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2017-10-18

anond:20171018175533

何らかのフィルターが働いてるなんて意見もあったよな。アレどうなったんだろう。

とにかく、爆発的に旬ジャンルが持ち上げられてる。例えばYOIだとかあの辺りは完全に何らかの運営意図を感じるんだけど。もう既に終わってる作品だし。まあ、総括して言えるのはpixivが全てではない。

anond:20171018175410

渋に上げる、渋でない所で上げるで大きく評価が変化すると言うのは自覚していた。

あそこにいるのは特定ジャンル作品を求めている人ばかり。

オリジナルにはほぼ目もくれない。言うなれば、今晩のオカズを探すような場所

からあそこで文才があーだこーだ、センスがあーだこーだ言っても仕方無いんだよな。

およそ小説とは呼べない代物ですら評価は上がる。連作にすれば尚更。しかSNSの形を取っているだけあって、相互評価を高め合う事も出来てしまう。評価が高い人達はそういうコツを長年の経験で培っているに過ぎない。

特に自分はてなかに文章投稿して散々貶されて勘違いに気付いたよ。

anond:20171017221010

ピクシブでいうと現在は大体ブクマ10未満くらいの

正直あんまり上手くない方だけど(いらじとどっこいくらい。マジで

大き目ジャンルのカプ無しギャグで200部とか売ってたので

自尊心はめちゃくちゃ満たせたな 今は余生みたいなもんよ

ゲームジャンルで燃料投下多かったかゲームプレイしてはネタ出す毎日だった

所詮ピクシブ無料

もっと二次同人誌に力入れてみたら?

それで炎が収まるんだったらプロじゃなくてもいいし、

まらないのだったらやっぱりあなた創作する人間なんじゃない

もちろんいきなり創作同人でもいいけど

anond:20171018174014

うそう。ウィークリー二桁までなら割と簡単に入れる。旬ジャンルなら。

でも更にその上を行く人、ブクマ数1万だとかが自分にとっては憧れ。

そんなの文章パクるでもしなきゃ絶対到達出来ない。自分は字書きだから読書量が物を言うと思う。

逆に言ってしまえば、商業活動をしてる人でもそれ程評価得られていない事もあって、時流なんだろうなあという気がする。

https://anond.hatelabo.jp/20171017221010

独り言だけど

うらやましい~~~~~~~~~~うらやましいなあ~~~~~~

年も近いしすごく嫉妬するしめっちゃ尊敬してしまう~~~~~~~

1ヶ月で70P完成原稿ってすごくない???大長編じゃん…何冊かの合計かもしれないけど

増田読んで自分はどうだったか立ち返ったか自分語りするけど、

自分もここ3ヶ月いきなり過疎ジャンル沼落ちしてまじめに絵を描くようになって毎日退勤後5時間くらい描いてた。

始めて1ヶ月半で腱鞘炎になったけど、どうしても描きたくてイテエと思いつつも絵がうまくなりてえ絶対ペンは握ると決めてたから描いてた。

3ヶ月で落書き含めて70枚、pixivにまとめて評価ブクマどちらも5以上ついて満足してしまっていた。

自分以外そのCPが好きで描いてる人がいないから4つのまとめどれも5いいね5ブクマでかなりありがたみ感じていた。

あと自分なりに描き始める前よりうまくなったし自己肯定感も前よりだいぶ安定して持てるようになった。

でも増田みたいになりてえ、たぶん漫画を描けるのが羨ましいんだ。

背景もそれなりに描けるって自分認識できるのめっちゃすごくない?すごい。

パース全然わかんなくっていつも写真ゴリゴリトレスしてるわ。

コマ割りもめっちゃむずくない?すごいわ。。。

なんか自分漫画に対するコンプレックスが逆なでされた感を感じたからこれ書いてるのかもしれない。自分でもわからない。

とにかく羨ましいしすごい才能だと思うしプロデビュー目標にしつつしばらく仕事をしたらいいと思うなあ…

同人活動タグをdigってた時に見つけたこ増田と似たようなもの感じた

https://anond.hatelabo.jp/20140604224538

自分がまだ知らない、好きで始めた同人活動のその先の話で、才能が輝いて見える。

うらやましい~~~~~~自分増田みたいに量産できる人間になりてえ~~~

がんばろ

anond:20171017221010

同じようなことを言う友人がいたけど、

あるジャンル同人活動をするようになってからネット同人活動で反応をもらえるようになる

承認欲求が満たされる

投稿用の漫画に力が入らない

→そんな自分自己嫌悪~のループを繰り返して、結局会社辞めて、親に援助してもらいながら暮らしつつ、

口癖は「神絵師ではないが、一般の人よりも創作できてしまうから~」うんぬん。

それっぽいことだけは言うな~まだプロでもないのに、と思ってた。

なまじ創作が出来てしまう、っていうのは周囲の人と比べてってことだろうけど、

そりゃ出来なくて当たり前、しようと思っていない人たちが多いんだから

プロ世界は出来て当たり前な上に、プラスアルファでいろんな才能を持った人たちがごろごろいるのでは。

あなた呪縛というほどのところにまだいないでしょ。

とりあえずプロ目指して、がんばってみては。

なんとなく日課になっていることと、プロを目指すのとではアプローチの仕方から変わってくると思う。

挫折したって、なにか失うわけじゃないし。

頭でっかちに悩んでいる時間が一番無駄かも。

アイドルドラマを作ったらどうだろうか

アイドルアニメというジャンルがあるらしいけど、ドラマでもやってみたらどうだろうか。

本物のアイドルが、アイドル役で出演するドラマ

普段ステージしか見られないアイドル私生活も見れるような気がしてファンは嬉しいと思う。

2017-10-17

賃貸物件レビューがないのって社会の闇だと実感したもろもろの話

から何までレビューがあるこの時代不動産特に賃貸)だけレビューがないのって本当に社会の闇だと思った。

不動産購入に手を出して失敗して(損失は数十万円レベルだけど)、紆余曲折あり急いで賃貸契約を結んだら、変な物件にあたってしまった。

賃貸レビュー制度があればある程度のミスマッチは防げると思うのだけど。〇〇ホームとか不動産系の会社の使命って不動産の悩みをIT解決する、というようなことだと思うのだけど、その仕組みによって賃貸の良い部分だけリスティングされ(よりよく見せようとする力だけが働く)、本当は借りる側が知るべき情報がすごく見えにくくなっていると思う。騒音説明責任の軽視、礼金意味不明さ、特に更新料違法となっているのにいまだに伝統として残っていること。更新料は払わなくてごねると大体免除されるし、不平等この上ない。

みんなでごねれば怖くない!No more 更新料!って感じで礼金更新料撤廃政策にかかげたらその政党投票するわw

さら今日、私を不幸のどん底に叩き落した不動産用語テラスハウス」という闇の深い言葉。※男女6人が・・・のやつじゃないよ!!

私は不動産素人なので「テラスが付いた戸建て風アパート」と認識していたけど、実際は長屋を薄い壁でしきった荒稼ぎのための物件ということを今日知った。

そもそも戸建てではないのに「戸建ジャンル」の検索にヒットさせるのが借り手側にとって悪。

不動産業者の皆様、金稼ぎのための造語消費者を惑わすのはこれ以上やめてください。不幸な人を創出するだけだから

もろもろ面倒だけど、今回の件は提訴してみようかなと思った、23時。

2017-10-16

下手糞だからダメとか言うやつはアニソンというジャンルを何もわかってないバカ

一生宇多田ヒカルだけ聴いてろ

話題ヨッピー

権威知名度がある人が大手媒体無知ゆえの放言をかましたらネット一家言ある人からボコボコに叩かれるなんてのは分野やジャンルを問わず日常茶飯事なわけで。今回もそんな感じじゃねえのと思ってる。

 

逆に言えばネットには政治に関して一家言持ってる人が大勢いるということ。少数だったら大して話題にもならない。

野球宗教政治の話はするななんてのは昭和時代から言われてることだけどネット匿名で発信できる現代はかなり政治について語られてる時代じゃないかなと思う。だから普通人達」の手から離れてきてるって感覚全然からない。むしろ普通人達」の声がこれだけ可視化された時代は初だろうと思うし、各政党が「普通人達」の声にこれだけ敏感になってるのも初じゃないかなと思う。

それは衆愚政治と紙一重なのではって話は面倒なので横に置いとくとして。

恋人が働かない

一緒に住んで4年の恋人がいる。

自分相手も32歳で、同業種のフリーランスをしている。

私はフリーになって約2年で、それなりに忙しくしているのだが、相手特にこの1年、アルバイト程度の収入しかない。

私も忙しいとはいっても低収入な業種なので、自分一人は食わせられても、相手まで養えるほどの収入ではない。

今は結婚していないので家賃生活費折半だが、相手収入がないので、貯金を切り崩したり多分親に出してもらったりしており、最近はそれでも回らないらしく、数ヶ月分の家賃は私が立て替えている状態だ。

同業種だし同じ屋号で2人で仕事をしていくということも考えなくもない、しかし同業種とはい微妙ジャンルもやりたいことも違い、あまりうまくいくビジョンが描けない。

しかも、自分が受けきれない仕事相手に任せられるかと言ったら、正直言って頼りない。

年齢的に結婚の話はもちろん出るし相手結婚したいと最近よく言うのだが、今の状況じゃ結婚しても子どもも作れないし、向こうが仕事を見つけるまで結婚はできないと思っている。

それは相手理解をしていて、仕事を探しているが、なぜか東京での就職先を探している。

相手のやりたいことを邪魔はしたくないけど、私は今住んでいる土地仕事があるのだから今更離れられないので、本当に結婚する気あるのか?という気持ちも拭えない。

仕事の話を一緒にできてそれはすごく楽しいし、向こうも仕事がない時は家事全般をやってくれるし、良いパートナーだと思う面もたくさんあるのだが、

いつまでも真面目に働く気が見えないこの人を、一生尊敬を持って添い遂げることができるのか、段々自信がなくなってきた。

添い遂げるための努力をするのと、別れるための努力をするのと、どちらが正解なのか、もうわからない。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

ミステリー小説ってどれも物が盗まれたり人が殺されたりするのを探偵珍妙トリックを暴いてるだけでどれも同じじゃん」とか言い出すアホはいいか、居てもアホだなって無視されるだけなのに

ラノベのあのジャンルって○○ばかりでどれも同じじゃん」とかいうアホが絶えないのはなぜなのか

2017-10-14

コンビニの廃棄なんで多いのとかそういう話

特に呼ばれてないけど出てきた。

https://anond.hatelabo.jp/20171014062408

なぜって話なら簡単で、そのほうがわりと得する人多いから。

とりあえず食い物捨てるのもったいねーとかロスチャージがーとかいう話は置いとく。ロスチャージの話はあとでするかもしれない。

えーとまず前提として、廃棄ってのは店舗側にとって「かならずしも」不利益ものではない。というのは、廃棄が出るっていうのはどういう状況かというと「商品が充分にある」ということだからだ。弁当とかは、1日に2回とか3回とか店に来る。朝飯晩飯なんかにあわせて納品があるわけだけど、納品と納品にはとうぜん谷間ってものがある。コンビニっていっても朝昼晩がいちばん混雑するわけだけど、同時に「コンビニでメシ済ます」の状況について考えてほしい。たとえば昼メシ食いそこなったときだとか、残業すっげー遅くて牛丼しか営業してないけど、でも寝る前にせめてストロングゼロくらいは飲みたいよねってなったときに2箇所の店に寄るのすごいだるい、みたいな状況がけっこうあると思う。つまり弁当はいっても、ピーク時「だけ」売れるものではないということで、24時間はいわんけど、ある程度すべての時間帯でそれなりの商品ボリューム感は欲しい。幕の内とからあげ弁当が2個だけ陳列されてるような状況だと買う気になるかって話ですよ。

なんで、弁当とかって基本的に「次の納品にかぶるように」商品を置いておくのが正解になる。つまり売れるギリギリの量を見切ってその上限で発注しつづける。

けどそんな読みどおりに行けば苦労はない。天気予報が外れたー、電車が遅れたーだの予測を外す要因なんか腐るほどある。なので「これなら絶対欠品しねーだろ」っていう上限限界在庫を持つのである。そりゃ廃棄も出る。

もちろん廃棄がまったく出ないように発注することもできるだろう。売れる数に対して少なくとりゃいいんだから。でもそういう店って、結局客からは「弁当の少ない店」って見られるんですよ。ちょっと想像してほしいんですけど、これ読んでる人のなかでもなんとなく「弁当がいつもある店」と「いつもなんか残りものみたいなものしかない店」っていうイメージあると思うんですよ。

「ない店」って思われた店では、さら弁当が売れなくなっていく。発注を減らす。さらに売れなくなる。極端な話、最後には「弁当を買いたい人は行かない店」となる。昔と比較して弁当類売れなくなったっつったって、やっぱコンビニの売上では柱に近いところにあるわけですよ弁当ども。

から要はですね、たとえ廃棄が出ようとも、その金額が「モノがなかったことによって発生しただろう損失」より小さくなれば問題はないわけ。コンビニにとって(あくま経営観点だけですよ)廃棄って絶対悪じゃない。あくまで程度の問題

あともひとつ重要なのは、人の記憶にはネガティブものほど残りやすいってこと。大量廃棄出てもうだめだーっていう記憶は強く残るけど、その一方で、早々に品切れ起こしてチャンスロス大会やらかし記憶ってのは、そのことで客が怒鳴りでもしない限り、あんまり記憶に残らない。「廃棄やばい」の背後には、それ以上の回数の「品切れやばい」が本来存在してるはずです。

本部が「廃棄出せ」というのは、実際には「発注強くしろ」の意味であることが多いと思う。本部としてはチャンスロス絶対に防ぎたい。チェーン全体で、たとえば「おにぎりの弱いチェーン」と思われたらチェーンごとひっくり返るからしかオーナーは廃棄を減らしたい。あたりまえですわ。

もちろん発注を強くしろっていっても、無根拠に強くしろって言ってるわけではないはず。それなりのデータを示したうえで仮説を立てて「だから」これだけ強くしろっていう言いかたをしてくるはず。問題はそのデータ現実離れしたものに思えることなんだけど、これコンビニに限らず、数字って「人の実感」をブチ越えた仮説を出してくることが多い。

さらに、いまコンビニ機械の助けを借りずに発注数を決めるってちょっとないと思うんだけど、こいつがなかなか曲者で、本部としては欠品をとにかく防ぎたいもんだから、とにかく欠品を過大視した数を提示してくることが多い。欠品の回数が多く、時間が長いほど、アホみたいな数字出してくる。

あともひとつコンビニって実は売上があんまり安定してない。全体の売上としてはそこまで上下しないにしても、たとえば弁当っていう単体のジャンルだと、トータルの数が昔より減ってることもあって、昨日10個売れました、今日23個売れましたーみたいなことはよくある。ここまで極端な事例はどうしようもないにしても、ある程度の上下動は廃棄出してでも防がないと、1年後2年後の売上には確実に影響が出てくるってのもある。

えーと、あとはあれだ。あれ。あのー、工場本部工場に対してもある程度の売上を保証しなきゃいけない。ただでさえ無茶な要求してること多いんだから、それくらい保証しないとどうしようもないでしょみたいな。この点から発注数は多いに越したことはない。

じゃあ本部の過剰な発注数の要求問題ないのか、なにも悪くないのかっていうと、そうは思わない。ここがロスチャージ問題なんだけど、本部は廃棄出しても腹痛まない。腹痛くないところで「本気で」廃棄を削減しようと思うかって話だ。逆にいえば、廃棄があまりに過剰でない限りは、本部工場店舗も廃棄は「出たほうがいい」わけで。あとは立場によって程度の違いがあるだけである。あ、でも工場でも見込み生産で廃棄出るから、そこはないほうがありがたいよな工場としては。

個人的には本部が「廃棄を出すことを目的に」発注指導をしてるとは思わない。いや結果的にそうなっててもだよ。ふつうに考えたら会社全体で「へっへっへ廃棄出させて俺たちだけ丸儲けだぜ」なんてやってたらバカすぎるじゃん。正確には「自分たちの腹は痛まないので、できるだけ商品を多く陳列させて欠品を防いで、チェーンの競争力を上げる」だと思う。あたりまえだけど、廃棄出すより売れたほうが本部いいわけ。売れるってことは店舗競争力が上がるってことじゃん。チェーン全体にもいい影響あるじゃん問題は「廃棄が出ても本部別に困らない」のほう。そのしわ寄せが店舗に来る現実のほう。このことって、現象としては一緒かもしれないけど、考えかたとしてはぜんぜん違う。もちろん「売れるはずない」と思われるような量を発注させるのは別の悪。ただこれもなー、3個並んでると2個しか売れないものが、12個積んでありゃ「ふだん弁当買わない人が、なんか話題商品かと思ってまちがって買う」というかたちでの副産物があって、弁当での総数は伸びたりするんで、難しいところなんよ。

からって本部が正しいとも思わない。俺を含めてコンビニ関係者って、廃棄のことは投資とか経費くらいにしか思ってないけど、モノは食い物だよ?捨てるの?投資とかじゃないでしょ?っていうあたりまえの人の実感に立ち返ってみれば、なにもかもがおかしい。この「欠品ダメゼッタイ」とかも競争力落ちると死ぬっていう状況も、要は過当競争のなせるわざであって、その状況を招いたのはだれだよって話でもある。

なお、この手の話題ときにかならず出る「冷凍とかでどうにかならんのか」の話なんですが、その昔、午前午後という名前コンビニがあってな、そこではとれたて弁当という名の冷凍食品解凍して売っておって、あれけっこうおいしくて俺好きだったんだけど、そのチェーンがどうなったかは……ええ……。とれ弁好きだったんだけどなあ……。

最後に。

俺はあくまで現状がいいとは思ってない。そもそも現行のコンビニビジネスって、たぶん平均の売上がもっと高かった時代にその骨格ができてる。ロスチャージおかしい、廃棄が出まくるのもおかしい、そりゃそのとおりですよ。それでも早い話、儲かってりゃだれも文句言わない。そして過去にはそれが可能だった時代があった。余裕ないすよどこも。その余裕のなさが最悪のかたちで破裂する前に手を打つべきは、個々のオーナーじゃないと思います

……オチがねえな。

俺が読みたいのはチートハーレムラノベじゃなくて大人でも読める児童文学なんだよ

村上春樹的な奴。

ハリーポッターとかも。

ラノベならキノの旅みたいな奴。

出来ればラノベというジャンルにそういう作品が固まってるとこっちとしては探しやすくて助かるんだが、実際は今のラノベチートハーレムで姉と妹と幼馴染が処女で清楚でツンでデレでクソビッチマンコいつも濡らしてやがる。

やれやれ僕は射精したいわけじゃないってのにな

単純に

another2017 「「その時たまたま手に取った作品自分ターゲットにしていなかったので、主語を大きくしてジャンル全体を否定してみた」は老害化じゃなくて幼稚化だと思うんですよね」

ぼく「◯◯化という言葉は以前にそうなっていなかったものがそうなったときに使うのでその例だと「化」をつけないほうが…あっ」

2017-10-13

とあるオンリーであったお話

10月某日、川崎であったあるオンリーに行ってきた。

もう何年も行ってる恒例の場所なんだが、今回は主催が消えてなんだかんだてんやわんやあった。

終わった後のアフターで謝罪会見的なものが行われたのはもはや言うまでもない。ここまではまあそこそこある話。

当然、そこで主催に言いたいことを言え、あとでTwitterかにぼやぼやつぶやかれても拾えんしという感じで、何人かが質問してたが他は誰も質問せず、ああ、意外とみんな心広いなぁと思ってた。

私は(前日に主催が復活したのだが、その理由には)納得してなかったけど言い訳を聞いても仕方ないので次はちゃんとしてくれとしか思ってなかったので、みんなそんな感じかな、と思ってた。

ところが。次の日、仕事が終わってからTwitterを開いてみるとまーたくさんの愚痴流れる流れる

「あの場で言ったところで議事録がないからうんぬんかんぬん」

「実は許してない」

一般参加はいいかもしれないけどサークル参加者にはうんぬんかんぬん」

最近、この界隈とかかわるのが少しつらくなってきてたし、そろそろ潮時なのかもしれない。

私は、なぜスタッフが「後でTwitterでぐだぐだ言うくらいなら今言え」と言ったのか。それはもちろん拾えないとか云々とかもあるだろうけど、何よりそれを見てこうやって気分を悪くして、二度とオンリーはおろかそのジャンルに触れたくなくなる人が出てくるかもしれないからなんじゃないかな、と思うわけだけど、そういうのにはやはり皆さん気が回らないんですね。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは言うけど私はそのコンテンツ自体は今後も楽しんでいくけど、そのファンの方々とかかわるのはもうやめよう。そう思った。

そこの同人も書いてたけど、もうやめよう。モチベーションが無くなった。

オンリー終わった直後は次回の開催も楽しみだったし、いろいろ楽しみだったのに非常に残念だ。台無しだ。

(こんなことをここで書いている地点で同類という批判は甘んじて受け入れます

コーヒメーカ買った

いわゆる巨大多国籍企業であるところの某スレの某スプレッソである。某ニッカーズと合わせるとQoLが高く非常に厭世的で絶望的な雰囲気となる。

よいところ

わるいところ

カプセル仕様について

今後

5次元ジャンルの8話を見たら辛くなった

私はとある5次元ジャンルオタクをしています

今ちょうどアニメの2期が地上波で放映が始まり配信先行で投稿日の現在8話まで配信されています

この辛くなった8話ですが、主人公たち5人のアイドルグループが2期から個人活動に力を入れてきたのでここでグループ全員でファンのみんなへ感謝を伝えよう!ということでイベントを開催する、という話でした。

話の流れとしては個々の活動を頑張っていたら息が合わなくなっていた!ということで合宿して団結してイベント作っていこう!と思ったらイベント当日に豪雨に見舞われてしまった!どうする!というような感じです。

平たくいうとファンが思ったよりも早く集まったので開演早めた!イベントだ!ライブだ!って流れで終わりました。

イベント当日の悪天候、これはまあ現実でもたまにある。実際この5次元ジャンルイベント台風直撃してましたが。

私は開演早くしたという話が出たところでところで辛くなったわけです。

アニメの中では電車が止まり始めてる!とか言ってたんですよね。自分がその止まった電車に巻き込まれて…と思うと肝が冷えますよ。

個人としては開場が夕方からであれば物販とかも行くことを予想してお昼には会場付近には着いてます

そんな時に電車が止まって、でもいつも早く着いてるから開場までには遅くとも着くぞ!と思ってるのに開演早めました!とか言われたら辛くないですか?

私は関東に住んでるのでこの程度で済みますが、遠征してる人は飛行機とか新幹線とかバスとか天候の影響受けやすいじゃないですか。

それでまだ関東圏内にも入ってないのに開演が早まってたら泣いちゃいますね。私なら移動中に泣きます

アニメの中の運営スタッフ文句言ってもしょうがないのですが、開場早めるだけじゃダメだったのか!?と思います

アニメファン遠征民も全員前乗りしてたんですかね。ならいいんですけど…

あのペンライトで光ってる客席の空席があったらそこは開演が早まったことでこのシーンにたどり着けなかった遠征民の席…と思うと泣けますね。8話は泣ける回だ。

今後このジャンルイベントに参加する時は開演が突然早まる事を予想して動こうと思います

anond:20171013180215

こういう傲慢でクソめんどくせーのがいるから、同ジャンルでも他人と絡みたくないんだよなー

松旭斎すみえ師匠の功績を「風評被害」とかいうな

オリーブの首飾りの「風評被害」について、いろいろと盛り上がっているけど、(https://anond.hatelabo.jp/20171012190403 とか anond:20171013062716

そもそもマジックと結びついていなければ、日本であの曲がこれほどまでにポピュラーにはなっていないだろう。

この曲をマジックBGMに使い始めたのは、現在日本奇術協会名誉会長である松旭斎すみえ師匠だが、たまたまカーラジオで流れていた曲が自分舞台にあっているのではないかと思いBGMにつかってみたところ、あまりにも評判がいいので定着し、ほかの奇術師もどんどん使い始めたのだという。

昭和50年代の話だ。

以来、完全に「手品師テーマ」として定着し、40年近くがたっても、その結びつきは色あせることがない。それは、あの曲があまりにもマッチしていたから。

作曲者意図とは違うのかもしれないが、もはや「江頭2:50布袋寅泰の『スリル』」みたいな、唯一無二、不即不離の選曲というしかない。

師匠は、この曲のポテンシャルを引き出したのであって、もし師匠とこの曲が出会っていなかったら、ポール・モーリア音楽なんて、日本では昭和遺物として忘れ去られてしまったはずだ。

イージー・リスニング」なんてジャンルがあったことすら、もはや中年以上の人間しか覚えていないのだから

師匠舞台は、10年くらい前に鈴本演芸場でみたきりだが、その時もこの音楽が定着する経緯についてはネタにしていた。

なにしろ、あの曲のイントロ流れるだけで、「ああ、これからマジックが始まるぞ」という期待感に客席がつつまれ師匠が登場して花束の一つでもだすだけで、会場は沸くのである

「ああ、定番のあれを見た」という安心感

こんな幸福な結びつきは、音楽にとって、断じて被害」なんぞではない。

anond:20171013185855

まさにその時間知識しか好きを語ってない人間って元増田のような奴だよな。

元増田が喋ってる内容ってよく見ると時間知識の話ばっかりでジャンルのものがどう好きなのかって描写がまるっきりない。

文章を見ればソイツが本当はどこに意識フォーカスしてるのかが丸わかりという大原

anond:20171012151323

そりゃ長い間続いてるアニメとかゲームを当初から応援してる人に比べたら、好きでいた期間は短いし、当然当時のことは知らないし、

でも、好きって気持ちに変わりはないんじゃないのかなって思うのね。私が言っても説得力ない気がするけど。

それに費やしてきたお金時間も違うけど、大事なのってそこじゃなくないかなって。

そもそも、そのジャンルが始まった時期に生まれてなかった人だっている可能性があるわけだし。

出来の悪い釣りだなあ。

本気でみんなと仲良くしたいと思ってる新人が「好きでいた時間の長さや費やしてきたお金なんて大事じゃない。好きって気持ちはみんな一緒なんだから、ずっとそのジャンルを支えて続けてきたファンのみんなと私を今すぐ同列に扱ってよ」なんて口にするはずがないんだよなあ。

「お前が10年かけて注いだ愛も時間も、つい最近知ったばかりの私と同じ重さだと思うよ」なんて真顔で言えるとかどんなサイコだよ。

なにそれ、それって作品に向ける愛の重さは一律0グラムで遊びにかけたお金時間価値は0だからどんなに積んでも等価ですって事?

それを自分の中で勝手に考えるのはいいけど、それをこれから仲良くしたいはずの相手に直球でぶつけてくるわけ?

ああ勘違いしないでね、作品自体古参より新参大事にするのは勝手だと思うし、古参新参より人間として優れているなんて事もないから。

界隈が古参大事にしすぎて新作が出てるのにどれも過去作の臭いが強くなりすぎて古参でもウェーってなるような状態はこっちも嫌だしね、まあここは自分勝手意見だけど。

作品を楽しむその瞬間の思いに、古参新参関係ない、みんながそれぞれの楽しみ方をして別にいいし、マンネリ化や方向変換文句をいうのも自由だよ。

でもさ、一人のファンが他のファンに向かって「あなたがこれまでその作品に注いできた愛情時間知識って、ぶっちゃけ重要でもなんでないですよね」と口にする以上は、それなりの争いに身を投じる覚悟をした方がいいよ。

カイジの言ってた「思ってるうちはいいけど口に出したらもう戦争しか無いだろうが」って台詞が正に当てはまる状況だから

新人の私の好き=古参の人の好き」とか「費やしてきた時間お金重要じゃない」って言葉の裏に、他人がその作品を好きに思っていた大切な時間をどれだけ軽んじていた自分が潜んでいたかを胸に手を当てて考えてみ。

それを省みもしないのにみんなと仲良くなんて冗談きついね

貴方みたいな「自分の好き」しか見えてないのに「他人の好き」を語るような人間は、ニワカだろうが古参だろうがいずれコミュニティ無茶苦茶にぶち壊す。

ハッキリ言うけど、人として生まれ変わるまでこっちに来ないで。

anond:20171013161202

ジャンルぐらいは言ってくれないと

こっちは嬉々として勧めてるのに

外した時につらいか

こわい

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