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2021-07-17

anond:20210717184939

しかにwwww

アジア人メインのフライ級黒人メインのヘビー級でわけるべきwwwww

2021-07-12

anond:20210712112035

日本でも試合してた大物ヘビー級格闘家ステロイド使って男性不能になったとか

キックボクシングとか総合格闘技に出てたけどその頃から疑われてた

でも娘さんが居たのは良かったと思う

2021-07-09

パラリンピックのコンセプトが嫌いすぎる話ししてもいい?

結局運動かよ

ココに尽きるよね。

なんで車椅子乗ってようが麻痺があろうが最終的に運動で一番決めるんだよ?

盲目とかはまあいいよ。

座頭市超つえーし。

でも明らかに健常者の選手よりも身体能力低くなるのが分かりきってる選手同士を、障害身体能力に影響する度合いでランク付けして競わせるってのはなんか違うでしょ。

階級制でもボクサーはいいんだよ

だってフライ級ボクサーヘビー級よりも身軽だもの

それなのにヘビー級のほうが耐久力や一発の重さがあるからってだけで日の目を見ないのは勿体ないっしょ。

まあ間に中途半端階級あるけど、あのへんもスピードとパワーの両立みたいな所があって、まあ個性も出るから見てて楽しいわな。

でもパラリンピック障害ランク性ってそういうのなくてただのハンディキャップしかないじゃん。

いっそ改造人間コンテストになればいいのに

なんかイマイチ去勢してきてるんだよな。

障害者が健常者に勝つことは出来ないラインを維持しようとしてるっつーの?

徒競走とか分かりやすいじゃん。

器具メーカーが今ある技術集大成結集したらそのうち「早く走りたいなら生まれ持った脚を捨てろ」っていう時代が来るぜ?

でもそれだとな~~んかしっくりこない連中が技術進歩去勢してんだよなあ。

F1微妙ラインだけどあれは競技性を維持したいんだろ?

特定戦術が最適解になると発展性が阻害されてつまらなくなるからな。

水泳で潜水が規制されてなかったらどの泳法でもめっちゃ潜水するから分けてる意味が薄れちまうのと同じだわな。

じゃあパラリンピックはどうなんだ?

そもそも何を守ろうとしてるんだ?

結局は金だろ

スポンサー様たるCATV様が「一番儲かる」と判断した方針に従ってるだけだろ?

それが悪いと言えるのかはまあ微妙だわな。

だって儲かるってことは、需要がある所に供給があるってことだからさ。

どこぞのテレビ局の(いやこれ皮肉じゃなくて俺はもうNTVTBSフジの違いとか分からんくてNHKテレ東TVKそれ以外の世界なんだわ)24時間テレビとかだってまああれが受ける層がいるんだろ?

今の時代大事なのは「金を出した人数×出した金の多寡」を最大化することであって、「金を出さない人数×0円」なんてそもそも計算式に入れる価値もねえからな。

それが資本主義ってもんだからあいんだよ。

NOT 4 ME ←せやな

でもよお、「気持ち悪い」とか「コロナ収束するまで我慢しろよ」ぐらいは言ってもいいよな?

別に辞めろとは言ってねえからよ。

いや、コロナが収まるまではやめろとは思うけど、未来永劫やるなって主張しねーから

「この機会にコミケぶっ潰してオタク文化死滅させたろwwww」みたいなのはとはちげーからな?

まあくせーオタク自分たちこそが普通だと思う機会なんて0になって欲しくはあるが、共産主義者攻撃するのを許したら世論はやがて人間を焼くようになるからそのラインは踏みとどまるわ。

いやしかマジでパラリンピックきもすぎるぜ

別に障害者がスポーツすること自体はいいと思うぜ?

障害があるからって二度と運動するななんてよくねえよ。

ブサイク同士だってブサイク同士で結婚するべきだし、ホモホモ同士でレズレズ同士で種無しセックスしてればいいと思うからな。

障害者同士が気持ちよく戦うためにレギュレーション必要ってのも分かる。

だってデマエSとウデマエDがマッチされたらゲームにならねーじゃん。

いや違うな、有線 vs 3Gテザリング

ゲームとして成立するためのハンディ必要だわな。

でもそれが見世物にするために用意された階級制だとするなら俺はどうかと思うわけだよ。

つうか、運動を楽しむための機会のゴールとして栄光をイチイチ用意していこうって文化がうざくねえか?

甲子園プロ野球草野球の間に優劣つけるような下品さがあるだろ?

まあそういうところも気に食わねえんだわ。

それ以上に結局運動かよって部分がやっぱクソ

なあ、なんでパラリンピックが「一番凄い障害者を決める大会」みたいな扱いになってるんだ?

違うだろ?

どう考えてもパラリンピック金メダル100個よりもホーキンス博士車椅子生活後に残した成果のほうが偉大だろ?

なんでだ?

なんで「一番を決める手段」が「運動会」になるんだ?

マジで信じられねえぜ。

違うって言うなら、なんでCATVパラリンピックを「運動の上手い障害者の大会」ではなくて「一番の障害者」を決めるかのように喧伝するんだ?

儲かるからだよな。

分かってるわ。

でも言わせてくれ

気に食わねえんだよ

2021-06-21

大谷井上活躍を見て戦ったらどっちが強いんだろうと考えてたけど

井上尚弥

身長164cm

体重62kg(ナチュラル)

グローブ使用

 

大谷翔平

身長193cm

体重102kg

バット、硬球使用

 

1000回やって1000回大谷が勝つなこれ

まりフィジカルエリートすぎる

 

大谷が幼少期からボクシングやってたら

ヘビー級世界チャレンジできたかわからん

 

大坂なおみ

身長189cm→180cmでした(訂正)

体重75kg

ラケットうつ病使用

 

その大谷大坂には勝てないかもしれない

2021-06-13

anond:20210613222949

スポーツ運動精神世界ではなく物理世界で成り立っているのだよ

男性女性に比べて筋組織が強いのは常識

階級公平性を調節する為に、トランス女性テストステロン値が規定値以内であれば競技許可されるようになっている

お前はトランス性が問答無用競技参加が認められればいいと思ってるのか?

これまでの慣例を無視して?ライト級ヘビー級を一緒にすることが公平ではなかろうよ?

2021-06-12

女性競技に出たがるトランスって恥ずかしくないのかな

心が女だから女の服を着たいってのはわかるけどさ、体の差異あきらかだから男女で分けてんのに男の体のまま女性競技に出たいって頭おかしすぎない?

体はヘビー級だけど心はライト級コロポックルサイズからライト級無双させてくれと言ってるようなもんじゃ

男の体で女性競技に出て無双してさ、勝ってさ、それで嬉しいの?楽しいの?まともな神経してたら恥ずかしいとしか思えないし、まわりも誰一人心から祝福してないわけじゃん。

それでいいの?お前の人生

2021-05-13

anond:20210512093740

テロに異常にびびってて草

お前が例えばボクシングヘビー級チャンプでも

ナタ持って頭に振り下ろしたらお前即死だよw

上級のくせにそんな程度のこともわからんのかww

後さー別にいいじゃないテロなんて誰か個人を狙うなんてことは稀だし大体死ぬのは下級国民同士

繁華街トラックで突っ込んだりガソリンまいて放火する時に特定の誰かなんか狙わない

自分にとっての社会の敵を狙うだけだろ?

それが小学校だったりアニメ会社だったり障害者施設だったりするわけでさ

お前がびびってる意味がわからないよ

かにお前が殺される可能性がないわけでもないし

そんなもんは運がいいかいかだけで平等じゃないか

やられる時はやられるしやられない時はやられない

それだけのこと

2021-04-19

クソみたいないじめを繰り返していたクズがなんか格闘家になってた

中学校で俺をクソみたいにいじめてたクズ格闘家になってた。で、コロナ生活が苦しくなったのかYoutube始めてた。コロナ禍でそのまま干上がれば面白かったのにな、残念だ。

しかもその界隈では結構有名な選手らしい。とはいえ、その界隈自体がどのくらい知名度があるのかわからないので、世間一般知名度はどのくらいなのかわからないけど。

いやぁ、マジで地獄の3年間でしたよ。あれは凄かった。

社会の関心を集めているあのいじめ殺人事件は「これはトラウマ穿り返される奴だ」と思って詳細は見てないのだが、まさか目を逸らした先で最悪のものを目にするとは思わなかった。

動画、やたら楽しそうだったな。楽しそうでよろしゅうございますね。

どうやらコロナ禍で格闘技とかその辺の生活が苦しくなったみたいで、いろんな選手がやってるみたいだ。どの選手も内容がほとんど同じだが。コラボ、予想、ルーティントレーニングコラボ、予想…顔が変わるだけでたいして変化がない。

まぁ、俺を恐喝すれば金を得られたあのころと違って本当に厳しいんでしょうね。金返せよ。

なんかファンからもらったプレゼントを自慢げに見せてましたね。俺の時計返せよ。

服にもこだわりがあるようで、なんか独自ブランド作ってましたね。俺の服あんなに破いたのにな。

再生数が欲しいなら「私の過去告白します」みたいな動画作ればいいんじゃないでしょうか。

ちょうどいじめ殺人世間が湧いている今、再生回数めちゃくちゃ延びると思うよ。協力してやるから取材しに来いよ。傷跡まだ消えてないからさぁ。

結構再生回数献上してしまったけど、お前の人生面白いな。俺の人生崩壊させたお前が、なんか「苦しみを乗り越えてきた漢」みたいな扱いでリングやらケージに上がってんじゃん。

いい仲間に巡り合えてよかったですね。俺をいじめ殺す寸前まで言ったあのあと、いろいろな経験がお前を成長させてくれたんですね。クソすぎるだろうお前。過去の亡霊は常にお前を見ているぞ。

まぁしかし、結局のところ、いじめってのは対等な関係ではないのが問題だな。

あの格闘技のように、リングケージで「対等に」「ルールを守って」「危険になったらちゃんストップがかかる」「失神すれば許してもらえる」お優しくて甘い世界じゃないわけでさ。

俺は人を殴らない、お前は平気で殴れる。俺は社会ルールを守る、お前は守らない。失神しても水かけて起こして蹴り続ける、みたいな不平等関係なのが問題なんだよな。

ウシジマとかい漫画にあったあれだよ。「金属バットで人の頭をフルスイングで殴れる人間が強い」ってやつ。俺はそんなことしないので、それができるお前の方が強いわけだ。

ところでウシジマはもう読んでないけど、ちゃんとウシジマ死んだ?あんなクソを生かしたまま終わるってありえないけど、作者はどう畳んだんだろうな?それともまだ続いてるのか?まぁいいや。

いじめってのは、「一方的他者攻撃できる」状態なんだよ。いじめをやるクズチート状態だし、いじめられる側は縛りプレイなわけだ。

縛りプレイ中のプレイヤーとチートプレイヤーが対戦してるのがいじめなんだよ。

でまぁ、残念ながらお前は俺の時と違って「対等に一対一でやり合えてレフェリーもいる優しい優しい優しい優しい優しい世界」でお給料もらってるんで、お前も負けるときがあるよな。仕方ない。お前チート使わしてもらえないもんな。メリケンサックとかグローブに仕込んでみるのはどうだ?俺に使ったやつ、まだもってないか?やれよ。勝ちたいならそのくらいやるよな?

つーか負けるにしても失神くらいしろよ。判定負けとか甘いこと許してんじゃねーよ。鼻が折れるまで、腕が折れるまで、金を失うまで、友人を失うまで、人間尊厳を失うまで戦えよ。金玉ひとつくらい潰れても戦って見せろ。「一個くらいいいだろ」お前が言った言葉だぞ。実践しろ格闘家なんだろ?戦いを生業にしてるんだろ?負けたらすべてを失え。無様な姿の撮影会開かせろよ。試合に負けて鼻が折れて泡吹いて下半身裸の状態撮影会しろ。それがあるんならお前の試合見に行くわ。

しかちゃん体重も同じくらいの相手を選んでもらってなぁ。うらやましいなおい。優しい世界だなぁ。すぐ病院にもいけてなぁ。スポンサーまでついちゃうんだもんな。俺、お前に金とられてたから実質お前の最初スポンサーってことになるな。俺のことも動画宣伝してみてくれよ。あるいは、お前のパンツ印刷されてるスポンサー様全員今すぐ殴りに行ってこい。「金サンキュー」とヘラヘラ笑いながらスポンサー様に膝蹴りしろ。今すぐやれ。

それとお前もヘビー級と戦えよ。何が「階級が違うと全然違う」だクソ馬鹿が。今からヘビー級チャンピオンに殴り殺されて来いよお前。お前の体重ヘビー級チャンピオン体重差は、俺とお前の体重差とあんま変わらんだろ。今すぐ男を見せて来い。無様な姿を見せて撮影会しろ

まぁ、判定負けとかクソ過ぎて嫌になるけど、お前の負け試合はほんの少し俺の心を救ってくれたわ。お前が負けた相手Youtubeやってたんで一通り見たけど、お前結構酷い評価受けてて笑ってしまったわ。

とはいえ、お前が負けたあの選手過去に何やってるか分かったもんじゃないしな。俺みたいな人間を生贄にのし上がったクズかもわからん安易に持ち上げないことにしておく。

でもまぁ、爽快だわ。ありがとう選手。できれば失神KOとか下半身裸一本泡吹き一本とかまでやってくれたらよかったけどな。

いじめってのは上で書いたようなチートプレイ快感に似た部分があるんで基本的になくならないし、「できるとわかったらデメリットメリットを超えない限りやり続ける」のが人間なので、今までもこれからいじめで亡くなる人は絶えないだろう。学校だけではなく、これは職場でも同じだ。

ただ解せないのは、ゲーム格闘技などの優しい世界ではチートプレイヤーがBANされるのに、リアルでは被害者がBANされるところだな。

いじめというのは「実に人間らしい病理」なわけで、本来はいじめクソ野郎のほうを隔離して治療しなければならないだろう。

いじめを受けた方のメンタルケア本来必要ないはずだ。

問題が早期に発見され、クソ野郎が速やかに隔離治療される流れが確立されれば、被害者は「災難だったな」で終わる話だ。被害ちゃんお金に換算して弁償してもらえば、ムカつくが人生崩壊するような被害は負わない。

文春の記事は(辛くて)読めてないが、TLなどから漏れ聞こえる内容によれば、長期的な拷問を受け続けていたということだ。悼ましいことだ。

日本入管公務員拷問行為職務としてやっている恐ろしい国なので改善は期待できないが、それでも「拷問絶対にこれを禁ずる」国であるのは間違いないだろう。

拷問というのは長期間にわたって身体を拘束され、苦痛を味わわせる行為のことだろう。

長期的に加害者から離れられず被害を受け続けるいじめというのは、単なる傷害罪を超えた拷問に近い性質があるではないか

学校はいじめ対策をいろいろ考えるよりも、まず「被害者加害者を即離す」ことを徹底してはどうだろうか。

絶対に禁ずる」という強い文言憲法に明記されている精神を示してほしい。

被害者に逃げ道を用意してあげるのはダメだ。

加害者が即隔離されるのが最良なんだ。

被害者に逃げ道を示してあげるのは優しさなんかじゃない。「お前はいじめられた」というスティグマを刻むだけだ。

そんなことよりも、すぐに、すぐに、すぐに、すぐに、加害者つまみ出してくれ。

一発殴られたくらいなら、嫌な記憶として忘れることもできる。

から、一発殴られたくらいの苦痛のうちに、加害者を、隔離してくれ。

頼む。

あと俺をいじめたクソ格闘家よ。

お前は負けろ。

2021-03-15

宇多田ヒカル真夏の通り雨エモい

ヘビー級にエモ過ぎてつらい

なんで平日の昼間にこんな曲に出会ってしまったのだろうか

2021-02-09

刑部は強いと思う

注意点

刑部スペック

なぜ強いと思ったか

意思決定忍者である
  • 誰々がこう言っているからこうなんだ
  • 前回こうだったからこう
  • これまでやってきたのだから今回もやらなければな
  • 俺がそうだと思ったからそうなんだよ

などなど、冷静に対局を見据えられる人が多くない中、そもそも忍者的な戦略の構築が浅い人が圧倒的多数なのにちゃんと隠密や暗殺をしてるからエライ

毒殺しない

少なくとも透明キャラならば、必死に毒殺するものだと思っていたのだけどコイツは違うの。

多人数戦での活躍が期待できる

敵の山から敵を暗殺する簡単お仕事最後には敵の集団リンチされている所でしぶとくキルを稼いでいる。甲賀の役に立つことをしてるなあ。

肥大化したヒットマッスル

ヘビー級ボクサーと似たようなヒットマッスルで殴られると考えたら想像中に吐きそうになった。肩幅が広いとか羨ましい。

対戦カードゴミ悪運ゴミ

運が良ければ天膳をクラッシュして終われてたとしか思えないくら最後最後の運がゴミ。なお、伊賀鍔隠れ集はデリカシーゴミの模様。ナメクジ鼻毛、血霧、ゴムゴム無効化。不死能力に甘えきってる癖に伊賀の精を注ぐとか言い出すお年寄り。せめてドラマCDネタにされなくなってからお願いします。

想定される意見に対する反論

そもそも20人全員クソ強いのでは

然り。でも霞刑部は強いと思う

2021-01-07

重量級ボクサーが軽量級の試合に出れないのは体重差別では・・・

ヘビー級が軽量級ボクサーボコボコにする試合が見たい

2020-10-27

女って今の日本社会状勢では完全に詰んでね?

フェミ理想男女雇用均等により男性雇用パイを奪い合い

しか男性より労働耐性が低く

挙げ句の果てに貧困ゆえ結婚相手としても敬遠される

制服着てる18過ぎれば凄まじい勢いで己の価値が下がっていくし、警察の手厚い保護がなくなって社会に放り出されるし

節制して美貌を維持しても社会法規制やしがらみが昔より遥かにキツすぎて

から下動かなくなっても生きてる限り俺の勝ちみたいな無敵の金もない底辺同然のDQNみたいなのがチンポしたいために近づいてくるだけで、

本当に金も稼いでて一角社会的地位があるいい人は周りにそんな人間いるからやばそうって近づかないし、最初からセフレ扱いでしか認識してくれなくなるから

女詰んでね?まぁ自己責任だけどさ

空手初めてイキった中学生レベルK-1ヘビー級選手リングの上で殴り合いして勝てるとでも思ってたのか?完全平等ってそういうことだぞ

2020-09-26

男が女子陸上に出場して優勝したり、ヘビー級選手ライト級に出場してタイトルを得たり、健常者が障碍者枠で雇用を得たり・・・そういう行為をズバッと何といえばいい?

不正」だと意味が広すぎる

「偽称」は嘘をつかずにルールの穴を突いたような行為を含められない

嘘松」はフィクションノンフィクションのように話すという時だけ

欲しいのは「不正行為本来カテゴリとは別カテゴリ利益を得ること」を指す言葉

2020-07-02

純度の高いスポーツランキング

上に行くほど純度が高い

短距離走

文句なしの一位

中距離走中途半端から駄目

走り幅跳び

走り高跳びより上なのはなんとなく

三段跳びは3回も跳ぶのは駄目

走り高跳び

棒高跳びは棒使ってるから駄目

重量挙げ

バーベルという不自然な道具を使う点がマイナス

砲丸投げ

やり、円盤ハンマーは投げる物が不自然から駄目

競泳(短距離自由形

人間は陸なので短距離走よりは格落ち

自由形以外は遅いから駄目

マラソン

競技の軸が持久力と速さの2つある点がマイナス

競歩歩いてるから駄目

ボクシングヘビー級

グローブという不自然な道具を使う点、

ラウンド制や禁止攻撃といったルールが多い点がマイナス

球技

何を競っているのか説明しにくいから全部駄目

他は?

2020-06-29

とても大きなごん狐

 これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。

 むかしは、私たちの村のちかくの、中山というところに人類を守るためのお城があって、中山さまという将軍さまが、おられたそうです。

 その中山から、少しはなれた山の中に、「ごん狐」という狐がいました。ごんは、一人ぼっちゴジラよりも大きな狐で、しだの一ぱいしげったアマゾンのような原生林の中に穴をほって住んでいました。そして、夜でも昼でも、あたりの村へ出てきて、いたずらばかりしました。はたけへ入って東京ドーム十個分の芋をほりちらしたり、菜種油の貯めてあるタンクへ火をつけて村を焼き払ったり、百姓家の裏手に建っている発電用風車の羽をむしりとっていったり、いろんなことをしました。

 或秋のことでした。二、三年雨がふりつづいたその間、ごんは、外へも出られなくて穴の中にしゃがんでいました。

 雨があがると、ごんは、ほっとして穴からはい出ました。空はからっと晴れていて、ごんが穴からたことを知らせる警戒警報が地の果てまできんきん、ひびいていました。

 ごんは、村を流れる黄河十倍ぐらいある川の堤まで出て来ました。あたりの、すすきの穂には、まだ雨のしずくが光っていました。川は、いつもは水が少いのですが、三年もの雨で、水が、どっとまし、辺りの村々は全て水没していました。ただのときは水につかることのない、川べりの大きな鉄塔や、世界一長い橋が、黄いろくにごった水に横だおしになって、もまれています。ごんは川下の方へと、すっかり水没した高速道路を歩いていきました。

 ふと見ると、川の中にシュワルツネッガーを百倍屈強にしたような人がいて、何かやっています。ごんは、見つからないように、そうっと原生林の深いところへ歩きよって、そこからじっとのぞいてみました。

「兵十だな」と、ごんは思いました。兵十はその名の通りグリーンベレーの選りすぐりの兵隊十人を瞬殺したという人類最強の男で、盛り上がった筋肉によってぼろぼろにはち切れた黒いきものをまくし上げて、腰のところまで水にひたりながら、魚をとる、総延長五十キロに及ぶ定置網をゆすぶっていました。はちまきをした顔の横っちょうに、お盆が一まい、大きな黒子みたいにへばりついていました。

 しばらくすると、兵十は、定置網の一ばんうしろの、袋のようになったところを、水の中からもちあげました。その中には、車や家や橋の残骸などが、ごちゃごちゃはいっていましたが、でもところどころ、白いものきらきら光っています。それは、鯨ぐらい太いうなぎの腹や、ジンベエザメぐらい大きなきすの腹でした。兵十は、体育館ぐらいの大きさのびくの中へ、そのうなぎやきすを、ごみと一しょにぶちこみました。そして、また、袋の口をしばって、水の中へ入れました。

 兵十はそれから、びくをもって川から上りびくを山の峰においといて、何をさがしにか、川上の方へかけていきました。

 兵十がいなくなると、ごんは、ぴょいと原生林の中からとび出して、びくのそばへかけつけました。ちょいと、いたずらがしたくなったのです。ごんはびくの中の魚をつかみ出しては、定置網のかかっているところより下手の川の中を目がけて、大谷翔平投手のような豪速球でびゅんびゅんなげこみました。どの魚も、「ドゴォォォン!」と音を立てながら、にごった水の中へもぐりこみ、大きな水柱を立てました。

 一ばんしまいに、太いうなぎをつかみにかかりましたが、何しろぬるぬるとすべりぬけるので、手ではつかめません。ごんはじれったくなって、頭をびくの中につッこんで、うなぎの頭を口にくわえました。うなぎは、キュオオオオオオンと超音波のような叫び声を上げてごんの首へまきつきました。そのとたんに兵十が、向うから

「うわア石川五右衛門アルセーヌ・ルパン怪盗セイント・テールを足して三で割らない大泥棒狐め」と、地球の裏側でも聞こえるような大声でどなりたてました。ごんは、びっくりしてとびあがりました。うなぎをふりすててにげようとしましたが、うなぎは、ごんの首にまきついたままごんを縊り殺さんと巨大重機のような力で締めあげてはなれません。ごんはそのまま横っとびにとび出して一しょうけんめいに、超音速旅客機コンコルド並みの速度でにげていきました。

 ほら穴の近くの、ごんの挙動監視するためのセンサーの下でふりかえって見ましたが、兵十は追っかけては来ませんでした。

 ごんは、ほっとして、象ぐらいの大きさのうなぎの頭をかみくだき、なおも圧搾機のような力で締めあげてくる胴体を渾身の力でやっとはずして穴のそとの、草の葉の上にのせておきました。

 十日ほどたって、ごんが、大日本プロレス代表する悪役レスターである地獄カントリーエレベーター”弥助の家の裏を通りかかりますと、そこの、いちじくの木で懸垂をしながら、弥助が、おはぐろをつけていました。総合格闘技界の若きカリスマ、”溶接王”新兵衛の家のうらを通ると、新兵衛がダンベルを上げながら髪をセットしていました。ごんは、

「ふふん、格闘技村に何かあるんだな」と、思いました。

「何だろう、異種格闘技戦かな。異種格闘技戦なら、プレスリリースがありそうなものだ。それに第一、告知ののぼりが立つはずだが」

 こんなことを考えながらやって来ますと、いつの間にか、表に手掘りで地下30キロまで掘り抜いた赤い井戸のある、兵十の家の前へ来ました。その大きな、兵十が歩くたびに立てる地響きによってこわれかけた家の中には、大勢の人があつまっていました。よそいきのコック服を着て、腰に手拭をさげたりした三ツ星シェフたちが、厨房で下ごしらえをしています。大きな鍋の中では、本日メインディッシュである比内地鶏胸肉の香草和え~キャビアを添えて~”がぐずぐず煮えていました。

「ああ、葬式だ」と、ごんは思いました。

「兵十の家のだれが死んだんだろう」

 お午がすぎると、ごんは、村の墓地へ行って、坐像としては日本一の高さの大仏さんのかげにかくれていました。いいお天気で、遠く向うには、ごんから人類を守るためのお城の大砲が光っています墓地には、ラフレシアより大きなひがん花が、赤い布のようにさきつづいていました。と、延暦寺東大寺金剛峯寺増上寺永平寺など日本中の名だたる寺から一斉に、ゴーン、ゴーン、と、鐘が鳴って来ました。葬式の出る合図です。

 やがて、世界各国から集った黒い喪服を着た葬列のものたち七十万人がやって来るのがちらちら見えはじめました。話声も近くなりました。葬列は墓地はいって来ました。人々が通ったあとには、ひがん花が、跡形もないほど木っ端微塵にふみおられていました。

 ごんはのびあがって見ました。兵十が、白いかみしもをつけて、3m程の位牌をささげています。いつもは、赤い閻魔大王みたいな元気のいい顔が、きょうは何だかしおれていました。

「ははん、死んだのは兵十のおっ母だ」

 ごんはそう思いながら、頭をひっこめました。

 その晩、ごんは、穴の中で考えました。

レスリング女子世界チャンピオンだった兵十のおっ母は、床についていて、巨大うなぎが食べたいと言ったにちがいない。それで兵十が定置網をもち出したんだ。ところが、わしがいたずらをして、うなぎをとって来てしまった。だから兵十は、おっ母に世界三大珍味を始め、ありとあらゆる有名店の美味しいものは食べさせても、巨大うなぎだけは食べさせることができなかった。そのままおっ母は、死んじゃったにちがいない。ああ、巨大うなぎが食べたい、ゴテゴテに脂が乗って胃もたれがする巨大うなぎが食べたいとおもいながら、死んだんだろう。ちょッ、あんないたずらをしなけりゃよかった。」

 兵十が、世界一深い井戸のところで、指懸垂をしていました。

 兵十は今まで、おっ母と二人きりで、ストイックなくらしをしていたもので、おっ母が死んでしまっては、もう一人ぼっちでした。

「おれと同じ一人ぼっちの兵十か」

 こちらの道場の後から見ていたごんは、そう思いました。

 ごんは道場そばをはなれて、向うへいきかけますと、どこかで、いわしを売る声がします。

いわしやすうりだアい。いきのいいいわしだアい」

 ごんは、その、いせいのいい声のする方へ走っていきました。と、弥助のおかみさんが、裏戸口から

いわしを五千匹おくれ。」と言いました。いわしの仲買人は、いわしつんトラック三百台を、道ばたにおいて、ぴかぴか光るいわしを満載にした発泡スチロール容器を三百人がかりで、弥助の家の中へもってはいりました。ごんはそのすきまに、車列の中から、五、六台のトラックをつかみ出して、もと来た方へかけだしました。そして、兵十の屋敷の裏口から屋敷の中へトラックを投げこんで、穴へ向ってかけもどりました。途中の坂の上でふりかえって見ますと、兵十がまだ、落ちたら骨まで砕け散る井戸のところで小指一本で懸垂をしているのが小さく見えました。

 ごんは、うなぎつぐないに、まず一つ、いいことをしたと思いました。

 つぎの日には、ごんは栗がなった木々を山ごと削りとって、それをかかえて、兵十の家へいきました。裏口からのぞいて見ますと、兵十は、鶏のささみ肉十キロの午飯をたべかけて、茶椀をもったまま、ぼんやりと考えこんでいました。へんなことには兵十の頬ぺたに、かすり傷がついていますボクシング世界ヘビー級王者と戦った時も傷一つつかなかった兵十の顔にです。どうしたんだろうと、ごんが思っていますと、兵十がひとりごとをいいました。

「一たいだれが、いわしトラックなんかをおれの家へほうりこんでいったんだろう。おかげでおれは、盗人と思われて、いわし仲買人のやつに、ひどい目にあわされかけた。まさかトラック三百台が一斉に突っ込んでくるとはな。受け止めるのはなかなか骨だったぞ」と、ぶつぶつ言っています

 ごんは、これはしまったと思いました。かわいそうに兵十は、いわし仲買人にトラック三百台で突っ込まれて、あんな傷までつけられたのか。

 ごんはこうおもいながら、そっと兵十の三十年連続総合格闘技世界王者防衛を記念して建てられた東洋一の大きさを持つ道場の方へまわってその入口に、山をおいてかえりました。

 つぎの日も、そのつぎの日もごんは、山を丸ごと削り取っては、兵十の家へもって来てやりました。そのつぎの日には、栗の山ばかりでなく、まつたけの生えた松の山も二、三個もっていきました。

 月のいい晩でした。ごんは、ぶらぶらあそびに出かけました。中山さまのお城の下を間断なく降り注ぐ砲弾を手で払いのけながら通ってすこしいくと、非常時には戦闘機が離着陸するために滑走路並みに広くなっている道の向うから、だれか来るようです。話声が聞えますチンチロリンチンチロリンと緊急警報が鳴っています

 ごんは、道の片がわにかくれて、じっとしていました。話声はだんだん近くなりました。それは、兵十と加助というムエタイ世界王者でした。

「そうそう、なあ加助」と、兵十がいいました。

「ああん?」

「おれあ、このごろ、とてもふしぎなことがあるんだ」

「何が?」

「おっ母が死んでからは、だれだか知らんが、おれに大量の土砂を、まいにちまいにちくれるんだよ」

「ふうん、だれが?」

「それがはっきりとはわからんのだよ。おれの知らんうちに、おいていくんだ」

 ごんは、ふたりのあとをつけていきました。

「ほんとかい?」

「ほんとだとも。うそと思うなら、あした見に来いよ。俺の屋敷を埋め尽くす土砂の山を見せてやるよ」

「へえ、へんなこともあるもんだなア」

 それなり、二人はだまって歩いていきました。

 加助がひょいと、後を見ました。ごんはびくっとして、小さくなってたちどまりました。加助は、ごんには気づいていましたが、そのままさっさとあるきました。吉兵衛という館長の家まで来ると、二人はそこへはいっていきました。ポンポンポンポンサンドバッグを叩く音がしています。窓の障子にあかりがさしていて、兵十よりさらに大きな坊主頭うつって動いていました。ごんは、

連合稽古があるんだな」と思いながら井戸そばにしゃがんでいました。しばらくすると、また三万人ほど、人がつれだって吉兵衛の家へはいっていきました。千人組手の声がきこえて来ました。

 ごんは、吉兵衛館長主催の一週間で参加者の九割が病院送りになるという連合稽古がすむまで、井戸そばにしゃがんでいました。兵十と加助は、また一しょにかえっていきます。ごんは、二人の話をきこうと思って、ついていきました。中山将軍が最終防衛ライン死守のために投入した戦車部隊ふみふみいきました。

 お城の前まで来たとき、振りかかる火の粉を払いながら加助が言い出しました。

「さっきの話は、きっと、そりゃあ、怪獣のしわざだぞ」

「まあそうだろうな」と、兵十は飛んできた流れ弾をかわしながら、うんざりした顔で、加助の顔を見ました。

「おれは、あれからずっと考えていたが、どうも、そりゃ、人間じゃない、怪獣だ、怪獣が、お前がたった一人になったのをあわれに思わっしゃって、いろんなものをめぐんで下さるんだよ」

「そうかなあ」

「そうだとも。だから、まいにち怪獣お礼参りをするがいいよ」

「無茶を言うな」

 ごんは、へえ、こいつはつまらないなと思いました。おれが、栗や松たけを持っていってやるのに、そのおれにはお礼をいわないで、怪獣にお礼をいうんじゃア、おれは、引き合わないなあ。

 そのあくる日もごんは、栗山をもって、兵十の家へ出かけました。兵十は道場で縄登りのトレーニングを行っていました。それでごんは屋敷の裏口から、こっそり中へはいりました。

 そのとき兵十は、ふと顔をあげました。と狐が屋敷の中へはいったではありませんか。こないだうなぎをぬすみやがったあのごん狐めが、またいたずらをしに来たな。

「ようし。」

 兵十は立ちあがって、中山の城に設置してある、対ごん戦に特化して開発された砲身長30mの520mm榴弾砲をとってきて、火薬をつめました。

 そして足音をしのばせてちかよって、今門を出ようとするごんを、ドンと、うちました。ごんは、びくともしませんでした。兵十は五百発ほど打ち込みました。ごんはかすり傷一つ負っていません。兵十は榴弾砲を剣のように構えると、ごんの足に五千連撃を叩き込みました。ようやくごんは足をくじいてばたりとたおれました。兵十はかけよって来ました。家の中を見ると、家の大部分が栗山で押しつぶされているのが目につきました。

「おやおや」と兵十は、うんざりした顔でごんに目を落しました。

「ごん、やはりお前だったのか。いつも栗山をくれたのは」

 ごんは、お礼を言われることを期待したきらきらした目で、うなずきました。

 兵十は榴弾砲を地面に叩きつけました。青い煙が、まだ筒口から細く出ていました。

2020-06-09

anond:20200609144810

そのようなんだよ。調べたらダイナマイトのような破壊力のあるボディ。

これは意味不明じゃないか?何をもって何が破壊されるのかは主観に委ねられる。

ヘビー級猫ちゃんがその質量でもって家財破壊しかねないボディだというのもダイナマイトボディと表現されて然るべきなのだ

2020-05-08

口が臭い人間自分口臭に気付かないのだろうか?

純粋に疑問なのだが、たぶん気づかないんだろう。

恐ろしいことに、ここからは、もしかすると俺もそうかもしんねえな?という可能性が導かれてきて結構かなりゾッとする。

たまに、ヘビー級ボクサーに軽く小突かれたぐらいのパンチの持ち主がいて、目から星を出しながら「マジか…」と思うが、それでも自分では気づかないんだろう。

においってやつは鼻から入った粒子がレセプターと結びついて知覚されていると聞いたことがあるが(真偽は知らない)、口臭の持ち主の受容体自身匂いの元で満員御礼なんだろうか。それとも他の匂いキャッチする余裕は残ってるんだろうか?

とか思いながら、とりあえず一生懸命歯とか舌とか磨いている…。

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