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2018-04-24

「バーフバリ」に乗れなかった奴の愚痴

タイトル通りです。

一部の界隈で盛り上がっていたので、バーフバリ 伝説誕生を観たんですよ。

そして激しく後悔しました。

こんなもんを面白いとかもてはやした人たちに

もう少し自分発言によって不幸になった人がいることを自覚してほしいと思ったので書きます

伝説誕生がひどすぎたので、どんなに勧められても王の凱旋は観ません。

バーフバリ伝説誕生がつまらなかった理由を書きます

まずCGがしょぼいです。

冒頭の女性が河を流されるシーンからして、激流に流されてるのに真っ直ぐ立てていて不自然すぎ。

興が冷め、さっそく世界観に入り込めません。置いていかます

拾った仮面の持ち主の女性に会いたいあまり崖を登るというストーリーもよく分からない。

仮面から取った型なんかで持ち主の性別容姿特定できますかね?

結果的に当たってたから細かいことはいいんでしょうか。

アヴァンティカにタトゥーを描くシヴドゥのシーンはとにかく気持ちが悪いです。

意中の女性へのアプローチとしてここまで気持ち悪い行動に出られるのは素直にすごいです。

しかタトゥーのせいでアヴァンティカは一瞬戦士としての立場が危うくなります。もう迷惑しかかけてないです。

なのに両思いになります。ついていけません。

そして一番腹がたったのが終盤の王位継承のシーン。

「敵の大将首を取ったほうが王になれる」という話でバーフバリバラーラデーヴァが競い、

最終的にバラーラデーヴァが敵の大将首を取ります

民の支持を一身に集めるバーフバリもここまでか、と思いきや

シヴァガミの「バーフバリの戦い方の方が良かったからバーフバリの勝ち(意訳)」という発言勝敗が覆り、

民衆のバーフバリ!バーフバリコール。バーフバリ王位に。



なんだそりゃ。

ルール変わっとるがな。



多分この世界はバーフバリがいきなりバラーラデーヴァを刺して王位を奪っても、

みんなバーフバリ!バーフバリコールして褒め称えると思います

バーフバリから王にふさわしく、バーフバリじゃないから王にふさわしくないという世界ルールなんですよね。

ここまででバーフバリが王にふさわしい器だというのがきちんと描写できていればいいんですが、

暴力的で身勝手ですし、何につけてもバラーラデーヴァの面子を潰してはドヤ顔

宗教観倫理観が違うので納得できていない面はあるでしょうが、とても民の気持ちが分かる男には思えません。

最後まで観たことを褒められたい映画は久しぶりでした。

この映画を手放しにおもしろいと言う人は警戒していいと思います。かなり人を選びます

言いたい放題言ったので気が済みました。

くだらない愚痴にお付き合いいただいてありがとうございました。

ここから追記

ただの愚痴を読んで反応までくださり、ありがとうございます

CG技術を見る映画じゃない」というのはみんな言いますけど、個人的に最低限許せるラインを下回っていました。母親悲壮な決意に神様が慈悲をくださるという作中屈指の神々しいシーンなのに、CGがしょぼいのでは、神様の威光も薄れるというものです。

暴力的で身勝手なのはバラーラデーヴァのほう」という話は、すみません言葉足らずでした。バラーラデーヴァと比較したらバーフバリの方がマシだというのは私でも分かるんですが、バーフバリ別に王にふさわしい、王になってほしいというほどの人ではないと思いました。これは多分バーフバリ視聴の少し前にブラックパンサーを観ていた影響が強いです。

スピルバーグ作品なんですが、レディプレイヤーワンはとても面白かったです!

マッドマックス怒りのデスロードなど、もともと勢いで楽しむような映画も大好きなので、バーフバリに乗れなかったことは自分でも驚いてます

2018-04-19

anond:20180419104407

まりいるはずのないレースにいるはずのない馬が出ているが

勝敗史実通り(いるはずのない馬が勝つことはない)なのか

それはそれで「推し史実で勝ったレース舞台しろよ」とならないんだろうか

anond:20180419101301

勝敗史実に沿ってるんだから、それに文句を言えば「元ネタも知らないニワカ」扱いだよ。

2018-04-15

ハリル解任で発狂しているのは海外厨と戦術厨だけ

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由を読んで「アホか」と思ったのでここに書く。

ちなみに海外厨ってのは、サッカーに関するあらゆることで『海外(≒欧州)は何でも正しい。日本ダメ』を過剰に言いたがる人であり、海外サッカー見ている人の全てが海外厨ではない。

1.サッカーのものに関する部分

・1つの生き物のようにというのを簡単説明する。フォワード攻撃選手で、ディフェンス守備選手という認識があるが、これは古き時代認識

現代では、ディフェンスフォワードから始まるし、フォワード最前線で守ってくれないと、しわ寄せが守備最終ラインに来る。

ボールに行くのか、行かないで下がるのか。縦パスコースを切るのか、敢えて縦に出させて味方で囲むのか、などなど。

・では、ディフェンスは守っていればいいのかというと、そういうことでもなくて、今は攻撃の組み立てはセンターバックサイドバック場合によってはゴールキーパーから始めることが多い。

攻撃選手攻撃を始めるのではなく、攻撃選手詰め将棋でいう最後の一手。

攻撃選手守備をして、守備選手攻撃の組み立てをして、真ん中の選手バランスを取ったり、守備を重視したり、攻撃コンビネーションに参加したり、あるいは意表を突いて攻撃最後の一手になったりする。

・細かいことはぼくもわからないので把握しなくていいのだが、とにかく緻密で複雑ということがわかればいい。

ここまではある程度同意する。が、そこから先はあまりにもサッカー本質無視した議論

現代サッカー監督は、緻密で複雑な詰め将棋を解ける人。感覚的に処理する野球の元巨人監督長嶋茂雄みたいな人は少なくなっていて、野村ID野球的になっている。

・もともとサッカーは偶然に左右される神頼みなスポーツであったのだが、現代では偶然に起こるすべての事象理論的に支配しようとする試みで満ちている。神への挑戦であり、神への挑戦者同士の対決なのだ

・だから勝敗が付いたときは偶然ではなく、何らかの理由がある。選手が頑張ったからというのもあるにせよ、選手活躍できるように監督が何らかの細工を行っていると考えるのが普通で、そのへんの謎を読み解いて楽しむがサッカークラスタ流儀でもある。

・繰り返すが、サッカーチェス将棋のような知的競技なのである

へぇ、2015-16,2016-17チャンピオンズリーグを連覇したジダン監督 (註1)や、2015-16シーズンプレミアリーグ奇跡ジャイアントキリングを起こしてレスターを優勝させたラニエリ監督は『緻密で複雑な詰め将棋を解ける人』なんですか~(棒)

サッカーボールを足(+時々頭&胸)で扱う関係上、不確定要素が非常に多く、結局のところ良い選手というのは『戦術理解が高い』だけではなく、『イレギュラー事態にも強い』選手である

加えてサッカーは他競技と比べて、点の入ることが著しく少ない競技だ。

から試合レベルでは、『敗因は、たまたまこちらのシュートが全部止められた上で、たまたま相手の1本だけのシュートが決まったことです』としか言いようのないことも多い。

もちろん、これも長丁場のリーグ戦ならばある程度は収束する。だが、トーナメントや、W杯の3試合しかないグループリーグではそのような確率の偶然と向き合わずはいられない。まったく、たまたまネスタマルディーニとジダがミスして逆転されなければ、03-04シーズン普通ミランCL優勝していたはずで、そうすればモウリーニョにでかい顔させずに済んだんだよ(究極のタラレバ)。

その辺の『偶然といかに付き合うか』がサッカー戦術ではあるが、試合を見てもインタビューを聞いても、名監督と言われる人たちが全員『確率支配しようとするような、神への挑戦』をしているとは思えない。『神の気まぐれと上手く付き合おう』派も多いように感じる。


2.ザッケローニとハリルについて

・もちろん監督の良し悪しというものはあるが、日本代表場合チェスうまいという理由ザッケローニ監督を呼んできている。

・一方で、ザッケローニ監督は、強力な戦術の骨組みを持つ強力なチームを作ることには長けていたが、相手の出方に応じて、こちらのやり方を修正することが得意な監督ではないことが、ブラジルでの敗戦からわかった。

・なので、ロシアワールドカップに向けて、最先端戦術に通じている上、相手の出方に応じて作戦を変えられる監督を探してこようということになった。

ここはある程度正しいが、次の部分で少なくとも書き手ザッケローニすらまともに見ることが出来ていなかったことも分かる。

・そんな中でブラジルワールドカップでは、選手の一部が「自分たちらしいサッカー」(用語が違うかも)を言い出して言うことをなかなか聞かなくなったと言われている。

・仮に選手意見が正しかったとしても、監督プランは狂うので、次善策を持って対応するしかなくなる

・もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタにはある。

・なぜならブラジルワールドカップでは、日本がどういう戦術を使うか、どんな選手を使ってくるかが相手にチームにバレていて、丸裸の状態惨敗たからだ。

・ぼくはザッケローニ監督の用意するサプライズに期待していたのだが、何のサプライズもなかった。

『もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタには』ありません。遠藤前田遼一調子が良ければ、という思いならばある。

ザックジャパンは非常に左右非対称なチームで、左には長友、遠藤香川比較テクニックのある選手がいて、そちらのサイドで崩して、当たりの強さのある前田遼一本田、あるいはダイアゴナルに走り込んでくる岡崎が決めるという戦術を取っていた。

これが遠藤が(オーバーワークで?)調子を落とし、香川マンU試合に出られなくて試合勘を失い、前田遼一が(体調の問題なのか)Jリーグでゴールを決められなくなったため、本番ではコートジボワール戦で上手く行かず、本田トップで使ったり岡崎を左に回したりせざるを得なかった。そしてそれが上手く行かなかったというのが直接的な敗因だ。

もちろん、相手日本代表の基本システムには対策をしていたし、逆にザックもそれを分かっていて何度も何度も得意の3-4-3を親善試合で試してはいた(が、3-4-3は最後まで上手く行っていなかった)。

ハリルホジッチ監督は、当然のことながら、相手スカウティングを警戒して手の内を隠していた。試合に勝って渋い表情をしたり、負けたときに敢えてにやりとしたり、あるいは絶望的な顔をしたりするのも、作戦の1つではないかと予想していた。

ワールドカップの本番になれば、あの時のあの顔にはどういう意味があったのかとか、あの試合では実はこれをテストしていたんだとか、ハリルホジッチの仕込んでいた作戦がようやく明らかになると思っていた。

・稀代の策士がロシアでどう戦うのか。もし全然通用しなかったということになれば、それを踏まえて新しい一歩を踏んでいけばいい。逆に、うまくいった部分があるならば、そこを日本長所として伸ばしていけばいい。

・すべてはワールドカップ勝利するため。

サッカークラスタで、ハリルホジッチのやりたいことがすべてわかっていた人など誰もいない。一般人にわかるようなものであれば相手にも当然バレる。メディア人間にもわからない。

・すべてはワールドカップ本戦での戦いぶりを見た上でないと判断できなかった。だって、3年も準備させてきたわけだし、我々サッカークラスタは3年もハリルホジッチサッカーを見てきたわけだ。

この辺はある程度は同意する。確かに、少なくともザッケローニよりは、あるいはジーコよりは相手に合わせるサッカーが上手い監督ではある。

・そして、ハリルホジッチが解任される可能性はほとんどなくなっていた。なぜなら、宿敵オーストラリア完封するという離れ業を見せ、ワールドカップへの出場を決めていたからだ。

ワールドカップへの出場を決めるというのは、決して当たり前のことではなく、大きな功績の1つだ。予選を勝ち抜いているのに解任されるとしたら、過去犯罪がばれるなどの大きなスキャンダルでもない限りはあり得ない。

だが、この部分は同意できない。少なくとも今のアジアは4.5枠あり、日本韓国オーストラリアあたりは出場を決めて当然レベルサウジアラビアもかつてはそういう国だったんだけど、2010,2014と連続で逃した。2018は予選突破した)。しか韓国にしても調子は落ち気味だし、オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

・そして、ハリルホジッチは、相手に勝つ確率を少しでも高めるためには、選手の人気にはこだわらず、対戦相手との戦いが有利になるような選手を選出しようとしたはずだ。

・そこから外れている選手からは当然不満も出るだろう。

・けど、その不満に基づいて、監督を解任するというのは妥当なんだろうか?

ファビオ・カペッロ(註2)「せやな

ハリルホジッチ監督選手をえらび、ハリルホジッチ監督プランで、ハリルホジッチ監督作戦ワールドカップを戦うのが当たり前だ。

しかし、もっと忖度してくれという。人気がある選手が出場していないと困るという大人の事情があったりする。

サッカークラスタ大人なので、大人の事情があることはわかっている。しかし、ワールドカップという大舞台では忖度していては勝てない。

ワールドカップ勝利する確率を1%でも2%でも高めるためには、監督意志尊重し、代表を外れた選手には納得してもらうように話をし、目当てにしていたスポンサーには、「勝利すれば新しい英雄が生まれます、その選手を待って下さい」と説得すればいい。

・そういうコミュニケーションこそが、サッカー協会の最大のミッションであった。

しかし、サッカー協会は、コミュニケーションがうまくとれないことを理由ハリルホジッチ監督を解任した。

・それはサッカー協会の仕事なんじゃないか?!とサッカークラスタは突っ込んだ。

・そして、勝つことよりも大人の事情を優先したのではないかと勘ぐった。

スポンサー陰謀論や、一部選手反旗のせいにしたいようだが本当にその見方は正しいのか。

ハリルジャパンが続いていたら『外れるのはホンダホンダケイスケ』になったかは、最終的にはハリル本人に聞くしかないが、(一部のアンチが言うほど)明確でもない。結局はW杯予選でも最後まで使っているし(註3)、最近メキシコ試合に出て調子を取り戻している。

香川に関しても今回の遠征では吉田酒井宏などと共に名指しで『怪我明けだし、まずはクラブ試合に出てコンディションを戻してくれ』と言っているから『本戦試合に出られたか』は別として『本戦に呼ばれない』ことは恐らくない。

それ以外で、本当にハリルが外している選手というのは誰だ。岡崎か。だが、そもそも岡崎本人や彼を起用したがるスポンサーにそんな発言力があるのか。だいたい、岡崎を名指しで使ってほしいと思うスポンサーがいるほど岡崎は人気選手か。

それに、起用されていない選手が不満を持つのある意味仕方ない。それでキャバクラで騒ぐのはダメだけど(註4)。だが、サッカー協会の聞き取り調査長谷部なども不満を言っていたそうだし、大迫や昌子も試合コメントで不満を顕にしていた。それはもはや、ハリルが選手を掌握できていない証であり、部下を管理できない上司無能扱いされるのはどの世界でも同じ事だ。

結局のところ、『相手に合わせたサッカー』をするにせよ、『相手に合わせたら逆算してこうなるケースとこうなるケースが考えられるから~』程度の予測は立てて準備をするはずであり、ハリルジャパンはその準備すら上手く行っているようには見えなかった。だから解任された。それだけに過ぎない。

もちろん、ハリルは『相手に合わせたサッカー』をする人だからという言い訳はあるのだが、それにしても直近の試合特にウクライナマリ戦は酷すぎた。

兎にも角にも、(ハリルだったら上位に行けたかは別として)西野監督GLで敗退したらその時点で猛烈な批判を浴びるのは間違いない。最終的に結果がどうなるかは、3ヶ月後に判明する。

(註1:ジダン戦術が無いというつもりはないが、ジダン戦術は最終的に『1対1ならば勝てる』という極めてレアル・マドリッドらしい前提に立っており、選手調子を落とした今シーズンはそれに代わる戦術をとうとう用意できずにいる。)

(註2:イタリアの名将だが、基本的守備的な戦術を取る監督であるためにしばしば攻撃選手対立を起こし、ミランでもユヴェントスでもレアル・マドリッドでも選手会長対立して辞任するはめになった)

(註3:トルシエ親善試合などで小野伸二中村俊輔市川大祐波戸康広試合に出して何度も天秤にかけ、最終的に中村&波戸は代表のものから落選したという事例もあるので試合に出ている=本大会に呼ばれるとは限らないが)

(註4:ジーコ監督時代にそのような事件があった)

2018-04-13

anond:20180412225659

かねてよりゲームゲームセンターとユーザーコミュニティに属し、そしてゲームのこれからを考えている一企業人としてコメントします。

こちらも結論からしますと、「あのままではesports業界にとってプラスであるどころか、大きく後退、下手すれば崩壊させかねない事件になりかねなかった」ということです。

彼らがあのままの方法論でことを前進させようとしていたなら、間違いなくあなたが望んでいる「ゲーム大会が増える」きっかけは失われたことでしょう。

ここで、この場にいる皆さんに一番に知っていただきたいことは、ゲームは他のスポーツと大きく異なる点があるということです。

それこそが、風営法管理されているという事実です。

大半の人はここで?となるかもしれませんが、この事実を受け入れることが出来なければこの議論前進できません。

なぜなら、ゲーム風営法管理されるようになった理由が結果に応じて金品のやり取りを行いやすいという側面をゲームが持っていることにあるからです。

みなさんもゲーム勝敗ジュースくらいは賭けたことがあるのではないでしょうか。

予め規制を設けて置かなければ、それがより高額なものに変わり、気がつけば金銭のやり取りが行われていたとしても不思議ではありません。

営業する側においてもゲーム結果に対して金品を提供するようなことがあれば、ユーザーが過剰に料金をつぎ込んでしまうようなことも容易に起こり得ると言えるでしょう。

まりゲームは、規制無くしては賭博の温床になる危険性を秘めているものだと考えられているのです。

そのために、不特定多数人間が集まる場所ゲームを用いて営業を行うためには、それが賭博になってしまわないように様々な規制が作られることになりました。

それが場所制限時間制限、年齢の制限、賞品提供制限などです。

ゲームの結果に賞品を提供することが禁止されている理由は、つまり、それが容易に賭博連想させることを防ぐためであり、賞品を獲得したいという気持ちプレイヤーを過剰に惑わせてしまうことを防ぐためでもあります

これらが守らていることではじめて、ゲームを使った営業健全営業として認められることになります

しかし、実際に行われようとしていたことは、それを真っ向から否定することでした。

二枚舌を持って自分たちの都合の良い説明を行い、その実、自分たち安全けが守られるように法令回避していましたわけですが、それは賭博行為を誘発しかねない危険な行動だったと言えるのです。

参加者から費用を集めてそれを賞金に充てることは、プロ世界においてもあきらかに賭博判断される行為です。

もしあの説明鵜呑みにして、自分たち独自プロ認定を行った賞金制大会を開く団体が現れたとしたらどうなっていたでしょうか。

ゲームにおいて公然賭博行為が行われてしまえば、それはesports業界のものの存亡の危機だったと言えるのではないでしょうか。

もし仮に、その事実をもって自分たち安全性をアピールしようなどと考えたいたのであれば、それは、esportsの未来を考えることでも何でもなく、他人危険晒してでも自分たち存在の正しさを主張したいだけの実に利己主義的な考えに他なりません。

それでもなお、あなたが望むような存在だったと言えるのでしょうか。

ここで皆さんに考えていただきたいことは、esportsが今後盛り上がるために最も欠かせない要素とは何かということです。

皆さんもお気付きの通り、それは「高額賞金」ではありません。

これも結論からしますと、ずばり「集客」です。

ボクシングの高額なファイトマネーが動く試合イメージしてみて下さい。

大きなホールにすし詰めに観客が溢れ、テレビでは最も視聴率が稼げるであろう時間帯に放送され、その内容は世界中のメディア報道されることになります

彼ら観客は、高額なファイトマネーがかかっているからその試合を見たいのでしょうか。

もちろんそれも欠かせない一要素かもしれませんが、それよりも、世界で一番強い人間を決めるために選手同士が生身で殴り合い、世界で一番強い人間が決まる瞬間を見たいからではないでしょうか。

からこそ高いお金を払ってチケットを買うし、それだけ人の目が集まることがわかっているか企業も高額なスポンサー料をその試合に払うことができるのです。

では逆に、プロ化をしたにもかかわらず、今ひとつ話題に上がらないプロスポーツを思い描いてみてください。

あなたはそのスポーツを、足を運んででも何度も観戦したいと思えるでしょうか。

彼らが苦労しているのは、つまり集客です。

選手タレント性、ゲーム話題性、スポーツのものの魅力など、様々な要素によって集客力は作られ、それがあって始めてプロスポーツは成り立ち、プロ選手が憧れの職業になりえるのです。

あなたがおっしゃる通り大会には莫大な費用がかかります

それを賄うためには、どれだけプレイヤーがいても意味がありません。

その大会を、お金を払ってでも見たいという観客を集めなければならないのです。

その中で高額賞金は一つの要素でしかありえません。

もしその賞金が、自らの製品を売りたいために大会採用されているゲームメーカーから支出されることになれば、それは消費者の過剰な購買欲を刺激する行為にほかならず、景品表示法賭博の罪に問われることになってしまます

これら法律はesports業界の足かせでもなんでもなく、善良な一般市民メーカーからの不当な搾取から守るための大事な盾と言えます

国内プロスポーツさえ集客に苦戦しているの現実の中で、esportsはどうやって集客成功することができるのでしょうか。

見る側にどれだけわかりやすくエキサイティングにesportsの魅力を伝えることができるのでしょうか。

業界団体が話し合うべきことは、高額な賞金の拠出の仕方ではなく、こういったことが優先されるべきだと言えます

加えて、esportsが正しく推進されるためにはもう一つの壁が存在しています

それが、安全ゲームができる場所問題です。

先程あげた通り、ゲームで商いを行うには風営法存在を切り離すことが出来ません。

許可を得ないで不特定多数ゲーム営業として提供すれば、違反行為と言えるわけです。

これはアミューズメント用、家庭用に限った話ではありません。

たとえ家庭用ゲームであっても、それを用いて集客営業を行えば当然風営法許可必要になります

更に言えば、これは営業をする側だけの問題ではなく、プレイヤーを集めてイベント主催しようとする個人にも関わってくる問題です。

運営費用を賄おうとしていただけにもかかわらず、その運営の仕方を一歩間違えれば営利目的と取られ、風営法違反になるどころか、賞品を出すなどすれば当然賭博の罪にも問われることとなります

いままではゲームセンターがそれを管理する立場にいたために大きな問題は起こりませんでしたが、オンラインゲームが当たり前になってきた世の中で、PC、家庭用ともにそれらリスクが再浮上しはじめている状況と言えます

メーカーは自社の利権を守ることだけでなく、メーカーファンであるユーザー安全を守るためにこうしたリスクに対する話し合いを率先して行うべき状況にあるのではないでしょうか。


あの事件きっかけに、真の意味でesportsが健全に、プレイヤーにとって安全に成長するための議論が活発化していくことを心より願ってやみません。

ここまで、ゲームとesportsの明るい未来を夢見る小さな1ユーザー意見に耳を傾けていただいてありがとうございました。


最後に断っておくと、この筆者はeportsの賞金が話題になった時に同じく名の知れることとなった彼の方ではありません。

知識も議題に対する切り口の鋭さも、ご覧の通り遠く及びません。

ただ、多分に影響を受けているのは事実で、彼の方に迷惑がかかってほしくないために一筆加えさせていただきました。

2018-04-12

スポーツってあまりにも残酷だよね 生まれた瞬間に勝敗決まるって吐きそうになるぐらい残酷だわ

2018-04-11

anond:20180411174235

フィジカル9割それ以外の小手先1割くらいで勝負が決まるっていうのが実際のところで

○○らしい~みたいなオリジナリティの話は後者の1割にしか影響を与えないから結局勝敗を覆すことはほとんどないというのが自分感想

2018-04-10

ネットでギスギ

最近すぐにマウント取りたがる人たちが増えた

ちょっとしたことでも反撃を仕掛けてくる

なんでかなと思ったのだが

文面通りに受け取ることしか出来ない世代が増えたからなのかもしれない

昔はなれ合うなよといいながらなれ合いが行われていたような気がする

そのなれ合いを分からずに書いてあることをそのまま受け取って、返してしま

そうボケツッコミもなくただ感情の赴くままに返してしま

その結果、勝敗が付くことがない言い争いが始まってしまうのかもしれなし

2018-04-01

anond:20180401094148

量が多すぎて途中で切れてたみたいなので分割

空耳 正しい歌詞曲名作品名OPED
おっぱいマイスター What'bout my star? What'bout my star? マクロスF劇中歌
腰を回せ世界の真ん中で 星を廻せ 世界のまんなかで ライオンマクロスFOP
ロリコンエロ~♪はらーぺこーなのー 飛び越えろ ハラペコなの 射手座午後九時 don't be late マクロスF劇中歌
地鶏の長男 一度きりの貴重な Be Ambitious,Guys!Tick! Tack!OPPCゲーム
システムキッチン過失でオープン Such dedication comes through only once Never Say Never ダンガンロンパ The AnimationOP
こころおなにいたとえよおおおおおおお 心を何にたとえよう ルーの唄 ゲド戦記劇中歌
心オナニー 心を何に ルーの唄 ゲド戦記劇中歌
先輩☆全裸 1000%LOVE マジLOVE1000% うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% メインテーマ
赤い貴乃花 赤い薔薇の花 IN MY DREAMブレンパワードOP
クソで固めたナイフ切りつけ 嘘で固めたナイフ切りつけ RISING X-MENOP
メタルオバマメタルオーバーマンキングゲイナーオーバー OVERMAN キングゲイナーOP
石鹸なんてなくたっていい 聖剣なんてなくたっていい 聖剣なんていらない 星刻の竜騎士OP
燃えファイヤー胸のかたまりよ(空耳じゃない) 光の戦士たち 魔動王グランゾートOP
釣りがしてえ…。 連れ出して… moving soulFate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイOP
きーみはーまじーでなっとううめーすきー 君は真面目なトーンで好き とまどい→レシピ未確認で進行形OP
ギリギリマンボウ☆チャンス Give me Give me One More Chance I am Just Feeling Aliveヤングブラック・ジャックOP
うんぱかああああ 歌が 楽園の翼 グリザイアの果実OP
勝敗を分けるのは中年さだから I chase you (jojo4部) 勝敗を分けるのは執念さだから I chase youchaseジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないOP
小学生は最高だぜ! Show you guts cool say what 最高だぜっ SHOOT! ロウきゅーぶ!OP
曖昧賛成 そりゃ無理ってことかい曖昧3センチ そりゃぷにってことかいもってけ!セーラーふくらき☆すたOP
とかちつくちて 溶かしつくしエージェント夜を往くアイドルマスター劇中曲ゲーム
空に災い 空に rise & ride DreamRiserガールズ&パンツァーOP
アレガ あれが 君の知らない物語化物語ED
you 情ってデリケート 愛があるならWord I Need Goin'なcryでも伝えてよ come 情をlisten ペクト A級にね、chat-rangeして 言葉にしてほしい Word 話題 Need! Word I Need - - Aice5
くーそーにまみれたー 空想にまみれた Shangri-La蒼穹のファフナーOP
蒼いバナナが見えるだろうココアソーダクエン酸 今なら言えるだろう此処がそう楽園Shangri-La蒼穹のファフナーOP
ココアソーダクエン酸 此処がそう楽園Shangri-La蒼穹のファフナーOP
ココアソーダクエン酸 此処がそう楽園Shangri-La蒼穹のファフナーOP
ココア ソーダ クエン酸 此処がそう楽園Shangri-La蒼穹のファフナーOP
急に歌うよ 君に歌うよ synchrogazer 戦記絶唱シンフォギアOP
楽しいタマホーム楽しいだろうね 煌めく浜辺宝石の国ED
ロマンチックは寝る ロマンティックあげるよロマンティックあげるよドラゴンボールED
斜め2ミリ韓国語版) Feeling HeartTo HeartOP
早朝は怖い顔して 総長はこわい顔して 天国サンバ激走戦隊カーレンジャーED特撮
ちんぽんばっかんすってんどーん 血を流すけど 君の神話~アクエリオン第二章アクエリオンEVOLOP
自転車自転車自転車自転車自転車トイレトイレトイレトイレトイレ行く~よ 自転車こいで行くよ 自転車NARUTO-ナルト-疾風伝ED

2018-03-29

anond:20180329174859

例えば上泉伊勢守から柳生石舟斉へ伝承された新陰流稽古スタイルとして、

本日教えることは、前日教えた技を破る技」

ということを日々続けていきます

同じ流派の中でも、既存技術を破る方法を絶えず模索しています

どこも同じだと思います。でなければ生き残れないと思います

他流を破る技の研究競争です。

と、言うことは時代が下がれば下がるほど研究は進み、新しい流派が強いのでは?となりますが、ある日気がつく剣士がでてきます

無外流の辻月丹です。

この人は、「技術的なことはほぼ均衡。なので、勝敗を決するのは心持。」と考え、形などをあえて残さず心法の心得だけを後世に残しました。

形を残さないということは、他の剣士研究されないということです。

強い・弱いは個人問題だと思いますが、一番進んだ考えの流派は無外流だと思います


蛇足ですが、上泉伊勢守柳生石舟斉にその後の新陰流の体法のベースとなる「脱刀法」を編み出すことを頼み、石舟斉が完成させることができたので、皆伝免許宗家を譲りました。なので、両者は同じ流派で少しだけ後代の方が研究は進んでいます人物スケールは、間違いなく先代の方がおおきかったでしょうけど・・・・・。

2018-03-22

中尾敏之五段

将棋プロの基本は順位戦にあります

一番下のクラス(C2)で降級点(成績下位者に付くX)が3個になるとフリークラスに降級します。

但し10年以内に、

  1. 一年間(4月から翌年3月まで)に「参加棋戦数+8」勝以上、かつ勝率6割以上
  2. 良いところ取りで、連続30局以上の勝率が6割5分以上
  3. (他条件割愛

を達成すれば順位戦に復帰することができます

中尾五段は今フリークラス10年め、最後の年です。

2月28日31竜王戦6組ランキング戦で421手(21世紀最多)で引分指し直しで敗れた棋士です。

今年度で復帰できなければ強制引退になります

そして今日、第44期棋王戦予選3回戦・日浦市郎八段に勝ちました。

NHK杯予選の勝敗テレビ中継の関係不明ですが、次期対戦が3月27日に組まれました。

まりNHK杯は負け、1710敗ではないかと考えられます

年度内に組まれたということは将棋連盟配慮してくれたのでしょう。

次の対局で引退か復帰か決まります

第44期棋王戦予選4回戦は新進気鋭の青嶋未来五段との対局です。

決して楽な相手ではありません。

米長邦雄永世棋聖は「自分にとっては消化試合だが相手にとって重要な対局であれば、相手を全力で負かす」という言葉を残しました。

青嶋五段も全力で向かってくるでしょう。

羽生永世七冠や藤井六段の話題ばかりの将棋界ですが、3/27は中尾五段を少しだけ気にかけてくだされば幸いです。

2018-03-17

anond:20180317192033

女性だけの街はぶちあげた時点で敗北してるようなもんでは…

と思ったがリベラル勝敗という意味ではまた別か

2018-03-01

脳内開放運動

[20180228 何があっても毎日絶対8時間睡眠を2ヶ月間続けてわかった4つのこと]

http://tettyagi.hatenablog.com/entry/2018/02/28/175443

このエントリに関して言いたいことがある

これは本当にバカ

こんな事を益田で言うのも申し訳ないが、本当に馬鹿だと思う

まず、ばかだと思うことを列挙させていただく


いや、決めたことを継続してその行動履歴を詳細にレポートしてインターネットアウトプットしていることは本当に素晴らしいし尊敬する

そしてこの考えを書き綴ろうとできたきっかけにもなったので感謝している

決してけなしたくてこのエントリをするんではないということをまず念頭において、先程のバカバカだと言った悪態を少し許してほしい

この益田が8時間睡眠エントリをした方ににリーチできるように切に願う

8時間睡眠を行うことの着地点として求めていることを、睡眠によって日々健康的に幸せを感じて生きていくことを目指していると感じたので

それを達成するための近道だとオレが思うことを伝える

このエントリ、論より証拠ではなく証拠より論となってしまうので、そのあたり証拠がないことはオレを信じろしか言えないし、効果には個人差があることも理解はしてほしい

詐欺だと罵るのは実践継続してなにも変わらなかったら、さんざん非難してくれていい

列挙する8時間睡眠改善案を3ヶ月程度実践してこれもまたレポートとしてエントリしてくれることも期待してこのエントリをする

まずエントリに関して批判的に思う所列挙していく

自分で制約をかけて自ら睡眠ストレスに変換している

だめなのだ。なぜなら8時間睡眠絶対8時間睡眠じゃないと8時間睡眠じゃないからだ。アレンジ禁止。なれたり8時間睡眠プロになったら多少のアレンジはわかるが、試したばっかりの素人が下手にアレンジすると不味くなる料理と一緒だ。

お前の睡眠への取り組みが素人

そもそも睡眠ってなんでするんだ?

ココけっこうしっかり考えてみろ

答えも自分で感じたところが大事

まちがっててもいい

ストレスを感じずに睡眠することが大事なんだ

睡眠することで体力・気力を回復するんじゃないのか?

じゃあ制約なんて外して、こうすればもっとよくなると思うこと実践していくほうがストレス感じずに実験できるじゃないか

メモリCPU無駄遣いしてる

何もできない


いやなんでもできるんだよ

生きているんだよ

苦しみも楽しみも感じるけど自由になんでもできる生きている限りな

君はこうやると決めたことを、愚直に実現できる素晴らしい人間だとオレは感じている

もう眠らないといけないことにあなたは気づく。


いやねむらなくてもいいんだ

睡眠時間時間取れるのであれば1時間削って外を歩く、30分座禅を組んで目をつぶり腹式呼吸をやってみるってことができるはずだ

柔軟とかのストレッチをして身体回復力があがるなんてこともできる

後記にオレのルーティン示すから、参考にしてみてくれ

腹式呼吸はいろいろ方法あるから参考あげておくな

この方法よかったぞ

http://www.fukurow.jp/strech/strech/

ストレッチ上記サイト記事が秀逸だとオレは感じている

日々ストレッチルーティンを組むなら下記サイトのやつ順番に通すのもいいぞ

https://matome.naver.jp/odai/2140256275016106401

あとは座禅の仕方とかヨガとかYoutubeでみるといい

形式かにこだわらず自分なりに取り組んでみることが大事

ブログ全然かけない。ゲームもできないし、行きたい所にも中々いけない。


そんだけ我慢できるんだったら、軽度の運動することも瞑想する時間を取ることも苦痛じゃないはずだ

運動瞑想で体力・気力を磨けばいい

体力ついて気力が充実すると良質な睡眠はやってくるんだ

考えることを放棄している

WHOが言ってってるからとか水木某氏がどうたらとか参考にしたいのはわかるが、自分身体が感じるものもっと信じてみてもいいんじゃない

鵜呑みにするんじゃなくてあくまで参考にしてみたらいい

それが絶対であるなんて答えなんてないはずだ

量より質という概念を忘れている

あるプロゴルファーはいった

 打ちっぱなし場で数々のたまを打つより、正確さ、精神を集中させて10球打つことの練習のほうが遥かに大事

あるスポーツインストラクターはいった

 柔軟に大切なのは苦しんで筋肉を緊張させるのではなく、筋肉可動領域を楽な範囲で広げて継続することが大事

あるブロガーが言っている

https://www.ex-ma.com/blog/archives/6123

質より量なんてのもあるが、睡眠なんて質がよくないとまったくもって何時間寝ようが意味がない

人は幸せと不幸が入った不安よりも絶対に不幸になる安心選択してしまう生き物なのだ。。。


ちなみにオレが指している睡眠の質とは、より早く眠り、より深く眠ることだ

そうすることで君が言っている眠ることへの不安とか不幸とかわざわざ選ばなくていい

幸せになる安心を選べるんだ 

朝起きた時のスッキリ感とか特に無い。むしろ眠い全然眠い。お昼もご飯食べたらめちゃくちゃ眠い


結局質のよい睡眠ができておらず寝れてないだけだ 

から8時間睡眠かいったバカたことはやめろ!

オレは毎日6~7時間 程度の睡眠だが、1日中めちゃくちゃしっかりと頭も回るし、眠気もない

さあ、批判はここまでにしよう

充分すぎるくらい、批判せていいただいた 

こっから改善案の参考にしてもらえるとありがたい

オレの考えしめしておくぞ

オレの平日基本ルーティン示しておくぞ 

おれは基本寝落ちスタイルだ 集中力がもともと低いからな

自分に取り入れれる部分はぜひ取りいれて実績してみてくれ

呼吸をしっかり行う習慣を身につけるのはMustだ

休日は基本やりたいことやってるし、疲れたときは家でだらっとするしま自由

夜更かしもする 

この生活に切り替えたのが今から半年前 2017年10月頃だ

この生活でよくなったところ列挙していくぞ


信用度上げるためにだめなところもあげとく


<h3>o- *** 余談だ</h3>

自分精神性として他人を見下したり、自分相手より上とかそんな価値観は本当にやめたいと思っている

このあたりもの見方が得意な人教えて欲しい

無関心であればいいとかとかそういったものはいらない、相手を考えた結果でも見下している対象を受け入れる考え方がオレはしりたい

そもそも配慮が足りない、思慮が足りない人間はだめだという価値観があるのだが、このような人間には目覚めてもらえるのが良いとはおもっている

このあたりブコメで突っ込んでくれ

今後は勝敗的な価値観ものを見る精神性は努力しようと考えるきっかになったありがとう

じゃあ実践してレポートblog  up)してほしいことをまとめておく

たのむオレを信じてやってみてくれ 

必ず目覚めスッキリを味わうことはできるはずだ

運動は無理しないことだ 方法などは専門家WEB記事を色々参考にすることをオススメしておく


君の笑顔がみたいだけのエントリ

から益田批判させてもらったってものあるんだ

P.S.

8時間制約睡眠エントリブコメネガティブなことを言っている皆様へ

職場残業必須とかうだうだ言ってる輩はまあそこは頑張れとしか言いようがないが、残業しないと無責任だと言われるくらいの職場ならやめちまえとオレは思う

必要があれば残業すればいいとも思っているから、あくま毎日だらだら会社から帰らない決断ができない人間否定させてもらってることも併せて書いておく

それぐらい人間自由であるべきだし、規則にしばられてストレスを感じて生きることの必要性とかあるのか

頭を使えばなんとかできるんだ人間なんだから

信号で渡るのは是か非かこれは賛否両論だが...おっと公安がきたようだ 

じゃあまたな

2018-02-28

リッターの救済案を考える

スプラトゥーン2のリッターってめちゃくちゃ弱いと思ってます

理由ほとんどすべてのスペシャルメタられていてカモだからです。

前作で短射程がダイオウとバリアセンサーのせいで活躍できなかったのと同じですね。

ただ、前作の短射程は塗り力や前線力という勝敗に影響を及ぼす力がありましたが、リッターは前作に引き続きそれもないというのがポイントだと思ってます

メタって勝負への影響が大きいブキにされるものだと思い込んでいたので、スプラトゥーン2の開発には非常に新鮮な考えを教えていただいたなと思っています

もはやリッターは、実現可能範囲でどう強化しようが、メタられまくっているせいで活躍できないのではないでしょうか。

なので、リッターの強化にはスペシャルの調整が不可欠だと思っています

少なくとも、リッターメタだけを考えたときほとんどのスペシャル一方的に有利なのはどうなんでしょうか。

ある程度のリスクは背負うべきではないでしょうか。

たとえば、ハイプレやマルミサに射程を設け、リッターを安全に倒そうとすると逃げられやすいが、確実に倒そうとすると前線に倒されるリスクを持たせるとか。

そして、前線負担をかけられるよう強化するくらいがちょうどいいと思います

今作のリッターは弱体化しているところもありますが、塗りも効率も上がっていて強化されている面もあります

プラマイゼロとは言わないまでも、そこまでマイナスでもないのではないでしょうか。

それなのにめちゃくちゃ弱いので、もうメインの調整をするよりこういう調整をするしかないと思ってます

2018-02-27

anond:20180227165915

ゲーム競技性もあるだろ。

キャラの性能が偏りすぎてたり、プレイヤースキルより運が勝敗を左右するようなゲームは、競技に向かない。

2018-02-21

anond:20180220160241

対戦形式ゲーム競技

タイムを競う競争競技技術表現評価する採点競技ほとんどの冬季競技の中で、チーム

同士が対戦し明確な点数により勝敗が決まるのは元増田の言うように他にアイスホッケーくらい。

採点競技は技や演技の知識がないとつらい。

観客視聴者にできるのは結局のところ応援するだけというのはかわらないが、カーリング

試合中に解説を聞いてるだけで居酒屋野球談義くらいの話はできるようになる。

観戦に反射神経が必要ない

見慣れていないとスロー再生でも4回転かどうか、ダブルコークかどうかよくわからない、

解説審判の言うままに見ている。着地成功たかコケたか以外は素人目に判別しがたい。

アイスホッケーもパックが非常に小さく素早い。おかげでスピード感と迫力が出るのだが

俯瞰画面の中でパックを探すのもつらい。

カーリングは目に優しい。

方向速度回転見極めながら声かけあってデリバリーする過程10秒以上かけてじっくり見て

いられる。

放送枠として時間が読める

試合展開が早くすすんだりコンシードによって短く終わることはあるが、ポイント制の競技

ラリーがひたすら続いたりデュース応酬時間がかかったり野球のように延長回で双方0点

の息詰まる攻防が続いたりしない。

延長になればシンキングタイムも追加されるが、どちらかが点を取れば終わる。ブランクゲーム

が続いて延長し放題とはならない。

放送局視聴者も助かる。

途中から見てもわかる

盤面見れば状況がわかる。何なら途中でトイレタイムで抜けても問題ない。

民放だとエンド交代にCM挟んでリードの何投かを抜かされてしまうのがやや残念。

男子女子見方が違う

男子ストーンが貯まったハウスを一気にクリアできる爽快感予測しきれない盤の変化の妙味

女子はそれができないからこその混雑した局面で正確なショットが求められる緊張感。

審判存在感空気

採点競技審判絶対アイスホッケーも格闘をブレイクさせる審判重要

カーリングでは双方の選手たちが主体となって点数も決定し、どうしても微妙な時だけ

メジャーの出番が出て来る。

しか日本OAR戦で、動いているストーンにブラシが触ったとしてOARが投げた石を無効

にするなど、ちゃんと仕事をしている。黒子の鑑。

2018-02-20

カーリング競技競技性以外の魅力

選手の顔が見える

大抵の冬種目はヘルメットやゴーグルタイツ等が必須のため、選手の顔と名前を一致させるのが難しい。

カーリングは顔周りに余計な装備がない上、一投ごとに正面アングル放送されるため顔がよく分かる。

試合回数が多く、一試合が長い

冬種目の中でも屈指の露出量であり、個人種目が競技・採点合わせて数分で露出終了のところ、一試合3時間程度を最低9試合放送される。

これだけ見ているとルールもわかるし愛着も沸く。

選手の声が聞こえる

ピンマイクがついているおかげで試合中の声掛けがよく聞こえる。キャラクターがわかるし、試合の緊迫感も伝わる。

敵側の声も、言語不明でも焦っているのか落ち着いているのかくらいは分かるので問題ない。

自然の影響がない

今回は特にだけど、風や天気など自然の影響がないため、選手の実力が勝敗に直結する。公平性への安心感がある。

ジャンプ競技のように風向きしょっちゅう変わって不運だったね、というのは見る側もつらい。

同じレーンを交互に使うから、対等な条件下でやっているなーと納得できる。

ケガしそうにない

全くケガが無いとは言わないが、冬季競技はケガどころか死にそうな種目ばかりで怖い。

1失敗くらいじゃ死なない

試合数が多いこともあるが、1試合の中でも大抵は挽回のチャンスが来るので、たった一つの少々の失敗が4年間の終了を意味しない。

転倒、不慮の交錯、その他、数十秒から数分の中におきる1つのちょっとした失敗ですべてが終わる競技が多いので、見ていてありがたい。

当然勝敗に直結するミスもあるが、概ねそれは長丁場の試合における大きなドラマになる。

数少ないチーム種目であり、役割分担がある

団体種目は他にもあるが、基本的には個人得点の積み上げだから類似するのはキーパーがいるホッケーくらいか

リードスキップ等の投擲順における役割、投擲の中でスイープする人など、役割分担の中で進むので、

エースだけに注目が集まらないのもいい。

他になにかあればどうぞ

おしえてくれ。

カーリング競技競技性以外の魅力

選手の顔が見える

大抵の冬種目はヘルメットやゴーグルタイツ等が必須のため、選手の顔と名前を一致させるのが難しい。

カーリングは顔周りに余計な装備がない上、一投ごとに正面アングル放送されるため顔がよく分かる。

試合回数が多く、一試合が長い

冬種目の中でも屈指の露出量であり、個人種目が競技・採点合わせて数分で露出終了のところ、一試合3時間程度を最低9試合放送される。

これだけ見ているとルールもわかるし愛着も沸く。

選手の声が聞こえる

ピンマイクがついているおかげで試合中の声掛けがよく聞こえる。キャラクターがわかるし、試合の緊迫感も伝わる。

敵側の声も、言語不明でも焦っているのか落ち着いているのかくらいは分かるので問題ない。

自然の影響がない

今回は特にだけど、風や天気など自然の影響がないため、選手の実力が勝敗に直結する。公平性への安心感がある。

ジャンプ競技のように風向きしょっちゅう変わって不運だったね、というのは見る側もつらい。

ケガしそうにない

全くケガが無いとは言わないが、冬季競技はケガどころか死にそうな種目ばかりで怖い。

1失敗くらいじゃ死なない

試合数が多いこともあるが、1試合の中でも大抵は挽回のチャンスが来るので、たった一つの少々の失敗が4年間の終了を意味しない。

転倒、不慮の交錯、その他、数十秒から数分の中におきる1つのちょっとした失敗ですべてが終わる競技が多いので、見ていてありがたい。

当然勝敗に直結するミスもあるが、概ねそれは長丁場の試合における大きなドラマになる。

数少ないチーム種目であり、役割分担がある

団体種目は他にもあるが、基本的には個人得点の積み上げだから類似するのはキーパーがいるホッケーくらいか

リードスキップ等の投擲順における役割、投擲の中でスイープする人など、役割分担の中で進むので、

エースだけに注目が集まらないのもいい。

他になにかあればどうぞ

おしえてくれ。

[]トリテ

トリックテイク、あるいはトリックテイキングゲームの略。

プレイヤー全員が1枚ずつカードを出し合って、いちばん強いカードを出したプレイヤーが勝者となる、という勝負を繰り返していく形式カードゲーム

日本で知られているゲームでは大富豪が近いが、プレイヤーが何巡もして強いカードを重ねていく大富豪とは異なり、トリテは一巡ごとに勝敗を決める。

ルールバリエーションがあり、さまざまなトリックテイキングゲーム存在する。

トランプを使うことが多いが、専用のカードを使うこともある。

2018-02-12

競技って苦手

もっと自由に、勝敗優劣関係なく、自分の持ってる力を出し切って楽しくスポーツする様が見たい

転んじゃって、もう跳べないからって残りのコースを肩を落として滑らないでほしい

ってハーフパイプ見てて思った。

勝った負けたどうでもいい、選手楽しい顔が見たい

2018-02-05

また左翼イデオロギーで負けた



安倍首相が支持されてるのも経済なんだよなあ

2018-02-02

アカギが終わる

20年間続けていた鷲巣麻雀を終わらせて最終回を迎えたらしい

これだけ一つの戦いに時間をかけた漫画は他にないのでは

しかも始まる前から勝敗は判明してたのに20年間引っ張るって

ギネス申請に行こう

2018-01-27

いちミリシタユーザーが書くTB投票イベント感想総評(#探偵百合

今回のこのタイトル

『いち風の戦士が書く~~』ってカッコつけてやろうとしたんですけど、

まりにも偏見とか私感なんちゃらが入りすぎてたのでやめました。

同僚への配慮です。

(そのため、この記事には読む人によっては気分を害する内容が含まれている可能性があります

心が穏やかな状態の人だけ読んでいただければ幸いです)


さて、大丈夫でしょうか。


はい、始めます



みなさん、TB投票イベントお疲れ様でした。

まあ、こんな記事を好んで読むような方は、TB投票とはなんちゃらをよく理解しているだろうし、

その辺の説明は省きます

私は日々、ミリオンスターズの一人、七尾百合子プロデュースしており、

今回のイベントでも当然、百合子に役をあげるべく

選挙活動東奔西走しておりました。

マジでリアルプロデュースしてる感じがバリバリ

その七尾百合子は、

劇場サスペンステーマの『探偵役』を狙い、

ミリシタからの新アイドル白石紬』と

事実上一騎打ちを繰り広げてきました。

そこで私は、

七尾百合子の勝因』について、先に述べたいと思います


……ツッコミは聞きません。まずは、述べていきます

大まかに四つほど。ご清聴ください。

①、スタートダッシュと、それに寄る死票の少なさ

今回の投票イベのテーマと役どころを見た時、

10プロデューサーがいれば7,8人は、

七尾百合子には探偵が似合う!』と言ったことでしょう。

それもそのはず、七尾百合子読書好きアイドル

Nカードの姿はちゃっかり本を抱えている。

その中でもファンタジー探偵が大好きなのも周知の事実

TA投票ではその要素を活かして『勇者役』を勝ち取ったりもしました)

そんなこともありまして、

SNSコンベンションセンターではさほど荒れることもないく、

百合子が探偵一本に絞っていく!というのは早い段階で決まりました。

しかしたらテーマと役が発表された時点で大本は決まっていたかも。

決まってしまえば、後は強大な風の戦士たち。

多くの票を一気に集中させ、盛大なスタートダッシュに成功しました。

②、コンベンションセンターdiscordを用いた一斉投票企画

TB投票の特徴として、TA投票では見ることができなかった

discordという新たな勢力があげられると思います

まあ意味合いとしては、いずれ消え逝くコンベンションセンター代理と言ったところでしょうか。

それはさておき。

百合陣営、一斉投票企画がとても上手く行っていた印象があります

1月10日に行われた一斉投票では、期待以上の票数が集まり

2位以下を大きく引き離しました。

コンベンションセンターdiscordでの意思疎通はとてもスムーズに行き、

(これも、役がピッタリハマっていたことが一要因ではあると思うが)

多くの票を得ることに成功しました。

③、下田裕太選手ダイ

これは若干反則技のような気もしますが……。

彼がTB投票に大きな影響を及ぼしたのは間違いありません。

彼のかつやくによって多くの百合子Pが元気づけられ、

多くの票数を獲得することができました。

④、七尾百合子ミリシタ優遇

限定SSRカードイベント上位報酬、Princess Starsイベントにも参加……。

ミリシタの第二弾PVでは扉を開いて入ってきたプロデューサーを出迎えたのは百合子でしたし。

39人のミリオンスターズの中でも、百合子は特別優遇をされていました。

まり声を張って言うようなことでもない気がするけど……。


さて、これで四つです。

ぱっと見たところ、どうですか。

これ絶対に勝ってるやつやん。

……自分でも書いていながらそう思いました。

投票間内問題と行った問題特に見つかることはなく、

とてもスムーズに事が運んだ印象です。

それでなくても、風の戦士たちです。

ミリオンスターズの中でも最も大きな派閥と言っても過言ではない。

その勢力が、決まりきった役どころに、すべてをかけて、役を取りにきた。

でも、

負けたんですよ……。

この記事を書いている現在1月27日)、まだ正式な結果は出ていませんが、

TB投票締め切り30分前の速報は

七尾百合子、約101万票。

白石紬、約107票

その差、6万票ほど……。

圧倒的な敗北でした。

もちろん速報値ですし、覆る可能性もありますが、

流石に6万票差……。

公式から不正投票を除外するとのアナウンスがあったので、

幾ばくか票数は変わるとのことですが、

それでも6万票差……。

(それに不正投票の除外を期待するのはなんだかイヤですし)

風の戦士と称され、多くのミリPに恐れられた

百合子Pたちが……。

圧倒的な票差をつけられ、破れました。


はい

本当にですよ。

本当に、勝つ要素しか無かったんですよ。

言い訳がましいですが、それでも本当に、



役どころは意見割れことなく直ぐに決まり

スタートダッシュを決め、

アイドル本人はミリタゲーム内でも出番は多く、

一斉投票企画も上手くいって……。

更には、百合子が2位に陥落した時、

百合子を勝たせようと、多くの他担当Pが助力をしてくれました……。

探偵百合子を実現するために……。

それでも、負けたんです。

勝ちに不思議な勝ちあれど、

負けに不思議な負け無し。

勝負世界にはそんな言葉がありますが、

本当に、どうして負けたのか……。

TA投票杏奈ちゃんとの対決の時のように、

抜いた抜かれたの大接戦を繰り広げた後に

僅差で破れでもしたのなら

事実を受け止められたでしょうが

本当に、天災に見舞われたかのような……。

天災……。

天災

かに天災に似たものはあるような気がします。

アイドルブースト

新しいアイドルだし、役を獲得させてあげようという民意

……。

アイドル補正ブーストに巻き込まれしまっただけ。

それだけなのに、致命的すぎた。それが致命的だった。

巻き込まれたら最後、他のどのアイドルでも太刀打ちできなかっただろう。

……こんな感じでしょうか。

そうでもしないと、納得ができないというか。

まあ、自分の納得なんて屁ほどの価値も無いわけですが。


反対に、『探偵白石紬』の敗因となりえた部分にも触れておきますか。

①、スタートダッシュの失敗と分散した票数

TB投票イベが始まってすぐ、白石紬は総投票数ではトップクラスに躍り出ました。

その反面、特定の役で1位になることは長らくありませんでした。

3テーマ15役全てのトップ5に入ったこともあるくらいでしたし。

TA投票時の北沢志保……。いや、それ以上の死票が出たのではないでしょうか。

普通、あれだけ死票を作ってしまえば、後々取り返すのが苦になるものです。

実際、そうでしたし。

②、ゲームコンベンションセンターが無いという事実

白石紬はミリシタからの登場アイドルであったため、

それまで担当P同士のコミュニケーションの場であった

グリマスゲームコンベンションセンターがありませんでした。

投票が始まった直後は意思疎通をする場も無く、担当Pは大変だったのではないでしょうか。

(それが多くの死票を作った大きな要因であるのは確かだろう)

……こんな感じでしょうか。

多くの勝因を備えた七尾百合子

不安要素が多かった白石紬。

そして、勝敗の結果は先のとおりです。

本当に、運。

アイドルブーストに巻き込まれしまった、という

運の悪さ。


……。

少し、前言修正

白石陣営に対して、

努力が無かったとか、作戦を立てていなかったとか、

そういうことは決して思いません。

決して、決して。

意思疎通の場が無いところからスタートし、

どれだけ長くてもたった半年というプロデュース歴。

意見をまとめあげ、役を決定するまでには多くの苦労があったことでしょう。

ただ、それでも、

多くの死票スタートダッシュの失敗、

それらを乗り越えての6万票差という結果。

それらは説明がつくのかというと、

やはり、難しいのではと思うのです。

そして、もう一つ思ったのは、

『風の戦士神話の、崩落。

HHPイベアドル別最終ボーダーpt1位を筆頭に、

他Pから一目も二目も置かれていた百合子P。

その勢いは、既に全盛期のそれでは無いのでは……。

TYSイベはわりとすんなり入賞することができたし、

ミリシタでの『Growing Storm!』イベも、ボーダーが跳ね上がるということは無かった……。

そうして気づくことになった一つの事実

百合子Pは、『風の戦士』だ何だと持て囃されるものではなく、

ただ、一人のアイドルプロデューサーであった。

たった、それだけの存在であった……。


ええっと、なんだっけ。

長い文章に慣れてないからすぐ脱線して意味がわからなくなる。

……にしても、書きたいことは書けたはず。

うん、多分。大丈夫

ここまでこの拙文を読んでくれた方はいるのでしょうか。

もしいるとしたら……。ごめんなさい。変なものを読ませてしまって。

ただ、本心です。

ぐちゃぐちゃであることも込みで、本心

七尾百合子に役を獲得させてあげたかたこと。

アイドルブーストがとても怖いものであったこと。

運悪く、天災のような勢いに飲み込まれ、役を得られなかったこと。

それらを、なんとか文にしたかったんだと思うし、それができてよかったと思っています

で、文を書いたなら締めないといけないんですけど、

どうやって締めたものでしょう……。

まあ、そうですね。

二度ある事は三度あると言います

また投票イベがあることを信じながら、

もし、次の投票イベがきた暁には、

絶対百合子に役をあげたい……。

いや、ゼッタイにあげてみせる!

みたいなことを決意しながら、この拙文を締めようと思います

お疲れ様でした。

(……多分、その頃には白石から入った新規Pも、担当が好きすぎる時期から少し落ち着く時期に入るだろうから

そこで百合子を上手くアピールしていければ、とかも考えたり)

2018-01-25

人生完璧にしたい人

私は高校の頃、苦手なクラスメイトがいて彼を避けていた。

彼は空手全国大会に出るような運動神経を持ち、人懐っこい感じの性格で、東京大学を志望していて、容姿もそこそこよかった。背も高かった。

入学式が終わって教室に入った人の中で、初めて口を開いたのも彼だった。学級委員長なども積極的立候補し、10名ほどしかいない進学クラスの中で彼は中心的な存在といえた。

そういう人が私は苦手だった。彼に優しく接される度に、「クラス落ちこぼれにも優しく接して差し上げているかっこいい俺」のアピール自分が使われているようで、それが嫌いだった。

クラスが嫌いになり、私は進学クラスでは当時不文律として誰も加入していなかった部活動に入り、彼には「話しかけないでほしい」と勇気を振り絞って言った。

1年の11月くらいだったと思う。

それから教室では孤立したが、部活でできた普通クラスの仲間がいたのでさして問題とは思わなかった。

受験の時期になり、3年の9月まで部活動を続けた私は国公立への進学をあきらめ、私立大学だけの対策をした。

部活で養った集中力は私の学力を大いに上げた。そのころ彼は本校初の東大受験(予定)者としてスターダムにあった。

センター試験があった。私立専願の私は受験しなかった。進学クラスの誰もは私を蔑んだが、その日は学校に誰もいなかったからよく集中できた。

2月の終わり、私は運よく早稲田大学合格が決まり、彼はセンター試験国語で大失敗をし、足切り東大受験できなかったようだった。

私は掌を返したように学校から称賛され(早稲田でも快挙といわれる高校だった)、彼は当初の思惑とはかけ離れたレベル私大二次募集合格した。

それから4年が経った。

再三にわたるクラス会の連絡をすべて断ってきた私も、就職したら二度と顔を見ないかもしれないという思いはあり、今日初めてクラス会に出席した。

からの誘いのLINEが、いつになく粘り強かったことも、私の罪悪感からの参加を促した。

相変わらず彼は楽しそうに、よく話を回していた。私はせっかくの食べ飲み放題無駄にすまいと、メニューを端から制覇していた。会話は3回した。

19時から2時間が経ち、街へ出た私たちは2次会の相談を私抜きでしていた。もとより行く気はないため、4回目の発言としてさよならと言おうと思っていた矢先、彼が声をかけてきた。

「1杯だけでいいからさ、乾杯しようよ!」

「俺、ずっとお前と仲直りしたかったんだよ!」

「ね?だから2次会行こうよ!」

このとき確信した。

彼は自分人生の汚点であるところの私を清算したかったのだと分かった。

からすれば私は、人生の中で唯一思い通りにいかない目の上のタンコブだったのだろう。

受験勝敗はないが、彼にとっては敗北に見えたはずの大学受験がそれを加速したのだろうことも推察できた。

このまま、私が彼を「認めてあげる」ことで、彼の人生の汚点はすべてなくなり、思いのままに生きているという意識絶対に持たせたくないと思ってしまった。

今日私は、初めてそんな悪意をもって、「僕は君のことが嫌いだから、いやだ」と言って帰ってきた。

何も勝っていない。誰も救われていない。むしろ、人を傷つけて帰ってきた。

でも、なんだか高校の頃の自分が、彼に比べて自分は何もいいところがないといじけていた自分が、報われたような気がした。

随分後味の悪い成仏だけれど、いい心の供養ができたような気がしている。

(だれかに今日のことを伝えたくて書きました)

2018-01-20

咲-Saki-」と「六三四の剣」の共通点

(この日記には六三四の剣ネタバレが含まれます

咲-Saki-」では主人公団体戦大将ライバルキャラが先鋒だが、「六三四の剣」でも同じ展開があった。

六三四の剣では、その大会には団体戦しかないので、このままではライバル修羅と戦えない。

ではどうしたかというと、

団体戦勝敗を2勝2敗1引き分け(奪った一本の数も同じ)に持ち込んだ。

その大会では、この状況になると両チームから代表を出して戦うというルールになっていたので、代表戦で六三四と修羅の対戦が実現した。

そういえば、咲の大会ルールで、大将戦終了時に同点だった場合って言及されているんだろうか?

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