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2018-12-13

anond:20181213221824

はいはいはい

フルメタコスモス荘、成恵の世界に関しては、放送当時、私が地方


そうなんすよねー。

フルメタWOWOWで有料だったし、他のアニメ北海道じゃやってなかった。

ラノベ好きだったかフルメタ原作読んでアニメ化知って、レンタルビデオ店で借りたけど。

成恵コスモス荘は存在のものを知ったのが結構後だったなぁ。


やっぱネットがあることで日本全域にアニメが知れ渡ったのはでかいなぁ。

anond:20181213231314

ダサくて結構

匿名意味なかったな。

ネット上で相談なんかするもんじゃないな。

私がばかだった。

メモWindows7Windows Updateで8000FFFFが出た時の対処

2018年9月10月度のロールアップを適応しようとすると8000FFFFが出てインストールができない症状

結論:KB3177467 がインストールされていないのでインストールする。

参考リンク

https://techcommunity.microsoft.com/t5/Windows-IT-Pro-Blog/Windows-7-servicing-stack-updates-managing-change-and/ba-p/260434

https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/10/12/servicestack-0x8000ffff/

http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1072842446.html

こんなんわかるわけないだろ!いい加減にしろ結構時間無駄遣いしたのでみなさんはハマらないように

目に入れても痛くないものといえば

やっぱ孫だよな。

はいい。

毎日のようにかかってくるけど全然痛くない。

オジイチャーンって言いながらドロップキックかましてくる。

いや結構痛いんだけどそういうの痛いって言わないんだ。

孫〜🧓🏻孫よ〜🎅🏻お孫さんよ〜👴🏻

FF14スタッフによる配信結構面白い

FF14ゲーム自体は興味ない、というかPCスペック足りないしMMOやる時間がないしなによりSteamも数年使っててずっとフレンド0なくらいにオンラインゲームすることに興味ないけどゲーム製作の裏話とかもあるので作業用BGMにするぶんには楽しい

楽天を使わない人は人生の3割くらい損をしている

これまで僕は一度も楽天で買い物をしたことがなかった

楽天のあの最悪のUIとか、変に情強ぶってAmazonしか使っていなかったのが原因だが、こないだ引っ越ししたのを機に家具を揃えることになった

いつも通りにAmazonで良さそうなものを探してみると、意外と品揃えが悪くなかなか欲しいものが見つからなかったが、Googleショッピング検索で調べてみると結構出てくるので、いくつか気に入ったものリストアップした

そのときに気付いたのだが、ほぼ全ての商品楽天で売られていた

そこで試しに思いついた単語楽天検索してみると、一般的ものかゆい所に手が届くアイディアもの、誰に需要があるのか分からないニッチものまで、ものすごい量の商品が出てきた

最終的に照明とか収納とか日用雑貨とかは全て楽天で揃えた

取り扱っている商品の数はAmazon10倍は軽く超えると思う

あいかわらず商品ページのUIは最悪で、商品ページなのに9割くらいが別の商品の紹介だったりする

それでも、これだけの品数ならこの最悪のUIも許容できるなと思った

最近Amazonレビュー不正操作問題になっているが、楽天のこの最悪のUIはそういう業者侵入を阻んでいるのではないか勝手に思っている

これからも買い物をするときAmazon楽天両方で検索しようと思う

anond:20181212190058

"Excel データベース"でググる結構出てくるね。

データの持ち方は人間の見やすさ重視じゃなく1レコード1行を徹底するとか、セル結合は使わないとか。入力時のルールが大切らしい。

SQL検索したければADO経由で検索できるらしい。サードパーティになるけどJDBCドライバもあるらしい。

anond:20181213164653

はっはっは!笑ってもらって大いに結構!!

寿司が食えれば俺は何されてもいいぜ🍣

二年半後。旦那同人活動をしてみようとした結果。

https://anond.hatelabo.jp/20160622100234

また昔書いた記事が取り沙汰されているのに気付いてしまいました。

上げられるたびに背中にじわりと嫌な汗をかきます

この記事自分人生の写し鏡のようです。事実を曲げず素直に書いた分、読んだ感想として幸せ結婚もあるよ書き手クズだよとマウントを取られたり叩かれることには結構ダメージを受けます。著書買ってるような名のある作家さまにまで叩かれてたときはさすがに少し泣きました。でも大ファンです。人生の内に貴殿文章を読んで貰えて光栄でした…といきなり誰ともなく私信失礼。

ただ、部分部分では共感して頂けたり、書いてくれてありがとうと仰ってくれる方もいることを考えると、決して書いたこ自体無駄ではなかったのだと、一旦は縮み上がった心臓の辺りを撫で下ろしています

そんな筆者のそれから二年半後の話です。

この旦那とは別れることなく続いています

金銭感覚に関しては自分がだいぶまともになったため、小遣い制も続行ではありますがその範囲内で収められるようになりました。

同人活動に関してですが、これも公認の上続けております

完全なる理解を得ることに成功しました。

やはり私の人生から絵を描く、文章を書くということを取り上げることは難しく、どれだけそれが大切なことであったかを話し、どうしてもやめられないのだと謝罪しました。出会ってから丸4年かけて。何かあるたび、ことあるごとに。離婚の話も時々しながら、それでも私は彼と分かり合いたかったのです。

旦那守銭奴でもあるので、イベントの度に黒字を出さないと、というプレッシャーはないことはないですが、趣味なのにかけたお金にリターンがあることがプラスに働き、その点でも理解を得るのに成功しました。私は少しずつ趣味で得た収入活動を回し、今では毎回イベント黒字を出せる位までになりました。(家計電気代、通信費自分持ちで、税金もペイしてます)

とそんなある日に、旦那が突然こんな事を言い出しました。

「俺も同人活動やってみようかな」

どうやら、私の活動を観察し続けた結果、副収入になりえる趣味があるのを羨ましく思ったようです。原作はお前と一緒に観ていたのでわかるし、文章ならば俺も書けると。同カップリングで書けば私の取ったスペースに置いて貰えるのでわざわざ旦那が申し込む必要はない。萌えいるかどうかは微妙なところであるが、金になるならやってみたいとの事でした。

私は大賛成でした。収入を得るのはとても難しいことだけど、世の中に自カプの本が増えるのは喜ばしいことだ。自分活動を見ていて刺激になったのならばこれほど嬉しいことはない。是非私のオススメ同人誌も見てくれと、旦那相手に全力で布教しました。旦那はとりあえずそれを全部読んでくれましたが、わかりやすく絵がきれいエロい内容の物を良いと言うタイプで、個性的な絵柄、作り込んだ話の物はぴんときていなかったようです。ロム専の心理の参考になるな…と思いながら布教を続けました。

「これ全部プロじゃない人が書いたのか?」と彼はとてもびっくりしていました。プロも含むけど、大体の方がアマチュアで、カップリング萌えた結果本を出さずにはいられないで書いたものだよ、と教えると彼は随分悩んだような顔をしていました。

しばらくそのままほっておいて、創作をするかどうか様子を見ていましたが、その後も別に忙しいというわけではないのに書き始める様子が全くありませんでした。気になって聞いてみると、やっぱやめたとの事。

私は旦那が書く自カプの小説がどうしても読みたくてリアル土下座してお願いしたのですが、言い分を聞いてそれ以上何も言えなくなりました。

「正直舐めてた。でもやってみようと思って触れてみて初めてわかった。これは、俺のような半端な好きじゃ出来る物じゃない」

彼は、打ちのめされていました。その気持ち、私もわかります。好きだという想いが強く、愛の伝わる同人誌との出会いで、如何に自分表現力が拙いか、愛し抜き方が足りないか、実感するんですよね〜。

「お前よくこんな趣味で心折れずにやってるね?辛くない?」

「辛いよ。誰よりも自分が下手で情けなくて嫌になる夜もある。でも何百回そういう思いしたとこで、結局書くのが好きって気持ちが強くて次回作を書いてしまうんだ」

そんな会話を交わすと、彼はふっと笑い、急に昔話を始めてくれました。

それはまだ出会って間もない頃、私がまだ嬢で向こうが客のとき。私はてっきり容姿に惚れたのかと思ってたのですが、もっと何気ない、私が発した一言に彼は惹かれたんだそうです。

「私ねー、この仕事やってんのには目的があるんだ。やりたいことやるためにやってる。だから全然仕事が苦じゃない」

このセリフを聞いて、彼は雷が落ちたような衝撃を受けたらしいんです。なんでも、その頃の彼は何もやりたいことがなく、ただ漠然仕事をし、婚活をし、人生の空しさを埋めるためだけに風俗に通っていた。だから、その私の発言が輝いて見えた。その輝きをずっと傍で感じていたいと思ったんだそうです。(とはいえ同人活動のことだとは露ほども思ってなかったらしいですが)(なんせ同居してからはしばらくやめてしまってたので)(よってあの輝きはなんだったのかしばらく悩んでいたらしいです)

「俺と一緒にいるということはあなた自由度を下げてしま人生幸福度を下げているのかもしれない。だってあなたは形に残るほどすごいものを作れる人なのだから。それでも俺は好きな物を作って輝いてるあなたが魅力的だと思う。やってみてはじめてわかった。もっと自信を持っていいよ」

…まー、これを言われたとき号泣しました。私は旦那センスを信頼してるので是非自カプ小説を書いて貰えたらなと思ってたのは事実ですが、それを差し置くくらい嬉しかったです。わりとこのときはじめて「この人に私をわかってもらえた」という感覚になりました。

世の中には色んな夫婦がいると思います。お互いの人格の完成度が高く、なんでも尊重し、協力しあえる夫婦趣味価値観は会わなくても、子供架け橋努力している夫婦。互いの趣味嗜好には立ち入らない距離感を正しく保てる夫婦最初からそうだった人たちからすれば、最初エントリー私たちなんて機能不全夫婦もいいとこで、嬢をやってた社会不適合者とドケチ旦那のギスギス話なんて叩いてなんぼ、まともな人間もっとまともな夫婦関係歩めるからね〜ウチみたいに…と、酒の肴に楽しむ人の不幸扱いされても仕方ないなと本気で思います。(傷付いてないわけではないのですこーしだけ悪意込めてしまいました、すみません)

私の想いは文章として私の手を離れた瞬間からのものになります。その文章に記したドラマがどう思われるか、どう受け止められるかは受け取り手次第になる。たぶんあのころの私はとにかく辛くて、そんなことまで考えられないくらい捨て身で文章を書いた。だからこそこう何年経っても読まれてはバズってしまうような文章になったんだろうなと思います。誰かを気遣わない文章からこそ、あの文章のなかの二年半前の私は時を経た今でも生々しく悩み、精神DVを受け続けています

受け取る側の精神状態にまで気を遣えるようになった私の今の気持ちは、分かり合えるか合えないか自分の頑張りもあるけど、旦那も歩み寄るかどうかにかかってるから正解なんてないのだよ、ということです。

あの文章を読んだ人の中ではその後の私のの人生はあそこで止まってあとはただの評価場となりますが、あの文章を書いた私の人生はその後も続きます

そこでどんな努力をするか、どう生き方を変えるか、パートナーを諦めるという選択肢もありました。人生自体を終わらせる選択肢だって。全部選んだのは私です。

その結果、私の「好き」は正しく相手に伝わりました。四年くらいかけてようやく届いた。それでよかったなぁと心から思います

ちなみに、私が彼を好きだった理由は、名前で呼んでくれることと同人活動気持ち悪がらなかったことでした。でも今ではそこに、私を正しく理解してくれることが加わりました。

彼は私の全てを知ってもなお好きでいてくれます。なんだかんだで、私の神様なのです。愛を持って私をある程度正しい人間へと導いてくれました。彼が完璧人間かと言えばそうじゃないですが、私にとってはこの上なく必要な人だったのだと自信を持って思います

また、最初エントリーも私にとって大きな転機になりました。自分人生一般的でなかったことに気付くきっかけになり、びっくりする位批判マウントをとられ、本当にショックでした。でもその悔しさは逆に、二度とあの世界に戻らないという誓いにもなりました。堕落した生活を送った過去は変えられないからこそ、正しく幸せを手に入れた人に叩かれたからこそ、何がなんでも幸せになってやると思いました。

今、自分がまともな人生を歩んでいるとも、素敵な旦那に恵まれて楽しく同人活動継続できてますよとも言うつもりはありません。ここに至るまではご覧の通りです。沢山の苦しみや痛み、驕りや嫉妬、あと絶望がありますもっと器用に生きれるなら生きたかった。でもその度に私は自分でなんとかして生きてきました。だからこそこれだけは自信を持って言います

自分好きな物を諦めなければ、いくらでも人生は変わります絶対

同人活動結婚なんて多分天秤にかけるものじゃなかった。

好きを貫いたら、好きなことができるようになるのが人生

結婚生活破綻するかどうかはそれに付随する事象しかなかったんです。

から結婚生活を無理に続ける必要もないし、同人の優先度が下がればやめてもいい。人生ってもっと気楽に、好きな物に忠実に生きて良いんだと思います。どうせ死ぬまで続くんだし。

努力したら分かり合える人もいるけど、努力してもわかり合えない人もいて、袖すり合いつつ生きていく。

結婚同人も全部自分人生の一部。どれが欠けても終わっても続いても、自分人生自体は続いていくんだから大丈夫

そう思うことで、とても楽になりました。

こういうこと書くと、また同人に対する重さとかのほうが取り沙汰されそうで心境的にはちょっと嫌だな。

あんまり深く考えないで、いかれた生き方している一個人日記程度に留めてほしい。間違っても同人女の一般化なんかしようとは思ってないから。結婚こわくないよ。でも結果として別れるかどうかは運次第みたいなとこあるよ。

自分にとって何が一番人生を豊かにしてくれるのか、ぶれずに行動すれば必ず思ったように人生は回っていくと、それだけは言わせてください!

ノートパソコンが買いたいからどれ買えばいいか教えてくれって言われたけど結構難しいな

家電量販店行った方が早いのか?

マイクロソフトちゃんとしたオフィス付けると結構高くなるし

anond:20181213152927

魔法無しファンタジー結構あるんやないけ?

具体的なのが出てこないけど。

愛情愛着境界線がわからない

恋人は今までに二人できた。

そのうち一人とはまだ続いていて、来年2月で4年記念日を迎える。

彼のことはとても好きだ。デートもするし、セックスもする。結婚出産も、可能性はあるなぁと思っている。

どきどきはあまりしない。付き合って長いから、ではなく、はじめの頃からそうだった。むしろ、今のほうがときめきのような感情はこみ上げることがある。

から、私のこの気持ちは、恋愛感情とか愛情ではなく、愛着なのでは?と思ってしまう。

初恋女の子だった。小学四年生とき、その子彼氏ができた。あまりしかった覚えはないが、彼女を取られたようで嫌だったし、彼女と付き合った男の子は、私が少なから好意的に見ていた人だったので(ここからもう矛盾してるけど)結構気持ちがぐちゃぐちゃになった。 まぁ、6年後、その人が私のはじめての彼氏になるんですけども。 

人のことを並列に好きになってしまうのって乙女ゲーの中だけだと思って今まで生きてきたけど、意外とありきたりな話だったりするんですかね?

しかも男女。

自分性的なこともよくわからないままここまで来てしまったので、来年社会人になったらレズ風俗に行こうかと思ってるんですが、これって浮気になるんですかね?

anond:20181213034603

家族なら他にもぽんぽこ、万楽えね、吉持もに、おめシスリアル姉妹っぽい?

リアル友人まで含めるなら理原ひなり、月ノ美兎(笑い声のみ)とか結構いるな

anond:20180303033951

名の知れた大手だけ行こうとすると結構もったいないことになる

そこはほら、やっぱり「マウントを取り合いたい」っていう心理が働くわけで。

就活自体マウントの取り合いってところもあるし。

母の事は大好きだけど、母のようになりたくなかった話。

母は専業主婦だった。

自営業の父と、父方の祖父母田舎ではあまり裕福では無いが、ごく普通の家だった。

私は一人っ子で、甘えん坊の私は幼い頃から専業主婦の母にべったりだった。

はいつもおやつ手作りしては、学校から帰った私に食べさせてくれたし、食事も品数が多く、テーブルいっぱいに乗っていた。

父はというと昭和思考典型的父親で、仕事から帰れば王様のように食卓に付き、用意されたビールを飲み、母は常に甲斐甲斐しく世話をしていた。

祖父母子供があまり好きではなかったのか、子供の頃何かしてもらったとか、良い思い出が無い。いつもテレビを見ては文句を言っている姿しか記憶がない。

我が家では外食嫌いの父と祖父母のせいで、母はいつも家族全員の食事を作っていた。

私が生まれて初めて焼肉店焼肉を食べたのは、19の時だ。それくらい外食したことがなかった。

から母はたまに私を連れ出して、クルマで40分の自分実家に連れて行った。母は免許を持っていなかったので、倍以上の時間をかけて、バスを乗り継いで。

母方の祖母は一人で定食屋を営んでいたので祖母アジの開き定食を食べるのを楽しみにしていた。

学校友達レストランに行った話余りにも羨ましそうに話していたのもあり、あまり外食できなかった私へ、少なからず罪悪感があったのかもしれない。

母は、近所の田舎特有のしきたりや、慣習にあまり良い顔をしていなかった。七五三には家に近所の人を沢山呼び、祝い酒を振舞うなどのアレだ。だから私の七五三は誰も呼ばず、家族だけで寿司を食べた。

古い考えや慣習に囚われていた田舎の中から見たら少し異質に見えたのかもしれない。

当然、祖父母はいい顔はしなかった。

そんな母の考え方は私も好きだったし、私も受け継いでいると思う。他所他所、家は家。というスタンスだ。

だけど、高校の進路相談の時、私は先生に進学はしないときっぱり告げた。

母は驚いていた。ずっと母がやんわりと敷いたレールを歩んできたと言う自覚は、少しずつだがあった。このまま母と同じような人生を歩むのではないかと言う恐怖があった。

母の事は好きだが、母のように家の為に全てを尽くし、行けもしない旅行雑誌を眺め、溜息をつく生活など耐えられない。そう思った。

今思えば、母が自分趣味らしい趣味をしていた所を見た事がない。おやつの時に作っていたお菓子作りは、趣味だったのだろうかもわからない。

高校在学中に公務員試験を片っ端から受験し、奇跡的にひとつだけ滑り込む事が出来た。家族は喜んでいたが、母は複雑そうな表情だった。我が家はさほど裕福では無かったので、家計を助ける為にも私は早くから働きたかったのだが、母は私を大学に行かせたかったようだった。

仕事は楽しかった。頑張れば認められるし、給料も出る。何より給料が入り、今まで出来なかった事が出来る事や物が買えるのが嬉しかった。

私は母を初めてのボーナス食事に誘った。

会話は、私の仕事、近所の事、テレビの事。

話していて、ハッと気づいた。

母の世界は、こんなに狭かったのか。と。

話題が、テレビ家族と近所しかないのだ。

私は幾度も母に働きに出るように勧めてみたが、父やボケ始めた祖母理由に首を縦に振る事はなかった。

帰りの車内で、母は不意に私を羨ましいと言った。

私は何も言えなかった。

母の事は大好きだし、感謝もしている。だが、私は母のようになれないし、なりたいとも思わない。

母の生き方否定するつもりもない。その権利もない。

家に居ても暇だとぼやく母に、私は実家にある私が集め続けたマンガや、小説を読んでみたらどうかと言ってみた。

私は結構オタクなので、昔から買い集めたゲームマンガ小説がたくさんある。

母は苦笑いをしながら読んでみる。と言った。感想を聞いた事は終ぞなかった。

あれから、十年近く経った。私は結婚し、子供にも恵まれたが、仕事は続けている。

もちろん、趣味ゲーム漫画アニメも買う。酒も飲む。お互いの趣味に口は出さない。

家事は夫と半分ずつ。子供が熱を出せば交代で休む。

母とは真逆人生を歩んでいるとは思う。もちろん、家族の事は大好きであるが、自分趣味人生も楽しみたい。

両親は、今や孫に会うのが趣味かのように毎週家に来る。

たまには、母と二人で旅行へ行きたい。いつも断られてしまうのだが、来年こそは、旅行プレゼントしたい。

母の事は大好きだけど、母のようになりたくなかった話。

母は専業主婦だった。

自営業の父と、父方の祖父母田舎ではあまり裕福では無いが、ごく普通の家だった。

私は一人っ子で、甘えん坊の私は幼い頃から専業主婦の母にべったりだった。

はいつもおやつ手作りしては、学校から帰った私に食べさせてくれたし、食事も品数が多く、テーブルいっぱいに乗っていた。

父はというと昭和思考典型的父親で、仕事から帰れば王様のように食卓に付き、用意されたビールを飲み、母は常に甲斐甲斐しく世話をしていた。

祖父母子供があまり好きではなかったのか、子供の頃何かしてもらったとか、良い思い出が無い。いつもテレビを見ては文句を言っている姿しか記憶がない。

我が家では外食嫌いの父と祖父母のせいで、母はいつも家族全員の食事を作っていた。

私が生まれて初めて焼肉店焼肉を食べたのは、19の時だ。それくらい外食したことがなかった。

から母はたまに私を連れ出して、クルマで40分の自分実家に連れて行った。母は免許を持っていなかったので、倍以上の時間をかけて、バスを乗り継いで。

母方の祖母は一人で定食屋を営んでいたので祖母アジの開き定食を食べるのを楽しみにしていた。

学校友達レストランに行った話余りにも羨ましそうに話していたのもあり、あまり外食できなかった私へ、少なからず罪悪感があったのかもしれない。

母は、近所の田舎特有のしきたりや、慣習にあまり良い顔をしていなかった。七五三には家に近所の人を沢山呼び、祝い酒を振舞うなどのアレだ。だから私の七五三は誰も呼ばず、家族だけで寿司を食べた。

古い考えや慣習に囚われていた田舎の中から見たら少し異質に見えたのかもしれない。

当然、祖父母はいい顔はしなかった。

そんな母の考え方は私も好きだったし、私も受け継いでいると思う。他所他所、家は家。というスタンスだ。

だけど、高校の進路相談の時、私は先生に進学はしないときっぱり告げた。

母は驚いていた。ずっと母がやんわりと敷いたレールを歩んできたと言う自覚は、少しずつだがあった。このまま母と同じような人生を歩むのではないかと言う恐怖があった。

母の事は好きだが、母のように家の為に全てを尽くし、行けもしない旅行雑誌を眺め、溜息をつく生活など耐えられない。そう思った。

今思えば、母が自分趣味らしい趣味をしていた所を見た事がない。おやつの時に作っていたお菓子作りは、趣味だったのだろうかもわからない。

高校在学中に公務員試験を片っ端から受験し、奇跡的にひとつだけ滑り込む事が出来た。家族は喜んでいたが、母は複雑そうな表情だった。我が家はさほど裕福では無かったので、家計を助ける為にも私は早くから働きたかったのだが、母は私を大学に行かせたかったようだった。

仕事は楽しかった。頑張れば認められるし、給料も出る。何より給料が入り、今まで出来なかった事が出来る事や物が買えるのが嬉しかった。

私は母を初めてのボーナス食事に誘った。

会話は、私の仕事、近所の事、テレビの事。

話していて、ハッと気づいた。

母の世界は、こんなに狭かったのか。と。

話題が、テレビ家族と近所しかないのだ。

私は幾度も母に働きに出るように勧めてみたが、父やボケ始めた祖母理由に首を縦に振る事はなかった。

帰りの車内で、母は不意に私を羨ましいと言った。

私は何も言えなかった。

母の事は大好きだし、感謝もしている。だが、私は母のようになれないし、なりたいとも思わない。

母の生き方否定するつもりもない。その権利もない。

家に居ても暇だとぼやく母に、私は実家にある私が集め続けたマンガや、小説を読んでみたらどうかと言ってみた。

私は結構オタクなので、昔から買い集めたゲームマンガ小説がたくさんある。

母は苦笑いをしながら読んでみる。と言った。感想を聞いた事は終ぞなかった。

あれから、十年近く経った。私は結婚し、子供にも恵まれたが、仕事は続けている。

もちろん、趣味ゲーム漫画アニメも買う。酒も飲む。お互いの趣味に口は出さない。

家事は夫と半分ずつ。子供が熱を出せば交代で休む。

母とは真逆人生を歩んでいるとは思う。もちろん、家族の事は大好きであるが、自分趣味人生も楽しみたい。

両親は、今や孫に会うのが趣味かのように毎週家に来る。

たまには、母と二人で旅行へ行きたい。いつも断られてしまうのだが、来年こそは、旅行プレゼントしたい。

anond:20181213105737

からちゃんと読めよ。

働く理由は?

生きるのに金が必要から

衣食住に金がいる

の流れの後に

資本論理ならそうですね

ってレスから

日本に住んでる以上、生きる(衣食住確保)に資本理論以外何を適用させるんだ?って話だろ。

からかってる?

暇つぶしレスなら結構

マジなら日本勉強し直してこい。

anond:20181213072629

個人的には「キャプテン翼」と「スラムダンク」どっちも確かに部活ベースとしているのだけど、あんまり部活モノには入らないという印象があるのでなぜだか考えてみた。

野球マンガだと、

主人公監督だけど、


野球以外だと、


なので、試合描写がメインになっちゃってるコミックアニメはやっぱりスポーツものになるんじゃないかなという漠然とした結論に至ったけど、例外も多そうで原則レベルに留まるのかもしれない。

直感と印象以外でなにがそれを分けるのかは知りたいな。

A3ストーリー挫折者にはつらい

A3友達にすすめられ、せっかくだから初めた。ストーリー結構読んだ。

自分は昔役者を志していたけどもう挫折した身で、お芝居は今でも好き。プレーヤーではないけど。

大好きな芝居に触れている彼らはキラキラしていて、悩んでいて、すごい楽しそうでそれがすごいしんどい

ダメだしされてる内容に身に覚えがあるし、なんならそれを乗り越えられなくて悩み悩んだ当時の自分を思い出す。ついでにたぶん、結局乗り越えられなかった。

人のキラキラは眩しい。自分挫折した道でキラキラしている姿はもっと眩しい。

私も彼らみたいに、芝居で悩むことも楽しみたかった。

50歳現役風俗嬢

もうすぐ50歳の誕生日

なんと、もう半世紀生きてる事になる。

風俗デビューが27歳だったから、もう人生の半分は風俗やってんだなぁ…。

ちなみに今は店舗所属はしてなくて、フリーです。ネット社会様様。

50歳の風俗嬢というと、すごいババ専と思われるかもしれないけど、全然そういう感じじゃないよ。

まあ、もちろんフレッシュ!でも無いですが。

体型は27の時からほぼ変わらなくて身長165で体重47。無理なダイエットはしてないけど、夜中にラーメン食べたりはしないかな?太らないのは元々の体質で、おかあさんおとうさん、資源ありがとう!と感謝気持ちは常に抱いている!見た目は大塚ねねに似てる。あ、年齢も確か同じ位。ほら、大塚ねねとならヤレる!って思ったでしょ?(笑)

客層は「熟女好き」な人と「美脚好き」な人の主に二層かな。熟女好き、結構居るんよ。しかも「デブっていかにもオバサン、っていうのは嫌で、綺麗な熟女がいい」って人。常連はそーゆーのが好きで私と出会い何となく気があってズルズルと指名続けてるって感じの人が多いんじゃないかな?

そういう人はおしなべて「初めて会う女性と話すのは緊張する」ってタイプで、気楽に話せる私がいいんだろうな。もちろん、あと1〜2人はそういう嬢がいるんだろうけど。

23年間風俗やってきて思うのは、おとこの人っていくつになってもかわいいなーーーって事。年齢や見た目の美醜は関係ない。よく男はマザコンって言うじゃない?マザコンかどうかは分からないけど私に「癒し」を求めてるんだなーって思う事が多々あるよ。

ひたすらエッチだけで雑談もせずに帰る人もいるけど、それだって女性エッチすること」が、その人にとっての癒しなんだと思う。

会社で嫌な事があった時、家庭で上手くいってない時、なんか落ち込んでる時、そういう時に「癒して〜!」って来る感じ。

私はそれが嫌いじゃないから、23年間もこの商売続けてるんだろうなぁ。終わりはいつかあると思うよ。特に40代入った時はい引退しようか…とか、よく考えたけど。

なんだかんだで、常連さんから毎月お誘いがあって、ひと月暮らせるだけの稼ぎが出来てしまうから何となくズルズル……そして、もう開き直ってしまった。リクエストがある限り私は出動するし、リクエストが無くなったり病気になったら、その時はフェードアウトするんだろうな。

元々「何かをキッパリ止める」って事が苦手なんです。

この話に特に含蓄や着地点はありません。何となく生誕半世紀に向けて、思ったことを書いてみました。

やっぱり、誰にでも言える仕事じゃないから、たまには話してみたくなる(笑)

また、気が向いたら続き書きます

誰も読まないかもだけど。

anond:20181213025101

共働きの子なしじゃダメなの?

私は女だけど子供を産む選択肢を捨てたら悩みが結構減ったよ

2018-12-12

anond:20181212222122

俺もそう思ってたんだけど、いざ自分身の回り友達やら親戚やらが結婚したら、結構幸せそうにしてるんだよな

(もちろんそうでない奴も中には居るが)

ちょっとネットに毒されすぎてたかもしれないと反省した

楽譜見ないと弾けないって

ある程度楽器が出来て、弾こうとしてる曲が知ってる曲、歌える曲なのに「楽譜見ないと弾けない!」っていう人って結構いるけどあれってなんでなの?

煽りとかじゃなくて純粋に疑問なんだが、例えばピアノギターなら指でおさえた場所で決まった音が出るじゃん

で、曲を歌えるんだったらどの場所おさえたらその曲と同じ響きの音が出るかとかわかるよね

極端な話コードなんてひとつも知らなくても聞いたことのある曲だったらメロディベース音くらいは弾けると思うんだけど(うまいかどうかは別として)

なんか変なこと言ってたらごめん

つたわるかな

あと楽譜見なくても弾けるのが多数派だったら勘違いだわごめん

anond:20181212171225

放送から10年以上経って、去年の2月に初めて見たんだけど、面白かったな。昔から名前ハルヒの見た目は知っていたんだけど、それ以上の予備知識なしで見た。

普遍的面白さがあると思う。

エンドレスエイトもその存在を知っていたんだけど、実際に見たら結構面白かった。毎回アングル衣装が変わっていて、間違い探しみたいで好き。

anond:20181212163137

ジャンプハッカー漫画文脈となろう叩きはまた前提条件が異なるだろうからなあ。

ジャンプハッカー漫画叩きは、多分戦隊ものなんかでのよくある「最初から巨大ロボで敵踏みつぶせばええやん。バカなの?」みたいな話なのかも知らんが、多分なろう叩きはファンタジーファンタジーである、という文脈の上で「流石に文明のある世界においてライターで火を起こしたら魔法使い扱いはおかしい」みたいなファンタジーの精度の話かも知らんし。

後者は割と良く分かる。精度の甘いファンタジー結構嫌いだし。

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