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2021-06-25

エロコンテンツを作る側として気を付けていること

私は官能小説を書いている。

きっかけはとても些細なことだ。

web広告で出てくる、おじさんが小学生強姦したとか、そういうアダルト向けの漫画広告がやたらとサジェストされるようになって、倫理レベルの低さにすっかり嫌気がさしたのだ。

私が幸せセックスを描くことで、バタフライエフェクトで、世の中のエロに関する倫理観がすこしは上がるのではないかと思っている。


ところで先日、13歳の少女奴隷契約書に署名させた上で5万円支払って性行為に及んだ29歳の男が逮捕され、世を震撼させた。


13歳の奴隷が欲しいという自分しか一方的に得をしない欲望(彼は45歳の奴隷になる気はさらさらないだろう。その不快感を知っているのに相手にはそれを求める)がまず気持ち悪いが、私はこれを聞いて、正直この男はショボすぎると思った。

奴隷が欲しいなら3億円キャッシュ相手に払ってからさら必要生活費を渡してから名乗れよ。

デリヘル価格でご主人様になりたいとか、自分責任能力の低さに見合わない願望を為そうとするからこんなことになるのだ。

最高に格好悪い。


倫理レベルの低いエロコンテンツのせいで、こういうくだらない願望を肯定したり助長することもあるだろう。そして不幸を生む。


「初めて触れたエロが〇〇だったから、〇〇が好きになりました」


実によく聞くフレーズだ。〇〇には「巨乳」「SM」など好きな性癖を入れてくれ。

この〇〇に被害者必要な状況(レイプとか)が入った時、その願望を持つ生き物が生まれるとしたら、裏を返せばコンテンツ提供側も不幸の連鎖を止めるのに一端を担える。


私は長話が面倒くさいし、当記事匿名なので手短に書く。

読んでくださる方には申し訳ないが、推敲も面倒臭いので省く。この記事は完全に自分のためにしかかいてないので。


被害者のいないエロコンテンツを作る。

そのために私が作中書くようにしていること。

避妊具の着用

②双方の同意

登場人物の双方が積極的に行動する

④実際に試してみて満足度の高かった状況

⑤対等な関係


書かないようにしていること。

犯罪行為(例:痴漢モブレ)

危険行為(例:アナルアルコールを入れる。子宮口を開ける)

浮気など、現実でやったらトラブルになること

④擬音表現(実際、大した音はしない)

カップル間の不平等


他の人はなんか気を付けてる?

自分基準は、俺の親兄弟子供が同じ目に遭ったら嫌な状況は書かないことだ。

俺の書いたレイプに興奮した人間に、俺の子レイプされたら最悪だから

漫画アニメ化幸せ出会い

まるで最初からあつらえたかのような幸せアニメ化が好きだ。諫山創に「(進撃の巨人は)アニメ原作自分コミカライズ担当だ」とまで言わしめたエピソードが好きだ。パタリロ!クックロビン音頭アニメ化以前から漫画で使われていたと知ってびっくりした。もはやあのメロディー以外は考えられない。こんな話ほかにもありますか。

A「本田翼が逝ったか

B「奴は四天王の中でも…」

C「…。」

anond:20210625065152

民主主義自由主義は親が大卒自分大卒子供大卒人間だけに成立する主義だ。

しかし、親が酒タバコパチンコ風俗まみれで、その中から公立を単願したもの、私ではないが「国公立の二部にバイト勤めの傍ら通い卒業した」もの民主主義を憎むようになる。

あたりまえではないか

全体主義を忘れたから、こうまで不公平な世の中になったことを日本人は思い知れ!

2050年日本人の出生数500000でどうやって中国に勝つつもりなのかね?

2100年になると300000か。

2200年になると100000ね。

これから目を背けるなよ日本人ども!

有効少子化対策男性であろうが女性であろうが教育の再配分しかない」

https://togetter.com/li/1712919?page=3

そもそもそこまでして少子化対策する必要ねえだろ しかも何故か所得再配分だなんだ言い出してるし恐ろしいほどの社会主義的連中でビビるしかコイツラなんか高尚な事言ってるが結局少子化をダシにして女と所得のある人間犠牲にしてモテない男優しろって話だろ? こういう連中がいるから行き過ぎたフェミニスト批判=この手のミソジニー連中扱いされてむしろ迷惑だわ

21世紀日本で実現させなければならないのは、教育の再配分である

紋別網走留萌に住んでいれば、赤チャートを買うのに片道90分を強いられてしまう。

私の住んでいた町は、バス電車地下鉄を乗り継いで、やっとシェーンベルクピアノ協奏曲楽譜を読むことができたが、親が馬鹿なので買ってくれなかった。

教育の再配分があれば、所得はおのずと再配分される。1960年代大学進学率は10%であり、90%の人間は酒とセックスに興じていたのだから、再配分どころでは全くなかったのだ。

1960年代大学生がどれだけ怠慢だったかというと、ベルクの抒情組曲スコアが「読めなかった」のだから驚きである。これは柴田南雄が言ってたのだから間違いがないだろう。

こうまで怠慢を極めた民族はいったん滅ぼして、ゼロから立ち上がらせたほうがいい。

中高一貫でひたすらに「ずる」をする都民も、中国韓国の国際数学オリンピック選手には一回も勝てないではないか

東京に住んでようが、それ以外の土地に住んでようが、日本人全員が怠慢なのはどこも同じなのである

全体主義を忘れると、民族堕落する。

もうひたすら粗末にされ続ける人生疲れた

私は大事にされたことがない。思いやりを持って接してもらったことがない。家族も友人も私のことを大事にしたようなふりはしているが私のことを粗末に扱っている。

こういうことを言うと「0じゃないだろ」という人が現れる。必ず現れる。正論はいている面して現れる。「0じゃないか幸せです」っていうまで殴られつづける。ぼこぼこに腫れ上がった顔で「0じゃないか幸せです」というと今度は人格批判が始まる。「そのこびりかすみたいな幸せで満足できないお前の人間性下劣なのだ」という。お前はたぶん80くらいあるんだろうという奴ほどいう。俺はこのこびりかすみたいな幸せ簒奪される。

そう思う理由はいくつかあるが

例えば「こういうことは嫌だからやめてほしい」といったとする。その場で相手は「わかった」という。1時間後にそのやめてほしい嫌なことを改めてやられる。つまり「こいつはこういうことが嫌だからもうやめよう」ではなく「うるせーからとりあえずわかったって言って終わらせよう(そしてすぐ忘れる)」

例えば何か心配事があっても全部「あー心配しすぎ!大丈夫大丈夫から!ていうかお前ビビってんの?嫌なんかムカついてきたから今すぐ黙れ、首を縦方向以外に振ったらマジ何するかわかんなくなってきたわ」としか言われない。どんな心配事でもそうだ。

例えばある時に暴言を吐かれたり暴力を振るわれたとする。やった相手は「あんなこと言ったりやったりしてごめん」というのだが、暴言暴力を私に振るうことに対しては何も問題を感じていないしやめるべきことだとも認識していない。なぜなら結局またやるからだ。「謝ったんだから水に流せ、何も変える気はないけど」以外の意味を感じなくなった。

私に対して嘘をつく、約束を破る、などというのは日常茶飯事だ。私にとっての世界はあらゆる存在が私に攻撃し、嘘をつき、搾取する。

これが例えば人生特定の一時期だけのことならばまだいいかもしれない。ものすごい嫌だけど。私は人生において、親から同級生から上司から、同僚から常にこの扱いを受けている。もう疲れた。ごくまれに私のことを大事にしてくれそうな人が現れるが、彼らはそういう人が私の身近にいることを許さない。なぜか二度と合わせないようにする。私の周りから私を大事にしてくれそうな人を追い出す。

彼らは私が思い悩むことが許せないようだ。これだけのことをしておいていつも機嫌よく元気にふるまわないと人格否定さらなる暴力暴言が始まる。どうやらひたすら殴り続ければ元気を取り戻す、元気になってほしい、などとすらも考えておらず、うまく映らないテレビバンバンぶったたく昔ながらのノウハウを私にぶつけている。

彼らは私が私の意志で行動選択することが許せないようだ。私が自らの意志で何かを行って、うまくいっても何も言わないか調子に乗るな」という。失敗したらそら見たことかと10年たっても蒸し返してくる。その時の顔が本当に楽しそうだ。

もう疲れた。どうしてこういう人が私の前に入れ代わり立ち代わり表れるのだ。この人生が後どれだけ続くのだろうか、もう消えてしまいたい。疲れてしまった。

そんなところからは逃げるのがいいという人もいるかもしれないが、逃げ道なんかもうない。精神的になくなった。あるのは終わらせるかそのまま生きていくかだ。逃げた先にもこういう人が現れるのだろう。その時はもっとひどいことになるかもしれないと思うのでどこにも行けない。この世界が私にやさしくなる日は来ないのだろうと納得してしまった。

もう世界意志を持って私のことを追い詰め続ける実験をしているとしか思えない。

言っておくが私は男だ。だから私は弱者仮面をつけたフェミニストを見ていると冷静な気分ではいられなくなる。彼女たちは私のことを殴りながら一方で被害者だとのたまう。私のことを殴ることは加害ではないという。その選択しかいからだという。どうか私の前から消えてはくれないだろうか。なぜかにから次に現れる。どうして彼女らはこっちに来るんだろうか。

私は抗議をすることもある。彼らは「そんなことはチラシの裏にでも書いておけ」としか言わない。そもそもそんなことで傷つくほうがどうかしているとしか思っていない。ぶんなぐりながら壊れるほうがどうかしているとしか思っていない。彼らは私に対して一切の良心が働かない。

彼らは他人にはとてもやさしくて面倒見がいい。だがほんとうは嫌で仕方がないのだろう。そこで受けたストレスのぶつけ先はもちろん私だ。他人のためにあれやこれやして本当に疲れた、本当に大変だ、そして私に暴力暴言を振るう。他人に向ける愛情の1%も私には向かない。逆に私に暴力暴言を振るうために他人にいい顔をしているのかと思うこともある。本当につらい。

世の中の誰にも相談できずに自らの命を絶ってしまう人の気持ちがすごいわかる。

どうして相談してくれなかったのかと涙ながらに語るお前らのせいだ。

お前のその涙はこれまで大事に育ててきたストレスのはけ口がなくなったことに対する悲しみだ。

お前が命を奪ったなどという自覚はあるまい。

私がもし死んだとしてもみんな泣くだろう。

どうして相談してくれなかったのかというだろう。

お前らがチラシの裏にでも書いてろといったそのすべてが相談だ。

チラシの裏に書かされるたびに、不条理土下座させられるたびに世界への絶望を深めていく私らの気持ちなどわかるまい。

大事でもなんでもないか相談されたとすら思っていないということをあの手のニュースを見て感じると戦慄が走る。

自分から大丈夫かと声をかける気すら起きなかったのに何善人面してんだと思う。

お前らが彼らから何もかも奪い去ったのに何かなしんでんだと思う。

その涙は何だと思う。

お前らは私たちを殴って満足しながら被害者面をする、その屈辱がわかるか。

もう頭の中がパニックすぎて何を言っているかもわからなくなってきた。このつらくて苦しい時間って何のためにあるんだろうか。

anond:20210625035807

死んだ後に本人の意志が本当だったかどうかが確認できないじゃん

バンギャバンギャ卒業した話

最初にこれがお気持ち長文であることを断っておきます

深夜の半分寝ているようなぼやけた頭でなんとなく書いているから、おかしなところがあっても読み流してください。



はいわゆる元バンギャ

10年くらい前、当時通っていたバンド活動休止とほぼ同時にバンギャを上がった。

そのバンドが大好きでインストツアーを全通したり、ライブにフラスタ出したり、推しブログイベントでのトークで出たものプレゼントしたり……とにかく全力でそのバンドを追っかけてた。何年も。

それなりに金を落とすしファン歴もまあまあ長い古参に分類されるような位置にいたバンギャだったから、メンバーはもちろんスタッフにも覚えられていたし、良くしてもらっていたと思う。

でも、同じファンから面白くない存在だし、実際掲示板で叩かれたこともある。ご丁寧に個スレまで立てて散々ぶっ叩かれた。

それでも当時の私は「そんなに悔しいなら金落とせば?金を落とした私が優遇されるのは当然でしょ?」としか思っていなかったし、それを煽るようにさらお金を落とすようになっていたか若いって怖い。

青春はそのバンドに捧げたと言っても過言じゃない。


そんなバンドがある日活動を休止した。

メンバーが不仲だとかなんとか……よくある話。

それでも活動休止最後ライブは全力で楽しんで、私もバンギャ活動を一旦休止した。

メンバーはそれぞれやりたいことをやっていたか推し活動を追ってはいたし、時折推しイベントライブに行くこともあったけれど、バンドを追っかけていた時ほどの熱量はなくて、次第に足が遠退いて行った。

活動休止した後すぐに病気をして、その症状が進行していたせいで余裕がなかったのも足が遠退いていった原因の一つだったと思う。


学校卒業したり就職したり、病気が再発したり、その後遺症に悩んだり……時折彼らの曲を聴いて支えにしながら月日は流れていった。


そして一昨年、彼らは活動を再開。

活動再開を発表してすぐのライブは勿論チケットを取った。

一桁台の番号のチケットを持って馴染みのあるライブ会場へと向かう。

当時とは違って仕事を終えてから向かったから、開場時間はとっくに過ぎていた。

最前確実なそのチケットを手にしたら、活動休止前の私なら何が何でもライブを優先して、最高の場所を陣取って、全力で楽しんでいたと思う。

でも今は違う。

懐かしいライブハウスまで続く道を歩く間、期待でわくわくそわそわしていたけれど、開場時間を過ぎていることへの焦りはなかったし、最前を取れなかったことへの悔しさもない。

そして当時と違って足元はパンプス

仕事終わりのオフィスカジュアルな格好で会場に入り、邪魔にならないように最後列の隅っこの方でステージを見つめた。


会場が暗くなって歓声が上がって、流れたイントロ活動休止ライブの時と同じもの

うその時点で色々込み上げてダメだった。

周りのバンギャ達が黄色い声を上げてメンバー名前を呼ぶのを遠くに聞きながら、私はずっと泣いていた。

私が本当に好きだったバンドが目の前にあって、推しはあの時と変わらずステージに立っていて、あの時好きだった曲をまたこの大好きな空間で聴けていることが、何よりも嬉しくて。


セットリストはほぼ全て活動休止前の曲で構成されていて、私はそれぞれの曲のイントロが掛かると同時に泣いていた。

まさかたこうして生で聴けるとは思っていなかったからいろんな想いが込み上げてしまったのだけれど、それにしてもアホみたいに泣いた。人間歳を取ると涙脆くなっていけない。

散々泣いてアンコールでも泣いて、楽しそうな表情を浮かべるバンギャとは正反対の泣き腫らした酷い顔で、帰ろうとするバンギャ達に流されるようにして私は会場を出た。


駅へと向かいながらふと思い出す。

あの時はライブに行けば誰かしらバンギャ友達友達ではないけれどよく見知った顔を見かけたものだけれど、その日は誰一人会わなかった。

当たり前だ。もうあの最後の日から10年近く経っているのだから


そしてもう二度と彼らのライブに行くことはないなと漠然と思ったのだ。


別に嫌いになったわけではないし、活動休止後も彼らのことは変わらず大好きで、曲だって聞いていた。

活動再開のライブちゃんと楽しかった。

でも、活動再開後の曲はどうしても好きになれなかった。

彼ららしさはきちんと残っているけれど、何かが違う。

ライブも楽しかったけれど、前ほど夢中になれなかった。

ライブが終わった後に感じたことは、私はもう彼らと共に歩むことができないということだった。


昔の方が良かったなんてことは言いたくないし、言うつもりもない。

だって彼らは昔も今も最高だから

彼らが変化して、私もまた変化した結果、私は彼らを受け入れることができなかった。彼らの"客"では無くなっただけ。

それを認められず彼らに自分お気持ち押し付けて彼らの邪魔をするのは絶対にあってはいけないことだから

私は10年前のあの日に歩みを止めてしまったのだからまた進み始めた彼らに無理に着いて行く必要はなくて、再び歩き出した彼らとあの時の私のように彼らが大好きな子達の背中を見送ることが、私に出来ること。


未練も後悔もない。

あるのは「あの時は本当に楽しかった」という気持ちだけど、それも今と比べてではなく、純粋に当時を懐かしんでいるだけ。

今の彼らと過去の彼らを比べる気持ちもない。

「歳取ったなぁ」と思うことはあるけれど、それは当然のことだし。

ただただ穏やかに好きなものとお別れしたものから、なんだか不思議でこうしてダラダラと書き殴ってしまった次第。


本当に長くなってしまった……。

今でも彼らの活動休止前の曲を聞くことがあるのだけれど、歌詞はもちろんフリまで覚えてるんだからちょっとびっくりする。


もしこれを読んでくれた人の中に今の彼らを追いかけているバンギャちゃんがいたら、昔も今も最高な彼らをよろしくお願いします!

ま、余計なお世話だと思うけど(笑)

   前田がどんだけ苦労して文科一類の難しい問題クリアたかお前らは分かってない。参考書死ぬほど買って読み込み

    最終的には和田秀樹赤本依拠した。前田時代文科一類は仕方なく入れるという感じでなく前期の問題が解ける者は

  積極的に受け入れる時代だったので、若者から人気があった。後日になって下坂が平成15年東大生の解答を検討しているがナンセンスにも程がある。

    あの時代は、前期入試ときだけ解答を記載できればいいということで持続性は必要ないというのが受けたわけだ。

  その試験の解答を作成するのに前田及び同級生がどんだけ苦労したか。あの試験に受かったのに受かった時に金がもらえなかったから金がウソになったんだよ。

   平成はそれで終わったか刑務所リセットしたがダメだった。文科一類合格者が金がもらえなかった時点でそんなものあるわけない。

     あの難関試験に通った人間に金がないならそんなものウソだ。

    刑事事件でもなんでもいいが、事件を起こすには理由があり、この国の伝統は、頭のいい法務大臣等が多かった昔は、麻原でさえ

   死刑判決は言い渡しても刑の執行が長年控えてきた。それだけこの国にはある程度の賢慮があったか若者から慕われていた。

     しかし今回、教祖死刑執行を本当にしたとすれば、この国はもうダメだろう。尊敬される要素がなく、国がブラックしかない。

anond:20210624224423

メモリーカードセーブデータを保存できないオンラインゲーム邪道だとか言っていた時代だ。

PS3時代にそんな馬鹿な事言ってる奴いたか…?

大体オンラインゲームでなら20年以上前からずっと海外に勝ててないだろ

40歳社員部長に惚れたかもしれない

40歳社員独身子なしの私、昨年異動で今の部署にに来たんですけど。

うちの部長、すごく頭がいいんですよ。業務必要な専門知識もめちゃくちゃあるし。

しか人間できてて、物腰が非常に穏やか。事を荒立てずに解決していく。

で、昨日部長に報告する打ち合わせが終わった後、ふと思ったわけ。

私、部長に惚れてないか

部長が私より年上なのは間違いない。若く見えるけど。

結婚してるかとか子供いるかとかは分からない。人の個人情報が易々と流れてくるような会社じゃ嫌だしね。

とりあえず惚れたらしい。

10年ぶりくらいじゃない?誰かに惚れるの。

仕事ができる男に惚れたのは初めてだな。

この会社は異動が早いみたいだから、あとどれくらい一緒に働けるだろうか。

独占禁止法はそろそろ廃止すべきではないか

この前時代的なルールによって企業だけでなく我々も無駄な遠回りを強いられているのではないか

消費者にとって、もはや市場メガコーポによって独占されているほうが遥かに便利だ。

我々はGoogleに全てのデータを預けたい。

我々はApple製品に囲まれ暮らしたい。

我々はAmazonで全ての買い物を済ませたい。

独禁法のせいで、これらのエコシステム破壊されたらどうする?

資本主義の行き着く先は寡占なのだ

そして企業国家を超える価値を持つようになる。

たか国家の都合で企業掣肘すべきではない。

差別しながら支援する

田舎から上京したのは20年くらい前。

その頃、新宿で働いていて、

職場に向かう道すがら、

段ボールを敷いて寝てる人がたくさんいた。

ボロボロ衣服には、いくつかのシミがあったり、

お尻や太もも部分が裂けて見てはいけない肌が見えてたり。

決して気分がいいものではなくて、

なるべく視界から外すように、

動く歩道を歩き出勤した。

当時のテレビ「ここが変だよ日本人」でも、

ホームレスに関して議論してたりしてた。覚えてる。

差別ダメだー!」と思っていた。

「そーだ!そーだ!!」と思った。

だけど、私が穏かに生活をするには、

見たくない光景を視界から外す事だった。

しばらくしたある日、新宿西口で、

3.4人で立ち話をしてる浮浪者がいた。

経験から

なるべく見ないようにと視線から外しながら改札へ向かった

時に、

改札をくぐると同時に

誰かが追いかけてきて、

振り返ると、

改札のすぐ向こう側で浮浪者に1人がニタニタ笑ってた。

怖くて、猛ダッシュ階段を駆け上がり、

電車に乗り込んだ。

なんで私が追いかけられるんだろう。

いかけられる要素もないし、

私はそんなに相手を怒らせる目で見てたのだろうか。

今でもたまに思い出すけど、証拠もないし、

きっと悪い夢でも見たんだろうって事にしてる。

しばらく眠れなかった。今も思い出すけど。


それから転職環境変わり。

からちょうど2週間前。

新宿用事があって、その後電車を待って、

「なんだか空いてるな。」と思って乗り込んだ。

乗り込んだ直後にだいぶ遅れて降りてくる人がいて、

ちらっと視界に入った光景は、

マスクをしてない大きな男性が、

大きなゴミ袋二つを両手に持って、

足元には不織布の靴カバーみたいなのしてて、

電車を降りていった。

たまたまあの人が降りるタイミングだったからいいけど、

もし、私が乗ってる時にあの人が乗車してきたら私はどうしてただろう。

さっと席を移動できたのかな。それとも固まって動けなかったか。」

そんな事を考えてた。

何年かぶりになんとも言えない思いをした。

私は20年前とあまり意識が変わってないみたい。

でも、昨年からコロナ禍で「生活困窮者のための~」と言う支援

している。クラウドファンディングですごく少額だけど、

ちまちまと手助けになればと。

自分だっていつ今の生活がなくなるかわからいから。

それだけで始めたのだけど。

本当は炊き出しとかボランティアにも興味があるんだけど、

テレビで観る「外見からはわからない生活困窮者」だけではないのだろうな。


かつての私みたいな臆病田舎若い人のトラウマにならないように、

それと困窮した人が温かい布団で眠れますように。


困ってる人と対面できるかって言うと、私はできない。

けど支援はしたい。

今でもずと視界から外してたり、

恐怖だったりするけど支援してるってなんだか不思議矛盾だ。

anond:20210624233416

亡くなった親戚のおばさんは大学卒業後数年で寿退社専業主婦になって腐りかけてた矢先、また別の親戚のおばさんに諭されて、一念発起して学校に通い始めて、夢だったシナリオライターになった。

専業主婦が当たり前の時代だったし、収入的にもパート主婦でも十分生きていけたらしい。でも子育てにそこまでやりがい見いだせないタイプだったそう。だから挑戦して、稼ぎよりも高いシッター代払って、働いたらしい。

そんなおばさんを見て、結婚たからってやりたいこと諦める必要ないんだなって思った。

自分の夢を早々に諦めて、未練残ったまま、子供に夢を託す毒親の話を聞くと、別の生き方もあったんじゃないかなって思うんだよね。

anond:20210624094123

俺の親が精神病気で言を左右して過去改竄する人だったか人間というものについて理解できなくて、国語の授業や後の文章表現なる授業から段々と学んだ

つもりだけどまあズレてるんだよな俺~

anond:20210624094123

俺の親が精神病気で言を左右して過去改竄する人だったか人間というものについて理解できなくて、国語の授業や後の文章表現なる授業から段々と学んだ

つもりだけどまあズレてるんだよな俺~

2021-06-24

結婚して夫に私の姓を名乗ってもらった

けど自宅は結婚前に夫の購入したものなので夫の姓で表札がかかっていた

結婚前に一緒に住み始めて表札を夫の姓、私の姓の連名にしてもらった

ご近所はうちを夫の姓で呼ぶ

表札は連名

戸籍夫婦とも私の姓

夫は仕事では旧姓を名乗ってる

夫婦別姓の話題、私も自分の姓を使いたかったので女性側の気持ちとてもよく分かる

でも夫だって同じように自身の元の姓にしたかっただろうなというのも分かる

から制度として別姓が選べればいいし、なんなら夫婦のどちらの姓とも違う新しい姓を名乗れるようになればより良いんじゃないか

と思ったけどシステム改修が大変そうなのはある

名前コロコロ変えれると悪用する犯罪も増えそうだし

マイナンバーが普及すれば問題なくなるのか?うーむ

ドライブで気分が晴れる人種がいると知って衝撃

知り合いのグループは、車やバイク運転をすると嫌なことを忘れ、気持ちが晴れるらしい

そんなふうに考える人種がいると知って衝撃だった

私を含めた大多数の人たちは

運転席に座って、公道に出た時点で事故交通違反が発生した時の責任を負わされる」

そうネガティブ思考支配されるものだと思っていたからだ

ドライブ幸せになれる人は脳の構造根本的に違うのだと思う

うちの父親の口癖を思い返す

何か偉業を成した男というのは子供がいないものだ、子供に力を注がず自分の夢だけに注力できるから

それを子供である自分の前で言うのだ

父は人として真っ当に子供を育てることを選んだからこそ、大きな夢は遠のいた一方で真っ当な幸せが得られたのだ、みたいなことを言ってたと思う

子供自分はそうなんだなあ〜と無批判父親言葉を受け取っていた

ホッテントリの本当は子供を持った人生に納得してないんでしょ、という記事を読んで、父親のことを思い出した

案外、父親もそうだったのかもしれないな

子供を持たずに自分の夢を追ってる人が羨ましく、その人たちを人として真っ当な生き方をしてないと腐しつつ、子供を持つ自分肯定たかったのかも

と当時の父親と同じくらいの年齢になって思う

政府安全安心組織委「バブル感染を防ぐ」

政府選手の受け入れはホストタウンと組織委の責任な。あと、特例で隔離免除しといたから」

自治体「なんで入国時に政府で濃厚接触認定行わへんのや」

組織委「ステークホルダーが…」

anond:20210624113005

マウス使ってて腱鞘炎になったかトラックボールつかってるけどトラックパッドそんなにいいなら使ってみようかな

泉佐野市はなぜ断らなかったのか。

ウガンダ選手受け入れで市の職員が濃厚接触者になったと非難してるけど、

受け入れを断らなかった時点で、それは背負うべきリスクだったんだよ。

オリンピック選手の受け入れ体制ができないことを理由ちゃんと断った自治体だってあるのに、

なぜ断らなかったのか。

結局、国やJOCと同じく、当事者意識がまるでなかったからだろ。

寝る前に「あーでも今日はいことなかったから何か物足りねー」と思ったときこそ寝ろ

1日の敗北を認めろ。

今日はひとまず負けろ。

明日も負けろ。

明後日も負けろ。

一週間ぐらいしたら突然連勝したりして最終的に2-3ぐらいでやや負け越しぐらいに収束する。

それを割り切れ

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