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はてなキーワード: 単位とは

2019-01-20

生徒への暴力事件について

生徒側が殴られても仕方ないみたいな意見の人いるけど、お前ら暴力に寛容すぎだろ。

校則違反をしたら出席を認めないとか、単位が取れないとか制度や仕組みでどうとでも対応できる。

暴力で改心できると思ってるところが青春漫画読みすぎて頭沸いてるんじゃないのと思う。

この国は暴力に寛容すぎ。

また大学卒業できないかもと不安になる夢を見た

何か分からないけど何かに没頭していて授業に全く出席しておらず、卒論も全く書いておらず、突然「やばい!!!」と焦り出す夢を今まで何回も見ている。

実際は簡単単位を取れる授業ばかり選んで3年で殆ど単位を取り終えたし、卒論ゼミ先生テーマ勝手に決められたのでテーマに沿った本を図書館で借りて内容をまとめただけの論文とは言えない作文であっさり卒業できたのに。

卒後10年経つのになんなんだろう。夢の中ではめちゃくちゃ焦ってる。

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

2019-01-19

何がしたいのか分からないまま人生が終わった

小さい頃から逃げてばかりいた。

近所の子供たちが遊んでいるのを離れたところから見ているだけの自分に、親は「よして」と言うように教えてくれた。漢字で書くと「寄せて」になるのだろうか、仲間に入れてほしいというような意味だ。ついに一度も言わなかった。

家の中でばかり遊んでいた。本もゲームもそれなりに与えられてたので退屈はしなかった。テレビアニメ特撮をやってるときだけ見ていたが、ドラマ歌番組には興味がわかなかった。

幼稚園小学校は真っ暗なジャングルだった。そこら中に猛獣が潜んでいて、油断すると噛みつかれる。顔も名前もわからない「ともだち」たちから笑われ、小突かれ、追い回された記憶ばかり残っている。

教室にいると何が飛んでくるかわからいから、隠れ場所を探して校内をさまよった。目を閉じたら何をされるかわからいから、まばたきするのも怖かった。

このまま公立中学に行ったら殺されるに違いないという親の判断進学校を目指すことになった。進学校が何なのかもよく分からなかったが、言われるままに頑張った結果まあまあそこそこの私立に引っかかった。

公立を知らないので私立がマシだったのかどうかは分からない。同級生は相変わらず猛獣の群れだったが、目立った不良グループとかはいなかった。大きな図書室があったので、空いた時間に通いつめた。帰り道にあった古本屋お気に入り場所だった。家からバスで一時間くらいかかったが、本を読むには丁度よくて時々乗り過ごした。

せっかく入った進学校だが、勉強を頑張った記憶は無い。授業中は教科書落書きばかりして、溜まった妄想秘密ノートに描き連ねた。入学後に部活を選ぶ機会があったが、入ろうとした部の先輩に初回で約束をすっぽかされてそのまま無かったことになった。中高一貫だったので何の区切りもなくただ学年の数字だけ増えていった。

高校を出たら大学へ行くものらしいとは聞いていたが、受験の仕組みとかはまるで理解しておらず模試センター試験区別もついてなかった。どの大学に行きたいのかと言われても特に思いつかなかったので、自分の成績で向いていそうな学部適当に受けた。

一浪して隣県の国立に入り、仕送りもらってアパート一人暮らしを始めた。山と田んぼばかりの実家と比べるとずいぶん都会だったが、主に利用したのはスーパー百均古本屋古ゲーム屋くらいだった。アルバイトはせず、与えられた金額範囲いか生活するかばかり考えていた。

講義はどれも興味深かったし、図書館も大きかった。パソコンインターネットにも初めて触れた。けれど溜まっていくのは雑学ばかりで、何を目指して進めばよいのかが分からないままだった。

この頃には周りの人間猛獣ではなくなったが、自分から近づく気にはなれなかった。声をかけてくれる人もいてサークル活動などもやってみたが、結局はどの付き合いも長続きしなかった。人と関わって舞い上がる自分への嫌悪感と、夢や目標をもって進む人への劣等感で押しつぶされそうだった。

ノート落書きは続いていたが、書けば書くほど自分空っぽさを見せつけられた。オリジナルだと思っていた設定もデザインも誰かの真似でしかなかった。愛も理想言葉だけで、何一つ信じてなんかいなかった。

つまづきながら単位は取っていったが、論文が書けなかった。研究したいテーマなんて何一つ思いつかない。自分がやりたいことも、やるべきことも、できることも何も見えなかった。院に行けるような頭が無いのは分かっていたし、学んだことを社会で役だてるイメージもまるで出来なかった。

あてがわれた研究室で無意味に悩んでくすぶって、二回留年してから卒業した。教授に与えられたテーマそのままに本とネットでかき集めた文章をつぎはぎしただけの卒論を提出して、実家へ逃げ帰った。

家でただ寝ているわけにもいかないので就職活動をはじめたが、大卒肩書きしかない、やりたい仕事もできそうな仕事も分からない人間を雇ってくれる会社など見つかる訳がない。取りあえずどこでも良いので働いてみてから考えればという助言に従って、隣町の食品倉庫で時給労働をすることにした。取りあえずのはずだったが、そのまま十数年たった。

肉体労働苦痛だったが何年かすると慣れた。基本的には書かれた数字にあわせて箱を動かすだけなので頭を使う必要は無い。周囲に人はいるが朝の挨拶トラブルの報告以外で話すことは無い。毎日たくさんの箱が出荷されていくが、買い手のことはラベルに書かれた名前しかからない。ただただ箱を運び続けている。

学生アルバイトでも務まるような仕事から給料もその程度だ。実家住まいのおかげで多少の貯金はできたが、病気などで大きな出費があれば簡単に消し飛ぶだろう。別の仕事を探すべきだったが、こんな簡単仕事ですら苦労する自分に他の仕事などできるだろうかと思うと身動きが取れなくなった。

日々の暮らしのものには不満は無い。食べるには困らないし、仕事上のストレスくらいなら家でお菓子を食べてゲームしていれば解消できる。会社以外で人に会うことがないので服にも身だしなみにもこだわる理由が無い。特に行きたい場所もないし会いたい人もいない。飲まないし打たないし買わない。

このあいだ四十歳になった。独りのまま四十を過ぎると妖精になるなんて言ったもんだが、実際に妖精郷というのはこんなふうかも知れない。苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。小雨の降る午後のように、静かにただ夜を待つだけの時間

今週は先週と似たような週だった。来週も同じだろう。来月も、来年も、かわりばえのしない日々がただ続いていく。そうする内にいずれ親が倒れる。そして自分が。人生に残された大きなイベントは、もうそれくらいしか無い。

すでに自分人生は終わった、と思う。死んでいないだけで生きてもいない。小さな目標はいくらでも立てられるけど、それが他の何かにつながっていくことが無い。

自分は何がしたいのか、考えても結局わからないままだった。空っぽのまま生まれ空っぽのまま死ぬのだと思うと、少し寂しい。

anond:20190119190542

ソシャゲ構造的にダメなところはゲームを維持するというそれだけのために毎日どんなに安くても数万円単位の支払いが運営側に発生することだ

まりプレイヤーは(疑似的に)毎日課金してくれないとゲーム自体が立ち行かない

みんなに数千円っていうけど、それだと半年ごとに数千円払っていただくような形になるよ

れいわゆる月額課金だよね

素直に月額課金でよくねえ?

トイレ踏み台による怪我が、三ヶ月経っても完治しない話

発生から三ヶ月経った今も全快していない、こじれ続けた怪我の話である殆ど自業自得なので短気な人は注意。

普通にしてたら起きないレアケースなのだが、地雷を次々と踏み抜いていく奴が世の中にはいる。同じような人を出さないためにカキコ検索しても似たような話が出てこないというのは本当に怖い。釣りとかではなく本当に起きた話なので、ついでに情報求む。

医療従事者にとっては荒唐無稽怪文書だと思うが、こういう不可解なことがあったということで流して欲しい。トイレだけに。

さて本題。トイレ踏み台をご存知だろうか。

便座の足元に踏み台を置いて急角度をつけることで、楽に排便できるようになるというもの。米アマゾンだと8000件超のレビューが付いてたり、通販動画にも強烈なインパクトがあり興味を持った。

ぶっちゃけ半信半疑だが、何事も試してみなければ分からないということで、1000円のものを買ってみた。便秘気味だったし。

そして試してみたが、キツい。前のめりのバランスを取りにくく、楽になっているとは言い難い。

姿勢が悪いのか、単純に慣れていないのかもしれないのか分からず、もう少し使ってみようと思っていた矢先の出来事だった。

さて、排便というのは一種儀式である

切れ痔を患ったことがある人なら分かるだろうが、尻に全神経を集中するというのは普通のことである

そんな中、バランスを取りにくい姿勢を取ったらどうなるのか。

便座に尻がハマった。

そう、ハマった。しか肛門が広がる形で。一般的な便座だが、筆者の身長が平均以下で女性並なのが災いしたのか。

仮にハマるにせよ、普通は地に足がついたままハマるので、地面に踏ん張りが効く。ところが、踏み台を使っているとバランスを崩してハマるために足音に踏ん張りが効かない、とても危険な体勢だった。

何にせよ、普通に地面に足をつけていれば、絶対にハマることはない。踏み台を使っていたからこそハマったのである踏み台使用する記事画像を見てもらえば分かるが、尻だけで体重を支える分だけ非常に不安定だ。

ここで丁寧に、尻を真上に持ち上げていれば無事に済んでいたのだが、便座が小さめなので掴むところがない。横着して横にある手すりを両手で掴もうとしたところ、

尻穴に激痛が走った

そう、皮膚が切れたのだ。便座に尻を押し付けて突っ張っている所に捻りを加えたら、どうなるかを察するべきだった。

ところが数秒もすると痛みが完全に引いて、さっきの痛みは何だったんだろうということになった。部屋に戻って手鏡で確かめてみたところ、肛門のシワのところに縦に赤い線が走っていた(ところで肛門入り口に皺なんてあったっけ?もう忘れてしまった)。触っても皮膚が丈夫で痛みがないのと、ググっても似たような症状はないので大事ではないと判断。痛みもないしそのうち治るだろうとオロナインを塗り、あとは忘れることにした。

ここが最初ミス。この時点で皮膚科肛門科専門に行っていれば、二週間後には何事もなく元気に過ごせていただろう。早期発見早期治療原則だし、類似症例が一切ないことで逆に危機感を抱くべきだった。後悔先に立たず。

この傷跡が、数週間後には猛威を振るうこととなる。この先は常に原因不明となるが、これが元凶のはず。ここまでは健康体だったので。

三日ほど経つと、尻穴を引っ張られる違和感を覚えるようになった。

そのとき座椅子から椅子に変えようとしていたため、その違和感の一つだろうと思って放置ちょっと肥満気味だったし。怪我については頭の片隅にあったが、治ってないはずないだろうと高を括っていた。アホである

普通の人なら立ち仕事をしているうちに治るのだろうが、残念ながら一日中座っていたので悪化していったわけ。

一週間後、違和感は更に強まっていた。

ところがセールに釣られてオフィスチェアを注文してしまったため、使用感をテストしなければならない。返品保証は購入後の数日間のみ。

短足なので地面に足が届かず(世の中のオフィスチェアデカすぎる。背の低い人は足元に踏み台を使うことをオススメする)圧迫感が最高にあるのと、尻を守ろうと力を込めて座り続けたことも悪化の一因だっただろう。ここでいぼ痔の血栓が出来ていた可能性もある。血栓どころか謎の腫瘍が尻に出来てしまったがね'`,、('∀`) '`,、

ここで早めに医者に行っておけばよかったものの、何とかなるだろうと調子に乗っていた。生活リズムが合わなかったのもあった。もう午後だから明日でいいかってヤツ。手鏡確認すらしかなかった怠慢は重罪。医者行けば簡単に治ると舐めきっていた。

更に一週間後。どうにも我慢できなくなり切れ痔も起こしたため、近所の肛門科に向かう。ここが二つ目ミス。科をたくさん標榜している医者は怪しいが、とりわけ肛門科は専門医でないといけないらしい。ここ数年は歯医者以外に通ったことがなく、医者に対する不勉強だった。

そこでは触診がなく視診のみ。いぼ痔と切れ痔の両方のクスリが大量に処方された。この時点で、最初の傷は会陰部の方向へと数mmほどに育ち手鏡でも目視できたのだが、医者にはなにもないと言われた。仕方なく注入軟膏を塗ってみることにしたが、結果的には大失敗だった。皮膚に塗ってもカブれるだけなので注意。

尻穴の違和感はイボ痔と切れ痔のせいだったのかと思い、二週間の経過を見ることにした。痔に対しての様子見は正しいが、この場合は悪手。ここで、切り傷のセカンドオピニオンとして他の医者を探していれば、まだ間に合っていたはずである医者に行ったというだけの達成感で思考停止していた。

座るのがヤバいというのは直感的に理解できたので、このあたりから一切座らず、常に立ちっぱなしで生活することにした。飯食う時も。え、まともな社会人がどうしてそんなこと出来るのかって?言わせんな恥ずかしい

そうして二週間後。肛門横の傷は大きくなり、治るどころか注入軟膏でカブレを起こして患部が余計に見えにくくなってしまった。

遠方の肛門専門医に経緯を話して診察してもらうが、カブレて炎症を起こしていたためステロイドを処方されただけだった。ところが塗り方の具体的な説明がなく、ポステリザンをついでに塗ってしまたこともあって炎症は止まらず。電話で聞けばよかったのだが、「診察していない人に聞いても意味があるのか?」と勝手に尻込みしてしまった。コミュ障乙。

一週間後に炎症の痛みに耐えられず再診したら、混みすぎていたせいか非常勤医師に軽くあしらわれたため、ここに通っていてもろくに相談できなさそうということで別の医者に変えることにする。ここの判断も失敗で、せめてマトモな医師が居る日に受診するべきだった。医師スケジュールを調べない阿呆め。

ところで、ステロイド副作用についてはご存知だろうか。この時は炎症の痛みと睡眠不足と薬への無理解のせいで正常な思考力を完全に失っており「塗る量が足りないから治らないんだ!治らなかったらどのみち人生詰むしどうでもいいわ!」と自棄になり、僅か一週間で約一本を使ってしまった。確かにカブ自体は落ち着いた(ポステリザンを塗るのを止めたせいだが)のだが、皮膚の悪化は止まらず。この代償については後ほど。

日常生活はもはや成り立たず、寝ながらスマホで似た症状を一日中探す日々を送ることとなる。もちろん見つかるわけもない。「会陰部裂傷? すぐ縫ってるから関係ないしなぁ…」という具合。

この辺りで、寝ている時にも肛門が痛むようになった。今更ステロイドを塗ろうが遅すぎたのだ。度重なる圧迫と擦過と炎症に晒された肛門の皮膚が、とうとう耐えられなくなってしまったのだと思う。寝ているとき人間体重の3~4割は臀部に掛かるらしい。肛門が床に着く感覚があったが、皮膚が引っ張られてた感覚だったんだろう。

皮膚を荒らす原因は薬だけではなかった。強い順番から挙げると、着座、トランクスズボン睡眠、ベッドシーツ等。もしかしたら立ちっぱなしで臀部の筋肉が発達してしまったせいもあるかもしれない。O脚は関係あるのか。

トランクスは、寝返りなどで無意識に足を動かすと、股下を容赦なく擦ってくる。運動不足肥満気味になり、サイズギリギリになっていたのも後押し。トランクス派は今すぐボクサーパンツ転向するといいぞ。

ズボンについて。大抵のズボンには正中線を走る縫い目があるが、それが一際強いズボンパジャマ代わりに使っていた。ユ○クロのファーが内側にあるパンツね。これも攻撃力が高く、寝ているときに痛みで飛び起きた原因はこれだった。素直にパジャマにしなさい。

ベッドシーツについて。よくシワが発生するシーツだった。これのダメージはいまいちなのだが、上二つのカモフラージュとしてよく機能していた。よく伸ばして寝たはずなのになぜか痛い。人間、それらしい答えが用意されていると、それに飛びついて安心してしまうのだよ。

こうして長期間を掛けて荒れた皮膚は簡単には治らない。横向きで寝ようとしてみるが、気付いたら仰向けに戻っていて効果はない。うつ伏せはペニスダメージがありそうなので試したくなかった。勃起したらどうすんのと言い訳していた辺り、まだ何とかなるだろうと甘えていた。このまま放っておけばどうなるかなんて想像つくだろうに。

ところで、肛門科はあまりからないらしい。本当かどうかは知らないが、高価な注入軟膏を出せない問診主体患者時間ばかり食って何の旨味もない。

当時の自分はまさにそれだったせいか医者の問診も実にやる気がない。こちらの話や症状も、向こうからしてみれば荒唐無稽もの相手にしようがなかったのだろうが。ステロイドを一本丸々使ったと言った後に強度のステロイドを処方されるというのも、今思えば悪意の塊ではないか

医者としても目に見えた傷がなければ治療できないのだろうが、こちらとしても目に示すことが出来ないのでどうしようもなかった。

ついでに切れ痔も再発。毎日出せてるので、軟便剤に頼りすぎないようにと使用量を減らしたのが仇となった。排便コントロールについては後述。

そうして二週間を無為に過ごした。

とうとう肛門の周囲が紅斑を起こしてしまった。要は赤く腫れていたのだ。※の窪みが大きくなっているように見える(周りの皮膚が伸びて支えを失ったのかな?)。会陰部の方の傷自体は塞がっていたが、同様の紅斑が発生していたために痛みは変わらない。

何が起きたかを書き起こすと、寝ていただけで肛門周辺が勝手に腫れ上がったというわけである。何が何だか本当に分からなかった。ついでに切れ痔も再発。一言で書いているが、二週間が台無しになったショックはかなり大きい。賽の河原かな?

から思えば、会陰部が裂けるように傷が出来たせいで、肛門周辺の荷重分散が適切に出来なくなり皮膚が荒れたり伸びたりして形が変わった結果、肛門上皮にも力が加わるようになってしまったのではと思う。そして腫れたと。じっくりと時間と重みを掛けた分、治るにはそれ以上の時間が掛かるか治らない可能性すらある。悲しい。

仰向けで寝ていては絶対に治らないとようやく悟ったため、なんとかして横向き寝に切り替えようとする。が、寝具もない不安定な状況では寝返りが怖く、バランスが崩れる度に眠気が一瞬で吹っ飛んでしまう。

三日三晩をほぼ完徹で過ごして精神病み人生初の支離滅裂暴言思考回路というもの経験した後に、ようやくうつ伏せ寝を試すこととなった。結論から言うと大正解で、ここから皮膚の荒れだけは止まってくれた。

肛門科への信頼度が地に落ちていたため、近所の名医である皮膚科受診する。こちらもステロイド処方だったが、丁寧な塗り方指導があって安心した。ステロイドを塗る量は極僅かで良かった。

この時点で肛門部の炎症と紅斑と切れ痔を併発している上に病状も確定していない、メンタル的にはドン底だった。

大元の原因は何も分かっておらず再発するかも分からない恐怖は残ったままだったが、悪化要因だった仰向け寝を止めたため炎症は治まっていく。

生活習慣について気付いたことを書こう。傷の経緯だけ知りたければ、ずっと下まで飛ばすといいよ。

うつ伏せ寝については、前傾側臥位がオススメ。これでようやく眠れるようになった。2,3時間おきに体のどこかが痺れて目が覚めるが、動かさないと褥瘡(床ずれ)になってしまうので仕方ない。それを3回繰り返せば朝になるが、今のところ寝不足にはなっていない。痔の人にも向いてるのではないだろうか。

胸にクッションを当てれば腹を圧迫せずに済む。クッションが小さいと他の部位に体重が掛かるが、高さがあると背中が反ってしまうのでバランス大事

枕元にタオルを敷けばよだれを防止できる。高い枕は使いようがないので、枕は薄いものタオルがいいだろう。早めに合う枕を見つけたほうがいいと思う。抱きまくらを脇に抱えれば、寝相で動いてしまうのを防止できる。太もも正面横の筋肉にずっと負担が掛かるので、ちゃんと揉みほぐしたり血行を気にするようにしよう。

ただうつ伏せは体への負担が大きい。首関節、顎、歯、目に悪影響があるので長く続けたくはない。ちんちんへのダメージもある。一度、包皮の内側に傷がついて戦々恐々とした。ゲンタシンを軽く塗って2日で治ってくれたが、更に悪化してした可能性もある。(ワセリンは洗い流しにくく、塗りすぎると尿道に入りそうなので注意。冬場は縮み上がるので特に。)寝る時の息子の向きは、頭の方ならおっきしてもダメージが少ないかもしれないが、そのまま潰してしまリスクがある。足元の方に向けておけば玉袋がクッションになりそうだが、勃起すると最悪折れるかもしれない。陰茎折症って言うらしい。

恥骨筋(YラインのVの部分の筋肉)へのダメージも大きいので、マッサージを欠かしてはいけない。そこと太ももの付け根にも負担が掛かるので、足の広げすぎは止めておいたほうがいいだろう。足元が痺れるのも怖いので、目が覚めたら足首を振って血流を促してる。悪あがきだが。

横向きはシムスの体位が有名だが、自分場合は脚をクッションに乗せると肛門部を広げる形になってしまってダメだった。これはお腹を楽にしたい妊婦のためのものだ。横向き寝は寝具無しだと肩がすぐにシビれてるか寝返ってしまうので無理だった。

うつ伏せ寝で睡眠問題解決したのだが、別の問題引き起こした。切れ痔だ。

ここ数年は問題なく排便できていたのに、すぐ切れ痔を起こすようになってしまったが、その原因がハッキリした。筋肉過緊張だった。

座れないのでスタンディングデスクパソコンを使っていたのだが、これがもう簡単筋肉痛を起こす。ついでに臀部の筋肉も硬直する。立ちっぱなしはウォーキングと違って動かないので筋肉が凝り固まっていくのだ。

普通なら仰向けで寝てれば尻は勝手にほぐれるが、うつ伏せならノータッチなのでカッチカチのまま。これが切れる原因だった。

排便の際に肛門を緩める役割をする筋肉が、外肛門括約筋である。尻たぶの一番下にある筋肉(ここがそうだよね?)だが、臀部が筋肉痛になっていると、緩めるどころかまるで石のように動かないために、簡単に裂肛を起こす。風呂場で揉みほぐすのを忘れると確実に切れる。ウォーキング効果があるが、腫れてる時に歩けるわけがない。この法則を掴めず二週間おきに切れるハメになったため、カマグ(酸化マグネシウム、マグミット)で対処するしかなかった。痛みの度合いも通常より半端なく、一日中痛みがあることもあった。

しかしたら内肛門括約筋も筋肉痛を起こしている可能性があるが、不随意筋なので確かめられない。肛門括約筋体操をしてみるしかないが、切れ痔や皮膚が荒れている最中にそんなことをしたら自殺行為

筋肉名称とかは間違ってるかもしれないが、風呂でのマッサージは非常に効果的だった。肛門を刺激してしまうのが気になるが、背に腹は代えられない。

あとは個人差かもしれないが、立ちっぱなしで筋肉を付けないようにしましょう。臀部の筋肉が鍛えられたせいで負荷が増える可能性がある。膝の方に力を逃がすといいよ。

ついでに、切れ痔の食事療法についての体験談個人差が大きいので参考程度に。

一番効果があったのはカマグ(マグミット錠)。必須パントシン錠と一緒に処方されるだろう。毎食服用することで便がかなり柔らかくなって切れ痔は起きなくなるが、飲み忘れるリスクがある。一日一回だけ飲んでもまるで効かなかったので、最低朝晩は飲まないと効果がないのでは? 回数は各自で要調整。

次に水溶性食物繊維難消化性デキストリンの粉。カマグと同時に使用を開始したので正しい効果はわからないが、スルッと出ているので今後も飲み続ける。レンジ白湯にすると手っ取り早い。摂りすぎるとネットリとした拭き取りにくい便が増えるので程々に。水分不足だと逆効果らしい。

納豆オリーブオイル。カマグが無い時にスッキリ出せた原因はおそらくこれ。

ウォシュレット。もちろん強さは最低、紙で拭わず押さえるようにして拭こう。排便リズムが決まっていたので毎回シャワー浴びてた。ミス機能のあるシャワーヘッドにするといい。出先ならシュピューラーのような携帯ウォシュレットを使うといいんじゃない

フルーツキウイみかんバナナのお手軽さは異常。

乳酸菌飲料。五種類くらい飲んでみた。損はしないのだから適当に試してみるといい。

ヨーグルト。腸内環境を整えるためのもので便への影響は薄い。カルシウム製品なのでカマグの副作用に注意。ドカ食いしなければ問題ないが。

鍋物。便が柔らかくなる唯一の食事がこれだったが、一日三食食べるわけにもいかない。飯を食う時の水分補給大事なのかも。

逆にダメものが不溶性食物繊維便秘は解消されるが、カマグ無しだと便が硬いまま巨大化するために凶器となる。切れ痔に対しては逆効果冗談抜きで悪化元凶だった。フルーツ食ってりゃ野菜は要らないってくらい。「野菜食物繊維を摂ろう!」という謳い文句は、不溶性と水溶性区別がなければ完全に罠なので信用してはいけない。オールブランを許すな。

香辛料。消化されず肛門が焼けるので厳禁。キムチ鍋を食べたら、向こう三日間は地獄だった。

過剰な水分。一時間おきに補給しても便は柔らかくならずカッチカチのままだった。排尿が増えるだけなので摂らない方がいい。

排便については、朝一番のコップ一杯の水が重要だった。食べなさすぎても出ないので、基礎代謝程度の食事必要だろう。食事量によっては、うんこを出した後に第二波を待つ必要があるかもしれない。トイレ時間を確保できるよう早起きが肝心かも。睡眠不足も強く影響する。寝ないと出ない。

一番の敵は食欲。食べ過ぎはダメだし、食べてはいけないものもある。

「何かを食べると便が増えて切れるかも」という不安ストレスになり食欲が減衰する。カマグで解消できるが止めたときが怖い。散々切れた今となっては、ジャンクフードを食べる気が完全に失せてしまった。この三ヶ月で4kg痩せたが、体脂肪率は変わってないので筋肉が落ちたのだろう。上半身のそれはほぼ使えてないので。

このイライラ長期間も続くのでQoLが著しく落ちる。切れ痔の完治までは二週間~一ヶ月くらいか? 慢性裂肛なら二ヶ月という話も。そして排便コントロールが出来てなければ再発する。

ストレスさながら、医者に掛かる手間も薬代もバカにならないので、切れ痔になっていない人は予防することを強くオススメする。排便で痛みがある人は今すぐ対策しよう。男性はイボ痔の方がなりやすいらしいのでこちらも気にかけよう。三人に一人が痔らしいから、七大疾病に含めるべきとすら思う。

ここに書いたことだけではまるで足りないので、信頼できるサイトを探すといいでしょう。どのサイトも似たようなことを言っているが、食物繊維下り判断基準としてはオススメ医者生活指導をしても点数に加算されないらしいので自衛するしかないです。院内パンフレット情報不足だし。

既に痔になっているが「恥ずかしくて肛門科なんて行けない!」って人へ。症状が悪化すると羞恥心は完全に消え失せるのでさっさと行くといいよ。医者他人の尻なんて見飽きている。もちろん肛門専門医ね。手遅れになると手術必須なので早いほどいい。

そういえば、元は立ちっぱなしの話だった。

立ちっぱなしは下半身の鬱血も

はなをかむのが下手

から息を吐いて鼻水を出そうとしても、なかなか出てこない。

ので、吸って口から出してしまう。

から洗面所に立つ回数が多いんだよ自分

みんなそういうものなの?

まあ、鼻水なんて1日リットル単位無意識に飲み込んでいるものから衛生的にはそこまで気にしなくても良いと思ってはいるが。

問題大学卒業して10年経ってるのに、新入社員と同じままという点。

https://anond.hatelabo.jp/20190119102409の続き

今日のプロブロガー(2019-01-13)(2) | MechaAG

イケダハヤトは逆に飽きやすいので「飽きる」という感覚がないんじゃないですかね。1つのことに熱中しないので飽きるということもない。次から次へと新たなことを始める。俺から見ると「飽きっぽい」と見えるけど、そもそも本人は「飽きた」という感覚じゃないのかもしれない。毎日飯を食うのと同じぐらい当たり前に、毎日新しいことをやり始める。逆に1つのことを続けるのが「なぜそんなことをするんだろう」と不思議なんじゃ

https://mechaag.tumblr.com/post/181968513957/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC2019-01-133:ttile]

いまの自称インフルエンサーたちというのは、「自分インフルエンサーになりたい人たち」にしか影響力がないわけで、本末転倒なわけですよ。非常にローカル世界。だから「界隈」と呼ばれてしまう。小さく集まった人たち。

ネットを駆使すればうまくいってる時は安上がりで効率的な面もあるけど、逆境対処できない。よくいうでしょ。新米登山家が新しい登山靴を選んでる時に、ベテラン登山家は雨具の点検をしている、と。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(4) | MechaAG

なんでもそうだけど楽しことだけあるいは辛いことだけしかないというのはない。他人がうらやむ人生でも本人にとっては辛いことがあるし、どん底のような生活の中にも幸せはある。それをイケダハヤト卑下する部分だけをみてるから現実を誤認する

イケダハヤトの間違ってるところは、イケダハヤト自身がよく言うように時給でしかものを考えない点。会社は1年単位で考える。なのにイケダハヤトはなにかと時給とか言い出すからおかしくなるわけ。そもそもイケダハヤト自身副業をやりながらサラリーマンをやった経験がないのに、何を根拠に「こうしたほうがいい」というんですかね。想像するにイケダハヤトイメージする「本業」がまさに時給で働くアルバイト感覚仕事だと思う

要は何の準備もせずに「とにかくサラリーマンやめろ」というのは、独立してやっていけるだけの能力を身に着ける前に生活費が困窮し、しかたなしに目先のつまらなく報酬も高くない仕事をするしかなくなり、いいことは1つもないよ、と。そして目先の仕事に追いまくられて、自分の実力をつけることもできないなら、サラリーマンと同じでしょ。いやそれより生活不安定な分、悪化している。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(4) | MechaAG

そもそもイケダハヤトの主張に中身がないし、事実誤認だらけの妄想なのだから、まともな反論など来るわけないじゃん?。寝言のような主張には寝言のような反論しか来ないんですよ。ない主張に反論などできない

イケハヤのいうことは社会経験のない大学生新入社員意見としては普通だね。毎年よく聞く。もう判で押したかのように同じことをいう。しか自分ではすごいことを言ってるように思ってる。問題大学卒業して10年経ってるのに、イケダハヤト新入社員と同じままという点。

この6年間イケダハヤトはまったく成長していない。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(5) | MechaAG

イケダハヤトは大規模な仕事というのがまったくわかってないんですよ。なんか適当に聞きかじりの企業戦略だなんだと言ってるけど、幼稚園児のおままごと

今日のプロブロガー(2019-01-13)(6) | MechaAG

最近思うんだけど、彼らをフリーランスと呼ぶのは普通フリーランスの人たちに失礼なんじゃないですかね。俺が仕事で付き合ってるフリーランスの人たちは、まじめに仕事をするけどね。すくなくともしようとしてくれる。しかし界隈ってそもそもまじめに仕事をする気がないわけで、そういうのを一括りにフリーランスと呼ぶのはまじめに仕事をしてるフリーランスに失礼ではないかと。

2019-01-18

ニートしてたけど、明日センターだー

三春学校に通えなくなり、うつの診察を受け、それから通院しつつ休養。先生単位アドバイスを受けつつ、午後からとか6時間目だけとか出席しながらなんとか卒業できて、卒業浪人してた。って言っても相変わらず自律神経がいかれていて朝は起きれないし、躁のけがあって学習計画もかなりめちゃくちゃなひどいものだった(例えばある日は「旧帝大なら絶対いける!」という気になりすごい勢いで机に向かうのだけど、次の日には「そんなの無理に決まってる」と布団で一日過ごしたりしてた)。結局、周りからたらこ一年ニートのように過ごしていた。ひどいもんだよ。昼に起きて、何したか覚えていないまま夜になって、寝る。それの繰り返し。死にてー。

今も大学病院に通っていて、なるべく1日の活動時間を増やせるよう睡眠リズムをずっと調整している。僕はこの一年あくまで休養の一年と捉えるけれど(だからもう一年勉強のために欲しい!とあらぬ欲をおこしてしまう)、僕をとりま世界がそうも長い時間穏やかに待ってくれないのも事実であると感じてる。なんだかんだで学歴は欲しい。けれど今年はダメだった。じゃあ来年は?来年ちゃん勉強できるの?と頭でぐるぐる考える。僕はまだ19歳で成功経験も乏しく、それでいてうつ患者であるから、はっきりと「来年は元気になって、ここら辺の大学を狙える」と断言できない。うつになってからずっと自己分析をずっとずっと続けてきたけど、あるところで「でも自分信用できないな」という結論にたどり着き、その時は目の前が真っ暗になった。躁うつはこう言った点でもすごく厄介な病だと思う。

いやー。何してたか一年。ほんと何もしてない。センター前日くらい何かするだろうと思ってたけど漢文テキスト開いただけだった。やだなー。一年、つらかったなー。手帳とかiOSメモ思考足跡が残っているけど、それを見るとものすごく悩んだ、悪く言えば悩んだだけの一年だったみたい。つらかった。両親とうまくいかなかったな。人間として色々おかしい面がある。対話ができなかった、悲しい。家を出たい。でも一人暮らしをしたら生活リズム的に退学コースだろうと簡単想像できる。つらい。

ニートみたいな生活だったけど、ニートみたいな生活の中で人間的に成長できた面も多くある。いろんな観照や諦念が得られた。それらはこれから人生においてきっとかけがえのないものになるであろうと予想する。二浪するかは知らないけれど、まあとりあえず明日センターは頑張って行こうじゃないかという気でいる。

鬱で苦しむ君のために

君は今、ベッドで横になりながらこれを読んでいるな。しかも寝起きとかちょっと横になったとかではなく、6時間とか、下手したら12時間以上、浅い眠りと覚醒を繰り返して、夜も昼も区別のないカーテンの締め切った部屋で、ろくな食事もしないままいるのだろう。喉が渇けばベッド脇に置いたペットボトルの水を飲み、トイレには這って行く。ろくな栄養を取れていないから立ち上がったままで2分と居れず、すぐさまベッドに倒れこむことも珍しくなく、時々出るものもないのに吐く。意味もなく泣く。頭は動かない。

僕はそんな生活をしていた事がある。体重は落ち、頰はこけて、髪は白くなった。けれど、自分自殺できる人間でないことは分かっていたから、生存する努力をしなければならなかった。

喉が渇いたら無理にでも起き上がって、箱買いしたウイダーを取りに行き、そのままベッドへ戻る。呼吸を整えたら、横になったままウイダーを口に流し込む。一口を数十秒もかけてゆっくり胃に送り込む。そうやって十分ほどかけて飲みきる。すると、さすが消化吸収の早いウイダーだけあって、なんだか少しだけ元気が出てくる。けれどこの元気は20分と持たない。ウイダーゴミを捨てるためだと自分に言い聞かせながらベッドから出る。そのままキッチンへ行き、春雨を適量を大きめのスープ皿に入れ、鶏ガラスープの素小さじ1、チューブ生姜を少し、胡椒一振り、水を適量入れて電子レンジにぶち込む。待ち時間の間、ベッドに戻りたい強烈な衝動我慢して電子レンジの前で体育座りして待つ。春雨スープが出来上がる。ウイダーを飲んでちょっと元気になった状態で、目の前には捨てるのも面倒な春雨スープがある。腹のなかに入れるのが一番楽な処理方法だ。椅子に座って、現実を見ないためにパソコン適当動画を無感動に眺めながら、1時間ほどかけて冷めた春雨スープを食べきる。ここで栄養補給が終わったかというとそうではない。塩分は摂れたが糖分がまだだ。春雨?たしかデンプンだけど、あれは消化に時間がかかる。この時点で肉体は、なけなしのエネルギー春雨の消化に使うため、身体を休めようとする。要するに眠くなる。君もよくやるんだろう?さすがにやばいと思って炭水化物塩分摂取するものの、ダイレクトに糖分を摂らないからすぐ眠くなって、寝ている間に炭水化物が消化吸収されそのまま使われてしまって、結局起きても元気が出ないってやつを。そういう事態を避けるために、甘い物を食べないといけない。なので僕はまるごとバナナを食べる事にしていた。強烈な甘味バナナカロリーは最適だった。これを数十分かけて食べきる。これで2時間近くかけた食事が終わる。

糖分ブーストもかかって比較身体が動くようになるので、翌日分のまるごとバナナを近くのスーパーに買いに行ことになる。人の少ない時間を狙ってだが。今思えば、これが外出のきっかけになっていたのかもしれない。数百メートルを歩く程度だが運動にもなり、心なしか食欲も回復していった。この食生活は決して健康的ではなかったが、身体を起こす事さえままならないほど衰弱した状態からは脱することはできた。けれど、僕が社会復帰するのはここからまだまだ先の話。

僕は自殺できない人間だという事は先に述べたが、そんな人間ですら死ぬしかない状態に追い込まれることがあることは理解している。そういう人のことを僕は理解する事は叶わない。僕は運が良かっただけなのだろう。

僕が辛かった時、この世の中のあらゆるものが辛くて苦しく感じたが、その中でも、自称鬱病自称鬱病自称身内が鬱病自称鬱の専門家(医師免許なし)の人たちが言う、アドバイスや励ましや、鬱で無い人に向けた”鬱の人にはこう接してほしい”的な意見が、とにかく嫌だった。鬱を知らない人から無自覚攻撃よりも、鬱を知っている(つもりの)人から無自覚攻撃の方が辛かった。「それができないことで苦しんでるんだよ。お前はそれを知っているはずの人間だろう。」とベッドで泣きながら、それでも何かにすがるように、そういうツイートだとかニュース記事ブログ記事を読んでいた。自傷行為だったんだと思う。

僕は、君の身体ナイフを突き立ててまでして、自分より軽いか同程度の鬱の人間だけを助けようと思えるほど、鬱の苦しみを忘れられてはいない。鬱予備軍や、鬱に関わっていくであろう人たちを大勢救うために、少数の重たい鬱の人を切り捨てるような社会性を持っていない。だから、僕は君を励ませないし、アドバイスもできない。やり方が分からない。もし君が数年単位でずっとベッドの上で生きているのなら、君は多分運が悪いんだと思う。君に必要なのは、励ましでもアドバイスでもない。治療だ。病院へ行け。でも分かってる。君は病院へは行けない。だって君は鬱だから。僕もそうだった。

2019-01-17

anond:20190117193337

本来スレッドは、同時に動いているようで実は、マイクロ単位で実行するスレッドを切り替えているだけ。

CPUの「2コア4スレッド」のスレッドは、ハイバースレッディングと呼ばれるもので、

特定の状況下であれば最大4スレッドまでは同時並行で処理できるというもの

まぁ、4つまでは効率的に動くって思ったらいい。

でも、あくまでも恵まれた状況下での話しであって、

つのスレッドCPU1コアを全て使いきっていたら、別のスレッドが動く余地は無いからね。

あんまり期待してはダメ

留年確定した しにたい

私は留年が確定した4年生だ。しにたさ以外の感情が持てずにいる。しにたい。学費を捻出してくれている両親に今からなんて言おうものか。

留年の要因はなんてこともない、テスト受験することができず、単位が入手できなくなることが確定したためだ。

テストを受けることができなかった原因というのは、テストの時期になると時間割が変化するということを失念していたという、自分能力不足によるものである

本当に私はクズだと思う。バイキンで、存在のものが悪。

昨年失恋就活を契機に精神を病んで、半年間休学してからのコレということで、もう自分では「しにたい」の四文字以外にどう表現すればよいのかわからない感情に心が支配されている。しにたい。

両親になんて言われるんだろう。周囲の人たちに知れ渡ったらなんて感情を持たれるんだろう。能無しだとか、失敗作だとか思われるのかと思うと、ひたすらにしんしまいたいという感覚が心の底から間欠泉のように攻め上がってくる。

再び病気にすらなりながら獲得した内定先には辞退の断りを入れた。特に相手方が引き止めてくれるということもなかった。涙が止まらない。

学費はどう捻出しようか。9月卒業するとして、次年度が始まるまで必死に働けば前期分なら間に合わせることができるだろうか。生活費はどうしよう。

将来はどうなるんだろうか。就活なんてもう本当にしたくないがまたしなくてはならないのだろうか。ああ…

どうして私の人生はこうもままならないのだろう。親による虐待と周囲からいじめの日々から、あの地獄からやっと、やっと抜け出せると思ったのに。

何をやっても人並みのことができない。どこへ進もうといつもその道は遠回り。しにたい。しにたい。本当は悔しくて悔しくてしにたくなんかないけど、この恐怖と絶望からすくい上げてくれる薬が死しかないのであるならば、私はそれを救済として受け入れるしかないのだろう。

希望が欲しい。生きたいよ。

Fラン大学って

なんのためにあるんだろう。

Fラン大学で、座ってるだけで単位が取れる授業受けながらこんなの書いてる私が悪いのか。

東電社長「処理費払う」知事に回答 放射性汚泥問題解決へ(新潟日報

新潟県花角英世知事小早川東電社長の件

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20190116444733.html

他紙も参照した上でポイントを整理

毎日地方版によれば

日報系のBSN批判に答えた意見だが、尖った意見を排した検証はフェアではないと米山知事は言っていた。正直「ピカ飯」批判は嫌いな方だが県内外の住民や後世へ責任の追える形で不可避であっても処分すべき。

「やる気ないなら授業出なくても単位あげます」って言った教師が授業出てた人に単位くれないのはおかしいでしょ

2019-01-16

anond:20190116233412

俺が問題にしているのは、その普通だったら「年単位」かかることを、かなりの短期というか、年単位と比べたら一瞬と言ってもいいくらいのペースで実行する奴がいること。

イベント後に1万切った資材を、次のイベまでにカンストとか、改二実装アナウンスされてから、改二改装可能レベルに速攻育てる奴とか。

まあレベル普通海域レベリング(例えば一期のリランカを延々回せば数日で到達したらしいし)や演習MVPで促成は十分可能だけど、資材はかなり怪しい。


大型艦はもう完全に運次第なくせにメチャクチャ資材を要求するので、無課金だったら何年かかってもお目当てを入手できない可能性が普通にあるのが酷すぎ。

イベでドロップすることもあるけど、それだって掘りがほぼ前提なので救済策とは言い難いし。

なので「何が当たるかお楽しみ」ではなく、完全なストレスになっていて、挙げ句課金誘導公然の秘密になっていると。

かくいう俺もビス子とサラは持ってねーし。

やっぱこのゲームダメだわ。

anond:20190116231321

運営無能なことは全くもって同意するし、せっかくの二期のチャンスなのに大してUIは変わらず、それに対して「変えたら困るだろ!」「急に変えたらびっくりするから」「ありがとう運営」とか言ってるアホ提督かにうんざりだし、しょせん昔のブラゲと諦めてるけど、

遠征だけでレベル90台(ちなみに那珂ちゃん)とか、(こちらは任務報酬とかもあるので遠征だけとは言いづらいが)資材もカンストとかは艦これも長いのでできなくもないというかやったのでそこはできるできないかと言ったらできると伝えたく思います

まあ、のんびりやったので年単位かかったことは確かではあるが。

ちなみに課金は枠数増やすのにしか使ってないが、大型でしか出ない艦はは全て出してはいる。

anond:20190116152255

映画名シーンをそのまま再現してちょっと操作させる、ジョジョゲー路線ならまあまあのゲームができると思うのだが、なぜオープンワールドにしようと思ったのか?

まず飛行機で飛び回れる惑星かい単位をいくつかつくるのが無理だろ

anond:20190116144436

普通大学なら三年次に進めないんじゃねえか>単位8

ちゃん大学4年で単位8くらいしか取ってないわ

なにしてたんだろ

これからの予定

大学に入ってみて思ったのは自分には向いてないってこと。高校先生達の情けで留年は免れてたけど大学ではそうもいかないらしい。

前期は出席だけしてレポートテストもテキトーに書いた。何事にもやる気が出ず倦怠感がずっとあった。当然だけど単位は片手で数えるくらいしか取れなかった。大学に呼び出され親にも連絡が行ったらしく、夏休みに親と色々話して大学は辞めても良いよって言われた。

後期もずっと怠くて体が重かった。でも前期よりはマシでレポートテストもやれるだけはやった。結果が少しずつ発表されてておもったより単位がとれてる。それでも留年になりそうだ。親は「お金は出すけどやるのはお前」と言うだけで相談しにくい。

誰も居ないところで少し休みたい

デレマスライブ儀式

デレマスライブ以外は知らんので主語を小さくした。

この前、はじめてデレマスライブに行ったんですよね。で、とても楽しかったんです。

そこでふと思ったのが、この構図はなんなんだろう、ということでした。

ステージにいる声優さんアイドルではなく、声をつけて、代わりに踊っているだけ。客席にいる人たちは、アイドルファンではなく、プロデューサー。もちろんライブビューイングの人たちもプロデューサー

声優さんも、アイドルになりきっているのではなく、”演じている”ことを前面に出している。

客席にいる人も、少なくとも建前としては担当アイドルの人気が出るように活動している。

すると、このライブ会場にはアイドルも客もいないんですよね。

これ、何かに似てるなぁと思ったんです。儀式

架空の客という神的なものに捧げるために、存在しない概念としてのアイドルを演じ、捧げる。

ああ、僕は今、そういう儀式の場にいるんだなぁと思いながらライトを振っていました。

帰ってから、なぜこんな構図になるのかなぁと思ったんですが、たぶんこれはアイドルという概念がすでに存在してるからアイドルの発表とCVの発表に長いと数年単位のズレがある。すると、アイドル声優さんがよい感じに(色々と寄せられているとはいえ)別人格に見えて、こういった感じに見えるのかなぁと思いました。

おわり。

Metoo運動が導くのは接待文化の復活

社内で女性が同席する懇親会を行いづらくなるので、女性がいる懇親会の場は必然的ビジネス接待の場に移行する。

接待セクハラレベルのことをされても、客を訴えるわけにはいかないからだ。訴えると億単位の売上が無くなる条件で訴える人はまずいない。

近年は政府意向として接待文化を復活させたいというのもある。接待費用を損金として扱えるように税制改正もしている。

税制改正Metoo運動が、日本接待文化復活の追い風になっている

2019-01-15

anond:20190115150510

放送大学は体育の単位認定してもらうの大変だったなぁ

駒沢公園ラジオ体操したらOKだと思ったら大間違い

学習センター職員の方とあーでもないこーでもないと、

結局プールに通ったが、かなりコミュニケーション能力必要だった

通信なのに、なぜ必修だったのだろう

anond:20190115015628

なんだよおまえ自慢かよw

そんなの決まってんじゃん金に問題ないなら今の大学やめて来年美大受けりゃいいじゃん。

手間なら2年次まで単位とって美大の3年次に編入学すればいいよ。

いいな、羨ましいよ。俺も美大行きたかったんだけど、金がなくて諦めてすぐに働きに出た。

それから20年経つけど、未だに美大行きたかったよ。

君はお金若さもあるんだから何も問題ないじゃないか

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