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2018-02-19

http://b.hatena.ne.jp/entry/358413276

色々思ったが、コメントしてるブクマカお金出してるのはいても、お金もらってるブクマカはいないわけで、まあ仕方ないか

──とりあえず購買層が「デッサンができていない」と思ってしまう絵がどういう要素があってそうなるのか。

まあ描線メリハリとか、省略の適切さとか、そういう所だと思うわ。

ジャンプとか少年誌なら誰かのアシスタントに入れて、とか考えるんだろうけど。

2018-02-18

育児漫画JOJO風の絵ってなかなか、無い組み合わせだよな。

いいのかっていうグレーな感じが、ネットだなーとは思う。。

  

なかなか、簡単にパクれないよね...あの画風って、絵が上手くないとというのか、基本のデッサンが出来てないと描けなさそう。

2018-02-14

anond:20180212061604

ちょっと変わった絵柄で描けば個性になる」なんて時代はとっくに終わったし

今、津波のように絵があふれている中で、デッサンの上手さで個性として認知されるのは不可能に近い。

デッサンを学ぶより、キャラクターに特化した方が求めている反応が得られると思う。

自分自身キャラを立てるなり、好きなキャラ推しまくるなり、オリジナルで魅力的なキャラを作るなり。

しがみつくなら、頑張れ、おじさん。応援してる。

2018-02-12

底辺中年絵師愚痴

なんだか同人活動での苦悩の吐露が多いようなので便乗して。

はいえ誰も共感してくれない話になるだろう。ごめんなさい。

 

俺は昔からPCで絵を描く事を趣味にしていた。

昔は絵を描く趣味イラスト漫画普通だったが、俺はドット絵や16色CGを描いていた。昔のパソコンファミコン以下の絵しか描けなかった。使える色も少ないし制限も多い。しかしその制限の中で絵を描くのが面白かった。制限がその機種の個性にもなっていた。使える色は多いけど解像度の低い機種、解像度は高いけど16色をやりくりする都合でセピア風っぽくなりがちな機種、CG性能は良いけどFDDでは役不足な機種、簡易アニメが作りやすい機種などなど。FDDが普及してCGが保存しやすくなり、高級品だったマウスも安売りで買った。

 

イラスト漫画ではなくドット絵CGを好んだのは、何度でもやり直しが出来る事と、画材の出費が無いからだ。当時のCGソフトのアンドゥ機能は1回しか後戻りできないものが多かったが、そもそも解像度の低いCGなので時間さえかければ幾らでも描き直せた。実は紙のイラスト練習してカラーインクなどを買ったりもしたが、失敗すれば紙1枚が無駄になる事が大きなプレッシャーに感じた。ホワイトなどで修正するほど仕上がりは汚くなっていく。CGならばやり直せるしゴミも出ない。

 

就職先もゲーム会社を選んだが技量もなく不採用で、しかCGをやめるという発想はなく、同人CG集を買うようになり、俺も同人ドット絵CGを描くようになっていった。

…ここまでインターネットのイの字も無かった頃の話。

 

90年代の中ごろには「草の根BBS」というものも増えて、電話代を気にしながら上手い絵師CGダウンロードした。

恥ずかしながら俺も幾つのサークルさんにお声をかけて頂き、ドット絵CGや素材を作った。

 

90年代同人事情というと、絵柄には個性があって当然という時代だった。絵を見れば作者がわかる。芸風とも言えるほどだ。デッサンの歪みなどはさほど神経質ではなかった大らかな時代で、初心者がしばしば眉毛を描き忘れたアニメ絵を描いているのも微笑ましかった。当時の同人でのアニメ絵趣味性と個性を主張するアイコンだったように思う。

当時の同人での絵師はまだCGより紙に描くほうが普通で、マウスをカチカチ鳴らして絵を描く人は案外と少なかったようにも思う。上手い人はとんでもなく上手くて真似できないレベルだったのと、俺より下手な絵師も多かったので、俺は落ち込む事もなくCGを続ける事が出来た。

 

90年代半ば、Windows話題となりインターネット流行し始めた。この頃ようやく現在CGイラストの元となる環境が世の中に広まったわけだ。解像度制限が(殆ど)無いフルカラー(最低でも256色)のCGイラストが描ける環境が整った黎明期だった。FDDには圧縮しても10枚程度しか保存できなかった事もHDDが当たり前になった事で解消された。

当時ようやくスキャナ一般的になり始めた頃でもあったが、まだまだ高級品で、アナログ画材の出費も惜しんでいた俺には手が出なかった。ハンディスキャナを買ったが歪んで使い物にならなかった。

 

この頃からCGイラストを描く事の楽しさが薄れ、苦労が付きまとうようになった。

そもそもWindowsが動くPCが高級品だった。専用ソフトも高いし、フリーソフト殆どなかった。CGソフトイラスト専用のものは少なく機能も貧弱だった。

俺の個人的事情では同人での活動が次々とトラブルに見舞われる事が続いた。参加したゲーム制作の中止が複数重なったり、同人ゴロ被害にあったりした。

 

しかし一番の苦労のひとつは、理解され難い事だったのかもしれない。

PCで絵を描いてもPCが無ければ見れない。親からは1日中パソコンに向かっているうようにしか見えない。世間ではしばしばアニメオタク趣味悪者として魔女狩りが繰り返され、時代アニメ絵ではなくポリゴン絵に移り変わっていった。…自分以外の何かを言い訳にしたい気持ちも大きいが、理解されない事をする苦痛結構大きい事も事実だ。

そしてもうひとつの苦労は、他ならぬ俺自身の才能の無さだ。

16色とかの制限の多い時代には才能の乏しさはあまり目立たなかった。描ける絵には限界があり、その最適解を探し出す事がドット絵だった。カラーパレットをどのように振り分けるか、どの色をタイリングで済ませて色数を増やすか、1ドット未満の線をジャギー消しの手法で描き、ブラウン管の光度差で滲ませる、才能ではなく技術でどうにかできた。しかし色数がフルカラーになった事で俺は途方に暮れた。CG技術ではなく才能こそが全ての世界になった。インターネットがどんどん一般的になって、上手い絵師けが評価される世界になった。…それが当たり前だという事を認めるのに何年もかかった。

 

00年代になると、90年代に人気だった絵師の多くが姿を消した。フルカラー90年代彩度の高いイラストは古臭いものとなりつつあったし、個性もさほど求められなくなったからだろうと思っている。90年代に人気だったプロイラストレーターの苦労も時々目にするので、90年代に人気だった同人絵師が姿を消したのも必然なのだろう。

00年代の俺は才能の無さは自覚していたので、当時流行していた3D-CGを始めた。当時の宣伝文句は概ね「絵の描けない人でも出来る!」だ。貯金を切り崩して六角大王海外製3Dソフトを買い相当練習したが、結果は失敗だった。数年我慢してMMDを学べばよかった。俺は才能だけでなく時代を読む目もなかった。

 

2010年代ドット絵需要懐古趣味しか無くなり、CGイラスト毎日毎日物凄く上手い人が出現し、俺はCG-TIPSを検索しては真似をしてなんとか時代に取り残されないよう苦労し続けた。しかCG-TIPSを学んでいて気付いたのは、CGの塗り方の流行結構短いスパンで変わってしまうという事だった。俺がなんとか使いこなせるようにあった頃には他の誰もがもっと上手く使いこなしていて、なんとか追いつこうとしているうちに次の流行に変わっている。CGネット上に溢れかえっているから、目新しいものが求められ、俺のような才能の無い微妙な絵はネットノイズしかなかった。

 

最近では長年CGを見続けてきた俺には誰が描いたのかまったく判別できない絵が増えてきてゾッとしている。とてつもなく上手いけど他の上手い人の絵と見分けがつかない絵。これはテレビアニメの多くがそういった傾向なので誰のせいでもない事だが、。

そして物凄く薄く繊細な塗り。フルカラーなのに明度差が微妙しか違わない繊細なグラデーションは16色のカラーパレットCGを覚えた俺には到底無理だ。こんな絵を目指さなければ人目を惹かないのかと思うと心が折れそうになる。しか他人CGからスポイトでカラーパレット拝借なんて出来ない。絵の才能だけでなく色彩センスもない俺自身が恨めしい。

 

上手い絵師には嫉妬心もわかず、ただ自分の才能の無さを思い知らされるばかりだ。

真似をしたところで言葉通りの劣化コピーしかならない。

本当に絵の上手い人の特徴はとにかく早い事だろう。イメージを迷うことなく描画する才能がある人ほど上手い。

俺はイメージが貧相だしラフを描いている時も悩んで時間がかかる。出来上がるのはピンボケの絵にしかならない。

 

俺にとってCGは既に同人ではなく個人的趣味しかなく、楽しいという気持ちも無い。苦労であり苦痛しかない。しかしいまさらやめるわけにはいかない。色々な事を犠牲にしてきたのに、やめたら本当に何も残らなくなってしまう。同世代の人はみんな趣味はほどほどに、結婚したり出世してしっかりした人生を歩んでいる。いまさらCGやめたって人生で得られなかったものが手に入るわけでもない。歳を取って健康不安が付きまとうようになってきた。いつ死んでもおかしくないが、死ぬ前に下手糞な絵の制作データは消去したい。

 

最近は愚直にデッサン練習をしているが、デッサン固執すると絵の魅力が薄れる感じもあって苦労している。正直に言うともう絵を描く事が好きではない。そんな底辺中年絵師の俺が誰に向けて描けばいいのか。ネットには上手い絵が溢れすぎていて需要なんてない。上には上がいる世界では下の物は叩かれるだけの存在だ。自分の為に描こうにも、俺が見たい絵さえググれば出てくる時代だ。

じゃあやめろよと言われるだろう。やめたら俺どうすればいい? 他には何もないんだ。

 

いつか自分が気に入る絵を描けたらいいなと思う。おっぱい

2018-02-08

一瞬だけ男友だちができた話

気の置けない女の子のお友だちは何人もいる。男の子の友だちは1人いた。

過去形理由は、最近男友だちになってもらったAくんからメールの返信がこなくなったからです。

もしAくんがこれを見たら「人のこと勝手に話して」と思うでしょうね。

Aくんはなんでも周りに相談せず一人で考えて答えを導き出すそうですが、私は色んな人に発信して意見を聞いたうえで答えを探していくタイプです。悪しからず。

Aくんの話をするにあたり、彼に私の考えは「やっぱりあなたは変わってるね、普通はそう解釈しない」って言われたのでちょっと自分のすきなものへの見方みたいなのを記します。

「私の人生」っていう国があって、そこに私の関連するものをどんどん入れていきます

人だったり、ものだったり、仕事学校だったり色々なものをどんどん入れていきます

嫌いなもの、どうでも良いものもあるけどあんま見てもいい気持ちがしないから出てってもらう時もあるけど、国の記録にそういう事実がありましたよっていうので残ります

その国で「私のすきなもの大会」が常日頃開催されていて、すきなものひとつひとつ明確に順位づけするつもりはないけど

「AよりBがすき」「AとCは同じくらいすき」「DとEはよく知らないからすきか嫌いかからないけど、どうでもよくはないから一応参加」

みたいなのはできてきます

地区大会、県大会とき全国大会まできたらすごい。全国大会入賞者はメダルがもらえます

「今回のメダル獲得は○○ちゃんとperfumeのニューシングルと隣町のカフェとうんぬんかんぬん………そして10年と100日連続入賞ですポルノグラフィティ―――!!!!!!」みたいな。

さて、Aさんの話に戻ります。彼に男友だちになってもらうまでの経緯はめちゃくちゃ長いんですがこんな感じ。本当に長いので飽きた人は ★★★ のマークまで読み飛ばしてください。


私が一昨年の夏に訪れたデッサン教室先生がAさん。つまり始めはAさんじゃなくてA先生だったわけですね。

絵を描きながらおしゃべりをしながら教えてもらうマンツーマン個人教室、まあ多少はゆるいだろうなあと思っていました。

教室に通うに連れて私は疑問を抱くことになります。考えすぎなこともあるかもしれないけど、その時の私が思ったことだからいろいろ挙げますが、

体験レッスンをしてから初めてのレッスンで終了時間が来たので帰ろうとすると「今日は近所でお祭りがある」と言われる。

予定があったので断ると「もしお祭りに行けたら、僕たちを見た人はカップルだと思ったかもしれないよね」と言われる

本来昼のレッスンのはずなのに、本業を優先したいとのことで実際に来るように言われるのは夕方時間

・レッスンが始まると、時々「帰らなくて大丈夫?」とは聞かれるが特に予定もないので「大丈夫です」って答えると22時すぎまで「今日はもう終わりにしましょう」とならない

・「私は年上に見られがちなんです」って話をしたら「僕35歳なんだけど年下に見られるから、もし僕とあなた結婚したら同じ年くらいの夫婦に見られるかもしれないね」と言われる

・「奈良包丁を買ったから家で料理を始めた」って話をしたら「たくさん料理を作ったら持ってきてね」と言われる

・「前回も長く絵を描いていてすみませんでした」って言ったら「そんなに長い時間描いていてA先生の家の子なっちゃいなさいって親に言われなかった?」って言われる

・時々頭を撫でてくる

これらに対して私はどう対応してたかと言うと、「アハハー、なんか恥ずかしいことしれっとしますね!」と濁していました。なんでかって言うと、それが生徒さんの対応かなって思ったから。

お金払ってレッスンしてもらっている身だからヘタな態度を取って破門だ!なんて言われたら悲しいですからね。

習い事の他に、芸術活動インスピレーションを沸かせるためにみたいな感じで誘われて県外までお出かけしたのと、ボランティアのお手伝いに呼ばれたのとで、教室の外で2回会いました。

まあ大学でもゼミの飲みで先生来たりするよね!って感覚でした。

私はA先生のことをどう思っていたかと言うと「かっこいい〜!絵が上手い〜!いろんなこと知ってるから話してて楽しい〜!」って感じでした。

でも帰り道は毎回「え!?!?!?!?!?!?どういうこと!?!?!?」とパニックでした。

今まで習い事先生にも男の人にもそんなことされなかったから、どう言う意図でその言動行動になったのかがわからなかったのです。

先生と生徒だし「もともとそういうことしれっと言っちゃう人なのかな」とか思ってましたが私は当時24歳、先生は34歳。

さすがに子どもじゃないので「これは傍から見てどんな風に見える?」と思って友だちに相談すると

「今の状況じゃ好意を持ってるとも取れるけど僕はそんなつもりなかったってなる可能性も十分にある、深入りは禁物、様子見」

と、ごもっともなことを言ってもらえたので余計なことはせずに生徒さんをしていました。

さて、その後ですが私は仕事が忙しくなって教室に行けなくなってしまいました。

時は流れ去年の12月、私は今年度で仕事を変える予定だったので、今後習い事をどうするかを話しに再び教室に足を運びました。

私の都合の良い時間に通ってくれれば良いと言ってもらえて私はまたデッサンをがんばるぞーと思っていました。そこでのお話でまた気になったことがひとつ

「僕にお金があればお嫁さんになって僕のこと支えてって言えるのにな」

私は「なんでそんなこと言うんですか?」って聞きました。

まりにもいつまでもこんなことを言うので、ただの冗談なのか本気でそう思っているのかが分からないと今後どのように接していけば良いのか分からなかったからです。

それに対しての先生の返事を要約すると「あなたのことは魅力的だと思っている、でもお付き合いしてほしいとか結婚したいとは違う、なぜなら自分にはお金がないのでそんな大それたことを言う資格はないからだ、ただ絵を描きに来てくれてお話をして、時々一緒に出かけられたら良い」みたいなことでした。

先生子どもみたいなことを聞いた私に対して先生としての言葉で返事をしてくれてかつ「ここはあくま教室から先生と生徒らしくしろ」という意味を込めてこのような言い方になったのだと思いました。私は

「私も先生のことは素敵な人だなと思っている、私も絵を描いてお話をしてお出かけできたら良い、いま先生と生徒の垣根はゆるゆるだけど先生創作活動邪魔になりたくないし付き合うとか結婚とかは求めてない、ただ自分好意を持っている女が男の影をチラつかせるのは嫌だろうから誠意を見せて合コンに行くのはやめようと思います…ってのは違いますか?」みたいなことを言いました。先生はそれで良いと言ってくれました。

さっきの国に当てはめると「先生のすきなもの大会に私は参加してます?」って聞いたら「僕の国のすきなもの大会あなたは参加しているけど入賞はさせられない」って言われたので「なるほど!事情も分かったし、私も先生のこと素敵な人だなーって思ってたか入賞試合のシード権あげます!」と返したわけです。先生はそんなこと思ってなかったかもしれないけど、私はそう言われていると感じました。

帰り道「内縁の妻じゃなくてなんだ〜?内縁彼女?すき同士?っていうか、人のことがすきって、それ以外の名前をつけなくてもいいんだ!素敵!」って思って帰りました。

次の日「すきな人とすきなことが出来るって幸せだな~、シンプルに生きよう」と思って友だちをルームシェアに誘ってOKの返事をもらい私はウキウキでした。

その次の週、私と先生お茶をすることになりました。

色々な話をする中で先生が「お互いに疲れた時の支えになったり癒しになったりしたら嬉しいよね」みたいなことを言ったので「アハハ、私でよければ」と答えると

「え?なんで?彼女でしょ?」

と言われました。え?名前ついたぞ?恋人にする気ないって言ったのに?なんかそういう会話あったっけ?って頭の中は大混乱です。

「そ、そっかあー、彼女かあー」って返してそのまま話は流れていったと思います

「確かにお互いの事情懇ろにはなれなくても絵を描いてお話をしてお出かけできたら良いっていう男女の関係世間一般言葉表現したら彼氏彼女にはなるのかな」とか思ってました。

その後も、お互いにお互いの両親と親しくなりたいよねとか、友だちとルームシェアをすると言ったら「僕のために自立を決意してくれてありがとう」みたいなこと言われたりしました。

私が何を話したか全部は覚えていませんが、その向こうがそのつもりならこっちもレッスンで言ってなかったこと話してみようか、と思ってすきな俳優ががんばって活動していて応援しているんだという話をしたら

「僕もがんばってるでしょ」と、話の方向が変わってしまって残念に思ったのが印象に残っています

帰り道、いままでの男性経験を聞かれました、抱き合いたいとも言われました。(先生は「仲良くする」という言葉表現していました。そんな言い回し同人誌で1回しかたことない)

手を繋ぐように促されました。手のヒレを撫でられました。「なんでこんなことするの?」って思いました。その後は適当タイミングで手を離して適当タイミングで話をして別れました。

から見た先生は、入賞試合のシード権を獲得しただけで未試合の気づいたら彼氏になってた人、先生から見た私は見事入賞メダル彼女称号済み。早いよ~~~~~

言ってることとやってること違くない…?一回り上の男性と接するにはこのへん気にしちゃいけない感じ…?

と思っているうちに年が明け、お互いに「絵を描いてお話をしてお出かけできたら良い」ということでしたのでレッスンの日を決めることになりました。

ざっくりとしたやりとりはこうです。

私「火曜日はどうですか」

先生大丈夫です、夜からどうですか」

私「早い時間がいいです」

先生「そうしたら朝から

私「金曜なら16時〜19時で空いていますが」

先生「そうしたら16時半にしましょう」

すると火曜日にの17時に教室から着信の履歴が。

携帯確認すると16時半過ぎにも「いま向かってますか?」という旨のメール。しばらくすると「曜日勘違いしていました、すみません!」という旨のメール

私は「ヤバイな」と思いました。

「この人は私が火曜日の16時半にくると勘違いしていて、いままでのメール確認せずに送ってきたということは、自分は間違ってなくて私が予定通りに教室に来ない人だと思って連絡してきてる!

しかも16時半過ぎにメールをしてくるってことは、この大雪の中でも私が家から教室まで足を運ぶことになんの疑問も持っていない!私が思う生徒と先生が思う生徒が違う!そして私が思う彼女先生が思う彼女が違う!」

私は、先生に対して「先生と私で解釈違いが起きています彼女でしょ?って聞かれた時に濁しましたが、家に持ち帰ってちゃんと考えたらそんなやりとりしてなかったです。

触られるのは苦手です。私も思わせぶりな態度をとっていたかもしれません、きちんとお互いにわか言葉で話ができていなかったかもしれません、それは本当にごめんなさい。」という旨のメールを送りました。

先生もその内容を理解してくれました。でも、返信の内容に「もうあなたの気にすることはしないのでまた教室でお待ちしています」みたいな文があったのが気になりました。

もう先生と生徒でいるのには無理があると思いました。

それで私は「先生と生徒はもう無理があると思います、お友だちというのはどうでしょうか」という提案しました。

先生は「あなたのいう友だちの概念はわかりませんが、あなたがそれで良いならそれで良いです」とお返事が来ました。

本当に長くなりましたが、そんなわけで男友だちのAくんが誕生したのです。

から見ればAくんのシード権は無効、すきなもの大会は参加中で彼のポジションが今後どうなるかは謎の状態です。

その後、Aくんとお茶しました。いままでのやりとりのおさらいをしました。

お互いに色々言いましたが、向こうから見たら私はもう彼女でも生徒でもないからなんだか怒られそうだなーって思うと怖くなってしまって自分の体が震えていました。

恋人になるつもりがないなら合コンに行かないなんて言うな」って意味のことを言われたのは覚えてます

恋人にしたいとか結婚したいとか思ってないって先に言われたし、でも遠い未来には恋人同士になる可能性もあるみたいな言い方だったから私なりの誠意の見せ方だったのに」って言ったら

「それでも合コンに行かないって言われたら私を末長くよろしくお願いしますって言われてると思うじゃん」って言われました。

末長くよろしくだとしても、今まで先生と生徒でやってきたのに、すき同士だからって理由でいきなり手を繋ぐよう促されたり両親と仲良くとか言われたり男性経験がどうこうとか、がっつきすぎだろうと思いました。

「そうでも、ゆっくりが良いんです。恋人同士にならなくても結婚しなくても、末長くよろしくでお互いにお互いを知っていく時間がいるでしょう」と言いました。

お店を出てから「僕はあなた恋人候補に入ってるってこと?」って聞かれました。

候補とか候補じゃないとかじゃなくて、今はお友だちなんだからお友だちです」と言って別れました。

その後にメールが来ましたが、自ら身を引く感じの文面で私は悲しくなりました。

お友だちで良いって言ったじゃんと思って

男と女とかオスとメスとかじゃなくて一人の人間同士で仲良くなりたいです、いままで先生と生徒でやってきたのでAくんは生徒としての私しか知りません、その状態懇ろになるのは非常に危険だと伝えたかっただけです」

メールしました。

Aくんは「その内容を分かるところと分からないところがあるけど、それはあなたの考えだから尊重する。でも思わせぶりな態度はやめてほしかった」と返信をくれました。

私は「あまり知らない男の人は警戒します。自衛行為のつもりだったが思わせぶりな態度になってしまったのは申し訳なかった、これからはもうお友だちなのでそういうことはしない、指摘してくれてありがとうございました」

と返信をしました。

その返事は、当たり前だけど来ません!!!でも悲しい!

人と話してて気になる表現があったら自分のものさしで解釈しないで雅とか風流とか気にしないで話の雰囲気ぶち壊しても野暮とか馬鹿とか思われるかもしれないけど、言葉意味をちゃんと聞かないとたいへんなことになるんだなーって思いました。

恋愛偏差値20しかない…なんでも話せる男友だちがいたらちょっとは違っただろうなあー。


★★★

話した内容全部覚えているわけじゃないしメールの内容全部記載しているわけじゃないけど、私視点から見た今回のあれこれを最初に話した国と大会お話しすると、

Aくんはとっても素敵な人だったからすぐに「私のすきなもの大会」の参加メンバーに割と早い段階でいました。

ある日の話し合いを機に私が彼にシード権を与えたら、いきなり「あなたはもう僕の大会の中では入賞してるよ!僕もあなた大会の中は入賞してるよね!メダルをくれるんだよね!!!」って言われている気持ちになりました。

でも向こうからメダル欲しいなんていう人なかなか現れないから嬉しくなって、

メダル欲しいですか!そしたら私のすきなもの大会メダルもらったものがどんななのか見せちゃおうかな、と紹介したら

「ふーん!っていうかそれほめるなら僕も!」って反応をされました。

色々考えた結果解釈違いを感じ、お互いの考えを伝えあい

「私がちょっと見せただけの国の状態を見て、男性家族しか見当たらないのを見て自分ならなら大会入賞していると思ったのかもしれませんが、県内での部活数が少なくて不戦勝で次の大会に出られているようなものです。

男ってだけでは入賞理由にはなりません、むしろ私の人生男性とはあまり関わりが少ないうえに今までロクなデータがないので慎重に吟味していました」

みたいなことを言ったのを最後に向こうの大会から私は除名、私の大会から彼は棄権みたいな感じになっちゃいましたとさ。

国の記録には残るけどこれでおしまい


ここまでの話を友だちにすると「もっといい人がいるよ」なんて言われるけどちょっとその言葉モヤモヤします。

この場合のいい人っはいつか彼氏旦那になる男性のことを指すのですが、まるで異性に好かれてないと私は幸せになれないみたいな言い方に聞こえます

私は「今回のメダル獲得は○○ちゃんとperfumeのニューシングルと隣町のカフェとうんぬんかんぬん………そして10年と100日連続入賞ですポルノグラフィティ―――!!!!!!」で幸せなんです。

楽しいことがいっぱいある世界である程度の年月過ごしてきた人の前にいきなり現れた人が、すきなもの大会に参加はできても入賞することって結構大変。入賞し続けることはもっと大変。

結婚をしてみたい気もするけど私はお家のための結婚はしなくていいし、一緒にいたいなーって思う人はいても結婚したいと思う女性男性もいないというか結婚ってそもそもどんな制度?って感じで、子どもを産み育ててみたい気もするけど今そういうことしたいとは思う男性はいなくて、精子提供養子縁組も今は考えてません。いつかご縁があったら結婚して子どもを産み育てることもあるかもしれないねってくらい。

結婚出産子育ても「すきな人とすきなことした結果に名前をつけたもの」って感じがする。

私は周りに結婚出産を催促されても結婚出産子育てをするための「いい人」はいらない。

すきな人とすきなことをしたい。

△ちゃんとライブに行くのが幸せ、□ちゃんとお茶しに行くのが幸せ時間が取れたときは絵を描くのが幸せパンにはチーズをのせて3分チンするのが幸せ

Aくんとは絵を描いてお話してたまにお出かけするのが幸せで、もしかしたらその先にまた違う幸せが見えてくるのかも、なんて思っていたけど、向こうとは歩く速度が違うようです。残念。

2年前に知り合っておつきあいを始めた人と結婚することになったお友だちに、こんな話をタラタラとしたら「私の彼氏はすごいことを成し遂げた人なんだなあ、2年でメダル受賞までこぎつけるなんて。私は警戒心が強くて大変だったろうに」って嬉しそうに笑っていました。「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなた結婚したいのです」という広告を思いだしました。素敵だなあ。


読みにくい文章でごめんなさい、文章を書くのは苦手です。最後まで読んでくれてありがとうございました。

追記:抜けてた文を追加して周辺の文章を整えました。

2018-02-05

anond:20180205011651

「上手い絵を描くこと」が目的な限りその悩みからは抜けられない気がする。

なぜなら絵が上手い人、才能がある人はその先の「これが描きたい」「これを表現したい」という気持ちがあるからだ。

その表現に「上手いデッサン」が必要になって初めてデッサンに興味が持てる。

「上手いデッサン」は表現本質ではなく、ただの道具なのだ


筋肉の形なんて筋肉フェチでない限りどうでもいいわ。

誰も見てね〜〜

そんなことより何フェチ

自分が何フェチである研究して分析してこれをこの世に生み出すのだっていう気概の方がいいぞ。

そっちが先行なら技術はあとから付いてくるし。


模写した絵は自分で選んだ?

その絵のどこに惹かれた?

どの部分の表現が刺さった?

なぜ真似しようと思った?

絵描きはみんなそういう分析を常にしてるし取り入れようとしてると思う。


好きでもない絵を描いて苦しむより好きな絵を自由に描いて楽しんだらいいじゃん。

2018-01-30

anond:20180130030322

うわ~!昔の俺がいる!10数年前の俺が!

俺もデザイン学んだし、描きたいものがないというのもわかるし、毎日上手い人の絵を見て絶望してる。

 

本気でマジレスするなら1秒でも早くやめるべき。自己否定でもなんでもない、10年後の自分はいまの自分とは別人になってる。なにより真剣創作を続ける事は本当にキツイ戦いで、歳を取るほど激戦になる。歳を取ってからじゃ取り返しのつかない事も多い。老眼にもなるし自分能力自分を裏切る事も増えて絶望的な戦いになっていく。戦い続けられるのはその苦痛を感じない変人だけだw 絵をかくサイヤ人大杉

 

未練が捨てきれず戦い続けるなら、即座にガチで基礎技術力を徹底的に習得すると良いかと。技術知識時代に(あまり)左右されない。デッサンや模写などの基礎訓練を侮らず大量にこなすべき。同時にデフォルメ練習重要。こういったものは画風などを変えても役に立つからCG描き方講座のTIPS一過性流行が多いのでさほど重要視しなくてもいい。

で、余力があれば苦痛じゃないところを徹底的に極めると後々色々武器になってる。あとフェティシズム本当に大事作家性もセンス自分で決めるものではなく作品を見た人が決めるものなので意識する必要はない。

 

デザイン業は絵とは違ったものなので仕事と割り切り辞める必要はないと思う。

絵を描くか描かないかは結局どちらでも正解だが、趣味でダラダラ続けるのは色々サボった俺のような半端者にしかならないのでお勧めしない。そんな暇があるなら婚活して結婚すべき。

絵が下手だった私が結局最後まで残った

絵を描くのを諦めきれずに戻ってきた人の記事をみたけど自分は逆だったなって思ってぼんやりこれを書いてる。

自分物心つく頃から絵を描くのが好きで、コミュニケーションの一部だった。

残念な事に下手な部類に入る画力をしていた。

ただ描くのだけはめちゃくちゃ好きで、暇さえあれば何かしら描いてた。

小学校中学校では私よりも何倍も絵が上手い子がたくさんいて

将来漫画家目指してる子や、同人活動バリバリやってる子や、学校ポスターしおりの表紙常にを描いてる子とかが居た。

周りのオタク友達も皆絵がうまかった。

そんな中私はルーズリーフシャーマンキング稚拙ファンアートV系歌詞を書き綴る日々を送っていた。

同人作家に憧れて、コンビニで身内用にペーパー作ってコピーしたり、サイトキリ番狙ってアイコン描いてもらったり、マウスお絵かきBBSに絵とか描いてたりした

その後私は高校に進んでもルーズリーフに絵を描き続け、ひょんなことから美大受験に挑戦し実力差に揉まれ志望校に引っかから地方芸大へ、そこではじめた同人活動ヘタレなりにコピー本を作ったりして、紆余曲折経て絵を見るのが好きだからソシャゲイラスト下請け会社事務をしている。

数年前に当時の友達に久々にあったら皆もう絵を描いてなかった。

最近当時好きだったサイトを見たけどもうあんまり絵を描いてなかった。

私だけ、ルーズリーフに絵を描くのが大好きな中学生で止まってた。

あの時一番下手だった私が最後まで絵を描いてる。

未だにデッサン狂ってるし、出張編集部もってったら判定ボロクソだったし、超絶画力が溢れる昨今の同人界で全然下手なんだけどさ。

心無い言葉も言われたり残念な扱いうけたり未だにあるし、結構面と向かって下手って言われるけどさ。

本当はうまいけど下手って言われすぎたか自分にかけた呪いなのかもってちょっと思ったりもするけどさ(いやでも下手だな…)

なんか描いてると楽しい

何描いてても楽しい

多分可能な限りずっと描いてる。

上手い絵みると嫉妬するけど私もなんか描きたくなる。

下手な私になんでそんなメンタルつけたんだろ神様

私にはすぎたものじゃありませんか、これ。

下手なりに、自慢なんだけど去年は今まで頑張った成果が形になった一年だったと思う。

フォロワーは1万人を超えた。はじめていいね1万いった。仕事では憧れの作品に関わることが出来た。大型ジャンルコミケ誕席2回目。

昔絵が下手でアンソロハブられたから今度は自分主催した。勿論公募制だ。愛があれば誰でもウェルカム

今年は背景とむきむきの男性キャラもっとましに描けるように頑張りたいな。

もうすぐ30近いしいつかは絵を描かなくなるのかなとか思うけど、当分はまだメンタル中学生のままな気がする。

絵を描くのを諦めきれず出戻ってきた話

1990年生まれ現在27歳のグラフィックデザイナーです。

絵を描くのを一度諦め、何年間か描いていなかったものの、

最近になってまた戻ってきた話をします。

せっかく戻ってきたのであれば、今までのことを記録してみようと思い立ち記事を書いてみます

しかすると1990年生まれで2002年あたりから

ネット上で絵を描いていた人にはとても懐かしいかもしれません。

しかすると、知り合いだったかもしれません。

アイデンティティが「絵を描くこと」になった幼少期

物心いたこから既に絵を描いていて、幼稚園児のころには既に

「学年一絵が上手いキャラ」として周囲から認知されていました。

それは高校に上がる直前までの11年間、自らのアイデンティティとして確立し、

自分=絵を描く人間だという自己イメージ自身の中で確実なものとして定着していました。

幼稚園児のころから漫画が大好きで、地獄先生ぬ〜ベ〜やドラゴンボール

赤ずきんチャチャ折原みと先生漫画くりた陸先生漫画をこよなく愛し、

よく真似て絵を描いていた小学校低学年。

高学年になるとテニスの王子様にめちゃくちゃにハマり、

その頃に同人という言葉を知るなど、順調にオタクとして育ちました。

ちょうど6年生になったあたりのころから

インターネットが家庭に手軽なものとして普及してきて、

自分イラストサイトを作ったり、CGで絵を描き始めたのもこの頃です。

あの頃入り浸っていたのは、「ふみコミュニティ」というポータルサイトの絵板。

そこにはたくさんの同世代イラスト趣味とする子たちが集まっていて、

同い年の子たちもたくさんいました。(「マウス書き。ペンタブほしい〜!」はもはや合言葉みたいだった…)

ネット上の友達ができたのもふみコミュのおかげ。

ふみコミュの中にも絵がすごく上手い子、そうでもない子がいて、

本当に小学校6年生なの!?てくらい当時上手い人もたくさんいました。

上手い人が降臨するともう大人気でコメント欄は大賑わい。

私もそこに混じって絵を投稿したり、交流が楽しくてずっと描いてました。

そのころはまだ上手い人に対する、明確な劣等感は感じませんでした。

劣等感が現れ始める中学校時代

中学校に上がるとドラゴンボールに大ハマりして、

ドラゴンボールファンサイト管理人同士(年齢層高め)で意気投合し、

毎晩のように絵チャットに明け暮れていました。

ファンサイトの中でも特に人気だったサイトがあり、

そこに設置された絵チャットに、暇な人が入っていてそこにどんどんあとから人が集まっていく。

チャットは描いている過程が丸見えなので、下手だと思われたくなくて大人に混じって必死で絵を練習し、

その時に人生で一番画力が上がったように思います

二次創作ドラゴンボールにどっぷりでしたが、

一方で「9091P」という1990年生まれ絵描きを集めた同盟が立ち上がり、

同い年同士で交流したりお互いのサイトを見あったりと、創作活動も活発な時期でした。

その頃あたりから、ふつふつと、「世の中には自分より何倍も絵が上手い人がいる」と

劣等感が湧き上がるようになってきたと思います

しかったコミュニティもいつか衰退し、

中学校三年生あたりで、絵を描いて交流するような友達はいなくなりました。

いるのは、ネット上でも話したことのない、上手い絵描きさんだけ。

同い年なのに、どうしてこんなに差が出てしまったんだろう?

そんなことばかり考えるようになったと、今振り返ると思います

課題のための絵しか描かなくなった高校時代

絵を描かなくなる人生なんて想像もつかない私は、高校美術を専門とした学校へ進学。

デッサン油絵、水彩、彫刻プロダクト、デザインといろいろなことを学べ、最高の環境で学び始めました。

課題で描く絵は本当に得意で、いつも良い点を取れるし、先生から評価も高いのだけど、

その一方で「自分のために描く絵」というのを、この頃にはもう全くと言っていいほど描かなくなってしまいました。

それはおそらく…わざわざ点にもならない、要は目に見えた利益にならない絵を描くことに意味を見出せなくなり…

わざわざ描くのに、上手い人たちよりも下手な自分を目の当たりにするだけで、

なんのメリットも感じられなかったから。下手な自分を見るのが怖かったから。

課題はいい点をとらないのに、コンクールでは金賞を取り続ける人。

同人活動で売れ始めた人。

絵画部で大きくて素敵な絵をたくさん描き続ける人。

成績や点数には現れない、素晴らしい魅力を持った人がたくさん身の周りにいました。

でもなぜだろう、仲良くなれなかった。劣等感で一緒にいられなかった。

絵の話だけするのはつまらなかった。

恋愛もしていたしバンドもしていた、いわゆるリア充タイプに属していた自分からか?

そのために、どこかで「自分は彼らとは違う」と思っていやしなかったか

一線を画すことでどうにか自分を保っていたのではないかろうか。

自分は違う」。「自分は比べられる土俵そもそもいない」。

仲良くなりたかったんだろうか?それも甚だ疑問で、確かに話は合わなかった、

でも、絵を描いててなおかつ絵以外のことも話が合うひとなんて、この世に存在するのだろうか?

ネット上では自分リア充的な側面は一切見えないために、

気張ることなく絵や萌えに没頭できた側面もあったのかもしれない。

物作りを職業にするため、グラフィックデザインの道へ

相変わらず絵を描く親しい友達はできないまま、大学に進学する時期になり、

「せっかく高いお金を同じくらい払うなら、地方じゃなくて上京して東京美大デザインを学ぼう。」と思い、

頑張って受験し、一浪の末美大進学を果たします。

絵を描く情熱が割と無くなっていたにも関わらず、真面目な性分ではあることと

点数を取る絵は得意ということもあったといえども今思い返すと本当によく入れたな…と思います

自主制作はもはや高校時代にはほぼしなくなっていたため、

絵ではなくデザインを選んだ理由は、少なくとも物を作りながら生きていきたいと思ったからです。

デザインであれば、就職率もよく、絵を生業にするよりはお金になると判断してのことでした。

ただ進学しても業種を変えても問題は変わらなかった。

デザインだって自主制作がとても大事なのに、大学生になっても自主制作ができない病が治らない。

でも課題はいい点を取れる…………と思いきや、さすがに大学はそうはいかなかったのです。

付け焼き刃では、太刀打ちできないほど周りが上手すぎるし、

そもそも大学研究のために来る場所なので、自分で物が作れない人間評価すらされない。当たり前のことですが。

そして最終的には就活で完全につまづき、希望企業には就職できず、

かといって物作りも諦めきれずに、作家性のないグラフィックデザイナーとして現在働いています

もうコミュニケーション手段として、絵はいらないのかもしれない

書きたい絵なんてのはもともとなかった。

誰かと描きあって、見あって、評価しあってというコミュニケーションの一つとして私はずっと絵を描いていた。

誰も居なくなって、誰とも話せないのに、一人で描き続ける意味はもはやなく、

コミュニケーションはできないのに上手い人を指をくわえて見ているだけで、

劣等感けが募る毎日になってしまった。

私にとっての絵は、物作りは、もう役目を終えたのではないか

新しい、今までとは違う方法で、コミュニケーションを取る方法を探すのが賢明かもしれない。

なんのために絵を描くのだろう?なぜこんなにも絵を、作ることを、諦めることができないのだろう?

物作りから離れることは、自分人生否定すること、アイデンティティ崩壊することという思い込みが、

未だに私に絵を描かせる。物を作らせる。本当はもう、とっくの昔にうんざりしているのに。

やっぱり諦められなかったけど、30歳を目前にして、

これから人生において「物を作るか」「作らないか」に一旦決着をつけたいと思ったのです。

どちらに転んでも、もうこれ以上このことで悩まないように。

から、一旦最後区切りとして、ちゃんと絵を描いてみよう。その取り組みを、今年は頑張りたいと思っています

2018-01-29

友達言葉にずっとモヤモヤしている。

今日友達から言われた言葉にずっとモヤモヤモヤしている。

私はツイッターイラストレーター趣味で絵をアップしている人の絵を見るのがとても好きだ。友達も絵を見るのが好きで、よくそ話題で盛り上がる。

ただ趣味が全く合わないので友達の絵の好きなところを聞いたり、聞いてもらうだけだ。

今日も絵について喋っていたら友達一言

増田の好きな絵は皆んなが嫌ってる絵。嫌いな絵は皆んなの好きな絵だよね。」

と言った。

私はこの言葉がすごく衝撃的だった。

私の好きなイラストは本当に素敵だから。好きなところを言ってと言われたらいくらでも言える。私の好きな絵は決して嫌われているわけではないし、好きなイラストレーター絵描きの中にはフォロワーが何万もいる。

かに私の好きな絵はフェチの要素が強かったり、絵柄に個性がある人が多い。

それでもデッサンはしっかりしてるし、見てて違和感のある絵でもない。

友達が見る私の絵に対する気持ちアイドルアニメキャラでいう「不人気キャラ」を好きな気持ちと一緒に見えたのだろうか。

友達から言葉を言われた後、やんわりと友達の言ったことを否定し、周りにいた友達に私はそうなのかと聞いてみたらうう〜んと唸られた。

とりあえず場の空気は悪くしたくなかったので、深追いせずに話題を変えた。

今はあの時どう返せば良かったのだろう、とずっと考えてる。

2018-01-17

DAZ studioを使ってみた

趣味漫画を描いてるんだけど、いつもカメラワークと不慣れなポーズデッサンに手間取ってしま時間がかかりすぎて悩んでいた。素体を補助に使ってもうまく落とし込めなくて、素体の変な癖まで描いてしま補正ができずしっくりこなかった。

デッサン練習すればいいんだけど練習するなら漫画を描いていたいし、でも練習しないと描けない。描けないので進まないというダメ時間の消費をしていたと思う。

そんなある時、知人がDAZ studioというフリーでも使える3Dソフトを教えてくれた。日本語版がなく本も古いものしかないので慣れるのに時間はかかったものの、ポーズとボディの調整のコツを掴んだら複雑なポーズカメラワーク確認が容易になって前よりも格段に作業が捗り始めた。

自分が何度もデッサン直すよりポーズ作る方が早い。そして、全然悩まないのでストレスがない。そのままトレスしたって誰にも怒られない。苦手なカメラワークもぐるぐる回して構図を色々検討できる。

また、このソフトとても動作が軽いのだ。2人並べてもぐいぐい動かせるので使いやすい。

なんと素晴らしいソフトなんだろう。

CLIP STUDIOにも3Dキャラクターはあったが絵柄の問題もあってDAZ stidioの方が自分には合っている。作業が捗り始めたので漫画を描くのも楽しいプロならいちいちポーズなんて確認してられるか!って感じだろうが趣味なので何も問題ない。ストレスないのが嬉しい。

ありがとう知人。

2018-01-16

貧乳の変な形の乳絵ってどんな需要なんだろう

巨乳は解る、とにかくでかくしたいから奇乳になるのは解るけど

こないだ俺の乳絵を見てくれ的な乳をまとめたツイートが回ってきて、奇乳の中に貧乳で男の胸板の真ん中に半分に切ったレモン2つくっつけて先に黒い穴を開けたような奇妙すぎる乳絵が入ってて

乳に拘るエロ作家らしく、塗りとか質感とかは上手

から下手でデッサン狂ってると言うより好きでこの変な形にしているんだろうとは思ったんだけど、どういう需要なんだろう

2017-12-14

ホントうるさいな

眼がデカいのも髪がピンクなのもデッサンにおいてちゃんとできてないって解釈可能なんだけど

単にお前が気に入らないって個人的感想に後から屁理屈つけようとすんなよ気持ち悪い

なんでキチガイ理論武装したがろうとすんのかな感情モンキーであることを認めた方が支持されんのに

2017-11-26

ダサい服をつくるデザイナーが憎い

ユニクロジーンズのシルエットとか

ユニクロのダウンの伊勢丹みたいな模様とか

素人が見て「ダサいな」って思うものが、ダサいまま世に出る理由が知りたい。

ユニクロのど太いストレートジーンズデザインする人も、ジーンズプロなわけだよね。

わざわざダサいデザインにする理由は何なの?

ユニクロの新しいダウンの伊勢丹みたいなチェック柄とか、一生懸命真顔でデザインしてる人もオシャレのプロなわけでしょ?

ユニクロばっかり悪者にしてるけど、世の中にはたくさんダサい服がある。

それを着てると馬鹿にされるけど、俺が悪いんじゃなくて、この服をデザインしたデザイナーが悪いと言いたい。

いからって、わざわざダサいデザインにする必要ないじゃん!なんでダサくするの!!

デザインときデッサン画とか書くのかな。その時、白目向いてるんだろうね。それを「これでいきましょう」って言う人も多分白目向いてると思う。

お願い!もうやめて!!そのペン止めて!!

そして、ダサいデザインを通す人!!それ一回、友達に見せて!!もしくは自分が着たいか考えて!!

ダサいから、一回やめて!!もう貧乏男性をダサくするのやめて!!

貧乏なだけでダサいんだから、もういいじゃん。許してよ。落とし穴を仕掛けるのもうやめて。

anond:20171126113803

毎日3時間人物デッサンとか基本やってれば1年でもそれなりに満たせる絵は描ける

ソースは俺

just do it!!!!!!!

2017-11-18

5年前くらいの時点で下請け動画は1枚200円程度

元請けにもよるしスタジオによってはそこから机代が引かれたりする(ので、150円くらいになることもある) (悪名高いとこは100円とか聞くけどそこに入ったことはない)

月300枚描いて6万円(4万5千円)、500枚描いて10万円(7万5千円)

線1本でも口パクでも集合写真機械等の細かい絵でもデッサン力が試される難しいアクションでも同じ

当時の自分環境以外は知らないし現在とかデジタルとか3DCGとかはよく知らない

自分は絵も下手で手も遅かったから、まあ向いてなかった というかまあ何にも向いていなくて悲しい

学生時代に既に頭角を現しててすごいスタジオに入るような本当にうまい人は(タイプによるだろうけど)自分の3倍以上の速さで100倍以上のクオリティのものを上げられるという噂も聞く

ただそういう人がいつまでも下積みポジション動画に収まってるわけもないので結局下手だから稼げないという理屈は成り立つのかもしれないけど

休みなし徹夜ありの長時間労働では貧して鈍してぐにゃぐにゃになってしまう そこすら選別と言われればそれまでなんだろうか

画力とかの前に体力と健康が一番大事な気さえする 自分は持っていなかったあるいは失ってしまった


件のアニメタ側の人はアカウントを消してしまったようですが何というかご自愛くださいという気持ちでいっぱい

辞めたあとずっと引き摺っているけど多分続けることは出来なかったし今もつらい気持ちになる自分にはアドバイスはできない

トラウマをえぐられたので支離滅裂に吐き出してみた

原画やってみたかったし絵がうまくなりたかった もっと描きたかった

実力も体力も根性もなかった 健康はなくした

くるしくてしんどい

2017-11-09

将来サービスを作って儲けたいんだが

もうすぐアラフォー底辺プログラマーなのだ

絵の練習をするのか数学勉強しなおすのか迷っている

絵だとウェブデザインゲームアプリ用の素材が作れるようになるかもしれない

ゲームウェブサイトが量産できる

数学場合もっと給料の高いところに転職できるかもしれない

いやしかしどっちも難しいのはわかってる。

ペンタブレット買ったりデッサン練習したけど絶対にかけそうにない。

数学も眠くなる。

仕事人生あと20年ぐらいしかない。

マネジメント出来ないおじさんプログラマーなんてそのうち仕事なくなるよな

海外ドラマ見てる場合じゃねえ

2017-11-06

デッサン人形とか3D人体ポーズソフトとか

絵の書ける人はあれを見て、人体が書けるんだよな。

すごいわ。

俺なんかモデルとか写真を見ながら書いても絶対形が変だったもんな。

2017-11-03

絵の下手なやつがチヤホヤされてるのが許せない

TwitterでふぁぼRTされてる絵とかpixivランキング上位にいる絵が自分よりヘッタクソだと耐えられない

キャラの手とか耳とか見てみろよ 奇形じゃん

なんでフリーハンドで正円も描けないようなやつの絵が評価されるの そのキャラが持ってるボールなんだよ空気抜けてるじゃんかよ

絵の魅力はデッサン力だけで決まるものじゃないとわかっててもムカつくもんはムカつく

こちとら何百枚デッサンしたと思ってるんだよ 片手間に絵描いてヘラヘラしてるやつなんかより数千倍は上手いよ

そういうアカウント片っ端からブロックしていきたいけど実生活で付き合いのある友人だとミュートに留めるしかいからつらい さっさとSNSやめたい

2017-10-22

西洋美術館いってゾーニングについて考えた

西洋美術館で「北斎ジャポニズム」っていう特別展やってて「天気悪いからすいてるかな?」と思っていったら、おんなじこと考えてる人たちで結構こんでたんだけど、展示の中に、ちょっと黒いブースみたいなんで簡単にくぎっているコーナーがあった。

入口に「性的表現があります」みたいな表示がしてあって、なにかとおもったら、かなりばっちりな春画がおいてあった。

リアルで微細に描かれてるんだけどデフォルメがきいてて、結合部は半分刺さった状態になってて、「男は大きいほうがいい」っていう価値観がばっちり反映されとるなあ、という感じ。

で、その先にロダンクリムトかいた、男女の絡んでるデッサン(これはそこまでリアルじゃないっていうか粗々なデッサン)が展示してあって、二人とも北斎春画をもってて、参考にしたらしい云々という解説が。

学芸員さんは付近にいたんだけど、もし「いかにも中高生」な感じの人が来たら注意するのかとか、微妙な感じの人がきたら身分証明書提示をもとめるのかとか、ちょっと思ったけど、そんな感じの来場者もおらず、あえて聞いてみる勇気もなかったので、そのまま帰ってきたけど。

でも、あれ、なんとなく前の人についていくように見てったら「警告」見落としてみちゃいそうだったけど。

今思えば、子供連れが何組がいたんだから、ちゃんと避けられたか、みとけばよかったかな。

あ、そうなればさすがに学芸員が注意するか。

とくに宣伝とかポスターの案内には「そういう作品がある」ってことは書いてないんだけど、まあ一点だけだし、日本美術西洋への影響っていうまじめな展示ってことで「わいせつではない!」ってことになってるんだろうけど、絵そのものは明らかにわいせつ目的」で描かれているわけで、こういうのって文脈によるんだなあと。

だれか頓珍漢な人が「国立施設わいせつものを見せるな! 不快だ!」とかって騒がねーかなあ。 議論の糸口としては面白いと思うけど。



(追記)

ブコメついてるんだ、と思ったら早速「頭わるい考えは捨てろ」って怒られちったので、だれか「頭悪くない考え」を教えてくださいませ。

芸術性が高くて展示することに価値があれば猥褻であってもOK」とか、そういうことになってんの?

にしても、西洋美術館学芸員っていないんだね。頭わるいから知らなかったわ。それって美術館いく人にとっては常識なんかな。

2017-10-21

アイドリッシュセブンをやめてしばらく経った

アイドリッシュセブンが大好きで、課金もしてグッズも買ってイベントにも行って、かなりのめりこんでいた去年の夏。

カードイラストの構図の他作品からのトレパク疑惑など、色んな問題が大きく騒がれるようになってきて、トレパクされた疑惑のある作品の中に元々自分の好きな作品もあって、モヤモヤしてプレイするのをやめた。アプリipodに入れた曲は消したけど、グッズ類はいつか売ろうと思ってまとめて部屋の隅の箱に入れたままだ。

最近、当時大好きだった推し(100)のキャラクターブックの表紙が出たらしくTwitter公式ツイート自分タイムラインに流れてきた。

いかもしれないが、作品を離れても推しを好きな気持ちは捨てきれていない部分もあり、どんなのになったんだろうと画像を見て、愕然とした。

ムキムキ筋肉質の肩と胸筋、ついでにちょっと色黒な気もする。

100は作中のキャラの中ではそこまで背が高い方ではなくて、かっこいい系とかわいい系で言えば後者だと思う。そもそもプレイ当時持っていたカードやスチルのイラスト記憶からしても、着やせだと言ってどうにかなるような身体ではない。こんな身体つきは作中では10くらいなのでは?というムキムキ具合。

それ以前に、肩の骨格に違和感を覚える。

この人の描く絵ってこんなにデッサンが狂っていたっけ、と部屋の隅の箱からCDを出してキャラ原案の絵ではない方の面をまじまじと見てみた。そして、当時は気づかなかったたくさんの違和感に気付いてしまった。

そこからtwitterちょっと調べればその表紙の作画に同じような思いをした人達意見、その作画担当の他の絵でもこんなところがおかしい、と指摘する意見がたくさん出てきた。

もう離れたジャンルなのに、なぜ作画担当はこんなおかしな絵を描いたのか、なぜ公式はこれでOKを出したのか、勝手モヤモヤしてしまった。

キャラ原案者に関してはネットで色々言われているのは知っていても、絵自体はこっちの方がずっと好きだった

現在も騒がれている問題に関してもだけど、こういう点でも作品自体大事にされていなかったんだなと痛感する。

当時盲目だった自分が一番バカだけど、こうして離れて正解だった。

2017-10-10

anond:20170828155514

10月になっていきなりうまくなった実感がある。

こんなの初めてだったか最初はクソテンション上がったけど、徐々にまだまだ勉強が足りない事に愕然とした。

9月意識たことは好きだった同人作家ピクシブや好きなイラストレーターBehanceを片っ端からチェックしなおして、

自分が好きな線、色、世界観雰囲気再確認して特にお気に入りや参考になりそうなものスマホに参考資料フォルダを作ってストックした。

そして目指す線を何度も意識して引くようにしたら、8月ペン入れ下書きレイヤーを5枚は作ってたのが

なんとか3枚くらいにだいたい収まるようになった。

でも気持ち的にこれは落書きだ、を意識して描いてるからかもしれない。

色の使い方はペールトーンが好きなことと、雰囲気エキゾチックな感じが好きなのが分かった。

問題は描きたいものがあっても何度もデッサンの狂いに気付いてその修正時間が掛かること。

特に上半身の腕と肩まわりが全然からない、背中と胸板の厚み、女性なら胸の付き方とか

これは確実に勉強が足りないんだけどデッサンポーズ集を真面目にやる気が全然起きない。

上半身の動きが素体でわかるけど3DCGじゃないもの、でAVしか思いつかなかった。

しばらくAV見ながらデッサン練習しようと思う。

2017-10-07

https://anond.hatelabo.jp/20171007091304

立体的に描こうとしてるので目は持ってるようですね

僕らの世代ならモビルスーツ描きになってたタイプの人でしょう

目に対して手が追いついていないのが残念です

一万枚くらいデッサンしてみて下さい

  

16新卒ならまだまだ未来がある

目がある人なら必ずスキルアップできます、間違いないです

  

デッサンといってもいきなり人体だとお金もかかるし敷居も高いです

箱、玉、筒、これらが全ての造形の基本構造ですので手短にあるものからどんどん描きちらかしてください

ヘタとか雑とか関係ないです、ある程度のところまでは描いて描いて描き倒せばいいのです

  

慣れてきたら可動式のフィギュア等に挑戦してみてください

  

人体が書ける自信がついたらアダルト方面に手を出すのがお勧めです

ラディカルな反応が貰えるので自分の力を客観視しやすいのと、顔を可愛くかっこよく描くスキルが上がります

反応に対する返報性で描き続ける動機も維持できます

  

2~3年あればだいぶ変わると思います

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