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はてなキーワード: ジャンルとは

2018-12-14

anond:20181214222118

オタクだけど、

大して男性向けジャンル知識がなくて……

東方アイマスまどマギごちうさがっこうぐらしぐらいだなぁ、分かるの

最近FGOが人気なのは知ってるけど、fateゼロステイナイトしかからない……

anond:20181214200825

転調がない曲ってそんなに少ないかなぁ・・・

自分の好きな曲全部挙げても、転調がある曲のほうが少ないぞ。

何を目指していてどういう曲を作りたいのかは知らんが、迷走してないか

特定ジャンルしか聴かないと音楽性も薄っぺらくなる・・・というのはわかるが、嫌いなジャンルまで頑張って取り入れるのは本当に血肉になるのか?

俺もお前のような理由ヒップホップとか聴いてた時期あったが、何も得られんかったぞ。

みんな、どうやって作曲してるんだろう

小室哲哉は長年嫌いだったが、作曲勉強のためにかなり耳コピした

ビートルズも同様で、自分の子時代の時点でビートルズは古臭かった

正直、ビートルズ聴くより、今はもっとカッコイい曲あるだろ、と思ってて聴かなかった

ただ、年取って、作曲趣味にしたら、あらゆるジャンルを薄く聴こうと思うようになったから、ビートルズ耳コピした

作曲は、コードから入る、と、メロディーから入る、があると思ってる

メロディーは意外と難しい

鼻歌を録音して、それにコードを当てはめるのは意外と辛いときがある

コード表現できないものもあるのだ

鼻歌ベースを録音すると、かなりやりやすくなる

ベースラインコードの基音をなぞることは多い

ベースから入るのはやりやす

ハナワのようなもの

コード進行は大体決まってるので、なんとなくダラダラ弾いて録音し、メロディーを付ける、これは非常に楽だ

楽だが、つまらなくなる

特に転調がない曲は少なくなってきている

転調がないと、すごい一本調子な曲になってしま

ハードロックメタルでさえ、え?と思うような転調もある昨今、ダラダラジャンジャカ弾いたコードマンネリになりがち

ビートルズベーシックな要素がつまってる

逆に言えば、それビートルズのあれだよね、というのがすぐに出てこないとダメなのだ

もちろん、ビートルズじゃなくてもいい

が、リックとかリフが集まった本があるように、作曲パターンみたいなものビートルズにはある

もちろん、ビートルズ意外を起点にしても構わない

自分ビートルズを起点にしてるかというと嘘になる

ビートルズ特に好きでもない

でも、作曲家は意外と、例えばメタルギタリストでも、普通にジャズボサノバを弾ける

日本アーティストメタルや速弾きができても、好きでも、日本人にはこういうの好まれいから、と表には出さな

それが商売というものだろう

表には見えない裏側で、血や肉となってるものは、意外なものかもしれない

でも、特定音楽が好き、という人は心が狭いように思う

昔の自分もそうだった

でも、メタルばっかじゃなーと思って、昔のフォークレゲエボサノバジャズギタージャズコードも表面的でもざっとやって、音楽が好き、とにかく音が好きなのだ自覚した

特定ジャンルしか聴かない人生は勿体ない

毛嫌いしてるジャンルでも、とりあえずコピーして、自分に取り入れていく

雑食になった上で、自分らしさが出せる気がする

そういう意味坂本龍一スコラは良かった

音楽歴史、あらゆるジャンルを取り扱った番組

ビートルズゴミという人たちは、ああい番組無駄だと言いたいのだろうけど、スコラで扱われてたビートルズプレスリー重要ターニングポイントだった

スケールコードリズムもっと原始的な音とは何か、という根源的な所まで、YMO時代にも実験的にわざと音楽理論を壊し、再構築したりする映像も良かった

https://anond.hatelabo.jp/20181213162650

どんなジャンルであれ、ひとつ創作意欲が失われることが無くて良かった。

anond:20181214163128

プログラミングでしったかぶる人なんか絶無と言うほど居ないのに筋トレだといっぱい居るのが不思議だよね

経験知識なんか要らないジャンルだと勘違いされやすジャンルってことかね

自分の好きなジャンルが活発だと冷める

新しい企画商品コラボが頻発できるくらい儲かってるならなによりだとは思うんだが、一気に着いて行く気が失せる

自分が小さくて悲しくなるわ

ジャンルに執着しすぎる同人女

なんか前にも似たような記事何回書いたら気が済むんだろうって思う

要するに何も変わってないってことなんだよなぁ・・・

昔は依存からの脱却を目指していた時期もあったけどそれも停滞しているしね

なんで依存やめようと思ったか

ジャンルの新展開が地雷

・ショックで虚無になる生活

・如何に依存していたかにようやく気づく

って感じで・・・でも人であれ物であれ依存は何事も良くないよね・・・自分ダメにする

そんなわけで一時期は意識していたけどいつの間にかジャンルに戻っていた

作品自体やっぱり好きだなって思ったし

普通に楽しいしよかったじゃん!

とはならなかった

いや楽しくはあるけども、また新展開が地雷可能性ができてたのだ

公式から出るものならなんでも受け入れられるタイプでもないので、もし本当にダメだったら

そっと静かに去るしかない

そう決めてはいるけどじゃあその後は・・・・・・・?と考えると目の前が真っ暗になる

私はなにを楽しみに生きていけばいいんだろう・・・

コンテンツが終わって、緩やかに終えるならい卒業だなと思えるけど、逆燃料かつ唐突に終わりを迎えるのは全然違う

またあの虚無が戻ってくるのかと思うと怖くて仕方がない

じゃあ別ジャンル探せば?って話だけど中々ハマれないタイプなのでそれも難しい

ここまで書いてなんてアニメ以外生き甲斐のない中身のない悲しい女だろうって自分で思った

周囲を見てると割とあっさりした反応だし(実際の心の内は分からないけど)自分だけ異様に怯えて執着して

すごく恥ずかしい

時間近く色々情報漁って馬鹿のもの

ほかの人は他にも好きなアニメ・・・に限らず好きなものや人、生活があるのに自分は何をやっているんだろうって思う

厳密には自分にも他に好きなことがないわけじゃないけど、やっぱり比重ジャンルに寄ってしまうのは否めない

そういう状況を見ると自分って何もないんだなぁと虚無感を覚える

依存やべえって気づいてからはこの虚無を頻繁に感じるようになってきた

絵を描いてても、周りは今こうしてる間も現実に生きてるんだよなと思う、これしかやってない自分が恥ずかしい

こうやって周囲を気にしすぎるから自分ってもんがないのかもしれあい

結婚同人について語ってる人がいたけど、流石にあそこまでは出来ないもの部分的には共感した

依存とか執着力というか・・・

こうなると逆に地雷踏み抜かれて爆破されたほうが自分のためにはいいのかもしれない

脱却してもまともな人間にはなれそうもないけど

だけど人間いつか冷める生き物だから、出来れば熱が落ち着いていつの間にかやめていた

で終わりたいや

anond:20181214132929

https://www.qhapaq.org/imakita/call_imakita

時たま自分作品を作ってみては楽しく過ごしている。

アカウント分けようが、ハマる作品が変わろうが、好きな人はそのままフォローしているし。

新しいアカウントフォローした人とだけ今後は仲良くしていく、みたいなふるいにかける行為が嫌い。

そんなことも自分管理できないのに、アカウント増やしたって前のジャンルも今のジャンルも同じ熱量管理できるわけないじゃん。

同じアカウントのまま、新しい作品にハマってそれをつぶやいたり語ったりすることを何でいやがるのかな。

ジャンルごとにTwitterの垢分けをして返ってこない人たち

もやもやしているので吐き出したい。

はいゆるオタクというやつで、好きな作品に愛とお金を注ぎ二次創作に対してはありがたく拝見したり同人誌即売会に行ったりする。

時たま自分作品を作ってみては楽しく過ごしている。

Twitterでも同志をフォローしたりフォローされたりしているわけで。

長くオタクをやっていれば、もちろん新たな作品にハマったり活動ジャンルを移すことだってあると思う。それは別にいい。私もそうだから

世の中には魅力的な作品であふれていて、何がきっかけで転がり落ちていくかわからないもんだし。

自分と中のいいフォロワーが新しい作品にハマって毎日楽しそうにしているのをみるのが楽しいし、その作品をみてみようかなって思って軽率にハマったりしてそれがまた楽しい

ここから本題なんだけど「垢分け」ってあるじゃないですか。

あれ本当嫌いで嫌いで仕方ない。

やっている人もいて、その人にどうこういうつもりもなくて変にこじれさせたくないので匿名で書きたかった。

正確にいうと「ジャンルごとの垢分け」が嫌い。R18やR18Gみたいに、不特定多数のひとの目に触れるとまずいものを分けるというのは該当しない。

それでもって「垢分け」なのに片方のアカウントが結局放置になるやつ。久しぶりに浮上したと思ったら「呟かないので消します!ジャンルが嫌いになったわけではありません!みなさんお元気で!」全然管理できてないじゃん。何で分けたの?

「垢分け」の一つのテンプレートに「新しい作品にハマってTLを汚しちゃって申し訳いから」みたいなこという人いるんだけど、何を言ってるんだってかんじ。

それで「新しいアカウント作りました!○○のことはこちらで呟きます大丈夫な方フォローしてください!」とかいうのも、ずいぶん身勝手だなって思う。

で、管理できてればいいんだけど管理できてないんだよ。前のアカウントは定期ポスト永遠流れてくるだけ。

新しいものにハマって、それを垂れ流すことになぜ罪悪感を覚えるのか。それでフォロワーが減っちゃうのが嫌なのかな。

から前のアカウントを「保険」として残して、新しいジャンルは心置きなく新しいアカウントで呟くのか?それってすごく失礼では?

アカウント分けようが、ハマる作品が変わろうが、好きな人はそのままフォローしているし。みたくなければフォローをはずす、ブロックするっていう手段があるのに、一生呟く気のないTwitterアカウントを残して別のアカウントへお引越し。呟かないなら前のアカウント消しなよ。

新しいアカウントフォローした人とだけ今後は仲良くしていく、みたいなふるいにかける行為が嫌い。何様?

そもそも関わりたくないやつはすぐにフォロー外せばいいし、みたくないならミュート、ブロックもあるのにそれを使わずに、新しいアカウントを作って前のアカウントを置き去りにする。

ジャンルごと捨てられたように感じるし、そんなにブロックはいかなくてもリムミュートが怖いんか?ミュートは相手に通知いかんだろ。

そんなことも自分管理できないのに、アカウント増やしたって前のジャンルも今のジャンルも同じ熱量管理できるわけないじゃん。

垢分けが嫌いというよりは、その背景にある気持ちがよくわからなくて理解できないから腹たつだけなのかな。

同じアカウントのまま、新しい作品にハマってそれをつぶやいたり語ったりすることを何でいやがるのかな。ほんと不思議

だらだら書いたけど、管理できずに前垢をフォロワーごと放置するなら「垢のお引越し」をして前垢消せばいいんじゃない?って言いたかった。

あと私もジャンル変わって興味なくなった人とか結構ミューRTミュートも単語ミュートもブロックもするしされても全く構わない。むしろもうされてると思うし。普通じゃん?

それに対していちいち本人になんかいうほどでもないでしょ。管理できなきゃ「保険をかけずに消せば?」って思う。

anond:20181214121747

大手ジャンルなんて嗜む程度でいいと思うよ。基本設定とか、たまにランキング上がってきたやつだけ押さえておいて、美味しいとこどりでさ。全身全霊で愛せなきゃ負け、みたいな思い込みがあるのはわかるけど。そういうのは別にやればいいし。

CD100枚買ってアルタ前に集ってる人たちは、私たちのために大して美味しくないとこにも水を撒いてくれているんだと思ってる。

声優キャラクター

つらつらと下手くそ自分語りをしているだけ。

最近オタク文化にとって、声優という存在は切っても切り離せないものになってきた。

「○○の△△っていうキャラクターが好き!」という話をすると、「声かっこいいよね!」という返しがくることも多いし、声優からそのジャンルを知り、キャラクターを好きになる人だってたくさんいる。

別段それは悪いことでも何でもないし、むしろそのおかげでジャンル自体が盛り上がり、売上が伸びることはいいことだと思う。

ただ個人的に思うのは、最近まりにもキャラクター声優を同一視する人が多くないか?ということだ。

おそらくこれはSNSラジオリアルライブなどで声優本人のことを見て、知る機会が増えたことによるのだろうが、二次創作のみに限らず果ては原作にまで、声優の行動や人格キャラクター逆輸入されたりファン内での暗黙の了解となったりしている場面をよく見る。

私にとって声優というのはあくまキャラクターの一部であり、キャラクター人格や設定というのは声優のそれとは独立した存在であったため、正直なところ初めてそれに遭遇したときは戸惑った。

さらに言えばアニメとはあくまでも原作付属品、あってもなくてもいいものであって、ノーコストで見れるものでもない(これは私が地方民のため、購入もしくはレンタル必要性があるためである)。

漫画など声のつかないもの原作場合自然声優という存在必須のものではなかった。

勿論アニメが嫌いなわけでもないし、原作よりもアニメのほうが好きなシーンだってある。このキャラクターのこの台詞の言い方がいいな、と感じることも多々あった。

それでもそのキャラクターの話をしているときにまるでそのキャラクターの魅力の大部分が声優であるかのように、または声優面白い方だからといってそのキャラクターまでネタキャラのように話をされるのはどうしても不快に感じてしまう。

私自リアルライブのあるジャンルにいて、ライブ参加をしたこともある。

けれどもそれは、推しの歌を聞きたくて行っているだけであって、声優を見に行っているわけではなかったし、当然推し声優を重ね合わせるなんてしなかった。

ステージ上の彼女、もしくは彼らは一生懸命だ。

踊りながら歌うなんて相当な努力がないとできないし、少しでも私達ファンに楽しんでもらおうとしているのがダイレクトに伝わってきた。もちろん応援はするし、感動だってする。

それでも私は、声優リアルライブよりも、たとえ薄っぺらでもステージ上の画面に映された私の推しが踊っているライブのほうがきっと魅力的に感じただろう。

ぼやかしても察してしまう人がいるかもしれないが、例えば、最近SNSで「このキャラのほうが明らかに歌が上手いのに、こっちのほうが歌バトルで負けるのが納得がいかない」「歌の上手さでは勝ってるのに人気差で勝敗がつくのが悔しい」という意見を見た。

どうやら投票によって勝敗をつける企画があったらしく、歌の技術的には勝っているチームが負けたらしい。

広く拡散された意見だったが、私としてはあまり賛同できなかった。

技術面ってそれ、キャラクター同士の勝負じゃなくて声優同士の勝負じゃないのか?

技術面だけで勝負するんだったらそのキャラクターはいらないのではないか

個人的には人気差のほうがキャラクターの見た目、性格、生い立ち、色々なものが組み合わさって、きちんとそのキャラクターを見てくれているように思える。

公式から明確なステータス差も出ていないのに、声優能力だけでキャラクターステータスまで決まってしまう方がおかしいのではないか

別に歌が上手い声優が当てられたからと言ってキャラクターまで歌が上手いわけではないし、逆に下手な声優が当てられたからと言ってキャラクターが下手なわけではない。

公式からキャラクターステータスが出ていない以上、そこから技術の良し悪しを推測するのはあまりにも残酷ではないだろうか。

声優というのは、魅力の一つにはなるであろうがそれだけが魅力ではない。

それだけを考慮して結果を決めるとなれば、『声優のおかげ』だけならまだしも、『声優のせい』になってしまうこともある。

こうして長々と声優キャラクターの同一視に苦言を申してきたが、私自声優キャラクターを結びつけてしまたこともある。

自分ジャンルで声を当てている声優が、自分ファンへ後ろ足で砂をかけるような発言をした。

そのキャラクター特に推しという訳ではなかったが、それでもその発言を知ったときはかなり衝撃的で、そして何より悲しかった。

私の知るそのジャンルは、そのキャラクターにかかわらず、すべてのキャラクターファン大事にする子たちだった。

先述したとおり、リアルライブを行うそジャンルでは、一見してその声優一生懸命だった。

私はてっきり声優もそのキャラクターのことを好きだと思っていたし、必死応援だってした。

声優の行動は当然そのジャンルの評判に関わる。これは同一視があるからとかそういう問題ではないのはわかるだろう。

ファンのことを思って一生懸命頑張っている声優が大多数だろうとは思う。

それでも彼は仕事からやってただけだったんだなあとぼんやり感じて、私はそのジャンルから離れてしまった。

かに推しではなかった。

それでもそのキャラクターも好きだったし、そのキャラクターを見るたび声優を思い浮かべてしま自分が何よりも嫌だった。

そのキャラクターの魅力はたくさんあるのに、その世界の彼とは無関係声優のやったことで、そのキャラクター評価してしま自分が嫌だった。

悩んで悩んで、結局そのジャンルから離れた。

もうこんな思いはしたくないと思ったし、どのジャンルであってもリアルライブには二度と参加しないだろう。

今でもそのジャンルは好きだし、例のキャラクターだって好きだ。

いつか本当に私がその声優キャラクターとを同一視しなくなることができるようになったら、そのキャラクターのものを見ることができたら、その時は再びそこに戻れることを願っている。

私にも好きな声優がいる。

そして、その数以上に好きなキャラクターがいる。

未だ『声のついていない』大好きなキャラクターたちにとってマイナスにならない声優がついて、そして、声のみでなく彼ら・彼女自身を見てくれるファンが増えることを願っている。

私、やっぱりヒプマイだめだった

ハマれなかった。




今、界隈は公式への不信感で荒れている。

人気投票形式で戦って、大量のCD積ませて、負けた側には何にも見返りがなかったからだ。

CDをたくさん買っても、人気が無ければ好きな子握手会が開かれないAKBみたいなものかな。AKBもよく知らないけど。

結局、ビジネスから商魂たくましいのは良いと思う。でもファン切り捨てるのはやばくない?

もともと、私がヒプマイに対して抱いた第一印象は、「女尊男卑設定要る?」だった。

これはポリコレ云々の話じゃなくて、単純に「その女尊男卑設定必要なくね?」っていう世界観に対する指摘ね。

女尊男卑だろうが男尊女卑だろうが、物語の上でどうしても語らなければならない必要な要素であるならば、描写するのは自由だよ。

だけど、ヒプマイのそれは必要じゃないじゃん。明確に女尊男卑である描写は「女性男性の1/10税金」「政権女性のみ」ぐらい。

ガバガバすぎて、設定だけが先走りしてるような感じ。

どうしてここまで女尊男卑世界になってしまったのかとか、その歪んだ体制男性はどう打ち砕いていくのかとか、

キャラそれぞれがそんな世界をどう捉えているのかとか、触れるか触れないか程度に語られるだけだった。

テリトリーバトル(ラップバトルで勝ったもの領土を与えられる)というもの女尊男卑である必要性がないんだよ。

貧富の差でも、学力の差でも、格差であれば何でも良い世界観

しろ公式から出てる各チームに男しかいないだけで、女だけのチームもいるかもしれないとかの方が夢女にも優しかったんじゃない?

もちろん、ラップというミソジニーが染みついた世界性別関係なく楽しめる世界にしようと今頑張っている方達がたくさんいるのに…

だとかそういうのものが全く無かったとは言えない。

女尊男卑」という設定がくっついていることに、

「お、社会問題に切り込むのか。オタクコンテンツとしては珍しいな」とちょっとは期待した。

同時に「多少の炎上はあるかもしれないけど、女尊男卑でなければならない要素があれば表現するのは自由」だとも思った。

結局とってつけたような設定だった。がっかりした。

最初に「あ、ヒプマイはまれないわ」と思ってしまったのは、このガバガバ女尊男卑設定と、それでゴーサインだした公式への不信感。

その後、友人が好きだったから色々音楽を聞いたり(洋楽がメインだけど元々ラップジャンルは好きだったし)、ツイで検索したりした。

でも、一部の声優以外はやっぱり下手で、「お経?」って言いたくなる人もいるし、曲も好きになれなかった。

いくら有名な人が作詞作曲しようと、歌い手が並以下なら持ち上げる気にもならない。

ていうか、そもそも昨今の声優がでしゃばる風潮が好きじゃなかったし。

それからキャラ萌えで片足突っ込んで、公式を好きになろうともう1回頑張ってみた。

これが3週間ぐらい前。キャラ萌えってすごいねあんなに聞けなかった音楽ちょっと好きになったりした。

私、チョロい。

でも、今度はファンダメだった。

ヒップホップは嫌いだけどヒプマイは好き〜」みたいな元ネタに対するリスペクトがない発言とか、

「ヒプマイの女尊男卑設定深い! 考察捗る!」って言う眩暈のするような発言とか(これで深いとか逆に今までどんな媒体物語消費してきたんだよ)、

生放送声優が起こした行動や言動キャラに置き換えて妄想するファンとか(妄想力が弱いせいで声優キャラに置き換えられない)。

根本的に自分とヒプマイ運営ファン層の性質が違うんだと思った。

いや、自覚するのおせーよ私。

そして、ここにきて公式ファン層考えてない供給や、泥沼化する女オタクの殴り合い。

ウワキツとしか言えなくなるでしょ。本当に本当にエンジョイ勢けが楽しめるコンテンツ

もうTwitterで殴り合う女を見るのも疲れたからPixivキャラ萌え二次創作だけを接種する一番害悪オタクに戻ろうと思う。

そもそも、ずーっと身内二人きりの一次創作で満足してきた私が、6年ぶりの二次創作参入で、しか小学生以来の大型女性向けジャンルっていう時点でダメだったのかもしれない。

上京して、都会でのストレス疲弊田舎に帰るみたいな流れ。

心の弱い人間がこんなとこ来るべきじゃなかった。

私、一次創作村に戻るよ。身の程を知ったから。

俺の嫌いなものばかり

型月が嫌いだ、昔からあそこのファン空気読まねえ 中二エロゲの癖にイキってんじゃねえぞ
・・・今やFGO大人気ですね、はい 人権得てるのマジで殺意湧く まあ古参新参喧嘩してるのでそこだけメシウマだけどそれ以外やっぱ駄目だ

東方も嫌いだ ニコ厨のガキが多いしすぐしゃしゃり出てくる おっさん妄想物語を人気作品みたく言うな 韓国嫌いだから神起のつく方も嫌いだけども
まだ衰えないどころかすっかりメディアミックスも増えて、古参一大ジャンルになってますねえ ファック

ボカロもまじうんち💩 不気味な機械音声にキャラ付けてシコってんじゃねえぞヲタク
はいデカイ会場借りて何回ライブしたでしょうか もはや一つの音楽形態になってやがります ほんとうんち💩

世の中俺の思い通りならないの糞だわ

うんち💩

フォロワー一言で物凄く傷ついた愚痴のような話

私、腐女子歴が人生の半分以上を占めている腐女子Twitterを嗜んでおり、萌え語りや今ハマってるジャンルについて色々語って普段から楽しく過ごしている。Twitterももう何年もやってて、フォローフォロワーも入れ代わり立ち代わりで循環してるのを見守ってきた。ごくごくどこにでもいるような腐女子だ。でも、最近はすごく悩んでることがある。それがフォロワー言葉だった。

ちなみにこれは個人的備忘録であって、誰か個人断罪したいわけではないんですよ。ただ、どうしても、自分ちゃん言葉にして整理して吐き出さないとどうしようもないんです。それくらい、私は今落ち込んでる。

先月末か今月はじめか、ちゃんとした日は覚えてないんだけど、ある日相互フォローの方からフォローを外された。私フォロワー数はあんまりはっきりと認識してないんだけどフォロー数は覚えてたのね。自分リムった記憶もないから、誰か垢消しした?とか思って確認した。普通にリムられてただけなので、垢消しでもブロックでもなかった。いやそれは全然いいんだよ。Twitterを何年もやってるので、正直そんな経験は何百回とあったんです。わけのわからん理由ブロック食らったこともある。フォロー外すくらいどうだっていいの。それがTwitterじゃん。自分が見たい人はフォローして、最近お話しないし、とか、ジャンル変わって喋ってることよくわかんないし、とか、仲良くないし、とか、色んな理由があるし。だから別に、今回も「あ〜最近お話してなかったしな〜」って思ったくらいだったのね。で、なんとなくその人のツイートを眺めてたら、その人がフォロー整理しましたみたいなツイートしてるのを見かけたの。でも、そこに書いてた文字が本当に強烈で、鮮烈で、頭真っ白になったわけ。は?ってなった。悪口じゃないし、暴言でもない。私だけを非難したり罵られたわけでもない。たぶん私の被害妄想なんだけど、あながち間違いでもないと思う。

ツイートには、「同人活動を主とされてると見られる方はフォローを外しました」と「私は同人誌の話じゃなくて原作の話がしたい」という旨が書かれてた。

え?それだけ?って感じだけど、私にはめちゃくちゃショックだった。私だって原作を見て作品に惚れ込んだオタクだ。このキャラは今後どうなるのか、話はどう展開するのか、ワクワクドキドキしながら毎週楽しみにしてるオタクだ。でも、この人のこの言葉には、「本編から逸脱したような同人のことばっか話してる方」と、フォローを外した方(何人いるのかも知らない。でも少なくとも、そこに私は含まれてる)を表現しているように捉えられた。

被害妄想じゃんって感じだけど、言葉っていうのはそう受け取られたら変換はなかなか難しい。言葉受取手のためにあるものであり、たとえ筆者の思惑と違う形で捉えられても、受け手にとってはそれが真実になるからだ。私だって、何回も何回も「いや、たぶんそこまで思ってないでしょ」って考えようとした。でも、「でもこう書くってことは少なくともそういう意味なんじゃないか」って思ってしまった。Twitter向いてないんだよ。

同人が主流ってなんだ。私は私なりに、本編から解釈してキャラのことを考えて創作に打ち込んでたつもりだ。でも、同人が主流というのは、「同人をするためにキャラを使っている」「己の快楽のためにキャラを弄んでる」という受け取りが出来てしまう。つまり、本編が軸になっている場合、本編がとても素敵だったから、二次創作をしよう!こうなる。同人が軸になってたら、同人活動がしたいから、このキャラを使ってやろう!こうなるわけですよ。私は決して、同人活動をするために彼や彼女を動かしていた訳ではない。本編を読んで、面白くて、キャラに、話に萌えて、同人活動をしていた。でも、その人にはそう見えていなかった。個人的快楽、遊びのために、キャラを弄んでいたと捉えられていた。そのことが、物凄くショックなのだ

だって公式に動きがあった時は感想とか、考察とか、そういった内容をツイートをしているのに、相手にはそれすらも同人誌の話だと思われてたのだろうか。もしくは、私の話していることがまるで素っ頓狂な内容で相手辟易させてしまってたのかもしれない。それは大いにありえる。くだらないことばっか呟いてるからな。萌え語りを聞きたくなかったのかもしれない。そう自分に言い聞かせようとしたけど、画面上では彼女たちは楽しそうに萌え語りをしているのだ。創作の話をしているのだ。同人誌の話をしているのだ。あなた達のそれと、私のこれは何が違うのだろう。

私は、フォローを外されたことが悲しくて怒ってるんじゃない。私の本編と向き合ってる姿勢と、同人活動にたいする向き合い方をまるっっきり否定されたような気分で、物凄く悲しいのだ。

これは被害妄想だと思う。と言うか、被害妄想であってほしい。こんな悲しい妄想が、現実であったらどれくらいショックなのだろう。私はまだ、これが妄想からという言い聞かせだけで立っている状況だ。

ツイートを見てから、びっくりするほど創作の意欲がなくなった。愛がないだけじゃないの、とか

冷めたり飽きたりしたの、と思われそうだけど、私はまだ本編が大好きだし、pixivも見てるし推しカプはいつまでもラブラブしててほしい。でも、自分同人活動は間違ってるのだろうか、そう思ってしまってから、何もかけない。これはキャラを弄んでいるのだろうか。人を不愉快にさせることなのか。私の一言で人を傷つけるんじゃないだろうか。

かに気づいてほしいけど、笑われそうだし誰にも言えない自分の小ささが情けないし恥ずかしい。こうして書き留めることしか出来ない。たぶん次のイベントでは本は出せない。これからも何かを書いたり発信したり出来るのだろうか。今のところ、まるで未来が見えない。

悲しい。

子供の頃は全く興味なかったジャンル番組作品を今になって楽しむようになった辺り、老けたなって思う。

番組なら、科捜研の女とか相棒とか、あと再放送している時代劇とか。音楽ならジャズ等。本も古典に興味出てきた。

逆にバラエティは全く見なくなった。今のバラエティがつまらないというのもあるんだろうけど。

NHK番組もこんなに面白いと感じる日が来るとは。

意外と園芸だとか落語だとか、メジャーだけどキー局では取り上げないようなニッチ番組もやってくれるし見てて面白い

しか科捜研は一昨年辺りから相棒は今年から初めてみたので今までの過去シリーズを追うとしたら時間かかるなぁ…。

科捜研円盤化されてないのも多いみたいだし。

2018-12-13

上司早期退職をする気はあるかと聞かれた。

本社から早期退職希望する場合は1月初旬までに届け出るようにというールが届いた。私はアーリーリタイアを夢見ているので、さっそくそメール添付ファイル早期退職の条件を確認した。前から薄々知ってはいたけど、50歳を超えてから辞めないと退職金が上乗せされないらしい。条件に該当するまであと数年かかるし、年金が出るまで生活を支えるだけの貯金がないので、たぶんしばらく働き続けないといけないんだろうと思っていたら上司に呼び出された。

「○○さん(私のこと)、早期退職する気ある?」とのっけから言われてびっくり。お前人事権持ってるんだから、私が退職金上乗せしてもらえる条件に該当するか確認してから聞けや。上司仕事熱心は仕事熱心なんだけど、興味のないジャンルはちっとも分からないまま処理する人だが、人の進退に関わる話なんだからもう少し通知をよく読め。自分はそんなに仕事ができる方だとは思ってないけど、だからといって仕事を辞めろと言われるほどの悪事も働いていないつもりだ。私のことが気に入らないとか仕事ができないとか思うんだったらよその部署に追い出す権利があるんだからそうしろ

まぁ上記のような思いを直接言ってケンカしても何も良いことはないので、「私はまだ退職金を上乗せしてもらう権利がありません」と答えて自分の席に逃げ帰った。自分で辞めたいと思っていても人に言われるとムカつくものだ。向こうも辞めさせたいのか単に辞める意志がないことを確認したいのか分からなかったけど、とにかくそういうことを言われたのは初めてだったのでショックだった。

同じ事務室の先輩に「上司にこんなこと言われた」と愚痴ったら、「ちゃんと条件を確認しないでそんなこと聞くなんてひどいわねぇ…」と慰めてくれた。もっと彼女正社員としてばりばり働くことに疲れて定年より早く辞め、給料は安くても勤務日数の短い働き方を選んだ人だ。特に経済的に困ってはいないようだけど、ご主人がいて生活の基盤は支えてくれているので、直接参考にはならない。

独身で今のところ両親は健在(将来介護必要になる可能性はある)だと、どのくらい貯金してどんな準備をしておけば早めに退職できるんだろうね?上司にムカつきつつも、「どうすれば上手くリタイアできるんだろう?」という思いはぐるぐる私の頭の中を回っている。

anond:20181212215142

女性の方が社会的強者となるジャンルもあるもんだな

恋愛市場における希少力とか明らかに上だし

二次創作小説によくある○○厳しめってなんなん?

詳細言わなくてもpixiv見てる人はどのジャンルに多いとかわかると思うんだけど、あの文化が謎でしかない。

厳しめって言葉で誤魔化してるけどようはその○○が嫌い、邪魔原作存在しているのが嫌もしくは体のいいサンドバッグにしたいってことでしょう。

別に嫌いなキャラがいることを否定はしないけどその嫌いなキャラをわざわざ自分作品に出して自分不快になり、さら検索慣れしてない人がうっかりそういう作品を読んだ場合読んだ人も不快になる。

話の都合上出さなければ進まなかったということもあるんだろうけど厳しめにする必要は?

ヘイトならヘイトって書いてくれた方がまだわかりやすくて避けやすいと思うんだけど。

好きな同人作家活動を辞めた

なんて事はないよくある話だと思う。大好きで大好きで仕方なくて私がそのジャンルでの活動を長く続けられたのもその人のおかげだし、そのジャンル作品を作って世に出そうと思ったのもその人がいたからだった。

そんな大好きな作家様が同人活動を辞めた。今月入ってから急に、ぱたりと辞めた。

応援メッセージがもらえないとか本出しても手に取ってもらえないとかそういう理由じゃない。事実、その人は人気者だったしたくさんの人に応援されて本も買ってもらえていた。

その人は原稿期間に入るとダウナーになるタイプで、今回もTwitterつぶやき傾向が後ろ向きだったからあーいつものかなー大丈夫かなーって心配しつつも結局は「いつもの」で済ませていた。ここで何かしら声を掛けられたら結果が変わっていたのか、それは自分でもわからない。

その人、もとい(私の中での)神作家とはオフでも付き合いがあった。たまーに二人でご飯に行ったりイベントのあとにたまーにアフターやったりしていて、まあ仲は良いかなって思っている。相手も私の事は友達として非常によく気に入ってくれていた。

仕事しながら本出すの厳しいよねーとか、今度の本はこんなネタで描きたいなーどう思う?とか、当たり障りのない普通同人オタクトークで盛り上がっていた。つい先月まで。

冬コミ原稿も佳境に入ってきた今月。一つの文章がツイログ経由で発表された。「同人活動を辞めます」びっくらこいた。え?心臓に悪いクソ診断か?って思った。

作家曰く、創作活動がつらいと。自分画力の足りなさで背景が描きにくい事や、イベントに出る度に〆切に間に合わせる為に家事を疎かにしてしまって旦那負担をかけてしまうのが辛い事や、平日に仕事をして帰ってきて少ない時間原稿をして、土日の休み原稿していて落書きすら出来なくてストレスを溜めるのが夏と冬にあるとしんどいと。掻い摘むとこういう理由で今後一切の活動を辞めるとの事で。

同人活動趣味から趣味苦痛になってしまったなら辞めても仕方ないとは思う。思うけど、やっぱりモヤモヤしてしまうというか、悲しさや悔しさや怒りやら何やらたくさんの感情がごちゃまぜになってしまった。

自分画力が至らないから辞めますって、私から見たらめちゃくちゃ描けてるんですけど!?お題箱やマシュマロに「背景の描き込みが凄い」って投稿してくれてた人もいたでしょ!?そりゃ自分が納得いかないのなら仕方ないで私も済ますべきなのはわかるけど。

仕事しながら本出すのがきついのは私もよくわかる。それに関しては何も言えない。

負担をかけてしまう件については、たまーに会う時にちらほらと聞かされていた。生活習慣が乱れたり家事を任せきりにしてしまう事がつらいと。神作家は元々食事が作れないそうで全て伴侶に任せていて原稿期間は掃除洗濯なんかもやらせしまう事になるのがつらいと。

ただ相手同人活動については公認してくれているらしい。家事を任せられる事に関しても何も悪く言わないそうだ。だからこそ余計に気にしてしまうんだと思う。

私が家事全てやるし神作家仕事辞めていいし私が養ってあげるから創作を続けてほしいなんて気持ち悪い事を考えて考えて考え抜いてしまうくらいだった。それほどまでに神作家作品は本当に素敵で魅力的だった。

作家がツイログ投稿した後に本当に辞めてしまうのか、本当に上記理由だけなのか聞いてみた。実はね、と漏らしてくれた話があった。

趣味として描いた作品をたくさんの人に気に入ってもらえて素直に嬉しかった。けれど名前が売れてしまうと様子がおかしい人も集まってくるもので、答えてはいないし表にそういう感情を出してはいないけれど、お題箱なんかに不穏な投稿があったりpixivメッセージで嫌な発言や好ましくない「これ描いて」と言われたり攻撃的な人を見かける事が増えてきて疲れてしまったのもあると話してくれた。

ああもうこれは仕方ないんだなと感じた。個人的には有名税なんてクソ喰らえ派なので、大好きな作家様に余計な事しでかした連中全員呪ってやりたい。

たくさんの要因が重なった結果として辞めるのが適切だと感じた旨を話してくれた神作家を引き留める事は出来なかった。

作家は同じジャンルにハマってから描いた作品データ全てを手間暇かけて私に送ってくれた。pixivTwitterも消すけど、今までの絵や漫画は私にだけは取っておいてほしいと。ありがたいけどそこまでするならアカウント残しておけば良いのにって言ったら神作家、何て返してきたと思う?「(私)ちゃんが一番自分作品を好いてくれていたから」だって。泣いたわ。

作家創作辞める発言をしてからずっと考えてた。もし私がちゃんと悩みを引き出して聞いてあげられていたならここまで思い詰める事はなかったんじゃないか。辞めるまでには至らなかったんじゃないか。私はどうすれば良かったのか。

思い悩んでいた事を、神作家アカウントを消した今日吐き出しました。考えがまとまらいからクソみたいな文章になってるんだろうな。つらい。

デレマスアイドル追加から察する

4年ぶりにデレマスに新アイドルが7人追加され話題になった。ジャンルとしては安定期に入り現状をどれだけ維持できるかという古参コンテンツになっていた中で強気な展開に期待が持てる一方で既存の未開拓コンテンツ、言わば現在ボイスが付いていないアイドルでは今後の展開に使えないという宣言でもある。

まだ半分も声が付いていないアイドルがいるのに…という否定的意見散見できた。ここで他のアイマスを見てもらえばわかるが本家が13人、ミリオンを足して48人、シャニマス20はいないしSideM現在キャラの追加のペースがかなり遅い。

デレマスは187人。声付きは90人弱…半分に満たないとはいえ兼任なしでここまで実装したのは流石に咎めるべきではないだろう。

ただしそれはそれだけのそれなりに実力があってなおかつアイマスの展開に付き合える声優を見つけてきたことではなく、声を付けてコンテンツとして売りに出せるキャラクターを90人近く作り出せた(一部失敗としか言えないキャラクターもいるが)ことにである

運営アイドルに声を付ける理由としては

1.ある程度以上人気がある

2.キャラが立っている

3.人気キャラ相棒・対となる枠

上記3点があがる。特に最近では2と3が重視される選抜がされていた。以上を踏まえた上で現在声が付いていない見てもらえばわかるだろう。声を付けるに値するアイドルがまったく残っていないのである

正直な話、187人全員に兼任なしで声を与える事は可能だろう。もちろん水準に満たない実力の声優を使わざるおえないという問題がある。しかしそれの問題解決できたとしても運営が全員を平等に扱うことはできないし、声が付いただけでそれ以降何も触れられず衣装インパクトだけでしか語られない某お笑いアイドル以下を量産するだけになるだろうからだ。

残された20歳以上のアイドルが高垣や川島片桐、三船に安部に勝る魅力があるだろうか?現状最も激戦区の16歳前後の中で現在多数いる声付き学生組に劣らないアイドルがいるだろうか?ロリ枠に橘筆頭に並んで愛せるアイドルはいるだろうか?もちろんいるだろう。少なくとも、そんなアイドルを好きなプロデューサーはいるだろう。ただ少なくともではダメなのだ

アイドルがどんな扱いになるかはわからない。いきなり声付き追い風コースかもしれないしまず様子を見てウケが良かったキャラから押していくのかもしれない。どちらにせよ既存の未開拓アイドルを使う可能性は低いだろう。

もし既存アイドルに声が付く可能性があるなら的場が最有力、後は池袋相川、ナターリア、ライラあたりかな…?

選択ジャンル社会、30点の問題です(条件変更)

普通にモテない青年であるところの私ですが、

マッチングアプリ無作為に選定した1000人(変更前100人)にいいねを送った場合

そのうち何人からいいねが返ってくるでしょうか?

ヒント1 現在既に有料会員である

ヒント2 ここ一ヶ月でのいいね数は20弱、被いいね数は0

ヒント3 顔写真プロフィール等は全て登録済み

今更十二国記て。懐古厨古参ジャンルを潰すんだよな。十二国記程度のラノベなんて今やいくらでもあるのに。

2018-12-12

ヒプノシスマイク

語れるほどジェンダー問題に関連した知識がなく恥ずかしい限りなのですが、それでも老若かかわらず多くの女性に支持されている「ヒプノシスマイク」という作品が、その世界観の基盤に「女尊男卑」を敷いていることにずっと違和感を覚えています

この作品の詳細な設定に関しては公式サイト( https://hypnosismic.com/ )をご覧いただくことにして、男性女性の数倍の税を課せられていたり、女性支配する中央区へ足を踏み入れるには通行証が必要だったり、権力ある女性男性に対して「クソ」と発言していたり、非常に分かりやす女尊男卑の構図が描かれています男性たちが命がけのラップバトル(テニスの王子様における「テニス」のようなものという認識で相違ないと思います)で領土を奪い合う姿は、中央区女性たちのエンターテインメントとして消費されているという設定です。

所詮フィクション作品であると言ってしまえばそれまでなのですが、例えばこれが男女逆の設定だったら、抗議する声が多くあがっていたのではないかなと漠然と思います。それとも私が認識していないだけで、なんらかの悶着はあったのでしょうか。

個人的に最も引っ掛かっているのが、女尊男卑という設定を採用する理由が現時点で見当たらない、という点です。男性が虐げられているという世界観ですが、登場キャラクターには医者警官ヤクザもいます義務教育高等教育機能しているようですし、作家デザイナーという己のスキル次第の職に就くキャラクターもいることから職業選択の自由もあるように見えますナンバーホスト女性が骨抜きにされている描写があるので、少なくとも男性性別理由に犬のように蔑まれ世界ではありません。

登場人物たちを手っ取り早く社会的立場の低い存在にしたかったのでしょうか。それならNo.6進撃の巨人のように、男女関係なく階級をつける方法はいくらでもあったと思います性別で分ける明解理由がやはり見つかりません。

いわゆる「推し」を少し可哀想な目に合わせたい、という若干加虐的な欲求がわりと一般的なのは知っています相手意図のあるなしに関わらず、精神的・肉低的に傷つけられた推し不憫な姿に萌えるというものです。その「かわいそうかわいい」感が狙いなのでしょうか。

それとも、女性をメインターゲットに製作された作品なので、ファンキャラクターへ対する擬似的な優位性を与えるのが意図なのでしょうか。

設定よりも、キャラクターの魅力が先走ってしまった作品だと思っています最近タイムラインでこのキャラクターをよく見かけるな、Pixivランキングが同じキャラクターたちで埋まっているな、というところから深みに足を取られたファンが多い印象が強いです。(正確なデータがあるわけではないのですが…) 

ラップが格好良くてハマったとは言いますが、ポップでキャッチーアニメソングキャラクターソング、アイドルソングJ-ROCK普段聴いている大多数の二次元オタク女性にとって「ラップ」が最初のフックになるとは考えづらく、このキャラクター格好いいな、公式サイトを見てみよう、あっこの子すごく好みかも、へえラップをするんだ、どんな感じなんだろう、試聴してみよう、という入り口を経ての「ラップって格好いい!」へたどり着いた方がたくさんいるんじゃないかなと感じています曖昧意見ばかりですみません

アプリゲームアニメとは違い、お金を払ってCDを買わないと鑑賞できない作品です。「ドラマCD試聴しか聴いてないけど二次創作めっちゃ読んでたら大体分かった」といったコメント散見されるので、一部の課金者の指の隙間から零れた原作をかき集めて好き!と叫んでいる層は厚そうです。これが善が悪かは論点が違うので主張を書きませんが、恐らく「女尊男卑」の世界観をきちんと認識している「ファン」は少ないです。ストーリー重視の作品キャスト重視の作品楽曲重視の作品と世の中にはいろいろな売りがありますが、ヒプノシスマイクに関しては間違いなくキャラクター重視の作品だと思います

運営不祥事ジャンル治安の悪さに辟易としながら、それでも「推し人質にとられている」というフレーズ理由に好きでいることをやめられない、というファンが世の中のありとあらゆるコンテンツ存在していますキャラクターを一番に愛するファンの多い作品なだけに、そういう形で苦しむ方が出ないといいなと思います

私はファンと名乗れるかどうかも怪しい大勢いるイナゴの一匹に過ぎないのですが、今回CDを3桁枚購入した友人に誘われて、仕事帰りに新宿へ向かう電車の中でこれを書いています盲目にのめり込んでいる彼女とはプロジェクト発表時に「過激な設定で驚いたね」というような会話をしたのですが、きっともう彼女は覚えていません。

自分でも何が言いたいのか分からないのですが、特に主張したいことはないです。モヤモヤした気持ちが晴れるかなと思ったのですが、結局整理はつかないまま書くことがなくなってしまいました。

さよならミニスカート」が話題になる時代に、「ウマ娘」に不快感を覚えたと主張する人がいる時代に、ヒプノシスマイクに関してはどうして誰も何も言わないんでしょう。知らないだけかな。

もはやほとんど話題に出なくなった艦これだけど

本当にニコ動そっくりだわ。

たまたま当たって話題になっただけで、作る側に大した能力はないという意味で。

言ってしまえば一発屋みたいな感じ。

特に両者は、頭で音頭取ってる奴が一番無能というところまで共通しているし。

このゲームレベルを上げて装備を整えても所詮運ゲー、負けに偶然の負けがあって、要するに難しいと理不尽を履き違えているのは多くの人が指摘するところ。これじゃ育成するモチベーションが沸かないし、そのくせ改二実装要求されるレベルアイテム(勲章だの戦闘詳報だの)は無駄にうるさいのが、これまたやる気を無くさせる。

だけど、それ以前に「クリックせずとも開始条件が揃った任務自動開始される」「もしくは同時に引き受けられる任務の上限を無くす」実装すら未だにできないんだからゲーム運営する能力資格もないと言わざるを得ないでしょ。

あとマスクデータがあまりにも多いし、チュートリアルは無いに等しいし、こういうのも根本的にはプレイヤーが有志のwikiを見ることを前提にしすぎ。ぶっちゃけプレイヤーに甘えすぎ

遠征1つとってもいちいちwiki確認しないと失敗する可能性がゼロじゃないとか、面倒すぎてやってらんねーわ。

ついでに書くなら限定報酬がいつまで経っても実装されない、あるいは実装されても大型建造だったり高難度海域ボスマスドロップ限定とか事実上ほぼ取れないふざけた内容で、後発組や新規全然優しくない。


まあ同人界隈では未だに存在感のあるコンテンツだし、艦船擬人化というジャンルを生み出したことゲーム歴史に残るタイトルだとは思うけど、もはや肝心のゲーム不快感しかない。

まあ自分はとっくに引退していて、そんで2期出たときに少しの間復帰してみて、こりゃもうダメだと思ったクチだけど。

これだけ注目を集め、期待を集めたコンテンツが、無能運営プロデューサーのせいで見るも無残な結果になるとか、なんだかそういうの多すぎない?

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