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2019-03-23

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

anond:20190323162641

セックスするって当たり前のことも出来ないのは拒否する夫のせい

好きなパートナー見つけてセックスだけ楽しめばいい

ばれても文句言わせるな

anond:20190322172319 これはむしろ anond:20190321231435 に言うべきなのでは

怒っている様や不機嫌を表すことで相手コントロールしようとする人は、それでうまく行かなかったときにより強く怒るしか術がない。ずっとそうやって生きてきたから。

うまく行かない時は、より強く怒るしかない。他に方法を知らないから。故に相手の行動は自分を怒らせるため、苦しめるためなどと言い、より苦しむ方を選ぶ。

相手は、ある程度のことは怒らせないために意図通り振る舞うこともできるが、言えないことは溜まっていく。要求を満たす以外の意見は、拒否と感じて怒るだけだから

子供への要求は通じないこともあるし、子供から大人への要求表現力の違いからただ受け入れるか拒絶するかしかない。

だが大人同士のコミュニケーションで、自分要求のみを通そうとしたらどうか。コミュニケーションが取れない人物として、意識外に置かれるかやり過ごされるだけだ。

どうか人間の理性と知性を以て、相手の都合に耳を傾け、妥協点をさぐり合っては。

anond:20190322093338

妻のほうから拒否理由

ありがちかどうかは知らないが

仕事で忙しい、疲れている

育児で忙しい、疲れている

自分に自信がない(忙しさや疲れで容姿に構えないから)

・性欲が来ない、濡れない、痛い

相手口臭や洗ってない頭の臭いなどがさすがに限度を超えている

・冬は寒いから脱ぎたくない

・性欲が来る時間帯がズレている(私は朝)

・あまりにもムードがない、穴扱い、悪酔いしてる

今思いつくだけでこんな感じ

完全にお互い様理由もあるので相手だけを責める気はないー

と思ってずっとレス放置してたら浮気されてたこともあるので気をつけて

現在は今の夫がEDになってもう半年以上してない…

30なったばかりなんだけどなー

こんなものなのかな

またセックスするようになる日は来るのだろうか

どうしたいのか、どうしたらいいのか

同棲していた部屋に帰らなくなって一月以上が経つ。いきなり帰らなくなったわけではなく、数ヶ月前からやらかすたびに、出て行けとか、死んでこいとか、今すぐここから飛び降りろとか言われて飛び出して、ほとぼりが冷めるまで数時間~数日戻らないことが続いていた。

自由時間が増えて伸び伸びとはしている。1日中ゲームしてたり、ふらっと出かけたりもできる。洗濯や洗い物をやったつもりが中途半端だったりして怒られることもないし、仕事中に激怒LINEが飛んでくることもない。ただ虚しい感じはどことなくしている。あちらもあちらで、私がいないときのほうが調子いいとも言っていたし、そこはお互い様なのだろうか。

仕事がうまく行かない感じがして精神科に通いだした。同棲中も自分は「ADHDの傾向があるから~」と吹聴していたが、そのうちあちらの方が精神科に通うようになっていた(これには私と出会う前の家庭環境も影響しているらしいが)。カウンセラーからは「なにかしなくちゃいけない、と思うことはそれだけでストレスになる」と言われた。

今に至っても私は、自分がこの先どうしたいのかがわからない。「どうするべきか」という観点では、まあ別れたほうがいいんじゃないかとは思う。が、今までのどろどろしたものに蓋をするように、グチャグチャになったキャンバスを捨てるように、そういう「お互いの将来のために」的な前向きに考えて別れました、みたいなものにはどこかしら拒否感を覚えている。それと、宣言してからが本番なのだろうし。

すべての責任放棄して「あなたとはもうやってられないから、とりあえず職見つけたらこの部屋から出ていってくれ」というべきか、或いはもっと泥臭く交渉して、とりあえずうちに入れてもらうべきか。両家の両親にも実兄弟にも、そして相手自身にも否定されているこの関係で、私だけがまだうじうじしている。

2019-03-22

anond:20190321231435

わかるわー、ソープで初めて入る嬢に無理って拒否されたことがあって物凄く落ち込んだ。高級ソープだったのに。

人権問題だよなー。

結婚セックスは別でもいいのではなかろうか

セックスというか性欲解消が別でも夫婦関係は維持できると思うんだわ。女は情がわくのか知らんけど少なくとも男はできると思う。

妻側拒否レス夫婦だけでもそういう解決法があっていいのになあ……と思う。素人だとややこしいことになるので風俗嬢限定でとかで。

[]とにかく日本が悪いアベが悪い

b:id:grdgs 無用トラブルを起こす美しい日本人レーダー問題でも軍部同士の話し合いで終わったはずがアホ首相政治問題化して、勝ち目ないとなったら解決拒否してウヨ勝利宣言からな。昔からアジアトラブルメーカー。

死ねよてめー

anond:20190322102825

配偶者としたくないけど不倫したい。のと

配偶者拒否されてるから不倫したい。では違う気がしている。

anond:20190321231435

女が拒否するようになる理由も教えて欲しいのだが。よくありがちな順に10個くらい。

セックス拒否されるようになってから、その相手SEXしたくなくなっ

彼と付き合っていつからセックス拒否されるようになった。理由は『会いすぎているから』。まぁ、飽きたということなんでしょう。最初の頃は私から誘ってみたり、マンネリを解消しようと道具やコスプレなどを使ってみないか提案した。しかし彼の返事は『それらに頼ると俺の自信がなくなる』だった。それならと彼にマンネリ解消について調べてよとお願いしたところ、大して調べもせずに『ないと思う、会う回数を減らそう』としか言わない。私が会わなくなればなるほど好きではなくなると言っても、意見は変わらなかった。

面倒臭い浮気でもなんでもしろとなったのがその次。彼としたくなくなった。前までは週1でしていて、セックス拒否されるようになってからは私がお願いして月1かそれ以下だったが、彼がしたい時にだけできる(私の意思関係ない)のが非常にムカついて全くしなくなった。最初イラつきから拒否していたが、次第に彼としたいという気持ちがなくなった。しかし、もともと性欲は強いので彼とはしたくないが、他の男性とはしたい、という状態になってしまった。彼の望み通り会う回数を減らしたところ、言っていた通り彼への気持ちはなくなった。

それに気がついた彼が『やっぱり好きでいて欲しいから会うようにしよう』と言ったのが今。それに従うだけではムカつくので、彼自身マンネリを解消する方法を調べてもらうことにした。ただ、あの頃の“彼と”セックスしたいという気持ちは返ってこない。今では彼から求められたら応えているが、他の人を思い浮かべながらでないと感じられない。いつになったら“彼との”セックスで感じられるように戻れるのだろうか。

2019-03-21

追記ありセックスしたくないのはもうわかったか

※文末に追記しました。

ここのところセックスレス話題が人気だけど、私も何を隠そうセックスレスで悩んでいたことのある1人。

もちろん、悩むのはいつも拒否される側。

女性としての魅力がないの?私の体に飽きたの?もしかしてアソコが臭い?それとも口が臭い?体がたるんだから?年取ったからら?他に好きな人できたの?言えない性癖があるの?疲れてるってほんと?週末するってほんと?

どうして?ねぇどうして?

どうして、こんなに見苦しく懇願してもしてくれないの?

もう絞りすぎてカスのようになった勇気死ぬ気で振り絞って聞いてみても

「そんなことないよ」

って言葉しか返ってこない。

「私のこともう好きじゃないの?」

「そんなことないよ」

わたしはこの言葉地獄のようだと思っていた。毎日毎晩刃物で体をえぐられて、ちょっと大げさだけどそれくらい辛くて、それなのにパートナーは好きだよ大事に思ってるよってキスをしたりする。

おやすみキスをする人に何年も刺され続ける気持ちあなたにはわかるだろうか。

いっそ、刺すならばちゃん悪者として刺してほしい。

好きだよ、と言ってすぐに寝息を立てるパートナー。そのすぐ横で私は傷をえぐられて血まみれになって眠れぬ夜を過ごす。

これは地獄以外のなにものでもない。

どこにも行けないし、どうにもできなかった。キスをされて頭を撫でられて、その度に醜く期待して裏切られて。

ただただ血のような涙を流し続けるしかなかった。

どうか、どうかセックス拒否する人へ。

週末になったら、とか仕事が暇になったら、とか、お腹痛いとか眠いとか、もうそんな理由真実じゃないことはあなたパートナーは気がついているはず。

臭いとかブサイクからとか、下手だとか貧乳とか浮気してるでも風俗にハマってるでもなんでもいい。あーそっか、それなら仕方ないかと思える理由をあげてほしい。

それであなたから解放される決心ができる人もいると思うから

大好きだよ、大事に思ってるよ。僕たち仲良しだよね。何も不満はないよ。でもセックスはしない。

好きなのにどうして傷つけるの?どうしてどうしてどうしてどうして。

この地獄のような日々から抜け出すのに私は10年かかった。抜け出した今もふと、どうしては蘇る。

からどうか。

どうかほんの少しでも大事だと思うのなら解放してあげてほしい。

心を許したパートナー毎日何事もなかったような顔で私を少しずつ殺していく。これ以上の地獄を私は知らない。

※※※※ここから追記したよ!※※※※※

なんかすごい反応で驚いてます

そしていろんな意見があって面白いなぁって興味深く全部読んでます

どれも真実なんだろうなぁと思うと結構刺さる。辛辣だったり優しかったり、貴重なご意見ありがとうございます

さらっと書きましたが、レスだったのはもう過去お話です。思い出しつつ書いてみましたが、いやー改めて読み返すと私もひどかったなと。

誰が悪いとかどっちのせいとかじゃなくて、どうすれば良いのか知りたかった。なんなら全部私のせいで全然いからこの状況から助けて欲しいって切に思ってました。(セックスセックス書くのもあれなので、)たとえば、なんでそんなリンゴばっかり欲しがるの?と言われようとも、私は彼がくれるリンゴしか食べたくなかったし、彼がくれるリンゴに憧れていました。リンゴ存在を忘れる方法があるならどんな方法でも知りたかった。

世界にはリンゴが溢れているように見えたけど、どんなに追い詰められてもそれを食べないことが夫婦なのかなとも思ってた。

彼の目には私は異常者に見えていたんだと思います。現に、そんなにしたいの?頭おかしいんじゃないの?って言われたこともあるしね。

私は異常だと言われても、彼がくれるリンゴを2人で食べたかった。もしも彼がリンゴを持っていないのなら、梨ならどう?とか、ブドウは?みかんなら?的な話ができる、そんな関係でいたかった。他の人にもらうリンゴでも、自分で作ったリンゴでもダメな気がしていました。

それがきちんと彼に伝えられてたのか、伝わらなかったのか今となっては聞くすべもないのでわかりません。

2人で作ろうとしたものを2人で壊していった、みたいに時が経った今は感じてます。私も自分が満たされないことにとらわれて、彼がリンゴなんて食べたくないと感じている現実を認められずにいたのが何よりの証拠

あの文章読むと当時はたしかに私辛い辛い辛い辛いで被害者意識強すぎたけどね…

それもこれも全部ひっくるめて、相性だというのなら、私たちは違ったんだな、と思います

別れ際、彼は私に甘え過ぎていた、本当に申し訳ないと言っていました。チャンスがあれば全て自分努力するからどうか帰ってきて欲しい、とも。

悲しいことにその時はもう私自身が彼の持つリンゴを食べたいとは思えなくなっていて、何よりここまで来ないと努力しようと思えないアンド努力ってのもなんか違うんじゃないかと思ってしまってて。すれ違ってこじれて少しずつ確実に、10年間でこんなにグシャグシャにしてしまったんだなぁとぼんやり考えてたことを懐かしく思い出したりします。

「そんなことないよ」

その彼の優しい一言が、私にとってはどんな罵倒よりも辛かった。心が向き合えていないことを痛感してました。でもそれが彼の精一杯の優しさだったのかな。どこへ行くにも一緒で、家族として大事に思っててくれることもわかっていたから、私は彼が好きだったし、どこにも行けずに10年間リンゴを諦めきれずにいたのだと思います

…ということを書こうと思ってなんとなく書いてたのがコレです。

夫婦って難しいね。男女って難しいな。

今でも時々、ほんとうにどうしようもなかった?2人で生きていく方法はなかった?別れが最善の選択だった?本当に本当に?と考える時があります。ずっと一緒にいるもんだと思ってたよ、と泣いた彼の泣き顔を、今でもたまに夢に見る。きっとそれもいつか忘れてしまう日が来るんだろうな。

多くの意見があるように、セックス=愛 ではないのかもしれない。

それでも私は、愛しい人の肌に触れることでしか感じられない何かがあるような気がしています

みんなありがとう!すべてのカップルに幸あれ!

セックスレス解消しました

(★追記あります)

参考にはならないと思うが、もう二度とセックスしないだろうと思っていた旦那とのセックスレスが解消したので簡単に書いとく。

結婚して11年。

の子が生まれて以来ほぼレスで6年。

詳しいことは端折るが、修羅場離婚寸前だったこともあり、私は「嫌いな人とセックスしたくない!」という気持ちが大きかった。

このまま誰ともセックスしないまま死んでいくのかと鬱々していた。

数年後、キスシーンがめっちゃエロい俳優さんにハマり、とにかくキスがしたくなった。

旦那に「私はもっとラブラブしたい!仲の良い夫婦になりたい!」と正直に話した。

数年前の大ゲンカが尾を引いていたが、少しずつ夫婦仲を解消し、いつしかセックスするようになった。

夜中は子供が起きてくることがあったので、昼間にしている。←旦那も私も平日に休みがあるため可能

【そんな私のセックスレス解消法まとめ】

ラブラブしたい気持ちを正直に話す。

セックスできる環境を整える。

夫婦仲を少しずつでも改善する。

旦那のことが大嫌いだった頃は、絶対セックスなんてしたくなかった。キスなんて尚更。

夫婦関係改善が最重要

今日明日改善されるものじゃない。

追記

書き方が下手ですみません

私だけが拒否してたわけではないです。

旦那拒否されてた時期は泣いて過ごしたし、数年前の大ゲンカのあとはセックスするような仲ではなかった。

2人で過ごす時間を増やして、夫婦仲を少しずつ改善してきました。

2019-03-20

ソシャゲの二人同時プレイが苦手

3人~ならまあ良いんだけど

1対1だとなんかストレスかかってくる。

協力プレイは役に立てるのかなあとか。回線遅くて、パーティ弱くて迷惑かけてないかなあとか。

艦これとかリアルタイム対戦じゃないなら問題ないんだけど。

ポケモンWi-Fi対戦も相手になってないかな、嫌がってないかなとか思って苦手。

フレンドも大抵拒否

貢献度低いと思ってるから可能ならギルドも入りたくない。(ランキング見ると割と貢献してる)

でも効率化とかクエストのためにフレンド募集するしかないゲームもあって。

最近フレンド募集したけど、一週間も経たないで嫌になってきたのでフレンド消しそう。

考え過ぎなのか。

偉人たちの白人コンプレックス

福沢諭吉

人種改良を推進し、脱亜入欧を唱える。中国人朝鮮人を「豚」と呼んでいた。日本近代化西欧化に多大な貢献をする。

アメリカ人少女テオドーラアリスと一緒に撮った写真家宝にし常に周囲に人々に見せびらかしていたという。

新渡戸稲造

アメリカ人女性結婚国際連盟事務次長ジャンヌ・ダルク尊敬していた。

野口英世

アメリカ人女性結婚エクアドル共和国陸軍軍医名誉大佐

出国後、二度と日本には帰らなかった。

夏目漱石

イギリス留学中、黄色人種である自分容貌の醜さに苦しみ神経衰弱肺結核に陥る。

本当はイギリス女性結婚たかった。

樋口一葉

日本女性である自分の醜さを悟り許婚者の求婚拒否肺結核のため25歳で死去。

死に際の床でも来世は白人女性に生まれることを願っていたという。

2019-03-19

anond:20190319142457

からmetooって「明確に拒否などできない関係性」で行われたものだろ

そんなものはない。

最初からそういう関係性の相手セックスなんかしなけりゃいいだけの話

セックス相手は対等な立場人間から探せ、自分に逆らえない目下から探すな

女様が意思表示できない弱さの責任を、自分言動責任一つとれない弱さの責任を、

他者の行動をしばることで取らせようっての?

それって我儘だよねぇ

anond:20190319142315

からmetooって「明確に拒否などできない関係性」で行われたものだろ

最初からそういう関係性の相手セックスなんかしなけりゃいいだけの話

セックス相手は対等な立場人間から探せ、自分に逆らえない目下から探すな

結婚して拒否る人って

自分はしたくないけど他の人ともしてほしくないとか意味不明思考回路してないよな?

セックスする程度の相手なんていくらでも作れるんだから好きにしていいんだよね?

anond:20190319104735

起こるかもしれない弱者相手ビジネスに巻き込まれるかも!って理由だけでマップ拒否するなら、そもそも官報に出ること自体がもともとの問題じゃないか

弱者を狙いたいなら毎回官報見てりゃすむわけで、そういうビジネスしたい人はもう確認してるでしょ

リストマップにしただけなのに騒がれるの不思議

あなた男性として見てはいないので付き合うことはできない

あなた男性として見てはいないので付き合うことはできない」と告白を断られたことがある

そのときに、「そうかー僕は異性としてすら見られてなかったのかー、男性として無価値なのかつらいな」と思ったのをよく覚えている

そんな感じで女性から拒否否定されたことが過去何度かあって(男性としての)自分価値みたいなものに諦めていた部分があったんだよね

別に原因は色恋なんかと全く関係ないんだけど、去年鬱病になった

モテないし鬱病にはなっちゃうし、たいへんだね人生って

なんかとっ散らかった文だなあ

特にやる気は無いけど、今日も一日生きてみようと思っている

まだフェミは言ってないけどそろそろ言いそうな事

・「輸血」
男性血液を輸血したせいで、頭の中に男性の加害性が焼き付きました 賠償金支払って下さい

・「輸血 その2」
男性血液を体内に入れるなど強姦と同じなので私は断固、拒否します 女性血液にしてください

・「痴漢冤罪
男性が持つ潜在的加害性を暴く為、列車内で彼の手を掴み胸や臀部を触らせました 抵抗しなかったので痴漢判断し、警察突き出しました

元彼よ私に紅茶を飲ませてくれよ

このところセックスレストピックホットエントリ入りしている。(http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20190315202418http://b.hatena.ne.jp/entry/ideal.hatenablog.com/entry/2019/03/18/013932)でもってだいたい目を通すのだけど、もう本当に辛い。

私は先月彼氏に振られた。すごいもので、最後の方なんかみるみるうちにセックスの回数が減っていった。やっぱりそうなんですね。それで、肉体の満足のためにバイブを買った。なんかそれはそれなりに満足した。セックストイ最高。誰にも迷惑をかけずに完結させることができるし。

それでも私はめちゃくちゃセックスたかった。できれば週に2、3回はしたかった。正直、肉体の満足度合いを考えるなら自慰をする方が良い。手間もかからない(最短5分!)。でもそうじゃなくて、私の好きな人が私の姿で、いやもしかしたら単純な刺激によるものかもしれないが、勃起するのが嬉しかった。状況に興奮した。私はまあ、若干太っていて、顔立ちについて可愛いと異性に言われたことがあるわけでもなかったから、こういうこと人生であるんだ!最高!って思えた。だって凄くないですか?裸を見せても笑われないんですよ。別に乳首ピンク色じゃなくてもお尻が大きくて多少垂れてても相手真剣な顔してるんですよ。本当にありがたかったよ。

でもそんな蜜月も過ぎて、スキンシップを取ることすらやんわりと拒否されるようになった。彼の部屋でいつもコンドームが置いてあるところをこっそり開けたら、以前確認した時は未開封だった箱が開封されているどころか、ほぼ空になっていた。終わり!それとなく聞いたけど全部かわされてしまって、私の最後の肉声での会話(というより問いかけ)は「肉体関係を持ちたいんだけど」だった。声が心なしか震えているのが分かった。彼は私に背中を向けたまま、何も言わずスマートフォンを触っていた。いわゆる「女としての自分」が否定された惨めさと、自分の性欲とかに嫌気がさして、申し訳なくなって、変なこと言ってごめんねとつぶやいて寝た。布団は寝ている間に彼が奪ってしまって、寒くて夜中に目覚めて、そんなこともいちいち寂しかった。

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