「個別」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 個別とは

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822145455のつづき)

2017~:第5期はてブ

2017.08 はてブ個別ページ)リニューアル

(リニューアル前) https://web.archive.org/web/20170219220531/http://b.hatena.ne.jp:80/entry/bookmark.hatenastaff.com/entry/2017/02/17/150000

(リニューアル後) https://web.archive.org/web/20170821141502/http://b.hatena.ne.jp/entry/bookmark.hatenastaff.com/entry/2017/08/21/210000


振り返ってみて

自分はてブを使い始めたのが2010年頃なんだけど、そのせいかやっぱり第2期のデザインは今見てもいいわーとか老害じみたことを思ってしまった

こうして見るとコミュニケーションというかソーシャルというか、段々そっち方向に舵を切るための布石はちゃんと打ってたんだなー

ところで2011.08のはてブ日記ブクマ一覧が非公開になってて笑った、今回(2017.8)のリニューアルの影響がこんなところにも!

はてなブックマーク - はてなブックマークのエントリーページの表示を変更しました。 - はてなブックマーク日記 - 機能変更、お知らせなど

https://anond.hatelabo.jp/20170822145326のつづき)

2013.03 はてブ個別ページ)リニューアル

(リニューアル前) https://web.archive.org/web/20130314021437/http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/

(リニューアル後) https://web.archive.org/web/20130429222047/http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/

2013.12 カテゴリページにタイルリストヘッドラインの3つの表示形式を導入

2014.07 ユーザの個々のブコメを切り出す「ブックマークコメントページ」をベータリリース

2014.09 「あとで読むタグを付けた記事管理・通知する機能の追加

2014.11 「B!KUMAリリース

2014.12 「あとで読むボタン新設

2015.07 (10周年企画)「ヘッドラインページ」新設

2015.08 (10周年企画)各カテゴリに「特集ページ」を新設

2015.11 (10周年企画)「インタレスト」機能リニューアルした「関心ワードリリース

2016.09 「家電会議リリース

2017.02 はてなブックマークプラス提供終了

2017.06 新ユーザーページ正式リリース、それに伴い旧ユーザーページ提供終了

トラバにつづく)

https://anond.hatelabo.jp/20170822145129のつづき)

2011~2013:第3期はてブ

2011.04 はてブ個別ページ)リニューアル

(リニューアル前) https://web.archive.org/web/20110103034215/http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/

(リニューアル後) https://web.archive.org/web/20110416074521/http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/

2011.08 はてブ個別ページ)再リニューアル

2011.4のリニューアルが悪評さくさくで早々に再変更

2011.12 新ユーザーページのベータテスト開始

2012.2 全ユーザーが新ユーザーページ(ベータ版)を利用可能

2012.5 はてブ検索機能リニューアル

2012.7 はてなブックマークプラス向け機能の一部無料化、具体的にはマイブクマークの全文検索機能と非公開ブクマ無料

トラバにつづく)

いちユーザーが振り返るはてブリニューアル歴史

リリース時期や内容は「はてなブックマーク日記」および「はてなブックマーク開発ブログ」を参照しました

モバイルスマホアプリ版や拡張機能版は割愛

リンクを貼れる数に制限があるっぽいので分割しま

2005~2008:第1期はてブ

2005.02 はてなブックマークベータ版リリース

2005.08 はてなブックマーク正式版)リリース

2006.07 ユーザー非表示機能の追加

2007.08 ブコメはてなスターが付けられるようになる

2007.09 エントリーページにもはてなスターが付けられるようになる

2007.09 ブコメからIDコール可能

2008.08 サイト作者がブコメ一覧を非表示にできる機能の追加

2008~2011:第2期はてブ

2008.11 はてブバージョンベータ版リリース

(リニューアル前) https://web.archive.org/web/20081110182919/http://b.hatena.ne.jp/

(リニューアル後) https://web.archive.org/web/20081206043248/http://b.hatena.ne.jp/

2008.11 はてブバージョン正式版)リリース

2009.05 有料版「はてなブックマークプラスリリース

2009.10 Twitter連携機能リリース

2010.10 サイト作者が個別ブコメ非表示にできる機能の追加

トラバにつづく)

はてブ個別ページがリニューアルされたわけですが

過去なんどかリニューアルしてるけど、そのたびに直近のデザインしか思い出せなくてアレッとなる

この感覚、見慣れた街並みで建物が取り壊されたときに「あれ?ここって何が建ってたっけ?」ってなるのと近い

静態保存でいいので、どこかに過去はてブデザイン一覧を保存しているサイトなどありませんでしょうか

2017-08-21

何となくWindowsOfficeが使えてしま世代」の出荷は完了しました

Windows、およびOfficeスイートの標準レベル技能プリインストールされた世代の出荷は終了しました

再出荷の予定はありませんのでご了承ください

採用をご検討中企業各位におきましては、出荷済みの世代再利用するか、各自個別インストールを行っていただくことになります

何卒よろしくお願いいたしま

2017-08-18

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? 感想

https://anond.hatelabo.jp/20170811183815

FDという位置づけなので前作が気に入った人向け、そこまで気に入らなかった人はやらなくていいかなという印象

ロープライスなのでBGMや基本の背景・立ち絵は使い回し、まあこのゲーム重要なのはHシーンとボイスだと思うのでそこまで問題なし

そもそも1作目のインストールファイルが5GBでかなり頑張っていだだろうし素材を使い回しても許されるだろう

システムの変化は余りないと思われるがキスの度に選択肢が出なくなり1作目よりは改善していた

兄の異常さは尺の関係もあってマイルドに感じた、まあFD買うような人は許容できてるか…

ハーレム後のシナリオなので妹と初Hに及ぶ際の背徳感などは一切感じられず、そういのが好きな自分は今作のHシーンはそこまで興奮できなかった

キャラ魅力はだいぶ平坦化されたように思える

今回は1作目で評価の低かった順にキャラ回収した

あさひ

1作目同様、比較的ブレの小さい安定感のある内容・Hシーンで他ヒロイン比較するとよく出来ていた

デートでは自然な展開で主人公の鑑定眼設定も活かし、他ヒロインにも配慮された展開はGOOD

Hシーンもアフターに相応しく濃いものだった、FDの中では一番頑張っていたように思う

一点、1~3回の選択肢の中で実写化話題になるがああいネタはわざわざ個別ルートでしなくてもいいかなあ

そもそもヒロイン関係ないし、その話に尺を割く必要ないだろうと

■まひる

このキャラは照れやデレが始まるとふにゃふにゃし過ぎて正直言って苦手になってしまった

一番妹キャラらしい性格なのだろうけれど、なんだろう他の姉妹キャラが立ちすぎて霞んでしま

FDでは取ってつけたようなHENTAI的な味付けも加えられて、正統派妹の雰囲気も失われてしまった

Hシーンも普通…あまり公式から優遇されていないのではと疑ってしま

■さや

前作から思っていたがさやのトロ顔はあまり合っている気がしないのは自分だけだろうか

歯磨きや膝枕?のような眼をぱっちり開けている一枚絵の表情でHしていてくれた方が個人的エロいと思う

というかHシーンになるとヒロイン殆どトロ顔になってしまうので、1人ぐらいノリノリ…いや普段のペースを崩さずにHしている様子が見たかった

まりそれがさやであってほしかったのだが、どうも制作側はロリが性に溺れるシチュのが好きだったのかもしれない

まあロリ系のエロ漫画でも急にロリキャラトロ顔なったりするし、そういうのに見飽きた・見たくなかったんだろう自分

デート内容はなかなか良く、私服は一番可愛い、Hシーンは普通

■やよい

鏡に向かって姉妹の真似をするシーンがまず可愛すぎて悶た人が多いだろう、前作に続き最カワヒロインの3女様

前作ではいちいち面倒な印象であったがFDまでくれば素直でないやり取りも予定調和可愛いという感情以外湧いてこない

Hシーンは前作のが圧倒的にエロかったかな、唾液垂らしているのとデートの手コキは他にないものだったので割りと良かった

デートでは前作個別ルートのようなデレっぷりが見れたので◯、全体的に表情豊かになり満足

私服は…展開でフォローも入っていたのでなんともいえないかなあ、私服に関してはさやが良すぎて他はどっこいどっこい

総評…38/50

妹ゲーにおいてのHは背徳感があってこそと考えているので、FDにおけるHは普通にするといった構えは喜べないところ

妹要素は今作でも健在なので、前作で気に入ったキャラがいればプレイしても良いか

メインシナリオは薄いので素直にキャラ萠え出来なければスルーが吉

はいえ、最近プレイしたゲームの中では一番はまり込んでやれたシリーズであったのは確かだ

Tinkle Positionの次回作にもかなり期待が持てたタイトルだった

差別」と「区別」は本質的に異なる。

差別というのは、「統計的にAと言う集団に属する者はXという属性を持ちやすい」と判断することであり、

「Aという集団に属するがXという属性を持たない人間から、反発を食らう。

一方の区別というのは、「あなたはXという属性を持つ」という個別判断であり、判断ミスでもない限り、これは絶対的事実なのである


こう考えれば、差別というのは社会を円滑に運営するための知恵であり、必ずしも悪とは言い切れないことが分かると思う。

同時に、科学技術の発達によって、個人能力特性を正しく評価できるようになれば、差別自体不要になる。

2017-08-16

無能でもとりあえず8時間拘束されれば許されるって基本的にはすげー甘いと思うけどね

人間関係労働の強度によって個別にきつい現場ってのはあるだろうけど

2017-08-14

コミケ現代でも継続する必要性があるのだろうか

まず前提で、「印刷会社関係する企業団体が食えなくなる」などの話は全くの別問題として切り捨てる。



さて、今は個人でも低コスト通販電子出版が容易にできるサービスがあって、

同人誌発行の容易さや頒布手段自由度は昔より向上している。


それにも関わらず、わざわざ申し込みに手間がかかり、表現規制はうるさくて、

地方在住の参加者にとっては運賃物流コスト負担が重く、夏は糞暑く、

設営完了した時点でグッタリするようなところで、用意した数をさばききれるか不安を抱えながら

わざわざ創作物頒布する必然性が今もあるのか疑問だ。


毎回誰かしらがやらかしている新刊落ちや、表現規制頒布停止になった話や、徹夜組問題や、

大手サークル目当ての一般参加者が炎天下に長蛇の列を作って、まるで修行のような様相を呈している

グダグダな様子を眺めていると尚更強く思う。

このような問題は、発表の場をコミケ限定しなければ解決できる問題ではないだろうか。



今でもコミケ創作物頒布しようとする理由コミケでなければならない理由を考えてみる。


1,コミケ以外で創作物頒布する手段がよくわからいか

2,外的要因の締め切り(印刷会社入稿期限やコミケ開催日)を設定されないと創作物を作れないか

3,同人作家同士の交流会を兼ねているか

4,記念として「コミケで本を出す」こと自体目的になっているか

5,来場者数が多いコミケならどんな創作物を手に取ってもらえるのではという期待を持っているか

6,限定商法を展開したいか

7,未知の出会いを求めているか


1。とりあえずBOOTH検討してみてはいかがだろうか。

とらやメロンのような審査はなく誰でも使えて、サービス提供側へ収める額も少ない。


2。現状ではがんばってくださいとしか言えない。

PixivあたりがAPOLLOのようなオンライン即売会の形で特集でもやってくれれば、

そこを目指してもらうなどもできるのかもしれない。


3。懇親会を個別企画してみてはどうだろうか。


4。代替手段なし。そういうこともある。


5。コミケ知名度集客性(一般参加者は客ではないので語弊があるが)をあてにするにしても、

作風がよくわからず近寄りがたいサークルが、午後になっても大量の頒布物を残しているところを見るに、

コミケならなんでも手に取ってもらえるとは考えがたいので、別の手段を考えたほうが建設的かもしれない。


6。通販販売期間を限定するという限定のしかたはどうだろう。

長蛇の列を作るような大手サークルは、会場限定頒布物などを作るよりも

手堅く通販で用意するほうが喜ばれるのではないだろうか。

また、コミケでの頒布商売目的なんてことはないはずだから、購買欲を煽る必要はないはずである


7。PixivTwitterなどのSNSアンテナを張ってみよう。



オリンピック開催による会場確保の難しさや表現規制強化など問題がある今、

本当にコミケじゃなきゃダメなのか、考えてみるのもいいのではないだろうか。

2017-08-11

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? 感想

自分はいわゆる泣きゲー・名作・シナリオ重視といった作品がメインなので、萠えゲー・抜きゲーの経験は少ないがその中でも上位のおもしろさに感じた

直前にプレイしていた作品が「百奇繚乱の館」であったため、年上成分にお腹いっぱいの自分としてはロリ少女しかいない本作は天国だった

内容の評価としては、無条件にヒロインの妹達が好いてくれるので、展開に不安になったりせず安心して萠えられ、舞台殆ど骨董屋とその離れの家のみで展開するため世界設定を考察せずヒロインだけを愛でていられる

ヒロイン毎の話は平凡かも知れないが妹達とキスしまくるルールがある家庭の話はかなり異質でそこまで退屈でないように思える

Hシーン回想には妹視点があり、心の声もフルボイスなので声優および開発はかなり頑張っているのが伺える

気になる点は主人公の異常なテンションである。異世界生モノハイテンションな部分が多く見られるので人によっては厳しいかもしれない

また、システム周りが若干不自由に感じる場面が多く、キスをする・しないの選択がそこまでルートに影響ないのに多すぎるのが面倒


以下ヒロイン個別感想攻略

■さや

キスをするという家庭ルール上で積極的に動くので印象に残りやすい末娘

声優の演技と相まってキャラポテンシャルがかなり高く非常に萌える立ち絵キス顔も服装可愛いものが多くかなり公式に愛されている気がしなくもない

一番年下のためかエロへの興味が強く抵抗も少ない、主人公との関係性に迷ったあたりではそわそわした一面も見れてGOOD

が、Hシーンの体位や内容はオールラウンドに見せている配分されておりやや微妙普通といった出来

個別シナリオの展開はいまいちであるがそれ以外のシーンは悪くない、キャラ萠え特化されてるからこのキャラには十分っちゃ十分なのかも知れない

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■まひる

大人しめの次女、守ってあげたい系の女の子

お淑やかでショートヘアのキャラ好きな人はこの子一択!となりそうであるが、あまり個性が強くないのでそこまで惚れ込む事ができなかった

個別シナリオもそこまでひかれない、そもそも話が家の中だけで進むため広げようがないのであまり期待してはいけないのだが…

Hシーンもインパクトは薄め、私自信の好みでなかったもあってグッとくるものが多くない

貴重な黒タイツ枠でプレイ前の期待度は2位だったので残念

魅力…★★★☆☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■やよい

プレイ前には期待していなかったテンプレ黒髪ツインテツンデレ三女

序盤の彼女シナリオ絡みで非常に面倒くさい印象が強い、キスルールを素直に受け入れられないのが中盤まで引き伸ばされいつまでこの展開が続くのか…といった模様

しかし、デレはじめてからキャラ魅力は作中最高と言っていい、ツンデレとは如何に至高なものかをプレイヤーに教えてくれる

Hシーンにおける構図や内容はかなりエロ声優の演技もキャラマッチしているので完成度は高い、2回戦ある場合は若干尺が短いのは気になる

回想モードでは妹視点のHシーンが見れるのだが、こちらのモードでも一際可愛い彼女が見られるので必見

最後最後までこれ大丈夫かって展開が続くものの、ある程度のライン解決をしているので個別シナリオとしては普通

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★★☆ CG…★★★★★ H内容…★★★★★

■はは

双葉杏みたいなロリ系の母親

選択肢があったので選んでしまったが…まあおまけやファンサービスとしては十分だと思う

正直経産婦と行為に及ぶのは2次元でも抵抗があるのであまりエロく思えなかった、結構ネタに走っていたように思えた

魅力…★☆☆ キャラデ…★☆☆ シナリオ…★☆☆ CG…★★☆ H内容…★★☆

あさひ

しっかりものの長女

うーん…やよいで面倒な演出が見せられた後にこの個別シナリオは厳しかった

初Hからしばらくの流れは良いものの、終盤いっきヒロイン側が悩み始めるので読み手テンションも低まってしまった

声優雨宮◯に似ているし、Hシーンの構図も良いので個別シナリオさえ良ければなあと

総合したらまひると変わらない評価に落ち着いてしまった

魅力…★★★★☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★★☆

ハーレム

次回作に繋がるらしく割りと真面目に読み進めたがあまり必要なかったかも知れない

兄を好きすぎた妹達の暴走により全員と肉体関係を結ぶ…まあ妥当なところなのではないか

僕はあまりヒロイン達を横に並べて全員に挿入するといったシチュエーションに興奮できないためHシーンは期待していなかった

あさひ&まひるの構図はえろく思えたが、やよい&さやはのもの現実的に難しそうで萎えしまった

全シーン、妹視点モードもやよい・さやは見たのでひとまず攻略終了

ブランド1本目でこの完成度を作るなんてやばすぎる…個別シナリオはたしかに弱いがキャラ魅力やシーンの豊富さ、妹視点のフルボイスといった作り込みを含めれば怪作である

ゲームコードを使った声優Twitterなのでの盛り上げも上手いと思った、ロリ美少女抜きゲーとして非常にオススメしたい

総評86

8月12日 更新

2017-08-10

プロパンガスという闇

スマホプランを見直そうが、電気新電力に変えようが、プロパンガスを変えない限り焼け石に水。プロパンガスの料金プランは公開義務がなく、個別契約することが許されているので、高齢者宅のプロパンガス料金をみたら通常の2倍だったなんて普通なんですね。しかも、それを名の知れた大企業がやっている。別に悪徳的な契約を結ばされてたわけじゃなく、長期で料金が上がる仕組みになってるので20年30年するうちに勝手に上がってたりしてるんですね。プロパンガスは乗り換えるのも一苦労。ボンベを運搬するから地域のガス屋から選ぶしかないんだけど、嫌がらせを平気でやってくるんですね。町内会にガス関係者がいたらムラ社会的な意味で最悪。ということで、これから光熱費を掛ける人は賃貸でも持ち家でもプロパン絶対選ぶな。都市ガスオール電化にするべき。

憂さ晴らしはしないけど

個別判断するのは限界があるからテンプレ的な人はテンプレなんだなで済ませてしまうことは多い

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809005101

この印税の話って古いソース2ちゃんねる書き込みしか見つからないんだけど

どっかで明言されてるの?

普通に考えてアーティスト個別事情レコード会社によって契約内容が違ってもおかしくないと思うんだけど

2017-08-07

リベラルであることとラディカルであること

1. リベラル自由平等

個人自由絶対なのだから恋愛対象結婚対象選択に関して、政府はもちろん、それ以外の何ものも、社会的圧力をかけるようなことは許されないという立場

・「リベラル」という原理原則を、個別問題適用するだけなので、異なる利害集団共闘可能。また、「リベラル」の立場から特定政治的主張をする人は、他のリベラル政治的立場を取る場合が多い。たとえば、「リベラルフェミニスト」であり、LGBT結婚に賛成であり、中絶に賛成であり・・・・といった具合。

常識的。ただ、常識的なので運動としては弱くなりがち。

・結果として、悪しき伝統を維持し、社会的不正義を許容することになるという批判を受ける。

2. ラディカル(平等自由

個人のパーソナルな領域絶対だと言ってしまうと、さまざまな差別是正されない。個人のパーソナルな領域に立ち入ってでも、人間平等という価値を守らないといけないという立場

・有名なところだと、「若くて従順女性を好む男性」を批判したり、「特定属性を持つ者との結婚を嫌がる人間」を批判したりする立場

・ラディカル・フェミニズムスローガンである個人的なことは政治的なこと」という言葉が良く知られている。

欠点は、あくまで「政治運動」にしかなりえず、一般化された思想運動にはなりえないということ。あくまで、特定の利害集団利益のための政治運動であることを自覚した主張であり、異なる利害集団の間での共闘原理的には不可能。「私は○○の利害を代表して主張する。お前たちは、お前たちの権利を主張するべきだ。そして敵として戦うことで社会をより良くしよう」という立場。「ラディカル」の主張に普遍性を求めてはいけない。

リベラルはラディカルを「政治的自由」の範囲擁護する。ただし、本来リベラル原理では、それぞれの政治的主張の是非には立ち入れない。

3. バランス自由平等

個人のパーソナルな領域は、絶対ではないが、個人のパーソナルな選択が、純粋にパーソナルな問題であるうちは、やはり尊重するべき。ただ、それをパブリックな場で発言するなら、それはパブリック問題として扱われるべき。「特定属性を持つ者と結婚をしないのは個人自由だが、それをパブリック場所公言するのはアウト」というような立場

・「ラディカル」な政治的主張に、「強きものは弱きを助けなければいけない」というような伝統的・保守的価値観が融合して、本来「ラディカル」な政治的主張に過ぎなかったものが、普遍的な「リベラル」の問題であるかのように扱われているケースがある。これは、本来リベラル原則と反する。(例:アファーマティブ・アクション

本来の「ラディカル」が「政治的主張に過ぎない」ことを明確にするのに対し、バランスに取り込まれた「ラディカル」では、「政治的主張に過ぎない」ことが覆い隠されてしまい、対立する利害集団からの反発を受ける。

保守リベラルから見ると、ぶっちゃけ原則なき本音と建前の使い分けに見える。ラディカルに取っては、「政治的運動成功」とも言えるが、一方で穏健的過ぎるという批判もある。

まとめ

最近ネットでの言論を見ていると、ラディカルな政治的主張リベラル混同が見られる。特にラディカル独自の考え方(たとえば、個人性的指向政治的批判対象になるという考え方)をリベラルとして批判するのは完全に誤解であり、間違いである。

ただ、今日、広く受け入れられている、「バランス」の立場は、リベラルとラディカルの両方に、保守の考え方も取り入れることで成り立っている、そもそも、内部に矛盾を抱える考え方である。これは「保守」「リベラル」「ラディカル」の全てから批判を受けているし、その批判はいずれも議論として正しい。「保守」は「バランス」や「ラディカル」を「リベラル」だと思って批判するし、「ラディカル」は「バランス」を「保守」だと思って批判する。「リベラル」は「ラディカル」や「保守」だとして批判する。

今日の「保守」「リベラル」「ラディカル」をめぐる問題は、こうした混乱を解きほぐすことから始めないといけない。

ぼっちオーキャン巡り#1 日大理工

西船まできて東葉高速鉄道(高い)へ乗り換えて船橋日大前駅で降車

東口から出ようとしたところ駅員さんに西口をご利用くださいと誘導された

オーキャンがあるためにわざわざ?

東口を出るとすぐそこ

受付用紙を貰って誘導された建物で事項を記入し終わったら前の人についていって総合受付

紙を渡すとよくあるカサカサの袋を貰える

中身はボールペン(赤青1本ずつ)、入試詳細の載ったパンフレット(ついこのまえ200円払って申し込んだのに貰えるんかい)、学食体験チケットドリンク引換券等

うちわがそこら中においてある

早く着いたのでオリエンテーションに参加

偉い人の話、スケジュール等の案内

広すぎて地図を見てもよくわからずうろうろ

とりあえず個別学科案内を見ることに

ロウロしてたらなんだか広い教室に入った

みんなぼーっとしているので休憩室かと思ってパンフ落ち着いて眺めようかと思ったら全く興味のない学科ミニ講義が始まった

途中で出るのもなんかあれなので仕方なく最後まで聞いてみた

内容は面白かったけど深めたくはない

志望学科へ聞きたいことがあったのでブースへ向かった

学科個別相談にて

資格がとれるとあるがどのようなサポートがあるのか

資格取得用の講習会を用意

 授業内容も役に立つ

その他

個別相談できるコーナーは1Fにもあった(入試個別相談学科別の相談とは何が違うのかな

普通に入試のことについても答えてくれたし

研究面白い、全部やりたい

本命ミニ講義に出席

その分野が社会でどう役立っているか

学食無料

学食は3つのレストランネットカフェで使える

ネットカフェというと快活やゲラゲラみたいなのを想像してしまうが、普通カフェだった。

その端っこに数台パソコンがおいてあるって感じ

僕はレストランで食べました

カツカレーを注文

結構ボリュームある…

まりお腹すいてなかったので後半は無理やり押し込み…

オープンキャンパスのためにわざわざ特別メニューを出してくれているみたいですが僕らはいつも食べられるものが見たいんですよね

レストランの近くでドリンク引換可能

ペットボトルジュース

時間なくて引き換え忘れた

2017-08-05

[] #32-3「数奇なる英雄 リダイア」

期限当日。

俺たちの成果を、他のグループの前で発表する日ということだ。

他のグループの発表はというと、自分たちの住む町の歴史だとか……まあ何も言うことはない。

みんな課題をこなすことに必死だったし、他人成果物に目を向ける心の余裕はなかったんだ。

そして、長いような短かったような時を彷徨い、いよいよ俺たちグループの番がきたのだった。

英雄リダイアはこの町で生まれ育ったことは周知の通りです。リダイアは当時としては画期的建築技術発明し、この町の発展を大いに助けたとされます。ですが、これはあくまで彼の英雄たる理由の一つでしかありません」

まずはリダイアに関する大まかな説明から始める。

このあたりはエビデンスがとれていることもあり、滞りなく進んだ。

問題はここからだ。

「次に彼はアマゾンとある集落にて、住人たちと槍を取り、侵略者から守ったという記録が残されています

アマゾンといえば、アマゾネスしかし、そこでリダイアはこれといった人間関係トラブルがなかったことが、記述内容から判断できます。つまりリダイアは実は女性だったのではと推測できます

聞いていた他のグループがざわつきだす。

一応の辻褄は合うものの、はっきり言ってとんでもない説だからだ。

念のため言っておくが、これは俺ではなくメンバーの一人であるタイナイが提唱したものだ。

それっぽくこじつけはいものの、タイナイが最近読んでいた漫画の影響をモロに受けていることは俺からみれば明らかであった。

さて、これが一つ目の策だ。

タイナイ、カジマ、ウサクでそれぞれ持ちよった説を全て統合して、後は無理やり辻褄を合わせてやろうというものだった。

当然そんなことをすれば、いずれ綻びが生じる。

そこで俺はとある説を用意しておくのだが……まあ直に分かる。


「戦乱の世が平定。落ち着きを取り戻し始めたころ、リダイアは医者を志します。今度は人を救う存在になりたい、と考えたのかもしれません。それから彼は西の島にて、医者として多くの命を助けました。汎用性の高い薬を発明したのも、この当時であると考えられます

医学進歩しだしたころ、リダイアは芸術の分野で多彩な活躍します。我らの町では建築技術、別の地方では絵画といった具合に」

その後も俺たちは、纏めた内容を淡々説明していく。

周りのざわついた音は徐々に大きくなっていたが、意に介さなかった。

「そのように八面六臂の活躍をしていく内、またも世は戦乱の気配を漂わせていました。そこでリダイアは、再びその身を戦火の中へと投じていくのです」

説明も終盤にさしかかったとき、とうとう俺たちが予想していた言葉を一人のクラスメートが発した。

ちょっと待ってくれ、さっきから色々と語っているが滅茶苦茶じゃないか現実的じゃない」

当然の疑問だ。

そこで、俺たちは二つ目の策……いや、説を提唱することにした。

「仰るとおり。いくらリダイアが人並み外れた力の持ち主と定義したとしても、このとき既に64歳。現役を退いている上、当時の平均寿命を越えている。仮に生きていたとしても、物理的に有り得ない」

「我々はリダイアの活躍が書かれた文献をしらみつぶしに調べました。長生きの一言で済ますには、些か無理がある活躍の記録があることが分かりました」

「文献のいくつかは彼を英雄視する人々が作り上げた、偶像物語だと考えることもできます。ですが、それを踏まえてなお整合性のとれない話も多々あったのです」

「そこで、ある説が浮上します。リダイアというのは個人ではなく、各時代、あらゆる場所複数いた、名もなき英雄俗称ではないかと」

ざわついていた空間が、今度は静寂に包まれていた。

これこそが、俺の考えた方法……いや、説だ。

「あらゆる時代、あらゆる場所活躍する英雄が多くいました。リダイアが様々な方面で才能を発揮したとされるのも、そもそも別人だと考えれば自然です」

「なぜ、それらがリダイアとされたかは、彼らに関する詳しい文献が個別存在しない、つまり名もなき英雄だったことに他なりません。そこで当時の人々は、ある種の英雄理想像としてリダイアを作り上げ、そこに実在する英雄投影させました」

「時には自称し、時には伝聞によって。事実真実伝承入り混じり、『リダイア』という英雄集合体が形作られたわけです」

はっきり言って、この説はあまり自信のあるものではなかった。

一応の整合性こそ取れるものの、その実は文献の真偽を分別することを放棄した、苦肉の策だったからだ。

些か理屈に無理があることは承知の上だった。

それでも課題未完成にして出すよりは、それを完成品にするために帳尻を合わせるほうがマシだと考えたのだ。

(#32-4へ続く)

2017-08-04

変性性脊髄症(DM)になったコーギーと私の備忘録

うちの犬の様子がおかしくなったのは、3年前の秋、私が高校1年生のときだった。

後ろ脚だけがもつれる。ふらつく。地面に脚を擦って歩く。何か、様子がおかしい。その時点でそれなりに年を取っていたこと(当時12歳)、以前子宮系の病気になって九死に一生を得たこともあって病院先生にもよくそ存在を知られていたこともあり、すぐに動物病院へ連れて行った。

というのも我が家には昔、その子と一緒に飼っていて、小学生の頃に白血病で死んでしまったもう一匹のコーギーがいたのだが、異変に気付いていたのに大丈夫だと高をくくってしまったが為に病院へ行くのが遅れてしまったという過去があったからだった。

最初獣医さんが言ったのは、ヘルニアかもしれない、とのこと。コーギーのような胴長短足犬がヘルニアになりやすいのはよく知られた事実である。実際に、昔読んだ様々なコーギー飼育本のどれもが、ヘルニアという病気について取り上げていた。発症を防ぐために階段上り下りはさせない、だとか、そんなようなことが書かれていたことを覚えている。実際に、レントゲン写真を見せつつ説明もしてくれた。

ただ、それと同時にちらっと言われた、別の病気可能性。現段階では確定できないけれども、もうひとつ「これかもしれない」という病気がある、と、何気なく言われた。後ろ足からどんどん動かなくなっていく病気ヘルニアと違って痛みはないけれども、だからこそ犬自身は気づかず普段通り歩こうとする。今考えると、あれは変性性脊髄症(DM)のことを言っていたのだろう。

とりあえず当面はヘルニアの疑いとして治療を行っていきましょう、という方針になったが、その後の病気の進行は今考えるとまさしくDMのものであった。

まず、自力での散歩ができなくなった。後ろ脚が本格的に動かなくなってきても、犬はそれに気づいていない。だから、後ろ脚を引きずって前脚だけで歩こうとする。ちょうど、お座りの姿勢で移動しているような格好になる。そうなると、お腹のあたりが傷ついてしまうため、介助ベルトを使って後ろ脚を持ち上げて歩かせる必要がある。だけどそれはかなり負担で、かつうちの犬はあまりそのベルトで釣り上げられつつ散歩するのを好んでいなかった。もともと散歩が大好きで走り回るのも大好きな子だったから、なおさらだと思う。

またこのころ、排便がうまくできなくなってきた。後ろ脚でふんばることができないからとのことだった。獣医さん曰く、自力で出せないが為に腸の中に便がたまっており、新しい便に押されるようにして出てくるしかないため、コントロールができなくなっていたらしい。

もともと排泄はすべて散歩ときに済ませトイレシートなどは使わないのが常だったので、仕方がなくおむつを履かせることになった。ここでうっかりしていたのが、犬用おむつコーギー例外的だが、ほとんどの犬にはしっぽがついている。そのためおむつにもしっぽを出す穴が付いているのだが、コーギー場合はそれが仇となった。しっぽがないために、排泄物がその穴から出てきてしまうのだ。結局、赤ちゃん用のおむつの中でもとりわけ大きいサイズのものを着用させる方向に落ち着いた。

また、病気になる前からも誰かが家にいるとき基本的ケージから出してリビングの中を自由に動き回らせていたのだが、病気になり外へ散歩に行けなくなってからほとんどケージを使わなくなっていった。以前のように階段を昇って行ってしま心配もなかったし、そこまで部屋の中を動き回らないだろうと思ってのことだった。だが、そのすぐ後に問題に直面することとなった。

脚を擦って歩くと、おむつが脱げてしまう。これではどんなに今のおむつに優秀なポリマーが入っていても意味がない。そう考えた私たちは、仕方なく犬に服を着せてその服とおむつとをガムテープで結ぶことにした。見栄えも何もないが、仕方がない。

本当はうちの犬は服を着るのが嫌いで、幼いころに着せた時には気づいたら自力で脱いでしまっていたのだが、この時ばかりは何の不満げな様子も見せずにいてくれた。その後タンクトップスタイルの服から介護用の多機能ベストのような服を着せるようになっていったのだが、その時も何もなく受け入れてくれた。人間と同じで、犬も年を取ると丸くなるのかな、なんて考えたりもした。

ともあれ、私たち家族も犬自身も、病気うまいこと付き合いながら、いつも通りの生活を続けていっていた。

そして2年前の初夏、ちょうど私が定期考査を終える頃に、犬が体調を崩して入院した。それと同時に、獣医さんからDMのことを聞かされた。そして、DMにかかっている犬の献体を受け付けている大学がある、ということも聞かされた。現段階ではヘルニアではなくDM可能性が非常に互いが、この病気脊髄病気から生きている間にその検査を行うことはできないため、除外診断的にしかからないこと、また今はまだ治療法どころか詳しいメカニズムさえも明らかにされておらず、病気の進行を見守るしかないということ。だからこそ、もしも亡くなったときには献体に協力してあげてほしい。そう、言われた。

私はその時点から亡骸を献体として提供することをある程度は覚悟していたが、家族の思いはもっと複雑だったらしい。今年の春先にようやく意見が固まったぐらいだったのだ。かくいう私も、それが本当に犬にとっても良いことなのか、最初は迷った。もちろん遠い目で見れば、病気が解明されて多くのDM犬が助けられるようになったほうがいいだろう。

だけど、そんなそろばん勘定ではものごとは片付かない。臓器移植云々で色々な意見が出ているのと同じだ。当人意思を省いた周りの勝手エゴで、犬に嫌な思いをさせてしまわないか? 何度そう考えたか、分からない。

それと同時に、家の中では車いすの話が持ち上がった。自宅から少し離れたところに、犬用の車いすを取り扱っているところがあるらしい。それを聞きつけてほんの少し後の2年前の7月初旬、本当に車いすを作ってもらうことになった。まだ前脚がまったく動かなくなったわけでもないし、車いすを使えば昔のように走り回ることができて犬も喜ぶだろう、という考えだったそうだ。

車いすを使い始めてすぐは慣れておらずたびたび角にぶつけたり私や家族の足を車輪で轢いて行ったりしたこともあったが(笑)、犬は車いすを気に入ってくれたようだった。昔のように散歩ができることを、何よりもうれしそうにしていた。体力が落ち、徐々に前脚にも力が入らなくなってくるまでずっと、その車いすと共に外を歩き回ったことをよく覚えている。

車いすに乗らなくなって少ししてから、悪い癖がついた。目に留まったものを噛んでボロボロにしてしまう癖だった。それまではほとんどそんなことをする子ではなかったが、動けないことへのストレスがたまっていたのだと思う。新聞に始まりプラスチック製のかご、障子、畳まで噛むようになった。少し目を離したすきにやられてしまうのでどうしようもなかった。帰ってきたら新聞バラバラになって床に散乱している、なんてのはしょっちゅうだった。

同じころに、褥瘡が見られるようになった。いわゆる床ずれだ。お腹のあたりを中心に、毛がなくなり、代わりにかさぶたのようなものができていった。とても痛々しく、見ていてもかわいそうだった。せめて早く治るようにと、患部を清潔に保つことを心掛けるしかなかった。

受験勉強で私しか家にいないときは同じ部屋に犬を連れてきて、冷房の効いた部屋にいさせて熱中症を防ぐと共に様子を気にかけつつ勉強する、なんてこともあった。基本的に昼間はずっと寝ているので、そのいびきに少し腹が立ったこともあったが、それもいい思い出だ。

私が高校卒業実家を出たころから、呼吸がおかしくなっていった。この頃には胸ではなくお腹で呼吸をするようになっていて、呼吸自体も荒くなったりすることもよくあった。また、それより前ではあるものの、鳴き声も以前のように太いものではなくて、かすれたような声で鳴くようになっていた。

息を引き取る二日前、お水もご飯も摂らなくなった。大好きなおやつミルクにも興味を示さなくなり、いよいよか、と覚悟した。DM基本的には食欲の低下は見られない。ただし、終末期を除いて。病院で点滴を打ってもらってから少し食べ物を食べたりもしたそうだが、嫌な予感は当たっていた。次の日の昼、呼吸がおかしくなり、そのまま息を引き取った。

学校からそのまま急いで実家へ帰り、亡骸とようやく対面した。寝ているときの様子とまったく変わらない、いつも通りの表情をしていた。そのとき、以前獣医さんが言っていたことを思い出した。DMは、たとえ進行していても犬自身は痛みを感じない。白血病で亡くなってしまったもう一匹のコーギー最期のその瞬間以外はずっと苦しそうだったけれど、この子は苦しまずに逝けた。それだけでもずっと幸せだったのかもしれない、と思った。

翌日の朝にDMコーギー献体を受け入れている大学へと訪れ、病気の経過を伝えるとともに献体として提供した。褥瘡の少ないからだを見た大学動物病院獣医さんに、よく介護されていたんですね、と言われ、自分たちのやってきたことは間違っていなかったんだとようやく一安心した。

そして、ご協力ありがとうございます、と何度も感謝された。大学のほうにはかかりつけの獣医さんに連絡してもらっていたそうなのだが、そのどちらからもすごく感謝されたことをよく覚えている。DMコーギー大学付属動物病院でも何匹か診ているそうなのだが、あまり献体提供することに協力的な飼い主さんはいないらしい。最後最後に、苦しい思いをさせるかもしれない。そんな気持ちは、誰だってあるだろう。

献体提供後、検査をした後にはペット葬儀社で個別火葬してもらい、お骨はこちらに戻ってくるとのことだった。私が実家を出る日の朝、ちょうどお骨が家に届いた。大学を訪れて3日後だったと記憶している。人間葬儀の時のようにしっかりとした骨壺と骨袋に入れられて帰ってきたそれは、他のペットたちの写真と一緒に今も実家に大切に保管されている。

はてなー3大ダブルスタンダード

はてな村なる馴れ合い称揚しながらその後追いであ互助会ボコボコに叩く

古参老害ダブスタ

面白くないか互助会はクソ!はてな村鉄板面白いもん!というお前の感想案件

はてな村奇譚かいう内輪向けのクッソ寒いマンガホットエントリに来るのは歓迎しちゃう

右翼(あるいはネトウヨ)の問題は叩くが左翼(orはてサ)のそれはスルー

逆もまた然りなダブスタ

最近顕著だったのはモリカ問題首相説明責任を論じるくせに蓮舫二重国籍問題には説明責任を問わない人たち。

合法なれども徳はなしという2案件に全く別の態度をとるのはどうかと思う。

自分個別事件社会を語る割に「はてなー」は主語デカいと反発する

他人に厳しく自分に甘いダブスタ

極端な一つの事件、あるいは一人の意見に噛みついて全体を非難するくせに、はてなーとか増田で括られて非難されると私は違うと言わんばかりに主語デカいと連呼

お前それ自分ブコメページ観てから同じこと言えんの?

2017-08-03

はてブは本当に使い物にならなくなったなあ・・・

最近はてブを見ていると、個別トピックごとに、むやみに何かを称賛するような偏ったコメントが集まり、それにスターがたくさんついて、人気ブコメの内容が偏る、という現象が頻繁に発生するようになった。

個別ブックマーク蛸壺化してしまっていて、風通しがすごく悪くなっている。

他では相手にされない人たちがクラスタを作って、自分たちの偏った言葉を褒め合って認め合う、みたいな気持ちの悪いネット空間があちこち存在しているけれど、はてブもそういう空間になってしまったようだ。

もうブコメには見る価値がない。

年々ダメになって来ていたのは感じていたけれど、これで本格的に終わりだなあ、と感じた。

少し前にはてブ制作者が派手に炎上していたけれど、はてブが完全にダメになったタイミングと同期しているのが面白い

21のとき大学の同期の子妊娠してたけど別にDQN扱いではなかったなあ

2ちゃんねる大学スレでも話題にされてたけど別に叩くようなやつもいなかった

20過ぎの妊娠DQN扱いするのはネットの一部だけの風潮だと思うのだがどうだろうか

まあ年齢関係なくこの状況で子供産むとかマジかよって言いたくなる人も個別には存在するにせよ

2017-08-02

知らない間にDebian9がリリースされてた

Dockerバズるくらいだから今どきハードウェア仮想化なんて流行らないのだろうが、Windows10 Proの安いPCを1つ購入してHyper-V有効化したのでCentOSUbuntuのどちらを入れようかと考えてた時に、昔インストールに苦労したDebian 3.1 Sargeのことを思い出して本家サイトに行ったら今年の6月Debian 9が正式リリースされたと聞いてすごく懐かしくなり、こいつを選択することにした。

随分バージョンが上がったものだなあ。しかも今はamd64インストーラーのリスト最初に上がってるし。昔は64は人柱用だったのに。

10年ほど前、玄人志向玄箱というNASOSDebianに入れ替えて単なるファイルサーバから用途サーバにするのが流行ったことがあった。今でも後継品のBuffaloNASDebian化する好事家は細々ながら活動しているが、UbuntuベースであるDebian最初に触れたのがその頃で、当時のバージョンは3.1、通称Sargeだった。タイミングのいいことに、Sarge対応の分厚いDebian入門書存在していたのでレファレンスには事欠かなかった。まあそれでも、スペックの貧弱な玄箱インストールして少しでもパフォーマンスをよくするにはカーネルを書き換えて再コンパイルしたりといった悪戦苦闘があったわけだがもう忘れた。

Hyper-V仮想マシンへのDebianインストールトラブルらしきトラブルもなく、インストールしてすぐに使えるようになっていてまあこれが普通だよなと。OSは使いこなしてなんぼで、インストールで苦労するのは不毛だと当時も思ったし。

あと、エンジニアが多いと聞いているはてな界隈でも個別ディストリトピックはあまり話題にならないんだなというのがちょっと面白かった。

2017-08-01

同人活動自体、体力と手間暇に余裕がある人だけができることだが

anond:20160906183744

 

とらは事前納付や予約販売をうけてくれ、、これも買い手にとって取り置きによく似た利益があるシステムにはなっており「ついうっかり会場で見かけて買っちゃった」ことのペナルティがちゃんと買い手にいくようになっているので、そちらに誘導した方が良いと思う。35%の手数料上乗せの通販価格若い人には痛いかもだけど、第三者が入って客観化できる。

というか、昔はイベントで買い逃すと自家通販しか入手できなくてな、そのときのルゥルがもうくっそめんどくさかった。取り置き要望はあの「同人作家個別通販作業スタッフをかかえていた時代」に戻れという要望なんだから、やはりあの時代の知恵の結実であるとおり「自作宛名シールと送料分の切手定額小為替を同封して申し込め、既刊感想手紙時候あいさつ付)も必須」にすればイイと思うよ。あーとらの手数料が35%くらいで済んでほんとによかったー。

2017-07-31

DQ11AIバカでつらい

土日やりこんで後半?ってところまで進んできたが、ここ最近DQで一番AIバカなんじゃないだろうか(3DSプレイ

基本的バッチリがんばれを指示してるが全然バッチリがんばらない。

主人公だけは雑魚戦でも命令したい派なのでAIが思う通り動かず困る。

ターゲットが読めない

同じモンスターが2グループで出た時は別々のグループ攻撃したりする。

別々のモンスターが出た時もドラゴン斬り等の特攻技があるとバラバラ攻撃しはじめたりする

ボス戦で取り巻き攻撃したり本体攻撃したり

戦局を読まない

イオやギラで複数攻撃して欲しいと思うような数の時に一匹トドメをさせる弱ってる敵にメラで単体処理をする

ガンガン消費する

賢者ポジションキャラMP消費高めの全体技を覚えたが、ガンガン使う。

MP使うな」ではなく「MPせつやく」がものすごく欲しくなる

少し前のシリーズからも感じていたが、個別作戦を指示して判断するようになってから各々が勝手に行動してるように見える時はあったが

今作は特にAIの出来が悪いので強く感じるようになったと思う。

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