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2017-11-23

お金をもらって、コミュ障解消

するため、嫌でも人と接するバイト仕事選んた

学生時代は、吃音がひどく、それを馬鹿にされつづけ、人の目をみて話すことができない人間だった

自分思考がまとまらないうちに、勝手に口から言葉が出てしまう感じで、やたら早口で、どもってしまうので、相手に「は?」と聞き返されることばかりで、終いには「僕が話すと、相手申し訳ない」と思い込んて、話すことをやめてしまった

そのせいで、コミュ障拍車がかかり、大学では飲み会拒否ってサークルに参加しない、典型的な「ぼっち学生」として、単独行動ばかり。

「一人きりのほうが、気楽でいいや」と、同世代とは接しないでいた

これだから彼女友達もいないので、暇な時間ばかり

じゃあってんで、暇な時間無駄にしないために、バイトをすることにした

どうせなら、自分の弱点克服したいって、思いで、人と話すバイト選んた

だって、このまま、ずっと一人きりはまずいと思ったし、社会性無くなりそうって、恐怖感がすごかったので

で、知り合いのつてで塾講師になった

塾講師ってのは、基本、テキスト通りに進めて行けば良いので、台本があるとめっぽう強いコミュ障の僕には、案外むいていたのかと

ようは、言うことが決まっていれば、すんなり話せるので、これが吃音解消に良かったのかも

あと、子供相手なので、心理的ストレスが少ないっても良かった

世代だと、なんか構えてしまうんです

年代コミュ障には怖い(わかりますよね)

そんなこんなで、いつしか、あちこち支店ヘルプで入るのも厭わないバイトになった

結局、そのバイト大学の四年間きっちりつづけることができた

お陰で、吃音はなおったけど、結局大学では友達彼女もできなかった

そりゃそうだ

世代とのコミュニケーションはほぼ取っていないのだから

ちなみに、バイト先では、ほぼ話さない、授業中だけスイッチが入るタイプだったので、バイトがおわれば即帰宅する、つれないやつでした

そんなこんなで、同世代とのコミュ障は解消されないまま社会人

コミュ障なのに、うっかり営業に配属された

まあ、面接は、その場しのぎの愛想の良さは、バイトで身につけたから、台本通りに話せば受かるし

で、ここからが大変

営業先では、何を話せば良いのかわからない

要は、台本のないフリートークなんですね

営業ってのは、商材の良さをアピールするとか、そこが重要ではないんですよ

要は、相手と中良くなることが必要なんです

「じゃあ、あなたにお願いしようかな」って思わせるのに、信頼関係必要でしょ

なんで、会話のきっかけつかむために、天気の話からはじめて、何とか会話が続くよう努力した

「この人とは、険悪になっても、その場限り。逆に言えは、仲良くなれば、こっちのもん」という思いで、バカにされても、無視されても、怒られても、何とか会話するよう努めた

嫌になりかけても、生活がかかっているのでやめらんない

逆に、成績良ければ、お金もらえる

当たり前だが、こんな感じに強制されないと話せないのが、コミュ障

んで、社内でも、円滑に仕事するために、同僚、上司とのコミュニケーションを頑張った

はじめは、要件しか話せない機械みたいなやつだって言われたけど、徐々に打ち解けて、冗談混じりで会話できるようになった

同僚との会話も、少しずつ出来るようになった

学生時代は、何話せばいいのかイマイチからなかったけど、同僚とは、仕事という共通話題があるので、昼休みかに仕事の話をきっかけにして、色々話すようになれた

社会人なので、面と向かってバカにするなんてことはもうないから、ストレスもない

僕のこれまでの経験によるコミュ障緩和ポイント

とりあえず笑っておくとどうにかなるってこと

しかったら、素直に喜んて、感情を表に出すようにしたら、表情ができて、無愛想って言われにくくなった

あと、とりあえず、自分の出来る範囲のデッカイ声出しておくと、何言ってんのか相手には伝わりやすいので、バカにされなくなる

バカにされないってことは、

自分も人並みになった」って自信がついて、話すことを躊躇しなくなる

あと、女性のほうが明らかコミュ力高いので、その話し方とかも、できる範囲で真似てみた

「なるほど、こう切り返すのか」って、いいなって思ったら実践してみる

語尾が柔らかくなるので、印象いい感じ

普通の人からすれば、当たり前すぎて、アホみたいな話かもしれないけど、コミュ障が、同じ土俵に立つためには、それなりに努力してるんだってこと言いたかったので、増田に書いた

客先での会話は、今でもコミュニケーショントレーニングです

あ、あと、人と話すのが怖くなくなったので、最近街コンとか行って、異性と話せるよう頑張ってます

学生時代は、女の子と話したくても、話せなかったか

anond:20171123164755

一瞬の被害者防衛行動部外者ケチつけるそれが典型的セカンドレイプって奴なんだよ。

怒鳴られず反撃されず逃して欲しけりゃそもそも痴漢すんなって話なのに、加害者目線ものを言うな。自覚しろ

2017-11-22

anond:20171121195614

人間社会における共通認識に、自分が気に入らない時だけ牙をむくのは典型的中二病なんだよなぁ。

共通認識常識への疑義「真実」や「正義」の成立条件なんてのは、

それこそギリシャ哲学のころから人間がずっとやってきてて手垢付きまくってるところだ。

2017-11-21

anond:20171121233050

から全体の中の一部の話をするなよ

全体からしたら半分くらいが年収千万世帯だかって統計あったろ

平均にしても貧困上京させられないなんて世帯のこどもごく一部なんだよ

一部で全体を否定するみたいな典型的バカはてなでかますなよ

増田にはインテリしかいないんだろ

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

酒飲み的な世紀の愚行?

激動の20世紀、「世紀の愚行」と後世まで語られるようなエピソードは、残念ながら沢山あると思われる。

そんなエピソードの中でも、酒好きの自分が本当に「アホ!バカ!なんてことするんじゃー!」と、問答無用で言いたくなるのが、バブル流行ったと言われる


ロマコンのピンドン割り


である

いわゆる典型的成金趣味であり、酒の飲み方に限らず、成金趣味は大抵酷い内容だが、そんな成金趣味でもこれ以上悪趣味な物は聞いたことが無い。

てか、そんな飲み方するならチリ赤ワインロゼの安物スパークリングでいいじゃん…。

ロマコンもピンドンも飲んだことないけど、両方混ぜたら上述の安物組み合わせと味的に大して変わらなくなるのが容易に想像できる。

それこそ、芸能人格付けチェックGacktも見破れないくらい不味くなりそう。味に悪酔いして翌日まで残りそう。

まあ、服や料理世界でも、きっと同じくらい酷いことがあったんだろうけど。


今世紀はまだまだ長いが、間違っても、前世紀同様の愚行が行われないことを祈る。

anond:20171121084308

視野が狭まってるな、典型的なうつが文面からも伝わってくる

anond:20171121042347

面白くなる阻害要因しかならなくても、ねじまれ被害受けるって言ってるんだけど

元増田とか典型的被害こうむってんじゃん

お前みたいな人の話を聞かない馬鹿は生きてなくていいよ

あと馬鹿の一つ覚えの「リアリチイ~」もマジで恥ずかしくて鳥肌立つからあと半年くらい使ったらやめよーね

星の王子さまとか桃太郎にリアリチイ~とか必要あんのか

から人間が産まれ科学解説をリアリーにチイしなければお前は楽しめないわけか、頭おかしいんかお前はちい覚えた

そういうのはシン・ゴジラエヴァ一生懸命すれば?ボケが、結構殺意わいたわ

お前のオナホバイブのリアリチイでも追及してくれりゃいいけど

こっちは最初から嘘の世界として作品を楽しんでんだよ

価値観押し付けてくんな、きっしょいからとっととオナニー心筋梗塞起こしてあの世で究極の現実でも追及してこい

2017-11-20

誰も指摘してなくて不思議なんだけど柔らかい食べ物云々のやつ架空外国人を使った典型的な嘘松だよね

アラサーエンディングノート

エンディングノートを書いている。

数ヶ月前から

二回連続相手浮気婚約破棄

気付けば29歳、世間的には行き遅れのオバサンだ。

衰える身体、周りは幸せな家庭を築いていく。

焦って躍起になっていた三ヵ月前に、遺書書いて死んでしまおうかと思った。

若い時分はそれなりにモテた。周りは美人だの何だの褒めてくれたしスタイルも良かった。

二十歳からずっと結婚願望はあったし、お付き合いした人とは全員結婚したいと思っていた。

でも付き合っていた男のお眼鏡にはかなわなかった。

から自分に自信が持てなくて、嫌われないように必死になってばかりで自分の主張なんてしたこと無かった。

典型的なこじらせ女。そんな奴を嫁に選ぶわけがない。

そんなこと繰り返しながらあっという間に29歳。

半端なプライドも捨てられず、日々劣化していく全身と、周りの評価が怖かった。

死のうと思ってエンディングノート書いた時、いつでも死ねることに気づいて憑き物が落ちた。

いつでも死ねる。好きなタイミングで好きな方法死ねる。いつでも終わらせられる。

からどんなに嫌なことがあっても、いつでも死んで逃げられることに気づいてから、生きるのが楽になった。

自分蔑ろにする男に媚び売る必要は無い。後先考えず自分の為だけに生きればいい。

死ぬことがこんなに心強いものだなんて知らなかった。

エンディングノートおすすめ

2017-11-16

anond:20171116172234

たぶんこの人面と向かってディベートとかしたこと無い人でしょうからあんまり責めんといて下さい。

枝葉末節議論ばかりに収束するあたり、典型的日本人ですね。

今日もお勤めご苦労様です。

2017-11-15

anond:20171115195946

「こいつは悪意があるに決まっている」

「こいつは俺を誘っているに決まっている」

「だから俺が手を出しても悪くない」

まさに典型的犯罪者の発想

https://anond.hatelabo.jp/20171115160905

錯乱というか、話している最中に、主旨はもちろん、主張までぶれていく、典型的なアレ。

先に結論を書くのは、こうならないための一つの解決法だな。

後は、主語統一したいところだな。お前、よく最後の一文の主語がわかったな。

いまのところ彼の収入けが目当てで結婚したので特に不満はないしうまくいってると思う。

彼側は不満沢山だろうことも知っている。結婚できたことがありがたすぎて全部不平不満受け止めてる。

人を試すことをしなければもっと賢い人と結婚できただろう。

1行目の主語は「私」だ。

2行目、「知っている」の主語も「私」で、「受け止めてる」の主語も「私」だ。

から俺は、てっきり3行目の主語も「私」だと思って混乱した。

ここは、主語が「彼」なのだな。

https://anond.hatelabo.jp/20171114225442

学生時代の友人のツイートを見ていて、昔の恋人のことを思い出した。

友人、というかサークルの後輩だったんだけど、とてもいい子で、私の話をよく聞いてくれた。

見栄を張る相手じゃなかったから、すごーく気楽で楽しかった。

そのうち彼から告白されたんだけど、私にはそのとき恋人がいた。

いまは別れてしまったけど、その恋人もいい人だった。

いい人すぎて恋愛対象に見られない、という典型的タイプだった。

優柔不断なところもあったけど、いい人だった。

恋人は、そのころ私に言い寄ってきていた現恋人を警戒していた。

恋人告白されたときは、私は元恋人ちょっと冷めていたけど、それでも「彼がいるので」と断っていた。

恋人も「もし必要になったら連絡して(笑)」という軽い感じだった。

そういう軽さは良くないけれど、プレッシャーになることもなかったから、私は彼のことが嫌いではなかった。

でもたぶん、元恋人は現恋人のことが好きじゃなかったんだと思う。わかんないけど。

実は、現恋人には家庭がある。妻子がいる。

そんなことをする人じゃないと思い込んでいたし、私がまだまだ子供だったこともあって、こうなってしまった。

いまはすごく反省をしているけど、あと少しだけ見逃して欲しいとも願っている。

恋人はめんどくさいところも多かったけど、きっと私のことを大事に思ってくれていた。

恋人もきっと、私のことを大事に思ってくれているのだと信じたい。

いま私は現恋人が作ってくれたお弁当を食べている。

2017-11-14

元彼の話

学生時代の友人のツイートを見て思い出したことがある。

まず友人というか、彼はサークルの後輩で、嘘か本当かわからないけど、彼氏がいる私に「好きだ」と言ってきたことがある。

はいい子で、よく話を聞いてくれて、私も彼の趣味に付き合うのは苦じゃなかった。

バイトの話、家の話、将来やりたいこと。

見栄を張る相手じゃなかったから、すごーく気楽で楽しかった。

そうすると、当時付き合っていた元彼のことを思い出した。

はいい人だった。いい人すぎて恋愛対象に見られない、という典型的タイプだった。

あとは優柔不断なところもあった。もちろん悪い奴ではなかった。いい人だった。

そんな彼は、実は私の今の彼のことを「気をつけてね」と言っていた。

当時私は彼にちょっと冷めていたけど、今の彼から言い寄られていた時には「彼がいるので」と断っていた。

今の彼は「もし必要になることがあれば(笑)」という軽い感じだった。

それは良くない意味での軽さもあるけれど、プレッシャーにならなかったから、私は強く避けることもしなかった。

から、たぶん、元彼は今の彼のことが好きじゃないんだと思う。わかんないけど。

今の彼には家庭がある。妻子がいる。

私はそんなことをする人じゃないと思い込んでいたし、まだまだ子供だったこともあってこうなってしまった。

今はすごく反省をしているし、あと少しだけ見逃して欲しいと世間懇願している。

元彼はめんどくさいところも多かったけど、きっと私を大事には思っていた。

彼もきっと、理解するのは複雑だけど私のことを大事に思ってくれているのだと信じたい。

今私は彼が作ってくれたお弁当を食べている。


あと一年半で東京オリンピックが開催される。

開催が決まった当初、学生だった私は「どんなキラキラした未来が待っているのだろう」とワクワクしていた。

今、キラキラした未来が手に入る予測はないし、

そんなことを望むのはしてはいけないって思うけれど、

何もかもよくわからない今より、少しは何かが変わっているといいな

https://anond.hatelabo.jp/20171113222847

典型的権威主義思考

自由主義的なメンバーでの多数決というのは少数と交渉を経て合意に至るけど、権威主義場合は少数を各個に叩き潰していくことで権力を掌握する。今の日本制度本来前者を前提にしたものだけど、君はただ野党を叩き潰されるだけの存在としてしかみていないから、そういう結論に至るにすぎない。

歴史としては19世紀までの国家の大半は君の思うような制度からその結果どうなったかを調べるとよい。確かに即断増税即断戦争だったね。今の日本以上の負債だったけどね。まあ、債権破綻はしていても国自体は滅ばなかったけど。

anond:20171114103257

オタクにしては素直だな

グツってる時に出てしまう「^^」は典型的すぎて草

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

どこにでもある、ただの世間話

おととい金曜から実家母が、肺炎で2週間の緊急入院してしまった。

最初はただの風邪かと思い耳鼻科へ行ったら、いつまでも熱が下がらず、たまたま通院予約を入れてた別のかかりつけ総合病院で、肺炎と診断されてそのまま入院、という流れ。

報せを聞いた金曜からずっと、自分んとこの家事用事をこなしつつ、実家家事と父の世話を、姉弟相談して役割分担してたら、週末があっという間に終わってしまった。自分実家の水回り家事担当として、明日から自宅仕事の合間に見舞いもしつつ、1-2日おきで実家洗濯掃除をすることになった。

実家の父は、自分では家のことを絶対に何もしない、やらない、全てを母に任せっきりの、昔気質典型的昭和偏屈男で、母の作った料理しか食べない、でも母が倒れても看病すら一切しない、定期的に服用しないといけない薬は全部母に管理させている……といった具合で、むしろ入院中の母の世話よりも、家でテレビを鳴らしてる置物化した父の世話のほうが壮絶で大変そうだ。おまけにいま、我が家は全員風邪気味ぽくてヤバい。もうこれ以上倒れられない。これ書き終えたらハチミツ湯飲んで通院する。

母が倒れて寝込んでも「大丈夫か?」の一言もなかったという父のことを、もう面倒見なくてもいい、もし母がいなくなったら施設に入って、とすら思ってしまった。とはいえ、どちらも自分たち子どもら3人を育ててくれた大切な両親なので、しっかり役割分担して、母が戻ってきても家の中がめちゃくちゃになってると落胆しないように、これから2週間、母の退院後もしっかりサポートしたいと考えてる。

しかしこれ……一時的ものはいえ、たとえば両親の介護を家庭&仕事を両立してる家のひとなどは、本当に想像以上の負担を抱えながら、壮絶な日常生活を送っているのか、と身をもって痛感してる。うちは実家姉弟も近くで仲は良いので何とか乗り切れそうだが、実家が遠かったり兄弟間の仲が良くなかったり一人っ子のひとなどは、それぞれケースも異なりだいぶしんどそう。父的には、自分らの世話は子どもに全部面倒見てもらって当然、の考えはこんな事態になっても到底変わらないらしく、このたびよい反面教師となってくれた。

先のことなど正直わからんけども、どんな家族構成であっても、老後や万が一の自分のことは自分で面倒を見れるよう、今のうちから考え方やイメージプランだけでも漠然と持ってたほうが良さそうだよねーと。現場からは以上です。あと喉の痛みにはハチミツ湯、最高です。

anond:20171112155641

いや、典型的だと思うよ? w

 狭量、視野狭窄排他的内ゲバ気質

これらが合わさると最後の一人になるまで言論弾圧を続けます

 あしたのジョーになるんだ、はてなー。www 房子タンも獄中で喜んでるぞっ。

……あ、ザコ左翼過ぎて分かんないか

2017/11/17

 スマンが――、と言うか謝る必要はないんだが、俺自身左翼のつもりなんですよこれがまた。

"肯定する者"と"抗う者"は、生き方であると同時に単なる立場でもあるんですかね。

 大局から日常の些末事に至るまで、もっと言うとハードウェアの規格からコード最適化に至るまで、現状肯定と疑問の余地は成立しますよね。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20171105/p1

 この辺りの話もずっと前に誰かにネットで諭して貰いましたが、与党内部にも左派存在するし、野党でも保守はいる。

結局、立場規定するのは問題の規模と時間経過による状況の変化でしかないのかもしれません…。

 政治的スタンスと状況自体が相補的である、と考えると適応力を高めるためには立場を決めない事こそが最適解だったりして、もう何言ってるのか分かんなくなりますね。w


 どう補足をすればいいか考えている間に4日も過ぎました。それだけは謝っておきます

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