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はてなキーワード: ジャンルとは

2017-06-26

作品にはまるほど二次創作キャラ崩壊が受け入れられる

原作を軽く見て二次創作積極的に見てない程度でそのジャンル二次創作を見ると原作からキャラが離れるほどに違和感がある。

しかしどっぷりはまって沢山のそのジャンル作家フォローするとジャンル内部での捏造お約束が徐々に浸透し、かなり原作から掛け離れてもそれもまた愛の形だね解る萌えるとなる。

https://anond.hatelabo.jp/20170624233515

もともと単独で成立するジャンルというよりは、キャラ属性の一つだったものが、人気キャラクターが出たことで一時期スピンオフ的に単独物が出ただけという気がする。もとに戻っただけ。

今の魔法少女でもアイドルでも、たくさん出てきたら一人ぐらいメイドっぽいのか巫女っぽいのが混ざってることが散見される。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

少女漫画家って本当に人の画だけ描ければ成り立つ、画力いらずの不思議ジャンルだよな

アメコミがどんどん一枚絵の画力重視にシフトして、日本普通漫画が動き重視にシフトしてっていうのは面白い違いだと思うけど、少女漫画のあの紙芝居方式進化?はなにきっかけなんだろうな

顔のアップと八頭身の体型だけ描ければ漫画になるってすごくね

https://anond.hatelabo.jp/20170624001937

ノーマルの人でも、自分の好きなジャンルAVみたいな展開ばかり(これは男に多い)、自分定番オナニーパターン通り、みたいになりがちなので、極めて普通のことだと思う。

みんなちょっとずつ偏ってる。偏ってることは自覚しつつ、押し付け過ぎなければ、いろいろ提案して試してみたらよいのではないかな。

しろノーマルポルノコンテンツ派の人の方が偏ってる自覚なくて性質が悪いことが多いので、好感持てる姿勢だと思う。

前立腺とかは、やる前に聞くよりは、盛り上がってる時に触ってみて、相手がそこで感じてるようあれば続ける的な感じ。

個人差が多い分野なので、言葉で事前に聞くことよりも、相手の反応を見て判断する。

今、人食い金魚なる漫画バナー広告がここで出たが、ゲーム犯罪者神様魔法少女学校テロリスト占拠ゾンビ・虫・ときてついに金魚ですか…

サバイバルもついに煮詰まってきましたな。

映画バトルロワイアルから衰退の一途の気がするがこのジャンル先があるのか?

2017-06-25

キモオタほどオタクであることを隠す

深夜の美少女アニメを観ることがカジュアルになって久しい。

まり美少女アニメを観ているからといって、馬鹿にされない時代になった。

今の若者は、まるでドラマを観るかのような感覚美少女アニメを観る。

テレビ雑誌インタビューを見ていると、アイドル女優など、若い女性タレントがよく「私って実はオタクなんですよー」と、本当によく言う。

アイドル女優オーディションをやれば、ほぼ全員が「私ってアニメオタクなんですよー」と自己アピールするらしく、

審査する側は「またかよ」「もうそ個性でもなんでもないから、いちいち言わなくていいよ」とウンザリしているそうだ。

私生活が充実していそうな若者カラオケに行けば、まあ皆アニソンばかり唄う。

15年前までは、「美少女アニメを観ている」なんて言えば格好のイジメの餌食だった。

まさか、こんな時代になるとは思わなかった。

なのに、だ。

未だにキモオタオタクであることを隠す。

おそらく20代前半ならサラッと「俺オタクだよ」と言えてしまうのだろう。

20代後半のオタクは、学生時代オタクであることでイジメられていたトラウマがあるのか、隠す。

でもそういう奴に限ってワキが甘い。

スマホの待ち受けが美少女キャラだったり、リュックサック美少女キャラ缶バッジキーホルダーをつけてたり。

口を開けば早口アニメの話しかしない。

着ている服も、「今時そんな服どこで売ってるの?」と逆に聞きたくなるような時代遅れの服を着ていたり、まるでパジャマみたいなネルシャツを着ていて、どこからどう見ても「ダサい童貞」にしか見えない。

完璧キモオタだ。

キモオタであることはバレバレなのに、必死に「俺はオタクじゃない!」と言い張る。

誰もそんな話してないのに、急に初音ミクの話をしだして、「うわ、気持ち悪っ」って空気になったら

ボカロを聞いてるからってオタクじゃない!ボカロアニメ関係ないし、立派な音楽ジャンルひとつだ!」とかボロボロ反論をしだす。

どうしてこういう奴は自分オタクであることを認められないのか。

アニメショップに買い物いくなんて、オタク以外ありえないのに。

バレバレオタクのくせに自分オタクであることを認められないかキモいんだろうな。

で、こういうキモオタ絶対金にせこい。

アニメ漫画以外に金を使いたがらない。

みんなで飯を食いにいこうってなっても、そこに一人キモオタがいると

「そんなの金の無駄だ!」とかわめき出す。

じゃあ、お前何しに来たんだよ。

もう30近いってのに、マックですまそうとする。高校生放課後かよ。

大人が集まって飯食いに行くんだから、せめて酒が飲める店にいこうよ。

「俺は酒が飲めないか時間と金の無題なんだ!」だって

自分勝手理由ワガママこく。周りに合わせようとは一切しない。自分さえよければそれでいい。

そんなんだから学生時代イジメられてたのに、30近くなってもまだそのままなのか。

そんなんだからお前、未だ童貞なんだぞ。

周りが次々結婚してって子供も産んでるのに。

そのくせ一丁前に可愛い彼女が欲しいとほざく。

キモいくせに女を顔で判断する。

見た目と性格変えないと絶対無理だよ。

もう無理矢理にでも風俗つれてくしか変える方法はないと思うのだが、

キャバクラですら「そんな汚い場所には行きたくない」「時間と金無駄」だもんな。

最初居酒屋はブーブー文句たれながら来ても、次はキャバクラ行こうってなると帰る。

金の無駄だかなんだかで、友人が死んだとき葬式に来なかったし、友人が結婚しても式に来なかった。学生時代お前をイジメから助けてくれたやつの葬式に来ないとは、薄情すぎてさすがにガッカリした)

そもそも学生時代つるんでた俺らと久びさに合うことすらお前にとっては「時間と金無駄」なんだろう。

そんな調子から社会人になってから俺ら以外の同級生から相手にされなくなって、

俺らが最後友達だっていうじゃないか

なのに、その最後友達すらないがしろにしてたら、友達ゼロなっちゃうじゃないか

次のお盆は、みんな地元に帰ってきて飲みに行くと思うんだけど、コイツ呼んだら絶対楽しくなくなるし、どうしようかな。

2017-06-24

メイドさん巫女さんは絶滅危惧種

かつてジャンル定番として君臨していたこの二属性しか現在ではその存在を目にする機会はだいぶ減ってしまった。

メイド金持ちキャラの添え物に成り下がり、よくて名前のあるサブキャラとして見かける程度。メイド「服」だけは萌え要素として残っているがコスプレ衣装となってしまった。

巫女に至っては残念ながらほぼ絶滅してしまった。

なぜこの二属性は衰退したのか?長らくジャンル定番の座に居座り続け、変化を拒んだせいだろうか。変化の早いオタク業界。新しい物は次々と現れては消える。

魔法少女アイドルが変化を受け入れ進化していったのに対し、メイド巫女はどうだろうか。巫女に関しては魔法少女に吸収されてしまった。

しかし完全に消えたわけではない。最近ではリゼロのレムは人気があったし「小林さんちのメイドラゴン」「くまみこ」「装神少女まとい」といったメイドさん巫女さんが主役級の作品もあった。

このまま古典と化すか、それとも人気属性として復活せしめるブレイクスルー存在が現れるか。

メイドさん巫女さんの未来はどっちだ。

アシッドジャズとは何なのか

日清CMきっかけでジャミロクワイというバンドの曲を聴き始めたのが数年前

アシッドジャズというジャンルらしい。

ネットでググったがどういう音楽なのかいまいちピンと来ない。

もともと私は音楽に詳しくないが、この手の曲をいろいろ聞きたいのでインコグニートとかブランニュービーズとかのCDを買った。中古だけど。

お恥ずかしい話だけど、どういう共通点があり同じ音楽ジャンルとして扱われているのかよく分からなかった。

他にも調べて見たらオリジナルラブ接吻もアシッドジャズらしい。

ファンクっぽいものジャズっぽいものPPAPしたものがアシッドジャズという認識でいいのだろうか。

でも「ぽいもの」と「ぽいもの」って完全にdisってる言い草だよな。

アシッドジャズって何なんだろうか。

日常系アニメ面白

過労で一日もまともに飯が食えず終電ぎりぎりに帰ってた時期に

少なくとも、私にとって帰りの電車で見たほのぼのとしたアニメ達は癒しだった。

どうこう説明するのも無粋だが、説明してみると

あのアニメ再生する瞬間、その時点で脳が外(まだ帰りの電車)なのに

家にいる感覚になる。一刻も早く帰って寝ないと続かない時期に

早く再起動までの以降時間になれる。

あの瞬間が超絶過酷労働だった私には救いだった。

直見ているアニメジャンルこそほのぼのとか、日常系と言われる奴だが

何話目でも良かった。

それくらい現代人はストレスフルなので

あいったアニメが忙しくなる前はツイッターとかでバズったりしている理由がわからなかったが

今は理解できるのである

※ただし皆さんの総意とか代表的意見のつもりは全くないです。

2017-06-23

冴えカノと美少女ゲーム

冴えカノ2期を最後まで見たけど、なんで倫理くんは美少女ゲームビジュアルノベル。作中で作っているのはあくまで全年齢向け)を作りたいんだろう、というのがとうとう分からなかった。

さも当たり前であるかのように加藤メインヒロイン美少女ゲームを作っている。なんで?他の媒体だってあるはずじゃん。

俺が説明を見逃してたのか、1期で説明あったのを忘れてるのか、原作では詳細が語られてたのか。だったらごめんなさいなんだけど。

メタ理由は即座に思い付く。倫理くんみたいな技術の無いワナビでも簡単に作れるから。あと作者が美少女ゲームシナリオライターでもあるからそれから物書きとか絵描きとか音楽とかでヒロインいっぱい集められるから

でもそれはメタ理由しかなくて、今現在高校生萌え系のオタやってる倫理くんが美少女ゲームにああまで入れあげている理由にはならない。

今って言い切っちゃったけど、アニメの背景のポスターとかフィギュアとかスマホ普及率とかをバカ正直に受け取れば、劇中年と放映年はほぼ同じなわけで。さすがに00年代前半ってことは無いはず。

だとすると、倫理くんはどうして美少女ゲームに対してあんなに熱を持っているのかが謎すぎる。

そもそも彼はどうして美少女ゲームに触れ、どうして美少女ゲームにハマったんだろう。

確かデカい箱の限定版をショップ別特典目当てに複数買いしたみたいなエピソードもあった気がする。そこまでの入れ込み、かなりなことだ。

けど(原作発刊時まで遡っても)美少女ゲームってとっくにブーム鎮火して、主要なスタッフが隣接業界流出して(この作者もそうだよね?)、過去の名作も軒並みアニメ化済みで出涸らしの枯れ井戸状態。オタならほとんどが知っているような作品ももう出てこない。ある一本をプレイすることはあっても、ジャンル全体にあんなに熱を上げることはそうそう無いはず。

から今あのジャンルにハマる人は、周囲に熱烈なファンがいるとか、何かよほどの衝撃を受けたとか、そういう理由があるはず。倫理くんにそういう説明があっただろうか。覚えていない。

たぶん美少女ゲームというかエロゲオタクのたしなみというか萌えオタ趣味メインストリームだった時代を過ごした人からすると、倫理くんの美少女ゲームに対するあの熱は、オタクとしてあって当然のものなんだろう。

倫理くんよりは上だけど、彼らより下の世代な俺は、残念ながらまったく理解できない。

加藤ちゃん可愛いなぁとまた三ヶ月間の放送に付き合って、すごく楽しかった。けれど、この部分はもやもやが残ってしまった。

https://anond.hatelabo.jp/20170623165303

ニュース研究論文のような真偽がはっきりするもの所謂フェイニュース問題

ハウツー民間療法記事(誤った手順で危険がある)

といった嘘と判明することでメリットあるジャンルがあるのは分かる

ただ、雑談はその必要がないし、必要としてもその場にいないと真偽の判断はできないのでドヤってる意味が分からない

日本ミステリ略史

日本ミステリ史をまとめようとしている人を見たので自分でもやってみようと思った。

箇条書きでも大体分かるだろう。あと本格中心なのは許してくれ。

探偵小説輸入の開始

http://fuboku.o.oo7.jp/e_text/nihonbungakukouza_19270530.html

神田孝平訳「楊牙児奇獄」1877

黒岩涙香翻案『法庭の美人』1888

須藤南翠『殺人犯』1888(『無惨』に先立つ創作) "まづ未成品で、単に先駆的なものしか見られない"(柳田泉


黒岩涙香『無惨』1889 "日本探偵小説嚆矢とは此無惨を云うなり"

・"日本最初創作探偵小説" (乱歩)

・「探偵叢話」連載開始(都新聞) 1893 ……探偵実話の流行

ドイル「唇の曲がった男」翻訳 1894

映画「ジゴマ」公開 1911


雑誌新青年』創刊 1920 "第一の山"(乱歩

・当初は翻訳を重視

横溝正史(1921)、水谷準(1922)、甲賀三郎(1924)、小酒井不木(1925)、大下宇陀児(1925)、夢野久作(1926)など登場

乱歩二銭銅貨」1923 "これが日本人創作だろうか。日本にもこんな作家がいるであろうか"(森下雨村

http://www.aozora.gr.jp/cards/001826/files/57173_58183.html


戦前探偵小説最盛期 "第二の山"(乱歩)"第一の波"(笠井

浜尾四郎殺人鬼』 1931

大阪圭吉デビュー 1932

・『ぷろふいる』創刊 1933

木々高太郎デビュー 1934

小栗虫太郎黒死館殺人事件』1934

夢野久作ドグラ・マグラ』 1935

・蒼井雄『船富家の惨劇』 1935

横溝正史真珠郎』1936

久生十蘭魔都』1937

◇「本格探偵小説

http://d.hatena.ne.jp/mystery_YM/20081205/1228485253

甲賀三郎「印象に残る作家作品」1925 が初出 http://kohga-world.com/insyouninokorusakukasakuhin.htm

小酒井不木当選作所管」1926 (「本格」「変格」使用

・当時の「探偵小説」という語の広さ……「本来の」探偵小説detective storyとそれ以外を区別

・"理知的作品"と"恐怖的作品"、"健全派"と"不健全派" 1926(平林初之輔

探偵小説芸術論争 1934-36(甲賀木々

・本格・変格論争 1931(甲賀、大下)


戦時下の中断

乱歩 少年探偵団(二十面相)シリーズ中断 1938

乱歩芋虫発禁 1939

・"探偵小説全滅ス"(乱歩) 1941


戦後ミステリ復興 "第三の山"(乱歩)"第二の波"(笠井

・横溝『本陣殺人事件』1946

・横溝『蝶々殺人事件』1947

・横溝『獄門島』1948

安吾不連続殺人事件』1948

高木刺青殺人事件』1948

雑誌宝石』創刊 1946

・『宝石第一公募 1946(香山滋飛鳥高山田風太郎島田一男

大坪砂男天狗」 1948

・『宝石』第四回公募 1949(鮎川哲也土屋隆夫日影丈吉

中井英夫虚無への供物』1964(構想1955-)

◇「探偵小説」→「推理小説

当用漢字表制定 1946.11

日本探偵作家クラブ設立 1947

講談社「書下し探偵小説全集」1955-1956

・清張『点と線』1958 (表紙に「推理小説https://www.amazon.co.jp/dp/B000JAVVEU

講談社「書下ろし長編推理小説シリーズ」1959-1960?

日本推理作家協会成立 1963

参考…

甲賀三郎『音と幻想』1942 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007753808-00

雄鶏社推理小説叢書」1946.7-

安吾推理小説について」1947

安吾探偵小説を截る」1948

安吾探偵小説とは」1948

安吾推理小説論」1950


松本清張点と線』1958

・「社会派推理小説」、清張ブーム

心理的要素・動機の重視、小説としての充実重視

・"探偵小説を「お化屋敷」の掛小屋からリアリズムの外に出したかった"(清張)

◇「本格冬の時代」?

・謎解きの興味の強い作品は絶えていない……『本格ミステリ・フラッシュバック

・清張は謎解きを排斥していない。「新本格推理小説全集」1963 "ネオ・本格"

・「現実離れ」の作品が世に出にくかった……らしい https://togetter.com/li/300116

風俗を描いただけの謎解きの要素の薄い作品が氾濫していた……らしい?

"社会派ということで、風俗小説推理小説かわからないようなものが多い。推理小説的な意味で言えば水増しだよ"(清張)

複数対立軸? http://d.hatena.ne.jp/noririn414/20070314

リアリズム――非リアリズム

・「おじさん」――「稚気」

・都会・洗練――土着

海外ミステリ――国内ミステリ

サブジャンル・隣接ジャンル

歴史ミステリハードボイルドエスピオナージュ、「冒険小説」、伝奇小説SF、……

・ここ掘ると全体が何倍かに膨れ上がるから触らないよ


◆「新本格」以前の非・サラリーマンリアリズム系譜 "2.5波"(笠井

桃源社「大ロマンの復活」1968- (国枝史郎小栗虫太郎海野十三久生十蘭香山滋……etc

・『八つ墓村』(漫画)1968-

中井英夫虚無への供物文庫入り 1974

・『犬神家の一族』(角川映画)1976

雑誌幻影城』1975-1979(泡坂妻夫連城三紀彦栗本薫竹本健治……etc)"探偵小説復権"

笠井潔バイバイエンジェル』1979

島田荘司占星術殺人事件』1981

江戸川乱歩賞青春ミステリ……小峰元アルキメデスは手を汚さない』1973、梶龍雄『透明な季節』1977、栗本薫ぼくらの時代』1978、小森健太郎『ローウェル城の密室』(最終候補)1982、東野圭吾放課後』1985


◆「新本格ミステリ」 "第三の波"(笠井

綾辻行人十角館の殺人』1987.9

・「新本格」の公称は『水車館の殺人から……講談社文三によるブランディングの側面

◇「新本格」に顕著な要素(佳多山大地)……

・〈青春ミステリであること

・本格推理形式の先鋭化・前衛化が著しいこと

古典的天才探偵復権

大学ミス研のコネクションを軸とした作家の発掘

講談社――島田荘司――宇山日出臣――京大など

東京創元社――鮎川哲也――戸川安宣――早稲田立教など

公募による「新本格作家の発掘

鮎川哲也と13の謎 13番目の椅子 1989

鮎川哲也賞 1990-

・『競作 五十円玉二十枚の謎』1993

・『本格推理』1993-2008

・創元推理短篇賞 1994-

メフィスト賞 1996-(『姑獲鳥の夏』1994)

https://anond.hatelabo.jp/20170623101536

応仁の乱をわかりやす説明できるほど頭のいい人が歴史ジャンルにいないというだけではないだろうか

個人的には、すごく頭がいい人なら素人にわかやす説明できるという方向にパラメータ振る余裕があることが多い、とは思うが

とにかくパラメータ偏った天才存在するので、説明スキルが低い=頭が悪い とは思わないな。

レッドツェッペリンとか邦楽ならフォークソングあたりを聞いとけばとりあえず間違いない。

新しい曲だとジャンルや曲によってすごく馬鹿にされる。

昔の曲を聴いてる分には古典を聴いてるあの人かっこいいって評価か、最悪相手されないだけだし。

小室哲哉レベル中途半端な古さはダメ

2017-06-22

美味いコンビニチーズbest3

3位

QBB「ベビーチーズ

2位

メグミルク「さけるチーズ

1位

KRAFT無垢

「さけるチーズ」のさける感じはずるい。チーズジャンルではない気もするが、しょーがない。

あと、コンビニPBの6Pチーズはどれも最悪だな。QBBのベビーチーズが1番マジメ。

フレーバーもいろいろあるが、カマンベール入りとか買うなら普通にカマンベール買うわ。しょーもない。

KRAFTは、多くのチーズヲタも認める廉価チーズ出してて偉いと思う。切れてるチーズもいいが、「無垢」の包装が素晴らしいので栄えある1位とした。

AIが広げる世界に、私たちは住めるのか。

Twitterである方が「人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」について、あまりにも人間に都合のよすぎる考えで、人工物らしくないと言っていた。

初めてみたときはあまりくそ意味が解らなかったのだけれど、最近AIについて考えてみると、そうなのかもしれないと思い始めている。というのは、AI感情や疑問をもとに考えるものではなく、あるコマンドに応じて解決策を報じるものからだ。

人間機械との違いは、人間は「複雑に思考を行うことができる」ということだと思っている。これは関連性や取り留めのない思考を頭の片隅に置くことができるという意味であるのだが、AIがやることは「要求されたことに対して、答えを出す」ことだ。この要求されたこととは、将棋勝利パターンを作る、特定の生体メカニズム解決する有機物の合成方法既存データから導き出される病気可能性、だったりする。もちろん無制限に考えられるならば、いろいろな方向へ突き進むこともあるだろうが、あまりにも思考を働かせすぎたら、データサイズの圧迫だったりとか、あまりにもコストが上がってしまうので、そこまでいくのは現実的でない気がする。その点でいえば、AI人間に害を及ぼすとしたら、それは人間手綱を弾きそびれた時で、人間が原因となるのではないだろうか。


イメージとしては、自分の部屋を作るとして、人間が作る部屋は机や床にA4のプリント類が煩雑し、本は積み上げられたテトリス連想させる部屋だ。だが、AIがその身を置く部屋は棚にジャンル時代ごとに順々に並べた部屋に近い。そして、機械は、変雑な部屋に耐えられない。人間は目覚めて寝るまでに、毎日同じことを繰り返すわけではないが、機械規定された時間にパワーオンし、必要なかったらシャットダウンする。これは既存プログラム問題である

もしもAIが人に害を及ぼすようになるのなら、やはりそれはプログラムコマンドを誤った人の問題な気がしてならない。


そしてそもそも人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」が人間的という考え方も、さもありなんという感じだ。現在の人が行っているシステムの一つ一つがあまりにも泥臭いので、それを改善しようとなると、人にとっては反乱でしかない。ぱっと思いつく限りでいえば就活だったり、教育だったり、学術研究だったり、いろいろあるけれど、人間が見てもあまりにも合理的でないシステムなんて山のようにある。それを改善する行為は人が行えば「革新的」でも、機械が行えばそれは人にとって「反乱」でしかないのではないのだろうか。


将棋AIであるPonanzaが、最近何かと話題になっている。人よりも「強い将棋が指せる」ことはもう自明事実ではあるが、棋譜をみた人々はあまりにも既存のものと違いすぎていて、大きく戸惑っているらしい。膨大なデータをもとに「効率的手段」を提示するAIは、いつか人の考えのはるかに先を行き、人が積み上げてきたものに反乱を起こす未来もそう遠くないのかもしれない。

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

一人バーベキュー増田極み湧き出す舞鵜戸ーゅ木辺ー針戸肥(回文

バーベキュー楽しい人たちって、

石器時代かにマンモスを倒して肉を焼いて、

みなで食うウェイ系の名残なのかしらと思うわ。

確かに火を囲んで肉焼くのは楽しいけど、

それをも上回るに必要気遣いとかそういうのがあるじゃない。

うそうなったら、

一人BBQってジャンルを極めたいわ。

とか思いながら一向に何も踏み出せない自分がいる。

やってみたいな、

一人BBQ

好きなものを好きなだけ好きな焼き加減で食べれるのよ。

もう誰にも、これまだ生だよって突っ込まれない、

肉の焼き加減にうるさい人から解放

カボチャばっかり焼いてもいいじゃない!

ビールちょっとぬるくてもいいじゃない!

でね、

家でミニマムにそれ出来ないかって実行したら、

普通のなんか、

野菜炒め肉多めな定食が出来るだけなのよね。

お外でちびちび焼いてちびちび食べる、

そんなことがしたいわ。

まずは一人BBQ師匠を探さなくっちゃ!

うふふ。


今日朝ご飯

もとい、

もう今日サンドイッチはと言った方がいいかもしれないわね。

と言っても相変わらずな

ポテサラサンドハムタマサンド

最近ポテサラ界隈の話題と言えば、

厚切りベーコンをゴロッと混ぜるのが流行なのかしら?

最近多いわよ、

その手のポテサラ

デトックスウォーター

グリーンテイ緑茶ウォーター

水出しで作ってみたわ。

水出しでつくるの面倒くさいと思ってたけど、

やり出したら麦茶より簡単だわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-21

最近AV

なんか寝取られモノ増えてない?

いろんな女優がいろんなメーカーでいろんなシチュエーション寝取られ作品に出てる気がする

ヤンキーに オタクに 父親

近所のおっさんに、妻の元カレに、ガキに。息子に、会社の同僚(妻の方の)に

AV見てる層が高齢化したとはい寝取られモノがそこまで流行理由分からん

自分は好きなジャンルだがそこかでメジャージャンルとは思って無かったが。。。

https://anond.hatelabo.jp/20170621090729

一部被っているのと包括しているのとは全然違うぞ。

ラノベ児童文学かの判断が難しい作品があることで、ラノベ児童文学というカテゴリを包括しているなんてことになるわけがない。

先にも言ったが、網羅性を追求しすぎれば該当率が下がる。結果としてジャンル分けそのもの有効性がなくなる。

該当しそうな作品がいくつか見つかっただけでそのジャンル内包できるなら、ミステリなんかは世の中に出回っている小説ほとんど全てのジャンルカバーすることになる。

でもそれじゃ、「ミステリ」というカテゴリ自体機能しなくなるんだよ。


まあそういう話を置いといても、俺は現状「児童文学ラノベ」と世間認知されているとは思っていないし、君の中で「児童文学ラノベ」ならもう定義乖離しすぎていて、すり合わせる必要性すら感じない。

2017-06-20

村山彩希による16期生コメント

2017/6/14に放映されたトップリードツイッターBROSの中で村山彩希さんのAKB4816期生メンバーに関するコメントを書きおこしました。

ゆいりー「拙者魚顔ですからー!シックスパック!」(というわけではじめます

浅井 七海2000.05.20

手汗が凄いで有名。握手会でも、この子手汗すごいわ!となる。でも、それで覚えやすいと思う。この子も凄く真面目。AKB絶対にやるストレッチがあるんだけど、16期生は先輩と絡むときがあまりなくて、ストレッチができなかった。けど、私が教えるようになったら、最初メモ取って皆に声をかけたりしていた。振りも結構教えてて、皆の事がしっかり見れている。MCときも話を振ってあげられるところがある。リーダー存在の子は何人かいるけど、一番っぽいかもしれない。

色んな曲に対応できて、歌もうまくて歌声を聴きにきてください。

稲垣 香織(1997.10.31

私と同じ年なんです。さっきも公演でお誕生日おめでとうございますと言われました。私は明日二十歳になります

岩立沙穂ちゃんのような後輩からいじられるようなキャラで、自己紹介が始まるときだけ観客側からおーー!という歓声が上がる。癒し系で、踊り方も初々しくて、教えるときも絵で描いてくださいと言われて、次の公演のときには直ってたので、絵で覚えるタイプみたいです。

梅本 和泉(1998.10.16)

岡田奈々推しメン。私の一個下なんだけど、若く見える。闇っぽい曲のときの方が魅力的。喋り方がアナウンサーみたいで、透き通った声をしている。踊り方も好きで、苦手なステップを頑張ってるところもカワイイ

黒須 遥香2001.02.28

大人っぽくて、この子の手先が本当に好き。踊ってるときの手先がとっても綺麗。自然と身についてる。

発言おもしろい。鏡に向かって「私こんな顔なんだ」って言ってたりして、つっこみやすいし面白い

佐藤 美波2003.08.03)

推しメン中西智代梨さん。本当に好きで自分じゃなくて、シングル買ってきて智代梨さんに投票するぐらい。踊ってるときカワイイんですけど、MCでは割とぼけたりつっこんだりする側。MCではサバサバしている。ファンの方が好きな顔なんですよね。

庄司 なぎさ2000.10.29)

なっきータイプでしっかりしている。頭が良くて、頭で理解して家で学んでくる。なので、言えばすぐに直る。凄く真面目。歌もうまいし、ダンスも癖がない。言えばできる子なので、色々言って行きたい。

鈴木 くるみ2004.09.02)

すごい美人さん。ダンスが上手い。お笑いが大好きで勘が良い。サバサバしてて媚びない。後、熱狂的なファンの人が付きやすいのか、公演でのコールが凄いんです。12歳だけど、ナイスバディ。ゆいりんごよりナイスバディ。なので、ポニーテールもいいけど、髪の毛おろしてもいいかも。

田口 愛佳2003.12.12

皆覚えやすいのでは。一人だけしっかりしていて、入って半年なのに肝が据わっている。

背はちょっと低い方。完璧すぎて、いう事なくて怖いです。こんな後輩が居て。でも、ファンの方はフレッシュさとか求めちゃうので、やる気ないとか勘違いされやすい子でこれから予想外の壁にぶつかるかもしれない。

半年でここまでおついてるのもすごいんだけど、元気なのじゃなくてカッコいい曲とかやらせてみたい。

田屋 美咲2004.07.14)

12歳で若いメンバーから西野美姫ちゃんにしか見えないと言われる。最近本当に美人になってきた。たっちゃんは、目に見える変化が一番早かった。公演で踊ってる姿を見てて本当に美人さんになってきた。

絶対美人になる。西野美姫ちゃんっぽくなるのか、清楚っぽいアイドルキャラっぽくなるのか。これからが楽しみ。

長友 彩海(2000.11.02)

推しメンが私(村山彩希)なんです。アイドルが好きで、不器用だけど真面目。MCメンバーをいじって面白くしようとする子。皆からはお姉さんと思われてる子。とても美人さんで、髪の色も薄目で大人っぽく見える。公演で、色んな曲をさせてみたくなる。

播磨 七海2004.08.02)

12歳ですね。二次元顔でアニメに居そう。一回泣かせてしまったことがある。16期生は18人居るけど、16人に私のプロデュースでは、絞らないといけない。その発表の前だったかもしれないけど、呼び出してこうしたほうが良いよと話をしたら泣かせちゃって。

まだちょっと子供なんですよね。12歳ですし。

でも、それは緊張感。16人に絞るのは16期生のためというか、13期生ときセレクションがあり崖っぷちさらされたりとかあって(良かったと思っている)。

12歳で子供だけど伸びしろが沢山あると思うので、周りから吸収していけば化けると思う。変だんだけど愛されキャラです。

本間 麻衣2002.09.06)

踊りが苦手。先輩と一対一で教えても、体ではなかなか伝わらない。なっきーとかせいちゃんの初期な感じがある。もっと頑張ればプロ級に踊れるけど、壁を乗り越える前なんですよね。

努力次第だし、それは本人にも伝えている。今はちゃんと覚えて欲しいんですけど、小嶋さんみたいにぼまかしかたを覚えて欲しい。今はごまかし方も分からないし、心配心配だけど、まだ14歳でこれから

美人さんだし、前髪はこのぐらいの短い方がカワイイ

前田 彩佳(2000.12.18)

ポニーテールにして大正解で、本当に似合っている。落ち着いてて、リハーサルでも落ち着いててMCとかでも仕切ってて面白い部活っぽくて中学生っぽい喋り方や若さが良い。え?頭良いんだ。割とバカなのかなと思ってたけど、頭良いんだ。ちょっと、ゆいりーと正反対はひどいw

突っ込むのが好きなのかもしれない。MCで仕切ってても安心して見てられる。

道枝 咲(2003.12.20

さきぽん。若いです。顔立ち大人っぽくて相笠萌さんに似ていると言われる。めっちゃ泣き虫で、ネ申すの企画で、ファンの前でUZABeginnerの公開振り入れをするときにずっと泣いてたので、私はずっと泣き虫って言ってます美人さんなので、化けると思ってます。しゃべると子供なんだけど、顔立ち整ってて、どんな曲のジャンルでもいけると思う。

武藤 小麟(2000.07.22)

しっかりしてて、メイクさんからも評判が良い。後、本当に真面目。一度取材を受けたときに食べきれなくて、一部を差し入れしたら後日「差し入れありがとうございました」と挨拶をしてくれた。踊り方も武藤十夢さんに似てて、ステージ上でも目立つ。武藤十夢さんとの関係も好きで、めちゃくちゃ冷たいんですよ。それもあって16期生から武藤十夢さんが怖がれてて。でも、そういう良い関係だと思ってます。Showroomとか見てても、良い関係だなと。

安田 叶(2002.03.11

ツインテールで顔はカワイイ。一番ダンスは上手いと思う。癖がない踊り方をしている。笑った時の笑顔ギャップがある。声がハスキーで、色んな曲に対応できると思う。

ただ、髪型ツインテールなのがもったいないかわいいってイメージを持たれてしまうので、かっこいい曲とかやりづらくなっちゃう。次髪型変えるときは、ストレートポニーテールにすると良い。

山内 瑞葵(2001.09.20

の子は歌が上手い。48thのカップリングダンスナンバーの曲で唯一選ばれた。すっごいダンスうまいし、真面目だし、美人

の子は、一匹狼っぽい。私は好きです。未だにちゃんと話したことないけど、一人で黙々と先輩に頼らず個人で色々研究してストイックな感じで好きです。(熱が入ってスカートがめくれる)

もうちょっと肩の力を抜いても良いのかなと思う。完璧主義なんだけど、完璧すぎるより隙がある方がファンの方も好きだったりするし、この曲は力を抜くとかできるともっといい。

山根 涼羽(2000.08.11

アイドルが本当に好きで、真面目に勉強してくる子。今日も公演にきて、ずっとメモしててえらいと思った。新入生のゲネプロを見に行ったときは、良い意味

見ててブリブリだったので、女子から嫌われそうな子と思ったけど、裏では凄く真面目で、舞台上でアイドルとして完璧にやってる姿の両面を見たときに、本当に良い子だし本当にアイドルが好きなんだと思って、頑張ってほしいと思った。

アイドル力は凄く高いと思います

以上!

まあ内容じゃなくて流通ジャンルを決めるのは

オタクとかラノベとか関係なく日本人に広汎にみられる特徴だから

ラノベジャンルけがどうこうとか狭い話でケチつけてもしょうがない感ある

昨日、DMM同人ゲームランキングみてておもったのが、かなりNTRが多いのよね。

ちょっとショックを覚えたよね。

だってNTRなんて5年ぐらいまでは一部の人けが楽しむジャンルで、普通人間は受け付けないだと思ってたから。

でも確かに、二次創作ってそういうのがおおくなってるのよね。

で、気付いたんだ。俺達は知らず知らずのうちにエロ同人発行者側に調教されてNTRを受け付ける身体にされてたことを。

そのうち、純愛ではもう満足できないNTRを求める身体になってしまい、NTRNTRれるだろう。

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