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2018-12-13

ジャンプクラッカーまんが読んだ

プログラマの端くれだけどなんも考えずに読んだので突っ込んでる人は知識があってえらいなあと思った

勢いがあっていいと思うし雰囲気さえ出せれば用語めちゃくちゃなほうが実際に試せない手口ですらない感じでいいんじゃない

専門用語事象の正しい意味と仕組みをきちんと理解して何がおかしいのかをわかりやす解説とかできたら楽しそうね

しかしほんとにGIGA読み切り→本誌連載 多いね

読み切りの時も深く考えずに読んだしその時は話題にもなってなかった(と思う)のでやっぱWJはすごいぜ

2018-10-30

漫画家人間模様

とある漫画雑誌ファンなのでTwitterリスト

・連載中の漫画家

読み切りを載せた程度の新人漫画家

を入れた

雑誌の発売日になるとお互いにRTをし合ったり、連載が終わるとお疲れ様絵を描いたりと、

表面上は仲が良さそうに見えたが、

興味本位で「誰が誰の宣伝RTたか」というのを記録すると、

なんともおもしろ人間模様が浮かび上がってきた

大御所作家の呟きをヨイショする作家

仲の良い作家仲間の宣伝だけをRTする作家

いろんなものが見えてきて楽しかった

2018-09-29

軽度抑うつ状態が続いていて苦しい

散文です

昔ほど酷い自殺企図は無いが、漫然とした希死念慮は続いている

このままいつまで生きるんだろう。家族の恥になりながら

今年やっと読み切り漫画掲載してもらえた

2作目を描いてるところだが一向に筆が進まない

漫画家というのは基本在宅なので、いくらでも怠けられてしま

もう1週間くらい原稿に手を付けず、ひたすら寝込んで薬を飲んで、犬の世話と散歩をするくらいのことしかしていない

犬は可愛い 可愛いからの子を置いて死ぬことはできない だからまだ自殺はしない

の子が死んでしまったときに私も死のう

まだずっと先の話だけど

脳の障害精神病院のために障害年金申請したがおりるかわからない

ずっと不安である

そもそも私なんかが福祉の手を借りていいのだろうか

年金なんてもらうべきじゃないのではないか

そんな罪悪感で苦しくなってまた寝込む

軽度うつって書いたけどこれがうつなのか単なる私の怠けぐせなのかわからない

病院に行ったら聞いてみようと思う




今年25歳、この漫然とした閉塞感から開放される日は来るんだろうか

2018-09-08

anond:20180908082152

ドラゴンボール

「xを倒す」という構図を宇宙人にしたり人造人間にしたりしながら延々やったわけだが

魔王を倒す」話を読み切り中編にするならスケールダウンさせて「四天王の一人を倒す」くらいにして

中身としては同じことをやればいいんじゃないかなと思う

2018-09-03

なぜさくらももこが美化されるのか

もともと健康食品民間療法に傾倒していた。茶葉が水虫に効くとかドクダミが痔に効くとか飲尿療法とか。ニセ科学オカルトを好んでいた。

トンデモ好きは悪化し、「ももこトンデモ冒険」を刊行し、宇宙人アミシリーズ挿絵を描いた。強烈なトンデモ本を刊行し続けるヒカルランド社長と仲が良く、同社のロゴマークを描いた。https://www.hikaruland.co.jp/

ちびまる子ちゃんを描く前から読み切りで「数学なんて何の役にも立たない」みたいなことを述べていた。

さくらももこ挿絵に惹かれてトンデモ本を買ってしまい、トンデモから抜けられなくなってしまった者もいるのではないか

なぜこんなアレな人間が美化されるのか。暴力監督だった星野仙一が「熱血指導者」扱いを受けるようなものか。

 

追記

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180903-00013215-jprime-ent

やっぱりな

2018-08-30

巨女フェチ最近きてる気がする

ガンツ作者の新作もそうだし

今週のモーニングにも読み切りでのってるし

昔はめたくそニッチジャンルだと思ったのになんか一般化してきてちょっとさびしい気持ち

2018-08-27

作家コミカライズなんかやらせるな

同人で好きな作家がいた。

絵も雑めだけど上手いし何より話や雰囲気の作り方がとても好みで好きだった。

同人はしばらくやっていなかったみたいで、見失っていたがさっきたまたま見つけた。

商業作家になっていた。

オリジナル読み切りを何作かやっていたが、主な仕事コミカライズのようだった。

・・・

こんなに話描ける人なのにコミカライズ・・・

正直作家無駄遣いだとおもった。

他の絵重視の作家やらせたらいいのに。

なんでコミカライズ・・・もったいない

もっとオリジナル描いて欲しい。

編集無能

コミカライズは上手くいってるみたいでメディア展開なんかもしてたけど、

その話じゃ全然見る気しない。

2018-07-03

アンソロジートリビュートで名作ってある?

音楽でもマンガでもその他でも

究極、元ネタを知らなくてもおもしろくて楽しめるようなもの

もしかしてないんじゃない?

あえていえば、

ヤングマガジンで大昔出していた歌謡曲映画モチーフにした読み切り作品集

音楽だとうーんイギリスロックバンドがやっていたビートルズのサージェント・ペパーズをアルバム順にカバーするやつかな

2018-06-28

[]

今回はとなりのヤングジャンプでも読める、シンマンGP2018のエントリー作品

エントリーNo.5~8までの感想

アリス不思議な国のうさぎ (シンマンGP2018 エントリーNo.5)

プロットに関していえば、今回のエントリー作品の中で最もしっかりしているかな。

テーマ意識して世界観や設定などセリフも練っているし、主人公と“人”で字体を変えるという細かい表現の気配りも良い。

個人的には、背景を丁寧に描写しすぎるとキャラ絵と浮くから批判的なんだけれども、本作の場合主人公たちの構図を読者に意識させることが重要なので、まあ必要だよね。

気になるのは、リアリティがあって丁寧な説明があるかと思えば、明らかに変な描写なのに説明がない部分もあったりという杜撰さかな

前半で出てくる猫の話を信じないオッサンの主張ですら理屈が(側面的には)ちゃんとしているのに、主人公物語構成上の都合でバカになってしまっているような。

主人公言葉翻訳が入ったり、登場人物たちによる説明理屈が過剰になりすぎてフキダシが大きくなり、コマやページ全体が窮屈になってしまっているのも気になるなあ。

作者自身もそれを分かっているっぽくて、フキダシの配置などに注意を払っていると見受けられる箇所も多いから、どうしても削りたくなかったんだろうなあ。

銀河系外道少女レオ (シンマンGP2018 エントリーNo.6

うーん、すごく感想書きにくい。

絵はちょっとカタくて、構図もそうだけれども、キャラも。

まあプロット自体は分かりやす対立構造を展開しつつ、主役二人の友情が育まれるなど、基本的なところは抑えている。

ただ、そのために使われる作中の要素一つ一つが、面白さにそこまで貢献していないって印象なんだよなあ。

大味な漫画には大味なりの魅力もあると思うけれども、そういう作品って多少のマイナスポイントが気にならなくなるような、圧倒的なプラスポイントがあってこそだと思うんだよね。

或いは、読者に良くも悪くも爪あとを残すようなポイントが欲しい。

個人的には、そういうものがこの作品にはなかったかなあ。

要人物が、私の中ではいずれも魅力的に映らなかったのが理由としては大きいんだろうけれども。

Irevania lost (シンマンGP2018 エントリーNo.7)

コマ割や構図による見せ方がややイマイチで、絵的に気持ちが盛り上がるような要素は薄い。

なんというか、ずっと同じ高度を走っているような感覚

話の見せ方としては、すごく道が整備されすぎているというか、順繰りなのが気になるかなあ。

そのせいで、主人公が終盤で改心を決意するのは読者目線で見れば分かりきっているし、展開に意外性もないから全体的な印象としては記憶に残りにくい。

序盤の何気ない描写ちゃんと後半でも利用しているのは、少し感心したけれども。

粗探しばかり羅列してしまったけれども、総合的な評価としては、好みの差こそあれど纏まっていると思う。

ファイヤークラッカー (シンマンGP2018 エントリーNo.8)

まあ、フツーかな。

あ、でも、こういうときに使う“フツー”ってあまりいい意味じゃないか

例えば、表現力。

登場人物たちの感情や、その状況に対する臨場感説得力などは、説明的な絵やセリフだけでは薄味だよね。

その点で、本作はすごいフツー。

読んでいて「おっ」と思うような画がない。

テーマ陳腐というか、テーマに対しての話の描き方が陳腐というか。

要人物たちの紡がれる絆も、話のオチとして帰結させるには描写が不足していると思う。

戦闘シーンは主人公の才能や実績を存分に活かしているのは良かったと思うけれども。


総括的な感想

シンマンは連載権をかけた企画だけれども、その観点から見て評価する時どうかってのもあるよね。

今回の読み切り作品をそのまま連載にできるかって見方なら、『さばいさんインザブッシュ』や『超銀河系外道少女レオ』などのキャラが濃い系あたりは分かりやすいけれども、個人的にはあんまりハマらなかったなあ。

『ローローリップ』や『Guns and Valinta ガンズ アンド ヴ』の作家は、まあストーリーにもよるが良いもん描いてくれそうって気はする。

アリス不思議な国のうさぎ』は、テーマプロットで爪あとを残してやろうって気概があるから、連載をとったら個性的ストーリー漫画を描いてくれそうな期待感はある。

他は、まあ横並びかなあ。

別にどの作品が1位になるか予想するために感想書いているわけでもないし、特に推したいって作品もなかったから正直どれでもいいけれども。

投票も本誌のはがき使うからなあ。

まあ、確かに意見を参考にするならお金を落としてくれる層に絞るのは合理的だけれども。

2018-06-10

anond:20180610125023

ラッキーマンとかかな。

読み切りでは教訓的な話を描いて、連載でギャグギャグからバトルみたいなことをやったたけしなんてあったな。

2018-06-01

[]

今回はとなりのヤングジャンプでも読める、シンマンGP2018のエントリー作品

エントリーNo.1~4までの感想

ローローリップ (シンマンGP2018 エントリーNo.1

主人公秘密は、ストーリーものに慣れている人が警戒して読めばすぐに見当がつくから、前半すぐに明かしたのは割り切ってるなあ、と思った。

プロットとしては、読み切り作品だと定番な「隠された力を持った主人公が、土壇場になって奮起する」みたいな話。

その隠された力が、敵側の力だっていうのも今日び珍しくないかな。

本作はそのことについて前半であっさりと明かされる構成から、どちらかというと主人公がそのことで葛藤するのと、取り巻く環境世界観)について楽しむ感じだろうか。

主人公葛藤については、死が怖いからというよりも、周りからプレッシャーや、自分の隠された力を使うことで人としては死ねない、といった具合にちゃんと練ってあるのは好印象。

絵に関しては、特に表情の描写で強いこだわりを感じさせる。

ただ、まあ、話の軸となっているのが主人公葛藤になっているのは良くも悪くもって感じだなあ。

結果、他の鬼殺隊の活躍する描写が皆無に近くて、妙に設定とか作りこんである分、無駄情報を羅列された印象を与える。

話の構成上、善戦させたらダメだってのは分かるし、前半で語られた背景と齟齬があるわけでもないけれども。

まあ、批評とかそういうの抜きにして、単純に今回の企画を楽しむ(期待する)上で、エントリー作品レベルの高さを見せるスタートダッシュとしては申し分ないと思う。

さばいさんインザブッシュ (シンマンGP2018 エントリーNo.2)

タイトルで察しがつくけれども、いわゆる“ナントカ女子○○さん(ちゃんタイプ”の漫画

常識人男子と、特定知識スキルに特化した非常識女子が主役ね。

プロットの都合上、絵の動きが少なくなりがちだから、主役の女子に「サバイバル」という要素を付与したのは良い判断

おかげでアクションシーンを描く理由が出来て、作者が画力をある程度見せることに成功している。

女子披露するちょっとしたウンチクとか、奇抜な言動によって発生する嬉し恥ずかしのイベントとか、コレ系の漫画の要所は抑えているし。

強いていうなら、主役の鯖井の言動がやや悪目立ち気味かなあ。

作中での主役、目立たせるのは女子のほうってのは分かるんだけれども、男子紋切り型の巻き込まれ役って感じなのもマイナスポイント

まあ、全体的な印象としては、作者の力量を見せつつ無難テーマをこなしたかなあって印象。

Guns and Valinta ガンズ アンド ヴ (シンマンGP2018 エントリーNo.3)

うーん、こういうのって判断に困るなあ。

本作がシンマンっていう、「連載権をかけた賞」という土台に乗ってなければ、もっと評価したいんだけれども。

なにせシモ・ヘイヘを題材にした漫画って時点で、話の骨組みとしての面白自体担保されているわけで。

素材が良いから、作者がよほど無能でもない限りは、そりゃ面白いだろうっていう。

本作のストーリー面白かったとしても、それは作者の手柄だとは言い切れなくなる。

もちろん表現力とか構成力とか、そういったところでの評価は出来るけれども、そこと完全に切り離すのって難しいよね。

題材選びも含めての作家の実力と割り切るなら、まあ面白かったかなあ、と。

D-ドリーミン (シンマンGP2018 エントリーNo.4)

最初読んだときはそこまで大した印象がなかった。

絵やコマ割、演出などの表現力の面では小奇麗でもそれだけって感じだし、テーマもそこまで深くないしね。

ただ、感想書くときに改めて読み直してみると、中々にあなどれないとも感じた。

話は主人公ヒロイン学生生活での表面上の関係性と、プライベートでの秘密関係を対比させつつ描いている。

で、この「プライベートでの秘密関係」というのも、学生生活とはベクトルが異なるだけで同じく表面上のもの

けれども、ここに主役同士の対立を軸にすることで、話を展開させつつ関係性が深まる理由付けをしている。

で、合間合間にちゃんと主役二人の設定や現状を説明しつつ、自分自身のポリシーや、互いのことをどう思っているか、というのも描いている。

そして最後には、二人の関係が初めの頃とは違い、少しだけだが確実に深まったことが分かる描写で終わる。

正直、ラストまでの展開は予定調和気味というか尻すぼみではあるけれども。

キャラクター関係性に説得力を持たせる上で必要ドラマを丁寧に描いている構成力は、特筆して褒めるような作家個性ではないにしろ、ここをしっかりこなしたこと個人的には評価に値すると思う。

2018-05-22

メンヘラ漫画家

青年誌読み切りとかで、ワンナイトラブとか不倫男とワタシみたいなの描いてる女漫画家文句言いたい

男の勝手な性欲に弄ばれたワタシ、、、みたいな

でもこれを漫画にすることで私はダメなワタシを救うの、、、みたいな終わり方にしてるけど、ワンナイトラブ不倫もお前が合意の上でやったことだからな!

お前は被害者じゃなくて加害者から

昭和性愛観ひきずるな

2018-05-15

anond:20180514151811

ありがとうございます

当時のヤングジャンプの作品を調べましたが、あまり読んだ記憶がないので、ヤングジャンプではないように思います

ご指摘の『サムライガン』も調べてみましたが、やはり違うようです。

もう一度身の回り出来事などから記憶を整理しましたが、1990~1995 あたりが最も可能性が高いです。

読み切りか連載かは定かではありません、すみません

2018-05-14

anond:20180513233721

1つめ

グロエロがあるっぽいから、ジャンプじゃないかなと思うので、ヤンジャンとかも探してみては?

1988から1999で読み切りってのは、ちょっと広すぎると思うので、もう少し狭められない?

江戸時代暗殺者エログロっていったら、サムライガンが思いついたけど、ヤンジャンだし連載だしなぁ

2018-05-13

ずっと詳細が思い出せない作品

1つめ

2つめ


どちらも結構検索したけど見つからないので、「これ?」的な情報あったら教えてくれるとうれしいです。

記憶を整理して少し追記しました。後出しすみません

2018-04-07

さいこから応援している少女漫画家がいた。

繊細な描写ストーリーで、恋愛以上の何かを教えてくれるような漫画を描く人だったけども、

読み切りばかりで、連載とかしても2~3巻で完結してしまう。

常に読みたいから連載してほしかったんだけど、読み切りになると半年に2,3回読めるかどうかみたいな感じだったか

売れて長く連載してほしいなあと思っていた。

当時のイメージは売れてる作家=連載作家だと思っていたし。

はいえ、作家の息は意外と長く、子どものころから私が大人になった今まで、紙面は違えど漫画を描き続けていたか

当時から地味にファンは多かったのかもしれない。

そんな作家現在漫画を連載している。

まだ数冊しか巻数は出ていないけど、恐らく物語スピードからまあまあ長い連載漫画になるような話だった。

編集部Twitterも、イチオシとは言わずともかなり推してくれているツイートが多かったし

実際表紙やカラー扉を飾ることも多くなっている。

そんな作品を私は今楽しめない。面白いと思えない。

大人になってからオムニバス読み切りを読んで、ああやっぱり面白い漫画だと思っていたのに

連載漫画は、いいと思っていた繊細さがどこかくどく思えてしまったり、毎回出てくる主人公の教訓に感銘を受ける登場人物、というパターンが読めて

鼻白むことが増えてきた。

私は作家読み切り作品が好きで、連載作品は好きじゃないんだろうか。

ようやく好きな作家が日の目を見れていて、新規ファンも増えてきて、作家さんも楽しそうに描いているのに

なんで私は面白いと思えないんだろう。悔しい。

2018-03-29

俺もジャンプ連載中の全漫画最近好きな女性キャラを発表しま

https://anond.hatelabo.jp/20180328233741

元の人のリスト自分のとあまりにも掠りもしてないので自分のも発表したくなった。


レイジュ(ワンピース

見た目も中身も好き。適度に強くて適度に無力で。

ただジェルマ一族今まで出てきた悪人の中でもかなりエグい奴等&親父以外は良心が元から無い設定なのに

最近の展開でなんとなくいい奴側みたいになってるのはあれでいいのか…?


・カミーラ(ハンターハンター

アホと見せかけて野獣のような生き残る為の知性を持ったラストマンタンディングでいて欲しかったけど、ダメみたいですね…。

絶対四男あたりに拷問されるかかーちゃん人質に取られて自殺するわこれ。


・なし(銀魂

そもそも読んでない。いつまでやってるんだあれ。最終章っぽくなってから5年ぐらいやってる気がする。

魅力的な女キャラなんか居ない。うすっぺらい。


清水潔子(ハイキュー

冴子お姉さんもすごくいいけど僕はやっぱり、王道を征く、潔子先輩が最高。

もう何も言うことないよね。


・読んでない(ソーマ)

絵にも中身にも魅力を感じない。男キャラもだけどね。銀たまと同じ。


熊谷友子(ワールドトリガー

良い子でも悪い子でもなくて、弱い子でも超強い子でもない子が好きです。超強い子も好きだけど。

あの自称天才だけどサボりまくってて微妙な子も悪くないな。

もっと若い頃の俺ならあの口の悪い頭のペタッとした子が好きだったが、趣味が複雑になった。


・五條レイナ火ノ丸相撲

まあ読み切り版のほうがずっと魅力的だったけどね。

個性スポイルされてどんどん火の丸の都合によっていくキャラになってしまった。

あそこまでべったりになる必要あったのかな。


・耳郎響香(ヒーローアカデミア)

もう見た目も中身も好き。

ただ、一部の口さがないファンが言ってることなんだが、この漫画ってなんか掘り下げ回が来てないキャラのほうが魅力的なんだよね。

掘り下げるとみんな同じようなノリの馬鹿っぽいキャラにされちゃうから

耳郎は今まさに掘り下げられてるので心配です。



・アネゴレオン(ブラクロ

あんまよくしらないけど、あの顔の怖いメスライオンおねえさんいいよね。

これはキャラ名前が覚えづらくてついていけなくなった。


・なし(ゆらぎ)

ソーマと同じで魅力を感じるキャラが皆無。絵も中身も。


・雛鶴(鬼滅)

天元の奥さんの毒使う人ね。

>いや、あの、この人がいちばんの功労賞だよ!

>この人いなかったら、確実に負けてたからね?

これだけ同意

強いのと弱いのが混在しながら戦うのいいよね。

もっと増えて欲しい。

前線では戦えないし耐久力も無いけど逃げ隠れしながらちょっとずつ補助するっていうね。

逆に梅ちゃんちょっと、アホな子や無力な子やあんまり可哀想なことになる子は好きじゃねーや。


・なし(BORUTO

アニメなら俺もハナビおばさん好きだが漫画のBORUTOは魅力的なキャラいないよね。

描いてる池影様(長年ずるずると岸影の高給アシスタントを勤めてしまい、資産と妻子は手にはいったものの「俺は自分漫画でもいけたのでは」という鬱屈を抱えていた人)の長年の呪いもそろそろ解けたんじゃねーかな。1人でやってりゃ只の絵の濃い売れない漫画家として貧乏してた可能性が大。


・なし(ネバラン

頭悪い人間頭脳漫画を描こうとするのはやめろと。


・あしゅみー先輩(ぼく勉)

捻った設定のデフォヒロイン2人が全然失敗してたのに、

素直な設定のうるかちゃん出して人気稼いでる間に設定し直したのがすごいよね。

殆ど転んでたのに運転しながら体勢を立て直す、凄腕パイロットのよう。


・なし(石)

漫画面白いんだけどキャラ自体の魅力って主人公以外にはそれほど無いんだよね。

稲垣漫画っていつもそう。特にキャラテンプレみたいなついてくる女か、そこから一歩飛び出したゴリラか、みたいな。

そこで勝負する漫画家じゃないってことだと思う。


・黒い子(ロボ)

ちゃんと読んでないけど、序盤にマネージャーで居た黒い子は可愛かったよ。


不快リコピン

センス技術アンテナの悪いポプテピピックって感じ


・読んでない(ぼうず)

俺も元増田と同じく読んでないわ


主人公アクタージュ)

他にいないしね。響みたいにキツくなるギリギリのとこ走ってるよね。


・釘の子呪術廻戦)

いまのとこ嫌いじゃないよ。

脚が細いね


主人公ギャルノアアーツ

作者の成長は感じるけどやっぱガバガバだよね。

なろうみたいなゆるいファンタジー描けば脳ガバガバでもいけるのに


・女軍人(ジガ)

脚がガッチリしてていいけどなんか平時でも膝が曲がってるのはどうかと思うよね。

あれじゃがに股みたいだよ。

いきなり爆死したヒロインと思わせぶりなワンピース少女は魅力ゼロ

なんか絵とかは上手いんだけど

2018-03-20

anond:20180320080601

雑誌とか新聞とか読み切りのものまで紙にするのまじで資源無駄遣いだと思うからやめてくれ。

[]板垣ばる「ビースターズ

動物だけの世界

肉食獣と草食獣が共存している

なので肉食獣は肉食不可

タンパク質は卵などでとる

そんな世界の全寮制学校の話

最初読み切りでみかけたときは絵柄が好みじゃなかったから読まなかったけど、

つのまにか連載に至っててコミックスも出てたからためしに読んでみた

面白い

線の細い癖のある絵柄だけど、なれたらたいしたことないし、むしろ味がある

なんかサブカル系雑誌にのってそうなのにチャンピオンなのはやっぱり娘?息子?だからかなあ・・・

閑話休題

んで一通り既刊読み終わってから書こうと思ったけど、

3巻のニワトリの卵の話があまりにもツボに入って面白かったので先に書くことにした

短編だけどいまんとこ本編よりもめっちゃ好きでツボった

クソ面白い

短編の中でうまく起伏があって落としどころに落ちている

物語の設定をうまく生かした展開で違和感なく楽しめる

あーもうこれはハマったわ

はまってしまったわビースターズ

2018-02-12

オタクすぐホノオモユルになる

アオイホノオドラマしか見てないけど

ホノオがサンデー読みながら「あだち充、俺だけはお前の良さを分かってるからな!」とか「あだち充~~~~!!頑張れ~~~~~~~!!!」とか「誰かッ!誰か留美子を助けてやれる奴はいないのか!?くっ……!すまない留美子!俺はお前に何もしてやることができない!!」みたいなこと言ってるのを見て

心当たりがありすぎてかなり笑ってしまった

あるあるすぎる

あいリアクションって何て言ったらいいんだろうか

目線なんだよ、とかお前は○○の何なんだよ、とか友達かよ、みたいな

今も畑健二郎結婚を知って「畑の野郎やりやがったなこの~~~~~~~~!!!!」「久米田に礼しとけよ~~~~!!師匠の七光りの癖してお前は~~~!!」「青山剛昌みたいに離婚すんなよw」「サンデーハヤテ読み切り掲載されてから何年経つんだ?あの時はタイトルの『ごとく』が漢字表記で如くだったな……。パロディ元に怒られてサンデー謝罪文載った時はあーこいつ終わったなと思ったが……ふっ……大きくなりやがって……」とか思っている

ただのキモヲタでいいのか

2018-02-05

一般向け作品でいとこヒロインはなぜ少ないのか

成年向け作品では「田舎のいとこと都会の主人公」という鉄板差で、大正義と言わずとも一定需要があるいとこヒロインはなんで一般向けでは少ないのか考えてみた。

結論としては下位互換からなんだろうと思う。

禁断の関係というには姉や妹には及ばないし(現実でも結婚できるし)、家族ではない形の長い繋がりでは幼馴染がいる。

親同士が兄弟というのも面倒くさそうだし、あえていとこにする理由がないというのは痛い。

では、いとこならではの特性というと、年1回会うくらいの関係だけど仲はいいというのが真っ先に思いつく。

1話読み切りエロ漫画だと非常に使いやす特性だけど、それなりに続くことを前提とした一般向けだと逆に使いづらい。

いとこヒロインが少ないのはこんなとこだろうと思う。

家族ほど近くはなく、他人ほど遠くはないという距離感が好きだから増えて欲しいんだけどね。誰か書いてー。

2018-01-15

anond:20180113160120

自分漫画を描くので共感するところがありました。

漫画に対する姿勢は人それぞれ違っていいし、商業誌で連載をすることが全てではないでしょう。

編集者の方々にもそれを理解してほしいものです。

この方には自分の思いを大事にしてほしいし編集者尊重し引き下がるべき。

 

ですが、読むと商業誌への掲載を完全拒否しているのではなく読み切り掲載している。

だとしたらその雑誌編集者が連載を催促してくることを非難するのは少しおかしいと思いました。

商業誌に載せるということは漫画家一人の問題ではなくなってきますから

出版社からすれば読み切り掲載するのは確実に赤字です。

それでも載せるのは経験を積んでもらったり読者に紹介し反応を見るといった連載に向けたいわば投資でしょう。

なので編集者読み切りを載せた漫画家に連載連載とグイグイくるのは至極当然です。

かに連載まで到達してもらいヒットを出してはじめて彼らは投資を回収できる、だから編集者は連載を立ち上げるのが一番大事仕事

その仕事編集者は食べていて、ひいては漫画業界が回っていて漫画家お金が入り漫画家生活している。

知名度上がるし読み切りを買い取って載せてほしい、でもそれ以上踏み込んでこないで」というのは

出版社からすれば「良いとこ取りがしたいからそちらだけ損してよ」と言われているのと等しいのではないでしょうか。

 

と、ここまで言っておいてなんですが

なにも連載する気がないなら商業誌読み切りを載せてはいけないなどと言いたいのではありません。

しろ自分漫画への姿勢、だから連載をする気はないんですがと、きちんと編集に伝えた上でそれでも読み切りを載せるという投資をしてくれるのであれば

それは向こうの勝手であり自分は知ったこっちゃねえと

のらりくらりと連載の催促をかわしながら読み切りを載せ続けるなんて道も全然アリだと思います

出版社漫画家ビジネスライク関係でいいと思うのでお互いがお互いを利用すりゃいいんですよ。

 

ただ、自分の思いを理解してほしいと言うわりには編集者立場は全く理解しようとしていないように見えた。

そこが気になってしまい、この文章を書きました。

 

漫画家編集者立ち位置が大きく違う。

どうしても相容れない部分があります

なので商業で一緒に仕事をすることを選んだのならお互いどうしても多少の妥協必要でしょう。

漫画への姿勢共感できる部分があればそれを基点に作品を一緒に作っていけばいい。

どうしても接点を見つけられない、一方的要求をつきつけられる、等であれば一切関わらないようにするべきです。

創作活動へのモチベーションを持ち続けることが一番大切なことだと思いますので。

 

要はまあ…商業に載っけるならかわりに奴らが連載しろとしつこいくらいは我慢しないといけませんな!

  

  

・追記 

あ…追記されててこの方きちんと自己解決している様子。

完全に余計なお世話って感じになってしまった。

書く前に読んでなかった、ごめんなさい…

自分漫画描きつづけていきたいです、がんばります、がんばりましょう。

anond:20180113160120

まりにも、自分経験リンクする内容だったので

アドバイス……なんて偉そうなものではなく、もうちょっと別の考え方もあるよーって伝えたくなって筆を取りました。

わたしコミティア編集さんと知り合い、商業仕事をするようになった漫画家です。

今はほそぼそと連載を7年ぐらい続けているので

コミティア編集出会った同人作家がその後食っていけない」ということは

全部が全部そうでは無いということだけ、覚えておいてください。

えっと、自分のことを書くと作家寄りになってしまうので、編集さんがどうして商業漫画家にならないかスカウトするかについて

わたしなりに考えたことを書いておきます

編集はなんでコミティア作家を探すのか

私の知っている編集もみんな、新人作家コミケではなくコミティア作家を探しています

コミケのほうが何十倍も規模が大きいのになんでだろう?と思ったのですが、

コミケ二次創作が中心のイベントです。

誤解を恐れず言えば

イチから、いや、ゼロからキャラ世界ストーリーを組み立てるという漫画に不可欠な能力

まるっとなくても、絵が上手ければ(画風が可愛ければ)なんとなく人気になることができる世界です。

そこから商業成功する人はあまり多くはないのが現実です。

まりあなたに多くの編集が声を掛けてくるのは、あなたが絵柄だけではなく、

あなたしか表現できないキャラ作りや世界作り、ストーリーテリング評価されているからだと思います

まり悲観せずに、そんなファンの人がいることをまずは純粋に喜んでいいと思います

なんで、「編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。」のか

これは、編集者作家を儲からせることでしか作家還元できない仕事からです。

トーン一つまともに貼れず、ネームセリフの指摘でセンスの良い言葉を一つも出すことが出来ない才能がない編集者

(あえて、きつい言葉を使いましたが、わたしセンスが素晴らしい編集にあったことは一度もありません。そりゃ、作家よりセンスあったら自分が描きますよね)

にとって、唯一作家還元できるのが、お金を儲けさせることだからです。

もちろん、そうじゃない編集もいると思いますが、世の中の全ての編集担当作家に「儲かってほしい」と思っているはずです。

逆にそうじゃない編集は私は信用できません。

先輩作家の方々が、いい話として編集さんと二人三脚成功してきた話をすることがありますが、あれは、過ぎ去ったからこそ言える美談です。

作家が考えた作品の根幹(セリフ世界観ストーリー)について自分コントロールしようと口うるさく言ってくる編集さんは、基本的にハズレでしょう。

編集仕事作品を売って、作家に儲かってもらうのが仕事であり、面白い作品を作るのが作家仕事で、お互いに甘えてしまうと良いことがないと思います

あー、なんか支離滅裂なっちゃったわたしアスペって言われるかも……

まり最初の疑問に対する答えは

彼(彼女)らは、そうやって作家を儲けさせることでしか作家の役に立てない存在からです。

なんで宣伝してもらえないんだ!

>でも、悲しいことに新人漫画なんて、ろくに宣伝もされない。公式SNSアカウントですら、宣伝されないから、まったく意味がない。出すメリットなんてなにもない。

宣伝する仕事をしないなら、出版社になんの利用価値があるんだろう。あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。

これについては、ちょっと編集部不信症になってしまって、誤解している気がします。

商業誌は、「載るだけ」で宣伝になっています

実際、わたしも当時はまーったくの無名作家。おそらく、増田さんより全然知名度なかったです。

でも、雑誌に載れば、その雑誌の読者数千人規模で目に触れる機会が生まれます

無名わたしでも、読み切り、連載としていくうちに、毎回数万冊の単行本書店に並ぶようになるんです。

もちろん、公式SNSアカウントでは、看板作家宣伝で忙しいでしょう。

でも、雑誌に載るだけで、増田さんの想像以上の宣伝効果があるのを覚えておいてあげて下さい。

商業けが漫画を描く生き方じゃない

最後わたしの考えを。

この記事を読んだ時、わたし勝手ですが「増田さんの中でもう答えが出てるじゃないか」と思ったんです。

商業お金を設ける漫画です。一部の人面白がられるだけでは、続けていけない世界です。

根本的にコミティア作家真逆世界だと思っています

から、それがしたいだけなのなら、断れば良いのです。

自分の描きたい物を描きたいように描いて、それで食べていける」

なんて幻想です。

売れている漫画家さんこそ、自分のやりたいことと、世の中が求めていることをバランスして表現しています

まり、「自分我慢することで売れるようにする」んです。

嫌でしょう?

それなら、コミティア作家をやって、気に入ってくれたファンとのささやか世界幸せ漫画を描く。

これが、いちばん楽しいと思います

でも、おせっかいですが、でも。

商業で、うまくバランスが取れたときは、本当に楽しいですよ。

もちろん、2ちゃん増田悪口書かれたり、嫌なこともいっぱりありますけどね。

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