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はてなキーワード: メディアミックスとは

2017-11-21

アニオタなんだけどマンガも好きだと思われて困っている

マンガゲーム好きの人も感じたことは有るんだろうけど、メディアミックス先になりやすいからってアニメ好きな奴がマンガゲームも好きだと思わないで欲しい。

かにマンガも読んではいるんだけど、当然アニメと比べて読んで(見て?)いないから好きとは言いづらい。

さらにたちの悪いことに、俺の好きなマンガジャンル百合マンガからなおさら言いづらい。

からと言って読んでないと言うのは嘘になるし、話題を広げようとしている相手気持ちをむげにしたようで忍びない。

いっそ同じ映像作品でもある映画が好き?って聞いてくれたら、「余り見ないけど興味あるから教えて」みたいにこっちから話題を膨らませるのに。

2017-11-11

anond:20171111124543

投稿作品の紙での書籍化は、我われにとってはメディアミックス先のひとつという認識ですね。ネット上のサービスを展開している会社ですから、版元になるつもりはありません。

あくまで「なろう」は作品の展示場所に徹していこうというのが私たちポリシーなんです。

2017-10-29

https://anond.hatelabo.jp/20171029200314

まあそれはそれでメディアミックスという意味では作品数を絞っているとい言えると思うけどね。

しかクオリティも売り上げも保証できる劇場アニメブランド確立TVシリーズなどを二次創作的に展開し持続的に資金回収ってのは

クオリティTVアニメでひたすら博打を打って人気が出たら2期&映画化ってのより全然頭いいよな。

2017-10-13

anond:20171013205209

実際日本メディアミックスするルートを持ってないか本国でやってる形式にして稼ぐのかどうかは気になる。運営寝てない云々は日本運営ローカライズ不具合投げる事しかやってねぇから少人数人貼り付けとくだけで問題ねぇだろうなと思ってる。

2017-10-04

anond:20171004030029

メディアミックス積極的で他業界と接する機会が多いからこそトラブルが目立つというのもある。

どんなに変な慣習があっても出版業界の内側なら問題になることもないからな。

2017-10-03

anond:20171003015129

から失礼。

正直、痛々しすぎると思う。ファンからお金を貰って成立していたのはもはや過去の話だ。

既にアニメ業界円盤漫画等のメディアミックスだけでは食っていけない。どちらというとパチンコ業界が売上の大半を担っているからだ。ファンパチンコパチスロをやるというならば話はまだわかるが、少し違うだろう?

http://d.hatena.ne.jp/crimsonstarroad/20071011/1192060549

少し古いが概ねこのとおりだ。

現在はもう少し変化しており、パチンコからアニメ漫画を知った人が増えているのも結構有名。様々な意味アニメを支えているのは一部のファンではなくパチンカスだ。これはちょっとどうしようもない事実なので心に留めておいて欲しい。

円盤が売れることは素晴らしい。だがそれは売れている指標の一つに過ぎない上に桁が非常に少ない。アニメファンからお金を取りたいのは本音としてあるにしても、円盤自体価格が高いと言われる昨今ではもはや何も打つ手がない。

けものフレンズだって例外ではない。謝罪会見をしたのもファン大事にするというよりも世間体株主への印象付けだ。正直、この返信している増田のようなファン業界相手にすらしていない。

残念だけど、アニメファン自称しても利害関係者どころか養分としてすら認識されていない以上、大きく出るだけ徒労だと知ってほしい。

2017-09-30

例の件

角川がクリエイターを宝とする、というのは歴史的経緯から言っても他のコンテンツベース出版業とは微妙に違くて。

まずコンテンツありきで展開していくのが角川のやり方で、当時の雑誌映画文化を上手い事使って

これがメディアミックスへの流れを生み、ハマって70年代以降のイニシアチブを取っていた。

まり良いコンテンツを展開できれば作家は問わないというのは歴史的ベースがあって今でもそれは変わらないのは、雑誌の布陣を見れば判るよね。

こういった発想、一方通行な昔は良かったが今のオタク文化には合わない気がする。今は作家キャラ作家から自由な発信まで含めて一つの作品とされる時代だよ。

また、合併や分裂を繰り返した結果角川内権力闘争はすさまじいものになっている。そういう都合で最近も終わった作品がいくつかあるのも聞いてる。

今は知らないが「聖域」とまではいかないが、かなり力関係部署ごとに違っていた。その辺の時代との齟齬権力争いが絡んでると邪推せざるをえないよ。

ただ、芸能は良く判らないか判断がつかないが、角川とはいえここまでヒットしたコンテンツでここまでやらかすとは思えない部分がある。

ま、どっちにしてもこの件もう手遅れだろうね。委員会としての都合もあって仕方ないけど公式でああいう報告をしてしまった時点で、

オタクたちはこのコンテンツ純粋に楽しむ目はもう戻らない。この作品じゃ致命傷じゃない?

2017-09-28

レッツゴー!陰陽師を見て泣いた話

http://nico.ms/sm31977147

まあ、よくある普遍的なレッツゴー陰陽師ニコマスなんだけどね。

泣けた。

ざっくり言うと、アイドルマスターsideM陰陽師的な仕事をしてる葛之葉雨彦ってキャラが、昔ニコニコ流行ったレッツゴー!陰陽師の曲に合わせて踊るっていう、まあ、よくあるやつ。なんだけど、原曲では巫女さんが出てくるパートで、アイドルマスターシンデレラガールズ巫女さん道明寺歌鈴を始めとした和服モデルが踊るシーンと、アイドルマスターミリオンライブエクソシスト役をやった篠宮可憐が踊るシーンが差しまれる。

少し昔話をしようか。

アイドルマスターは、12年前に作られたポリゴンキャラが歌って踊るかなり異端アーケードゲームで、3Dモデルが踊るのなんて今でこそ当たり前だけど、当時はかなり奇異な目で見られてた。それでもコアなファン層を掴んでそれなりのヒットとなってコンシューマ機で続編がリリースされた。

それが市民権を得たのは、色んな曲に合せてアイドルマスターキャプチャ動画編集した、いわゆるニコマスと言われる動画だった。

時を経て、ゲームの主戦場ソーシャルゲームに移行しつつあった2012年に、ソシャゲアイマスとしてシンデレラガールズリリースされる。3Dモデルも何にもない単なるポチポチおつかいゲームだったが、魅力的なキャラクタに時流が味方してヒット作となる。で、それに追随する形で、正当後継ミリオンライブ女性向けsideMリリースされた。

さらに時は過ぎて、元祖アイマスから10年経った2015年、切込み隊長シンデレラガールズ原点回帰して、3Dモデルが歌って踊るリズムゲームスターライトステージリリースされる。メディアミックス戦略のお手本となるような、アニメ放映やライブシンクロした完璧タイミングリリースされたこゲームは、スマッシュヒットとなる。そしてこれに追随する形で、今年立て続けにミリオンライブsideM3Dダンス音ゲーリリースされた。

昔話終わり。

件の動画は、なんてことのないニコマスなんだけどさ。

たった5分の間で、次世代を担うニューヒーロー達が先輩ヒーロー奇跡の軌跡を追随して大活躍する、ド定番ハリウッド映画を見てるような感覚に襲われたんだわ。

わっかんねーだろーなー。

初代アイマスから12年、今年、元祖アイマスメンバーの新作ゲームが発表されたんだけど、Stella Stageって言うんよ。

別にたまたまだとは思うんだけどさ。真ん中の4文字を抜き出すと、ちょっとセンチメンタルな気分になるんだよね。。。

自分含めて、昔のオタク仲間は、皆結婚して子持ちになってて、こういう話を肴に酒を飲む機会もなくなった。

40歳の元オタクのおじさんの独り言でした。

付き合ってくれてありがとう

今日晩酌は少ししょっぱいな。

2017-09-26

けものフレンズという神話KADOKAWAによる神殺し

けものフレンズTVアニメ版は、神話構造を持った物語であった。

フレンズ達はヒトの叡智の残滓によって暮らしており、同時に世界ジャパリパーク)は危機さらされている。

そこにかばんちゃんという救世主が現れ、迷えるフレンズたちを救済していく。

すなわちフレンズ達は現世で苦しむ人々のメタファーであり、ヒトは神のメタファーなのだ

11話でセルリアンに取り込まれ復活するのは、

まさに一度ゴルゴダの丘で槍に貫かれ死んだイエスが復活した物語代表されるような再生物語であり、

「ヒトのフレンズ」だったかばんちゃんが取り込まれ元の「ヒト」に戻る、つまり神に成る物語に他ならない。

また、アライさんはカバンちゃんがした覚えのない「かばんさんの発言」を述べるが、

それもまるで弟子に寄って口伝され象徴化されていったキリストブッダを思い起こさせる。

神に生み出され、神に見捨てられた人々が、神から与えられた救世主によって救済され、新たな神を得る。

それがけものフレンズ物語だ。

そしてこれは、アニメの外の現実においてもそうだった。

アニメを含むオタク業界は、神を失っていた。

製作委員会によるメディアミックス一般的になり、二次創作によって誰もが創作者たる時代

宮﨑駿のような「作家」が「作品」を作るといった考え方は古いものになり、

企業」が「コンテンツ」を育成するという時代

その時代においては、1つのコンテンツには複数クリエイターがいるのが当たり前。

さながら「君はアニメフレンズなんだね!」「君は小説フレンズなんだね!」と言った具合で、

誰がそのコンテンツを生み出したのかよく分からないというそんな世界だ。

そして長らくエポックメイキング作品が生まれず、

ガンダムだとかエヴァだとか、ポケモンだとかプリキュアだとか、十年二十年前のコンテンツが未だに続いている世界

これはまさにヒトの遺物によって、フレンズ達が誰に導かれるでもなく暮らしている当初のジャパリパークのものである

しかし去年はそんな気分を吹き飛ばすように、次々と作家性の強い作品がヒットを生み出した。

新海誠君の名は。庵野秀明シン・ゴジラ片渕須直この世界の片隅に

どれもメディアミックス的な商業展開に頼らず、一人の作家依存しながらも、

同時に多くの人が参加することもまた許容する懐の深さがある作品で、

大きな広がりと作家の神性を両立しうる、新世界の訪れを感じさせる作品ばかりだった。

けものフレンズアニメ版も、その1つだったのだ。

たつきという神が君臨しながら、企業によるメディアミックスも、ファン二次創作共存しうる、新たな時代作品だ。

だが、ここに来てのKADOKAWAによるたつき降板

これはつまりKADOKAWAによる神殺しに他ならない。

フレンズたちを救い、身を捧げて戦ったかばんちゃんを殺した黒セルリアンが如き所業

なぜそんなことをしたのかはわからない。

だが少なくとも、たつき監督がいなくても他のクリエイターがやればいい、という考えを持っているのは確かである

しかし、人々はたつきを、神を求めている。既にそういう時代なのだ

確かにたつきけものフレンズというコンテンツ創造したわけでなかった。

アプリを作ったフレンズ」や「コミカライズ担当フレンズ」のごとく、

「一作目のアニメ担当したフレンズ」にしか過ぎなかったのだ。ヒトのフレンズしかなかったカバンちゃんの様に。

だが、たつきは多くの人を楽しませた。多くのフレンズの悩みに答えたかばんちゃんの様に。

からたつきは、人々の嘆きに応えて復活するはずだ。一度セルリアンに取り込まれたかばんちゃんの様に。

そしてその時、たつきは本当の神になるのだ。かばんちゃんの様に!

anond:20170926151920

カドカワガンダムポケモン級のIPを手に入れることはないと言うけどガンダムポケモンも手に入れてたじゃん、程度の揚げ足取りから気にするなよ。

まあ、もともと人気があるとはいえ、TYPE-MOONエースみたいな情報誌を出したり、単なるメディアミックス先の一つという以上に、けっこうがっつり関わってはいるよね。

けもフレ降板騒ぎを見て頭から離れないこと

からない人はこれについて話します。

突然ですが、けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です

たつき/irodori (@irodori7) 2017年9月25日

 

けものフレンズをだしにしているようで悪いんだけど、降板の話を聞いて

大塚英志のエッセイが頭から離れなくなってしまった。

このエッセイをめちゃくちゃ暴力的説明すると

    これについては議論すべき点がいくつかあるだろうがそれについては割愛

     

    今回問題にしたいのはこの後、KADOKAWA過程支配しようとしたらどうなるかと言うことである

    大塚言葉角川歴彦(KADOKAWAの一番偉い人)が生み出したメディアミックス説明する中で

    そこで一人一人の「作者」は、その中で創作させられる(ヽヽヽヽヽ)存在となってしまう。

     と言う。

    さらに上記に書いたKADOKAWAが描く未来現実になると作者という特権存在自体が消え失せ、(一次、二次創作含めた)コンテンツ全てをKADOKAWA管理するようになるとも言う。

    今回の降板はこのコンテンツ全てをKADOKAWA支配したいと言う意思が具現化したものではないだろうか。

    インタビューによればアニメ版けものフレンズはそのほとんどをたつき監督制作し、「たつき監督ありがとう」などファンの声でもたつき監督という存在は大きい。

    しかしこうした感謝気持ちたつき監督と言う存在特権化してしまい、KADOKAWAが考えるインフラ形成を阻害してしまう。

    (結果的はいえ)作者という特権的存在を抹消することを望むKADOKAWAにとって、たつき監督インフラの外へ排除すべき存在だったのではないだろうか。

     

    トレンドカドカワ?って思ったらそういう事…
    関係者が並列に多過ぎて、代表して事情説明出来る大人が居ない予感。それにしても一体誰にどんな得があるのか?いちクリエイターとしても気になるところ。更なるビジネススケールを狙った「個」から組織」への進化だとするとその副作用は大きいね

    志倉千代丸 (@chiyomaru5pb) 2017年9月25日

    クリエイターにとって「利益」vs「自身創造性」というせめぎ合いは昔から存在するモノだった。

    そして数多く議論されてきたことでもあった。

    しかし、今回の大塚が指摘したような「コンテンツの流れ」vs「作者としてのおのれと言う存在」にも目を向けなければ副作用解決することはできないだろう。

    2017-09-17

    大運動会かい百合アニメ

    バトルアスリーテス大運動会というアニメをご存知だろうか

    50世紀の未来舞台として、世界最高のスポーツエリートが出場するスポーツ大会大運動会」を目指して努力する少女神崎あかりとその友人たちを描いたスポ根ストーリーである。(Wikipedia先生

    なのだが、放送したのは1997年

    1997年といえば、例えばMAZE☆爆熱時空ガオガイガー超魔神英雄伝ワタル夢のクレヨン王国新天地無用烈火の炎とかあの時代だ(エヴァの2年後)

     

    あの時代にも関わらず、大運動会最近百合アニメ雰囲気がある

    登場人物に男メインキャラがほぼ居らず、そこかしこレズが居る

    TV版で主人公三角関係になるが、もちろん相手は全員女だ

     

    もちろんスポ根なので日常系かと言われると微妙なところだが

    そもそもキャラばかりだとそこかしこ日常系空気が出てくる

    最近で言えば競女みたいなもんだ、空気は基本ゆるい

     

    最近ますます勢いを増す百合物、女だらけ者だが、似た空気のある大運動会を知らない人が割りと多くて少し悲しい

    まれてくる時代を間違えたのかもしれない

    あい空気アニメは色々探しているが、90年代00年代は少ないように思える

    しろハーレムアニメとかが多かった時代だな

     

    ちなみにこの作品メディアミックスされているが、当時よくあった「原案以外内容が違うタイプメディアミックス」ってやつだ

    そこは注意して欲しい

    個人的にはTV版が大好きだ、ストーリーがとてもいい

     

     

    関係ないけど、女だらけもの、男だらけものをやろうとしたら、スポ根がすごくちょうどいいんだな

    男子部、女子部で分けられるから、出て来るキャラが全部片方でも違和感がない

    弱ペダとか、卓球娘とかな

     

    __

     

    一応言うと、私はリアルタイムじゃなく、2000年台になってから見たにわかなので

    もっと深く知ってる人多いと思う

    小説版とか読んでなかった

     

    でも何となく見始めて、2日で全部見てしまったくらいに面白いよ。

    面白いよ!(語彙がたりない)

    流行れ。

    アイドルマスターミリオンライブシアターデイズはまさにアイマス

    こんにちは最近ハマっているアイドルマスターミリオンライブシアターデイズというスマートフォンアプリの話をします。なんか最近やれ更新が遅いだの音ゲーとして曲数が少ないだのと言われていますが、このゲームのウリはそういうところではない。

    とてつもないレベルで「アイマス」をしている!

    という話をしま

    アイドルマスターとは

    その前にまず簡単に「アイドルマスター」というゲームについて簡単に話をする必要がありますアイドルマスター(以下アイマス)とは、旧ナムコ2005年に稼働開始したアーケードゲームより始まる、ゲームシリーズ及びメディアミックス総称を指します。プレイヤーアイドルプロデューサーとなり、様々なミニゲームコミュニケーションを通じて、担当アイドルトップアイドルに育て上げる、と言うものです。ここ最近作品にはあまりない特徴として、固定されたストーリーエンディングがない事が挙げられます。これは特にPSP版までの特徴ではあったのですが、定められた期間の中で担当アイドルをどのくらい育てることができるか。その結果どのような結末を迎えるかはプロデューサーの腕次第というのが大きな特徴でした。(PS2からは割りとストーリー性が強くなったり、逆につい最近のものではもはや終わりのない箱庭のような感じなっていますが…)。いや、いったいそれのなにが面白いんだと思われる方もいるかもしれませんが、私自身このゲームがここまで多くの人に愛されるのはこの

    何度やっても同じ展開はなく、誰がやってもその一回はその人のその1回だけのもの

    という、担当と紡いだストーリーや絆が特別ものとなる感覚が大きかったのでは似かと思います。だからこそ、いまでもSNSなどで「俺のアイドルを見ろ」と言わんばかりの宣伝が絶え間なく書き込まれ、そこから世界が日8ろがることが多いのだと思います。それだけ、どのプレイヤー自分担当への「自分だけの特別な思い出」を育むことができるゲームなのだと思います。ちなみに私は最初あるアイドルでやったらすっげぇ中途半端ランクで終わってしまいました。でも、アイドルはお礼を言ってくれるんです。ありがとうって。私は申し訳なくてなんか泣きました。

    ミリオンライブシアターデイズとは

    ミリオンライブシアターデイズ(以下ミリシタ)とは、このアイマスシリーズの一編。グリーから配信されているソーシャルゲームアイドルマスターミリオンライブから派生したスマホアプリゲームです。最近流行りの音ゲーアプリの一つとなっていますが、プレイヤーが実際に行うのは大きく2つ「リズムゲーム」と「コミュニケーションゲーム」です。ミリシタの特徴は、ストーリーなどを読む際に挿入されるドラマパートがフルボイスであることと、そのドラマパート立ち絵ではなく3Dキャラクターが常に動いているというポイントです。これにより、ドラマパートがただ文字を読むだだけではなく、視覚的にも様々な情報が得られるようになっています。これまでのアイマス同様に共通のモーションも多いですが、アイドルごとに固有のモーションなども実装されており、より「キャラクターとの交流」を押し出していくゲームに仕上がっています

    ミリシタはまさにアイマスであるという話

    さて、いよいよ本題です。他にも様々な音ゲーアプリ群雄割拠し、アイマスカラのアプリゲーム複数ある中でミリシタはどこがすごいのか。一言で言うならば

    最も「アイマス」をしている

    という点でしょう。まずアプリゲームであることのそもそも問題として、どうしても課金をしてもらうような機構を組み込まなければならないということ。据え置き機と全く同じシステムでは作れなことなどがあると思います。つまりアプリゲームである以上はアプリゲームの枠の中で、何らかのセールスポイント表現する必要があります。そんな中でミリシタはどのような道を選んだのか。と聞かれれば、答えは「アイマスをすること」なのだと思います。先程も書いたようにアイドルマスター本来の良さの1つは、プレイヤーとその担当特別な思い出を作れることがあるかと思いますミリシタでは、登場する全キャラクターとの出会いストーリーや、様々なカードに起因するストーリー配信され、レベルの上昇とともに解放されるメインストリーでは、これまでのミリオンライブでは明かされていなかった設定や、そもそもこのゲームミリオンライブとはまた違う独自路線に進みつつあることを示唆するストーリが続々と配信されていますしかも繰り返しますが、コレが3Dキャラによるフルボイスです。その労力たるや、如何程のものでしょうか。

    また、ここ最近アップデートさらにコレを強化してきたなと感じたのが、「シネマモード」と「リハーサルモード」です。シネマモードは、ドラマパートに新しく実装された機能であり,これまで表示されていたアイドルセリフを吹き出しごと消去し、画面にはアイドルのみが映り、音声のみの進行にすることで、より没入感を増すことが出来ます

    リハーサルモード」は、音ゲーパート練習ができるようになったというものです。これがただの練習であれば、それほど大した話ではなかったのですが、実際にやってみてびっくり。なんと、衣装がレッスンウェアで固定になり、通常のプレイで表示されていたお客さんが全員消去されていました。個人的これはすごいなぁと思いました。旧来のアイマスでも、ライブパートがあり、プレイヤー選択した衣装に身を包みステージで踊るパートがあるのですが、その前にライブイベントへの出場権を手に入れるためのオーディションがあります。ここでは衣装トレーニングウェアでの登場となり、プロデューサーからこそ見られる一面というのが本来あるわけです。華やかなステージはお客さんから視点ですが、その裏には地道なレッスンや苦労がある。それを知るのはプロデューサー担当アイドルだけでいい。そういうわけです。こういう想像余地こそが、アイマスというゲームの味を引き出し更に深めていくことができる部分だと思います

    このように、ミリシタはただアイドル記号的な可愛さで売り出したり、音ゲーとしての質のみで売り出そうとしているのではなく、旧来のアイマスらしさを少しでも表現しようとしていると感じられるところがあります

    はいものの…

    冷静に考えると、実施のところこれらの感情ゲームに没入し、酔っているからこその話です。旧来のアイマスにしたって、やりこめばやり込むほど一度見た流れが増えてきたり、より高ランクを目指すと行った効率重視のやり方が増えてきますミリシタにしても、ドラマパートを各キャラに…くらい他のゲームでも当たり前といえば当たり前です。蚊gられた枠組みの中でどんなゲームに持っていこうとしているか、日々苦慮していることでしょう。ただ、そんななかでも特にミリシタは「アイマスらしさ」を表現し、プロデューサーアイドルだけの特別な絆や思い出を積み上げるという想像余地を与えようとしてくれているのだと思います。楽しみ方や感想は人それぞれですが、こういった制作側のメッセージをなるべくであれば拾っていきたいなぁと思ったので、こうして筆を走らせてみました。

    おしまいですさようなら

    2017-09-14

    https://anond.hatelabo.jp/20170913192726

    マーベルプロデューサーが「日本の(公式二次創作は糞」って発言した記事が前にあったと思う。

    もちろん、礼儀として具体例は出さなかったわけだが、この発言念頭には、実写版進撃の巨人や、実写版デビルマンや、実写版~~、などの存在念頭にあったのはちがいない。

    アイアンマンスパイダーマンと比べると、引っ張ってこれる金やら何から何まで、商業システムの時点で勝負にならないのでぐうのねもでない。

    で、ゼノグラシアだが。

    何度もいうが、あれは「アイマス」としては駄目。アイマス世界劇中劇と錯誤できるような演出・設定すらない。

    いわゆる原作厨wwとか揶揄されたりもするが、IPホルダー側がまともにブランドマネジメントしないと、メディアミックス戦略の失敗によって、IPのもの毀損するんだよ。

    まともにブランドマネジメントできていない。

    ゼノグラシア月姫おかげで、少なくともアニメでは原作を完全に無視することは忌避されるようになってきた。

    というか、真ゲッター月姫は、売上自体は当時の基準大成功だったので、アニメ製作側がドヤ顔インタビュー受けて、自分たちのやり方が良かったとか誇っていたのが今でも腹立つ。

    その後のフェイトの展開を見て、自分たちが何をやったのか理解して、完全にそういう言説は封印されたが。

    2017-09-12

    https://anond.hatelabo.jp/20170911122449

    ブコメでつきそうな重箱のすみつつきをまとめてやっちゃうよー

    こうして見ると東映絡みのアニメが多いなぁ

    特に星矢はいつも黄金聖闘士が出てくる何かしらの映像が動いてていつもキャラの声が変わってる気がする

    2017-08-29

    おにぎりお茶増田最強ょ奇異さ出す魔のゃ千緒鳥木に御(回文

    おにぎりと冷たいお茶って、

    この夏の野良仕事には最強のコンテンツよね!

    アーリーアダプターインフルエンサーにも教えて上げたいわ。

    塩気の効いたおにぎり

    冷たーいお茶メディアミックス

    昔の水筒なんて、

    すぐ冷たいお茶が温くなっちゃうから

    それに比べて今の水筒のド変態な保冷能力

    持ち歩けるエターナルフォースブリザードよね。

    重箱の中のおにぎりの具をコンプリートしてしまうわ。

    最近お気に入り

    コンビニとかで冷たい飲み物買っても

    いっぺんには飲みきれない分、

    それをスリム冷水筒に入れ替えちゃうのよ。

    秘技!

    まあ、甘みのある飲み物だったら水筒ベタベタなっちゃうから

    無糖とかお水とかお茶とか

    そういう類いの飲み物伊藤園ね!

    海洋深層水も少々あったほうがいいわ。

    食物添加物として、

    海洋深層水って売ってたら真っ先に買ってしまうレヴェル。

    私の煮出した麦茶伊藤園の味に近づくと思うの。

    伊藤園麦茶パックで作っても

    伊藤園ペットボトル麦茶と一緒の味には出来ないのよね!

    ペットボトル伊藤園麦茶を飲むと、

    美味しいわね、っていつも思っちゃう

    ファクトリーオートメーションの極みよね。

    最強に塩まったおにぎりお茶をもって

    ピクニックに出かけましょう!

    さあ歩きましょう!

    空腹は最強の調味料よ!

    うふふ。


    おにぎり製品あったから買ってみたの。

    タラコフレッシュサーモンおにぎり

    そのフレッシュさは伊達じゃないわ。

    伊達公子引退ちゃうけど、

    このおにぎり引退しないで欲しいわ。

    ロングセラーを目指して欲しい。

    もう、

    伊達がクルムじゃなくなったって街中の噂よ!

    デトックスウォーター

    海洋深層水を自宅で再現出来ないのかしら?と

    水に伯方の塩を入れてみたらなんとなく、

    ミネラリーな感じがして、

    ひょっとして目を閉じて飲めば

    高知県深海から汲み上げられた

    海洋深層水のそれとまた似た感じになるのかな?

    そんなわけで今日

    伯方の塩ウォーターよ!

    塩分も少量とってね。

    まだまだ暑は夏いわ!


    すいすいすいようび~

    今日も頑張りましょう!

    2017-08-28

    オタク文化盗用案件歴史

    2001年 村上隆のSUPER FLAT展がアメリカで開催される。村上氏はこれ以前から活動している。2005年リトルボーイ展ではオタク文化きっかけはアメリカにあるという主張もしている。

    2004年 中川翔子ブログを開始。オリジナル言葉に加え2ちゃんVIP板などで使われる表現を「しょこたん語」として広めたため反感を買う(これ自体は数年後の出来事?)。

    2004年 電車男書籍化。翌年には映画&ドラマ化。これらのメディアミックス印税などはどこに行くのかが疑問視される。また2ちゃんねるにそれまでと違う層が流れ込み雰囲気を変えてしまったと言われる。

    2005年 のまネコ問題エイベックスアスキーアートに「インスパイヤ」されたものとしてそっくりなデザインの「のまネコ」なるキャラクターのグッズを販売する。

    2005年 とらぶる・うぃんどうず(OS娘)漫画問題ふたば☆ちゃんねる発祥キャラクター電撃大王で突如漫画化。しか編集上から目線の態度にふたば住民から非難殺到

    2006年 アメトーークガンダム芸人回に品川祐が出演。黒い三連星を黒い三連戦などと言い間違って批判される。

    2009年 矢口真里ファミ通コラム連載。他にもオタクキャラで売り出そうとして知ったかぶりを繰り返し、2ちゃんコピペ化される。

    2011年 カオスラウンジ騒動ネット上のイラストなどを素材として作ったコラージュ作品などを発表し批難を集める。

    2017年 真木よう子コミケ自身写真集を売るためクラウドファンディングを開始。コミケマナー違反だとして批難を集める←★NEW!


    他にもあったら教えてください。

    2017-08-20

    Re:ステージプリズムステップ』がアイドル音ゲーの新境地に立った

    ちょっと前、パズルゲーなのか音ゲーなのか、なんかよくわからないゲーム動画ツイッターのTLに流れてきた人は多いのではないか

    それが『Re:ステージ! プリズムステップ』のゲーム画面だ。公式略称はリステとかリステップとか。

    Re:ステージ!ってメディアミックスコンテンツがあって、そこからアプリ派生した、のかな?

    いかんせん私も件の動画を見て興味をもった人間なので、このコンテンツがどれだけバケモノなのかは追えていない。

    まあ、CD出したり声優ライブやったりしたコンテンツが、スマホ音ゲーにも進出したってのが今の時系列なんだと思う。多分。

    にわか申し訳ない。

    とまあ軽い気持ちアプリインストールしたんですが、すごかった。

    から降ってくるノートを叩くゲームは散々やりましたが、ここまでライブ感、ことライブを作り上げる感覚を味わえるゲームは今までなかった。

    ゲームの根幹に音ゲー採用している理由がはっきりわかるゲームは初めてなのでは。

    本当にすごい。

    ――これだけじゃ何も伝わらないと思うのでゲーム解説を少し。

    この音ゲーノーツは2種類。タップするやつとタップしないやつ。判定ラインは7レーンあり、そこに3種類の色が振られる。

    そして、降ってくるノーツの色に判定レーンの色を合わせて、タップするノーツタップする、タップしないノーツは合わせるだけ合わせて放置する。

    色が合っていればパーフェクト。タップがズレていたり、タップしないノーツを遅いタイミングで色合わせするとグレートとかに判定が落ちていく。

    タップを忘れたり、色を間違ったりすればミスダメージを受ける。

    色を瞬時に判断して合わせるというパズル要素の強い音ゲーだ。公式が「思考リズムアクション」と銘打つほど思考アクション要素が大きい。

    これだけ聞くとパズドラみたいなパズルを解きながら2分間で800ノーツ捌くみたいな理不尽ゴリラゲーを想像してしまうかもしれないが、実際はパズル前は密度が緩くなるし、そもそもパズルが1レーン隣と位置を入れ替える程度なので、「1小節以内に7箇所全部入れ替えなさい」みたいなことはない。

    タップノーツも決して密度が濃いわけではなく、既存音ゲーをある程度やっている人なら量を見切れないということは無いはずだ。

    なので、「斬新な発想に基づく、簡単ではないが無理ゲーでもない」ってのが、このゲーム評価になる、と思う。

    この音ゲー包含されたパズル要素が、リステップ既存アイドル音ゲーとは別の境地に導いている。

    この色替えパズルは、アイドルライブフォーメーションチェンジ同義なのだ

    アイドル音ゲーで判定ラインに編成した女の子が並んでいるのは、そういうユニットを組んだからだ。

    それはスコアのためだったり、オリジナルユニットのためだったり、艦隊組んだり推しMVに出すためだったり理由は人それぞれだが、判定ラインには自分で選んだ女の子達の顔が並んでいる。

    推し顔面殴りたくない」という声もたまに見かけるくらいだが、判定ライン女の子なのは「そういうもの」としてアイドル音ゲー常識になっていた。

    ステップは、その常識にメスを入れた。

    パズルによってアイドル立ち位置が曲中に変わっていく。

    センターの子が端に移ることもあれば、端の子センターに入ることもある。

    もちろん曲によってそのパフォーマンスは異なる。

    サビにセンターからステージの端の方に移動する曲はスタンド席へのファンサとして最高だし(Secret DreamのHardとか)、

    同時押しの直前にフォーメーションを変える曲は、そのペアで会場をアオっているのではと錯覚すら覚える(君に贈るAngel YellのHardとか)。

    デレステミリシタのようにMVはないが、だからこそ譜面から演出を好きに妄想することが出来る。

    判定ライン意味見出したこのゲームは、「アイドルライブ成功させる」ゲームの別解を示すことに成功した。

    ステップ音ゲーではない。

    判定ラインアイドル立ち位置であり、ノーツバミリだ。

    プレイヤーであるあなたは、バミリを見てフォーメーションを変化させるようアイドルに指示を出す。

    曲に合わせて、譜面演出に合わせてステージを作り上げていく。

    文字通りの思考リズムアクションゲームなのだ

    多分、「ライブ再現の発想としては面白い。けどゲームとしては……」で止まっている人も多いと思うが、是非一度体感してほしい。

    既存音ゲーにはないライブシーンを演出する爽快感が、きっと刺さるだろう。

    2017-08-17

    大好きだった、ゲームA3!/刀剣乱舞

    ●はじめに

    私は昨日、大好きだったゲームを削除した。

    そのゲーム名前A3!と刀剣乱舞だ。

    今の時点では過去形にすることに抵抗がある程には大好きだった。

    ●2つのゲームに関する情報

    A3!

    seller:リベルエンタテインメント

    刀剣乱舞

    seller:DMM.com

    ●やめた理由と経緯

    私がこれらのゲームを削除した第1の理由は、この二つのゲームUIパクリ疑惑後者に関してはパクられた?側がそれに言及する文章を発表済)が出ていることを知ったためである

    現在Twitter上ではA3!のファンが同ゲームを えすり と呼称している。そして現在Twitter検索で えすり と入力すると えすり パク というサジェストが表示される。このワード検索し、出てきた呟きを読んだことで私はA3!にはUIパクリ疑惑が出ていること、また呟き主の他の呟きによって、刀剣乱舞にもまたUIパクリ疑惑が出ているのだということを知った。

    そしてそれらの呟きを読んだ結果として、私は、この疑惑は恐らく疑惑には留まらず、実際に上記のゲームUIパクリを行ったであろうと考えるに至った。

    UIをパクられた?と思われるゲーム

    アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

    艦隊これくしょん

    UIパクることがいけないと考える理由

    私がUIパクることがいけないと考える理由は、UI著作物からである著作物には著作権存在する。その権利侵害してはいけないと法的な観点からも、個人思想としても考える。

    UIパクることで被害を受ける(と考える)ユーザーは少ないだろう。場合によっては、優れたUIパクる事で操作性が高まっていると考える人いるかもしれない。だが、UIパクることで被害を受ける人々は現実存在するのだ。

    このことはもし、自分が何かを創作した場合にその著作権侵害されたら、もっとくだけた言葉でいえば作ったものをパクられたら、どの様な気持ちになるかを少し考えるだけで分かるであろう。そしてその被害気持ちだけの問題ではなく金銭問題に関わるのである

    ●1ユーザーとしての考え

    上記二つのゲーム現実UIパクリが行われたと断言することは出来ない。

    UIパクリが行われている疑惑ゲームプレイしているだけでは知ることは難しいだろう。

    また前項目で述べたように、UIパクリによってユーザー側が受ける被害は恐らく少ない(だから許容すべきと考えるかどうかは前項目を受けて各自自由にご判断を)。

    そんな中で、1ユーザーとしてこの疑惑を知った私がすべきことはなんであろうかと考えた結果、私は自分自身がそれらの権利侵害した疑惑のあるゲームを支持することを辞め、かつ多くの人にその疑惑を知ってもらい、この問題について考えてもらうよう促すべきだという結論に至った。

    ●私が他ユーザーに期待すること

    ただ私は上記2つのゲーム作品UIパクリ疑惑が出ているということをユーザーに知ってもらいたい。それはただの疑惑に過ぎないと考えるのも自由であるし、事実であると考えるのも自由である。また1ユーザーに過ぎない(正確には過ぎなかった)私が他ユーザーに上記ゲームプレイを行う権利侵害するつもりは全くないし、非難するつもりもない。ゲームを行うのも自由であるし、やめるのも自由だ。またそれだけでなく、それらに関わる創作や何もかも行うかどうかは個人自由であるだろうとも考える。

    ただ知って、考えてほしい。繰り返しになるがそれだけだ。

    ●私がゲーム制作側に期待すること

    疑惑に対して、それが事実無根のものであるとするならば、パクられた?疑惑が出ている側にその事を示させること。

    事実であるならば、その事を明らかにした上で、制作側にとって最大限の誠意ある対応を行うこと。

    ※以下は気がむいた人だけ読んでください

    ●私について

    A3!

    4月からプレイ

    刀剣乱舞

    7月からプレイ

    A3!,刀剣乱舞の2つのゲームを楽しくプレイさせて頂きました。また両者の展開するメディアミックスに関してもとても楽しく視聴させていただきました。疑惑事実無根のものであるならば、かつて楽しませて頂いた立場として嬉しく感じます

    ●やめた理由その他

    こじつけかも知れないと自身思います

    A3!/

    春組ストーリー既存作品との類似性

    各種カード既存作品との類似性

    特定キャラ名前既存作品との類似性

    刀剣乱舞/

    特定キャラ既存作品との類似性

    最近読んだ記事

    http://anond.hatelabo.jp/20150706001234

    2017-08-15

    https://anond.hatelabo.jp/20170815191448

    今もめてるのは「では公式が信用できるのか?」という話だと思う。

    どうせ実写化でめちゃくちゃするのは最近定番だし、

    いまも清純イメージが求められるアイドルコスプレAV女優AV女優だと明言して出したという話。

    公式といっても色々あるけど、「信頼できない運営公式」があるという前提で、

    「信頼できない運営公式の物は、しょせん二次創作の一つだ」と割り切ってしまえば楽だと思います

    ただでさえ、もうけ主義で、メディアミックスという名の、応用コンテンツ作るけど、儲け第一主義だったらその応用コンテンツの質まで問われないのはそりゃそうだ。

    でも、それを嘆いても、信頼できない運営公式が変わるわけじゃない。

    好きなものを変えるか、どうせ二次創作物では散々ひどい扱いされてるのだし、二次創作物たまたま金がかかってるが自分の好まないものが出たなー程度と割り切るしかないと思いますよ。

    2017-07-31

    海外ではLGBT自然にあるものとして描くのが流行っているそうで

    (ドラマ)

    それが広まると良い的なものを見た。確かに、深夜放送海外ドラマを見ていると唐突ゲイレズも出てくるのでびっくりする(突然キスしてるので)

    日本映画普通にあるとして(多分映画はどこの国にもありそう)

    日本の実写ドラマでは昔からホモソではなく)ゲイ普通に存在するよね。ただコミカルだったり差別にぶちあたったりする気がする。

    ドラマの「ごめんね青春!」はみんな普通にトランスジェンダー男子を受け入れていたのが時代だったが、1話だけ親と葛藤する回があった)

    レズ自然存在させるのはどうだったかな。あった気もする。ホラー作品だった気もするけど。昼ドラだった気もする。牡丹小沢真珠

    男が好き→ウゲーみたいな流れは、スタッフの年齢層が上な印象。

    でも海外でそういうの流行たか日本は遅れてるみたいな風潮は全然違うと感じる。

    個人的にLGBTQを自然に、で連想したのは「カードキャプターさくら」。

    昨今の萌えアニメの流れを作ったと言われることもあるけど、昨今「BL」「GL」があそこまで自然に登場してくる萌えアニメはなかなか無い。トランスジェンダーも居た。それは実況民が「これ絶対百合」と面白おかしく突っ込むようなものでは無く「はっきり百合薔薇)」なのだ

    小狼が「おかしい?」と悩む描写が一瞬あった気もするが、誰一人差別をしないし、読者も視聴者もとても可愛い恋愛を見ているかのように感じる。そうなるように描いている。

    CCさくらの知世ちゃんにおいては、北米版でレズ描写カットされ、ただのカメラオタクになってしまった(その他いろんなものカットされ最早別物になったり、一時放送休止になった)経緯を考えても

    原作幼女向け雑誌の「なかよし」だし「国営放送」の「夕方アニメ」だったし、日本は一歩先に進んでいる。

    あと記憶がおぼろげながら書くとすると「セーラームーン」「少女革命ウテナ」あたりも、とくに突っ込まれることもなくレズビアンが登場していたのではないか

    ユーリonICE」もあったが、あれは女が極端に少ないのが戦略的女性排除に見える…と言ったら怒られるかもしれないが、これは完全に個人趣味嗜好の問題

    それを含めても、性を馬鹿にせず自然にあるものとして描いていたのは、女性作者が多いかもしれない。

    なので、見習うべきは日本女性作者の作品を変にねじまげずメディア展開させてきた姿勢なのではないか

    なんとなく、そういう結論に達した。


    妙なコメント結構ついたので追記

    タイトル流行アメリカ海外ドラマに多いもの

    他にも作品あると指摘されている人が居るが、代表的な、認知度の高い、メディアミックスアニメ化されている作品としてあげたまで。

    この記事網羅できるわけもないことをご了承いただきたい。

    小説を読めと言われたけど、小説ならいくらでもあるのは理解してます。それこそ御法度よりもっと遡ることになって時代史になるし現代感覚では無いので記事で言いたいことと変わるから書きません。

    2017-07-06

    https://anond.hatelabo.jp/20170706003736

    原作ソシャゲなこと


    武豊長男ロッテの角中は育成枠出身コナンの正体は新一くらいによく誤解されてるけど、

    原作ソシャゲじゃない。

    元は「けものフレンズプロジェクト」というメディアミックス企画

    最初ソシャゲ、続いて漫画連載と展開していたが、

    ソシャゲアニメ放映前にサービスが終わってしまった。漫画連載もアニメ放映中に終了。

    2017-06-25

    君の膵臓をたべたい

    色々な意味で気になっている。

    多分小説読んだらそれなりに感動するんだろうけど、TV CM で多分映画版の主演女優が「タイトルに泣きました」って言ってるのを見て以来「あー絶対買わねー」と思ってしまった。性根が曲がっているので仕方がない。と思っていたら、検索してみると僕のように性根が曲がっている方も世の中にはいるようで、あの CM で同じように感じた人もいるみたいだった。

    元々はなろう小説のものらしいのでそれなりに読みやすいはず(な気がする)。漫画版もあるらしいので最近流行りのメディアミックス作品なんだろう(最近なろう小説のもの多くないか…)。

    やはり(内容を読んだらそれが解消されるとしても)タイトル生理的に抵抗感があるのと、それを原作とは違う映画版人間が言っているというのも拍車をかけている。そもそもお前それ番宣で言っていいのか。物語の中心要素じゃないんか。ネタバレ違うんか。なんかタイトルだけでも十分セールスコピーの要素があるにもかかわらず、生理的な抵抗感を人々が抱くであろうと見越してそれを擁護しているような、それが凄く気持ち悪い。

    おまけに元々「泣いた」と言われると見たくなくなるのもある。そう言われてそれを見て泣く自分想像すると馬鹿みたいに思えてくる。でも多分内容は良いものなんだろうな、見たら泣くんだろうな、というのは分かっていて、だからこそ見たくない。さっさと読んでしまって楽になりたい気持ちもある。自分の中で下手に期待感を上げるのも本意ではない。どうしたものか。

    2017-06-10

    これから猛烈なけもフレ叩きが始まる

    扇動するのはアフィブログ。それに便乗するアンチ野次馬

    まずこういったファン数が多い作品だとどうしても頭のおかしファンが出始める。すでにその兆候もある。そういった一部のファン面白おかしく取り上げ「これだから○○のファンは」と作品本質の外から叩くのは常套手段

    けもフレメディアミックスが進めば自ずと失敗する物も現れるだろう。まず発表からリリースまで早すぎる感のあるゲームゲーム内容がどんな物になるのか今の時点では分からないが、アニメと同レベルの楽しさが期待されているのは間違いない。

    しかし期待したより思ったほどでなければ恰好の餌食にされるだろう。初期FGOや今話題シノアリスみたいなことにならなければいいが。

    さすがに原発ネトウヨにまで絡めた叩きは笑って見逃せるが、叩きが過激化すれば頭のおかしアンチファンの間でどうでもいい論争も起こるだろう。それで得するアフィブログさらに煽る。

    現実世界多様性を認め合うのは難しい。

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