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はてなキーワード: 個人とは

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170628223052

中途換金は個人の口座に振り込まれからそもそも現金を用意する必要もないし

銀行の窓口で現金用意できないのは量的緩和国債償還期間関係なく一定以上引き出そうとすれば必ず起こること

https://anond.hatelabo.jp/20170628222532

ようわからんのやけど、個人向け国債中途解約って償還とかと意味合い的には全然違うんやろか。

現金引き出すんだから少なからショートすることはある? 気もするんだが。(ルール上ありえないのかもしれんが)

スタートトゥデイ出身株式会社BANKさんの様子

インターネット質屋さんのCASHを開設した株式会社BANKさんの様子です。

http://bank.co.jp/about/

代表取締役CEO 光本勇介

2008年10月STORES.jp運営するブラケット創業し、2013年8月ZOZOTOWN運営するスタートトゥデイへ売却。

2016年10月スタートトゥデイ社よりMBO実施ブラケット社の取締役会長就任

2017年2月株式会社バンク創業代表取締役就任現在に至る。

まり一旦自社(ブラケット社)を売ることでスタートトゥデイ傘下に入り、スタートトゥデイからもう一度ブラケット社を買い直した経緯がある。

MBOした経緯はこの辺が詳しそう。

ほぼ同業のメルカリでの対談ってのがなんか面白い

2017年2月記事なのでバンク開設時期とほぼ同じ。

http://mercan.mercari.com/entry/2017/02/03/111425

光本:おもしろいね!似てる気がするんだけど、僕もインターネットで息してない。

僕ね、ビジネスが大好きで、いやらしい言い方するとお金を稼ぐ手段が好きなんだよね。

経済として成り立たせるためにはお金を稼ぐしかないし、株式会社である以上は、どれだけイケてるお金の稼ぎ方のしくみを作るか、に一番興味があるんだよね。

まとめると「調子のいいSTORES.jpは別の人に託してバンクで新しいことをする」みたい。主にお金稼ぎの。

リリースされたCASHは2ヶ月後にキャッシュ返金か現物回収を要求するスキームだが、ZOZOTOWNがあの有名なツケ払いシステムを導入したのが16年11月。そしてこのツケ払いの支払期限日も2ヶ月後。

CASHがこのツケ払いのシステムを参考にしてるは想像に難くない。

余談だがこの2ヶ月というのが絶妙で、1ヶ月だと支払い者の給料日に間に合わないかもしれず、3ヶ月以降だと回収が遅すぎて運営にならない。2ヶ月なら個人が1ヶ月働いて当月締めて、翌月の給与払いのタイミングでちょうど回収できる。

BtoC/CtoCサービス運用する上でこの2ヶ月というタームは一種基準になりそう。

そしてZOZOTOWNと違うのが飽くまでツケ払いが売買取引のサービスの一貫であるのに対して、CASH資金回収それ自体が売上や利益になる。

この点については下記の記事で「弁護士相談して問題ない」としている。

http://jp.techcrunch.com/2017/06/28/bank-cash/

ただ普通質屋消費者金融と違うのは、CASHでは次のようなスキームを用いていること。これによって貸金業法質屋営業法といった法律回避してサービス提供するのだという。

まずアプリ上でキャッシュにするという処理を行うタイミングで、CASHユーザーからアイテムの買い取りを行う。そのために、買取アイテムキャッシュを即座に支払いする。実際の買い取りまでには2カ月の猶予を置いており、その期間内商品を送る(キャッシュを返さない)か、買取キャンセル手数料をつけてキャッシュを返す)するか、ということなのだという。このスキームを実現するために、バンク古物商許可を取得している。

このスキームについて「監督省庁とは話していない」(バンク)そうだが、弁護士とも法律上問題ないことを確認した上でサービス提供しているという。

で、この「弁護士」というのが面白くて、冒頭の会社概要顧問弁護士事務所として森・濱田松本法律事務所という国内4大法律事務所名前をわざわざ出している。

この事務所には電子マネー業務分野を担当している部門があるので、当該の顧問弁護士はこの中のパートナーアソシエイトの誰かだと思う。

そもそも普通会社概要顧問弁護士事務所名前を載せる必要はない。

大手弁護士相談してうちのサービス問題いから」という強い意志をありありと感じられる素晴らしい1行だと思う。

それにCASHユーザ規約違反で取り立てする時は、もちろん森濱田松本監修の取り立てスキーム運用する手筈でしょう。

ユーザ各位に置かれましては大手弁護士からの取り立てに注意しながら当該サービスで遊んでください。

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

https://anond.hatelabo.jp/20170628083501

僕「私個人の中での感想であって、貴方に向けた感想ではありません。よってこのパンは美味しい(私の中で)ということになります

これじゃ駄目?

https://anond.hatelabo.jp/20170628020439

女として、医療従事者として言わせてもらうけど、それまじなら婦人科行くべき

私も生理痛は重い方でなんとなく婦人科行ったら卵巣が普通の人の2倍〜3倍の大きさで精密検査になった。手術も必要らしい。

生理痛個人判断をしがちだけど明らかにおかしい事は察しているはず。どこかに異常か疾患がある可能性が否定できないし、特に卵巣なんかは沈黙の臓器って言われたりもするからちょっとやそっとのことでは症状も痛みもない。

臓器問題なくても生理痛とか貧血は薬出してもらって少し緩和されるかもしれないし診てもらってはどうだろう。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627124537

なんで愛の告白だけ自主規制せよとなる

最近スマホがあるからないけど昔だったら道を尋ねたりとかあとヒッチハイクとか

頼みごとをする際になぜ年齢差や属性差で発言自体封印する忖度をせよと言う権利があると思うのが分からない

こういう考え方の人ばかりになると情けは人の為ならず痴漢逮捕協力も被害女性の気を引くためになるし

女子供が車にはねられていてもバッテリーを消耗するだけで得をしないと運転手以外は119しない時代は遠くないな

相手要求を呑む可能性が低いから行動するなという考えは当人自覚がなくても実態として宗教だし

日本個人個人で考えが違っていい国のはずだろう

対人トラブルを少しも現実に起こさないけどその人の個人パソコン勝手に見て個人的に嫌いな考えを持っていることがわかったか性格が悪い認定って病気っすね

https://anond.hatelabo.jp/20170626131643

メルカリからのお知らせがこれなんだけど、Aに該当する人には個別に連絡しないのが意味からないんだよな。

3. 情報が閲覧できる状態になっていた可能性のある最大人

A) 直ちに個人特定できる情報かどうかに関わらず、意図しない第三者にお客さま情報が閲覧できる状態になっていた可能性があるお客さま:54,180名

B) 上記のうち、直接的に個人特定し得ると考えられる情報(住所・氏名・メールアドレス)が閲覧できる状態になっていた可能性があるお客さま:29,396名

【06/23 18:12 追記】こちらのURLから本件の対象者であるか判定いただけます。B)に該当する方には追ってご連絡差し上げます

https://www.mercari.com/jp/mypage/check_information/

https://anond.hatelabo.jp/20170626004348

今井絵理子の「批判なき」発言場合今井個人資質、周辺文化言語概念問題として理解できる点はあったが、政策として基礎研究に注力されないのは政治全体の問題だ。

政治家全体、あるいは役所まで含めてこの指摘のような概念齟齬を起こしているというのはさすがにちょっと無理があるように思う

やはり単純に「金の匂いがするか否か」の問題だろう

信用

社会生活を送る上で山盛りの支障があるにもかかわらず、どうにも自分他人から信用を得たいとか、信頼されたいとかいった感覚がまるでわかっていないような気がする。

当然何かと相手のご期待に応えられず「信用を失うことが怖くないのか!」といった形で叱責されることが年を重ねるごとに増えてきたのだけれど、

こちらとしては、えっ、私のこと信用なんかしてたんですか?ダメですよポンコツなんだから信用したら。期待しないでくださいよ間抜けですね。ってな感じだ。

なぜこうも信用に対して無頓着なのか、自分思考はどの辺りが歪なのか、その辺をもう少し掘ってみようと改めて考えてみた。

そもそも相手に対して信用があるかないか対応を変えるものらしいということは知識としてはわかっているし、

現代人間社会におけるコスパの面で、信用というのがかなり優れていそうだという事も頭では理解しているのだけれど、自分としてはまるで実感が伴わない。

「虫嫌いの人は虫を近づけられるのがイヤだ」という感覚が、自分は虫が好きであるがゆえに「知ってるけどイマイチからない」のと同じ感じだ。

この辺のちょっとしたことに関する実感の伴っていなさは、抱えている発達障害由来のものなのかもしれない。

基本的には過去の膨大な失敗や知識から得たパターン学習を基に頭でワンクッション考えてから行動することで相手に沿った適切とされる対応ができる場合が大半なのだが、

自然とわき出てくる感覚としての実感がないので、未経験の応用パターンを「少し考えれば当然わかる事」として求められるとたまに失敗してしまう。

例えば「虫嫌いの人~」を応用して「虫嫌いの人に虫の図鑑を見せにいってはいけない」というのは、子供の頃なかなか納得できなくて飲み込むのにかなり苦労した。

だってこれ絵じゃん、というのと、詳しく理解すれば恐怖心も薄れるだろう。という発想だったのだが、まあ、ズレている。

現時点で自分は、信用というもの評価を心の奥底で「ある方がいいけど何か無理してまで得たいとは思わない程度のどうでもいいこと」としか捉えていない気がする。

では、なぜ頭の中でコスパのいい要素だと知っていながら、信用をどうでもいいと感じているか理由を考えていると、

そもそも自分が誰かを信用していないまま、コミュニケーションを円滑にするために相手を信用しているポーズ意図的に発信し続けているために、

信用などなくても表面上は特に問題なく生活ができるものなのだ学習してしまっている。という可能性に辿りついた。

自分他者を信用する感覚について特に意識したことはなかったが、改めて考えてみるとどうやら他人のことをろくに信用しておらず、

他人感情思考を真に理解することができない以上、あらゆる他人は常に次の瞬間自分敵対する可能性を持っている。

とごく自然に考えて、それをベースに生きているぐらいの殺伐エンジン根底に横たわっているように思えてならない。

こう考えると、これまで自己評価的には、素直で人懐っこくて純朴な性格だと自分のことを思っていたのだけれど、

「敵」か「今は敵じゃない」かの二段階だけで区別しているせいで、とりあえず敵じゃないと判定して、

一般的に信用しているとされるポーズを発信し始めるまでがかなり早いだけのことだったのかもしれない。

これは思い付きの仮説だが、そういった他人を信用しない姿勢に加え、色々な感覚過敏がある事が、

他者とのコミュニケーションや人の多い環境で異常に体力・精神力疲弊する遠因の一つになっているのかもしれない。

自然と視界内の他人の体の動き、歩調、視線、呼吸、緊張とかの情報無意識に受信、分析していて、

敵対しそうな気配があるかどうかのセンサーを全開で働かせてしまっているとしたら、そりゃまあ疲れそうだ。

そういえば一度、大阪電気街ひったくりを遠目に目撃した際に、犯人が走り出す前から犯人に妙な違和感を感じて足を止めて注視していた事があって、

同行していた知人に後から「なんでお前わかったん?」と気味悪がられた。

まあウスノロビビモヤシなので追いかけたりはせず、覚えておいた特徴をあとから警官に伝えただけだったが。

しかしなるほど、私はどうやら信用というものに対して大変根本から向き合い方が捻じれていたようだ。

思えば、知人友人関係どころか、家族恋人相手ですら、常に直後に相手と縁が切れても大丈夫だと思える程度の関係を保ち続けている。

進学時に学費を出してもらう際や、家を借りる時に保証人になってもらう必要があったが、なにかとても気持ち悪くて非常に落ち着かなかった。

はいえ、自分としてはあくま個人個人として、相手を一知的生命体の個体として尊重して接してきたつもりだ。

思想に立ち入らず、主張に踏み込まず、追わず、求めず。それで十分だし、それ以上の関係他者と築きたいと思ったことも恐らくまるでないと思う。

貸し借りをすることがあっても、返ってこなくても惜しくないものしかさないし、自分が弁償できそうなものしか借りない。

昔、恋人関係になった相手からものすごくよくできたロボット自分のことを人間だと思い込んで人間のフリをしているようだ。と言われたことがある。

あの言葉は、結構核心を突いていたのかもしれないな、と今になって思った。

さて、どうしたものやら。

https://anond.hatelabo.jp/20170627161439

「出て行って」も別にお願いしているだけで強制しているわけではないか差別ではないのでは?

「出て行ってほしい」も個人の考えでしょ

https://anond.hatelabo.jp/20170627160434

出てって、は差別だが、気持ち悪いと思うのは個人の考え

それに、「20代の女を性的対象にしてる高齢者気持ちいから出てって」なんて言われるケースは現状ないのでは?

https://anond.hatelabo.jp/20170627111144

よくわからないけどLGBT比較するのは違うよ

年齢差別ってか年齢での比較であって性的指向との比較ではないわけだ


高齢男性20代女性が好きだという人をフェミキモいというのは年齢差別

というのにちょうどいい比較対象

男性で30代女性好きな人はわからないという人をフェミキモいというのは年齢差別

って感じじゃね。

で、年齢差別っていうよりは嗜好の問題だな。

恋愛個人問題差別社会制度問題(だけじゃないけど、恋愛社会制度邪魔されてない)

なぜハルサンブログ広告を貼るのを嫌っているのか?

なぜ彼がブログ広告を貼るのを嫌っているのか?

たぶん、自分でも気づいていないか説明してあげるよ。

彼のメインコンテンツは、「かわいそう」だからなんだよ。

かわいそうであればあるほど彼のことを心配してくれてブログに人が集まる。

彼のブログはそういう構造になってるよね。

「みんなきいて! こんなかわいそうなことがありました!」

っと言って、彼の承認欲求を満たされる。

こういうブログは、私はあんまりきじゃないけど、個人自由から勝手にすればいい。

そして、そんなかわいそうコンテンツお金が稼げたら一石二鳥

本音を言うとブログお金稼ぎたいんだと思うよ。

しかし、かわいそうでお金を稼ぐって変だよね。

しかもそれでお金持ちになったら批難が向かうよね。

から彼は広告を張りたくないんだと思うよ。

今の左翼土地強制収容に怒らないの?

道路工事したいのに… 地権者107人、進まぬ買収:朝日新聞デジタル

この記事ブコメ読んでて思ったんだけど。

というか昔から謎だったんだけど、成田とか三里塚闘争ってなんであんなふうになっちゃったの?

そりゃ最初期に国が無理やり地権者をどかそうとしたとかはひどいと思うよ。

でも別に金持ちけが使えるリゾート施設とかじゃないわけじゃん。

人死にが出るほど空港建設断固阻止とかやる必要あったの?

時代安保反対は分かる。大学紛争とかもまあ分かる。

でも成田都市計画問題であって、そこに住んでる個人尊重されるべきとしてもあんな無理くりな抵抗するのはおかしくないの?

元の地権者個人左翼活動家が煽って大闘争に発展したとも読んだけど、だとしたらなんで今の時代はそうなってないのかなと思って。

ブコメで出てた立木トラストというのも調べたけど、これ木を買った個人はその山林をきちんと手入れする前提?

もし抵抗するだけして保全しないなら支持できんなー。

まあ地上げ屋みたいな悪い奴らもいるけど、混雑する駅のど真ん前で古びた民家がぽつんと立ってるの見るとなんでそこまでと思う。

あいうのも左翼の人なんかなあと思ってたけど、違うんかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170626164127

ボクサーは平常時であればポジション上下左右自由です。それほどぶらぶらするものでもありませんが、動いているとずれてしまますので普段は下向きに適当に収まっているものと思われますボールの蒸れを気にする人やピッチリ感が好きな人は上向きに固定しやすパンツを履くこともあります

平常時はとても柔らかいので衝撃を気にすることはありません。またボールと違い痛みも感じにくいです。

怒りモード場合、全員が真っ直ぐ立つ訳ではなく左右にほんのり傾く人も多いので、そのような人は自分の傾き具合に合わせて横に沿わせることになると思います。ちなみに私の場合は右に流れます。怒りモード時の可動範囲個人差があるようで、上向きにすると痛いという人もいれば、下にはほとんど向かないといった人もいるようです。個人的感覚では左右にはよく動きます

あくまでも一例となりますが参考になさってください。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626153159

うんだからまりバカは「男はー」とか言う人がいたら脊髄反射で「地球上の男すべてのことだな!論理的に考えればそう!」と捲し立てるってことでしょ?

アスペ自称論理的ほどタチが悪いものはないな笑

世間一般的に考えれば「男はー」はそのような解釈をしたりする方がバカだよ?例外いるかどうかはこの場合大した問題でもないし。

それから対だという指摘および女が好きな理由も述べているという指摘には反論なしもしくはトラバを読めてないバカ、なのに読めてない!とか喚いて議論を迷走に持ち込みたいってことね?OKOK

個人の嗜好でしかない話で他者(や他者属性)を貶める必要は全くないよねってこと

個人の嗜好条件が特定属性と相関がある場合ただの嗜好でしょ笑

ほら、典型的な自他の区別がついてない人じゃん笑

https://anond.hatelabo.jp/20170626151544

“必ずなにかしらの選択をしなくてはならない”って前提条件がある時なんかはそういう「(相対的に見れば)好き」みたいな選択の仕方もあるし、そういう手法を取るのも至極まっとうだと思う

たとえば「選挙希望に沿う候補者がいないけれど、他の有権者選択を委ねる気もないとき」とか「とくに食べたいものは思い浮かばないけど、お腹が空いているのでなにかしらは食べなくてはいけないとき」とかね。承認欲求を満たしたいオタサーの姫なんかもそれに入ると思う

ただ、性的志向問題でもなく、選択をしないという選択もあるような個人の嗜好でしかない話で他者(や他者属性)を貶める必要は全くないよねってことだけが言いたかった

それなのになんかブコメきのこたけのこ論争に虐殺文法を持ち込むテロリストみたいなことを言われててワロタ、なんでや

https://anond.hatelabo.jp/20170626140208

あのさあ……

はてなーって自称論理的な会話ができる自分に酔って他人発言文脈意識しないので的はずれないちゃもんしかつけられないんだよね笑

元増田文章の前提となるエントリもなければ、自分引用した文章の前に何かしらのエクスキューズだと解釈できるような文もない元増田の一行目の文章のどこに“文脈”が発生するんだ?

文脈を読むっていうのは特定単語を切り取って個人解釈意図的に狭めたり拡げたりすることとは違うんだけど

それに

普通の人からすれば「男は~」というのは「この人が認知してる男の大半のこと」を指してると思うよ?

って書いてるけどさ

文脈がウンタラ主語がウンタラかいう以前に先のトラバ自分

それは“男が好きじゃない理由”であって“女が好きな理由”じゃない

と書いてるんだけど。文脈が、と言うけど、そもそも自分トラバさえまともに読んでくれてないよね?

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

個人性的志向自由であるのと同様に、気持ち悪いと思うのは、思う側の思想の自由なのでしょうがない。

現実で、「自分の年齢を考えろ」と言われたのなら、「大きなお世話だ」と答えればよい。

ただしこれも、発言する側にも思考発言自由があるので、止めることはできない。

好意を向けられている当事者である20代女性が、あなた方を気持ち悪いと思うことも自由だということを、決して忘れないでほしい。

バカしかいないのか?

はてなブックマーク - 「非正規ときには無かった責任感」:働き方改革同一労働同一賃金」にみずから冷水を浴びせた安倍首相(上西充子) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20170625-00072521/

この記事書いたやつも、ブクマコメしてるやつもバカばっかし。

記事の一番上に抜粋として

世の中から非正規」という言葉を一掃していく

と書いてるじゃないか。一番上にあるものも読めないのか?

これは要するに、フルタイムは全て正規にする、パートタイマー正規にするって意味じゃないか

何が

そうではない。非正規であっても正当に処遇され、

だ。そもそもこの改革の元では「非正規」が存在しなくなる。

労働者はみんな「正規」だから正規非正規格差は生じない。

こんなことも理解できないのか

※ なお不景気になれば非正規を切るというこれまでの手法はできなくなり、正規解雇されるリスク高まるから、元から正規にとってはバラ色ではない。

同一労働同一賃金おかし認識

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20170625-00072521/

はてなブックマーク - 「非正規ときには無かった責任感」:働き方改革同一労働同一賃金」にみずから冷水を浴びせた安倍首相(上西充子) - 個人 - Yahoo!ニュース

社員と同じ仕事させている会社社員と同じ給与を払うべきだし

福利厚生非正規だけのけものにするのもおかし

不合理な待遇差を法律で許さないってのは「やって当たり前」の話なのだけど

それを褒美のように考えている人があまりに多すぎないか

厳密に言えば今の法律だって雇用区分関係なく均等待遇にしなさいって事になっている

ただ明文化しないと法的拘束力を持たないか

きっちりとルール化して法律に反映させようとしているだけ

やって当たり前の事を今更やっているだけで「待遇改善たからお前らもっと頑張れ」とか政治家が胸を張って言うのはあまりおかし

これを擁護する人の理路がさっぱり分からない

どれだけ奴隷根性が染み付いてるのと絶望的な気持ちになった

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