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はてなキーワード: 大人とは

2018-08-17

anond:20180817193005

ADHDってこういう誘惑がそこかしこに転がってるの。

でも大人からやっちゃ駄目だーって必死我慢してる。

毎日毎秒すごい疲れる。

メイだった

のんびりした郊外で育って、少しだけ年の離れた姉がいて、置いていかれるのが嫌いで人見知りな、小さな女の子だった。

ちょっとユーモアなお父さんはもういなくて、サツキカンタ大人になったけど、まだいつかトトロに会えるんじゃないかって心のどこかで思ってる。古くて大きなおうちに引っ越そうかな。

anond:20180817143155

他の大人も中身はそんなもんだぞ。

anond:20180817004648

主婦のおばさま女子会が許されてこういうのが許されないのは理不尽やなあ

30歳ごろ当時まだ未婚の友人と男3人で三日ほど東京から長野まで行ったのは、いい大人でも修学旅行気分ですげー楽しかったが、最後にその手のレジャーが楽しめたのがもう20年近く前…

anond:20180816204149

中学生の時、背が高く、女子にも人気のあった友達がいたけど、

彼女は当時高校生彼氏がいた(らしい)。

彼女曰く、胸毛のある人がいい、そして水泳部最高。

だった。純情な私は、冗談だと思ってその話題が出るたびに笑っていたのだけど、

大人になって。

当時の共通の友人に会って、たまたま話してたら。彼女話題に。

中学生時代に、高校生恋人はどうやら本当で、胸毛も水泳部も、まさにそのままの人と付き合ってたらしい。

彼女Rockが好きで、外タレの胸毛ありの人を推してた、そういえば。

(なので「胸毛LOVE」っていうのは、その推しのことを指してるのだろうと理解しているつもりだった)

面白い子だったので(バーン・ジョーンズの書く絵のようなタイプ美人)本当に冗談だと思ってた。

最後になりましたが。

彼女曰く「胸毛があるひととじゃないと付き合いたくない」だったかな。

何がどう、胸毛LOVEなのか知らないけど、「胸毛好きな人」(しか美人中学生はいたよ!って話です。

anond:20180817004648

旅慣れた女子4人でも難しいのに、男子5人はてんでバラバラ意志統一できないんじゃないかなと思うんだが。

酒:飲めない、釣り暑いだけで面白くないスマホゲームしているほうがよい(もちろんスマホを持っているので飛び込んだりはしない) 料理:あ、おれシーフード全部ダメ

みたいな感じで一人ずつ冷めていって楽しめるの元益田だけじゃないか

たいてい、「○○の旅行が心底楽しかった」という人は残りの参加者全員の少しずつまたは多大なる我慢の上に成り立ってることに気づいてない人では。

あと、そのために帰省旅行ってもんがあって遺伝子が少しずつでも共通しててお金を出すし安全に気を配る年上の「責任者」がいれば、ようやく、もうすこし大人数でもなんとかなる、みたいな話。

それも成人女性場合によっては姻族なだけでなんの血の繋がりもない)の多大な我慢と準備が必要なんだけど。

 

インターネットデータが一生残るなんて嘘だ

中学生の時、小学生向けのアニメなんだが「ロックマンエグゼ」っていうのがやってた。

当時、日陰者のオタクだった俺はそのロックマンエグゼにでてくるヒロインの「桜井メイルちゃん性的に見えて仕方がなく、毎日マスをかいていた。

 

幸い、家にはインターネットがあった。

しかも、パソコン父親から兄弟一人ひとりに1台与えられており、正直に言うとエロサイト三昧を送っていた。

年代おもしろフラッシュ倉庫で「チバシガサガ!」とラーメンズネタを見ているような時、俺は脱衣ブロック崩しに夢中になっていた。だから日陰者のオタクなのだ

 

当然だが、例の「桜井メイルちゃんは、今の大きなお友達鬼太郎ネコ娘とかエロ画像を当然のように書くように、大きなお友達エロ画像かいていた。

その中でも、あるサイトがそういった画像を載せていた。当時はpixivTwitterなんてない、個人サイトだ。

自分は熱心にそのサイトに通った。Web拍手っていうのがあって、毎回お世話になる度「モチベーションになるだろう」と感想を送った。

 

自分高校生になりオタクをやめた。彼女が欲しかったし、リア充生活をしたかったし、いじめられたりしたらどうしようという不安もあったし、髪の毛の手入れを大学生兄貴に教えてもらい、ファッションもそう、ケータイの待受もカナヘイかにしといたほうが女子ウケがいいとか聞いて、無事、リア充高校デビューをした。

からオタクものに触れなくても充実していたからか、パソコンを触ることもなくなり、メールケータイでするので、着うたを作ったり、友達から借りたDVDを見たりするぐらいしか触らないようになった。

 

そして、大人になった。

いや、年齢的な意味で。

世はオタクブームが始まって数年達、NHK声優ユニット紅白に出るような時代へと変貌し、コミックマーケットニュース特集されるような、日陰者が堂々と歩いていける世界になった。

高校の若干ヤンキー入った友人が「けいおん!ってしってる?」と、けいおん画像を見せてきた。俺は「うお!ヲタク!」と一瞬目をそむけそうになったが、待受にまでしているということは、こいつはハマったなと思い、話をしている内に、またオタクコンテンツに戻ることとなる。

そして、Twitterを始め、様々なエロ同人作家フォローしては「やっぱ二次元っていいな」とか思いながらマスをかく生活にもどったわけだが、ふと、中学校の時にお世話になっていたサイトを思い出して見に行く。

引っ越しをして、ブログに移ったものの、実質更新2007年から止まっている。

絵師名前検索するも、放置されたツイッターが見つかるだけで消息をつかめない。

どうやら、どこかのゲーム会社イラストレーターだったらしいが、多分表に名前を出していないイラストレーターなのか全然情報がつかめない。

イラスト自体ジオシティーズに残ってる何点かしか残っておらず、何点か保存していたよって人がアップローダーに画像をあげてくれていたが、自分がみたいのがない。

 

インターネットデータが一生残るなんて嘘だ。

一生残るデータはバズったものしかない。まだオタクが日陰者で、絵師個人サイトでやってたころ、そのデータは残らない。

今ではその絵師が生きているかどうかすらわからない。

自分中学生の時にすでに働いている様な人だから、30代中盤か、下手したら40歳超えているのか。

しかしたら、オタクから足を洗い、家庭をもって平和暮らしているのかもしれない。

当時中学生から、18歳未満禁止コンテンツアクセスしていた事を知られるのは嫌なので、匿名増田でお礼を言っておく。

クソお世話になりました。

anond:20180817151123

マジレスすると

そもそも個人売買春違法行為ではなく、成人同士であれば無問題

それを未成年が行うのは「犯罪」ではなくあくまで「非行」。酒飲んだのと同レベル。だから補導」なんだよ。

「成人であれば無問題だが、子供がやったら犯罪」ってのはバランス取れてないだろう。

逆に「大人未成年買春する」のは児童虐待と言う「犯罪」だけどな。

と言うと成人個人売買春犯罪しろと言うかもしれないが、それだとどの範囲までが「売買春」なのか、と言う問題に辿り着く。

成人同士が合意の元に愛人契約するのは?

ナンパで男が女に飯奢ってワンナイトラブするのは?

付き合ってる彼氏彼女プレゼント買ったら?

どこまでが違法売買春でどこから合法か?という線が引けないわな。

後は他増田も言ってるけど「供給が断たれて困るのは男性側」だからな。

事実かどうかは知らないが)売春を完全違法としてしまうと闇に潜って性質悪くなるか強姦が増える、と言われてるしな。

から組織売買春ですら、本来違法とされていても実質合法なわけで。

なのに個人売買春を厳しく取り締まる事はないよ。やるならより問題が大きい組売買春から手をつけないと。

毎日仕事行きたくない

頑張ったら褒めてほしいし

大人って毎日ちゃん仕事しててえらいなー。って普通に思うし

好きな食べ物は、ハンバーグ寿司オムライスコーンスープだし

今年30になるけど、大人になれてなさがヤバいと思っている。

世の中の大人ってすごいよね。ホント

どうしたら毎日ちゃん大人できるのか教えて欲しい

anond:20180816152305

20才ぐらいに、無理にむいたよ。痛かったな。大人階段を昇ると思って、3分で良いかトランクスにこすりつけよう。

初老になると尿モレ・おっかけモレが始まるから、早いほうがいいぞ。(ごめん、夏休み案件か)

お母さんありがとう

わたし、30歳になる独身女性

もう、大人になってからずいぶんたつ。

 

独身で、「親」になるという気持ちは実感できないまま大人として過ごしている。

そんな私、生まれた頃は保育器に入っていて、退院してからしょっちゅう病気していて、

命の危険性がある難病を抱えているとかではないけれど、月の半分は熱を出したり、

肺炎にかかったり、喘息っ気があったりと、とにかく病弱な子だった。

中学に上がった頃から随分丈夫にはなったけれど、今でも抵抗力などは弱めで、よく体調を崩す。

  

なので、ニュースなどで感染症病気流行しているなどのニュースを見かけると、

少し不安になって母に「私って○○の予防接種したっけ?」とラインなどで聞くことがある。

母は母子手帳確認せずに「したよ」「してないと思う」とすぐに返事をしてくれる。

 

30年ちかく前のことを、時期や病名までしっかり覚えてくれているのだ。

から返事が来るたびに、ものすごい大きな愛情を感じて、泣きそうになる。むしろちょっと泣いてる。

 

母にとって私は第一子で、最初の子育てがそんな気の抜けない感じで、きっと大変だったんだろう。

実際、私が覚えている小さい頃の記憶は、外で遊ぶよりも病院の待合室で過ごしていることの方が多いし。

 

いろんな病気をした。

小学校の授業などで同級生母子手帳を見る機会があったのだけど、

私の母子手帳は、他の人よりぼろぼろで、ふくらんでいたように思う。

 

どんな症状が、どんなときに、何をすると出てくるのか。

ぜんぶ書いて、ぜんぶ覚えてくれてたんだろうな。

今でも覚えてるぐらい、何度も何度も考えて、見て、比べて、病院を回ってくれたんだろうな。

 

私は父が頼りないというか、あまり家にいない人だったので、余計に気が張ってたんだと思う。

物心ついた頃から、「熱が出る=38度後半」というイメージが出来上がってたけど、

からしたら、小さい子どもしょっちゅうそんな熱出すなんて心配だったよね。

 

母は今でも、私のことをすごく心配してくれる。

遠く離れて暮らしていても、ちょっとの変化を聞きつければ、すぐに医者に診るよう促してくれる。

ありがとうお母さん。

私は、本当に母の愛を感じながら生きている。

 

この、涙が出るほど素敵な愛情を、私も誰かに注いでいきたいものだけど、

本当に申し訳ないけど今のところ兆しなしで、今後もそろそろ厳しいかもしれない。

 

私も、お母さんのような、素敵な母親になりたいな。

そんな風に思ってたんだけど、ついつい、仕事に没頭してしまったよ。

 

こんなに元気に働けるようになったのは、お母さんのおかげだよ。

愛情いっぱいに育ててくれて、本当にありがとう

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

つぶグミを一気に全部食べた

俺は大人なので「つぶグミ」を一気に全部食ってしまっても大丈夫

また明日買えばいいのだから

別に一気に食ったからといって美味しくなるわけじゃないけど、満足感はあるぞ。

国内線の三列シートで真ん中開けて大人幼児座席指定

するやつがいるけど、たいがい真ん中埋まるからあん意味なくね?

anond:20180815224243

こういう反発は根強く、紳士としてスポーツマンらしく自分を律しよう、みたいな感覚日本人には合わないんだろうな

一神教の影響かこの辺の感覚北米欧州の方が高い

日本人大人しく上に従い勤勉で真面目みたいなセルフイメージもってるけど実はかなり自分勝手な民族

2018-08-16

丁寧な言葉遣い

どちゃくそやばい!!!!!

好きかよ!!!!!

なんだよ、まじ天使かよ!!!!!

萌えてる時に言葉遣いが荒くなるのはオタク女子あるあるなのか。

オタクは興奮すると自分の中にある感情とか知識とか、とにかく表に出したくてしょうがない状態に陥るから物凄い早口になるんだと思うんだけど、併せて言葉遣いが荒くなるのはいかがなものなのか。

別に女だから丁寧な言葉遣いをしなければいけないとかい性差別的なことを言いたい訳ではなく、いい年齢をしたいい大人が「くそほど」とか言っているのを聞くと何だか悲しくなる。

anond:20180815104513

書く技術を教えないで「思った通りに書け」というのがいかんな。

大人向けの文章講座みたいのまではいかなくても、ちょっとしたコツみたいのを教えるだけでぜんぜん違うと思うわ。

この作品が好きなら、この作品おすすめ

スラムダンク好きな人にはバスケ繋がりって事で、あひるの空とか勧めちゃいがちだけど、スラムダンクあひるの空ってちょっと趣向が違う気がしてますスラムダンク面白さって、素人(ただめっちゃ才能あって努力して、めっちゃ成長する奴)が強いやつに勝つあの爽快感かに通じてるんじゃないかなぁって思うからベイビーステップカペタおすすめした方が、そうそう!これこれ!ってなるんじゃないかなぁと。

逆にあひるの空好きな人は、あの青春時代の独特の無力感とか、空気感が好きだったりすると思うからソラニンとかが、おすすめかなぁって感じ。

というわけで、いろんな作品を「バスケ」「料理」みたいなジャンルで紹介じゃなくて、「その他の共通項」でおすすめしてみます

じゃあさっそく。


スラムダンクが好きなら

ベイビーステップ

カペタ

冒頭でも紹介した素人が強いやつに勝つあの爽快感だとか、ライバルとの関係性とか、ヒロインとの関係性とか、なんか通じるものがある作品ですね。そしてどれも名作。読んで損ないです。間違いないないです。

ベイビーステップの終わり方だけは許せないけどw)


ナルトが好きなら

ワールドトリガー

・KAKURENBO(映像作品

ワートリについては、スリマンセルな感じと。

KAKURENBOに関しては、まぁ声がナルトですしねw。


君に届けが好きなら

変態テレパシー

登場人物関係性が同じ趣向かなぁって思いますね。主人公はすげー人気者かつ意外といい奴で、女の子気持ちを前に出せないで、相手気持ちばっかり考えちゃって自分気持ち二の次なっちゃう子だったり、そしてギャルめちゃいい子やん!みたいなw


ジャイアントキリングが好きなら

おおきく振りかぶって

監督論理的風で良い。あの戦略がハマった時の気持ちよさは素晴らしい。


よつばとが好きなら

ばらかもん

ふらいんぐうぃっち

papa told me

よつばみたいな子に周りの大人が振り回されて、そして、その振り回された人が、なにか気づきを得られたり得られなかったり、損したりな漫画


イムリが好きなら

・銃座のウルナ

辺境

イムリ好きな人は、相当漫画好きだと思うので、おすすめする時は、ちょっとマイナー漫画おすすめしておくと喜ばれそう。

やっぱりおなじレーベル作品から、おなじテイストになりがちではあるけど、銃座のウルナ面白いっすよ。段々謎が解き明かされていくパターンですね。イムリ同様漂う不気味さが癖になる。

あと同じ筆者伊図透さんの辺境では、特におすすめ


ご近所物語が好きなら

午前3時の無法地帯

東京タラレバ娘

洒落なんですよねー。絵柄とかは全然違うのだけど、バックグラウンド流れるオシャレマインドが通じるところあるんですよねー。(すみません表現がお洒落ではなくて…。)


九井諒子が好きなら

ニッケルデオン

・春と盆暗

あのシュールさとクスっとくる感じ好き、好きなんです。あれ。


海がきこえるジブリ映画)が好きなら

・逢沢りく

好き嫌い分かれる作品だと思う(実際分かれてる作品ですね)。表面上の振る舞いと、心の中の気持ちとが異なってる人がいるってことを理解できる人じゃないと、終始イライラして終わっちゃうかと。

僕は、傍若無人な振る舞いされても、わがままに振り回されても全然構わないです。


漫画が好きなら

漫画村(海賊版)じゃなくて、本を買いましょー!!!




おあとがよろしいようで

アニオタ大人になって作るアニメほどつまらないものはないな

アニオタ大人になって作るアニメほどつまらないものはないな

ピカチュウ大量チュウについて

スケジュールが変わりすぎて動きにくい

・体力がある大人が有利すぎる。イーブイの行進なんか最前列は1時間以上待機している大人ばかり。子供は背が低いのに後ろからしか見られない。っていうか見えない。

・人が多すぎる。ただのスタンプラリーなのに30分以上ならんだり。一か所にスタンプ10個置いておくとかしてほしい。(これはピカチュウ大量チュウじゃないけど)

サイゼって子供が走り回って泣いてたりするけど

そんなリスクがある場所初デートしたいもんなのかなと思う。男性女性関係なく。

私はサイゼ信者といえるくらいサイゼが好きだけど大人デートには向かないなあと思う。隠れ家的な静かなレストランが未就学児連れた家族に向かないのと同じ。値段の問題ではない。

50前後だけど子供の頃から戦後空気なんてもう無かったし、

その後だって戦後の名残を知らずに生きてきた

上の世代の語りや作品文化歴史には戦後が多くあったけど自身としてはまったく意識することなく過ごしてきた

もう戦時中大人だったり現地で戦ってたりする人もいないから当時の言葉って伝記しかないんだなと感じる

親も終戦前後に生まれ戦後すぐの焼け野原を生きてきたので実際の戦争を知らない

当時は貧しくて雑草も食べてたとか進駐軍風呂借りにきてどうこうって話を聞くくらい

年寄りとして改めて思うのは当時の声、なんでもいいか時代に即した声は全部ちゃんと残しておいた方がいいなってこと

あればあるほど助かるような気がする

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