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2021-05-06

anond:20210506205529

これよく話題になるけど、

今50歳以上の人は公立学校暴力が当たり前だった先生に対抗して、放課後勉強できるオタクヤンキー女子勉強を教えている光景がよくあったらしい。

今はそういうのはなくなっちゃったんじゃないかな。

2021-05-04

360MV

トクマルシューゴの「canaria」がYouTubeに上がって間もなく1年。

360度手描きアニメーションMVで、映像と音はリンクし「右」の光を追いかけて顔を向けると右の音が正面になるなど、この世界に入り込んでる感がめちゃくちゃ凄くて、初めて観た感動は今も鮮明だ。

革命的な新しさを覚えたし、世界評価を得るだろうと思った。

しかし、このMVは未だマイナーだ。まだたったの3.5万回しか再生されていない。

2年前に出たやくしまるえつこ放課後ディストラクションこちらも360MV)の219万回と比べると悲しくなる。

楽曲的に決して劣っているわけではないし、MVクオリティとしてはcanariaが圧倒的だと思うが、どうしてこれほどまでの差がつくのか。

元々の知名度を考えれば確かに彼女のほうが上なので、それは仕方がない。

しかしこの差の原因は、おそらく放課後ディストラクションVRゴーグルかけなくても良いように作られているのに対し、canariaはVRゴーグルかけてイヤホンなりヘッドホンなりで聴かないと魅力がかなり減退するところではないかと思う。

マイナーアーティストMV観るためにVRゴーグル準備するのはダルい、というのはわからなくない。

とはいえ、埋もれさせるにはほんとに惜しい作品で、どうか多くの人に観て欲しいと願っている。

なぜならYouTubeMVなので、音質は高が知れている。多くの人が観て評価してくれれば、高音質版を単独販売する可能性もあるんじゃなかろうかと思うからだ。

VRAVみるときのついででいいので、どうか一度観てみてほしい。

2021-04-30

anond:20210430152340

はたして元増田批判は正しいのだろうか。

方程式」で歌詞検索して出てきたなかからアニソン歌詞をいくつかピックアップしてみよう。

モノクロティ ACE COLLECTION

どの方程式も当てはまらないこの問は解こうとするたび溶ける まるで魔法にかかったマリオネット

離れたほうがいい 繰り返す呪文のように唱えるほどに落ちてゆくの

アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」の主題歌

「好きだという気持ちを認めたくない」「離れたほうがいいけど近づきたい」といった恋心のジレンマが歌われている。

そもそも「どの方程式も当てはまらない」すなわち「問題の定式化」ができていないのだから元増田批判には当たらない。

スーパーセーラーマーキュリー(金元寿子)「formula in blue

幼き頃の寂しさがまだ絡む方程式 例え明瞭な数式でさえ導けない

孤独から逃げたくて必死に目を凝らす 本当の私はいま難問の途中

この歌は後半では

追い続けていたか公式を導き出した

最高の青き戦士 暗闇から目覚めるように答えを見つけた

弱音を吐く暇はなくなるからもう覚悟を決めて

一人きりじゃないわ 共に行く仲間ができたの

となる。

彼女セーラー戦士になったことで孤独から抜け出せたのである

方程式が解けているので元増田批判には当たらない。

畠中祐「DYING WISH

Mathsをうめても解けないTEST

明日を変えてく方程式(こたえ)をGUESS

舞台(まち)にあふれる演目(しばい)はMESS

嘘で炎上(もや)してHORRIBLE FEST

アニメ憂国モリアーティ主題歌

社会を変革するために犯罪にも手を染める主人公を描いたアニメ本編を見ればわかるように、

たとえテストの正解が出せなくても「明日を変えてく方程式」を推測でも実行していくことを歌うものである

元増田の言うとおり近似解を出しているのだから批判には当たらない。

ときのそら「Equation of Love

恋の方程式 今日こそ解き明かすから

測定不能 高まる心拍 解けない難題を

はいつも未解決 今日こそ追い詰めるから

あなたよりも先に証明するから

ホロライブ所属Vtuberときのそらの楽曲

恋愛方程式に喩えたオーソドックス歌詞である

歌詞の後半では「恋はイコールじゃ括れないわ」とも歌っており、「問題の定式化」が不可能であることを示唆している。

Study「Can now, Can now

Can not? Can not? できないの?

Can now! Can now! 信じれば

から出した答えだから笑顔で受け取るよ

A to Z方程式 知らない世界

アニメぼくたちは勉強ができない!」の主題歌である

「Can now」は「叶う」のダブルミーニングである

「これから知らない世界に飛び出していく君たちがどんな夢を選んでもきっと叶う」ということを歌っており、受験勉強を描いたアニメ本編に合わせた歌詞となっている。

後半の歌詞では「全てが正解な答えはどこにある? 満点の未来じゃなくてもやりとげるんだ」とも歌われており、

元増田の言うとおり近似解を出そうとしているのだから批判には当たらない。

halca「放課後リバティ

もうヤ・メ・テ

らしさの押しつけとかヤ・メ・テ

方程式で縛るのはヤ・メ・テ

アニメぼくたちは勉強ができない!」のEDテーマである

ここでの「方程式」とは未来可能性に溢れた若者に対する「こうしたほうがいい」という押し付けの喩えであり、

しろ「定式化」を拒否して自由に生きていこう、ということが歌われている。

老倉育井上麻里奈)「夕立方程式

無邪気に笑いかける君に振り回されて 私の知らない未来がはじまる

僕らを証明する 僕らの方程式は きっと僕たちにしか解けないか

アニメ終物語」の主題歌である

解けない方程式どころか「僕たちにしか解けない」と断言されている。




その他の作品も眺めているとほとんど二つのパターンに当てはまることが見て取れる。

1. 「恋愛」を方程式に喩えたもの

「解けない方程式」として扱われるのは多くこのパターンである

しか恋愛における「近似解」となると「彼女とは友達我慢する」とか「他の似た女性と付き合う」といった話になってしまう。

そうではなく「君じゃなきゃダメ」だから「恋の方程式を解きたい」のであり、近似解ではダメ理由が十分に示されていると言える。

2. 「未来」を方程式に喩えたもの

だいたい「きっと解ける=将来は上手くいく」となるか、「方程式なんていらない=自由に生きろ」となることが多い。

まり「解けない方程式」ではないことが多い。

以上からアニソン歌詞は解けない方程式固執し、有効な近似解を求めようとしない」とする元増田批判はまったくの的外れである

実際のアニソン歌詞に当たったのかも怪しい、まさに机上の空論、虚学の徒の理屈である

アニソン作詞家土下座して謝るべきであろう。

2021-04-29

中学校の段階で入試義務付けた方がいいんじゃねえかな???

そうすれば学校に来ても授業中は寝て放課後になったらバイク暴走し夜になったら後者の窓ガラスを割るような連中がいる学校と、そういう人間の数がぐっと少ない学校の2つにぐらいは分けられるでしょ。

聞きかじった知識中学受験を語るアホはすぐ見落とすんだが、マジで一部の公立中学校民度終わってるからな?

そこに行きたくないからって理由私立中学を受験せざるを得なくなった子供の多さたるや。

中学受験動機として最大のものは、無受験で入れる学校レベル民度)が酷すぎることに対して絶望なのよ。

そこを理解しろってアホに言ってもしゃーないんだけど、そういうアホがいることは置いといて、この問題解決方法お受験しか無いってのは大きな問題だ。

勉強ができる人間からしたら、将来に絶望してアンパンを吸うだけの装置になったやつらと同じ空間で授業受けてもソイツらが逐一アホな質問したり、授業外ではソイツらの反社行為に巻き込まれていい迷惑

落ちこぼれからしたって、小学校で習ったことを覚えきれてない人間なんていない前提で進む授業なんて意味不明で、寝るか荒らすかしかなくなって不良の道に進む以外なくなってしまう。

まりね、誰も幸せにならないのよ。

中学受験偏差値55程度なんて、小学校テストで全部100点取れるだけでも受かるレベルで、そんなのは受験してないグループの中にもゴロゴロいる。

でも、彼らは受験してないってだけで偏差値取らせたら30や20になりそうな落伍者と同じ空間に閉じ込められるわけ。

逆に落伍者からしても、そういったさっさといいとこの私立にでもいっちまえばよかった秀才くん・天才くんと比較対象にされて必要以上にクズレッテルを貼られるだけ。

みーんな不幸なのよね。

中学校受験なんて不要!!!」ってのは完全に間違ってるね。

逆だよ。

「全ての中学校受験義務付けよう!!」が正しい。

つーかさ、絶対権力者でえばりちらしてるだけの教師がノリで作ったお手製テストに向けて勉強するよりは、受験とそれの途中経過として受ける全国模試に向けて勉強するほうがやる気出るっしょ。

小学校教師の作るテストなんて「授業で印象に残っている思い出をかけ」で教師ゴマすったら点数がボーンと跳ね上がるようなしょーもない代物じゃん……。

あんなんでいい点取ることにゴールポストおかれたらマジメに勉強する気なんてなくなるわ。

受験の良い所は、それなりにまともなレベルテストによって正しく学力が測ってもらえる所にもあるのよね。

2021-04-27

教育で伸ばすべきもの

何よりまず会話能力だろう

日本議論ができない人が多すぎる

パワハラだったりイジメだったりも会話能力の欠如からくるものなのに

学校休み時間放課後自分で伸ばせとばかりに何も教えない

その結果が今の日本で1億総コミュ障化して人助けができず自己責任という言葉が溢れている

人間社会基本的ことなのに学べる機会が映画ドラマテレビくらいしかない

カリキュラムとして実体験で学ばせることが必要でそれを怠っているのが現代教育

anond:20210427001117

その頃から友達みたいな距離だけど友達じゃなかったんだよ。

学校に居るとき友達と遊ぶものってかんじだったから遊んでただけ。

放課後休みの日に遊んでたのもそうだよ。

全員と仲が良い=誰とも仲良くない。なの。

2021-04-22

anond:20210422085947

朝の授業前もお昼休み放課後グループワークも誰とも話さなかったの?お母さんもお父さんも何も話しかけてくれなかったの?

anond:20210422053041

うちの娘は放課後ピシる(PCR受ける)のにハマってるらしい

2021-04-12

誰も未来想像できなくなれば良い

行動することが出来ないのは、

最悪の結果ばかり想像して全く動けないからだ

まだ起きても居ない一番最悪な状況ばかり想定して

「でも」「だって」「嫌」「どうせ」

やらない理由言い訳ばかりを探している

「誰もが自分を見ているのだ」という被害妄想もあったりするが

大抵は見ていないし、数分後には忘れるただの通りすがり存在

恥ずかしいことだってあったかもしれない

他の人から見たら、「え?そんなことあったっけ」という内容だ

私は放課後学校で誰も居ないからと盛大におならしながらカーテン閉めてて

友達にガン見されたのは物凄く恥ずかしかった覚えがある

友達カーテン閉めながら「ブボボボボボボボボボバアアァァァー!」というおならしてたら

笑うし何こいつって思うだろう?そういうことだ

友達には聞かないし、聞いたところで覚えていないだろう(忘れたふりをしてくれるかも)

でも、それでいいんだ

どうせ自分関係ないことは忘れる、他人なんてどうでもいいんだから

先の事は考えず、とりあえず一歩踏み出すことから始めよう

明日プレゼンが嫌で仕方がない自分への戒め

【カシクレ】という不審者の思い出

小学生の頃、皆放課後になるとその辺で1番でかいk公園に集まって遊んでいた。

そこで持参したお菓子友達シェアしていると毎度決まって現れるのが「カシクレ」だった

近所に住んでる60か70代の灰色の髪のちいさいじいさんだ。

シクレお菓子の袋を開けると出現し、「それおいしいか?おいしいか?」的なことを聞いてくる

ここで一つ差し出せばすぐ去っていくので、「なぜ知らんじいさんに菓子を分けてやらにゃならんのだ?」と疑問に思いつつもカシクレに絡まれたらとりあえず袋から一つ与えていた。(都市伝説に出てくるお化け対処法でありそう)

本当か知らんがただ菓子を乞うだけではなく、「入れ歯を見せてきた」「みかんを食ってそこら辺に皮を捨てていた」「チャリを取って持ち上げられた←?」など奇行の噂もあった。

何度か菓子を取られる経験をした私たちは呑気にそこらで菓子を食ってる場合ではない。気配を察知してチャリで逃げたり、近くに居ないのを確認してお菓子を分け合って食ったりするようになった。

かに追われている感が非日常的でわくわくした私たちはカシクレが居た痕跡を探して探偵ごっこのような事もした(ここにみかんの皮があるぞ...まさかシクレか...?!)

それからシクレの噂はどんどん広がり、とうとう学校先生のところまで到達した。私たち校長室に呼ばれ、カシクレという不審者について事情聴取されたりもした。

そんなこんなで一、二年後、私は小6になった

同じマンションの子とk公園で2人で遊んでいると、気づいた頃には既にカシクレがそこに居た

しばらく彼を見ていなかったため油断していた

シクレだ。カシクレが現れた また菓子を乞われる...

「飴あげる」

シクレはなんと「カシヤル」に 変貌していた。

「あ、ありがとうございます.........」

困惑する私たち2人、ポッケにさっと入れてやり過ごそうとした。

「食べて」

怖っ、今までクレクレ爺だったくせに

言われるがまま口に入れる。

「どう?」

「お、おいしいです............」

満足したのか去っていった。

ここまで「頭のおかしい爺さんがいた思い出」みたいに書いたけど、私はこのじいさんは頭がおかし不審者ではなかったのではと思う。絡み方が奇妙なだけで、多分。

昔は近所の付き合いが今よりずっと濃くて、近所に住んでいる人々はみんな知り合いで、老若男女絡む機会があって、皆で助け合って生きていた所謂「古き良き時代」というやつだったのでは...?などと当時子供なりに考えた。

平成私たちに通じないその古き良き時代不器用なりに現代に持ってこようとしたじいさんは完全に不審者扱いだった

公園の前を犬と散歩してる時たまにあの頃を思い出す

7年たった今、カシクレを見かけることは無い

2021-04-08

義務教育の敗北と言えば給食ですよ

冷えてるとか味が悪いから食わないなんて昔だったら許されなかっただろう

放課後も残されて口に押し込まれ反省の作文だったはずだ

2021-04-05

障害児の世話を健常児に任せたことがある

俺が中学校で働いてた頃、受け持った中1のクラス障害児が2人いた。1人は車椅子。もう1人は軽度の知的障害児だった。

クラスに補助教員もいたが、俺は生徒にも障害者と共に生きることを経験して欲しくてお世話係を任命することにした。

1人目のお世話係は最初ということもあって小学校でも児童会長をしていた真面目でリーダーシップのある春菜(仮)という女子生徒にお世話係にした。春菜には、補助教員が忙しい時に車椅子を押すことを頼んだ。

初めは、同じ小学校からの友人とともにきちんとお世話係をこなしていた春菜だったが、2週間もして新しい友人が増えるにつれ、めんどくさそうにするようになった。

そして、ついには「車椅子が重い、なぜ自分けが障害児の車椅子を押さなくてはならないのか」と不満を零した。

そこで俺は、体育倉庫から金属バットを持ってくると春菜の足の骨をメタメタに殴った。

2番目のお世話係は、クラスで一番頭が良い英二(仮)に任せることにした。英二には、知的障害児に勉強を教えてやることを頼んだ。瑛二は育ちが良く、さっぱりして優しい性格で、持ち前の頭の良さを生かし、障害児にもわかりやす勉強を教えてやっていた。お陰で、障害児は軽度の知的障害があるにも関わらず、クラスで下から3、4番目の成績を取れるようになっていった。

英二が愚痴を溢すようになったのはそんな折だった。

障害児に教えているせいで自分勉強時間が減る」「どうして障害児は自分の力で勉強せずに人に頼るのか」、ある日俺は英二が放課後教室で友人にそう話しているのを聞いてしまった。

そこで俺は、そばにあった椅子を手に取ると英二の頭をボコボコに殴った。

6月のある日、俺は担任を降ろされることになった。以来教壇には立っていない。

朝誰も質問に来なかったとキレて授業を放棄する先生がいた

ほぼタイトルがすべてなのだが、10ちょっと前の日記を見つけたので書きたくなった。

自分がその数学教師に当たったのは中学3年の頃。

年度初めに移動してきた教師の一人だった。

最初の授業は滞りなく進んだと思う(最初からヤバければ違う印象だっただろう)。

次の日、数学時間初めに怒鳴られることには、「昨日の授業から誰も質問に来なかった。前の学校では放課後や朝方に生徒が並んでいた」のだそうだ。

母校は当時さほど質問が活発なところではなかった。特に放課後に関しては部活強制学校なこともあり、宿題なり自主学習は家に帰ってから、という認識だった。

朝といえば、4月初めは下手をすると雪寄せを終えてから登校する生徒もいた(*1)。

現在どうかはわからないが、バリバリ進学のため勉強する、という空気もない(*2)。

自分の周りだけがそうだったのかは知らないが、そんなわけで誰も質問に行かなかったのだろう(まあ年度始めの授業一発目でそれほどつまずく箇所があっても困る)。

授業初めに怒鳴られ、数学教師教室を出ていった。

クラスメイトは途方に暮れ、どうやって職員から彼を連れ戻すかの相談後、説得を重ねどうにか第2回目の授業始めさせた。質問に行く生徒はいなかったが、授業の放棄までされると困るのである

その後不要に怒鳴られたくない有志が集まり対策を考えた。

問題集の中で一つ質問に行く問題を決めて、朝の短い時間解説を済ませてもらえるように最後最後で躓いたような計算履歴を装うのだ。

これならいいんじゃないか、と思った問題を皆で解いてたら「解けちゃった…」となり何度か”間違え直し”をしたのを覚えている。今思えば無用な労力だった。

クラス担任学年主任にも相談はしたはずで、しかしそれほど効果はなかった気がする。

数学教師は苛立つとまず3色ボールペンチョークを黒板にぶつけ始め、やがて教室を出ていく。質問に行かないかもしれないが、義務教育の内容は全うしたい生徒が追いかける。嫌いな教科ではないはずなのに憂鬱時間だった。

PTAの力が弱いせいで県内問題教師の掃き溜めになっているのだ、という噂もある中学校だった。従順でない男子糾弾するために女子意見させるが、男子距離が近い女子生徒は発言の順番を飛ばすような学年主任もいた(この件に関しては後に親に謝罪があったらしい)(当人への謝罪はなかったようだ)。

どうにか1年を耐えきり自分卒業したが、あの数学教師は今も母校にいるのだろうか。

*1. 年初というと春の印象だが、雪国のど田舎だったためまだ冬の開けきらない頃だった。5月運動会のため、陽の当たらない校舎裏の雪を溶かしに行った記憶がある

*2. 5科目の実力テストで大体何点ならこの高校、とほぼ受験期前に(教師の間で?)決まっていた。自分偏差値という概念実用されているのを高校で知った。それまでドラマコミックでふんわり出てくる単語程度の認識だった。高校がほぼ決まっている、というのは楽でもあるが、進学させたい教師VS(家業のためもあり)農業科/商業科に行って早くから働き始めたい生徒、のような言い合いも起こる。自分商業科に行きたかったがレスバに負けて田舎によくあるエセ進学校に行った。結局空気が合わず高卒認定商業大学ルートを辿ったのでもっと粘ればよかったなと思っている。

2021-04-04

痩せ型女としての24年間 - 子ども時代から続く葛藤から今、思うこと

敢えてハッキリ言うと、私は痩せている。

容姿風貌に関しては客観的指標を出すことが難しいと思われるが、体型はある程度数値で示すことができる。

24女性現在の体型は

身長157.5cm

体重37.1kg

BMI数値14.96

参考までに

身長157.5cmの標準体重(日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされている)は54.57kg

日本肥満学会での判定基準においては、BMI18.5未満を低体重(痩せ型)としている。

以上を踏まえると、私の体型が標準体重からも、低体重とみなされるBMI18.5からも逸脱していることがわかる。

私は摂食障害を患っていないし、ダイエット特にしていない。

しかし、あまり認めたくはないが他の人よりも食べる量が少ないのは事実だ。

酷い時は36キロ台まで体重が減る時もあり、そうなると正直、普通に生活してても息が上がり苦しくなる。

幸い、月経は毎月きちんと続いている。


私は元々から痩せ型だった。生まれた直後は3000g近くある、健康的な赤ちゃんだったが、

幼稚園時代から今日に至るまで、ずっと細い細いと言われ続けてきた。

幼少の頃はとにかく偏食で、少食だった。

給食で出されたものほとんど食べられず、当時は食事を残すことや人に譲ることは禁じられていたため、幼稚園時代小学生時代の私に昼休みなどなかった。

皆が昼休みを終え、教室掃除を始めても、隅っこでずっと給食と向き合っていた。無理なものは無理だ。そこで、見かねた教師給食室の残飯入れまで私を連れて行く…というのが日常だった。

辛かった。

どうしても無理なのに、ワガママでやってるわけじゃないのに、悪いことをしているとみなされ、同級生から怪訝な目で見られ、無理やり食べられないもの、食べきれない量のものを食べさせられることが、苦しかった。

中学校弁当制だったため、強制的に食べ切るまで残されることはなかったし、母親が私が食べられるもの、量を毎朝作ってお弁当に入れてくれたため、昼休みをようやく手にすることができた。

食べられないものを無理に食べさせられるプレッシャーから解放、他の人と同じように食事をとり、昼休み満喫できたことがとても嬉しかったのを憶えている。

ところで、私は元・優等生だった。敢えて元とつけたのは、中学校2年生の終わり頃から優等生を辞めてしまたからだ。

小学生時代、私は教師の言うことに歯向かったことはないし、何か悪さをして立たされたことなどないし、他の人がやりたがらない学級委員長などの仕事も率先してやっていたし、行事にもきちんと取り組み、宿題をきちんと提出するのは当たり前、テストは毎回100点を取らないと気が済まなかった。

真面目でいなければならない、ルールは守らないといけないと、今の私とは比べ物にならないくらい、厳しく自分自分を律していた。

それなのに。

これだけ優等生として振る舞い、教師や周りからも真面目な子だと評判だったのに、こと給食に関しては学校の誰も、私の叫びを聞いてくれなかった。

私はワガママを言うような子じゃなかったのに。

日々の生活でこうあるべきだ、こうしなきゃと考え、模範的であろうと努めていた私であっても、どうやら食事に関しては全く別の話のように扱われた。

今思うと…たとえ誠実であろうと、真摯であろうと振る舞っていても、それで周りからもてはやされていても、結局学校の誰も私の苦しみに耳を傾けてくれなかったじゃないか

「あの真面目な子があんだけ給食に関しては難儀しているということは、何か問題があるんだろうな」という発想は浮かばなかったのだろうか?

もっと言うと、いい子ちゃんでいても誰も私のこと信じてくれないんじゃ意味ないじゃないか

…と憤る気持ちでいっぱいである。

小学生の頃はそこまで考えが至らず、

自分が悪いんだ。と自身を責めるだけだったが、

今の私は…無理なものは無理なんだよ!仕方がないだろう!と開き直るし、当時の私にもそう言ってあげたい。

ここでひとつ私の大好きなTHE HIGH-LOWSの曲を紹介する。

ゲロ」(アルバムロブスター」収録)

苛立つ私の気持ちを爽やかに代弁してくれている曲だ。中学生時代に初めて聴いた時、「ホントになぁ…」と深く共感したものだ。

さて。

幼稚園小学生時代までの恨みつらみが長くなってしまったが…

中学校に入ってからは、私の偏食は少しずつ解消され、食べられる量も増えてきた。

朝ごはんは食べられてもご飯一杯だけだったが、その分昼と夜に(自分としては)たくさん食べていた。

昼は母が作るお弁当、夜は母の手料理を食べていた。

間食もしていたし、高校時代に至っては放課後、街へ遊びに行きマクドナルドサイゼリヤ、時には一蘭替え玉までしてガッツリと食べ、その後遅めに帰宅し母の作った夕食を食べる…

今の私だと確実に翌日までダメージを喰らいそうな食べっぷりだったが、胃を壊すこともなく元気に過ごしていた。

それでも痩せ型なのは変わらなかった。

身長は今と同じ、体重はおよそ42キロ弱だった。

現在よりはまだマシな気がするが、それでも低体重なことには変わりない。

周りからは「細いから何してても面白い」とからかわれ、

当時好きだった人からは「細すぎ、もう少し肉をつけた方が魅力的だよ」と言われてしまった。

その言葉がズーンと響き、ダイエットならぬデブエットを始めたこともある。

当時は「糖質制限ダイエット」なるもの流行る前、ろくな知識もない私は「タンパク質体重を増やしてくれるだろう」と何故かそう思い至り、いつもの食事とともに ご飯納豆と溶き卵をかけ、それを二杯食べる…という行動をとった。

結局それは長く続かず、体型も変わらなかった。

当時何より悲しかったのが、内科かかりつけ医が私の体型、体重を見かねて

「親御さんはきちんとご飯を食べさせてくれていますか?」と訊いてきたこと、

時々周りの人たちが母に向かって「○○ちゃん(私)にもっとちゃんご飯食べさせてやらんといかんよ」と言ってきたことだった。

冗談混じりで「○○が痩せているから私が文句言われる〜」と度々母から言われたことがあったが、正直本当に申し訳なく思った。

母はちゃんガッツリご飯を作ってくれるし、私の体のことも理解してくれているのに。

これは私の問題なのに、私が未成年ということもあってどうしても親に矛先がいってしまう。

今はもう、私もいい大人なので「自己責任」としてみなされるため、ある意味気楽なもんである

大人になっても、社会人になっても痩せ型なのは変わらないどころか余計に酷くなっていた。

冒頭で述べた通り今の私は体重が37キロしかない。最後に40キロを超えてたのはいつだっただろうか?

家族からは「そんなに体重が落ちるのはいくらなんでもおかしい、病院に行きなさい」と心配されてしまっているので、近々健康診断も控えているし…一度病院にかかり、相談してみようかと思う。

しかし、痩せ型の人に対しては医師も冷淡なものだ。

前の健康診断では体重を見た医師から「元々そういう体型ですか?」と問われ、「そうですね」と答えると、「それなら問題ないでしょう。我々は太り過ぎによる生活習慣病を問題視してますから」と言われ、それで終了である

しか生活習慣病のリスクはそんなにないかもしれないが、低体重による他の病気リスクはあるのに。

現に今、あまり体調が万全ではなく、冒頭でも触れたように息が上がり、変な動悸があり、仕事終わりには疲れ切って何もできないほど体力が落ちている。

この文章は今朝、起き抜けに勢いで書いたものだ。

私は何故いきなり4000字以上に及ぶこんな長文を書いたのか。

はっきりとした動機はないし、誰かに何かを強く伝えたいわけでもない。

ただのぼやきというか、私の個人的な振り返りに過ぎないところはある。自分語り的な側面が強い。

しかし、太っている人には

「太ってますね」「デブ」と面と向かって言ってはいけないという世間一般道徳観念があるにもかかわらず、

痩せている人に対してはその観念が欠如している人があまりにも多いことへの疑問・不満、

好きでこの体型になったわけではないのに「過度なダイエットはよくないよ」「多少肉あったほうが男ウケいいよ」というクソバイスを浴びせられたことに対しての憤り、

そして…世の中には「痩せ型」であることに悩み、体重を増やしたいと本気で思い、あれこれ考え行動している人がいるということ、その証言

このような感情で書き連ねたといったところかと思う。

世の中にはダイエット情報商品摂食障害にまつわるあらゆる研究考察が流布されているが、

元々低体重の人への言及はあまりにも少ないと感じている。

もちろんTwitter検索したら私と同じように体重を増やしたいと悩んでいる人は何名も見受けられたが、あくま当事者だけだ。

そうでない、外野の人からの真面目な考察は見当たらない。

正直なところ、「大した問題じゃない」とみなされていることを嫌でも実感させられる。

私は昔に比べて自分の体型が嫌だと思うことはなくなり、周りから色々と言われても「自分自分」と、割り切ることができるようになった。

自分のことを認めてあげられるようになった。

上記で書き連ねた言葉以外にも、実はもっと心を抉られるような発言をされたことがあるが、敢えてここには書かないしそれで自分自身が揺らぐことはない。

ただ、その人のことを一生赦さないというだけだ。

しかし、やはり体重が体温並みになってくるとさすがに日常生活に支障がでてくる。

現在、平日フルタイム仕事をしているが、こんな状態ちゃんとやっていけるのか?と不安気持ちは拭えない。

健康になりたい、と願う気持ちは強い。

自分の体質だとMAXでも42キロが精一杯といったところだが、それでも今よりはずっとマシである

とりあえず日々の生活習慣改善から進めていこう!と改めて決意し、この雑文を終えることにする。

恋愛工学にハマった友人が憐れだ

大多数の恋愛工学になんてハマらない男ならみんな同意してくれると思う。

この間、地元の仲良い面子4人でリモデ飲みしてたら話の流れで1人(仮にAとする)が「最近恋愛工学系のブログ読むのハマってて」と言い出して普通に引いた。馬鹿にして面白がって読むとかじゃなく真面目に読んでると。マッチングアプリを利用して遊びたいと言ってたが、俺含めたA以外の3人も「ネットでたまに見かけるバカって、リアルでもいたんだ…」 みたいな感じになった。

そのうちの1人は「不特定多数セックスなんかして病気になったらどうする。」「財布盗られたり、会った女がマルチ勧誘だったらどうする。」と凄く親切に忠告していたが、Aは「え〜そんなの確率低いでしょ」とヘラヘラしてた。

しかにAは学生時代4人の中で唯一モテなかった。他の3人がバレンタインに違う学年の複数人からチョコを貰ったりガチ告白されたりしている中、Aは仲の良い女友達から義理チョコしか貰ってなかった。告白も、いつも自分からしていた。(撃沈していた)

告白された側にいた俺はいつもAに「なんで毎回振るんだよ!どんだけのチャンスを無駄にすんだ!」と言われてた。その当時は「放課後ゲームしてる方が楽しいよ」って言い返してた。

モテいたことは確かに誇らしかったけど、学生時代は全員振ってゲームに勤しんでいたし、誰かと付き合ってセックスしたいとも本気で思っていなかった。A以外の他の2人もそうだったと思う。告白されてきた数に対して付き合った彼女は皆少ないし、女の子と遊びたいなんて思わなかったからこそ、放課後は4人でゲームしてた。

でもAは違ったんだな。本当は俺たちとじゃなくて女の子と遊びたかったんだ。

少し心配になって飲みが終わった後に恋愛工学とやらをちゃんと読んでみたら、死ぬほどくだらなかった。こんなのに金出したらいよいよ終わりだと思う。恋愛工学で金取ってる詐欺師は全員ブタ箱に入れられろと思う反面、あーなんでこんなのにハマってんだ…とAに対して憐れみを抱いた。

2021-03-31

軽率に進学勧められた者だけど後悔してないよ

中学1年の時に、風邪ひいて1日学校休んで不在だったせいで、運動会応援団員押しつけられたことがあるんだよね(5教科の成績と真面目な性格しか取り柄のないコミュ障陰キャから狙い撃ちにされたんだと思う。先公も止めろよ)。

大声なんて出すの恥ずかしいし無理やり決められた絶望感もあり「やりたくないもう帰りてえ」と思いながら応援団最初の集まりに出て行ったら、そこにめちゃくちゃ陽気で面倒見が良い女の先輩がいて、その3年生がその年の応援団長だった。ゲラゲラ笑いながら男子に向かって連続中指を立てたりしていて、コミュ障自分は「こんな女子がいるのか」と衝撃を受けた。

その先輩は見るから場違い陰キャの1年坊をことのほか可愛がってくれて、おかげで嫌だった応援団仕事もとても楽しくできた。

先輩が卒業してほどない頃、中学職員室に遊びに来ていたところをたまたま出会った。「〇〇高校通ってるよ、いいよ、おいでよ」と誘われた。


先輩から名前を聞いたその高校専門学校に近いちょっと特殊学校で、5教科の成績がよかった自分は親や教師から散々「お前それでいいのか?」と念を押され続けたが、迷わずその高校へ進学した。理由を聞かれたが誰にも本当のことは答えなかった。「〇〇は好きだしやってみたいと思った」で通した。

ところが行ってみたらその先輩はおらず、なまじ専門性の高い学校へ入ってしまったために5教科しか取り柄のなかった自分は散々己の無能に打ちのめされる羽目となった。高校在学中の3年のうち2年は「高校やめたい、それか死にたい」と思いながら通い続けた。高校同級生は皆気のいい奴らで、ぶっ飛んだ服装言動の連中もいたが、自分のようなコミュ障陰キャにも腫れ物に触るように当たらず障らず接してくれた。

結局どうして先輩がいなかったのかはわからない。先輩が卒業するまでの1年間ずっと探し続けたが見つからなかった。入学してすぐやめてしまったのかもしれないし、単に自分高校名をちゃん確認せず、全然別の学校勘違いしただけかもしれない。

ただ、今の今まで己の浅慮と無能を恨んだことこそさんざあれ、一度だってその先輩のことを恨みに思ったことはない。書いていて思ったが恨みに思う発想がそもそもなかった。


最後の1年でものすごくハマれる専門技術に触らせてもらえるようになって、そこから高校生活が好転した。あれほど行きたくなかった学校へ通うのが逆に楽しみになり、やるのが苦痛で常に先延ばしにしていた実習課題も、逆にいつまでも作っていたくて毎日放課後まで残るようになった。

その技術と一向に進学も就活もする気のないクソ生徒を見かねた担任コネが縁で就かせてもらった仕事20年以上細々と続けている。

その仕事きっかけで出会った人と縁があり、今は結婚して子供も産まれている。

あの中学1年の1日を欠席しなかったら、普通高校就職し、奨学金大学へ通い、全然関係のない別の会社で働いていただろうことを思うと運命不思議を思わざるを得ない。


しかしたらあの先輩もどこかで「後輩に学校を勧めたのに自分は先に退学してしまった」と申し訳なく思ったことがあるのかもしれない。「〇〇の奴、勧めたけどやっぱ来なかったな。まいっか」と、自分が行ったのと全然違う高校卒業して思ったきりかもしれない。

重ねて言うがいずれにせよあの先輩には感謝しかないんだ。自分人生を狂わせやがってなんて少しも思ったことはない。

確証はないが増田のひとことで浪人を選んだ人もきっとそうだったと思う。

同級生に陥れられて嫌々入る羽目になった応援団を楽しく過ごせた思い出をもらえたし、自分なんかに同じ高校を勧めてくれた先輩が待っていると思いながら高校を目指すのは楽しかった。

あの先輩にはもう二度と会うこともないのだろうが、増田を読んで先輩のことを思い出したので、増田に乗じて感謝を述べたい。

anond:20210327020159

部活動教員業務からの切り離しを

 現状、部活がなくても教員業務は定時を超えます部活があると定時を遥かに超え休日も休めません。生徒が通常部活をしている時間教員の勤務時間の外にありますしかも平日は無給、休日は「割安賃金」です。労働法上の違法が黙認されている状況は改めなければなりません。過労死する教員もいますお金問題もありますがまず第一に、これは命と健康問題だということを認識しなければなりません。

 次に生徒の安全問題があります教員の勤務時間外に部活時間の大部分が設定されています。その状態で生徒の安全配慮義務を果たすことができるでしょうか。しかも、部活顧問の約半数は素人です。放課後には課外や補習、校務分掌業務、授業準備があります。本当は部活に顔を出すのは無理なのです。「事故が起こりませんように」と祈りながら、職員室で業務をしている状態です。安全配慮義務を果たすことができない仕組みになっています教員業務部活を組み込むことは無理があります部活安全配慮義務に気を配らなくてよかった頃の風習が今も続いているものなのです。

 生徒の学力問題もあります教員多忙になるとまっさきに削られるのが授業準備の時間です。授業準備の時間が取れないと授業の質が落ちます。当然、生徒の成績も落ちます。以前、東北6県の中学校部活強制率と各種データで相関をとってみたのですが、部活強制率と中学生の成績には強い負の相関があるようです。

データこちらです↓

https://drive.google.com/file/d/1iEAUA_jutBaf2RArhmuQq0CRcYa9nIUZ/view?usp=sharing

2021-03-26

発達障害児小学校に墜つ…のはいいが

我が子は発達障害の6才で、4月から1年生になる。

で、5分座ってられない。

あと、知らない場所に行くとテンション爆上げで走り回りながら色んなところを見て回るので、発達支援先生からは、満面の笑顔

「うん!!1学期は15分座れるかなって感じ!」

と言われズッコケた。

で、体育倉庫南京錠に目をつけて、ガチャガチャやってたら、校長先生とか児童とかが4〜5人集まってきて、しまいにゃピッキングの真似を始めるも皆は見守るだけで、校長先生支援先生

「これってちゃんと閉まってるよね?」

校長先生、そこなの?

あとは、鶏小屋とか支援教室トランポリンバランスボールで遊んで、放課後になったら何故か校庭に飛び出して、鉄棒やってる高学年の女の子の真似してみたり、突如男の子に背後から襲われ鬼ごっこが始まり、息子はテンション上がりすぎて男の子の腕をがぶっと噛んだ。

あああ、またやった、これでまた子どもに謝って相手保護者と談判しなきゃならん、と心中一瞬でぐったり疲れたが、児童ケロリ

「せんせー、かまれたー」

「そりゃ君が追いかけ回したら噛むよ」

世界ではそれを他害って呼ぶんだぜ?

いいの?それでいいの?

その後、高学年女子じゃんけんやったり、けんけんやったりして、ご満悦で帰宅した。

普通支援級のある公立小学校だが、私もここならこの子も多少は安心して学校通わせられるな、と思ったのだ。

それを同世代の、小学生の子を持つ友人に嬉々として語ったら

「私から見れば息子くんが入学前だから大目に見てもらえたとしか思えないし、増田子どもをどう躾けてるかとか、アクシデントの時にどんな対応するかとか観察してると思うよ。学区にその学校しかいから選べなかった子とか迷惑しかないだろうし。大体子ども同士は仲良くしてたところで、保護者増田増田の子を受け入れてくれるかは別だから

と、世の中の障害児観としてのド正論を突きつけられ、結局のところ、また保育園の時と同じく、学校謝罪し子に謝罪し子の親に謝罪して私は生きるのだろうと覚悟しなおした。

親子ともどもこの世からいなくなりたい。

2021-03-25

実家の近所にパイナップルおじさん? 自転車おじさん? かなんかまあそういう風に呼ばれてたおじさんがいたんだよね

今まだ居るのかは知らん

自分が通ってた小学校だと夏休みは毎朝町内の子公園に集まってラジオ体操するみたいな決まりがあって自分ももちろん参加してた

そういう時に自転車乗ってアロハシャツで来てラジオ体操してるところをビデオ写真か知らんけど撮ってるおじさんがいて、子供だったからなんとなくあの人いつも来てるなーみたいな感じ

周りの子もそんな認識(多分)

でもなんか自分の伯母さんが「あの人どこに載せるわけでもないのにいつも撮影してる」みたいに言ってた

今だと普通に事案だろうな

放課後歩いて帰ってる時にそのおじさんに話しかけられた時あってなんか「プールの授業ってもう始まった?」みたいなことを訊かれたのを覚えてる

今もう豚箱とかにいるんだろうか(……)

なんか思い出したから書いてみた

実はおじさんとかじゃなくて土着の妖怪とかだったらウケる

んな訳ないか

ます

2021-03-24

厨房の頃に放課後屋上ヤリマン同級生と夢中でセクロスしていたら

厨房の頃に放課後屋上ヤリマン同級生と夢中でセクロスしていたら

途中で生理が始まっていたのに気付かず

二人とも下半身血だらけになって

制服も経血まみれになっちゃったけど

夕方に日が落ちて暗くなってからこっそりと家に帰ったわw

家に帰ったらまだJSだった妹に見つかって

大変!お兄ちゃんが刺されている!

って大騒ぎしたせいでカーチャンと姉貴がすっ飛んできたけど

経血臭と見た目ですぐに状況を察知して

二人ともゲラゲラ腹を抱えて大笑いしながら姉貴が

刺したのは逆にコイツだよw

って言いやがった

制服洗濯助成金が欲しいわw

2021-03-22

反応

ジョバンニは眼をひらきました。もとの丘おかの草の中につかれてねむっていたのでした。胸は何だかおかしく熱ほてり頬ほほにはつめたい涙がながれていました。

 ジョバンニはばねのようにはね起きました。町はすっかりさっきの通りに下でたくさんの灯を綴つづってはいましたがその光はなんだかさっきよりは熱したという風でした。そしてたったいま夢ゆめであるいた天の川もやっぱりさっきの通りに白くぼんやりかかりまっ黒な南の地平線の上では殊ことにけむったようになってその右には蠍座さそりざの赤い星がうつくしくきらめき、そらぜんたいの位置はそんなに変ってもいないようでした。

 ジョバンニは一さんに丘を走って下りました。まだ夕ごはんをたべないで待っているお母さんのことが胸いっぱいに思いだされたのです。どんどん黒い松まつの林の中を通ってそれからほの白い牧場の柵さくをまわってさっきの入口から暗い牛舎の前へまた来ました。そこには誰かがいま帰ったらしくさっきなかった一つの車が何かの樽たるを二つ乗っけて置いてありました。

「今晩は、」ジョバンニは叫びました。

はい。」白い太いずぼんをはいた人がすぐ出て来て立ちました。

「何のご用ですか。」

今日牛乳がぼくのところへ来なかったのですが」

「あ済みませんでした。」その人はすぐ奥へ行って一本の牛乳瓶ぎゅうにゅうびんをもって来てジョバンニに渡わたしながらまた云いました。

「ほんとうに、済みませんでした。今日はひるすぎうっかりしてこうしの柵をあけて置いたもんですから大将早速親牛のところへ行って半分ばかり呑んでしまいましてね……」その人はわらいました。

「そうですか。ではいただいて行きます。」

「ええ、どうも済みませんでした。」

「いいえ。」

 ジョバンニはまだ熱い乳の瓶を両方のてのひらで包むようにもって牧場の柵を出ました。

 そしてしばらく木のある町を通って大通りへ出てまたしばらく行きますとみちは十文字になってその右手の方、通りのはずれにさっきカムパネルラたちのあかりを流しに行った川へかかった大きな橋のやぐらが夜のそらにぼんやり立っていました。

 ところがその十字になった町かどや店の前に女たちが七八人ぐらいずつ集って橋の方を見ながら何かひそひそ談はなしているのです。それから橋の上にもいろいろなあかりがいっぱいなのでした。

 ジョバンニはなぜかさあっと胸が冷たくなったように思いました。そしていきなり近くの人たちへ

「何かあったんですか。」と叫ぶようにききました。

「こどもが水へ落ちたんですよ。」一人が云いますとその人たちは一斉いっせいにジョバンニの方を見ました。ジョバンニはまるで夢中で橋の方へ走りました。橋の上は人でいっぱいで河が見えませんでした。白い服を着た巡査じゅんさも出ていました。

 ジョバンニは橋の袂たもとから飛ぶように下の広い河原へおりました。

 その河原の水際みずぎわに沿ってたくさんのあかりがせわしくのぼったり下ったりしていました。向う岸の暗いどてにも火が七つ八つうごいていました。そのまん中をもう烏瓜からすうりのあかりもない川が、わずかに音をたてて灰いろにしずかに流れていたのでした。

 河原いちばん下流の方へ州すのようになって出たところに人の集りがくっきりまっ黒に立っていました。ジョバンニはどんどんそっちへ走りました。するとジョバンはいきなりさっきカムパネルラといっしょだったマルソに会いました。マルソがジョバンニに走り寄ってきました。

「ジョバンニ、カムパネルラが川へはいったよ。」

「どうして、いつ。」

「ザネリがね、舟の上から烏うりのあかりを水の流れる方へ押おしてやろうとしたんだ。そのとき舟がゆれたもんだから水へ落っこったろう。するとカムパネルラがすぐ飛びこんだんだ。そしてザネリを舟の方へ押してよこした。ザネリはカトウにつかまった。けれどもあとカムパネルラが見えないんだ。」

「みんな探してるんだろう。」

「ああすぐみんな来た。カムパネルラのお父さんも来た。けれども見附みつからないんだ。ザネリはうちへ連れられてった。」

 ジョバンニはみんなの居るそっちの方へ行きました。そこに学生たち町の人たちに囲まれて青じろい尖とがったあごをしたカムパネルラのお父さんが黒い服を着てまっすぐに立って右手に持った時計をじっと見つめていたのです。

 みんなもじっと河を見ていました。誰たれも一言も物を云う人もありませんでした。ジョバンニはわくわくわくわく足がふるえました。魚をとるときアセチレンランプがたくさんせわしく行ったり来たりして黒い川の水はちらちら小さな波をたてて流れているのが見えるのでした。

 下流の方は川はば一ぱい銀河が巨おおきく写ってまるで水のないそのままのそらのように見えました。

 ジョバンニはそのカムパネルラはもうあの銀河のはずれにしかいないというような気がしてしかたなかったのです。

 けれどもみんなはまだ、どこかの波の間から

「ぼくずいぶん泳いだぞ。」と云いながらカムパネルラが出て来るか或あるいはカムパネルラがどこかの人の知らない洲にでも着いて立っていて誰かの来るのを待っているかというような気がして仕方ないらしいのでした。けれども俄にわかカムパネルラのお父さんがきっぱり云いました。

「もう駄目だめです。落ちてから四十五分たちましたから。」

 ジョバンニは思わずかけよって博士の前に立って、ぼくはカムパネルラの行った方を知っていますぼくはカムパネルラといっしょに歩いていたのですと云おうとしましたがもうのどがつまって何とも云えませんでした。すると博士はジョバンニが挨拶あいさつに来たとでも思ったものですか、しばらくしげしげジョバンニを見ていましたが

あなたはジョバンニさんでしたね。どうも今晩はありがとう。」と叮ていねいに云いました。

 ジョバンニは何も云えずにただおじぎをしました。

あなたのお父さんはもう帰っていますか。」博士は堅かたく時計を握にぎったまままたききました。

「いいえ。」ジョバンニはかすかに頭をふりました。

「どうしたのかなあ。ぼくには一昨日おととい大へん元気な便りがあったんだが。今日あたりもう着くころなんだが。船が遅おくれたんだな。ジョバンニさん。あした放課後みなさんとうちへ遊びに来てくださいね。」

 そう云いながら博士はまた川下の銀河のいっぱいにうつった方へじっと眼を送りました。

 ジョバンニはもういろいろなことで胸がいっぱいでなんにも云えずに博士の前をはなれて早くお母さんに牛乳を持って行ってお父さんの帰ることを知らせようと思うともう一目散に河原を街の方へ走りました。

2021-03-21

放置子ってなんなん?と思う人へ(経緯や感情などを長く追記)

新聞人生相談かに

長男は愛せます次男は愛せません」

「連れ子にどう接したらいいのかわかりません」

なんて悩みがあるが、そんなこと微塵も考えない親もいる。

2人ならどちらか、3人なら誰かに愛情が傾き、濃淡重軽があるのが当たり前。

で、薄い子には何のリカバリもなくほっとくんだけど、大体薄い子ってバイプレイヤーから愛や手間かけなくても生きていけるんだよな。親が自覚してるかは知らん。多分してない。

そして放置子本人も放置されてるのは分かってるんだけど、それが当たり前なんだろうね、そこについて屈託がない。お母さんは兄ちゃんや妹が好きだから、と平気で言う。

何でこんなん知ってるかって、我が家が息子(小5)の友達の、世間から見て放置子5〜6人が良く遊びにくるから

理由は、うちが友人の間で一番広くて、ゲームIT環境が整っているから。

おやつと夕食用お金を渡されてる子、帰ればご飯のある子とかさまざま。でも共通点は、児童ならメシ時だろって午後7時になっても誰の親からの連絡が私に来たことはないし、毎日のように遊びに来ることに何か言われたこともない。我が家にいることすら知らないのかもしれない。

私は彼らが遊ぶのを傍目にスマホいじったり書類仕事をしてるだけなんだが、お前それ親に言え?みたいな日々の嬉しかたことや共有できそうな話題をたまに投げかけてくる。こちらも興味があれば聞く。

おかげで息子のクラスで一番嫌われてる男子男子に好かれてる女子を知ってしまったよ。

何人分でも作る手間は同じだがなあ、とは思いつつも、保護者としての道義問題自分が我が子のメシを作るときには退散させる。

この前は友人である息子にではなく、私と話すのに食い下がる子がいた。

彼らを可哀想だと思うのは傲慢から、彼らが彼らであって欲しいから、今も私の前で1人がゲームをしている。

大人(親)視点、こういう環境が嫌な人とか、子が将来ネガティブな方向いくやら、ここが非行の場になるぞいうんだろうが、小5の今は居場所として機能してるんならそれでいいわ、と思ってる。

からお菓子飲み物提供してない。

※ここから追記

叩かれるの覚悟で書いたので、皆様の好意的コメント、それどころか私への敬意まであり、失礼ながら驚くと共に、理解ありがとうと申し上げます

そもそも我が家の現状を、増田っぽい発想をしそうな(酷く失礼)リア友に話したらば

「その放置子たち、学校相談した方がいいよ」

と言われ、え、こいつら放置子なんだ…とショックを受けたのが、これを書く動機だったのです。

何故今の状態になってるかと言えば

1.そもそも息子の友人だから、親が選別排除したくない。

2.選別排除するほど無遠慮な子はいない。むしろ礼儀正しい

3.我が家の広間が無駄に広い(20畳とちょっと)

4.私が放課後や土日に見守りができるくらい暇

5.私が子どもの時、学校も家も息苦しくて、安心できる場所が欲しかった

これのどれか1つでも欠けたら今になってないと思います

子らの親に文句はたまに言いたくはなるけど、直接や学校に言いつけるほど身なりや性格が荒れてないからビッミョーだなあと私がチキンまごまごしてるだけです。

あと、放置理由を一部公開すると。

父親単身赴任で家におらず、母と姉妹3人。男自分1人。自分ならむしろ放置されたい(苦笑)

親がアル中で、いい感じになるとカラオケソフトで「残酷な天使のテーゼ」を歌い出すとか、普通にうるさいと思う。

放置子というより、家から避難したい子たちかもしれません。これはこれでまた別の問題はらますが。

私が胸痛いわぁ、と思うのは。我が家から帰ってからみんなで外食にに行くとか、家業の手伝いをさせてもらったとかを話す時、皆いつも明るいけど、殊更嬉しそうな表情と輝いた目で話すことです。

うぁっちゃー、と思いつつ、自分はこの子の親じゃないから何もできない。

親に「彼にもっと心を砕いて下さい」ていうのも変だし、それで納得するならそもそも子をそう扱わないだろう?と。

追記が本文より長くなってしまったけれど、内部事情のほんの一部と、私の気持ちはこんな感じです。

2021-03-20

かわいい人に(後略)」のnoteにワイがツッコミを入れていく

かわいい人にかわいいと言えないのは、僕としては結構ありえない

https://note.com/yasuharakenta/n/ne19f1e86e899

                                                                                               

頭痛吐き気を催す素晴らしい内容やった。

回りくどい文章だし、例えは似て非になるものばかり。歪んだ主観で全て判断しているし、なんでそれここで持ってきたんや!と思う部分が多く読んでて何度も悶絶した。

それでも女性共感する部分を利用して、僕ならこうする!これがモテマインド!みたいなのが称賛されているのだから、筆者はさぞかし気持ちが良いんやろうな。

初めてエッセイなるものを読んだんだが、こうゆうもんなのか?

                                                                                             

こんなんで女性からの支持を得ていることや、他の男を下げ自分立場を良く見せていることに、激おこスティックファイナリアティぷんぷんドリーム状態になったこのワイが、勝手ながらnote気持ち悪い部分をピックアップして、細けえなと思うほどにツッコんで評価していく。

本文について賛同している人も、これ見れば割とフラットになるのでは?と思うわ。

ちなみにクソ長くなってしまったので、めんどくさい人は最後の方だけ見てもらってもまぁわかると思う。一応ちゃんと目を通してもらったほうが、noteの筆者が書いてることに疑問を持つことができると思うけどな。

頑張って面白くなるように書いたので、ワイの無駄努力を汲んでくれるならできればちゃんと読んで欲しい。

                                                                                             

以下では、noteの内容の一部抜粋を繰り返しツッコミを入れていくので、一度本文を読むか、照らし合わせて読んだ方がついていけると思うで。

それと、筆者に語りかけるような書き方をしているが、別に筆者に届いてほしいとかではなく、こう言いたいと想像して書いた結果なのでその辺は承知の上で見てほしい。

                                                                                             

ではスタート

男子の多い理系大学女子の多い家政科系大学の合同サークル新歓にふらふらと参加した。会は居酒屋2階のお座敷全体で行われ、20分もするとビール瓶を持った先輩たちが席を行き来し始めた。

僕がさっきまで話していた目の前の女の子のところにも複数人で来て「かわいいよね、言われるでしょ」と笑い「まあまあ」とビールを注いだ。別の席では胸の大きな女の子に「ってかスタイル良くね?」と、それまでの会話はどうでもよかったかのようなテンションで話している。

はあ、と僕は口を曲げていた。目の前の女の子を取られたからじゃない。そんなやり方ないよなと思っていたからだ。

「胸の大きな女の子に「ってかスタイル良くね?」それまでの会話はどうでもよかったかのようなテンションで話している」

この書き方って、胸を見ていたお前さんだから出てくる言葉やないんか?

そいつらのコミュニケーションの取り方はあまり気持ちのいいものではないのかもしれん。お前さんの気持ちはめちゃくちゃわかる。

けど「スタイル良くね?」の発言は、ただただその通りの意味で、胸からきているものだと捉えているのは男性でも共通感覚ではないやろ。

胸の大きさをまず確認しているお前さんが気持ちが悪いわ。

そんなつもりで書いたわけではないのかもしれんけど、胸を強調してしまっている書き方は読んでて気持ちが悪いので-5点

                                                                                             

かわいい人にかわいいと言うのは、僕としては結構ありえない。

かわいいと言われても、そんなことないですと返せば「いやかわいいって」とゴリ押しを喰らい、ありがとうございますと返せば「調子乗ってる?笑」と餌食にされる。逃げ道がない。そういうことはふたりきりのときに言えばいい。

好意を持ってるからこその意地悪だと思うけど、確かにそうゆうやつは結構おるわな。

つっても、それは会話の切り口であって、基本的かわいいについては二言三言とで終わるやろ、逃げ道がないって言葉で重く考えるのはちと考えすぎや。

仮にそうだったとしても、可愛いを言うのは二人のときだけにしようってのも飛躍しすぎや。

可愛いって伝えたい場合は、通路側までその子呼び出してかわいいねって言うんか?

それとも店の外にまで出るんか?二人きりの空間ならトイレの中か?

いずれにせよ、そっちの方がめちゃくちゃきもいし、めんどくさいわ。

女性だって可愛いについてめんどくさいと思う人もいるだろうけど、言われなかったらそれはそれで悲しく感じたりもするやろ。

からこそ言わないことにしようってゆう考えやろうけど、それは短絡的すぎや。

この人のエッセイによってアホみたいなハラスメントがまた生まれそうだし、そんなのできてしまったら、ますますコミュニケーションを取るのがめんどくさいから-5点

                                                                                             

胸が大きい人に胸が大きいと言ったら、その人がキュンとするとでも思ってるのだろうか。下心があるからこその発言だろうけど、本当にやりたいならそんなことは言わないべきなのに。僕は背が高いけど、大きいねと言われてキュンとしたことは一度もない。会話のきっかけとしては仕方ないと諦めているが、もし「好き。だって背が高いから…」と告白されたら「キエエエエ!」と竜巻を起こしてしまう。天候を操る能力者の場合はだけど。

から、どう考えても相手を喜ばせたくて「かわいいね」「胸が大きいね」と言ってるとは思えない。

本当に好きだったり付き合ったりしたいなら別の作戦を取るべきだ。

でも、その場の瞬間的な欲求に左右されてる。

ん?胸のくだりはどこから出てきたんや?お前さんはやっぱりおっぱいが大好きなんか?それとも書いてないけど新歓でだれか言ったんか?

そうだったのなら、ワイもその意見には同意や。

だけど、それをお前の背丈と同様に考えるのは無理があるやろ。

胸について触れられたら不快感が生まれることがあると思うし、そもそも発言自体セクハラに該当するのでタブー視されてるけど、身長ってそこまではいかんやん。

胸について話すことは構わないってゆうラフな人でも、どこまで話せばいいか難しいし、異性に幻滅されたり、同性からビッチ扱いされることもあるだろうから、かなりセンシティブなことだと思うのに対して、やっぱり身長はそうでもないと思うわ。

                                                                                             

それから、お前さんへの「大きいね」とゆう発言がキュンとしてもらうために言ってると思うんなら、自意識過剰の枠では収らないので早めに精神科への通院をオススメするで。

相手好意を持ってると断定した上でのこととするなら、確かにキュンとはならないやろうな。

だが、身体的な特徴に対する発言でキュンとさせてくれるものってまぁ無いやん?そして相手もそうなると思って言ってるわけではないやろ。

彼女がそうゆうの求めるタイプやったらホンマにめんどくさいわぁ。

                                                                                             

てかまず、なんやキュンって?

キュンってのは、ひょんなことで意識したり、しぐさや行動などで生まれときめきだったりってゆう、だいぶ抽象的なものとおもうんやけどさ。

気合い入れておしゃれした日に、異性から「かっこいいね!かわいいね!」ってゆう発言に嬉しさは感じたとしても、キュンってゆうときめきのようなものは滅多に感じないやん。

ポケットにどれだけのキュン詰め込めばそうなんねん。相手に求めるハードル高すぎやろ。

下手にキュンを求めているところと、天候を操るのくだりが何回読んでも意味不明だったので-15点。

                                                                                             

結局、無理して飲まなくていいからね、気にしなくていいからねと言った俺が一番信頼を集めていた。

いやお前さんも好感度稼ぎ大会に参加しとるやないかい。配慮しているように見せかけて、本当はあわよくばを狙ってたんちゃうんか?

さりげないようでゴリゴリに自慢をブチ込んでくるやつの話は大体つまらいから-10

                                                                                              

でも、仮に僕が優しいとして、それが姉妹に由来するならあまり嬉しくはない。

かわいいね、胸でかいよねと絡まれてる女性を見るのは全然楽しくないし、今からその人たちに年の近い姉妹ができるわけもないし。

まれてるのを見るのは大体の男が好かんやろな。ただあーゆうの自分がやる時は結構しかったりするんや。楽しいから何やってもいいわけではないけどな。

てかさ、初めからお前が止めればええやん。なにを「俺はこう考えている」「お前らとは違う」みたいなこと思ってんねん。実際被害が目の前で起きとるやんけ。

つっても、まぁそうだよな、「上級生だから、、」とか、「新歓からそんな動きは、、」とかいろいろと考えてしまうもんよな。すればいいやんでできるほど簡単なことじゃあないよな。

から行動に移せないお前さんを責めたりはせん。

だが、こんなエッセイ自分正当化しているのは気持ちが悪いから-15点

                                                                                              

高校放課後教室で、よく話してた明るい同級生女の子から、実は毎朝のように痴漢にあっていると聞いた。

痴漢を突き出せば数時間の拘束で遅刻は確定。毎朝声を上げるわけにもいかないと彼女は言った。

からというわけじゃないけど、ほぼ初対面の女性ルックスのことばかり言うのは、好奇の目で見てますよと伝えてるようなもので、かなり抵抗がある。

かわいいも胸大きいもやりたいも同じ。全部「うっわ。いい女」と言ってるように聞こえる。

あのさ、関連しているわけじゃないのになんで痴漢の話出すんや?

仮にそれがあったからの話だったとしても、痴漢行為と外見についての発言って別問題よな?

なんだかずっと読んでて引っかかるんやけど、お前さんのルックスや外見に対する発言解釈が=下心ありきの発言だんだんなってるのが、読んでる側との認識ギャップが生まれて読みづらいんや。なんでそうなるんや?

かわいい」って、好意を持った発言でもあれば、パリピナンパ挨拶のように使うこともあるし、小さい子にだってかわいい」って言うことだってあるやろ。

お前さんも何かしらがあって、かわいいなどの言葉をそう捉えてしまうようになったのかもしれん。それやったらさぞかし辛いできごとがあったんやろなぁ。

だが、その感覚正当化されるように書くのは「は?」としか思わんし、伝えたいイメージを共有しにくくする文脈の書き方は、読んでて気持ちが悪いので-10

                                                                                             

僕も「背高いね」と言われるのは嬉しくないし竜巻は起こしちゃうけど、別にいい。「かわいい」と「背が高い」はそのくらい、性質全然違う。


いや、十数行くらい前に、胸に対する発言を背丈で例えてたんだけど、、、、、、は?

竜巻災害が起きると危険なので、むやみやたらに使うのは避けてほしい−5点

                                                                                             

突発的に見えるものも、選択が伴っている。ランダムじゃない。

池袋で育ったから、「不良に絡まれた」という話は友達からときどき聞かされていた。中学生の頃の話だ。けど僕自身は一度も絡まれたことがない。どちらかといえば草食系だし体力にだって自信はないけど、たぶん背が高いから。

不良ですら相手を選んでるなら、女性は体力的に弱いというだけで、女性というだけで、どれだけ嫌な思いをしてきたんだろう。

なるほど!不良でもそうするんなら、確かに女性ひどい仕打ちを受けてるよな!男サイテー!

ってのもさすがに短絡的すぎやろ。それどうゆう解釈なん?ワイにはその解釈の仕方がわからないわ。

それとホンマにさ、比較するところがおかしくすぎひんか?

不良が喧嘩を売る相手と、男性卑猥なことをする女性判断基準を一緒にするのは違うやろ。

まず暴力行為を行うことと不純な行為を行うことは目的全然違いすぎる。

                                                                                             

不良は自分より弱いであろう女性子供喧嘩売ったりすることはせんやろうし、卑猥行為をする人はルックスや着ている服などその他もろもろの要素があって行為に走ると思う。電車内などは密着度が高いことが原因で、一過性衝動に駆られ痴漢行為に走っていることもあるやろうしな。

まぁどちらも体力的に自分より弱そうが大前提だとは思うが、ただ入り口が似ているだけで、行動に出るかの判断材料は他にもあるはずなのに、それを「相手が体力的に弱いから行動するのだ!」と一緒くたにするのはさすがに無理があるわ。

なんでもかんでも取ってつけて、それっぽく出しているところが読んでて気持ち悪いので−5点

                                                                                             

                                                                                             

前にツイッターで「妻が池袋は人とぶつかるから嫌だと言っている」という投稿が回ってきたことがある。僕は当然意味がわからなかったが、後に確か別の人が後ろからその様子を撮影した動画も回ってきた。

その動画を見るまで、育った街ということもあって、渋谷より新宿より、池袋は過ごしやすいなぁとすら思っていた。

僕には到底分からない(と信じたい)が、背の低い中学生しか絡まない不良も、女性に次々とぶつかる男も、弱いものを力で圧倒することに優越を感じているのだろう。

結局体力が物を言っている。どれだけ頑張って生きても。

実際、脳の構造女性のほうが空間認識能力は低いと言われているんや(諸説あるがこっちの意見が多い)

                                                                                             

男性はぶつかってくる」は本当か

https://anond.hatelabo.jp/20201205155542

                                                                                             

それだけが問題じゃないにしても、上の記事のように、反対側の考えを持っている人も女性の方におるんやで。(ホンマに女性かは知らんけど)

だとすると、そのツイッター投稿だけ鵜呑みにして、男側がぶつかってくると考えるのは視野狭すぎるやろ。もうちょっと脳みそ使ってあげようや。

                                                                                             

それとお前さんは、女性側の立場を少し知ったくらいで優越感を感じるんか?

お前さんもそうやってわからないことをSNSだったりで気づくわけやん。

気づいて、それを踏まえた上での行動や配慮することはいいことや。ワイもお前さんを見習うべきだと感じた。

けど、その行為優越感を得たり、こんなエッセイで気づかない人を蔑むように書くのはさすがに心がすさんどるやろ。

実際お前さんも気づかない側におったはずやのにな。まるで童貞卒業したての男のようやな。

男はぶつかって優越感を得ているとか意味不明な結論を堂々と出したのにもかかわらず、結局しょうもない優越感を得ようとしているのは自分とゆう特大ブーメランちょっときついので-10

                                                                                             

僕ら男だってドラえもんタイムマシン恐竜のいる時代に行き、大恐竜たちが次々と舐め回してきたら怖いに決まってる。ほんやくコンニャク言葉の通じた恐竜たちが「大丈夫大丈夫!」「興味本位から」「かわいかたからつい」「ちょっと触りたかっただけ」と言ってきても、なるほど!と納得できるだろうか。すぐそこで暴走した恐竜が別の男を食い千切ってても。

それに、恐竜を使ったフィクションにしないと例えられないという事実自体が、体力差による不平等を既に示してる。

え?どうゆことこれ?、、、、、、、、、、、え?

マジでどゆこと?なにそのとんでもない例え方?え、ホンマに意味わからん

全然意味がわからないもんだから、試しに15回くらい立て続けに読んでみたけど、一ミリ意味分からんアカ頭痛くなってきた。

なるほど!と納得できないのはお前さんの例え方であって、恐竜威圧的コミュニケーションじゃないわ。

これ恐竜じゃないと無理か?トラやライオンでもいいやん。ゴリラだって一般男性より力強いやろ。

恐竜以外に例えらないのは知識的な問題であるのに、それを「恐竜以外に例えられないという事実自体が、体力差による不平等を既に示してる。」って置き換えるのはもはや天才なのか?ここまで責任転嫁露骨に下手なのも珍しいと思ってしまったけど、ワイの様な凡人には理解できてないだけなのだろうか?

えっ、、、ほんとに意味わからん。どうしよう、ゲボ吐きそうだ。

クロちゃんのわからないわからないがここで初めて共感できてしまった。

                                                                                             

まず、そもそもパワーバランスおかしい。男の人が襲ってきても女性側は抵抗余地がある(武器なしの場合に限る)のに対し、恐竜なんて男が銃や刀持ち出してもどうすることもできひんやん。

その例えだとパワーバランスに開きがありすぎて、生まれる恐怖心の大きさが圧倒的に違うわ。

女性恐竜と男の人どっちが怖いですか?のアンケートしたらそりゃ100パーセントに近い数値で恐竜やろ。

もしかして、ここでは恐怖心の大きさなどは考慮せずに、感じるものが似てるかどうかなのか?

わかった。じゃあそうゆうことにしとくわ。

そう考えてみたけどやっぱり意味わからん

                                                                                             

それと、この時点でお前さんのnoteの内容は

女性の外見に対する発言について自分意見を伝えたい

女性は外見の発言のみならず、視線空間を共有するだけでも恐怖に感じていることを伝えたい

女性は体力的に弱く、性被害に遭っていることを伝えたい

自分女性のためにいろいろやってんやで!すごいやろ?ってのを伝えたい

                                                                                             

ってゆう複数の要素をごちゃまぜにしとることで、いろんな基準が飛び交い、そのせいで文章にまとまりが無く、読みずらいを超えてすごく気持ちが悪いんや。

そこに謎理論の例え話重ねるとかお前鬼か?

読みづらい文章、例えもひどい、男性嫌悪を無駄助長している、恐竜大好き、以上の点を踏まえて-10

                                                                                             

もう書いててホント頭痛くなってきたわ。

時間を返してほしくなってきたので追加で-5点

                                                                                             

勘の良い人なら「本当にやりたいならそんなこと言わないべき」ってことはお前が一番エロいだろと思ってるかもしれないし、その通りだと僕も思う。

ワイもそう思う。日本で一番エロイと言っても過言じゃない。おっぱい大好きそうやしな。自分を見つめ直すことはいいことや!+40点

https://anond.hatelabo.jp/20210320132031 (続き)

     

2021-03-19

息子6才、初めて小学校に降り立つ

4月小学生になる息子は凄まじいADHD+陽キャASDで、支援級在籍になる。

支援専門の先生提案により、お試し小学校訪問提案され、昨日がその初日だった。

当日、児童には、今度支援級に入学する子が見学に来るが、普通に授業や活動をして欲しいことを、集会校長先生が言ってくれたらしい。

学校に行くと。支援先生は私に、初日は彼がどんな行動をするかを後ろからついていき、手を出さず見てみましょう、となった。

息子はます、体育倉庫の扉の南京錠を開けたがり、何を思いついたかピッキングの真似までしだした。

なんだなんだ?というように、校長教師児童ら計5人でそれを眺めてはいもの

「やっちゃだめ」

という人は誰もいなかった。

校長

「これ、ちゃんと閉まってるよね?」

教師確認していた。

そこなの?!

その後、放課後校庭で遊ぶ10才くらいの男児と息子とで追っかけっこが始まる。

息子はケンカや競走で興奮しすぎると、たまに暴力を振るう。

保育園からの報告何度も頭を下げてきた。

から、おいかけた児童を捕まえた時、息子児童をガブリと噛んでうわっ!またやった!!と本当に冷や汗が額から噴き出た。しかし当の児童

「せんせー、かまれたー」

と、猫に噛まれたノリで近くにいた先生に報告すると

ちょっかい出して逃げた自分が悪いんだよ」

先生は笑っていた。

世間ではそれを他害って呼ぶんだけど、これで済むの?

他にも、高学年女子に抱きついたら嬉しいっ!とバグし返される、金魚を持った低学年に興奮しても、こちらを少し見ただけで何ともなく目の前を通り過ぎて行った。

「ここは通常の公立校とは全く違う軸と制度価値観運営してるわ…」

と驚きっぱなしだった。

しろ保護者にこれについていけない人がいるんじゃないかなとも思いはする。

迷惑」や「いつもと違うこと」を勘定や落とし込みではなく、発生した時点で排除する、って価値観地域学校だとこの運営方法は難しいのは理解している。

都会…郊外…いや、できる場所の方が少ないよ、これ。

から息子は、今のとこはこの地域のこの学校で良かったなと思った。

帰る間際に、増田さん、勉強はどうしましょうか?彼は学校生活のルールを中心に学ぶと、授業が絶対遅れるけど、と、支援先生に聞かれたので

「……文科省に謝りましょうかね」

と、学習指導要領通りなんて考えていないことを意思表示するために答えたら、彼女ゲラゲラと笑い出した。

4月からよろしくお願いします。

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