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はてなキーワード: 規約とは

2024-06-15

anond:20240614123600

ブコメで削除どうのこうの言ってるけど削除依頼を出したのが悪い、削除依頼なんか出すなって意味

消されたなら消したはてな規約違反したコメントだと判断したということだと思うが違うのんか?

どの部分でどう違反判断されたかとかそういうのは知らんしはてなも教えてくれないけど

2024-06-14

anond:20240614194505

それも一番最初に当社が公序良俗に反すると判断する商品は売るなって加盟店規約にあるね

オタクJCBに群がってるけど

JCBも他のクレカと同じように加盟店が販売してはいけない商品の一番前に公序良俗に反する商品って規約に書いているから、ロリエロが買えるカードと過信するのは勝手だけど販売しては駄目ですって言われても逆恨みするなよ。

anond:20240613020450

ブクマカ評論家気取りのカス

誹謗中傷も平気でやるし、それを無かったことにする

偉そうに人様にコメントつけて、自分等が言い返されると「個人攻撃です削除してください」と通報して消させる

最近じゃあID出さずに言葉引用しただけでも、すぐに規約コピペして「お前の投稿アカウント消させるからな」みたいなトラバをつけてくる『誰かさん』がいる

2024-06-13

絵師ルールは守れよ!規約はなぜ読んで守れないやつが多いわけ?」

It appears that the patreon page has been removed for violating the terms of the agreement.

The email from the operator was not clear, but it seems that it was due to the inclusion of loli content or content depicting non-consensual sexual intercourse.

契約条件に違反したため、パトレオン ページが削除されたようです。

運営からメールは明確ではありませんでしたが、ロリコンテンツや合意のない性交描写したコンテンツが含まれいたことが原因だったようです。

https://x.com/k_cross/status/1800608689642152268

基本的規約とかって読んでもらえなかったり、読んでくれても「まあ大丈夫やろ」の精神スルーされがちなので、

特定ジャンルの閲覧頻度が多かったら通して、特定ジャンルをかじってたらアクセスを弾くみたいなオーバーテクノロジーが欲しくなります

https://x.com/k_cross/status/1801218834910879924

2024-06-12

少女小説、もしくは「女性向けラノベ」とラノベ関係

言いたいこと:少女小説ラノベに含めても無視してもボコボコに叩かれる」という難しい状況がある。

女性けが省かれるラノベ150選

いま、ライトノベルオールタイムベストを選出する作業が進められている。

ラノベ社会に認められるためには、売り上げだけが唯一の評価である現状では差し障りがある。文化としての成熟には体系化と批評存在必須であり、その一歩としてたいへん意義のある活動と言えるだろう。

その暫定的な成果であるラノベ150選が先日公開された。

あくまで叩き台であり、作品数的にもより拡張した形を目指していくようだが、現時点でも各年代に目の行き届いた、ラノベ歴史の流れを俯瞰できる内容となっている。

ただ、この手の企画はどのような基準で選んだとしても、あれがないこれがないという不満はどこかから出てしまものだ。ラノベ150選も例外ではない。

その中で今回特に目についたのが、「女性向け作品がない」という声だ。

これに対する企画者の返答は、女性向け作品については単独ガイドブック等が先行して存在しているから、というものだった。

合理的判断だと思うのだが、これでも納得していない人は多い。少女向けをないがにしろにするのか?と憤慨し、容赦なくボッコボコである

増田は、ライトノベル少女小説(もしくは「女性向けライトノベル」)の歴史のものについてはともかく、ライトノベル少女小説との関係性についてはちょっとした知識がある。

今のままでは企画者氏があまり不憫なので、これについて簡単解説しておこうと思う。

「ソノラマ・コバルト系」から始まったライトノベル

用語としての「ライトノベル」が誕生したのは、1990年

ニフティサーブSFファンタジーフォーラム内で増えてきたある種の若者向け小説話題を別会議室独立させるにあたって、管理人神北恵太氏が命名したものである……

といった事実は、ラノベ史ではすでに常識と言っていい情報だ。

もちろん名前はそうでも、ジャンルとしてのラノベ自体が90年に突然生まれたわけではない。起源をいつとするかは諸説あるものの、ラノベ作品はそれ以前から存在していた(存在命名の順であってその逆ではない)

そのようなラノベ小説群は「ライトノベル」が定着する以前には、個人コミュニティごとにさまざまな呼ばれ方をしていた。そのうちの一つに、ジャンル代表的レーベルから取った「ソノラマ・コバルト系」というものもあった。

言うまでもなく、コバルト文庫少女小説代名詞というべきレーベルである。つまり命名の時点では「ライトノベル」は少女小説(の少なくとも一部)を当然に含むような形で規定されていたということだ。

(ここでの「少女小説」とは当時のコバルト文庫ティーンズハート文庫などのことであり、たとえば吉屋信子や創刊直後のコバルトシリーズなどは当然ながら想定していない)

以後、他メディア化の機会などの関係男性向け作品の方が存在感はあったものの、ライトノベル(的なもの)は女性向けを含めたひと塊のカテゴリとして扱われていく。

2000年代に入り、語としての「ライトノベル」が一般に定着して以降も、この認識はそれほど変わっていなかったはずだ。

少女小説ライトノベルではない

この状況に大きな変化をもたらす出来事が、2010年代前半に起こった。

まずは2013年とある文学研究者ツイッターでこのような発言をしている。

少女小説ラノベそれぞれのジャンルについての価値判断を含んでいるとまでは言わないが、これが少女小説の側に立った発言であることはまず間違いないだろう。

少女小説ライトノベルではない。

それまでの一般的なラノベ定義史観を覆す、非常に大胆な主張である

ただ、一部のラノベ読者が過敏に反応はしたものの、この時点ではアカデミシャンとはいえあくまでいち個人の主張に過ぎなかった。

それが正式な形で世に出たのは、2014年のことになる。著書としての刊行である

この本で研究者氏は丹念に事実を積み重ねた論証により、まさに「少女小説歴史的にライトノベルではない」ことを証明してしまったのだ。

詳細は省くが、

少女小説戦前から少女文化独自伝統を直接的に受け継ぐ文学ジャンルライトノベル戦後マンガ文化等の影響から新たに生まれた新興の娯楽であり、その出自からして全く異なる別物である

ということだ。

この、市井オタクではとうてい太刀打ちできない完璧な形の少女小説ラノベ論の出現により、少女小説ラノベ派の多くは白旗を上げて沈黙することとなる。逆に、少女小説ラノベの枠内で扱われることに不満を感じていた少女小説業界関係者・読者は、我が意を得たりと快哉を叫んだ。

日本文学研究者による恐らく初めての本格的なラノベ論ということもあり、この本はもともとラノベ少女小説に興味のあった人間にとどまらず、幅広い層の人々に読まれていった。今やラノベ関連の研究ではほぼ必ず参照される一冊となっており、アマチュアでもラノベ定義歴史を語るなら必読と言っていいだろう。

これによりパラダイムが決定的に転換し、少女小説ラノベに含めるような人間は、もはやそれだけで時代遅れな「分かってないやつ」の烙印を押されるまでになったのだ。

フェミニズム的な意識の高まりにより、女性文化少女小説)の功績を男性側(ラノベ)が都合よく収奪してきた、という構図に気まずさを強く覚えるようになったのも、この傾向を後押しした)

この空気の変化は以前/以後と呼んでいいほどに劇的なものであり、刊行から10年経った2024年現在にいたっても、更新される気配は特にない。

少女小説ラノベでなくても

お分かりだろうか。

まり少女小説は「ライトノベル」ではない、というのは、もともと少女小説サイドが言い出した主張なのだ

現在では、ラノベ定義歴史との関連で(特に男性の論者が)少女小説に触れる際には細心の注意が要求されるし、実質的にはほぼタブーに近い。

企画者氏がラノベ150選から女性向けを除外したのも、世間のその暗黙の風潮におとなしく従ったという側面がやはりあるのではないだろうか。

加えて企画者氏の場合は、かつて不用意にレジェンド少女小説作家を「ライトノベル作家」と呼んで、少女小説から激しい批判に晒された当事者でもある。そのため今度は、なおさら慎重に配慮したつもりだったのだろう。本人としては。

結論として今回の件は、気遣いがすれ違ってしまった悲しい事例ということになる。

少女小説読者といっても一枚岩ではないし、自分はそんな配慮ぜんぜん嬉しくない。多数派がどれだけ否定していても自分少女小説ラノベに含めるべきだと言い続けるぞ。という人もいるだろう。その気持ちもよく分かる。

分かるが、少女小説ラノベに含めても無視しても必ずどちらかからボコボコに叩かれることになる、板挟みの苦しい立場のことも少し考えてみてはもらえないだろうか。

オールタイムベスト企画者氏は現在文化としてのラノベ保全のため「ライトノベル図書館」の設立計画を進めており、クールジャパン予算を獲得すべく自民党国会議員に働きかけている。ラノベオールタイムベストはその陳情材料にもなる予定らしい。

こうした活動文化的な意義を踏まえた上で、できれば多少の意見の相違は呑み込み、振り上げた拳をどうかそっと下ろしてはくれまいか……

という、無関係第三者増田からのお願いでした。

レスゾーン

長え! 一番言いたいことを最初に置いとけよ。

追加しときました。

核心部分が何で匿名やねん

はてな規約関係っすね

ラノベルーツの1つは少女小説である」と「少女小説ラノベである」は意味全然違うと思うが(後者を主張してる人いる?)

ラノベオールタイムベスト”に、ある少女小説を推すとした場合、(少女小説全体やレーベル全体ではなく)少なくともその作品は「ラノベ」で(も)あることが自動的に前提となるのでは。

逆に言うと、ラノベではないがラノベオールタイムベストに入れろ、は通らない。

逆になんでそんなに熱心に漫画しろラノベしろ女性向けのもの排除したがるのがわからんモチベが怖い。

排除ではなく、少女小説の側がラノベに括られることを拒否した運動があった、という話です。

クール・ジャパンから公金を引っ張るために少女レーベル未分化期を無視するのは仕方ないキリッ されて、納得は出来ないですけど………

リストから少女向けを除外した理由(と思われるもの)と、批判トーンをなるべく抑えてほしい理由は、別々に書いたつもりです。

wikipediaより「1990年初めにパソコン通信ニフティサーブの「SFファンタジーフォーラム」において〜「ソノラマ・コバルト」などのレーベルから出版物に「ライトノベル」と名付けたことが始まりコバルト入ってるやん

はい

その話を本文に書いています

その、とある文学研究者って誰だよ。名前を出してくれないと分からないよ。2013年の事なら記憶にありそうなものだが思い当たる人がいない。

ツイートの件はともかく、著書の話を見ても心当たりがないなら、たぶんそもそも知らないんじゃないかな……

そんな知らん研究者お気持ちなんか知らんがな その研究者とやらが何言おうが150選選んだのはその企画者だろう

その「知らん研究者お気持ち」が定説化して力を持ってしまっているという現実があるのです。

 「女の扱いがわからいから透明にしておきました!」

たとえとして適切か分かりませんが。

ナンパ不快に感じるA子さんと、女をナンパしない男は無礼だと信じるB子さんがいるとします。二人のナンパに対する意識は、事前に外から判断できないものします。

この場合男性が取るべき行動は、ナンパをするではなく、ナンパをしないになるのではないでしょうか。

後者消極的不作為に過ぎませんが、ナンパ行為はA子さんにとって積極的な「加害」となるからです。

趣味って大事

俺は学生時代からずっと楽器をやってて、社会人になっても惰性で続けていた。

楽器は、単音楽器だ。だからひとりでやっても音楽として完結しにくいしあんまり面白くない。だから、いつも何かしらのバンド所属していた。

バンドといっても、ロックバンドのような4ピースバンドとかそんな感じの規模感のものではない。

ビッグバンドとかスカバンドとか吹奏楽とかオーケストラとかそう言うイメージ

 

俺は社会人になってから、いつも平メンバーとしてどこかしらのバンド所属し、たまに雑務をやることもあったが、大体はただプレイヤーとして参加していた。

地方のこの界隈では俺は割とプレイングスキルがある方で、プレイヤーとして重宝されがちだった。

その一方で俺はめちゃくちゃコミュ障で、活動後の飲み会とかはあんまり参加しないor参加してもすみっこで延々と生ビールを舐めてるだけだった。

ただ、活動の時は割と大人数の中でも目立つくらいに「上手い側」の人間だったからか、そんな感じでも声をかけてくれる人がいたり慕ってくれる人がいたりした。

楽器自体はもちろんアクティティとして好きだったが、それ以上に対人スキルがなくても人と接するツールとして重要だった。仕事が忙しくてなかなか時間が取れないとき、辞めようと思うこともあったが、そのことを思うと辞められなかった。半ば惰性になっても、続けていた。

楽器は俺の居場所だった。

 

20代も後半に差し掛かった頃、ネットで新たにバンドメンバー募集があった。

そのバンドはこれから新規で立ち上げるバンドだそうで、設立メンバー募集していた。

そして、そのバンドがやるジャンルが、俺がずっとやってみたかったジャンルだった。

おもえば、長い年月ですっかり忘れていたけど、これがやりたくて、この楽器を手に取ったんだった。そんなジャンルだった。

俺は今までになく熱量を持って応募した。

初回の集まりはワクワクしながら向かった。

ジャンルが珍しかったためか、楽器経験はあるがバンド経験がないという人は多かった。このバンドの発起人自身もそう言う人で、とても驚いた。大人になってから楽器を始めた初心者もいた。

楽器経験も長く、バンドいくら経験があった俺は、右も左も分からないその烏合の衆に頼られて、俺は初めて「運営側」となってバンドに参加することになった。

 

運営側って大変だった。

これまで平メンバーとして参加していたバンドで、何となく知ったことや、耳に入ってきたこと、実際自分がやってきたこと、それらの知識を総動員して運営して行った。

 

まずは実務の部分。最初会計の整備、予算をざっくり出して会費などが決まったら、名簿や規約の整備、活動会場の選定や手配、地域施設を利用するための組織登録連盟(社会人サークルの互助会のようなもん)への登録申請

 

ある程度軌道に乗ったら、広報活動SNSWebサイト、チラシなどの運用メンバーはまだまだ足りなかったので、かき集めなければならなかった。募集要項のとりきめ。

 

演奏が様になってきたら、次は披露する場を設けたい。公民館はその手のイベントを各週末にやるために奔走してる場合が多いので売り込み。他にも自主開催のために箱を手配。また会計広報、そして楽曲の利用許可申請

 

バンド運営はそれだけでは足りない。

キモ演奏面。

珍しいジャンルバンドだったためか、ズブの素人から俺のように経験が長いのもいたし、セミプロみたいなのも入ってきて、メンバーカオス状態だった。

俺はプレイングの面でもメンバーを引っ張って行かなければならなかった。

まず、ガンガン高難度の楽曲に挑戦したい人、易しい楽曲を楽しく演奏したい人、それらの要望をなるべく公約数化してセットリスト作成。もちろん著作権などの権利的に可能範囲におさめなければならない。

そして、できるひと、できないひと、その人の得意なこと、苦手なこと、把握して、アンサンブルの整理と調整。

俺が今まで1プレイヤーとして肌感覚でやってきたことを言語化したり、音楽理論として頭に入っていることをわかりやすく噛み砕くなどして、わからない人にも伝える。そして、俺よりウエの腕っぷしの人からは、吸収したり、教えてもらったり。

 

バンドメンタル面へのフォロー

メンバーたちの不満の聞き取り。あの曲は難しすぎて苦痛とか、今回のセットリストは好きな曲が少なくてしんどいとか、あの人の演奏不快だとか、あの人が臭くてとなりで演奏するのが苦痛とか。

要望聞き取りもした。こんな音楽楽曲やってみたいと言う話から合宿をしたい、BBQをしたい、とかそんなことも。

対応できることできないことはあれど、今後の運営に活かす。

 

運営は大変だった。

俺には向いてないな、なんて思うこともいっぱいあった。

でも、ここでは俺がやりたかった音楽ジャンルができる。ずっとやりたかった音楽ができる。そのためなら、円滑に運営を転がすために、そしてできる限り良い演奏をするために、できることはなんでもやった。

 

色々やっていく中で、俺は成長した。

 

はいままで、「趣味音楽」と言ってきたが、そうで無かったことに気づいた。俺が今までやってきたのはアクティティとしての楽器に過ぎなかった。

まれも育ちも暮らし楽器経験も年齢も性別も違うまわりの人たちと一緒に、できるだけ「みんなが」納得できる演奏をするために必要調和。その結果出力される演奏が、音楽だった。と、個人的感想を得た。

これは、

ぶつかることは多いし、納得ではなく妥協を求めることも求められることもあるし、

アクティティとしての楽器演奏より、だいぶ不快で、難解で、不合理で、不条理で、とても楽しかった。

 

次に、対人コミュニケーション能力の向上。

立場上、大きなものから些細なものまでメンバー同士のトラブル第三者として接する機会が多かった。

コミュ障でもできる相手vs自分のとりあえず共感だけしておけばそれなりに円滑に進む(し円滑にならなかったら切れば良い)人間関係とは違って、

生々しい本音と建前と解決課題がある他人vs他人関係に目をくばせ時にバンドのために(と言う立場で)口を挟まねばならない状況で、人の心の機微というか、人間本質のようなものをたくさんインプットした。

このインプットによって、アウトプット=俺の対人技術も、それなりに向上したように思う。

 

ところで俺は社会人になってずっと、一日VSコードを触るタイプ仕事をしていた。言われたことを淡々とこなすだけと言って差し支えない仕事をしていた。

30にも差しかると、同じ会社に居座るにしても転職するにしても、ディレクション側というか、マネジメント側というか、そういう立場への進化を求められる気配がする。

ずっと「無理だなー嫌だなー俺には向いてないしなーでも一生ドカタの最前線(というほど先進企業でもないが)で新しい技術言語を身につけていかなければならないのもつらい」と思いながらグダグダitドカタをやっていた。

しかし、昨年、この「趣味」の経験から、「なんかいけそうじゃね?」と思えて、一歩踏み出すことができた。

 

かにも、このバンド恋人もできた。今までの俺の、卑屈で根暗で斜に構えた人生では望むべくもないような、

強く優しく気立てが良く、心の底を打ち明けられる素敵な恋人ができた。

 

思えば、俺は趣味自体はずっともっていたわけだが、このように「自分が本当にやりたい音楽ジャンル」に触れた瞬間、人生がこのように切り開いた。趣味も突き詰めれば自分人生の糧となる。

趣味は素晴らしいよ。はてなのみんなも、斜めや上から構えたはてな特有のセンテンスで集めたスターも確かに人生の素晴らしい糧ではあるが、

外に出て人と接する趣味もまた良い。

「そんなの聞いてない!!!!言わなかった!!!ずるい!!!

でもながったらしい規約には書いてましたよ?

こういった人間がいることは許容できる。

しかし、日本の衰退はこういった人間配慮しすぎた結果だと思う。

2024-06-09

AI学習に使われる件

ツール規約で、そのツールで作ったもの自動機械学習に使われるとかでSNSで騒いでるまとめを見た

 

機械学習による恩恵を受けておきながら自分はそれに協力したくないってやつらなんなん?

使うなら強制的学習使用されるでいいだろ

推しまあまあやばくてうける

推しパソコンに入ってるの声優としてまあまあまずいと思うんだよね。

Advanced Combat Tracker

スクエニFF14規約禁止されているツール

CravingExplorer

動画ダウンロードするやつ

HandBrake

円盤リッピングコピーするやつ

MangaMeeya→漫画(DLされた物)等のファイル解凍するやつ

この下はマズくはないけどやってる人バカにしてたのにやってるんだなって思ったやつ。

紅蓮の守護天使ファルナ

ロリ触手陵辱エロゲ

バレたら大手仕事どうなるんだろう

2024-06-08

高速バスで高額のキャンセル料を取るのが難しい理由

簡単に言うとこの3つの理由実施すると客が減るから

当たり前だけど、虚偽予約などは輸送約款で禁止されている。それが確認されたら乗車拒否できる対象になっているから、制度上は許されてはいない。

しかし、客を減らしてまでそれ以上の対策をするメリットは少ないと判断されているわけだな。

解説しよう。

改善してる所も多いから、高速バスみんな怖がらずに乗ってね☆

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関連する増田

鉄道の柔軟な便・座席変更や、便を逃した場合リカバリ措置に対抗する必要がある。

鉄道特急予約などは何気なく使っているが非常に良く出来ていて、スケジュールが流動的な場合でも利用しやすい。

なので、旅慣れたリーマンがよくやるのは、「何があってもこの時間より遅くは並んだろ」という便(場合によっては終電)を先に予約しておいて、早く終わったらさくさくっとスマホで便を変更すると言った使い方である

これに対して、多くの高速バスは以下の様な困難さがある。

多少不便でも安いし直行便で乗り換えいらないし、ってことで利用されている高速バスだが、その「多少不便」が「かなり不便」になってしまうと競争力を失って客が減るのだ。

JRバスなど大手グループにも対抗しないといけない。

ネット予約以外にいろんな予約システムがある。例えば本人認証なしの電話予約などが残っている。

高速バス特に路線バスとして昔から運営されているところを中心に、今でも電話予約システムが残っているところがかなりある

鉄道は多く存在する鉄道駅で面的に予約受付をやっているので、例えば東京青森特急を予約することも出来る。しかバスはそのような営業網はないので、電話予約が今でも有効だ。

しかしこの場合本人認証をする仕組みがないので、自由キャンセル出来る予約ができてしまう。

もちろん、ネット予約システムを入れているところでは対策がされている場合がある。例えば決済期限を決めてあってその期限までに入金しないと自動キャンセルになる、と言った仕組みだ。

しかし、電話で予約する場合はその規約適用されない場合普通なのだ。それもあるので今でも電話予約を愛用する人が多くいて、そしてその人は意識的電話予約活用している年配のヘビーユーザでもあったりするのでなかなか無くすのが難しい様なのだった。

彼らは、乗車するときに社内で支払うか、大きなバス停に付属している発券所で直前に発券して乗車するというスタイルである。そしてその際に「ごめんね、ひとりキャンセルで」も出来てしまうことも。。。まぁ確実にマークされるけど。

業務利用や行政職が使う予約スタイルに合わせる必要がある。

直前に高額なキャンセル料を設定すると、安定的顧客になりうる、仕事で利用する人を中心に使われにくくなってしまう。

業務都合ならキャンセル会社が払うのでいいのでは?と思える人はたぶん幸せな人で、多くの場合キャンセル料は無駄な金として扱われて、支出してもらえたとしても経理上司のお小言を頂戴することになる。

さらに、ワイの元々HEY!社などがそうなのだが、出張費は定額で設定されているので、キャンセル料もその中で賄え一切出んぞと言うケースも結構ある。

また、公務員場合は確実に別稟議を上げて出資許可を得ることになるのだが、監査で引っかかる事があるので上司は嫌がる。かなり嫌がるので自腹で払う事になるケースが多い。その状況で自腹ではらうにはちと辛く、暗黙的に自腹で払えビーム照射するには辛い金額までキャンセル料が高くなると、手続きを行っての請求が増える。

すると、実際の金の多寡よりも監査対応などに気を遣う公務員は庁内のルール高速バス禁止しかねない。

そんなこんなで、高額のキャンセル料を設定すると、多少高かろうが多少乗り換えが多かろうが最初から鉄道を選んだ方がいいやという事になって、バスの客が減る。

じゃあどないせいっちゅうんじゃ

レアケースだと思うのでコストをかけて対策するのはあん意味ないし、ほっとけばいいよ。

本質だと思われる。特定個人嫌がらせ犯罪なら警察告発すればいいし、システム対応したところで別の嫌がらせしてくるだろうし。

ただ、それだけではなんなので、すでにやられているものを含めて考えると

ちなみに対策は既に多く行われていて、オンライン予約だと座席指定ができるのは20年ぐらい前から行われてきた。

始発バス停の出発時間30分前とかまでなら柔軟に変更できるのはかなりできる所が増えている。さらに改札システムタブレット端末などにする、予約変更があったら電話乗務員に伝える、などの運用で予約変更時感をそのバス停に到着する10分前とかまで短縮できるところも増えている。

さらにできるだけ隣が同性になるように自動的に配慮される仕組みや、専用席もあるので、みんなも怖がらずに高速バス活用してほしい。

多少時間は延びるけどちょっとだけ安いし、長距離便は途中の休憩も楽しいし、何より必ず座れて乗り換え無しと言うのは結構快適ですよ。

2024-06-07

残念ながら副業は広まっている

anond:20240605220045

弊社は従業員が数万人単位企業だが数年前から社員副業許可が出ている

管理職副業許可が出ているし

なんなら率先して副業するようなお達しまで出ている

一方で副業をやっている人はそんなに多くない

なぜなら副業をできるような能力がなく、ただただ自社独自文化に詳しい人として企業に飼われているだけだから

特殊規約を知っているかどうかやExcel調書の書き方のお作法を知っていても他の企業では役に立たない

副業をしている人はほとんどは本社系の人材

研究職・ソフトウェア開発・ビジネス開発の分野に集中している

これらの分野の人材基本的に高い能力必要市場価値も高い

一方で雇用体系は組合との協議で決まるために高い報酬は払えず、市場価値より安い報酬雇用している

そのため転職による流出も防ぐ方法として副業効果的に機能している

そもそもこれらの分野の仕事は定常的な業務ではなく、期間限定で高い出力を求められることが多いので

他の期間はやることがなく、副業もしやすいし仕事を用意しなくて良いので管理職も楽なんだと思う

研究職は知り合いのスタートアップを手伝うことが多い

彼らはハイレベル大学出身なので知人にスタートアップ起業するような人も多く

その繋がりでお手伝いをしていることが多いように見える

また起業してる人も珍しくない

ソフトウェア開発はオフショア開発が多く、ほぼほぼ個人事業主フリーランスとして活動している

この分野が一番副業としては多い

ビジネス開発はデザイナー系が多い

Figmaソフトウェアデザインをすることもあればチラシのデザインをすることもあるが

ただ単にデザインするだけではなくビジネスプラン広告戦略あたりまで任されていることが多い

以上が人事関係の知人から聞いた話だが

要するに社会的必要とされているスキルを持った人は副業するし、会社側も副業許可せざるを得ないんだと思う

2024-06-05

ボカコレ

規約見る限り音楽生成AIいけちゃいそうなんだがこれええんか。

(なおビジュアルアワードの方の画像生成AI禁止されている模様)

2024-06-04

みなさんマッチングアプリ出会底辺怪物くん基準規約を制定なさるからわりかし普通一般人のみなさんが無駄に萎縮して晩婚未婚に陥ってるだけなのでは?

VRC JUSTがわからん

砂糖相手とJUSTしてるんだけど、JUSTしたこといから本当にこれでいいのか全然わからん

他の人のJUST見て勉強したいけど動画とか配信規約で禁じられてるみたい

かと言って実践したら浮気だし……

2024-06-02

anond:20240601235834

そもそも権利制限規定に基づいた公正な利用は妨げられないのは前提として

機械にはrobots.txt

人間には規約同意しなければアクセスできないようにすれば学習禁止宣言有効になる

ただしログイン規約同意しなくてもコンテンツアクセスできるならいくら無断学習禁止と言っても無理、だったか

規約同意してない=契約関係にない=学習禁止に従う道理がない

あとは30条の4で狙い撃ちLoRAが云々も「元の著作物から感得できる表現享受する目的があるなら」条件を満たさな可能性がある だから

いくらでも抜け道あるのが現実だね

まぁ言うだけタダから

2024-05-30

anond:20240530173041

おまえはおまえでアレだよな

人に削除させろー通報しろー

って延々たきつけてるちょっとした病気

規約違反はともかく、規約をひたすら拡大解釈しようとするメンタリティちょっと異常だと思うぞ

契約したら負け

携帯とか電気ガス水道なんでもいいけどさ、規約とか勝手に料金改定(値上げ)して自動的に引き落とされるのが普通になってるけどおかしくね?

料金変えたら再契約普通だろ。これが通るなら青天井でやる所はやりたい放題やるぞ。

2024-05-29

マンションベランダでやる焼肉は最高である

この時期、外でやるってだけで気持ちいいんですよ。

焼肉屋じゃ提供されないような肉やビールも接種できますし。

しかし、近隣から苦情(?)が来てしまった。

インターネット検索するとヒステリーな人のコメント散見されますが、Xで検索すると結構やっている人は多みたいですね…、コロナを経て新しい楽しみとして定着したような。

ぜひとも増田諸氏の忌憚なきご意見を伺ってみたいです。

2024-05-28

スネに傷ある人間向けのサービスは強い

自己破産歴があって、普通カードが作れないのでデポジット型のカードを使ってるんだけど、30万デポジットしてて枠上限まで不正利用された。

調べてみるとまず最初カード会社に電話すべしってあったので、電話したら「不正利用かどうかはお客様で立証してください。ただし利用日から1ヶ月以上経った場合は、不正利用であっても対応いたしかます」との返答。

何故か利用日は4月末なので実質3日しかないことを伝えると、「規約規約ですので弊社としては対応いたしかます」、「弊社は店舗から来た請求をそのままお客様請求しているだけなので内容までは精査していない」、「内容に疑義があるのであれば立証責任利用者様」、「お客様だけの言い分だけで店舗様を疑うことはできない」、「お客様不正な申立をしている可能性がある」と言うことでカード会社としては、一切動かないどころか、「カード不正利用された」と言う訴え自体が、請求を踏み倒す為の不正な申立かも知れないとのことだった。

そこまで言われる筋合いはないぞと少しむかついたけど、そもそもデポジット型のカードを使うような奴は、普通カードが作れない信用破綻者であり、色々言い訳をして支払いを踏み倒そうとする奴が多いことは想像に難くない。

からこそデポジットを取っているはずなのだが、そんな程度では足らない程に、信用がないのだろう。

法テラスを使えない程度には収入があるので、弁護士に依頼してって話になるんだろうけど、一つの法律事務所に経緯を話したら費用は50万以上かかるので赤字になりますけどやります?って感じだった。

別に正義を追求したい訳じゃないし、20万の赤字洒落にならない。

さすがに30万を一括請求されると生活ができないので、リボ払いに変更しておいた。

リボ自己破産した結果、またリボに返ってくるとはなぁ…。

2024-05-27

おそらく故人のあなたへ

あるMMOを数年遊んでいる。

公式ブログサービスがあって、プレイヤー日記や記録を自由につけることができる。

そのひとの日記たまたまGoogle Discoverで見かけた。

配偶者と一緒にプレイを楽しんでいたこと、

出会いゲーム内で、どのように恋に落ち、結婚に至ったか

そんな配偶者死別したこと

自身余命宣告されていること、自身の不調や治療について。

どうも誰かに読ませる前提でなく、ただ書きたいから書いている感じのわかりにくい文章で、これは事実なんだろうなあという感覚があった。

ぽつぽつと静かに綴られる書きぶりが妙に心に残り、定期的に覗きに行った。

すでに没した配偶者アカウント課金を続けており、たまにインさせては眺めている、というような話もあった。

野暮を申し上げるとそのゲーム規約アカウント共有は禁止されているんだが、動機が切実すぎて咎める気にならなかった。

もう会えない人に、少しでも近くにいるような気持ちになりたい、そんな日もあるだろう。

ゲームは今月まで、と、そのひとがあるとき記した。

そうか、と思った。

その後しばらく自分は雑事に取り紛れて訪問の間をあけてしまった。

次に覗きに来たときには記事ほとんどが消えていた。

そのひとが(もとは配偶者さんが)営んでいたギルド代替わりして、別の人がリーダーになっていた。

ただ遠巻きに眺めていただけの薄いつながりだけど、あなた日記が読めなくなって寂しい。

配偶者さんと再会できただろうか。全部嘘でどこかで別のゲームを楽しんでいてくれたらいいなとすら思う。

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