「ジャンル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ジャンルとは

2018-10-18

https://anond.hatelabo.jp/20181017114836

マジレスすると、「キャラクター女体化」という元々賛否両論あるジャンルで、

擬人化を嗜む層」と「元ネタを嗜む層」が被っており、かつ「クオリティの低い擬人化」が出てきたから。

女体化ではない艦これなどは当てはまらないし、層が被ってないFateでも当てはまらないし、多くの人のフェティシズム合致したクッパ姫でも当てはまらない。

好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった

題名のとおり、長年追いかけてきた大好きなジャンルの中に苦手なキャラができてしまった。

あえて作品名は出さないけれど、わかる人には一瞬でわかってしまうと思う。詮索はやめてほしい。

そのキャラは、新アプリサービス開始に伴い実装された。

結構長く続いているジャンルなのに、このタイミングで新キャラ?と不思議にも思ったが、まあ、既存ユーザーだけでなく、新規ユーザーも取り込んでいくためには必要戦略だろうと解釈した。

元々が大きなジャンルであるために、今更入りづらいという意見も多々見かけるし、結果この新キャラの追加はジャンルの発展に大きく影響を与えたと思う。

当初はその新キャラについても可愛いなくらいの感想しか抱いていなかった。し、自分には元々好きな子がいたからそれだけで満足だったし、わざわざ新キャラの掘り下げもしなかった。

しかも、元々あったポチゲーとその新アプリで、キャラストの内容に食い違いがあったから、新アプリのイベストもメインストも全て読み飛ばしていた。

これが苦手になってしまきっかけの一つでもあったと思う。

ある日、新しい形式イベントの開催が発表された。

それは、運営が用意したストーリーと役に、既存キャラ達の中からピッタリの子を選んで投票して役を争うという形式のものだ。

その中に、あった。

まさに自分の好きなキャラのために用意されたといっても過言ではない程の、ぴったりとか適役とかそんな陳腐言葉では片付けられない程の役があったのだ。

私はもちろん、その役を絶対に取ってやると思ったし、そのためにできる努力は全部した。

学校勉強だってアルバイトだってそっちのけで、今まで以上にのめり込んで投票権を集めた。

実はこのイベント、どのキャラファンがどの役を狙っているのか分かった段階で、またはその役にはそのキャラしか合わないだろうという意見が多くあった時点で、ほとんどそのキャラ当選は決まったようなものなのだ

ファンは全力で役を取りに行くし、それ以外の人たちもその子がその役をやるところが見たいから。

今までもそうだったのだ。「役を譲る」という風潮が、少なからずこのゲームにはあった。

しかし、今回はそこが盲点になった。

結果として、その役は取れなかった。

まさか絶対に取れると思っていた役に割り込んでくるなんて。

当時は「なんで?」という感情しかかばなかった。

私の好きなキャラには、何年間もかけて積み上げてきた歴史があるのだ。

その歴史が、今回のこの役を絶対に取れと言い聞かせてくる。

キャラが、この役をやりたいという声が聞こえてくる。

そのために、この役を諦めた子もいた。

それなのに。

それなのに。

ぽっと出の、1年間も存在していないキャラにその座を奪われようとしている。

そんなことが許されるはずがないのだ。だって私たちは、絶対にこの役を取らなければいけないのだから。それは絶対だ。絶対で、必然で、宿命なのだ

それなのに役は取れなかった。

自分のやってきたことに後悔はない。やれるだけのことは出来たと思う。周りの知り合いもみんな、全力を尽くしていた。

結局は、「向こうの方が人気だった」。ただそれだけなのだけど。

たかが人気なだけで、あの役を取られてしまったのだ。

私達は全得票数殆どをその役につぎ込んでいたのに。

向こうは全部の役の上位10位に食い込みながら、この役を奪った。

どうしてこの役でなければならなかったのか?

もっと他にもたくさんの選択肢があったのに…

あん付け焼刃の設定だけで…

付け焼刃の設定というのも、私が新アプリにおけるキャラクター展開に全くついていけていなかったので、もしかしたら本当はそういった話があったのかもしれないが。

それに私は声優言動から発展させたネタが嫌いだし、それをキャラクターに反映されるのも大嫌いだ。公式ネタとは到底思えないし認めることもできない。

今でも結果発表の瞬間を思い出すと視界が歪む。

差をつけて奪われた1位の称号

自分が全てをかけてつぎ込んだ投票数の何千倍、何億倍にも見える相手得票数

あれ以来、そのキャラが苦手で苦手で仕方なくなった。

キャラ自体は全く悪くないのだ。全て私のわがままだ。それでも、どうしても好きになれなかった。

ライブの時にも、そのキャラの出番がきた時には席を立ってしまった。そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。

自らの中で生まれしまった確執のせいで、たかが2次元キャラクターの顔すら見られなくなってしまった。こんなの普通じゃない

今回この文章を書くきっかけになったのは、役を争ったイベントの開催日程が明らかになったこと。ライブの再上映が決まったことにある。

ここまで書いたらもう、ジャンルも好きなキャラも苦手なキャラも知れてしまったようなものだが、ここはネットルールに従って最後まで伏せることにする。

ライブの再上映には、参加する。

イベントにも、参加することに決めた。

これを機に、自分の中にあるモヤモヤ払拭したいのだ。

これからジャンルに関わっていくために。

これからも好きでいるために。

私の好きなキャラからあんなにも見事に奪い取った役なのだから最後まで鮮やかに演じ切らなければ許さない。

嫌いな同人女がいる

嫌いな小説書き手の話を読んだ。優しい人だなと思った。

私にも嫌いな書き手がいる。人間として嫌いだ。

嫌いなやつをAとする。

わたしはAの書く作品が嫌いだ。比喩表現が多く、会話も誰が言っているのかわからない。小説として破綻していると思った。二作品読んで、読むのをやめた。

なのに少ないながらも評価されている理由がわからない。誰から評価されなければいいのにと思う。

単純に認められてるのがむかつく。

自カプでAが書きはじめたことも気にくわない。

Twitter彼女は、原作を見ていないと断言した。つまりミリしら、エアプで書いているのだ。わたしの一番嫌いなタイプだった。

リクエストで知らない作品を書くこともあるから、一度くらいなら目を瞑った。

しかしAは、依然としてミリしらのまま書き続けていた。

今後原作を見る気もなさそうだった。

そこが一番むかつく。

わたしは自カプが好きだ。原作を繰り返し見て、本気で自カプのことを考えて、時間を割いて、書いている。公式で付き合ってるわけでもないからこそ、妄想する。こういうことが起こったらいいな、を形にする。

なのになんでこんな原作すら学んでいないやつに自CPを書かれなければならないのか。なんで本気で取り組んでるわたしと同じ土俵に立とうとしてくるのか。

これは冒涜ではないだろうか。

Aの書き続けている理由が、作品応援コメントがつくかららしい。そういうところも嫌い。

かに界隈としては狭いが、コメントをするファンが多いし、応援コメントは書く気力に繋がる。

それはわかるが、それだけのために自カプで書くなと言いたいのだ。

お前の承認欲求を満たすために、自カプを使うな。自カプは道具なんかじゃないんだ。

最近コメントが減ったらしく、続かないかコメントを書け、と上から目線乞食しているのが目立つようになった。

そのまま書かなくなってしまえ、と思った。

人として最低なのはわかっているが、嫌いなもんは嫌いなのだ。一生好きになれない。早くわたしの目の前から消えてほしい。ジャンル撤退してほしい。

もう二度と、書かないでほしい。

名状しがたい感情!(韻を踏むな)

腐女子解釈一致に快感を覚える生き物。


解釈一致してこんなに苛ついたの初めて!私にこんな感情があることを教えてくれてどうもありがとう死ね

たぶんよくあること。人間は嫌いだけど作品は好き。

それでもこんなとこにこんな文を書かなきゃなんないほど苛ついてムカついて押し寄せる感情が追い付かない!

以下、経緯。


昔、あるジャンルアカウントを作った。垢分けね。

そこで神文字書きと仲良くなった!正確には仲良くなりかけた。

そこな君、クソDMは好き?私は嫌い。

多分神文字書きは10000%善意だったけど私に届いたときにはもうそれ悪意だったから。

文字書き、神なのにクソDMを寄こしやがった!私はそれを読んだ瞬間アカウントを消した。垢消しね。

内容としては、私が書いた文章に対する感想だった。私には要らぬ添削に見えた。

ああそうですよ。私が勝手善意DMを悪意のDMと受け取っただけですけど?

それでもムカついたもんはムカついたんだよ!だって私、書きたいとこしか書かない主義だし。

クソDMの内容はもういいよ。問題は今だよ今!


いまどうしてる?解釈一致の文章読んで苛ついてる。

上記の神文字書き、もちろんTwitterではブロックしてた。

でもやっぱ神文字書きだからさぁ、いろんな人がそいつ文章を絶賛するわけ。

だって昔はそのうちの一人だったかわからんでもない。でもそいつ人格破綻者やぞ。

ん?神だから神格破綻者?

ブロックしてから久しくそつの文読んでなかったからさぁ、はて今はどんなもんよと覗きに行った。

う~~わ長っ!文章なっっっっが!!クソ~~全部読んでやる。

読んだ。読了拝読いたしました。

メッッッッッッッッチャ解釈ド一致!!なんでだよ!!!神格破綻者のくせに!!!


ここで私と神文字書きの推しカプについて説明するね。

神はどう思ってっかわかんねーけど、私はいつも「周囲の人間解釈が合わねえ!」って思ってる。

マジで同じジャンル同じ推しカプの奴と解釈が合ったことない。

解釈が合わないのは私のせいじゃない。周囲の奴らが頭おかしいだけ(世の中、自身のことをそう思ってる人間ばっかだよ)。

から神に会ったとき運命感じたもん。私と同じこと考えてる存在だ!希少だ!!

一生ついてく。そう思ったのに。

私たち、こんな出会いじゃなかったら…友達になれたのかな…。


私、性懲りもなくまた神のいるジャンルアカウント作っちゃったの。垢分けね。

だって原作がどうしようもなく最高で、それを二次創作昇華したくなっちゃったんだもん。

もちろんアカウントを作った時に神はブロックした。もう二度と話したくない。

でもたぶんまた文章見に行っちゃうなぁやだなぁクソなげぇのに面白いから続き読みたくなっちゃうし。

神、嫌いなのにどうしようもなく解釈が好き。

二人はセックスしないと思ってるのに腐女子の"性"で自然セックスの流れを作れるとこも好き。

原作では性生活描写なんて無いのに(少年誌からね)、推しが週2、3で抜いてると思ってるとこも解釈一致で好き。

考えてること全部好き。原作距離感保ったまま二次創作できる神が好き。

私も同じ解釈だよ、神だけじゃなくて私もいるよ、そう伝えたい。

しかし私はクソDMがこの地球上の何より嫌いだ。誰だって自分創作活動スタンス横槍突っ込んでくる奴なんか嫌いに決まってる。

から私は今日も神の文章を見ては自然ブクマボタンに指が伸びるのを理性で止めている(腐女子から「最高!」って思うのとブクマボタン押すのを条件付けてしまってる)。

神にピクシヴのアカウント割れてんだよな~だから無理。ブクマしたくても無理。

捨て垢なんかもっと嫌!神格破綻者のブクマ数増加に加担する気はない。

神のことは死ぬほど嫌いだ。でも私が死ぬのは解せないので神の方に死んでほしい。神は死んだ

でも神の生み出す文章は私にとって希少も希少、滅多に無い解釈一致文章だ。


腐女子解釈一致に快感を覚える生き物。今日葛藤しながら快感と闘っている。

2018-10-17

anond:20181017235101

当てつけのつもりだろうけど、ブスを表に出すなって何かおかしいか

ジャンルの例を持ってくるが、強度行動障害の重度障害者の日常をテレビで映すと、

まり凄惨さに社会から障害差別がかえって悪化することが予想されるので、テレビで出すのは止めて欲しいって要請があったりするぞ。

表に出すなって批判自体正当化される場合もある。

AVを見る女性(の一人)の意見

今朝、「痴漢ものAVを見る女は痴漢対策のために見ているのだ」とかいうとても頭の悪いツイートを見かけた。

そんなことあるけがない、痴漢ものAVを見ている女性はそれが興奮するから見ているのだ。

もっと痴漢ものAVを見ている女性が実際に痴漢あいたいと思っていることはまず無い。

私の場合AVの視聴を始めたのは20代前半で、上京地元に残った彼との遠距離恋愛時間経過とともに自然消滅しかかっていた頃だった。

女性向けAVがあるということはなんとなく知っていて、なんだか異様にムラムラした夜にネット検索してそれを見つけた。

かっこよく少し幼い感じの顔の男優さんがAV女優相手にこれでもかと優しいHをしているのを見てすぐにハマった。

私がハマった男優鈴木一徹さんのAVを片っ端から見る日々が続き、そのうち出演している女優嫉妬しだして

買いはするものの一度も見られないという頭がとても悪い状況に陥って、このまま追っかけをするのはとても無駄だと気づいてやめた。

だけどAVを見ながら一人でするというのは私の中で習慣づいたようで、月額制の見放題サービスに加入し

今度は自分に似た女優さんの出ているものを中心に見るようになった。一人、自分にとても似ていると思う女優さんがいて

その人のものを中心に、他には髪型が似ているとかそういう基準AVを選んでいた。感情移入できるかどうかはとても大事なので。

ただどうしても生理的に無理な男優さんが1人いて、見る前に見本写真を見てその人が写っていないかはチェックしていた。

私が見つけたときにはまだデビューしたてだった、そのとても良く似ている女優さんは最初は甘い感じの作品に出ていたのだけど

1年、2年と経つうちにレイプもの3P、輪姦ものだんだん内容が過激になっていった。

おそらく世間の清い心を持った方々はそういった物に女性蔑視だ!とか女性の性の商品化だ!などと

嫌悪感や怒りを覚えるのではないだろうか。私もレイプ複数人のものに対して嫌悪感があって避けていた。

だけど目ぼしいAVがすぐに見つからないある日、レイプものを試しに再生してみると

びっくりするくらい良かったのである

私は20代OLとしては信じられないほど高い部屋に住んでいる。月の家賃が15万円弱で、給料の半分は家賃に消える。

これは通勤電車に乗って知らない男性と密着するのが嫌なためで、徒歩で通勤可能なほぼ都心と言えるような地域

買い物が不便だとか食べ物屋さんが意外と無いといった不便さを我慢して住んでいる。

とにかく好意を持っていない男性とは服の上からでも触れるのは嫌、職場で偶然男性社員と手が触れてしまったりすると

早く手を洗いに行きたくて集中力が思いっきり失われるくらいには潔癖な方だ。

だけどその女優さんが無理やり犯されているAVを見たときに「私がされたかったのはこれだ」と確信した。

いや、現実では絶対にされたくないのだけれど、一人Hをするくらいに興奮するときだけは無理やり犯されたい、汚されたいとなぜか思う。

以前は嫌悪感しか持っていなかった輪姦ものとかそういったジャンルAVも見てみたら、一つの確信に達した。

こういうレイプAVって女性が見るために作られている。私は興味が無いのだけど痴漢AV女性に支持する層が多いかも知れない。

複数の男に乱暴にHされている女優さんには感謝と羨望を感じる。自分絶対されたくないことをカメラの向こうで代わりにされているのだから

そしてその映像は私を興奮させ、同時に一人Hの最中だけは「私もされたい」と強く感じている。

繰り返し書いたけれど、自分に似た女優さんというのが私が興奮するためにはとても重要なことで

究極的には自分が出たAVこそが一番興奮できるのではないかと考えてしまうことがある。

総合的に考えて自分AVに出ることはありえないが、こういう理由AVに出る女性いるかも知れないとは思う。

Twitter推しユーザーとの距離感が難しくなってしまった

 顔も本当の名前も知らない。でも、話していることや文字から伝わる人柄に無意識に惹かれることがある。

 本の作家記事記者のような存在に対して感じる気持ちを、私はあるTwitterユーザーに抱いている。

 まず、私自身のことを述べておく。

 主に二次元作品を好んでいるオタクだ。現場もちょくちょくあり、日々好きなコンテンツのことについて見たり聞いたりして人生を充実させてる、よくいるタイプの奴だ。

 ただ、周りに同じ趣味を持つ人がいない。周りの友人の好きなコンテンツが(次元的に)真逆であることが多く、普段好きなコンテンツについて話すことがあまりないので、Twitterは「自分と好きなものが同じ人の呟きが眺めるもの」として利用していた。

 そんな時に上記のような方、いわゆる「推しユーザー」に出会ってしまった。

 きっかけは、その方が描いたイラストだった。

 自分の好きなキャラを描かれている絵を見かけて「素敵な絵だな」と思い、推しキャラが同じならまた見れるかも、という位の気持ちフォローボタンを押した気がする。

 それからその人のツイートを見てみたら、どえらい面白い!!

 めちゃくちゃ面白かったのだ。

 自分にはない言語センス自然文体だけど伝えたいことがバリバリ伝わってくるツイート。絵がお上手な方はツイートも達者なのか!?と思ってしまうくらい面白かったのだ。今までフォローしていた方のツイートも好きだったのだが、その方のは何と言えば良いのか…なんかすごくツボにきたのだ。

 それから、その方のツイートが流れてくる度にちょっと嬉しい気持ちになった。

 さらにその方は、親しみやす雰囲気からか、よくTwitter上で他ユーザーさんと会話をしていた。その様子がタイムラインに流れてきたときも、楽しそうな雰囲気を感じて無関係自分暖かい気持ちになっていた。

 漫画みたいな例えをすると、憧れの人の様子を物陰から覗いて見ている気分だった。

 だが、Twitterであるもの流行し始めたことがきっかけで、私の気持ちが揺らいでしまった。

 質問箱やマシュマロといった、匿名メッセージサービスだ。

 なんと、それにメッセージを送ると設置者に匿名メッセージが届くのだ。

 友好的なその方は、是非にと、その箱を設置してくださった。普段話したりしない人からコメントも歓迎している旨もツイートしてくださった。

 最初、私はそのサービスを知って凄く嬉しかった。

 その方がメッセージに回答しているのを見たり、自分から質問やその方のイラストが好きだといったメッセージを送ったりするのが楽しかったし、その方との距離が少し近づいたような気持ちになった。

 今振り返ってみると、ここで少し「あれ?」と思った。

 匿名サービスあくまでもこちら側は匿名で送っている。だから、受け取り側からは、誰が送ってきたのかは基本的に分からない。

 でも、送り主からしたら「自分相手」が成り立っているような気分になってしまうのだ。実際の自分は、実態を持たない霧のようなものなのに。

 そりゃそうだ、だって自分が送った内容がどんなのかは知ってるから。だから自分メッセージとして認識している。

 何回かメッセージを送っていた当時の私は、いつからか眺めているだけで満足出来なくなってしまっていた。

 そして、思ってしまった。

「見ているだけじゃなくて、話をしてみたい」

 と。

 単に一人のユーザーとして関わってみたいだけならまだ良かったのかもしれないが、匿名サービスという段階を経てしまったせいで、勝手こちらは相手に対して親密な立場になっているのではないかという幻想を抱いてしまったのだ。相手からしたら、全然知らない人なのに。

 そのことに気づけていなかった私は、後悔をする出来事を起こしてしまった。

 先述の通り、私が好きなコンテンツ現場(イベント)が定期的に行われているジャンルだ。

 色んな媒体で盛り上がる系のコンテンツにハマったことがないので分からないのだが、ファン内でしばしば(どちらかというと主観的な)暗い話題がされていることもある。

 私は閉鎖的なオタクなので元のツイートが届くことは(運良く今までに)ないのだが、その方には届いてしまっているらしく、その話題について悲しんでいることがよくあった(そういう話に対して肯定的姿勢でないところも良い人だな…と思う)。

 それがたまたま続いてしまった際に、このようなツイートを見た。

「近頃悲しい話ばかりで寂しい。もっと楽しいことを言って欲しい」

 その時に、私は行動を起こしてしまった。本当なら、物陰から覗き見しているような私でなく、その方と親しい方がアプローチしてくださるのを待つべきだったのに。

 匿名サービスを使って、励ましとその方への感謝気持ち文字制限ぴったりになるくらいの分量で送ってしまったのだ。

 普段近くに話す知り合いがいないから、深い事情は分からない。

 でも、私はあなたイラストが好き。

 普段話しているツイートも好き。

 あなたイラストや呟きが私のエネルギーになることも沢山あった。

 こんな感じのことを送った。今思うと重すぎる。あまりに重すぎるラブレターだこれ。しかも我ながら、匿名なのめっちゃたちが悪い。

 これでスルーしてくれたらまだ良かったのだが、その方から返答が返ってきた。

 そこには、そのメッセージが嬉しかったということが書かれていており、まさかの返事に私は舞い上がってしまった。

 思わず追加で送ってしまった。そしてこれが、私の後悔である

「いつか現場でお会い出来たら、感謝気持ちを直接言わせてください」

 送った後に気がついた。

 これは、送ってはいけなかった。

 匿名であることで敷居が下がったから気軽に書いてしまったけれど、これはこのサービスを通して書くことではなかった。

 そんな私の気持ちとは逆に、その方は「こちらこそ是非」といった優しい言葉を返してくれた。誰かも分からない私に対して。

 それが、すごく申し訳なく感じてしまった。

 ここでの後悔は、匿名であるにも関わらずその方へ近づこうとしてしまたことだ。

 せめて、リプライをする勇気を持てていたら、こんな気持ちにならなかったと思う。

 でも、知らない人から急にリプライなんて来たら驚かせてしまうだろうし、やっぱり出来ないというのが心情だ。

 もし今後、本当に現場でお会いする機会があったら、私は「あの時のメッセージの者です」と言えるのだろうか。

 今の私は言えそうにない。

 きっと、話せても「Twitter見てます」くらいしか言えないのだろうな。

 せめて、「あなたイラストツイートが好きです」くらいは言えたら良いな。

 それか、あのメッセージのことだけは、忘れて欲しいと思ってしまっている。

 そんな私は、やっぱり見ているだけの方が良いのかもしれない。

 Twitter推しユーザーとの距離感が難しくなってしまった。

anond:20181017221816

独善なのはそうだと思うけど

排他とか以前に、彼らにとって他のジャンル存在しない、あるいはあっても音楽として認識していない

自分にとって役に立たない物を排する退けるという感覚すら無く放っておく。なにしろそこにあるとすら思ってないんだから

anond:20181017101331

それな

自分の好きなジャンルだけ過大評価してみんなに聴くことを強要して

「聴かない奴は音楽きじゃない」とかほざく

そこまでいうなら逆にてめえはあらゆる他人の好きなジャンルに付き合う気があるのかっていうと勿論ない

典型的独善性排他性な訳だが

「どこが排他的なの?読んでないでしょ」とかほざく

ほんとドルオタってきっしょいわ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20181016182924

これのブコメ見ててここの人達クラシック聞かないんだなーとかジャズも聴かずに音楽好きとはとか

精神性とか必然性とかがないととか(言いたい事わかるけどでも結局それも主観では)

そういう意図のことを書いてる人はほんといったいなんのマウンティングなんだ…

ブコメに書いてないからってそういうジャンルを聴いてないとは限らないし

推してるのがそれ以外のジャンル音楽からって元の増田アイドル楽曲について書いてるんだから

自然商業音楽界隈の話になるのは当然なのになんでこういう話になるとマウント合戦になるのか本当に不思議

別に誰が何をどういう聴き方をしてても構わないんじゃないのかって思うけどなあ

今回の手塚治虫ソシャゲ騒動に興味をお持ちの方へ

アトム:時空の果て(Astroboy: Edge of Time)』という、おそらくシャドバみたいな感じのカードゲームがあった

あった、というのは、この手のゲームにはありがちだが、すでにサービスは終了しているかである

DMMでも配信はされていたが、自分もこの手のジャンルに関心がなかったのでスルーした

ただ公式ページを見たことはあり、絵柄がすごいアレだなあと思った記憶はある

今回の騒ぎで盛り上がってるみなさんは、画像検索でもしてあの絵柄も一度見てみてほしい、あんな感じの絵は許せるだろうか

だとすれば、単に萌え絵女体化が嫌いなだけではないだろうか

というか、単に炎上するほどの知名度もなかっただけだとは思うけど

日本テレビ番組あるある

なかでも過剰だと思うところを挙げていく

・過剰な笑い声

誰かがなんか面白げなこと言ったらワハハ

面白くなくてもワハハ

とりあえず笑い声を入れておけの精神

効果音でもいいから賑やかそうの精神

・過剰な字幕

いわゆるテロップ

常に画面内に存在する

出演者のどうでもいいコメントもでっかく表示される

色分けや強調もしてフォントも変えて演出にもこだわるの精神

YouTubeでもみんなテレビみたいな字幕入れててうんざり

でも耳が遠いおばあちゃんは字がでかくて助かるわといっていたので

高齢者聴覚障害者にとっては必須かもしれない

・過剰な小窓

いわゆるワイプ

常に画面内に存在する

出演者のどうでもいいリアクションをしっかり見せてくれる

別にそんなもん映さなくていいしいちいちワイプ用の顔作んなくていいよ

これも字幕と合わせてYouTuberにしっかり継承されている

日守秋星

・過剰な情報量

色んな情報が常に画面に詰め込まれている

朝の情報番組とか特にすごい

時間、天気、番組名、放送局名、コーナー名、ワイプ字幕、その他もろもろ

まさに情報番組

・過剰な背景セット

出演者の背景にあって出演者より目立つこと多数

空いたスペースは寂しいので物で埋めておこうの精神によって

わけのわからん謎のオブジェクトや小物が隅々まで配置されている

番組ジャンル放送局関係なくこれは共通しており

どのチャンネルに合わせても背景はだいたいゴチャゴチャしている

シンプルな背景の番組希少種

バラエテイ番組ではキラキラギラギラした素材のやつと小さい電球が必ず登場する

・過剰な人員

背景と同じく画面が人で埋まってりゃ映えるの精神によって

とりあえず各方面から人が集められ配置される

そして金をかけた番組ほどひな祭りになる

そうでない番組でも横一列にズラッと人を並ばせる

テレビ局の偉い人間はとにかく人を並ばせるのが好き

朝のニュース番組ですら例外ではない

なんでなんだよ

・過剰なまでにお馴染みの面々

どのチャンネル吉本ジャニーズ秋元康あたりで回っている

こいつらばっかりも退屈なんで他勢力がぶち壊してほしい

そして同じ歴史を繰り返してほしい

がんばれ孫権

・過剰なリアクション

出川哲朗

・過剰に煽るナレーション

立木文彦

・過剰な日本賛美

外国人日本のここがすごいと言わせる系のアレ

褒められて気持ちよくなるための自慰番組

今はもうだいぶ下火になったが何年も続いた人気コンテンツ

あるとき親父がアレをみてニヤついてて寒気がした

ハバネロボスの頃ですらアレだと思っていたのに

ネットの後追いでテレビでも段々やるようになって

各局横並びでそういうのばかりになってしまった

悪い意味でいくとこまでいってしまった例

・過剰な非現実感

ドラマ吹き替えを見ていると演技や脚本台詞回しが

日常で見ているものと全く違って見えるという怪奇現象がよく起きる

現実にはありえないような口調で喋る人間大勢出てくる

・過剰な番組

とりあえず番組を増やして賑やかそう儲けようの精神によって

朝早くから夜遅くまで放送したり三ヶ月で大量の番組を入れ替えたりしている

そんなだからブラックなんだろテレビ局はもっと休めよと言いたい

そしてドラマもっと数減らして予算かけていいもの作れんのかと

アイアムアヒーローは長期ドラマやれんのか

映画版が良かっただけにウォーキングデッドだわ

あとアニメも毎期毎期なんやかんやで作り過ぎなんだわ

ここまで挙げてみて意外と自分テレビ見てんのなと思った

あとちんこは言っていいけどまんこ絶対言っちゃダメ感も過剰だと思った

とあるジャンルを辞めた

自分所謂インターネットお絵描きマンである

小さい頃から絵を描くのは好きだったが、上達しなくて1度辞めている

それから、成人して数年たち、とあるジャンル(ソシャゲ)にハマったことがキッカケでまた絵を描き始めた

やっぱり最初は下手だった

でも、好きな推しキャラを上手く描きたい!可愛く!カッコよく描きたい!

ただのその一心だけで描いてた

それから2年ほど…絵を再開した頃よりも今は大分上手くなったと思う

最初はただ自分の納得する絵が描けて、Twitterに載せたら満足してた

でも、だんだん周りから評価を貰えたり、フォロワーから好意的コメントを貰えるようになったら、評価を気にし始めてしまった

そして、その頃にはもうそジャンルの熱は冷め始めて、「ただただフォロワー評価を貰いたくて描いてる」と言う、状態に陥ってしまった

もともと、狭いジャンルだった

公式リアルイベントをやるのに参加して、フォロワーオフ会したりして楽しかった

絵を描いてたのは、二次創作も少なかったこともある

どうして、こうも承認欲求の塊に陥ってしまったんだろう

ただ、好きなキャラを好きなように描きたかっただけなのに

そう思うようになってからは、Twitterに載せる絵はフォロワーが知らないジャンルばかりになったし、フォロワーが知らないか評価を貰えなくても当たり前と思うようになった

もう、評価をもらう為に絵を描くのも疲れたし、フォロワーとの人間関係維持のためにソシャゲをやるのも疲れた

どうしたら、この気持ちもやもやを消化出来るのだろうか

anond:20181017134153

ジャンル網羅しろは無理です。

おすすめされた曲を聴くぐらい。

ちなみにデスメタルやってるアイドルもいるよ。デスメタル好きが満足するかは知らないけど。

あと、詳しくないので、おすすめとかは教えられない。

anond:20181017110600

どこまで引いても同ジャンルじゃないぞ。文字通り次元が違う

目が逝っちゃってるのか?

anond:20181017094044

横だけど、音楽というのは世界観人間性コンテキスト、そういったものから逃げられない存在だと思う。

いか音楽それ単体で評価しようとしている人でも、それらの影響を無意識に取り込んでいる。

その事実シビアに受け入れるなら、却ってその部分を積極的音楽評価に取り入れようという姿勢も正しい。

そう考えた時、世界観物語性を魅せることに長けたハイコンテキスト文化の申し子であるアイドルに一目置けるようになる。

そういう流れを汲み取って聞けば、アイドルがくり出してくる曲にこそ、重いパンチを感じられるはずだ。

アイドルの曲は、意外と反権力的で、メッセージ性が強かったりする。知的な人は、知的に受け止められる。

もちろんそうでない人も、そうでない表象的な受け止め方ができる。

それらが入り混じった混沌とした悪趣味さこそが、アイドル音楽音楽たらしめている。

仮に陳腐な音作りの曲だったとしても、そこに哲学的だったり虚無主義的だったりする意味を見出だせる。

しかし実際には、(アニソンなどもそうだが)プロスタジオミュージシャンが作っているものなので、品質は安定している。

逆に、一端のバンドでは表現できないような多様な音楽表現を見せてくれて、曲によってはその音楽ジャンルの専門誌で取り上げられるような事もある。

音楽を通して世界を見ようとするときアイドル音楽ほど奥深いものはない。

anond:20181016182924

音楽好きと言っても全ジャンル好きってわけじゃないからな。

自分中田ヤスタカつながりできゃりーぱみゅぱみゅとかPerfumeをひととおり聞くくらいか。どちらもアイドルからずれていると思うが。

anond:20181017002653

あなたの好きなジャンルも連載再開して新規増えて大手ジャンルになるかもしれないし、そうなったら炎上だってするかもよ

大手か否かで判断するのも同じように愛がない気がするけど

大手ジャンルオタクが出来ないから決別する

私はオタクだ。マンガゲームアニメが好きで、アイドル化粧品も好きで、大手ジャンルが怖いオタクだ。

オタクになってからというものの「最近流行ってる人気作品」のファンマナー炎上する光景を沢山見てきた。(運営炎上することも多いけどこの話では割愛)

最初のころ私は「どのジャンルにもマナーの悪いオタク一定数いて、人気作品は母数が多いからどうしても目立ってしまうのだろう」と思っていた。何故ならその時の私は大手ジャンルオタクで、それしか知らなかったから。そして特にマナー違反をしていないオタク存在も知っていたから。だからその手の炎上を見るのがその作品が好きなオタクの一人として辛かったし、ちょっと嫌気がさしていた。

そんな私が約4年前にハマった漫画がある。それは私の人生を変えた。今でも一番好きだし多分これから死ぬほど好きで、人生を捧げてもいいと思ってて、本気で生き甲斐だと思ってる漫画。そしてその漫画は今までと違って「大手ジャンル」では無かった。だけどめちゃくちゃ楽しかった。その漫画を好きでいることが楽しかったし、公式から供給大手に比べると確かに少ないけど、そこに不満を感じることもなかった。なにより「快適」だった。二次創作考察ツイートをしている人の作品Twitterの呟き、そういうことしてるわけじゃないけどその作品オタクしてる人の呟きを見るのも楽しかった。作品キャラクター原作者に対する愛を節々から感じることが出来た。そしてこのジャンルは私の知る限り「ファンマナー炎上」することが一度もなかった。マナーが悪い人が一人もいない、ことはないと思うけれど目に付くことは特に無かった。これまでに感じていた「オタクをする上で必ず付き纏う疲弊」を感じることがなかった。私はそれがあまりにも幸せだった。(漫画としてめちゃくちゃ面白いというのは大前提として)

(※誤解しないで欲しいんですが決して人気ジャンルに愛のあるオタクがいないとかそんなことは1ミリも言ってないです)

だけど転換期は突然に訪れる。その漫画はなんと2年前に休載になった。(この時点でなんの漫画か気付いたひともいるかもしれないけど敢えて名前は伏せます)

びっくりしたけど、私は少しだけ余裕が出来た。だから少し経ってからフォロワーがハマってるジャンルとか、よく見かける最近流行ってるっぽいジャンルを履修しようと思った。

名前は出さないがいくつかの大手ジャンルをこの2年履修した。ゲームもあればアニメもある。そしてそのジャンルは全部一度は炎上した。ただの偶然かもしれないけど、私の知るここ2年ほどの大手ジャンルは大体一度は炎上している説あるからまじで。なんでだろう、と思った。私は考えた。そして考えた上で結論を出した。

大手ジャンル流行ものに食いつく層がいるから」

あんまり認めたくなかったし悲しいけど私の中の結論はどうしてもこれだった。流行もの二次創作をしてチヤホヤされたい人が、畑を荒らしているのだ。そうしてそういう人が炎上してまともな人は離れ、暫くしたらそういう層は次のジャンルに移行してジャンル自体は廃れていく。そう思うとめちゃくちゃ怖いし悲しい。作品のものは大好きだからこそ。

(※勿論ですが流行ってるからという理由で気軽に手を出したら本当にそのジャンルを好きになる人も沢山いると思うし、そういう人のことは言ってないよ)

だけど原因はこれだけじゃない。もう一つ大きなものがあると思っている。それは「勘違いをしてしまうこと」だ。大手ジャンルは圧倒的に母数が多い。例えばグッズの売上、イベントの箱の広さ。公式Twitterフォロワー数やDL数。二次創作につくRTいいねブクマ数。どこを切り取っても数が違う。きっとそれ故に人は勘違いをしてしまうのではないだろうか。「このジャンル二次創作CPは許されている。認められている」と。

勘違いしてしま気持ちも、そして流行もの二次創作をしてちやほやされたい気持ちも正直わかる。実は私も文字書きの端くれだからだ。全然人気サークルとかじゃないけど、やっぱり母数が多いジャンルの方がいっぱいブクマされるし反応がくれば嬉しい。好きって言われたら嬉しいし、もっと言ってほしいとも思ってしまう。

自分を好きって言ってくれる人が好きそうな二次創作をして、褒められて自分も満たされる。

わかる。まじでめちゃめちゃわかる。これ断ち切るのほんと難しいよね…。

そして勘違いをしてしまうのも、ちょっと分かる。勘違いというよりもきっと感覚麻痺なんだと思う。オープン妄想を発信してる人がいて、そういう人をみてそんなにオープンな感じでいいの?やったー!って人もいるだろう。(とくに最近人口が爆発的に増えたコ〇ンなんかは、映画きっかけで久しぶりにオタクに戻ったらみんなめちゃくちゃオープン二次創作してて、それを時代の違いと納得してしまった人も多いと思うし)

こうやって少しずつ「マナーが悪い」ことが「普通」になっていく。

そして自由二次創作をできる環境を一度知ってしまうと辞めるのは難しい。

からファンマナー炎上した頃にはもう手遅れ。それが普通だと思ってしまって楽しさも知ってしまった人が考えを改めるのは厳しい。人数が多ければ多いほど。

それから原作知識のない人が二次創作してるケースもある。気持ちはわかる。流行ってると自分から検索しなくても勝手二次創作マンガ公式情報が流れてきたりするし、履修してないのに主要キャラの顔と名前がなんとなく一致する人は結構いると思うし。正直その気になれば原作未読でも二次創作読めばなにかしら書けるとは思う。だけどこれは大手ジャンルじゃないと出来ない。だって大手ジャンルじゃないと二次創作出来るほど勝手漫画TLに流れてきたりしないし。実際二次創作知識しかない人が二次創作しててそれが人気だったりもする。

だけどふと思う。そこに愛はあるのだろうか。

二次創作知識だけで描いてるけどいいよね、とか。〇〇くんがすき!それ以外はどうでもいい!とか。

そこに作品キャラクターに対するリスペクトはあるのだろうか。

私は原作リスペクトの無い人間二次創作が嫌いだ。そしてリスペクトを感じられる作品がめちゃめちゃ好きだ。

大手ジャンルはよく炎上する。

流行ものに飛びつく自己顕示欲に囚われすぎた人。

母数の多さに勘違いして周りが見えなくなっていく人。

原作へのリスペクトが欠けている人。

どれだけ自分自身がそういう人を避けていても、自分の好きなジャンル炎上しているという事実だけで疲弊してしまう。推しジャンル自体が悪く言われるのも物凄くツラい。少なくとも私はそうだった。

私は大手ジャンルオタクが出来ない。少なくともこの先、大手ジャンルにハマっても二次創作をしたり同人誌を買うことはないだろう。作品への愛はあるから迷っていたけれど、2年休載していた大好きな漫画の連載再開が発表されたことで決意できた。それに、私は疲れるためにオタクをしているわけじゃないから。

大手ジャンル否定するわけじゃない。これから原作は好きだ。追っていくだろう。ただ私に大手ジャンルオタクをすることが性に合わなかっただけ。

私は推しを通して幸せになりたいし、幸せだと思えるやり方でオタクします。

さようなら大手ジャンル

https://anond.hatelabo.jp/20181014183100

乞食とか卑下してるけど、心のどこかでは「感想送ってるんだから私は他のROMとは違う」って思ってたんだろうね

他の何もしないROMとひとまとめにされて不当な扱いを受けたのがショックだったんでしょ

ジャンル雰囲気が嫌いになったとか言ってるけど、離れた理由プライドが傷ついたからだよ

別にそれが悪いって言いたいんじゃないよ

しろ気持ちわかるよ

変に理由つけないで「傷ついた!悲しい!」って認めたほうがいいよ

そのほうが立ち直りが早いか

2018-10-16

anond:20181016190423

Negiccoの「MY COLOR」ていうCDインスト版がちょうど今日出たのよ。

アイドルCDなのに、ボーカルなしのインストだよ?

好みのジャンルじゃないかもしれないけど、そんな動きもある。

誰の神にもなれなかった話

最近、神が自ジャンル撤退した話をちらほらと見かけた。感想をもらえなかった神を止められない後悔のようなものが綴られていた。ファンとしては悲しかったんだと思うし、去る神の方も辛い思いをしたんだと思う。

そんな記事を読んでいて、きっとその世界に私はいないんだろうなと漠然と感じていた。

私は元々一次創作で話を書く人間だった。

時おり好きになった作品二次創作を書いて、同じ作品好きな人Twitterで繋がってフォロワーを増やすということが多かった。増やすといっても一桁単位の話で、私の作品ブックマークも一番にしてくれたのはフォロワーのことが多かった。自分が書いたものを喜んでくれたり、楽しみにしてると言ってもらえたり、投稿ツイートいいねがつくだけでも嬉しかった。

それから私は今のジャンルにハマった。ジャンル自体が始まったばかりで、pixiv小説タグには作品ひとつかふたつぐらいしかなかった。私はジャンルに勢いよく沼ってしまっていて、その勢いのままほぼ週に一回ペースで小説を上げた。pixiv以外の投稿サイトでも多いときには1日に3本、2000字未満の短い話を書くこともあった。数打てば当たるというもので、同じジャンル活動を始めた人たちの目にも止まってTwitterで動かし始めていたジャンル用の別垢にもフォロワーが増えた。主は絵を描く人たちで、その人たちが絵を投稿すれば三桁のブクマいいねはあった。

私はと言えば好き勝手に書きつつもよいときは二桁の反応をもらうことがあった。Twitterでも作品に関する反応をもらえて、嬉しかった。

けれどふとpixiv小説タグを見返した時、自分作品しかないことが唐突に怖くなった。自分タグ荒らしているんじゃないかと恐ろしくなって、自分作品の多くを非公開にした。その直後にジャンルアニメ化されたこともあったのだろうけど、小説タグ自分以外の作品が多く投稿された。その事を嬉しく思って、たくさん小説を読み漁った。

どの作品も魅力的で、文章も濃厚で、自分ではできない表現を易々としていた。

それと同時に自分作品のつまらなさを見せつけられたような気がした。実際、自分が非公開にしたあとに投稿された作品のほうがブクマ数を稼いでいた。ジャンルに人が多くないからと2桁つけばいいと思っていたブクマを、あとから投稿された作品は三桁もらっているのを見た。なんなら自分pixivに上げたあとの作品のほうが反応があることなんてざらだった。

けれど自ジャンルで話を書くことは好きだったし、私が書いた拙いものでも好きだと言ってくれるフォロワーはいた。フォロワーTwitterで出した小ネタを話にして、その人に喜んでもらうというのが多かった。

しかしそんなことばかり続けていると、私が考えたものはつまらないんだろうなという考えに陥ったし、自分で話を考える力が失われてしまった。自分で考えた話はどれも似たような内容になっていて、読み直して頭を抱えた。

ジャンルではじめてオンリーが行われた時、私は人生ではじめて同人誌を作ってはじめてサークル参加をした。はじめてのオンリーということもあって開始直後にどのスペースも完売していて、少部数で持っていった私の本も全部売り切れた。すごく嬉しいと思ったし、そのあと感想をいただくこともあった。

しかし、再びあったオンリーでは新刊も既刊も、半分も売れなかった。具体的な数字を出せば、30部持っていってのその結果だ。

評価されないことも本が売れないことも、結果としては自分の実力不足問題だ。結局私の書くものは内容もワンパターンで、文体個性がないつまらないもの腐向けを書くにしても事を為してる描写が下手くそで、自カプの話は大体オチもつけず終わらせている。

そんなのをこじらせて、最終的にはジャンルのせいだと思い込むようになっていた。この頃はジャンル公式イベントに対する不信感やイベント現場でもオタク問題行動が目についていて、余計にジャンルに対して批判的な視線を向けてしまっていた。ジャンルを知らない友人やフォロワー運営への不満とオタク愚痴を語るのが日課になり、腐向けに作った垢も不満と愚痴自分文章への嫌悪に溢れていた。

本当は私は私が書いたものが好きだった。文章は単純でも展開がワンパターンでも致してるシーンがつまらなくても、自分が書いてて楽しいものを書けて幸せだった。でも私は誰かの神にもなれなかったし、他人の目を気にしすぎて、自分自身の神にもなれなかった。

私はジャンルが大好きだった。売り込み方は下手だったけれど、関係者の熱意は間違いなくあった。ストーリーキャラクターも魅力的で、今まで好きにならないタイプキャラ推しになった。はじめて現場に行くきっかけになったこコンテンツが好きだった。

今はせめて自分自身の神に戻るために、私は自分の好きだったものちゃんと向き合おうと思う。

私が好きな私の文章を、私が好きであれるように。

私が好きだと思ったものを、好きだと思い続けられるように。

ワールドトリガーに感じる居心地の悪さ

ワールドトリガージャンプSQ移籍して連載再開するらしい。全く別のジャンル作品で繋がったTLが、連載再開の報に一気に湧いているのを見てその報を知り、自分も嬉しくなった。熱い支持を受けていて、掲載順もそれなりに安定していた連載が、作者の身体的都合で休載余儀なくされてしまった事態は傍から見ていても心が痛むものがあったからだ。

なので、だからこそ、今のタイミングでこの作品に対して自分が思っていることを吐き出しておきたい。……といってもタイトル通りなのだが、どうしても自分はこの作品にどうも熱狂的になれる面白さを感じることが出来ないのだ。TLの複数の愛読者曰く、「基本的に地道な展開で最初は地味かもしれないが筋が通っているので話が繋がってくると気持ちよく読める」とか、「登場人物がしっかり集団の一員としてそれぞれ思考して動いているので、キャラクター言動ストレスを感じることが少ない」とのことで、実際自分作品を読んでいてその要素は強く感じている。話の筋が通っているというか全体的に物語の筋が丁寧に描写されていて、登場人物もそれぞれ自分立場をわきまえた上で動くので、とにかく話の進みがスムーズで、読んでいてストレスがない。だが何故かもやついた、どこか居心地の悪いものを感じてしまって、それが払拭できないままランク戦中盤あたりで挫折してしまった。ストレスなく話を読めて、楽しめているはずなのに、どこかでもやもやしていて、それがずっとひっかかっていた。

もやもやした居心地の悪さというのが長らく自分の中で言語化出来なかったのだが、最近それが「登場人物がしっかり思考して動いている」ことに起因するのではないかと思い当たり、少し愕然としている。

主人公含めメインとなる登場人物は、確かに社会人を迎える年齢を越えた大人もそれなりにいるが、基本的中学生から年長でも大学院生ぐらいの歳だ。それなのに皆しっかり思考して、組織のために、任務のために、理性的に動いている。感情に突き動かされて理性や思考放棄し全体の足を引っ張るような「危うい」登場人物が、主人公対立立場にあるキャラクターを含めてもほとんどいない(肉親の死の件で敵方主人公サイドに確執を抱えている三輪秀次例外と言えなくもないが、その設定の割には彼も随分物分りが良いように思える)。どうもそれが自分の中で引っかかっていて、いまいちTLの愛読者達のように盛り上がれないのだ。

暴走したキャラクターによって足を引っ張られるように展開していく物語が好きかと問われればむしろ苦手と言ってしまタイプで、シン・ゴジラなんかはむしろゴジラ版お役所緊急事態お仕事もののノリでかなりのめり込めたしよく出来た映画だと思ったのだが、思春期少年少女もそろって「物分りの良い」「良く出来た」キャラクターとして描かれてしまうと、ストレスの無さが行きすぎてむしろ居心地の悪さを感じてしまうのかもしれない。自分自身中学生高校生の頃はおろか、一応の社会人になった今でも彼らのように理性的に動くことができる自信は全く無い。

だが、ワールドトリガー物語自体面白いのだろう。登場人物への居心地の悪さを抜きにすれば、キャラクターちゃん思考して動いているが故に話自体は見事に筋が通っていて、きちんと盛り上がるべきところで盛り上がっている。大規模侵攻編の話の運び方とケリの付け方は、自分の好みに合った方向性だった。何度も言うが、本当に話自体は好みに近いのだ。

なので、もしも「感情優先で動いているキャラもいるよ!」とか「三輪君順調に復讐者として成長してるよ!」とかあったら教えてください(ランク戦中盤以降読んでいないので)。実はこの機会にもう一度この漫画再チャレンジしてみたいんです……。

追記

夜明けたら思ってた以上に反応いただけていて驚いています。本当に単なる吐き出しですので!

合わないのかなというのは実感していて、一度挫折した後は距離を置いていたのですが、今回こんなずらずら長文を書いてしまったのは、連載再開に伴って「オタクなら何かしら刺さるよ!」な言葉が再び自分の周囲から聞こえるようになって、以前挫折した時に思った「オタクなのになんで自分は刺さらないんだろう」という疑問が再び沸いてきてしまたからです。上にも書いた通りむしろ登場人物感情IQの低さを頼りに進む話ってあんまりきじゃないんですが、何故かこれだけは合わないっていう。人間味がないから不気味というよりは、皆さん出来過ぎているように見えて読んでるこっちが勝手に疎外感や劣等感持っちゃってる感じです。なのでそこを克服できたらと思ったんですよね。

当たり前ですがオタクでも刺さらない作品はあるよね…

香取ちゃんについては名前は聞いていました。せっかくなので彼女活躍?まで目を通してみて、それでも合わなかったらそういうもんだと思うことにします。教えて下さった方ありがとうございました!

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん