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はてなキーワード: 勝敗とは

2018-12-14

声優キャラクター

つらつらと下手くそ自分語りをしているだけ。

最近オタク文化にとって、声優という存在は切っても切り離せないものになってきた。

「○○の△△っていうキャラクターが好き!」という話をすると、「声かっこいいよね!」という返しがくることも多いし、声優からそのジャンルを知り、キャラクターを好きになる人だってたくさんいる。

別段それは悪いことでも何でもないし、むしろそのおかげでジャンル自体が盛り上がり、売上が伸びることはいいことだと思う。

ただ個人的に思うのは、最近まりにもキャラクター声優を同一視する人が多くないか?ということだ。

おそらくこれはSNSラジオリアルライブなどで声優本人のことを見て、知る機会が増えたことによるのだろうが、二次創作のみに限らず果ては原作にまで、声優の行動や人格キャラクター逆輸入されたりファン内での暗黙の了解となったりしている場面をよく見る。

私にとって声優というのはあくまキャラクターの一部であり、キャラクター人格や設定というのは声優のそれとは独立した存在であったため、正直なところ初めてそれに遭遇したときは戸惑った。

さらに言えばアニメとはあくまでも原作付属品、あってもなくてもいいものであって、ノーコストで見れるものでもない(これは私が地方民のため、購入もしくはレンタル必要性があるためである)。

漫画など声のつかないもの原作場合自然声優という存在必須のものではなかった。

勿論アニメが嫌いなわけでもないし、原作よりもアニメのほうが好きなシーンだってある。このキャラクターのこの台詞の言い方がいいな、と感じることも多々あった。

それでもそのキャラクターの話をしているときにまるでそのキャラクターの魅力の大部分が声優であるかのように、または声優面白い方だからといってそのキャラクターまでネタキャラのように話をされるのはどうしても不快に感じてしまう。

私自リアルライブのあるジャンルにいて、ライブ参加をしたこともある。

けれどもそれは、推しの歌を聞きたくて行っているだけであって、声優を見に行っているわけではなかったし、当然推し声優を重ね合わせるなんてしなかった。

ステージ上の彼女、もしくは彼らは一生懸命だ。

踊りながら歌うなんて相当な努力がないとできないし、少しでも私達ファンに楽しんでもらおうとしているのがダイレクトに伝わってきた。もちろん応援はするし、感動だってする。

それでも私は、声優リアルライブよりも、たとえ薄っぺらでもステージ上の画面に映された私の推しが踊っているライブのほうがきっと魅力的に感じただろう。

ぼやかしても察してしまう人がいるかもしれないが、例えば、最近SNSで「このキャラのほうが明らかに歌が上手いのに、こっちのほうが歌バトルで負けるのが納得がいかない」「歌の上手さでは勝ってるのに人気差で勝敗がつくのが悔しい」という意見を見た。

どうやら投票によって勝敗をつける企画があったらしく、歌の技術的には勝っているチームが負けたらしい。

広く拡散された意見だったが、私としてはあまり賛同できなかった。

技術面ってそれ、キャラクター同士の勝負じゃなくて声優同士の勝負じゃないのか?

技術面だけで勝負するんだったらそのキャラクターはいらないのではないか

個人的には人気差のほうがキャラクターの見た目、性格、生い立ち、色々なものが組み合わさって、きちんとそのキャラクターを見てくれているように思える。

公式から明確なステータス差も出ていないのに、声優能力だけでキャラクターステータスまで決まってしまう方がおかしいのではないか

別に歌が上手い声優が当てられたからと言ってキャラクターまで歌が上手いわけではないし、逆に下手な声優が当てられたからと言ってキャラクターが下手なわけではない。

公式からキャラクターステータスが出ていない以上、そこから技術の良し悪しを推測するのはあまりにも残酷ではないだろうか。

声優というのは、魅力の一つにはなるであろうがそれだけが魅力ではない。

それだけを考慮して結果を決めるとなれば、『声優のおかげ』だけならまだしも、『声優のせい』になってしまうこともある。

こうして長々と声優キャラクターの同一視に苦言を申してきたが、私自声優キャラクターを結びつけてしまたこともある。

自分ジャンルで声を当てている声優が、自分ファンへ後ろ足で砂をかけるような発言をした。

そのキャラクター特に推しという訳ではなかったが、それでもその発言を知ったときはかなり衝撃的で、そして何より悲しかった。

私の知るそのジャンルは、そのキャラクターにかかわらず、すべてのキャラクターファン大事にする子たちだった。

先述したとおり、リアルライブを行うそジャンルでは、一見してその声優一生懸命だった。

私はてっきり声優もそのキャラクターのことを好きだと思っていたし、必死応援だってした。

声優の行動は当然そのジャンルの評判に関わる。これは同一視があるからとかそういう問題ではないのはわかるだろう。

ファンのことを思って一生懸命頑張っている声優が大多数だろうとは思う。

それでも彼は仕事からやってただけだったんだなあとぼんやり感じて、私はそのジャンルから離れてしまった。

かに推しではなかった。

それでもそのキャラクターも好きだったし、そのキャラクターを見るたび声優を思い浮かべてしま自分が何よりも嫌だった。

そのキャラクターの魅力はたくさんあるのに、その世界の彼とは無関係声優のやったことで、そのキャラクター評価してしま自分が嫌だった。

悩んで悩んで、結局そのジャンルから離れた。

もうこんな思いはしたくないと思ったし、どのジャンルであってもリアルライブには二度と参加しないだろう。

今でもそのジャンルは好きだし、例のキャラクターだって好きだ。

いつか本当に私がその声優キャラクターとを同一視しなくなることができるようになったら、そのキャラクターのものを見ることができたら、その時は再びそこに戻れることを願っている。

私にも好きな声優がいる。

そして、その数以上に好きなキャラクターがいる。

未だ『声のついていない』大好きなキャラクターたちにとってマイナスにならない声優がついて、そして、声のみでなく彼ら・彼女自身を見てくれるファンが増えることを願っている。

2018-12-12

ヒプマイの決勝結果見ててな

びっくりするくらい力が抜けている……


投票中間結果を見ていた時からやたらと力が抜けると思っていたのだけどこう…なんか違うのだ。

私はポッセも好きバスブロも好き、キャラクター的にはハマを最推しかも?だけどディビジョン的にはシンジュクだなぁといういわゆる箱推しライトユーザーなので、音源は出れば発売日に買うしニコ生も会員登録してるしライビュも申し込む(席はご用意されないんだけども)

応援はするけど勝敗は見守るのみという参加の仕方だったけど……何か力がすっごい抜けてしまうのだ。

力が抜けるという言い方はたくさん応援してる方々にはとても言えないかライトにしているのだけど。

からそういう方はあまりこれを見ない方がいいと思うのだけど。





ぶっちゃけた話多少の不快感すら感じてしまうのだ。

こういう切り口は乱暴だけど同じ作品ファン同士がお金時間で殴り合う勝敗結果に。


音楽で殴り合う作品のはずだというのに同じCDを何枚も何枚も買って殴り合うことに違和感を感じてしまう。


ヒプマイが大好きで応援したくて何枚も買うのはいいと思うのだ。

公式お金をかけられる人がちゃんお金を払うのはコンテンツ保持にめちゃめちゃ大事な事だから、そういう人がたくさん応援したくてたくさん買うのはいいのだ。

私もちゃんと買うよ。YOUTUBE無料公開されてても。


でもそれでファン同士が殴り合って消耗するのを見てると箱推し民としてなんか違う気がするのだ。

キャラ同士が真剣に戦って公式さんがちゃんと筋書きを作ってくれるのがいいなぁなどと思ってしまう。

そのうえで推しキャラが悔しがったり喜んだりしてくれることが個人的には一番望んでる事なのだけど、コンテンツ的に難しい事はわかってる。

からせめてCD買った人とかがそのコードで一日一回投票できるとか、なんかそういう方が情熱に対して平等に票が入るし、ヒリヒリした負けへの余分な焦燥感とかが無くていいなぁと。そう思ってしまう。

システム的に難しいのかな?そういう事もあるのかもしれない。

ももやしだけ食べてでも推しに勝ってほしいかお金つぎ込んだけど、これ以上は捻っても跳ねてもお金が出てこないか推し投票できなくて涙を飲むとかなんかそういう焦燥感は味あわなくて済む方法が、いいなぁ。個人的にだけど。


大事な事だからもっかい言うけど、公式に出せる人がお金を出すのは、本当に大事

でもコンテンツを長く、変な消耗をせず楽しみたいので、なんかこう…人によっては疲れすぎちゃったり、ライバルディビジョンを余分に敵対心をもって見ちゃったりする方もいると思うので…勝っても変な疲弊してたりしない、相手楽曲技術と迫力を認めて「めちゃめちゃ悔しいけどそっちの曲もめちゃめちゃよかったわ!!!!ちくしょ~~~~!!!次勝つ!!!!!」ってなれるような勝敗の決め方がうれしいな。

個人的にだけど!!!

2018-12-08

anond:20181208071135

アホめ、その話し合いやディベートとやらでも、議論がマズい方向に行っちゃった時にそれを止めたり、最終的に勝敗を決めたりするのは、結局その場で権力を持っている奴だろうが

逆にそれが存在しない場では、執念深い奴はいつまでたっても自分の過ちを認めたりしないので、ネットレスバトルのようにしっちゃめっちゃかの地獄しかならない

から自分権力をつかむか、それが無理なら権力の寵愛を受けることが勝利への近道になるんだよ

ルールがなんだってやってることは同じだ

2018-12-04

面白人間大集合格大会漫画なのに、プロット上の理由で開始前から勝敗が丸わかりになってる試合ばっかりだとさすがに面白くないな。

2018-12-03

anond:20181203134737

言わば「意図せぬブック破り」じゃん。

脚本なんてあったって深いところではコントロールできてない(だから楽しい)ってことだよ。

そもそもガチと言いつつ勝敗が決まってる」ならそれは単なるヤオだよ。

プロレスガチでも脚本がある」じゃなくて「ガチと言いつつもヤオだ」であって、

ヤオガチという言葉意味は揺らがない。

2018-11-20

anond:20181120185617

裁判所のお世話になんか滅多にならないか勝敗に拘らず訴えられることを恐れてると何故分からんのか

いか勝敗に関わらず、その気もないのにセクハラ認定されること自体ダメージでありコストなんだよ

2018-11-16

BATTLE BATTLE BATTLE at 右翼左翼

自民に勝とうだなんてー、めっ!だよ♡」

「兄の国への礼儀を教えてあげよう」

ごめなさい ごめんなさい

なんてのは もうごめんだ

いきなりきた 正念場 誰もアベを止めんな

ここで雑魚はぶっ潰す

破り捨てた9条

俺のヘイトはお前の脳に

直で届くリアリズム

見た目だけのリベラリスト

潰す まるで関東軍

運が尽きた半島所詮一生属国

俺の名前保守 常にHOT まさに本物

この場 空気 勝敗まで 全てコントロール

はぁ? 笑わせんな

所詮テメェはネトウヨ

大人ぶって見たところで

ここじゃKPOP未満

金も勝利人権ないとこにゃ巡らねー

こちとら 文字通り命懸けで護憲主義

改憲 なんてもんは はなからマジやらせねー

本気で熱くなれるもの言葉用意してく

常に腹はくくる それがDead or live

韓国首輪ついたペットじゃない

何を偉そうに語っているペラペラ(Fu Fu)

聞こえがいいだけ 所詮中身ペラペラ(Fu Fu)

要は 両手挙げて武装放棄運任せ

僕は議員議席 一つづつを積み重ねる

(Fu Fu Fu Fu Fu)

時代錯誤 そんな思想 何が憲法9条

いくら書いても売れない本と

増えるだけのペンダコ

僕は未来見てる 全てイメージ次第

お前は過去を生きる 戦後左翼(Hahahaha)

(ん〜) なるほど (ふむふむ) 一理ある

(謾辞)確かに あなたリアル

できれば一緒にプロジェクト

なんて無理 「嘘ですよ」

憲法9条こそ 未来開く鍵

足元も見えなきゃ躓くばかり

いつでも軍事力が正解じゃない

戦いたがりのバカにはわからいか

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

九段下 靖国からつなぐ

ファンデーション

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

渋谷 共産党

デモをやって またかっ飛ばそう


The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

決着つける 今日の勝者を決める

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle


付き合いきれない 馬鹿げた定説

わたしは経てきた 貴重な経験

南京事件はは こどもだましの戯れごと

望むはこころがわりを

黙っていればいい気になる

バカなら一気に 黙らせるその口チャック

さらに縫い合わせてく

閉じるその癇に障る 綺麗事シャットダウン

君の未来不安定 気づけば与党過半数

えーやだー 過半数って どうせならば

中共みたいにかっこよくて

強い奴じゃないと不満です

いくらお口チャックしても

すぐに開くビリビリ

癇に障るならば なおさら まずはしばき隊

BTS どちらも響かせるよ どうかな?

何度だって懲りず 復活できる 今日から

「人の過去のことを何度も持ち出すんじゃねー」

約束じゃなきゃ容赦しないよってシナリオ


これでどうだ いい加減 俺らこそが進化

何が靖国 ここで終わり ペイアテンション

この国では絶滅するサダメこそがネトウヨ

小生たちは中韓を 守ることにドーパミン

楽しくなっちゃ

ほらしちゃいなってギブギ

そしたら 僕ら有田さんのとこに

すぐに行く行く

俺ら左翼 見せる絆

ナイスコンビネーション

平和守ることがモチベーション


あーうるさいうるさい

黙れ 御託ばっか並べて

絶滅のサダメって ここが変える分かれ目

どんな辛い過去もヒックリ 返すだけだろ

それができる仲間たちと組んだ

この歴史戦

プロパガンダばかり

耳にに入り込んだやつらには

からないだろうが そんなものは全て偽り

国のために 出す力で

教えるものハウメニー

それを歌い 握る拡声器

(靖国!)


The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

九段下 靖国からつなぐ

ファンデーション

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

渋谷 共産党

デモをやって またかっ飛ばそう

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

決着つける 今日の勝者を決める

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

2018-11-15

イカゲームと、依存症の恐ろしさと、私

自分ゲーム依存のようになった話をしてみようと思う。

そのゲームソフトハードを購入したのは2017年の後半。

ゲームハード機を買うのは約10年ぶりだった。

とりあえず人気のゲームをいくつか購入した。

その中には2017年ベストゲームと呼ばれているオープンワールドゲームもある。

特に私がハマったのはイカシューティングゲームの2作目。

2017年にはPUBGなどオンライン対戦型のTPS系も少しプレイし始めていたので、特に気に入った。

プレイするのは仕事が終わった夜間と休日だったが、ゲーム性質上、3分〜5分で1試合が終わる仕様なのでゲームテンポが良い。

イカゲームの開発会社はどの作品でも小学生の子供でもプレイできるようなゲーム作りをしているので、飽きずにプレイできる様に設計しているので試合時間を短くしているのだと思う。(PUBGは生き残れば1試合30分はかかる。)

また、PUBGとの違いはウデマエと呼ばれる強さのランクがあり、勝てば上がり負ければ下がるランクづけシステムがあることで、負けた時の悔しさが大きく、ウデマエをあげるために必死プレイし続けていった。

その後、生活に思わぬ影響が出てしまう。

仕事が終わった夜間にプレイしていたのだが、ゲームテンポが良いためかやめるタイミングがつかめ

ずるずると夜遅く、朝方までプレイするようになってしまった。

寝不足仕事をするようになった。

仕事ミスが増えはじめ、パフォーマンスが落ちて行ってしまった。

仕事関係者にも「体調でも悪いの?」と聞かれたこともあるが、ゲームのせいなんて言える訳もなく、適当ごまかした回答をした。

それでもやめることはできず、続けていると今後は体への影響も出て来た。

病院精神科ではない)に行き薬を貰い、ある程度回復したが、それでもプレイをやめることはできなくなっていた。

やめなければまた病気悪化するかもしれないという恐怖よりも体が勝手ゲームに向かってプレイするようになっていた。

薄々感じていたが、病気になってもプレイがやめられなかったことで

自分もしかして依存症なのではないか

と思う様になった。

しかし、依存症は簡単にやめられるものではなかった。

そもそも、そのゲームプレイして楽しいという気持ちはそれほどなかったのである

ただ、ウデマエをあげたいという気持ちだけでプレイを続けていた。

自分意識の中でそのゲームは「勝った喜びよりも負けてイライラする方が遥かに大きいゲーム」という印象だったからだ。

イライラが大きいならやめればいいだけなのだが、なぜか続けてしまう。

しかしたら大手ゲーム会社は皆このような「ハマる」ノウハウがあるのかもしれないが、頭ではデメリット理解しつつもやめられないことが不思議だった。

世にある依存症といえば、酒・タバコギャンブル・買い物・SNSなどだが、私はこれまでそれらを体験しても依存レベルでハマるという段階にはいたらなかった。

スマホソシャゲプレイしたことはあるが、ガチャを含めて課金したこともなく、依存症というレベルにはならなかった。

からこそ自分ゲーム依存になるなんて全く予想もしていなかった。

数ヶ月後、依存症を克服できるような状況の変化が起こった。

コントローラーが壊れたのだ。

私は面倒くさがりで節約家なので、コントローラーが壊れても買うのが面倒でもったいないと思い、プレイ自体をやめざるを得ない状況になった。(元々はゲームハード機とソフトもある程度プレイしたら売るつもりだった)

そして私はゲームをやめることができたのだ。

コントローラーが壊れただけで、依存から抜け出すという何て滑稽な奴だと思われるかもしれないが、事実プレイをしなくなった。

ただ、コントローラーを買いたいという気持ちわずかにあるので依存から完全に抜け出せたのかわからないが、

現在プレイをやめたことにより、なぜ私が依存状態になったのか冷静に振り返ることができるようになった。

これまでの人生、様々なゲームプレイしたもの生活には影響が起きず、今回イカゲームだけはやめられずに危険状態になったのか。

依存基本的に脳の報酬系への影響により起こると言われているところと、このゲーム仕様を合わせて推測すると

1) 1試合が短く、ゲームテンポが早いので簡単に脳への刺激が得られる

ゲームスイッチONにしてすぐオンライン対戦が始まり勝敗も5分で出るという手軽さは今までハマったゲームにはなかった。

2) 運次第で勝ったり負けたりするガチャ要素

オンラインマッチングで4vs4のチーム戦という仕様で味方と会話もできないので、どんな味方とマッチングするか運で勝敗が大きく分かれる仕様になっていることで

→ 運良く強い味方が来たり、敵がたまたま弱くて勝利したとき脳内が、モバイルゲームガチャでたまに当たりを引くのと同じ快楽が得られることで、やめられなくなったのかもしれない

ガチャを何度も引き続けてしまうのと同じ状況に陥っているのかもしれない。

→ 勝つために運よりも立ち回りやプレイ技術必要なPUBGにハマらなかったのは運要素が小さいからかもしれない。

(PUBGでも物資アンチの運という要素もあるが、ある程度立ち回りでカバーできるので今回ハマったゲームほど運要素は必要ない)

3) 連勝した後はほぼ必ず連敗するシステムなので、勝ちすぎて飽きないようにできている

ガチャ要素の部分と似ているが、勝ち過ぎず負けすぎずというようにマッチングの調整を行っているように思える。

子供ターゲットゲームなので飽きない様な仕組みを作れているとも言える。

4) プレイヤーをランク付けすることで、上を目指したくなる

ソシャゲ課金と同じでランクを上げたいという射幸心を煽られると人間はなかなかやめられない。

今回学んだ事

自分には依存症になんてならないと思っていても依存する事はある、とても身近な病気であるということ

・一度患ってしまうと理性で依存から抜け出すのはかなり難しいということ

依存症になったと思ったら病院へすぐに行ったり、環境を変えるべき

自分コントローラーが壊れるという外部環境の変化で運良く抜け出せたが、もし酒タバコギャンブルならそうもいかなかっただろう)

ゲーム動画などのエンタメは以下に脳から快楽物質を出させるので、今後もゲーム依存ネット依存はより社会的問題になるだろう

2018-11-11

今年のM-1準々決勝敗退のコンビの中でとんでもない漫才してるのがいた

今、M-1グランプリの準々決勝のネタGYAO!無料配信されてるのでいろいろ見てたんだけど、1組なんかよくわかんないけどすげぇとしか言えない漫才してるコンビがいた。

面白いかって言われたら「うーん、人によるかな・・・」って答えるタイプ漫才なんだけど、とにかくよくわかんないこと喋ってるのにめちゃくちゃ笑ってしまった。

どうやら準々決勝で敗退してるみたいなので、たぶんテレビで見られることはないだろうから、なんとなく書き記しておきたいと思った。

ダウンタウン松本とかが見たら褒めそうな感じ。ワードセンスやら発想やら構成やら、とにかく唸るしかなかった。

まあ、「何が面白いの?」ってなる人はいるだろうな。

Dr.ハインリッヒっていう女性コンビなんだけど。

https://gyao.yahoo.co.jp/player/11185/v00046/v0000000000000001124/

2018-11-10

ヒプノシスマイク好きな人たちが使う「勝たせる」という言葉が嫌い

ヒプノシスマイク好きな人たち、結構割合で「推しディビ(ディビジョン)を勝たせる」って言うけど、私あの表現がめちゃくちゃ嫌い。

しかに、ヒプノシスマイクキャラクター所属するディビジョン同士がhip-hopアーティスト作詞作曲したラップでバトルし、その勝敗投票で決めるコンテンツだけど。だけどさ。

ファンがやってる事って、単にCD買ってるだけじゃんって思うんだよね。曲を作るのはアーティスト、歌うのは声優、それで「勝たせる」ってなんか烏滸がましくない?CDを「頑張って買う」っていう発想、おかしくない?って思うんだよな。

何を頑張ったんだよ。

ただCD買ってるだけなのに、物語参加者の気分になれるの、よく考えられたコンテンツだよなって思うわけだ。

いや、意味合いとしてはわかるし、自分の好きなキャラクターに勝ってほしい気持ちもわかる。私もそう。わかる。

けど、それで「病む」とか「推しディビが勝てるか不安で泣きそう」とか、いや落ち着けよ。

頑張ってるのは、アーティスト声優なのに、なんでCD買ってるだけのお前が病んだり泣いたりするんだ。

買いたい人は買えるだけCD買ったらいいと思う。でも、沢山買えないからって「私はそんなに積めないから…」とか、そんな自分を責める必要なくないか

作り手のアーティストも、声優も、「同じ人に沢山CD買ってほしい」なんて言ってないじゃん。hip-hopが、ダーティー文化じゃないっていう形で、世の中に広まってほしいって言ってるじゃん。

それって、「沢山の人にちゃん音楽を聴いてほしい」ってことじゃないの?

「沢山の人にちゃん音楽を聴いて貰った上で」評価されて、それが投票っていう形になって、結果勝ちたいってことなんじゃないの?作り手の人が言ってる事は。

誰でもいいからとにかく沢山CD買えと思ってる人がもしいるとすれば、たぶんレコード会社の人だけだと思うよ。AKB売ってるレコード会社からそれは仕方ない。

レコード会社に踊らされすぎじゃない?って思うわけ。(キングレコードごめん)

「勝たせる」ってさ、あまり物語踏み込みすぎた表現じゃない?CD買う事が義務になってない?そんな気持ち応援するのが、めちゃくちゃ楽しいならいいと思う。

そういう戦闘民族みたいなオタク一定数いることもわかる。でも、自分はそうじゃないのに、無理して、結果「病む」とか「泣く」とかになるなら、そんな馬鹿馬鹿しい話はない。

ここからは私の身の上話になるんだけど、数年前まで私は、結構本気(と書いてマジと読む)でとあるヴィジュアル系バンドの追っかけをやっていた。所謂バンギャだった。

本命バンドオリコンランキングに入れたくてCDをアホみたいに買ったし(CDを買うと参加できる握手会があったのもある)、チャレンジングなキャパライブはとにかく埋めたくて、チケットを余分に買って無料友達に配ったりした。

本命麺が貧乏だという話を聞くたびに、服やら何やらプレゼントした。

そんな事をして、ヒプマイオタクの人たちがいうような「推しを勝たせた」気持ちになっていた。

最初のうちは、純粋バンドに有名になってほしい、バンドマンに良い暮らしをして欲しいという気持ちでやっていた事だったけど、1年、2年とそんな事を続けているうちに段々と苦しくなっていった。

ファンの母数が増えるに従って、自分より自由に使えるお金の多い子も増えていった。そういう子たちに、買うCDの枚数で負けた、あげるプレゼント金額で負けたと、嫉妬してる自分に気づいた時、私の中で大切な事が「バンドが有名になる事」ではなく「本命麺に使った金額で他のファンに勝つ事」にすり替わってしまっていると気付いた。

バンドが有名になる夢を叶えて貰うために使っていたお金という手段が、自分がそのバンドにどれだけお金を使えるか見せびらかす為のものになってしまっている事に気付いた時には、私はバンギャ活動がとてもつらくなってしまっていた。

誰とも戦ってなかった私ですら、こうなった。

明確に対戦相手のいるヒプノシスマイクオタクが、対戦相手相手推しディビにどれだけお金を使ってるか見て、自分と比べ病んでしまう事は想像に難くない。

ヒプノシスマイクというコンテンツは、めちゃくちゃに楽しい楽曲はかっこいいし、声優さんのラップめざましく上達していくし、木村昴はいい奴だ。

からこそ、息長く楽しめた方が絶対幸せだと思う。

もし、今、推しディビを「勝たせなきゃ」CDを買わなきゃって義務感で焦ってるオタクがいたら、ちょっと一息ついたらいいんじゃないかなと思う。

一息ついてもやっぱりCDを沢山「買いたい」それが楽しい!と思うならそうしたらいいし、もしそれが自分にとって苦しいならコンテンツとの関わり方を少し見つめなおしてもいいのかもねと思うよ。

よく寝て、身体と金は大切に。

TLのオタクたちが、まだ始まってもないシンジュクvsヨコハマで既に病み始めてるので書きました。

山嵐最高!!!

2018-11-06

anond:20181106092402

女子プロレスファンにそれいうと面倒だからやめときな。

とりあえずプロレスで言う強さは勝敗結果と必ずしもリンクするものではないし、すごいに至っては100人いれば100人のすごいがあるからややこしい。

2018-10-26

https://note.mu/nasobem/n/n6775a87bcc68

> esportsはゲームを超えてスポーツに、という話はもうやめよう

同感

てかそもそも外人の中でのスポーツ定義自体一定ルールに則って勝敗を競う行為」以上の意味はなく、ぶっちゃけチェスとかポーカースポーツなわけで

e-sportsも彼らにとって新しい概念ではなく単に「電子機器を使った競技」をカッコ良く言ってみた、程度の物でしかない

2018-10-23

anond:20181023004938

青識をフォローしてる層は青識が勝ったと思うだろうね

Twitterとはそういうもの

クラスタ単位勝敗認識が決まる

2018-10-18

五輪ボランティアに見る「はてなー」の主語デカ問題考察

はてな界隈ではあれだけクソミソにケチョンケチョンに貶されてたにもかかわらず目標の倍集まった五輪ボランティア

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/this.kiji.is/425215097243026529

けちょんけちょんに貶してたはてなーは完全敗北であり、

潔く敗北宣言を出したbbbtttbbb氏はまっことに漢であり抱いてほしいくらなのだが、

まあそれは置いといて。

今のところトップブコメドヤ顔決めてるpoko_penってのははてなウヨクidなので言及しない。

目を引いたのは、

「今までどこにいたの?」と感じずにはいられない、

五輪ボランティアに対して肯定的idである

orino-for-no

スポーツボランティア結構やってる立場から言うと、やりたくてやってるんだよバーカ!って批判する人達に言いたい。

wapa

まあそうだろうな、と。マラソン大会とかでもボランティアしてる知り合いは色々いるし。スタッフ服とかもらえるだけでも記念になるし。運営が嫌だからといって、応募してる人を罵倒するようなことはしないでほしい。

skypenguins

はてなTwitterインターネットコミュニティしか見えてない有識者たちには理解できない人数だな

citron_908

こういう人達意識高い系などと呼んでバカにしがちなのがネット界隈という事なのだろうか

dalk

そりゃあ一生に一度あるかないかレベルだし、東京にいくのにボランティアにいくといって嫌な顔をする奴は少ないしついでに遊びに行っても良いし利用しない手はないと

plagmaticjam

ちゃごちゃしたことはいいから実地的に楽しもうぜって人達はいっぱいいてそういう人達のほうが人生楽しいと思う



今までのはてな界隈の流れからすると、

突如として五輪ボランティアに対して好意的コメントばかりが軒並み人気ブコメランクインしているというようにしか見えない。

この事象を以て、今までは

はてなー手のひら返し

などと主語デカで語られてきたのだが、

ここはぐっと踏みとどまって、

まずこれらのidが今まで五輪ボランティアに対して好意的コメントをし続けてきたのかという点を確認してみた。

とりあえず最低でも過去半年

ブクマ数の少ないidは1年くらいブコメをさかのぼり、

ボランティア」「五輪」「オリンピック」で検索してみたのだが。

結論から言うと、過去ブコメから五輪ボランティアに対して肯定的ブコメをしていたのは下記のコメントのみであった。

plagmaticjam

オリンピック組織運営に疑問はあれどオリンピック自体は楽しみ。ボランティア適正化してくれればやってみたい

http://b.hatena.ne.jp/entry/372822344/comment/plagmaticjam

ただ、「適正化してくれれば」と留保を付けているように、手放しの称賛ではない。

有識者とは...

東京五輪・パラのボランティアやりがいPRを」組織委 | NHKニュース記事に対して)

http://b.hatena.ne.jp/entry/364547076/comment/plagmaticjam



下記のブコメは、ボランティアではないが、五輪に対して肯定的と取れるコメント

torino-for-no

五輪マイナー競技観るの大好き人間なので、気にせず頑張ってねと。俺の税金返せって思ってる奴には振込手数料負担してくれれば俺が代わりにお前の分負担して口座に振り込んでもいい位に思ってる。お互い赤字だけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/298137351/comment/torino-for-no

ただ、後ほど言及するが、普段からボランティアに対して肯定的発言があったわけではない。

あとはほぼ、五輪ボランティアに対して不言及

一部については、過去五輪に対して非常に手厳しい批判を加えているidもある。

ただまあ五輪運営とか政治案件とか利権かに対しての批判で、ボランティア参加自体disってるわけではない、

という好意的見方はできなくはないが、

積極的五輪ボランティア肯定コメントはお世辞にも過去でてはいなかった。

wapa

いから金払って人を雇えよ。施設既存の使い回しで。レガシー残そうとか開発で金ばら撒こうとするからこういうところに歪み出てるんだし。誘致時から予算爆増してるのに人件費ケチってるのがなんとも情けない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/370568268/comment/wapa

wapa

海外の他の大会は?と思って読んでたら書いてあって、ロンドンは本当にこれでボランティアがやったらしい。五輪は元々奉仕前提で成り立ってるのか。あんだけスポンサー料集めてるのに、そっちは施設に行ってるのか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/365812662/comment/wapa

ボランティアしたい人を否定するわけではないが、カネを出さないのが気に食わないという趣旨だろうか。

だがそうすると「ボランティア」という単語意味理解しているかどうかが問題になるが…。

citron_908

大戦末期とクリソツだな…原爆投下に相当するイベントは開催期間中の超東海地震

http://b.hatena.ne.jp/entry/368154540/comment/citron_908

東京五輪・パラ:「授業避けて」国通知、ボランティア促すという記事に対して)


結論いたことを言うと、

plagmaticjam氏をダシに使わせてもらって申し訳ないが、

スポーツボランティアを何度かやっていた」割には、

今まではてな界隈で散々スポーツボランティア否定されてたにもかかわらず、

現実風向きが変わるまでは過去ブクマをみる限り一切出てこなかった。

これはやはり、

「その世界支配的な空気に逆らうのはとてつもなく勇気も要ればコストもかかること」

という結論になるのかな、と。

で。

その支配が緩んだ途端に、

今までの不満が一気に噴出する、と。

日本の悪しき文化って、

ボランティア云々以前に、

こういう空気の気まぐれで人の意見が180度変わっちゃうところなんじゃないかな。

まあ、はてなー手のひら返しって批判に対して「主語がでかい」という再批判があり、

じゃあ一貫性について調べてみようと思ったけど、

やってて当然感じたよ、すげえ粘着ストーキングだなって。

勝手対象にしちゃったidには申し訳ないなとは思うが、

でもさ、

はてなのこの「急に空気が変わる感じ」って本当にきな臭くて嫌だなって思ったので、

少なくともただ単に感じだけで終わらせたくなくてやってみたわけよ。

まあ中途半端だし、中途半端なのに粘着さ加減が半端ないし、

無駄に超時間かかるし。


まあはてなーって主語を大きなくくりで語るのは雑に過ぎるが、

しかし、

「あれだけ五輪ボランティアに対して凄まじいバリゾーゴンをブチかましてた奴らがそろってダンマリ」ってのは間違いない事実で、

しかもそれを検証しようとしたら想像を絶するほどの時間と労力がかかるわけだわ。

都合の悪い事実が出た、

今までと流れが大きく変わった、

ってなったときに急にダンマリする奴らが多数発生する場合には、

はてなー」の主語は大きくしても差し支えないんじゃないかと俺は思ったね。

以上。

疲れたからもう寝る。

推敲もほぼしない。


追記

aflat_1000dai4 敗北とかよくわからないし、自分意見東京五輪否定的ということで変わらなかったな。ボランティア問題についても、そのものではなくて国体問題と捉えているので。

なんなんだコイツ・・・

敗北がどうこうとか話のマクラしかないというのに、

その言葉にだけ反応してコメントしてる時点で、この案件勝敗というもの見方で囚われてることを白状しているようなもんだ。

その場の空気で少数者の意見が圧殺されているということが本旨だというのに、勝敗というくだらない発想に囚われた人間には理解できないものなのだな。

2018-10-17

自分の贔屓なチームが友人の贔屓なチームに負けるのが苦手

贔屓なスポーツチームの勝敗なんて、自分と友人の関係には全く関係ないんだから、会話のネタにして楽しく話せばいいものを、どうしてもイライラしてしま

勝てば、表には出さないが腹のなかで「ザマーミロ!」と大声で叫んでいる

負けて、相手にそう思われるのが嫌だから、この頃は自分がどのチームを贔屓にしているかは言わないようにしてる

anond:20181017163742

違う違う。勝敗はすでに決している。話す前からすでに勝者であり、敗者なわけ。敗者がギャーギャーいってるくらいにしか思ってないって。

相手が「女にもてない童貞」だと断定していれば(事実未確認でも)無条件で勝者だと思ってるアホ

anond:20181017163320

違う違う。勝敗はすでに決している。話す前からすでに勝者であり、敗者なわけ。敗者がギャーギャーいってるくらいにしか思ってないって。

anond:20181017163204

そんなこと言ってるやつは女にモテない童貞かそれに近いやつで、勝敗はすでに決していて、敗者を足でグリグリやってるノリだろ。

実際リアルでどの程度女と接しているのかは知らんけど。

ほら、こういうアホだよ。

相手を「女にもてない童貞」と断定すれば勝てると思ってるアホ

anond:20181017162036

そんなこと言ってるやつは女にモテない童貞かそれに近いやつで、勝敗はすでに決していて、敗者を足でグリグリやってるノリだろ。

実際リアルでどの程度女と接しているのかは知らんけど。

FORTNITE(フォーナイト)が面白すぎてやばい~導入編~

みんな、フォーナイトってゲーム知ってる?これがさ、ほんっとに面白くて時間泥棒なんだわ。

けど、面白いんだわ。面白すぎて嫁にもうやめなさいと言われ、素直に辞めたものの、フォーナイトへの熱が冷めなくて、日記に手を伸ばしている。

今日は少しでも日本フォーナイト人口が増えることを願って思いを綴りたい。

興味をもった人はぜひブックマークしてほしい。10人くらい興味持ってくれたら週末に~基本操作編~でも書きたいと思う。

そもそもフォーナイトはどんなゲームか。

一言でいうと「TPSバトルロワイヤルゲーム

100人のプレイヤーが広大な島に降り立って、最後の一人になるまで殺しあうゲーム

むかしバトルロワイヤルって映画あったじゃん?まさにあれ!ワクワクしない?

ただ、殺しあうといっても絵柄がポップで血も出ないから、グロいの苦手な人も安心してほしい。

詳細な説明ググるなりして調べてみてくれ。公式HPなりyoutubeなりまとめさいとなり、たくさん出てくる。

でだ。フォーナイトの何がすごいか

まず、普通ゲームってお金はらってするじゃん?

ゲーセンでも、家庭用でも。スマホ無料ゲームはあるけど、強いキャラとかコンティニューのために課金を強いてくる仕様じゃん?

フォーナイトは違うの!!完全に無料なの。しっかり作りこまれゲームなのに、完全に無料なの!!

初期投資ゼロ!!タダ!!やば!!

ただ、課金要素もある。現に自分もわりと課金してしまった。その課金要素っていうのが、自分キャラクターの洋服とか、ゲーム中に踊れる踊りとか。

けど、洋服も踊りも、ゲーム中の強さには全く影響しないの。全く!だから課金プレイヤー無課金プレイヤーも同じ土壌。

そう、勝敗は己の腕だけで決まるの。素敵じゃない?やればやるだけ強くなるのが実感できる。素敵。

たださープレイしてるとみんなおしゃれな格好してるのよ。今だとハローウィンからパンプキンかぶってる人とかいて。

しかも、そいつらに倒されると、そのあとそいつコミカルな踊り踊って煽ってくるのよ。きー!むかつく!

悔しいからこっちも、金出しておしゃれ決め込んで、踊るよね。敵倒して踊るの、ほんとHAPPY。みんなもやってみって。

そういう人がたくさんいるんだろうね。フォーナイト、今海外では社会現象レベルで人気みたいで、

プロサッカー選手がゴール決めた後にフォーナイトの踊りを踊るくらいなんだって

しかも、ビジネス的にもすごくて、ゲーム性に関係ない課金要素なのに、今年の5月世界売上300億円だって。やばない!?

日本で一番売れてるモンストさんでも月間150億円くらいっしょ?その倍よ?(日本だけで150億円のモンストさんもばけものだけど、、、)

で、フォーナイトさんの何が粋って、その収益を原資に、e-sports方面に精力的に動いてくれてて、今後1年間の公式大会の賞金に総額100億円投資するって宣言してるの。

現に、年末海外で開かれる大会では1位から50位まで賞金が出るんだけど、1位の賞金が700万円くらい出るみたいなの。50位でも確か100万円くらい。すごい。

そんな状況だから海外では注目度も高くて、フォーナイトの観戦したり、プレイをしながら、お酒をたしなむBARみたいのもあるらしくて、ほんとうらやましい。

日本もそういったお店でないかなぁ。

じゃあそのフォーナイトは何でプレイできるのか。

なんとPC/PS4/switch/XBOX/スマホ、すべてでプレイできるようになっとるの。

クロスプラットフォームってやつ。スマホは現状操作性に難ありだからおすすめしないけど、

それ以外のハード持ってる人、まーじで今すぐインストールしよう。今。すぐにだ!

最初はなかなか勝てない(めっちゃやってる自分でも最後の1人には数回しかなったことない)

けど、極論言えばずっと隠れてても勝てるルールから自分なりの戦略を練って挑んでほしい。

そうはいっても基本は大事から最初にも書いた通り、興味を持ってくれた人が何人かいたら、

~基本操作編~や、~実践編~も書きたいと思う。気軽にコメントしてくれ。そして、一緒に遊ぼう!!!

日本フォーナイトプレイヤーが一人でも増えることを願って。。。合掌

2018-10-15

[] 【9】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181015000834





予言


ホテルの日々が素晴らしいものだったとは言え、そのまま10時間まりラウンジでぼうっとするのも退屈だ。

昨日訪れたH.I.Sのホーチミン支店にまた行って、素っ気ない日本人スタッフに勧められたお土産バインミーラスクを買おう。

ホテルを出て地図確認すると、残り少ない旅のタスク、チェーを食べられる店がすぐ近くだった。

そうだ、行けるなら行っておこう。

店のあるベンタイン市場を再び訪れた。


広大で複雑なベンタイン市場で、目当ての店を見つけられず、別のお店のお姉さんにスマホを見せて尋ねると、すぐ背後を指さされた。

あ、これか

店のおばさんにメニューを手渡され、指差し注文すると、おじさんに手招きされて、プラスチックの赤いベンチを指さされた。

座ってまてという事らしい。

いい歳をして、疲れて来ると頬に掌をあてて首を傾げる癖があるのだが、おじさんはそれを観てマネして笑った。

こっちも笑う。

程なくカラフルなチェーが運ばれてきた。

その場で食べる場所はあったのだが、歩いて食べたかった。

チェーを片手に、ホテル正面の公園に戻る。

スプーンですくうと、ココナツミルクの中からグミの様に色取り取りな正体の分からないものが出てきた。

一口すると、色彩のドリーミングさに反して甘さは上品だった。

やはり、ホーチミン美食の街だ。


大した苦労もなく辿り着いたH.I.Sのラウンジ一休みしながらこの旅行記を書いていると、ベトナム人スタッフ若い日本人スタッフが近づいて、なにやらレクチャーを始めた。

「すいません」の使い所に関する話らしい。

かに日本人象徴する様でいて、いろんな場面でそれぞれ違う運用をされるよく分からないフレーズだ。

結構長い間話は続いたが、ベトナム人スタッフはしっかり腹落ちしてない様だった。


まあまあ一息つけたし、旅行記を書いていると時間も過ぎて行ったので、バインミーラスクと、追加で缶入りクッキーを買ってホテルに戻る事にした。

途中、昨日スマホしか撮れなかった中央郵便局サイゴン大教会 with マリア様カメラで撮る。

ホテルへの道すがら、ホーチミンでもう一つの近代商業ビルビンコムセンターを覗いてみる。

テナントのH & M のシャツは429,000ドン

日見サイゴンセンターシャツよりはお安いが、ホーチミンにおいてはファストファッションの値段ではない。

そう言えば、平日の昼だというのに、地べたに座った若者が辺りにはいて、一度は声をかけられた。

新卒一括採用などきっとないベトナムだ。

若者失業率は高いのかも知れなかった。


本屋を物色したのち、もう少し気になる建物もあったが、海外一人旅で軽々しく予定を変えないというのは鉄則だ。

16:00頃に戻るという約束通りホテルに向かう事にした。

失業率はともかく、異国のユースカルチャーは気になる。

ファミリーマートで運よく見つけた雑誌を買い、ホテルに戻った。


約束通りホテルに戻った後、朝に教えられた2Fのラウンジに向かう。

一瞬止められるかと思ったが、そんな事はなかった。

ただ、2Fに行ってもラウンジはない。

あるのは、スパジム、そしてプール

そう言えばスパが利用できるという様なことを言われたが、荷物をどうしようとか、湯冷めしそうとか思って、プールサイドに行くことにした。


プールサイドバーでは、お兄さんとお姉さんが笑顔で迎えてくれる。

バーカウンター前のテーブルに陣取り、マンゴー香りづけされたグリーンティを頼んだ。

フレーバーについてお兄さんが念押ししたのは、自分日本人だと分かったからかも知れない。

問題ない。

そういうのが良かったから。

プールでは5歳ほどの少女が遊んでいる。

とうとう雨には当たらなかったな。

これは勝ったのか負けたのか。


勝敗は意外な事にすぐ明らかになった。

ファミマで買ってきた雑誌を眺めていると、プールの水面に幾つもの同心円が広がる。

すぐに雨足が強くなり始めた。

What a thing!

なんて事だ!

ベトナムの事など大して知らなかった時からあった、あのビジョンそのままに、俺は今、お茶を飲みながら雨の水面を観ている!

完璧だ。

でも全然呆然とはしていない。

レインシートの下で雨に濡れてはいないのに、目が濡れてきた。

こっちの勝手な感動をよそに、雨足はますます強くなり、スコール様相を呈してきて、これは言い訳できないくらい完全な夕立だ。

夕立もきっと来るだろう」

予言はまたしても実現する事になった。

激しい雨にお兄さんはもっと奥の席を案内する。

移動しながら大声で笑った。

もう予言の書を確かめしかない。

スマホMV再生するとやはり涙が溢れて来る。

海辺の砂浜に一人寝転がる4,000年に一度の美少女は、イントロでビーチパラソルの下から立ち上がる。

場面が変わって様々な仲間が次々に現れ、共に歌い、踊る。

画面の中ではやがて曲も終盤に差し掛かり、片や画面の外では雨足が弱くなり始める。

画面に目を戻すと、アウトロで、長い黒髪予言者はまた独り、青空の下、晴れやかな表情でフレームの外に駆け出して行った。

完敗だ。


【10】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 4-5|ありのまま、恋と愛、バインミー へ >>

2018-10-12

[] #63-4「イタガリアン」

第一回戦は早速、俺たちの出番だ。

ウォーミングアップを始める俺たちのもとに、見学に来ていた母は心配の声をかける。

あなたたち本当にやるつもり?」

「ここまできて『やっぱりやめる』って選択はないよ。だったら最初からやるなって話になるからね」

俺と同じく、母もこの番組面白いと思っている人間ではなかった。

だが、俺みたいな漠然としたものではなく、一応の“背景”があるから嫌悪感を露にしているのだと思う。

「“痛み”をエンターテイメントにするなんて低俗だし、それを楽しむのは不健全じゃないかしら……」

エンターテイメント自体、どこかが低俗で不健全なもんだよ」

同じく見学に来ていた弟が母をなだめる。

弟は『イタガリアン』のファンで、俺が参加するとなったときも大層喜んだ。

今回の件で一番盛り上がっているのが、傍観者の弟ってのも妙な話である

「諦めなって母さん。残念だけど、母さんみたいな繊細な人間相手にこの番組は作られていないし、そんな義務もないんだからさ」

あなたたちは痛みに慣れすぎて、鈍感になってるのよ……」

母が言うと中々に重みのある言葉だ。

と同時に空虚さも感じる。

母の体は機械で出来ているからだ。

昔は人間の体のほうが多く比率を占めていたが、今では脳と心臓のみ。

まり母は“痛み”に鈍感ですらなく、今では感じることすらできないわけだ。

からこそ、自分が感じることができないものに対して慎重にモノを考えようとしているのかもしれない。

ましてや息子がそんなものに参加するのだから尚更だろう。

まあ、実際のところどうかは知らないし、知ったところで俺がどうこうするってわけでもないんだが。

安心しろって。痛い思いをするのは俺じゃなくて、出場者のカジマのほうだからさ」

「そうそう」

「いや、それはそれでどうかと思うんだけど……」


…………

「第1回戦、カジマ選手、対シロクロ選手のイタガリアンです」

そして第1回戦が始まる。

相手はシロクロ、痛めつけ役はガイドだ。

地元から参加者を募るから分かってはいたが、いきなり知り合いとの戦いである。

「お前ら、何で出場したの」

生憎、キミたちに説明できる言葉を持ち合わせていない」

ぶっきらぼうガイドがそう答えた。

「オレはシロクロ! 最強の男!」

シロクロはそう言ってボディビルダーみたいなポージングをした。

どうやら大した理由ではないらしい。

恐らくシロクロの突発的な行動で、ガイドはそれに巻き込まれたってところだろう。

「さて、今回は“木の棒”です」

司会者がそう言うと、痛めつけ役の俺とガイドに棒が渡された。

「出場者の方々は理解しているでしょうが視聴者の方へ向けてルールを改めて説明をさせていただきます……」

数分かけて、司会者が丁寧すぎる説明を始めるが、ぶっちゃけ大したルールはない。

要はテーマ毎に決められた方法で痛めつけ、出場者はそれにいい感じのリアクションをすればいいだけだ。

それを審査員、観戦者の支持率勝敗を決める。

こうやってルール確認してみても、やっぱりこれゲームとして粗末すぎるな。

ルールを複雑化したら大衆ウケが悪くなるとはいえ、これだとテキトーすぎないか

人狼でも、もっとちゃんとしているぞ。

「それでは先攻、カジマ選手からどうぞ!」

(#63-5へ続く)

2018-10-09

社会学の件

個人的にはこちらも衝撃を受けた。

社会学論文文芸作品でもあるのか。

某氏記事議論中にひたすら個人体験談感想が書かれていた理由がこれで理解ができた。

論理ではなく相手感情を揺さぶることで勝敗の決まる分野であるのならばあのような書き方になるわけか。

そもそも議論勝敗を決めるものではないのだけれども)

ついでに言うと、小保方さんへの反応の違いもわかってきた

当時理系が「捏造だ!」と騒いでいる中、一部の文系の人たちは「コピペだ!」と騒いでいた。

ある種の文芸作品であるとするならばたしかコピペは重罪だろう。

理系にとっては論文報告書だ。

オリジナリティを出すべきは研究考察に関してだ。文章オリジナリティを出すのは嫌われる。文章はなるべく短くシンプルにわかやすく。

当初コピペ発見された箇所が method の部分であったこともあり、理系コピペへの反応は薄かったと思う。

業界ごとに決まっている定型文も多いし、装置の設定なんてたまたま一致してしまうこともあるだろう。

これが後に小保方さんの使っていない装置だったと判明、つまり捏造ということで一気に炎上した。

理系は大体こんな流れだったように思うけれども、文系の方は一貫して「コピペだ!」と言い続けていた印象がある。

理系にとってコピペが「信号無視」だとすると捏造は「殺人レベルの重罪だ。

当時一部の文系の人たちの反応に違和感があったのだけれども、今回の件で理由がわかってきた気がする。

社会学科学とは違う学問分野なのだろう。ちょっと冷静に見ないといけないな。

2018-09-29

anond:20180929165823

囲碁で躓くのは陣地の数え方が分からない→勝敗が分からいからです

陣地の数え方の簡単方法を周知できれば囲碁人口は増えると思います

囲碁漫画で終局後、陣地の整理をするみたいな描写がありますが、そのやり方を解説したものを見たことがありません

anond:20180929192608

続き。終局については後ほど。先に大前提ルール解説

陣地の多い方が勝ち

https://gyazo.com/8ce9df0fc37b92e9d624a6518b119b39

囲んだ領域の多い方が勝ちとなる。数えるのは石の数ではなく、交点。単位は目(もく)と数える。

図のソフトでは小さい石みたいな表示になるが、小さい石のような地点がお互いの陣地。

ゲームの途中で相手の石を取っていた場合、それを揚げ浜と呼ぶが、揚げ浜は相手の陣地へ返すので、その分相手の陣地が埋まり得点が減ることになる。

この例では黒27目、白27目となり引き分け(持碁)となった。


実際の囲碁では、陣地を数えやすく整理するが、コンピュータでの囲碁自動で数えてくれるので楽。

また、コミというルール存在し、実力が拮抗している同士で打つ場合は、ハンデなしということで、コミというルール採用する。

これは囲碁では先手の黒番が若干有利なので、その差を解消するために白番は最初から6目半の得点をもらった状態スタートするというルールである

半目というのは引き分けを防止するための概念なので特に難しく考える必要はない。

このコミを図の結果に加えると、白33目半、黒27目で「33.5 - 27 = 6.5」白の6目半勝ちとなる。


コミに関する豆知識


かつてはコミというルール正式な対局では採用されなかった。

しかし黒番が有利というのは認識されていて、どうやってそれを解消していたかというと、明治時代以前は人々は時間を持て余していたので、

1局打ったらもう1局今度は、先手後手を交換して2局1セットでの結果で勝負を決めていた。

まり互いに先番を打ち、その2局の勝敗で決めるのが正式な対局であった。

ハンデなしのコミあり碁の対局を今でも互先(たがいせん)というが、これが互先の由来である

明治以降近代になって、人の生活が慌ただしくなった時に、この方法だとあまり時間がかかるため、コミ碁が採用された。しかし、すんなり採用されたわけではなく、「コミ碁は碁にあらず」と、当時の碁打ちの間でもかなりの議論の末に今に至っているのである

たこのコミの適正値自体議論があり、最初は5目半だったものが、近年6目半に改められた。中国では7目半を採用している。



次⇛https://anond.hatelabo.jp/20180929201343

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