口の中に最後の一滴まできれいに吸い取られていく感覚。3時間くらいの休憩後、お別れ。

1年ほどして、この子から携帯に着信があった。少しだけ他愛もない会話をしてじゃあまたと言って切った。幸せになっているといいなあ。

この時は、その前日の昼間に、個室ビデオ店へはいって一回抜き、ビジネスホテルで休憩後、ファッションヘルスへ行ってもう一回抜いた。ファッションヘルス最初、人気店に行こうとしたのだが、なんだか店の周りが人だかりがあるので、その店にした。女の子の話では人気店でついさきほど警察のガサ入れがあったとのこと。未成年をやとっていたらしい。その店に行っていたら、今頃、警察にごやっかいになっていただろうと言われた。この女の子は、おそらく風俗歴がほとんどない子でういういしくて、よかった。バギナを鼻でくんくんしすぎて、痛い、何しているの?って少し怒られたのが今となってはいい思い出です。

P子ちゃん。この子出張時、九州の某県の某駅のテレクラアポ取り。この子も、援助してほしいとのこと。諭吉3枚。

待ち合わせに現れたのはテレクラ体型。どうしようかと思ったが、仕方なく、ホテルへ行って一線交える。というか、一線交える気力ももりあがらず、こちらの手マンで逝かせる。潮吹きを初めて見た。手マン中、お金を払って、わざわざ快楽を相手に与える俺は天使か、と自問した。2時間の休憩でとっとと別れた。

2014-11-06

私の女性履歴 9

出会ったんだけれど、一戦交えるまでは至らなかった女の子たちの記録の続き。

M子ちゃん。この子ダイヤルQ2だった。高校生だった。当時の東京都は淫行にはならなかったので、とりあえず、話し込んで会う約束を取り付けた。住んでいる場所も近所だったので、車で約束したコンビニ駐車場23時頃到着。待っていると、フロントガラスの向こうに手を振る乙女が一名。

助手席に乗せて、女の子の家の近所では問題があるだろうから、少し離れたファミリーレストランへ行った。席へ案内するウェイトレスが明らかに不審そうな目でこちらを観察しているのを感じる。

かいに座り、お茶をした。

今夜は友達の家に泊まることになっているので、家は心配しないで良い。スリムで肩までの髪。タヌキ顔で垂れ目の(当時の)今時の女子高生。こちらは若くは見られるが20代後半なので、10歳は年齢が離れている。

他愛のないおしゃべりをした。これだけ歳が離れていると、どうしても保護者感覚になってしまう。ので、結局、お茶しただけで、再び先ほどのコンビニまで送り、またね~、とさよならした。連絡先にPHS電話番号を教えてくれたので、その後、何回か電話したのだが、着信拒否された。もちろん、二度と会うことはなかった。

N子ちゃん。この子ダイヤルQ2。結局、ダイヤルQ2が一番効率が良かったな。K駅のコインロッカー前で待ち合わせ。柱の影から現れたのは、黒のレザージャケットに、グレイタイトスカート、白のセーターに黒のブーツという、モノトーンで決めたお姐さん。初対面時に、相手の戦歴が自分より上か下かは直感で瞬時に判断できるのだが、この子は明らかにレベルが上。かなり、上。しかし、せっかく、神様が巡りあわせてくれたのだから、引くことはできない。胸を借りるつもりで戦いに挑んだ。

K駅北口居酒屋で飲みつつお話をする。何かの販売員さん。結局、何の販売員さんかは明らかにならなかったなあ。レベルが上の相手なので、苦手なお酒をこちらも飲んだ。で、話を酔っ払いながら続けた。

途中、尿意に襲われ、ちょっとおしっこ、と立ち上がりつつ、一緒に行く?、と尋ねると、含みのある表情を浮かべた。この時、ああ、この子トイレでやっちゃったことがあるんだなあ、と、悟る。もちろん、聞いたわけではないが、これも直感で悟った。間違いない。しかし、トイレについてきてくれることはなく、一人寂しく放尿に出向いた。

酔っちゃった、もう終電いっちゃった、といいつつ、同駅のラブホのありそうな地帯うろつき大丈夫、何もしないから、と言って、ラブホヘイン。入って同じベッドで横になったが、本当に酔っ払っていて、的確な攻撃をすることができない。パンツの中に手を突っ込もうとして、そんなことしたら、一緒にディズニーランドへ行ってあげないよ、と言われ、引き下がった記憶がある。そのうち、眠る。しばらくして、吐き気で目覚め、トイレ居酒屋で仕込んだものを吐き出す。N子ちゃんに大丈夫?と心配してもらいながら、朝までうんうん唸っていた。

朝になり、帰宅。その後、ディズニーランドにいつ行く?なんて電話があったが、そのうちに行こうねと言ったきり、連絡しないで終わる。まあ、吊り合わないし、苦手なギャル系だったんで。

2014-11-05

私の女性履歴 8

H子ちゃん。この子ダイヤルQ2だった。某駅の南口に面した道路で、車で待っていると、H子ちゃんがやってきた。案外、可愛い。黒のセーターに黒のタイトスカートスリムで、笑うと八重歯が覗く。茶髪で、地元ヤンキーをするまで悪くはなかったが、勉強はそれほど得意じゃなくて、地元高校卒業した後、地元企業で働いて、普段は中学校高校の時の友達まったりと遊んでます、早く素敵な彼氏出会って、結婚して子供が欲しいなあ、っていう感じの女の子だった。

そのまま、国道沿いの中国人が営業しているラーメン屋に行って、ラーメンを食べた。店員が「こいつ、また、違う女を連れてきやがって」みたいな表情をしたのを覚えている。

H子ちゃんとは、その日は何もなく、別れた。その夜とその後も数回電話があった。しかし、会うことはなかった。

H子ちゃんの家は父子家庭で、某自動車メーカー工場勤務のお父さんと社宅に住んでいるらしい。そのお父さんのことが、頭に浮かんでしまって、いけないことはできなくなってしまった。もうひとつ、胃が悪いようで、お口が少し臭かった。ピロリ菌がいたのかもしれない。あそこの臭いのは好きなくせに、お口の臭いのは苦手な私であった。幸せになっているといいなあ。

I子ちゃん。この子とは、テレクラ出会ったと思う。渋谷駅ハチ公前で待ち合わせ。腰にもんちっちのぬいぐるみをぶらさげたのが目印といっていたので、見渡すと、一人いた。もんちっちをぶらさげているが、どう見ても高卒には見えない。意を決して話しかけると、約束したI子ちゃんであった。この子は、現在まで出会った子の中で一番可愛かった。丸顔にくりくりっとした大きな瞳。ショーットカットボーイッシュ。小柄でスリムなボディ。中学生でも通用しそうだった。その後の会話で、高卒というのは間違いないと確認できた。カラオケに行って、道玄坂の辺りをぶらぶらしつつ、ひょいっとラブホテル入り口へこちらが入ったが、彼女はついてこなかった。結局、その日はさよならした。そして、二度と会うことはなかった。彼女はお父さんから家庭内暴力を受けているらしかった。このため、家にいたくなかったようで、友達の家を泊まり歩いていたらしい。こんな小さくて可愛いのに、苦労しているのだな。そう思うと何もできなくて、二度と会うことはなかった。まあ、ラブホに着いて来てくれれば、何していただろうけど。

J子ちゃん。この子ダイヤルQ2。深夜に某駅北口で待ち合わせ。どよよん系と個人的に呼んでいた、テレクラ体型。顔は今でいう腐女子タイプメガネに、地味な顔立ち。しかし、色白で、やはり、おっぱい巨乳。星を見に行こうと言っていたので、某山中へ深夜に到着。星を観測した後、抱き寄せてチュー。ちんちんを触ってもらった。おっぱいモミモミした後、下山してラブホへ行こうとすると拒否られた。結局、その子の自宅近くでバイバイ。この子もそれっきり。

職場で金銭トラブルがあり、退職。同僚のお金を取ったと疑われたとのこと。この他にもいろいろトラブルがあったようだった。負のオーラが漂う子だったな。出会い系にはそういう子が多い。

K子ちゃんとL子ちゃん。テレクラで、遭遇。これからカラオケして遊ぼうというので、某駅まで電車で1時間くらいかけて行ったら、どよよん系ヤンキーが二人。本当にカラオケに行こうという。知性を感じなかったので、突然用事を思い出したと行って、帰った。

2014-11-03

私の女性履歴 7

約束新宿駅アルタ前に現れたのは20代後半の女性。紺のピーコートジーンズというスタイルだった。ぽっちゃり系。この時は、お好み焼きを食べに行った。お好み焼きを食べて、ビールを飲んで、店を出ると既に薄暗い。さて、そうするかなあ、と考えていると、女の子は私の左手をぎゅっと握って、すたすたとホテル街の方向へと歩き出した。そうくれば話が早い。おててつないで、二人で、適当ホテルへ入った。

の子ともダイヤルQ2だった。木曜日の深夜に電話彼女がでた。しばらく、話していると、「これから会えないかなあ?」。積極的な子だなあと思いつつ、こちらは翌日も仕事なので、土曜日の午後3時に約束した。

ホテルはいって、チュー、おっぱいもみもみ、下半身もみもみ、というコースを進め、さて、パンティーを脱がせてくんくんしようとすると、お風呂入りたい、と、拒否られる。正直にくんくんしたいというと、恥ずかしい、絶対嫌だと、断固拒否された。仕方なく、お風呂に入ってもらう。ラブホテル前戯の後、女の子がお風呂に入っている時、男って、おちんちんはぎんぎんなのに、やることがない。あの時間の適切な呼び方を皆さん、考えませんか。賢者タイム、みたいに。。

さて、彼女風呂から出て、私も入った後、お互いに綺麗さっぱりした身体となり、戦闘を再開した。

ところで、お風呂に入らずくんくんするプレイ大好物な私であるが、男性経験豊富女性ほど、拒否率が高いと感じている。逆に男性経験が少ない女性は、こちらの誘導に従ってくんくんさせてくれる確率が高かった。男性経験が少ない女性場合セックスをする前にシャワーを浴びるものだという知識も少ないのだろう。だから経験の少ない女性に対しては、逆に、風呂に入らずにセックスをするものだ、男は風呂に入っていない女の子をくんくんするものだ、という、おそらく少数派のプレイスタイルを教えこむことも可能なのだよ。こちらの風呂に入っていない臭い陰茎を敢えてフェラチオさせて、その後、こちらの陰茎の臭いがまとわりついた彼女の口周辺及び口腔内の臭いと味を楽しむというプレイも、みんながやっているもんだ、なんて顔をして、やらせることもできるのだね。

経験豊富女の子はやはりセックスの回数を重ねることによって、自分の陰部の汚れや臭いに敏感になるのだろう。あんなとこやこんなとこを男子は舐め回すのだから、綺麗にしておかなくてはいけないわ、なんてことをプレイの前には考えるようになるのだろう。

さて、経験豊富だと思われるこの子も入浴前のくんくんは拒否された。入浴が終わったので、心置きなくくんくんした。ふつーの臭いと味であった。磯の香りほとんどしない。ごくあっさりとした愛液の発酵臭がするだけ。肛門もくんくんしたけど、ほとんど臭いはなし。あ、しかし、おしりの穴のくんくん攻撃は、かなり恥ずかしがったなあ。

ひとえちゃん(仮名)、恥ずかしいよ〜。そういって、身体をくねくねさせた。

この日もコンドームを忘れた。過去に、挿入し射精後、陰茎を抜くと、コンドーム亀頭部分が裂け、妊娠の可能性に怯えた過去があるため、挿入・射精よりも、オーラセックスが中心の私だが、ひとえちゃん(仮名)は、ひとえちゃん(仮名)、欲求不満だよ〜、と残念そうだった。

結局、ひとえちゃんが、精液飲んだげる、という提案をしてくれて、更に、精液飲ませて〜、というあからさまな欲求を提案してくれたため、彼女の口腔内で射精して終了した。射精後も、ホテルから新宿駅へ歩いている時も、ひとえちゃん、欲求不満だよ〜、と言い続けていたが。

欲求不満なためか、これから、ひとえちゃんの家に来ない?というお誘いを受けたが、この日は疲れていたので帰宅した。

なお、ひとえちゃんは、元看護婦さんだった。その後、保険外交員に転職したとのこと。どちらもストレスが多い職場なので、性的快楽ストレスを発散させていたのかもしれない。

彼女から名刺ももらった。その後、何度か電話があった。電話してくれた時は仕事が忙しかったためつれない対応をしてしまった。しばらくして、会いたくなって、何度か電話したが、再び電話してくれることはなかった。

頭のいい子だった。頭のいい子は好きなのだホテルに入った後、手をにぎってホテル街へ向かった理由を尋ねると、この人、いい人そうだから今日ホテルに誘ってくれなさそうだったんで、自分から誘った、と、教えてくれた。いい子だった。もう一度、会いたい。。。

2014-11-01

私の女性履歴 4

横浜の有名女子大女の子と知り合ったのもダイヤルQ2だったと思う。受話器から聞こえる声は、低次倍音が豊かな落ち着いた声質で、ゆったりと話すので、ダイヤルQ2にしては珍しく知性を感じさせ、リアルでも会いたいと思った。

中央線某駅の待ち合わせ場所に現れたのは、出会い系ではよくあるぽっちゃり系の女の子ではあったが、目がくりっとしたたぬき顔で、ストライクゾーンが広めの私にとって、好きな玉であった。

この時は、居酒屋で飲んだような気がする。次回また会う約束をして別れた。

2回目は、彼女チケットが2枚あるからというので、某劇団の芝居を観に行った。この舞台は、今は売れっ子となった役者が、役者として開眼する機会となったもので、観てよかったと思う。この時も、また遊ぼうねといって別れた。

その次は彼女アパートに遊びに行った。一人暮らしを始めたというので、ご飯を作ってくれる?と聞くと、OKだと言う。金曜日の夜にその子アパートに行って、パスタを食べ終わり、さてそろそろ帰ろうかなと言いつつ、チュー。

泊まっていってもいい?と聞くと、いいとのこと。引っ越したばかりで、布団も敷いていないし、ベッドもない。畳の上で、中途半端に臨戦体勢になったが、お互いに次の段階にどうやって移行するか様子見状態となる。それでも、くんくんしたいなあと、胸をうろうろしていた手を、スカートの下にじわじわ潜り込ませる。すると、汗臭いから、お風呂に入ってくると言う。一緒に入ってもいい?と聞くと、狭いからとやんわり拒絶される。

しかし、汗臭い下半身をお風呂場でくんくんしたい。さて、強引に進行させるかと思ったところに、玄関ベルの音がした。固まる私。服を整えて彼女玄関に向かい、何やら会話をして、戻ってきた。近所に住むお兄さんが届け物に来たとのこと。バレなかった?と聞くと、ドアを開ける前に靴は隠したか大丈夫と言う。

盛り上がった欲情に水をさされ、くんくんするという目的を果たす情熱が失せる。お風呂入ってくるね、といって、風呂場に入ってしまった彼女

彼女と交代にこちらも入浴。お互い綺麗な身体となった後、畳に布団を敷いて、電灯を消して、再度戦闘開始。

巨乳というほとではないが、ぽっちゃりなので、なかなか揉みしだきがいのある胸をもみもみしつつ、パンティーの中に手を突っ込んでバギナを弄くる。既に、バギナはべちょべちょだった。

女子大では地味めなグループ所属しているという彼女は、あまり男性経験もないようだった。なので、地道に身体のあちこちをいじくり回した。彼女背中から抱きかかえ左手で胸を、右手で股間をまさぐっていると、遠慮がちに声を上げる。

Tシャツそのままでパンティーだけを足先からはずし、身体を横にする。ホテルと違って、時間は十分あるので、足の指の先からじっくり舐め始める。お風呂に入っているのだが、足の指は少しだけ塩辛い。オナニーをしている時と違って、実際に愛撫すると、女性の身体の広さを実感する。やっとふくらはぎ辺りまでやってきたので、これから私の舌がバギナにたどり着くのはいつになるだろう。愛撫しながらよくこんなことを考えてしまう。

そんなことを考えつつ、足の膝あたりははしょりつつ、とうとうバギナまで到達した。太ももを左右に開き、顔を近づける。この時、勃起したペニスは畳にこすりつけた状態になるので、いつも持て余し気味になる。しかし、待ちに待ったバギナなのでまずはくんくんから開始する。残念ながら、お風呂はいったので、石鹸匂いがする。それでも、彼女本来匂いがしないかとあちこちを探索する。濃い目の陰毛に鼻先をこすりつけ、少しでも匂い痕跡がないか、探索を続ける。陰毛には痕跡がないようなので、バギナに鼻をこすりつける。ぽっちゃり型だが、バギナの匂いは強くない。愛液の発酵臭が主体だった。愛液は粘り気がやや強い。鼻を、顔全体をバギナにこすりつけて、匂いと感触を楽しむ。

の子は、バギナが後付きだった。後付きだねというと、恥ずかしそうに口を尖らせた。

風呂に入ったが、おしりには匂い痕跡が残る可能性が高い。おしりの探索を開始する。と同時に、私もパンツを脱ぎ、シックスナインの体勢へと移行する。個人的にはシックスナインが一番好きである。挿入するよりも好きだ。お互いに奉仕しあって快楽を与えあい、そして貪り合う。そして、バギナと肛門をじっくり観察して、くんくんでき、舐め回すことができるためである

バギナ周辺と恥丘の陰毛は濃い目だったので、肛門周囲も陰毛が濃かった。肛門はお風呂で念入りに洗ったためだろう、匂いほとんどない。しかし、肛門周囲の陰毛にはわずかではあるが、うんこ匂いが残っていた。その匂いを味わうため、肛門と周辺の陰毛に鼻先を何度もこすりつけた。十分こすりつけた後は、舌先で舐め回す。

バギナの大陰唇と小陰唇の間、陰唇を広げて膣内へも舌先を出来る限り伸ばしてピストン運動をさせる。クリトリスの包皮を剥いてクリトリス露出させる。これをするとここに恥垢がたまっている子が多いのだが、この子は恥垢はほとんどみつからなかった。

肛門も肛門周囲のシワ一本一本まで舌を這わす。その後、肛門内部へ舌先を押し入れる。僅かに苦味がする。恥ずかしがって拒絶するが、強引に舌を何度も突っ込む。

彼女はやはり男性経験ほとんどないようで、フェラチオはうまくなかった。というか、歯が亀頭にあたって痛い。それでも、こちらのバギナと肛門への愛撫に、お礼をするかのように、必死に口腔内にペニスを入れて、愛撫してくれた。

この時は、結局、23から明け方までオーラセックスをした。実は、コンドームの持ち合わせがなくて、結局、挿入はしなかった。無しで入れていい?と聞くと、最初は無言だった彼女も、後半は入れてよということだった。しかし、妊娠が怖いので挿入はしなかった。

お互いに愛撫をしながら、いつのまにか眠ってしまった。朝になり、明るくなった部屋の中、Tシャツだけで下半身はだかの彼女の姿に興奮して、再びオーラセックスを開始、Tシャツだけで、丸出しにしたおしりを顔の前にして、バギナと肛門を眺めるというのは興奮するものだった。

結局、彼女フェラチオにより、10時ごろにやっと射精して、長い戦いは一段落ついた。

2014-10-30

私の女性履歴 2

テレクラをやるには都心まで出る必要があった。交通費もかかるし、時間もかかる。大変だ。ということからダイヤルQ2をやり始めた。正確に言うとダイヤルQ2ツーショットダイヤルをやり始めた。これなら、自宅アパート電話でできる。

「このサービスは・3分・ごとに・通話料が・◯円・かかります」という途切れ途切れの機械的な女性の声によるアナウンス最初に流れる。この後、サービスが開始される。街頭で配られたポケットティッシュ雑誌広告に記されたダイヤルQ2男性電話番号、女性電話番号に男女がそれぞれ電話する。男性側はしばらく待っていると、女性からコールがあれば、相互通話可能となる。どちらかが相手をチェンジしたければ、特定電話キーを押せば、別の相手とつながるというシステムであった。

つながった相手は、保育士さんだった。現在彼氏はいないとのこと。当たり障りのない会話をした後、次の土曜日に会う約束をした。

土曜日の午後、約束どおり、新宿丸井の地下一階にあるDJブース前に現れた女の子は、とにかく巨乳だった。あかぬけないイエローブラウスの上からでもはっきりわかる巨乳だった。当時の私は、おっぱい星人を自認していた。しかし、豊満おっぱいと一線を交えたことは、それまで残念ながらなかった。まるぽちゃな体型とこれまたまるぽちゃなルックスについての判断は保留して、とにかく巨乳な子と出会えたのが嬉しかった。

歌舞伎町方面へ向かい、とりあえず、ボーリング。続いて、お好み焼きを食べながらビール適当に会話をして、店を出て、ホテル街へ向かう。途中で手をぎゅっと握って、適当ホテルへささっと入り込んだ。

「え、もしかして遊び人?」 驚く彼女に構わず、部屋を選んで、チェックイン

とりあえず、ベッドに腰掛けて、軽くチュー。服の上から胸を触るとやはりボリュームたっぷりおっぱいブラウスボタンをはずし、ブラにつつまれた谷間とご対面。

素晴らしい、というと、「Dカップなの。。」と恥ずかしそうに教えてくれた。

ライトをつけたままだと恥ずかしいというので、ベッドサイドのライトのみスイッチON

背中ホックを外し、ぶらを取り去って、自然なままのおっぱいの感触を楽しむ。実にボリュームたっぷりおっぱいであった。

おっぱいを十分に楽しんだ後は、下半身へ移行。彼女を横にさせ、スカート上半身まくり上げる。下半身ボリュームたっぷり。それを包む黒いパンティー。まずは、パンティーの上から股間に鼻を押し当ててくんくんと臭いをかぐ。これをやっていつも思うのだが、パンティーの上からだと臭いほとんどしない。かすかな小麦粉のような臭いを楽しみつつ、パンティーの上からバギナのあたりをクリトリスを中心に指で攻める。いなたい女の子ではあったが、彼氏過去にいたというだけあって、既に開発は十分されていたようで、喘ぎ声が漏れる。

パンティーに徐々にシミが広がってくるのを確認後、べろーんとパンティーを脱がせる。この瞬間は男子にとって楽しいものである。左右の太ももをぐいっと両手で広げて、バギナへ鼻を押し付ける。愛液がぬるっとつく感触を味わいながら、くんくんと臭いをかぐ。9月とまだ暑いし、ボーリング場で汗をかいた。きっと、臭いと期待したとおり、濃厚なチーズ臭がした。ぽっちゃり気味の女子は脂分の摂取が多いためか、チーズ臭がする子が多い気がする。

初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前のバギナの臭いをかぐ。これが私がずっとやりたかったことだった。これをやりたかったために、テレクラに通い、ダイヤルQ2課金した。とうとうやりたかったことができるようになった私は、時間をかけ、じっくりと、くんくんとチーズ臭をかぎ、鼻を愛液だらけにした。愛液の量が増えてくると、チーズ臭はやや薄れ、ヨーグルトのような発酵臭が主体となった。これも楽しんだ。自分の舌でペロペロと舐め回すのはできるだけ後にした。これは、舐め回すと自分の唾液の臭いがして、その子本来臭いが薄れてしまうからだ。

バギナの臭いと愛液を十分に堪能した後は、ターゲットを肛門に移行した。初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前のバギナの臭いをかぐ。これに加えて、初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前の肛門の臭いをかぐ。これもずっとやりたかったことだった。左右に広げていた太ももの間のバギナの下に左右の尻に挟まれて少し露出した肛門に鼻を押し付ける。お風呂に入っていないので少し臭いしかし、この体勢ではくんくんしにくいので、女の子の体を横にして、左足を私の左肩にかけて、彼女のお尻に顔を押し付ける。これなら肛門の臭いをじっくり堪能できる体勢だ。肛門までびっしりはえた陰毛の中心に位置する肛門に鼻の先から押し付ける。健康なうんこの臭いがした。臭いのだが、決していやじゃない。最初は舐めないようにして、鼻先をぐいぐいと肛門に押し付け臭いを味わう。その後、自分の顔をぐりぐり押し付けて感触を楽しむ。

の子は、今日初めて出会った男に、こんな臭い肛門の臭いをかがれて恥ずかしくないのかな。サディステッィクな気持ちが湧いてきて、人差し指を肛門にじわじわと入れ、ぐりぐりと動かす。喘ぐ彼女。指を抜いて、うんこ臭い確認してから彼女の鼻先に突きつける。恥ずかしがる彼女の口を開けさせて、舐めさせる。

十分に堪能したので、舌で味わうことにした。バギナ、肛門を中心に味わい尽くす。バギナは膣口内部にまで舌を何度も挿入する。肛門にも何度も挿入する。

喘ぐ彼女に対し更にサディステッィクな気持ちが沸き起こったので、パンツを脱いで、ペニスを取り出す。当然こちらも風呂に入っていないので、臭いはずだ。少し顔をしかめる彼女の口に半ば強引にペニス押し付けフェラチオをさせる。あきらめたように舐めだす彼女。そのうち、熱中しはじめ、口腔内にペニスをほおばる。

いつしか、お互いに体を横にしたまま、シックスナインの体勢で互いの性器を舐め合う。

十分に舐め合った後、ゴムを装着し、バギナへ挿入。騎乗位の体勢となり、下から、目を閉じ、バギナに挿入されたペニスを味わう彼女を観て楽しむ。前戯が長かったため、予定より短く、射精に至る。

しばらくピロートークを楽しんだ後、やっと入浴へ。バスルームに手洗い用のシンクがあったので、底に跨がらせて、バギナをじっくり指で弄んだ後、「おしっこしてみて」とお願いすると、恥ずかしい表情は浮かべたものの、すんなりと放尿してくれた。

放尿した後のバギナは、股の下に顔を潜り込ませて舐めてきれいにした。アンモニアと玉ねぎ臭いしずくを舐めとった後、ふたりして入浴。

その後、もう一回戦した後、一泊のホテル代を支払うのが惜しくなり、4時間の休憩で終電帰宅

新宿駅への途中で「今日はいっぱい遊んだね」と微笑む彼女は少し可愛く思えた。

それから一回、電話があったが、二度と会うことはなかった。

2013-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20131202045006

自分子供のころは、

ダイヤルQ2って言って、エッチ電話伝言板サービス危険だって言われてたなー。

男の人は通話料が1分200円とかで、女性だとタダで使えるっていう出会い系

その前はポケベルとかで援助交際とかってなってなかったっけ?

2013-08-08

ずっとずっと夢にみていました。

幼稚園児の頃から変態だったとおもう。

オナニーみたいなことは、「いけない」って知っていながらやっていたし、

父親の隠してた官能小説や、エロ本を見つけ出して陵辱される場面で興奮していた。

小学生の高学年になると女のひとの身体の機能は大体把握してた。

親はわたしのそんな癖を見抜いていて、兄弟の中で唯一1人部屋を与えられるのが遅れていた。

小学高学年から中学生にかけて、1人部屋を与えられたあとには、

毎夜レイプされる妄想オナニーしていたし、ダイヤルQ2に掛けまくって怒られた。

中学生になってネット環境が与えられると、官能小説をよみふけり、

ツーショットチャットに手を出して、喘ぎ方やセックスの手順を学んだ。

親のマッサージ機をローターがわりにしていたし、

そのころにはホモについてもビデオをみたりして理解していた。

そんなわたしは、地味すぎる見た目と、奥手すぎて「恋に恋して」おわる青春をすごした。

しかし、時が経つに連れて理想はどんどんたかくなり、「そんな人はいないよ」と周りにいわれるほど

偏った嗜好になっていた。

わたしはマゾだった。理想男性はわたしを飼って、犯してくれる、ある血液型の、天才肌。

すこし肉付きがよくて、やさしくて、でもものすごくサディスティックな、

一緒にやらしいことをたくさんしてくれる男性

一緒にいたら殺されてしまうほど、愛が深く、束縛してくれる男性

そんな人が現れない限り、わたしの処女はそのままだ、と思っていた。

しかし、ある日突然その人は現れた。

わたしの趣味や嗜好、嗜虐的で、でもものすごく奥手で臆病なわたしのことを理解して、

処女を捧げることに敬意をはらってくれた。

すごく怖がりで、人間不信だったわたしをほぐしてくれた。

その人に出会い恋人になり、肉体関係を結ぶまでに6ヶ月かかった。

処女を失った日は、服の下にM用のレザーボンテージと、いくつかのおもちゃをみにつけて、

知らぬ顔で街をあるき、彼に会ってすぐ、生まれて初めてフェラをした。

彼の男性器はとても美しい。人生で一番幸福だと思った。

わたしが処女を失ったのは25の冬だった。

それまで、わたしの恋愛観はずっと、「理想の人に出会い、一度きりの処女理想男性器に奪われ、犯されたい」

それだけだった。

まわりがどんどん恋人を作り、デートをして、セックスをする間も、

何一つ羨ましくなかった。だってわたしの理想はそんなものじゃなかったから。

処女は、自分を愛してくれるひとの愛と引き換えに失うものだと思った。

いまは、ものすごく愛が深く、やさしく縛ってくれる恋人出会って、

ほんとうに幸せ

からありがとうと言いたい。愛しています

 
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