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2017-10-17

追い越し問題云々で騒ぐより日本ブラック車社会で大騒ぎしろ

先の交通トラブル事件は単なる一ドライバー問題というより、日本車社会の深刻さそのもの問題だろ?

車を頻繁に追い越すドライバーより、大人全員に免許を持たせるブラック車社会文句言えよ。

彼らに運転免許を持たせていなければ、あん事件なんて起きなかったはずなのに。

「立憲民主」の旗の下の君に告ぐ

 この増田は、立憲民主党好意的で、強く支持している(17/10/17現在人間によって書かれたものである。そのへんの是非はすっとばして本題に入るので、そのことを念頭に置いてください。

 小林よしのり立憲民主党演説会に現れたということで、お前が言うなとかまずいままでにやったことについて反省しろとか、とても、もっともな罵声が投げつけられている。まったく同意である

 一方で、これを割と素直に受け入れてる立憲民主党支持者もいる。右へのウィングを広げて支持者を増やす良い機会じゃないかという反応もある。一理あるとはいえ、なんせ小林よしのりなのでそのため、そういう人に対する疑問の声も上がった。

 官能小説家の西田三郎氏は、こんなツイートをしている。

いまの若い世代自称リベラル小林よしのりを赦すなら、俺はおまえらを許さん。奴は安上がりなレイシストロジックを基礎から作った。覚えておけ。これがお前らが声援を送った男だ。

https://twitter.com/nishida33336/status/919556721546108928

 気持ちは、とてもよくわかる。

 ただ、ちょっと待って欲しいと思うこともある。

 俺の観測範囲問題もあるんだろうけど、わりに無批判小林よしのりを受け入れる立憲民主党支持者は、若い人が多い。アラサーを少し超えた程度の俺から見ても、若い。つまり20代だったり、もっと下も混じっているかもしれない。上の西田氏のツイートでの呼びかけも、若い人に対してである問題はここにある。

 小林よしのりは、はっきりいって過去の人である。いい年をした人にとっては、昔楽しませてもらったり黒歴史の源泉になったり、インフルエンサーとして、あるいはアジテーターとして思いが深いんだと思う。でも、いま2017年という時点では過去の人だ。

 考えても見てほしい。東大一直線から35年、おぼっちゃまくんから25年、薬害エイズから20年。歴史修正主義運動の前面から消えてから(おそらくこのとき最後の「第一線」にいた時期)ですら、もう15年くらいたつ。その後も小さい話題引き起こしてるとはいえ、すでに知ってた人にとっての話題くらいにしかなってなかったのではないか。「わしズム」で初めてはまった人とかいるのだろうか。

 個人的な話をすれば、高校時代ゴー宣クラスちょっと流行たことがあった。オタクっぽい、本好きの間だけだったけど。

 気になって最新刊立ち読みしたら、すでにつくる会がぐだぐだになってた時期だった。つくる会という運動はともかく、小林よしのりのマスへの影響力自体はもうほとんどなくなってたんじゃないか、当時。

 まあ、それでも無印時代~新の初めのころまではおもしろかったのでよく読んだ。部落差別についての一連の話も、興味深く読んだ(同和教育のない地域だったので)。無印に登場する時事的な話題は、高校生にとっては、そこで扱われてる話題ほとんどは「小学校のころ見聞きした事件」だった。薬害エイズも、オウム真理教も、おぼっちゃまくんPTA白眼視されたのも、小学校のころニュース番組から流れてきた話題である。今くらいの年齢なら数年前もなんとなくつい最近と思えるけど、高校生にとっての小学校時代は「大昔」だ。田舎町の高校だったからなのかは知らないが、たまたまクラスで数年遅れで流行たから、手に取ってそれなりに影響も受けたけど、そうじゃなければ小林よしのりなんて大して意識しないまま大人になった可能性が高い。

 例外もあるだろうが、自分体験を鑑みても、ゴー宣に「ピンと来れる」のは、ほぼほぼ俺くらいの世代最後なんではないか。扱われてる人物の盛衰もあるし。小林よしのりにちゃんと接した世代というのは、俺かもう少し上の世代までじゃないだろうかと思うのだ。つまり、30代以上である

 だから若い人は小林よしのりなんて知らないのだ。あるいは名前くらいは知ってて、「保守の大物文化人」くらいは認識してるかもしれない、でも近年のアイヌ否定のことだって知らないし、昔のことなんてもっと知らないだろう。認識の外のものはどうやったって外のものである若い人のせいじゃない。吉本隆明なんて読んだことはなくても名前だけはわかる。そんな感じ。

 さらにいうなら、おそらく小林よしのりが「やばい」というのも通じないのだ。小林よしのりに怒ってる人は、歴史修正主義運動カジュアル化した極右、くらいに思ってると思う。

 でも、そうじゃないのだ。多分、若い人には、歴史修正主義極右のやらかすような、行き着きすぎたところにある行動だと思っていない。それは、保守を認ずる人なら、当たり前に身につけることだ、と思われてるんではないだろうか。

 回り見回したらわかるではないかネット出版業界も、そういうふうにできているのだ。これも、若い人のせいではない。

 間接的な話をすれば、2001年つくる会教科書が検定を通っている。2002年からは、新しい指導要領の下での教育が始まりつくる会教科書はその指導要領の下で採用されている。いわゆる「ゆとり教育である2002年中学入学したのが89年度生まれ。それ以後は地域によっては小林よしのり的なもの教育現場浸食されはじめた後の世代である被害者なのである

 数年の差はあるけど、くっつけて言ってしまえば、ゆとり教育世代(以降)は、小林よしのりを知らない。小林よしのりのことをよく知らなければ、そして、歴史修正主義学校から世間までが侵食されきった状態普通世界人生を送ってきていれば、そりゃこんなに「普通保守」までウイングが広がった、と喜ぶほうが普通決まってるではないか普通保守、そのものがそういうしろものまで後退しているのである

 いや、なんだかヘン、というのはわかるのだ。でも、それを安易に難ずることは、つまり「よくわからなくても批判せよ。俺たちが駄目だと言っている」と言う話なわけで、こんなのは典型的パターナリズムであるリベラル思想をともにする人のやるべきことではない。こういうレトリックは、自称中立とか冷笑系といわれるような連中みたいで嫌なんだけど、もちろんあの手の連中みたいなことをいいたいわけではない。

 かといってほっときいいとも思わないので、ちゃんと小林よしのりがどういう人かを(むやみに相手を傷つけないよう)継承するしかないだろうけど。引用した西田氏などは乱暴な口調ながら説明はしているだけ良いかもしれない。

 もう一つ心配になることがある。上にも少し触れたけど、小林よしのりを知るか知らないかは、「ゆとり世代」前と後に、偶然ほぼ重なっている。ゆとり世代なるレッテルをふりかざして、インターネット内外でどういうバッシング世代叩きが起きたかゆとり世代以前の人間なら知らないはずはないだろう。若者叩きというと新聞TVや「リベラル文化人」の責任押し付けておいて素知らぬ顔の人も多いかもしれないが、これはインターネット2chまとめサイト利用者テキストサイト個人ニュースサイトなどの運営者に重なる集団大手を振って謳歌していた「バッシングであるゆとり叩きをしていたネット民、について彼らが何かを総括したという話は寡聞にして聞かない。匿名ほとんどなのでそんなこと期待するだけ無駄であろうが。

 話がそれたけれど、世代バッシング被害者世代がその上の世代をどう思っているかは、俺にもよくわからないところがある。ただ、目に見えないところに微妙な反感が潜んでいても、あまり非難はできない。

 なので、たまたま分断ラインがほぼそれとかぶっていると思われるこの小林よしのり評価をめぐる見解の相違は、乱暴に扱うととんでもないものに着火させるような気がする。

 むやみに相手を傷つけないよう、などと注釈したのも、そういう理由であって。

 若い人はともかく、小林よしのりのものには擁護余地はない、大いにバッシングすべきだ、という意見もあろう。すごくわかる。

 ただなあ。

 小林よしのりって、自分の見込みからズレるとすぐ相手罵倒しはじめるじゃん。事例はそれこそ星の数ほど。

 うかつに叩きまくると、蛇を出してきそうでめんどくさそうなのだ。一方、↓みたいな危惧もある。菅直人が手のひら返されたのなんてそれこそあっという間だったわけで(しかゴー宣見る限りでは、主なきっかけは「対談を断ったから」)。

 バッシングするなとはいわないが、いろいろと腫物扱いしておくべき人だな、という気はする。

 今回の選挙は、多分、立憲民主党議席を伸ばす。とはいえ、自民党も伸ばすのだろう。希望の党がポシャったので。安倍晋三の顔にタテ線を入れるという意味ではもう少し希望の党が持ちこたえて欲しかったが、それ以外の意味では希望の党がしぼんでくれて良かったわけで、まあしょうがない。

 なので、これから大事だろう。立憲民主党いつまでも追い風なわけもない。これからさまざまな合流もあるだろうし、いろいろな批判も出てくるだろう。すでに公明党が目の上のタンコブを検出してロックオンしている。

 立憲民主党Twitterはやけに上手い。きっとネットに造詣のある人がやってるんだろう。でもそういうさばけた感じでうまくやる人と、やらかす人が紙一重なのはネットウオッチャーには常識である。何とか炎上させるための火花がほしくて仕方ない人はきっと与党支持者を中心にいっぱいいるわけで、上げ潮だからこそ心配、な案件かもしれない。

 というわけで、あんまり立憲民主支持者がのんびり自分たち陣営が予想以上に多いことを喜んでる場合ではあんまりない(連日TLで見かける立会演説写真は、うぉーっとは思うけどそういう意味でつい一歩引いて見ている自分がいる)。そこに安易世代バッシング火種を投入するのは、いま立憲民主党に期待している人にとって、まったくいいことがないと思うのだ。もうちょこちょこと局所的なディスカッションが発生しているのは自分観測範囲でも見かけるし、わかるんだけど、これが躓きの石になったら、さすがに残念すぎるだろう。

2017-10-16

anond:20171016222830

女だけど前半は同意

10代の頃は女子はませてるから精神的に複雑になって、単純な男子の方が友人関係も、外で遊ぶのも気楽で羨ましく思えた。

自分の体の変化にも嫌悪感があったし、女らしくせよという圧力子ども心には煩わしかった。

でも大人になってみると女でよかったと思ってる。

私は生理はいまだ嫌いだし、社会的圧力も感じるけれどね…

anond:20171016224531

外付けグラボボックスって何だよってググったらこりゃノートにする意味がなくなる代物だな…

大人しくデスクトップ検討するわー

さんくす

anond:20171016221128

あれは役のまま歌ってるからいい

クソガキが大人世界勝手に潜り込んで二人で協力して生き残る世界観表現されてると思う

最初歌い出しの女役の音程不安定さが男役ユニゾンで少し落ち着いて、サビで暴走するのはまさにメイドインアビステーマ曲と言えると思う

anond:20171016220635

メイドインアビスOPってi'VEの人かなんかが歌うように作ったんじゃない? って思うほどソウルフルなのに歌ってる人クッソ下手なのな。

大人しくアニメOPちょうちょにでも歌わせておくべき。

https://anond.hatelabo.jp/20170829094133

物語関係のないシーンなどやめて、少しでも話を進めるべきだ。

ちょっと待ってくれ。本当にそうか?その見方をしていたら昔のアニメキッズアニメはどうなっちまう

なんてったって内容のほとんどが物語の本筋に関係のないエピソードだ。

あいアニメって、極端なことを言えば、関係無いエピソード切ったら総集編映画1本に纏めることも容易だろう。

いや実際ガッチャマンテレビで105話あるのに110分の映画1本になった(テレビの尺でいうと5話分ちょっと)。リメイクしてもビデオ3本で済んだ。

じゃあ映画にする上でカットできる程度に物語関係のない105話中の100話はやめるべき100話なのか?本気でそう思う?

ガッチャマン分かんないならガンダムでもいいよ。ククルスドアンの島やニュータイプシャリアブルにどれほどの価値がある?

あんものは見なくたってガンダム物語を楽しむ上で何一つ問題が無いはずだぜ。

なんたって映画でバッサリ切られる程度には、お前の大好きな「物語」との関係がないエピソードからな。

まりお前の見方ではククルスドアンもシャリアブルも温泉回と同じくらいやめるべき話ってことだ。違うか?

エヴァでもいいよ。ジェットアローンは?マグマダイバーは?「ぬるいな」「ああ」もやめるべき、不要な回なのか?

……不要なんだろうな、きっと。シンジくんがいじめられない回は、あってもなくても同じことなんだ。

そうやって単発エピソードボトルショーを殺していった結果できるのが、話にオチをつけるためだけに存在するアニメなんだよ。某アニメセカンドシーズンみたいな。アメ公が余計なこと言いやがって。

分かるか?

一話ごとの面白さが削がれて、ただ作品を終わらせるためだけの、言わば種明かしへ近付く面白さだけでシリーズを構築することになるんだよ。

この手法を使うには先が気になってしょうがない面白い話が必要だ。でもそう簡単に何話も何話も引っ張れるだけの面白い話はできない。結果生まれるのがママの作ったカルピスよりもうっすいうっすい作品なんだよ。人気少年漫画戦闘力演出インフレしきった連載末期の長編ありがちなやつ。

仮にアニメ26話でも52話でも引っ張れる超絶面白い話ができて、その手法を是とするにしてもだよ。それだけが是なのか?違うんだよ。一つの長編以外で面白さを作っているアニメだってあるんだよ。

例を挙げるとテレビ(&新OVA)版パトレイバー。メインのお話があるとすれば、まあシャフト内海関連の話だろう。もしそれ以外を「やめて」しまうとするなら、食中毒ダンジョンをはじめとした押井脚本回は真っ先に消える。ファン大人気のエピソードは軒並み消滅だ。言ってる意味分かるか。本筋と一切関係ないんだよ、これらの話は。どんなにパトレイバーを語る上で外せぬ名エピソードと言われようと、物語の「本筋」たる内海率いる企画7課との戦いとは無関係なんだよ。こうやって「本筋」がある中で、それとは関係のない普通毎日エピソードも積み重ねていくのがテレビパトレイバーの味だとしても、物語関係あるなしを基準に見てたら、それが分からなくなっちまうんだよ。

から端っから物語関係の無いエピソードを切り捨てようとする見方、俺はしたくない。むしろ「捨て回」にこそ神が宿るとさえ思っている。

そういうわけで俺は温泉回はあっていいと思う。水着回もあっていい。野球だってサッカーだってあっていい。

一話完結だからこそできる、いつもとは違う話を見たい。いつも通りの話も見たい。放送枠が許す限り、色んな話を見せてほしい。

anond:20171016114453

予算は作れるが無限ではないので、6~8万がいい所

児童にも十分に給付すると、ベーシックインカム目当ての養子縁組や無理な多産などの弊害も発生するので、4~6万にした方がいい。大人生計を共にすること前提で不自由をしない程度に。

政治家は堂々とグリーン車や黒塗りの車に乗ってほしい

めったにある機会ではないけれど、大人になってからグリーン車や黒塗りのハイヤーに乗ったことがあるんだけど、なにが驚いたって、長時間乗った時の疲労度が全然ちがう。

こりゃ、金持ちやお偉いさんが乗りたがるわけだと思った。

政治家には、身を粉にして国民のために働いてほしいと思う。

移動で疲労するなんて、ムダなことはしないで、政治のために疲労困憊してほしい。

政治家庶民国民が何を考えているか全くわからないのでは困るが、それは分かってればいい話だ。

庶民感覚とあまり乖離してちゃこまるが、別に生活まで庶民と一緒である必要なんかない。

ま、極上のスイートルーム必要いかもしれないけれど、ちゃんとしたベッドのあるちゃんとしたホテルで、ちゃんと休息してほしい。

から政治家は堂々とグリーン車や黒塗りにのるべき。

選挙で落とすべきは「グリーン車や黒塗りに乗ってる政治家」じゃなくて、「グリーン車や黒塗りにのってるくせに、大した仕事をしてない政治家」だと思う。

anond:20171016171336

気になるよ

罪が無い大人たちの負担押し付けて逃げるなんて考え方は

その被害者である俺には無いからな

儒教信者でもないし

本当に投票率を上げる気があるのか?

お前ら投票行け行けいうだけで投票したら何がうれしいかって話を一切しないよな。

貴重な休日を使って何もメリットがない投票になんて行く気になれないだろ。

投票ぐらいしろ大人としての責任を果たせだ?

ちゃごちゃ五月蝿いんですよ。

性善説で人が動くと思っていたら大間違いなんですよ。

行け行けと言っているだけで投票行くようなら参政権を貰った最初選挙で行きますよ。

お前らって上司経営者精神論とかはクソほど叩くくせに、選挙の話になると同じような精神論振りかざすよな

ばっかじゃねぇの

告白

私は姉のことが大嫌いです

理由は長くなるのでここでははぶきます

さなころからの恨み憎しみを今も抱えています

私も大人になったので昔のことはあまり考えないようにしているのですが

季節の変わり目や精神的に不安定な時など、

どうしても憎くてたまらなくなることがあります

そして考えます

姉にたくさんたくさん苦しんでほしい

死ぬよりつらい目にあえばいいのに

姉には子供が居ます

まだ8歳と男の子と3歳の女の子です

私は姉に関するすべてが嫌なので、子供たちも嫌いです(元々子供自体苦手)

そこで私は恐ろしいことを考えてしまいました

"姉の子供が、ひどく性的暴行された後殺害されバラバラにされてあちこちに捨てられたらいいのに"

自身よりも姉の大切なものを壊すことで

とてつもない悲しみを苦しみを与えられるのではないか

そこから以上のような恐ろしいことを考えてしまいました

私にも人生があるので自身が直接何か危害を加えることは絶対にありませんが

こういったことを考えているというだけでも、

私は子供たちにとって十分危険存在です

私も自分でそのようなことを考えておきながら、自分のことが怖いです

でも怖い、こんなこと考えちゃダメだ、と思いつつも

今も時おり同じようなひどいことを考えてしまます

 

こうして匿名場所で吐き出すことで少しラクになれるのではと思い書きました

書いてみて改めて自分思想に恐怖を感じました

はあコワ(*_*;マジ卍~

どうしたらこのような考えをやめられるでしょうか

ネット登場以前は新聞世論を動かしてたとかいウソ

俺が子供のころ、うちでは朝日新聞とってたの。

いまじゃ信じられないほど、そのころは朝日新聞って権威があったの。

まっとうな家庭では朝日新聞をとってるもんだって思われてた。

で、朝日新聞よむと、そりゃもう自民党政府ってのは国民いじめるひどいもんだみたいなことがしょっちゅう書いてあるの。

俺が新聞を多少なりとも理解して読み始めたころは、中曽根って人が総理大臣してたけど、中曽根って人は意見がころころ変わる風見鶏で、実は大事大事な、日本平和を守っている日本国憲法改憲従ってる人で、あのにっくき金権政治権化田中角栄派閥に頭を下げて総理大臣になった人で、初期のころは「田中曽根内閣」なんていわれてた。

そういえば、中曽根は、アメリカを助けるために日本太平洋の「不沈空母」にするとか言って、たいそう新聞にたたかれてたこともあったな。

うそう、最近若い人の中には「田中角栄ロッキード事件で失脚した」とか思っている人がいるけど、それはちょっと違うみたいだよ。

田中角栄は、確かに「金権問題」で総理大臣やめたけど、それはロッキードとは別の話。

しかも、もともと、オイルショック後の経済政策がうまくいかなくて、支持率がどんどん下がってて、自民党の中にも田中を引きずり下ろしたい人がたくさんいた。

そこを、「金権疑惑」をネタに「文春砲」で狙われて引きずり起こされただけ、というのが真相らしい。

そのあとでロッキード事件が明るみにでて、田中角栄逮捕されるんだけど、それでも国会議員を続けて、中曽根総理の時も自民党で最大の派閥親分だった。

田中逮捕とか、起訴とか、初公判とかのたびに、新聞テレビも大騒ぎして、「田中角栄象徴される自民党金権政治を止めなければ日本未来はない!」とか「田中派による支配を止めなければならない」って言ってたけど、それでも自民党政権は続いてたし、田中角栄選挙に落ちることなんてなかったし、田中派ってのは自民党ですごい力を持っていた。

結局、派閥の部下に裏切られて、ウイスキーの飲み過ぎて脳梗塞で倒れるんだけど、それでも角栄選挙に負けなかった。

全然国会には出てこなかったけど。

中曽根の後に総理になったのがDAIGOのじーちゃん、竹下登

田中角栄親分を裏切った部下の一人だよね。

この人は「言語明瞭・意味不明瞭」とかいわれてて、結局なにがいいたいのかよくわからんおっさんだたけど、なんだかんだで日本で初めて消費税導入に成功しちゃった。

朝日新聞なんて、そりゃもう消費税に大反対だったし、「何を買っても税金とられる」なんて、なんてひどいんだとみんないってたけど。

そういえば、当時100円だった自動販売機の缶ジュースが、110円になったのは本当に理不尽と思ったもんだ。

当時の消費税は3%だったから、ジュースは103円でいいはずなのに、機械一円玉が使えないって理由で、110円に値上げされたの。

「便乗値上げ」って言葉を覚えた。

さすがに消費税はその後の選挙に影響して、参議院選挙で当時の社会党(今の社民党)が圧勝して、当時委員長だった土井たか子っておばちゃんがフィーチャーされた。

この人は「憲法を守りましょう!」が錦の御旗みたいな人で、「山が動いた」なんていってたいそう朝日新聞に持ち上げられてたけど、結局、その後社会党がそれ以上力を持つこともなく、社民党名前はかわり、そのころの勢いなんて見る影もない。

俺は、そこそこ素直な子供だったから、不思議だったんだよね。

新聞はこんなに「自民党はひどいひどい」って言ってるのに、選挙すると結局、自民党政府しかできない。

なんでだろ?

大人先生も、新聞をちゃんと読むのはいいことだっていうけれど、言ってる自分たち新聞読んでないのかな?

新聞をちゃんと読んでない、悪い大人がたくさんいるから、いっつも自民党がかつのかな?


選挙の結果を世論というなら、少なくとも昭和時代日本では新聞の言う通りに世論なんか動いていなかったよ、絶対

大人小学生恋愛対象にするのって普通なの?

絵がかわいいなーと思って読んでた漫画オチヒロイン小学生とわかった

主人公最初ヒロイン大学生くらいだと思ってたから一緒に吃驚した

その後大人小学生恋愛ものになってしまった

大人になってからの歳の差ならともかく小学生相手はさすがに気持ち悪い

もついに鞄から飴の出てくるおばちゃんになってしまった……。

子供の頃、電車で席を譲ったり、別に譲ってなくてもただ隣に座ってお喋りの相手をしただけで飴をくれるおばちゃんってよくいたものだが。

ただただ、おばちゃんとは謎の親切を発揮する生き物だと思っていたし、大人になってしばらくも、そうだと思っていた。仕事の休憩時間にやっぱり、ただ会話をしただけで、おばちゃんパートさんたちは飴をくれた。多いとは言えない給料の中から毎日職場で誰かに特に見返りを求める訳でもなく配るための飴を各種取り揃える。なんて素敵なんだ。

と、思っていたけれども、去年の暮れ位から、飴を貰う時のシチュエーションに一つの共通点があるのに気付いて、そうか、そうだったのか……!と目から鱗が落ち、がっくりと項垂れた私だった。

去年位から、私は、軽く風邪引いたとか気候が悪いとか部屋が埃ぽいとか暖房が効きすぎているとか、ちょっとした事で激しく咳き込む様になってしまった。

昨日もそんな感じで出先でゴホゴホいっていたら、見ず知らずのおばちゃんが飴をくれてこう言った。

大丈夫?あたしもすぐ噎せちゃうから飴が欠かせないの」

そうか、飴っておばちゃんにとっては必需品だったのか!

そんで帰り道、スーパーに夕飯の買い物に寄った序に飴を購入した私だった。

今日から私もおばちゃんの仲間入りだと思った。

咳予防に虫歯歯周病がきになるものの背に腹はかえられないので仕方なく口中に飴を転がしながら、なんか一人だけおいしいものを口に含んでいるのはしのびなく、「あんたも食べる?」と気前よさげについ振る舞ってしまう、そんなおばちゃんに私もなるのである

anond:20171016071958

水の流れる音が怖くて小さい子どもがそのままにしてるとか

大人しか使わないトイレは知らん

[] #39-1「タオナケの正義

この世は俺たちが思っている程度には安全だ。

でも、思っている程度には危険でもある。

家では電気やガスを使わない日はない。

外を出れば、人を簡単に殺せるモノが次々と俺たちの周りを通り過ぎる。

でも基本的に、俺たちはその背後にある死の影に怯えたりはしない。

はいつか死ぬと分かってはいても、少なくとも今じゃないとは思っている。

危険が身近なものからだ。

からこそリスクを減らし、それぞれが回避するよう努める。

大なり小なり人々は危険理解することで、それなりの安全を手に入れているわけだ。

じゃあ、もしその認識をどこかで誤ったら……?

今回は、そんな感じの話だ。


その事件は通学中に起きた。

はい信号はちゃんと守りなよ」

「でも、ここ信号ないよ」

「じゃあ、しばらく待ちな。お偉いさんに言いつけて設置してもらうから

通学路には、ドギツイ色で覆われた服を着た大人たちが所々に配備されている。

彼らは子供たちが安全に通学できるよう、引率しているとのことだ。

どこかの市民団体らしいが、この町にはそういうのが多すぎるので具体的なことは知らない。

いてもいなくても俺のやることは変わらないから、大して関心もない。

だが、その中に意外な人物がいたので、思わずしかけずには入れなかった。

「あれ、兄貴もやってんの?」

寝起きで気分が悪いのか、兄貴は鬱陶しそうにこちらを睨んでくる。

「ああ、ボランティアでな」

お金大好きの兄貴ボランティア

これまた意外だ。

「タダ働きなんて絶対しないタイプだと思ってた」

落ち目有名人や、暇を持て余した金持ちが売名目的でよくやってるせいで変なイメージがついているが、ボランティアはタダ働きとは限らないぞ」

ああ納得、やっぱり“そういうこと”か。

「まあ、薄給だがな。俺だって、いつもやってた掃除バイト今日はないか何となくやってるだけ」

兄貴のこういうバイタリティには感心するけど、あんまり羨ましいとは思わないのはなぜだろうか。

「ほら、さっさと学校いけよ。お前を連れていったら、俺も自分の通ってる学校行かないといけないんだから

「待ってよ。ここで友達と待ち合わせしてるんだ」

「通学するときあいつらと一緒なのか。仲のよろしいことで」

数分ほど待っていると、まずミミセンがやってきた。

シロクロは学生じゃないから呼んでいないのだが、ミミセンの姿を見てついて来たようだ。

「後はタオナケとドッペルか……」

「ドッペルならもう来てるぞ」

そう言って兄貴自分の足元を指差すと、そこにはドッペルがいた。

どうやら兄貴が気になって、挨拶し損ねたようだ。

ドッペルは変装が得意な上に気配を消すのが上手いから、あっちからしかけてくれないと気づきにくい。

「ということは、後はタオナケだけか」

(#39-2へ続く)

飲み会の時に

自分話題の中心じゃないときはずっとスマホいじってる人って都市伝説だと思ってた

今日初めて見て衝撃だった

わりかし初対面に近い同士の大人数の飲み会だったのに(合コンとかではない)

自分が話終わって誰かがしゃべり始めたらスマホいじって相づちとかアイコンタクトとかなし

自分が話してるときはにこにこしてたから急にスマホいじりだして真顔になるギャップが怖かった

嫌だったら来なくてもいい飲み会だったのに

不思議

anond:20171015185448

ネット小説だが「今日は昨日、明日今日」というのはどうか。

https://novel18.syosetu.com/n6226bn/

初めはわりとエグい描写があるけど、後半は家族物語になってきてだいぶ雰囲気が変わる。まだ連載中。

以下作者の説明から

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歳の差二十年余りの男女の、緩やかな日常と踏み外した生活を男の一人称で追う。少女大人になるまでの二十二年を、一年三十話で書いていく予定。

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外伝で30、40年後の様子や他の登場人物からの話なども書いているので、わりと希望マッチしているのではないか

外伝等: https://novel18.syosetu.com/xs0728a/

あとは東京大学物語最後の方主人公老衰死ぬところまで描いてるけど、10年ごととかではないし描写もあっさりしてるからちょっと違うか。

2017-10-15

本当の気持ちを人に言うという機会は、そうそう頻繁にあるものでもないが、

数年に1度ぐらいのそのタイミングが来ると必ず涙ぐんでしまって言葉を絞り出すのに大変な苦労をする。

子供のころからずっとそうだったが、もっと子供の頃はちょっとからかわれただけですぐ泣く子供だったので、

大人になればちょっとからかわれたぐらいでは泣かなくなるように、

本当の気持ちを話そうと思うたびに涙が自然に出てきてしまうのも治ると思っていたが、一向に治らない。

大人になったらお菓子食べなくなった人

子供の頃はポテチの大容量サイズなんてぺろっと食べれたのに

今はミニサイズでも食べるのもツライ……。

 

ポテチだけじゃない、チョコケーキジュースもツライ

代わりといっちゃ何だけど嫌いだった梅干しが好きになった。

なんか悲しいなー

https://anond.hatelabo.jp/20171015130832

「引きずってでも」は悪手。少なくとも「何があったか」を把握できない限り謝るも何もないし、「謝ったら学校に来られる」程度のもの不登校なんて言わなくてよろしい。娘さんの話をダシに学校サボってるだけだよそれは。本当の不登校ってのは、もうそもそも目の焦点が合わない、無反応、みたいなの。

大体想像すると、その彼が娘さんに気がある、それがクラスで公になる、娘さんは(大人しいのが事実とすると)反応できず、例の彼はそれに大げさに反応して「もう学校来れない」宣言、周囲がはやし立てる…みたいな感じじゃねーの。彼は合法的にサボれて、うまくすれば娘さんが自分に引け目を感じてくれる。とかかな。

30歳過ぎてもいるんだ。。

つるむと態度がでかくなる

つるむ仲間が居ないと大人しくなる。

嫌いな人には自分から挨拶しない

仕事上の情報共有ももちろんしない

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