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はてなキーワード: 環境とは

2022-08-11

二次創作を始めた女の備忘録

推しカプにハマってこの衝動のままに二次創作を始めた。

カプ自体の人気はそこそこといったところで覇権ではないがマイナーでもないそれを私は持て余した暇を注ぎ込んで書いている。

ちなみにスペックは30半ばで親ガチャで星5を引いたニート。要するに親金で遊んでる存在だ。学生時代子宮を取ったか結婚恋愛価値を見いだせなくて独身。見た目は派手。ていうか子宮とって以来過剰に見た目は気を遣うようになった。体のせいで親も甘くて可哀想と言ってなんでもわがままを許してくれて、カードを切りまくっている。ありがとう、父さん母さん。

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そんな私が何を思ったか二次創作を始めた。

Twitterpixivアカウントを作り、せっせと毎日のように何かしらをあげている。楽しい。すごく楽しい自分脳内推しカプを具現化するのが楽しくて仕方ない。

そうすると0から始めたのにいつの間にかフォロワー数はうなぎ登りで、書き手からフォローされたり話しかけられたりということが増えた。

でも正直自分フォローするのは作品がいい人と決めていたので、なんていうか微妙だなーって人は話しかけられたら話すけどフォローしなかったりした。義理フォローとか義理いいねとか感想貰ったら相手のも感想言うとかそういう文化を知らなかった。

ある日ずっと見ていたジャンル内神絵師に話しかけられた。私の書いたのがめちゃくちゃいいから絵にしていいかと聞いてくる。そんなの二つ返事で即答し、見事な作品を頂いた。今でもその時の感動は忘れない。

そこから環境がどっと変わったように思う。

うなぎ登りだったフォロワーもっと右肩上がりになった。そしてその神絵師とも仲良くなった。プライベートな話もするようになったし距離は遠いがものを贈りあったりイベントの時は一緒に泊まったり中高生のように遊んでいる。旅行に行く約束もしている。

そうするようになってどうやら私は他の書き手からとんでもなく嫌われているのだと知った。読み手からははっきりいって変な崇拝レベルではないかと思うような扱いを受けている。全然タメ口でいいのになーとこっちが恐縮してしまうほどだ。

それなのに書き手の間では私の悪口もくりが開催されているらしい。それを私にチクる人間もどうなのかと思う。皆子供かいるのになーとなんとも言えない気分。

その内容も大手にばっか媚びてるとか別カプ(自カプがABだとしたらCD)の大手にまで媚びて自カプ絵を書かせている、自カプで浮いてるからってダサいとかイベントで見たら派手だったとか作品面白くないとか。ちなみに最後のは純粋に傷ついた。別カプ大手は自カプも好きでたまたま私に感想くれたから仲良くなって書いてくれただけだよ。私も別カプ書いたしさあ。ていうか私は自カプで浮いてるの気づけてなかったよ。

自分が未熟なのは分かってはいる。年齢からしたら二次創作を始めたのは激遅だし、暇を持て余して手が早いだけで面白くもなんともないものを羅列する面倒なやつなのかもしれない。そう思うと何となく悲しくなって、今仲良くしてる人達って私がこんな悪口を言われてるの知ってるのかな、知ってたらめちゃくちゃ恥ずかしいなって思って落ち込んでる。

これから義理感想とかする村社会で上手く立ち回る方がいいのかな。でもそんな暇があったら書きたいのが本音。絵ならともかく好みじゃない文章を読むのは苦痛だしやりたくないなと思う。この歳になって中学生みたいな悩みで落ち込んでる馬鹿みたいで自己嫌悪がすごい。

そして悪口言ってる人たちは子供かいて女の幸せあるんだから、わざわざ子供も産めない女の楽しみを奪うなよって僻んでる。まぁ誰も私の体の事情なんて知らないんだけどさ。

周りの友達が皆子育ての話になっちゃって逃避した先でもこんなことになるなんてなー

2022-08-10

日本プロ野球の人気が落ちたのはメジャーの二軍化したか

グローバル化により国境を超えられる環境が整ってきたか

超大国アメリカ活躍することが是となったゆえに

過去のように国内ヒーロー像を作り出すことがむずかしくなった

劇場版ピンドラ後編を見た

ネタバレなし。というかネタバレになる程の新展開はそんなにないかも。

全体の感じとしてはアニメの総集編と、更に解釈を分かりやすく付け加えてくれているような、エヴァでいう簡易版まごころを君に的な印象を持った。ああ、この感じ方で監督の言いたいことは間違ってなかったんだ的な。

その上で、物語自体への感想。(アニメ版への感想とほぼ同一)

銀河鉄道の夜未履修だし、色々詳しいことはわからないけれど、何だか人によっては救いのない作品なのかなと。

アニメ本編でも最終話あたりに多蕗と時籠が

「例え運命がすべてを奪ったとしても、一度でも愛してると言われた子供幸せを見つけられる」

と言っているように、この物語の大まかな結論はこれに尽きると思う。

まれに恵まれなくても、環境に恵まれなくても、レッテルを貼られた人生でも、愛し愛される事で救われる事があると。

その通りだと思う。自分結婚してて、幼少期とかあんまりまれ子供じゃなかったけど、今は愛し愛されて幸せ

でもふと、愛し愛される相手を見つけられてなかったら?もし相手が死んでしまったら?と画家を前にしているような気持ちになる事があって。この今の幸せはただただ幸運に恵まれただけのラッキーと思っている。

ピンドラでいう、乗り換えに成功した例だと。

じゃあ乗り換えできてなかったら?また呪いのレールに乗ってしまったら?そんな事誰しもにあり得る出来事だ。

そんな時にこの物語を見たらどう思っただろう?

愛がないと幸せじゃないのか?

愛を見つけられないのは産まれと同じくらい運のなす偶然であり、不条理ではないのか?

愛し愛されない人は来世に期待ってこと?

こんな感情だと思う。

ウテナ時代から原監督作品は見ているけど、どの作品にも総じて愛(自己愛他人からの愛)が重要キーワードになっていて、幾原監督は愛を訴える人なんだなと。

それと同時に、監督も愛も平等ではなく、世の中が不条理である事を痛感していて、あえて完全にみんながハッピーになれる訳ではない、考察余地の残る着地が常なのかなと。

昔はこうやって、良し悪しのはっきりしない、考察しがいのある作品を好んだけれど、大人になると現実を突きつけられているようでちょっと苦しくなる。名作という点に異存はないけれど。

感じるところはあれど、見に行く甲斐ある作品でした。トリプルH歌声映画館で聴けただけでなんかもう感慨深かった。

そろそろ上映数が少なくなるので、気になってる方は是非に。

ヴィーガン環境活動家

本物を無視して

搾取支配という悪意による

眼鏡偏見

本物をしれない盲目になっている

愚かなケースが大抵

仏陀キリスト

食事制限

慈悲の心を伝えたのは

あいう奴らが

他人を見下して気持ちよくなるためじゃないよね

anond:20220810155057

言いたいことはわかるけど、飛行機と、大人にとって他に手ごろな代替手段いくらでもある(無い環境ならスマン)ファミレスとはやっぱ同列には語れなくね?

anond:20220810153238

「お前の頭の中では」とか「お前が育ってきた環境では」レアケースってだけ。

それ以外を考える想像力がないからさっきから議論になってない。

横でスマン。

anond:20220810130309

腸内環境悪化して、腐敗細菌が大活躍するようになると、

インドールスカトールなどの強烈悪臭成分がじゃんじゃん生成されて、

熟成された屁の臭いが完成する。

anond:20220810073946

団塊の世代が60歳にさしかかったのが2007年しか雇用延長で65歳定年の人が増えたので、当初想定されていた団塊世代退職による人手不足は5年後ろの2012年以降へとずれた。

また、リーマンショック2008年におきて景気が低迷し、企業は急激に雇用を絞った。

その後はリーマンショックからの立ち直り、および団塊世代退職もあり、雇用環境は緩やかに改善していった。

自民与党に返り咲いたのは2012年末で、求人倍率はこの頃すでに上昇トレンド化しているのがグラフから見て取れる。

https://blog-tips.sekenkodqx.jp/2019/03/28/statistics-yearly-job-offers-seekers/

正社員求人倍率が1を超えたのは2015年付近団塊の世代退職による人手不足が明白となったタイミングだ。

anond:20220807133253

具体的に、詳細に、ありがとう

「将来こういう自分になりたいって目標があって、転職はそのための前向きな手段なんだ」

一通りこのかたちで述べられるように言語化はしてある。

実際の選考では文字を読んでもらうのではなく口頭だから、非言語の部分を加味して何がどこまでどう伝わるか。

本当の部分での現職に対する不満や不安

とは、「新しく赴任してきた経営者部門長の人柄や方針をどうしても好きになれない、理解できない」ことだけなので、正直転職理由としてはあまり相応しくないって自分でも思ってしまうところはあるが…嫌いな人間や苦手な人間なんて、どこに行っても必ずいるものから

(それでもなお「この人たちにはもうついていけない」と思うところがあるからこその転職検討だけど)

たぶん似たような年代で似たような業務経験ぽいけど、氷河期世代のバックオフィス系って手薄なとこが多いから、そんくらいの年代の似たような業務経験者を補充したいって需要あるみたいよ。

俺らみたいなビミョーな歳の転職活動って、書類通った時点でかなり好意的評価してくれてるとこ多いよ。

経歴を膨らませ過ぎて「詳しく聞いてみたらこいつ全然ダメじゃん」てパターンと、あとライバルが単に自分より強かったパターンにハマらなければ意外とサクッと決まるよ(実体験)。

あと俺ら世代のバックオフィス求人だと=管理職候補から、そこは開き直ってというか、全力でやるしかない。

新しい環境ストレスはしゃーない。頑張ろうぜ。

ちなみに私は40代男、バックオフィス系の経験はまあまああるし、現在もそういった役割が7割以上を占めるが、「一貫して○年間これ!!」というものがなく、色々やってはきたが、逆に色々やりすぎて何者にもなれなかった感満載、といった経歴。

転職回数は3回、経験者数は4社、特に根拠はなく主観だが「多い」のだろうな。

マネジメント経験もあるにはあるが、現在マネジメントを少し離れており、特定業務単独遂行または(後輩たちに対して)指導監督するような立ち位置で、リーダーというよりもサブリーダー立場から、本格的なマネジメントはまだまだこれからといったところだし、業務内容も希望する方向性とはちょっとズレている(と感じている)ので、この機会に希望する方向性修正(=転職)した上で、そこでマネジメントを目指す…という「建前」で転職しようと思い立った。

そんな曖昧理由動機しかないまま、とりあえず書類選考が通ったのは本当にラッキー

まり気負いすぎずに臨みたい。

2022-08-09

男の娘キャラが登場したとき変態アピール文化がダサすぎてムリ

環境セクハラ典型だろ。

なんでも下ネタに繋げやがって。

つうか男の娘≒性欲を向ける対象という発想がムリ。

巨乳キャラや低身長キャラに対しても同じ扱いだし性欲以外全部なくなってるのかと呆れる。

女も女だよすぐに受けか攻めかばっか話てよ。

なんなんだよ性欲から切り離された感想ってのがお前らにはねえのか?

アニメタオクじゃないか関係ないですみたいな顔してんじゃねえよ。

リアルですら異性に対してまず考えるのが顔の良し悪しと体のエロさばっかじゃねえか。

ジャニーズ追っかけてるやつもAKB追っかけてるやつも気持ち悪いんだよ。

性欲以外で推しを決められねえのかお前らは。

マスメディア生中継するなって意見

意味がわからない

統一教会に有利な環境でも

社会的関心の高さからいって

生中継したければするべきでしょう

その上で批判すればいい

しょうがない部分もあるとは思ってる

本人の努力改善できない環境要因については、もっと説明して欲しい

それだけで納得感というか諦めというか、モヤモヤしなくて済む

いつ声かけてもたいてい返事がなく1020分待ち、説明ないままでは怠慢以上の解釈できないわ

技術は多少なりとも教育できる

けど性格教育できない

仕事に関わることなフォローや調整はできる

けど家庭環境については何もできない

正直手を焼いている

頭が痛い

面倒すぎる

一回静かな環境仕事してみては?

同僚さん、話聞いてなさすぎでしょ。

テレワーク環境で気兼ねなくBGMかけながら仕事してるのはいいんだけどね、ながら仕事っていうマルチタスクができないんならそれは一度やめてもらいたいんだわ。

一応業務時間なんで、仕事に支障が出るレベルの『ながら』はダメでしょう。

っていうか合意したこと「聞いてませんでした」とか言って他部署データ書き換えるのはやっていいことじゃないからね。

会議中「上の空だなー」とは思ってたんだよね。指摘するのも感じ悪いのでしなかったけど。

憧れは分かるんだけどね、自分BGMかけながら仕事できる人間かどうかは考えた方がいいと思うんだ。

anond:20220809094859

若者に言わせるっていうのは右左にかかわらずそうだと思うんだよね

環境に気を使っているか店員に問うことで店員意識を変える」とかもそうだったけどさ

あれ、女だから叩かれてる!って言ってた人がいたけど、どちらかというと女性から問題ありな発言ですら(好意的に)取り上げられてしまった、というのが実情

 

で、増田が言ってるのは若者に言わせる、というより、

若者を騙ってる(疑いがあるもの)が含まれてるんで、そこには名前を付けたいね

裏に誰がいるかは知らんけど実際にしゃべってる人間は若かったシールズは森友と同じ扱いでいいんじゃないかな

黙認ライセンス尊重してくれ

昨今著作権法で白黒はっきりつけろという風潮が広まっているが、それはあくま利用者側の都合と考えてほしい

権利者側にも著作権戦略はいろいろあって、もちろん公に二次創作を認めてジャンルの賑わいを求める場合もある

なんなら弊社にもそういうブランドはあって、そこでは良い関係で持ちつ持たれつでやってる

ところが、闇でひっそりやってほしいブランドもあるのだ

理由はいろいろなパターンがあるが、特に多いのが(共同)権利者の一部がNOを出しているとき

ガイドラインを作る際には当然全ての権利者の合意必要だが、これを認めさせるのにコストが生じるもしくは不可能ゆえに整備しないできない場合がある

そしてこのガイドラインによって生まれ利益効果測定が非常~~~に面倒くさい性質があるのでその調査費までかかる

実費をかけてまでやるかといえばやれない

でも海賊版にならない範囲画像動画投稿サイトSNS同人ショップ店頭(は一部許さな場合があるゴメン)で露出してほしいという欲もある

頼む⋯⋯黙って勝手にやってくれ⋯・・・・我ライセンサーぞ⋯⋯と願っている

この場合聞かれたら弊社内で回答できず、駄目なのわかってて権利者にお伺いを出して拒否られてそれを正式な回答として出すことになる

弊社の本意ではないのに

あとよく誤解があるのが、不正競争防止法違反や複製による海賊版刑事事件として一発検挙される可能性はあるけど(同人グッズ危険

一般的著作権法違反単体で揉めるような範囲創作物はいきなり逮捕とか裁判にはならない(なりにくい

(※ただし上記場合でも業として営むと不正競争に当たる可能性が極めて高い)

著作権簡単に主張できるし(生むだけで生まれる)、簡単侵害できるが、故に権利者の主張が重要視されている

単に訴えて裁判で勝つのは容易だけど、事前の警告や調査が無いまま訴えると損害賠償が取れない(取りにくい)

ので営利企業利益のために戦うならいきなり裁判ということはない(ただしディズニー社のように金銭ではなく権益保護こそが利益と考える場合はいきなりの場合がある)

怒られてから引っ込めれば実害は多分ない。企業側も訴えるコストを払わなくて済む。でもソーシャルジャスティスウォーリアーは怒り狂うかもしれん。

(※日本には懲罰的損害賠償制度がないので、基本的には実害として認められた分しか支払いが認められない。個人的には懲罰的損害賠償に賛成。裁判するだけ損という現状が今の環境を生み出しているので、権利侵害に適切なパニッシュメントを与えられればそもそもこのようなグレー論争など起きないわけで、つまるところ日本著作権法制や司法のあり方をどうにかして欲しいんだけど、赤松さん自民党に言ってやってくれませんか? 旧統一協会もこの環境に守られている)

⋯⋯ここまで書いたけど、利用者権利クリアにしたいニーズがあるのは自分でもよく分かる

わかってはいるが(ライセンサーとして)わかるわけにはいかん(わかりたくないよ~;;)

とりあえず相手法律じゃなくてですね、権利者だということを心の棚に置いていただいてですね、「黙認ライセンス」の存在を信じて1つこっそりやってみませんか?とお願いしたいわけであります

駄目なときは警告するから。それで引っ込めてくれたらそこで終わりだから。先っちょだけならセーフだから⋯⋯こっちは高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変対処したいの~;;

田舎で産まれた。頭は良くないけど綺麗で楽しい母親と、頭がおかしくて、ギャンブルが好きな父親の元に産まれた。

私は、母の頭の悪さも父の頭のおかしさもどちらも引き継ぎ、どちらのものでもないガチャ歯を持っていた。

両親は私が小学2年生の頃に離婚した。母親は私を引き取ると、すぐに彼氏を作って私を家に置いて遊びに出掛けるようになった。朝方に家に帰る母を待つ為私は漫画を読み漁った。勉強はしなかった為小学生の時点で既に劣等生だった。

劣等生のまますくすく育ち、高校3年生になった。頭も悪く、シングルマザーで家にお金のないない私が大学に進学できないことは、中学生一年生の時点で気づいていた。

新聞記者になりたかったが、新聞記者になるには四年生大学を出ないと厳しいと知り、せめて雑誌編集に携わりたいと思った。

せめて雑誌編集採用実績がある県外の短期大学専門学校に行きたかった。養育費を払っていない父親が進学費用を出す訳がなく、母親貯金もなかった為、そちらも諦めた。

渋々家から近い文系短期大学に通う事になった。母親はそこなら学費を払うと言ったが、結局払う事なく、全て奨学金で賄った。今も返している。

短期大学を出た私は、地元書店就職が決まった。1年間で6度異動があり、環境の変化についていけず体調を崩し退職した。

しかし、この頃幼馴染と付き合うことになり、遠距離恋愛ながら毎月デートしていた。私は彼の事が本当に好きで、彼の存在があったから1年頑張れたと思う。

その後、非正規ながらアパレル店に転職した。貯金をして、遠距離恋愛彼氏の元へ引っ越し同棲する予定だった。楽しく働いていたが、いよいよコロナで店が潰れた。2年半、楽しく働いていたのでショックだった。

店が潰れる少し前、彼と別れた。本当に辛かった。

コロナ煽り田舎にはなかなか就職先がなく、彼の元へ引っ越すという目的も無くなってしまった為、思い切って東京転職した。企画営業での転職だった。

しかし、運悪く上司二人にいじめられてしまった。いじめ、というわけではなかったが、ざっくり一言でまとめるには「いじめ」が一番しっくりきた為いじめ、と言わせてもらう。

友達はいたが、初めての一人暮らし、知らない土地、知らない人、初めての仕事上司、全てが自分に襲いかかってきて私はまた体調を崩した。3ヶ月で退職した。

どうすればいいかからない、彼と同棲する目標も随分昔になくなった。それでも仕事を頑張りたかった。生活を頑張りたかった。人生を頑張りたかった。

ももうつかれたな、田舎帰りたいな、これって私が悪いのかなあ、悪くなくはないか

ももお金のこと考えるのも将来のこと考えるのも疲れた

だって都会の普通の親のとこに生まれたかったな、普通会社に勤めたかったな、もっとわがまま言っちゃお、もう元彼だけど、私の事大事にしてほしかったなまだ好きだな、でもも疲れたな、人生全部やめたいな、

anond:20220809030226

読んでくださりありがとうございます

コメント文脈全てが理解できたわけでは無く申し訳ないのですが、

しかに、20代前後から環境が急に好転したので、全能感がはなれません。

謙虚に、現実を見て生きていきたいです。

今日は波打ち際の環境音を聞きながら漂流して無人島に漂着した妄想しながら寝ます

清水晶子先生の講演を読んで見る (1) 「学問の自由」の定義ってなんだろう

前置きの前置き

この文書で何が批判されているか知りたいだけの人は、一番下の節「まとめ」までジャンプ

前置き

清水先生の講演についてここ一週間くらい悪口Twitterで書いてた江口先生に、それブログに纏めてよと言ったら気が乗らないと断られてしまったので

代わりにそれっぽいものを書いてみる練習

具体的には江口先生

うまい人びとは、前に書いた辞書定義約定定義明確化定義理論定義なんかを縦横に駆使して説得にかかってきます

と最新のブログで書かれているのを、清水先生の講演を題材に自分なりにスケッチしてみる。

続き、というか中間にあたるのだが「(2) ポリティカル・コレクトネスってなんだろう」「(3)キャンセルカルチャーってなんだろう」を書くかは未定。

まり、この記事は書き起こしで言う「Part1 〜学問の自由とその濫用〜 」の検討が中心だが

最後の方で全体を対象にする前に他のPartの検討を書くべきところ、途中で力尽きている。

とはいえだいたいPart1の検討とほぼ同じものを繰り返すだけ


前提

を先に見ていることが前提。

特に江口先生ブログに書かれている5つの定義

説明はほぼ書かないので、分からなければブログを参照するように。



学問の自由辞書定義

まず、清水先生スライド提示するのが

1998年 国際大学協会(IAU)声明学問の自由大学自治社会的責任」による定義です。

学術コミュニティ構成員、すなわち、研究者教員学生が、倫理的規則国際的水準に関して学術コミュニティが定めた枠組みの中で、そして外部から圧力を受けることなく、学術活動を追求する自由

これは明らかに 辞書定義 ですね。

人びとがその言葉をどう使っているか国語辞典の載っているような形で説明している。

そして次に清水先生は、

一般的には、〜〜、というふうに考えることができる。」

「従来はそして一般的には、〜〜、というふうに理解されています。」

自分言葉でも「学問の自由」を定義します。

世間一般用法という文脈なわけですから、当然、スライド引用の言い換えに相当する語釈が、聴衆には予期される、

同じく 辞書定義 が与えられようとしているもの解釈されます

実際に与えられた定義を見てみましょう。

ある種の公の定義であるIAU声明に対する言い換えとして、清水先生による定義を読んでみると一つ気にかかるところがあります

IAU声明では「外部から圧力」となっているところが、

と非常に具体的な形になっています

世間一般用法として紹介される割には、議論のあり得るところで

「こういうのは多数派も少数派もない、学問独立って話なんですが、多数派から圧力特に抵抗しにくいので」

というふうに説明するほうが世間認識とあっているように思える。

とはいえ、ここまでならば、代表的な「外部から圧力」を並べただけ、ただの例示ゆえに言い換えの範疇であり、辞書定義のままだと受け取ることもできる。

学問の自由」の濫用としての「学問の自由侵害」への説得的定義

次に清水先生は「学問の自由」の濫用の話を始めます

ただ、ここで私が書きにくくて困ってしまうのが、清水先生が「具体的に」何を批判されているのかさっぱりわからないことです。詳しくは後の節でも取り扱います

今は、とりあえず定義の話をしましょう。

現代の誰かが主張している「学問の自由侵害」とは、〜〜だ」と、清水先生定義していると読める箇所を、少し文言修正の上、抜き出します。

見事にすべて 説得的定義 ですね。江口先生ブログで挙がっている

中絶とは、罪のない子供の容赦ない殺人である

中絶とは、女性を望まない負担から解放する安全外科処置である

などと同じ形式となっている。

ただ、読みながら何を論じているのかわからなくなって辛くなってしまうのは、

中絶の例ならば、中絶辞書定義 は共有されているという前提のもとで、 説得的定義 を用いているのに対し、

清水先生は、この文脈での「学問の自由侵害」とは 辞書定義 学問の自由侵害とは全く異なるものだと論じていることです。


(下の2節は「どう論じているのか」という細かいレトリック解説なので

批判の要点が掴みたいだけの忙しい人は飛ばしても良い。

どう辛いのかについては、「批判対象曖昧さ、具体性の欠如」でページ内検索してジャンプ。)


辞書定義明確化定義として使用することを目的とした約定定義へのすり替え

最初の節辞書定義から

これらは学問の自由侵害定義として読むことができるものであり、

先に導入された説得的定義社会的少数派の側からなされる批判や異議申し立て」とは対義の関係にある。よって等号で結ばれることはありえない。

ゆえに、「従来から論じられてきた一般的な節(辞書定義)」学問の自由ではない、という論証。

しかし、これはIAU声明にはなく清水先生が付け加えた箇所のはずですね。

先程はただの例示と見ればという限定をつけて辞書定義と認めました。

逆に言えば、「そうでなかったら学問の自由でない」というふうに使うならば、もはや例示ではなく、清水先生独自見解です。

すなわち、この時点で辞書定義として導入された学問の自由という概念

学問の自由を〜と私は定義します!」という約定定義へとすり替えられているのです。

一旦まとめると、

「よくわからないものを」「なんか悪そうに定義して(説得的定義)」、

「その悪そうな要素にぴったり当てはまらない要素を、一般的定義の中に紛れこませる(定義すり替え)」

これが清水先生レトリックです。

定義を縦横に駆使するレトリック

付け加えていえば、ここですり替えられた約定定義根拠

学問の自由とは

「力のある人たちとか多数派にとって都合が悪い、あるいはそこにとって利益にならないというだけの理由で、 研究教育を抑圧したり不当に妨げたりすることを困難にするはずのもの

という説得的定義の導入も行っています

まさに、

うまい人びとは、前に書いた辞書定義約定定義明確化定義理論定義なんかを縦横に駆使して説得にかかってきます

のものですね。

じゃあ、5つの分類の最後理論定義はどうか、

憲法23条保障する学問の自由

この一節は憲法学理論を援用しているため、少し強引ですが理論定義を示したものとも言えるでしょう。

実際、この定義根拠に「学問の自由侵害」を「なんか悪そうに定義した」説得的定義に対し

これは日本国憲法保障される学問の自由からはかなりかけ離れたもので、何を言ってるんだというふうに思われるかもしれません。

否定しています

なぜかけ離れているのかというのは詳しく述べられていませんが、

要は憲法学理論憲法原則としては国家権力監督するものであり、私人間効力の議論私人相互に大きな権力差がある場合の話である」という話でしょう。

権力差をどう捉えるか、例えば「学界から事実上キャンセルできたというのは、権力差があったといえるのではないか」というのが憲法上の論点になるわけですが、

そこを 説得的定義 から導かれる「抑圧側 VS 被抑圧側における抑圧側が学問の自由を主張している」という構図でクリアするわけです。

批判対象曖昧さ、具体性の欠如

ここまでいろんな種類の定義を用いたレトリックが使われてきましたが、

正直なところ、説得的定義から導かれる「抑圧側 VS 被抑圧側における抑圧側が学問の自由を主張している」という構図を用いた時点で

直感的にはそれは学問の自由ではないでしょうという話になります

ゆえに最も問題になるのは、そう定義されるのが具体的になんなのかです。


清水先生は「こういった言説が具体的にどう現れてきたのかご説明したい」と30分近く説明してくださっているのですが、

書き起こしを全文検索してもらえればわかるのですが「学問の自由」を直接的に濫用している例として挙げられているといえるのは、

Horowitzによる、Academic Bill of Rights (ABOR) のみです。

ほか間接的な繋がりとしては「ポリティカル・コレクトネス」「キャンセルカルチャー」の事例が話されているのですが

これも抽象的な定義操作時間を割いていて、具体的な文脈はほぼない。学問の自由とどう関係するかも全くと言っていいほど書かれない。

詳しくはそれぞれをどう定義しているのか、という点を検討する必要がありますが、

これは別の記事「(2) ポリティカル・コレクトネスってなんだろう」「(3)キャンセルカルチャーってなんだろう」に譲り、

記事「(1) 学問の自由ってなんだろう」では、直接的な例、ABORに絞ります

議論余地はない」ほど明らかなものだけ議論される

清水先生はABORを曲解して参照しているのではないか、という指摘もあるのですが、

とりあえずここは論点にせず、清水先生解説をそのまま採用します。

ABORの主張は、

ナチス政治哲学擁護であるとか、あるいは進化論否定であるとか、 そういうもの学術的に正当な主張の一つとして教えるべき」

「実際にそういうような授業になっているかどうかを、 授業内容を調査する仕組みっていうのを大学は作るべき」

学問の自由とはそういった環境で成立する。

ぶっとんでますよね。これ肯定する自由主義者いるんですか?

ナチス肯定論文を学問の自由擁護することはできない(マルコ・ポーロ事件)」じゃないですよ?

しろ、何が相手だろうと自由である肯定する、過激自由論者ほど否定する内容です。

大学ナチス擁護を正当な主張の一つとして教えるべき」、自由でもなんでもないじゃないですか

まとめると、

最終的には、そして本質的には、清水先生は「学問の自由」について議論余地のないことしか言っていません。

じゃあなんで議論になるのか。

清水先生立場からすれば、「学問の自由」の濫用だと当然問題視しているであろう例が

ある意味辞書定義のように暗黙に共有されているからです。

千田有紀と呉座勇一

清水先生にとって非常に身近な例であるはずのそれは2例あります

このちょうどいい2人については講演では全く触れない。

特に後者の呉座先生については質疑応答で「学問の自由」を求めている人として名前が挙がったにもかかわらず、

ちょっとからない」「詳しくない」「法律専門家ではない」「裁判をはっきりきちんと見ているわけではない」「労働争議であって学問の自由ではないんじゃないかなぁ」

との返事。

「そうです。呉座さんの事例こそが私が批判した「学問の自由」の濫用です」ではなく「詳しくない」。

訴訟原告の1人であるからには詳しくないわけはないのですが、文字通り解釈するならば

この「学問の自由」の濫用批判において、呉座先生の事例は検討すらされていない、ということになる。


たこの回答の続きとして、呉座のことを言っているわけではないという注釈付きで、「学問の自由では擁護できない」例が出されました。

理論物理学者の性暴力学問の自由擁護することはできない」

何を当たり前の話をしているのでしょうか。関係ありますか?

せめて多少は「学問の自由」と文脈がつながるように「酷いセクハラパワハラを長年犯してきた超一流哲学者大学から追放されたことを、学問の自由擁護はできない(ジョン・サール事件)」くらいにしましょうよ。

まとめ

文脈がわかるくらい解説をつける具体的な例については、当たり前を超えてもはや関係のない例しかさない。

それでいて、批判対象に対して一般に共有されるような辞書定義には触れないで、

何を批判しているのかも厳密には不明確なまま、説得的定義に対する抽象的な定義操作を元に議論を行う。

暗黙の辞書定義説得的定義の関連は、聴衆が勝手勘違いしてくれることに任せる。

これが、学問の自由についての、清水先生の講演の構造です。

2022-08-08

anond:20220808211512

しろ「女は家に居ろ」と言う男=女に誰のおかげで飯が食えてると思ってる!と言いたいDV

じゃね?

そういう男が良い家庭環境で育ったとは思えないが

anond:20220808194814

あんまりにも力入れた肩がぶつかったから(車に撥ねられるような感じで女の自分だけよろけた)

さすがにむっときしまって振り返ったら、自分が振り向く前からこっちを見てて、目があったら舌打ちされた事もあるよ。なんか元から怒りを持ってたんだろうなぁ。

因みに女性に同じ事をされた経験もあって、すごいスピードで向かってきてぶつかられて、舌打ちされたよ笑

華奢な女性だったから、多分あの人は男性にぶつかりには行っていないと思うけど...。

痴漢みたいな感じで、自分が勝てるってわかってる環境加害行為がしたいんだろうとおもってる。

anond:20220808162223

似た環境でまだ辞めれてないから、無事辞めれたあなたが羨ましい

同じように、会社が、会社が作ってるものが好きすぎて辞められない

あなた幸せになってほしい

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