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2017-11-18

この結婚罰ゲームみたいな糞みたいな日本社会で恐らく滅茶苦茶理想的結婚をした親族から考えて

俺の兄弟がちょうど大学卒業時にリーマンショック直撃世代だったんだが、人生敗戦処理状態覚悟就職して結果的に嫁さん含めて最高に幸せ状態になったと思うケースモデルがあるが、これくらいやってやっと不安定さもない結婚生活ってなるモデルとして考えて欲しい

大学卒業して、よりにもよって入ったのが自殺率底辺ブラック企業を超える断トツトップのJ隊、しかも赴任直後に東日本大震災に直撃遭遇

俺たちの親父は会社倒産させて自己破産、俺は当時大学生で、退学の危機にまで陥ったが、何とか大学卒業できたがその事後処理でマトモな就職活動が出来なかった。

兄弟兄弟で、親父の借金の一部を肩代わりし、上官にも金を借りなければいけないくらいに疲弊して、一時はクビ覚悟でこっそり夜のバイトでもしようかなと相談を受けていたほど困窮しているようだった。

しかし周りの人間にも恵まれ公務員として居場所を作り軌道に乗って、ようやく大学卒業をして9年後、20歳女子大生(実家自営業)と結婚できた

両親や親族同士は祖母の付き合いまで仲は良好、お互いの顔合わせも和気あいあい幸せ絶頂という感じ、親父もコネ就職ができてハッピーエンド

残された俺はかつて、とある競技国体レベル選手だったんだが、辞めざるを得なくなり、焦って就職した先が、非人レベルブラック企業

精神破壊寸前まで追い込まれて、東京へ逃亡して、一般技術者派遣不安定ながら毎晩不安障害嘔吐を繰り返しながらも、20代としては平均上を何とか稼げているレベル、それこそ親兄弟には言えないような汚い手段を取りまくらなくては、ロクに食っていけない訳で、すっかり磨れてしまっている

平均より稼げる方法はいくらでもあるけれども、結婚して幸せ子育てもできて将来に不安のない環境なんてものを得るには、これほどの幸運悪運、最低でも駅弁MARCHレベル大卒の頭と資格と、頑健な肉体というスペック必要というわけだ

結婚子育てなんて簡単だろとか、舐めきったことをほざく馬鹿老害どもや、意識高い系童貞やマ○コに蜘蛛の巣を張ったまーんたちよ

少なくともお前らのいう「簡単」とか「普通」はこれくらい運がよくて時間もかかるレベルなわけだが、今すぐにでもできるのか?

追記

そもそも景気とか卒業年次の社会とかで変わる変わらないって認識しか見てないような底の浅い馬鹿には無理だね

まれてる恵まれてないにかかわらず、一定学歴社会人として平均上を維持しつつ、これを7~8年間積み重ねて、ついでに彼女も作ってようやく到達できるくらい難しいのを、お前らアホ共は簡単にできると、できもしねぇくせに言ってるのが滑稽って話だよ

2017-11-17

フィギュアスケートスポーツに見えない

あれどう見ても、容姿が条件に入ってるだろ。

顔で優劣が決まるのって、スポーツじゃなくて芸能だろ。

なんでオリンピック競技になってんだよ。

2017-11-16

anond:20171116152522

何年か前のかわいがり死亡事件もあったしね。

まぁでも、相撲に限らずプロスポーツ競技団体って、競技団体役員とかの権力者

選手であることがほとんどで、あいつら競技しかやってきてない社会的カタワばっかりだからなぁ。

右見ても左見てもアレなのばっかりよ。野球サッカーだってご同様よ。

2017-11-15

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

anond:20171115125135

ってか頑張らずに生き残り続けられる者だけ

がやってる競技って速攻で先細りになるんだよな

参加者が少なく循環もないから当たり前の話

ショービジネス的にも継続性なくてすぐ崩壊する

相撲しろ何にしろ元々一切生産性ないんだから

ショーとして成立しなけりゃ意味もない

収入もなく生きてもいけない

跡形もない

2017-11-14

高校体育祭帰宅した話

もう数十年も前の話だが、高校の頃、体育祭騎馬戦があった。当時の自分もやしの体型だったから、あまりそういうガタイがモノを言うみたいな競技が嫌だった。というよりも、正直に言えば、当時はそんな体型だったので同級生からも少しイジられていて、ガリだということにコンプレックスがあったことが一番の理由。だから体育祭騎馬戦が始まる頃にはこっそりと帰宅した。帰ったら母親がいた。

「あら?どうしたの?」

「いや、ちょっとお腹が痛くなって。」

何だかバツが悪くてとっさに嘘をついた。

「ふーん.....そう。」

何かを感じ取ったような間のある返事だった。でもその後、何も聞いてこなかった。母親はその数年後に病気で亡くなってしまったんだけど、もしかしてあの時に自分いじめられているとか変な心配をかけちゃったかな?と回想する時がある。だとしたら申し訳なかったな。母親が亡くなってからもう数十年。久々に会えるとしたら、あの時のことを話そう。

2017-11-12

[]2017/11/10

山田孝之が、競技用の三輪車車椅子に乗って、富士山に登ってるのを見てる夢

山田孝之すげーなーって思ってみてた

山は、ただでさえ傾斜きついのに、全部階段になってて、車椅子でのぼるとガックンガックンなってた

2017-11-08

東京五輪の話ばかりで

来年平昌五輪って完全にスルーされてるよなあ

夏季冬季じゃ競技違うのに冬季競技選手が気の毒だ

フィギュアとか普段はいつも騒いでるのに全然話題を聞かない(目ぼしいスター選手がいないってのもあるだろうが…)

開催が韓国から、という政治的思惑がある(嫌韓的な)んだとしたら何だか気持ち悪いけど

2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-10-30

販促目的ではない、架空ゲームスポーツ現実商品競技化された例

どんなものがありますか?

ぱっと思いつくのは、遊戯王OCG。

アニメ漫画を題材にTCGにしたっていうより、それそのもの現実再現して且つ今も継続している点ではこれくらいしか思いつかないです。

anond:20171030151736

このラノベも試し読みできないかなあ。

読者レビュー見るとこれもそんな真面目な論争というわけでもなさそうだね。

法廷ものは確かに弁論系エンタメだけど、法律知識がないと楽しめないとかあるからなあ。

もっと意見がはっきり二分されるような、競技としての弁論ものって欲しいところだね。

2017-10-29

ときども時の人として、各種ニュースサイトで取り上げられていた

anond:20170720215133

藤井聡太四段→時の人 ときど→ゲームサイトで取り上げられて終わ

所詮eスポーツ、テレビゲーム全般への評価ってその程度なんだろうな。あっちは世界規模なのに。

何を悲観しているのやら。

ときどの扱いはゲームサイトだけに留まらない。

TOKYO MXの「モーニングCROSS」でEVO特集テレビ東京の「勇者ああああ」でEVOレポート週刊文春ときインタビュー白夜書房ムックときどの生い立ち特集

EVO優勝は特集するに値するニュースから普段の枠組みを超えて報じられていた。

ゲーム対決を超えた格闘技 eスポーツ プロゲーマーときど [モーニングCROSS]

https://www.youtube.com/watch?v=KRzqPMa_BvQ

藤井聡太四段という人物もただのアナログゲーム廃人な訳で、メディアがどれだけ担ぐか? という話でしかない。

ビデオゲーム競技アナログゲームを追い越すのは時間問題

将棋との扱いの差を嘆いてないで、とき特集ニュースヤフートピックスに掲載された事を喜ぶべき。

ヤフートップページに表示されたこ自体ニュースだ。

anond:20171029145207

サッカー野球といったスポーツ世界でも。将棋などの競技でも。芸能でも、そうだよね。

プロアマチュア以上の差がつくのが、この年代画一的教育は、難しいんだろうな。

EVシフト

戦争技術を発展させる」とよく言われるが、「環境汚染や大規模不正社会を変える」ということもあるだろう。

日本ガソリンエンジン努力して排ガス規制クリアした。

欧州ディーゼルを見切ってEVと言い出した。

五輪競技ルール変更に似てる。

2017-10-28

女子スポーツみてるやつって何見てんの?

男子女子が戦ったら男子の方が強いスポーツ場合競技レベルは確実に男子の方が上なわけで、純粋レベル高くて面白いスポーツ観戦するなら絶対男子競技見ると思うんだよね。

結局女子スポーツ見てるやつってスポーツ見てるわけじゃなくて顔か体かを見てるんでしょ?

※ただしバレーボールは強くなる方が面白くないとかいうクソ競技なので最初から除外。

2017-10-22

anond:20171021202944

登場人物が語るそれはワールドワイドなのに、登場人物スケールが小さすぎる問題

もしくは作者がやろうとしている壮大な物語の展開に中身が追い付かない的な。って感じか。

 

五輪金メダルはすごいけど競技人口が1000人足らずであれれみたいな

2017-10-21

華原朋美のアレをみて思ったこ

走行シーンだけ見てあとはツイッタ情報なんですが、朋ちゃんあれこんな下手やっけ?メンタルか体かどっちか悪いの?って感じだった、

多分「がんばんなきゃ」って気持ちが強くなりすぎてダメになってる。本番は出来るだけ馬にやってもらって人間は最低限コース間違えないように誘導して飛ぶ時邪魔しないで裏方に徹するのが筋。馬が飛ばなそうな時だけ軽く気合いを入れるけど、全日本クラスの馬はそれはほぼ必要ない。競技だと特にだけど、乗り手は馬にくっついてる部品みたいなものなんですよ、邪魔絶対しちゃダメ、だけど朋ちゃんはなんでかそれができなかった。

高い馬買って〜発言が叩かれてるけど、高い馬を買え、は恐らくクラブに言われている事で、勝ちたければ良い馬を買えと言うのはどこの乗馬クラブでも推奨している事。馬術課金ゲーと言う側面は絶対否定できない。良く調教された良い馬を買えないのであれば、力はあるけどキチガイとかどこか問題がある馬に乗るか、若馬を安く買って来て自分で鍛え上げるしかない。前者は自分の魂と時間を削る事になるし危険度も増す、後者は数年単位時間がかかるし鍛えてもあるレベルから上に行かない可能性もある。

ツイッターとかでブーブー言ってる馬乗りの皆さん、残念ながら良い馬に乗せてもらえるとか権利云々とかお金をかけられるとかも含めて実力なんですよ。

ちょっと話がそれるけど、日本馬術会には小さい頃から親に買い与えられた良い馬にばかり乗っていて、下乗りも先生にしてもらってばかりでいざ自分の実力が全面に出る場面になると全然ダメとかちょっと癖がある馬に乗れないって人間が割と居るのかもねとは思っている。

親の金でいい馬乗って競技出るのは悪くないんですよ、むしろ羨ましい。ただ、実力あっても金と時間関係とか特に競技に興味ないとかで表舞台には出てこない優秀なライダーゴマンといる事だけは、親の資産ライダー若者達には頭の隅で意識していてほしい。

ありゃ、全然違う話になってしまったな。

どっちにしろ華原朋美自分の金使って良い馬買って維持して(因みに年間100万では全く足りない)自分時間使って頑張るんだったら誰にも文句言われる筋合いは無いでしょう。

ただ権利自分で取ってほしいな。

Robomastersは結構楽しめるな

ここがクソ

・やや不自然な流れのあるシナリオ

ロボコン競技ルールの縛りが強く画一的な機体が多くなりそう

・撃ち合いがペシッペシッでいまいち盛り上がらぬ

試合中にプレイヤー側を画面に映している間はフィールドで何が起こっているのかが分かりにくい

・このルールだと偵察用ドローンがあちこち飛び回る意味が薄くそこを主人公担当してどうなるのかと

ここがいい

理系オタク特有メガネ率の高さを再現してる

BB弾の撃ち合いは見かけにはショボいが機体には優しいので合理的ではある

・今の所リアルでないと言い切れる部分がなく比較現実的でありこういうジャンルの中では新鮮

電子工作機械工学知識を羅列するのではなく実際に動いてる機体やキャラクターにより物語構成しようとする間口の広い作品作り

ヒロインサークラっぽさがリアル

ミステリー漫画モデルとなった街に仕事で赴任して1年になる。小学生のころ、親の転勤で4年間暮らして以来、二度目だ。

先日、仕事でかつて通った小学校の前を通った。虐めを受けた過去を思い出した。もう、ドロドロした感情は失せている。

虐めのリーダー格だったY。この街を離れる中1の夏に、仕返しをしようと、小学校時代連絡網(歳がばれる)で控えた住所へ向かった。そこには、古いアパート連絡網の号室の部屋のドアを、疲れた表情で帰宅したYの母親が開けるのを見てしまい、シングルマザーであることを悟った。

それを、私は中学同級生バラした。Yはその後、疎まれ高校中退たことまでは知っている。休日に、何となくその住所へ行ったら更地になっていた。

もう一人、あるスポーツで「神童」と呼ばれたI。隣の席だったので、Yと共謀していろいろとやられた。女子運動音痴男子を虐めるのは、いま思うと情けない。

まぁ、神童様が何をやっても見てみぬふりが大人だった。似合わない、ミキハウスの子供服をいつも着てたよ。中学進学で別れて、その後はオリンピック選手コネが出来たり、中学新記録を叩き出したりと、相変わらず神童扱いだった。

高校進学で、スポーツ留学したのは知っている。そのスポーツで、彼女名前を聞くことは、進学以降無かった。

なんと無く、勤務先のパートさんに当時の彼女の家のご近所さんがいたから、話をしてみた。虐めの件は話さずに。

進学先に馴染めず、高校競技引退ノイローゼ気味になって、卒業後は実家へ。実家ごと居づらくなって引っ越したらしい。消息不明現在は、別の方が暮らしているとか。同じく、現地に散歩がてら行ったら、若い家族暮らしていた。

毒親だったのかと思うと、闇を感じる。シンママの子のYもそうだけど、今となっては、家庭環境から虐めに走ったのは理解する。

それでも、赦す気持ち20年以上経っても1ミリも浮かばない。仕事柄、親になったと思われる、そいつらの顔を見てみたいと思うが、この街には高確率でいなそうだ。

どちらにしても、早く異動で別の街に行きたい。

2017-10-20

anond:20171020185358

え、マスコミが騒いだそのことだけ?

新宿土地韓国差し出しを止めて、オリンピックダサい朝鮮風ユニフォー厶を日本風に戻して、JKビジネス検挙できるようにして、他の実績はさっぱり見てないんだろう?韓国好きならともかくも

競技場で自民党森元総理やらが巨額にしたりしたことなど、とうに忘れているだろう??

anond:20171020185358

え、マスコミが騒いだそのことだけ?

新宿土地韓国差し出しを止めて、オリンピックダサい朝鮮風ユニフォー厶を日本風に戻して、JKビジネス検挙できるようにして、他の実績はさっぱり見てないんだろう?韓国好きならともかくも

競技場で自民党森元総理やらが巨額にしたりしたことなど、とうに忘れているだろう??

2017-10-19

anond:20171019205624

その競技都道府県協会か、全国協会電話かけたら多分見られるよ。

だいたい、資料とか記念誌とかが備え付けてある。

オリンピック選手なら古い本に写真とか記事とか載っているよ。

あるいは理事経験者なんかの古い人たちを紹介してもらって訪ね歩くとかね。

老人には意外に喜ばれる。

anond:20171019205624

マイナーから当時の新聞に載っていませんか。

ならば、当該競技の普及に努めている団体歴史的資料を保存していたりしませんか。

じいちゃんは戦前オリンピック選手だ。

らしいのだけれど、

私が生まれときはじいちゃんも80歳こえてたし、

もう死んで10年ぐらいたつし、

なにせ戦前のことだし

当時まだ日本ではマイナー競技だったから資

料とかもほとんどないっぽいんだけど、

当時の写真ぐらいみたいな。

Wikiディアにがびがびの小さな写真がのってて、

「これは絶対にじいちゃんだ!」と思ったことはあるんだけど、

つのまにか削除されたようで、見ることができない。

そういう昔の写真ってどこにいけばみられるのかな。

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