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はてなキーワード: ヘビー級とは

2020-07-02

純度の高いスポーツランキング

上に行くほど純度が高い

短距離走

文句なしの一位

中距離走中途半端から駄目

走り幅跳び

走り高跳びより上なのはなんとなく

三段跳びは3回も跳ぶのは駄目

走り高跳び

棒高跳びは棒使ってるから駄目

重量挙げ

バーベルという不自然な道具を使う点がマイナス

砲丸投げ

やり、円盤ハンマーは投げる物が不自然から駄目

競泳(短距離自由形

人間は陸なので短距離走よりは格落ち

自由形以外は遅いから駄目

マラソン

競技の軸が持久力と速さの2つある点がマイナス

競歩歩いてるから駄目

ボクシングヘビー級

グローブという不自然な道具を使う点、

ラウンド制や禁止攻撃といったルールが多い点がマイナス

球技

何を競っているのか説明しにくいから全部駄目

他は?

2020-06-29

とても大きなごん狐

 これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。

 むかしは、私たちの村のちかくの、中山というところに人類を守るためのお城があって、中山さまという将軍さまが、おられたそうです。

 その中山から、少しはなれた山の中に、「ごん狐」という狐がいました。ごんは、一人ぼっちゴジラよりも大きな狐で、しだの一ぱいしげったアマゾンのような原生林の中に穴をほって住んでいました。そして、夜でも昼でも、あたりの村へ出てきて、いたずらばかりしました。はたけへ入って東京ドーム十個分の芋をほりちらしたり、菜種油の貯めてあるタンクへ火をつけて村を焼き払ったり、百姓家の裏手に建っている発電用風車の羽をむしりとっていったり、いろんなことをしました。

 或秋のことでした。二、三年雨がふりつづいたその間、ごんは、外へも出られなくて穴の中にしゃがんでいました。

 雨があがると、ごんは、ほっとして穴からはい出ました。空はからっと晴れていて、ごんが穴からたことを知らせる警戒警報が地の果てまできんきん、ひびいていました。

 ごんは、村を流れる黄河十倍ぐらいある川の堤まで出て来ました。あたりの、すすきの穂には、まだ雨のしずくが光っていました。川は、いつもは水が少いのですが、三年もの雨で、水が、どっとまし、辺りの村々は全て水没していました。ただのときは水につかることのない、川べりの大きな鉄塔や、世界一長い橋が、黄いろくにごった水に横だおしになって、もまれています。ごんは川下の方へと、すっかり水没した高速道路を歩いていきました。

 ふと見ると、川の中にシュワルツネッガーを百倍屈強にしたような人がいて、何かやっています。ごんは、見つからないように、そうっと原生林の深いところへ歩きよって、そこからじっとのぞいてみました。

「兵十だな」と、ごんは思いました。兵十はその名の通りグリーンベレーの選りすぐりの兵隊十人を瞬殺したという人類最強の男で、盛り上がった筋肉によってぼろぼろにはち切れた黒いきものをまくし上げて、腰のところまで水にひたりながら、魚をとる、総延長五十キロに及ぶ定置網をゆすぶっていました。はちまきをした顔の横っちょうに、お盆が一まい、大きな黒子みたいにへばりついていました。

 しばらくすると、兵十は、定置網の一ばんうしろの、袋のようになったところを、水の中からもちあげました。その中には、車や家や橋の残骸などが、ごちゃごちゃはいっていましたが、でもところどころ、白いものきらきら光っています。それは、鯨ぐらい太いうなぎの腹や、ジンベエザメぐらい大きなきすの腹でした。兵十は、体育館ぐらいの大きさのびくの中へ、そのうなぎやきすを、ごみと一しょにぶちこみました。そして、また、袋の口をしばって、水の中へ入れました。

 兵十はそれから、びくをもって川から上りびくを山の峰においといて、何をさがしにか、川上の方へかけていきました。

 兵十がいなくなると、ごんは、ぴょいと原生林の中からとび出して、びくのそばへかけつけました。ちょいと、いたずらがしたくなったのです。ごんはびくの中の魚をつかみ出しては、定置網のかかっているところより下手の川の中を目がけて、大谷翔平投手のような豪速球でびゅんびゅんなげこみました。どの魚も、「ドゴォォォン!」と音を立てながら、にごった水の中へもぐりこみ、大きな水柱を立てました。

 一ばんしまいに、太いうなぎをつかみにかかりましたが、何しろぬるぬるとすべりぬけるので、手ではつかめません。ごんはじれったくなって、頭をびくの中につッこんで、うなぎの頭を口にくわえました。うなぎは、キュオオオオオオンと超音波のような叫び声を上げてごんの首へまきつきました。そのとたんに兵十が、向うから

「うわア石川五右衛門アルセーヌ・ルパン怪盗セイント・テールを足して三で割らない大泥棒狐め」と、地球の裏側でも聞こえるような大声でどなりたてました。ごんは、びっくりしてとびあがりました。うなぎをふりすててにげようとしましたが、うなぎは、ごんの首にまきついたままごんを縊り殺さんと巨大重機のような力で締めあげてはなれません。ごんはそのまま横っとびにとび出して一しょうけんめいに、超音速旅客機コンコルド並みの速度でにげていきました。

 ほら穴の近くの、ごんの挙動監視するためのセンサーの下でふりかえって見ましたが、兵十は追っかけては来ませんでした。

 ごんは、ほっとして、象ぐらいの大きさのうなぎの頭をかみくだき、なおも圧搾機のような力で締めあげてくる胴体を渾身の力でやっとはずして穴のそとの、草の葉の上にのせておきました。

 十日ほどたって、ごんが、大日本プロレス代表する悪役レスターである地獄カントリーエレベーター”弥助の家の裏を通りかかりますと、そこの、いちじくの木で懸垂をしながら、弥助が、おはぐろをつけていました。総合格闘技界の若きカリスマ、”溶接王”新兵衛の家のうらを通ると、新兵衛がダンベルを上げながら髪をセットしていました。ごんは、

「ふふん、格闘技村に何かあるんだな」と、思いました。

「何だろう、異種格闘技戦かな。異種格闘技戦なら、プレスリリースがありそうなものだ。それに第一、告知ののぼりが立つはずだが」

 こんなことを考えながらやって来ますと、いつの間にか、表に手掘りで地下30キロまで掘り抜いた赤い井戸のある、兵十の家の前へ来ました。その大きな、兵十が歩くたびに立てる地響きによってこわれかけた家の中には、大勢の人があつまっていました。よそいきのコック服を着て、腰に手拭をさげたりした三ツ星シェフたちが、厨房で下ごしらえをしています。大きな鍋の中では、本日メインディッシュである比内地鶏胸肉の香草和え~キャビアを添えて~”がぐずぐず煮えていました。

「ああ、葬式だ」と、ごんは思いました。

「兵十の家のだれが死んだんだろう」

 お午がすぎると、ごんは、村の墓地へ行って、坐像としては日本一の高さの大仏さんのかげにかくれていました。いいお天気で、遠く向うには、ごんから人類を守るためのお城の大砲が光っています墓地には、ラフレシアより大きなひがん花が、赤い布のようにさきつづいていました。と、延暦寺東大寺金剛峯寺増上寺永平寺など日本中の名だたる寺から一斉に、ゴーン、ゴーン、と、鐘が鳴って来ました。葬式の出る合図です。

 やがて、世界各国から集った黒い喪服を着た葬列のものたち七十万人がやって来るのがちらちら見えはじめました。話声も近くなりました。葬列は墓地はいって来ました。人々が通ったあとには、ひがん花が、跡形もないほど木っ端微塵にふみおられていました。

 ごんはのびあがって見ました。兵十が、白いかみしもをつけて、3m程の位牌をささげています。いつもは、赤い閻魔大王みたいな元気のいい顔が、きょうは何だかしおれていました。

「ははん、死んだのは兵十のおっ母だ」

 ごんはそう思いながら、頭をひっこめました。

 その晩、ごんは、穴の中で考えました。

レスリング女子世界チャンピオンだった兵十のおっ母は、床についていて、巨大うなぎが食べたいと言ったにちがいない。それで兵十が定置網をもち出したんだ。ところが、わしがいたずらをして、うなぎをとって来てしまった。だから兵十は、おっ母に世界三大珍味を始め、ありとあらゆる有名店の美味しいものは食べさせても、巨大うなぎだけは食べさせることができなかった。そのままおっ母は、死んじゃったにちがいない。ああ、巨大うなぎが食べたい、ゴテゴテに脂が乗って胃もたれがする巨大うなぎが食べたいとおもいながら、死んだんだろう。ちょッ、あんないたずらをしなけりゃよかった。」

 兵十が、世界一深い井戸のところで、指懸垂をしていました。

 兵十は今まで、おっ母と二人きりで、ストイックなくらしをしていたもので、おっ母が死んでしまっては、もう一人ぼっちでした。

「おれと同じ一人ぼっちの兵十か」

 こちらの道場の後から見ていたごんは、そう思いました。

 ごんは道場そばをはなれて、向うへいきかけますと、どこかで、いわしを売る声がします。

いわしやすうりだアい。いきのいいいわしだアい」

 ごんは、その、いせいのいい声のする方へ走っていきました。と、弥助のおかみさんが、裏戸口から

いわしを五千匹おくれ。」と言いました。いわしの仲買人は、いわしつんトラック三百台を、道ばたにおいて、ぴかぴか光るいわしを満載にした発泡スチロール容器を三百人がかりで、弥助の家の中へもってはいりました。ごんはそのすきまに、車列の中から、五、六台のトラックをつかみ出して、もと来た方へかけだしました。そして、兵十の屋敷の裏口から屋敷の中へトラックを投げこんで、穴へ向ってかけもどりました。途中の坂の上でふりかえって見ますと、兵十がまだ、落ちたら骨まで砕け散る井戸のところで小指一本で懸垂をしているのが小さく見えました。

 ごんは、うなぎつぐないに、まず一つ、いいことをしたと思いました。

 つぎの日には、ごんは栗がなった木々を山ごと削りとって、それをかかえて、兵十の家へいきました。裏口からのぞいて見ますと、兵十は、鶏のささみ肉十キロの午飯をたべかけて、茶椀をもったまま、ぼんやりと考えこんでいました。へんなことには兵十の頬ぺたに、かすり傷がついていますボクシング世界ヘビー級王者と戦った時も傷一つつかなかった兵十の顔にです。どうしたんだろうと、ごんが思っていますと、兵十がひとりごとをいいました。

「一たいだれが、いわしトラックなんかをおれの家へほうりこんでいったんだろう。おかげでおれは、盗人と思われて、いわし仲買人のやつに、ひどい目にあわされかけた。まさかトラック三百台が一斉に突っ込んでくるとはな。受け止めるのはなかなか骨だったぞ」と、ぶつぶつ言っています

 ごんは、これはしまったと思いました。かわいそうに兵十は、いわし仲買人にトラック三百台で突っ込まれて、あんな傷までつけられたのか。

 ごんはこうおもいながら、そっと兵十の三十年連続総合格闘技世界王者防衛を記念して建てられた東洋一の大きさを持つ道場の方へまわってその入口に、山をおいてかえりました。

 つぎの日も、そのつぎの日もごんは、山を丸ごと削り取っては、兵十の家へもって来てやりました。そのつぎの日には、栗の山ばかりでなく、まつたけの生えた松の山も二、三個もっていきました。

 月のいい晩でした。ごんは、ぶらぶらあそびに出かけました。中山さまのお城の下を間断なく降り注ぐ砲弾を手で払いのけながら通ってすこしいくと、非常時には戦闘機が離着陸するために滑走路並みに広くなっている道の向うから、だれか来るようです。話声が聞えますチンチロリンチンチロリンと緊急警報が鳴っています

 ごんは、道の片がわにかくれて、じっとしていました。話声はだんだん近くなりました。それは、兵十と加助というムエタイ世界王者でした。

「そうそう、なあ加助」と、兵十がいいました。

「ああん?」

「おれあ、このごろ、とてもふしぎなことがあるんだ」

「何が?」

「おっ母が死んでからは、だれだか知らんが、おれに大量の土砂を、まいにちまいにちくれるんだよ」

「ふうん、だれが?」

「それがはっきりとはわからんのだよ。おれの知らんうちに、おいていくんだ」

 ごんは、ふたりのあとをつけていきました。

「ほんとかい?」

「ほんとだとも。うそと思うなら、あした見に来いよ。俺の屋敷を埋め尽くす土砂の山を見せてやるよ」

「へえ、へんなこともあるもんだなア」

 それなり、二人はだまって歩いていきました。

 加助がひょいと、後を見ました。ごんはびくっとして、小さくなってたちどまりました。加助は、ごんには気づいていましたが、そのままさっさとあるきました。吉兵衛という館長の家まで来ると、二人はそこへはいっていきました。ポンポンポンポンサンドバッグを叩く音がしています。窓の障子にあかりがさしていて、兵十よりさらに大きな坊主頭うつって動いていました。ごんは、

連合稽古があるんだな」と思いながら井戸そばにしゃがんでいました。しばらくすると、また三万人ほど、人がつれだって吉兵衛の家へはいっていきました。千人組手の声がきこえて来ました。

 ごんは、吉兵衛館長主催の一週間で参加者の九割が病院送りになるという連合稽古がすむまで、井戸そばにしゃがんでいました。兵十と加助は、また一しょにかえっていきます。ごんは、二人の話をきこうと思って、ついていきました。中山将軍が最終防衛ライン死守のために投入した戦車部隊ふみふみいきました。

 お城の前まで来たとき、振りかかる火の粉を払いながら加助が言い出しました。

「さっきの話は、きっと、そりゃあ、怪獣のしわざだぞ」

「まあそうだろうな」と、兵十は飛んできた流れ弾をかわしながら、うんざりした顔で、加助の顔を見ました。

「おれは、あれからずっと考えていたが、どうも、そりゃ、人間じゃない、怪獣だ、怪獣が、お前がたった一人になったのをあわれに思わっしゃって、いろんなものをめぐんで下さるんだよ」

「そうかなあ」

「そうだとも。だから、まいにち怪獣お礼参りをするがいいよ」

「無茶を言うな」

 ごんは、へえ、こいつはつまらないなと思いました。おれが、栗や松たけを持っていってやるのに、そのおれにはお礼をいわないで、怪獣にお礼をいうんじゃア、おれは、引き合わないなあ。

 そのあくる日もごんは、栗山をもって、兵十の家へ出かけました。兵十は道場で縄登りのトレーニングを行っていました。それでごんは屋敷の裏口から、こっそり中へはいりました。

 そのとき兵十は、ふと顔をあげました。と狐が屋敷の中へはいったではありませんか。こないだうなぎをぬすみやがったあのごん狐めが、またいたずらをしに来たな。

「ようし。」

 兵十は立ちあがって、中山の城に設置してある、対ごん戦に特化して開発された砲身長30mの520mm榴弾砲をとってきて、火薬をつめました。

 そして足音をしのばせてちかよって、今門を出ようとするごんを、ドンと、うちました。ごんは、びくともしませんでした。兵十は五百発ほど打ち込みました。ごんはかすり傷一つ負っていません。兵十は榴弾砲を剣のように構えると、ごんの足に五千連撃を叩き込みました。ようやくごんは足をくじいてばたりとたおれました。兵十はかけよって来ました。家の中を見ると、家の大部分が栗山で押しつぶされているのが目につきました。

「おやおや」と兵十は、うんざりした顔でごんに目を落しました。

「ごん、やはりお前だったのか。いつも栗山をくれたのは」

 ごんは、お礼を言われることを期待したきらきらした目で、うなずきました。

 兵十は榴弾砲を地面に叩きつけました。青い煙が、まだ筒口から細く出ていました。

2020-06-09

anond:20200609144810

そのようなんだよ。調べたらダイナマイトのような破壊力のあるボディ。

これは意味不明じゃないか?何をもって何が破壊されるのかは主観に委ねられる。

ヘビー級猫ちゃんがその質量でもって家財破壊しかねないボディだというのもダイナマイトボディと表現されて然るべきなのだ

2020-05-08

口が臭い人間自分口臭に気付かないのだろうか?

純粋に疑問なのだが、たぶん気づかないんだろう。

恐ろしいことに、ここからは、もしかすると俺もそうかもしんねえな?という可能性が導かれてきて結構かなりゾッとする。

たまに、ヘビー級ボクサーに軽く小突かれたぐらいのパンチの持ち主がいて、目から星を出しながら「マジか…」と思うが、それでも自分では気づかないんだろう。

においってやつは鼻から入った粒子がレセプターと結びついて知覚されていると聞いたことがあるが(真偽は知らない)、口臭の持ち主の受容体自身匂いの元で満員御礼なんだろうか。それとも他の匂いキャッチする余裕は残ってるんだろうか?

とか思いながら、とりあえず一生懸命歯とか舌とか磨いている…。

2020-03-05

バカ怠惰自業自得っていうのは、違うのでは…

anond:20200304190359

この増田に「勉強はブサの自衛手段だよな 容姿は整形でも根本的には変えられないからな 嫌でも努力するしかなくなる」ってトラバがついてるけど

誰でも勉強努力すればプログラムが書けるからプログラムが書けないのは怠惰に原因がある、かのような考え方は間違っている…

現在一般流通している「知的障害IQが70未満」という定義は、実は1970年代以降のものです。

1950年代の一時期、「知的障害IQ85未満とする」とされたことがありました。

IQ70~84は、現在では「境界知能」と言われている範囲にあたります

しかし、知的障害IQが85未満」とすると、知的障害と判定される人が全体の16%くらいになり、

まりに人数が多過ぎる、支援現場実態に合わない、など様々な理由から

IQ85未満」からIQ70未満」に下げられた経緯があります

IQ70~84の子どもたち、つまり現在でいう境界知能の子どもたちは(中略)知能分布から算定すると、およそ14%いることになります

まり現在標準的な1クラス35名のうち、約5人いることになります

https://president.jp/articles/-/29450?page=2

 

IQが70未満の「知的障害」だと、障害があることが見た目にも明らかだし支援制度もあるけど、

IQ70~84の「境界知能」だと、初対面や挨拶くらいではIQ85以上の健常者と違いがわからないし、支援制度もない。

ボクシングに例えると、ミニマム級だけに専用の階級が用意されていて、

フライ級ヘビー級が全部同じ階級で戦わされてるような状態だと思うんだよ。

体重51キロの体格の人間体重90キロの体格の人間に勝てないのは「努力が不足しているから」か?違うだろ?

そして負け続ける。負け続けると精神的にも腐っていく。

 

しかし難しいのは、支援現場リソースが足りないことと、境界知能当事者メンタル問題だろうな。

支援者の数が2%→16%になるという激増に、支援現場が耐えられるわけがない。

それに全体の14%くらい境界知能当事者たちは、これまで自分たちのことを健常者だと思って生きてきたわけで、

成人して数十年経ってからあなたには軽度の障害があります」と診断されるショックは計り知れない。

そのショックが前向きに働かないケースも多いだろうと思う。本当に難しい。

そして知能は容姿身体能力と同様に遺伝することもわかっているんだよなぁ…。

努力不足が原因ではなく、先天的ものが原因であり、本人を責めても仕方がない、それ以上に言えることが何もない…。

2020-03-01

ハァ〜ドスコイドスコイ

当方ヘビー級デブ


今月末デート約束ができたので新しい下着ポチったがまぁ〜〜〜〜そこそこいい値段する。

サイズが小ぶりなやつって、もちろんブランドによるけどデザインも可愛ければ値段も比較可愛いのよ。

ただデブ用の下着ってサイズもドーーン!値段もドーーン!!!!って感じなんだよね。ここ数年は安くていいものが多いけどそれより前はおばあちゃんかな?ってデザインのものしかなかった。


痩せろよデブってご意見もご尤もだしわかるんだけどやっぱ美味しいもの食ってる時が一番幸せだし、なにより付き合ってる人が「おめー背もでかいんだしもっと食え」って美味しいもの勧めてくるんだもん仕方ないよね!!そりゃ可愛い下着も入りませんわ!!!

チョコチップスナックパンうめー!!!

回転寿司家族劇場

当方 50歳 平社員サラリーマン 妻と二人暮し。

たまに回転寿司に行く。

回転寿司は、一種エンターテイメント要素があって面白い。「寿司屋」とはまた違った外食ジャンルだと感じる。

以前は近所に「くら寿司」があって時々行ったが、潰れてしまった。今は、少し遠くの「スシロー」に行く。「スシロー」はネタが美味しくてなかなか良い。

回転寿司は、家族連れに人気がある。他の業態に比べ、店内の他家族の様子がわりと目に入ってくる。待合席もそうだし、食べる席も回転レーンで仕切られているが、割合、隣の席とかが目に入りやす構造なのだろうか。それほど、人間観察に注力していないのだが、いろんな家族様相を目にするものだ。

くら寿司」は、行ったことがある人はわかるだろうが、皿がカプセル状のカバーに覆われていて、「カパっ」と外して取る仕組みになっている。

以前、隣の席のお父さんが、どうにも「カパっ」と外すのができないらしく、何回も2連になっているカプセルごと、自分テーブルの上に撃沈し、「うぉー!」とか叫んでいた。お母さんと子どもは、あきれている感じで「あーぁ」と傍観ムードである。取れないのなら、家族に頼んで取ってもらえばいいのに、そのお父さんは、毎回、奇声をあげて、カプセルごと撃沈、撃沈を繰り返していたが、きっと家庭内でも同じような光景がいろいろあるのだろうな、と思われた。きっと、お父さんは意固地になって繰り返し、物品をぶっ壊すタイプではないかな。

くら寿司」はテーブル毎にお皿の「吸い込み口」があるが、「スシロー」は食べ終わった皿をテーブルに積み上げておく方式だ。その皿の置き方にも家族毎のスタイルがうかがえる。

4人家族BMI数値がどの人もかなり高めのヘビー級家族が着席して、オーダーもするし、回転レーンからもばしばし取って、序盤からトップスピードで食べまくっていた。あっという間に会計をしていたが、テーブルの上は、案の定、食べ散らかされていて、まるで空爆を受けた都市の残骸の様相である

BMI数値高め家族にとっては、回転寿司は、「格闘のステージ」でもあろう。お店にとっては短時間で皿の枚数も多いので、「いいお客」と言えよう。

反対側のテーブルには、また違った雰囲気家族4人連れが着席。お父さんは、経理課の係長といった雰囲気で、お子さん二人は小学生だが二人ともメガネをかけていて、宿題とかちゃんとやりそうな感じの子だった。

わけあいあい食事をされていたが、食べ終わった皿をきれいに揃えて積み上げていた。全てが同じ黄色い皿(スシローでは100円皿)。家族内で統制がとれていて、「食する寿司は100円皿のみとすること」というルールがきっちり守られている感じである。最終的に、黄色い皿が同じ高さにきれいに揃えてあったので店員さんも数えやすそうだった(多分10枚づつ揃えていたのではないか)。

こうして見ると、家族雰囲気個性はそれぞれに異なって興味深いものだ。自分たちではあまり意識しないのだろうが、外から客観的に見ると、やはり各家庭の持ち味がそれぞれ表層に出現している。

ひるがえって、自分たちは他人から見るとどのように映るんだろうとも考える。自分では平凡で標準的、とくに存在感を感じさせず、印象が薄いのではないかとは思うが、他人から客観的に見ると、何か特徴的な様相があるのだろうか。

人は自分に対しては、なかなか客観的にはなれないものだ、と思いながら、回転寿司屋をあとにした。

2020-02-15

anond:20200215114428

でもやっぱリーチ200cm以上あるヘビー級ファイターが腕ブンブン振り回して戦うのも好き

うぉおおお!タイソンヘビー級世界最強を決める試合をするぞぉぉ!

タイソンって言えばもちろんタイソンフューリーデオンテイ・ワイルダーとの一戦や!

タイソンフューリータイソンマイク・タイソンから取ったらしいぞ。

両者とも無敗!すごくつおい!!

フューリーヘビー級の癖にジャブをポンポン当ててパンチをするする避ける、スピードテクニックがやたらある選手ヘビー級のくせに!

ワイルダーはKO率98%!はじめの一歩の真似をしやがるやべーやつ。右をぶんまわしてくるのわかってるのにみんなくらうんだこれが。スピードに緩急つけたり左で目隠ししたり、意外と狡猾なボクサー

こいつら一回試合してる。そんときまさか引き分け。始終フューリーがペース握ってたけど、ワイルダーが右をぶんまわしてダウンを奪った。何とかフューリーが持ち直すも、こんどは右を餌にした左で立て続けに二度倒れる。

判定は引き分け

決着をつけるべく2/22に再戦するんや!

WOWOWで観れるけどどうせ登録してないだろうし、大人しく違法アップロードを待て。

ボクシング観ようおまいら!!

2020-01-08

獣神サンダーライガー引退について

自分獣神サンダーライガーの最盛期はまだプロレスを見てなかったけど、過去映像を見て獣神サンダーライガー凄さを知ってるだけに、最後引退セレモニーを見て号泣してしまった。

獣神サンダーライガーの最も大きな功績は、おそらく団体の垣根を超えたジュニア・ヘビー級トーナメントであるSUPER J-CUPだろう。

SUPER J-CUPの開催により見出されたプロレスラーも多くいるし(ハヤブサTAKAみちのくなど)、何よりジュニア・ヘビー級存在を大きくアピールすることに成功した。

そして獣神サンダーライガー新日本プロレス一筋で30年以上マットに上がり続けた名レスラーだ。

新日本プロレス過去に様々なトラブルから闘魂三銃士を筆頭に多くの名選手離脱している(これは新日本プロレスに限ったことでは無いが…)。

雨後の筍のように選手プロレス団体を立ち上げるなど様々な事が行われたが獣神サンダーライガーはずっと新日本プロレスに在籍して活躍していた。

獣神サンダーライガー新日本プロレスだけじゃなくプロレス界全体の功労者なのだ

そんな訳で獣神サンダーライガー引退に至る試合は華々しく行われた。

当時IWGPヘビー級王者だったオカダ・カズチカIWGPジュニア・ヘビー級王者高橋ヒロムとやるなど新日本プロレスも出来る限りの誠意を尽くしたと言える。

最近は表舞台にあまり出てこなくなったアントニオ猪木ビデオメッセージを送ったのもそれを証明している。

きっとアントニオ猪木がこんな笑顔ビデオメッセージを送るのは獣神サンダーライガー最後だろう。

バラエティー番組では獣神サンダーライガーが後輩から嫌われてるとか罰ゲームに登場するおじさんだけど、本当は後輩から慕われてるレジェンドプロレスラーなんだ。

獣神サンダーライガー今まで本当にありがとう

2019-12-08

ヘビー級のあとに女子ストロー級

最強のあとの最弱は見る気わかん

2019-11-28

ヘビー級試合

スローで見たらパンチくらった時顔へこんでたし頭部がねじ切れそうになっててドン引きした

2019-11-24

ボクシングヘビー級現役最強の男 デオンテイ・ワイルダー

オリンピック銅メダルだったせいでアダ名が「ブロンズボンバー」なんだけど、

三位三位って煽ってるみたいでかわいそうだよね。

そろそろ「ゴールデンボンバー」にしてあげてほしいと思う。

2019-06-21

僕はジュニオール・ドス・サントスになりたい

電車公共施設で騒ぐバカどもを見るたび思う。

「おい!貴様ら!静かにしないか!」そう言ってやりたい。

でも僕は158センチ48キロインドアタイプ帰宅部無職だ。連中と取っ組み合ったら、不倫会見の原田某並みにボッコボコにされて泣いちゃう

趣味ネットサーフィンは、僕が怪我した箇所をブルーライトで照らすくらいしかできないだろう。

くそくそゴミどもが!

俺がジュニオール・ドス・サントスだったら良かったのに。

ブラジル出身総合格闘家ジュニオール・ドス・サントスだったらこんなこと考えもしないのに。

ジュニオール・ドス・サントスは193センチ115キロヘビー級離れしたクイックネスボクシングテクニックを駆使し、かつてはUFCヘビー級チャンプになったこともある地上最強の一人。直近で三連勝していて、まだまだやれる。

もし僕がジュニオール・ドス・サントスだったら。

「おいガキども、騒ぎたきゃ保育園にもどれ。暴れたきゃジムに来い、面倒みてやるよ」

なんて言って、震え上がらせてやるのに。そして、すぐに冗談と伝えて眩しい笑顔を見せてやるのに。

でも、ジュニオール・ドス・サントスなってもフランシス・ガヌーとは戦いたくない。

フランシス・ガヌーカメルーン出身総合格闘家、194センチ115キロ歴代最高のハードパンチャーで、UFCという地上最高の舞台で、交通事故のようなKOを連発してのしあがった。

そんなガヌーと6/30に試合したくない。

大人しく目を合わせないよう隅っこによろう。現実の僕は僕だから

ヌーと6/30に試合しなくても良いことを感謝して、ジュニオール・ドス・サントスじゃないなりに生きてこう。

ジュニオール・ドス・サントスにならなくて良かった。6/30にフランシス・ガヌーに殴られたら、僕がジュニオール・ドス・サントスだったら死んじゃう。

ジュニオール・ドス・サントスは僕じゃないから、6/30にどうなるかはわからない。

2019-05-28

anond:20190528120209

ヘビー級とかだと迫力あって違うんだけどな

それか奇抜なスタイル

でもミドル以上で世界通用する日本人選手なんてなかなかいないし

奇抜なスタイルハメドをパクり損ねたピエロみたいなのばっかだしなぁ

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