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2019-03-26

anond:20190318113750

まあ普通感覚ならそうなるよな。よく分かるよ。

ところで推察するに、この怪現象黒幕として裏で糸を引いているのは、間違いなくガチャピンムックだな。

奴ら、いつからグラブルガチャ大脳破壊された廃人を創出するインキュベーターに成り下がってしまったんだ。

ほぼ引退してる俺の印象では、年始だけ顔を見せる芸人と同様の一発ネタという認識だったんだが。

3月の終わりに近づいてもまだ居着いているというのか?

やはりこれは異常事態だな。

サイゲ帝国ガチャピン王国の手にかかれば、アプリの無断インストール認知支配もお手の物ということか。

今回は増田常識人だったおかげで事件を未然に防げたが、予断を許さない状況は続いている。

せめて増田共和国被害が及ばないよう、非常事態宣言の発令を提案する。

そして喫緊の脅威に対しては、グラブルアプリを削除することを提言する。

これは容易なことではないかもしれない。

仮に自分意思アプリを削除したとして、ブラウザでgame.granbluefantasy.jpアクセスすれば意味はないからだ。

DMM版、AndApp版もある。このサイゲ帝国の知略には常人は抗いきれぬだろう。

知恵者と自称する君、では使用端末すべてのhostsファイルにそれらを追加してアクセス遮断するか?

否、その作業ができる者であるということは、それの解除もできるということだ。

そこでだ、悪い習慣を断ち切る一般的有効手法をご存知だろうか。

辞めることに報酬を出したり、辞められなかったことにペナルティを課したりするのは悪手だ。

辞めることを意識させずに、その習慣を別の習慣でオーバーライドしてしまう。これが最善だ。

そこで私は、「アイドルマスター シャイニーカラーズ」を強く勧める。

グラブルアクセスする代わりに、シャニマスプレイするのだ。

しかも当面は毎日10無料なのである。もう一度言おう。毎日10無料なのだ

これは最大の福音である1st Anniversary前夜祭と称して、4/12まで続くのだ。

さらに、プレイヤーたちの努力次第では、4/23まで延長される見込みがある。

これ以上多くは語らぬ。私が言いたいことは分かったろう。増田の民よ、健闘を祈る。

2019-03-22

anond:20190322192114

ほな有能なお前が無人島いって「有能おまえ王国建国して暮らせや。あっ今の引きこもり生活と大差ないか

あと有能ゆうとる支配者の国に拉致られてくれてもええで。

ほなな。

あと未成年規約違反から親の承諾とってから増田にこいよ。

頭の中身がこれでおじさんとかマジきしょいww

2019-03-19

anond:20190319122911

ぼくのかんがえたさいきょーのとどうふけんめい

増田なら大喜利で集めるしかないだろ?

  1. 北海道 → アイヌカムイ王国
  2. 青森  → ブルーブリザード帝国
  3. 秋田  → オータムフィールド軍団

 :

あとはまかせた。

2019-03-07

anond:20190307085556

そういうことなんですよ

いってる事自体がとかそこまでではないんですけど

「ここ増田においてコミュマッチョがより高みのモテ進化しあぐねジャングル突破口を求めている飢えた野獣の王国

ではないのになぜそんなクオリティをぶちこんでくるのかなと

その見誤り具合こそが モテなのかと 疑問に思った次第だったわけで

2019-02-07

anond:20190207160430

いつかやろういつかやろうと思ってて結局もへもへ王国しか保存してないわ…

君は頑張ってくれ

2019-02-06

関西人が歌ってしまフレーズ

関西電気保安協会

ホテルニューアワジ

有馬兵衛の向陽閣へ

ハナテン中古車センター

奈良健康ランド

東条湖ランド

琵琶湖わんわん王国

・お仏壇浜屋

ABCハウジング

京橋はええとこだっせ

・ワイワイドリンキング やぐら茶屋

京都嵯峨野に吹く風は

・連れてって たこ

・あーほんまー あーまんまー あのでっかい夕焼け見てみいや

インテルナ きたむら

リビングリビングプラザ カコヤ

他には?

ゲームサーバトップランカ日本人自分農場ギルドに参加してた

えええええ!!と驚きつつも ちょっと察するところはあった

最近イン減ってたのは見て取れたし

加えてギルド統合騒ぎがあった、彼の所属する王国トップギルド日本人大手ギルド

統合の話がまとまりかけたのに、条件合わないと流れたのだが

そのことで両チームの交渉担当チャットでかなり激しく言い争ってた

トップランカー氏はどちらのギルドにとっても柱であり渦中の存在で そんな様子を見て疲れたのもあるのかもしれない

自分農場ギルドで骨休めになればいいと思う

2019-02-03

FF15新たなる王国酷すぎないか

別ゲーの報酬の為にインストールしてやってみたが、あのFFソシャゲかよというのにもかなり寂しさを感じるけれども、ソシャゲにしてもつまらなさすぎるのが酷い。

使い古された村ゲーで目新しさもないし、インターフェースも糞なのに金だけはかかってる感じなのが絶望的。

もうFFはまともなもの作る力ないんだろうな。

2019-02-01

anond:20190201211020

中学生くらいまではコバルト文庫大好きだった。

S黄尾、ちょーシリーズ楽園の魔女たち、影の王国、汝翼持つ者達よ、とかまだ手元にあるー!!今でもたまに読み返してる!!

榎木洋子毛利志生子片山奈保子は全シリーズいかけてたの懐かしい!!

完結してほしいなぁと思ってずっと姫君と婚約者も残していたけどかなり前に諦めて処分してしまったなー

短編連作が多い作家さんのシリーズなんかはキャラクターがいろんな作品に出てくるからブックオフを巡って買い集めたのも懐かしい。

初めてBLに触れたのも立ち読みしたコバルト文庫あさぎりゆうだった。百合マリみてが初めてだった。SFの初めて読んだのはMAMAっていう作品だった。

中華モノとか歴史モノとか、漢字も多くて難しい感じがして手を出せなかったけど、今でもあれ読んでみたかったなーって作品たくさんある。ブルーグレーの背表紙中華マフィアBLモノも読んでみたかった。

炎蜃も有名なのに食わず嫌いしてて今思うと勿体無いかも。

大人になってからはなんとなくコバルト文庫だと物足りなくて普通の(?)文庫読むようになったし、他にもたくさん面白くて手軽なコンテンツがあるからから読むかって言われると読まないけど、青春の思い出って感じで、とにかく懐かしい。

今時の子たちも、コバルト文庫じゃなくても良いけど、大人になってからも一晩語れるくらいに好きだったレーベルとか持ってほしいなー

応援する系の話じゃなくて申し訳ない

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

約束のネバーランド

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 鬼ごっこClover works(旧A-1 Picturesスタジオ)によるサスペンス作品原作週刊少年ジャンプ連載の漫画神戸守とA-1によるノイタミナ枠といえば「すべてがFになる」だけど、本作もほぼ同じスタッフ(まだ観てない)。

 日常→非日常までの流れがすごい綺麗。1話ちゃんと2回観てね。無邪気な子どもたちの会話シーンに流れる、流麗だけど緊張感のある音楽音楽小畑貴裕)と、音楽のないシーンを織り交ぜて不穏な感じを徐々に演出していく。

 そして例のシーンにおける容赦のない作画特にCloverWorks作品は表情のアニメーション作画が強烈(スロスタ、ダリフラ、青ブタとか)で、本作も非常にエモい特に人外の表情もいけるクチだったのね。その後の、諸星すみれの絶叫がこわかった。そのあと力強くて優しい曲が流れる演出好き。

 作画で言うと、細かい仕草作画が丁寧。5~12の子どもたちが甘える仕草。甘えん坊~自立した子まで丁寧に書き分けてる。あとメイン2人の恐怖を、全身使って描くシーン。

 そして2話以降、遠くの物陰から二人をこっそり覗き見ているようなカットが急に増える。これが非常に強烈な緊張感を醸し出しててキツイ

 そういえば、カメラをフィックスしたカット演出って神戸守監督結構好きなんだっけ。神戸守絵コンテ担当した「宇宙よりも遠い場所」の7話、8話でもちょくちょく使ってて好きな演出

 よりもい8話で「ついに流氷を見た4人が順番に短いセリフを言っていく際、喋るキャラに一人ずつピントを合わせる」という超エモい演出があったけど、ああい被写界深度を駆使した演出が本作でも見られるのが嬉しい。

 

どろろ

AmazonPrimeVideo独占

 半世紀前に連載された手塚治虫マンガを再アニメ化。制作MAPPA手塚プロゲゲゲの鬼太郎よりもグロくてシリアス時代劇犬夜叉からギャグを引いた感じ。割と長編作品ゆえ、シナリオはある程度改変しているみたい。魔物の数が48から12体に減ってる所とか。1話につき1妖怪なのかな。

 時代劇専門チャンネルで放送されている本作は全体的な作りも時代劇っぽい。キャラ原案浅田弘幸最近だと「あかねさす少女」のキャラ原案)で、あの濃いキャラデザが時代劇っぽさによく合っている。手塚治虫っぽさは感じにくいんだけど、OPどろろの顔とか急に手塚治虫っぽくなる感じは狙ってやってるよね。OPED両方凄く良いのでぜひ観てね。特にワンマン作画ED浅田弘幸挿絵すっげえ綺麗。

 あと背景が良い。「かぐや姫の物語」ほどではないけど、おとぎ話世界にいるような雰囲気がある。世界観的にも「蟲師」に似てる(2話の「妖怪よりも人間のほうが…」っていう古典的モチーフとか蟲師っぽい)。どろろの背景を担当したスタジオPabloの、筆っぽさが残ってる背景いいよね。最近だと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」とか。

 池頼広による劇伴和楽器を使った曲がメインだけど、それでいてすごくJazzyでおしゃれだったり、重厚戦闘BGMだったり。同氏が劇伴担当してるTVドラマ相棒シリーズっぽさを感じる。

 

エガオノダイ

 国家間戦争を描くタツノコプロのロボアニメ。スタジオ設立55周年記念となるオリジナル作品

 キービジュアルとかキャラデザ的が可愛いのと裏腹に、タツノコらしい硬派なシナリオガンダム作品くらいキッツい話なので注意。

 王国のお飾り首長こと主人公自国の将来をどうするのかっていう視点とは別に自国兵士視点、敵国の兵士視点でそれぞれ戦争を描いていく。群像劇戦闘群像劇→…。3話では王国戦争孤児帝国軍兵士が仲良くしてたり。戦争モノの作品個人的兵士たちの何気ない会話が好きで、本作で言えば主人公は側近と、王国軍の兵士戦闘前にワイワイと、帝国軍兵士は偵察で王国内をウィンドウショッピングしてるシーン。ああいうシーンが、彼らに感情移入するキッカケになるよね。特に本作の登場人物はみんな割といい人として描かれてるのが印象的。「こんな戦争、いつまで続くんだかなぁ…」とは帝国軍兵士セリフ

 その戦争基本的に人型巨大機動兵器を使う。基本的3DCGで描かれるんだけど、デザイン挙動、戦い方がすごい。1話ではVR模擬戦、2話では中隊大隊による大規模戦闘。量産機による小隊を最小単位とする戦闘がメインで描かれてる。1話の模擬戦では5vs5で、近距離:中距離遠距離=1:3:1。武装も近接用の打撃武器サブマシンガンライフルバリエーションがあって、威力もそれぞれ描き分けてる。機体はホバリングで高速移動が可能なんだけど、姿勢制御用の羽根みたいなスラスターが機体の前後に展開されてて、停止する時ちゃん慣性制御してる。すごい格好良かったのが狙撃機で、移動時は狙撃銃を縦に持ってたり、攻撃時頭部が変形したり、放った弾丸が緩やかな放物線を描いて着弾したり。めっちゃかっこいい。かといって狙撃機=強いでもなく、それぞれのバランスを考えた戦闘演出になってる。2話以降もエース機による無双(なんだ!あの機体の動きは!?)ではなく戦術的な展開にフォーカスしてる(敵も戦術を練ってくる)のが面白い。あれだけの機体数を画面内で動かしまくるシーンは壮観。

 OPを観ての通り、「王女笑顔」と「一兵卒笑顔」という対比構造物語の中心に据えられている。王女笑顔…周りの人間が、彼女笑顔を守ろうと尽力している。そういった努力象徴。お花みたい。そういえばニコニコ生放送特番で「タイトルが敢えてカタカナになっているのは意味がある」的な発言してたけど、花の名前だったりして。対して一兵卒ちゃん笑顔...何もかも失った彼女の、悲しみや虚無感の象徴。持つ者と持たざる者支配階級労働階級的な?

 

明治東亰恋伽

 「フルーツバスケット」でおなじみ大地丙太郎監督によるタイムスリップラブコメ原作ブロッコリー恋愛ADVタイムスリップ先は明治時代日本で、攻略対象歴史偉人イケメン)。森鴎外泉鏡花文化人が多い。

 転移タイプの導入が流行っているのだろうか。去年の作品だと夢100は夢の中の世界に飛ばされた主人公世界を救う旅に出る話で、BAKUMATSUは(主人公が不在だったけど)別の世界線に存在する日本を救う話。で、これはもうちょっと規模の小さいお話。今期で言えば「不機嫌なモノノケ庵」みたいな感じ。モノノケが見える能力を活かして、身の回りに起こる出来事解決しながらみんなと仲良くなっていく。

 お正月フルバ一気見してたんだけど、大地丙太郎監督アニメはほんとテンポ感が気持ちいい。基本的ラブコメなんだけど、話の縦軸は多少シリアス。でも「あ、結構シリアスになりそう」っていう絶妙タイミングでガスを抜くっていうか、緊張と緩和の波が穏やかになっていて、最後までほっこりした雰囲気で終わる作品になっている。そういえば今年放送されるフルバリメイクも、本作と同じトムス・エンタテインメント制作なのね。

 背景も含めて、全体的にコスト抑えめな作品。この時代を描いた作品は去年いくつかあったけど、背景の緻密さでいうと これ(明治)<ニル・アドミラリの天秤大正)<天狼(大正?)という感じ。また、多用されるデフォルメ顔は引きの画になった際キャラの顔が崩れるのを防ぐため積極的に使ってるのかもしれないけど、文脈破綻しないくらい表情が豊かでかわいい

 現代明治タイムスリップなので文化の違いに主人公が驚くシーンがちょくちょくあるんだけど、一瞬で順応する適応力の高さ。そんな物怖じしない主人公が周りをを引っ張って行く感じが好きだし、なんやかんや付いていく菱田くんや、付かず離れず二人を見守る森さんも好き。

 

臨死!!江古田ちゃん

 現代版「徒然草」。東京都練馬区江古田駅ら辺に住んでいるフリーター女性視点で描くルポルタージュ

 1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式ショートアニメ。構想12年らしい。d'アニメストアでは、各話を担当した監督江古田ちゃん役の声優による対談を加えたロングバージョン配信されている。1話大地丙太郎監督江古田ちゃんが送る日々から切り取られたワンシーンがテンポよく描かれていく様はまさに「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ」みたいな感じ。いやぁ、あるあるだわー。そしてきっつい。なお1話の対談で大地監督が言ってたけど、「ショートアニメしか1話だけで表現できることなんかねえよ!」とのこと。今の所2話の人間味溢れる江古田ちゃんめっちゃ好き。2話…監督杉井ギサブロー 江古田ちゃん朴璐美 脚本岡田麿里。既に各回の監督キャストは発表されているので、興味がある人はチェックしておこう。一番楽しみなのは高橋丈夫x小清水亜美の回。

 

ケムリクサ

AmazonPrimeVideo独占

 たつき監督率いるirodoriの新作。ニコニコ動画等で配信されている自主制作アニメリメイクけもフレみのある低コスト志向作品けもフレ同様ポストアポカリプス世界感なので、少女終末旅行みたいな灰色廃墟が背景として登場する(軍艦島っぽい)。好き。

 エンドロールたつきからまりたつきで終わるあたり、「たつきの、たつきによる~」って感じが伝わってくる。

 まず説明的なセリフを極限まで削って伏線を散りばめるシナリオうまい。良く分からないようで要所はちゃん理解できるし、後のシーンを理解するのに必要な因子を事前に描いておく手法も、絵の中に必要以上な情報が含まれていないからこそって感じがある。

 また島を離れる準備をするシーンを見ると、一連の動作を短いカットに分け、的確につなげて描く演出になっていて、けもフレでいえばジャングル回で橋を作るシーンみたいなテンポ感のある、分かりやすくて間延びしない絵になってる。結果として「はじめこそよくわかんないけど、すんなり観ていられる上に話の輪郭が分かりやすい」という印象に。

 手さぐれ!でも思ってたけど、キャラの芝居が細かくてかわいい1話2:00頃「階段登ってて振り返るリナコの仕草」とか、2話14:30頃「リンの帰還をリツが耳で察知する仕草」とか。

 作品世界観こそシリアスだけど、割とゆるいパートから戦闘パートまで振れ幅が大きい。そしてそれらを彩る音楽がかなり良くて、特にシリアスパートの曲がエモい音楽高橋哲也)。

 

HERO MASK

Netflix独占(全話配信済み)

 アメリカ刑事ドラマスタジオぴえろ制作オリジナルアニメアメリカ警察組織凶悪犯罪者の戦いを描くサスペンスミステリーハードストーリー

 制作こそ日本だけど展開やセリフ回し、登場人物アメリカ刑事ドラマっぽい。作品雰囲気を印象づける背景も、遠景に映る建物デザインや道幅、街路樹の種類や植えられている間隔等すべてが新鮮に感じる(聖地巡礼という文化海外にもあるんだろうか)。葬式の後3人で歩くシーンなんか、街路樹の枝の描き方がヤバイあんなに主張の強い街路樹あんまり見ないよね。色味もキャラデザインに対して全体的に淡いし(各キャラビビット差し色めっちゃ目立つ)。

 キャラクターのお芝居も全然違くて、例えば泣きの演技も「伏し目→手で顔を隠す→天を仰ぐ→涙をこぼす」みたいな、日本アニメでは中々見ないような「あ、ここ海外ドラマでやったやつだ!」という印象が強かった。

 そしてかなりアクションシーンがかっこいい。刑事ドラマアクションということで、1話は激しいカーチェイス。激しい動きなのにまさかの手描き。手描きの車によるアクションシーンを観たのは「ルパン三世 Part5」以来かも。アニメ映えするアクションというより、「カーアクション映画らしさ」にこだわったアクションになっていたのが印象的。カメラの使い方とかカットの割り方とか、ぶつかってスピンする車の動きとか。先のアニメ「SSSS.GRIDMAN」が「特撮らしさ」を追求したアクションだったように、本作もそういう趣向を強く感じた。

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-25

19年冬アニメ 少しだけ感想

3,4話放送してる作品もあるなか今更感あるけど


けものフレンズ2

2話まで見た

クソアニメと言うほどではないけど、かなり期待外れ

けもフレにあった終末感や荒廃感がまるきり抜けてて、すごく薄く感じる(まぁこれはけもフレ世界観が語られたからというのが原因だけど)

そもそも2話の出来がひどくてフレンズの協力というテーマを真似した結果があのストーリーですか。悪い意味子供向け感。

まぁサーバルちゃん可愛いければもう何でもいいよ。

まりしてなかった期待をちょっとだけ裏切られて残念な気持ち


エガオノダイ

3話まで見た

2話時点ではシリアス調で面白くなるのかなと期待したけど3話ですごい裏切られた

帝国側の兵士?たち何も考えてないじゃん。良い人ぶろう思いつきで行動したみたいな感じ

この感じだと尻すぼみで終わりそう。残念。

ユウキ様が可愛いからアイドル化して歌で王国帝国戦争を終わらせるとかそういう感じになったらいいな。(良くない)


バミューダトライアングル ~カラフルパストラーレ~

タイトルが長い 2話まで見た

最終地点(映画館の復活)が示されてるっていうのは、こういう日常系みたいな内容では安心感を生んですごく良いと思う

安心感はある一方で、物語の起伏があまり感じなくて虚無っぽさがある。

EDが良い

期待はしないけど楽しみにはする。


えんどろ~

2話まで見た

マオちゃん可愛い

一話はなんか退屈な感じしたけど、2話は良かったですね。名誉きららアニメ


デート・ア・ライブ

2話まで見た

悪くはないけど良くもない。

1話作画不安だったけど、2話は作画が安定して良かった。

デートのシーンを長くして、丁寧にやって欲しかったなぁ。まぁ話の尺の関係で仕方ないんだろう

四糸乃のサムズアップが良かった。フランケンよしのんも可愛い。十香が相変わらずちょろ可愛い。八舞姉妹関係性も良いよね。

戦闘シーンがどうなるか楽しみ。


マリアナフレンズ

10アニメ 1話だけ見た

ふともも、しっぽ、姫様。男性向け百合アニメっぽい。サイゲのだし作画大丈夫だろう。

1話時点だと特に語ることも無いけど、どうなるんだろ。


サークレット・プリンセス

2話まで見た 私TUEEEE系の主人公作品 尻

尻やふとももや胸というスケベ目線以外の見どころが出てくるんでしょうか。

設定はバーチャル(AR?)空間でのサークレットバウトという剣とかブーメランとか使った戦闘競技アニメ

戦闘シーンに見どころが出ればぐっと良くなりそうだけど、あまり期待できそうにないですね・・・


かぐや様は告らせたい

2話までみた。 良かった。

かぐや様のキャラデザインが好みにガスガス刺さる。いやぁー!四 宮 マ ジ 最ッ高の女!

こういうラブコメは好きなのでもうちょっと増えても良いなぁと思う。

原作ある作品安心感有りますよね。

藤原ちゃんが良い役割を演じてる。


リムノーツ

2話まで見た

ソシャゲ原作アニメは割とストーリーが残念な印象があるけど、2話が凄く良かった

わりと単話区切りっぽいけどストーリー的なつながりがどうなるのかちょっと不安

ストーリーは本の中の世界に入って、ストーリーを乱してる敵を倒してその世界を元のストーリーに戻すという内容

シンデレラとか赤ずきんとか最終話放送されるか心配になってくるけど、作画は良い。(てかソシャゲ原作アニメはだいたい作画良い印象)

主人公のエクス君が不思議の国のアリスに変身するんだけど、もしかして女の子のん

シェインちゃん(くん?)可愛い結構期待。


ケムリクサ

1話だけ見た

期待感はあるけど、どうなるか分からんなぁ。

ヒト(旧人類)とりん、りつ(新人類)みたいな風の谷的な構図になるんだろうか

やっぱりりつ姉様はキャベツを丸かじりするのかにゃ?、と先生はおっしゃってるナー

anond:20190125115416

七つの大罪だな

 

珠を7つではないけど、7人の大罪人が王国を救う=国王の願い

異星人ではないけど、主人公魔人。敵も大体魔人

最初7つの大罪を集める旅だけどそれが終わってからはバトル物になる。

ドラゴンタイトルではないけど、主人公ドラゴンシンと呼ばれる

2019-01-19

ゼルダの伝説 大地の汽笛」で遊んでたんだよ。

そしたら、海賊だったご先祖が見つけた土地で国を興したのが現在新生ハイラル王国の始まりであるということが作中で語られていた。

まり、これって「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」の続きってことが仄めかされているってことだよね。

海賊ゼルダは子孫を残したのか……。

まりセックスしたんだな! 海賊ゼルダ (テトラ) は! セックスした!

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=36151089

2019-01-14

3年前に別れたダメ男から連絡が来た

ので、愚痴

私→25歳

彼→38歳

年は離れてるけど根は良い人だったから付き合った

見た目はすごいガリガリ

イケメンではないけど悪くもない

ここから先は3年前の話

・実は40歳だった

→この時点で別れるべきだった まじで

でも、趣味アニメゲームでお互いに趣味の話で盛り上がって、付き合った

声優好きな私の前でたむらゆかりさんを般若って言う

 →私は王国民なんじゃボケ

・『くりいむレモン』とか『水色時代』とか『アニメV』とか『PCエンジン』とか昔の話題を急に振る

 →普通は分からねーーーよ タイトル知ってるぐらいだよ

女だけどギャルゲもするよって言った私が悪かったのか

イデオン好きって言った私が悪かったのか

なんやかんやあったけど話すのは楽しいしな、と付き合ってた数か月後

クリスマスお酒飲もう」 

お酒飲んだ後に車運転しなきゃいけないかホテルに泊まって飲もう

 →わからんでもないけど歩きか電車で行ける店にしろ

  ただやりたいだけに見えるぞ

結局ホテル泊まってやった んだけど

薬局紙袋を見えるように持ち歩く→コンドームでした

 →隠せよ 数枚出してポケットにでも入れとけよ

 

・一泊分の荷物紙袋お土産が入ってるようなやつ)で持ってきて、紙袋だった理由が「父親仕事で大きいカバンを使っちゃったから」「母親が用意してくれなかったから」

 小学生かよカバンぐらい100均で売ってるだろ 

 つーか待ち合わせ場所100均あっただろボケ

 そもそもお前が飲みたいって、ホテル泊まって飲もうって提案したんだろ馬鹿

結局、その年が明けないうちに別れた


んで、3年後(今)

知らない携帯電話からの着信が3件あった

留守電メッセージは何も入ってなかった

宅急便の人とか仕事関係の人かなと思って出た

彼だった

携帯から彼の連絡先を消去してたから分からなかった

その内容↓

東京出版社で働きだした弟が正月休みで帰ってるんだけど、弟に頼めば声優漫画家サインが貰えるよ

 →あほ氏ね 久々に連絡したと思ったらそんな理由かよ

 

・「お変わりはないですか」

 →寄りを戻したいなら戻したいって言え

 なんで敬語なんだよお前の方が年上だろ


最終的に「もう電話切っても良い?」って言って返事聞かずに切って即着信拒否にした


だたそれだけの話

愚痴ってすっきりした

2018-12-31

ガンダムSEEDって面白かったよな

種死が散々な出来だったから引きづられてクソ作品みたいな扱いになってるけど今思い返すと激アツ展開てんこ盛りの神作品だったんじゃないか

いいよね?

2018-12-22

戦争ゲームの終わり

課金型の戦争ゲームアプリ

もうほぼ平和になってしまった

王国サーバー)立ち上げ時の乱世、王国統一内戦テンプレ通りの流れ

1年ちょっと遊んで10アカウントベース装備はほぼ全アカウントが持ってるから1万

メインアカウントから4番目くらいまでは追加装備やイベント装備買ってるが多く見積もって2万

一時的な消費アイテム課金ほとんどないが5千円

ということで5万も課金していない

これで1年、割とガチで遊べたのだからコスパとしてはいいのかもしれない

この程度の課金なのでもちろん弱いが、ゲームの時勢と政治外交、あとは運要素もあって 今日まで引退せずに生き延びてしまった

ゲームシステムは単純、パワー=課金が全て

それでも本気でハマってしまったのはチャットオープンだったからだろう

いろんな国のユーザーケンカする

交渉したりカマをかけたりと

相手も結局ゲームで遊んでいるだけだ、と思えたことが 生き延びた要素にはなってる

けど1年 今サーバーアクティブで残ってるユーザーは少なく

概ね課金するだけの財力がある大人

どこかのチームに属し、王国内のルール自国語でなくとも理解し守る社会性と規律があり

ボコボコにやられても回復しつつ惰性で遊び続けるくらいには気が長い

そんな人達

全体チャットでは馴れ合っている、中指立てAAに怒った顔の絵文字すら 様式美になってる

平和になってしまった

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