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2022-11-02

読書

東野圭吾読んだ後に森見登美彦読んだら文章の癖強すぎてとても読みにくい、面白いけど

本読んでて知らない言葉出てくるとき、いちいち調べる?それともなんとなく雰囲気で読み取る?

2022-10-16

四畳半タイムマシンブルース』は最高のファンムービーであった

とても良かった。

うん、本当にいい映画であった。

映画スペクタクルはそんなにないものの、ファンとして見たかったものが十二分に見れたので、非常に満足度が高い。

作品概要簡単説明すると、森見登美彦原作TVアニメ四畳半神話大系』の世界観上田誠戯曲サマータイムマシン・ブルース』をやったら……というものである

上田誠森見登美彦作品映像化で何度も脚本を務めてきたこからまれた奇妙な企画だが、「キャラクターが魅力的な四畳半神話大系物語構成が秀逸なサマータイムマシン・ブルースを掛け合わせたら最高なものになるんじゃね?」という、同人誌的で短絡的な発想で組まれたように見える計算式が、なんとまあ見事に成立していた。

とはいえ、『サマータイムマシン・ブルース』を見ていたらある程度話の筋がわかってしまうので、一番楽しめるのは『四畳半神話大系』視聴済みで『サマータイムマシン・ブルース』未見の人かもしれない。

まあ、『四畳半神話大系』についても、視聴済みの人は知ってのとおり1話1話独立したパラレルワールドで、今作も別に「続編」ってわけじゃなくパラレルワールドなので、全くの未見でも見られるものになってるのだけれど。

とにかく、キャラクターが魅力的で愛おしい映画であった。

四畳半神話大系』では憎たらしい役回りだった城ヶ崎先輩や相島先輩も、今作はキャラはそのままなのになんだかとても愛おしく思えた。

とりわけ明石さんが魅力的であった。元々魅力的なひとではあったのだが、今作で最高のヒロインになって帰ってきた。12年ぶりに惚れ直した。

四畳半神話大系』は「私」と「小津」の物語で、明石さんはある種立ち位置あやふやヒロインであったのだが、今作は明確に「私」と「明石さん」の関係スポットが当たっている。

そして、それに合わせるように今作は演出方向性を少しだけ変えている。世界観を崩さないまま。

四畳半神話大系』では、登場人物の心情については割とさらっとした描写であったのだが、今作では少しだけウェットに心情が描写されている場面がある。

登場人物ドタバタしたコメディが繰り広げられる中に時折「青春」の甘酸っぱい香りが漂う。

その描写が、見終わってからじわじわと効いてきて、後になるほど愛おしさが増していく。

四畳半神話大系』にしても『夜は短し歩けよ乙女』にしても、いわゆる腐れ大学生モノは「性欲」的な表現何気なく散りばめられていたのだけれど、今作はそこが抑えめなのも甘酸っぱさに拍車をかけていると思う。

あと、「ブルース」の名を冠しているだけあって、「青」が印象的な映画でもあった。

その「青」は、黄昏時の青である日没を迎える前のほんの一瞬の青。四畳半紀の終わりの青。

エンドロール流れる主題歌出町柳パラレルユニバース」では、こう歌っている。

「少しずつ影が背を伸ばしても まだまだ終わりじゃないさ 今日

うん、本当にいい映画であった。

2022-10-12

ブクマカが好きな作家ベスト77

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20221010215654

ブコメが興味深かったので、2022-10-12 1:50時点までの全387コメントを集計した。

著者名が書いていないのは勝手に調べて補完したので、間違っている可能性もある。

集計ミスしている可能ももちろんある。まあ大体よ。

三票以上のみ掲載

ブクマカが好きな小説ベスト108はこち

https://anond.hatelabo.jp/20221012100742

1位 16票

2位 11

3位 10

4位 8票

7位 7票

10位 6票

19位 5票

29位 4票

46位 3票

感想

ブクマカが好きな小説ベスト108

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20221010215654

ブコメが興味深かったので、2022-10-12 1:50時点までの全387コメントを集計した。

著者名が書いていないのは勝手に調べて補完したので、間違っている可能性もある。

集計ミスしている可能ももちろんある。まあ大体よ。

二票以上のみ掲載

ブクマカが好きな作家ベスト77はこち

https://anond.hatelabo.jp/20221012102001

1位 6票

3位 5票

7位 4票

16位 3票 (22作品)

38位 2票 (71作品)

感想

追記

2022-08-17

anond:20220816014148

コロナ禍で思った通り大学生活をエンジョイできず、緩和ムード出てきたと思ったら卒論やらなきゃいけないっていうのはやりきれないよな。。


でも、旧帝大理系大卒肩書きをゲットするには卒論を書かなきゃいけないってことは承知でその大学に入ったんでしょ?

時価総額が高い会社あなたじゃなくて肩書きを見ているから、頑張らないと!




あなたの主張は居酒屋大学生が言う愚痴だ。

(こういう愚痴小説に落とし込んだのが森見登美彦だと思う。)

嫌なことから逃げるために"事実"だけを並べてよくここまで"論理的"な文章をつくった。

主観満載で、最初から読み手に納得させるつもりがないフラストレーションの発散としての文章でも、ここまで"論理的"な文章を書けるあなたは素晴らしい!

論理的文章を書く力は備わっていると思う。あとは客観的事実だけを使えばいいだけ。

あなたは頭がいいよ!俺にはできない。





だけど、大卒肩書きが欲しいなら卒論を書こう!

あんたくらいいい文章を書けるなら、卒論はそんなに苦じゃないはずだ。

そんで、大人になって金持って休暇取って遊ぼう!


仕事をしたくないけど給料だけほしい会社員でした。

仕事をしたくないなって思うときネット愚痴を書くと「それが会社員だろ?」「嫌なら転職しろよ」とか批判される。「うっせえな分かってんだよクソ外野ども」って思って生きてるわ。今回に関しては俺も批判する側に立っちゃったけど。)

2022-07-05

趣味はいいぞ

別に突き詰めなくていいからいろんな趣味を持つと人生が豊かになるという実感がある。1つの趣味に飽きたら他の趣味をやったらいいし、毎日やりきれないほど趣味があると明日はこれやろうとか希望が持てる。うつで生きるの辛かった頃に比べれば今は人生が輝いてる。

趣味なんて自分で決めるものから何でも良くて、頻度も少なくたっていい。自分音楽ゲーム映画鑑賞読書野球観戦が趣味だ。

音楽

20万くらいかけてオーディオシステムを組んだ。フル活用してるほどではないけど、今までにない体験を得られている。Apple Music契約しているので、曲によってはハイレゾも聴けたりする。

演奏するのも好きで、ギターベース電子ドラムを持ってる。ギターなんかコード弾きしかできないし、ドラムも複雑なフレーズは叩けない。でも弾きながら歌うのは楽しいし、叩いてるときストレス発散になってるのを実感している。

ゲーム

FFGTA みたいな王道から Apex みたいな FPS音ゲーインディーゲーもいろいろやる。面白ければ実績コンプとかもする。正直あんま上手くなくて Apex はプラチナだし音ゲーGITADORA 赤ネ、jubility は 7 ちょっとDJ MAX は 8key で苦戦してる。最近だと Despotism 3k っていうリソース管理ゲーが難しくて楽しくてハマってる。

映画鑑賞

からレンタルして家で見るのが習慣なので今はアマプラで気になったのを見てる。最近見たのはゴーン・ガール。とても面白かった。

大作の映画は腰を据えて見たいと思うけど、くだらないB級映画なんかはゲームしながらとかダラっと見られて良い。アマプラだとドラマアニメバラエティもあって時間が足らなさすぎる。

読書

学生時代は通学や空いた時間でたくさん本が読めた。森見登美彦が好きだったので何冊か読んだ。就職してから技術書ばっかり読んでる。技術書を読むのは読書と言えるかわからないけど知識が増えるのが楽しい

野球観戦

シーズン中は毎日3時間野球見てるから結構贅沢な趣味だと思う。なんGとか見てると贔屓球団以外も気になったりして結構面白い。

===

ダラダラ書いたけど飽きても次行けるのが多趣味のいいところだと思う。拠り所がたくさんあって事欠かない感じ。

趣味はいいぞ。

---追記

なんか防音の話で盛り上がってるので住宅環境について。

鉄筋コンクリートマンションの1階1LDKに住んでて防音は結構しっかりされてるみたい。他の部屋に赤ちゃんがいるはずなんだけど泣き声なんか聞こえたことがない。試しにスピーカー結構な音量流しても窓閉め切ってれば廊下からベランダからほとんど聞こえなかった。場所都心から少し離れたところなので、隣の家までは結構間隔が空いてて家の中にいる限り気づかないんじゃないかな。

楽器アンプに繋ぐことはしてないけど、ドラムフットペダルだけはマット敷いて振動に気をつけてる。

2022-04-06

anond:20220406135912

ノミネートみてきたけど「ほぼ同じ顔ぶれ」はガセやろ。

伊坂幸太郎森見登美彦あたりの常連はおるけど全体の1割くらいやろ。

それも「2・3年に1回はノミネートされる」くらいで毎年ノミネートされとるわけやないし。

2020-12-26

いま、図書館にいる

おすすめの本ある?

書架にあったら借りてみる

まり長すぎず重すぎない、年末年始に読む本を探してる

ノンフィクションフィクションも読むが説教くさいのは好きじゃない。

純文学よりミステリーのほうがすき

好きな作家は、

小野不由美宮部みゆき恩田陸米澤穂信京極夏彦小川洋子川上弘美津村記久子森見登美彦高殿円近藤史恵

エッセイだと

朝井リョウ穂村弘

新しい作家さんの作品を読んでみたいんだけど、その取っ掛かりが欲しい

君の膵臓を食べる作家は、キャラが受け付けなかったから、ああいう系はダメなんだと思う

2020-12-18

無限に広がる建造物が出てくる話が読みたい

バベル図書館

アルゼンチンの有名作家ボルヘスさんの短編

この世に存在しうる全ての本が収められた、無限(?)に広がる図書館世界舞台舞台つっても特になにが起きるわけでもなく、基本的世界観の説明に終始する。たしか本棚がある六角形の部屋が無限に連なってるんだけど、その間に食事や排泄のための小さなスペースがある的な描写があり結構心をくすぐられた。

四畳半神話大系

アニメ化もされた森見登美彦さんの作品

主人公大学生が暮らす四畳半の部屋が無限に連なる四畳半宇宙、みたいなものが出てくる。それぞれの部屋はひとつパラレルワールド対応していて、置いてあるものなんかがちょっとずつ違っている。迷い込んだ主人公が出られなくなって長い時間を過ごすことになり、多くの部屋に共通して置いてある土産物カステラ主食としてなんとか食い繋ぐという展開がかなりグッときた。

横浜駅SF

ネット発のSF

AIナノマシン?が暴走し、無限自己増殖を続けた結果日本全土を覆うに至った横浜駅冒険するという冗談みたいなスジの話。高低差があるところにはエスカレーターができるとか、そういう細かい設定がかなりいい感じだった。SUICA非所持者を追い出す自動改札ロボット、という設定は話を進めるために必要だったんだろうけど、個人的な好みとしては無限に広がる建造物の中に脅威はないほうが好きだな。

SCP-3008

ネット発の創作怪談サイトのいち投稿

無限に広がるIKEAに迷い込んだある青年冒険記のようなものがメイン。でかいモールに行ったときの「なんでもあるな、もう住めるじゃん!」という気持ちを膨らませたっぽい感じで、無人レストラン食事をして夜は寝具コーナーで寝る、みたいな暮らしはかなりグッとくるものがある。でもこれにも店員と呼ばれる謎のバケモンがいるのがネックだな。いないとドラマ性出ないんだけども!

これのいいところはそれなりに住人がいてコミュニティができあがってることで、Exchangeコーナー周辺にできた"町"がそのままエクスチェンジと呼ばれている、みたいな設定は胸踊る。

 

かになんかない?

Blame!

かなりそれっぽい!読んでみる!ありがとう!!

少女終末旅行

言われてみればそうだった!でもあれ1フロア天井が高すぎてあんまし建物内って感じがせんくない?いいんだけども

ホームメイロ

食い物とかが中で自給自足できる感じであって欲しい(わがまま)

ーー

めっちゃ集まっとるやんけ!はてなやってて良かった……ありがとうありがとう

2020-09-14

京大院生エレジー

 2週間前、東京就職した友人が戻ってくるので、研究室仲間で先輩後輩みなで集まって飲んだ。久しぶりに揃う顔を見て楽しかった。

 その中で、ひとり喧しく飲むヤツがいた。少々奇抜な格好をして自分なりの美学を通す彼は、もう30才。別の帝大卒で院から京都に来た彼は、修士博士と順調に進み、いまや文系満期退学だ。来年3月だったか来年だったか博論を出さねばならないが、あまり書けていないらしい。

 大きな声で話しながら、飲むだけ飲んで、一軒目も二軒目も払わずに帰っていった。きっと金がないんだろう。以前は、よく飲み歩いて、酒場盛り場の世情を語り、抱いた女の数について自慢していた。それでも一桁だったと思う。

 東京就職した仲間は、激務ながら圧倒的な能力仕事をこなし、すでに昇進したらしい。大変だろうが頑張ってほしいと思う。

 一方、その喧しく飲む仲間は、いまだ何をやっているのか、何をしたいのか、よく分からない。Twitterでは数千人のフォロワーがいるらしい。ただ無意味なボヤキの垂れ流しなので、もう長いこと見ていない。

 本人は一端の文化人評論家思想家のつもりらしい。しかし、誰でも分かると思うが、本当に才能のある人物は、だいたい20代業界トップ集団に手が届く位置にいる。その意味で、彼は、ごくごく普通の人、ただの一般人なのだ

 久しぶりに会った友人らは、会計を払いたくないために先に帰った彼の背中をみて、誰となくぼやいた。「心配だけど、救い難いな…」と。

 単著もなければ、メディアでの露出もない。論文の数も多くはない。Twitteryoutubeワイドショー芸人と同じように振る舞って、身内からの僅かな称賛と日銭を得て、貧しく楽しく暮らす。

 別に本人の意志から構わないが、もう顔を見なくてもいいかな…と思った。そりゃぁ、芸人よりは知的だろう。しかし、博士を持っていなければ学者ではないし、単著がなければ作家でもない。トップクリエーターでもなければ、仕事に着いてもいないので職業人でもない。

 つまり彼は何でもないのだ。友人らと共通した彼への見解は「博論のためにも、とりあえず定期的に働いたらいんじゃないか」というものだ。本当はサラリーマンになるのが一番よいだろう。

 左京区に長くいると、何かしらの文化に触れて、自分も何者かになれるのでは…?と勘違いしてしまう。しかし、一般人がそう思う頃には、才気煥発の本物はすでに「何者かになっている」し「名を上げている」。

 以上、友人が勘違いしたまま30代になった話。森見登美彦四畳半神話大系」の中盤ループに出てくる先輩化した友人をみて、悲惨だな…、これこそ京大院生エレジーだな…と思った。友よ、働いてくれ。

 

 

2020-06-17

さて。次に見るアニメは…

ペンギン・ハイウェイにしよう。

平穏そうだ。

と思ったけど、これ原作森見登美彦かー。

狸ばりにペンギン活躍するやつだろうか。

期待。

2020-06-15

anond:20200614134746

京大だろ?

この生まれ格差社会のなかで、ほんとうの意味実力主義がまだ残っている証拠やん。いい大学やん?

森見登美彦小説若い人にも結構まれているのに驚いたが、だいたいあの世界だぞ京都大学

なぜかトラバレスブクマ東大の話になっていることが多いようだが。

2020-01-07

ある本の名前を探しています

数年前、図書館何となく借りた本がもう一度読みたい。

でも私は、その本のタイトルも作者も、全容もすべて忘れてしまいました。

2階建てのこじんまりしたその図書館で1日中その本を探したこともあるけれど、まるで見つからなかったのです。

森見登美彦の「熱帯」みたいに。

  

もう一度読みたいのだけれど、あまりにも記憶がおぼろげで、Google先生ではお手上げでした。

なので、はてな大先生最後の望みを託して書かせてもらいます

 

覚えているのは、夏の暑さとか、車窓からの風とか、そんな感覚が確かに伝わってくるような、美しい文章だったこと。

もしも、「これじゃないか」と思い当たる節がある方がいれば、その本のタイトルをぜひ教えてもらえないでしょうか。

  

その本は、今よりも少し昔の日本舞台お話でした。

長く活躍されている小説家随筆家か……ご本人の体験談を綴ったような内容で。(もしかすると、エッセイ風に書いただけで空想上の人物お話なのかもしれないです)

 

長年連れ添った妻とのなれ初めや、妻と旅行に行ったときの話の他に、真夏のじんわりと熱い日に、お弟子さんか生徒さんか、年下の男性が家を訪ねてきていたとき描写がとても印象的だったのを覚えています

あんなに、舌が乾く感覚を覚える文章ははじめてでした。

 

舞台はどこだったかな。ちょこちょこ引っ越されていたような。多分ですが、鎌倉とかも出てきたように思います仕事の都合で妻の出生地を離れていたとか、飛行機電車に乗っていて、妻の機転にひどく驚かされていたというエピソードもあったような?

 

時代は、恐らく戦後の、少し時代が落ち着いた頃。幾分か穏やかな時代になった頃なんじゃないかな。まだ和服を着ているような懐古的雰囲気もありつつ、現代に通ずる洋風文化もその話の中では浸透していたように思います

  

……覚えていることは、このぐらい。すみません

こんなにもわずかな記憶なのに、私はあの本がどうしてももう一度読みたいのです。

 

きっと、私のことだからタイトル装丁かのいずれかに惹かれて本棚からパッと抜き出した一冊なんだろうと思います。そして、借りている間に仕事か何かが忙しくなって、ろくにメモも取らず返却してしまい、そのまま忘却していったのでしょう。

 

こんな情報だけで、知人の誰かに「この本知らない?」というのは憚れます。だからこそ、匿名性の高いここを選ばせてもらいました。

 

「もしかすると、これじゃね?」と思い当たる何かがある人、ぜひ教えてもらえないでしょうか。

 

きっと作者は、ユーモラスたっぷりで、(これは完全なる想像だけど)ハットがとびきり似合う紳士なんだと思います。ハッキリと覚えていないですが、数年前に読んだとき結構前に刊行された本だな」と思った覚えがあり、かなり古い時代活躍されていた印象を受けたので、高齢の方なのかなと。

 

数年前、私はあの本の魅力に気づかず返してしまいました。でも、数年経っても、まだ「美しい文章だった」という記憶けが鮮明に残っていて、今更、あの本の虜になってしまっているのです。

2019-11-29

anond:20191129163234

読みやす文章っていうのは、特に苦労なく次を読んでいる文章

リーダビティがある、というやつ。

一般エンタメなら宮部みゆきとか東野圭吾とかが鉄板だよね。

 

リーダビティを高めたからって、小説面白くはならんが、意図して狙えるか狙えないかの差はでかいと思うので、一般的に言われている技術ぐらいは知識として身に着けておくのがよいのではないか

小説の書き方講座みたいな本じゃなくて、大学生向けのレポート講座とか、ライター業講座みたいな参考書を一個もっとけ。

 

でもほんと、それやっても面白くはならないからね。

"文体"を作るのが作家だとも言うし。

舞上王太郎とか、俺は世界観の面で好きじゃないけど西尾維新とか、森見登美彦とか、ああいう癖のある文体のほうが引き込まれたりはするよ。

2019-05-25

宮崎駿岩波少年文庫ガイドの本読んでたら

宮崎駿森見登美彦を読んでて

これは一種児童文学って言っていて

読んでるのかーと思った

森見登美彦宮崎駿押井守の影響を発言してるけど

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