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はてなキーワード: 企業とは

2022-05-28

anond:20220527221105

ちゃん元増田読んだら「この人なんで「就活」しなきゃいけないんだろう」って思うんじゃないか

非正規で辛い」うん。それ本当に非正規からなのかな。やりたい仕事があるけどすでに中堅正社員で埋まってるからじゃないかな。

「もう若くないから辛い」うん。それ本当に年のせいだからなのかな。経験ある人だから企業が好きに染められない(あと薄給でこき使えない)からじゃないかな。

40で能力があるのなら、若い人に仕事つくってあげる年齢なんじゃないだろうか。

職安でも冷たくて」

たぶん職安の人言い負かせるくらいの社会経験がすでにあるんじゃないかな。

若い人に交じってダブル成人が口にエサいれてくださいってどうかとおもいます

anond:20220528004008

義務教育を終えた人はみんな公務員になります

公務員になったからといって義務はありませんし働く必要もありません

働きたい人は官公庁企業採用を受けてください


アホちゃう

2022-05-27

子持ち様の意見から企業が聞いてくれるってのが特権なんだよ

それと同様に保育園落ちた日本死ね国会を動かしても、転職できないもう疲れたネット局所的な盛り上がりで終わるだろう

anond:20220527200057

逆に福祉を一本化しないベーシックインカムは頭悪すぎでしょ。どんな国だろうと実現できないか支給額が足りずに全員飢え死ぬレベルの大失策しかならない。

何のためにベーシックインカムするのかって、財政政府役割スリム合理化なんだから

もちろん一本化して大丈夫なように下準備を進めておくのは大前提。その過程流動性を高め失敗しても大丈夫社会になってなきゃいけないし、それだけじゃなく、配られたお金をアホな使い方されないように啓発活動もして、人生における不慮の事態にもある程度備えられる程度のアタマを全国民が持つようになってなきゃいけない。それでもどうしてもダメな人のために民間がそのへんカバーする企業作るだろうね。そういう風でいい。

究極的な自由主義を突き進めるには、人間の賢さを信じつつ自然と賢くなれる構造を作っておかなきゃダメなんだよ。まあ愚行権はあるし政府がどんだけワクチン重要性を訴えてもへんな陰謀論に囚われる人が大量にいる国じゃ成り立たないだろうけど、日本の反ワクはまあかなり少数派に留まってるくらい全体的には素直なお国柄だから日本ベーシックインカムができる素地はある。ともかく、現行の価値観ベースで考えてちゃ意義を見いだせる訳がない。アップデートされたあとの社会常識の風景想像した上で成り立つ制度から保守主義者みたいにどうせ変われないと考えるんじゃなく、変われるように整えていくんだよ、進歩主義ってのは。

anond:20220527190548

資源政府の基礎研究、応用研究の積み重ねと、企業設備研究投資で作られるぞ。

そして、企業設備研究投資を起こすにはインフレにしないとならない。

大規模経済危機を迎えてデフレになった暁には、財政金融税制インフレにする。そのツールの一つが政府財政出動だ。

しかし、自国通貨建て国債外貨借金峻別していなかったかデフレでも緊縮し、デフレが脱却できなかった。

そこで、MMT自国通貨建て国債外貨借金とを峻別たから、デフレになったら財政出動をしたらよいという話になる。

自国産業が弱まった状態で過剰な財政出動をすると経常赤字が増えて外貨借金が増えるが、経常赤字問題だ。

から、解は輸出を増やして輸入を減らすということだし、輸出できるものや、自国で作ったほうが良いものについては財政出動したらよいだろう。

設備研究投資が加熱したらそれは緊縮したり金利を上げたり、金融緩和で手に入れた株式放出したらいいな。

ぼくはJGPサポートしてしか見ていない。しかし、ブラック企業蔓延から逃避や、メンタル壊した人の回復、何らかの形で学歴がつかなかった人の技能習得としては良いとは思ってる。

業界で一番給料良い企業に入っちゃったから逃げ場がない

派遣IT企業の自社サービスありって全然惹かれない

自社サービスあるんだ!ここに転職しよう!ってなる人いないだろ

日本人給料が安いから上げようって話でさ

アルバイト最低賃金が〜ってそれは違くね?

じゃあ平均700万もらってる大手企業賃金1%ベースアップしましょうとかそれも違う

まともに仕事してる下請け孫請け企業社員共働き子育てしてるような世帯収入都市部で300万とか400万しかないっていう、そういうボリューム層を押し上げなきゃ購買力がドカンと上がって景気回復ってことにはならないわけじゃん

でもそういう中小は体力ないからね賃金なんて上げられない

終わりだね

多くの角度からCTスキャンなどだけでCGで本人の身体内部をシワひとつまで再現できるもの実用化されている。

脳も同じ。

局部的にじりじり痺れがくるのは、電磁波利用以外に、その部分に触った感覚が起こるよう脳に電気信号などで働きかけている時もあるだろう。

その場合は体の向きや位置を変えても同じ部分に皮膚感覚が追ってくる。

痛みもそうだが、遠隔で視覚再現しているのと同じく脳神経の感覚をも操れる。

医療機関でのカルテ情報提供は確実だろう。そうでなくてはいくらなんでも無理。

元々医療機器企業医療機器部門医療機関がべったりくっついて開発していることがほとんど。

病院を持っていて地域病院役割をしているところなどもあるし、多角経営していてべつの顔で売り、医療部門を目立たせない会社もある。

研究機関企業原発と同じで特定教育機関出身者が幅をきかせている。

当然病院部門実験開発的な意味もある。

思考盗聴などのターゲットへは、嫌がらせというよりは使い捨て実験だ。

もっと早く被害者死ぬと考えていただろう。

過労自殺などと同じで被害者死ね真相は闇の中。

検死をやるのは警察

おそらく当人には電磁波照射などは知られても構わないという考え。

ターゲットが踏み込めば警察ざたにする気だ。

これだから自治警察などに特権を持たせるのは良くないのに、もう遅い。

今度の秘密保全法が決まればこいつらの横暴はなおさらひどくなるだろう。

この法案警察関係者から強い要望があったと聞いた。

令和のIT業界におけるトンボ〇筆・佐藤氏を確認

ITエンジニアを目指そうと思っている方へ

投稿日: 2022年5月26日 投稿者: nabe

皆さんこんにちは採用担当nabeです。

突然ですが、皆さんのITエンジニアイメージはどんな感じでしょうか?

食いっぱぐれがないとかコロナ不況下でも仕事があったりとか、

長く働けるとか、簡単高収入もらえそうとか、

残業多そうとか、ブラック企業多そうとか、

色んなイメージが先行しているとは思いますが、

これって本当なの???って私も思ってしまます

今日はそんなIT業界エンジニアにこれからなりたい方にお届けしたいお話しです。

まず最初に、この業界を志す方は、

コンピュータ専門学校大学コンピュータ系の学部を出ていたり、

個人的プログラミングが好きで個人活動をされていたりして新卒時に就職活動をしてこの業界に来られる方だと思います

その他では、IT業界に魅力を感じて、

ハローワーク職業訓練プログラミングスクールに通ったり、

Webなどで人気のRubyPHPなどでWebサービスの作り方を教える教育サービスを受講して来られる方でしょう。

新卒でこの業界に来られる方は一言だけ、

教育体制会社の規模、企業の顔である事務所所在地エントランスに騙される事無く、

自分がどんなことをやりたいか(本当に今考えているやりたい事が自分の為になるのかも考えて下さい)、

そして志望している企業はどんな事業をやっているか

よーく調べてからこの業界に飛び込んできてください。

やりたい事が実現する事をお祈りします。

そして転職してこの業界に来たいと思っている方にも一言

『甘くないです、どんな勉強をしてこようが相当の覚悟がなければ半年持ちません』

『あ、そもそも半年持たない前に、この業界に入れません・・・

え?

何で???

こう思われた方は多いと思います

けどこれ事実なんですね、

見た目や雰囲気に騙される事なくよーく調べてくださいね

ではその辺りを私の私見になりますお話していきたいと思います

例えば20代後半の方がこの業界に来られた時に、

大学専門学校から新卒でこの業界仕事をしている人達は、

もう3年から5年色んなことを経験し先に進んでいます

中途でこの業界にきたということは1~2年でその方たちに追いつかないといけないんです。

なぜ追いつかないといけないかと言うと、

30歳を超えた経験の浅いヒヨコPG達に優しく教えてくれたり、

簡単なところを任せたりしてくれると思いますか?

世の中では30歳を超えるとある程度の経験知識をもって、

20代の若手をけん引していく立場になり、

バリバリ専門性特化になるかマネジメント経験していって管理側に行くそんな時期だと思います

そんな人材が求められる年代で悠長なことは言ってられないのがあります

また、有名なWebサービスをやっている企業新卒以外で即戦力にならない、

エンジニア下地もできていない方たちを中途採用するでしょうか?

たいていは第二新卒などの中途採用で未経験者を採用しているのは、

中小IT企業だと思います

巨大企業g社とかM社とかにあこがれるのは自由ですが、

現実もっと臭いものです。

そしてそんな中小企業はどんな人材を求めているのでしょう。

そうです、ずばり、

即戦力!!!!!』

『え、でも20代30代の未経験の方も歓迎って書いてる企業もありますよ?』

はい、ありますね。

あるにはありますが、会社の用意した研修を受けて、

エンジニアになれた気になったところで現場に出ていき、

毎日コツコツとテスト業務や実機評価業務を行い、

1年が経ち2年が経ち。。。

『あれ、気づけば34歳、今年35歳やん、俺(わたし)何してんのやろ????』

積んできた3年~5年の経験エンジニアとしての開発スキルではなく、

評価経験、またはテスト経験でしたってオチよく聞きます

そして、慌てて転職活動をし新しい会社を探すんです。

開発できない35歳、

あなたならエンジニアとして採用しますか?

これが現実です。

なので、本当にエンジニアを求めている企業中途採用での未経験は取りにくいのが現状です。

でも、中には頑張って努力をしてくれる方ならと年間2~3人中途未経験採用している企業もあります

そんな先が見つかると良いですね。

で、トラストはどうなんだって

うちは、未経験採用やってません笑

と言いつつも、知ってか知らずかわかりませんが、

年間5名ほどの方は未経験採用していないのを承知で応募させて欲しいと言ってこられます

そして年間1~2名は採用ちゃうんですよね、

熱い想いと、必死さに負けてしまます

けど覚悟の無い方は採用しません。

お互いのためこれだけは決めている事です。

ちなみに現在トラストでは神戸方面にお住まいの方で、

『何が何でもエンジニアになってやる!』

仕事だけではなくプライベート削ってでも勉強して1日も早く独り立ちしてやる!!』

などと気合の入った方を募集しております

もちろん1年以上の経験者が欲しいですが、

気合根性で何でも乗り越えていき、

かつ努力ができる方なら歓迎です。

https://trust-osk.co.jp/blog/engineer_mezasoukana

anond:20220527105953

割と真面目に期待したいけどな

個人(と言ってもスキルや機材は一般人じゃない。企業に属していないだけ)なら

パッと見は2Dアニメしか見えないセルルックエロ3DCGムービー

手打ちでこの動き出せるとかある?なフォトリアルエロ3DCGムービーとか

とあるよね

 

企業が大々的にやらんのはお上に怒られるからなのかなぁ・・・

そこそこの規模の企業で働いてたら

40代鬼のようにキツい自己責任主義者がいるだろ。

あれが氷河期卒の典型だよ。

増田愚痴を垂れてるような弱者は、実在するのかもしれないけど、視界に入らない。

https://anond.hatelabo.jp/20220526220512

https://anond.hatelabo.jp/20220526220512

キャリア一貫性とやらから見ると邪道なのだろう

違う、企業必要としているスキルと一致してないか他の問題がある。採用側として人不足のご時世に必要スキルを持っていて雇用条件が合う人を採用しない理由がない。

やれる仕事はなくはないが、生活出来る給与水準仕事につけない

最低賃金でも生活可能支出を見直せ。医療費など本当に無理な事情があるなら弁護士に依頼して生活保護を通せ。

「この分野には投資してないんで」とか「複数職種正社員募集ですがあなたの応募したこ職種だけはまず非正規です。正社員登用制度はありますよ(ただし条件無理ゲー)」

あんたが応募しようとしている職種需要が無い(求めるスキルと一致してない)何よりの証拠。そこで平均以上の待遇は得られないので待遇仕事かどちらか選べ。

不人気の未経験業種で経験を積みたいなら非正規を避けるな、勉強せずに100点取りたいと言っているようなもの

年齢だろうな。

年齢のせいにして思考停止する事をやめろ、単純にキャリア戦略を怠ったツケだ。

あと何をすれば世間に認めて貰えるのだろう。何をしなかったら良いのだろう。わからいか自分ダメなのだろう。

住んでる地域現在スキル希望する方向性による。全部ここに晒す気がないなら転職エージェント10社ぐらい面接受けて聞け。恐らく希望職種を変えないと無理。

新卒時に入った生命保険

何のための生命保険説明できないなら解約しろ、惰性で生きている証拠だ。「人生選択連続である」考えて選択しろ。お前の文章からは何も「考えている」気配が感じられない。

「悩み過ぎじゃねえの」とかウザがられている

愚痴を言うのをやめろ、アドバイスを求めろ。

anond:20220527085616

知らなかったのか?

Microsoft芸人企業だぞ

あらゆるサイバー芸を極めていると言っても過言

anond:20220527084914

ワイも派遣給与安いって認識やけどな

けどフリーランスエージェント使って企業常駐で500万くらいなら

どう考えても時給2800円くらいで派遣で働いた方が良いとは思います

 

まぁ給与無限に貰えるに越したことはないけど現実的じゃないし

働きやすい(完全在宅とか週休3日とか)、楽しいかだよな

 

ほんまFIRE出来る金降ってきて欲しいわ

カルディとか西松屋とかが子持ちママ要望を聞いてくれたって事で子持ち様がドヤってるけれど

それってこっちからしたら子持ちがそれだけ特権を持った社会的強者である事の証明しかないと思うんだよな

独身の成人女が同じような主張をしても絶対に聞き入れてはもらえないだろう

これだけ企業政府も子持ちの言う事なら唯々諾々と聞いてくれて明らかな特権階級にいる事が分かるのに

どうして彼女等は自分達が弱者だという主張をやめないのか

anond:20220526220512

エージェントしてました。正直都内都市部などであれば、エージェントとか求人広告とかの正攻法では結構難しいと思います地方にいって生活水準を最低限にしつつ、どこかの企業アルバイト派遣契約社員から入って、実績つん正社員道筋が一番良いような気がします。

働くことの無意味さを伝えたい2

https://anond.hatelabo.jp/20220526235759

の続き。

労働時間を短縮しても問題がない理由

週に10~15時間程度の労働時間が適正だと言いましたが、そんな短い時間社会が回るはずがないと思われるかもしれない。

しかしこの程度の労働時間でもそんなに困らないんじゃないかと思う。

その根拠をいくつかあげる。

 

まず一つ目は現代労働者一人ひとりの生産効率が悪く、改善余地があること。

これは実際に企業で働いたことのある人ならわかると思うんだけど、特に日本会社では真面目に働いていない従業員が非常に多い。

仕事をサボっていたり、怠けている人が結構多い。

テキパキとやれば余裕で業務時間内に終る仕事も、ダラダラと作業して何時間残業するなんてことも珍しくない。

なぜこのような状況になってしまうのかと言ったら、それは許されている労働時間が長いからだと思う。

日本では週40時間労働と月45時間までの残業が認められている。

これだけ長い労働時間が認められていることによって、労働者に怠ける理由を与えてしまう。

時間内に終わらなくても残業すればいいや、といった余裕を与えてしまう。

 

そして労働時間規制することによって怠けることができなくなる。

限られた時間内に仕事を終わらせるためには真面目に集中して働くしかない。

から労働時間規制することによって全体の生産は減るが、労働者一人ひとりの生産性の向上が期待できる。

 

2つ目は長時間働くことによって必要になる仕事が発生しているから。

例えば近年は保育園託児所の不足が問題となっているが、そもそもこれらの仕事はなぜ必要なのか。

それは両親が共働きをしていて育児時間が取れないからだろう。

まり親たちが仕事をしていることによって、保育園などの仕事が発生していることになる。

もし労働時間規制したとしたら保育園などの仕事は激減するだろう。

しかし親たちの労働時間も減って時間に余裕ができて、自分たち子育てができるのでこれらの仕事必要なくなる。

 

お店の営業時間などにも同じことが言える。

日本にある大半の店は朝から夜遅くまで営業している。

24時間営業している店すらある。

一般的会社だと夕方頃に業務が終わるのに、店はなぜこんなに夜遅くまで営業しているのか。

それは昼間だと働いている人達が買い物に来れないからだろう。

普通に働いている人は昼間は会社にいるので、平日は夜しか店で買い物をすることができない。

これが原因でほとんどの店は朝から夜遅くまで営業せざるをえなくなる。

もし労働時間が短縮されれば、労働者時間に余裕ができていつでも買い物にいける。

すると店からしても営業時間を短縮することができる。

現代はこのように長時間働くことによって本来必要のない仕事が発生しているケースが多い。

 

3つ目は販売仕事必要なくなるため。

現代仕事を大雑把に2つに分類するなら、生産仕事販売仕事に分類できると思う。

生産仕事というのは文字通り物を作る仕事のこと。

販売仕事はその作った商品を売るための仕事

例えば宣伝をしたり、接待をしたり、販売戦略を練ったりなど。

この生産販売仕事労働者個人個人で分類できるものではなく、ほとんどの労働者生産販売のどちらの仕事にも関わっている。

この生産販売仕事を分類するのは結構難しい。

一見生産仕事に思えて、実は販売仕事であるケースが非常に多い。

 

店の店員を例にするなら、商品を客に販売するのは生産仕事になる。

商品販売するのだから一見販売仕事にように思うが、商品消費者に届けるのは生産過程で必ず必要ものなので、生産仕事に該当する。

店員が客に対して必要以上に愛想よく振る舞ったり、過剰なサービスをするのは販売仕事になる。

なぜこのような行為をするのかといったら、店の評判を良くして客を呼び込むためであり、生産者、消費者の両側からして必ずしも必要ものではない。

このような商品を売るために行われるのが販売仕事だ。

 

テレビ番組作成などは販売仕事になる。

コンテンツ作成しているので一見生産仕事のように思えるが、テレビ番組というもの広告収入によって成り立っている。

広告というもの言うまでもなく販売仕事だ。

まり物を生産したとしても、その物が販売のために利用されたらそれは販売仕事になってしまう。

 

そして現代はこの販売仕事が非常に多い。

下手をしたら半分以上が販売仕事かもしれない。

そしてこの販売仕事というものは仮に全てなくなったとしても生きていくために困ることがない。

生産仕事は当然必要だ。

食料の生産がなくなったらみんな餓死してしまう。

しか販売仕事はなくなっても生きるためには困らない。

 

もし労働時間を短縮したら当然生産量が減る。

すると商品を圧倒的に売りやすくなるため、販売仕事必要性がなくなる。

こうなるとこれまで販売仕事をしていた人達生産仕事に回るようになる。

から食品や住居などの生きていくために必ず必要産業に関しては生産需要を下回ることはない。

例えば世界中労働時間を半分にしたからといって、食料の生産量が半分になるなんてことはない。

食糧難に陥っている状況で食品コマーシャルを流すなんてことは絶対にありえないわけだ。

 

4つ目が自由時間が増えることによって趣味による生産が増えること。

労働時間が減れば当然自由時間が増える。

その時間に何もしないなんてことはありえず、何かしらの活動をするはずだ。

例えば暇なので家庭菜園でも始めようかな、などと思ったとする。

すると企業の大規模の生産に比べたら微量ではあるものの、趣味による生産が発生する。

このように労働時間が減ることによって、労働による生産は減少するが、趣味による生産が増える。

 

ここまで労働時間を短縮するメリットについて書いてきたが、当然デメリットだってある。

週10時間程度の労働でも十分社会は回るとは思うが、今に比べたらかなり不便な社会になることは事実だ。

企業や店からしたら努力をしなくても商品が売れるわけだから客への対応は悪くなる。

店員の態度が悪くなったり、製品品質が下がったり、店の営業時間が短くなったり、消費者からしたら今よりもかなり不便な世の中になる。

しかしそれは仕方がないんじゃないかと思う。

現代はあまり消費者立場が強すぎる。

お客様は神様です」などと言われる現代社会が異常なだけであって、本来生産者と消費者立場平等であるべきだ。

労働時間を短縮したら多少社会が不便になるだろうが、人々が過酷労働から開放されること以上に幸せなことはないと思う。

 

やりたいことは趣味でやるべき

労働時間規制すべきだと言いましたが、ではそれ以上に働きたい人はどうすればいいのか。

もし何かやりたいことがあって認められている時間以上に働きたいと思っているのだったら、それは仕事ではなく趣味でやればいいと思う。

労働時間が減れば自由時間が増えるわけだから、その時間を使って趣味として楽しめばいい。

好きなこととかやりたいことならば、仕事にせずとも趣味でやっても満足できるはずだ。

 

近年は「好きなことを仕事にする」といった考えが流行っている。

だって好きなことを仕事にしたいと考えるのは当然だと思う。

しかし、そもそもなぜこのような考えが生まれるのかと言ったら、それは結局長時間労働問題なのではないか

本来好きなことであれば仕事にしなくても趣味でやっても満足できるはずだ。

しか普通に日本で働こうとすると週に40時間も働かなくてはならない。

そんなに働いていると自由時間が取れず、趣味に使える時間がなくなってしまう。

それが原因で「好きなことを仕事にする」といった考えが生まれているのではないか

もし労働時間を短縮したとしたら自由時間が増えるので、無理して仕事にしなくても誰だって好きなことをして生きていくことが可能になる。

 

例えば毎日ゲームばかりして生きていきたいと思ったとする。

もし週に10時間程度の労働で生きていけるのならば、誰だってそのような生き方ができる。

なにも無理してプロゲーマーになる必要はない。

自由時間いくらでもあるのだから、その時間で好き放題ゲームをやればいい。

 

このような生き方なら誰かと競争する必要もなく、クビになることを恐れる必要もない。

自由気ままに自分の好きなことに興じることができる。

お金を稼ぐことはできないけど、誰もが好きなことをして自由に生きていくことが出来る。

このような社会の方がみんな幸せになれるんじゃないかと思う。

 

まとめ

まとめると、

 

時間働くことによって生産が増える。

生産量と消費量の差が大きくなるほど景気が悪くなる。

そして消費が増えることはない。

から生産を減らすために労働時間の短縮が必要

 

となります

かなり長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます

2022-05-26

働くことの無意味さを伝えたい

今の日本社会は終わってる。

頑張って働いても給料は上がらず、税金けが増え続ける。

過酷労働を苦に自殺してしまう人が後をたたない。

なぜ日本はこんなことになってしまったのか、考えたい。

 

日本不景気理由

まず日本不景気理由から話したい。

なぜ日本の景気はいつまで経っても良くならないのか。

その理由日本人が真面目に長時間働いているからだ。

実はこの長時間労働こそが不景気を生み出している。

今の社会の仕組みだと働けば働くほど景気は悪くなってしまう。

普通、働けば景気が良くなるように思えるが、現代社会は非常に複雑になっていてそう単純にいかない。

 

生産と消費のバランス

長時間労働の何が問題なのか。

それは生産量が消費量を大幅に超えてしまうことにある。

ここで言う生産とは労働によって生み出される物やサービスのこと。

そして消費とはその生産された物を購入する行為のこと。

良い社会を維持するためにはこの生産と消費のバランスが非常に重要になる。

当然働くことによって生産が増える。

そしてこの生産と消費のバランスが悪くなることによって不景気を引き起こす。

 

まず社会全体の生産量と消費量がほぼ同じ状態について考えたい。

生産量と消費量が同じ、これはつまり市場で売られている物の量と買われている物の量が同じということ。

企業からしたら販売している商品が全て売れていることになる。

物を作れば作った分だけ売れるという企業からしたら夢のような状態になる。

当然企業は儲かるのでその分労働者の給料も高くなる。

労働者は生産である一方、消費者でもあるので稼いだ給料は消費に回る。

すると企業さらに儲かるので、労働者の給料もまた増える。

このような好循環が起こると、好景気と呼ばれる状態になる。

 

では生産量が消費量を大幅に上回るとどうなるだろうか。

実はこれが非常に困った状態になる。

生産が多いのだから一見良いことのように思える。

かに消費者からすればありがたいことではあるが生産者側からすれば苦しい状態だ。

生産量が消費量より多いということは、売られている物の量よりも買われている物の量の方が少ないということになる。

まり必ず売れ残りが発生する。

販売している商品が売れなければ当然その分は損失になってしまう。

企業からしたらそれだけは絶対に避けたい。

 

売れ残りを阻止するために企業が取る策は主に2つある。

まず一つ目が生産を減らすこと。

そして2つ目が商品を売るためのマーケティング活動を行うこと。

例えば商品価格を下げたり、品質を高めたり、宣伝を行うなどがある。

しかしこのどちらの策も企業にとって大きな負担となる。

商品生産を減らしたり、価格を下げれば当然売上も落ちる。

品質を高めたり、宣伝を行うにも高い費用がかかる。

これらによって企業利益は大幅に減少し、それに伴って労働者の給料も下がる。

 

商品価格が下がったり、品質が上がるため消費者からしたら恩恵を受けることができる。

しか消費者もまた労働者であって、商品が売れないことにより給料が下げられるため、お金がない。

せっかく市場に質のいい商品が出回っていても、お金がないのであれば買うことができない。

これによりますます商品は売れなくなり、企業利益は減っていく。

このような悪循環が起こると、不景気と呼ばれる状態になる。

まり生産量と消費量の差が大きいほど景気は悪くなる。

 

働けば働くほど景気が悪くなる

生産量と消費量の差が大きくなるほど景気が悪くなると話したが、では現代社会はどうなっているのかというと圧倒的に生産が消費を上回っている状況にある。

まり超がつくほど不景気状態

現代はとにかく生産量が凄まじく多い。

これは少し考えれば簡単にわかる。

現代は昔に比べたら遥かに生産能力が高い。

昔は全て手作業仕事をしていたのに対して、今は大部分が機械による生産を行っている。

現代生産能力は昔に比べたら何十倍、何百倍といったレベルで向上している。

 

それにも関わらず労働時間が昔と比べてもほとんど変わっていない。

日本で言うなら一般的会社員は週に40時間、それに加えてさら残業までしている。

この労働時間はおそらく昔からほとんど減っていない。

それどころか下手したら増えている。

これは非常におかしなことだ。

生産能力が向上したのだからその分労働時間が減らなければおかしい。

 

労働時間が減らない理由

それは現代社会では人は働かなくては生きていくことができないからだろう。

生きていくためにはお金必要で、お金を得るためには働く必要がある。

成人していてまだ年金をもらえる年齢に達していなければ働かなくては生きていけない。

生活保護という手段があるものの、若くて健康人間では申請が通らない。

それに生活保護受給している人に対して世間からの風当たりは強い。

親に養ってもらえば働かなくても生きていくことはできるものの、そのような無職ニートと呼ばれる生き方世間から非常に軽蔑される傾向にある。

から少なくとも日本においては経済面世間体的に働かざるをえない。

 

そしてこの働かなくては生きていけないという状態が非常にまずい問題を生み出している。

生産能力科学進歩とともに上がり続けている。

それなのに労働時間が減っていない。

これによって必要以上の異常なほどの生産を行っている。

前述したように生産と消費の差が大きくなるほど景気は悪化してしまう。

現代はこの異常なまでの生産により世界中不景気引き起こしている。

生産が多いのが問題なのだから本当は生産を減らさなくてはいけない。

生産を減らすということは労働を減らすといことだ。

しかし働かなくては生きていけない、仕事尊いものだといった価値観によりみんな長い時間働き、生産を増やし続けてしまっている。

現代のような供給過剰な時代においては、働けば働くほど景気は悪くなり、労働環境悪化してしまう。

から現代において働くこと、正確には長時間働くことは社会を蝕む害悪行為しかない。

 

消費が増えることは絶対にない

生産量が消費量を超過していることが問題なら消費を増やせば良いんじゃないか

そもそも生産が増えればその分消費も増えるんじゃないか?といった意見もあると思う。

実際に日本の政治家や資本家達は消費を増やそうと必死になっている。

しかし残念ながら消費がこれ以上増えることは絶対にありえない。

なぜなら消費をするためにも時間欲求必要からだ。

 

食料を例にすると、人が一日に食べられる量は限られている。

食料の生産が増えたところで人間の食べられる限界量が変わるわけではない。

食糧難が当たり前であった昔であれば、確かに生産が増えれば食べる量も増えたかもしれない。

しか現代肥満に悩んでいる人が多いことからもわかるように、ほとんどの人が食欲の限界まで腹を満たしている。

まりいくら食料の生産が増えたところで消費が増えることはない。

 

例えば町に大きなレストランが出来て、その店がものすごい繁盛したとする。

これだけ見ると消費が増えているように思えるが、実際には増えていない。

このレストランに来た人達レストラン食事をした分、食事の回数が一回減っているわけである

もしこのレストランがなかったとしたら、その人達は自宅や他の飲食店食事をしていたはずだ。

もし自宅で食事をしていたとしたら、そのための食材スーパーなどで購入していることになる。

まりこのレストランができたことによって、他の飲食店食品販売店の売上が減っている。

新しい店ができて儲かったとしても、その分他の店の売上が減るだけであって、全体としては一切消費は増えていない。

 

これは他の業種にも言えることで、例えばある人物旅行に行って、その旅先でたくさん買い物をしたとする。

するとその地域では消費が増えて、お店の売上が増える。

しかしその地域旅行している間、その人が元々住んでいる地域では消費をしないことになる。

もし旅行に行っていなかったとしたら、その人は地元で消費をしていたはずである

仮にずっと家の中にいたとしても、ゲームをするでも本を読むでもテレビを見るでもスマホをいじるでも、何かしらの消費活動をしていたはずだ。

旅行に行ったことによって、これらの消費がなくなっている。

から結局どこかの地域企業の消費が増えたとしても、別のどこかの消費が減っているだけであって、全体としての消費は全く増えていない。

 

かに昔であれば生産が増えればそれに伴って消費も増えた。

昔はとにかく生産能力が低かったので、圧倒的に物が足りていなかった。

生きるのに必要な食料を生産するのに精一杯で、他の物を作る余裕がなかった。

から技術が向上して生産が増えれば、それに伴って消費も増加した。

しか産業革命以降の爆発的な生産能力の向上により、ついに生産量が人々の需要を超えてしまった。

そうなるといくら生産が増えたところで、消費が増えることはなくなる。

 

ここまで消費が増えることはないと書いてきたが、実は増えないどころか消費は今後減り続ける。

その理由は世の中が便利になっているからだ。

最もな代表例はスマートフォンだろう。

スマートフォンはたった一台で数多くの機能を持っている。

電話パソコンゲームカメラ音楽プレーヤー地図、本、辞書新聞

たった一台のスマートフォンでこれら全ての代わりが出来てしまう。

まり買う必要がなくなる。

実際にスマートフォンの登場により多くの産業の消費が落ち込んだ。

もちろんスマーフォンの登場により増加した消費もあるとは思うが、明らかに減少した消費の方が多いだろう。

 

それと製品品質の向上も消費が減少する要因だ。

技術の向上により製品耐久性は上がっている。

まり壊れにくくなっていて、そうなると買い換える頻度が減り、消費が減少することになる。

これらの要因によって消費は増えないどころか、今後減り続ける傾向にある。

 

この「消費が増えることはない」という事実経済対策をする上で絶対に頭に入れておかなくてはならないことだ。

しか日本の政治家達はこの事実に気づいているのか気づいていないのかは不明であるが、とにかく消費を増やすことしか頭にない。

絶対に増えることのない消費を増やすために莫大な税金労働力を投入している。

このままの状態が続くと社会はどんどん歪になり、やがて崩壊してしまう。

 

不毛な消費の奪い合い

現代生産量が爆発的に増え続けている。

しかし消費が増えることはない。

まり圧倒的に供給過剰の状態にあり、消費が不足している。

現代はこの不足している消費を世界中企業が奪い合っている状況だ。

そしてこの消費の奪い合いはあまり無意味で、不毛しか言いようがない。

 

わかりやすいように一つ例え話をする。

業績不振に苦しむ食品会社Aがあった。

A社は現状を打開するためにコストカットを行って商品価格を下げ、積極的宣伝活動を行った。

これらの企業努力が実り、A社は売上を伸ばすことができた。

しかしこうなると困るのがA社と同じ食品を扱っているB社である

A社の商品が人気になったことにより、B社の商品は売れなくなってしまった。

このままではまずいのでB社はA社と同じように商品価格を下げ、積極的宣伝活動を行った。

これによりB社は売上を元に戻すことができた。

しかしこれによってまたA社の売上が落ちてしまった。

 

こうなると結局元の状況に戻ってしまい、A社とB社が行ったマーケティングが完全に無駄ものになっている。

当然これらのマーケティングにはコストがかかっている。

価格を下げるために従業員給料を抑えたり、宣伝するためにも多額の費用がかかる。

しかしこれだけコストをかけたにも関わらず何の成果も出ていない。

このような無意味不毛競争世界中のあらゆる企業間で行われている。

 

そしてこの消費の奪い合いの犠牲になるのが労働者だ。

企業ライバル企業に勝つために労働者に負担を強いる。

顧客に対して過剰なサービス要求したり、長時間残業をさせたり。

これらによって労働者はどんどん疲弊していく。

そして一番悲しいことがこれらの働きにって労働者が報われることはなく、それどころかさらに悪い状況に陥ってしまう。

社会全体として消費が増えない以上、一つの企業努力により売上を増やしたとしても、その分他の企業の売上が落ちる。

売上の落ちた企業社員さらに厳しい労働要求するようになる。

このように苦労して働けば働くほど労働環境悪化していく。

 

熾烈な企業競争メリットがないわけではない。

製品サービスの質が高くなるので、当然消費者からすれば恩恵を受けることができる。

しかし多くの消費者労働者でもある。

多くの労働者は企業競争により給料を下げられ、長時間労働を強いられているため、金も時間もない。

せっかく質の良い商品が売られていても、それを買うための金と時間がない。

 

このような悪循環が今の日本で起こっている。

そしてこのまま何の策も打たないとさらに状況は悪化していき、取り返しのつかないことになってしまう。

 

労働時間の短縮が不可欠

ここまで現代社会問題点について話したので、ここから改善策についにて話したい。

働きすぎによって生産が増えすぎているのが問題

そして消費が増えることは絶対にない。

となれば取るべき方法は一つしかない。

生産を減らすこと、これが唯一の解決策だ。

生産を減らすということはつまり労働力を減らすということである

労働力を減らすためには主に2つの策が考えられる。

 

まず一つ目が法律によって労働時間規制すること。

今の日本でも法定労働時間が決まっており、週に40時間までしか働けないと法律で決まっている。

しかしこの週40時間労働というのが現代生産能力を考えると異常なほどに多い。

現代科学進歩により昔とは比べ物にならない生産能力を持っている。

にも関わらず労働時間が昔とほとんど変わっていない。

これがどれくらい異常なことか言うまでもない。

これに加えて日本人の多くは長時間残業をしているのだから目も当てられない。

 

では現代ではどれくらいの労働時間が適正なのか。

これは非常に難しい問題なので正確には言えないが、現代生産能力を考えれば半分の20時間にしても多いと思う。

週に10~15時間くらいの労働時間が適正なんじゃないかと思う。

そんな短い労働時間社会が回るはずがない、と思われるかもしれないが何とかなるんじゃないかと思う。

その理由については後述する。

 

2つ目の方法が毎月国民全員に定額の給付金を与えて、働かなくても生きていける環境を作ること。

この方法は近年話題になっているベーシックインカムという制度だ。

例えば月6万円などの人間ギリギリ生きていける金額を毎月国民全員に支給する。

これによって人々は生きていくために無理して働かなくてもよくなる。

 

これらの策によって労働力が減り、生産と消費のバランスが緩和され、景気が良くなり、労働環境改善されることが期待できる。

https://anond.hatelabo.jp/20220527000129

に続く。

anond:20220526233117

医学部入試不正を辞めたら女性の方が点数が高く、企業の人事は「男に下駄を履かせないと優秀な人材を採っていたら女ばかりになってしまう」と言っている日本で、何故こんなに少ないんでしょう?

男女比はほぼ50%で、能力差の性差個人差よりも小さいと研究が出ているのに!?

ここで女性差別を立証してしま増田なのであった

転職できない。もう疲れた

コロナになって非正規仕事しながら就活をしている。かれこれ90社くらい落ちている。もう疲れた。吐き出させてほしい。

スペックと背景、今やっていること

40代の女だ。

これまではほぼ正社員だったが、リストラ家族引越しなんかの理由も含め、転職回数は多いほう。今は「辛うじて収入ゼロではない状態であり、薄給貯金を食いつぶしてどうにか生きている。当然リミットはある。最近持病で入院したりもして、空白期間である始末だ。今後の医療費も稼がないとならない。

ハロワも行って担当さんについて貰って定期相談している。応募書類見直して貰った。転職サイトも複数登録した。そこから求人メルマガにも目を通している。隙あらば普通に検索して求人を探している。友人知人にも仕事探していると伝えている。

エージェント派遣会社登録したけど無理そうなので放置。年齢が高い、経歴が多いと歯牙にも掛けられないからだ。

公的氷河期支援正社員経験者だと受けられなかったりする。氷河期対象公務員試験は受けたが、自分のような無能が上位極少数の上澄みになど残れるはずがなかった。

今のスキルだけではどうにもならないので、別分野の勉強もしている。ただし習得には年単位がかかる。学んだところで高齢業界経験者が出来上がるだけかもしれない。面接では「向上心があるのは結構なことですが…」などと皮肉を言われたりする。よく言われる「意欲があれば年齢なんて」など、ただの美談に過ぎない。現実はこんなものだ。キャリア一貫性とやらから見ると邪道なのだろう。が、スキルひとつでは現に食い詰めているのだ。

企業の反応

やれる仕事はなくはないが、生活出来る給与水準仕事につけない。食べていけなければ現状と同じなので、こなせるだけではダメなのだ。歓迎されるのは、今までのスキルを安い労働力として使いたい企業だけ。「この分野には投資してないんで」とか「複数職種正社員募集ですがあなたの応募したこ職種だけはまず非正規です。正社員登用制度はありますよ(ただし条件無理ゲー)」とかさ。未経験は応募しても全く通らない。年齢だろうな。

悩み

あと何をすれば世間に認めて貰えるのだろう。何をしなかったら良いのだろう。わからいか自分ダメなのだろう。

生きてるだけで年齢と職歴という罪状が積み上がっていく。自分は悪いことをしたんだろうか。どうして他の人は生きられるのだろうか。その差は何だったのか。考えても答えはない。疲れた

更に生きているだけで損失も膨らむ。新卒時に入った生命保険の死亡保険金、この先自分が生きても同額稼げる気がしない。「死んだ方がマシとはこのことか」と絶望している。いっそ病で死んでいればこの苦しみも家族への迷惑もなかったのではないか。なぜ治療してしまったのだろうと後悔することがある。

ほんと消えてなくなってしまいたくなるが、そんな勇気もないから生きている。

メンタルは病んでいるのかもしれない。「しばらく休んだら」だと? 現状が改善されない限り治らない。もう休息や空白は作れない。これ以上不利になりたくない。金もない。

もう友人知人に愚痴も言えない。ずっと同じこと言い尽くしているから。「悩み過ぎじゃねえの」とかウザがられている。知ったこっちゃないよな、そうだよな。

誰にも言えない。だからここで言わせてほしい。つらいんだ。疲れたんだ。どうにもならないんだ。

質問すると排斥される… 動機は何なの?

オレには全然理解できない。

なぜか、誰かが何かを質問すると毎回毎回、威迫されたり、拒絶されたり、排斥されたりする。

単にスルーすればいいのに。態度が気に入らないならそれを批判すればいいのに、と思う。

しか排斥している連中はどうやら… 質問の内容ではなくて、

質問行為のものを憎んでるみたいなんだ。

嫌儲(けんもう)になぞらえて、“嫌問” とでも呼ぼうか

増田の長い歴史を振り返ってみても、どの時代でも必ず、疑問を投げかける行為自体を毛嫌いしている人がいたよね。多くはスパム行為としてアカウント BAN されてきたようだが、入れ替わって新世代の嫌問が現れる。

なぜ質問行為のもの蛇蝎のごとく憎むのか。恨みがあるわけでもないでしょうに。

質問者の足を引っ張る動機が、不明で怖い。

いやまったく笑えねーな

とりあえず CM をパクってる奴は両方に通報した。正直言って、IPアドレスなどの個人情報を押さえられてるサービスで、公益性もないのに、なぜ平気で企業イメージダウンを図るような真似ができるのか理解に苦しむよ。

anond:20220526182034

anond:20220526203517

他に思い付くとしたら東京以外で一定以上のオフィスを構える企業税制優遇とか。

10年前からやってる

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