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2018-05-24

子供居るやつをもっと優遇して良いんじゃないか

子育てにはめちゃくちゃ金がかかる。

生涯、何千万とかかるだろう。

だが、もらえるのはいくらだ?全然ない。

完全に個人資産を目当てにしている。

少子化だ、少子化だって言うよりも前に

子供作るとこんなメリットありますよ~(資金負担はなくなりますよ~)という

ことを宣伝したらどうなんだよ。


こども欲しいよ。3人くらいほしいと思っていたよ。

でも、資金面で1人しか無理なんだよ。

2018-05-23

anond:20180523141625

要するに性的競争力を国がランク付けして上位カップルから強制的お見合い結婚させていくみたいな仕組みが欲しいのか

自分性的価値と異性に求める魅力のレベルって必ずしも釣り合わないから下位夫婦レスばっかりになりそうだな

いや、完全ランダムでいいよ。結婚もいらない。

期間で回転させればいい。

資産身分立場関係なしのサノス方式で。

2018-05-22

衣食住満たせば充分なのに趣味承認で争ってるバカから資産奪った方がいい

一億円の純資産を手に入れる方法 その19 誠実であることの力強さ

誠実であることの力強さについて

誠実であることは大きな強みである

そして得する性質でもある。経済的利益にも直結する気質であり性情である。この有利さを認識しておくべきこと。

まれ持っての気質というものがある。後天的に形作られた性情というものがある。不誠実であることは大きなハンデとなる。経済的不利益もつながる。

誠実さというものを生まれながらに持ちあわせているような人もいる。一方、誠実性は脇に置いても要領よく立ち回れば良いのだと思っている人も少なくない。知能が高いと思われるような人の中にも多い。要領よく立ち回れば自分自身が得をする、お客は上手にあしらえて、うまく騙すようなこともできて、自分うまい汁を吸うことができると。面倒なことは避けつつ、高水準の報酬が得られると。そんな風に考える人も少なくない。小賢しい立ち回りである。それがうまくいく時もそれなりにあるあたり、たちが良くない。忘れてならないのが、不誠実な行いそのものが、結果として自らの誠実性という価値ある資産を損なってしまうことだ。

自身の持つとても価値高い資産であるところの誠実性というものが見えなくなってしまうことが大きな問題である。誠実性は自身ブランドに直結する気質なのだ

それなのに要領よく立ち回りことの方が自分にとって最善であるかのように認識してしまうとこれが毀損してしまう。

誠実さというものは人に伝わる。この人はどのような人なのか、人はそれを直感的に見抜く。人は関わった人を、言葉に表さずとも、表情に現さずとも、その本質直感的に認識できているとみてよい。人の感覚とは実はうまく機能しているのだ。

また不誠実な人はそのような顔になる。顔に現れる。その人が常日頃どのような考え方をしているのかということは、その人の表面に現れる。顔が整っているかどうかではない。内面の在りようは、人に与える印象として清潔さ、不潔さを感じさせるような顔となって現れる。全身からそのような何かが発せられるようになる。この辺り、けっこう精妙なものである。人の感覚とは本来極めて鋭敏なのだ意識しているかいないかはともかく、人の本質を人は見抜く。そのような能力を人は生まれながらに持ちあわせていると考えた方が良い。。

誠実さは案外、ストレートに伝わるものである現実仕事上ではもちろん専門的な知識技術というもの必要であるけれどもどんなに優れた人であっても、成功している人々が重視するのは知識水準・技術水準以上に誠実さである無能はいけないが同程度の能力であれば少々劣っていようが誠実な人を選ぶ。人であるからにはミスは避けられない。しかし誠実さというアセットを持ち合わせており、それを同僚、顧客、上役、雇い主に認識してもらえている人の場合わずかなミスで見放されることはない。一方、不誠実であることを見抜かれている人の場合ミスは致命的となる。二度と声をかけてもらえない。仕事が与えられない。信用がないからだ。

誠実さというものは極めて価値高い資産であり、不誠実であることは極めて重い負債である。目に見えないだけにいっそう慎重に取り扱うべきものといえる。自分自身認識できてすらいなければなおのこと怖い。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その20「良書を多読する」

https://anond.hatelabo.jp/20180523205701

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その18「一億円を築くのは難しくないと知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180520112658

よく皆出来るもんだと驚く

社内SEヘルプデスクをテキパキこなす人が少なからずいることが信じられない。

だってヘルプデスクって、PC関連に絞って業務ざっと挙げるだけでも

と、思いつくだけでこれだけある。

しかも、これらが同時に何個も降ってくるわけだ。勿論何かの作業中でもどんどんやってくる。

更にヘルプ1つ取っても

と、自分のようにDIY感覚コードをいじるしか能のない愚鈍PG崩れでは、絶対に回らない事だらけだ。

まあ「人を見て法を説け」を地で行く、短期記憶力をフル活用したマルチタスク上等という意味では、非常に仕事らしい仕事ではある。

から、それが出来るのが凄いというより、そんな普通のことも出来ない自分無能なのだろう。

でも数百人規模の組織で、これらをワンオペでこなしていてキッチリ定時で上がるとか、出来ない自分からしたら神業だよ神業

anond:20180522153205

全く反対のクレジット電子マネー派なんだけど、無論必要に応じて現金も多少は使うが、

おそらく8割~9割はクレジットカード電子マネーだ。

銀行口座給料等が振り込まれる。そこから幾らかを引き出すんだけど、ここがいわば資産管理と言うべきもの

 

もうこの段階でだいぶ感覚が違う。

自分の中の資産管理と言うべきもの定義

「今現時点で家全体でいくらあるか?を把握しておくべきもの

で、貸借対照表がこれに当たる。

 

自分の中では銀行給料が振り込まれた時点から次の給料までは

単に「損益管理」という感覚が近い。

 

貯蓄は基本自動化されているので、給料の次の日には自動的に引き落とされる。

今だと大体給料全体の20%くらい。

 

後は、普通にカードでどんどん決済していくよ。

マネーフォワード連携しておくと、カードも翌月とかではなく、どんどん

その月に計上されていくから損益管理がとても楽。

 

自分が欲しいのは増田と違って、

  「いつ何にどれくらい使ったか?」と「今月黒字赤字か」だけで、

かい情報ほとんどいらないからこそ、クレジットカードを使っている。

ただ、いつ何には重要で1円単位ではなくて、ちゃんと洩れなく把握できることが大事という認識

理由は「何に使ったかからない状態」が一番家計では怖いから。

 

なんかよくわからないけど赤字になった。(給料振り込み前より残高が減った)

とかが一番怖くて、それが続けばあっという間に貧乏になる。

そうならないように、「使途不明金」を極限までなくすために、クレジットカードが非常に便利というわけ。

 

とここまで書いたけど、たぶん「単身者と既婚者」でだいぶ異なる気がするんだよね。

自分は既婚者だから、「資産を積み上げるため」に前述ような形になったけど、

独身の頃は「ざっくり今これくらい使えるという大雑把な情報」の方が大事だった気がする。

それに今でもこの情報は「お小遣い」のやりくり時には大事にしているね。

なので、家計カードで詳らかに収支を明らかにして

ちゃん貯金投資管理して資産を作っていき、

毎月支給されるお小遣い現金)は、増田のように小遣い管理しているかな。

 

小遣いは利用上限が決まってるから赤字にならない、なったときゼロからむしろ死ぬ(笑)

 

結果として、家計と小遣いが分かれる場合家計はしっかりカードで、

小遣いは個人管理なのでお小遣い的に。というのがいいのかなと思った。

 

独身者は入ってきた収入=小遣いに近い感覚だと思うから、結果として増田の言うことはわかる気がする。

逆に既婚者でこの感覚だとちょっと・・・家計大丈夫かなと思っちゃうかな。

現金派の2段階管理

銀行口座給料等が振り込まれる。そこから幾らかを引き出すんだけど、ここがいわば資産管理と言うべきもの

引き出す前後に口座の残高を見て、家賃とか電気ガス水道とかローンとか保険とか携帯料金とか各種サイトの月額支払とか来月は結婚式が2つあるなあとか姪っ子の誕生日だし何か買ってやるかなあとか考えて、実質的な残高と今の段階の可処分を大雑把に計算する。

あとは財布の中の具合を見ながら使うペースを調節するんだけど、これは資産管理というよりお小遣い管理に近い。

資産全体からある程度の塊を切り分けて、その塊の使い方はその場その場で臨機応変適当自由にというやり方。

 

カードになると、使うたびに全体からさな量を切り分けるというイメージになる。これが面倒なんだ。そしてこの面倒さが、分からない人には分からないんだ。

 

かに使った額はカードの方が正確に分かる。サイトを見に行ったりアプリを使ったり便利なものはいろいろある。けど財布を開くより手間なのは変わらない。

カード使用履歴は素の状態だと必要経費お小遣い範囲で使ったものも並列に並べられて合算される。ずらずらと並んだ数字の羅列に目が滑るって人もそこそこいる。

 

欲しいのは「正確な支出および資産全体の情報」よりも「ざっくり今これくらい使えるという大雑把な情報」なんだ。

いくら言っても別の感覚を持つ人には伝わらないんだろうけど。

 

あと、さっきカードの利用お知らせ通知が来た。使ったのは10日前のコンビニって遅すぎだ。

 

2018-05-21

株式テクニカル分析

株式テクニカル分析資産を2.4倍に増やしたという記事に百数十のブクマがついていて、ほとんど無言ブクマ肯定的ブコメ

テクニカル分析オカルトだと周知徹底したほうがよくね?

anond:20180521102545

親の資産を食いつぶしていくニートは、ある意味社会に貢献しているような気もする。

富の再分配という意味で。

anond:20180521021316

  1. 本業と並行して)まずは勉強
  2. 次に副業
  3. うまく行ったら起業
  4. 稼いだらセミリタイア

投資資産運用勉強しよう。

世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間を好む

就活が全くうまくいかない。

父親から小さいところもうけろよと言われたが、正直留年やら大学院を考えている。

就職活動でさえ扁桃炎になるのに、働いたら死あるのみな気がした。

また、もはや就職というのも介護やら飲食派遣というものばかりになってきて「あぁ闘争に負けたのだな」と感じたのだった。

これで売り手市場というのだから、もうアホらしい。

その一方で卒論も書かなければいけない。へんに難しいものを書こうとして英語資料しかなくて苦しい。

とりあえず親に普通の人よりははるか資産がまだまだあるし、就職しなければいけない雰囲気があったら酷いとこでも適当に入ってすぐやめようと決めた。

1700万円の貯金もある。意味がないと思いながらも株取引をする。

これまでの就職活動中に感じたことで思うのは安倍政権をどうして許すかという雰囲気があるかということだ。

よくわからないが、安倍政権支持率回復基調?にあるっぽい。セクハラ権力でやりたい放題、もうなんでもありなのにだ。

ネトウヨが何が何でも肯定するのとは違う何かがありそうだ。

違う大学の同い年の学生と話す機会がかなりあった。そこで直接話すことはなくてもグループワークやらでなんだかんだわかってくることが多い。

彼らはニュースを何も知らない。

しろ知っているということに対してメリットがないのだ。

容姿がいい女はとりわけ政治経済に構う暇などない。世の中が味方になって楽しくて楽しくて仕方がない。

しかし、面接で聞かれる可能性が出てくるから産業界が求めるニュースだけ頭に詰めてくるのだった。

早稲田学生と話す機会があった。商学部学生らしく「働き方改革の世の中なのにこの残業時間は」とか言っていた。

彼は政府の言うキヤッチコピーしか知らないのだ。高プロのようなことは恐らくニュースすら見ていない。

消費主義なので、キャッチコピー簡単に騙されるのかもしれない。

さらにもう一つある。

それは「無理を通す姿勢がカッコいい」という風潮が世間にはあり、それが受けているのではないか

自分偏差値が低い大学に通っているため、金融系の会社説明会に行くとソルジャー枠としか期待されていない。

社員の話を聞くと、ネットよりもはるかに高い手数料商品を売る力を「人間力」と表現していた。

こんな「人間力」というもの思想だとか論理とかなどあるわけない。

ただ、無理を強引にやるビジネステクニック自己啓発的だ。

そんなマインド価値あるものとされる世間にある。そういうものに適合する考えていない人間安倍政権を支持しそうだということだ。

3つ目はマウンティングだろう。

現状を肯定できるということが優れているという価値観ゆえのマウンティングだ。

自分は現状を肯定できる だから優れていると思いたいのかもしれない。

まぁ、現状で恩恵を被る力が優れているというのはあるのだろう。

ブスよりも美人の方がいいというのと似ているだろう。

このようなニュースなど知らないで消費主義の人たちやら、無理を押し通す自己啓発的な価値観、現状肯定できると言うのを強いという力。

ありとあらゆるものが合わさって現状が生まれている。

しかし、恐らく世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間が好かれるだろう。

金融系の会社を受けた時にPER配当利回りも知らない容姿のいい女がいた。

自分とは正反対人間だ。悪い頭で政治やら経済考えても仕方がないが、嘘はダメだというくらいはわかっているつもりだ。

別にそんなの気にならない容姿が良くて要領がいい人間が腐敗した世の中でも華麗に楽しく生きれるのだろう。

2018-05-20

一億円のつくり方・一億円を築くのは難しくないと知る

億の資産を築く方法 その18

必要とする誰かが読んでくれているものと信じて書いています

(一億円を築くのは難しくないのだと知る)

一億円を貯めるのに困難が生じるのは自身がそれだけの額を貯めるということに現実味を持てないこと、最初から無理だと感じていることが大きい。そのように思っていれば、できることもできなくなる。

通常の意識の上でわかっているつもりであっても、意識の深いところで思い込みを変えられずにいると現実化できない。意識の深いところにどうはたらきかけていくか。

潜在意識と異なり顕在意識論理的思考ベースとするものであるから論理的に納得させるのが良いやり方といえる。論理的自分自身は一億円貯められるのだ、しかもそれは難しくはないのだということを自身意識の深いところに納得させる。そのひとつのやり方として表計算ソフトエクセルを用いるやり方がある。誰に教わったものでもないのだが、私自身には有効だったのでここに書いておく。

具体的にシミュレーションするのである。今いくら手元にあるのかから始まって、どの程度の利回りで運用していくのか、毎月いくらの元本を追加していくのか、どれだけの期間投資し続けられるのか。複利運用していった場合自分資産状態を、将来数十年後までエクセルファイルの上で表現してみる。

複利の力というもの直感で捉えると見誤る。複利の力は人の直感やすやすと上回る。

エクセルが苦手でというのであれば手書きでも良い。少々手間がかかるかもしれないけれども電卓と紙、鉛筆があれば十分である

実際にやってみれば自身が一億円の元本を築くのはそんなに難しいことではないということに気づく。ここでほっとした感覚をおぼえられれば、意識の深いところに落とし込めたといっていい。あとは心配無用、目の前のやるべきことをこなしていくだけである

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その19「誠実であることの力強さ」

https://anond.hatelabo.jp/20180522231714

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その17「安定に執着しない 」

https://anond.hatelabo.jp/20180520000034

一億円のつくり方・安定に執着しない

一億円の純資産を手に入れる方法 その17

安定を求めるのは人の性ではあるが、安定を求めれば高いコストが課せられる。

正社員となり、毎月一定給与を得る。これを評価する向きは多くあるが、雇う側としてはその人がどのようなパフォーマンスを上げても、一定額以上を支払わなければならないことから、気前よく給与の額を設定するわけにはいかない。

正社員という立場は安定性という面から評価されるけれども、安定を求めると得られる収入が抑えられてしまう。そして長時間拘束される不自由立場でもある。

ついでに言えば税金社会保険料負担も重い。国は取りやすいところから取ってゆく。日本会社員は怒って良いと私は思うのだが、得ている給与水準に比べて可処分所得は少な過ぎる。

私自身が会社員を続けていれば、現在資産状態に達することは難しかったはずだ。

会社の中で収入を上げようとするには出世して給与水準を上げてもらわねばならない。会社員立場で高い収入を得るには普通特殊かつ高度なスキル知識を身に着けている必要がある。それができればよいのだが簡単ではない。

一方、同じような知識技術を以て同様の仕事をしていても、組織から離れた立場で受注できれば会社に属する立場で働くよりも高水準の報酬が得られる場合が少なくない。不安定を対価として得たものといえる。リスクはあるのだがこういう稼ぎ方もある。

要するに、安定を求めるという事は高いコスト負担しなければならないということである。これを意識できている人は案外少ない。

安定を有り難がるのではなく安定から離れることのメリットも考えるべきこと。若ければ若いほど有利である

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その18「一億円を築くのは難しくないと知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180520112658

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その16「倹約はパワフル」

https://anond.hatelabo.jp/20180519191016

2018-05-19

GLAYのTERUは家賃50万円のマンションに住んでいるらしい

目黒区デザイナーマンション

敷金礼金 200万円

家賃    50万円

マジ凄すぎ。一体どんだけ資産があるんだ

anond:20180519141651

まずは金を貯めよう。たばこ辞めたり支出を減らそう。まずは100万。

100万貯まる前に10万ずつくらいNISAに120万まで入れて、それ以降はソーシャルレンティングに回そう。不労所得を目指す。

NISAソーシャルレンティングもお任せで知識もいらないか大丈夫。上手くいけばだいたい年8%~10%くらいはいける。

その間に今のところで正社員にしてくれないか聞こう。ダメなら介護職員初任者研修を取って介護に進もう。正社員になれる可能性がある。

でも、残りの人生考えたら正社員にこだわる必要もないかも。

空いた時間クラウドワークスなどでポチポチやるタイプテスターなど応募してみよう。最初は安く請けて慣れたら周りに合わせたらいい。

収入を少しでも投資に回し(1万とかでもいいので)お金お金を生み出す状況を作る。収益もどんどん回す。

周りもいろいろやってるので追いつくことは難しいと思うけど、これである程度は!

起業時間がかかるし信用が大事から難しいと思う。

年齢を考えたら年単位で少しでも資産が増えるほうが良いと思います

2018-05-17

Fラン出身だけど、忠誠心けが取り柄で上場会社役員になった

身バレ防止のために時期は誤魔化すけど、少し前に会社上場した。私はその会社取締役で、かつ生株もそこそこもらってるので、一般的サラリーマンが一生稼ぐ分くらいの資産はできた。

というと「ハイハイどうせエリート様の話でしょ」と思われそうだけど、私は偏差値ジャスト50(受験ときにちょうど50だったのでなぜか強く記憶に残っている)の高校卒業して、都内にある某Fラン大学経済学部に進学したという、普通上場会社役員になったりしない経歴だし、うちの会社若い子(私なんかより全然学歴いい)とか見ても、私が実際にうまくやったような出世テクニック全然分かってないので、意外と知られてないのかなと思って、酔っぱらったついでに書く。

父親からアドバイス

まあ偉そうに言ったところで、就活で落ちまくって自信なくしたときに親父(高卒の割に当時銀行支店長とかやってた)に相談したときに、親父から言われたアドバイスを愚直に守っただけなんだけど、当時こんなことを言われた。

親父: 「太郎仮名)、正直に言うが、お前は俺と同じで、よくいる凡人だ。凡人が自分の実力で成功できるのはほんの一握りだ」

オレ: 「そんなこと分かってるけど、うち金持ちでもないし、どうしようもなくない?」

親父: 「だからこそ、親分を見つけて、その人の"犬"になれ」

オレ: 「犬??どういうこと?」

親父: 「お前は知らんだろうけど、経営者ってのは孤独でな、多少無能だろうが"こいつは絶対裏切らない"と思える子分が欲しいんだよ」

親父: 「若いうちは、斜に構えて評論家ぶってるのがかっこよく見えるかもしれんが、本当に大切にされるのは、忠実なやつだぞ」

親父: 「オレの得意先で〇〇社って会社があるって前言っただろ?」

オレ: 「ああ、あの大企業の、なんか経営者が凄いらしいね

親父: 「あの会社、オレが開拓した会社だけど、当時はよくある中小企業だったし、正直〇〇さんも頭は良かったけど大して優秀に見えなかった」

オレ: 「へえ、そうなんだ」

親父: 「ただ誠実そうな人柄だったから、経営が厳しそうなときは、頑張って支店長説得して融資したりしてた」

親父: 「しばらくして担当離れたんだけど、その後すごい成長して、いまや大企業からな」

親父: 「今でも苦しかった時に助けられた恩に報いるといって、今でもうちのメインバンクよ」 ※補足:退職後に社外役員就任して未だに私より年収高い

オレ: 「義理堅い人だね」

親父: 「そういう優秀な人が、若くて苦労してるときに支えて、成功したときに分け前もらうのが、凡人の成功王道からな」

大学卒業からブラック企業就職

結局、就活には失敗して、大企業には見事に入れず、50人くらいのITベンチャー企業という名の中小企業就職したんだけど、これがまあ酷い会社で、私はブラック企業あるある客先常駐を2年くらいやってた。その会社経営陣に忠実だったと思うんだけど、釣った魚には餌をやらないタイプの人だったようで、「親父の言うことあてにならねえな」と思ってた。

転機になったのが、その会社の先輩で、社内で一番優秀と言われたエンジニアがいたんだけど、その人が起業することになって、創業メンバーとして誘われた。まあ、誘われた理由も「根性がありそうだった」という酷い理由なんだけど、どうしようか迷ったときに親父の言葉を思い出して、辞めて後悔するようないい会社でもないし、まあいいかなと思って創業メンバーなんだけど平社員という謎の立場で参加。

社長人望なさすぎ問題

で、その会社年棒300万円で入った(当時は株もなし)んだけど、入って3か月目でその人と一緒に起業した役員2人が2人とも退職。辞めるときに「この会社やばいから、お前も早く辞めた方がいいよ、転職先紹介しようか?」と言ってくるくらいだったので、かなりもめたらしい。

その後も、色々と立派な経歴な人が、私の上司として入ってきて、かつ(私に比べると)優秀だったんだけど、最長でも1年たたずに全員やめていくという。で、上司が辞めるたびに「じゃあお前が後任で」という形で、特に何の実績も上げてないけど出世していくという。まあ、給料上がりませんでしたけど。

社長はどうも事業の才能はあるらしく、実際に業績自体はそんなに悪くない感じで伸びていったんだけど、とにかく人望がなくて、本当に人が定着しない。たぶん5年間くらいは離職率50%切ったことなかったんじゃないかな。口もうまいのでベンチャーキャピタルから順調に資金調達もできてお金もあったので、採用お金をかけまくって、人が辞めまくる中でも、社員数だけは増えるという。

で、長く勤めていることと、反抗的でないという、これまた酷い理由取締役就任して、かつ当時辞める役員から社長が奪った(株主契約なのかな?)株があったので、社長から数百万借金して株を買ったという。とにかく人が良く辞める会社だったので、なんちゃってCFOをやったり、なんちゃってCTOをやったり、部長を3つくらい兼任したり、まあ使い勝手が良かったのかなと思ってる。

眠いので以降省略

まあ、そんなこんなで、さすがに社長も長年やってると少しずつは経営力というか人望がついてくるみたいで、ここ数年はだいぶ経営も安定して、優秀な社員も定着するようになって、正直うちの会社役職者の中で、私が一番無能な自信があるんだけど、反対している社長意見を通せるのが私しかいないので、まあかろうじて会社に貢献はできているかなと。眠い

東芝の次は日立サンドバッグになる!?

東芝原発事業の失敗を背負わされて資産を失った。

次にリスクを背負わされるのは日立だろう。

技術立国日本。その日本の電機メーカーは、海外勢力の食い物にされていく。

日本政府には、日本企業を不利な契約から守る力がもはや残っていない。(残念)

2018-05-16

引きこもり問題ファイナンス問題

「病むくらいなら逃げなさい」真に受け7年引きこもった人 優しいふりをしたがる人たちの被害者なのでは?

https://news.careerconnection.jp/?p=54001


家の資産10億ありますとかなら、引き籠ろうがコミュ障だろうが何の問題もないわけですよ。

要は問題になるのはファイナンスの手当てをどうするかと言う話であって、ファイナンスの話をすればいいと思うんですよね。

ファイナンスさえしっかりしていれば、7年引き籠っても問題ないわけだし。

で、ファイナンスって状況はひとそれぞれじゃないですか。

親が協力的なのか、持ち家なのか、賃貸なのか、親が何歳なのか、兄弟はいるのか。

ま、引き籠っている時点で、本当は恵まれているんだよね。

養護施設出の人が引き籠れるかっていう話。でもそこで良いの悪いのを話してもしょうがないわけで利用できるものは利用すればいい。

学生さんならね、中学引きこもりましたって言うなら、独学で勉強すればいいだけの話。予備校に通ってもいいし、フリークラスに転学してもいい。

引き籠り=何もしない、ってのは問題

今の世の中、ウェブライターでも12万くらいは稼げるわけですよ。家が持ち家で、親の健康保険に入れて貰えて、とかなら、それでも生活できるわけじゃないですか。

引き籠りが問題なのではなくて、引き籠りがファイナンスを得るために何もしないのが問題なので、ノウハウをそれぞれ考えればいいと思う。

ピケティ氏「物価上昇には賃金しかない」 都内パネル討論

 来日中のパリ経済学教授トマ・ピケティ氏は29日、東京都内で講演し、各国で広がる富や所得格差は「グローバル化の結果だけではない」

と述べた。「教育労働市場企業統治財政政策が長期的に決定する」として、各国の制度政策が大きな影響を与えると強調した。日本経済

ついては「低成長が続くなかで、過去に蓄積した富が不平等につながる」と指摘した。

 ピケティ氏は世界的なベストセラーになった著書「21世紀の資本」で、資本主義社会では「資本収益率が経済成長率を上回り、富や所得格差

拡大する」とする仮説を唱えた。

 講演では、格差是正策として「累進課税は最も透明性が高く、民主的制度だ」と強調。日本経済に関しては「国民所得に対する資産比率は欧

州の推移と似ている。比率はこの数十年上がってきており、相続財産依存する社会に戻ってきている」と述べた。

 講演後のパネル討論ではアベノミクスに触れて「リフレ政策不動産バブルにならないか」と懸念を示し、「物価を上昇させるなら賃金を増やす

かない」と指摘した。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H4M_Z20C15A1EE8000/

2018-05-15

一億円の純資産を手に入れる方法 その13

正しく投資すること

もし自分投資を行っていなかったならば、一億の資産を手に入れるのにあと4~5年はかかっていたと思われる。ほんの小さなから始めた投資であったが、気が付けばあれよあれよとまとまった額のものになっている。今では投資を行っていない自分想像もできないほどに自分人生に大きな影響与えている。

本当に小さな金額から始めたのだ。そして少しずつ追加投資を行ってきた。

複利という力があって、これを意識しているのといないのとでは行動が変わって来て、その結果として資産増殖のスピードがまるで異なったものとなる。複利の力を意識できているのであれば、投資を行わずはいられないし、気軽な気持ち借金しようなどとは思えなくなる。巨額のの借金を抱えるなどおそろしくてできなくなる。

ところで、世の人々のいう事は信用できない。一般にいえることであるが、特に証券業界、株式投資世界においては、世の人々は全くあてにならない。頼りになるのは自分自身だけである

何もわかっていない連中が、いかにも自分はわかっているのだというふうな態度でいる。彼らは何もわかっていないくせに、自分にはすべてわかっているというふうな顔をする。本当に信用ならない。

そもそも投資について理解してすらいない連中が多数、本当に多数の愚か者どもが俺は賢いんだぞといわんばかりの態度で投資について論じ続けている。とんでもない話である

チャートを見てタイミングよく買え、タイミングよく売れという話からしてもうばかばである。それはただの投機であって投資ではないのだ。

これだけは、自分自身の頭で判断し、行動する他ない。自分以外の誰ひとりとして頼りにならないのが投資世界である

かといって真っ暗闇の世界というわけでもなくて、すでに成功を収めている投資家たちが複数人いる。そして彼らは親切にも、自身経験を教訓や洞察とともに語ってくれてもいる。

参考にすべきは既に成功し、成功し続けている投資である投機家ではない)。複利の力は味方につけろ、絶対に敵に回すな。敗者のゲームくらい読んでおけ。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その14「立ち位置を変えて努力せず稼ぐ」

https://anond.hatelabo.jp/20180516233207

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その12「嫌な奴との関係を切り捨てる」

https://anond.hatelabo.jp/20180514231117

山口達也メンバー騒動に思うこと

人気グループTOKIO」の山口達也(46)が女子高校生への強制わいせつ容疑で書類送検されたという事件話題になった。彼はこの件で仕事を干され失業するかもしれない。使い切れないほどの資産をもっているならそれでも良いが、残りの人生の長さを考えると何かしら仕事をして稼がなければならない。しかし、46歳まで芸能界一本でやってきた人に何ができるだろうか。私は芸能人ではないがこのようなニュースを見ると不安になる。金儲けに関する知識を深めどん底まで落ちても這い上がれる人間になろうと思った。

2018-05-09

8度目のエベレスト

栗城史多また高熱と咳で停滞

同時期のロブチェ隊、平岡隊は確実に高地順化して一歩一歩前進してるじゃん

なんで焦りまくって基本を守ろうとしないのかね

2018栗城隊スポンサー

グリコ

リクルート

THEO資産運用アドバイザー

アチーブメント自己啓発セミナー

2018-05-08

俺が4億円の資産を手に入れた方法

からもらった

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