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はてなキーワード: ジャンルとは

2018-01-21

商業になりつつある同人誌

時代の流れなんだろうが。

 

売れるためのレイアウト

こうすれば部数が上がった

 

などなどのまとめを最近よく見る

そりゃ売れないよりは売れたほうがいいからそうなんだけどね。

 

175といわれるジャンルジプシーや、限定商法などなど、ありとあらゆる手で売れようと宣伝する同人サークルの増えたこ

……ちがう。

戻ったのだ。

まだ同人世界税務署が気づかなかった時代

大手サークルは売り上げで売り子を引き連れ、海外旅行に行き、自分プロデュースビデオ!を出し、某大手サークルに至っては、二次創作本人の声優呼んでイベントしたりしていたあのとち狂った時代

ここまで騒がれていながらも一般世界ではまーったく知られていなかった時代

最近あの頃のことを思い出す

どのサークルもほっとけば売れはしたが、もっと売れよう売れようと必死だった

意味のない特殊紙で豪勢な本を出したりしていた

最近鬼太郎の再アニメとか、昔のリバイバルが増えたと話題だが、同人誌も一周回ってバブルのころに戻っている気がする

 

男性向け事情は知らないが、そんな中、女性向けサークルでいつも大手ジャンルで壁にいた漫画家さんが、どマイナージャンルにはまっていきなり消えたことがあった

最近コミケのWebカタログのせいで、ジャンルが変わろうがサークル名が変わろうが追いかけられてしまうので、新しいスペースに行ってみたら、いつもシャッター前だったサークルさんが島中で売っていて衝撃だった

買った本は、愛の感じられるいい話で、感動した

このサークルさん、おそらくうん百万円単位の売り上げを失ったはずなのに、それでも移ったんだなあ。

最近商業主義に染まりつつある同人界の中でも、こういうサークルさんがまだまだいるのだからそう捨てたものじゃないのかも

とある乙女ゲー界隈の話

とある女性向け界隈のお話

私はとある歴史ある女性向け作品オタクです。歴史あると書けば大体の人がわかると思います

名前を出してもいいのですが、名前を出すことで何をされるかわからないという恐怖と問題の人たちに見つかりたくないという思いかこちらに書かせていただきました。

それぐらいその作品の界隈は仲間意識が高く、団結して集中攻撃してくるオタクが多いと思っています最近話題愚痴垢も登場するくらい狭いからこそやばいジャンルです。

歴史ある作品ですので、当然若い人よりもそれこそ作品を当初から支えてきた人たちが多いのですが、そのせいで新規ほとんど入ってきていない状況です。

新規フォロワー外が作品キャラ漢字を間違えていると強く指摘(難しい漢字や変換ですぐに出てこないこともある)し、言及し叩く。

しかしいざ自分や身内(仲の良いフォロワーなど)が間違えていても訂正しない。

ナンバリング作品で贔屓作ばかり動くと妬む

•妬むだけでなくそ作品よりこっちの作品のほうが〜と下げ始める

•すぐにゴリ推しステマを始める

•そのくせプレゼンは下手

まだまだありますがはっきり言って何がやりたいんだって感じのことばかりです。

それだけならまだツイッターブロックするだけでいいんです。見たくければ見れないようにすればいい。

ももうこれを書いたらなんの作品かわかってしまますが、その作品公式さんがイベントでのコスプレを認めていて更衣室とクローク存在しています

私が苦手なのはレイヤーなのです。

はっきり言っていい年のおばさんがコスしても痛いだけです。もちろん何歳でもコスしてもいいと思います。でもそれがデブで今から本物に会うときにそんなもの見て楽しいと思いますか?

私の推しあんなんじゃないし…ってなりません?私はなりました。

そんなのばっかりでイベに行くのも嫌な思いしかしない気がして行けなくなってしまいました。

コス否定する気は、上記ですと否定してる形になってますがもちろんありません。ただ、そのキャラに会いに来ているイベントで身なりや衣装に気を使っていないコスプレはやめていただきたいのです。

視界に入れたくなくても同じ場所にいれば視界に入ってきます

Twitterのようにブロックができないのです。

せめてコスプレをするなら少し痩せていただくとか衣装安全ピンばかりでなく作りこんでいただくとかしてほしいのです。少し視界に入っても不快ではないぐらいにしていただきたいのです。

公式様がコスOKにしているのに何言ってるんだと思われるかもしれませんが、私は今の現状が耐えられなくて作品から離れました。

どうしても吐き出したくてここに書きました。

離れた今作品愛は変わっていません。ゲームもグッズも買います。でも公式イベには参加したくないです。

ただの一人のオタク愚痴です。失礼しました。

2018-01-20

anond:20180110194621

続き

人間は●か×かのどちらかにした傾かないか中立存在しないとか言っちゃってるバカタレがいたなー。別の立場存在しないと言ってるんだよ、これ。お前の事だ(ゼルダゴーストモンスター名前の人)。官僚たちを公僕と訳の分からない事も言ってたね。

問題直視して解決することよりも、問題から目を背けて、はぐらかす事に関しては日本人天才的な民族だと思う。

ガンダム縄張り争いとかどうでもいいし、そんなん誰が興味あるんだって感じだけど、世間はそういうのが大好きだよね。粗を探しては集団で叩きまくる小さい精神

いつからか弱いものいじめみたいな世の中になってて、そりゃ学校会社いじめも起きるよなあ。

つーか、何でも最初から平和ジャンルじゃなかったし学級会もめっちゃあったし公式にめちゃくちゃ愚痴言う人も沢山居たけど純粋作品楽しんでるクラスタはそれらを完全に無視したんだ。

文句言う人は文句言う人同士で殴り合って最終的にジャンルから消えるから好きな物文句言う人なんて無視が1番だよ

オヤジ転がしのうまさと仕事の出来なさの関連性。

うちの職場若い女の子で、天才的にオヤジ転がしがうまい子がいる。酒の席の必需品といってもいいぐらいで、会話がどこに飛んでも上手いことキャッチして返してくる。正直仕事では得意ジャンルと苦手ジャンルの差が激しすぎて、あんまり上の人のご機嫌とりに使うのはどうかと思うんだけど、仕事が出来ないヤツが嫌いなはずのうちの上司は私を職場に置き去りにして、その子とその他のお気に入り宴会に連れていく。

オヤジ転がしの達人だけあって、オジさんたちと上手くコミュニケーションを取ることでスムーズに進む仕事に関してはよくやっている。が、数字を扱ったり、書類を調えたりする系の仕事になると途端にアホになってしまう。うちの職場お金の流れが複雑なので、最初のうち混乱するのはある程度仕方ないんだけど、何回か同じような仕事やらせても覚えない。「○○をするときには××する」というルールは覚えるんだけど、「なぜ○○をするために××をしないといけないのか」を考えたり人に聞いたりしないから忘れちゃうんだよね。だいたい仕事のやり方にはバックグラウンドとなるべき根拠があるんだけど、そこを知ろうとしないで、「自分はどんな作業をしないといけないのか」だけ考えて人に聞くから覚えないのだ。

人間感情理屈では動かせないし、あるべき論とかよりも「○○なときは××みたいなことを言ってあげると相手が喜ぶ」ということの蓄積が多い方が他人とうまくやっていけると思う。が、理屈とか根拠大事世界では、そういう一貫性のない相手によって対応を変えるみたいな方法ダメだということになる。コミュ力の高い人の価値観理屈根拠で動く世界価値観正反対ではないかと思う。時々コミュ力仕事能力が両方高い人もいることはいるんだけど、どうすればああいう風になるのか、コミュ力の低い私としては教えを請いたい。

ウェブサービス作者を勝手応援している

とあるウェブサービスがある。すごく流行っているわけでもなく、とあるジャンルでは知る人ぞ知るサービスである

作者のツイッターフォローしていて人となりがわかるのだが、サービスユーザーのことをちゃんと考えてくれていて、とてもいい人なのが伝わってくる。

そういう人にありがちなのだが、商売っ気がまったくなく、サイト広告ほとんどない。

サービスをずっと続けてほしいのだが、ユーザーをたくさん集めてもサーバー代がかさむだけのようだし、ネット宣伝してまわるのもなんか違う気がする。

どうすれば作者の応援になるか考えて、サイトに貼ってあるアマゾンリンクからアソシエイトIDがわかったので、アマゾンを使うとき勝手にその作者のアソシエイトIDを一回踏んでから買うようにした。

アマゾンリンクアフィリエイトというよりは、書影を正しく使うためのものだと思う)

アマゾンアソシエイトって購入額の3%くらいしかならないし、高いものしょっちゅう買っているわけでもないのでたいしたお金にはならないと思うけど、そんなことをもう1年くらい続けている。

毎月ちょっとずつでも入れば作者さんのモチベーションの維持になるんじゃないかと思っている。

アイドルプロデューサー恋愛ものが苦手

ジャンル限らず。でも世間では根強い支持があるよなあ…。

ストーリー不要になったのではない、多様化したのだ。

まず作品の数自体が増えている。

その中にはストーリー性の濃いものもあれば薄いものもある。

何年にも渡って公式同人の両輪で膨大な物語が生み出され続けるコンテンツがあるかと思えば、Twitterでバズった10秒で読める短編漫画が速攻で書籍化されたりもする。

プレイ時間100時間を軽く超えるようなRPG流行っているのと同時に、隙間時間にちまちまとプレイするスマホゲーム流行ってもいる。

ひと昔まえには存在すらしなかったようなマニアックジャンル作品アニメ化されている。

萌え4コマなんてもの流行って大量にアニメ化されていると聞けば90年代の人は驚くだろう。

かつてとの違いがあるとしたらここだ。

圧倒的に多様化しているのだ。

から探そうと思えば「ストーリー性の薄い作品」も「ストーリー性の濃い作品」もいくらでも見つけることができる。

ストーリー性の薄い作品だけをことさらに取り上げて「ストーリー不要時代だ」と嘆いてみせることもできる。

もちろん、多くのオタクはどちらのコンテンツも楽しんでいる。

人はしばしばその部分を見誤りがちで、「アイドルアニメばかり好きなやつ」「異世界ファンタジーしか読まないやつ」などといった想定をしてしまうが、

多くのオタクは、長い作品も短い作品も明るい作品も暗い作品もシブい作品エロい作品も、同時に摂取して楽しんでいるのだ。

多様性があるって素晴らしい。

面白いのは、ストーリー性の薄いもの否定し、ストーリー性の濃いものもっと作れと主張する側が、何故か「多様性擁護者」を自認しているところだ。

彼らの頭のなかでは「ストーリー性の薄いものしか読まない最近の若者に真のエンターテインメントを教えてあげる年長者」といった幻想が作り上げられているのだろう。

くわばらくわばら。

オタク同人活動ひとりごと

マイナージャンルはいえ、「軽率にみんなもアンソロつくろうよ」的なこと言ってる人を見て何言ってんだろうと思ってしまった

そのジャンルに本が増えてほしいって気持ちは分かるし、だから自分も数年前に別ジャンルでいくつかアンソロ主催をしたことがある

未だにアンソロ主催って大変だったと思うし、もちろん達成感はあったけど、ちょうど私生活が上手くいかない時期と重なって余計にしんどかった

連絡がつかなくなる人も、原稿が間に合わない人もいる

ちょっとたことだったが、当事者にだけ一目で分かるように嫌味なツイートをされたこともあった

主催だって連絡が重なるとツイッターはもちろん私生活時間が奪われる

(端的に一例を挙げると家事とか睡眠時間とか)

計画的に行動できる人もいるだろうし、私はその辺り元々へたくそなのだけど、アンソロ主催って予想外なことが起きるものだと思ってる

から軽率アンソロ主催しようとはとても言えない

参加者が増えれば増えるほど、責任も大きいと思う

アンソロプチオンリー主催とかは、人生を振り返ってみて「困難も何もかも楽しめます!」て人はすすんでやればいいと思う

そうじゃない人は主催をするなとは言わない。先述の通り、マイナージャンルでは誰かが率先してアンソロをつくったりプチオンリー主催するのはかなり賑やかしになる。

この日記抑制力も何もない

主催したいならすればいい

はっきり言って知らんがな、好きにしてくれ

なんだけど、

軽率に」主催していいようなものではないと私は思うし、そういう言い方をしてくれるなよと

それを鵜呑みにして軽率主催するなら本当にどうかしてると思うけど、マイナージャンルなのでそんなことは起こらないだろうな、今のところ

でもじわじわと数が増えているので、アンソロにせよ何かしらトラブルがあると悪目立ちするだろうなという心配もある

軽率に」誰かの原稿を預かるのは私には無理

それだけです

2018-01-19

刀剣ジャンルキャラデザ達がイラストを上げ

それに糞リプする馬鹿が現れて学級会をしてたのて糞リプを見に行った

自分ジャンルキャラデザ公式に噛み付いてるキチガイ達より余程まともで、やっぱり自分ジャンルキチガイどもは特別ひでぇんだなとへこんだ

嘘松勘違いしていた

ジャンル外だったから知らなかった

有名ジャンルになるといかにも作り話っぽいテンプレ

こんなマナーの悪い有名ジャンル腐女子を目撃しましたみたいな投稿をしジャンル叩きに繋げるみたいな、ネットで広く見られる叩きをよく見るようになるし、おそ松でそう言うのが多かったから、創作実話系を嘘松と言うようになったのかなと勘違いしていた

女版いきりオタクが多発したか嘘松と言うようになったのね

まぁおそ松は若いファンが多かったし、若者はいきったり恥ずかしい事をしやすいし仕方ないよ

すぐ消えるだろうし気にすんな

ユーザーの事不安にさせまくって、各界隈に迷惑かけまくって、今でも愚痴垢が元気なアイドリッシュセブン凄いわ

私は擁護でもアンチでもなくただ事態を招いた運営批判してる立場人間だけど、運営が何を考えてるのか本当にわからない

好きなジャンルキャラから純粋に好きでいたいのに、運営が度々やらかすせいでそれもできないもんな

逃げたくなるのに何かを書くのをやめられない

私は二次創作文章を書いている、しがないオタクだ。

タイトル通り、逃げたくなるのに(何度も逃げているのに)それでも何かを書きたくなるからつらつらと吐き捨てていく。

始めて世に文章を放流したのは中学生の頃だった。「二次創作」という言葉意味もよく分からないまま、某巨大掲示板リレー小説に参加した。好きな作品が題材だからめちゃめちゃ楽しかった。

しかし何回か参加したが、残念ながらどれも完結しなかった。リレー形式は難しい。匿名掲示板だと荒れることもあるからさらに難しい。ほぼ一人で回すようになってしまって、モチベーションが低下して離れてしまたこともあった。

じゃあ最初から一人でなら大丈夫かと思ったのに、一人でも無理だった。

始めて本を出したのは大学生の頃だった。Twitterアカウントを作り、Pixivアカウントを作り、サークル参加をして本を出した。

「素敵な話をありがとうございます」「あなた文章が大好きです」「続きを楽しみにしています」と言ってもらえたのに、参加したイベントいの一番に買いに来てくれる方がいたのに、しばらくして連載していた作品を完結させないままアカウントを削除し活動をやめた。

原因は、人との関わりの中で傷つくことがあったからだ。

先述した通り、多くの人が暖かい言葉をくれた。心無いことを言う人はごく一部だけだった。そのごく一部のために「もう嫌だ」と思ってしまった。比較的仲が良かったはずの人にネット投稿していた話をパクられた挙句その人の話の踏み台にされたが、そんなことをするのはもちろんその人だけだった。

数回オフ会にも参加したのに、何度も顔をあわせて本を読んでくれていた人たちにも何の説明もしないままただ逃げ出してしまった。

もうやめようと思ったくせに、マイナーだけどドハマりした作品出会って、新しいTwitterアカウントでひっそりと楽しんでいる。そして懲りずに文章を書き始めた。さらに本を出したいと考え始めた。

また知っている人に裏切られたら怖いと思うのに、誰かと語り合いたい欲求が強くなってきて、勇気を出して話しかけるかの瀬戸際にいる。もし万が一前のジャンルの人と顔を合わせることになったら、なんと言っていいのかもわからないコミュ障なのに。

マイナージャンルPixivはやっていない、かつ誰とも交流してない状況で本を出してもまず手にすら取ってもらえないと冷静な自分は思うが、本という形で残したいとも願う。

こうして何も考えずつらつらと書くことすら楽しい。考えていることを垂れ流すだけだから気持ちが良い。

完結させられなかったらどうしよう、逃げてしまったらどうしよう。嫌な思いをしたらどうしよう。頭の片隅にこびり付いてるのを見ないフリをしている。浮かぶ話を日々書きため、コツコツと妄想を続けている。

人に見せる気はないが、一次創作も書き出した。今は決して見せる気はないが、そのうち人に見せたくなり、感想が欲しくなり、承認されたくなるだろう。

きっと似たような思いをしているのは私だけじゃないだろうし、皆はどうしているんだろう。

うじうじしてる自覚もあるのでどうか蹴っ飛ばしてください。

追記

反応ありがとうございます。甘えんなってぶっ叩かれると思っていたから素直に嬉しいです。

やっぱりこうしてネットの海に放り投げた文章から(ただのチラ裏でも)背中を押す反応をもらえるというのは何にも変えられない経験だと改めて実感しました。顔も名前も年齢も何もわからない相手暖かい言葉を交わせるって本当にすごいと思う。

やらずに後悔するより、やって後悔しようと思います。もしどこかでお会いしたらよろしくお願いします!

2018-01-18

anond:20180118232149

今後はジャンル別けって機能しない時代突入する気がします。

複数タグ掛合せでないと検索不能な物が増えてるので。

売上げは...買い支えないとですねえ。

感想ください

好きな作家さんがTwitter感想欲しがってる。

こないだの新刊すごく感動したか感想送ろう。

長文リプだと迷惑だろうからDMの方がいいかな。

いつも見てますpixivの◯◯の話がすごく好きです!新刊も買いました。△△が◇◇でとっても素敵な話でした!………

思いの丈を詰め込んだらめっちゃ長くなってしまった。

ポチ

あー、ジャンル神の◯さんが感想リプ送ってる。

『◇ちゃんのお話いつも読んでますよ〜大好きです!』

『えっ!?◯さんから感想もらえるなんて嬉しい!』

ジャンルの神から感想リプ来たらそりゃ嬉しいよなあ。

HPMPも全回復だよ。エリクサーじゃん。

私の感想ポーションくらいにはなったかな。なってるといいなあ。

うわっいい絵…あれ?ベッターか…。

いつも楽しみにしてます、リスインしてください…っと。

あ、リスインしてもらえた。

わーすごい。えっち。最高。

この人もベッターかあ。面倒だけどR18なら仕方ない。

初めまして、前回の△△の本がすごく好きです!リスインお願いしますっと…。

お、リスイン来た。

やっぱ最高。

『◇ちゃんリスインお願いします!△△良いですよね!』

『えっ!?◯さん!?ありがとうございます!△△最高ですよね〜!』

ジャンル神もリスインお願いする程の神絵。素晴らしい。

私も△△最高だと思います

やっと△△出来た。pixivにUPしよう。

Twitterでもお知らせ書いとこう。△△UPしました…

わあ誰も反応してない。恥ずかしい。Twitterのお知らせは消しとこう。

この人の話めちゃくちゃ良いのにブクマ少ないな…。

感想欲しがってるから送ってみよう。△△素敵でした、他の話も××がとても好きです…

あ、いいねされた。

『◆◆さんの話とっても好きです!△△の××について語りたい!』

『うわっ!?◉◉さん!?ありがとうございます!!こちらこそいつも見てます!××好きすぎてお仲間が見つかって嬉しいです!』

◉◉神と××の話してる…!私も混ぜてほしい!!

2つめ出来た〜pixivにUPしよう。

前のやつブクマ33だったけど今回は8か…。よく出来たと思ったけどあんまりだったな。

原作の△△って★★じゃないのかな…この解釈は見たことない気がするからツイートしよう。

うわーバズってる。

ああ、この人がRTしてくれたのか…。そりゃバズるわ。

みんな新しい解釈について話してるなあ。楽しそう。

私も混ざりたいけど誰もリプくれないから一人で話広げるしかない。

元々壁打ち垢だから仕方ないな。

△△の★★の話増えたなあ。自分でもすごい発見だったと思う。

神がかいてくれるから自分は見るだけでいいや…。

⊿さんの話感動した…。感想を送らずにはいられないからリプ送ろう。

⊿さんの△△本当に感動しました!…っと。

あ、いいねされた。

『⊿さんの△△とっても好きです!』

『ふあー◆さん!ありがとうございます!実はこれ…』

◆さんも神だもんなあ。話したくなるよなあ。私も話したい。

まあでも碌に発言創作活動もしてない、しかも大して上手くない垢からのリプって迷惑だろうな。

いっぱいリプ来てるし、世の中カップリング文句を言う奴が多すぎて迂闊に返事出来ないもんな。

私が同じ立場でもよく知らない人からのリプだといいねだけですませるだろうし。

感想が欲しい=身元が確かな人気作家から感想だけなんだ。

よくわからない路傍の石感想は数に入らないんだ。

ひっそりと応援しよう。

リプやDMだと迷惑がかかっちゃうから

今日いいねして、ブクマしよう。

anond:20180117182547

これぞ同人誌醍醐味だし、元増田にはこれからも幸あれ!と思う。


けど、心の荒みきった万年マイナー民なのでこれを絶賛して「こういう初心を忘れないようにしたい!」とか言ってるコメントには全て後ろに(私にはできないけど)が付いているように見えてもやっとする。

正直、「わたしだって出したいジャンルCPの本あるけど、流石に1~2桁部数しか売れない本は出せない」と思っているような人間には、この増田を褒め称える権利すらないと思う。

それとはてブの「コミケで4部ならジャンルオンリーではもっと売れるかも?旬ジャンルじゃなくても赤ブーのプチオンリーとかもあるし」というコメントに、マイナージャンルを知らない人間にはそんな程度にしか見えていないんだな、と思って呆れ返った。

ジャンルオンリープチオンリー存在しないジャンルはこの人には認識すらされていないんだろうな。

anond:20180118142653

ここ最近だと『コンビニ人間』はまさに現代を表す小説としてジャンルを問わず様々なところで引用されているのを見る。

少し前だと『華氏451度』とかかな。

anond:20180118170734

格ゲーみたいなマイナージャンル以外で毎年世界大会で優勝争うくらい強かったら素直に尊敬するよ

anond:20180118142653

小説から慣用句になった言葉が一番多いのは?って設問ならどっかにまとめられていそうだが。

 

小説引用されてる小説で一番多いのは?というジャンルかと思った。ミステリの章ごとの扉ページにある謎のオサレ引用文に使われた小説ランキングとか

小説が強いジャンル弱いジャンル

いきなりだが二次創作の話をする。

私はまんがで二次創作をして同人誌をだしているが、結構な買い手でもある。

ところで、前のジャンルに比べると、今のジャンル割合的に小説が少ない。サークル数も少ないし、ピクシブ全然更新されない。

この前のイベントのアフターで、字書きの人が「このジャンル小説本が売れない」と嘆いていたのも聞いている。

比較小説のほうが好きなカップリング世界にどっぷり長時間つかれるイメージがある。だからもっとたくさんジャンル小説同人誌が読みたい。

だけど世の中には小説同人誌を一切読まない人もいるらしい。もったいないなあ。

実際、小説が強いジャンルと弱いジャンルの違いってなんなんだろう?

私が同人活動をやめた話

これだけじゃないけど。フェイクあり。

10年くらいちょこちょこブランクありつつ二次創作をメインに同人活動をしていた。

ジャンルカップリングにはよるけど余部も売れないことから200部くらい出たこと(1回だけ)があるくらい。

絵がそんな上手いわけではなく、ストーリー一般的に受ける話じゃないけど、続けて読んでくれる常連さんが何人かいた。(女性向けなのでジャンル移動するとまたリセットになりがちだが)

とりあえず苦しいことはあっても描くことが好きだったのだと思う。社会人になって締め切りに終われつつもイベントごとに新刊は作っていた。なんだかんだ同人辞められないんだうなと思っていたし、周りの友人からも言われていた。

同人をやめるきっかけになったのはAさんだ。

Aさんとはとあるジャンルで仲良くなり、互いの同人誌も楽しく読む同人友達だった。ジャンルカップリングは一緒だったり違ったりしたが、ある時同じジャンル活動するようになった。

私は周りからもっと宣伝すれば手にとってもらえるのに」と言われながらも、あまりがんがん宣伝するタイプではなく、Twitterなどで積極的フォロワーを増やすタイプでもなかった。

Aさんは逆に、友人が多く、ジャンル仲間も多い人だ。

そのためかイベント会場やアフターでAさんのお友だちを紹介されることが多かった。私と同じカップリングの人もいた。別にコミニュケーションをとるのが苦手という訳ではないので私も普通に楽しくお話をさせてもらうことがほとんどだった。

問題はAさんが私の本をAさんの友人に進めることだった。

Aさんは私の本を気に入ってくれた。それは嬉しい。

けれど、私の目の前で「この本、○○さんも好きだと思うよ」と紹介する。

何が起こるか。

もちろん買ってくれる人もいる。

でもそうじゃなくて「私はいいです」という人のほうが多かった。

私はこの言葉で心が折れた。

別に買ってくれなくていいのだ。友人やフォロワーさんでも挨拶にきて、本を買わない人も多い。好みもあるし、挨拶に来てくれるだけ嬉しい。

でも目の前でいらないと言われるのは傷つくのだ。

よしんば買ってくれたとして、無理して買ってくれたのかな…と思ってしまう。

ちなみに逆パターンもあって、私が「この人の本面白いよ」と目の前で勧められたこともある。

これも自分が傷つくだけに、苦手なカップリングや絵柄でもいらないと言えずに買ってしまうのでストレスに…。

こうして私は同人活動をやめた。

描かない生活は楽なんだなと気づく。締め切りに終われることもない。傷つくこともない。

たまに絵を描くのは楽しい

ももう、本を出すことはないんだろうな。

anond:20180118104404

ようやくわかってきたぞ、と思ってコメントしようとしたらここに見事に書かれていた。
けど自分なりに似たようなことを書いてみる。

「勧める」というのは「価値を認めたもの差し出す」ということに他ならない。
そして、あらゆる価値判断一般化・抽象化したとき最上位にくるワードが「面白い面白くない」なんだ。
から、「勧めるときに『面白い』と言うな」という主張は、それ自体矛盾しているから、みんな「???」となっている。
面白い」という表現を使うな、と言っているけど、何かを勧めるとき表現はすべて「面白い」を詳細化したものにすぎないからね。

たぶん言いたかったのは、「(価値判断を含めずに)紹介してほしい」ということだったんじゃないかな。
タイトルとか、ジャンルとか、簡単なあらすじとか、そういうのだけでも「紹介する」ことはできるし、キュレーションってまさにそういうことだよね。

一般的に「勧める」のと「紹介する」のとは同時に行われることが多いから、混同されてしまうのはしかたがない。
でも今回の場合、そこははっきり分けて、「勧める」という行為自体を望んでいないんだ、と言うべきなんだと思うよ。

(これで合ってるかな。自分はどっちかというと人の評判を気にしちゃうマンなので、ちゃんと汲み取れていないかもしれない。)

anond:20180117163500

ああー。返信含め全文読んでなんとなくわかったような気がするけど、自分の中の「面白い」の定義が狭くて、相手もその定義で使ってると考えていて、だから必要以上にバイアスがかかっちゃうってこと?なの?

例えば増田自身ストーリーに興味があるタイプで、これ面白いよってすすめられたら(大体ひとが面白いと思うストーリーがわかるから)台無しだって思うってこと?

でも、実際は面白いって言葉もっと広い意味で使われてて、逆に増田のようなバイアスがかかるものじゃないと思うけどなあ。

例えばジャニ好きのひとが言う面白い映画って、推しメンがたくさん映ってたとかそういう意味だったりするし、ミリオタとか鉄道オタとかもそうだし、特にオタクじゃない普通の人でも結局は個人の好みなので同じ。

普通自分の好きなものを「面白い」と表現するだけで、別にストーリーがとか描写がとか言わないから、逆に増田的にはノーカンなんじゃないかなあって気がするけど。他人面白いと思うもの増田面白いものなわけじゃないんだし。

ホラー映画ファンなら、ロメゾンビ絶望感とか悪魔のいけにえ狂気とか、人体破壊とか不快感とか暴力描写とか、一般的にはネガティヴしかないものを「面白い」と言うし。具体的な箇所を言うとネタバレになるから、ただ面白いよって勧める場合もある。

で、つまらない作品オススメしろって話になってくると、それはオススメ大前提が崩れるので意味がない気がする。それはもう目隠しして探せば?って感じでは。

オススメって、結局勧めてくれた人との交流が前提とか目的にあるわけで、だから面白いよ(自分が好きだと思ったものを友人と共有したい)」という文句になる。だけど、増田文章を読んでると作品自分との関係を一番に考えてるからオススメ文化のものが向いてないってこともあると思うんだけど。

それでも交流もしたいんなら、面白さとかじゃなくて今月読んだ作品友達に聞くとか。

「「何か面白いやつ教えて」と聞いてくるやつには自分面白いと思うものを教えてやればいい」って書いてるように、逆に面白い不明ものオススメされたいなら、自分からそうやって工夫して聞くしかない。果たしてそれに意味があるのかわからないけど。。

またあえて「面白くない作品」を聞いた方が、面白い面白くないかの期待と不安のドキドキ感は逆に高まる気がする。あんまそういうことしてると友達減りそうだけど。

あとは、当たり外れも欲しいけどなるべく質を高めて外れの確率を小さくしたいなら、機械的に名作を選べばいい気がする。

名作とされる作品って時代遅れだったり難しかったり逆に簡単だったり皆が見て面白いわけじゃないし、名作である理由も技巧とか思想とか時代性とか歴史とか、ちゃんと勉強しないとわからない面倒くさい部分も多いから、当たり外れはよくある。でも読んでる人口とか話題に上る確率は高いから、他人と共有もしやすいと思う。

でも名作だと「以前にどこかで話題になっていたことがすでにバイアス」とまで考えるなら、やっぱりランダムに探すしかない。

そうなってくると「自分名前を知っている作品は全て内容に対して余計なバイアスがかかっている」から未知の作品しか読まない、とかいうことになりそうだけど。

あと、結局作品との関わりを何が何でも大事にするなら、友人とかとそのジャンルについて話すのはやめた方がいいよ。うっかりネタバレとか変な対抗意識が生まれたりとかは絶対あるし。

終わりにとりあえず、あえてミステリオススメ

13階段高野和明

ミスターメルセデススティーブン・キング

「折れた竜骨米澤穂信

「死の接吻アイラ・レヴィン

五色沼黄緑館藍紫館多重殺人倉阪鬼一郎

星を継ぐもの」J・P・ホーガン

本陣殺人事件横溝正史

エジプト十字架秘密エラリー・クイーン

「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午

「その女アレックスピエールルメートル

小説の話かと思ったけど映画の話もしてるっぽいので

最後まで行く」

羅生門

「L.A. コンフィデンシャル」

アフタースクール

情婦

八つ墓村

トールマン

告白

手紙は憶えている

双生児

anond:20180118040256

それで界隈から離れたことあるな。何回もアカウント変えた。界隈の人間が嫌でジャンルから離れなきゃいけなくなるのしんどいしわかる

交流疲れたオタクのなんでもない話

別になんでもないことなんだと思う。

ちょっと交流が苦手でみんなと同じように騒いでみんなと同じ方向に向かって楽しむことに疲れてしまったというか、ただただそんな感じ。

はじめはすごく楽しかったなあ。

リプライで話をするのもRTとかふぁぼとか萌え語りとか、ジャンルのために繋がってジャンルの話をしてるだけだったから本当に楽しかった。

それが長くなって2、3年経ってくるとジャンルの移動だったり不満だったりリアルのことだったりがだんだんTLに溢れるようになった。アカウント移動する人なんかもちょくちょくいて最初に繋がってた人なんか半分以下。

最近はみんなガチャ報告ばっかり。

仕事始めて鬱とか愚痴ばっかり。

オフ会リアルイベントのアフターでご飯行きました〜◯◯さんやばい神!なんて空リプ馴れ合いばっかり。

萌え語りなんて一切しない。なんでこの人達フォローしてるんだろう。でもライブとかリアルイベントには必ずこの人達がいて、フォローも切れないからひたすらミュート、ミュート。

萌え語りとか同人誌とか絵の感想とかリプライを好きな絵描きさんに送ったら擦り寄りって言われたり空リプ批判されたり勝手に鬱になられたり。自分から絡みにいかないくせに感想送る人間を妬むなよ。

本当に疲れた。界隈全体がめんどくさいのか自分フォロワーがめんどくさいのか知らないけどひたすら疲れた

ノリが寒いのに気付かずにクソみたいなタグで遊ぶジャンル者も、馴れ合いばっかりでろくに創作もしない人達も、口悪く批判することがかっこいいと思ってる自称サバサバ(笑)ちゃんも、ジャンル自分アピールのためにキャラクターを使う人達にも一切関わらないひっそりしたところに行きたい。勝手に行けって言われるな〜。ジャンルは好きだからどこにも行けないんだなこれが。

まあこんなの誰もが思って誰もが感じることだから仕方ないねえ。みんな健康オタクライフを過ごそうね。おやすみ

同人誌が売れない

同人誌が売れない。


原作自体マイナーではないけれど同人活動をやっている人は少ないマイナージャンル

画力はめちゃくちゃ下手ではない(と思いたい)が決して上手くもない。好き嫌い分かれる絵柄だと思う。私は好き。

話は頑張って練りに練って考えているのでいつも恐ろしく時間がかかる。私は面白いと思う。

特殊性癖に分類されるようなものを描いている。私は萌える


売れる要素が何一つない。


新刊の売り上げはイベント通販含めて13部だった。

売れるために同人やってないか別にいいのだ。

いいのだけど何ヶ月もかけて頑張って描いた拙いけど最高に萌える同人誌世界で13人にしかまれてない事実最近少しだけ寂しい。

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