「規約」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 規約とは

2018-12-07

anond:20181206214612

イオンの人は客用サービスとして無料提供してるwifi使ってると思われるので

それは別に構わんと思う。

イオン店内でなければ使ってはいけないという規約は無いだろうし。

しかしすぐ隣に家があるようなイオンでもあの無料サービスあるんだね。

郊外型の大型店舗(周囲は広大な駐車場しかないと勝手に思ってたわ。

2018-11-29

anond:20181128232505

それでも永遠にネズミ取りしていくしかないんだよ

もちろん穴はふさぐに越したことはないけどね

不正を取り締まっていく態度が大事なんだよ

結局エンドコンテンツで穴がふさがれてればいいの。

チートしても損だってわかればええんよ

育ったアカウントでも不正をすれば一発で死んでいく、って認識させないと。

日本会社はなぜかそこらへんクソ甘くて3ストライクだったりするからね。だからみんなやる

RMTサイトをチェックして該当するアカウントは全部BAN。規約条項追加しとけ

ユーザーバカじゃねえからそういうのがいつか実る

俺はそうやって5つのゲームをサ終させた

2018-11-28

anond:20181128182742

俺は自分の考えを書いてるだけ。

増田規約に「女性専用車両への反対書き込み禁止」なんて項目はない。

それこそ被害妄想だな

anond:20181128170010

横だけど、その対象の「業務」ってなに?

鉄道規約にない車両から男性排除するのが「業務」だといつ認定された?

2018-11-26

anond:20181126175704

件のいらすとやの話であれば、最終的ないらすとや利用規約諸々についてはオリジンいらすとや規約のもの適用されるゆう話なんやろ?

著作権違反で引っ張るにはきついんじゃないかね。

多分画像じゃなくてテキスト部分で翻案権侵害にはなってるだろうが。

からいらすとやサイドでどう扱うかでいうと、「テキストコピーすんな」位やおもうよ。

anond:20181125231318

レスありがとう

アカウント複数作るのはゲーム進行上いろいろ便利だから戦闘相手にして勝ちポイントを稼いだり、資源収集させたり。自分同様に複数アカウント保持してる人はザラにいるので、ゲーム特性なんだと思う。規約上は何アカウントかに制限されてたはずだけど。

楽しい、かどうかでいうと… 別に好きで始めたゲームでもなかった。他のアプリゲームポイント稼ぎに始めただけで。戦闘もチャチくて面白いとも思わなかったし、強さは課金の額が全て。課金クソゲーだ。こんなのに課金するヤツの気がしれんと思ってた。それくらい引いて見てた。

ただ、一方的に負けるのが悔しくて。ゲーム仲間と微課金ながらも負けない戦略を練って。外交して。…その辺は楽しかった。

けどもう平和になってしまった。あとは惰性。

宣言してやめることはしない。気づいたらログイン忘れてた、ってなったら静かにそのままやめようと思ってる。

anond:20181126095311

そこどうなん? そんなんやられたら完全に移民じゃん。

そういう所の穴は流石に封じてあるんちゃうん?(とはいえ結婚制限を掛けるのは難しいが)

法律に詳しい人とか、真面目に取り扱ってほしいわ。

追記

今パッと検索した感じだと、技能実習生として日本活動するための規約として「婚姻などは禁止」があるらしく、仮に婚姻したとしてもその時点で技能実習生ビザ規約違反で消えるので、一回本国送還されてしまうそうな。

その後配偶者ビザを取ってから日本で暮らす→帰化って流れみたいだが、配偶者ビザ自体がそこそこハードルが高いらしい。配偶者ビザの次の帰化10単位の期間が必要とか。

ちゃんと考えられてるんだね、角度とかが。

2018-11-24

VTuberは人気商売ではない アイドルは人気商売ではある

人が集まったから仕方ない、ではなく、人が集まっても変えなかった何があるかだ。

というかYouTuber自体確固たる信念が無けりゃやってられないものなんだろう。日本YouTuberの大半が『自分達が面白いと思う映像を作ってる、それを視聴者と共有したいだけ。』みたいな感じだし。

そりゃあサムネイルをわかりやすくして視聴数を稼ぐとか、どんな相手にも敬語を使ってリアクションはわかりやすくするとか、しっかりと音質にこだわって立体音響もかくやの動画を作るとか視聴者も見やすくはなるけど、こんなもの動画作成者がこだわって編集しているだけだ。

それが結果視聴数の増加に繋がったというだけ。

本当に自分のやりたいことをやることは、視聴者否定しても規約違反しない限りは配信サイト否定されない。

そして、自分がやりたいことで視聴者が求めていたとしても規約違反していれば配信サイトはそれを削除する。

YouTuberは人気商売ではないが、善良な観測者がいるので倫理観が求められる。

VTuberなんて、それの延長線上だ。

画期的であれば好かれるし、それが非人道的であれば非難される。登録者たちを害する存在であればYouTube側がシャットアウトする。

そして、VTuber界隈全体の登録者数は、Pewdiepieの登録者の半分もいない。

PewdiepieですらYouTube登録者数の十分の一もいない。

そしてYouTube登録者数は10億人以上だ。

複垢も含めてしまうと多数消えてしまうだろうけど、それでも、そんな狭い界隈だ。

単純に登録者数を足しただけだから被りなんて含めていない。

本当は業界全体含めて東海オンエアの登録者数以下かもしれない。

そんな狭い世界を見て、絶望したとするなら、やっぱり最初からやるべきじゃない。

YouTuberなんてVTuberなんて、元からニッチ需要の為にあるものだ。

増してやアイドル礼賛のキズナアイが先導するVTuber業界だ、形式最初から違うなら俺はこういうアイドルでやりたいと理解させていくしかない。それこそ、キズナアイ必死こいて切り開いていったように、金持ちYouTuberヒカルのように。

あなたVTuberになりたいというなら、YouTuberになりたいというなら、

表現者になりたいというなら、

その上で開拓者になりたいというなら、

雑多で、軟派で、強固で、姑息で、適当で、賢しらな罵倒意見に流されずに

胸を張って確固たる表現を続けていって下さい。

その後ろ姿を、ファン達はずっと見ているので。

でも稼げないのはマジで許してくれ、業界全体の人数が少ないからほんと趣味レベルでやるしかいから。

2018-11-22

anond:20181122140026

では国連女性障害者難民人権規約加入している日本はどうしてそれを守ろうとしないのか。

具体的にどう守ってないと思うの?

日本韓国に偉そうにするな

国際条約を守れない国は情けないと安倍晋三は言っている。

では国連女性障害者難民人権規約加入している日本はどうしてそれを守ろうとしないのか。

そういう矛盾があるからいつまでたっても舐められる。

2018-11-21

anond:20181121003600

こういう話を保険屋がもっとしていたのなら保険屋の印象も少しは変わっていたかもな

ちなみにな子供が生まれたら2〜4歳になったとき子供名義で20歳払い済みの医療保険に加入すると良いぞ

保険ってのは払い込み期間が長ければ月々の負担額が減るって仕組みなのは常識的だが、保険会社にもよるが2〜4歳が最も月々の保険料を抑えることができる

親によって子供が成人するまで医療保険を払い済みで支払ってやれば、子供が成人して送り出し、社会に出たとき体調不良や傷病などによって一時的に働けなくなっても民間医療保険が使えるようになるんだよ

子供民間医療保険負担をしなくて済むから経済的にも余裕を持って働ける可能性が高い

ただし、医療保険給付規約は固定金額パターンが多いから急激に物価が上がった際などは対応できないから注意が必要だぞ

まあ物価が急激に上がった際は最低限の医療保険にでも加入しとけと子供に言うしかねぇな

あと生命保険とかは子供自身意志で加入するかどうか決めさせりゃ良いだろ

親が生命保険子供の命に値段を付ける必要はないわ。子供に決めさせろ

2018-11-19

anond:20181119122943

規約に書いてあることなんだが

https://www.irasutoya.com/p/terms.html

以下の場合有償にて対応させていただきますメニューの「お問合せ」からご連絡下さい。

 素材を21点以上使った商用デザイン

2018-11-15

BLのA×Bオンリーに他カプってどうなの?

 表題よりもっともっと複雑な状況にあるジャンルがある。そう、でも誰も知ることも無いし、他のジャンルに比べてものすごくおかしいのに、増田だけ一人で悩んで、そしてそのジャンル人間殆ど誰も助けてくれなかった。マナールールもはたまた規約すら滅茶苦茶なジャンル。そのジャンル内に居る人間はもう日和見主義しか残っていない。だからこそ誰も声を上げようとはしない。他ジャンルの人たちに聞いてみたら、そういうことはほとんどない、ありえないという回答を頂けた。ただ増田の周りだけの話かもしれない。匿名に頼って、誰かに尋ねてみたくなった。

 まず、A×Bの「BLオンリー」があった。そこで、規約上では「一種以上A×Bの本さえあれば、他のCPやジャンルの本を置いてもいい」が、A×B以外に「同じジャンルのNLのA×Cのカプ数種類(R18の本もあり)」が置いてあったら。皆さんはどう思うだろうか。

 これをかいている増田自身しか、表面上気にも留めなかったのであるしかしながら数年前に同じオンリーが開かれた時は、B×Aを持ち込んだ人間が叩かれていたのも見ていた。

まり今の方がより過疎だからこそ誰も目を向けないということなのだろう。そう、それを持ち込んだ人自身については、いくらかやりとりをした。丁寧な対応でもあったため、そこまで追求はしないし、こちらも言い過ぎた自覚はある。通報するぞとまで言われたので匿名で話していても若干恐ろしくなるが、もう、このジャンル活動を続けていくのがそもそも限界に達していて、活動をやめてもいいとすら思っているので、どうかその人には見逃してほしいと思う。

 問題は周りなのだ。そのジャンルのもの問題なのだ

 十数名が集まるアフターに参加したさい、主催の方(一度もサークル参加したことの無い人間)が言い放った言葉。「ユーリに負けないぞ」と、その参加している人間全員にえいえいおう、とさせたことが増田の中で心にわだかまっている。サークル参加積極的にこの人数ですればいいんです!とも言われた。

 問題なのがその主催の友人が他カプを持ち込んだりした件についてだ。元々はA×Bの人間ではない人を、そのオンリーの参加人数が減っているから呼びかけているというのは、負けないぞという発言で容易に察することが出来る。サークル参加人数が少なく、次回開催されないかもしれないということを危惧しての行為だ。

 しかしこれは問題のはき違えだ。人が集まればそういう細かい問題にも誰かが注意したり、もっと騒ぎになっている筈だ。以前、松界隈で逆カプの人間が~などということが注目され、何万かRTされていたのを目撃した。それ以上の事が起きているにも関わらず、誰も目も向けない。気にも留めない。それはジャンル規模が縮小していることに他ならない。それに気がつかず、人気の「ユーリ」を持ち出して話をする、という行為理解出来なかった。そもそもユーリにこのジャンルから数人が以降した際に、何もしていないのに悪口を書かれていることもあった。他ジャンル比較する行為自体、A×Bそのものに失礼で、余りにも無責任発言行為だ。

 そしてそれを主催の人も理解していることは明白だった。増田がそのアフター内容を全部メモに書いて載せようと思い(勿論皮肉も込めてだった)一応確認を取ったら止められた。本当にそのまま記載してもよかったことだったが、主催してくださったことには感謝していたので、それはしなかっただけの話だ。

 そして、他カプを持ち込んだ人間は他にもいた。しかしそれはその前述の人と友人で、増田とのやりとりを知っていたのだろう「他カプ本は机の下で頒布します」と告知があった。その人をDさんと仮定しよう。そこでその別の友人のFさんがリプライで「気にすることはない」そして空リプで「地雷勝手にしね」という発言があった。そもそもFさんはA×Bオンリー人間を毛嫌いしている。Aが棒にされていて~Bがなよなよ~など、A×Bの人間二次創作批判している。

そして、Dさんはまた別の人と一緒にサークル参加する際、規約違反を犯していた。これは内容的に具体的には言えないが、スタッフに注意されるレベルのことであった。サークル参加する人間なら決してしない行為をしていたのにも関わらず、Dさんと一緒に参加した人々はA×Bの人たちへの嫌味ともとれるような表現を止めない。

 そして、これに腰を上げた人が居た。B×A、逆カプの方だ。流石に、オンリーで他カプは別のジャンルだったら叩かれる要因になるのでは、そして表のアカウントでA×Bの人たちを悪く言うのはやめた方がいいと注意を軽くした。しかしその後、その他カプの人々からの返答は殆どなく、しばらく、異常なほどに無視されていた。それに耐えかねて、ブロック処置を取れば、今度はその人々が、逆カプの方を叩き始めた。仲よくしていた筈なのに、裏垢にリプライしていた表垢の人が誹謗中傷法律違反警察に言えるレベルだ、とまで言い放っていた。逆カプの方はとうとうアカウントを消してしまい、数名しかその真実を知る由もなく、糾弾する声もなく、終わってしまった。

 増田もこれをかいていて、これが誹謗中傷だ、警察だ、と言われたら非常に困る。というか、そういうことをこういうやりとりで言えてしまうことが最早恐ろしくてならない。もうこのジャンルを正直辞めたい。イベントにも参加したくない。アカウントも消して何もかも無かったことにまでしたい。何度かそれをしようと試みたが、やっぱりA×Bが大好きでたまらない。今後も好きで居続けたい、という気持ち、他の方の二次創作を見ていたという気持ちとの葛藤で何とか続けている状態だ。

 他のジャンルだったならおかしいと声を上げる人が居たんだろうと心から思う。大事にしていたアカウントを消すと宣言してまで色々な事を言ったが、あまりにもジャンル内の人々に伝わらず、絶望しかない。というか、マシュマロで「悪意がある人達が居ます。でもその人たちも貴方も好きです。だから収まるまで貴方アカウントを消した方がいい」という面白おかしものまで入っていたから、誰が見ても悪意があるのだなということもわかる。

 正直に個人でやりとりしても、サークル参加したこともない、A×Bをよく知らず、A×他を目当てにしてイベントに参加する第三者に「頭がおかしい」と罵られたり、規約違反をしていた人に「自分でわからない範囲なのに掻き乱しているとかバカじゃないか」とも言われたり、尚且つ他言無用お話したのに誰かに話が通っていたり。そんなことがたくさんあった。

 そしてこれが、もしそのジャンルで回ってきて「へえ、こんな話があったんだ、怖いな」などと言っている人がいたら、増田は鼻で笑う。何も知ろうとしない、平和で居ると勘違いした人しかいないジャンルなのだと、改めて認識させられるからである

 本当に心の底から疲れ切った。この文章を何度も何度も頭の中で構築して、でもやめよう、書こう、と自問自答した。勿論通報等の言葉を恐れてのこと。時折見かける「好きな物を書いている人に文句を言うな」には前述で増田も当てはまってしまうことから、辛い気持ちになる。でもどうしようもなかった。誰も、本当に誰も、年齢が上だろうと何だろうと気がついてないからだ。

 このジャンルで他に駄目なことは。一般参加のグッズ配布、受注限定販売アクリルスタンド販売など、色々本当にありすぎる。全部、全部ユーリで叩かれていることだ。それを、ユーリより人気がないからこそ適当に済んでいるそれに、どうして気がつかないのかがわからない。そもそも数年後にまた動きがあるからこそ、人が集まったら問題が浮き彫りになることも誰も危惧しない。

 A×Bが好きじゃない人達が、A×Bオンリーを荒らすような真似をしてばかりで、心が痛い。好きだったならもう少し理解できたんじゃないかと淡い期待も抱けたものだ。これは固定雑食云々ということですらないのだ。A×Bに失礼な事をしないでほしかった。でも結果的に一番増田が失礼なのかもしれない。

 はてなを使うのは初めてなので、一人称増田、にしてしまったが、これが浅はかな行為なのかすらわからない。支離滅裂、浅い知識で何もかも台なしにしてしまうかもしれない。でももう、本当に誰かに聞いてほしかった。このジャンル特定出来る人がいたとして、増田アカウントに凸して悪意を言われたら、即座にジャンルから撤退しようと思っている。

 そもそもここに記載出来ない、もっともっとよくない事実がある。それを向こうの人たちは好き勝手話しているかもしれないのに、自分匿名でも言えないことも苦しい。

 話を聞いてくださったり、陰で助けてくださった方にもご迷惑をかけるかもしれない、本当に申し訳ないです。

2018-11-12

「言われなかった」ってクレームほど的外れものはないよな

内容によるけど、サービス説明だなんだかんだと事細かに全て言うわけがない。

なぜならそんなに言っていてもお客様も覚えられないからだ。

(だから規約だなんだかんだと文章で書いたりする)

言われなかったって、聞かなかったじゃんとも

逆に言えるわけでもあるので、

聞かないってことは感心が低いとも言えるだろうでしょ。

まあその場合「こっちはプロじゃないからそんなの普通知らないという」逃げ口上をお客さんは持っているので

説明責任だけを追求されることになる。

となると説明するわけだがお客さんの方に感心がなければ大抵意味がない。

説明不足というのはだいたい得てして難しいのだ。

わかりやすく伝えるには簡略化する必要があり、

簡略化したところにクレームが発生しがちなので詰む。

これはサービスという自身構造的な欠陥なのではないかと思う。

(なぜなら同じ説明しようとすると知識イコールになる必要があるので、

サービス自体が回りづらくなる)

結局のところ、この手のクレームはだいたい詰むようになっている。

なんか上手な返し方とかないのかな。知りたい。

具体的な業務でいうと、

普段なら美容院理容院病院とか、オーダーメイドサービスのところ、あとはサービスセンター窓口か。

BtoBなら広告代理店制作系とかか。

もちろんはこれは一例でどんな業務でもあることだと思う。

もう少し互いに寄り添えばいいだけなのになと思う。

全ては忙しい日本がいけないんだと思う。

忙しいか他人や周囲に興味を持ちづらくなる。

肉体だけで考えようとするからそうなるんだよ。

anond:20181112010150

規約守らないやつを即垢バンしてたらそうなったんだろ

2018-11-07

いわゆる徴用問題

はてなブログ規約違反行為しまくって運営から警告喰らったときに「そもそもお前の規約は不当だから無効だ。よって規約を守る義務は俺にはないし、規約違反理由運営が俺のアカウントを停止するなど絶対に許されない」と言い出すようなもんだ

anond:20181107113501

ジャッポネ土人らはお気持ち通報してくるからお気持ち規約に則った通報なのかを判断するのに4ヶ月かかるんじゃね。

2018-11-05

[] 平成31年2月からお金のない学生さんは某協会放送受信料免除

そう言えば、9月頭にこれも言っとったな。

これまで散々脅迫しておいて、ぶっちゃけ、いまさらやわ。

んなの、少なく見積もっても、30年も遅いわ。

2018年9月10日】

日本放送協会放送受信規約および放送受信料免除基準の一部変更について」

http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20180910.pdf

以下、抜粋

奨学金受給対象などの学生への免除施行日:平成31年2月1日)

 親元などから離れて暮らす学生生計をともにする方がいない学生を含む。)のうち、次のいずれかの要件に該当する学生を全額免除対象します。

奨学金受給対象学生

授業料免除対象学生

市町村民税課税世帯学生

公的扶助受給世帯学生

参考:総務省 報道資料 平成30年9月10日 日本放送協会放送受信料免除基準の変更の認可 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu07_04000199.html

↑でも、この免除申請登録)はマジでやめとけ(になるはず)! 正確には、某協会申請する書類内容に依存する。

なぜやめておくべきか、それは自分で考えて、気付いてください。

2018-11-04

増田プログラマー養成講座 その17 Webアプリの骨組み

前回は、Webアプリの完成見本を先に見てみました。

今回は、Webアプリを作る途中の過程を見て、作る雰囲気を一緒に味わってみましょう。

 

フレームワーク使用ルール=「設定より規約」=手抜きをする仕組み

最近フレームワークは、「設定より規約」(CoC、convention over configuration)という発想で作られている。

フレームワーク規約使用ルール)に従うと、プログラマー作業量が減って、楽ができる。

 

設定より規約(convention over configuration)とは、開発者の決定すべきことを減少させ、単純にするが柔軟性は失わせないというソフトウェア設計パラダイム

使用しているツール実装した規約開発者の望む動作と一致していれば、設定ファイルを書く必要もない。実装規約と望みの動作が違っている場合必要動作を設定しなければならない。

 

最近フレームワークは「設定より規約アプローチ採用しているものが多い。

例えば、Ruby on Rails、Kohana、Grails、GrokZend FrameworkCakePHPSymfony などがある。

 

CodeIgniter使用ルール

CodeIgniter使用ルールは、マニュアルチュートリアル確認できる。

↑このページの「アプリケーションフローチャート」を見てみよう。

 

  1. 一番左の「index.php」が、Webアプリ入口になっている。(エントリーポイントフロントコントローラーパターン等ともいう)
  2. から2番目の上段「Routing」で、URLに応じて、仕事の振り分け先を決定する。(ディスパッチ、マッピングルーティング等ともいう)
  3. から4番目の「Application Controller」で、具体的な処理の指示を出す。
    1. Application Controllerは、「Model」に必要データを用意させる。
    2. Application Controllerは、「View」に表示用の画面を作らせる。
    3. Application Controllerが、index.phpに表示用の画面を渡す。
  4. 表示用の画面(最終的な処理の結果)を受け取った「index.php」は、ユーザーブラウザー)に画面を渡す。

 

 


 

それでは、CodeIgniterプログラマーが用意する部分のM(Model)とV(View)とC(Application Controller)を、骨組みから作ってみよう。

事前準備として、前々回と前回のWebアプリ完成見本を用意するところまでやっておこう。

 

スケルトンとは?

スケルトン(skeleton, 骨格)とは動物人間の骨格。

コンピュータプログラムコードの骨格部分。プログラムコード作成では、初期段階でスケルトン作成し、その後で詳細部分を肉付けしていく。

 

 

 

Application Controllerの骨組み

まずは、MVCのCの骨組みを作ろう。

Controllerは、ユーザーからリクエストを受け付けて、ModelViewに指示を出す監督です。

 

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作る。(デフォルトであるはずなので、それを使ってOK

 

CodeIgniterルールで、Application Controllerを置く場所は「application/controllers」というフォルダになっている。

CodeIgniterルールで、一番最初に呼び出されるApplication Controllerは「Welcome.php」というファイルになっている。

→これは「C:\xampp\htdocs\waf\application\config\routes.php」という設定ファイルで決められている。

$route['default_controller'] = 'welcome'; // 別の名前にすれば変えられる。

 

「Welcome.php」の中身を以下にように変更する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 // 初期画面

 public function index()

 {

  echo "Here is index()";

 }

 // 更新画面

 public function update()

 {

  echo "Here is update()";

 }

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  echo "Here is delete()";

 }

}

これがチャットApplication Controllerとして動作する最小限の内容=骨格だ。

 

継承

class Welcome extends CI_Controller

という行に注目してみよう。

CodeIgniterで用意されてる「CI_Controller」クラス継承して、プログラマーが「Welcome」クラスを作ってる。

継承によって、フレームワークが用意してる様々な機能をWelcomeクラス内で使えるようになる。

 

URLリクエスト)とControllerの対応マッピング)のルール

「Welcome」クラスの中に、「index()」「update()」「delete()」という3つのメソッドを用意した。

CodeIgniterURLは、Action Controllerのクラス名やメソッド名とひもづけられている。

今回作るWebアプリだと、

「http://localhost/waf/クラス名/メソッド名」

という対応関係になっている。

(例)

http://localhost/waf/        →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/index  →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/update →Welcomeクラスのupdate()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/delete →Welcomeクラスdelete()メソッドが呼び出される。

 

 

 

Viewの骨組み

次にMVCのVの骨組みを作ろう。

ビューは、表示する画面の部分です。HTMLWebページの構造を書きます

 

 

welcome_index.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

 </body>

</html>

 

chat_update.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

 </body>

</html>

 

chat_delete.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

 </body>

</html>

 

Viewファイルの追加に合わせて、Controllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

(変更点の説明

コンストラクターの追加

コンストラクター「__construct()」は、クラスからインスタンスが作られるとき自動的に実行されるメソッドだ。コンストラクターは、初期化最初にやっておくべき下準備を書いておく。

$this->load->helper('url');

CodeIgniterには、リンクの表示を補助する「URLヘルパー」という機能が用意されている。

上記のように書くとURLヘルパーを呼び出して、使えるようになる。

Viewファイルの以下の行でURLヘルパーを使っている。=「base_url()」という関数URLヘルパーの1つ。

<base href="<?php echo base_url(); ?>">

 

ビュー読み込みメソッドの追加

$this->load->view('welcome_index');

というメソッドによって、Viewファイルの「welcome_index.php」を呼び出し、画面を出力します。

 

これでMVCのCとVの骨組みができた。

今の段階でWebブラウザーで各ページを表示させると、各Viewファイルの中身が表示される。

 

 

 

Modelの骨組み

次にMVCのMの骨組みを作ろう。

モデルは、具体的な処理内容(ロジック)を書いて、データを読み書きする部分です。

データベースを操作するSQL文もモデルに書きます

 

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作り、以下の内容にして保存する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

}

 

CodeIgniterで用意されてる「CI_Modelクラス継承して、プログラマーが「Chat_modelクラスを作ってる。

「Chat_modelクラスコンストラクターには、以下のように書いている。

$this->load->database();

これは、データベースを使用する準備だ。

 

Modelの追加に合わせて、さらにControllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

コンストラクター

$this->load->model('chat_model');

と書いて、「Chat_model」というモデルを読み込むようにした。

これで、モデルに用意するいろんな機能コントローラーで使えるようになる。

 

 

 

以上で、MVCの骨組み(スケルトン)だけを作成するプロセスを見ていきました。

まだ中身はスカスカで、何も機能がついてませんね。

次回は、データベースのCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 


anond:20181015215004 未経験からプログラマーなんだが全然からない

anond:20181016015826 増田プログラマー養成講座 その1 パソコンの用意

anond:20181016164341 増田プログラマー養成講座 その2 プログラムデータ+処理、プログラム言語の種類

anond:20181016180059 増田プログラマー養成講座 その3 構造プログラミングの基本(順次、反復、分岐

anond:20181016193144 増田プログラマー養成講座 その4 子ども向け教材「Scratch」で構造プログラミング練習

anond:20181017161003 増田プログラマー養成講座 その5 オブジェクトとは何か?

anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備

anond:20181019181549 増田プログラマー養成講座 その7 OOPの仕組み(前半)

anond:20181020230044 増田プログラマー養成講座 その8 OOPの仕組み(後半)

anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう

anond:20181023184616 増田プログラマー養成講座 その10 OOP参考書

anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう

anond:20181026145516 増田プログラマー養成講座 その12 データベースの参考書

anond:20181028152656 増田プログラマー養成講座 その13 SQL文法

anond:20181031014212 増田プログラマー養成講座 その14 Webアプリの試作品作成

anond:20181101225335 増田プログラマー養成講座 その15 Webアプリの完成見本

anond:20181101230220 増田プログラマー養成講座 その16 Webアプリの完成見本(続き)

anond:20181104161900 増田プログラマー養成講座 その17 Webアプリの骨組み ←★今ここ★

anond:20181104233013 増田プログラマー養成講座 その18 SQLデータの追加と取得

anond:20181024214737 増田プログラマー養成講座 コンテンツ一覧

2018-11-03

anond:20181103225657

しろ増田ですらはてはは収集してるわな

規約読んでないのかよ

2018-11-01

anond:20181101171951

ゾーニング?何言ってんの?

嫌なら見るな」が世間の基本。増田規約にないお前のお気持ちになぜ従わにゃならん

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん