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はてなキーワード: 企業とは

2019-02-24

anond:20190223150633

ぶっちゃけ、上流の企業になれば、体育会系の三年みたいなとこある

なんにもしないで仕事振るだけみたいなの

現場派遣だのバイトだのに契約取らせてきたり成果物をよこせって札束で殴ってるだけ、みたいなん

anond:20190224053614

単に脱毛サロンが儲かっているからだけでは。

そもそも広告なんて乗客の興味関心とは大して関係ないものだぞ。

成功して儲かったゲームラッピング電車にして中も外も広告化するだろ。

テレビCMだって同じこと。儲かってるだけでやってることは胡散臭い企業CMなんてザラ。健康食品だのなんだの。

親に対して腹が立っている

就職してソコソコの企業に勤められたので、親に色々金銭的援助や半強制誕生日プレゼント(あげないと嫌味を言われる)などを乞われるままあげてきた

まあそれ自体はいい。最終的にあげるかあげないか自分判断からしょうがない。喜んでくれる姿はまあ、親孝行してる感じも味わえたし。

だがこの前話していたら、親戚にも「増田子に世話させるから〜」と言っていた。

親戚が遠慮したら「増田子は大丈夫!」となぜか太鼓判

いや、それ決めるのお前じゃないだろ。

大丈夫って言うのはお前じゃないだろ。

金持ってるし普通なら嫌がることでもニコニコやってくれる便利な子供と思われてんだろうな。

あーーーー

と、モヤモヤしているが、うまく伝えられる自信がない。

私が怒ったところで、いつも茶化す逆ギレしかしない親に対して、怒ってエネルギー使うのも阿呆らしい。

でもモヤモヤのやり場に困って一睡もできてない。どうしたらいいんだか…頭痛い…

2019-02-23

anond:20190223150633

 どうしてそうなったかと言うと、戦後 公職追放戦前の優秀な先生たちが学校をやめされられたから。その先生たちは会社に入り新人教育や人事を担当した。そのおかげで会社レベルが一段上がった。パナソニック前身松下電器なんかもたくさんの先生を雇った。高度成長期、「会社に入ってから勉強すればいい」と言っていたのは会社の中に、元は先生の教えるのがうまい人たちがいたから。

 こうして会社の中に教育システムがある企業文化が生まれた。この企業文化企業海外進出したとき非常に役に立った。現地で雇った学歴の低い人たちにもカリキュラムに沿って丁寧に指導するのでみんな仕事ができるようになった。タイなんかでも日本企業が評判がいいのは、まるで学校のように意識改革から実践までを丁寧に教えてくれるから

 一方、優秀な先生が抜けてしまった学校の方はどうなったか。酷くレベルが落ちた。今でもレベルが低いままの学校がたくさんある。

facebookを久々に開いたが、本当にオワコンだな

大学卒業して3年、まともに働いてるやつは誰一人投稿していない。投稿しているのは、地元に残ったちょっとキャラが変わった女の子たちか、外国人友達だけ。

大学1年のときmixiがアホみたいに流行って、たった1年でオワコン化したのを覚えているが、facebookゆっくりと同じ道をたどっているのかもしれない。

まともな企業とか公務員になった友人たちはSNSの利用をできるだけしないように固く指導されているみたいで、なんにも投稿しない。

自分としても、地元友達とのつながりを消さないため、という以外にfacebookアカウントを維持する理由はないなと思う。

anond:20190223150633

そりゃ企業労働に準備させるために学校があるわけで

anond:20190223222509

開発:Oracleという企業がバックについてて開発が続いてる。

汎用性デカ企業人材力にモノを言わせて多様なプラットフォーム携帯ビデオデッキテレビPCサーバ、...etc)で動くようにしたのでよく使われる。

開発:仕様W3Cが決めてる。かなりの間IE独自タグとかありMSの独擅場だったががHTML5になりW3Cイニシアチブを取り戻した。

汎用性インターネットには不可欠な言語なのでもはや人気という枠の外側にある。空気のようになくてはならないものPugは?

開発:ECMA仕様を決めてる。

汎用性ウェブブラウザで動くので、ブラウザがあるデバイス携帯スマホPCゲーム機など)ならだいたいなんでも動く。

性能:各ブラウザベンダーがこぞって高速化したので誰が書いても割と速い。スクリプト界のイチローですね。

開発:コミュニティがある。

直感性:直感的に書けることを念頭に置いて開発されたので書きやすい。

用途数学的なライブラリが充実しているので機械学習画像処理などによく使われる。

第一人者C言語のような構文でCGIプログラムが書けたので人気があった。

  • C

レベルメモリシステムコールなどを直接扱いやすいので低レベルな開発では人気。

用途データベースRDBを扱うといえばこの言語SQL以外でRDBを扱おうとしたら多分苦痛になる。

追記

あと、フレームワーク流行り廃りも面白いのでぜひ調べてみるといい。

基本的に、開発が止まると人気(ひとけ)がなくなる。

このあたりは掲示板でも同じで、管理人不在の掲示場はさびれていくのでよくわかる。

82年生まれキム・ジヨンと、90年生まれ鈴木美咲(仮)

この本しんどいな。

「82年生まれキム・ジヨン」を読んだ最初感想がそれだった。

土曜の夜23時、昼間参加した友人の結婚式の疲れを引きずりながら、少し暗くした部屋でベットに寝そべりダラダラと読んでいた。隣のリビングからは、夫が録画した刑事ドラマを見ている音が響いてくる。あしたは日曜で何も予定がなく、深夜までドラマを見続けるのだろう。美咲も多分、明日は午前中はダラダラと寝て過ごし、パンカップスープ適当昼ごはんを食べ、夕方なんとなく近くの駅ビルの買い物に出かけ、夕食は作るのが面倒になって外食で済ませて帰ってくるのだろう。結婚して1年近く続く何もない週末のいつもの過ごし方。

鈴木美咲1990年まれ28歳。生まれ山梨県で、大学上京するまでは地元自営業を営む両親のもとで特に大きな反抗もなく健やかに育ったと自分では思っている。勉強は小さい頃から得意で、地元進学校に進学した際には、東京に行くことが当たり前の選択肢になっていた。市内の一番偏差値が高い大学はいわゆる”駅弁”の大学で、進学校の中でも勉強のできる子は上京するのが当たり前だった。彼女の両親は東京大学を出て地元に帰ってきた人だったため自分大学上京することに特に違和感は抱かず、自然東京大学を目指した。根が真面目な彼女高校時代勉強に多くの時間を割き、国立大学不合格となったものの、無事都内私立大学合格し、18歳の春に上京した。今年で上京して10年目になる。


彼女母親時代女子が進学するといえば短大だったそうで、その時代東京の4年制大学卒業した美咲母親はそれを誇りに思っている節があり、娘にも上京を勧めた。母が20代の頃、美咲の母方は酒の卸業を営んでいた。当時はだいぶ繁盛しており経済的に余裕があったためか。美咲の母は就職活動をせず地元に帰り2−3年ほど家業を手伝い、美咲の父となる人物お見合い出会い結婚した。父は口下手で商売が上手なタイプではなかったが、家庭の中では優しい父親だった。母がよく癇癪を起こしているのに対し、父が言葉を荒げているのは美咲記憶にはない。花が癇癪を起こすのは大抵父が全く家事を手伝おうとしないからだった。母は父を一生懸命教育しようとしていたが、家事女性がやるものと思っていた父はなかなか身につかなかった。60代になりようやく自分で皿を洗うようになったと最近母が言っている。

美咲に対して、母は今後は女の人も外で働く時代なのだから一生懸命勉強しなさいと強く進めた。美咲の成績が上がると母も喜んだ。東京大学に行くことを賛成し、美咲英語が得意だとわかると英会話塾のパンフレットをたくさんもらってきては彼女能力を伸ばすことに力を注ぎ、美咲外国語大学志望だと進路希望で話すとその大学出身卒業生のエッセイなどを買ってきては彼女の夢を応援した。美咲自身は多感な年頃ならではの母親へのウザさのようなものは感じていたが、基本的には嫌いではない母親だった。


美咲地元にいた頃から一貫して共学で育ってきた。自分自身があまりまれ容姿ではなく、自分ニキビからかわれ、「ニキビ」という知性のかけらも無いそのままのあだ名をつけられてから男子が嫌いになりずっと距離を置いていたため共学ならではの彼氏ができるとか放課後一緒に男子と帰るといった甘酸っぱい青春を過ごすことはなかった。しかし、男子が身近にいることは普通だったし、2つ離れた年下の弟もいた。美咲勉強ができたが、それに対して男子比較されて何か不都合を感じたことはなかった。勉強ができる人は男女関係なく一目おかれたし、男女関係なく進路を好きなように決めたし、母のように女子短大といった時代でもなかった。ただ文系クラスの方が女子が多かった。男子があまり得意ではなかった美咲にとって、女子が半数を占める文系クラスは過ごしやす環境だった。国立に落ち第二志望で進んだ私立大学も、外国語教育に力を入れており文系がメインの大学だったため、全体的には女子の方が多い大学だった。大学の間も相変わらず彼氏はできなかったが、多摩地域のんびりしたキャンパスで4年間を過ごし、休みの間には短期海外留学経験して、語学力を向上させながらやりたかった海外分野の勉強をして過ごした。



自分女子であることに違和感のようなものを感じるようになったのは、就職してからだった。震災後に採用を抑えていた2012年就活戦線はなかなか苦戦し、50社以上のエントリーシート、20社の面接を受け、最終的に内定が出たのは2社だった。当初地元に帰ろうかなと思っていたものの、内定した会社は誰もが名前を知るIT企業メーカーで、大手企業就職が決まったことで、彼女自身家族もホッとし、東京に残ることを納得した。結局新しいことができそうなIT企業への就職を選んだ。IT業界リモートワークなどの制度を生かして女性活躍しています、と先輩社員セミナーで語っていたのも理由の一つだった。メーカーの方は男性ばかり出てきて少し古い印象を持ったことを美咲は覚えている。



美咲ソフトウェア製品営業職として2013年4月社会人生活スタートさせた。自分の同じ部門認識できる範囲には100人ほどの人がおり、女性の先輩も2割ほどいたので全くいないわけではなかったが、営業職の先輩は、みな独身か、結婚していても子供がいなかった。既婚子ありの女性の先輩は業務部門でひっそりと仕事をしている印象があり、営業職の美咲ほとんど関わりがなかった。営業部門は8割が男性で、かつ半数以上は50代だった。夜の飲み会は大抵自分以外はおじさんという状況が多く、美咲はその場ではじめて焼酎水割り・お湯割の作り方を覚えた。飲み会では大体業務部門の人たちは営業できないお荷物、という言い方をされ、美咲はただ笑って過ごすしかなかった。いずれ子供を産んだら自分もそこに行くのかな、という思いもある中、関わったことのない業務部門の人たちについて何かをかばうことも出来ないし、やり過ごすほかなかった。



その会社でのソフトウェア事業は、正直言ってメイン事業ではなく、ハードウェアのおまけのような扱いの部門であった。営業職として客先に行くには、まずは社内営業ハードウェア営業に客先の同行をお願いし、OKが取れたらやっと客先に行き、自分製品を紹介する。ある女の先輩は言っていた。「飲み会に誘ってもらえるのは女子特権なんだから若いうちの飲み会は全て断らずに参加しなさい」と。先輩のアドバイスは正しかった。美咲お酒は弱かったが、飲み会のような場は嫌いではなかったため、最初の2年ほどは結果も出せず苦労したが、もともと人と関わるのが好きな彼女は社内の飲み会にも積極的に顔を出し、仲のいい人を多く作って行くことで仕事も徐々に自分で結果が出せるようになっていった。


入社して5年目、一通りの経験をこなし、大きな案件複数経験して自信が出た美咲は、社内異動制度に応募してハードウェア部門へ異動した。ある意味傍流から本流に異動したわけで、彼女としても意気揚々の再スタートだった。前の部門でおじさんと飲むことに慣れていた美咲は、異動初日飲み会で、やはり50代の男性が多い同じチームのメンバーに対して「私はセクハラ大丈夫なんで」と笑って宣言した。意外だったのは、部門である優秀な40代マネージャーが、「そういう発言はやめたほうがいい」とはっきり言ったことだった。彼は今後役員まで上がるだろうと期待されている、社内のエースのような存在だった。えらい人からそのようにキッパリ言われたことで少し美咲ビビったが、その発言はそのほかのメンバーには笑って流された。


「82年生まれキム・ジヨン」を読んで、美咲には何かが刺さった。これまでの彼女人生の中で、キム・ジヨンのような思いをした経験が、同じ世代日本人女性なら1度や2度はあるはずだ。と、こんな風な長々した文章を書いてしまうくらい、何かを伝えなければ、声を上げなければと感じた。しかし何を言えばいいのかがわからない。何か目の前の明確な不平等を変えて欲しいわけでは無い、自分はむしろまれているほうだと思う、でもそれでも何度か自分のせいだけとは思えない壁にぶつかり、しんどい思いをした、ように思う。何が変えられるのかよくわからないが、とりあえず自分の思いを言葉にしないことには始まらない。

90年生まれで一番多い名前の、数多くの美咲に変わって、中途半端ですが、ひっそりとここに吐き出します。

anond:20190223212649

ていうかそこまで安定して今後も社会的需要があり続ける会社・業種なら、

非正規だとしてもなんの不安があるんだ?

自分の専門業界絶対絶対に今後も社会的不要にならないなら、

その企業解雇されたところで労働力的に永久需要があるわけじゃん

一体何が不安なの?

テンガってうざくね

企業PR調子乗りすぎ

女性社員広報アカウントTwitter炎上してた

本当に胸張って外出て来れるんですか?

妖精オナホ

増田のみんなで企業しようよ

賢い俺たちなら絶対Google並の企業作れるだろ

ちなみに俺が経営者な!

みんなで俺の会社作れよ

公務員データサイエンティスト必要なんじゃないだろうか

経済産業省などから出ている資料を読んでいるのだが、民間流行っていそうなAIなどの言葉が出てくるようになって、先導しようとしているのはわかるのだが、

国内企業名前が思い浮かぶものもなく、アメリカ企業に対抗する手段も書かれていない。


徴税しているのだから国内で儲かっている企業分析するなどしてくれるデータサイエンティストがいればと思う。

なんでも陰謀論ならPM2.5陰謀論かもな

中国のどこの企業のどの煙突から明確にこれだけの量が出てる、

なんて証明しようがないし、

証拠があっても、垂れ流してる工場問題ないって言うだけだ

それどころか、日本人が騒いでるだけの陰謀論、とか、中国日本の間のどこか別の工場じゃないの?とか、そういう水掛け論にしかならない

中国政府的には、騒いでるのは日本人だけ、みたいな方向には向かわず北京自動車の過密状態も含め、社会システム強制的自動車を通行禁止にする、偶数ナンバー奇数ナンバーが一日おきに入れるとか、空気清浄機を作った企業への助成金みたいなものとか、そもそも汚染物質を出してる工場対策に金を出して、環境を汚さないほど金になる、儲かるという雰囲気市場に作ろうとした

中国は酷いことも多いが、社会を金で誘導する姿勢自分は嫌いではない

というか、お金こそがそういう力の原動力しか成り得ない

他人市民企業善意を期待するのはバカだと思う

2019-02-22

企業云々がブラックなんじゃなくて

日本ブラックなんだよ

いい加減気づけよ

●ダウンロードを禁じられたネットはどうなるか?

 いまいち伝わってない感……。

アップロードされるデータアップロード要求のあるものの中からしか選べない。

 アップロード要求のないデータアップロードされることはない。

 これは、あくまアップロードでありダウンロードではない。

※保留と0ファイル、1ファイルの組み合わせで検索エンジンに似たようなものも作れるのでは?

 とりあえず適当に考えるとこうなる。

 もしも本格的に必要になったら賢い人に何とかしてもらいたい。

anond:20190222132237

というかGAFAを越えるか匹敵する福利厚生給料を両立した企業あるのか?

世界中探しても多くはなさそうじゃね

anond:20190222111320

ばかだな、社員サラリー貰ってやってる企業Twitter公式アカウントで、強い女メーカー画像つきで紹介したら、商用利用なんだから50万払うんだよ

もしくは利用契約

「業として」やってんだから

企業内の大学の集まりって本当にどうしようもないほどいらない

anond:20190222021119

2007年ぐらいだっけ

痛いニュースみたいなまとめブログができたあたりから急に世論操作みたいなのが目立つ世界になった

2005年位前までのYoutubeすらなかくてWinMXWinny防衛秘密世界中に教えていた時代

ネットバカ天才玉石混交でも組織的な思惑は少なかったと思う

少なかったかどうかは検証しようがないけど少なくとも素人目には見えなかった

企業政府ネット世論を意識するようになってネットが詰まんなくなった

anond:20190221235631

こういう奴(事例)。どこの企業でもかなりあると思う

いい企業投資したいけど

なんか最近のはアレだな、今までバラバラにやってたのをウチがネットでまとめて安くします!みたいなのばっかりだな。

2019-02-21

技術者の人は、日本テック企業にどういう風に変わってほしいのか

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO41513810Q9A220C1TJ1000/

日本企業は駄目だよなという話になるのはわかる。

ただこうなって欲しい、長期的にこう変わっていくのが理想だというのがなければ、変わりようがない。

経営者自分が育った企業文化の中でしか考えることはできない。かといってGAFAMから人を呼んできても、その人もGAFAMの一部しか知らない。


技術世界を変えられる。

日本企業がクソだと思い、日々の仕事をこなしている諸氏も、これは世界を変えるかもしれないと思った技術はあるはずである

臭いバカにされるかもしれない。会議で多数の人に出来っこないと言われるかもしれない。

それでも自分が信じられる技術に取り組めるのがいいんじゃないのか。


年収が高いのも指標の1つにしか過ぎない。それで満足する人もいれば、満足しない人もいるだろう。

上の連中は技術について何もわかってない。なら自分で試せるのがいいんじゃないのか。

ダウンロード違法化アップロードされたのであってダウンロードした

 ダウンロード違法化実施されたと仮定してみる。

 そもそもアップロードダウンロードとはなんなのか?

 言葉定義上はそれがサーバーであるかが重要であるらしい。

 サーバーへのデジタル複製が「アップロードする」また「アップロードされる」とされる。

 対してサーバーからデジタル複製が「ダウンロードする」また「ダウンロードされる」とされる。

 整理すると、

 アップロードする人 → [アップロード] → サーバー → [ダウンロード] → ダウンロードする人

 という図式になる。

 よく取り上げられるのは後者のみだが、もしかすると前者もダウンロード違法化対象になるのではないか

 もし前者が(言葉定義上)罪とならないのであればダウンロード違法化逮捕されたくない人は自前のサーバーを持つようになる。

 これはサーバーに「アップロードされたのであってダウンロードしたのではない」という論法だ。

 実際どうなのだろうか?

 もし、このような論法が通るのであれば世の中が無意味に面倒になるだけでは?

 (アップロードによってダウンロード回避するためのシステム的な変更が必要となってくる。

 みんな逮捕されたくないだろうし、なんかそういう新サービスも出てくるのだろう、多分)

 そんな流れの後に、やはりサーバーへのアップロードも実質ダウンロードとみなされるのではないか

 となると今度はサーバー提供する企業個人が最もリスキー立ち位置になるのでは?

 海外ユーザーがその国の法律では問題のない違法コンテンツアップロードする(外国では合法日本では違法)。

 日本企業国内サーバーアップロードされた時点でダウンロード違法化対象とされるのでは?

 これを防ぐには海外からアップロードを一律禁止するのが手っ取り早い。

 実質的デジタル鎖国である

 もしくは日本企業サーバー原則として海外に置かれることになるとか?

 この場合はなにかあればデータ人質にされるリスクがある。国家戦略的にどうなのか?

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