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2018-01-21

anond:20180121032519

保守」「革新」の本来的な意味説明してもあんまり意味ないと思うので、日本の政治勢力というか、主流な立場について思うところを自分なりに書いてみる。

共産党

左翼または革新反米主義資本家(≒大企業経営者株主)が嫌い。将来的には日本共産主義をやろうとしているが、「急にはやらない。国民が納得するまで待つ。だから安心してうちら投票してね」と訴えている。憲法9条が大好きで、改憲には徹底的に反対する。ただし、共産主義施行の際には改憲必要なので、これも「当面の間」の立場と思われる。

その他の左派政党

左翼または革新反米であることが多い(多分)。米国にべったりにならず、周辺国バランス良く付き合ってポジション保つ感じを目指したいらしい。北欧型の社会民主主義民主制を保ったまま高い税率と手厚い福祉を実現する体制)に憧れているが、増税には反対する傾向がある。貧困問題格差問題マイノリティに対する差別などの問題に高い関心を示す。改憲には批判的な傾向が強い。

公明党

創価学会のための政党。どちらかというと左派っぽいが、自民党と連立を組んでいる都合上、あまり左派色が出せないでいる。自民党の票集めに協力しているので、自民党から妥協を引き出すこともある。改憲も本当はやりたくないが自民党との間で妥協点を探っている模様。

自民党

保守または右翼親米防衛アメリカに全部やってもらえばいいと思っている。自衛隊アメリカに協力し、アメリカの機嫌をとる為に使う。自主憲法の制定を党是としていて、改憲には積極的政府日銀経済界とべったり協力し合う、お節介型の体制を取る。神道皇室が大好きで、戦前に憧れているのではないか心配されることもある。

その他の右派政党

保守または右翼海外メディアには極右と書かれることもある。ナショナリズムが嵩じて共産党のような反米主義を唱えているところもある。改憲には積極的なところが多い。新党皇室が大好きで、戦前に憧れているのではと心配されることもある。自民党とは仲がいい傾向がある。

辺野古とか徴兵やら原発やら北方領土やら韓国やらの話題でなんか右翼左翼とか書いてあるけど、どっち側??

これが知りたかったみたいなのにスルーしてしまったので追記。もう一同いうけど「右」とか「左」の本来的な意味はあまり関係ないです。現状ざっくりこんな対立構造があるでしょう、という程度。

辺野古

沖縄から基地を減らそうとするのは左側。そうじゃないのが右側。

徴兵

徴兵制を訴えるのは右側(といってもごく一部だ思う)。そうじゃないのが左側。

原発

原発をなくせあるいは減らせといってるのが左側。そうじゃないのが右側。

北方領土

右側の方が強硬立場を訴える傾向にあると思う。が、ここは左右対立あんまりないのではないか

韓国

韓国大好きなのは左側。韓国ダメなやつだと思っているのが右側。北朝鮮妥協するのは左側。韓国北朝鮮妥協するのを警戒するのが右側。

しんどい

最近、ほんとに必要な事は声をあげる事でもなく、地道に訴え続ける事でもなく、ただひたすらに無視し続ける事何じゃないかと思う。

胡散臭いブロガーも、炎上狙いのユーチューバーも、かまってちゃんタレントも、絶滅危惧種の乱獲より他人の色恋沙汰に奔走するマスコミも、わざと激しい言葉で注目を集めたがる芸人大統領も、反応があるから喜んでる。

もちろんみんなそんな事はわかってるんだろうけど、だれでも琴線ってあるからそこをじくじくとやられたり、触れるような発言をされると反応したくなってしまう。

でも、彼等にとってそれは餌でしかない。

もう、ほんとにただただ無反応を続けるべきなんだと思う。

それが難しいなら、メディアから身を切り離すしかないと思う。

最近はもう、怒る事もしんどくなって来た。

キツい。

世捨人になりたいよ。

2018-01-20

小室哲哉引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということ

スキルアップブログのinoue311です。

おそらく世界中で私一人しか知り得ないある重大な事実公表します。


どうでもいい不倫報道週刊文春またまた他人人生を狂わせました。

けれども、小室哲哉さんの引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということ。こればかりは小室哲哉さんしかわかりませんが、引退会見を見る限りそう感じた人も少なくないはず。

妻の介護疲れや日々の音楽活動に憤りを感じては、それでも前に進んでいかなくてはならない。

心のよりどころがどこにもなくて、「もうどうでもいいや!」とつい投げやりになってしまう時もあったでしょう。



文春による小室哲哉引退きっかけにすぎない

会見によると小室哲哉さんは、過去の栄光から抜け出せない自分が許せなかった模様。

かに小室哲哉さんは天才ですし、音楽を作る才能は素晴らしい。けれども、才能にも限界があり、変化に対応できない精神面になると途端に崩れていきます

これは何も小室哲哉さんに限らず、様々な人にも言えること。

もちろん、私自身にも言えることですが過去過去として固執せずに、時代に応じて変化を感じとるスキルを身につけたいものです。

週刊文春世間から叩かれていますが、小室哲哉さんの引退は文春によるきっかけにすぎないということ。もしかしたら、心のどこかですでに引退を決めていたのかもしれませんね。



時代に追いつけなくなったらどうすればいいのか?

小室哲哉さんの引退会見を拝見して、私自身も時代に追いつけなくなったらどうすればいいのかを考えました。

いつまでも同じことが通じる世の中ではありませんし、常に試行錯誤しては時代に追いつかなければなりません。

別に無理して時代に追いつく必要もありませんが、生き残るためにはやはり時代を読み解く力は必要ですね。

天才小室哲哉さんも今の時代を読むことができなかったのでしょうか。

かに小室哲哉さんの全盛期に比べるとCDのものが売れにくくなっていますし、スマホアプリ誕生してから時代は確実に変化しています

これから先の時代CDが全盛期に比べて売れることはほとんどないのが本音

時代に応じて、どうすればCDが売れるようになるのかを考えていきたいものです。



週刊文春が叩かれても消えることはない

週刊文春のように他人人生を傷つけて商売するビジネスは他にもあります

こういうビジネスはたくさん叩かれるほど商売が成り立つので、週刊文春世間一般から叩かれても消えることはありません。

万が一消えることになっても、また新たな週刊文春誕生しての繰り返しですからね。

完全に消すためには、週刊文春を読まない人間が増えることですがそれは不可能でしょう。この世に人間がいる限りゴシップ話題はなくなりませんし、メディアがある限り永遠に消えることはありません。



小室哲哉引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということのまとめ

小室哲哉さんの引退で今後小室哲哉さんの音楽が聴けなくなるのは残念です。

けれども、これまでに小室哲哉さんが残した功績や音楽は、永遠にこれから継続していきます

今は様々なことが積み重なって精神的にも限界でしょう。

こういう時にそばにいてくれる人が本当に大切な人。そのような時に妻以外の女性がいたら、誰でも勘違いしますし、甘えたくなる気持ちもわかります

勘違いさせる行動はあったとしても、不倫はしていないと小室哲哉さんは言っています

何を信じるか信じないかは人それぞれですが、私はあの引退会見を見る限り、不倫はしていないと感じました。


そろそろ、他人人生に首を突っ込むのをやめませんか?

anond:20180120101421

 小室哲哉に対する記事から同情するべき部分があった.その同情から派生して「不倫=悪」と宣伝するのは不味いと言う記事があった.何か感覚が違うなと思っていたので,とりあえず不倫に対する認識を述べていく.

不倫に対する評価は「子どもの有無」で変化すると考えている.

子どもがいるのか.また義務教育期間を脱しているのか.18歳以上か.

 子ども権利的にも責任においても不完全な状態である.そのなかで,彼ら彼女らが不倫によって心身にダメージを追ったり経済的貧困に見舞われるのは避けたい行為である.またそれを助長するようなメディアの在り方も自粛すべきだと考えている.メディアが発するイメージ私たち価値観形成にも役立っている.

 子どもが18歳以上であり自立しているなら,親同士の権利責任による反中でとくに被害を被っていると考える必要もなくなる.

子どもがいない場合相手離婚申請をすでに行っているのか?

 すでに離婚申請を行っているが相手同意してくれない場合.この場合はすでに愛が冷めており契約本来意味合いがなくなっていると思える.したがって,これには特に罪だと規定する意味合いがない.子どももいないので特にかに迷惑をかけていることもない.

 離婚申請を行わず隠れて不倫を行うのは結婚契約意図に沿わないので原則として辞めるべきである.自信がないなら事実婚を選ぶべきだ.責任権利が発生する契約責任逃れは不味い.

さいごにメディアが行う.芸能人の「不倫報道の在り方」について書いていく.

過激報道で,事実を断片的にとった報道は許されるのか?

 許されないだろう.また市民メディア情報を疑って読むべきだ.だれが書いたかやどの会社出版したのかを考えて読む必要がある.情報は伝えられる際に必ず歪む.報道は「正しく事実を伝えること」にある.部分的に取り上げて印象を変えてしまうのはメディア本来意味をなしていない.

芸能人不倫問題についてメディアが口をはさむべきか?

 芸能人メディア露出して価値観イメージを変化させる主体である.そのため,結婚と言う「契約」を守れる信用できる人間なのかを判別するために必要である.そのため,彼ら彼女らが契約違反を起こしたことも交通事故を起こしたことも同じように,彼ら彼女らの意見を背景を持つと考えるために知る必要がある.影響力は権力であることを忘れてはならない.

メディア不倫についてどのように報道していくべきか

 不倫を減らすような告知はしていくべきだと思う.「子ども貧困」や「離婚」をせずに結婚契約違反を行うのは信用を失う.全体で見ても社会的な損失である

 また,不倫がどのようにして起こったのかを分解して,再発が起きないように周囲の変化に目を向けるのも良い.熟年離婚家庭内貧困にも目を向けるべきだし,不倫と言うより「愛情が無くなってしまった」場合の逃げ道が整備されていないのも問題である.このような家族人間関係の在り方を提案し,メディアの力で告知を行ってほしい.

 

子どもが成人したときに親の熟年離婚合理的であるし,何も咎められるものもなく互いにwinwinであると思っていた.

 わたしは「学校にいる人とは全員仲良くしなくてはならない」という考え方や「家族とは仲良くしなくてはならない」という考え方を,選択できる自由がない人間に言うべきではないと思っていた.また選択できない中で,「仲良くする=winwin」と考えている先生にも疑問を感じていた.彼ら彼女らが自由へと目を向けるように離婚に寛容な社会存在してもいいと考えている.

メディア報道されることの潜在的デメリットについて

 メディアの告知によって,相撲ボクシングなどの暴力的メディア放送されると同じような事件が起きやすくなる.自殺ニュースを挙げると増えてしまうという側面もある.そのため,不倫については「さわらぬ神にたたりなし」で見なかったことにしよう.という意見もあっていい.遠ざけて,わたしたちとは関係のない話だと蓋をするのも状況によってはありかと思う.

 余裕をつくって考えてみるといい.

スポーツ庁

1.校務分掌として定めるということは、勤務時間内においてということか。

2.勤務時間外や土日の活動においては教員の完全な自由意志により、部活動をやらない、とか、土日の大会には一切参加しないということは可能か。これに対して校長が該当教員不利益仕打ちをしてきた場合越権行為となるか、これはハラスメントになりうるか

3.部活動中は教員は付き添う必要があるか。場合によっては顧問が帰らなければならない時もあるし、職員会議顧問が付き添うことができない場合もあるが、そのような場合、生徒だけでの活動許可されるか。

4.(原則であったとしても、また、勤務時間内であったとしても)付き添う必要があるならば、部活動の付き添い業務が合ったためにはみ出した部活動以外の業務の扱いはどうなるのか。労働法問題がないと考えるのか。

5.付き添っていない時に事故が起こると「顧問不在」とメディアで大きく取り上げられるが、それに対してスポーツ庁はどのようにお考えか。労働法を守りながら、付き添えるような状況ではない。スポーツ庁部活動分掌業務扱いするならば、教員部活動に付き添えない場合事故についての責任問題についてどうするかを、スポーツ庁がハッキリと定める必要がある。今は、全て現場顧問責任になってしまっている。

anond:20180120103532

うーん、またベッキーの件と小室の件は状況が違うから比較するまでもない気がする

KEIKOくも膜下出血で以前のKEIKOじゃなくなってしまってるからなあ

大人の女性としての会話は不可能だったんでしょ?

はい小室もやっぱり性欲は溜まるだろうし、

介護状態の奥さんと夜の営みは無理だろうし。

ベッキーと川谷はなんていうかおめでたい馬鹿じゃん?

LINEのやりとりとか見るに、幼稚なロミオとジュリエット気取りにしかみえなかったし。

でも小室の件は全員が不幸で、

不倫に至るまでのやり場のない苦しみや葛藤想像できてしまって、なんか叩くに叩けないよね。

かに小室のしたことはひどい裏切り擁護されるべきじゃないけど、

表現が悪いけど、メディア世間自分より不幸な人、哀れな人には優しいよね。

anond:20180120012740

典型的机上の空論だな。メディアの違いを「ストーリー性の有無」と表現しているのが致命的に頭が悪い

かつて新しいメディアが出てくるたびに「最近の若者はこんなものを楽しんでいるからどうこう」と口からクソを垂れ流していたのもおまえみたいな奴らなんだろう。

TK

言葉を選んで私はもう不能なので皆様がご期待しているような艶やかな不倫関係とか無いですって言ってるのにそういう関係しか理解してもらえない世界からはもう足を洗います昔のことはごめんなさい執行猶予はもうとっくに明けてるから許してねごめんねさよをなら

と言ってらっしゃるのかしらと雑な理解をした俺ですが、高齢者(もうどう見ても人生疲れたおっさん)の男女の人間関係すら雑に扱ってしまうこの国のメディアに、例えばLGBTへの理解と適切な対応を望むなんてのは、もう夢のまた夢なんだろう。日陰で育む愛もあるのだ。

2018-01-18

仮想通貨神様の仇になった話

あなたは昨年末仮想通貨ビジネスに参入する」と発表してちょっとした話題を呼んだ某芸能人をご存知でしょうか。

ご存知でもご存知でなくてもこの後に続く話を読んでいただくのに特に支障はないかと思います

これから書くのは彼のことがとても好きだった人間の話です。

私はそこそこ長い間、彼のファンでした。

ファンクラブ入ってからどれくらいになるのかなあ。

ソロ活動始めてからしばらく経ってからだったので、古参とかそういう話をするなら

私より長く彼を応援している人だってそれはもうたくさんいるはずですが、

少なくとも15年以上は経ってるはずなのでまあそれなりに長い間と称していいんじゃないかなと思います

当時の私は音楽芸能人にまるで興味がありませんでした。

けれどふとしたきっかけで彼の歌を聴いた時、一発で心をわしづかみにされたのです。

なんて綺麗な声で、なんて綺麗な曲を歌うんだろう!

なんて魅力的な歌を書くんだろう!

なんて素敵な世界観を生み出す人なんだろう!

彼の作品はいつも独特の世界観形成し、それを表現するために

音楽映像文章美術演劇といったありとあらゆるアプローチを行い、

本人のみならずバンドメンバースタッフまでその一部として役割を与えられるものでした。

エンターテイメントとしての密度と完成度が尋常じゃなかった。

一度、彼のファンでもなんでもない友人をライブに連れて行ったことがあるのですが

演出や作り込みがすごいか特に事前情報仕入れていなくても引き込まれたし楽しめた」

みたいな評価をしてもらえたので、本当に総合芸術としてよく出来ていたんだろうなあと思います

そんな類いの作品に触れたことさえなかった私はもう夢中でした。

たこともない夢や幻想の数々、それが彼の作品でした。

CD雑誌メディアライブも、彼の発信するものは全て見聞きしたかった。

可能な限りそうしていたけれどまるで満足できなかった。

それがもどかしくも嬉しかった。

インタビュー言葉ひとつ取っても彼はとても魅力的で、

彼の語る言葉を読むたびに新しい価値観自分の中に形成されていく気さえしていましたし、

この先どんなことが起ころうとも彼に憧れる自分のこの感情は決して変わることはないだろうと信じ込んでもいました。

あの頃、彼は私にとって間違いなく神様だったのだと思います

そして、そんな彼のソロ活動20周年を間近に控えた2018年最初に齎されたイベント開催告知の内容は、

ファンクラブ会員向けの仮想通貨事業に関するトークイベントでした。


あっ、だめだ、と思ったのはその時でした。


予兆はいくらでもありました。

なんか最近曲の系統が全部同じように聞こえるなとか、カバーアルバムとかコピーバンドとかが目立つなとか、

内輪向けイベント多いなとか、昔こういうことはやらないって言ってた内容の活動してるなとか。

だけど私は、彼には夢を見させる力があると知っていたしそれを信じていたかった。

今はたまたま私の好みではない展開を行っているだけで、彼が彼の世界観表現していることは変わらないのだと。

いずれまた流れが変わって私が夢中になるような夢をまた見せてくれる日もきっと来ると信じていたかった。

事実、心が離れかけて今回で最後にしようかなと思いながら出向いたライブでまたドカンと衝撃受けて

魅了されて大泣きしてやっぱり私はこの人の作品が一生好きだ……と惚れ直させられたこだってありました。

惰性になっているのでは?と自問自答しながらもファンクラブ更新を切る気にもなれなかった。

でも、アーティストでなく実業家を名乗って、年齢も本名も公開して、そんな姿を見たら流石に

「ああ、きっと彼はもう夢を見せる仕事をするつもりがなくなってしまったんだな」

理解せざるを得ませんでした。

ゼロから何かを創作するということには途方もない労力が必要でしょう。

それをエンターテイメントとして大衆に届けるためには、また更に大きなエネルギー資本必要になってくるでしょう。

それをずっと続けるというのはあまりに困難な道でしょう。

その道から逸れて違う歩き方を選ぶ人を責める権利は、この世の誰も持っていません。

まあ綺麗事ばっかり言っても仕方ないというかね。

ぶっちゃけその夢を見させるための土台のところでいろいろ大変なんだろうなあっていうのも

かるというかね。ニュースになったこととかもあるしね。

「やりたいのにやれない」みたいなことは絶対にあったと思うし

こっちも展開されたグッズとか毎回必ず買ってたかって言われるとゴメンナサイって感じなので

ホント彼の方向性かに難癖つけたいわけじゃないんです。

仮想通貨も私にはちょっとからないけどある程度勝率とか将来の展開図とか見越したからこそ

あれだけ派手に打って出たんだろうし上手く軌道に乗るといいねえって思ってる。

間違っても彼に対して「裏切られた」みたいな感情を抱いているわけではないんです。

ただ私の神様はもういなくなってしまったんだなぁという実感を覚えてしまたことがひたすらにさみしくてかなしい。

アイドルを追いかけた経験はないけれど、推していたアイドルに「普通の女の子に戻りたい」って言われた時の

ショックや悲しさやそれらに交じる僅かな自責とこの感情は似ているのかもしれないと思う。

生きているあなた偶像でいてくれなんて願うことがとんでもない傲慢だということは理解しているけれど、

それでも私はあなたという偶像が好きだった。


それだけの話でした。ここまでお付き合いくださいましてどうもありがとうございました。

願わくば彼の進む道の先が彼にとって望ましいものでありますように。

でもあのファンミ案内はどこからどう見ても芸能人使った怪しい投資セミナー詐欺勧誘しか見えなかったからもうちょっとどうにかした方がいいと思う。

欧米人は奇妙なJAPANが大好きという話

http://b.hatena.ne.jp/entry/bunshun.jp/articles/-/5906

をみて知ってほしいことを書く

例のyoutuberもつながる部分だけどあれはべつにジョック限定の話じゃねーってことを言いたいのよね

リベラルエリートのなげき芸ってのがあるのよ

社会的正義と照らし合わせてなげいているのですっていう錦の旗掲げながらのなげきいじりね

シャルリーがこれ、BBCCNNガーディアンもこれ


個人評価をくだすと責任を負う必要があるし人種問題も出てくる

そこでマック女子高生論法代表されるように、外部の第三者がそう言っていたというテクニックをつかうのよ。

リベラル社会正義もそれで評価をしているのは私ではない、私は報告をしているだけですというかんじで白人連中は欲求を満たしているわけ

責任を外部化できるテクニックなのよね社会正義って

redditとかimgur見てる人ならわかると思うんだけど、奇妙なJAPAN欧米需要あるんだよね。

そんで楽しむだけ楽しんで上から目線そのままでいてねという意味でNever change Japanっていうのが決まり文句


自分から奇妙な部分を見に行っといて、JAPANはなんでいつも奇妙なんだ?とかまじめに議論してて

まさにそれが奇妙なんだけど、連中はマジでやってるわけ。奇妙な部分見に行ったんだからそりゃ奇妙だろうにって

なかに偏見とか、おまえらのほうがおかしいだろってのを無視したりするのも多い

物事ってのは観測者によって決まるっていうが、まさに最初からそれ好んでみたらそうなるわ

眼鏡って便利な言葉があるが連中はなぜかそれをまじめにやるわけよ

東京メディア大阪特集するとき道頓堀パーマな虎柄のおばちゃんをみせるのとにてるわけ


参考資料

http://blogos.com/article/252158/


日本ってちょうどいいのよ

途上国でこれやったら炎上するけど、連中のなかにあるコンプレックスがこの嘆き芸をやる正当性を強化してるのよ

あのね、欧米人ってアジアコンプレックスあんのよ、意外かもしれないけど、これは英語よめるならむこう掲示板みればわかるよ

正確に言うと脅威に感じてるっていうのかな。アジア人って頭いいからな。黄禍論みたいなかんじ。

そんでそのなかでいじっていい候補JAPANなのよ。JAPAN相手ならちょっとくらい小ばかにしてもいいんじゃねーの?ってね

コンテンツ発信能力的にJAPANが便利なの、中国はまだよくわかってないのよ、政治とかでネタにはできるけどポップじゃないんだよね中国って。あと北朝鮮とかね

ポップな点でJAPANは不動だよね、テレビ番組とかアニメとか漫画とかゲームとか奇妙なものがいっぱいなJAPAN大人気なのよ

それがリベラル的に許せないものなら待ってましたって感じよ

もちろんリベラルとかどうでもいいのよ、奇妙さをいじりたくてそれに正当性が欲しいの

そういう時にBBCCNNは奇妙なJAPANWhy?するわけ。

東京メディア大阪はいじっていいと思ってるでしょ?

そのくせほかの地域はいじれないじゃん?田舎すぎる所をいじったらいじめになるでしょ

欧米におけるJAPANは、東京における大阪なのよ


あーあと、連中は最初散々奇妙だなんだと言っておきながら面白そうだなと思ったらパクるから注意な

素直に最初から評価するなんてことなくて、馬鹿にしてまーたJAPANが奇妙なことやってるわとか言って、そんで真似するから

そういえば奇妙なJAPAN元祖ともいえる本があってさ

"101 Un-Useless Japanese Inventions"

ってやつ

奇妙なJAPAN発明馬鹿にする本なんだけど自撮り棒がその中にあったって話で、こういう話はほんと多いからね

そういえばケータイカメラが付いた時もおなじような反応してて、あいつら写真ばっかとってて奇妙とか言ってたじゃん

いつだったか毎日新聞外国人記者日本母親は息子に生処理させるとか適当なこと書いてたのもそう

右もだけどリベラルもたいがいって話

[] #47-6「嫌煙の仲」

センセイの話によると、こういうことらしい。

政府タバコを売って、税で儲けたい。

だがタバコポピュラーになりすぎると病気人間が増え、保険料が増えてしまって本末転倒

から教育メディアを通して、タバコネガティブイメージ認知させることでそれを抑制

すると当然、タバコ喫煙者に対する風当たりが強くなる。

そこで禁煙法を制定。

紆余曲折を経て、最終的に二択を強いるわけだ。

税金をうんとかけてでも吸いたいか? それとも吸うのをやめるか?」

この選択を不当だと反対するのは貧乏ヘビースモーカーだけ。

問答無用で受け入れざるを得ないってことらしい。

「そうやって喫煙家と嫌煙家対立させ、程よく“議論が深まった”ら、タバコの重税を落としどころとして提示するってわけ」

まり政府にとって禁煙法の目的タバコの根絶ではなく、喫煙に関する問題意識の植え付けと、税金徴収大義名分を手にいれることだった。


道理禁煙法が制定されても、センセイたちは割と冷静だったんですね。政府の思惑を理解していたから」

政府だって、あの市長みたいな輩ばっかりというわけでもないからね。稼ぎ頭のタバコ様を簡単にクビにできるほど、私たちの国は豊かではないことくらい分かっている。安易善悪や好悪の問題に飛びついて、大局を蔑ろにするほどバカじゃない」

「でも……それって、つまり嫌煙家煽り立てて、その実は喫煙家を飼い殺しにしたってことですよね。税金をたくさん手にいれるために」

「悪い言い方をするなら、そういうことだ。だが私たちはそれで納得せざるを得ない。様々な人間が一つの社会で生きている以上、各々が自分の望むもの享受するには、多少のことは甘受しなければならないからな」

「言っとくが、オレたちは別に政府を責める気はねえぞ。社会を動かすのは名分だが、支えるのは実利だ。それを両立させる必要があったから、ヤツらは自分仕事遂行しただけ」

タバコによって不健康人間を増やさず、その上でタバコで多く儲ける。

何だか矛盾しているような気もするが、その矛盾を成立させるのが彼らの仕事なのだろう。

しかし、俺は理屈の上では理解できても、何だかモヤモヤが拭えないでいた。

もちろん、ここでいう“モヤモヤ”とはタバコの煙のことではない。

「じゃあ、市長の前で俺たちが言ったことって、大した理屈じゃないってことですか」

「一応の筋は通ってはいたんだが、まあそうなるな。身も蓋もないこと言うと、禁煙法が上手くいかなかったのだってタバコポピュラー嗜好品だったからなのが大きな要因だし」

「今でこそ縮小しちゃいるが、一昔前はこの町で人口の半分以上が親しんでいたもんな。そこまで普及したものを、ちょっとやそっとのことで無くせるわけがねえ」

「そうなんですか。てっきり俺は、あの抗争はセンセイたちが裏で色々と根回ししたからだと思ってました」

俺が冗談めかしてそう言うと、さっきまで笑いに包まれていたカフェはいきなり静かになった。

「……マスダ、そういうことは思っても口にするもんじゃないぞ」

「そうだ。本当に俺たちがそんなことしてたらタダでは済まない。お互いに」

どうやら不可侵領域だったらしい。

「……まあ、他の理由を挙げますと、組合協会などの強大な組織があったのも大きいですな。同じ理由で、餅やストロングゼロとかも結局は合法化されましたし。この調子だと、マリファナもいずれ合法化するかも」

「ははは、さすがにそれはないだろ」

「それにしても、そうやって害悪もの容認することが結果として是になるなら、いずれ課金ゲームガチャとかも税金がかけられるだけで残り続けるんでしょうか」

俺が冗談めかしてそう言うと、ますますかになった。

「もう、かかってるよ。近々、値上げするんじゃないかな」

「マジすか……」

「マスダはもう少し、自身情報アンテナを強化したほうがいい」

物事には善悪だとか好悪だとかでは単純に語れない。そういうケースが多くある』

センセイが以前に言っていたことだが、俺がその意味を正しく理解する日は、もう少し先になりそうだ。


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スモークスモーク

歌:ロイヤル・トゥエンティーズ 作詞ケムリクサ組合 作曲ハブオーディオ

誰がタバコを吸ってる?

俺たちが吸ってる

それはタバコだよな?

俺たちは愛煙家

誰がタバコを吸ってる?

俺たちがタバコ吸ってる

タバコ 誰が吸う?

タバコ 俺が吸う

タバコ 誰が好き?

タバコ 俺が好き

タバコ 誰が吸う?

タバコ 俺が吸う

(おわり)

どうもセクマイ共の言うことに共感できない理由

ずっとなんでだろうと思っていたが、ようやくわかった気がする

あいつら自分人生問題やらつまずきやらを全部セクシャリティのせいにしようとするから

そんなわけねえんだって

自分が人と違うんじゃないかとか、人に避けられるとか言ってるけど、

そんなんセクマイでもなんでもない自分経験してきたっつーの

大抵の人間は性とかそういうの以前に、悩みなんかいくらでもある

から、それ以外に悩むことなどないかのような言い方は正直贅沢な悩みに思えてしまうし、

差別さえなくなれば自分は受け入れられるはずだ、と信じて疑わない様子は傲慢にも見えてしま

まあ、セクマイという立場では言わないだけで、彼らは他にも悩みを抱えているのだろう

わざわざカミングアウトしてメディアに出てこれるのはコミュニケーションお化け美男美女

(という言い方も適切ではないが)といった強者ばかりだが、現実はそうとも限らない

そこら辺にいるコミュ障ブサイクが、実はそのひとりかもしれない

仮にLGBT差別けがなくなっても、やはり彼らの大半は別の理由で避けられるのではないか

……ということを考えると、どうにもやりきれなさを感じる

2018-01-17

ヘリコプター親切

俺がさっき思いつきだけで作った言葉だ。

意味は「本来他人最初から与えるべきだった親切を一度は取り上げておきながら、後になってから偉そうにばら撒くヘリコプターマネーのような親切」だ。

かいディテールはお前らの好みに合わせて調節し直してくれて構わない。

なぜなら俺の目的はこの言葉をバズらせることだけだから

俺の今年の目標はこれを流行語大賞2018にすること。

ひいては流行語大賞平成ベスト3にねじ込むことなんだ。

じゃあ、後は任せた。

流行り廃りを決めるのはいだってメディア大衆、作り手が出来ることは種を撒くことだけだと俺はもう知っているから。

anond:20180116130219

広告業界に片足突っ込んでる者です。

非常に気持ちは解ります

たとえば業界メディアの「アドタイ」を見てみて欲しい。

https://www.advertimes.com/

どの記事もクソみたいな内輪と馴れ合いばっかで、

こんな態度で生活者の心を打つものなんか作れるわけないよな、と思いながら日々暮らします

中道右派中道左派に分類されるメディアだけ見てたい

朝日とか産経とか読む価値ないでしょ

その中間だけあればいい

ただ、そこに分類されるメディアがどこにあるのか分からん

どうなん?

anond:20180116071707

業界人じゃないしそこまでフィクションに関心もないか素人の所感でしかないが、

広義の物語はあらゆる商品メディアに付随するから死んではいない。

ただ物語を読む上で、受け手が割ける時間エネルギーは日に日に目減りしているとは思う。

からパターン化された記号属性を前面に押し出したり、一目もしくは数十秒で内容を把握し消費できるようにした商品ウケるし、売れる。

オタク業界とは縁遠い大衆小説ドラマ映画でも同様の傾向を感じる。

昔の作品のような前置きが長く、終始受け手積極的に読み込まないと内容を把握できないスタンス作品暇人か愛好家でない限り、なかなか手に取られないだろう。

まり広い交友関係は持っていないが、少なくとも私の周辺ではその手の作品を好む人は一人も居ないし、自分も年々物語からは離れていっている。

そういう意味で旧来の設計物語が死につつあるというのはあり得るし、

ビジネスとして物語を作る上で取れる設計戦略限定されつつある事を増田は嘆いているのだろうと解釈した。

2018-01-16

物語を巡る状況はぜんぜん悪くなってない

anond:20180116071707

商業作家です。

物語をめぐる現代日本の状況に絶望なんて全くしていません。

そもそもストーリーを紡ぐことは個人可能なことであり、予算企業側の都合などなんの関係もなく実行可能です。ゲームメディアアニメディアでのシナリオライター企画会議に縛られるでしょうが、それは物語を作ることそのものとは関係ない、ただの商業要請であって、それが嫌なら単著を出せば良いのです。

単著であっても編集要請で好きなことが書けないという意見もありますが、それは、ただ単に編集要請自分の書きたいものを両立させるだけでの構築技術が不足しているということか、編集要請に隷属しないと出版物が出せないという売上力の問題でしょう。

増田は「小説家になろうから始まった作品作家陣を蔑視していますが、それは随分大きな見当違いではないでしょうか? 商業的制約や生活費要請などを無視して、ただひたすらに自分欲求だけで書き始めて無料でもいいから書き続けている時点で、彼らこそ物語構築者として純粋なのではありませんか? たしかに彼らの作品技術的な拙さや偏った傾向があるかもしれません。けれど、彼らは「編集許可されないので好きなものが書けない」などという泣き言は言わないじゃないですか

アニメゲームと言った企業営利創作のなかで「自由にかけない」「ストーリーは終わった」と嘆く人間よりも、「オレはこういうのが好き」「金とは無関係に書く」と活動できている彼らのほうが、よほど物語る事に対して建設的だと思いますよ。

しか現在特に商業的な創作物は過剰消費の傾向があって、それはキャラ消費やシチュエーション消費などの二次創作的な需要にも思えますしかし、二次創作的な需要の背景には、常にオリジナルな感動があるはずです。読者や視聴者が、記号的な美少女で喜んでいる現在があるとすれば、それは彼らが何処かでその記号学習たから、感動を学習する原点があったからです。

物語消費が多様化して、消費量が増えて、今までは参入しなかったような(同人的とも言える)ハイアマチュアセミプロ業界に参入して、市場混沌としています。そういう現況に、トラッド創作物愛する人々が落胆し嫌悪感を覚えるのもわかりますしかしそれはやはり、懐古なのだと思いますよ。

記号的なキャラクター記号的なシチュエーションに喜ぶ、増田から見て志が低いとされる読者視聴者であっても、彼らは彼らなりの人生物語体験を経て感情移入出来る何かを学習してきたのです。それが「現代の読者」なのですから、その彼らに敬意と感情移入を持って自分物語を書くのが、ストーリーテラーとして重要な事だと自分は考えます

まだまだ手を付けてない題材だって手法だってたくさんあります

物語物語を取り巻く現在環境は、絶望の入り込む余地が無いほど忙しなく輝いていますよ。

2018-01-15

anond:20180115135400

個人がやるべきことではないというのは同意する。

俺が気になったのは単純作業機械によって駆逐され、もしそうなったとしても自己責任で片付くと考えてる点だ。

単純作業というのがどこまでの範囲を指すかで意見が合わないかもしれないが、大規模なものになるはずだ。

大規模になれば自己責任では片付かない。

から保守的メディア技術進歩否定的意味で取り上げるわけだ。

2018-01-14

http://blog.inouetakuya.info/entry/2018/01/13/235843

書いている間にすでに追記で捕捉されていたのですが。。

そういうもどかしい思いを抱えながら「ほんとうは(本気出せば)もっと書けるでしょう?」と思いながら「不合格」のボタンを押す。

ブコメ文脈から不合格」の場合フィードバックがない、あるいは、そういう風に外野から見えてるということで言いたいんですが。

そういう人には黙って「不合格」返すのでなくて、テンプレメールでいいから期待しているものはこういうノリです、とフィードバックを返した方がいいと思う。押された側としては「なんか宣伝してるから試しに登録してみたけど、コメントなしで不合格かよ、ハードル高いサービスだな、めんどくさ」くらいにしか響いてない可能性がある。転職する気ないので利用したことないから実際どうなってるかわからないけど、すでにそういうことしてたら申し訳ないけど、してるよって一言Twitterか何かで追記した方がよさそう。

自分が勤めている会社会社としてユーザーに知っておいてほしいことはメディアチームが頑張って毎日ブログ書いてるけど、そういうメディアで発信してることって同じ界隈の人は読んでても実際利用してるユーザーは案外見ていなかったりして、せいぜい見るのはランディングページの上の方くらいの人も多い(具体的にははてなブログに住み着いているユーザー=転職ドラフトユーザではないので自分たちブログを書いてるのに、という気持ちがあっても伝わってない可能性がある、特にエンジニア以外の職種について)。

期待していないリアクションをしたユーザにはこういうの期待してるよって直接返すことも大切で、ひどすぎる相手に対しては雑でもいいので何かしらのフィードバックめっちゃ続けてほしく思う。

あと、お試し利用でも丁寧な(感じに見える)メールが帰ってくるとなんかとても嬉しい(まったくもって個人の感想) 。

周りの信頼のおける人に自分レジュメを見てもらうことを強くお薦めしたい

転職用のレジュメを周りの人に見てもらう件については、技術があるけど埋もれてる人ってコミュニティ的にも埋もれてることが多いような気がしていて、技術的なことがわかるそういう相手いるんだろうか、その辺違和感

転職は次が決まるまで隠すか、オープンにやるのは今のところをやめることが決まってからでないと気まずくて仕事に集中できない場合が多いと思う。ので、相談するとしたらその相手仕事で関わっていない相手になりがちなわけで。

それくらい信用のおける人間関係を社外で構築できる能力 or コミュニティへの出入りがあるなら、その手のアピール能力 or やめたくなった時の転職先はすでにあるので、転職ドラフトを利用するだろうか。。という気がする。

ので、一時的軌道に乗るまででもいいので中の人のフィーあげてでもそこを頑張るともっとたくさんの人が技術的に正当に評価される気がするしそうなってほしい。。

実際エンジニアポートフォリオってQiitaとかブログプロジェクトの詳細とか出してしまうと誰かわかってしまい、そういう実名に近しいものが公開されて、周りの人間関係に影響する形で利用するまで実態がはっきり見えてこない(ように見えてる)から、ぼかした感じで愚痴られると自分みたいな外野人間がブーブー筋違い文句言いそう。

anond:20180114123005

SFの辺りを見たけど、B級映画として名高い「ゼイリブ」が入ってないですね?

ゼイリブ』(They Live)は、1988年製作アメリカ合衆国SF映画

96分、カラージョン・カーペンターが、製作のほぼすべての分野に携わった。

SF映画ホラー映画の形をとった風刺作品であり、またアクション映画の面もあるこの作品には、1980年代社会蔓延した物質主義思考に対する批判や、特権階級の者らがメディア悪用し人々を洗脳社会専制的に支配していることに対する批判や警告が織り込まれている。

http://fnmnl.tv/2018/01/12/45202?articleview=more

アメリカメディアSNS上でのコメントでは、この母親発言に対し「彼女ケニア出身ストックホルム在住であるが故、アメリカ人種差別問題がどのように議論されてきたかについて無知なのだ」というような指摘が多く見られている。

何が問題かわからないではなく、息子を巻き込むなと発言すべきだったな

2018-01-13

メディアの主流

なんだかんだ言ってもテレビだわな

現状は

欧米では」をつまみ食いした #MeTooマウンティング合戦不毛

ハリウッドに端を発する #MeTooで提起されている問題の中核部分が

「ある人物もつ権力濫用人間尊厳という基本的権利侵害し、女性たち(に限定はされないが)に性的被害をもたらした」

であることは、主張者・賛同者一人一人に聞いても「その通りだ」と言ってもらえると思う。

おそらく自由恋愛派のフランス勢もここは否定していない。

まさか、「権力強制力とは関係なく、いやらしいジョーク不快にさせられた」程度のことではあるまい。もしそうだというなら、本家運動と照らし合わせる限り、それは今回の#MeTooとは別のものだろう。

人権侵害ということであれば、個人間の解決を見ない場合法律に訴えるのが筋である

発端となったアメリカ映画界のケースは、"W"なる人物による被害をこれ以上広げないという意思も含めた「緊急避難」として告発を行ったという意味合いもあろかと思う。

法律の外だけで社会的抹殺を行おうという動きではない。きちんと訴訟も行われている。

[ハリウッドセクハラ騒動:ハーベイ・ワインスタインに関する訴訟はどうなっているのか(猿渡由紀) - 個人 - Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20171128-00078657/)

メディアを利用した社会的告発に対しては、相手方から名誉棄損などで訴えられる可能性もある。また、復讐心に基づく私刑(リンチ)ではないことを示す必要もあり、訴訟行為は当然と思える。

さらに、現時点の#MeTooは、

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASL131P4HL13UHBI001.html(「もう終わり」ハリウッド俳優ら、セクハラ訴訟基金設立)

一般社会のケースでの訴訟費用支援話題となっている。#MeTooの結果として相手方から起こされる訴訟も想定しているだろう。

自分の感じ方にすぎないが、本家ハリウッドの人々は自らのアクションに少なから復讐心リンチ性の要素が含まれていることを自覚しており、また「しょせんハリウッドという舞台でのマッチョな人々の内輪喧嘩ではないか、我々の生活とは関係ない」という一般の人々の厳しいまなざしをも感じ取ったうえで、さらなる公益性を目指しているように思う。

本邦の #MeToo

翻って、本邦の#MeTooでは告発者が将来的に払うことになるコスト世間からの好奇の目・加害者から復讐など)の大きさを理由に、これ以上のコストを払う必要はなく、法律の外で加害者社会的抹殺する手法でよいと考えているように見受けられる。

そもそも職場環境内の問題であれば、

日本場合厚生労働省の「お問い合わせ先」がある。

[職場でのハラスメントでお悩みの方へ(セクシュアルハラスメント/妊娠出産育児休業等に関するハラスメント/パワーハラスメント) |厚生労働省](http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/index.html)

がある

まずもって、これは雇用された者同士の問題というより、雇用主が解決しなければならない問題である

もし話し合いで済まなかった場合は、まずは訴訟を考えるべきであるメディアを利用した告発とセットでも構わないとは思う。

仮に、話し合いで済んだにも拘わらず、社会的告発をしたいというのであれば、それこそ社会的非難覚悟で行われるべきであろう。

いずれにせよ日本アメリカ同様、法治国家なのだから本来の手順を意識する必要がある。

年末に本邦で見られた #MeTooスタイルは、標的を定めた #HurtYou になる可能性があり、私刑性を否定できない。

日本版#Metooで有名になった方が、

「#metooリンチではありません」と宣言しているが、それは独自解釈であろう。

被害者として名をさらしており、匿名立場から石を投げているわけではないからといって、ただちに私刑としての性質から逃れられるものでもない。

もし、メディアを利用した社会的告発だけで問題が済むというのであれば、少なくともアメリカ発の#MeTooに自らを連ねるのはやめたほうが良いと思う。

もし、法律の外の告発だけでよいとすると、下記のような懸念が考えられる。

  1. 冤罪可能性(そもそも被害を受けたと主張する側が嘘をついていないという保証はあるか)
  2. 時効概念をどうするか(もしこれがないなら、わざと被害を受け、被害を上回る利益が得られるタイミングを選ぶことが可能)。また、過去出来事現在価値観でもう一回評価できてしまうことの是非(現在常識は数年後の非常識になりうる)
  3. 告発された側が受けるべき社会的制裁の程度。また、社会的更生はどのようなものであるべきか。これらについてのコンセンサスがない。
  4. 罪と人の分離問題過去の業績の評価はどうするか。作品仕事個人の分離は可能か)。これについてはハリウッドのほうが深刻かもしれない。
  5. 公益性問題(ある人物社会的告発することに対する社会全体の意義。社会的無名な人を名指しで告発した場合名誉棄損の観点から法的にも危うい)

これらに対して社会的合意形成されない限り、このタイプの#MeToo運動は深刻な問題を起こす。

欧米では」のつまみ食いによる #MeTooマウンティング合戦不毛。これを契機に本邦独自問題として考えたほうが良い。

個人的意見ではあるが、

まず、#MeTooを「アメリカ出羽守」や「フランス出羽守」として我が正義マウンティングに走るより、もっと地べたから考えていくべきであろう。そして、それが#MeTooというハッシュタグのもとに語られる必要は全くない。

セクハラを「力関係濫用」ととらえるか「不愉快行為不愉快言動」まで広げるか(少なくともハリウッドの#MeTooは前者であろう)、本邦ではこの付近こそが争点になっていると見受けられる。それゆえ独自問題系もあるかと思う。

また、#MeTooの周辺問題系としては、過去現在についての個人的救済もさることながら、類似問題を未然に防ぎ、未来に向けてよりよい環境を作ろうというテーマも含まれるように思う。ここについての議論もっと必要なのではないかと感じる。これもまた、本家#MeTooベースで考える必要はない。例えば「就職時のOB訪問のあり方」、「副業解禁による個々人のフリーランス化(新たな上下関係が発生する)」など、具体的な問題をもとに性被害防止に向けたアイデアを出し合うといった、地に足がついた議論があってもよいのではないだろうか。

このことを思うとき、先般の件を受けてD通はどう変わったのであろうか。あくま組織内の問題かもしれないが、社会への還元があってもよいように思う。

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