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2019-02-21

強い女メーカーの件

強い女メーカースクショで紹介したら @agt87_ さんから損害賠償50万円で訴えられた話。

https://yowai-otoko.hatenablog.com/entry/2019/02/20/210633

このブログ主著作権侵害している可能性がある

ブログ主が元記事を明かさないので判断できないが、「強い女メーカー」をホストしているPicrewには以下のような規約がある。

第9条 ユーザーによる本件画像作成使用

(1)ユーザーは、本件画像の全ての著作権著作権法第27条及び第28条の権利を含む)を、素材を提供したクリエイター無償譲渡するものとし、本件画像著作者人格権行使しないものします。

(2)ユーザーは、本件画像を、第8条第2項でクリエイター及び当社が設定する「本件利用可能範囲」でのみ使用することができます

https://support.picrew.me/terms

なので、「強い女メーカー」で作成した画像転載していたのなら著作権侵害にあたる可能性はある。そのブログアフィリエイトが貼られ1円でも収益があがっていたら商用利用とみなされる可能性はある。

損害賠償額50万円は妥当

弁護士事務所見解いかのようなものがある。

ハワイアンアートネットワーク事件

この事件は、旅行業者が自社のブログ職業写真家撮影したハワイ写真無断転載したというケースです。裁判所写真無断転載による著作権侵害について、約15万円の損害賠償の支払いを命じました。

https://kigyobengo.com/media/useful/318.html

ブログ画像無断転載の事例では、およその目安として、損害賠償額は「100万円」程度までにおさまるケースが多いということが言えるでしょう。

https://kigyobengo.com/media/useful/318.html

またまとめサイトへのイラスト無断転載が争われた事件では以下のような判決が出ている。

東京地裁はナカシマさんの過去の実績などを踏まえ、イラスト1枚あたりの使用料を1年につき3万円と算出。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/27/news114.html

50万円は多いような気もするが、元記事がわからないのでなんともいえない。また請求額をいくらにするかは原告自由である

無視をしていれば逃げ切れるか

60万以下なので最初は恐らく少額訴訟になる。これを提起した場合相手の住所に裁判所から訴状を送る必要があるので、まず住所を調べる必要がある。

ブログ主が住所を開示していない場合発信者情報開示請求プロバイダやらブログホストやらに提起して住所を特定していく。これにかかる料金も通常請求金額に乗っけられる。ここで特定できなければ逃げ切れるし、特定してまで裁判をしたくないと原告判断すれば逃げられる。請求金額が膨らんでいくと、取れる可能性も減るからね。

住所が特定されると訴状が送られてくる。これを無視して受け取りを拒否することも可能。その場合原告裁判所に、「その住所に本当に本人が住んでいるのか」を証明する必要がある。証明が終わったら被告欠席で裁判が行われ、判決が確定する。それが嫌なら出席して争うことになる。

請求が確定しても逃げる方法はある。相手請求をガン無視すればいい。その場合相手被告の口座を突き止めて差し押さえ請求をする必要がある。これは少取引でもない限り相当に難しいし、口座から金を引き上げておけばとれない。「ないところからは取れない」というのが民訴の基本。ここまでやって取れないと原告が丸損になるので、逃げ切りたい損賠の被告はこの辺の空気を読みながら駆け引きをしていくことが求められる。

刑事裁判になるのか

著作権侵害なので警察署に行って告訴をすることもできる。その場合警察が「悪質と判断するか」「捜査をどこまでするか」にかかってくる。悪質と判断されて捜査対象になったらなかなか逃げ切れないはず。実刑は食らわないと思うが、逮捕くらいはある可能性は否定できない。

原告著作権侵害してるじゃん

それは今回の件とは全く関係ない。むしろこんなことをぐだぐだと書いてると名誉毀損訴訟を追加で起こされる可能性がある。

どうすればいいか

裁判を受けて数万円くらいで和解するのがもっとリスク管理はできると思う。

それが嫌ならガン無視チキンレース突入。本件は逃げ切れる公算が高いように見えるが、駄目な場合は発信者情報請求金額も乗せられた上で請求される。

2019-02-19

義務教育無駄らしい笑

2019-02-12

エロ画像思ひ出

エロ動画ではない。エロ画像である。なにせこれは20年以上前の話だからだ。

当時、Windows ユーザの間でもモデムテレホーダイの併用でネット接続が普及しつつあった頃だった。俺は貧乏学生だったけど、常時接続された環境でのうのうとネットワークを使っていて(誤解を避けるために最初に書いておくが、俺は工学系だが情報系の専攻ではない)、Linux独立したサーバを組んで研究室に設置し、テレホーダイタイムに家の PC98 で hterm を走らせてターミナル接続し、emacsメールの読み書き、kermit で小さいファイルのやりとりをしているような、そんな感じの日々だった。テキストターミナルだけ、って、今の人には信じられないかもしれないけれど、メールネットニュースの読み書き、あとはサーバ管理を行う上では、これで何の不自由もなかった。まあそういう時代だったのだと思っていただきたい。

おそらくここを読んでいる方の多くは ネットニュースという言葉を聞いてもピンとこないと思う。誤解を恐れず簡単に言うと、オープンかつ分散的なネットワークで構成された5ちゃんねる、みたいなもの……かな。5ちゃんねるはオープンでも(ネットニュース程に)分散的でもない(いや内部では分散されているんだろうけどね)し、投稿匿名で行われるわけだけど、ネットニュースは個々のサーバ独立して運営されていて、上流のサーバとの間で NNTP によるバケツリレー方式ニュース記事ファイル転送される。ネット上を流れているニュースグループとその記事の数は膨大なもので、そこではほとんどの場合所属名前オープンにしたやりとりが行われていた。日本では fj.* ってのがあって…… void 氏とか lala 氏とか、何かまあ色々有名人物がいたわけだ。何か投稿する際にびくびくしながらやっていたのを今でも思い出す。

いや、まあ fj の話はよろしい。あくまでここではエロ画像の話だった。先のネットニュースニュースグループには comp.*, news.*, sci.* 等があったわけだけど、これらの枠組みに入らない、もしくは入れたくないような話題に関して収納する目的alt.* というのが作られていた。この alt.* はある意味無法状態に近くて、alt(言うまでもなくこれは alternative の略である)は実は "Anarchists, Lunatics and Terrorists" の略である、などと言われた位だった。そしてこの alt.* 内には alt.binaries.* というサブグループ形成され、そこに様々なバイナリデータが流されていた。ただし、ネットニューステキストしか流すことはできないので、バイナリデータuuencode(この頃まだ Base64 なんてなかったので)でテキスト文字列に変換され、分割されて投稿されていたわけだ。

で……長いな前置きが。要するに、alt.binaries.erotica.* というサブグループがあって、ここにエロ画像が大量に流れていたわけだ。勿論、大学企業ニュースサーバはこんなグループを購読したりはしないわけなのだが、あるときに噂が流れたのだ。**大学のこのサーバで、どうやら購読しているらしいぞ、と。アクセスのあからさまな制限がされておらず、見てみると……うわー、あらかた購読してるじゃん。まさに宝の山であった。ちょっと考えて、俺は自分サーバ上でスクリプトを書き始めた。

alt.binaries.erotica.* には、様々な性的嗜好に合わせた画像のサブグループがある。ガチムチホモの絡みなんてのはお呼びじゃないので、見目麗しそうな女性画像がありそうなグループをまず選び、そこの記事一定時間間隔(traffic を徒に増やすのはさすがに気がひけたので)で自動的採取、結合し、uudecode でバイナリに変換して HDD にストアする……そういうスクリプトを書いてみた。たまたまある目的で、データストア専用の HDDサーバに付けたところだったので、そこにバイナリを溜めるようにして、ちょっとわくわくしながら眠りについた。

翌日、早めに研究室に行き、他の学生がいないのを確認して HDD の中身を見ると……おー、溜まっとる溜まっとる。中には外れもあってスカトロやら妊婦やらエラいものも混じっているわけだが、さすがにこれは人力で弾くしかない(今ならそこも自動化するかもしれないが)。数日で HDD 一杯にファイルが蓄積されたのだった。さあ、めくるめくエロライフの始まりまり……と思ったのだが、そうはならなかった。結論から言うと、俺は1、2週間でそれをやめてしまったのだ。

まず俺は洋ピンマニアではなかった。そして、エロ画像ってのは飽きる。最初は、今風に言うと「これは俺の嫁」みたいなのを選んで、精選版画像アーカイブみたいなのを作ろうかとも思ったのだが、そういうところにそういう食指をそそられる画像ってまぁ流れてこないんだな。圧倒的に多いのは「ノイズ」。人力ノイズリダクションに嫌気がさしてしまったのだった。おまけに HDD は逼迫してくるし、結局あるところで意を決して、HDD を unmount してファイルシステムの再構築。すかーっと容量が空いたそのときが、実は一番快楽を感じた瞬間だったかもしれない。

まあ、あれだな。足るを知る、ってやつですよ。たくさんありゃいいってものでもない。それをちょっと学習したのだった。

2019-02-11

日本人外国に行くと超個人主義になるよな

現地語が話せない場合は、恥ずかしいからって固まるんだが、多少できてきたら、一切日本人とは群れなくなるという不思議。いや別に群れなくていいんだけど、たとえば多国籍シェアハウスかにいて、みんなで助け合わなきゃいけないみたいなトラブル状況でも、日本人同士で母国語を使って高度な内容のコミュニケーションとるという選択肢があるにもかかわらず、外国人と拙い外国語解決したがる。

そのシェアハウスには台湾韓国タイ人がいたが、彼らは国ごとに群れて助け合い同胞ではない日本人のこともよく助けてくれた。シェアハウス外の同胞ともネットワークを築き、なんちゅうかすごいチームワークで助け合ってた。日本人はそこのところ超個人主義だなあと。母国距離が近すぎて海外では一人でいたいって感じなのかな。とかいろいろ考えてる。

2019-02-10

anond:20190210184938

そのjvmが動くための環境は誰がセットアップするんだっていう

あとネットワーク周りの設定とか

ログの出力先のパーミッションとか

そういうの、また別途、その環境用に作り直すんだったら、

そもそもdocker作業する旨味を半分くらい逃してる感

2019-02-09

6年お世話になった某NTT事業会社を辞めました。

2012年大学卒業し、新卒入社した某NTT事業会社最近退職しました。

そこでは同期や先輩や後輩や上司に恵まれ、良い経験ができたなぁというのが正直なところです。

NTT関連の退職エントリーについては「またそのネタかよ」って思う人もいるかと思うが、まぁお付き合いください。

辞めた理由

辞めた理由は単純に別の業種であるウェブ系のメディアで働いてみたくなったから。

しかもそこそこ大きめのメディアがあるとこを希望していて、そういうプロダクトは前の会社には無かったため思い切って退職しました。

もう一つの理由としては業界全体として人材が流動的になり転職やすくなったというのもあります

これを書いた理由

基本的に僕自身はそこまで不満はなく、「なんとなく」今までいた派なのですが、

優秀な若手が悪い大人に騙されて無駄なことをやらされて、若い時間を消費させられてる話を聞くと可愛そうだなぁと、

それが外圧で少しでも救われるといいなぁ、かつ騙される若者が少しでも減るといいなぁと思い今回退職エントリーを書きました。

(中にいるときに頑張ってあげろよって言われるかもしれませんが、それはその通りでそれは申し訳なかったなぁと反省しております。。。)

騙されるとは?

おそらくNTT事業会社近辺で言える事だが、ここ最近ソフトウェア開発経験があったり、その方面活躍している優秀な若手をバンバン採用している。

しかし、そういう若手に適した現場がいっぱいあるという触れ込みで採用しているもの実態そんな現場ほとんどない。

かつ、人事的や環境なところもソフトウェア開発する人に適したものでは決してない。

この辺の問題はもう少し項目を分けて説明します。

人事・給与面の問題

詳しい説明はしないが基本ソフトウェア開発というのは製造業的なエンジニアリングに比べて各々の成果にバラツキが生まれやすい。

バラツキのある成果に対して弾力のある人事評価とそれに紐づいた給与付与えるべきであるのに、新人という事だけで出した成果に関わらず半自動的に「平均的な評価」が与えられる。

ここでいう「平均的な評価」というのは「毎日会社に来て、服着て、椅子に座ってさえいればもらえる平均的な評価」の事である

環境面(人)

まずソフトウェア開発に理解がある上司ほとんどいない。

理解がないため、「とりあえず新人なんだからしろ」みたいな画一的兵隊を生み出すための言葉しか喋れない。

(画一致的な兵隊ソフトウェア開発において生産性を上げるのは難しいというのはわざわざ説明するほどの事ではないと思う。)

そして生産性がないことをやらされ続けた若手は疲弊し、絶望し、結果転職していく。

ちなみに生産性を上げるための努力を全くしないソリティアおじさんは、彼らより良い給料をもらって、服を着て、ただ椅子を温めているだけである

環境面(設備・道具など)

社員生産性を上げるためにどうするべきかを真剣的に考えてくれる総務がほとんどいないので、

必然的に用意される物・道具類は総じてあれな感じのものが多い。

最近話題だが、利便性とか機能性とかは特に気にせず机の上が綺麗する施策を進めているらしい。

ここまでいくと何か違う世界線に生きてる感じがする。

まとめ

色んな現場があるので、ソフトウェア開発が絶対できないとは言わないが、平均点は総じて低いのであまりおめしない。

ただし、インフラ関係特にネットワーク関連については優秀な人が多く大きいプロジェクトに関われる機会があって比較的良い方だと思う。

NTTに関わらず今の会社疲弊している若い人たちへ

わず転職活動を始めるか、それに向かった準備を始めた方がいいと思う。

今の世の中にはもっと良い会社いっぱいあると思し、頑張って!

じゃあの

2019-02-08

anond:20190208174834

操作性の問題電子機器次第ではないかな。

2019年においては低価格層の移動機でもpdf等に手書きで記しても性能的にいらだつことはほとんどない。

電子メディア紙メディアに比べて劣ってる点でよく言われるのはおもに2つ。

第1に電力が必要なこと。

第2にストリーミング場合ネットワーク必要なこと。

その2つがあることが当たり前じゃない層とそうでない層の隔絶は大きい。

2019-02-06

anond:20190205131906

必要という言葉ですが、これは自分以外の世界自分必要としていないと言うことであっていますか?

あなたはおそらく他人世界への「影響力」、「発言力」を欲しているのだと思います

不安問題ありません、ほぼすべての人間が、そのように設計されています

短期的な解決策は自分必要としてくれる人間を増やすことです。

自分を中心とした小さなコミニティを作るべきです。家族をつくる、趣味ネットワークを作るなどが良いです。

道徳的問題はありますが、お金を配ることは手っ取り早い解決策になります

根本的な解決策は考え方を変えることです。

宇宙的な時間で見れば、あらゆる人間は「無害」です。すなわち奴隷金持ちも同じです。

すなわちcarpe diemです。

2019-02-05

COBOLer、人を呪わば穴2つ

リーナスですら自身攻撃発言自戒するこの時代、本邦の好戦的技術者を見てげんなりした話。

 

COBOLは難しいか、記者が試しにコードを書いてみた 」という記事日経XTECHに掲載された。はてブでも賑わいを見せている。

この記事では COBOL体験記者が OpenCOBOL という処理系FizzBuzz 問題を書き、それを踏まえて COBOL への評価と雑感が示されている。

これに対して、反論記事を見つけた。

 ま た 大 森 敏 行 か

タイトルからし技術批判というより個人攻撃主題にあり、すでに怪しげな雰囲気が出ている。

そんな雰囲気を交わしつつ途中までは「なるほど、COBOL特性データ構造にあり、件の記事では COBOL の特徴を捉えきれていないので結論勇み足だし的外れなのか…」と思っていた(私はCOBOL経験)。

けど、結語まで読んでげんなりしてしまう。

日経BPの記者ふぜいがgdgd言ったところでCOBOLはなくならない。それでいてこのようなFUD技術者敬遠させる効果はある。なくなりもしないのに技術者敬遠したら何が起きるか、わからない記者腹を切って死ぬべきである

日経記事的外れなのは分かったが、ここまでくると読んでて辛い(腹を切って云々はネットスラングだとしてもなんだかな)。

しかも、この人自身過去日経で連載を持っていて、それをプロフィールに書いている(!)のに個人宛じゃなくて日経BP記者ふぜいとか言っちゃうのか…。さら企業社長とのこと……

 

かなり本気で思ってるんで、日経ネットワークの当該記者コンタクト取って欲しいんだけど。 (「悪い大人」より)

あの語調で返されたらコンタクトを取りたがる人はあまりいないんじゃないかなぁー

 

この方、以前にはこんなことも言っていた(この際の批判対象の記事は私も問題があると思うが)。

まさにこれだった。いつの間にか、「オープンソース界」は英語hackマウンティングする奴等が力を持つようになってしまって、陳腐hacker集団に成り下がってしまったようだが。

まさに人を呪わば穴2つ。

 

---

ちなみに批判記事にある「(真の)グローバル変数」の話ですけど、へぇ勉強にはなった。

これは私が不安になったので確認ですけど、一般には「コンパイル単位内でのみグローバルな変数」もグローバル変数って呼びますよね?(ですよね?)

 

あと、"DATA DIVISION" の箇所についても「鶏を裂くに牛刀を持ち出す」という喩えを使うのにもなんか違和感がある。

というか COBOL では問題がなんであれ "DATA DIVISION" を使わざるえないのだったら、「鶏を裂くにも牛刀を持ち出さざるを得ない(だから鶏を捌くな)」のほうが適切なのでは…

COBOLer からすると前者の喩えで膝を打つ感じなんでしょうか?)

その後の「丸木橋経験本四架橋を論じる」の喩えはよくわかる。

2019-02-03

anond:20190203224944

社内のネットワークサーバに関する知識レベルは非常に低いと言えますHTTPHTTPSの違いを説明できる人間1%以下でしょう。HDDSSDの違いになると0.5%を切るでしょう。

ワイの知っているソフトバンクとは違うようだ

ソフトパンクかな

anond:20190203103410

オイルショック頃日本にはネットワーク環境ってなかったのよ。湾岸戦争の頃はギリあって私も使ってたけど、あの頃はね、xmosaic とかようやく使ってた頃だからそもそもはてな設立2001年だし。

2019-02-02

クラッカー現代の私掠海賊だなと

国のサーバネットワーク攻撃も、国が主導するわけにはいかないか

ヘイト教育して恨みを持った一般人やらせて国はしらんぷり。

16世紀だねぇ。

2019-01-29

作業手順書の切り戻し手順を作るのがおっくう

しがないネットワークエンジニアやっているけれど、

なんか切り戻し手順を作るのがおっくうに感じる。

基本、作業手順と逆の事を書けば良いんだけれどさ、

多くの場合、切り戻す事なんて無いだろうと思いつつも、

切り戻し手順か大事という事は理解しているけれど、ね…。

2019-01-27

日本会議は本物の保守ではない。鬼畜米英面従腹背売国奴の集まりだ。

原爆投下日本人大量虐殺したアメリカに抗議しない日本人愛国者ではない。

残念だが天皇を始め日本人売国奴ばかりになってしまった。

杉田もただのアメリカ下請けしかない。

 

(1)そもそも国家とは何か

単純には、同じ言語を話す者同士が集まって社会形成し、国家という単位縄張りを維持している。

日本人島国単一国家だが、地続きの大陸では民族が混ざった国もある。

自動翻訳が発達して、言葉の壁が消滅したら、国家という単位も、人間管理するツールとして役目を終えるだろう。

 

(2)国家は何のために存在しているのか。

ルソー社会契約論」のアイデアを参考にすると、無秩序の中に秩序を形成するために「契約」を使う。

同じ言語をしゃべる者同士が徒党を組んで、縄張りを作るために、国家を作った。

国家の仕組みは、いろいろなアイデアで作られている。共和制君主制共産主義など。

ネットワークが発達して、人類全員が自由意思疎通ができるようになれば、合意形成の仕組みが発達して、その結果国家形態も変わるだろう。

エストニアなどは社会実験で実証している。

 

(3)日本という国家において、諸制度はどのような思想設計されているのか(特に婚姻関係扶養

日本歴史分岐点は、「公武合体の失敗」にある。失敗した結果、明治維新開国し、海外進出を始めた。最初は快進撃を続けたが(日清日露戦争勝利)、アメリカと対戦して完敗した。敗戦後の日本制度は、戦勝国アメリカ設計した。

アメリカ歴史分岐点は、1913年オーウェン・グラス法の成立にある。FRBが作られ、アメリカ経済ユダヤ人管理するようになった。近代アメリカ制度は、ユダヤ人設計した。

ユダヤキリストイスラムなど西洋一神教は、教会権威を作るために一夫一婦制を普及させた。昔の日本自由婚に近かったが、敗戦後の日本西洋的な風潮で一夫一婦制に変えられた。

宗教には「人間管理する道具」という側面がある。一神教の仕組みを分析すれば、彼らの人間管理方法が分かる。すなわち、婚姻制度人間を縛るための1つの道具なのだ。本当に愛し合っている人同士なら、国家による承認婚姻届など)なんて別段必要ない。当人同士の合意契約を守る努力けが愛の維持に有効だ。

 

(4)日本という国が目指している方向性はどこなのか。

敗戦後の日本人は、アメリカとその背後にいるイスラエル面従腹背で生きている。異教徒日本人はゴイムであり、彼らの養分となるべく飼育されている。

日本人が再び自立するには、日本人一神教欠点改善する方法を、彼らに提示できなければならない。

そのためには縄文時代以前の日本文化復興させる必要がある。

なぜか?

 

 

現在一神教本来形態を失い形骸化している。その結果、ユダヤキリストイスラムなどの分派を繰り返し、互いに戦争ばかりしている。

正統派ユダヤ日本人が、西洋人に真実歴史を教え、世界平和に導かねばならないのである

縄文時代とは、単に土器を作っていただけの文化ではない。多様な人々が共存共栄する思想を作り出した時代だった。

日本人日本歴史文化について思い出し、全世界に発信すべきである

 

https://anond.hatelabo.jp/20190127221613 杉田水脈の論文や、LGB関係団体の主張を見るたびに、モヤっとしている自分がいるんだけど、何がどうモヤっとしているのか言葉にできない。

anond:20190127115034

性能にこだわると今どんだけ性能が出てるのか試験しないといけなくなるじゃん(負荷を与える強靭マシンネットワーク、莫大な転送量)

から性能だけはこだわりたくない。

2019-01-26

華僑世界中に張り巡らされた中国人の強力なネットワーク日本人同士も国内外で協力しないと日本人は生きていけなくなるね?

anond:20190126030432

Google Chrome動画再生画面を開いてF12を押しネットワークタブに移動。動画再生ボタンを押すとなにやら表示されるので新しいタブで開いてCtrl+S。

2019-01-23

フェイク】ラブコメエロコメメインなラノベ作家の内情

201901241215追記

この増田は一から十までフェイクです。ラノベ作家でもその関係者でもない人間によって書かれています登場人物モデル存在しません。フェイクだというのがフェイクなんでしょ?と疑う人もいるかもしれませんが、そこまで面倒見きれません。

モデルはいないけど元ネタはある。

http://b.hatena.ne.jp/entry/4663572847427800385/comment/packirara

キャノン先生に同じようなシーンがあった気が 

これが大正解。あの、エロ漫画を好きで描いているエロ漫画家などいるわけがない(主人公たちは思いっきり好きで描いてた)というエピソードを思い出しつつ書きました)

なんでこんなものを書いたのか。

はてなブックマーク - 作家デビューしたけど向いてなかった

この元増田(なぜか既に本文は消えているようだけど)を読んでいて、これ、別に作家でなくても書ける内容なんじゃないかWikipediaまとめサイトに載ってるような情報ぐらいしか出てないみたいだし……と思ってしまいました。

もちろん作家が書いたからといって、作家しか知りえない情報が必ずしも盛り込まれるとは限りません。しかし、だとしたら、作家でもなんでもない人間Wikipediaまとめサイト妄想だけを頼りに作家を装って書いた文章を、果たして読者は見分けることができるのか?というのがどうにも気になりました。それを調べるための実験です。

結果はご覧のように、ブコメその他での言及にこの増田信憑性疑問視するものはごく少数、ということになりました(早い段階でフェイクの可能性をはっきり指摘するコメントが一つ付いていたけど削除してしまったようです)。つまり、この程度のそれっぽい知ったかぶりならどこの馬の骨でも簡単に、いくらでもできるのです。Wikipediaまとめサイトさえあれば。

それでは本文をお楽しみください。


https://anond.hatelabo.jp/20190122141644

これに触発されたので、僕もちょっと書いてみる。元増田と違って大した差し障りはないのでツイッターでやっても別にいい気はするが、とりあえずはここで。

簡単自己紹介。数年前にとあるラノベ新人賞で、銀賞というか佳作というか、その辺のあまりパッとしない賞をもらってデビューした。アニメ化するようなヒットは全然ないが、ギリギリなんとか戦力外通告を受けないぐらいのラインで、しぶとくお仕事をさせてもらっている。主に書いてるのは、ハーレムとかパンチラとかラッキースケべとかそういった内容のご本。

デビュー作とそれ以外の作品でかなり毛色が違っているので、いわゆる魔改造をされたと言われることが多いのだが、これは実は全くの誤解。

当時、自分が好きなストレートラブコメエロコメ作品で何度か賞に出していたものの、たいてい一次は通ってもその上で落とされ、特に選評などを見るとどうしてもジャンルで既にマイナス点が付いている感触があった。なので受賞した投稿作は、完全に「賞向け」「審査員ウケ」を狙い、自分趣味を徹底的に殺して、キャラも話も文章も地味めで分かりやすく硬派に見えるように仕上げてみた。

まり安易作戦なので上手くいくか自分でも半信半疑だったが、蓋を開けてみれば、派手さはないがヒロインの魅力に頼らない骨のある懐かしい作風で〜みたいな狙ったそのまんまの評価をいただくことができた。正直、この人たち(審査員ちょっとチョロ過ぎない?と軽く拍子抜けしてしまったぐらいだ。

デビュー作は、幸か不幸か売り上げの方はぜんぜん振るわず、あっさり数巻で打ち切りとなった。そのため編集者から提案もあり、難なく今の(元々の)作風に移行することができた。これも半ば予定通り。

というわけで、自分現在パンツとかおっぱいとかが乱れ飛ぶタイプ作品毎日シコシコと書いていること自体には、特に不満はない。のだが。

以前とある飲み会出版社パーティなどではなく作家同士の小さな交流会のようなもの)に珍しく誘われて出席した時のこと。

僕の隣に座ったのは、僕の一期あとに同じ新人賞デビューした作家で、僕とはほぼ正反対ジャンル、つまり緻密な設定とか読者の心をえぐるような深い展開とかが売りの作品を書いている人だった。

その人が、こんな風に話しかけてきた。

「大変そうですねえ、お仕事

二人ともラノベ作家なのに、なんでそんな当たり前のことを言われるのか、一瞬よく分からなかった。だから、それはお互い様ですよとかなんとか適当に返事をしたのだが、向こうは「いやいや、そういうことではなくて(笑)」と首を振って、

「やっぱり書いているジャンルが“ああいもの”だと、ねえ? ご苦労も多いんでしょう?」

と、心底気の毒そうに言うのだった。

どうやらこの人も、僕が編集者に無理やり、“ああいもの”を書かされていると思い込んでいたらしい。一般読者ならともかく、一応は同じレーベル仕事をしている同業者にまで「魔改造」を同情されていたのかと思うと、少なからずショックだったが、気を取り直して、“ああいもの”を好きで書いているということを一から説明した。しかしそれでもその作家は、

「はぁ……?」

不思議そうに首を傾げていた。好きこのん文章パンチラ表現する人間という存在が、完全に想像力埒外だったようだ。ほどなくして、理解を諦めたのかその人は向きを変え、僕とは反対側の隣席の作家との創作談義に移っていった(話し相手を失った僕は黙々とぼんじりを食べ続けて翌朝胸焼けを起こした)

それからしばらく経って、その作家作品アニメ化を果たした時。ネットニュースか何かで、

『今はあまり頭を使わず軽く読めるコンテンツばかりが流行っているが、そんな中で自分作品のようなクラシックスタイル物語奇跡的に評価されたことが本当に嬉しい。苦労して企画を通し、コツコツ努力を重ねてきた甲斐があった。』

といったようなことを語っているのを見た。

一応言っておくと、この作家作品は、デビューから一貫して僕の「頭を使わず軽く読める」作品よりもずっと売れていた。

それからアニメ化された当該作品に関しても、編集者企画書の段階で惚れ込んで、当初からかなり自由執筆させていたらしいと聞いている。

なんなんだよ。

とは思ったがまあ思っただけの話であって、それ以後その作家とは会話をする機会もないままだ。どうか末永く幸せに生きてもらいたいものである

別にこの作家けが特別どうこうというわけではない。たいていのラノベ作家はこんな感じの認識である。それに実際、大なり小なり無理をしてラブコメエロコメを書いている作家は多いので、仕方がないところはある。

そういう作家はしばしば、一見「単なる脳天気ラブコメエロコメ」だが実は深いテーマ性を持っていて……といった方向性に進むことがある。業界に詳しくない人には意外に思えるかもしれないが、実は現在ラノベにおいてラブコメエロコメジャンル(風)でヒットしている作品は、ほとんどがこの隠れシリアスタイプなのだ。「単なる脳天気ラブコメエロコメ」のままそこそこのヒットを飛ばすのは、どシリアスアニメ化までたどり着くことの何十倍も難しい。

そんな状況なので、僕が書いているようなジャンルに対する態度は、編集者も大して変わりがない。ラブコメエロコメというのは、書かせている(僕は自発的に書いているが)編集者にとって全く好みではないのはもちろん、商業的に見ても大ヒットはほぼ望めない(しかし賑やかしとしてレーベル内にある程度の数を確保しておく必要がある)、全くうま味のないハズレくじ的な仕事なのだ

僕も自分担当さんには、こんな薄利作家作品の面倒を見させて本当に申し訳ないなといつも思っている(でも電話越しの打ち合わせの途中で眠くなったのか「あーはいはい、ほいーっす。了解でーす。失礼しまーす」といきなり通話を切ったこはいまだに許していない)

肝心の読者も、ラブコメエロコメにはとにかくむやみに厳しい。売れれば「作家の魂を売った恥知らず」、売れなければ「自業自得」とさんざんな言われようだ。本当にそういうジャンルが好きな読者は逆にあまり作品感想などをネットで公開しない傾向があるので、世間にはラブコメエロコメへの罵倒嘲笑ばかりが溢れることになる。

また、ラブコメエロコメをメインジャンルとすることの地味に痛いデメリットとして、「ラノベ作家内での派閥が作りにくい」というのもある。なぜそうなるのかは、ファンが声を上げづらい理由と大体同じだ。察して。

ラノベ作家にとって作家同士の横の繋がりは、一般に考えられているよりも遥かに重要である。まず、いざという時のセーフティネットとしての機能現在仕事をしているレーベルから切られた時に、知り合いの作家から他のレーベルに口を利いてもらうといった助け合いは、作家の間で日常的に行われている。いざとなったらあそこで書かせてもらえる(かも)、という心の余裕があればこそ、いま現在執筆している作品で大胆な冒険ができるというものだ。

それからツイッターで他作家とイチャついて仲良しアピールをするBL百合営業可能になる(作家同士で作品宣伝をし合う効率の良さと読み替えてもよい)

ガチラブコメエロコメ作家として活動するということは、これらのラノベ作家コネクションの利益放棄するに等しい。

(ちなみに逆にコネを作りやすいのは、SFミステリラノベ外に巨大なコミュニティがあるジャンルなので、既存ネットワークに乗っかることができる)

といった具合に、世間での気楽なイメージと違って、ラノベガチラブコメエロコメを書き続けるというスタンスは、僕の実感で言わせてもらうと、四面楚歌に近い。

結論:「ラブコメエロコメが本当に好きな奴はむしろラノベ作家はやめておけ」












と言いたいところだが、逆に考えると、本当に好きでもなければやってられない仕事だということでもある。

どうせ好きで好きでしょうがない奴は何を言われても言われなくても勝手にこの道に進んでしまうだろうけど、まあ、覚悟だけはしておいて損はないよ。

anond:20190123100227

一般ハッカーが狙うとされているのは一個のスタンドアローン端末ではなくて原発などの内部的にネットワークが構築されている環境に対してだからな。

からガチガチに見えても中はユルユルなんてのは女の子なんかでもよくある話なんだし、閉鎖LANは実際よく狙われるものの一つではあるぜ。

anond:20190123091846

報道によると、NSAの「ANT(アクセスネットワークテクノロジー)」という秘密機関は主にネットワークスマートフォンコンピュータへの監視に使う機器製造する。

50ページ近くある内部名簿はANTの開発した製品用途価格を詳しく列挙した。技術で処理された価格33ドルディスプレイケーブルを通じてハッカーディスプレイに表示される内容を見られる。

価格4万ドルショートメッセージサービスSMS)基地局監視対象携帯電話信号塔を模擬して通話内容を収集することができる。

一般ポータブルストレージデバイスのように見えるパソコン監視装置無線信号対象パソコンデータを発送したり接収したりすることができ、その価格は1個当たり2万ドルする。

NSAは情報収集範囲を拡大するため、通信大手を狙っている。ANTの開発したサーバーパソコンスマホは米シスコシステムズデルHP中国ファーウェイなど各社に出荷する。

https://engawa.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1388646959/

ロシアカスペルスキーラボによると、何者かがハードディスクドライブファームウェア感染するスパイウェアを開発していたことがわかりました。ウェスタンデジタルシーゲイト東芝などのHDD動作するというこのスパイウェアは、「世界ほとんどのPC」に侵入できるというのです。日頃の行いのせいと言うべきか、このスパイウェアを開発した犯人は、アメリカ国家安全保障局NSA)なんじゃないかと疑われています

https://www.gizmodo.jp/2015/02/nsa_9.html

HDDファームウェア感染するマルウェアが登場、逃れる術はないことが判明

カスペルスキーコスティン・ライウ氏によると、一般に公開されている情報活用してHDDファームウェアを書き換えることは不可能とのこと。また、かつてイランウラン濃縮施設攻撃する目的NSAによって開発されたスパイウェアStuxnet」との類似性からアメリカという具体的な国名については避けたものの、Equation groupの背後にNSA存在することをカスペルスキー示唆しています

http://gigazine.net/news/20150218-hdd-firmware-malware/

NSAは1日で全世界50億台の携帯電話現在地を追跡していることが判明

anond:20190123094208

とりあえず一個そこまでできる例をもってこいよ。

そしてPXEで起動させたいんだかなんだか知らないけど、前提条件の「ネットワークにつながってない」に反してるだろ。

anond:20190123093921

ネットワークブートモードに変更できれば後はしめたものよ…!

感染させたい端末のネットワーク内にいる別の端末からごにょごにょすれば、な…

anond:20190123093356

それだとUSBが無いと感染できないだろ。

今のハッカーなんかはラジオウィルス音声を載せてそれを隔離されたネットワーク内のcortanaを経由してシステムハッキングするんだぜ。

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