「企業」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 企業とは

2018-10-15

anond:20181015222228

社会保険料医療年金以外に使わないのは断言できるから

消費税社会保障のためと言いつつ、実際過去の税統計を見れば所得税減税と法人税減税に使われるから。それでいて、企業資金余剰を大きくして景気を悪化させる。

消費をおとす消費税と、使いもしない企業資金余剰となったり、金持ちの貯蓄となるフリーハンド法人税減税、累進所得減税でダブルで景気を悪化させる。

anond:20181015222139

公共事業であれば消費税負担するのは政府であって企業じゃないな。

海外事業についてがよく問題となる輸入戻し税

anond:20181015221408

法人税社会保険料事業主負担も最終的に家計負担してるので

企業負担軽減も最終的には家計負担軽減になるよな

anond:20181015220820

法人は、財サービスを作るよな。

それは何のため?

自らの顧客に供するためだよね。

その連鎖を繰り返していったら、最終的には一般家計にすべてたどり着くんだよ。

BtoB販売者のBをB1として客のBをB2として、B2はその次のBtoB、あるいはBtoCの販売者になるんだよ。

それを日本全部で繰り延べたら最後はすべて家計設備投資になる。

ただし、設備投資あくまで次売る商品のため、それも繰り延べていったら未来家計に対する販売になるの。

よって、企業は消費しません。するのは経費支払か、設備投資だけです。

で、収入ー経費が成り立って利益が出ている範囲では、支払う経費分の消費税はすべて収入分の消費税相殺されるのです。

マクロ経済の基本原則なんだけど知らん?

三面等価需要面の話なんだけど。

NHKで孫さんも言ってたけど

資本主義AIロボット技術もいま競争の過渡期なのであってこのレース勝負

つくまでは法人税規制企業の足を引っ張るべきではないよ

会計国家別になっている以上。国内企業になんとしてでも競争に勝ってもらわなければならない

勝つことが出来ればこの後ベーシックインカムでも生活保護でもやって富の再分配すればいい

でも負けた国は悲惨よ?有望企業はみな外国の超巨大コングロマリットに吸収され

税金も取れずその国はひたすら飢えるだろうな

それでも有能な人間はまだおこぼれにあずかれるんだろうけどね

新卒経験文系IT系企業に入ったらSESだった。

経験可ってのは「未経験から技術者に育てる」って事じゃなくて、

「未経験には未経験でもできるしょうもない仕事やらせる」って事なんだな。

3年間なんの技術も身につかない所で働くことになったから、早々に辞めたいけど親に反対される。

今弄ってる客先製品の動かし方なんか、現場を離れたら何の役にも立たないだろうに。

アスペルガーの傾向があるから、そういう奴でもやりやすいって聞いてIT系を志望したのに、

作業所臨機応変対応必要かいう一番キツイタイプ現場に飛ばされて辛い。

スーツじゃなくて作業着で働くって、IT土方って本当に土方だったんだなって感じ。

元々の低スぺとモチベーションの低さが相まって失敗ばっかり。

上司から毎日怒られ、メールでねちねち攻撃される日々。

とにかく仕事が出来なくて、会話もかみ合わないから向こうはとっくに俺の事ガイだって思ってるんだろうなぁ。

仕事後のメール対応とか残業だろ。1通ごとに手当寄こせや。

あーあ、ほんっと学生の間に手帳取っとくべきだったわ。

でも親がどんな反応するかな~~~

こう考えると俺の辛さの原因4割ぐらい親だな~~~

一応まともな企業に入るためにプログラミング独学してるし、

近々スクールにも通うつもりだけどほんとさっさと今の会社辞めてぇ。

いや、残業あるのとかは別にいかちゃん技術のつく所で働かきたいんよほんと。

anond:20181015211307

増田さんの視点だと何の数字をどう見てもその結論に至りそうだなとは思った。

陰謀論は俺も嫌いじゃないしそれはそれでかまわんのだが、違う視点も持ってみたらいいと思うよ。

少なくとも、企業が喜んで税率通りの税金を最大限払いたいと思っているわけじゃないんだしな。

anond:20181015210608

その状況で法人税率上げたらさらに逃げるのでは?

法人税率上げたら企業日本に定着するっていうエビデンスでもあれば別ですがねえ〜

あるの?

anond:20181015210032

そこで言う最終消費者って誰よ。

例えば企業設備投資した場合は、企業だよね。工場増設とかだと、数百億の消費が発生して、その消費税払うのは企業だよね?

一般消費者の支払いと比べもんに何ないのよ。

anond:20181015210443

企業は税率以上に儲かる国に集まるのですが?

で、30年間消費税上げ、法人税下げを繰り返してきたけど儲かる国になったの?

しろ長期低迷でどんどん企業は逃げてますが。

anond:20181015210047

あとさ、法人税って「利益に対して課する」んだけど。だから、もうかってない企業は払わんでいい税金だけど、即死ってw

anond:20181015210047

企業は消費しないよ。最終的には最終消費者転嫁するんだが。

anond:20181015205903

企業自分が払った消費税は、自分が受けた消費税相殺するのですが?で、最終消費者負担するのですが。

anond:20181015205550

一般消費者より、企業の方が多くの消費税払うって知らない人多いのな。

anond:20181015205246

あ、俺そいつちゃう


俺のコメントはいらないと思うけど、そりゃ企業が払う消費税なんてクッソ莫大だから、そりゃ多少減税なりして調整しなきゃ潰れる企業ばっかだろって感じだけど。

わざわざ独自メールシステム独自プレイヤー使用要求してくるくせに最低限の機能すらない低性能なものしか作れないクソ企業みんな滅べ

anond:20181015133006

今、世間ホワイト企業と呼ばれている企業は、そのしわ寄せを非正規だったり海外押し付けているだけなんだ。

から、真にホワイトである企業存在しない。

anond:20181015173840

じゃああれか、一般企業採用基準が下がって多少の無能バイトしなくて良くなってホントに酷いのだけがバイトに残ってるとか

anond:20181015163237

まあ、企業だって遊びでやってるわけじゃないからな

利益の長期的最大化を求めて社員に対してもいろいろやってるわけだがあんまりにも雲の上過ぎて直接的に届かないのでわからんだけだ



なんもやってないという可能性もあるけどな!

anond:20181015161807

まり企業社員特殊な貸付をすればいいんだよな。

「全社員に対して100万円を貸し付けて現金で払う。社員は3年後にこの100万円を返済する。3年経過時点に企業側の業績が社員1人あたり100万円上昇すれば、貸付の返済は必要ない。企業の業績上昇にともない返済額が変動するが100万円を超えることはない」

こんな感じで。

anond:20181015160932

見えてる現金資産有効活用できてない経営者が多いのも確かなので「そんなん無駄に持ってないで換金して渡せや!」というツッコミがあるのはよくわかる

しかし換金してしまうとそれだけ企業トラブルや変化や持続性に弱くなってしま

キュウリョウガアガッタカラガンバシャイン存在できちんとカバーできるならいいけどさ、そんな博打やりたくないし、失敗しても最初に煽った奴は責任取ってくれないだろ、だからやりたくねーんだよ

イノベーション起業というのはわからないものから新自由主義が宛にする。

新自由主義は、ケインズの知見を意味もわからず取り去って、自由にしたらうまく行く、以上の意味もない。

恒常期待仮説を元にした国債破綻トリクルダウンマンデルレミングによる公的投資の増大による金利の上昇も起きなかった。

一つ一つの理論は当てはまる場合もあるかもしれないが、企業の強い資金余剰の前にはあまりにも無意味だ。

ただ、なぜその企業資金余剰が起きたかといえば、貸し剥がしフリーハンド法人税減税。資金余りの原因として、累進所得減税。金融分離課税もいれておこうか。

よって不景気を30年創りだした。

資金循環ガン無視で、ほっといたら金を貯めこむところに溜め込ませたら不景気になるというのは自由主義時代産業革命以降1920年以前の思想)の焼き直し。

自由主義時代と一点違うことがある。それはイノベーションという思想が生まれたということだ。それ自体は良いとは思っている。

ただ、どこから誰が起こすかは全くわからない。そのわからなさ故に、叫べば生まれてくるとおもってるのだろう。

新自由主義時代イノベーションなんて叫べば願いが叶う以上の意味しか無い。もはや洪水に人を殺してボンボン投げこめばイノベーションというのが生まれるようにすら思える。

具体的に金の流れをどうするか考えず、かつ、イノベーション必要リスクをとれるのは誰か?というのを完全に無視しているから。

だがイノベーションというのは結局のところ新しい知見で新しい商売が生まれた以上の意味は全くない。

実際創業率は経済成長率と強い関わりがある。創業なんてただ会社を起こしただけだから指標としては弱い。

しかし、それでも第一段階の創業をするという点でも元々の経済成長率を新自由主義の基では鈍化させるから起きなくなる。

これだけイノベーションだ!とさんざん騒いでもね。むしろ起業すると地獄を見るのが知れ渡ったから誰も起こさなくなったというのが正解だろう。

叫び声なんて、それが故にどうなるかというのが何年も積み重ねれば嘘だとバレる。

まあ、これはアカデミックポスト志願者数についても言える。ある程度の競争主義必要だが、競争と、実際得られるポスト比率の調整は必須だ。

ましてや競争資金だよりでポストの数は全く増やさないというものでは一方的アカデミックポスト志願者が減るのみだ。

新しい知見を作るのに時間がかかることもある。それは企業ベンチャーキャピタルでは耐えられないリスクマネーが必要になる。

企業ベンチャーキャピタルとかはすでに投資対効果が見えるものしかさない。とすると、もう理論が完成して、2,3年でうまくいくようなものしかさない。

大学の基礎研究としてやるぐらいしか選択肢は無いだろう。

近年目立ったイノベーションというのは免疫チェックポイント阻害剤だ。ただし、この現象発見されたのは1990年。

そこから実用化が2014年。そして、ノーベル賞だ。

実用化まで24年。一番最初の奇妙な鍵穴の発見をするところから企業ベンチャーキャピタルの金を入れることや、競争資金で持ってきた金で研究することな不可能だ。

まさに1980年代までの高成長を作っていたケインズ主義から新自由主義に切り替わり、バブル崩壊とやらのせいにされる直前の徒花だ。

新しい知見、その元となるのは?もちろん誰でも起こせる可能性はあるが、知見、科学として検証可能性が保てるように整えるのは大学だろう。

失敗した新自由主義を捨て、ケインズに戻し、なにか新しいことがあるかもしれないという息吹の基礎研究を整えること。ここからしか革新的イノベーションは起きない。

ただ創業率を増やす死体を増やせば革新的イノベーションを増えるという考えからぜひ脱却してもらいたい。

翻してみれば、きちんと基礎研究増強に立ち戻らないと革新的イノベーションは起こせない。それには新自由主義の破棄が必要だ。

競争資金一定必要だが、競争資金になじまないほど先駆的なものについては研究研究者の運営費交付金絶対にやらないとならないわけだからあくまで両輪で成り立たせないとならない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん