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はてなキーワード: 暴動とは

2018-10-15

anond:20181015041709

でも、イギリス全土で近年あった大暴動みたいなのは起こらないんだよな

不思議

あれ、一体何だったんだろうなw

2018-10-14

酒もタバコ禁止したら平和になるよね

これ言うとなぜか暴動がおきるっていう人いるけど、暴動起こしたら捕まえて刑務所送りにすればいいだけだよね。

酒とタバコで嫌な思いしなくてすむようになったら嬉しいのになぜか反対する人がいるのは本当に不思議

加害者を生み出さないっていいことなのにね

2018-10-11

anond:20181011165408

それで爪はじきにされる奴がいる、理解すらできない分からん殺しになるってのは「共感」が不完全だということだろ。

論理ベース意思決定わからん殺しされるのもいるだろ。優生保護法去勢された人とか。

厳密な共有ができないから明文化もできず閾値が常に変化し続け安定など望めない。

しか論理と違って文化の影響をもろに受けるから集団VS集団解決できない。

かにこの点は認める。

何より危険なのは「近似値である」ということを証明できないってこと。

からすれ違いや勘違いが起こる。

ここは逆で近似値にしかならないと思うけどね。誰か一人の意志テレパス的に他人意志を押さえつけるってことは不可能なわけで。誰か一人の意志に沿っているように見えても、その他大勢がその一人に従おうと思っているからそんな風に見えるだけ。すれ違ったり勘違いだったりするのはそこから外れてしまった人な。

で、本題。

感情共通ルール化できないが、論理はできる。この一点だけ見ても論理尊重するべき。

でも、その共通ルール論理理解できない人はどうすんの?って話なんだけど、まぁ個別ルールの外でフォローしてあげるしか無いのかなぁというのが別ツリーで話して出た見解


一方補足。

トランプ大統領勝利感情感情のぶつかった結果でしかない。実際、敗北側暴動に訴えており「理性」には程遠い。

暴動肯定する理論があればそれは理性的暴力なんじゃね?とは思うが本題からは外れるな。不適切な例を出して悪かった。

anond:20181011164807

感情には共感という能力があり、厳密な共有はできなくても近似値ぐらいまでならいけるでしょう。そして、意思決定のための共有であるなら近似値でも十分。

から感情ベース集団意思決定ってあるんだよね。例えが悪いけど、いじめとかもそういうものだったり。

それで爪はじきにされる奴がいる、理解すらできない分からん殺しになるってのは「共感」が不完全だということだろ。

厳密な共有ができないから明文化もできず閾値が常に変化し続け安定など望めない。

しか論理と違って文化の影響をもろに受けるから集団VS集団解決できない。

何より危険なのは「近似値である」ということを証明できないってこと。

からすれ違いや勘違いが起こる。

では、感情ベースでされた意思決定論理ベースでされた意思決定と、どちらが本当に尊重すべきでしょう?

感情共通ルール化できないが、論理はできる。この一点だけ見ても論理尊重するべき。

ここで、感情ベースの何かをもっと尊重するべきじゃ無いかって話。アメリカトランプ大統領が勝ったのも、理性の側が感情ベースの何かを甘くみすぎたのが遠因だと思ってるんだよ。

これは違うと思う。

トランプ大統領勝利感情感情のぶつかった結果でしかない。実際、敗北側暴動に訴えており「理性」には程遠い。

anond:20181011114200

この問題暴動が起きた覚えはないけど

お前の「暴れまわった」の定義おかしいんじゃないの?

anond:20181011040543

人文学社会科学か。社会科学のほうが科学なのに怪しさが入り込む余地がある気がしてしまうのも奇妙だが、哲学とかだと論理的議論はあっても「正しさ」を決めることはできないからかな。

なんとなく「人文学」と書いたけど,「人文科学」と呼ぶこともある.私個人としては別にどっちでもいいかと思うけど.人文系社会科学系と呼んだりもする(総称は「人文社会系」とか「人文社会科学」とか).「社会科学」は略せないんだよな,「社会学」とかぶちゃうから.このへんは前増田で参考文献として挙げた隠岐さんの著作面白かったから読んでほしい.オススメ

理系でも教授の贔屓やコネはないわけじゃないけど論文数(あるいは引用数)で無能認定する仕組みは馬鹿排除には有効なんだよ(捏造動機にもなるけど)。

論文数で無能認定文系でもよくあることです(ただ,論文をあまり書いていないだけで該博な知識を有してる人なんかは尊敬される.周りは「もっと論文書いて! 読みたい!」って思ってるけどw そういう人がポストを得られていなかったりして業績少ないから仕方ないと思う反面すごいもったいないなと思ったり).ただこれも分野によっては1年に1本書いてりゃまあ標準的,というところもあれば1年に2・3本書くのが当然だろ? という分野もありで,その上分野によっては査読の有無での格付けとかもあまりしないので(そりゃ学振申請書では査読つきとなしを分けて書くけどね),安易に異分野の人が自分野の基準無能判定するのは本当に良くないからやらない方がいいと思う.今年は著書1冊書いてるけど論文は書きませんでした,を理系基準で業績ゼロって判定されたら暴動起きますよ.

あと歴史学文学だと,いちばん大事仕事論文執筆じゃなくて史料校訂だ,という感覚もあったりして,そのへんがきちんと評価されるのが望ましいよなぁと.ある平安貴族について論文書いても分析視角ニッチならあまり引用されないかもしれないけど,どこぞのお寺なり旧家なりにしまわれてたその貴族日記活字に起こして誤字脱字を訂正して単語意味解説して背景情報を補足して(日記って本人にとって当たり前のことは書かれないけど,1,000年経ったらそんなことわからないので),っていう作業をしたらその後平安時代歴史文学をやる人に参照されまくる基礎文献になったりする.こういう地道なレファレンス作りや史料校訂がきちんと評価される仕組みであってほしい……

で,引用数については問題点が2つあって,

1.どうやって数えるのか

これは技術問題.色んな言語で発表される紙の本での引用数,どうやって数えたらいいの……? ってやつ.異国の本屋さんで面白そうな学術書があったから手に取ってみたら私の論文引用されてたとか,異国で買った本をパラパラ読んでたら知り合いの英語論文引用されてたけどその知り合いはその異国語を読めないから多分存在を知らないだろうなとか,そういうの割とあるあるなので,人文系じゃ誰も被引用数なんて気にしてない.ぶっちゃけ無理ゲーだと思う.

あと,英語の本で引用されて,そのあとその英書が10国語翻訳出版されました,という場合は,何回引用されたと数えるべきだと思う? 1回? 11回?

2.それ数えて意味があるのか

そもそも優れた先行研究を褒めるのにもダメな先行研究をけなすのにも引用をするわけで,ある論文の中でむっちゃ参考にされた文献とけちょんけちょんにされた文献の2つがどちらも引用1回ってことにされちゃう不公平すぎない? って思うんだけど.それに,自分の専門分野についてあまりにひどい俗説が広く出回ってるとき学術文献じゃなくても引用して批判することがあるので,たとえば日本近代史の人が小林よしのりの『戦争論』を名指しで批判するとかよくある.純粋引用された数で勝負したら小林よしのり惨敗するマトモな研究者って大勢いると思うんだよね.

というか,文系だと「他人の書いた文章研究対象にする」というのがあるので,村上春樹研究なら当然村上春樹引用するわけで.さら学問分野によっては,「文献リストに先行研究研究対象を一緒くたに並べる」慣行を持つところもあり(これはその分野なら英語圏の査読誌でもそうなってる),たとえば樋口直人『日本排外主義』という日本極右研究した本の文献リストには,日本欧米社会学者が書いた真面目な研究文献と桜井誠櫻井よしこ西尾幹二の本がABC順でごちゃ混ぜに配列されていて,両者は引用形式からはまったく判別できない.本文を読めば前者を参考にして後者分析したり批判したりしてるのがわかるんだけど,機械的区別することは不可能.なので在特会に関する研究が進めば「桜井誠引用数で負ける研究者」がたくさん出てくると思うけど(というか現時点での私が負けてる疑惑),この基準どう考えてもおかしいでしょ.文系の業績を考える上で被引用数はマジで無意味だと思う.

追記

id:q-Anomaly 面白かった。一般文芸と一緒になっているから大変なのかな?理系だとわざわざトンデモさんに言及したりしないしね。間違いを指摘するとき論文ではなくて直接メール、もしくは研究会で議論かな。

もちろん文系でも別に公な場で晒し上げるほどじゃない間違いだったら直接本人に言うとかあるのでそのへんは批判する人の性格とか人間関係にも拠るところはあり,一方で理系でもSTAP細胞ときはさんざん批判論文出てたように思うので公開の場で批判する文化は当然あると思うのだけれど,間違いの指摘を必ず公開の場でやるわけじゃないとか言われるとじゃあこれまで理系には透明性のある評価基準があるけど文系にはそれがないかダメとか言ってたのはいったい何だったんだよ……って思うわ.あなたが言ってきたわけじゃないかあなたに言うのは不当なのかもしれないけれど.

id:hogefugapiyox 増田 理系(理論)でも独創的な論文で高く評価されるけど問題自体が超ニッチ引用は増えないことはありうる。そこで論文誌や国際学会のランクが役立つことはある。正しくてもレベルがそぐわないもの査読で落とされるので

これは文系でもあるあるメジャーテーマ研究していてもつまら論文しか書いてなければ意味はないしマイナーテーマでも面白論文が書ければ就職が決まる.

id:death6coin 参考にしたのと批判したのは別にリストアップする形式がいまからまれ得るかというと・・・難しそうですね。批判にも論外から一部の点で疑問があるまで程度があるだろうし。

「この論文はこんな資料を発掘してくれたので重要だ.でも発掘した資料解釈に疑問がある」とか,どっちにリストアップすればいいんだよという話で.

でもって,リストアップの形式については出典をどう示すかという形式が大きく絡んでくるんですわ.たとえば,歴史学なんかだと先行研究研究対象は別々にリストアップするけど(それでも流石に優れた先行研究ダメダメな先行研究は分けないよな),それは社会学とは違うやり方で出典を表記しているからそういうことが可能なんだという事情もあって,まあこのへんは自分学術書やら論文やらを読んで出典チェックしたことがないとわかりづらいかもねえ.社会学とか一部の分野で全部ごちゃ混ぜにした文献リストを作るのにも合理的理由があるんですわ.

id:hisawooo 増田に言うんじゃないんだけども、トンデモ論文への直接的な批判するなら一番マトモで普通な手段編集者宛のレター(つまりは読者からのお便り欄)じゃないかね(理系の話をしてます

なるほど,そういう慣習があるのね.言われてみれば文系でletter欄って見ないな.

で,文系論文だと本論に入る前に「先行研究の整理」ってやるんですわ.「先行研究Aは基本的妥当だがこの部分の解釈問題があり,先行研究Bは古いため近年発見された資料を使っておらず,先行研究Cは優れた研究だがちょっと私のやりたいことについてあまり触れられてなくて,先行研究Dは論外」みたいに整理した上で,じゃあ先行研究A~Cの成果を踏まえて先行研究Cが見落としている角度から先行研究Bが使ってない新資料を使って先行研究Aとは違う解釈します,みたいに自分論文の意義や新規性アピールするわけ.なので純粋な参考文献だけの抽出とか無理ゲー

id:enemyoffreedom 引用数の正しいカウントがやりづらいのは、さすがにその分野の引用慣習に問題ありな気も。他分野や門外漢から見た透明性の確保も今後は必要になっていきそう。まぁそれだけが業績評価を左右するようだと不健全だが

たくさん引用されたか価値がある研究! とかいローカル基準に基づいてヨソの分野の引用慣習をまるごとdisるならこっちもお前らのそれってPV数狙いのSEO対策でクソ記事垂れ流す互助会みたいなクソ慣習だなって言っていい? つーか文系査読なしで論文のチェックをしない! 不健全! と文系批判対象も引用に含めている! 不健全! ってマジどうやれば同じ口で言えるんだよって感じ.クソ論文をきっちり論文中で批判してるから正しいカウントが難しいって話に正しいカウントがやりづらいか問題とか言われるのマジ批判のための批判じゃん.全部ごちゃ混ぜで引用するのにも合理性はあるんですよ.そんなのはその分野の論文なり著書なりを読んで出典チェックしてみればわかりますよ.何度も言うけど英語圏でもこういうやり方なの.本当にこの慣習を是正たかったら理系の皆さんが大好きな英語で全世界普遍的問題提起をなさってくださいよろしくお願いしますクソが.

すごい大事追記

id:rci このシリーズはとても面白い。

面白いと言ってくれるのはありがたいんだけど,あなた一連の増田ちゃんと読んでる? このトラバリーの中で,私は何度も自分オタクだって言ってるよね? だからhttp://b.hatena.ne.jp/entry/372509722/comment/rciみたいな雑括りされても本当に困るんだけど.まあ記事の隅っこで書いてるから気付かなくても仕方ないところはあるけど,そうやって文系オタク対立構造にされて困るのは私みたいな文系オタクなんだよ.ほんと勘弁して.

正直私はキズナアイについては興味ないし,どうせならシロちゃんやらせればよかったんじゃ,とか思うけど,同時にあのくらいの服装が叩かれるとかおかしいよな,とも思うよ.なぜか服装に関してはゴリゴリ保守派になる連中が多くて目眩がしてるよ.色んな変わった服装を好む人への抑圧だろ.ぜんぜんNHKに出ていいよ.それが多様な社会であり自由社会だよ.

とにかく私は両側にもうウンザリ.ろくに事実関係を調べもせずVTuberについて基本的なことを知りもせずキズナアイを叩く連中にも,ろくに文系について知りもせずどんな研究をしているか理解もしないできないのにクソバイスを垂れ流す連中にもウンザリです.オタク叩きも文系叩きもクソくらえ.どっちも私の敵.ただもう本当にこれ以上関わり合いになりたくないのでここ数日の荒みきった心を『ヤマノススメ』の録画を見ることで癒やしてきます.一連のレイニーブルー展開を鑑みる絶対ここなちゃんはひなたをあおいから寝取ろうとしてるしかすみさんはあおいをひなたから寝取ろうとしてると思うんだよね.

2018-10-10

anond:20181009221053

北欧日本アメリカもそうだけど結局自国生活を豊かにするために頼ってるのは「途上国の安い労働力」であり、各国で移民排斥なんてのが起きたり、途上国の現地での権利向上のデモ暴動が起きたりする昨今では結局無理ゲーだよ。

2018-10-06

anond:20181006122443

それ以前に8%もとっておいて軽減とかいうのは欺瞞もいいとこだよ

軽減と銘打つなら3%にしろ

そもそも生活必需品は免税しろ

このままだと暴動が起きてもおかしくない

2018-09-27

anond:20180927121440

これな、欠けているのは想像力でなくて知識から

元増田も含めてだ。

レイプされたら怖い」というのは生物学上メスである人格しかからない感覚だということが、科学説明ついてるんで。逆に言ったら、オスには絶対からないことなのよ。「キンタマ蹴られたら痛い」と全く同じだ。

そういう知識が欠けずにあったらだよ?

男なら「レイプが怖いってのが俺にはピンとこないが、とやかくは言わんでおくか」となるし、女なら「レイプ怖いって理解されないのがムカつくが、とやかく言ってもしかたないか」となる。

そうするしかないんだ。

それをしないで、異性がアホ、という話をし出したら暴動しかならないからよ。

.

から、これは元増田へのレスから女向けの話になっちゃうが。

こんなコメント欄程度で愕然とするな。

知識がないやつぐらい世界はいくらでもいるよ。

あと、俺とか普通の男は知識だけあるけど、わかったフリするのが限界から。そこんとこ頼むわ。

2018-09-24

もしも煙草禁止されたら

税金がとれなくなって消費税さらに上がる。吸えなくなった喫煙者暴動を起こす。

こんな感じだろうなぁ。

2018-09-23

anond:20180923160726

労使折半しない+厚生年金維持=国庫負担増額か労側に全て押し付けだろ?

どっちも無理だろ。消費税どれくらいあげるんだよ。あるいは年収20年金に支払うなんて暴動が起きるぞ。

制度を学べ

anond:20180923142815

じゃあ厚生年金解散して基礎年金への繰り入れも無くして生活保護以下の基礎年金我慢するのか?暴動が起きるぞ

制度批判するならまず制度を学べ

2018-09-19

富裕層貧困層は別の街で暮らそうぜ

日本格差が広がって富裕層貧困層二極化している。

このままいくと金持ちが街を歩いているだけで、貧乏人が金を奪うために襲い掛かってくるような国になる。

そうなるまえに貧困層を完全に隔離して、富裕層安心して暮らせる国にするべきだ。

そうすれば海外移住する日本人が減るから税収減を抑えることが出来るので結果的貧困層も得をする。

それに加えて、普段生活富裕層の人は気を使わなくていいし、貧困層劣等感嫉妬心を抱かなくてよくなる。

手遅れになる前に動かないと、貧困層暴動強奪無差別殺人詐欺が横行する修羅の国になる。

2018-09-12

右翼」による「汚いトリック」、"偽"反基地活動沖縄を蝕んでいる

ソース(星条旗新聞): https://www.stripes.com/news/protests-on-okinawa-aren-t-always-what-they-appear-to-be-1.222240

かいつまんで言うと

沖縄では反基地運動の人々のふりをした右翼活動家が「カーブボール活動」をしている。これは、過激な反基地活動を装うことで、反基地運動から人々を遠ざける戦術となっている。これは、中国に対してスキを見せる行動かもしれないし、そうでないかもしれない。分断はさけるべきであろう。

との内容。

荒い翻訳 (ソースを読むことを推奨)

キャンプフォスター(訳注:沖縄米軍基地の中枢である)より

中国軍服をまとった沖縄の2人の抗議者。彼らの小型車には北朝鮮創設者金日成(キム・イルソン)現職の金正日キム・ジョンウン夫人中国共産党の毛沢東が貼られている。

街宣車に乗っていたKiyotaka Itayaは、沖縄での最近過激派の中国過激派の北朝鮮デモを「カーブボール戦術と呼んでいる。

この65歳の退職者は、「新しい憲法をつくる国民会議」と呼ばれる右翼グループ所属している。

彼と他の20人のグループメンバーは、実際のデモンストレーションの中で偽の反左派抗議を繰り広げ、島の反米軍事運動を弱体化させ、野党中国北朝鮮と結び付けることによってより穏当な沖縄活動家撃退することを望んでいると、ItayaはStars and Stripesに語った。

ここでは両国(訳注: 中国北朝鮮)が広く嫌われている。 怒った沖縄人が、グループ乗り物に岩を投げ、中国北朝鮮の旗を屋根から壊そうとした、と彼は言った。

偽装抗議に出向き、マスクサングラスを身にまとったItayaは言う。「反米集会に参加している人々は、「私たちはここにいることで北朝鮮中国支援しているのか」と言う」。

FRIEND OR FOE

沖縄海兵隊員と米軍団は、沖縄地元の反軍事感情はそれほど広がっていないと主張し、抗議行動についてスターストライプスやその他のジャーナリストに警告した。

ロバート・エルドリッジ(G5計画・Liaison Office for Marine Corps Bases Japanアシスタントチーフは、大規模な抗議行動は、東京から飛び込んだ教員組合労働者団体などの外部団体専門家グループによって組織されていると言う。

彼は、普天間飛行場での反基地活動家偽装している右翼を知らなかったが、Itayaが偽の抗議活動を行っていることも聞いたとのことだ。

新しい憲法をつくる国民会議は、「カーブボール戦略によって反米抗議を脅やかしているのかもしれない。

しかし、右翼グループは実際に沖縄に対する米軍利益さらに進めることを望んでいると語った。長年にわたる国民の反発とデモで停滞してきたが、日米の長年の合意に沿って、 普天間移設するべきだとItayaは言った。

右翼グループ戦術沖縄組織者を悩ませ、懸念している。

沖縄平和運動センター事務局長のHiroji Yamashiro氏は、木曜日から始まる予定の米軍基地周辺の一連の抗議行進を主導している。毎年、1972年米国占領から沖縄日本統治に復帰したことを記念して、沖縄人達記念日の間に拠点を行進する。

Yamashiro氏は、中国の偽名の中国の抗議行動を「汚いトリック」と呼んだ。

沖縄反米反日を装う抗議集会イメージした写真画像が放映されたとき間違ったメッセージ本土に伝えられることが懸念されている」とYamashiro氏は述べた。

HOPING FOR A SPLIT

長期的な沖縄抗議運動の低下は、海外からの新たな脅威によるものと思われる。

Itayaのグループは、米国プレゼンスに対する揺るぎない支持を、中国領土的野心によって正当化していると考えている。

中国学者中国の最高級軍人は、無人尖閣諸島に対する何年もの緊張と暴動の後、今月、約140万人の住む沖縄所有権を問うことで紛争を激化させた。

Itayaなどの右翼は、米軍が島から撤退された場合には、中国土地奪取や侵攻の恐れがあると主張する。

「力のバランスが落ちれば、それは起こりうる」と彼は語った。

最近日本世論調査では、沖縄の90%近くが中国領土野望に懸念を示している。

しかし、中国センセーショナル公式声明は、煙と鏡の戦術かもしれない。

中国沖縄の反応を今や耳にしている」と軍の役員が訓練されている防衛大学校国際関係教授であるTomohide Muraiは語った。

胡錦濤国家主席は、このコメントが、東京に不満を持ち、米軍基地ホストとしての役割に長い間不満を抱いてきた沖縄国民の支持と誇りの高まりを引き起こすことを期待していると語った。

沖縄での中国活動は、さら本土から日本を分離し、尖閣支配などの領土紛争中国地位を強化する可能性がある、とMuraiは言った。

水曜日活動家の小グループが、沖縄日本から分離して独立国家になることができるかどうかを研究すると発表した。これは沖縄日本メディアによって報告された。

中国指導部が真に「沖縄を所有していると信じている」、あるいは「日本領土占領しようとしている」とは思わないとMurai氏は述べた。 「彼らは主張を信じているわけではなく、日本を分裂できるかどうかを見守っている」

Itayaの偽装デモがこのような中国目的を助けるか妨げるかどうかは不明である。 Itaya氏は、今週の那覇での反中国行進でも彼のグループが参加したと語った。

Muraiは、中国本土との関係に影響を与える国民の反発がなければ、中国沖縄に対する、日本主権への挑戦を放棄する可能性が高いと述べた。

日本が今やるべきことは、結束することで、国家を分裂させることは避けるべきだ」と述べた。

tritten.travis[ a t ]stripes.com

sumida.chiyomi[ a t ]stripes.com

ひとこと

誰が本当に沖縄、ないしは「日本」を愛しているのだろうか。日本人同士が仮面かぶって石を投げ合い、意見は分断され続けている。基地の是非は議題にあげる価値のある問題だが、議論をせずに石を投げ合っているだけの人々がおり、ちゃぶ台自体破壊されつつあるのもまた事実である

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-09-07

anond:20180907101840

暴力貧困争いの現場日本にも他国にもあり、一方で、治安良くて穏やかで豊かな場所日本にも他国にもある。

底辺はどの国でも相応に苛烈で、問題意識をもって取り上げられるのは前者。

日本平和で豊かな国です」っていってしまうと、前者を無視することになるけど、割合で考えると、まだ日本後者のほうが比較普通。たとえば、メキシコみたいに権力麻薬利権汚染されて選挙のたびに何百人も死んだりしないし、アメリカみたいに病院入院すると億単位請求があるということもない。大きい災害が来ても秩序は保たれてて暴動とか殺し合いとかにはならない。格差が拡大して庶民生活レベルが下がってきてはいるけど、どこにいっても暴力貧困争いってことにはまだなってない。

anond:20180907004927

なれるぐらい

なってから言えよ

平等に扱われてるから

ソースは?テロ暴動ソースなら出せるけど

2018-09-06

電力全停止とかマジディストピアぢゃん

今頃無政府状態暴動起きてんぢゃね?

もしもパン法律禁止されたら

パンバーターにすぎないイチゴジャム需要を失い、イチゴ農家が路頭に迷う

貧困を極めたイチゴ農家たちは暴動引き起こし、やがて国民を巻き込んで日本政府転覆を図るテロ組織となる

後の歴史家はこの事件いちご一揆と呼ぶだろう

2018-09-03

anond:20180903182619

そんなことになったら暴動必至ですわ

経済格差ですら暴動が起こると言うのに

2018-09-01

me tooに代表されるある種の「正義」と、その恣意性が孕む課題について

岡田斗司夫朝日新聞で連載している悩み相談を読んだ。

https://digital.asahi.com/articles/ASL8R4S75L8RUCFI00B.html

回答としてとても全うで、納得のいくものだった。だったのだが、当然回答者岡田斗司夫である以上、「朝日新聞岡田斗司夫指導者という立場を利用したりして精神不安定女性数十人と異性関係を持ったことが判明したあとも、彼を切らなかった。metooと程遠い人権感覚会社だと思ってる。 」というブコメがついている。

ブコメをつけた人を非難したいわけじゃなくて、これは正にme tooにおけるある種の「正義」の本質を表している。つまり、「言動のものや、その人が作り出したものの是非ではなく、その人の社会的状況に応じてその人の言動判断する」。

これは、不正義の是正を誰かに任せるのではなく、評価自身判断不正義を是正するものだ、ということになる。一面の真理はあると思う。社会完璧ではないので社会公的機関が必ずしも正しい在り方をしているわけじゃなく、それを正すのは社会に生きる人間であるべきだ。そのような仕組みが市民社会であり、社会的不正義に対して暴動や大規模なデモが起きるのはある種「健全」なこととは言えて、そういう事例が散見されるアメリカフランスと違ってどうして日本は……という話題は、本筋からズレるので閑話休題(こういったある種の国ごとの政治態度や市民感覚の違いをまとめてる研究書どっかにないですかね。真面目に読むので割と本気で募集している)。

そういった考えの裏には、実のところかつてのモヒカン族とは全く逆の価値観がある。評価するかしないか、という価値判断だ。

上記の例で言えば、岡田斗司夫評価されていい人間かどうかである。とりあえず自分評価差し控える。その全く真逆の例で言えば、〈ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズ監督を務めていたジェームズ・ガンが、過去不適切ツイート理由シリーズ監督から降板させられた事件だ。その二つの違いはなんなのか。違いはいくらでも挙げられる。実際に問題になっているのが実在女性との実際の関係に関する話題か、不特定多数に対する言及だけか。日本国内で活躍する批評家か、全世界的にヒットした作品を生み出した監督か。社会的評価の違い。味方についた人がどの程度いたか、それが大きく報じられたかどうか。「不正義」とされるものは白か黒かではなく様々なグラデーション存在し、「灰色は白である」=推定無罪価値観あくま刑事事件公的権力市民を罰する際に発生するものであり、このような違いが発生するのは当然である。だが一方で、ジェームズ・ガン擁護されるのに、『二度目の人生を異世界で』の原作者「まいん」氏が炎上した挙げ句アニメ化が中止になるのは当然であるとされる。問題発言が日本における大きな政治的争点かどうか、という違いはあるが、それ以上に大きな違いは、2人がどんな作品を書いていたか、と言ってしまっても差し支えないのではないか、と個人的には思っている。一方で、慰安婦揶揄していた「月曜日のたわわ」の比村奇石はさほど炎上せずに未だに活動を続けている。比村奇石炎上しないのは不思議だなと思っているが、とはいえ自分自身、「うっわー気持ち悪いことしかやってねーなこの人、でもめっちゃエロい作品書くな。もっとやれ」って思いながら毎週月曜日を楽しみにしている。しかし本当に邪悪

雑多になってしまったが、何が言いたいかというと、me tooというのは「何が正しいか」ではなく「どんなかたちの正義を指示するか」というある種の価値観、雑な表現であるところの「政治的態度」を求められている。正義に対するコミットメントである。だが正義一枚岩ではなく、黒と白の間には無限グラデーション存在し、結果me tooのような価値観はある種のダブルスタンダードを許容する。

社会において「理性的判断」というのは存在せず、人間社会のなかでしか行動ができず、社会のなかで行動するなら結果的社会コミットしなければならない。あたか村上春樹デタッチメントからコミットメントへの転換をした(「せざるを得なかった」と言っていいのかは、正直わからない)ように、これはある種当たり前のことなのだが、その事実を前に困惑するひとは少なからずいるのではないか、と思っている。自分比較的その変化を受け入れている側の人間ではあると思うが、困惑する人間がいるのはよくわかる。人間矛盾する生き物だからね。

だがはあちゅうてめーは駄目だ。

2018-08-26

anond:20180826015610

会場周辺から追い出したらその周りをたむろするわけで近所迷惑になるからできない。

下手すりゃ暴動に発展する。6000人だぞ。

それを防げるだけの警察官を配置するってなら別だが。

2018-08-24

anond:20180824004919

逆に安田善次郎をあと30年長生きさせる。

日露戦争日本海海戦勝利はしたが、日本側も資金的満身創痍

で、安田善次郎が「これ以上資金調達はできません」と突っぱねて井上馨に「この非国民!」とののしられ、「安田の一語、日露戦争を止ましむ」とボロカスにいわれ、

賠償金は取れず、挙句の果てに日比谷暴動まで起きたが、日本勝利という形で日露戦争を終えた。

いろいろトゲの多い門松をくぐってきたからできたことだろう。

日中戦争だって蒋介石トラウトマン和平交渉を受け取ったので、日本側が条件引き上げをしなかったらそのまま日中戦争は終わってて、アメリカイギリスの介入もなく、第二次世界大戦欧州の局地戦争だった。

日本って、空気がイケイケだったらどんな悪事でもするってのはあるわ。

とにかく、キリがいいところでけりをつけるというのができない。

2018-08-21

anond:20180821181548

実際に中国公安新疆でニカーブ禁止とかラマダーン禁止とか取締りやってるのもまあ納得である

ていうかあっちは実際にイスラム土人暴動を起こして漢民族を殺しまくったりしてるから自業自得だな

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