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はてなキーワード: 大人とは

2020-05-27

母親が追い詰められてるからって子供に当たっていいのか

たまたまツイッター子供が泣きながら謝りながら2人で歩いていてその5m先に母親鬼のような形相で歩いていた、母親子供の声を無視しながら歩いている、母親がこうなったのは追い詰められたのは日本社会のせいみたいなツイート見たんだけど、なんで日本社会のせいにするの?

母親日本社会によって追い詰められた問題子供に対して酷く当たったり無視するのって別問題じゃん。これでこの母親はもし子供が車に轢かれたり誰かに連れ去られたりしても自分は悪くない、私を追い詰めた日本社会育児を手伝わなかった父親が悪いって言うわけ?目を離した母親責任でしょ?

誰かが人を殺した時、その誰かが虐待を受けていたとしても人を殺したその誰かが悪いんだけどどうしてこの問題では母親が追い詰められるのか分からないってなるのかが分からない。

育児ノイローゼがあるのだって知ってるし育児しんどいのは分かるけどだからって弱い存在である子供に対して当たってる時点でお前も加害者じゃん。被害者ぶんなよ。

母親だって人間だと言われましても子供人間の上に2歳3歳4歳くらいの子供にとっては親が絶対的存在ですがそこは無視してるんですね。

私を小さい頃傷付けておいてそれが原因で大人になってから私に責められた時に父親が悪いのって言われても困るんだよな。私を傷付けたのは父親じゃなくて母親であるお前なんだよ。謝ろうともしないその神経が余計に腹立つ。

まあ子供にあたってるのを日本社会父親のせいにしてる現状では母親によって傷付けられる子供存在って減らないんだろうね。

自分はどうせ良い母親になんてなれないし暴力を振るわれていたか暴力を振るう母親になるのが怖くて一生子供なんて作る気ないか母親気持ちなんて一生わかんないだろうけど母親だって傷つけられた子供気持ちなんか分かんないんだろうからどっちもどっちだね。

自殺者出たけど山ちゃんは悪くないのかねえ

https://www.youtube.com/watch?v=iqLAChiI-3U

私、42にもなりましてねぇ、久しぶりにあのぉ…。母親からお叱りの連絡が来ましてね?

あんたの仕事で人が涙を流すっていうのは、なんなんだ?お母さん、インターネットで見たら、あんたのせいで泣いてる女の子がいたよ?」(スタッフの笑い声)

そこで初めて思いましたね…。「あ、母ちゃんちゃんと山チャンネル見てんだ」って(スタッフの笑い声)

山ちゃんは「俺が直接的に泣かせたわけではなく、そこに書き込まれていたコメントを読んで泣いたんだよ」って説明した。すると…

「いや、ちゃんと見たところ、”山ちゃんもヒドく言うけど…”と彼女は言っていた」(スタッフの笑い声)

42でね、しっかりと怒られるっていうのは、なかなかですよ。で、母ちゃん最後に言ったのは…

結婚をして人の痛みを知る大人になったとお母さんは思ってたのに…」(スタッフの笑い声)

こんな事を言うのもなんなんですけど、本編でも私言いました。SNSとの向き合い方ね?

『泣くならやるな、やるなら泣くな、SNS

2020-05-26

勉強が嫌いなまま大人になってしまった。

これじゃマズいよなぁと思いつつも、嫌いなものは嫌いだからどうしようもない。

anond:20200526184722

そう思ったとしても言わないでおくのが大人ってヤツさ

大学での彼氏づくりって

中高女子校通いで彼氏かいたことないんだけど大学ってもしかしてサークルに入らないと彼氏できない…?Twitterとかで大人になる前に彼氏作っておかないと今後の人生で取り戻せない経験とか言われてるから彼氏欲しいんだけど、彼氏ってできるものなの?相手に関心を持ってもらうとか顔が良くないと難しくない…??人生の先輩方初めて彼氏彼女出来た経験を教えてください。

anond:20200525180110

令和のフェミニストも意外とその古臭いロジック使うんだよな

夫が家事育児しないと「夫の母(専業主婦)が教育してこなかったせいだよね!」とか何とか

それは夫の父の責任もあるだろうし

あと夫もいい大人なんだから家事育児しないのは本人の問題だろうに

最近子どもを産んだ。人並みに色々不安なことはあるけれど、絵に描いたような幸せ生活だ。子どもイラッとすることもあるし、疲れたな~と思うこともあるけど、とても可愛い。「尊いなぁ…」と思いながら子育てしている。

で、たまに自分の子もの頃を思い出しては、つまんなかったな~と思う。というか、辛かった。楽しくなったのは比較最近

私はよく死にたいと言っている子どもだった。兄が大っ嫌いで(今も疎遠)よくケンカしてた。父親は手が早くて自分の気に入らないことがあるとすぐ暴力だったし。寝てるところにゴミ箱投げつけられたこともあったな。ケンカの絶えない家だったな~

親になってみてわかるけど、寝てる子どもゴミ箱ふつう投げないよね?私鼻血出してすごい泣いたよ。

もし、わが子が「死にたい」とか「生まれてこなきゃよかった」みたいなこと言ったら、まずは私は産んで良かったと思ってること、妊娠中しんどくてお母さんになるのは早かったのでは?と思ったり、産むのが怖いなーって思ったけど、あなたの顔を見たら可愛い宝物をありがとうって思ったことをめいっぱい説明する。

それからなんで死にたいと思ったのかをゆっくり聞いてみる。学校?友だち?きょうだい?それともなんとなく?

かになんか言われたとかだったら、そんな人の言うことよりパパママを信じてって言う。

あと、今は辛いかもしれないけど、大人になったら楽しくなるよっていう。

うまく言えないけど、全力で子どもを守る。

お嫁にいっちゃう日を想うと、今から胸がギュッと締め付けられるくらいなのに、死んでもう一生会えないとか立ち直れない。

単純所持禁止については禁止派の意見も許容派の意見もわかる、という立場だったけど。

単純所持原則違法とした上で、特別被害者への配慮が認められる場合違法性阻却事由として認める」という運用もありなのかなぁ、と思った。

勲章のように「俺はこういうの持ってるぜ」と吹聴したり、クラッキングなどの方法でいつ盗まれても仕方ないような杜撰管理をしていた場合(文字通りの「単純」所持)は違法とする。そうでなく、十分に「誰にも見つからない」努力をした上で、しかし(災害凶悪犯罪など)容易には予想できない理由で明るみになってしまった場合は罪に問わない。そういう運用

管理所持」のような概念を導入して、それと認められれば「単純所持」ではないので違法ではない、という解釈

あと、児童ポルノに限らず、被写体大人でも本人の意思に反する記録物の場合は同じ扱いでいいんじゃないかな。

anond:20200525094456

ツイッター見たらなんかエクセルガイドライン一生懸命作っててワロタ

感染者ペースがこのくらいのときキャパ50%集まったら感染者が入る確率がどのくらいで~

とかからやらないと中学生自由研究レベルフィーリングガイドラインだろ。

ライブハウス協会?の加盟店舗がどんなけあるか知らんけど、大人が何十人も雁首揃えて何やってんだろなって感じはするよな。

anond:20200526123342

それから大人になって、有難くも何人かの男性から告白されたことはあったけど

女性のこれ系の話はもてない男からすると「貴族の中では貧乏なほうで困ってますわ」みたいな発言に見える

小学3年生で自信を失った話

小学生の時、同じクラス男子から、私を含めた女子4人の中でベスト3を決められて、私はそこに入れなかった。まあつまり最下位それから女子4人で固まってても、私以外の女子を構うばかりで、私は男子に構ってもらったことがなかった。いじわるされるより、居ないものとして扱われる方が堪えるもので、小学生3年生で「自分は選んでもらえない側なのだ」と植え付けられてしまった。それから大人になって、有難くも何人かの男性から告白されたことはあったけど、何故かどの人にも応えることができない。小学生の時に思い知った事実で、性格容姿に対する自信を完全に無くしてしまってる。性格容姿を変えようとしない言い訳と思われるかもしれない。でも、こういう経験をした事がない人には分からないんだろうなって僻んでしまう。こういう所が駄目なんだよな。

語彙力と言うか、表現力と言うか、言葉の幅を広げたいのだけど。

大人向けちょっとハイレベル国語講座みたいなやつないかな。

3年以上続けたTwitter放置垢を消そうかなって話

私、絵を描くオタク腐女子アカウント移動してそろそろ一年くらいの放置垢がある。

そのアカウント結構運用当時はフォロワーが多くて、最大で5000フォローくらいいった。ジャンルの勢いもあって、楽しいイベントも沢山で、毎日が楽しかった。描くもの描くもの全部が伸びて、ちっぽけだと思ってた自分に初めて自信が持てた。沢山の下駄を履かせてもらって、普通じゃ話せないような絵の上手いプロオタク、遠くにいる話題が合うオタク交流もできていた。

でも、じわじわと嫌なことも増えてきた。作品の内容を叩かれたり、とくに心当たりもなくフォロワーに避けられたり、ブロック解除をされたりすることが多くなった。仲が良いと思っていた人に匿名悪口を言われ、何を信じて良いのかわからなくなった。

から特に前触れもなく、5000人のフォロワーを捨てた。名残惜しくて、すぐにはアカウントは消せなかった。大好きな作家と、お知らせでついてきてくれたごく少数のフォロワーだけで、この一年間細々とやっていた。

絵だけのアカウントも作った。そこは、フォローは一切せず、日常も喋らない。自分の絵だけを淡々と上げるアカウントだ。1000人くらいはついてきてくれたけど、もう何を描いても、本当にたまにバズったとき以外は、常連さんしか見ていないような、そんなアカウントになった。

今日、久々に気が向いたので、昔のアカウントを覗いてみた。フォロワー数は4700人。もう一年更新してないのに、たった300人しか減ってないことに、驚いた。

あのころ、叩かれて憔悴しきってた私は、アカウント移動したら自分価値ゼロになると思ってた。5000人全員に嫌われて、みんなが指差して笑っていると思ってた。でも、違った。多分本当に私を嫌っていたのなんかごく少数の人間で、その他4700人にとっては、私は嫌いではない。もしくはいてもいなくても何の支障もないどうでもいい人間だったということだ。

フォローは、50人くらい減っていた。フォロワー数の減少に比べると、割合は多い。これは新アカフォローしたあとこちらを外した人数も含むから、仕方ないと思う。でも、今でもこのアカウントフォローしてくれている相互殆ど最初にお知らせしたときについてきてくれた人ばかりだ。そういう人たちに動かないアカウントフォローしてもらってるのもなんだか申し訳ないな、と、しゅんとしてしまった。ついてきてくれた人は、約300人。減った人数とほぼほぼ一緒だ。

ふと、世界の人の心の動きをわかりやすく伝える定説を思い出した。5パーセントの人は、私が何をしていても好いてくれるけど、5パーセントの人は、私が何をしていても嫌う。

残り90パーセントの人たちはそれ以外。私のことなんか、どうでもいいんだ。

何人フォロワーがいても、私のことをどうでもいいと思う人数なんて変わらない。いかに私を好きだと思う人を大切に思うかが重要か、なんとなく思い知らされた瞬間だった。

そういえば最近、絵で仕事を貰えるようになった。5000人フォロワーがいてもみんなに嫌われて評価されないと思ってた私は、今ではちゃんと、世の中に必要とされている。Twitterフォロワー数は二桁だけど、私の絵は、たぶんどこかで沢山の人に見てもらってる。(評価されてるかどうかは、ダイレクトには伝わってこないけど)

来月からは、世界中で大人気のコンテンツに、一スタッフとして加わる。

あれだけ自分目標とする対象評価されずに泣いて泣いて、愚痴を言っても誰にも聞いてもらえずに一人で寂しい想いをしていた私が、日本人じゃなくて、世界相手に、評価される土台に上る。

たぶん、あのころ私を嫌っていた日本人作家は、日本評価されないか世界に行ったのかよwwwって笑うんだろう。

でも、いいんだ。だから私は小さな世界固執するのをやめた。外国語勉強して、読み書きを出来るようにした。どんなに難しいビジネス文章が来ても大丈夫。それはフォロワーの数よりずっと、大きな私の自信になった。

5000人に嫌われてるって泣いてた私、頑張れ。世界は広いよ。今は10億人が相手だ。5000人全員に嫌われても、それ以上の人が私を見てる。だから大丈夫

からもう、このアカウントは消してもいいかな。

そう、思うんだ。

少し話題がずれるけど、最近、たった数十人のアンチによって、心を病んだ女の子自殺してしまったニュースを見た。

の子は、かつての私かもしれない。

自分価値アンチコメント一つで揺るがないと今では知ってるからこそ、悔しい。

からこそ、私は今の想いを言葉にしてみようと思った。ただのいちゃもんに負ける人が一人でも減るように、数の呪いに惑わされないように。

フォロワー数は諸刃の剣だ。自分好意的な人数でもないし、敵対心を向ける人数でもないのに、自分の心のありかた一つで、王様にもなれるし、世界一の嫌われ者にもなれてしまう。

アンチコメントに苛つくのも勿論だけど、私たちが知るべきなのはアンチコメントへの対処法でも、心の守り方でもない。

私を常に評価して、好きになってくれる人を探す。その人のために、誠実に生きる。

本当のネットリテラシーって、そういうことなんだと思う。

数は強さでもなんでもなく、ただの数だ。その向こう側にいる人間を想えるかどうかのほうが、重要だ。

バズることが金になる。権力にもなるし評価にもなる。

こういう時代からこそ、大切なのは数より一つのコメントより、心のありかたなんだよって、どうやったら呪いに囚われて苦しんでる人に伝えることができるのかな。

悔しくて、涙が止まらない。もう、命は絶対に戻ってこない。

アカウントなんか消してもいいんだよ。何人に悪口を言われても、好きに生きてもいいんだよ。

世界にはもっと沢山の人がいて、見に行く努力をするだけで、悪口まみれの狭い世界は、あっという間に過去のものになるんだよ。

死にたい人ほど、虚栄心を捨ててみてほしい。評価を手放して、数から解き放たれてみてほしい。

そんな狭い世界で、自分を値踏みしなくてもいい。

ありのまま自分必要とする人を見つけにいく。

必要努力なんて、いつだってそれだけだ。

私はそう思います

anond:20200525234934

背景や設定に興奮してるやつもいれば、ただの女体に興奮してるやつもいる。

俺はただ単にむっちりした熟女大人のお姉さんくらいのが好きなのでどうしても母親物を回避できない。

だが別にリアル母親ひも付けてシコったことは一度もない。

俺は女体に興奮しているのてあって、「母親」に興奮しているわけじゃないのだ。

大事なのは女体なんだ。設定とかどうでもいい。女体で抜いてるんだよ俺は。

※この意見は設定がないと抜けない方を誹謗中傷する意図はありません。私の性癖の表明です。

絵を選考している美大生なら、ほっといても絵ぐらい書くというのを

ほっといても絵ぐらい書くだけを真に受けて

新人をほっておいた場合どうなるか?っていうのを今、介入したりしてるんだけど

この人数だと事故るだろうなっていう。 たとえると。

一般人相手には、普通にはできないけど、

業界では普通にできるレベルというのは、俺たちでは、普通はできるという。

しかも、掲示板でききましたレベルみたいに、指揮命令系統違うとかなりやっかい

若い子は指揮系統うから、助けを求められない

大人はできるんでしょ助けてやってというやつが出る。

これは火をふく。

とりあえず、掲示板プロ側がわかってるから大丈夫だよ。

[] #85-13「幻の10話」

≪ 前

「まあオレが何も言わなくても、放送局広告代理店にマトモな奴が一人でもいれば、そこでストップはかかっていただろうがな」

「でも今こそ向き合ってみませんか、この“幻の10話”と。頑張って作ったものが日の目をみないなんて、クリエーターには残酷なことでしょう」

父が“幻の10話”をリリースしようと言い出したのは、関わったスタッフたちへの贖罪もあったらしい。

「幻を現実にして、本作に関わったスタッフたちに感謝を……」

その感傷的な語り口調に、場は決定へと傾きつつあった。

「わっはっは! オレはどうやら学級会に迷い込んだらしいな。ヴァリオリは子供向けかもしれんが、作ってるオレたちは大人の筈だぞ?」

しかシューゴさんの露悪的な笑いは、その空気を一瞬で掻き消した。

「作ったものが日の目を見ないことなんて、この世界じゃあ日常茶飯事だ。世に出たとしても、不十分で満足できないことだって珍しくない。それに日の目を見ないことよりも、もっと残酷なことがあるだろう?」

「え……?」

「“反響”だよ。もちろん悪い意味でのな」

この10話をリリースすべきでないことを、シューゴさんは何度も説明した。

浮ついた作風一貫性のないキャラクター

非常に重たくて、手間のかかるデザイン

そうして頑張って作っても視聴者評価してくれず、誰も得しない。

“客にとっては目の前に出された料理が全てで、厨房の裏事情など知ったことではない”のだと。

最近この業界は優しくなったが、打たれ弱いアニメーターも増えた。そのくせ“世間から評価”という残酷さはそのままだ。いや、そういった意見現代の方が可視化されやすいから、むしろ酷くなってるかもしれん」

酷評されること前提で語るのはやめてください。そうならないように作るのだって我々の仕事でしょう」

「ほぅ、“コレ”を俺たちで手直しするのか? するってぇと、最終的な出来は、この資料とは掛け離れるだろうな。原形ないものを世に出して、それで関わったスタッフたちへの感謝になるとは思えんがな」

主張は乱暴でありつつも、現場最前線に立つシューゴさんには説得力があった。

上役を幾度となく説得してきた父のエモーショナルな語りも、彼の前では形無しだ。

「今さら寝た子を起こして結果が散々だったら、それは“感謝”という名の“公開処刑”になるんだぞ」

シューゴさんの言葉を聞きながら、新旧スタッフは“幻の10話”の資料を読み返した。

そして、これを基に自分たち制作する姿をイメージをする。

彼らはたまらず身震いをした。

その生理現象は、何よりの結論だった。

「奴らの努力無駄にしたくないってんなら、それこそ“無駄のままにしてやる”のが、せめてもの温情……ってオレは思うけどなあ~」

結果として、彼らのいう“激動”は、何も変わっていないまま終わった。

だが、そこには“変わろうとする跡”が確実にあったんだ。

何も変わっていないからこそ、“激動の跡”がより鮮明に見えるってことさ。

…………

……と、まあ、それっぽくはまとめてみたものの、この話には残念な点がある。

実をいうと、この出来事自体がどこまでが本当で、どこまでが嘘なのか分からないんだ。

「で、最終的にシューゴさんのタバコでボヤ騒ぎが起きて、資料は全部燃えしまい……」

「おい、話を盛るにしても、もう少しマシなこと言え! タバコなんぞ吸ったことねーわ」 

なにせ父たちが呑んでいた時、断片的に聞いた話だからだ。

その時に飲んでいたのが、悪酔いしやすい安酒だったから尚更である

シラフの時に尋ねても、コンプライアンスがどうとかで話してくれない。

なのでこの話はどこかが過剰か、或いは不足している可能性がある。

或いは“幻の10話”の如く、そもそも存在していたのかどうか。

(#85-おわり)

飲み会カラオケキャバクラも無くなればいい

ある程度感染数が減っても世界からコロナが無くなるわけじゃ無いんだし、第二波に怯えながら生きていくんだから飲み会カラオケキャバクラも無くなれば良い。ついでに通勤も。(そういう業態仕事をしている人がたくさんいるから無理なことはわかってて願望を言ってるだけだけど)

外食も、5人程度までの少人数でのみOKにして、大人数で酒飲んで騒ぐ飲み会なんてもう無くなって良いよ。

衛生感覚アップデートされてしまたから、カラオケなんてあんな密で唾が飛ぶもの、「不潔だな」という思いが強くて全然やりたくない。ライブとかもそう。他人の唾を浴びたくないな、と思うようになった。

キャバクラみたいな業態ももう終わり。夜の世界の人には申し訳ないと思うけど、クラスタになりやすく、かつ追いにくいの業態として最悪なので、出来れば無くなって欲しい。

リモート仕事して、たまに親しい家族や友人と少人数でご飯食べて(なんならオンライン飲み会でも良いし)、休み公園に行って、家で遊んで、個人的にはそれで全く困らない。

仕事だって、本当に必要エッセンシャルワークの人だけに電車を譲って、混雑を無くしたい。

あの感染者数が刻一刻と上がっていって、コンビニ行くのもビクビクするあの雰囲気が再来することに比べたら、多くを求めない暮らしシフトするんで全然オッケーだよ。

今、どんどん数字毎日減っていくの、すごく気持ちが楽。

自分たち努力たから、状況が良くなっている」ということですごくストレスが減っている。4月上旬とか、世界の終わりみたいですごく怖かったじゃない。ああいうのはもう嫌だ。

このあと、またこうやって夜の町から感染者が広がって、追えなくなって医療従事者や介護施設の人たちに感染が広がって、また子供たちが学校に行けなくなるの、見てらんないよ。

補償は払えば良いと思うけど、ワクチンが出来るとか根本的な解決が望める状況になるまでは、こういったリスクの高い業種は休業じゃ無くて廃業して欲しい。

でも、当然そんなことにはならないし、そうするとまた数字が上がったり下がったりに一喜一憂しながらビクビクして生きていかなくてはいけない。嫌だな。嫌だな。

2020-05-25

面白い!「○○問題」まとめ

首ナイフ問題

Q.敵NPC人質首にナイフをつきつけて脅迫したものの、プレーヤー大人しくしなかったのでゲームマスターNPCが首筋を刺して人質が死亡したと処理した。しかルール上はナイフデータでは即死しないとプレーヤーが抗議する。どうしたらよいだろうか。

http://hiki.trpg.net/wiki/?%BC%F3%A5%CA%A5%A4%A5%D5%CC%E4%C2%EA

テーブルトークRPGTRPG)において、イベント的な意図ゲーム的な処理が噛み合わない問題。あるいは、ゲームマスタープレイヤー解釈が噛み合わない問題

TRPGではイベント内も含めた全ての行動を共通ルールで処理する。そうすることでイベント中であってもプレイヤーステータス、機転、判断が絡み、思いもよらぬシナリオが生み出されるのが醍醐味からだ。

しかしそれが悪い方に出たのが首ナイフ問題である

ゲームマスターGM)のこのイベントでの意図人質の命とNPC要求二者択一プレーヤーに選ばせるものだが、プレーヤーは何としても自らの機転で最良の結末を選びたいものだ。(そして得てしてGMもそれを受け入れる傾向にある。)

そこで考える。「よく考えたらナイフ攻撃値と人質HPを比べると一撃では即死しないじゃないか。なら一回刺してる間に奪還すればいい」。しかGMは言う。「首に刺したら死ぬに決まってるだろ常識的に考えて」。

TRPGにおいてイベントとはどうあるべきか、ゲーム的な処理はどこまで適用されうるか、そしてGMプレイヤー理想的関係はどうあるべきかといった様々な論争を巻き起こした奥深い問題

(Gスラ問題ペイン問題、シー問題なんかも面白い

Kanon問題

あゆルートにおいて奇跡の力が発動してない栞はどうなるの?」

https://lonestarsaloon.hatenadiary.org/entry/20090410/1239302357

エロゲあるいはギャルゲにおいて、選ばれていないヒロイン問題。あるいは、誰かを選ぶと他の誰かが不幸になる問題

泣きゲと呼ばれる類では特に顕著だが、エロゲもしくはギャルゲヒロインたちというのは、物語上何かしらの不幸や屈折を抱えていることが多い。

主人公がそのルートに入ることによって問題顕在化し、主人公の手によって解決するのだが、では選ばれていない他のヒロインの不幸はどうなるのか。

Kanonに限らずこういった論は意識されてはいたのだが、その構造特に露骨に見えやすかったのがKanonだった。Kanon世界においては、1度きりしか使えない「奇跡」によってしか救えないヒロイン複数人いる。

しかも、その選択権は主人公にある。一周目は誰のことも知らないからよかった。二周目以降、あの子の不幸がちらついて他の子が選べない。

エロゲや周回ゲーム全般、ひいては物語のものに対する様々な解釈を生み、遡及過去生成なんていう超絶アクロバティックまで提唱された根深問題

キングメーカー問題

勝ち目が無くなったプレイヤーが、勝ち目が残っているプレイヤーの最終的な勝敗に、ゲームの最終目標とは無関係に、恣意的に関わってしま

http://platonforminorgames.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

多人数対戦のボドゲや卓ゲ、TCGなどで、絶対に勝てないプレイヤー問題。あるいは、最適解のない手番の問題

既に絶対に勝つことができなくなったにも関わらずゲーム進行上手番が来てしまうことがある。Aを選ぶかBを選ぶか。どちらかを選ぶと、それに直結してこのゲームの勝者が決まってしまう。

どちらも自分勝利に近づかない=理論上の最適解がありえない。それなら気分で選ぶか、ランダムに選ぶか、いっそ勝たせたい方を勝たせようかな。

それが、そのゲームをしゃぶりつくしたい理論プレイヤーには我慢できない。お前の理論値はこうだ、たとえ勝てないとしても最大得点を取れる手はAなのだ。俺は全プレイヤー理論値を目指すことを前提に戦略を組んできたんだぞ。

という感じで、さて誰が悪いんでしょうねと議論が始まった。

そもそも誰かが詰んでしまう仕組みになってるゲームが悪い、いや詰んでもいいけど第二の行動目標必要なのだ、いやそもそもこれは問題でもなんでもない、究極理論値を目指さなプレイヤーがいたっていい。

やがてゲームのもの理論や意義までもを考える人まで出てきてしまった闇深い問題

後期クイーン問題

作中で探偵が最終的に提示した解決が、本当に真の解決かどうか作中では証明できない

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E6%9C%9F%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%9A%84%E5%95%8F%E9%A1%8C

推理小説における作中探偵限界についての問題。あるいは、探偵物語にとっての何であるかという問題

推理小説パズルであるなら、読者は問題から答えを導くことができる。しかし、探偵にとってはそうではない。作中にいる探偵には作者の出した「問題」が見えない。

まり、前提条件がどこからどこまでで、今この瞬間には推理ができるのか?できないのか?それがわからない。

特に犯人探偵存在を知っていて、偽の手がかりなんかをばら撒き始めた日には、より顕著になる。何せ偽の手がかりが偽だと気付くための手がかりが必要だ。でもそれが偽でない保証は?

ちなみに、読者にとっては「これが推理小説であるという事実のもの」&「ここから解決編が始まるよ!という作者の親切なほのめかし」によって、そこまでのヒントで必ず論理的に謎が解けることが保証されている。

ここから突き詰めて、じゃあそれでも解けてしま探偵って何なんだ、超人なのか神なのか、単なる物語要請されている機械仕掛け役割にすぎないのか、いやいや探偵人間だろう、推理小説小説だろう、というような論争がなぜか日本でだけ始まった。

なんだかんだでその後の小説テーマになったり斬新なトリックの基礎となったり、魅力的な探偵を生み出したりと後世に確実に影響を及ぼした、興味深い問題

(第二問題である「作中で探偵が神であるかの様に振るまい、登場人物運命を決定することについての是非」も面白い

(本当はトロッコ問題とか心身問題とか異世界シャワー問題とかも語りたかったけど、アルバムとしてのコンセプトに合わない気がするからこの辺にしておく)

anond:20200525202047

ネット回線が重くなるから出勤できるやつは大人しく出勤しろ

在宅でしか働けない障害者や要介護家族がいる人のことを考えろ

anond:20200525192247

暖簾に腕押しってこういうこと言うんだな

まぁ、確かに嘘がバレても白を切り続けるヤツは大人に頭抑えられて手足バタバタさせてるガキと同じだな

anond:20200525190859

自分で納得されたようでなにより

人格攻撃ってたいていカスってもないんだよ

愚痴として憤懣のはけ口になって気が済むのならいくらでもいえばいいよハナホジ

だって人格なんて変えようがないんだから

よくアニメである大人に頭抑えられて手足バタバタさせてるガキと同じこと

警察が最悪だから

  あいつらブサイクが勝っていてあいつらが活躍してた時代の話をすれば大人しくしているが

    いったんニッポンジン日本人は、超絶激臭膣であって、天皇の話もまた天皇の激臭膣の話に過ぎない

 この島には色んなママの膣がいるだけで天皇支配してない、と言い出すとすぐ発狂して犯罪に走るから

    あいつらはどうしようもない

   てめえの話をしてやっていると気分が良くなるが、日本人の本当のことを話すと不機嫌になって悪事ばかりやっている

ソチンピラと一緒

    どうしようもねえクソ組織だな

anond:20200525183450

嘘がバレても白を切ってる人に被害だけをもって批判しても意味ないじゃん。

嘘をついたこ自体責任から逃れようとしてる人に責任ある大人としての対処は何の意味もない

許せない

俺が13歳の時の話をしたい。23年前の話だ。

俺は当時、田舎男子中学生だった。住んでいた場所がどれくらい辺境かというと、まさに地名がそのまま「村」なぐらいだった。現在はもう村としては存在していないが地名としては残っている。

それはどうでもいい。そんな田舎中学校で、俺は卓球部所属していた。

もちろん、別に卓球が好きだったわけじゃない。当時は何処かの部活に入るのが必須な風潮だったし、野球部だとかサッカー部だとかに入るぐらいなら比較的楽そうな卓球部へ…などという安易すぎる考えで俺は卓球部に入った。

当然、そんな生半可な気持ち卓球が上手くなるわけもない。大会などでは一回戦敗退が定番と化しており、サボり方も身につけ始めた中堅卓球部員となっていた。

当時、男子卓球部女子卓球部は別れてはいたが一部では一緒に練習したりすることもあった。

その中で、俺はある1人の女の子に恋をした。

相手は同い年のAちゃん

決して目立ったところがない子ではあったが、なぜだか話しているうちにどんどん惹かれていった。

決して付き合うとか、好き合ってるとかそういうことではなかったが(この年代はみんなそうだろ?)俺たちは心が通じ合ってた気がした。

彼女はよく俺に

「サボらなかったらコーラおごってあげる」

と言った。練習サボりがちな俺をいじりながらも気にかけてくれたことをよく覚えている。

そしてちょうど23年前の今の時期、同じ会場で大会が開かれるということで途中まで一緒に行くことにした。

彼女

「優勝まで行かなくても準々優勝ぐらいまでいったらコーラおごってあげる!」

と茶化して俺に言った。もちろん、俺が一回戦敗退の達人であることを知っての発言である。こんな会話が好きだった。

「じゃあAが優勝したらなに奢ろうかな」

と話し出したところで会場につき、別々に試合をして(俺は当然一回戦敗退、Aちゃんの結果は覚えてない)別々に帰宅した。

そしてその後、Aちゃん行方不明になった。

大会の帰り、そのまま彼女は消えた。

たちまち学校中は噂でもちきりになった。誘拐だとか、神隠しだとか、家出だとか、そんなクソみたいな噂話すべてに腹が立った。

俺は気が気でなくなって、村のどこかに彼女がいないか探した。でもどこにもいなかった。新聞には彼女が消えたとされる場所で靴と血痕が発見されたと書いてあった。

帰り道だからすぐにわかった。現場は綺麗に片付けられていたようでなにも残ってなかった。俺はもはやなにも考えられなかった。あらゆる可能性を考えてもクソみたいな結論しかかばない。

彼女が消えてから1週間、1ヶ月と経っても彼女は消えたままだった。

もう、彼女は一生帰ってこないんじゃないかという話を同級生がしていた時、俺は掴みかかって否定した。帰ってこないはずがないんだよ、絶対帰ってくる。

ちょうど3ヶ月後ぐらいに、テレビ犯人逮捕されたというニュースが流れた。

そいつはこの村のクソみたいなゴミクソ人間で、彼女にクソみたいなことをしようと思って声をかけたが無視されたので車で轢き、車に乗せて首を絞め、石で何度も何度も何度も何度も打ち付け、彼女を殺した。そして布団に包んで捨てた。

俺は何もかも許せなかった。犯人のことも、自分のことも、この犯人の親とか、友達とか、全てが許せなかった。何もかもがどうでも良くなった。

なにも許せず、なにも成長できないまま俺は大人になった。

今でも許せない。犯人は早々に自殺したらしい。それが何なのか、あの男が死のうとなにも終わらないし始まらない。

最初から存在すらしなければよかった。それだったら彼女は今も普通女性として生き、普通就職したり、普通結婚したり、普通子供を産んだりして彼女人生を歩んだんだ。

23年経っても許せない。許せないまま、あの子コーラを奢ってもらえる日を待っている。

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