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はてなキーワード: ジャンルとは

2021-05-16

anond:20210515202422

知らんけどどうせアマゾンランキングみたいにジャンルを細分化して席巻したように見せてる奴でしょ

オタククールジャパン!や日本スゲー!やオタク文化が経済の中心!の幻想からそろそろ覚めようよ

ひょんなことから資料の見比べ競争になった

市役所担当者vs機械学習理系エンジニア

どちらが多くの資料を、3行に要約できるかくらべ

ジャンルは同一資料とする

どっちが数多くの資料を見比べられると思う?

二次創作者のどうしようもない被害妄想の話

投稿です。一人で抱えているのが辛くなったのでここに吐き出させてください。ただの愚痴です。

私はオタクです。長年読み専でしたが、一年とあるジャンルにハマったことをきっかけに二次創作を始め、同時期に交流用のツイッターアカウント作りました。そこで相互フォローになった方々とジャンルの話で盛り上がったり、キャラクター誕生日に合わせて二次創作投稿したりと、楽しく過ごしていていました。

このような、趣味を通じて人と繋がるという体験は初めてだったので、私はあっという間にこの楽しさの虜になりました。同じキャラが好きな者同士、繋がりを持つことに何の躊躇いもなくなっていました。今思えば、もう少し慎重になっておくべきでしたが。

ある時、一人の二次創作者の方にフォローされました。以後その方をAさんとお呼びします。Aさんは作品投稿サイトでお名前を見かけたことがあり、作品を拝見して「素敵だな」と思っていた方でした。Aさんのツイッターアカウントは作ってから日が浅いためかツイート殆どなく、どんなお人柄なのかを察することができませんでしたが、その時の私は「あの素敵な作品の作者様だ!」と喜ぶばかりで頭が回らず、すぐさまAさんをフォローしてしまいました。

相互フォロー関係になったAさんは、交流にとても積極的な方でした。私のツイートに対するリプライDMをいつも沢山送ってくださいますし、私の作品への感想も丁寧に書いてくださいました。

最初は驚きつつも有難いばかりで、こちからも失礼のないよう返信をしました。いただいたDMへのお返事を送るとすぐそのお返事が来て、それに返事を送ったら今度はリプライの返事をして…。当たり前ですが、そんな毎日が続いたので徐々に自分二次創作に充てられる時間が無くなってきました。

正直この頃は「好意でしてくださってるのにこんなことを思うのは悪いけど、ちょっと重いな」と思っていました。

Aさんがツイッターを始めてから少し経った頃、慣れてきたのか徐々に口ぶりや態度が砕けてきました。それは自然なことだと思うので構わないのですが、ちょこちょこ「あれ?」と思うような言動が見られるようになりました。

私とAさんには共通フォロワーさんがいるのですが、その方がAさんのツイートにやんわりと忠告のようなリプライを送ったことがありました。詳細は伏せますが、その内容は私もその方に同意するものだったので、まぁ私なら一言謝るなり、指摘して下さったことへのお礼なりして終わりだろうなと思っていましたが、Aさんは違いました。そのどちらでもなく、「まぁでも私はこう思いますけど」とその方にリプで反論していました。流石に忠告を受けた該当ツイートは削除していましたが、去り際に相手の方に砂をかけていくようなその言葉を見て、私は胸にモヤモヤしたものを感じました。

それからも度々、Aさんは強気な態度を滲ませたツイートをするようになりました。中には、同じジャンルの他キャラクターに対するマウントのような発言もありました。

もうこの頃には、私とAさんでは考え方が違うとハッキリ気がついていました。初めてAさんのアカウントを知ったあの時、もしもこうしたツイートをする人だと知っていたなら、私は絶対フォローをしなかっただろう。そう思うほどになっていました。私は忙しさを理由ツイッター自体から暫し離れることにして、Aさんから距離を置くことにしました。

暫くして戻ってきたら、Aさんにはたくさんのフォロワーさんができていました。(できていた、という言い方は失礼かもしれませんが、すみません。ご容赦ください。)私以外の交流相手しかもその方々はAさん同様交流積極的な方だったこともあり、すっかり私よりもそちらの方々とのお話が中心になっていました。正直ほっとしました。

私は以前のように、キャラクター妄想ツイートを気軽に投稿するようになりました。このキャラクターのこういうところが見てみたい、といったようなオタクらしいツイートです。二次創作投稿もするようになりました。一連の出来事に関しては、Aさんに対して少し申し訳ないような複雑な気持ちにもなったけれど、この距離感なら大丈夫だ。問題なく、また以前のような楽しい日々が送れるようになるだろう。そう思っていました。

しかし、ある時ふと、AさんがAさんのフォロワーさんたちとある話題で盛り上がっているところを見かけてしまったのです。

Aさんたちが盛り上がっている話は、私が考えてツイートしたネタと同じものでした。

もちろん、私の名前は一切出ていません。

Aさんと仲の良いその方々と私は繋がっていませんので、ネタ仕入れ人間がいるとすれば間違いなくAさんだろうと思いました。偶然それを見つけてしまった私は、急いでAさんがフォロワーさんに送った他のリプライ確認しました。見つけたネタとは別にも数回ほど、私がツイートした妄想と同じ話をしていました。私の投稿からさほど時間は経っていないし、タイミング的にも疑わしいことこの上なく感じました。

怒りがこみ上げてきました。そんなにその話がしたいなら以前のように直接私にリプライを送ってくればいいものを、わざわざ私の目の届かないところに持っていくのは一体どういう意図があるのでしょう。もしかしたら私に距離を置かれていることに気がついたのかもしれません。だからリプライは直接できないけれど、話のネタは使わせてもらうと、そういうことなのでしょうか。自分存在がいいように使われていることがとても悔しくて、本気でブロックしてしまおうかとも思いましたが、その後の対応を考えているうちにだんだん頭が冷静さを取り戻してきました。

いや、考えすぎではないかたまたま被っただけかもしれない。タイミングは怪しかったが、そもそもそんなに独創的なネタでもなかったし、まず第一に、こんなツイートひとつに対して著作者じみた権利を主張するのは流石に狭量すぎるというものだろう。冷静になればなるほど、ご立派に被害妄想を抱き、一瞬でも被害者のような感傷に浸ってしまった己がひどく恥ずかしいものに思えて仕方がありませんでした。

しかし、自己嫌悪疑念は確実に心を蝕み、私はもはや、そのアカウント発言をすることにも、このジャンル二次創作をすることにも、すっかり嫌気が差ししまいました。

こんなにもAさんを疑ってしまうのにも理由がありまして、実はAさんから距離を置き始めるよりも少し前のことですが、連載途中の私の作品と同じテーマでAさんが作品投稿したことがあったのです。まだDMでのやり取りを盛んにしていた頃で、私にもすぐに見てほしい!と催促をされました。そう言われたら断れるはずもなく、見て、同じテーマ作品だとわかって愕然しました。

連載途中の私は、これとはまた別の展開を、別の心理描写を、別の台詞を用意しないといけなくなりました。その連載は未だ完結していません。正直なところ作る気が消え失せました。

そうした過去があったことや、度々見られた自分本位な態度からも、ひょっとしたらAさんは他人の考えたネタテーマ自分作品に流用することに何の抵抗もない人なのかもしれないと、どうしても思ってしまうのです。

私は長年使っていたフォロワー0人の鍵アカウントログインして、一言、「私、SNS向いてないな」とツイートしました。見てくれる人は誰もいませんでしたが、心は少し軽くなったような気がしました。

どうしたら、Aさんとの繋がりを穏便に断てるだろうか。

どうしようもない被害妄想を抱えた二次創作者は今、そんなことばかりを考えています

フォロワーさんがnoteを始めたみたいで、ここのところ毎日書いてる。

時々「続けるの大変」とか弱音を吐いてるので、応援意味を込めて

「○○さんの記事面白いです!」とか「大変貴重な体験談だと思います!」とかコメントつけてたら

今日「私は○△(その記事ジャンル)なひとのために、これから体験談無料で書いて、無償奉仕します」ってツイートしてて、え、と思った

応援のつもりだったんだけど、(記事はあまり読んでない)なんか違うふうに受け取られたな

anond:20200502085429

おまえのタイムライン構築力が弱すぎることしかわからん

そうでないエッセイ漫画家もたくさんいるぞ

あとエッセイのものに飽きが来ている時期のようにもみえ

無理していつまでも子供の頃と同じジャンルのものを読むな

おまえだってすこしずつ成長はしてるんだろうよ

2021-05-15

刀剣乱舞舞台がクソつまらなかった

2、5系舞台は全部網羅しておこうと思って見たオタク

はっきり言うが、中途半端演劇見せるくらいならやらなくて良かった。そりゃできれば開催してくれた方がお金回りが良くなるのは分かっている

なぜならDMMゲームにもう将来性はないからだ。

そもそもガチャゲーはとてもシビアで、手に入れたいキャラは入手期間が定められており、少しでも課金を躊躇すると機会を逃す、とても財布が軽くなる趣味だ。

なのに捻じ曲げられた二次創作物がそこら中にはびこっていて、舞台登場人物キャラクターには最早統一感が存在せず、やたらオリジナルキャラクターを出す、その癖自分けがキャラクターを独占したいとグッズを買い漁り、好きあらば運の良さをSNSで自慢したいというクソ野郎ばかりだ。

そもそも舞台でのグッズはランダム商品ほとんどだ。推しの物を手に入れるには膨大なハズレを引く必要がある。

そこに情弱初心者を受け入れてやろうという余地はない。

いくつかの同人誌ネット上で公開されていたりもする。何なら、このサービスに固定で付いている客は少なく

いまやイベントが催されていても誰も話題にはしていない。

なのに脚本家はその自由性に付け込んで、中身のない演劇原作者権利だと言わんばかりにやっていくんだ。マジ粛清されてくれ

引退して別ジャンルに移ったユーザも見受けられた。今はコロナにより中止している劇場ほとんどだ。

山姥切長義に関してはグッズの高騰が激しいらしい。駿河屋など中古ショップに出るだけで珍品だろう。運営キャラ格差社会を生み出してると自覚した方がいい。

頼むからオタク劇場に来ないでくれ。ゲーム課金の分だけ落としててくれ。

anond:20210515212631

絵のスキル上下にこだわらず、自分の専門ジャンルについてメモ代わりの精度でも更新マメな人はフォローされる需要はあるよな

下手ではないが神絵師でもない人

絵師って単語自体なんかちょっとキモいが、今回はわかりやすいから使ってる。

人は描ける。

顔の描きわけもひとまずできる。(極端なクール⇔元気っ子とか)

色は塗る。

全身描いた絵も複数枚アップしている。

上記中途半端にできたが故に「下手ではないが神絵師でもない」という状態。いわゆる絵描かない人からしたら「上手いね!」と言われるアレ。

絵を描く人たちの中では宙ぶらりんだからもう上手くなってるのかも下手になってきてるのかも実際にはわからない。

ジャンル名+キャラクターCPモノであればCP名のみにしたり。タグは使わない。普通の「2次創作の絵がついたツイート」。

それを深夜に投稿し、朝起きてRTいいねがそれぞれ2桁あればひとまず「今回の絵は下手ではなかったんだな」と思っている。

あと最近手を出したジャンル相互に同志がいない的な意味で)の好きなキャラクターの絵をツイートして、同じように各2桁を観測普段の絡みがいっさいない人から見てもひとまず下手ではなかったと考える。

しかしこのやり方は明らか周りからの反応を前提にしているのでやばい。良くない。悪い。

下手ではないが、神絵師でもない人はどうやって客観視、モチベ維持をしてるんだろう。

追記 風呂で静かに考えたが「描いた絵を毎回専門家添削してもらう」ぐらいしかかばなかった。現実的ではないか

ジャニーズが分断を煽ってジャニヲタロックファンが揉めた話

ちょっと前の話なんだけど、ひょんなことから思い出しちゃったので書く。

文字数関係ジャニーズって書いたけどジャニーズソニーです。

発端はジャニーズ側だった。2020年ジャニーズ事務所からSixTones」というアイドルグループデビューした。(結成は2015年)

なんとこのSixTonesは「ストーンズ」と読む。

勘のいい人はお気づきだと思うが、ポピュラー音楽好きの人からすればストーンズといえば来年結成60周年になるイギリス出身ロックバンド「The RollingStones(ローリングストーンズ)」を指すのだ。

名前はよく知らなくてもローリングストーンズの代名詞ともいえるアイコニックなベロのロゴは見覚えある人も多いはず。

イギリス、いや世界もっとも有名な現役のロックバンドと言っても過言ではないだろう。

今までであれば「『ストーンズ』というミュージシャンと言えば?」という問いをすれば回答のおそらく100%に限りなく近い値としてローリングストーンズが挙げられていたと思われるが、

今の日本若者にとってはストーンズと言えばジャニーズアイドルであり、

結成からメジャーデビューを経てTwitterにて検索をかけるとロックバンドを覆い被さるようにジャニーズアイドルについてのツイートが大量に表示されるようになったのだ。

そうなるとファン同士の文句の言い合いが見られるようになる。

ストーンズと言えばローリングストーンズだろ、ジャニーズとか(笑)」と老害ムーブをかける昔のロックファンがみられる一方、

SixTonesに絡んでくるおじさんキモすぎ(笑)」なムーブかますジャニヲタたちとのちょっとした分断が見られるようになった。

この頃は欧米ポップスロックなどを日本に落とし込むをテーマにしているジャニーズローリングストーンズを知らないわけがないのだから

ちょっと避けた方がよかった気が、とは言えストーンってありふれた名前だし、とか、まあ決まっちゃったものしょうがないけどもうちょっと配慮できたんじゃない?くらいの認識でいた。




そんな状況で2021年1月ジャニーズ側が攻撃を起こす。

ストーンズメジャーファーストアルバムの発売が決まった。そのプロモーションリリース元のソニーミュージック公式使用したハッシュタグ

#ストーンズってそっちじゃない

だったのだ。

https://twitter.com/SonyMusic_JPN/status/1337215528092528642

そうなると、当たり前のようにローリングストーンズのファンは「ストーンズってこれでしょ?」とローリングストーンズの写真冗談で載せたり、さらには「ありえないだろ」とキレるファンも続出。

一方そういったツイートジャニーズファンは「ストーンズ(アイドル)のハッシュタグを汚さないで!」「アンチやめて」「アンチツイートしても宣伝になってるだけだから(笑)」のようなツイートで反応。

結果、公式側がこの分断を煽る形になってしまった。

プロモーション映像を見る限り「メンバーのふりをした石膏(ストーン)が話をしている=ストーンズってそっちじゃない」ということらしいのだけれど、

プロモ担当100%Twitterエゴサをしているため絶対にこの分断について把握をしている。

Twitterプロモーションはつぶやかれたもの勝ちだ。そのためにわざと相手を怒らせる釣りプロモーションをやっているようにしか思えなかった。

https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84?src=hashtag_click&f=live

上記の通り、自分あくま後出しストーンズ(というかメンバーではないジャニーズソニーなど関係者)なんだから多少の謙虚さは持ち合わせてろと思っていた立場だったので、

いくらなんでもこれはひどいと感じた。

当時、自分もそのような旨を(煽るような表現を使わずに)ハッシュタグをつけてツイートしたのだけれど、

すぐにジャニーズファンRTされ、上記のような文句を言われてしまった。

正直アニメジャンルで同じようなことが起きていたらちょっとした炎上が起きていたと思う。ちょっと前に呪術廻戦で「高専」を検索避けしろとか言われてたあれとかね。

「『幽玄なる白い世界』略して『幽白』なるアニメが大流行して、幽遊白書ファンがキレてるのに公式が『#幽白はそっちじゃない』を推奨」とかしだしたらブチキレるよね?

もちろん「幽白」と「ストーンズ」の言葉固有性は大きく異なるのだけど、ポップ音楽で「ストーンズ」といえば前述している通り絶対的に「ローリングストーンズ」なんだよね......。

(とはいえそれで文句言ってたら名付け文化みたいなものが萎縮してしまうので名前被ってる問題は見逃せるレベルだったのだけれど、ハッシュタグで煽るのはアウトだよね?という意見)

しかも、何よりSixTonesはもともと「シックストーンズ」と読んでいたグループだったらしい。

実は結成後に海外に同名の「The Six Tones」というバンド存在に気づいたために「SixTonesと書いてストーンズと読む」方式にしたと言うのだ。

https://twitter.com/paulmochiyan/status/1362765279965503492

The Six Tonesに関しては私も知らないのだけれど、日本人でThe Six Tonesを知っているのであれば全員がThe Rolling Stonesのことを知っていると断言できる。

音楽関係者がストーンズという大物バンド存在を気にしない訳がないだろう。なぜストーンズに関して配慮しなかったんだろうな.......(以下永遠に同じような文句が続く)

まあ正直しょうもないし、どちらのファンアニヲタたちが持っているような同人文化ルーツに持つSNS検索に対する共通認識ルールみたいなものがあまりない印象なので、ずっと続くんだろうな。

ちょっとした問題提議でした。

タイトルに「腐」を入れ検索避けする「ダサい事」をやめられない理由

https://ai1582.hateblo.jp/entry/2020/11/10/162551

なんでこんな文化できたんだい。

いやもうこの際そんな昔の話はいいよ。

なんでこの文化を未だに続けているんだい。

惰性以外に理由があるのかい

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あります

そこにある傷を、未だに抱えています

「そんな昔の話はいいよ」と切り捨てるのは、「腐女子」と自ら名乗らざるをえなかった人間たちの「傷」そのものを「くだらない」と言っているように聞こえてしまい、純粋に悲しくなりました。

いえ、くだらないです。くだらないのはその通りです。

腐女子」たちは、その「くだらない」事に深く傷つけられてきたのです。

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例として私の話をします。

これは男女関係なく、漫画アニメオタク=「キモい」とされていた時代の話です(BLが好きな女性オタクだけでなく、男性オタクもしっかりと「キモい」とされていました。オタクキモい、だったのです。)

「BLを嗜むオタク」を「いじめ理由にできる」「キモい公然と罵れる」時代でした。

ネットでもBL好きのオタク女子はいつも叩かれていました。当時はオタクの中でも一番の弱者だったと思います。「キモいBL好きの女は叩かれて当然」という空気がありました。

私はネットだけでなく、面と向かって「○○(CP名)とかキモい」と言われた事があります

それは他人からでなく、家族から向けられた言葉でした。

二次創作BLが好きで、ファンサイト掲示板に書き込んでいる事を家族に知られ、家の中で追いかけられ、逃げてドアを閉めても強引に開けられ(もやしオタクなので力でも負けるんですね~)、髪を引っ張られて引きずり出され、蹴られながら自分がBL好きのオタクである事を罵倒されました。私が掲示板に書き込んだ内容を読み上げられ、「キッモ」と嘲笑されました。

その時私は、すごい事をされているなあ、ドラマみたいだなあ、と、暴行を受け流すための防御に亀のように丸まりながらちょっと面白く感じていました。罵倒されている最中は、別にこの程度の事ショックではないと思っていました。実際自分キモいしなと思いました。まるで他人罵倒されているような、遠くから自分を見ているような感じでした。

でもその後なんだか思考おかしくなりました。

元々オタクである事は隠していましたが、それまで以上にオタクでない相手自分がBL好きである事を必要以上に隠し、他人に知られる事を異常に恐れるようになりました。

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全ての腐女子がこんな経験をしていたとは言いませんが、大なり小なり、似たようないじめは多かったのではないでしょうか。

当時のBL好きの女たちは、自衛のため、他人からキモい」と言われた時の心のショックを和らげるため、自虐する事で少しずつその痛みに慣れ、現実に「キモい」と言われる事に耐えられるよう練習をしていたのだと思います

私たちは、「腐女子」と自ら名乗る事で、「腐」という名前住み分けして一般人の目に入らないようにする事で、自分の心を守っていたのです。

その行為は今の時代の方には「ダサい」のかもしれません。すいません。でも当時はそれしか方法がなかったんです。

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今、少しずつでも腐女子への扱いが良くなっているなら、それはとても喜ばしい事です。

時代に合わせて意識や行動の改変をする、それも素晴らしい行動だと思います

実際、ただ泣き寝入りしていてもなにも変わりません。自ら傷つくことを恐れず、声を上げて下さる方々の勇気には、頭が上がりません。私たち世代ができなかった事を、下の世代押し付けしまっている負い目すら感じます

ただ、腐女子が「腐女子」を自称しだした事には経緯があり、その経緯を「ダサい」と表現するのは、あまりにも無慈悲ではないでしょうか。

そういう傷が現実にある人が未だにいる事を知り、発言の際に少しだけでいいので考慮していただけると、こちらもその意識改変への行動を受け入れやすくなります

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おばさんオタクお気持ち、失礼いたしました。

読んで下さってありがとうございます

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ここから追記です。

腐女子」という単語自体を「ゲイ男性への差別」とする風潮がありますが、上記のように「腐女子」という単語の発生源が「己の醜さを揶揄する」ものであるため、腐=ゲイイコールで繋げる事は、腐女子にも(ゲイの方に向けた言葉として使っているわけではないため)ゲイの方にも双方に失礼です。もちろん現実ゲイの方が「例え原因はなんであれ、自分が腐っていると言われているようで不愉快だ」と訴えているのであれば、例え自衛のためであろうと一考するべき問題だとも思いますが。

そもそも私自身が今でも大多数のBLはホモフォビア同性愛者に対する差別偏見)そのものであると思っているため、差別偏見に塗れたジャンルを好きでありながら、自分はやましい事なんてありませんという顔をできるのはよくわかりません。

現実ゲイ」と「BL」を「同じもの」として扱って「ホモフォビア」と言い出すなら、BLというジャンル自体なくなるべきです。それこそ現実ゲイの方に失礼だと思いますポリコレ的に真っ黒なジャンルなのに「そのジャンルを好きな自分たち」だけを正当化しようという流れはただの自殺です。

ただこれも「マイノリティを食い物にするのはNG」という話に帰結するところがあるので、ゲイの方がもっと公に認められ市民権を得、現実差別がなくなるなら、異性愛と同じくらいカジュアルに消費する事が許されるかもしれませんね。

異性愛と同等に扱われるくらい、誰の目から見ても差別のない開けた社会になれば、おのずと「腐女子」という言葉も消えると思います

一歩ずつですが、社会は確実に良くなっていると思います

頑張りましょう。

アラフォーオタクお気持ち表明書き捨て。

マイク領土を奪う設定だけど別に領土の奪い合い描写がないの話のおたくなんだけど、バトルシーズン第一ラウンドがようやく今日で終わって、まあまたすぐ第二ラウンドが始まるんだろうけど、第一ラウンドの結果が出る前にちょっと書き捨てたいの。

いわゆる「お気持ち表明」の一種なので、苦手な人はここで閉じてね。長いし。

アニメ化から入った新規オタなんだけど、話には聞いてたけどすげーなこのジャンル。札が飛び交ってるし、たまに札束同担同担を殴ってる。

だけどさ、みんな純粋だなーって思うの。若いおたくも多いけど結構世代とか年齢層が上も多く居らっしゃるジャンルなんだけど、まー「何枚買った」「何票入れた」の表明も活発だし、CDでタワー作って「これだけ積んだよ」もTwitterでいっぱい見たな。ほんと純粋おたくが多くてアラフォーのおばちゃん心配になるわよ。

だってAB の対決に票が100あったとして、そのうち82票くらいはTwitterとかで投票を表明してたとしても残り18票はTwitterに書かない人だったり鍵垢だったりして外から見えない票もあるの。

で、表に見える82票のうちAに48、Bに34入ってるのが見えたとする。このままじゃBが敗退するけど、見えない18票全部Bに入ってたらA48、B52になってBが勝ち抜けるわけ。

でも見えない票については運営しかからないうえに、なんなら運営操作可能な票だと私は思ってる。

なぜならこのジャンル原作者の元に成り立つコンテンツからだ。

今回のバトルシーズンではなく、前回第一回のバトルシーズンを考えるとそう思えてならない。

前回は4チームのバトルだったけど、AはBに恨みがある。BはAを毛嫌ってる上胴元に失踪した肉親を捜したい。Cは胴元の意向で出来た胴元のチーム(当時)あとDが嫌い。Dは当時試合に出ろって言われたから出る。そしてCが嫌い。

当時4チーム中胴元に恨みというか用があったのはB1チームのみ、第一ラウンドでは因縁のあるAとB、CとDがそれぞれ対決し、勝ち上がったBとDが決勝戦を戦ったんだけど、胴元的に優勝しても痛くもかゆくもないDチームが優勝したのね。

Bが優勝すると話がそこで終わる可能だってあった。つーか、もしこのコンテンツが予想ほど盛り上がらなかったらBの優勝で幕が引かれた可能だってあると思ってる。

話を今回のバトルシーズンに戻すね。

元の4チームに更に2チーム加わって6チームが戦うんだけど、増えたEはBと少し縁のある人間と胴元と繋がりのあるAの父親メンバーにいて、FはAと縁のある人間とDと縁のある人間がいる。

昨日終わって今日結果発表される第一ラウンドでは、AとEの対決、DとFの対決、BとCの対決だったんだけど、少し前にあった中間発表がエグかったの。

このバトルは配信リアルライブを見て1アカウント1票。CDAKB方式で1枚1票。それからVR配信してるライブを見て1視点1票。VRは1アカウントで最大6票投票できるけど複垢できるから無限に票は入れられる。

中間発表はリアルライブCDまでの中間だったんだけど、AとEの票差がエグかった。AとEの総得票数12.7万、そのうちAが8.7万、Eに4万弱。「Eに3桁積んだ」女のお気持ち表明が流れたのは記憶に新しいかと思う。

リアルバトルの視聴数は表から見えないけど、CDはざっくりとなら売り上げ枚数という視点販売から総得票の予測は出る。実際AとEのCD初週はオリコン発表は7.6万。結果を計算したら約8万強なのでまあまあ軽い誤差程度だ。

でもその8万が本当に中間発表通りAに5万、Eに3万入ってるかどうかなんてわからないんだよ。公式が発表してる数が本当にその通りかどうかなんて公式中の人間にしかからない。ぶっちゃけ言ってしまえば操作はいくらでも可能

という前提で考えたとき公式の考えているストーリーに沿って勝者が決まるんだろうなーって漠然と考えてるの。話が進むことを考えると、AとDとCが勝ち抜けるだろうなーって思ってる。ただそうなると新しく入ったE・Fどっちも敗退になって新規を入れた意味が薄くなるから、A・F・Cになるかもしれない。DとFはどっちが勝ち抜けてもそんなに主軸ストーリーに影響が少なそうだし。逆に敗退することでEとBは胴元の施設中で自由に動く時間が出来そうなのも敗退に上げる理由ね。

もちろん私も推しチームには複数投票したし、自分裁量でこのバトルを楽しんでいる。けど「ストーリー」がある以上「公式意向」が絶対に絡んでくるコンテンツなので、それを念頭に置いて楽しまないともたないジャンルだと思ってます

CDでタワー作るのもいいし、自分は何票入れたって表明するのもいい。個人の財力はそれぞれだし楽しみ方もそれぞれだから。ただTwitterなんかで回ってくるのは派手に金を投じた話がやはりRT数も稼ぐから、惑わされて若い子が身の丈以上につぎ込んでないかおばちゃんは憂慮してる。

ごめんね長なが書いてたら何が言いたいのか薄くなったから強引にしめるね。公式意向をなんとなくかんじつつも、ほんとうに自分が出せる金額を決めていどまないとせっかく楽しんでいるジャンルに疲れてしまうから

今夜の結果発表後次の第二シーズンが始まるけど、それぞれ自分の身の丈に合った投票しようね。

身の丈が10として、どうしても推しいから15まで出す!のは気持ちわかるけど、どうしても負けたくないからと50とか100とか出してたら破綻するよ。って話でした。

第二シーズンもがんばろう。

俺嫁、百合推し

anond:20210426184734

これ読んで思い出したけど、俺嫁概念っていまどうなってるんだろ

二昔前の俺嫁全盛期、ルイズ俺の嫁ネットミームになってた頃、オタクはみんな嫁嫁言っていた

ように見えて実はそれに乗れなかった連中がいて、

そこには元増田みたいな、「キャラプレイヤー相思相愛」を嫌がる層があり、それが

一昔前の百合ジャンルの隆盛につながったような気が、当時していた

別に女同士じゃなくても、プレイヤー代理人ではない男キャラがいればほんとはそれでよかったのかもしれないが

アイドル分野から推しって単語が輸入されたのはその後だと思うんだけど、推し概念が結局なんなのかオッサンの俺は未だにわかってない

推し概念は俺嫁概念過去のものにしたのか?

anond:20210515124011

だよね

ある程度優秀な人がそろってるまとまりでないと、そのジャンルに詳しい人が自分一人では立場が悪そうだ

待遇はきっと悪いしトラブルが起きたら自分人柱になる流れが想像できる

かつて弱者男性を自認していた

ホモソーシャルマッチョ文化になじめず、不登校で引きこもっていた。情報探索処理能力がたりないのでオタクにもなれずにいた。

そんな中で昔フェミニズムの本を読んでちょっぴり救われたり、好きな音楽を抱きしめながらなんとか生きていた。

弱者男性論がホットエントリに盛んに上がってきているのは意識してはいるけど、丁寧に追っかける物理的、精神的な余裕もない。

一言弱者男性といっても定義は定まっていないみたいで、結局のところ何がどうなれば多少なりとも救われるのか、一人一派なんだよね。

ソーシャルメディアでひとりひとりが個人の主張をできるようになって、それは民主的である一方、議論があまりにも拡散している。

おれは頭が悪いのでそろそろ「バリバラ」で取り上げてくれないかなと思う。

バリバラといえば、この前、LGBTQ×障碍者のことを取り上げていて、温度差が人それぞれ違うのでリスペクトしようっていうような趣旨だった。

よくわかるんだけども、それを言い出すと世界には76億通りの自己認識があるので、頭がパンクしそうになる。

弱者男性とかフェミニストとか非モテとかは音楽ジャンル分けに似ていて、これはロックジャズだ、いや違うみたいな論争がバカバカしい一方、ジャンル分けは他者とのコミュニケーションでは便利なツールでもあってモヤる。人間の脳はまだすべての個人個別認識するまでは進化していない。

無言に甘えすぎたらいかんのではないですか

とある育成ゲームを元にした二次創作の偽実況動画についての感想

もうタイトルで落ちている


動画を視聴した際に感じた個人的意見愚痴ているだけで、こうしろなどの命令的な意図はありません。

『~した方がいい』『~してくれ』『~だと嬉しい』などの表現はあるけどぶん投げるだけの愚痴なので言ってるだけ。



以下感想



今やっているゲームの1作目の動画と別の長編ホラーゲームの2作目の動画はとても面白かった、繰り返し見ても飽きないくらいだった

なのに今やっている続編動画はどうしてもつまらなさを感じてしまっている


理由としてはいくつかあるけれど個人的に決定的にこれが気に入らないと感じた点を言うと


『無言が多い』


これに尽きると思う



無言が嫌なら見るなと言う意見もあるだろうけれど、先に言っておくと好きだからこそ粗や気に入らない点に気付いてしまうともやもやとしてしまうので言いたいのだ


顔芸本丸と名乗り呼ばれているその動画名前の通り顔芸(イラスト)でリアクションをとっていくスタイル動画なのだけれど、それにしたって無言多くない?と思ってしまう場面が多く感じられる


いくつか動画の間隔を空けて3秒以上の無言を演出するならまだ理解は出来るし見ていて面白いのかなと思うし、びっくりポイントで黙ってしまうのはビビり設定が活きていて良いと思う


(動画の間隔を空けるとは、例で言えば

part.1で10秒越えるほどの無言が続いた、part.2は普通に喋って、part.3で衝撃の展開が起きたりムービーが挟まって終始無言だった

くらいなら許せるし、内容によってはきっと面白い)



けれど顔芸本丸の無言は3秒以上10秒以内(個人的リアクションが大切な実況動画内で許される無言の長さ)ではなく、下手したら20秒近くあるんじゃないか、それよりもっと多いんじゃないかと言うくらいの長さで無言が続くことが多い

その上、1つの動画内に一度の頻度ではなく動画内で何度も無言になるので見ていてだれてくることが多い


具体的に測ってはいないので分からないけれど動画の2/3無言だったと言われてもおかしくないレベルで無言が多いpartがいくつかある印象


しかも一人実況ではなく、二人で実況をしている体なのにどちらかが驚いて無言になったのをフォローするために話すとかでもなく、どちらも無言になるので正直こいつら仲悪いんじゃないかと思ってしまうくらい無言すぎる

どちらもビビりで無言になってしまうくらい驚いたと言う表現なのだろうけれど、本当にとにかく無言がつらいなと感じるし、何かしらの悲鳴でもあげてくれた方が見ている方も楽しい


たまに偽実況じゃなくて無言プレイ動画見た方が良いんじゃないかとか、自分が見ているものは偽実況動画じゃなくて無言プレイ動画なのでは?とか思う瞬間が来ることがある


偽実況と言うジャンルキャラクター性格や嗜好、台詞リアクションなどの台本を1から考える必要がある上にゲームの進行に合わせて会話など色々なものを作っていかなきゃいけないもの。だからこその大変さは想像出来るし理解出来る。けど仮にも実況なんだから無言の空白が生まれないようにしなければいけないのでは?と疑問を抱かずにはいられない


偽実況が後付けであることは端から分かりきっているけれど、作り手による反応の違い、つまりリアクションを見たいのに無言しかないのはしんどい


顔芸を売りにしてるから無言中のイラスト見てろ、それがこの動画リアクションだって言われればそれで終わりだけど、それでも無理があるよね?ってくらい無言なので本当にそこだけでもどうにかして欲しい


無言になって数秒後には復帰して会話をしてくれ、さっきの出来事に対して何かしらリアクションしてくれと思わずはいられないのが今の心情


正直本人のツイート見ていて思ったけど、無言動画を作って出しても大丈夫なのでは?は勘違いなのでやめて欲しいところ

しろ何故そこまで自信に思えたのか聞きたいくら


最近動画発言から作者が無言に頼りすぎ甘えすぎな印象しかないし、明白なことだと思う




結論

10秒以上の無言はだれるしずっと無言なのも何を見ているのかわからなくなるからやめて欲しい






無言とはまた別の話について

デスカウント先輩の存在邪魔で仕方ないので控えてくれると嬉しい

内輪ノリが嫌とかではなく、デスカウント先輩になりすました(そもそも本人の特定など無理だけれど)コメントが溢れるのが嫌なのと、正直でしゃばってる感が鬱陶しい


作者に対してこの件について言うなら

デスカウント先輩の存在公認するなら、きちんとカットした内のデス数を申告するべきでは?と思った

最初カットしてその中で何回死んだか具体的な数を言わないのは中途半端だなと感じたので

デスカウント先輩に関しては他のコメント同様気にしなければ良いのでこれ以上言うことはなし

今日から誰でもかんたんにできる「おいしいお店」を開拓する方法

anond:20210514185041

まず、漠然と「おいしい店」を探すのは結構難しい。「食べたい料理ジャンル」か「探したいエリア」のどちらかを絞る。これが大前提。これを書いてる増田地域を絞らずジャンル開拓するのが好きなので、どちらかというとジャンル開拓に寄ってるかも。で、以下の方法で調べた店はGoogleマップの「行ってみたい」リストガンガンぶちこんでおく。常に50店舗くらい入れておくくらいがいい。それで、ご飯食べに行くときそこから店選ぶようにしておく。

第一段階:手っ取り早く店を探す

最初はいくつかのサービス使ってジャンルエリアで「有名な店」を探す。最初は穴場の店とかを探そうとしないこと。無理だから。穴場の探し方は後述する。検索方法の例。

第二段階:「確実においしい有名店」を探す

ジャンル限定していいなら、「そのジャンルで有名な店」を探すパターンがある。具体的には

第三段階:あまり有名でない店を探す

ここまで来たら割と有名な店は行ってる(行ってなくても名前は知ってる)状態にあって、更に「あんまり有名じゃないけど美味しい店」も少しずつ知り始めてる段階かと思う。色々探して見つけた店にわざわざ足を運んで回るだけでも半年くらいかかる気がする。そうしたら、次はもう一歩深掘りする作業

第四段階:自分で店を探す

ここから先は趣味世界。第三段階までやってたら日常生活で困らないうまい店は大体知ることができてるはず。ここから先は「新しくできた店はとりあえず行く」って行動が必須になると思われるので、本当に穴場を開拓する気にならないと無理だと思う。

  • 日常的に街を歩く。それで、「おっ、こんな店できたんだ」っていうのを覚えておく。ここまでやってきてたらその店がおいしいか駄目なのかみたいな雰囲気はわかるようになるので(メニューの作り方とか、店構え[洗練されてなくてもこだわりがあるかどうか]とか)、入らないにしても店の名前を覚えておくとか、とりあえず気になった店をGoogle検索にかけて評判調べて見るとか、そういうことをやる。
  • グルメの知人を作る。これ超大事。ただし、グルメの知人を作るには、SNSなりでグルメ情報自分で発信しておく必要あり。Twitterグルメ情報発信してふぁぼってきた人のうちグルメっぽい人と相互フォロワーになるとかね。
    • なお、経験則で言うと「本当の穴場中の穴場」は自分で見つけることはほぼ不可能って思っていいです。一人では無理。複数人で知見を共有しないと無理。で、友人も一方的に穴場を教えるのは躊躇ったりするからこちらも穴場を教えられるようにしておく必要がある。

自分はここ数年色々回った結果「定期で降りれる駅なら必ず1つはうまい店を知ってる」状態にまで持っていった。でも穴場はマジで見つからん。友人に教えてもらった店があるけど活動圏内にはない。だから定期圏内で穴場を見つけるのが現状の目標

元増田にはぜひ数年後立派なグルメ増田になっておいしい店を俺に教えてほしい。

番外編:実際の店を紹介しているグルメ漫画/ドラマに触れて聖地巡礼

絵や実際の映像で美味しそうなグルメを紹介してるコンテンツは食欲をそそる。あと聖地巡礼意味合いも含まれるのでいくモチベーション維持として結構大事かも。

わかりやすいのは『孤独のグルメ』の店を巡るとか。特にドラマ版。ドラマ版は強い。多分有志がGoogleマイマップとか作ってくれてると思うので行ってみるといい。

個人的には九州旅行にいけるようになったら『すいとーと!』聖地巡礼したい。『すいとーと!』を読んで「釜飯専門店」ってジャンルがあるのを知ったからそれ巡ってみたいなと最近思ってます

2.5が苦手

○○ステ系の2.5次元文化全般的に苦手。

2次元キャラクター3次元におこすコスプレも苦手なんだけど、好きな作品舞台になってそのビジュアルが流れてきたら毎回「キャラクターコスプレをしてる人たち」って感じる。原作と声が違う場合が大多数だしなおさらキャラクターと=とは感じない。

自分には合わない文化からTwitterでは舞台話題スルーしてるけど見ないんですかって聞かれた時に「苦手だから見ない」は言いづらい空気をどこのジャンルでも感じるからここに書く

投票終了から結果発表の合間に独り言

ヒプマイの2nd DRBの投票が全て終了しました。

まずは、投票された方々お疲れさまでした。

 

結果発表は19時から、それまで生きた心地がしません。

バトルの結果はもちろんのこと、番組中間発表のような通夜にならないことを祈るばかりです。

 

今回が私にとって初めてのバトルシーズンでしたが、色々と思うことがありました。

物語性質上、勝敗を決めなければいけないのは仕方のないことだと思います。そしてファンがH歴にさながらいるかのように物語へ関わることのできる投票システムはこのヒプノシスマイクというコンテンツ醍醐味だと思います

 

とはいえAKB商法揶揄される手法は如何なものでしょうか。

1st DRBのCD購入合戦で色々と意見が出ていたのに、2nd DRBでは更にパワーアップして帰って来たことには驚きました。

 

ライブ投票に始まりCD投票、そしてVRバトル。

 

個人的に、ライブ投票CD投票まではまだよかったんです。

ライブ投票は知る限り複数アカウント作成して投票している方はいませんでしたし、そもそも1票あたり一番値が張ります。ここで重ねるよりは次のCD投票に回した方がよいと考えた方も多かったのではないでしょうか。

続くCD投票も、CDという物に対して対価を支払うとおまけで投票権が付いてくる、というイメージなのでまだ理解出来ます投票権を抜く為に二桁、三桁を積んでCDは破棄、というのもどうかとは思いますが、物に対しての支払いだと理解しています

 

ただ、VRバトルは少し違いました。

VRバトルとは言いますが、VR3視点、平面3視点の合計6視点チケットがそれぞれ1100円程で購入できます

中間発表が直前だったこと、3種類の投票方法の中で一番安価なことも関係して、界隈が阿鼻叫喚とした地獄絵図になっていました。

中間発表の結果を受けてこのまま逃げ切りたいディビジョン、逆転を狙うディビジョンがいるのは当たり前のことだと思います

しかし、具体的な数字を伴う中間発表を直前に行ったのは本来最大6視点に対する対価を受け取るところを、複数アカウント作成させてより多くの利益を得ようとしてのことだったのではないかと勘繰ってしまいました。

アカウント複数作成方法や1チケットあたりの単価を抑えるコツが流れてきたり、何人が何票入れれば追い付けると鼓舞する人がいたり、投票ツイートステルスがいいか否かの論争が起こったり、ディビジョン応援非公式ハッシュタグが作られたり、険悪な空気に当てられて一時的に、或いは完全にSNSアカウントを閉鎖する方がいたり。

これをお祭りと前向きに捉えられている方もいらっしゃるとは思います。身近にもいるので、それは否定しません。

しかしながら、CDとは違い、実質投票権に対して金銭を支払って購入するこのVRバトルは如何なものか、というのが私の感想です。購入したその人の意志から口を出すな、と言われればそれまでなことなのですが、公式中間発表及び締切日当日にセルフリツイート含めて何度も投票を促して来るのは煽りしか受け止められませんでした。もちろん、チケットだけ買って投票し忘れていたという事故を防ぐためのやさしさからツイートだったのかもしれませんが、ついつい邪推してしまます

中には何十のアカウント作成したという方、クレジットカードが止められてしまった方がいたということも聞きました。

油田をお持ちの方なら痛くも痒くもない出費かもしれませんが、一般的には大金の部類に入ると思います。来月の明細を見て卒倒されませんように。趣味で使うお金範囲であったことを祈るばかりです。

 

余談にはなりますが、AKB商法揶揄されていたCD投票ですが、ヒプマイもAKB48も同じレーベルでしたね。

そして今回のVRアプリインスピックスワールドプラットフォーム総監修に秋元さんの名前が挙がっています

何かの縁だと割り切るしかないのでしょうか。したくないですけど。

 

ぐだぐだと長くなりましたが、私はこのバトルシーズンでヒプマイの洗礼を受け、想像以上に疲れてしまいました。

公式文句言うならファン(狂信者)ではない、と言われそうですが確かにその通りだとも思えますかぶライトオタクだったということでしょうか。

しかしたら明日の発表会後、このジャンルからは足を洗っているかもしれませんし、推しディビが決勝に進出して現金オタクとして貯金を始めるかもしれません。

 

なにはともあれ、この金の殴り合いによる泥試合はもうやめて欲しいです。

 

最後になりましたが、独歩君お誕生日おめでとう。

作品内でも幸薄いポジションなのに、これも公式が謀ったことなのでしょうか。

2021-05-14

解像度ドット絵

言葉にするのが難しいんだけど「Hyper Light Drifter」みたいな

「高解像度ドット絵ゲーム」というある意味矛盾したジャンル存在する気がしている

コロナ禍でつぶれて欲しくない行きつけのハラル 飲食店東京編)

ムスリム外国人(国は東南アジア)と結婚してイスラム教改宗した者だが、断食期間も明けてお祝いの時期だし、美味しい食べ物の話がしたい。

ハラル 飲食店とは

ハラル とは許されているという意味で、ハラル飲食店イスラム教徒が食べても良いもの提供する飲食店である。具体的には豚肉アルコール使用せず、他の肉も特殊もの使用している。ハラル飲食店リストを知っていても、非ムスリム日本人にはほぼ役に立たないと思うが、ムスリムの人と一緒に食事をすることがあればオプションとして提示出来る。まあ今のご時世でそんな機会もないだろうけども。

ハラル飲食店には3種類ある。

1: 完全ハラル

2: 食事メニューのみハラル

3: 一部メニューのみハラル

まず、1の店は日本にはあまりない。というのも、完全ハラル だと酒類提供ができず、ビジネス的に厳しいためである。2のパターンが一番多く、今回紹介する店もだいたい 2である。3のパターンは常時ハラル メニューを出してくれるとは限らないので、イスラム教徒と一緒に行くような時は事前予約したほうが良い。あと、ハラル 認証は受けていないものの、イスラム教徒が食べられる食材のみで作ってくれるムスリムフレンドリーというタイプの店もある。これを許容するかどうかは人によるだろう。日本に住んでるムスリムだと他の店も結構許容している人が多いように思う。

前置きが長くなったが、以下本文。本文中の括弧書きは(多分)最寄駅で、「コロナ禍」は「1回目の緊急事態宣言発令時」の意味である

インド料理

ハリマケバブビリヤニ上野

前にはてブビリヤニ話題だった時にも名前が挙がってた覚えがある。ハラルインド料理屋は結構行ったが、ここが頭一つ抜けておいしかった。以前はカップルとかサラリーマン飲み会でよく使われてた感じ。コロナ禍以降では数回テイクアウトで利用したが、お客さんは結構入ってたと思う。ビリヤニは当然として、カレーうまい。我々夫婦サイドメニューラムチョップお気に入りである

タイ料理

サイアムオーキッド東京

東京駅のキッチンストリートにある。地下にある方はハラル じゃないので注意。昔はメニュー結構あったのだが、コロナ禍以降に行ってみたら、夜もランチ時と同じメニューのみになったらしい。他のタイ料理の店は開拓できてないので、このまま残っててほしい。昔あったカニと卵のカレー的なやつが好きだった。

トルコ料理

ウスキュダル新宿三丁目

トルコ料理屋は数が多いのでいろいろ試したがここが一番良かった。以前はサラリーマン客が多かった印象。ここ2年近く全然行けてないので今の状況は不明。知ってる人がいたら教えてほしい。イスケンデルケバブが好きでよく食べていた。他も全体的においしい。

ケバブ

アスランケバブ上野

これもトルコ料理では?って話ではあるが、屋台ケバブ屋も一つのジャンルとしてあると思うので、一応。アメ横に同じ名前で2軒あるが、俺が行ってるのはオスカーケバブという店と並んでる方。同じケバブながら隣のオスカーとは結構違う。好みの問題だが俺はアスランの方を推す。いつも持ち帰りで買ってる。チーズ入りのを買っても良いが、どうせ持ち帰るから家で自分チーズ挟んで食べてる。コロナ禍以降もたまに行ってるが、最近は毎回店員が別の人でバラツキもあるような気も。ちなみに、正確にいうと、アスランオスカーの間にはチキンマンというフライドチキンの店があってここもハラル である。たまにケバブと一緒に買ってる。

エジプト料理

ネフェルティティ東京西麻布

内装とか雰囲気が好きで、特に2人で行ったらテーブルに並んで座れるし、ちょっとした仕切りのカーテンもあるのでカップルおすすめ料理はおいしかったのだが、最近全然行けてないのと料理名とかも覚えられないので、どれがおすすめとは言えない。たしかコースメニューしか無かった気がするのと、場所場所だけにちょっとお高めな設定だったかと。タイミングによってはベリーダンスが見られる。ここも今の状況は知らないので誰か教えてほしい。

中華料理

東京穆斯林飯店(錦糸町

中華料理普通豚肉を使うので、ハラル の店はかなり少ない(ここしか知らない)。そんなほとんど唯一くらいの店でなおかつおいしいので、本当に今後も残っててほしい。錦糸町からサラリーマン客が多く、特に喫煙者が他の店と比べて多いのが自分にとって不満点ではあった。今はどうなんだろうか。何食べてもおいしかったけど、俺は麻婆豆腐が好きだった。コロナ禍以降は行ってない。

ラーメン

蘭州拉麺店 火焔山(池袋

日本的なラーメン屋としてはまだいい感じの店を見つけられていなくて開拓である蘭州ラーメンは好みが分かれそうだが、数年前に流行ったんだっけ? 辛いのとパクチー大丈夫だったら良いと思う。いろいろスパイスの入った牛肉スープラーメンである。ここはチャイナタウンにあって、外国人のお客さんが多かった。ラーメンもおいしかったし、店の雰囲気も好きだった。ランチの終わり頃行ったら我々が食べてる横で普通店員さん達のまかない料理を並べ始める感じのおおらかさが良かった。コロナ禍以降は行ってない。

ウイグル料理

シルクロードタリム新宿

ここは1回しか行ったことないのだが、料理もおいしかったし、店の雰囲気も良かった。なので、また行こうと思いつつこの状況で結局行けずじまいである。何食べたかも覚えてないが、日本人好みの味だな、と思った記憶はある。あと店の人達が仲良さそうに楽しそうにやってる印象だった。珍しいウイグル料理の店だし残っててほしい。

焼肉

和牛焼肉ぱんが(御徒町

今回紹介している中では一番行った回数が多い。ハラル焼肉屋は意外と多くて、例えば牛角なんかも赤坂店はハラル メニューがあったりする。しかしながら、インバウンド需要ピークにあった時などはハラル 焼肉屋の値段設定はかなり高めになっていて気軽に入れる感じではなかった。ぱんがも以前より高級路線にはなったが、クオリティから考えて納得できる設定だと思う。コロナ禍以前は外国人客も結構いたがサラリーマン飲み会客が多かった。まあ全体的に言える話だが、海外から旅行客だけターゲットにしている店よりは日本人客が多い店の方が日本人的にはハズレが少ないと言える。ここはコロナ禍以降も1回だけ行ったがガラガラ心配になった。我々夫婦にとっては良いことがあった日に行く店なのでここも残っててほしい。

開拓

インドネシア料理マレーシア料理ハラル の店はそこそこあるが、まだこれというところに出会ってない。というか、妻の基準に達していない。曰く、自分でもある程度作れるし、母国でおいしいものがあるからと。確かに妻の実家付近屋台で食べたナシレマはうまかったし、安かったし、であれと比べたらまあそうかという感じはある。

モロッコ料理:これも店は結構あるみたいだが、まだこれというところに出会ってない。自分は食通でもなければ各国の食文化に詳しいわけでもなく、モロッコ料理とは何なのかもわかっていないし、エジプト料理辺りとの区別もついてない。詳しい人がいたら教えてほしい。

和食:上の焼肉のところでも書いたが、インバウンド需要を取ろうとしてハラル 料理提供している和食店は値段設定がやたら高い印象がある。うまいことはうまいが、この内容でこの値段?って店が多くてまだリピートするようなところには出会っていない。

洋食全然ない。まあ日本需要ないんだろうな。

漫画男性向けと女性向けに分かれているのはなぜですか

漫画雑誌文化の一部であり雑誌には男性誌女性誌があるからというもっともらしい説明を聞きました。

それにくわえて漫画は娯楽性が高くて男には戦いと美女、女には恋愛イケメンを主な目玉にやってきたから男女の偏差が生まれやすいからということだそうです。

けれども雑誌文化ということであれば日本近代文学雑誌文化です。同人誌です。

しかラノベなど一部のジャンルを除いては男性向けだとか女性向けとか公式にあるいは読者が言う傾向は見られません。

それについて調べてみると文学そもそも女が見るようなもんじゃなかった時代販路なりが成立したんだろうといいます

(漫画手塚リボンの騎士赤塚がアッコちゃんやってた通り勃興早々に少女漫画分岐していた。 )

しか見ていないからわざわざ男性向けと自称するまでもなかった。そこから女性が参加するようになれば、余計なラベリングがされていなかった雑誌はおのずと総合誌的な色合いを帯びるようになったということでしょう。

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しかし「販路の成立の仕方」ということで見ると、映画音楽小説と似た事情だと思います

映画音楽を男や女しかしまなかった時期があったとは考えにくいですね。

映画 男女比」と検索するとハリウッド映画の男女不均衡が調査で浮き彫りに」という見出しも出てきます。男女不均衡を話題として取り上げること自体が、映画はかつで男女に等しく楽しまれたものだったという前提を示唆しています

(ちなみに、男女差が当たり前にある漫画文化目線で見ると男女不均衡を記事にすること自体にも違和感を禁じ得ないでしょう)

音楽にしてもそう。伝統音楽典型的でしょう。ケルト音楽ケチャ中国音楽を男女の一方しかしまなかったということがあったでしょうか。

(まあ中国音楽ドラマで悪の皇帝宮廷音楽を楽しんでるのを見てるから男の娯楽みたいに見えてきますが)

他にも伝統音楽というのは数多ありますが、このようなもの部族みんなで囲んで楽しまれるようなものだっただろうから目的的にも性差が組み込まれようがないわけです。

現代でもCDショップに行ってもアイドルのを除けば男女で棚分けされていることもありませんしね。

ちなみにゲーム場合ハクティビズムが源流にあってこれはギーク趣味、男に偏った文化だったしょう。事情として小説(=文学)に近いと思います

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映画音楽場合では娯楽性という面でも漫画と近接していると思います

けれども娯楽本位だから、チープな文化から男女差が起こりやすいという言説は退けられるべきでしょう。

映画でもマーベル系は男性客に偏ってるのかなという印象もありますが、恋愛主題としてきた多くの映画別に男性向けとか女性向けとか言われていません。これらはたとえば崇高なメッセージが込められていたか作品としても高尚なものへと昇華し鑑賞者の性別凌駕したのでしょうか。

そういうこともあるかもしれませんが、そうじゃないものも十分多いと思います

映画は高尚だから自分の性に関わらず楽しめ、漫画はそうじゃないから性に依存するというのは、漫画側に対する不当な矮小化に思えます

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音楽だって純粋な娯楽でしょう。上手い人のピアノ即興曲は男女に関係なく人を魅了します。またその旋律に男女の物語を乗せることができるという点でも映画漫画との違いはありません。

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媒体という表現のあり方が性差を生んでいるかもしれないとも考えました。

その意味では音楽を除き映画漫画が同じ視覚表現なので近似しているように見えます

また美術館に展示されるような絵画についても、このような芸術もまた上流階級の主流である男性にもっぱら楽しまれていた点では小説に近い事情ですが、引き合いに出したいと思います(現在美術に男女差が見られない理由過去販路の成立の仕方に限る必然性がないから)。

映画は実写。小説デフォルメされています。この点はむしろ絵画に近いでしょう。

また小説との比較では、小説は文が主体漫画は絵が主体という違いがあります

これらを総合すると、絵による視覚的な刺激は文章と違って刺激が強く、男性に好まれるような描き方は女性にとっては関心を呼ばないばかりか嫌悪感すらを抱かせやすい(逆も然り)という意味排他性が強い表現なのかもしれない、ということがまず言えそうです。

しか問題主体が絵であること自体ではなく、絵画との相違点としての、漫画における絵の特徴が関係しているのだというところに焦点が絞られると思います

ではその違いは何か、そこが難しいところなのです。

漫画は実写と比べてもかけ離れたデフォルメを使っているから」と言ってみても、それは程度問題しかなく、特徴を質的に捉え切れたことにはならないでしょう。今の私の頭で考えられるのはここまでです。

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蛇足

ちなみによく考えるとテレビなんかは男女差のないこれ以上ない卑近な例ですよね。男女差があるように作っては最高でも人口の半分程度しか視聴者を期待できないということで、視聴率の点でテレビ局が困るのです。

もちろんドラマなどには二兎を追う者は一兎をも得ず式の一方の性別によく愛されるような内容に仕上げる制作方法も見られると思います

しかしたとえばNHKゴールデンタイムバラエティーなんかわかりやすいと思いますが、(ためして)ガッテン日本人のおなまえの視聴者に男女の有意差があるとは到底思えないでしょう。

それには「ためになる内容を提供する」テーマ的な部分と、人材的な部分があるのかもしれません。

名前雑学とか医学知識かいうことのお役立ち度合いに男女差はないでしょう。

人材的な部分というのは、アイドルでもイケメン美女でもなく、とにかく無難ルックスの人たちで出演陣を固められてる傾向があるということです。

男女の一方に好かれるような人を起用すれば、その人数が奇数であればどちらかの性別に向けた色合いを帯びてきてしまうのは自明でしょう。

しかもたとえ人数的に均等であったとしてもパワーバランスの点で完全に均衡させるのは難しいから、やはりおのずと偏りが生まれしまうと思います

逆に特に容姿の端正さで採用されたわけでもないアナウンサー適当バラエティタレントにはそういう意味でのフックがありませんから、そういう人たちで絵面を構成させることで、ポリコレも真っ青なTHE中性的番組が生まれるのだと思います

anond:20210511011851

これ話を抽象化すると

ジャンルジャンルBのコンテンツを見て

AのファンがBに興味を持つなんておかしい!

みたいなこと言ってるよね

かなり無理あると思う

anond:20210513195740

近年のベストセラー適当に読めば楽しめるし話題にもしやすいぞ

ジャンルによる難易度の差なんて大衆向けに関しては無いに等しい

ウマのブーム艦これみたいと言われるけど、艦これって最序盤以外はクソの極みじゃね?

赤城つえーwwwww加賀もっとつえーwwwww」までがゲームとしてのピークじゃね?

最初イベントの時点でシステムがクソすぎてクソゲーだったでしょ。

そもそもの「分岐条件のヒントが曖昧すぎるので、作り手の脳内あてで総当りするか、WIKIを丸写しして、そこから更に運が絡む」っていうのがしょーもなすぎる。

戦闘も運が8割占めてて「敵のボス攻撃が当たるように祈る」「敵の攻撃カスることを祈る」ばっかでゲームというよりもパチンコ

ひたすら演出が長いパチコンを延々と回して当たりが出ることを祈ってるだけ。

テンプレ構成バケツを用意したらもうプレイヤー介入要素が全くと行っていいレベルでない。

バケツぶっかけたらすぐ治る大破と取り戻すのに何十日もかかりうるキャラロストでリスクの差がありすぎるからダメージ受けた時の判断が「中破以上なら撤退」だけしかなくてもはやゲームとして成立してない。

分岐条件があまりにも単純すぎるから誰がやっても同じ結果になる。

強いて言うなら「たかゲーム如きに必死になる→Y/N」の分岐があるだけ。

本当になんであんな誰がやっても全く同じ結果になるだけなのにクソほど時間がかかるゲーム流行ったのか理解できねえ。

ポケモンTCG・DCG環境読みがあったし、スプラスマブラアクションゲー、モンハンMMOみたいなチームゲーだとコミュ力重要、育成ゲーや麻雀運ゲーではあっても分岐プレイングが多様で個人差が出やすい、推理ゲーはある意味正解は一つだけど謎解きの過程ゲーム内で完結していて納得感あり、ADV場合プレイヤー毎の感受性によって感想がマチマチになるように作られてて、流行ゲームって基本的には「それぞれのプレイヤー物語」が展開されるようになってる。

艦これみたいに「空母魚雷担当戦艦・謎解き要員(核爆)」っていう誰がやってもテンプレ回すだけの構成になんざならない。

いや逆にそれが流行ったのかな?

パチンコスロットも、釘読み(笑)目押し(藁)とかの要素があるっぽく見えて実際はデジタル管理で店側の奴隷から結局皆一緒だけど、その部分がみんな一律に同じことをしてるって安心感がある?

競争してるように見えて実は競争なんてまともに出来ていない所が売りのジャンルがあるってこと?

この世界にはそういったお手々つないで仲良くパチンカスゲームをやりたがる層がいる?

単にレアカード並べてただけの黎明期ケータイゲームもそういう「課金さえマックス回せば皆同じデッキになる」所が強みとして求められていた?

俺みたいにゲーマー気取ってる連中の語る「ゲームって、個々人で結果や過程が違うからこそ面白いんじゃないですか」は単なる思い込みだったとってこと?

マジ?

俺が間違ってんの?

艦これみたいなゲーム流行るのはある層にとっては必然なの?

有名なYoutuberが犬を飼いだした

別にいいんだけど、普段は別ジャンル動画やってて急に犬のチャンネルこちらみたいなのを見るとyoutubeのために犬飼ったんかって斜めに見てしま

なんでそれ用のチャンネルまで作ったんだろ

別にペット飼ってるわけじゃないし動物を大切に!とかはないんだけどなんかもやもやしたので掃き出し

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