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2023-11-05

ジャパンモビリティショーの感想【完成車メーカー編】

機械大学4年。

就職先がジャパンモビリティショー(旧東京モーターショー)のチケットをタダで配っていた。強制ではないが「勉強してこい」ってことなんだろうなあと思い行ってみることに。

ジャパンモビリティショーとは?

自動車メーカー部品メーカー(サプライヤー)が新型車やコンセプトカーの展示や新しい技術の紹介を行う催しであるコロナ前は東京モーターショーという名前だった。場所東京ビッグサイト

「モビリティショー」に名前が変わった理由は、車以外の次世代モビリティも展示するよ!というコンセプトを打ち出しているから。車だけではなく、車でもバイクでもない新しい乗り物を発表する場というコンセプトが、今回開催されたジャパンモビリティショーだ。

以下、各メーカーブース感想見学した順番に感想を書く。

長いので完成車メーカーブースから

部品ブースやそれ以外の感想は、思い立ったら書く

トヨタ

トヨタは新発表のコンセプトカー数台と新型クラウンランクルSUVセンチュリー、そしてモトコンポのような小型バイク(っぽい三輪車)を展示していた。

詳しい説明プレゼンなどは特にないが電飾などによる装飾は豪華で、イメージ重視な展示だったように感じた。

EVだと見られるコンセプトカー、特にオレンジ色スポーツカーに注目が集まっていたが、感想としてはかっこいいなあと思うだけ。具体的なメカニズム開発者の熱い想いが分からないと、正直面白くない。

また、新型クラウンなどもディーラー行けばじっくり眺められる訳で、人混みに揉まれながら見るもんでも無いと思った。

しかしとても良いと感じたのが、「ネオステア」と名付けられた新型のステアリングハンドルアクセルブレーキハンドル操作できるため、車椅子の人でも車を運転できる。調べてみるとパラアスリートが開発に関わっているらしい。

ネオステアグランツーリスモプレイできる体験ブースがあり実際に体験してみたが、これが面白かった。ただ単に足を使わず運転できる、という話ではなく、だれもが運転の楽しさを味わえるという点でとても良い技術だと感じた。是非市販化してほしい。

マツダ

唯我独尊、「人馬一体」のわが道を突き進むマツダブースには「だれもが、しあわせになる」というキャッチフレーズを掲げるパネルの前に初代ロードスターが展示されていた。

マツダブースの目玉は、世界初発表のコンセプトカーであるアイコニックSP」。とんでもない人だかりができていて全く近づけず、自分の目で見るのは諦めた。

また、マツダ福祉車両仕様の現行ロードスターを展示。アクセルブレーキハンドル左側に設けられたレバーで行い、シフトダウン・アップは右手だけで操作できるよう改造されている。

存在自体は知っていたものの、実際に現物を見たり運転席に座るのは初めて。車椅子ドライバーでも、スポーツカー運転を楽しんでほしい、というマツダの想いが強く伝わってきた。トヨタネオステアと並んでとても良い展示だった。

やはり、マツダエモーショナル価値観を伝えるのが巧い。「だれもが、幸せになる」初代ロードスター福祉車両仕様NDロードスター、そして往年のマツダ車と写る家族写真を何枚も載せたパネルからは、マツダが訴える運転の楽しさや車の素晴らしさがひしひしと伝わってくるし、こちらも感動して目が潤んでしまう。就職先が作る車ではないが、ロードスターだけは新車絶対に手に入れようと決意した。

スバル

スバルはアウトトレックソルテラのようなイチオシ現行モデルに加え、新型車であるレイバックを展示。コンセプトカーはEVスポーツカーの一台のみ。

そして、何よりも一番の目玉が「空飛ぶクルマであるスバルエアモビリティコンセプト。特大ファンを6つ搭載するドローン型の航空機だ。驚くべきことに、実証実験では実際に飛んでいるらしい。実証実験を含め、世界で公開されたのはこれが初。

一般的にはあまり知られていないが、スバル前身中島飛行機という航空機メーカーで、現在航空機部品の開発を行っている。「航空機メーカーとしての歴史を元に、陸空で運転の愉しさを提供します」という発表には説得力があった。

また、展示してそれっきりのトヨタマツダと違い、女性コンパニオン積極的プレゼンテーションを行い、展示車両を丁寧に紹介していた。スバル安全と楽しさの取り組みを熱心に紹介していたのが印象的だった。

メルセデスベンツ

車以外のモビリティの展示は一切なし。SクラスCクラスAMG(セダンスーパーカーエンジンをぶちこんだ超高級車)やEVなど、よくも悪くも現実的普通モーターショーな展示だった。

注目を集めていたのが、GクラスEVバージョンであるEQG。Gクラスデザインネオクラシックデザインにまとめており、普通にカッコよかった。

ルノー

現行モデルを、値段付きで数台展示するのみ。あまり人だかりはできていなかった。

もっとやる気出せ、と言いたくなるものの、出展していただけるだけでも有り難い。

トヨタ車体

ハイエースなど、トヨタ車の一部の開発を請け負うトヨタ車体。ハイエースのBEVコンセプトカー(グローバルハイエースBEVコンセプト)や、新型ヴェルファイアの4席超高級仕様である、スペーシャスラウンジ コンセプトなどを展示。

ハイエースのコンセプトカーはボンネットが長く荷室もそれほど高さがなかったため、そのままのパッケージングでは日本ユーザーは満足しないだろうと感じた。あくまでもグローバル向け、ということなのだろうか。

日産

日産は現行モデルのほか、R35GT-RnismoフェアレディZnismoスカイライン400Rを展示。そして目玉は、パキッパキデザインのBEVコンセプトカー数台だ。

コンセプトカーは相当未来を先取りしていて正直何を伝えたいのか正直良く分からない。ただ、今後は曲線ではなく面とエッジを多用したデザイン推していきたいんだろうな、ということは感じた。最近トヨタ(レクサス)やスバルもそんな感じのデザインだし、トレンドなのかもしれない。

日産ホームページを見てみるとFORTNITE とコラボしているらしく、ペルソナとなるキャラクター説明などもあるが、やっぱり良く分からない。FORTNITEをプレイできれば楽しいのかもしれないが...。

コンセプトカーの中でもひときわめだつのハイパーフォースコンセプトの名を称したスポーツカー日産としては「GT-Rかもしれないね、ふふふ...」といった雰囲気を出したいのだろうが、来場者はGT-Rしか見ていない。

車体側面にゴールド描かれた「4ORCE」の文字は6代目スカイラインRS-TURBOが由来なので全部が全部GT-Rのコンセプトカーではない。日産ハイパフォーマンスカーの歴史と、それを踏まえた未来へのイメージを表したコンセプトカーであるはずだが、ほとんどの来場客がGT-Rしか見てなかった(であろう)状況は日産ちょっと可哀想だった。

BMW

欧州メーカーでおそらく最も気合いが入っていたのがBMW。といっても、欧州メーカーベンツBMWルノーくらいしか出展していなかったが。

基本的に発売後、ないし発売間近のBEVモデルが発表の主体。コンセプトカーがどうこうというより、新型車の感触を確かめる来場客が多かった印象。しかしBEVのくせに豚鼻キドニーグリル採用するのは何とかならんのかと。

BMWもその辺は考えているらしく、次世代BEVモデルと思われるコンセプトカーの「ビジョン ノイエラッセ」で、豚鼻から脱却したデザイン披露ノイエラッセBMW70年代生産していた大衆セダンで、往年の名車をここで復活させてくるあたりは流石。

直線的なデザインであるものの、写真で見るよりもコロッとしたデザインだったのが印象的だった。フロントグリルは上から見ると大きく湾曲しており、豚鼻キドニーとは違い暖かみがあるデザインだ。4ドアセダンだが、ハッチバックSUVなど、様々なタイプにも発展していきそうな可能性を感じさせられる。今後に期待したい。

BYD

中国から黒船BYD。ネットである程度情報仕入れていたが、実物を見るのはこれが初めてだ。

エアコン吹き出し口やドアレバーなどの意匠写真で見たことがあるものの、実際に触ってみるとそのアバンギャルドさに改めて驚かされた。atto3の側面のパネルにはウェーブプレスラインが入っているなど、写真ではわからないような細かい所にも独特な意匠が施されている。リアの「BUILD YOUR DREAMS」のバッジアバンギャルドだ。はっきり言ってダサい

(モデルにもよるが)全体的に曲線主体デザインで、最新を売りにするブランドにしてはデザインの古くささが否めない。私はデザインに関しては素人だが、ダイソン20年前から続けているデザインと同じ系統ではないだろうか。

アーバンSUVセダンに加え、レンジローバー意識したようなラグジュアリーSUV「U8」や、ミニバン「D9」を展示。ゴリゴリのコンセプトカーは用意せず、現行モデルなどの現実的車両の展示が主体だった。これは「フルナインナップ戦略日経メーカーを犯すぞ」のサインだと思った。来年就職の私としては、背筋が伸びるような展示だった。

スズキ

そんなBYDの真向かいに大きな風呂敷を広げるのがスズキ。展示内容は、四輪・二輪新型モデルに加え、小型船外機や空飛ぶクルマ、小型モビリティなど、まさに様々なモビリティを展示していた。

舞台ではたくさんのダンサーが踊る演出や、MCバトルを模したような内容が含まれるなど、良くも悪くもスズキらしくポップでコッテコテな内容なので共感性羞恥がヤバかった。実用性をめちゃめちゃプッシュするのもスズキしかった。

四輪のモーターショーと変わらないような展示をする出展企業がいる中、後述するヤマハ発動機ホンダと並び、ちゃんと「モビリティショー」らしい展示内容で非常に好感が持てた。個人的には最も良い展示だったと思う。

特に小型モビリティブースは素晴らしく、四脚に小型のタイヤを装備し階段上り降りできる「MOQBA」や、高校生から高齢者まで、荷物を積んで安全かつ楽しく移動できる「SUZU-RIDE」など、いかんとも形容しがたい小型モビリティを多数発表してきた。

形容しがたい、ということは、今までにない形やコンセプトの乗り物で、例えに持ち出せる前例が無いということである。新しい価値をいくつも提案するスズキのコンセプトモデルは素晴らしい仕事だと震えたし、良質な刺激を得ることができたと感じた。

ヤマハ発動機

スズキ地元浜松のお隣磐田市に城を構えるヤマハ発動機も、「モビリティショー」らしい展示で面白かった。

3輪フルオープンEVのTRICERAは3輪操舵のシステムで、自動運転に向かう時代からこそ運転する楽しさを提案。トリシティのような3輪オートバイのTMWは(おそらく)TW225の改造車で、DIYで作ったような荒削りな車体は、かなりワクワクした。

また、ヤマハ(株)の協力のもと楽器関連の展示もあり、もはやモビリティ関係無いじゃないか突っ込みたくなってしまうが、何でもかんでも事業化してしまヤマハ発動機らしい所でもあった。

二輪車は125ccの新型車三台と、かつての伝説レーサーYZR500をモチーフにしたXSR900GPを公開。125ccの三台には列が出来ており、来場者がまたがってサイズ感を試していた。

長いスカート女性ネオクラシックモデルのXSR125に試乗していたのが印象的だった。コロナ好調だった二輪業界としては、この波に乗って若い女ライダーを増やしていきたいはず。かわいいデザインユーザーフレンドリーな車格のXSR125は、ヤマハ発動機がプッシュしたい製品であるだろう。

本田技研工業

ホンダも「モビリティショー」な展示が多く楽しめた。浜松にゆかりのある企業がモビリティショーな展示を行っているのは、実に興味深い。

ホンダジェットのコクピットに座れる展示は45分待ち。流石に断念した。

目玉は何と言っても新型プレリュードのコンセプト。新型もデートにぴったりなスペシャリティカーとしてきれいにまとまっており、GR86/BRZのようにゴリゴリスポーツカーではない。今の時代にこの価値観ウケる微妙だが、セリカシルビア亡き今、ライバルが居ない立場であることも事実。今後の動きに目が話せない車だ。

SUSTAINA-C Concept / Pocket Conceptはシティ/モトコンポ意識したようなコンセプトカー。テールライトはフルLEDスクリーンで、テールライトデザインを変えたり、後続車に「Thank You!」などのメッセージを伝えられる。サンキューハザードは誤解を生むこともあるので、是非製品化してほしいアイデアだ。

ホンダらしいと感じたのは、無塗装リサイクルアクリル外装パネル。素材の発色が良ければ塗装しなくていいじゃん!というアイデアは思いきりが良い。

レクサス

レクサストヨタとは別ブースで発表。

BEVのコンセプトカーは良く分からん。が、ゴリゴリバギーであるROVコンセプトと、アーバンSUVRZヘビーデューティーにカスタムしたRZアウトドアコンセプトには少し驚かされた。レクサスゴリゴリアウトドアはあまり似合わないような気もするが、泥遊びもレクサスラグジュアリーに楽しんで欲しいというコンセプトなのだろう。

地味に人だかりを集めていたのが、ギガキャストで作られたボディとバッテリーの見本。新型車が置いてあるスペースの裏側で目立たない所だったが、十数人の来場者がまじまじと観察していた。

特にギガキャストのボディは興味深く、スポット溶接が一切無いその様子は異様。さらに、適宜リブを配置されるなど、今までの作り方では不可能設計も見られた。「柔と剛が調和する」と銘打たれているが、剛性の最適化のためには、自動車づくりのノウハウが強く要求されそうだ。

ダイハツ

ダイハツは着せ替え可能自動車ミーモや、小型オープンカーのオサンポ、市販ささやかれるビジョンコペンなどを展示。展示車両は全体的にかわいらしいデザインで、女性来場者がかわいいと口にする声が頻繁に耳に入った。

近所を散歩するように楽しく移動できるというコンセプトのオサンポは、風を感じられるオープンカー。車高も高めなので、ちょっとした未舗装なら走れそう。買い物の帰りに、知らない道に突撃したくなるようなコンセプトカーだ。

車格は軽自動車サイズなので、オートバイに比べればお散歩の気楽さは無いだろうと感じてしまったが、あくまでも気楽に乗り出せる「クルマ」がコンセプトなのでそういうツッコミは野暮だろう。誰もがオートバイや小型モビリティを望んでいるわけではない。

ビジョンコペンはかなり話題だが、軽規格を飛び出し1.3L、FRオープンカー、となるとロードスター個性がだいぶ被ってしまう。超個人的意見だが、ロードスタータイマンするのはかなりしんどいんじゃないだろうか。値段次第な所もあるが私ならロードスター買う。

カワサキ

カワサキは二輪メインの展示。目玉はネオレトロオートバイメグロ復活。最近ネオレトロが本当に流行っているが、あらゆるメーカーがプッシュする様子を見ると、ぼちぼち流行ピークなのでは?とも感じてしまう。

また、BEVハイブリッドのニンジャを展示。カワサキターボやったりスーパーチャージャやったり、攻めた製品がやっぱり多い。ハイブリッドのバイクは車体重量を押さえられるのだろうか。

三菱自動車

SUV、というよりRVの展示のみ。 Permalink | 記事への反応(1) | 20:52

2023-10-15

ロシア】これら 13 種類のキノコはもう採取できません。その見た目と「許可された」キノコとの見分け方

Эти 13 грибов больше нельзя собирать: как они выглядят и как их отличить от «разрешенных»

59.ru

10月12日からロシアのすべてのキノコ採り業者さらに注意する必要がありますレッドブック記載されている植物キノコ収集に対する刑事責任に関する法律施行されました。現在現行犯で捕まった場合、高額の罰金または数年の懲役が科される可能性があります法律で何が変わったのかを説明し、触らないほうがよいキノコを紹介します。

法律で何が変わったのか

レッドブック記載されている、または国際条約保護されている植物キノコ収集または破壊犯罪とする法律が発効しました。意図的破壊、損傷、採取収集密売に対しては刑事責任が課せられます

以前は、希少キノコ破壊に対して、個人は最高 5,000 ルーブル (役人は最高 2 万ルーブル法人は最高 100 万) の行政罰金のみを課せられていました。しかし、この法案の起草者である国家建設立法委員会委員長であるベル・クラシェニンニコフ氏によると、そのような保護有効性は不十分だったという。

現在レッドブック記載されているキノコ破壊した場合、最高100万ルーブル罰金と最高4年の懲役が科せられる。事前の共謀により希少なキノコ集団で売買した場合、最高300万ルーブル罰金と最高9年の懲役が科せられる。違法な取得または販売場合 - 最長 5 年間の強制労働、50 万ルーブルから 150 万ルーブル罰金

この記事で取り上げられないようにするには、森に入るときに、同じレッドブックキノコがどのように見えるかを知る必要があります絶対に覚えておいてはいけないキノコをご紹介します。

ルビーペッパーマッシュルーム

ロシアのこのキノコは、アムール地方ペン地方で最もよく見つかります西ヨーロッパ東ヨーロッパバルト三国トランスコーカサス地方でも見られます。樫の木の近くに2~3個のキノコが生えていることが多いです。公園タイプの氾濫原のオーク林に生息し、放牧され、まばらな下草とフォーブグラスに覆われ、シルト質粘土が下敷きになった、動物によって圧縮されたチェルノーゼムのような土壌に生息しています。担子腫は土壌上に単独形成されますが、2 ~ 3 個の小グループ形成されることは少なく、ひどく腐敗したオークの切り株形成されることはあまりありません。担子腫は、通常、夏が暖かく非常に湿気の多い年に、7 月下旬から 8 月上旬に発生します。

一般に、ペッパー マッシュルームには、Chalciporus Piperatus と Rubinoboletus robinus の 2 種類があります。そして2番目のものレッドブックからのものです。さらに、菌学者アンドレイゲラシモフ氏は、それらを純粋に外見的に区別するのが難しい場合があると述べています。— それはただのコショウキノコで、かさの直径は2〜7センチメートルです。ペッパールビーは最大8個までありますが、ノギスを持って森を歩くことはありません。1 つは平凸キャップ、もう 1 つは平凸キャップです。基本的にはキャップの色に注目してください。ペッパーマッシュルームでは、淡褐色からさび色、赤茶色までさまざまですが、ルビーペッパーマッシュルームでは、通常は黄褐色またはレンガ色です。しかし、ここでももちろん、判断するにはまともな目が必要です。

ヒラタケ鮭藁

このキノコは、沿海州ハバロフスク地方自然保護区で非常に一般的です。一般的なヒラタケ区別できる主な特徴は色です。一般的なヒラタケでは、傘の色が濃い灰色または茶色がかった色(若いキノコ場合から、紫がかった灰灰色成熟したキノコ場合)に変わりますキノコが老化するにつれて、色は変化し続け、白っぽく、灰色がかった、または黄色がかった色に消えます

サーモンストローヒラタケは、その色がサーモン、つまりサンゴであることからそう呼ばれています。もちろん、時間が経つと、キャップは色あせて麦わら色になり、端には半透明の縞模様が現れます

ボレット赤黄色

黄色ポルチーニ本質的には同じポルチーニですが、収集できる仲間と区別するのは非常に簡単です。

— これらのキノコの傘はビロードのように見え、黄色がかった黄色または茶色がかった灰色で、赤みがかった斑点があり、直径は9〜25 cmです。カットすると青くなりますが、新しいルールでは、もちろんカット部分を実際に見ることはできません」とアンドレイゲラシモフは言います。「このキノコはよく隠れているので、見つけたら近くにさらにいくつかあるはずです。」

ロシアでは、赤黄色植物クラスノダール沿海地方ペンザとトゥーラ地域で生育しています。ちなみにトゥーラ地方では「ろう者」とも呼ばれます。赤黄色ポルチーニの別の一般的な名前は「ポドゥブニク」です。これらの名前によく馴染みがある場合は、非常に短い崖の端を歩いているかもしれません。

斑岩偽樺

普通の斑岩のことさえ心配しません」とアンドレイゲラシモフは言います。- 見た目も美しくなく、味も平凡だからです。つまり、彼は「私を連れて行かないでください」と言っているように見えます。何らかの形でまだ使用できる唯一の場所は、熱い酸洗いです。しかしそれでも、不快な味を隠すためにたくさんの香辛料スパイスを追加する必要があります。したがって、皮膚にはろうそく価値はありません。しかし、斑岩キノコの中には、キノコ狩りの人々の間で間違いなく興味深い亜種が 2 つあります。これらは赤い胞子斑岩と私たちレッドブック英雄、偽樺斑岩です。見た目はポルチーニに非常によく似ているため、それを保存する最良の方法は、その生息地を注意深く監視することです。

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白樺斑岩はロシア全土の針葉樹林と混交林で見られますが、ほとんどの場合クラスノダール沿海地方で見られますさらに、シホテ アリン、ウスリー、コーカサス生物圏保護区、およびケドロバヤ パッド自然保護区でも見つけることができます

ロウジャイアント

非常に大きなキノコであるためだけに、巨大な列を通り過ぎるのは非常に困難です。一方で、それを探す場所を知っておく必要があります。そして、それはレニングラードキーロフ地域森林、そしてクラスノヤルスク地方発見されています。このキノコ8月から9月にかけて松林で成長します。

巨大な列には非常に大きなキャップがあり、直径は20 cm以上に達することがあります。その形状は最初は半球状で、その後平らになりますキャップの端はわずかに盛り上がっており、小さな波を形成していますキャップの裏側には大きなプレートがあり、最初クリーム色またはピンクがかった色合いで、次に赤または茶色です。

レコパキシルス ペタティフォルメ

オジロ白豚としても知られるロイパキシルスは、キノコ狩りの愛好家の間では「ウェン」という名前で知られていますペン地方のほか、スタヴロポリ地方クラスノヤルスク地方でも見られます

「このキノコの傘は非常に大きくて肉厚で、直径15〜30センチで、半球形で、その後平らに凸になり、成熟するとわずかに凹むことがあります」とアンドレイゲラシモフは言います。— 皮膚は滑らかで絹のようで乾燥していて、雨の日にはわずかにベタつき、色は白っぽいか明るい灰色で、時には漠然とした青みがかった緑がかった斑点があり、中央クリーム色です。プレートはわずかに変形し、幅が広く、頻繁に現れ、白く、時にはクリーム色を帯び、成熟するとクリーム色になります。茎は高さ 4 ~ 8 cm、直径 4 cm までで、密で繊維質で、単色でキャップがあり、多くの場合、茎の上部、茎のわずかに下の部分に、狭いぼやけたストリップのように見える青緑色ゾーンがありますプレートの取り付け場所

Leucopaxillus は優れた食用キノコと考えられており、生での使用にも、乾燥や酸漬けにも適していますしかし、こうしたおいしい料理については考えないほうがいいでしょう。

サマートリュフ

サマートリュフは、誰もが珍味として知っている食用キノコです。自然界では珍しいため、ロシアレッドブック記載されています

一般に、彼はロシア、主にコーカサス、北西トランスコーカサス地方クラスノダール地方で育つこの種の唯一の代表者です。これらのキノコの生息地は落葉樹林です。

サマートリュフは、子実体の不均一な形状、キノコ自体の塊状の形状、および塊状の表面、さらにその上にピラミッド型のいぼがあることによって識別できます

ベニタケ属ゴールデン

ゴールデンベニタケは、食用キノコと非食用キノコの両方に似ているため、非常に注意深く収集する必要がありました。

「たとえば、キノコ狩りの経験が浅い人は、黄金のベニタケ属と美しいベニタケ属を簡単混同してしまます。それらは傘の色や茎の形がほぼ同じです」とアンドレイゲラシモフ氏は言います。— 美しいベニタケ属の傘は赤、濃いピンク、または明るいピンク色ですが、金色のものは濃いオレンジ色、明るい金色、レンガ色、そして再び赤い傘を持つことがあります。脚にも違いがあります。綺麗なものは淡いピンク色、金色のものは少し黄色がかった白です。

ゴールデンベニタケ属のもう一つの食べられない「双子」は、血のように赤いベニタケ属です。このキノコの傘ははるかに暗く、はっきりとした赤またはピンクの色をしています。脚は淡いピンク色です。

ゴールデンベニタケは、クラスノヤルスク地方南部極東バイカル地方で最もよく見られます

グリルレッド

いくつかのキノコを見ていると、採って食べることさえ思いつきません。見た目だけで魅了される、いわゆる「エイリアンキノコです。しかし、どんなに家族を驚かせたいと思っても、そうすべきではありません。そうしないと、家族がしばらくあなたに会えなくなる危険があります。これらの「エイリアン」の 1 つは、赤いグリルです。

このキノコは、その魅力的な外観だけでなく、昆虫を引き付ける不快臭いによっても区別されますレニングラード、ヤロスラヴリ、モスクワカルーガ地域のほか、クラスノダール地方、アディゲ、北オセチアでも見ることができます

ウッドレピオタ

ウッドレピオタは、イルクーツク地方アルハンゲリスク地方アルタイ地方ハバロフスク地方ブリヤート共和国で見られます

アーチ型の星

アーチ型の星は、レニングラード、トヴェリ、タンボフ地域でよく見られます。このキノコは、ヴォルガ高原領土にある中央土地域でも見つけることができます

ダブルネットキャリア

八重ネットワークワートは落葉樹林で見られ、腐植質が豊富な土壌またはひどく分解された木の残骸上に生育します。

ハイドネラム・ペカ

このキノコは「出血歯」としてよく知られています。この夏、サンクトペテルブルクキノコ狩りの人々は、まるで血の滴がついたような奇妙なキノコに遭遇し始めた。この真菌は北米特に太平洋北西部蔓延しています

2023-10-06

ヨーロッパ自動車市場中国EV侵食されていると言うがどれのこと?

ヨーロッパ自動車市場中国EV侵食されていると言うがベストセラーリストの中に中国と一目で分かるブランドは見当たらない。見当たらないがEV市場ではクラシックカーしか見ないようなブランドが復活していたり、東欧ブランドや見慣れない新ブランドが幅を利かせている。それぞれどこの国のメーカーが作っているEVなのだろうか。

リストの並び順はおおよそシェア順。

中国?EVメーカー本拠地メモ
テスラアメリカ
フォルクスワーゲンドイツ
シュコダチェコフォルクスワーゲングループ企業販売しているEVフォルクスワーゲンID.4の兄弟車。
中国MG中国中国上海汽車グループ企業MGブランドを所有していたイギリスローバー1994年BMWに買収される。2000年MGローバーMGブランドを引き継いで独立するも2005年破綻して中国南京汽車に買われ、さらに買収した会社ごと上海汽車に買われる。2020年ヨーロッパ上陸
ダチアルーマニア1999年からルノー傘下。中国生産中国向けモデルダチアスプリングヨーロッパ販売日産サクラプラットフォームを共用。
フィアットイタリア2009年アメリカクライスラー吸収合併さら2021年プジョーシトロエンオペルなどを擁するPSA合併ステラティスという新会社の傘下に。ステラティスは中国東風汽車集団が4.5%資本参加。
アウディドイツフォルクスワーゲングループの高級車担当
プラスペインスペインセアトスポーティーカー担当子会社セアトフォルクスワーゲングループ企業VW ID.3の兄弟車を販売
キア韓国1998年から韓国現代自動車傘下。
BMWドイツ
中国ボルボスウェーデン1999年からフォード傘下の企業だったが2010年から中国浙江吉利控股集団傘下に。2019年EV発売。ヨーロッパEVシェア8%。バストラック事業は別会社中国資本ではない。
ルノーフランス日産EV兄弟車を独自技術も追加して少し遅れたタイミング販売。2年前はVWと2位争いをしていたが急落。
ヒョンデ韓国
フォードアメリカフォルクスワーゲンEV共同開発
オペルドイツ2017年GMからPSAが買収。そのまま2021年ステラティス傘下に。ほぼ同じ車をボクスホールブランドでも販売
プジョーフランスPSA中核企業だった。2021年ステラティス傘下に。
中国ポールスタースウェーデン1996年設立ボルボチューニングカーを販売していた。2015年ボルボに買収される。ボルボ傘下なので中国資本中国製造された車を販売
メルセデスドイツクライスラー2007年に売却して無関係に。
日産日本
MiniイギリスBMW傘下。1994年ローバーBMWに買われた。その後ローバーは切り売りされたがMiniブランドBMW継続して保有されている。
DSフランスPSAの高級車担当子会社として2014年設立シトロエンの名車DSにちなんだブランド名。2021年ステラティス傘下に。
三菱日本
中国BYD中国中国ブランドのままヨーロッパ販売している数少ない企業シェア殆どないが北欧で受け入れられ始めている。
フィスカーアメリカ2007年に同名の企業設立されるも破綻中国万向集団に買収される。その後社名だけ引き継いで2016年新規設立された会社中国に買収された元の会社カルマというブランドで売っているがヨーロッパには入ってなさそう。
シトロエンフランスPSAグループステラティス傘下に。
中国ORA中国中国ブランドのままの企業その2。長城汽車の1ブランドドイツあたりで受け入れられ始めている。

ヨーロッパ市場中国資本メーカーEVは主にMG(上海汽車)とボルボ(吉利汽車)のブランド販売されている。ボールスター、BYD、ORAというブランドでも少量ながら販売されている。

2023-09-25

角田よりもローソンのほうが才能があるドライバーなのだろう。

少なくとも1年目の角田にあの走りは出来なかった。

とはいえレッドブルマックス・フェルスタッペンの横で走れるのか?

と問われたら、それはノーのような気がする。

結局、メンタルが保たないのだ。

フェルタッペンと同じマシン、同じチームで走ることに対して。

ペレスなんて、もうボロボロだ。

あんなに安定して図太く、いい走りをするドライバーだったのが、

今や表彰台に乗るときでも、自分ミスリタイアするレースでも、

同じくらいに「シッチャカメッチャカ」している。

そのレースでの成績に関係なく、常にバタバタしている。

まるで毎回F1デビューレース新人のような浮つき方をしている。

完全にフェルタッペンに潰されてしまった。

もうすぐ母国メキシコでのレースがあるが、そこでも混乱が見られるようなら、いよいよシートを失うかもしれない。

来年契約を満了する前に。

ローソンに話を戻すが、多少角田より良いドライバーだったとしてフェルタッペンの横で走れるのか?

ということだ。

今回、鈴鹿で意地になって角田とバトルした。

これは来年角田残留ホンダの介入によって決定したことに対する意地だろう。

本来であれば、角田はシートを失っていた。

レッドブル選抜する人材を育成するためのポジションであるアルファタウリに4年目のシートはない。

3年やってレッドブルへの昇格の見込みがなく、かつ次の才能が現れているのなら交代の時期がやってきたということだ。

もしもレッドブルPUホンダ製でなくレッドブルパワートレインズが製造管理運用していたなら角田のシートはなかった。

まりローソンからすれば俺は実力ではツノダより上なのだ、と証明たかった意地だろう。

それはドライバーと言うか人間としてごく自然感情だし、勝負世界に生きる人間にとって必要ものだろう。

しかし、だ。

そのドライバーの意地。

それがフェルタッペンの隣に乗ったときには、そのプライドが仇となるのだ。

見事に打ち砕かれる。

スリーは明らかにそうだった。

アルボンはやや違うかもしれない。

ペレスも色々なものが積み重なって、調律がとれていないピアノのようになってしまった。

リカルドはどうなるだろう?

彼は依然としてトップドライバーだが、再びフェルタッペンとともに、

フェルタッペンのためのチームに乗った時にどうなるだろう?

マクラーレンではノリスの才能に全く手が届かなくて調子を崩してしまった。

ではレッドブルでフェルタッペンの横なら大丈夫なのだろうか?

フェルタッペンと同じマシンに乗って、常にフェルタッペンより遅くても彼は失調しないだろうか?

それはわからない。

でもマクラーレンで起こったことと同じことが起こらないとは思えない。

彼は結局セカンドドライバーという立場には満足できない人間なのだ

からあのときルノー移籍したのだし、セカンドでは満足できないかマクラーレンで失調した。

同じことが再び起こらない保証はない。

そして、ローソン

彼がF1レギュラーになってキャリアを積んでどういうドライバーになるのかはわからない。

でも、おそらくは良くてもガスリー程度だろう。

スリー程度というのは、

賢明努力してベストを尽くしてフェルタッペンセカンドドライバーとしてチームに貢献していくことを実行するなら、

辛うじてレッドブルのシートを確保することが出来るかもしれない、という程度の才能だ。

でも、彼のドライバーとしての意地がそれをヨシとするとは思えない。

彼が見せた角田に対するドライバーとしての意地。

それは必要不可欠な意地なのかもしれないけれど、同時にフェルタッペンの横になると、その身を滅ぼす。

からね、結局何がいいたいのかというと、角田くらいがレッドブルで走るのがちょうどいいんじゃないか?ってことなんだ。

彼って、ちょっと変じゃない?

将来の夢はなに?と聞かれて、ドライバーなら必ずチャンピオンになること、って答えるところで

レストランオーナーになることだ、って答えるような天然というか飄々としたところがあるじゃない?

あいちょっとだけ、ほんの少しいい意味でズレているほうがフェルタッペンの横に乗っていても平気な図太さになるんじゃないかな?

毎回、フェルタッペンに負けていても、まあそれはそれだ、って気にしないで前向きに生きていける才能の持ち主のような気がする。

なんかね、余裕があるんだよ、彼には。

人生を楽しもうとする根っからの陽気さというようなもの

そういう部分がないドライバーには、セカンドドライバーという役割はきついと思う。

から、さっさとレッドブル角田を昇格させて試してみろ、と思う。

試してみて駄目なら、いつものごとく、放出すれば、それでいいじゃない。

2023-09-19

anond:20230919140103

大介「…ルノーか笑、‘’ お子様ランチ ‘’ にゃお似合いだゼ笑」

2023-08-17

anond:20230817195515

最近、じゃねえだろ

マクラーレン・ホンダが勝ちまくればターボ禁止

ウイリアムルノーが勝ちまくればハイテク禁止

ブラウンGPが勝ちまくればダブルディフーザー禁止

ずっとおんなじことの繰り返しやってる

それでもF1マシンの性能を競うのもレースのうちって考え方から

ウェイトとか直接的なパワー制限は行われていない

そういう歴史の積み重ねのせいか、今年のF1は2位以下は大混戦になっている

何が言いたいかって言うと、お前の言うBoPは昔から行われているよという話

2023-07-31

anond:20230731123555

日産 : ルノーの傘下。GT-R

この間出資比率が見直されて、日産ルノー50:50になったはず。

日産の再建が必要だった事は事実だけど、今のルノーはもうパラサイトレベル

マツダという自動車メーカー知らなかった

僕は車のこと知らないんだけど、先日マツダという名前を聞いて、「そんなメーカーあったっけ?あったようなないような。」と思った。

Mマークの車だということも聞いて、確かにMマークの車はよく見るなとは思ったが、Mマークレクサス的な別の企業の別ブランド的なロゴかと思った。

少なくとも会社名くらいは覚えていろよっていう感じだけど、本当に知らなかった

一応各メーカー名前くらいは覚えているつもりだったんだけどな

僕の知っている日本自動車メーカーと車

だいたい覚えているのはこれくらい

マツダは知らなかった

しかしたら、ここにも載っていないマツダ以外のメーカーがあるかもしれない

2023-06-28

トヨタ全方位戦略否定派が何故か無視する欧州Euro 7規制の中身

肯定派というかEuro 7規制の中身をしっかり読んだ連中にとっては耳タコな話だが、Euro 7規制事実上推進されるのは知られているようにEVFCVを含んだいわゆるゼロエミッションである

例えば独自動車メーカーとして有名なフォルクスワーゲンは水素自動車技術を鋭意開発中であることは2022年報道から明らかとなっており、プジョーフィアットを傘下とする仏伊共同自動車メーカーステラティスは2021年FCV販売開始さえしており、日産自動車関係のあった仏自動車メーカールノーもまたFCV市販化を発表している。

当たり前の話だが、我々は日本人なので日本語情報を最も早く機敏に反応できるためトヨタの全方位戦略の内容を事細かに知る事が出来る。しかしこれが外国語となるとそうも行かず、自分で調べることが苦手な質であればEV一本化を目指していたはずの欧州勢まさか全方位戦略を取っているなんて気付かないのではないだろうか?

当然ながらEVの寵児たるテスラやBYDはFCVへ参入していないので次世代エコカー話題テスラやBYDは取り上げられやすFCV話題に上がりにくくなるので、これがもしかしたらトヨタ全包囲戦略否定派が生まれる遠因の1つかも知れない。

何故ここに来てFCVが注目されるのか?それは液体燃料の取扱いに関するノウハウインフラを抜本的な変更をなしに運用できるからだ。

EVはその性質上、送電容量に関してEVの急速充電に耐えうる送電網の再構築という重大な問題を抱えているが、FCVそもそも輸送する道路があり、燃料タンクを設置する敷地は既にガスステーションという形で存在しておりタンクと一部の設備更新するだけで済むのだ。

しかも給油速度と同時進行車両数は従来のガソリン軽油並みであり、航続距離EVよりも優れているという点から時間効果視点から主に法人に向いているとされ、物凄く当たり前な話だがガソリン軽油車両での使用量は法人が最も消費しており、法人消費と比較すると個人消費など物凄く少ない。

車両原動機エネルギーインフラ業界の主な顧客は何処の世界でも法人企業商店事業者であり、どう考えてもEVではその需要に答えられないことが判ってしまっている。だからこそ欧州勢EV一本化にしたかったが泣く泣く折れてFCV参入を決めてしまった。

ハッキリと言ってしまえばEV一本化戦略のほうが少数派なのだ。この事実こそが現在ゼロエミッション戦略の状況である

2023-04-01

去年の4月1日のできごと

うまい棒10から12円に値上げ

チェルノブイリをチョルノービリにするなどウクライナ地名表記を変更

2022-12-13

ウェルノートは一括ダウンロード提供したのか

ワンダントは何もせず終わったぞ

2022-11-13

F1ブラジル スプリント

シーズン終盤に来て競争力を増してきているメルセデス

だがこれは必ずしも良いこととは言えないのでは?

この時期になってマシンが速くなるというのは今季マシンの開発を継続していることの証明からだ。

年間予算の上限が決められている中、早期に来季向けの開発にシフトしていないことは来シーズンまたもやライバルたちに遅れをとることになりかねない。

大きな規約変更がないか今季マシンの開発は来季にも繋がるとはいえメルセデスマシン自体にはコンセプトの大きな変更を加えることが必須であるのは間違いないだろう。

そのような状況の中、今年の成績にこだわるのはよい傾向ではない。

これは今年のフェラーリの躍進が昨シーズン来季向けマシン開発に全振りしたことによるものであることを考えれば自明である

 

問題児オコンとストロー

駄々っ子のように引くことを知らない両者。

オコンは数年前、同じブラジルラップリーダーだったフェルスタッペンに対して周回遅れだったオコンが同一ラップにしようと不用意なオーバテイクをしかけて接触したことがあるがそのころから成長しているようには思えない。

もちろん今回の接触アロンソ側に非があるように思えるものだがこれまでの経緯を考えるともう少しやりようもあったのではと思える。

もう少しオコン側に妥協点のようなものがあれば二人でチームプレーをしていくことも可能だったのではないだろうか。

来季のガスリーとのコンビにも暗雲垂れ込めるとしかいいようがない。

おそらく来季はより競争力のあるマシンをアルピーヌは用意するはずだから、そのことで余計にチーム内競争苛烈になることだろう。

ストロールに関してはその心臓の強さは驚異的だが如何せんドライビングテクニックがその精神力の強さについていっていないのが残念。

 

またまた悪いクセが出始めているアロンソ

馬鹿っ速いオッサンだが如何せんすぐにチーム批判をしてしまうのが悪い癖のアロンソ

復帰してからルノールピーヌとは慎重な関係を維持していたがいよいよ移籍が間近になっていいたい放題が始まりだしている。

PUが壊れるのは競争力と引きかけに信頼性犠牲にした結果だし、これはシーズンが始まる前からチームがすでに認めていたことだ。

からPUが壊れることを批判しても仕方がないし、ましてやマクラーレン時代ホンダを持ち出すなどあまりに迂闊である

また今回のオコンとの2度の接触のうち一度目は不可抗力だし、2回目はアロンソミスだろう。

であるにも関わらず、オコンと離れることが出来て清々するなどという物言いは舌禍を招くだけである

とはいえ、とにかく速いアロンソ

来季アストンマーチンが良いマシンアロンソのために提供してくれることを願うばかりだ。

 

2022-10-31

anond:20221031225659

キエフじゃなくてキーウだよ?

そもそも首都キー特別市とその周りにあるキーウ州は違うよ?

チョルノービリ原発があるプリピャチはキーウ州だよ?

チェルノブイリ原発→チョルノービリ原発

その国の正しい呼び方がいいよね、わかる。

東京ドイツ村千葉ドイッチュラント村に変更しよう。

2022-09-14

正直、キエフキーウか分かんない

チェルノブイリという名称は元々有名だったかチェルノブイリからチュルノービリになったとしても分かるんだけど

キエフ/キーウだったものキーウ/キエフになりましたと言われてもどっちがどっちやねん

2022-08-31

anond:20220831063353

まーた、EV出羽守が出てきた。暇だね。

馬鹿には分からいかも知れないけど、製品って開発と販売のサイクルあるから

タイミング的にEVが出てないからと言って、日本EVやってないことにはならないぞ。

第一ルノーEV乗ったか

深刻な路上でのシステム停止多発してるだろうに。

bZ4Xは変なとこでケチ付いたけど、EV投資額は今も昔も日本メーカートップだぞ。

2022-06-09

実際ウクライナではチェルノブイリ(チョルノービリ)に攻め込まれたという実例が出来てしまったのに、

原発を推進しつつ軍備力増強で国防が果たせると思っているって一体何なの

現実的にも程がある

まさかとっくに忘れてるとか?

ほんと「憲法9条で完全非武装中立でお花畑」の方がまだマシだと思うよ

(実際は今の自衛隊に十分な戦力はあるし、既に軍備も必要以上に増強済みなんだが)

2022-05-30

anond:20220530155757

もう既にルノーハイブリッド今更作り出してるぞ。EVは別会社化しようとして逃げてるし。

欧州自動車エンジ会社レポート業界向け展示会見ても、水素ブーム来てる。

anond:20220530153752

EVの一番気になるのは、ヨーロッパが突然梯子を外さないかなってところなんだよなぁ

能面より政治面心配

ロシア関係EUエネルギー事情がガタガタになって、更に結局EVでも日韓中が有利なことが見えてきたらEV推すのやめますとか言ってこないかな、アイツら

ルノーも前振りみたいなこと言い始めてるし

https://www.autocar.jp/post/817339

2022-05-12

anond:20220512230017

ガイジカーだって自己申告してくれてるからむしろ助かる

最近DQNもカネがないのかフルノーマルで乗ってたりするから

見分けがつかなくて困ってる

2022-04-16

本当にロシアけが悪いのか?

凡人はみんな内心トロッコ問題のどちらかが悪いかを感じてるんだ,5人を犠牲にする方だと

ロシア兵は一般人も殺していると言われているが兵士でもないウクライナ人ロシア人を殺している.

ロシア兵は残虐だなんだと言われているが,もし命に重さも軽さもないのだとしたら1つの命を落としたことに変わりはない.

幼い子供を持つウクライナ兵やウクライナの子供が亡くなったという御涙頂戴な話もあるが,ロシア兵にも当然のように家族がいる.

ロシア情報規制されているというが,私たちが今入ってくる情報ロシアに敵意が向くようになっている.

そもそも戦下において残虐になるのは当たり前のことで,理性なんて猿にとってつけたブリキのようものはすぐに剥がれ落ちるのである

徴兵をしていない日本人はそういったことの想像もできず,世界平和という最もらしい大義名分を背負って近現代史や背景も知らずに口を揃えて軽々しくセンソウハンタイと叫ぶ.

ネットでは両国関係下品に例えたものがわかりやすい・腑に落ちたと持て囃される.

キエフキーウ,チェルノブイリをチョルノービリと言い換えることに何の意味があるのか誰も理解していない.

なぜロシア世界を敵に回しているか,それは相対的に多くの命を落としたからで,そこで天秤をかけた時に5人のいる方へレバーを倒したロシアが悪いということになっているだけなのだ.そう報道した方が大衆扇動やすく金にもなる.

ただ問題はそこではなく,本質は別のところにある.短絡的な内容で煽られ感情的になるより先に,我々が目を逸らしてきたことに向き合わなければならないことは多いだろう.

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