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はてなキーワード: 政策とは

2021-05-08

anond:20210508181628

失われた30年でハイパーインフレ起きてないのに40年あり50年で起きるという根拠にもならない

そもそもハイパーインフレ何十年続いたような国も歴史上ないんだから何十年も続けてる政策根拠にするのも的外れなんだよ

普通インフレなり低成長なりが何十年も続く原因だというならわかるが

anond:20210508180158

それこそ政治が変わって政策が変わりその効果が現れるのに何年かかってると思ってんの?って話だわ。

その過程インフレ率が上がりすぎると予測すれば供給やすだろ。

立憲民主党政権とれないのは、政策とか戦略とか関係ないよ

民主党が与党になったときに反土建をやりすぎたんで、それで中小企業がみんな不支持に回ったんだよ。

日本人の有権者の大多数は土建屋で、中小企業に勤めているのにね。

2021-05-07

東京五輪中止後の9月にはこうなってる

これまで五輪があるからという理由である程度のイベント開催が容認されていたが、五輪が中止になったことで感染拡大防止に政策を全振りすることになり、全てのスポーツ芸能イベントが中止に追い込まれる。無観客開催もNGとなる。そのためスポーツチームや芸能事務所の活動休止解散が相次ぐようになる。

それにつられて飲食業界や旅行業界も破綻する。

しかし、自民党政権支持率はむしろ上がる。菅総理は「言い訳の無い謝罪一辺倒」の姿を見せ続け、野党からの追及に耐える姿を見せることで、「野党からクレームに耐える執行者」のポジション確立さら野党に対しては「五輪中止を防ぐために何かやってきたのか?」という批判殺到することになる。内閣支持率は60%を超えるだろう。そして維新を除く野党支持率が1%前後に落ち込む。

anond:20210507091608

横だけど、自分は一律給付金経済対策ではなく、困窮者へのなるべく早期の生活支援政策だと思ってたんだけど、違うのかな。

困窮者を見分ける時間がないから、一律給付にしただけで。

2021-05-06

anond:20210506231312

どうしてそういう政策がいいと思うの?

anond:20210504201554

NHK解散消費税0%、高速道路無料化」を主要政策にして、元民主党議員が一人も絡んでいなけりゃ票を入れるよ。

中国で連休を満喫してきた

今年の中国労働休み日本GW)の観光地の賑わいは日本でも色々と報道されていると思うが、私も今回の休みを利用して遊びに行ったので今の中国の様子を紹介しようと思う。

まず、中国には国内移動を禁止する法律や決まりは無い。去年のコロナ発生時に国がロックダウンを決めたが、ああいった非常時は例外で、通常時は各省、各市の衛生部門入境時の条件を決めて、運用している。

今年の春節休みほとんどの人が帰省しなかったが、これは多くの衛生部門入境時のPCR検査の結果の提示や移動先・移動元でコロナが発生した場合に14日間隔離を求めていたせい。

なんせ中国、こういった政策は日ごとに変わるのも日常茶飯事なので、移動先の自治体今日対応不要でも明日いきなり必要になるかもしれない。

うちの会社も、14日間隔離になった場合、通常の有給休暇扱いにする、というお触れが出た結果、リスクを恐れてほとんどの人が帰省しなかった。

春節以降、こういった衛生部門のお触れが無くなり、4月の清明節の3連休では既にそこそこの人手があった。

今回の労働節は5連休なので、更に人手が増えた。

労働節は一般的観光に行く、というのが中国の恒例なのだが、春節帰省出来ない人も多かったので、今年の労働節は帰省したっていう人も多い。うちの会社も全体の2/3くらいは帰省目的で移動しているんじゃないだろうか。

本題の旅行なんだが、今回は割と近場(といっても600kmくらい)なので、中国新幹線である高鉄での旅を選んだ。高鉄は今や中国本土ほとんどをカバーする一大交通網となっており、現在も更に拡充している。日本人的に高鉄というと、昔の列車事故イメージが強いと思うが、完全に今や昔となっているので注意。

高鉄のチケットネットアプリで買える。エクスプレス予約と同じ。前は乗車日の一か月前からチケットを売り出したが、今は2週間前から販売になっている。

アクセスの集中を防ぐためか、チケットの発売時間北京駅は9時、上海駅は12時というように、発車する駅によって異なっている。

5月1日のチケットを発売開始と同時に購入したが、それでもチケット購入には200人弱の行列(ただいま***人処理中と画面に表示される)で、焦ったが無事に買うことが出来た。今回の高鉄のチケットはどこも即完売したらしく、割と大きなニュースになった。

ビビったので、ホテル、現地ツアー博物館チケット等、事前に予約できるものは全て予約した。後で確認したが、やはり全て売り切れており、定価の10倍以上で売るダフ屋ばかりだった。

5月1日、当日の駅は朝早くにも関わらず多くの人で賑わっていた。高鉄に乗るためには、いくつかのゲートを乗り越えなければならず、これが慣れないと面倒臭い

身分証提示中国人はマイナンバーカードのような身分証外国人パスポート提示

・保安検査空港の保安検査とほぼ同じ)

・改札(チケット購入時に身分証情報と紐づいており、パスポート提示だけでOK

これでも、今は切符不要になってだいぶマシになった。以前はこれに加えて切符を発券するためにチケット窓口に並ばなければならず、このチケット窓口が鬼門で、行列がどれだけ出来てるか、どれだけ時間がかかるか予測できなかった。以前は発車の2時間前に駅に着かないと安心できなかったが、今は1時間くらい前に着けば余裕。

無事に高鉄に乗ることが出来たが、発車・到着時のメロディがまんま新幹線なのは笑った。これ大丈夫なのか?

今回が初めてで、帰りの高鉄は違ったメロディだったので偶然この列車だけかもしれない。目的地に到着し、これから観光…と思いきや、出口では恒例の防疫検査

前にも書いたが、この防疫検査各自治体によって違って、緩いところも有れば厳しいところも有る。そしてココは増田が遭遇した中で一番厳しいとこだった(泣)。

中国人は身分証提示するだけで通過できるが、外国人は別ゲートに誘導され、そこでパスポート情報入国時期)、目的地、訪れた理由滞在ホテル等、色々な情報を記入しなければならず、たいそうな時間を費やしてしまった。

観光の話しは割愛する。TVで紹介されているようにどこに行っても凄い人だった。

さすがに公共交通機関ではマスク着用を求められるが、どこの観光地でもほとんどの人がマスクを外していた。

緩み切っていると感じたが、同時に躍動的な、活気のある社会が戻ってきつつあると感じた。

平氏は滅亡しないし、政権交代も起こらない

都では、また「朝敵である平氏を滅亡させよ」などという令旨トレンドになっている。しかし、今のままでは絶対平氏は壊滅しないし、政権交代も起きない。断言する。

延暦寺対応はじめ平氏政権政策はどう考えても終わっているし、このまま行けば平大相国は出家するだろう。平氏は間違いなく官職を減らすだろうし、それによって白河院勢力を盛り返すだろう。しかし、それでも平氏の実権は揺るがず、政権交代は起きない。重盛か時平か知らないが、別の平氏が顕官に就任するだけである

なぜそう言えるのか。

圧倒的な唐土とのコネクションを持つ平氏に対し、院が勝つには、下司からの圧倒的支持を得るしかない。ところが、その在地荘官層は、たとえ平氏失望していたとしても、「強い動機」がなければ令旨にしたがうことなく、ただ戦に行かずに終わる。そうして戦にならなければ、結局は宋銭を多く持つ平氏が勝つ。

ここで「強い動機」というのは、延喜の治や、天暦の治のように、「この御門に(あるいはこの院に)政権を任せてみたい」という期待があることをいう。この期待が高まることなくしては、いくら平氏への失望感を煽っても勝ち目はない。

さて、武士層は今、院に政権を任せたいという強い動機を持っているだろうか。世論調査を見れば分かる通り、どう考えても令旨同調する「強い動機」を持ってはいない。

保元の戦乱時には、源氏の戦力が平氏のそれを上回っていた。平氏の分厚い宋銭の蓄積と所領の支配を打ち崩すには、源氏がこれほどまでの武力を集めていなければならない。

しかしながら、現時点で源氏は壊滅状態であり、棟梁も不在である。これではとても、政権交代は期待できない。

武士たちは院が政権を取るとどんなに素晴らしい未来が待っているか、具体的政策を主張し、実際に領地差配する下司たちがそれに期待する、という状況を作り出す必要がある。それをせず、「朝敵である平氏を壊滅させよ」などといくら令旨があっても政権交代は起こり得ない。

以上が、政権交代が起こらないといえる理由である

anond:20210504201554

自民党を倒す方法はとても簡単だけど多分できない

野党自民党を倒して政権を獲る方法はとても簡単だし、だれでもわかるし、実際に成功したこともある。

自民党(と共産党)以外の全部で組むこと。1993年細川政権2009年鳩山政権、どちらもこれができたから勝てた。この2回以外では成功してないんだから誰の目にも明らかだ。

 

自民党がなぜ強いかって、政権必要なのは数の力で、多少の主義主張の違いはあろうとも党をひとつにしておかなきゃだめだってわかっているところ。自民党議員のそれぞれを調べてみるとマジで全然言ってることが違ってて、とてもじゃないけど保守のひとくくりにはできない(だって山田太郎を迎え入れられるんだぜ?)。でも割れない。この求心力の根源の一つはトートロジーっぽくなってしまうが政権を持っているという事実のものだ。政権がとれているがゆえに割れず、割れいか政権がとれる。この良循環が自民党を支えている。

良循環が崩れた1993年も、2009年も、割れなかったよね。だから政権奪回できた。長年の積み重ねがあるから早いうちに奪回できるって党内みんな確信してたんだろう。

一方で民主党は再び下野した後でさっさと割れちゃった。民主党も内実はゴリゴリリベラルから自民党並に保守のやつまでいたかイデオロギーでそろえようとすれば割れるのは当然だが、割れちゃ勝てませんよ。

日本の政治イデオロギーとか政策とかは完全に無関係。数がそろえられるかどうか。

アンチ体育会系正義になる時代がついに来た!!!

嬉しくてたまらない。

私は匿名ダイアリーで人の悪口を書いたり読んだりするのが大好きな暗い暗い人間だ。

こういう性格になった原因の一端は、私が「体育」が苦手だったことに間違いなく起因している。

そもそも体育=いわゆる「体錬」なんていう、本来近代日本の強兵政策に基づく「国民を使い勝手

いい兵隊にするため」の科目を戦後にきちんと潰しておかなかったGHQが悪い。

日本の多くの子供たち(おそらくはどこの国もそう大差あるまいが)が「体育の授業」と「体育会系部活」で

植えつけられるのは、「集団利益第一義であり、〈和を乱す者〉〈足を引っ張る者〉は散々叩かれパージ

されねばならないし、保身のためにはそういう者になってはいけない」という同調圧力自己責任論、

そして、「絶対的上下関係のもと、〈下は上に逆らってはならない〉というシステム」だ。

すなわち、汚職癒着不正隠蔽内部告発への圧力ブラック労働やりがい搾取パワハラセクハラ……

この社会の「生きづらさ」の原因となる諸問題の根には「体育」がある。

(「諸問題」と私が呼ぶのは私が一市民であるからで、為政者にとっては素晴らしい「美徳なのだろう)

オリンピックなどというのは、「体育」的価値観諸国民が疑問を抱かないようにするためのプロパガンダ装置だ。

アスリートへの礼賛と神聖視。彼らの人生感動ポルノとして消費する報道。「オールジャパン」なんて

空虚言葉で飾り立てた同調圧力奨励。「コーチ監督団体から言われたことを唯々諾々と受け入れ、

疑問を抱かない思考停止」は「ストイックプロ意識」となり、「体を壊してでも試合に参加する無計画

自傷行為」を「尊い自己犠牲」と呼ぶ『1984』ばりの欺瞞に満ちたレトリックが何をもたらしたか

無数のアスリート死体と、自浄作用に欠いたクソみたいな社会だ。

私は体育が嫌いだ。体育会系が嫌いだ。体育会系価値観に染まった、自分脳みそものを考えられない

馬鹿が嫌いだ。私を見下し、自分が何か特別な「許された」人間のようにふるまってきたあいつらが嫌いだ。

そしてそれを許してきた社会が嫌いだ。

私は嬉しくて仕方ない。ツイッターを開けば。ヤフーコメントを開けば。オリンピックへの罵詈雑言が読み放題だ。

テレビではオリンピック内定選手が、もはや自分たちがパブリックエネミーとなったことにも気づかずに、

自分たちが頑張る姿を見て感動と希望を与えられれば」なんて上から目線のどうしようもないコメントをしている。

燃えろ燃えろアスリートたちよ自身特権意識と、偉い人がやる気なら逆らえない風通しの悪さを晒し炎上しろ

ピンチをチャンスに」なんてクソくだらない不謹慎言葉を使うつもりはない。

だが、夢見てしまう。

「なんで、たかだか『体を動かすのが他人より上手い』ってだけの連中があんな偉そうな顔できてるんだ?」

「上の顔色と周りの視線を慮って誰も何も言えないような、体育会系価値観蔓延した社会って危険なんじゃないか?」

そうした価値観が、コロナを、東京オリンピック批判を機にこの国のマジョリティになることを。

現代貴族であった体育会系クソ虫共が、断頭台に引き立てられる日を。

バイデンさんの策士っぷりが良い

当選前はボケ老人っぽさを演出し、かつ親中国のようにみせかけておいて、

当選後はそのまったく逆の政策レーザーエッジのように次々と打ち出す

まさに老獪な策士やなあ。

地球破壊するつもりの中国から世界を救うのはアメリカをはじめとする民主主義連合しかいからね。

anond:20210506014511

ああ、イランね。イランの例を出されたら局面によってはJGPを重視するというのはわかる。

イラン経済制裁通貨安と輸入困難からインフレが発生している。たしか供給由来インフレ局面ではフィリップス曲線は成り立たないから直接雇用に働きかけるJGPのほうがいいね

だけど、輸入困難のほうが悪いかイランについては核査察を受け入れて輸入困難をやめろという方が正しいと思う。

フィリップス曲線が成り立たない状態にあるときJGPを使ったほうがいいし、供給不足を抑える制作も併用しなくてはならない。

その他産業劣化からの輸入困難インフレであれば生産力増強の基礎萌芽研究投資設備研究投資があると思う。これは明治維新時の日本なんかそうだと思う。

だけど経常黒字を出していてとくに供給力に問題ないがデフレってときは、金融財政税制で金の量と金の動き両方上げることが必要だ。

僕は新自由主義は金の量に偏重しすぎているため、財政出動や、使ったら減税、貯め込んだら増税のような金の動きを上げる政策もすべきだと思う。

特に政府の緊縮による基礎萌芽研究崩壊企業の緊縮による設備研究投資をしていないことは、産業劣化を招いての貿易赤字化と経常赤字化を招く。

[]健全政権交代のためのロードマップ

課題

自民党一党が政権与党を続けることによる、政治の腐敗。

その結果としての国民のためではなく自民党のための行政

その積み重ねの結果がコロナ対策政策によく現れていると思う。

この一年、アベノマスクからまり議事録を徹底的に残さな意思決定プロセス科学的な知見ではなくなあなあで決まっていく政策質問に答えない会見、口だけの先手先手を何度も見せられてきた。

最近の会見でもオリンピックの開催について、「コロナがどういう状況だったら開催するなどの考えはあるのか、ないのか」というイエス、ノーで答えられる質問にうにゃうにゃ、中身のない回答をしてまともに答えないそんな首相をみてまともな人間なら怒りで頭がおかしくなっても不思議じゃないなと思いつつ、いくらでもかけるけどそれはまた今度。

課題がなぜ発生しているのか

主に政権交代が起こらないから。

今後も政権交代が起こらないと自民党は踏んでいるので、いまいくらめちゃくちゃなことをしても、将来追及される心配がない。なので、首相選挙とき支持率心配だけしてれば大丈夫なのだ。たとえ犯罪を犯しても、証拠シュレッダーにかけさせて検察の人事を押さえていれば大丈夫だ。

安倍政権が長すぎたせいで自民党の他の派閥が弱くなってしまい、自民党内の派閥争いによる自浄作用がなくなったから、という説もある。しか自民党派閥に対して国民選挙でできることは限られているしいったん脇においておこう(党員ならなにかできることあるかな?)。

目標

野党による政権交代。もしくは政権交代現実的になることによる与党自民党の自浄作用の強化。

目標に対する課題

いい感じの増田がいくつか上がっている。

自民党は壊滅しないし、政権交代も起こらない

https://anond.hatelabo.jp/20210504201554

自民党の圧倒的組織票とは

https://anond.hatelabo.jp/20210505100500

野党支持率低迷は政治家がテレビに出なくなったか

https://anond.hatelabo.jp/20210505111835

これらの増田をまとめると、

  1. 野党メディアへの露出が少ない(一方で自民党与党なので政府としての露出が多い)
  2. 野党地方地盤が弱い(一方で自民党地方地盤が強い)

その他のブクマとかで上がっている点とか俺が考えたところは

  1. 投票率が低いので組織票が強くなりすぎる。
  2. 「この人は嫌だ」とみんな思っていてもマイナス投票はできないので結局組織票自民党が勝つ。
  3. 小選挙区制度だと大きな党に有利。

課題整理

具体的にタスクとして進められそうなのがいくつかある。

  1. 野党メディアへの露出が少ない
  2. 野党地方地盤が弱い
  3. 投票率が低い

小選挙区制度については今のところどうしようもなくて野党政権とってからやるしかない。不人気投票は無理だけど、投票率が上がれば緩和されそう。

具体的なマイルストーン

メディア露出

野党議員は今すぐ全員YouTubeチャンネルを開設しろTwitterはすぐ炎上するからやめとけ。動画ならあげる前に党で一括でチェックできる。出来れば第3者にチェックしてもらおう。

YouTuber出身の人に野党から立候補してもらって指導をあおげれば最高。政治家が人気商売である以上はYouTuber政治家が出てくるのは時代の流れなので、野党から始めよう。

とはいえやっぱりテレビには出たいけど、これは検討課題かな。

野党地方地盤が弱い

これは野党共闘の方針を進めるのがよいと思う。ただし時間はかかる。問題共産党の扱いだろう。

まあでもなるべくオープンでわかりやす協定を結ぶしかないよね。結局共通の敵がいて政策も一部重なっているのなら、イデオロギー関係ないじゃん。手を結ぶことはできるだろう。

イデオロギーにこだわって自民党政治もっとひどくなるまで待つことになったらその頃には手遅れになるだろう。自民党選挙に勝ちたいだけでイデオロギーなんてないぞ。

投票率が低い

これが一番難しい。

自民党は大っぴらにはいわないけど低い方がありがたいので、政府キャンペーンには期待できない。ネット投票もまだ時期尚早だろうし、いまの政府投票システム作られたらバグだらけのヤバイやつができそうなのでやめてほしい。

選挙に行こうみたいなキャンペーンメディアでやってはいるけど効果は出ていない。

選挙に行ったらお店で割り引きして貰えるサービスももうやってるんだけど、やはり投票率は低い。

たぶんデフォルト投票するように仕向けるのが一番いいのだろうけど、ちょっとどういう仕組みになるかわからない。

ここらへんは行動学とか詳しい人に考えてほしい。

2021-05-05

勝てる野党の在り方を考えた

https://anond.hatelabo.jp/20210505122546

を参考に(便乗して)、勝てる野党の在り方を考えた。

経済第一政策とする。劇的な変化は避け、労働者重視を打ち出す。

経済対策第一政策と打ち出す。緩和ベースとする。野党経済政策不安視されている現状を踏まえ、「自民党政策からドラスティックな変化は行わない」とする。同時に、「経営者から労働者へのシフト」を訴えて差別化を図る。

また、格差関連でも、自民党よりも再分配・労働者保護に重きを置いた政策とする。ただし、あくまでも、政策として重きを置くのは、「経済弱者」ではなく「労働者」とし、広範な待遇改善を訴える。

外交安保自民党と同じ

これはトラバ先の増田と同じ。外交安全保障は、自民党の続けている路線継承する。

憲法改憲は「アリ」だが、目指す憲法のあり方で差別化を図る

憲法論議には応じ、必要があれば改憲も辞さないという立場を取る。目指す憲法の在り方が自民党とは異なると主張する。例えば、自民党改憲草案で見られる保守色の強い条文には反対するなど、是々非々対応する。

差別問題環境問題リベラルさを維持しつつ積極的には打ち出さな

差別問題環境問題リベラルらしさを維持して、自民党差別化を図る。例えば、同性婚夫婦別姓には賛成とする。ただし、基本政策には入れながらも、これを積極的政策論争の材料とはしない。

自民党不信ではなく政治不信

無党派と言うのは政治不信なので、自民党も信じてないし野党も信じていない。理由は恐らく民主党政権の印象がすこぶる悪いのと今の自民党コロナ対策がなかなか上手くいってないと思われているところだろう。

からズレるが念の為書いておく。このように書くと間違いなく民主党政権の良いところや自民党コロナ対策の良いところを挙げる奴が出るが、政治というのは実際がどうであれ今国民がどのように感じるかが全てなので極端な話実際の結果なんぞ関係ない。

話を戻すと、自民党コロナ対策ダメでもそもそも無党派政治不信なので政治に携わっている野党もまた信用に値しないと考える。だからそれぞれが自分裁量で考えて自粛したり出かけたりするようになる。無政府状態地域では自分の身は自分で守らなければならないがこれに近い事が日本では起きている。そしてこの無党派政治を信じないのでどんな政党がどんな政策を打ち出してもほとんど関心もないし、信用もしない。当然彼らを票田にすることはできない。

彼らは自分自分の周りにいる人を守り、連帯していくことを考えている。彼らを唯一取り込みうる勢力があるなら外部から政治破壊する団体だ。具体的には革命家テロリストと呼ばれる人々だ。今はまだ現実的ではないが、自民党立憲民主党無党派を票田として囲い込むよりはまだいくばかの実現性がある。

anond:20210504185958

任天堂責任が薄く書かれてるのが気になった。そのくせ市場の混乱を憂いで苦渋の決断改革を断行したみたいな書き方が、悪いノブレスブリージュみたいだと思った。

プラットフォームを築いた先行特権があるとは言え、在庫を抱えるリスク初心会に丸投げしたら、初心会ハイリスクである以上ハイリターンを求めるのは当然だろう。というかまさに博打のものだったのだから、賭場のような荒れ方をするのはそれはそうだろう(歴史を振り返って今思えばだけど)。

しれっと書いてあるけど任天堂バーチャルボーイが失敗しているが、普通ハードコケると企業体力がゲッソリ減った状態でのジリ貧自走になるのだが、これも任天堂は損害を初心会転嫁している。しか初心会被害小売店にも押し付けられている。小市民問題がより権力の弱い小市民なすりつけられる構図と似ていて、やはり任天堂自身領土政策がうまくいかないことに心を痛める貴族様(ただし自分の懐は痛めていない)みたいだと思った。まあ、歴史は勝者が綴るので、倒産霧散した者には口も筆も残っていないのだろう。

anond:20210505122708

政策が一番大事だろ。

とくに経済政策

批判ばっかりしてりゃ政権取れるわなんて甘ったれた考えで政権とっても、政権とったら内部対立ポシャるの見えてる。

小選挙区はともかく、比例で「どの政策が望ましいか」で党を選ぶべきだわ。

望むならば、次れいわで比例をそれなりにとって、MMT/ケインズ主義政策の主導をとる流れを作った上で、さらにその次の選挙政権交代な。

無論れいわが勝てば「MMTは票が取れる」と自民党内も安藤議員が力を持つようになるから自民党側も変わるだろう。

anond:20210505121729

あなたみたいなちゃんとしっかり事実を見据えることができる人が、はてな共産支持者には少ないんだよなあ。

…まあ単なる反自民派ばっかりで、共産党の政策ホームページなどろくすっぽ見てない人ばっかなのかもしれないが。

ただ今は共産党にとって絶好のチャンスなのは間違いないと思うよ。

(コロナ禍でチャンスというのは公にははばかられるが、まあ増田だし)

オリンピックをめぐる政府政策は今や猛烈な不満で迎えられているし、

コロナ禍は全く収束していないので、与党に対する不信感は相当高まっている。

次の都知事選で、共産党がどれだけ存在感を示せるかが鍵だね。

共産議員が辻演説で「オリンピックを中止して、そのお金コロナ対策に振り分けよう」と言っていたけど全く同感だ。

7月ではもうオリンピック開催の大勢は決しているとは思うけれど、

間違いなくオリンピック強行で国や都は疲弊しているわけで。

共産党は小池都政への責任追及と、コロナ対策に特化した緊急政策を取りまとめて都知事選に臨んでほしいね

野党が勝つ方法共産党共闘し票の分散を防ぐ

anond:20210505122546

これだけだろ

シンプルにこれだけ

議席を確保できるか否かは票をどれだけ集めるかだけで決まっていて政策なんてよほどひどいことをしない限り関係ない

弱者男性について

どこかに書いていたことを書き直してみようと思う。


そもそも日本という国が元来母系日本で、儒教が入って来たあたりで父系の考え方が輸入された。

自然発生した考えが母系であるのに対して、父系ある意味自然的制度であり、いつか廃れるものなのだと思っている。

そうならないために、法律男性権限選挙他)を作り上げて、権力暴力的に奪取した。

そして、「男が強い、引っ張っていく」という反自然的概念を作り上げ、社会を縛り上げただけ。



現在大日本帝国解体されてから女性への選挙権の復権からまり

昨今の女性活躍政策があり(正しくは、経済を回すために女性労働力カウントしたいだけなのだろうが)、

その結果、母系復権が起こった(起こり始めた、が適切か?)。

ある意味自然日本に戻ってきているだけ。



ここで弱者男性って、なんぞやと考えてみる。

昭和の男(何か暴力的ものも持つ男)にも成ることができない、

母系復権の流れの中で生き方役割が変化した男性の像(もはや牽引する側でなくなってきた)を

認知できなかった男のように考えている。



母系父系の入れ替わりの転換期のような時代に、

弱者男性」のような存在一定数いたんじゃなかろうか。

なお、当方はこの手の専門家ではないです。

専門家の目意見がいただけるのであれば幸甚に存じます

野党支持率低迷は政治家テレビに出なくなったか

https://anond.hatelabo.jp/20210504201554

政権与党が強くて野党が低迷しているのは、政治家が多く出演する政治報道系の番組が激減したのが一つの理由

2000年代後半は、与野党政治家積極的テレビに出演していた。「サンデープロジェクト」「太田総理」「TVタックル」など。しか2010年代になってから、「サンデープロジェクト」「太田総理」は消滅し、「TVタックル」も政治家ほとんど出演しなくなった。「朝まで生テレビ」ですら、政治家の出演はかつてに比べて激減している。(ちなみにこれらの政治番組報道としてレベルがあまりに低く、劣悪きわまりない公務員叩きと歯の浮くような民間企業礼賛が多かったので、減ったこ自体は非常に喜ばしいことだと思う。)

小泉政権の頃は、野党はもちろん自民党も、テレビ積極的に出演して支持を拡大するという方針があった。しかしそうした番組野党を利することに気づいた自民は、政権復帰後に議員テレビ出演を極度に制限するようになった。また懐柔と圧力を巧みに使い分けて、野党議員だけの一方的な出演を許さなくなった。与党政治家が出演しなければ、野党政治家が出演して政策理念を訴える機会も自然となくなっていき、国民の多くが野党政治家の顔と名前もわからない状態になっていく。それに加えて、希望の党の時の離合集散維新の会の分裂などで、余計に野党の状況がわかりにくくなってしまった。

そのように、野党好き嫌いというより、野党の何を支持したらいいのかがそもそもからないのである選挙公約における政策自体は、与党もそれなりにまともなことを言っており、むしろ野党公約には「消費減税」など現実性が低そうな政策が並んでいるなど、野党への投票を躊躇してしまう要素が多い。

国会官僚への合同ヒアリングなどで、かろうじて野党政治家メディアに映るときもある。しかし、それがさらイメージ悪化させている結果になっている。そこでの野党政治家の質疑はしばしば詰問調だが、現在の世の中では否応なく「パワハラ」を連想させてしまう。首相閣僚相手はともかく、正面から言い返えせない感染症専門家官僚相手にも同じことをやってしまっている。パワハラに敏感になっている若い世代には、「野党の人たちはなんか怖い」というイメージが強くなっている。野党支持者たちのツイッターの、「政権与党無能でやる気がない」という一方的攻撃的な批判も、「怖い」というイメージを増幅させている。テレビ出演機会が多ければ、人間的に柔らかい部分も出せるのだが、その機会が奪われてしまっている。


追記

サンプロ太田総理民主党政権の時期に終わったはずと言うコメントがあったが、これは重要ポイント。こうした番組政権交替直前に喧伝していた、「増税しなくても無駄遣い削減だけで可能マニフェスト」を結局実現できずに内輪揉めを繰り返したことで、同時に民主党政治家が大挙出演していた政治番組も、視聴者に愛想をつかされた。結果、民主党野党に下った後もテレビに出演する機会がなく、民主党政治家は「未熟」という印象だけを残したまま、急速に世間から忘れさられて今に至ってしまっている。その後、田原総一朗の「主張」をぶつけ合う番組はなくなり、池上彰の「解説」に徹した番組ばかりになったのも必然だろう。田原総一朗も少しは反省してほしいところだが・・・

anond:20210504201554

安倍/菅政権コロナ政策批判で、的外れものが多いのも気になる。

ワクチンの遅れとかさ。

どう見ても日本構造問題、つまりメディア国民もその共犯関係にある問題を、政府なら一挙に解決できたはずだとか、虫が良すぎでしょ。

後出しジャンケンにも程がある。

コロナをチャンスに」「撤退ではなく転進」 ← この典型的ジャップポジティブシンキング

逆に何ならピンチになるんだろうな

 

移民とかのリベラル政策?(当たり)

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