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はてなキーワード: 環境とは

2017-06-27

テロ等準備罪施行前に

「家庭環境学習環境も良くて時間たっぷりあったのにどこの国公立大にも入れない人が大きな組織で頭使う仕事しちゃダメでしょ」というのは差別かな?

現実発言したことは一度も無い条件で

友人の話

親友以上に心の距離が近かった筈なのに、いつの間にか存在が遠くなった。

他人とのすれ違いで自責し続け、いつも何か結論を探していた。

周りから馬鹿な奴だと距離を置かれることも多かった。

それでも、どれだけ傷付いても他人のことを信じ想い続けていた。

俺はそんなキラキラした信念が本当に素敵だと思っていた。

数年の間に奴は多少のことでは揺らがない人間になっていった。

そして心も次第に落ち着いて、新たな高みを目指し始めた。

しかし、奴を取り巻く環境も数ヶ月でがらっと変わった。

新たな人間関係が奴に大きな影響を与えた。

俺は今日戦慄した。

奴は他の人々に対する想いやりを捨て、居直った。

人がそれぞれ持つ信念はこうも呆気なく失われるものなのか。

人間関係がこんなに簡単に人を変えてしまうのか!

恐らく奴と本音で語り合える日は訪れない。

人それぞれ大切な事は違うのだ。。。

2017-06-26

医療機関で働いていた。

自分の職域以外の作業業務として認められるべき。

ただ医者と患者の面倒を見るだけが仕事と思われがちだけど、実際にはそれに付帯する事務作業もそこそこある。

だけどそれを仕事としてみなしてくれない。残業代も出ない。先輩がソリティアばっかしてどかないか作業出来ない。楽しんで仕事やりましょ〜的な運動なんかいらん。金よこせ。

コンプライアンスがない。

共用PCなんてのがあちこちにおいてあるが、朝立ち上げたら夜勤者がアマゾンログインしっぱなし。

ちょっといじってるだけで怪しいポップアップが大量に出てくる。

USBもバシバ認識情報お持ち帰りできまくり

信頼できるセキュリティソフトスキャンしたらマルウェアが山のように。そんなパソコンで集計したり、社内資料作ったり。

飲み会昭和のノリ。セクハラパワハラなんでもあり。誰も止めない。止めたら明日場所がないから。

③よく分かってない医者は思ってたより多い。

素晴らしい先生はもちろん一定数いる。そんな人と仕事ができるのはテンション上がる。けど、だいたい作業するのは何にも分かってないような医者、診断も怪しいし、治療選択も怪しい。子供のお守りしてる感。

事務がやたら偉い。

事務人達って本当何もしてない。

いい歳したジジババがこっそり裏で昼間からイチャついてるの見た時は鳥肌たった。

何台もサーバー買っておいて未だに社内手続き電子申請出来ないってなんだよ。

管理も全部外注って、この課20人くらいいるけど皆ソリティアでもやってんの?

使わなきゃただの鉄の箱だよ。

毎年謎の業務改善の発表とかしてるけど、実質的には何も改善しない。俺達頑張ったな…!!って内輪でなんか盛り上がるのは見ていてツライ。

外注派遣さんにしちゃった方がしっかり仕事やってくれる気がする。

ここまで書いだけど、別に前の職場は嫌いじゃない。

当時の同期も上司も別の業界に行って3年経った今でもまだ仲良いし、イベント事には声かけてくれる。素直にいい日々だったと思える。

時折足を踏み入れる立場になってから思ったのが、医療というか病院は踏み入れにくい環境だと思う。社会からの関与の方向が限られている状況、環境はよくないんだと転職してから益々思う機会が増えた。

社会は私が思っていたより自由健全だった。

多様性と寛容

多様性ということについてみなさんも昨今様々に課題と向き合っておられるだろうとおもいます

そして寛容ということの難しさ(自分対峙する課題を口にすることすら難しいこともあるでしょう)を痛感することとなった方が少なからずいらっしゃるのではと想像します。

私の場合多様性課題はこのようにやってきました。

就業中に役場公務端末でパチスロ世間話や幼い女の子動画に魅入ることを抑制することのできない男性同僚と、同じ職・地域隣家任務遂行がどのように可能なのか(私の主な任務は赴任地域安心安全で魅力的な育児環境を有していることを広報することによって地域次世代問題対処すること)。予想しなかった(この事が課題であると感じる私の感性を過敏であると受取る方のあることを認識することも含め様々な) 事態に私なりに(本来任務邁進する傍らではありましたが)全霊で取り組んだのですけれど進捗が遅々とする中で年度末が迫りました。行政の納得のいく対応あるいは私の赴任地の変更がなければ公務を続けることはできないというのが私の考えでしたが、3月も終える間際までその方向性は見えてきませんでした(対応が形になるまでの報酬を頂かない休職提案しましたが、かないませんでした)。対応の中で私の契約形態である特別職非常勤公務員一般労働者としても公務員としても法的な枠組みから外れていて職場での公的仲裁支援を受けることが出来ないこと─それは公務員守秘義務等を記した公務員法の枠外であることでもあります─を知ることにもなりました) 。

私は新たな一年真剣公務邁進する決意表明としての首長から辞令受領を行いませんでした。

この決断公務に就くものとして(昨年8月不退転の決意で職に臨んだのではありましたが私の決意などそれほどの重力を備えてはいなかったことになります。私の職務予算特別地方交付税対象でしたので全国のみなさんの税金から報奨を頂く身でもありました) 、また地域で接してくだすっていたみなさんへの私なりの誠意の示し方でもありましたが、 その結果現在私は公の職になく、よくして頂いた地域からも既に離れ(住居も職務とセットでした)数ヶ月が経っています

私はこの課題解決したり正しく問題提起したり寛容する度量を持ち合わせていませんでしたし、現在に至ってもわかりません。

いま、私は新たな場所で、より私らしさに眼差した小さな生活を始めています

地方公務員法

昭和二十五年十二月十三法律第二百六十一号)

最終改正平成二六年六月一三日法律第六九号

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO261.html

■総 行 公 第59 号 平成26年7月4日

http://www.soumu.go.jp/main_content/000302194.pdf

https://anond.hatelabo.jp/20170626155611

何もわかってないな。感動押し付けから反対されているだけじゃない。家庭によって色々事情が違って、必ずしも子供が親に感謝したくなる環境ではないことも多いのに(離婚虐待DV死別等)、「親」に感謝しましょう、という家庭の状況に踏み込むのはやめてくれ、と言われてるんだよ。

卒業式は何も構わんよ。「本人の卒業」は家庭の状況に踏み込まずに祝えるからな。だけど、1/2成人式でやる「親への感謝」は、家庭の状況に踏み込まずに祝えない。

雇用の見通しって実際どうなんだろう

今は人手不足などと言ってるけど、オリンピック後には確実に不況がくるよね?

俺は金もスキルもないおっさんなので、底辺仕事しかできない事を考えると実際にはたいした影響はないようにも思えるけど、建設土木人間オリンピック終わったら確実に仕事にあぶれるので、また雇用環境が超買い手市場になりそうな気がしてならない。教育でなんとかなる若い子はともかく俺みたいなおっさんには厳しそうだ。

労働人口の減少が、と言っても年金だけでは暮らせない人達とも仕事の取り合いになるので、そこまで需給は緩くならないのではという疑念も晴れない。

働くということ

私は地方公務員として働いている。

以前は別の仕事をしていたが、精神的に不安定になったため転職した。

地方公務員になって感じたことは、

1 市民の中には公務員というだけで偉そうにしてくる人が多い

2 公務員人間ではなく、公務員公務員という生き物だと思っている人が多い

3 脅迫まがいの物言いをする人がよくいる

4 公務員の顔を覚えていて、その公務員休日の行動に口を出してくる人がいる

というマイナス面が多い。

公務員は病む人が多いと聞いたことがあるが、なるほどと言えなくもない環境だと感じている。

図太い人や他人に何を言われても気にしない人はいいが、自分のように他人に言われることを気にしやすかったりウジウジしてしまう人は向いていない職業だと思う。

こんな小さなことがうじうじ気になってしまって仕事中も小さなミスが頻発してしま自分は弱い人間なんだろうか。

周りの人に相談すると

「気にしすぎだよ」

仕事なんてどこもそんなもんだよ」

公務員なんだからそれくらい許容しなきゃ」

私は甘い人間なんだろうか。

から前の仕事も長く続けられなかったんだろうか。

そもそも人間と話すのが得意ではないのに地方公務員という仕事を選んだ自分が悪いんだろうか。

手取り15万で高い給料だとは思わないけど、他人からの悪意を受けて休日監視されるサンドバッグになっても安定している公務員から我慢しなければいけないんだろうか。

こう考えてしまうのも私が弱い人間で甘い人間なんだろうか。

死にたい死にたいと思ってしまうのも私が働くことに向いていない社会不適合な人間からだろうか。

最近毎日のように悪夢を見て明け方に目が覚める。

首を切られたり腹部を刺されたりしてびっくりして目が覚める。

自分が弱い人間なのが耐えられない。

他の人が何ともないのに私だけこんなにいろいろ考えてしまって、すぐに人生が終わってしまえばいいのにと考えてしまう。

前の職場電車通勤をしていた時、このままホームから数歩歩くだけで仕事をしなくてもいいし、何も辛いことを考えなくて済むと思っていた。

何も辛いことを考えたくないから、動きたくないから、笑えてしまうけど、

私は何も考えなくていい無機物になりたいと思っている。

人間というのは生きているだけで色々お金がかかり、辛いことを考えてしまうから何も考える術がなく、お金もかからないものになりたい。

無機物というより無というべきか。

早く楽になりたい。

かと言って自らを無にする気力も度胸もないのだけれど。

海外就業(アジア)のメリットがまったくわからん

ステータスITエンジニア英語ペラペラSIerではなくガリガリ自社サービスを開発しているから、そこそこ技術力はある。

RGFってリクルート海外拠点?の会社から頻繁にスカウトメールが来るのだが、アジア就業するメリットがまったく理解できない。

更に、なんなの?現地採用って。現地の劣悪レートでの採用だと?

日本で800万ほどの年収で働いているのに、普通に年収日本円にして250万〜300万くらいの仕事を紹介してくる。

こいつら、バカなの??まあ話した感じ、バカそうだったけど。

何が悲しくて生活レベル給料技術レベルも落として働かなくちゃならないのか?どういった心境でスカウトしてくるのか?

金じゃないんです。経験なんです。いや、わかりますよ。

でもさあ、このIT業界に関してはアジア内には日本も含めてIT途上国しかないじゃん。どこにやりがいを持っていけばいいのさ。今更、日本以上のレガシー環境で得られる経験って何だよ。

おまえらリクルートサービスだって軒並み糞みたいなUIで使いにくさを楽天と争っているような糞企業だろうが。IT領域については。

本当、この会社はどこをターゲットにしてるのか、全く謎。奴隷の中の奴隷を探しているようだけど、承諾するやつの頭のレベルたかが知れてると思う。

エージェントもさあ、プロならメリット見出した上で声をかけるべきでしょ。

ちなみにRGFのエージェント現地採用って言ってた。糞どもが。

自分に確かな能力があれば、アメリカ経済力のあるEU内の国で働きたい。それであればメリットも魅力も感じる。

その能力がない自分に落ち度があることは認める。

人間が器用じゃない

好きな相手や気になる相手は「恋愛対象か否か」の二者択一しか見ることができない。

誰しも恋愛対象になる/ならないの判断はあるだろうが、一度恋愛対象になるとうまくいこうがいくまいが恋愛対象としてしか見ることができない。

うまくいった場合はいいが、うまくいかなかった場合ひどいことになる。

どんどん追いかけたくなり、しまいには嫌われる可能性が出てくる。

無論、そうはなりたくないという理性ははたらくが、そうなると今度は追いかけたいのに追いかけられない自分自身環境に苦しくなってくる。

相手に対してニュートラル状態で接することなどできず、自分のものにできないなら冷たくそっけなく接することでしか平静を保つことができない。

そんな態度で相手から本気で嫌われたら…と考えると、もう「無視」(つまり接触しない)するしかなくなる。

一度振られても上手く人間関係を維持して、あとでもう一度チャンスを作り出せるくらいの、器用な人間になりたい。

2017-06-25

残業がない会社とある会社の違いってなんなんだろう?

もちろん私の会社残業当たり前の会社です。

定時で帰るなんて考えられないような環境仕事してます

定時で帰っている人たちの会社がどんな会社なのか知りたい。

明日からまた残業の日々が始まる。

頑張ろう。

スカウト指導者品格と入隊と団の選び方。

今朝、友人から一通のメッセージFacebookスクリーンショットが送られて来た。感想を求められたのでこちらに記してみることにするが概ね友人と感想は同じである

聞けばカブスカウト隊長発言だと言う。目眩がした。

自分はやりもしないくせに人の陰口だけは叩く、そういう性格が、お子さんの性格に影響与えてるんじゃないのかね?(笑)

なにか面白くないことがあったのだろうと推察できるが気になるのは当事者ではないと思われる家族、それも子供人格にまで言及していることだ。

の子供とやらがカブ隊のスカウトなのか成人済みの人物かは不明だが、子供を導く立場にあるもの発言としては甚だ品性を欠いたものではないだろうか。

もし対象の子供がスカウト年代であるなら見過ごせない内容だ。果たしてこの隊長自分の気分や好みを抑えてスカウトに接する事ができているのだろうか?疑わしく思う。

さて、時に私はボーイスカウトに興味があるが入隊後に後悔しないか、またはいくつか選べる環境にあるが(今時珍しい!)決め手は何になるかの相談を受けることがある。

どの団でも数回の見学を受け付けている筈なので見学はもちろんだが、可能であれば見学の期間中隊長FacebookTwitterなどSNSを見られるようにお願いしてみる事だ。団委員長ではなく、活動で一番影響力が有り隊の色を決める隊長がいい。周辺で関わりのある団や隊の特色も見えてくる。他団の指導者性格や考えも見えて非常に面白い。これでまず判断材料として間違いは無いのだが、申し出にくい場合ネットに隊の活動日記を上げていることも多いのでそちらを熟読されると良いと思う。そこで感じた引っ掛かりが有れば後々の活動に影を落としてくるのは必至なのでやり過ごさず、違和感判断材料として慎重に心に止めておくべきである

踏み込めるなら過去数年の間に「保険適用されたケガ」「退団人数」を訊ね、返答の際の誠実さを見る事ができればほぼ団の資質は判るだろう。

後は会えればの話だが送迎の際にスカウトの親へ直接尋ねてみると良いだろう、一番正直な反応を見せてくれるはずだ。

団と団の間でも、隊の中でもどこもギスギスしているのだろうか様々な話を耳にするがネガティブものばかりで哀しくなる。

相変わらずはてなは酷いな

外来種駆除ができるのは確かなんだろうが,底をぐちゃぐちゃにかきまわして

水を全取替えしても大丈夫なほど在来種はタフなものばかりなのかという疑問もある。

このコメントが一番人気になってしまうのか……。

伊集院カメを持ってる写真にあるように、これって公園の人工池ですよね?

そういう場所に棲む在来生物といえば、ギンヤンマやシオカラトンボをはじめとする数種のヤゴ

ハイイロゲンゴロウにマツモムシ、魚はギンブナ、オイカワ、カワムツウグイ、ヌマチチブなど。

環境次第でアマガエルヒキガエルメダカドジョウ、ヒメガムシ、二枚貝なんかもいるかもね。

でね、上記の生き物たちは、公園の池のような人工的な環境にも適応できる“強健種”なんですよ。

池底をかきまわして水を取り替えて大丈夫なのかって?大丈夫に決まってるやんw

公園の池に棲めるような魚なんか、保護した個体を再放流すればあっという間に元通りに増えるし、

水鳥が魚卵やオタマジャクシを運んで来たりもする。水生昆虫なんか元々池の外からやって来る連中だろ。

 

生き物に何の興味も無い人たちがネットセンチメンタル不安を表明したところで、

環境破壊や希少生物の減少に対して何の影響ももたらさない。

あなたたちの知らない場所で、あなたたちが名前を聞いたことも無いような生き物たちが

すごいスピードで減少し続けているけど、あなたたちには全く関係の無いことだよね。

野生の生き物がどうなろうが知ったこっちゃないもんね。

SNS疲れってこういうことか

普段SNSTwitterをよく使う。
とは言っても、もともと知人に教えず自由につぶやいていたのに、徐々に知人フォロワーが増えてしまってだんだんつぶやく内容も制限されてきた。
(鍵かけとけよ、と言われたらそこまでなのだが)

Facebookも使っている。
友人もいるし、職場の同僚や上司もつながりがあったりする。
もちろん、Facebookを始めた当初よりもコミュニティが増えているので、Twitter同様に投稿内容も気にするようになってしまった。

インスタは…やっていない。
写真をあまり撮らないためである

理想は、だれがフォローしようと、誰が友達になろうと、同じ内容をつぶやき投稿できるのが良いのだけれど、
そううまくは行かないもので参った。
学生時代なんかは何も気にせず「おっぱい揉みてえ」とかつぶやいていた内容も、
会社の人とのつながりが入ってくるとさすがに書けなくなるでしょ。。

…こうして、かつてのような投稿が出来なくなり、自分アウトプットせずただ他人のpostを眺めるだけの日々がだいぶ増えた。
そうすると、なんで今このSNSを続けているんだろうとか思い始めた。

SNS疲れってまさにコレかー…って思ってしまった。
別にここじゃなくても良いんだけど、現実世界のつながりを気にせず、書きたいことを書いて投稿できるような環境が改めてほしいなぁと思った次第。

結論、私が何を言いたいかっていうと、
TwitterとかFacebookとかで「おっぱい揉みてぇ」って言いづらいから、ここで言わせてねってことです。

あー、可愛い女の子おっぱい揉みてぇ。

ゆとり世代って言われるけど

有給を取れば理由次第では叩かれ、残業しなければ世代のせいにする。

なんで有給理由必要なんだよwww。さら残業してまでがむしゃらに働く美学なんてないわボケが。時間内に効率的仕事を終わらせることが大事だとなぜわからない。

しかし、終わったら終ったで別業務を振られるから効率性が組織において個人に対してプラスに働かないとか、なんだこの国は??

そもそも残業残業ってそんなブラック環境しか会社が回らないってことはビジネスモデルそもそも無理があるのか、組織上の欠陥かどちらかだろ。

価値観がずれてんのはおまえだろ。プライベート犠牲にしてまで仕事に追われて何が楽しいのか?

いちいちゆとり世代は〜なんて言うな。化石世代がっ。

そのゆとり世代感覚のほうが正常であって、非合理的システムに疑問も感じず盲信してる老害ものほうが問題だとなぜわからない??

おまえらみたいに無益管理しかできない人間組織としての生産性を下げているんだぞ?だっておまえら、何もやってねーじゃん。

日本くらいだな、肩書だけの人間会社が溢れかえっているのは。

ほんと、老害世代は最悪。もう少し視野を広げて周りの世界を見てみるがいい。(日本アジア後進国は除く)

これから海外就業視野に入れて活動する。日本は超非合理主義すぎて終わっている。そら沈むわ、この国は。

https://anond.hatelabo.jp/20170625005806

基本楽しいから、ついそのまま行っちゃうけど(=これがモラトリアム)、狭い閉ざされた環境人間関係に行き詰るとか、博士を出たはいいけど行き先が無いとか、そういう闇の部分もあるというのが、博士課程の闇を巡る言説であって、基本が闇というのは違うと思う。末は博士大臣かみたいな、どちらかというと良いこと(市井の人にとっては雲の上の世界)について注意を喚起したのが、博士課程の闇であって、なんか間だがいろいろ飛び過ぎているような気がするな。あと、学部修士とそんなに違うというのは、自分の実感とはかけ離れてる。分野や研究室単位でえらく違うんだろうけど。

あとアレだよな、まともな実績も能力もない人間が安定したポストに就いてるのを横目に見ながら、どんなに業績を上げても、不安定で低収入で極限まで時間を削られる身に甘んじていなければならないというのが、この世界の真の辛さだよ。ちょっとした世代タイミングの違いでそうなる。昔はアカデミックなどのごく限られた世界でのみそういうことがあったが、最近じゃ民間企業の多くでもそうなってる(俺だけじゃない)のが、救いっちゃ救いだ。

2017-06-24

推測。忖度邪推

新型うつになる原因が自信のなさから来るのだとしたら、

暴言暴力振るうのは自信のなさとは違う理由なのではないかな。

単純に自分に揺るぎない自信があり自分が正しいのに思い通りにならない感じだから暴力暴言振るってたんじゃないかな。(そういう意味では自信がないのか。)

で、実際彼女が正しいかはわからないけど(時代背景知らないし。昔はテロ肯定する時代があったくらいだし。)

社会価値観からの逸脱度は高くそれを良い物と思っていたみたいだよね。自分イカしてるみたいな。

今もそうかはわからない。大沢親分に怒られそうな。

彼女自分非行に走ってた自覚がないみたいなのがすごく怖いんだけど。




小さい頃から過剰に比較競争される環境だったのかな。

少なくとも本人のなりたいもの目標とは違うことで競争比較されて来た感じ。だから環境も合ってない。

やりたいこととは違うことに自信がある、やりたいことには自信がないのかな。

卒業ニートだし。なんか彼女の夢はお嫁さんな印象。



マウンティングがこんなすごくて友人になどなれるのかな。

マウンティングされても友達だったのは、他に友達をつくる自信がなかったのかもしれないな>豊田さん。

そういう意味ではやっぱり自信がないっていうか、見た目も容姿同類の人は、自分の寝首うかがってるみたいな感じがあって不安で信用出来なくて、

負けたら自分を保てない的な部分はあったのかもね。

そういう意味では友達安心材料だったのかも。それもマウントだろうけど。




まぁこんなの何らかの競争する環境ではあるあるネタだわ。

やりたいことをやるよりも勝ちたいが勝る人が多いと大変だ。そして人にはそういう勝ちたい時期場面が確かに存在するので。

幼少期か大人になってからは知らない。

やりたいことをやるために勝つっていうのもある。

いや、そういう時期がない人もいるのかな。よくわからない。



以上は自分マウンティング体質と重なったので推測忖度してちょっと書いてみたんだけど(暴力は振るわないが詰問はしてしまうな)、

議員時代暴言暴力とは全然関係ない。

官僚時代もそういう人だったのかはわからいから。間に大人しい時代あったのかな。マウンティング体質かな。

もしツイッターで回ってきた通り、官僚さんが議員さんにああいう扱い受ける時代があったのなら、

再生産ですね。虐待貧困と同じで。

内側は当たり前だけど知らない。



でもモテたい昇進したいなら暴言暴力やめたほうがいいよ。

仲間にまで暴力振るってしまえば何も出来なくなるから

嫌味ですらきついんだけどね。


なかなか直らんからね、マウンティング体質。

自分競争する土俵では自分より上には嫉妬自分より下には見下す感じ。

つらい。でもあるある

人とこういうこと話したことないからわからないけど、あらゆる人が持ってるものではないみたいだよね。

実際そうなんだろう。

いやわからない。表に出してないだけか?


褒められていた土俵で褒められなくなったらショックだけど、

褒められなきゃ生きていけないし育たないよな。

今は褒められるより感謝かな。むしろ

難しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170624163441

敬意を持つ、の受け取り方間違ってねぇ?

女の言うこと黙って聞くだけの奴隷になれって意味で受け取ってるお前の頭大丈夫? 周辺環境どうなってんだよ。 一度カウンセリング行け。

男同士は相手を一個人として認めて敬ったりできるのに、その一個人が女だったら敬うなんて選択肢すら出てこないのがなぁ、悲しくなるね。

講師の話

学校講師を招いて進学セミナーという講習会に参加した。

講師の話が下手だった。

「あのー」「えーっと」が多すぎる。自分が話しているのを録音して聞いたことがないのだろうか?

ダラダラ言っててメリハリも無かった。

話している内容が矛盾していた。

その講師大企業にいたらしいが、グローバル化が進んで外国籍の人が多く入ってきた。

環境が変わって耐えられなくなり転職したと言っていた。

それなのに話しているのは、様々な考え方をする人達と慣れて耐性をつけていこうとか言っている。

それに加えて「えーと、あのー」だ。

耐えた。わたしは耐えた。

すぐに席を立って出て行きたかった。

でもそれをしなかった。

できれば終了後、その講師自分の話し方を勉強した方がいいのでは?と言いたかった。

でもしなかった。

そんな勇気も言える立場でもなかった。

https://anond.hatelabo.jp/20170623144851

それは自己肯定感が低い、自己受容ができてないから。

動機目的という会話の根本と関わる部分で、表面的なコミュニケーション技術ではどうにもならない。

家庭環境はどうだった?親と仲悪かったりしなかった?

https://anond.hatelabo.jp/20170623233348

そらもうトンズラよ。そらそうよ

自分自身で「半年」とか「1年」とかリミットを設けて、今の職場技術を盗めるだけ盗んで転職よ。

いわゆるジョブホッパーってやつになると思うけど、うまく行けばアラサー年収一本行ける。

もしくは、「自分自身を売り込む能力」「プレゼン能力」に自信があるんなら、ITコンサルとかやってもいいんじゃないさらにある程度の英語力があれば、外資系コンサルが割と採ってくれる。

増田の年齢とか全然分からんが、今の職場で「体得したいスキルを学べる環境」or「この人ぐらいのスキルセットが欲しいと思えるような個人」がないなら、今すぐ転職検討を。どちらかがあるなら、早急に吸収を。

いじめを断固として乗り越える方法について考えた。

先日ふと、自分いじめられていたことを思い出した。

小学校では転校してから4年間、クラス中の女子に囲まれどつかれ、

中学校では、男子いじめられた。

そして、それでも自尊心は失わなかったことに気づいた。

対処の仕方とか、もっとこうしておけば良かったかも、

と振り返って思うことがあったので、

誰か一人でも役に立ったらいいなぁと思い、書くことにした。

※これは個人体験に基づいています

いじめを乗り越えるには



広い視野に立って、相手言動をよく見ること

いじめをする人は、心も貧しければ自分に自信もない、かわいそうな人達だ。

相手がどんな気持ちになるか想像し、心に痛みを覚えることすら出来ない。

そして、わざわざ人を見下さなければ心が安定しないのだ。

例えば自分中学時代受験期にクラス男子一同(?)から問題集ボロボロにされた。

お手洗いに行き戻ってきたら、一面に、死ねだのバカだのなんだの、そして署名

3年B組男子金員より、と書かれていた。

うるせー。バカはお前らだ。

3年B組男子全員より、って書くつもりで、

全員の 全 が 金 になっとるやないかーい。


見て、ちょっと笑ってしまった。あれ、ボケだったのかな。。。


さて、

なぜいじめなんていう下らないことをするのか。

彼らは、自分自身の直面する課題・困難に立ち向かうことができず、

不安への対処の仕方を知らない。

大人になれば、多くの人は、人を苦しめずに自分自身を落ち着かせる方法習得する。

自分自身を高めることで解消することもできるし、

自分はそんなもの必要ないと合理化することもできる。


いずれにせよ、彼らはまだ未熟で、受験期の自分たち不安対処できなかったのだろう。

勉強が楽しくて、休み時間も授業中も一心不乱に勉強している

私がターゲットになった。


冴えない不細工メガネガリ勉から狙われた、などと思うことは簡単だが、

そこから更に一歩踏み込んで、

 相手は一体何に苦しんでいるのか、

 なぜわざわざ、自分の好きなことややるべきことに打ち込まず、

 他者を責めるという無駄なことに時間を使ってしまうのか、

その苦しみの根源について思いを巡らせるのだ。そして倍返しだ



彼らは勉強ができない鬱憤を私にぶつけているに過ぎない。

それはすぐに気づくことができたし、

そこでかえって一層勉強している姿を見せつければ、

彼らにとっては意図した通りにならず、不安は解消されず、

一層苦しむことになる。

力で応えるのでもない、

口で応えるのでもない、

思い通りの(相手不安一時的に解消するための)反応を返さず、

しろ彼らにとって一番苦しむポイントを見つけて、

反撃するのだ。


やれやれ。下らない人たちだな。」

そういうジェスチャーをして、勉強を再開した。心で泣いた。

二度と同じことは起こらなかった。

(でも逆にいじめる側に回っちゃだめですね。あくまで、やめてもらうために反撃するということ。)





もし、

殴る蹴る、万引き強要するなど、自分では立ち向かえないようなことがあれば、

それは

出来るだけ早く、

いつ、

どこで、

だれに、

何を

どのようにされたか

英語5W1H とおぼえてください!!!!!!

写真つきで、なんならボイスレコーダーも仕込んで証拠を残し、

証拠を残し、

証拠を残し、

警察に持って行きましょう。


いろいろな相談先の候補を考えること

いじめはただの悪ふざけじゃなくて深刻な犯罪犯罪予備軍だと捉えるべきで、

同じ組織にいる先生になんとかしてもらおうとするよりも、社会の手を借りたほうがより良いこともあると思う。

いじめの原因の1つに、いじめっ子自身家庭内での虐待を受けていることも多々あるらしい。

もし、その相手の子の親も虐待などしていそうな雰囲気があったら、

ひとつの案としては、児童相談所電話して、いじめを報告すると共に、

の子のご家庭で虐待の疑いがあるんじゃないかと状況を通報したらよいのではないだろうか。

ひどければ家庭に調査が入る。

自分はこんなひどいことをされたが、これくらい普通から我慢しろと言っていた、という風に伝える。

これが普通っていう環境はとんでもない、虐待されているのでは?!と。

報復が怖いということもちゃんと相談して、対策を聞く。

同じ組織の中にいる先生以上に相談に乗ってくれる可能性もある。

一番だいじなのは助けは出来るだけいろいろなところに求めたほうがいいということ。

親がダメなら先生先生がだめなら児童相談所いじめ対策団体

地域の人(でも危ない人もいるかもしれないので、誰に会うかは必ず記録に残し、まずは公の団体などに相談し、慎重に。。)・・・など。

1人だけに頼ろうとすると、スルーされて対応されないリスクが高い。

リスク絶対分散回避すべし。

こういうのリスク分散っていいます。ここテストにでまーす。

本当にどうしようもなかったら、

オススメは最寄りの国公立大学に行き、事務に行き、なんとか相談できる大人の人が必要なんです、

と伝えて、探してもらってみてもいいと思うんだ。

公立大学であれば、どの都道府県にもあるし、その都道府県で一番しっかりした大学であることが多い。

別に私立大学dis るわけではないけれど。。。

国公立大学だと、一生懸命頑張っている人沢山いる。

苦労しながら一生懸命勉強して、人生を切り開いてきた人たちが沢山いると思う。

必死バイトをして、苦労して通っている人もいるし、

フラフラ遊んでいる人もそんなにいない。

苦しい状況を切り抜けてきた大人の人たちは親身になってくれると思う。

話を聞いてくれる温かい人に出会えることが、何より救ってくれる。

いろんな人を救うシステムを、事務大人の人たちも、大学学生さんも、知っていたり考えてくれると思う。

特に大学事務の方々は、いろんな社会の仕組みをよくご存知なので、力になってくださるのではないかな。。

事務は人も多いし、職場から、そこの場所でまたいじめられること/ 追い返されることはなかなか起きにくいと思う。)

(いきなり大学内の学生に声を掛けるのは、犯罪に巻き込まれ危険がないとは言えないので、しないほうが良いです。。。

できれば、同時に二人以上いるところでお話をすること。変な人に巻き込まれ危険が減ります。)

自分で自信を持てるもの/ 好きでのめり込めるものを見つけること

自分場合勉強だった。

ひたすら楽しくてのめり込んだし、

大学までいったら、共に深く学ぶ意欲のある友達が沢山できた。

足を引っ張り合うことよりも、自分を高めることが好きな友達に囲まれるようになった。

音楽でもいいし、小説でもいいし、マンガでもいいし、オムライスを作ることでもいい。

とにかく、自分が好きでたまらないものを見つける。

それを見つけるために、何かにとことん打ち込んでみる。

たった1人で何かに向き合えば、

わざわざ周りの空気を読まなくても良くなり、1つのことに徹底的に向き合える。

徹底的に向き合えば、どんどん面白くなってくる。

今はインターネットがあるから、同じように極めている人たち同士で会話が出来る。

そもそも自分に自信が持てるようなものなんて、

必死努力しなければ身につかない。誰だってそうだ。

まれつきのものだけで勝負して得られる自信なんて、ほんのちっぽけな、狭い世界で終わる話だ。

いじめっ子も、もしかしたら自分存在のちっぽけさに直面して、もがいているのかもしれない。

いじめに走る人たちがフラフラとくだらないことをしている間に、

お先に!と言って、一生懸命何か好きなものを極めて、いち早く、自分人生を切り開いていこうよ。


最後

そもそも、まだ中学生なのに、ブスだのデブだのバカだの死ねだの言っていじめている奴ら…!!!!!

輝かしい未来が待っている原石たちを前にして何を言ってるんだお前ら!!!!!

お前らどんだけ偉いねん!ただの中学生やぞ!!!!!子供やぞ!!!中学生仮定小学生でも良い。)

何も分かってないくせに人のことアレコレ言えた身か!!!!!!

(でも子供からこそ処罰されにくいのが非常に悔しい。やっていることはかなり残酷ことなのに。)

そうなんです。今、いじめられて、落ち込んでいたとしても、

みんな磨けばどんどん輝く可能性に満ちているんだよ!!!

大きくなったらどんどん変わって、輝いていくんだよ!!!

勉強だけでもないし、スポーツだけでもないし、この世の中には沢山の面白いことがある!!!

いじめている奴らに、

うるせーお前ら!かっこよくなるんだから!素敵になるんだから!今に見てろ!!!

将来ビル・ゲイツやぞ!!!!!!同窓会が楽しみやな!!!!!行く気もないけどな!!!

と思っておけばいいのさ。きっとなる。

なんだか段々とつい熱く書いてしまいました。

でも本当に、今一人で悩んでいる人がいて、ちょっとでも励まされて、ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいです。

豊田真由子」さんと私の関わり について

https://www.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

2017年下半期の怪文書コンテストグランプリを掴み取りそうなこちら。

 

私は正直にいってドン引きした。

 

この文章を書かれた田中さんという方のtwitter,facebookを遡ると、思わず眉間にシワが寄る。

大量にアップロードされている謎のセクシー中国語動画自撮り写真。中には裸エプロンなんてものもある。

あの怪文書を読んでいても感じたが、承認欲求自己顕示欲の闇に飲み込まれしまった人間の成れの果てを

見てしまったような気がする。

彼女現在子供六人を抱えるシングルマザーらしい。

  

話を豊田議員本人へ移す。

の子供が通う小学校の近くに、この一帯では有名なモンスターペアレンツがいる。

豊田議員その人だ。

すこしでも気に食わないことがあると、物凄い剣幕で怒鳴りこんでくるそうだ。

それにより、心が壊れてしまった教師が何人もいる。

子供はというと、他を寄せ付けない圧倒的な学力を有しているものの、同級生ちょっとした衝突を起こすと、

給食味噌汁ぶっかけたり、発狂したりとやりたい放題。

 

子供は親を選べない。

多分きっと、豊田議員のお子さんも日常的に言葉暴力へ晒されていたことと思う。

他人の家の事情でありながら、自分子どももつ一人の親として、本当に胸が痛い。

周りから見て、明らかに異常な環境下に置かれている子どもたちに何か出来ないか悶々と考えている。

 

 

 

[] #28-4「超絶平等

俺たちのそんな鬱屈とした思いを、誰が真っ先に爆発させるか。

裸の王様に、裸だと伝える必要に迫られていた。

だがシガラミで雁字搦めになった大人に、そんな役目はあまりにも重たすぎた。

いつ、自分が反逆者として後ろから刺されるか、それに怯えていたんだ。

社会に順応した大人たちは刺される人間にはならないし、場合によっては刺す側にだってなることも厭わない。

そんな強迫観念に捉われないのは、いつだって社会をよくも知らぬ子供だ。

例えるなら俺の弟である


おかしい……こんなのは納得できない!」

弟は市長のやり方がどう間違っているのか分かっているわけではなかった。

あいつの持っている反骨精神がそうさせただけなのだろう。

弟はたまたま目に付いた足の不自由な人に駆け寄る。

公衆面前で、杖は使わずスタスタと。

すると、その場に居合わせた俺ですら恐れ多いことを口にした。

「俺のやってることは差別?」

言葉にしにくい、なんとも奇妙な光景だった。

それは他の人たちも、弟に尋ねられたその人も同じだったに違いない。

その人はどう返すべきか、迷っていた。

いくら自分関係者だとはいえ、あくまでその中の一人でしかないという自覚があるからだ。

なまじ自分第一声が『差別』という概念象徴するものになってしまうのも如何なものか、と感じていたのかもしれない。

だが、ここで有耶無耶になってしまうと、このバカげた政策はしばらく続いてしまう。

その割を、これ以上食わされるのは俺もゴメンだ。

それに、弟にばかり“差別主義者”を負わせるわけにもいかないしな。

二人の間に入ると、新たなアプローチをした。

「ひとまずシンプルに考えてみよう。俺たちがあなたの真似事をして、あなたは救われたのか、守られたのか。『理解をされた』と感じるか?」

設問は些か誘導じみたものだったが、その人にとって答えやすものであったのも事実だ。

市長のやっていることがおかしいと確信に至るものであればよかった。

「うーん……全くないとは言えないですけど……そんなことで“理解”されるよりも、快適に生活が出来る環境にするだとか、ちょっと困った時に手を貸してくれるだとか、そういった“理解”のほうがいいです……」

その人の言葉は、別にこの政策定義する差別の是非を、根源的に批判するものではなかったかもしれない。

だが、今回の政策鬱屈とした思いを抱えていた人たちを奮起させ、団結させるには十分なものであった。

「そうだ! これは差別じゃない!」

「ああ、そうだ。仮に差別だっていうんなら、もう自分差別主義者でいい。存分に後ろ指をさせばいい!」

人々は杖を武器へと変え、口々にこの政策への不満を吐き出し始めた。

俺はおもむろに持っていた杖を壁に立てかけ、その不可思議光景を溜め息交じりに眺めていた。

もはや俺の頭では何が差別でそうじゃないのか、よく分からなくなっていた。

そもそも差別かどうのとかで語ることかどうかすら、それに思考リソースを割く気になれない状態だった。

ただ、まとわりついていた妙な倦怠感が、徐々に離れていく心地を味わっていた。

(#28-5へ続く)

2017-06-23

特別であるということ

私が通っていた保育園には、とても可愛い女の子がいた。名前を仮にリカちゃんと呼ぶ。リカちゃん可愛いだけでなく、大人しく、聞き分けが良かった。

そして、保育園のH先生は、彼女が大のお気に入りだった。所謂依怙贔屓である。以下、具体的なエピソードを語る。

保育園お遊戯会で、白鳥の湖をやることになった。園児女の子が8人、男の子は3人。綺麗な衣装を着れるということで、女の子は皆白鳥役をやりたがった。ところが、H先生は「主役の白鳥リカちゃんでいいよね。それ以外の役は、あみだくじで決めよう」と言った。園児達はリカちゃん特別だと理解していたので、異議は出ず、それ以外の白鳥役5人をあみだくじで決めることになった、というものだ。

私はH先生リカちゃんに非常に感謝している。

H先生というのは、リカちゃんを依怙贔屓するが、それ以外の全ての園児平等にぞんざいに扱った。感謝している理由はここにある。私は保育園児にして、自分が世の中で取るに足らない、その他大勢のうちの一人であることを知ることができたかである

自分特別でないことを早いうちに理解することが出来て、良かったことは、嫉妬をしなくなったことと、自己顕示欲や、承認欲求を持たずに済んだことだ。自分幸せであることを人に知ってもらうためにSNS自撮りをあげたり、ある種の選民意識を持ちたいがために自分病気や生い立ちを漫画にして発表したりせずに済むし、嫉妬によってfacebook友達幸せを見て落ち込まずに済む。自分のこの傾向にはかなり満足している。

あえて自分特別な点を探してみるとわりと何もない。顔はブスだが十人並みのブス。身長体重も平均だし、右利き。大学も良くも悪くもないところ。就職先は誰も聞いたことない程度の会社だ。変わった病気もないし、至極真っ当な家庭環境

本当に何もない。

甲斐」と打ちたいのに

かい」で変換しても甲斐はいつもどんな環境でも

ずっとずっと下の方にある

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