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はてなキーワード: 農業とは

2018-09-24

anond:20180915214027

NEC研究提案会議テーマリーダープレゼンを行い、研究所長と中央研究所長が審査するものです。件の研究テーマも、江村氏の責任の下で承認されたもののはずで、それを「まだ~」という発言は極めて無責任だと感じました(私もその場にいました)。また、私がその分野に明るくないことを差し引いても、当時の技術水準であの研究テーマは極めて先端性を有しており、今後20年間のSIビジネスをけん引できる可能性に満ちているものだっと思います。それこそ、「企業の基幹システムAWSマイグレーションNEC見積もりも含め、一番仕事が早く、安心感がある」、というようなステータスにすることは可能だったと思います。江村氏はCTOになる以前は、常々からNECSIをもうやりません」と公言していましたが、NECSIビジネスレベニューの増大は不可能でも、規模としてのシュリンクが非常に困難です。そのため、最低限のSIビジネスをやっている人たちが、それで食っていくための武器必要です。特に外部リソース活用が不得手なNECにとって、NEC発の技術なのかどうか、非常に大きな意味をもっています。私がかかわるところでは、顔認識世界でみれば3流ですが、それでもNECであることを最重要視して商流に乗せています

専門性をもってビジョンを示すことは研究者として重要であることには同意しますが、それは提案を聞く姿勢がある場合に限っていえることです。江村氏の経営では、「わからんから却下、再提案」ということが横行していました。その分野のビジネス判断として事業部ネゴシエーションテーマリーダは実施してニーズ特定し、ビジネスチャンスを示すこと。そしてリスク要因として将来そのビジネスを取り巻く環境変化を示しても、江村氏はそれらを理解できず、却下することがしばしばありました。無論、配下研究所長がリーダーシップを発揮し、責任をもって推進する、と援護があれば進むこともありますが、NECではそのようなリーダーシップをはぐくむことは不可能でしょう。なぜならNECリーダーは、自身責任明確化しないまま、YesともNoとも言わずに、上位のポジションが空くのを待つことが基本姿勢からです。結果、研究者が優れた業績を上げればそのウマに乗ってポイントを得るし、却下した研究テーマで他社が優れたポジションを獲得しても、そのテーマ投資しなくて正解だった、などと宣うのです。

また、CTOブログ言語道断な内容という主張についても、元の増田同意です。研究資金獲得において、江村氏の発言は全く参考になりえません。資金投入の考え方として、客観指標主観指標の2つの側面があります。まず、エビデンス世界情勢への理解といった点で、客観指標としてガートナーレポートに遥かに劣ります。一方、主観指標として役に立つかといえば、意思決定として、NECが注力すべき研究テーマもぼやけており、責任をもって推進する、という姿勢は全く見えません。元の増田氏は江村氏をIT音痴と評していましたが、私はそれに加えてビジネス音痴でもあると思っています。江村氏が重要視し、集中投資したすべてのテーマ競争優位性を確保することができていません(劣化診断や農業ICT、そして漏水検知は試験プレスは出ているのに、正式に導入されたプレスは出ていないことからもわかります)。それを踏まえれば、キャピタリストとしてのCTOに対する評価は、落第も良いところかと思います。それでも江村氏がそのポジションについていることは、単に大チョンボやらかし研究出身の國尾氏の後釜という意味合い以上のものはないでしょう。

先日の増田以来、研究所内でも重役に対する評価が変わってきたことは喜ばしい点でもありますリーダーシップを発揮しようとしない所長に対するレポーティングは省力化を優先するようになりました。彼らはビジネスを動かすことも、資金調達することも存在感を発揮できないだろう、という見方が強まってきています。この、影響力がない仕事コストを下げようという試みが機能するかどうかは、彼らのプライド次第という面もありますが、うまくいかなければ転職しよう、という現場の考え方が出始めているように感じています

そうしたきっかけをつくってくれた元増田氏には最大限感謝と、そして今後のご活躍を祈念しております

2018-09-22

やる気がでないがわからない

困った。支離滅裂に殴り書き。

友達会社やばいらしくて転職しないといけないのかもな、と言われて。

じゃ!これやってみたら!とか色々言ってみたけど

「やる気がない。愚痴を聞いて欲しい。」と言われて。

聞いていたけど、正直聞いてもどういう気持ちなのか、何を言って欲しかったのかわからなかった。

ちなみに、彼女うつ病ではない。やりたいことはやれる時間はある。

でも特に暇ができたら何か自分からするタイプじゃない。

私は「やりたいことがない状況」が生きてきてなかった。

人生に迷ったことはもちろんある。進路なり、転職なり、ニートしてた時期もある。

何かを迷いながら何かをやめたこともある。

迷う気持ちはわかる。

でも暇ができたら同じことをしてると飽きるから何かしらしてしまう。

勉強なり、ハロワなり、人に話を聞くなり相談するなり、資格とるなり、農業行ったり、何かを体験しに行ったり、本読んだり何かしらしてた。

ADHD疑いもある私だからなのかもしれない。

やりたいことをいやいややらされている、のが辛いのはわかる。

疲れてるわけじゃない。

けど、何もしない気持ちが何故しないでいられるのか真剣にわからない。

頭でポンポン浮かんじゃうし、我慢してられないから。

2018-09-19

anond:20180919203534

衰退濃くなったら本当だと思う

農業や警備兵みたいな原始時代からある仕事大人

2018-09-18

anond:20180918231946

元田にも書いたけど団塊の7割は高卒中卒な、そん大部分は大卒就職せんかったブルーカラー農家

この連中が就職した当時は高度経済成長期つうても、農家農業だけでは食えなくなったとか、炭鉱や製鉄所が閉鎖したとか、ホワイトカラー以外はけっこう悲惨な話は多いんやで

この世代高卒中卒は、今の世代高卒中卒と比べたら悲壮感まったく薄いでしょ。金の卵なんて言われて農村から都会に集団就職して重宝がられた時代もの。今の大学生就活求人倍率的には久しぶりの売り手市場とはいえ金の卵なんて言われるほどじゃない。

現在70歳ぐらいで貧乏高卒中卒団塊も大量におるやろ

今と今後の日本財政人口動態を考えると、貧乏な70歳の比率は今後ますます増えるだろうけどね。

もっとこう、「1945~1950年まれ『だけ』」に絶対ピンポイントで当てはまる害毒性てあるの?

ないなら、団塊世代だけじゃなくて「高年齢オヤジ全般」の問題なんじゃね

それはその通り。高齢オヤジ全般問題なのに団塊団塊いわれるのは、「団塊世代というわかりやす呼び名」があって、「数が多い」から。要するに目に付いちゃうし、特に名前のついてない年齢層と比べて言及されやすいんだよ。

anond:20180918230754

それ、ずいぶん恣意的見方やな

>・逃げ切り世代かつ高度経済成長に乗った楽勝世代

>・自分世代いかに恵まれいるか無自覚

元田にも書いたけど団塊の7割は高卒中卒な、そん大部分は大卒就職せんかったブルーカラー農家

この連中が就職した当時は高度経済成長期つうても、農家農業だけでは食えなくなったとか、炭鉱や製鉄所が閉鎖したとか、ホワイトカラー以外はけっこう悲惨な話は多いんやで

現在70歳ぐらいで貧乏高卒中卒団塊も大量におるやろ

次に

>・明日もっと良くなるに違いないと未だに思い込んでる

>・日本アメリカに次ぐ経済大国かつ先進国くらいの勘違いをしている(20年くらい前の国際経済感覚アップデートされてない)

>・個人貧乏自己責任くらいに思ってる

こういう時代錯誤認識1960年前後まれバブル世代にもぎょうさんおるで、ほんで「今の若い奴らは俺らみたいに高級車グルメ高級ブランドゴルフ料亭リゾートその他に金を使わんけしからん」とかドヤ顔してる

もっとこう、「1945~1950年まれ『だけ』」に絶対ピンポイントで当てはまる害毒性てあるの?

ないなら、団塊世代だけじゃなくて「高年齢オヤジ全般」の問題なんじゃね

在留資格コンビニも」 業界要望

https://mainichi.jp/articles/20180915/k00/00m/020/193000c

コンビニエンスストア各社が加盟する日本フランチャイズチェーン協会は、政府が創設に向け議論を進めている外国人労働者の新しい在留資格特定技能」の対象に、コンビニを追加するよう要望する方針を明らかにした。

現状は「単純労働」とみなされ対象外とされているが、「複雑な高度技能」と訴えることで実現を目指す。人手不足の打開策になるか注目される。


特定技能 趣旨

一定専門性技能を有し,即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを早急に構築する必要がある」

専門性技能を有し,即戦力となる外国人に,就労目的在留資格を創設」

現在予定されている職種

特定技能」の在留資格においては,生産性の向上や,国内人材確保のための取り組みを行ってもなお,当該業種の存続・発展のために外国人の受け入れが必要と認められる業種を対象にする

農業  介護  建設  造船  宿泊観光

2018-09-17

[] buy the farm

死ぬ」を表す米軍スラング

戦闘機撃墜されるとだいたい農場に突っ込むため、軍は賠償のためにその農場全体を買い上げなければならなくなることに由来する。

他に「この戦争が終わったら農業をやるんだ…」の死亡フラグ説、遺族への見舞金がちょうど農場を買えるぐらいである説などがあるが、使われている場面が主に空軍戦死に偏っているという指摘があるので賠償説が一番有力らしい。

2018-09-16

死と骨と

私が最初に「死」を知ったのは、たぶん3〜4歳のとき

家族長野県にある小林一茶記念館で、親から小林一茶は死んでいる」ことを聞かされた時だった。なぜかその時のわたし小林一茶に親しみを感じており、かの一茶が既に「死んでいる」ことに大きな衝撃を受けたのだ。死ぬことがどういうことかよくわかっていなかったと思うが、自分の興味・親しみの対象がこの世から無くなってしまうことがあるのだと理解した(幼い子供は、あらゆる意味においてものごとが未分化状態にある。死という自分対象を引き裂く現象は鮮烈だったのかもしれない)。

その後も、私にとって死との遭遇は特異なものであり続け、不思議と私の興味をそそった。

5歳くらいの頃、家族高原ドライブに行ったときに、死に出くわすことがあった。

車を運転していた父が「あそこに死にそうな牛がいる」と、突然言い出したのだ。

父は路肩に車を停め、数百メートル先の牧場の牛舎を指し、ほらあそこに倒れている、という。私はどこどこ、と後部座席から乗り出してその牛を探した。

結局私は父がどれを指しているのかわからなかったが、家族4人で数分間じっとその牛のいる方向を見つめていたときわたしは何か畏れ多いものに触れるような感覚を覚えていた。

ドライブの帰り道も、帰宅した後も、あの牛はどうなってしまったんだろう、なんで死んでしまうんだろう、と想いを馳せていた。生き物の死に、ぼんやりとした悲しさと寂しさを感じていた。

また、こんなこともあった。小学校低学年の頃だったか実家敷地には昔、古い木造倉庫があった。祖父が細々と農業をしていたため、中には農耕具が雑然と積まれホコリとタールのにおいがしていた。その倉庫家族で片付けたときに、中に積まれていた段ボールの中で野良猫が息絶えていたのを、父親発見したのである

私は猫好きだったこともあり、死骸を見てしまたことにショックを受けた。と同時に、私は生き物の死に対してかすかな好奇心が湧き立っていたことに気づいていた。

当時の私は化石好きで、そこから派生してどういうわけか生き物の「骨」に異常な興味を持つようになっていた。道端に転がっていた骨らしきものを家に持ち帰り、これはなんの骨だと父に詰め寄ったこともあった。家の庭の土を掘っては、何か骨が出てこないかしたこともあった。

父達が猫の死骸を見つけ、枯れ木と共に段ボールごと燃やすという話を聞いたとき、実を言うと私は燃やした後の猫の亡骸がどうなるか知りたいという強い気持ちに駆られていた。もっと言えば、あの猫の「骨」がどうしても見たくなった。

時間後私はこっそり家を抜け出し、ことの始末を見に行った。枝で白い灰を探ると、何本も細い骨が出てきた。私はそのうちの1本を取り出し、家に持ち帰った。

骨は思った異常に軽く、脆く、青白かった。

自分の期待していた骨はこんなんじゃない、という落胆と、こんな形で容易く骨を手に入れてしまった自分に、ひどく失望した。それに耐えきれなくなった私は、結局その骨を元の場所に戻した。

それ以来、骨の蒐集への熱はパタリと止んだ。


しかし、骨は呪いのように私につきまとっていたようだ。

小学校高学年のとき、あるきっかけで小学生が書いた文集を読むことがあった。その中には身近な人を亡くした子どもたちの体験記が綴られていた。自分と同年代の子供が自分祖父母や親の死に直面し、火葬に立ち会う場面が幾度となく描写されており、当時の私に大きな衝撃を与えた。自分と歳も変わらないのに、そんな究極な場面に遭遇する子どもがいるのかと。

見事に骨への興味が再燃した私は、その頃普及しつつあったインターネットで、火葬場の仕組みや火葬場の写真検索した。調べれば調べるほど、人間の骨をこの目で見たくなった。

ちょうどその時期に父親が突然亡くなり、火葬の場面に立ち会うことになるとは、本当に皮肉なことだった。

40歳前半で死んだ父の骨は痛々しいほどそのままの形をとどめていた。金属の焼けたような鋭い匂いは、大人になった今でもあの記憶と共にかすかに鼻腔に甦ることがある。その場面は、11歳の私にとってあまり凄惨光景であった。頭蓋骨の2つの眼窩ポッカリ空いているの見た私は、もういい、許して、と心の中で叫び、浅はかな興味を持った自分を呪った。



あれから15年以上経った。今、比較的人の死に身近な仕事をしており(葬儀関係者ではない)、時には身寄りのない人の遺骨を扱うことも少なくない。

この前、つい好奇心に駆られ、事務所で保管している骨壷の蓋を開け、こっそりその中身を見てしまった。

やっぱり自分は変わらないな、と苦笑するしかなかった。

こわい、でも、みたいしりたい。自分の中で死と骨は密接に絡み合い、私を捉えて離さない。

2018-09-14

anond:20180914132644

搾取できるのは、時間と金だけで、本人の幸福感を搾取することはできない

それを悪用するような輩は、成敗されるべき悪人ではあるが

その搾取が、単に労働であり、また労働の結果として無形の幸福があるならば

搾取だけはないものが本人にも残る

例えば、農業は、農協だけでなく流通ふくめた搾取に他ならないが、

農業によって、得られる野菜果物穀物などの作物を育て上げ、また国民がそれで生きているという充足感は

農民しか得られないもので、確かに苦労多く辛いことも多いが、他の人には渡せない充実がそこにある

2018-09-11

anond:20180911211719

種籾を炒って食って農業に貢献してますみたいなこと言ってて草

2018-09-10

日本農耕民族っての誰が言いだしたの?

何をどう考えてもヨーロッパとかの方が農業の発展も早かったし規模もでかかったよね

2018-09-09

anond:20180908145558

ブコメに応答しとく。

whkr 理屈はわかるけど、それくらいのことは中学高校の段階で理解しておくべきだし、アニメコンテンツを引っ込めることは、この理解を進めることになんら貢献しないものだ。

誰も「引っ込めるべきだ」なんて書いてないです。

onoborisang 今だったら昔は問題にならなかったコンテンツも盛大に炎上するんだろうなと思うと気が滅入る。黎明期キリスト教徒のごとくカタコンベで息を潜めて見つからないようにしないと。

別に堂々と暮らした上でクレーム対処すればよくないです? 『モアナ』や『ハリー・ポッター』にも先住民族からクレームは来てますし、クレーム存在するからといってそれらの作品流通が停止されたりなんてしてないですよね。正直、ちょっと韓国人の一部からクレームが入ったくらいで慌てて公式サイト差し替え日本側の問題だと思いますよこれは。クレーム対処下手すぎ。

homarara ンな事言ったら戦国武将萌え化とかどうなってしまうんだ。あんなのバリバリ武闘派ヤクザだぞ。

え? 戦国武将萌えな人たちって彼らが残酷行為をやっていたとわかった上で萌えてるんじゃないんですか? わかった上で萌えるのは止められないでしょう。わかってなかったならわかれ。そういう話です。

jankoto それを言うなら外国人研修生から搾取で成り立ってる現代自動車産業農業など、誰かの犠牲の上に成り立ってる経済文化活動無限にあるのだから、我々は一切の生活を停止して反省しなければなるまい

最後まで読んでください。

morokyu あなた大英博物館に行った時、「盗品ばっかじゃねえか!」って客や学芸員さんに言う?言わないでしょ?屍の上に築かれた文化である事と、文化のものの輝きは別だよ。これ作者個人性格作品を切り離せるか問題

いちいち言いはしないけど、盗品ばっかりだ! ってクレームつけられたときに、違う、盗品じゃない、って言ったらそれはおかしいよねって話です。

kakaku01 "はいからさんなどの文化一見して軍国主義と無縁に見えるかもしれない。"オマエ見たことないだろ~~~~~!!!!!!

そりゃ私は平成生まれですからリアルハイカラな人を見たことはありません。あなたは見たことがあるんですか? すごい! 長寿ですね!

turanukimaru 異議あり。それは「もう収奪はやめよう」という話で近代までは奪い奪われるのが当然で現代価値観過去を裁くのは法の不遡及に反す。ナチや旧陸軍軍国主義復古に繋がるからアウトだが大正ロマンにはそれはない

法の不遡及は、存在しなかった法に基づいて刑事罰を与えることを否定するものです。「当時は合法だったかもしれないけど、今から考えるとひどいよな」と過去の行動を倫理的評価することとはまったく別次元の話であり、現在価値観に基づいて過去批判することは、過去の人物に刑事罰を加えようとしない限りにおいて、何ら問題のある行為ではありません。

rag_en その視点ですら、『生産流通事情由来で、消費に罪を着せるな』という話でしかない。また「生産手段」が問われるとして、現代ではNGだとしても、過去の「手段」まで現代基準NG扱いされなきゃならんのか?と。

ていうか、奴隷制だってクエーカー教徒とかは否定してたし、朝鮮植民地化に反対した日本人もいたわけで、加えて言うなら奴隷朝鮮人たちは「収奪されて当然」なんて価値観を持ち合わせてはいなかったわけで、過去においては問題なかった、という主張は普通に成り立たないのではと思いますが。

deztecjp 3回読み直し、少し考えた結果、私の立場は「記事同意」だ。女性専用車両問題と同じ構造総合的に女性専用車両を支持するが、男性差別内包全否定するのは違う。批判の受け止めと作品を守る判断は両立可能

ほんとこれですわ。どちらも、差別的ではあるけど現状しゃーない、とか、収奪の上に成り立っていたからといって素晴らしい文化であることは否定できない、とか、それでいいと思うんですけどね。差別だと認めた瞬間に女性専用車両がなくなるわけでも、植民地主義の負の遺産を引きずっていると認めたからといって大正ロマン禁止されるわけでもないのに。

srgy プリリズ大正ロマンとは関係なく、ちょっと前に似たようなことがあって…。 https://togetter.com/li/1253165 好きなコンテンツが立て続けにトラブルに見舞われてただただ悲しい。理性的に考える気力がない。

こんな事件があったんですね。これに関しては批判側に一分の理もないので全ツッパでいいと思いますよ。そもそも抱き枕自体特に問題のある商品には見えないですが、仮にペドフィリア向けだったとしても、小児性愛も性指向一種であり彼らへのヘイトスピーチは許されるべきじゃないと思うので。

c_shiika 抱きまくらの件はアニメ氷菓EDと似たようなものだと考えてもらうとわかりやすいと思う

なるほど! それは許せませんね!(手のひらクルクル

2018-09-06

なんで士業高校ってないの?

農業工業商業もあるのに

2018-09-01

anond:20180901052606

学校子どもたちに嘘を教える仕事

マスコミ世間の人たちに嘘を教える仕事

警察悪人を守り、善人を逮捕する仕事

製造業環境破壊をしながら不要ものを作る仕事

芸術:誤った印象を与えながら大金持ちの懐も潤す仕事

農業環境破壊しながら人々を不健康にする食物を作る仕事

自然農法:農耕自体問題であることを隠しながら補助金をせしめる仕事

運輸業物流を担うことで環境破壊推し進める仕事

医療効果のない治療を施して借金を負わせる仕事

保険:人々の不安に付け込んで、役に立たないことの多い保険に加入させる仕事

anond:20180901052606

限りなく黒に近いグレーを白と言い切って進める仕事ってそんなに世の中にあるの?

そういう仕事の方が多い……かどうかはわからんが、あるのは事実

どういう経緯で発生することが多いの?

  1. 立派な理念で始めた業務が、その理念が思い通り進まない場合、それを覆い隠すため
  2. 長年うまくいっていた産業が、グローバル化などで儲からなくなった時、それを何とか続けようとするため

この2つが代表的だと思う。前者はオリンピック関係後者農業外国人研修生あたりが典型的かな。

なんでなくならないの?

上の(1)の場合「立派な理念」は否定しにくいから。(2)の場合「長年続いてきたんだから、それを続けるのは正しい事だ」と思いがちだから

どうやったらなくせるの?

無理がある理念、儲からなくなった産業にはとっとと退場してもらう、そのためにはある程度の補償金等を出す、というのが望ましい形だと思うが、そういうのは現在日本の多くの国民が嫌がるだろうから、なくすのは難しいだろうね。

九州男尊女卑話題でよく見た反論

九州は上手に男女の役割分担してるだけです的なのをよく見たが、九州はわりと共働きは多い

ついでに言えば九州貧困率が高い、役割分担して家族不自由がないくらい稼ぐという男の仕事はあまりこなせていない

男尊女卑傾向の強い農業もずっと女性労働力として共働きをしてきている業界だ、そして稼ぎは良くない

何で稼ぎが良くなく共働きが多い所があん男尊女卑になるんだろうな

甲子園球数制限とかそういう話

夏の甲子園“投手ぶっ壊しコロシアム”の解体方法──スポーツとしては時代遅れ、教育としてもデタラメ

 だが、そうするとべつの問題が生じる。

 ピッチスマートでは17~18歳は105球を上限とされているが、100球ちょっとで9回を完投できることはさほどない。よって継投を余儀なくされる。そうすると、2番手投手の力が劣るチームは不利となる。

 ただ、日程に余裕をもたせる提案も、抜本的な解決にはほど遠い。そもそもトーナメント戦で一発勝負であることが、野球というスポーツにはそぐわない。プロスポーツ優勝者勝率もっとも低いのは、6割程度の野球だと言われている。10回やって4回負けるチームが優勝する。これは試合数の多さも関係しているが、運に左右される傾向があることも意味している。高校野球ファンプロ野球ファンがかならずしも重ならないのはこのためだ。

この2つが同じ記事内に共存するのか(困惑

一発勝負の勝ち抜きトーナメントだと、強いチームの思わぬ不調や弱小チームのまぐれなんかで、弱小チームが勝って強豪チームが負ける番狂わせが起きることがある。それを嫌って、長期的な勝ち負けの記録を積み重ねて成績を決めよう、というのがリーグ戦だ。

この2つはどちらが悪いわけでもなく、単なる設計思想の違いである。実力が明らかに格下の相手に偶然が重なってたまたま負けてしまったばかりに大会敗退を余儀なくされた強豪からすればリーグ戦の方がありがたいだろうし、わざわざスタジアムまで足を運んでチケット代を払ったのにやる気のない消化試合を見せられた観客からすればトーナメント戦のドラマ性に魅力を感じることだろう(サッカーW杯ポーランド戦は記憶に新しい)。

そう、選手層が薄いチームにとって有利なのはトーナメント戦であり、選手層が厚いチームにとって有利なのはリーグ戦なのだ

別にどちらを支持しようともそれ自体では何の問題でもないが、継投制限をするなら選手層が薄いチームにとって不利になる、という主張と、トーナメント批判を同一人物が同じ記事で行っているのは理解に苦しむ。

球数制限を課し、リーグ戦を導入したならば、選手健康は守られるかもしれないが、選手層の厚い私立高がますます有利になり、甲子園に出てくるのは「プロ部活」ばかりになるだろう。

逆に球数制限を課さず、トーナメント方式を維持するならば、選手には大きな負担がかかるかもしれないが、選手層が薄くとも一発逆転の目があることになり、「昭和野球」が勝ち進む余地が生まれてくるだろう。今回の金石農業のように。

球数制限試合方式も、それぞれは独立したオプションのように見えるかもしれないし、実際ある種の人にとってはそうだろう。それは、どのようなチームが有利になるのが望ましいのか、という視点を持たない人だ。その視点を持たないならば両者は別々のオプションとして扱って美味しいとこ取りをして何ら問題あるまい。

しかし、「選手の獲得や育成にお金をかけられる私立高ばかりが有利になるのが本当に望ましいのか」という問いを立てるならば話は別だ。そのような視点から語ろうとするならば、球数制限試合方式は切り離せないセット販売だ。

もしも「球数制限を課し、リーグ戦を導入」というセットを購入すると決めたなら、自動的に言うべきことも決まるはずだ。「プロ部活が有利になってしまうという批判があるが、それは仕方ない。都市部私立高が勝ち進み、地方公立校が早々に敗退するような制度を支持する」

なのに、そのセットを購入すると表明しておきながら、選手層の薄い学校には酷だ、なんて同じ記事で言うのは理解できない。都会のスマート自由主義か、田舎の泥臭い平等主義か、どちらを支持するのかハッキリしてほしい。

2018-08-31

よく人間ゲームができるね

遅延まみれのクソ反射神経。

人間ゲームをやるためになんて作られていない。

どこまで言っても農業長距離走用の生物しかない。

車で言えばハイエースのように万能だけど、ハイエースF1サーキットで走らせるのは無理がある。

2018-08-28

「将来、○○をやりたい」というのがよくわからない。

小学生の時、バレーボールをやっている女子が、「将来はバレーボール選手になりたい」といった。その子はすでにバレーボールをやっている選手だったんだから、「もうなってるじゃん」と言ったんだけど、「プロになりたいの!」だったかな、なんかそういうようなことを言われた。

プロだろうがアマチュアだろうが、バレーボールをやっていることは変わらないだろう。プロには大会ごとのレギュレーションとかがあるかもしれないが、基本的にはプロでもアマでも同じスポーツのはずだ。プロアマの違いと言えば、お金をもらってるかどうかだけじゃないか

どこかで見たが、堀江貴文が「将来、農業をやりたい」と言っている高校生に対して、「今すぐやれ」とアドバイスをしていた。全くその通りだと思った。農業高校生でもできるんだから、「将来」まで待つ必要なんかない。

「将来バレーボールをやりたい」とか「将来農業をやりたい」とかいうやつ、本当はどっちもやりたくないんじゃないか? なんか別のものを求めてるのに、建前上、バレーボールだの農業だの言ってるんじゃないの? 

もう一つ。「商社就職して良い給料をもらうか、子供の頃からの夢だった映像制作会社就職するか、悩んでいる」という人と話したことがある。俺は即座に、「映像制作なんて今すぐ始めればいいじゃないか商社に行ったら映像制作ができないなんて考える必要はない」と言ったのだけど、「変わってるね」というようなよくわからない反応だった。

こいつは本当に、映像制作が夢だったんだろうか? 

いまだによくわからない。

2018-08-23

anond:20180823020331

ちょっと話題が外れるけど、大学教育人格教育としての側面もあるらしい

農業アイドルの例でいくと、教育を受けた者の8割ぐらいで効果が発揮されるといえよう

かなりの成功率だなって思った

anond:20180822194322

農業アイドルグループのことを考えよう。

彼らが農業土木に関して専門知識豊富に有しているのはなぜか。

様々な教授専門家と共に行動してるからだし、映像に映らないところでも彼らに高等教育を施している多数の専門家がいると考えられる。

さて、その教授専門家たちはなぜそのアイドルグループ高等教育を施すのだと思う?

番組から依頼されて対価を得た仕事からだ。

専門知識を得たいなら対価が必要なのだ

そんなに東京に人集めてどうしたいの?

ツイッターとか見てると東京に行かなきゃ人生捨ててるみたいな意見多いけどそんなに東京に人集めてどうしたいの?土地どうするの?農業どうするの?東京内需で稼いでるのに地方から人減らしてどうすんの?東京国外への輸出額2%だよ?移出額は30%越えてるけど。地方から人減らしてこれも減らしたいの?すでに五輪特需があるのに三年連続GDPマイナスだよ?だいたいこれ以上家賃上げたいの?待機児童増やしたいの?ラッシュ痴漢電車増やしたいの?何考えてるの?そういうこと考えてるの?

2018-08-22

金足野球部金足農の女生徒モテモテになるんだろうけど

そもそも農業するために学校へ行く女ってかなり希少種から競争凄いだろうな

2018-08-21

農業がしたい

そして息子に野球をさせて神戸の星にするんや

また繰り返される甲子園の闇

きょうの甲子園大会決勝戦は「金足農業」対「大阪桐蔭」。

金足農業東北地方公立高校で、みんな地元中学校出身。かたや大阪桐蔭は、中学ですでに有名プレーヤーである子どもを全国からスカウトして集める現代高校野球象徴私立高校

そりゃどう考えても金足農業応援したくなるのは理解できます

ピッチャー吉田くんのボールを見てると、惚れ惚れするようなきれいなストレートで、本当にいいチームだなって思いいます

でも、、、でもなんです。

吉田くんは地方大会からずっと一人で投げ続けてます

日本高校生の野球特に夏の甲子園大会において、ずっと『ピッチャー酷使』が問題となってきており、100回のメモリアル大会では延長タイブレーク方式という新ルールも出来ました。

近い将来には、球数や回数などの投球制限もできるかもしれません。それによって「感動が薄れる」とか、「逆に軟弱になる」なんて言われるかもしれませんが、本当に選手の将来を考えての現段階での救済策であると思います

事実日本以外の国からは、日本甲子園大会でのピッチャー起用方法に関して『クレイジーだ』と言われてますピッチャーの肘や肩は消耗品であって、ケアすれば連投しても大丈夫というものではありません。

最近、やっと日本もそういう考えを取り入れるようになってきたのに、100回のメモリアル大会において、旧来の連投によるピッチャー酷使が「ザ甲子園」のような美談で語られ称賛されるのは、どうしても納得がいきません。

そのような矛盾している現状を見ると、正直気持ち悪い国民性だとさえ感じてしまます

吉田くんの体を心配しているスポーツ解説者絶対にいるはずですが、周りの空気に流されて、そのようなネガティブコメントで水を指すようなことをしません。

日本マスコミ責任は大きいですが、それに流される日本人の文化国民性もどうかと思います

『悔いを残さず全力プレー』というのは、将来を犠牲にしてまで行うものではないということを、大人が教えるべき良い機会であると強く思います

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