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はてなキーワード: 図書館とは

2017-08-16

図書館はしご

おうちの片づけをして返却予定の本を全部乗用車に積み込んで

出発した。

図書館はしごで2時間近くかかった。

15分ほど最後図書館で過ごしたけど。。。

昼ごはんレストラン11から営業していたので

まあそれで良しということで食べた

家に戻ってきたら12前後だった

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813134141

図書館に来るようなおっさんケチ貧乏から

お礼をしたいと思うような心の余裕はないだろうな。

同じ、キモくて金のないおっさんから分かる。

1人500円が4人分で2,000円。

2,000円あればカロリーメイト12箱は買える。

1箱4本入りなので48本、1食1本として16日分。

まり半月分の食費を警官裁定で奪われたわけだ。

すぐに交番に来たってことは

本当にあっという間に、落としたところを子どもらにパクられたわけで

そのおっさん被害者以上の何者でもないのに

戻ってきただけありがたいと思え!とか言われちゃうのか。

元増田がここで吐露するくらいに苦い話なのもよく分かる。

善意を当たり前と思うな

図書館忘れ物をした増田の話を読んで、昔の苦い記憶を思い出したので書く。

小学生の頃、友達数人と図書館に行っていたら、カウンターの前にお財布が落ちているのを発見した。すぐに目の前にいる司書に届けたのだが、ここでは預かれないからすぐ裏の交番へ行けとのこと。何だか大事になってきたと思いつつ、警察官事情説明して書類を書いている所に持ち主のおっさんが現れた。自分は持ち主がすぐに現れてよかったと、少し嬉しかったのだけれど、警察官一言で状況が一変する。「ここにいる子達全員に謝礼を払わなくてはいけません」

最初それを聞いた時は驚いたし(そんなシステムあるのは知らなかった)正直ラッキーと思った。と同時に、おっさんには少し同情した。なにせ合計4人に謝礼を払うことになったのだからおっさんはずーっと「あっという間の出来事だった」と繰り返していたのを今でも覚えている。あまりにも悔しそうに言うもんだから何だか自分たち犯罪者になったような気分になった。そんなにぶちぶち文句を言われるぐらいなら謝礼なんて受け取りたくは無かったのだけれど、当時は拒否できることも知らず、また警察官から何の説明もなかったから、非常に嫌な気持ちで謝礼の500円受け取った。帰り道謝礼金のことには全く触れずに暗い雰囲気だったから、きっと友人たちも嫌な気分だったのだろうと思う。こんな思いするなら、財布なんて届けるんじゃなかったと思ったのをよく覚えている。

今思い返してみるに、おっさんは財布が戻ってくるのは当たり前だと思っていたのではなかろうか。だから財布が見つかっても感謝言葉もなく、謝礼を「取られた」被害者の様な気分になったから、あんなに文句を言っていたのではと思う。自分はこれからも落とし物を拾ったら届けるべきだと思うけれど、世の中の人全員がそうするわけではないということを理解しておかないといけない。もし自分が落とし物をしたとしてもなくなって当たり前、ぐらいの気持ちを持っておかないと、落とし物が見つかってもラッキーぐらいしか思わなくなりそうだ。それはラッキーなんじゃなく、親切な誰かがわざわざ持ってきてくれた事をちゃんと理解していないと、他人善意を当たり前のように受けるだけの横柄な人間になるだろう、という自戒でした。

https://anond.hatelabo.jp/20170807153630

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812183321

よくある「自分特別人間なんだからなにかできるはずだ!でもできない!苦しい!」って人間に見えますね。僕も人のこと言えないけど。

ちと仏教入ってしまうが、その気持ちを慢と言います自己顕示欲自己愛プライドと言ってもよい。この感情は脳を強烈に疲労させる。それで脳が激烈に疲れている。

まずは、別に必ずしも特別人間じゃないと思い直して、そして、瞑想してみ。そうして脳を休め。その上で、できる範囲で何ができるかを考えて、それに集中し。

どのみち脳が疲労しきってる状態ではろくなものできない。なおかつ、集中力が落ちるから、そのように関係ない麻雀とかやってしまったり誘惑に負けてしまうんだわ。

おすすめ小池龍之介「平常心のレッスン」。また、瞑想については科学検証も進められていて、その上でのおすすめは久賀谷亮「世界エリートがやっている最高の休息法」

いずれもたぶんどこの図書館にでもあると思う。

ただ、マインドフルネス瞑想霊感商法自己啓発セミナーにも目を付けられてるからセミナーには行く必要はない。

というか、見るからの脳が疲労しきってる状態ではそういうのに引っかかって危険からやめといたほうがいい。

このへんの本を買うか借りるかして、一人で実践したらいい。

それから、脳疲労≒ストレスが多い状態ではビタミンCが多く消費される。また、腸内環境悪化するから乳酸菌サプリも多く取るのもおすすめ

今更こんまりの本を読んだ

数年前に流行った「人生がときめく片づけの魔法」、図書館で返却後の一時置き場にあったのを見てなんとなく借りた。

例えば家にある本を、服を、一度全て床に並べて、一つ一つ触って「あなたときめく物だけを残しましょう。ときめかない物は捨てましょう」というのが基本のメソッドだ。

やらないけど、もしやったら、自分ほとんどの物を捨てることになる。だってバスタオルとかハサミとかボールペンとか爪切りとか皿とかに一々ときめかないよ。

本気でやったら漫画ピアスと一部の服とか以外全部捨てることになると思う。実践した人は皿とかタオルとか爪切りとかにも一々こだわって買い直してるんだろうか。

2017-08-11

娘のこと

娘がチック症になった。やたらと目をしばたかせる。たぶん、ストレスが原因だろうと思う。

うちは母子家庭だ。昨年、離婚した。当時、娘は小1だった。ずっと一緒に暮らしていたパパがいなくなり、やはりつらい気持ちなのだろうか。

娘は二年生になってから、本ばかり読んでいる。近視なので、分厚いレンズメガネをかけている。振動に強いという、ゴーグルのような形のメガネで、子供にはそれが最適だという。でも、そのゴーグルのようなメガネをかけて、一心に本を読んでいる娘の姿が、何となく不憫に見えてくるのだ。

まり本を読みすぎないように、注意もしているけれど、娘はどうにも夢中だ。学校図書館で、シャーロックホームズを順番に借りてきては、貪り読んでいる。

娘は学校友達がいないのではないかと、心配でならなかった。それとなく尋ねても、反応は薄い。もしかしてメガネチック症のせいで、バカにされているのではないか。そんな不安がよぎった。

つい先日、私の誕生日パートから帰ると、娘が家にいなかった。午後6時。この時刻に家にいないなんて、初めてだった。私は不安になり、動悸が激しくなった。奥の間テーブルに書き置きがあった。

パパをさがしに行きますさようなら

腰を抜かすとはこの事かと、実感した。私はテーブルの前にへたりこんでしまった。手紙を持つ手が震えた。

まずどうすればいいのか、考えをまとめようとした。警察学校、親、誰に連絡すべきなんだろう。うまく頭が回らなかった。

パンパンと、大きな音が鳴った。押し入れの中からクラッカーを持った子供たちがわらわら出てきた。

娘を含めて、5人。

みんな、娘の友達だそうだ。相談して、私の誕生日を祝いに来てくれたのだ。押し入れに隠れるのも、書き置きも、娘のアイデアだった。

私は、うれしさと、娘にたくさん友達がいたという安心感と、こんな悲しいイタズラをさせてしま申し訳なさと、いろんな感情がぐしゃぐしゃに混ざって、声を出して泣いてしまった。

私があまりに泣くので、子供たちが少し引いてしまった。うれしくて泣いてるんだよ、と慌ててみんなに説明した。じっさい、うれしくて泣いたのだ。でも、そんなに単純な感情でもなくて、なんともいえない。

どこで覚えたのか、娘たちは、寒天ゼリーを作ってくれていた。美味しかった。一口食べたとき、また涙が出そうになったので、今度はぐっと堪えた。

寄せ書きもくれた。見たこともない友達ママの為に、みんながメッセージを書いてくれていた。

娘が友達に恵まれていて、本当に、飛び上がりたくなるぐらい、嬉しかった。

でも、やはりチック症については心配なので、近いうちに医師相談してみようと思う。

娘を育てていると、知らなかった感情に、次々と出会います。その感情について、立ち止まって考えるまもなく、娘はどんどん成長していく。いつのまにか、私が予想できないようなことまで、するようになっている。

私がメソメソしていてはいけない。娘の方が、よほどたくましくて、面白い。そんな気がした誕生日でした。

2017-08-10

受験していい事になった、自分価値が無になった

これまでの経緯。

・中二で担任先生に目の敵にされ学校に行く気力を無くす、内申崩壊、進学コースから外れる

高校には入ったが完全にやる気がなく授業をサボりまくる、なぜか図書室に出入りするようになり読書の習慣が身につく。

高校卒業したあとは◯ックオフバイト、緩めのシフトにして図書館と併用していろんな本を読みまくる

・いつのまにか人並み以上に世間の話が出来るようになっている、なぜお前は大学に行ってないのかとよく言われるようになる。

結婚する、結婚したところは多少資産に余裕がある所であり、勉強させて大学に行かせようということになる。

現状

クソである。周りの100倍本を読んでいようが平気で偏差値30とか無に近い値がでる(現代文地理Bは60程度あるから完全に無意味ではないのだが)知的好奇心だけでは学校勉強は処理出来ず中高6年コツコツと積み重ねて来た奴には勝てないということが次々と証明されている、本当にこのまま続けていて学校勉強に適合出来る日が来るのだろうか??なんかよく分からない野生の知識人に戻ってしまった方が楽ではないのか??

受験世界においては私は限りなく無価値である(英語が出来ないからどこの大学にも受からない、そのうえ理転しよういう大いに無理をしている)、正直高卒だけどちゃんと本くらい読めるぜ!!って立場の方が精神衛生上ずっとよかった。

まあ理転は無理かもしれないけど英語くらいはなんとかしたいんだけどね(英語記事翻訳待ちをしなくてもよくなるし)

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809213854

街を歩いてるおっさん一人一人に「こいつ金持ってなさそうだなー」なんて思うのはキャバクラ嬢ぐらいなんじゃなかろうか。

キャバクラ嬢だって、店の中じゃ値踏みもするだろうけど、若い女の子なんて、キモかろうがそうじゃなかろうが十派ひとからげでおっさんなんて視界に入らないレベルなわけで、視界に入らないもの通報しようと思うわけがない。

そしてお金が無くたって街に出て遊べる方法は山ほどある。図書館無料公営美術館常設展なら数百円で一日潰せる、

東京なら、京橋フィルムセンターワンコイン映画見られるし涼しいしで最高だよ。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808214242

図書館で見たリドリー・スコット監督作品の方は最後まで見れなかった

集中力がある時に見るべき映画なのか

1回目よくわからなくても2回見れば楽しめるのだろうか

本当に最初のほうで見るのやめたんだよな

ちょっとグロい感じしたし

原作アンドロイドは電気羊の夢を見るかとか難しそうで手をつけなかった

一宮市ってマスコミから嫌われてない?

消防団うどん屋寄ったときも叩いてたけど、マスコミの皆さん一宮市文句あるの?

今度は江崎先生ケチつけやがった!

http://www.asahi.com/articles/ASK883WBBK88ULFA00M.html

一宮市民の皆さん!

新聞なんか買っちゃだめだ!タダで配らせろ!

新聞テレビ広告出すのをやめよう!

図書館市役所新聞見たら広告のせている商品は買わないようにしよう

テレビも一緒だ。

NHK受信料は払わない。

民放宣伝商品は買わない。他の商品を選ぶ。

一宮市からマスコミをぶっ潰そう!

ポニーテール男子の劣情をもよおすから禁止らしいけど、とある市の

図書館では、館長の劣情をもよおすからスキニーパンツ禁止

新しく天下りしてきたパワハラセクハラ館長

2017-08-07

道徳観の違い

道徳観と倫理観の使い分けを間違ってたらすまん。

落とし物をして、それが誰かに盗られてしまった経験はないだろうか?そういった状況で「それは落としたあなたが悪い」と言う人がいると思う。自分はそのセリフを「もちろん盗んだヤツが一番悪いが、注意を怠ったあなたにも若干の責任があるとも言える」ぐらいのニュアンスだと思っていて、「落とした人が悪い」という言葉は主に「自分にも責任があると思って諦めろ」という、盗人に対しての憤りを落ち着かせるために自分に言い聞かせるものであって、基本的被害者に対して掛ける言葉では無いと思っていた。もし同じ様な言葉を誰かに言うとしても「あなたが悪い」という表現は使わない。何故なら基本的に9:1の割合で盗んだやつが悪いと思っているから。

先日自分の不注意で図書館suicaを忘れてしまったのだが、気がついて取りに戻ったときにはもう無かった。落とし物として届けられてもいないそうなので、多分盗られたのだと思う。そのことを連れ合い愚痴ったところ「落としたあんたが悪い」と言われた。その時に違和感を感じたので詳しく聞いてみた所、どうやら彼女は落とした本人が100%悪いのであって、別に落とし物を盗む(というか、拾う)人は悪いと思わないそうだ。「私なら落とし物は届けるけれどね」とは言っていたけれど、人のものを取ることは非常に悪いことだと教えられて育った私としては、非常に衝撃的な意見であった。

しかし世の中には「人に物を盗ませるきっかけを作った落とし主が一番悪い」という考えを持つ、自分からしたら菩薩のような考えの人もいるわけで、そんな人からしてみたら、「人のものを盗みやがって!」と憤っている私は自分勝手なやつなのだろう。

自分はごく普通の、一般的道徳観というか、善悪判断基準を持っていると思っていた。けれどそれはどうやら傲慢勘違いだったらしい。そしてそれを勘違いと気づいていなかったことは、とても危険ことなのではないだろうか。

2017-08-06

大王製紙会長自伝『熔ける』を読んで損した

発端はこの記事を読んだことだ

http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-6763.html

岡村隆史:これは分からないです…グラビアアイドルっていうのは、付かず離れずと言いますか、本当に深入りしない方が良いと思います

あの…一番怖いです、ぶっちゃけ。本当に。もし良かったら大王製紙の元社長さんの『熔ける 大王製紙会長 井川意高懺悔録』って本を読んでみてください。

グラビアアイドル、ギャラも凄い安いですから大変なんでしょうけど、そういうギャラの安いグラビアアイドルが、どうやってメシを食って行ってるかっていうのが、『熔ける』という本に載ってますんで。お時間ある方は見てみてください。

これを見て俺は、この『熔ける』という本にはさぞ裏社会でのアイドル達のチンポ勃つノンフィクションエピソードが含まれた本なのだろうと期待したのだ。

結果全然そんなことはなかった。チンポは一度も勃たなかった。

図書館で借りたから金は損してない。時間を損した。

俺は思わせぶりな表現をした岡村隆史とこの書き起こしブログ作成者を恨む。

2017-07-31

誰が私を消したのか

学生時代、私はなんで生きているんだろうと本気で悩んでいた。とにかく、みのまわりのことに何でも疑問を持っていた。考えることが楽しかった。

放課後休日哲学系の本を読んだりして、考えた。下宿の部屋に引きこもって単調だったけど、いつか自分死ぬ瞬間や宇宙の果てに思いを馳せてそれはそれで充実した生活だった。図書館は本当に多くの本が置いてあって、夏は涼しかったので今日みたいな暑い日は図書館で過ごしてたっけな。

そんな学生時代は長く続けられなくて、仕方なしに就職した。「どうして私は生きているんだろう」と考え続ける仕事など存在しないので、それなりに興味をもっている内容の職種についた。しかし、激務で心を壊し思考のすべてを失ったと感じた。ただ眠れないということが、こんなに辛いとは知らなかった。

私は逃げるようにして転職した。流れ着いた先は片田舎限界集落みたいなところで、仕事はゆるかった。枯れた心はミルミル癒やされ、定時帰りの週休2日という幸福をかみしめている。

仕事が楽になって、心も楽になったはずだった。だけれども、あの頃感じた世界に対する疑問というものは湧いてこない。なんだか、ただ現実を乗りこなしているだけで生きているという実感がない。

https://anond.hatelabo.jp/20170731204644

あんたら中身が無いのに円の数多すぎ」

中身って何?

減税などの財政政策して消費促してインフレ起こしちゃダメってこと?

貧困層まだ多いし潜在的需要はありそうだし、中身がないって日本発展途上国になりつつあるけど人口減少を見て中身がないと言ってるの?

GDPギャップ(潜在GDPから実質GDPを引いた金額)についてはどう考えてる?

国の財政健全化してる論とかはどう思う?グロスじゃなくてネットで考えるってやつ。

正直これはいくつもコラム読んだけどさっぱりわからないんだよね。会計知識いからなんだけど。

国際金融市場からっていうのは海外証券銀行のこと?

IMFなら財務省職員が出向してるので財務省の省益にあったアナウンスをすると10年ぐらい前から言われていたけど今はどうなのか知らない。昔はそうだったのかもしれないけど今は陰謀論っぽいか

私は大学経済学やってないんで細かい計算とかわからないんで金融緩和の具体的な額が適当かどうかわからない。もっとしろって人もいる。

自分はわからない。

ただ金融引き締めはどうかと思う。

25年続いてるデフレ人口減少社会社会保障不安による消費意欲低下などの複合要因。

アベノミクス前はデフレスパイラルと言われていたけど、異次元緩和で金の量だけは増えてるから今はすでにスタグフレーション状態だと考える向きもある。

デフレなのにスタグフレーションってあり得るの?

インフレ景気後退っていうやつだから。今はそうなのかな。その気はなくもないよね。

それやると円の価値暴落してやばい

なぜ消費が増えると円の価値暴落するの?消費増=経済成長だけど。

ソ連崩壊後のロシアで何が起こったか知らないので知りたい。

通貨価値下落の経緯。

建築関係以外の労働者にもお金が回ってない。これは実は日本だけじゃなくて世界的にこの傾向になりつつある。

ここはちょっと話を分けたい。

国内建築関連の労働者賃金の話と、

世界的な労働者賃金が上昇しない理由とに。

前者は先程の問いに答えてくれるとありがたい。確固たる原因はわからないと思うけど。私が書いたのも放言しかない。

世界的な労働者賃金が上がらない理由

山ほどある金が、資本市場内の取引しか循環してないからというのがあると思ってる。これは異論色々あると思うけど。

から国が借金してでも財政政策必要でしょって話なのかと。これは世界的な流れ。

世界中リーマンショックの後に緊縮財政取ってきた。減税じゃなく増税した。

イギリスは先頃、付加価値税消費税)減税して経済成長したってニュースに出てる。

日本デフレが続きすぎたせいで、人件費は一番利ザヤの悪い投資だということが世界投資家コンセンサスになって久しい。

なるほどねー。

投資って企業利益出したところからリターンを貰う、企業利益出すには消費してもらわなければならない、消費してもらいたいけど人件費さない。

デフレ人口減少になりそうだ。

自分内需不安起こしてどうするんだと言いたくなるけど、投資家に言っても意味いか

公共事業が入札不成立になってる原因は色々。地方都市だと地方経済自体が死んじゃってるからというのは割とあると聞く。

図書館とか作りたくても業者提示する金額行政が払えないんだって

ひとり親方関係あるのかもしれないけど、隣の地域業者は入札参加しないのかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170731185340

ネグレクトをしてる毒親家庭の問題だって自分で言っとるやん

ちなみに何を調べたん?ネット確認できるなら見るし、図書館にある本なら読むが

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725173344

マインドフルネス瞑想おすすめ

後、ビタミンCを大量にとること。

体壊したということは、おそらくいろいろ考えすぎて思考自動操縦状態になってるように見受けられる。そして、脳がだいぶ疲労してるように見える。

集中力も、脳が集中がそれたなと考えたら、すぐに戻る機能があってこその集中力。だが、脳が疲労してると、集中がそれた際に戻す機能が失われてる。

から瞑想思考自動操縦状態を止めて、頭が休めるようにするのがよいと思う。プラス自動操縦状態になる思考矯正する。

ただし、マインドフルネス自体科学研究も進んできたが、

霊感商法や質の悪い自己啓発セミナーにも目をつけられてきているから、本+実践で十分。

本も、図書館にはどこにでも入ってるから図書館で借りて、読み比べていいのを選ぶのがよし。

あれは徹頭徹尾脳の休息であって、スピリチュアルとか、霊魂一切関係なし。

元彼の成分で出来ている

ぬるい空気居酒屋で懐かしい曲が流れ始めて、意識が耳に集中した。

咀嚼が思わず遅くなって、目の前のアルコールで無理やり飲み下す。

音とうろ覚え歌詞リンクして、妙な感慨を覚えた。

一人だったらきっとそのまま聴き入っていただろう。

バンドが好きになったのは、最初彼氏の影響だった。

車の中で流れているのをずっと聴いていて、

高校生当時の流行りの歌よりも自分の中に響いたそれらの曲が気付けば好きになっていた。

周りとは話も何も合わなかったけど、構わなかった。

私はそれでも好きだと知ったから。

だけど、夢を食べて生きている人とは一緒にいられないことも知った。

でも今も時々開拓しながら、好きな曲を増やしている。




車に興味を持ったのは、次の彼氏の影響だった。

免許も持っていなかったけど、仕事の傍ら教習所に通い、自分の車も持つようになった。

アニメを観るようになったのもこの彼の影響だった。

面白さを知って、自分でも追うようになった。

現実にも空想にも世界が広がって、交友関係も多岐にわたった。

私はそういうのも楽しい知ったから。

だけど、私がいることが当たり前と思うような人相手に、

その先の未来を描くことは出来ないことも知った。

でも、ドライブは相変わらず好きだし、新規アニメ情報も欠かさず見ている。



読書に興味を持ったのは、その次の彼氏の影響だった。

いつも本を持っていたその人は、漫画から小説まで色々と読む人だったか

会うたびに借りては嵌っていった。

中古図書館も利用して、読書数は一時期年間200冊にまでなったほど。

私はそれらが時々驚くほどの感動を生むことを知ったから。

だけど、甘えきれず「好き」をセーブして付き合うことは寂しいことも知った。

でも、好きになったシリーズは今でも続いてて、図書館通いも頻繁なまま。


三大欲求のある程度の一致がとても重要であること。

相手の気になる癖が、耐え難いものになること。

コンプレックスにも相性があること。

交流のあったありとあらゆる関係性の彼らは私の中でそうやって生き続け、

好みや傾向となって今も私の一部になっている。


「次、何飲む?」

隣で夫が空いた私のお猪口へ徳利に残った日本酒を注ぎながら聞く。

元々日本酒など飲まなかった彼が、私の勧めで飲み始め

今では私より日本酒好きになっている。

「夏酒、限定の」

私も彼らの中でそうやって生き続けているのだろうか。例え良くても悪くても。

そうだとしたら、少し嬉しい。

2017-07-22

業務時間外の勉強」について

エンジニアは業務時間外でも勉強するべきなのか という記事話題になっていて、色んな人がいろんなことを言っていた。定期的にこれ系の話が出てるような気がするけど、結局人それぞれだと思う。

業務時間外に勉強するような人はプログラミングやら何か作ったりするのが好きな人が多いんだろうけど、その理由も人によって様々だと思う。自分場合はどうだろう。

お金が欲しくてプログラミングを始めた

自分プログラミング勉強とか、何か作ったりとかそういうことをするようになったのは、ざっくりいうと学生時代飲食店バイトとかコンサート会場の設営とかせずに図書館パソコンたかたして金が欲しいからだった。結局Crowdworksで請けた仕事をして何万円か稼ぐくらいが精一杯だったけど。

勉強はそこに至るための準備だったり、あとは趣味的な部分が大きかった。また、過程ブログにでも書くと誰かが有難がってくれたりするので、そういう楽しさもあった。

当時はなぜかベンチャーバイトするとかい選択肢がなく(馬鹿だし独学で無理だと思ってた)、思いつくのがウェブサイトアフィリエイト収入とCrowdworksくらいしかなかった。今思うと、ベンチャーバイトよりよっぽど難易度高いような気がしなくもないけど、当時は意識高くて賢い人達に囲まれ環境に週何日も通わないといけないバイトの方が不可能に思えた。

ウェブサイトアフィリエイト収入を得るにはウェブサイトなりブログ運営すればいいんだけど、自分おもしろブログを書けるとも限らないので、ユーザー投稿してくれたコンテンツ広告収入につながれば美味しいと思っていた。

そんな浅はかな理由CGM(Consumer Generated Media: ユーザー投稿型のウェブサイトなどの総称)を作ろうと思ったり、iOSアプリを有料で販売したいと思ってiOSプログラミング勉強も少しした。結局続いたのはウェブサイト作りの方だった。

勉強業務でするものという意識がないのはなぜか

当時のスキルで請けられる仕事なんて少ないので、ソフトウェアエンジニアとしてお金を稼ぐにはもっと勉強しないといけないと焦っていた。とにかく勉強してスキルを身に付けてソフトウェア開発でお金稼ぐんだというモチベーションが強かった。接客肉体労働が得意だったら、そんな焦りもなくもっと明るい学生時代を過ごせたような気もする。

そのため基本は仕事をもらう → 勉強する ではなく、勉強する → 仕事を請ける という順序だと思っていたし、今でもそうだと思っている。そんなことを書くと真面目な雰囲気がするけど、ある意味これは、業務であたふたするのが嫌だから先に勉強したい、馬鹿から先に予習しないと無理、みたいなネガティブな考え方から来てる。

もっとポジティブであれば、学生のころからベンチャーに飛び込んで「一生懸命がんばります!」とか言えたのかもしれない。要領が良かったりポジティブな人は仕事をもらってからでも勉強できるし、自分のようにネガティブな人は仕事をもらう前から勉強して臨まないとストレスに耐えられない(と思い込んでいる)。

業務時間外の勉強は当たり前、でもあまり働きたくない

そうやって振り返ってみると、業務時間外の勉強は当たり前だ。しか仕事自分人生の全てを注ぎたいと思っているかと言われると、そんなことはない。できるだけ働かず、日中読みたい本でも読んでいたい。個人運営ウェブサイト広告収入暮らしたいなんてことはもう諦めているけど、仕事する時間を減らしたり、自分立ち位置を少しでも有利にするには、結局スキルを身につける必要がある。そのための勉強はどう考えても必要だし、学ぶ楽しさみたいなのは今のところ感じられているので、勉強趣味としてやりたいことの一つでもある。

参照先のブログ記事について

自分のことばかり書いてしまったけど、一番上で参照させていただいたブログ記事を読んだ感想も書いてみる。

ブログ記事を書いているのは雇われる側のエンジニアではなく、雇う側の方なので、あのブログ記事は「うちの会社には、勝手勉強してくれるエンジニアが入ってきてほしい」というアピールというか想いみたいなものなのかなと受け取った。

あの記事はあまり勉強できてない人が嫌な気持ちになるだけで、勉強たくさんしてる人が来たくなるかというとよくわからないので、もっとこう社内の本棚の充実具合をアピールするとかそういう方がいいんじゃないかなと思う。たぶんバズらないけど。

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