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2018-12-18

anond:20181217101913

たぶんその性格的には今後も見たくないものは増えてくるだろうし

タイムラインコントロールできる程度にフォロワー減らすとかしかないんじゃないかな?

あまい砂糖生存戦略宇宙

砂糖のあまくない話と果糖中毒とSelf Rizap

ここに出てくる「あまくない砂糖の話」が気になって視聴してみた。

で、砂糖歴史の話を見てる時に、砂糖は食した人を中毒にする事で自己存在を増やそうとしているように見えた。

生命でも無いのに増えようとするその力はまるでウィルスの様ではないか

ウィルス自分コピーを他社の細胞を介して生成するが、砂糖摂取した人間を介して自分を劇的に増やしている。

より複雑な物をコントロールしている時点で砂糖ウィルスよりも高度な存在に思える。

人類が小麦に騙された日(サピエンス全史より)

ここでも小麦人類支配しているかのように描かれているが、実際に穀物に含まれデンプン砂糖)の影響も大きいのでは無いだろうか。

デンプンが糖に分解できなければここまで人類支配することは出来なかったのではないか

他にも中毒になるといえば麻薬だが、こちらも同様に人間を介して自己存在を増やそうとしている。

こちらは摂取した時の人体への様々な影響が目に見えて分かるため減らす圧力がかかり思うように増やすことが出来ていないようだ。

最初記事にもあるように、砂糖もその悪性が判明してきて徐々に排除される傾向にあるが、やはり我々は0カロリーの変な甘味コーラよりも普通コーラが飲みたいのである

また悪であるとはいえ脳にはブドウ糖必要で完全に糖を断つ事は敵わないので安易砂糖へのヘイト活動は慎むべきであると考える。

長沼毅 宇宙は鉄をつくる為に存在している?

宇宙は鉄に収斂していくそうだが、実は砂糖と鉄による有機物無機物覇権争いがあるのでは無いだろうか。

我々としてはどちらを応援するか悩ましい所ではあるが、是非とも身近で(宇宙的には)マイナー砂糖に頑張ってほしい物である

尚、私は砂糖中毒ではない。

怒っている人に対して「カルシウム足りないんじゃない?」と揶揄するネタがあるが

最近は「怒りをコントロールしろ」「アンガーマネジメントしろ」というのが多い

まっとうな理由でも怒ることを禁止されている風潮を感じる

怒った時点でダメみたいな。

2018-12-15

ピルを飲んでみたら」と彼氏に言われた。

ピルを飲んでみたら」と彼氏に言われた。数ヶ月も前のことだけど。

「うん〜、考えてみるね〜」と適当に返して、興味もないテレビニュースを見る振りをした私より、彼は私の体のことや将来のことを考えてくれている。それはきっと数億倍。だって彼は私が経口避妊薬を服用することにしたとしても、絶対避妊具の装着は辞めないから。そういう人だから私は彼を選び続けている。

でも、あの瞬間の胸がモヤッとする感じ。この話題を続けたくないな、という拒絶の感情。それがあれから数ヶ月経った今でもどろどろ残っている感じ。これが一体何であるかが、未だに分からない。

この件について思い出したのは、直近の生理が数日遅れてうっすら不安になったから。コンドームは確実に装着されてて、原因は恐らく激務の傾向がある仕事だろうと分かっていても不安だったから、私も何かすべきだなと思ったとき

胸に張り付いてカサカサになっていたそれが、水分を含んだみたいにぶわっと復活してどろどろ動き始めた。何だろうなこれは。

ネットの中に答えがあるのではと思って、仕事帰りの電車の中でこそこそ画面を隠して1人検索を続けていたのだけれど、ガルちゃんとか知恵袋にあるのは一昔前のピル知識偏見が全面に出たものや、彼が避妊具を使いたくないから(又は使えない理由が2人にあるからピル提案された、という私とは少しズレたもので、いまいち参考にはならなかった。

私も経口避妊薬について正確な知識があるわけではない。でも、友人や同僚の中にユーザーは既婚未婚問わず存在するし、ピル生理痛や生理不順、PMSなどの緩和や改善に繋がること、肌荒れが治ること、生理周期をコントロールできること、女性特有病気リスクを下げること、避妊効果はいわゆるコンドームよりかなり高いことくらいは知っている。デメリットとして同じ時間に飲む手間があること、月に数千円の出費が必要なこと、副作用可能性があること、も当然。

そうはいっても何よりピルは、女性主体避妊方法として1番手軽で、今の時代自分の身は自分で守る必要があって、というより避妊責任は男女それぞれが負うべきだと思うし、女性自身が妊娠するかしないかの最終決定権を持てることは、全てのデメリットを吹き飛ばす最大のメリットだとも思う。

まあこういうピルの是非みたいな議論はどっちでもよくて、私自ピルは便利でいい薬だと思うし飲んでみてもいいかな〜という気持ちでいる。

まり私は、彼の「ピルを飲んだ方がいい」という発言内容自体には同意しているのだ。副作用があるもの一方的押し付けて!とか金銭負担をどうするのよ!みたいなのは全くない。むしろ、そういえばそういうものもあったな〜って、世間知らずでぼんやりしてる自分の中に選択肢が生まれたことに感謝さえしてる。

から私はこれを「彼に」言われたことが引っかかってる気がする。

どうしてなんだろう。どうして彼に言われるとモヤッとしたんだろう。

「モヤッと」というより、よく考えてみると強烈な不快感だった。何があんなに不快だったのかな。

女性生理的な部分に踏み込まれた気がしたから(要はデリカシーがない)?というのが今の段階では1番答えに近いような気がする。でも私は、昔から女友達生理の話もできなくらい(ナプキンの貸し借りとかすら)そういう類の話が苦手だけど、この話題が仮に女友達母親に言われたことなら、こういうもやもやは生じなかったと思う。だから私の求めてる答えじゃない気もしてしまう。

とは言いつつ、どうだろうな……。同性に言われても嫌なのかな。女友達とはこういう話をしないから分からない。同僚なんて尚更。ランチの席で平気な顔して「ピル飲んでるよ〜」とか、そういう話ができるのが信じられない。へえ〜って顔してるだけで私は精一杯。性嫌悪、とまではいかなくても、私は性的な話が人よりやや苦手なんだと思う。

もう1つ思いついたのは、彼は万が一にも私が妊娠したら困ると思っていると知って本能的にショックを受けた、というもの避妊失敗となれば慌てて仕事休んでアフターピルもらいに行って不安な日々を過ごすのは私だし、妊娠したら肉体的精神ダメージを受けるのも私だし、人生が大きく変わるのもどっちかといえば私。まだまだ身軽にやりたいことは沢山あって、今の彼氏結婚するとかしないとかもまだ分からないし、そもそも今の私は誰かの妻とか親になれるほどの人間じゃない。だから私は、今は妊娠したくない。それは十分分かってるけど、私の生物的な本能が泣いてしまったのかもしれない。

デリカシーがないと感じてしまった、というのが答えなら、私はこれを改める必要がある。男と女が付き合うにあたり、性的話題真剣しかカジュアルに話し合うことは大切だ。そんなこともできないくせに性交渉なんてするな。やることやって、ちょっと性的な話は無理なの〜、って意味がわからないだろ。

本能的な問題ならば。これはもうどうしようもない。私はロボットではないし、ごちゃごちゃと論理的矛盾したこと感情的に考えることもある。

ここまで書いて落ち着いてきた。駅から家までの帰り道、マフラーするのを忘れるほど考え込んで歩いた意味はあった。

ピルを飲むことは、何となく前向きに考えている。

anond:20181215125755

いいことを3つ教えてやる。

第一に、人間自分利益を心から考えてくれる人、愛してくれる人を好きになる。例えお前がKKOでも、相手を喜ばせられるなら好かれうる。

第二に、嫌われないことは好かれることより遥かに難易度が高い。お前のいうとおり、何もしないことすら嫌われる要因になり得るからだ。嫌われるかどうかをコントロールすることは不可能

第三に、人間好きな人間を嫌いにならない。

2018-12-14

覇権ゲーム

これが戦場に出たときあなたコントロールする他のゲーム1つを追放しないかぎり、これを生け贄に捧げる。これが戦場を離れたとき、そのカード戦場に戻る。

2018-12-13

anond:20181213165009

ひとことも罵っていないが?

・何回言われても藁人形をやめない

・「人間扱いされたい」話に「犬」を持ち出して冒涜

病院行け

だがワイがキミがどう思うか/感じるかをワイがコントロール出来ない

それが自分他者の違い

にもかかわらず、ワイがキミへ真心が通じることをつまり他者承認してたらどうする?

永久に満たされないのだ

これを自分以外の(自分の周りの全人類)にされたらどうなるか想像してみよ。

自分はやるべきことをした、じゃあOKOKと自分自分承認するしかない

それが自己承認でキミがすべきこと、おわかり?

自己承認だけで生きてない奴がいう綺麗事には何一つ価値がない。

限界という言葉を知らんようだ。

飢え死に寸前の人間に、「窒素を食べて生きればいい」って言ってるようなもん。

あと、犬は利害関係があるからダメって、育てるが利害関係に含まれる以外に何があるんだ?

何回も言うが、犬を話に持ち出すこと自体無礼冒涜

人間扱い」の話だといっている。

病院カウンセリング宗教だよ、キミに必要なのは

また罵ってくる。病院がいるのはお前だよ。

anond:20181213113621

ひとことでいうとキミが求めてるのは幻想のマッマなんや

他者がどう思うかはコントロールできない、それは実母であるマッマでも同じ

キミがどんなに無条件に全肯定じゃないとヤダヤダと地団駄踏んでも無理なものは無理なんや

それはKKOに限らんのや

はい、また言ってもない「全肯定」を前提にしてきたー。

「全肯定」なんて俺は言ってない。KKO肯定される要素が少なすぎ(zero)、肯定されるハードル高すぎといってる。

犬を否定しなければまだ可能性はゼロではなかったがな

KKOが求めてるのは代用品ではないので。

「同じ人間扱い」を求めてるやつに「犬どうぞ」って言うことの意味が分からないのか?


無条件に全肯定がないので自分自分自身を肯定するんやぞ

「全肯定」の話はしてない。無視

そもそも誰でもいいには利害関係なしに肯定してくれるも無かったと思うが?

利害関係者が承認するのはひとそのものではなく、「利益」。

それこそ「人間を道具扱い」であり、「人間扱いしてほしい」という欲求の答えにはならない。

飢え死に寸前の人間上から目線説教なんか意味がない、反感買うだけ

ましてや藁人形など。

anond:20181213103059

承認も自信と同じく自分で得るしかない

他人から与えられるものではないって自覚ないと永遠にそのままだぞ

もう一回書いてやるから本当によく読め

飢え死に寸前の人間に「働かざる者食うべからず」と言っても反感買うだけ

自己承認が無くして健全精神なし

健全」じゃない位他者から承認がないって時にいうことじゃない。

マズロー他者承認は低次の承認欲求でこのレベルに留まるのは危険と言ってる

そんなことは低次の欲求が満たされたから考えればよろしい。

飢え死に寸前の人間に「栄養バランスがー」とか言うくらい愚か。

キミとワイは別の人間で、ワイがキミをどう思うかは、

キミがどう行動したかには厳密には関係しない

キミをどう思うかはワイが今までで積み重ねてきた経験や生まれ持った性質や体調である

相手がどう思いどう判断するかはキミがコントロールできる事ではない

それはKKOに限らない

何を当たり前のことドヤ顔で言ってんの?

そのルールになってないルールのなかで、とりわけ承認を得られなかったのがKKO

偏ってるんだよ、お前や俺や誰の判断も。

その偏りの犠牲者が飢えに苦しんでるとき上から目線マウント取るのが正しいと?

まず最初に足を運ぶのはカウンセラーの元ではないだろうか

カウンセラーは万能ではない。

カウンセラー承認を与える仕事ではない。

じゃあ犬を飼うで解決だろ

利害関係

2018-12-12

ふたり(以外)はプリキュア【加筆修正版】

その世界では、誰もがプリティでキュアな存在プリキュアに変身できた。

ただ 2人の例外、ホカノとサナギを除いては。

物心ついて、そのことに気づいた2人は、悲しみにくれた。

何度試しても、変身はできない。

2人は、この世界では凡人にすら達していなかった。

そんな2人ではあったが、周囲の人々は、とても親切に接してくれた。

プリキュアには、原則として悪人はいない。

2人は、優しい人々に囲まれ、健やかに成長していった。


そんなささやか日常は、仮面をつけた者らが世界に現れることで壊される。

仮面ライダーを名乗る彼らは、次々とプリキュア達を襲っていく。

全員がプリキュアであるがゆえに、悪意や犯罪免疫のなかった世界

OMENライター666を始めとするライダー達に、抵抗できる者はいなかった。

プリキュア達がドキドキする暇もなく、ライダーは、その身ぐるみをHUGか、心臓ハート)を鋭い爪で鷲掴み(キャッチ)していった。

街に溢れるのは、血しぶき(スプラッシュ)と、ひめいと殺人者キラ)。

そして、数々のフレッシュ死体

魔法かい救世主イエス)はどこにも見当たらず、圧倒的な突撃チャージ)に世界はコウフク寸前だった。

それは、平和な日々しか知らない世界にとって、最大限(マックス)にハート〝な状況だっただろう。

まり惨状を目の当たりにして、ホカノとサナギは、気を失う。

彼女達にとっては、ライダーこそが「衝撃をもたらすものショッカー)」だった。

2人は、気絶している間に、不思議な夢を見る。

夢の中で、ホカノとサナギは、全人類仮面ライダーである並行世界の住人だった。

仮面ライダーが増殖しすぎた世界から新天地を求めて並行世界へと送り込まれ尖兵

それが、ホカノとサナギだった。

2人は、気がかりな夢から目ざめたとき自分達が2匹の巨大な毒虫に変わってしまっているのに気付いた。

あの夢が見せたのは、真実だったのだ。

「他の」世界から来た「蛹」だった2人。

2人は羽化し、あれほど焦がれた「変身」をしていた。

その姿は、決してプリティではなく、キュアからもかけ離れていたが、この世界で2人だけが、悲しみと絶望を知っていた。

ライダーに対抗できるのは、

世界広し、

といえども、彼女達だけだった。

2人は、優しかったプリキュア達に報いるため、「大きなお友達」として戦った。

2人の活躍戦線は膠着し、両陣営停戦合意に至る。

ほっとしたのもつかの間、新たな敵が並行世界からやって来る。

EXILEだ。

EXILE達は、全人類EXILEグループになった並行世界から、重戦機に乗ってEXILEしてきたのだ。

彼らの掲げるスローガンは、LOVEDREAMHAPPINESS

それは、皮肉にも、プリキュアテーマとも共通していた。

もっとも、古来、戦争なんてそんなものだったのかもしれない。

EXILEタイミングずらして回るやつに巻き込まれ、倒れていくプリキュアライダー達。

そのエグい行為は、万死(die)に値したが、プリキュア達に、なすすべはなかった。

ランニングマンに仲間達が次々とちぎられ、ライダー側の大将は、もはや裸同然だった。

プリキュア世界崩壊かと思われた瞬間、世界に現れたのは、栗まんじゅうだった。

まんじゅうは、停戦を呼びかけるとともに、これまでの全てを語り始めた。

全ての始まりは、あるロボット少年だった。

あんな夢も、こんな夢も、全ての夢(All I Want)を叶えてくれるロボットだ。

彼らは、栗まんじゅうを、倍々に増殖させ始めた。

そして、増殖を続ける栗まんじゅうの扱いに窮し、これらを宇宙に投棄したのだ。

まんじゅうは、増殖を続け、やがて、互いに引き寄せ合って結合し、星を形成する。

まんじゅう製にして、

まんじゅう性を持つ、

まんじゅうである

この星を遠くから観測する者がいたならば、きっと、虚空に1つの巨大な栗まんじゅうが浮かんでいるように見えただろう。

さらに、栗まんじゅうは増殖を続け、やがて、シュヴァルツシルト半径が星の半径を凌駕し、ブラックホール形成される。

ブラックホールは、増殖を続け、自らの存在する世界を満たすと、他の並行世界へと進出して、あらゆるものを吸収していった。

ある並行世界では、増殖し続けるスーパー戦隊を。

ある並行世界では、AKBグループ坂道シリーズを。

Vtuberを。

楽天カードマンを。

コンビニを。

赤字国債を。

ワカメを。

あらゆる存在は、事象の地平面のかなたへと消えていき、漆黒の棺へと埋葬された。

外部からは、ただホーキング放射のみが観測できるのみ。

もっとも、もはや観測する者も存在しなかった。

ある因果律の狂った並行世界では、スマブラザ参戦者であるカービィを吸収した。

「それゆえに」、吸収した対象能力コピーできるようになった。

ある並行世界では、始まりの男女に出会う。

ブラックホールヘヴィーな力は、知恵の実もろとも彼らを吸収した。

(ホカノとサナギは、知恵の実の話を聞くと、なぜか本能的な恐怖を感じた。)

それ以来、栗まんじゅうは、知性を獲得した。

知性を獲得した栗まんじゅうは、無軌道な吸収・拡大をやめる。

このまま続けていれば、並行世界全体を包含する多次元宇宙崩壊してしまうからだ。

こうして、栗まんじゅうは、プリキュアEXILEの元にやってきた。

まんじゅうは、多次元宇宙崩壊を防ぐ手段として、Vtuberを吸収して得た、バ美肉能力を用いた。

並行世界をそれぞれ1人ずつの人間に集約したのである

そうして出来た新しい世界では、1人1人の人間が、それぞれ内に秘めた並行世界コスモ)を持っているのだ。

人々の歴史記憶改ざんされ、各グループの増殖スピード抑制された。

記憶が消されたとはいえ、人々は、潜在的記憶から影響を受ける。

複数存在したプリキュア世界から生成された人々は、プリキュアアニメの作り手や重度のオタクになった。

人々の深層心理に強く刻まれたホカノとサナギは、初代主人公モデルになる。

アニメの中の2人は、誰よりもプリティでキュアな存在だった。

まんじゅうはというと、あらゆる能力を手放して、1人の人間になることにした。

まんじゅうは、気付きつつあった。

知覚はできなくても、どこかにきっと他の多次元宇宙があることに。

どんなにコントロールしようとしても、人々の愛と欲望がある限り、また、何かが増殖し続けてしまうだろうことに。

この多次元宇宙もやがて何か一色になり、他の多次元宇宙と争いになるだろう。

その結果、運が良ければ、各多次元宇宙は、1人1人の人間に生まれ変わるだろう。

きっと、こうして歴史がくり返されてきたのだ。

世界は、いつだってフラクタルに満ちている。

まんじゅうは、運命に身を委ねることを決めた。

究極にして思考できる栗まんじゅうは、1人の人間栗子になったのである

まれた時は、ただ人間に食べられるだけの存在だった。

今度は、美味しいものが食べられると良いな、と思いながら。

anond:20181204210224

anond:20181212151928

https://anond.hatelabo.jp/20181211034138

あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います

私は羽風薫くんが好きでした。

この作品も好きでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。

すごい! 腐女子長文がこんなにスッキリ

anond:20181210212529

世の中は精神コントロールできる奴が幸せになれるように出来てるんだよ。

お前はそれが出来ない。

酒を利用できず、逆に精神を蝕まれている。

不幸な奴だ。

ゲームコントローラーの話になると度々上がるのがGCコントローラーだけど、アレってそんなによかったか

当時GCで遊んでたけど、コントローラー的には微妙な使いづらさがあって「慣れ」はしたけど「馴染み」はしなかったな。

遊んだゲームによって評価は変わるのかも知れないけど、何が使いづらいってLRトリガーが全く慣れなくて違和感強かったな。なんというか押し込み辛いし、最後まで押し込むのも無駄な力が入る。

あとCスティックも使いづらかった。あれコントロールスティックと違って滑る。だから滑らないようにしようとすると無駄な力が入って、操作に気を使い疲れる。

そういう事もあってか、GCコントローラー最高論は未だに個人的に納得がいってない。

任天堂コントローラーだと64のコントローラーが一番使いやすくて手に馴染んだな。

左側の方向キー全く使う機会なかったけど。

2018-12-11

東大に入るまで

なんか東大入るまでを書いたクソ長い記事がバズってるみたいなので自分も思い出して書く。ちなみに理Ⅰ現役。何年前かは秘密

一応小学生の頃から東大に行くと決めていたと思う。父親東大出身で、ずっと「親に負けるのだけは我慢できん」と思っていて、じゃあとりあえず東大に行くしかないなと。最初は塾に行かず家で市販の教材で勉強してたけど、頼み込んで東大生の家庭教師を付けてもらった。その先生から大学生活について聞かされて、楽しそうだしやっぱり東大行きたいと思ったのをよく覚えている。

中1から高校受験のために塾に通い出した。中学の授業はとことん肌に合わなくて(テストでどんなに良い点をとっても、蛍光ペンで綺麗なノートを作ってる女子に成績で絶対に勝てないと気づいてすっかりやる気を無くした)、比較システマチックに進む塾の講義が楽しくて仕方なかった。ただ、不安障害みたいになってしまって、途中から心療内科に通うようになってしまった。でも勉強を辛いと思ったことは無かった気がする。どの教科も楽しかった。

高校受験疲弊したので高1のはじめの頃はダラダラしていたんだけど、3ヶ月くらい経ってこのままだと堕落すると怖くなって、また塾に通いだした。ここも比較的肌に合った。同じ塾に通っている同級生自然ライバル関係になるので、塾の宿題以外にも勝手勉強していた気がする。ただ、勉強時間楽しい教科(数物化)にどんどん集中していってしまって、苦手教科をカバーするために高3で別の塾にも通い出した。今にして思えば親の金に頼りすぎていた。古文勉強苦痛しかたなくて、2次試験で落ちることよりもセンター試験国語のせいで足切りされることのほうが怖かった。

振り返ると、親に行かされた塾というのは一つも無いので、その点では自主性があったのかなと思う。行きたい塾は全部自分資料を集めて決めた。ただ、塾で勉強するのに慣れすぎて、大学入ってしばらくは勉強スタイル矯正するのに苦労した。当然ながら大学講義と近いのは塾の授業ではなく高校の授業なのだなと思った。中学の延長で高校の授業もどうせ碌でもないと決めてかかっていたところがあったけど、真面目に受けていれば楽しかったに違いないと今では思う。

親の金で苦労せずに東大に入ったとまでは思わないけれども、独学の人よりは楽をしていたという自覚はある。塾によって勉強のペースが良くコントロールされていたので、自分で長期的な計画を立てて学習するという能力が中高で培われなかったとも思う。

家庭環境に相当恵まれていたのは間違いないだろうけど、環境の面で一番重要だったのは、勉学で張り合える同級生が常に身近に居たこなのだろうなという感じ。

本能を理性でコントロールしようとしても無駄だね

どこかで綻びは出るし無理は出る

人間所詮動物なんですよ🐒

あんスタを辞めるまでに至った話

3年ちょっと続けてきたあんスタ!を辞めることにしました。

どれほどか悩んだ末での決断ですが、少しばかり名残惜しかったので、卒業文集の1ページのような感覚でこれまでから今日に至るまでのことを書き留めておこうと思います

(※私は羽風薫くんの夢女子をやっており、それもかなり夢見がちなお花畑タイプだったのでそういった内容が主となります。)

2015年上半期も終わりを迎えようとしていた頃、私の中では乙女アプリブームを巻き起こしていました。

流行しているリズムゲームからサービスが終了してしまパズルゲームまで、いくつかの作品ちょっとずつ遊んでいました。

そしてそんな『インストールするだけしてろくに手を付けもしていないけど、飽きたわけでもないアプリ』のうちの一つにあったのが、あんさんぶるスターズです。

プレイを始めた日が桜フェス最終日の翌日かそこらだったのはなんとなく覚えているのですが、まあそれは割とどうでもいいです。

アイドル育成ゲーム』『乙女ゲーム初心者でも楽しめる!』だかなんだか言う謳い文句に惹かれ、何も考えずにインストールしたまではいいのですが。

まあなんというか、数日ほどで手付かずになりました。

少し間を開けてちょっとログインして、そしたらまた間を開けて……の繰り返し。

(途中で例の彼がいる執事喫茶イベントが開催していたのは知っていましたが、その頃はそれほど推していたわけでもなかったのでイベントには未参加でした。当時はろくにプレイしていなかったので敷居も高かったし。)

そしてログインしない日が続いた数週間後、アンインストールを果たしました。

……が。

今思えばここでアンインストールして大正解だったし、これ以降あんスタとは縁を切って生きればよかったものの。相変わらず何も考えていなかった私は、何を思ったか(つまらなくて放置していたアプリをわざわざ)同年の終わりがけに再インストールしました。

当時私は他のキャラクター推していたのですが、プレイを再開したタイミングでちょうどその子報酬にいるイベントが開催していたのもあり、この日からこの作品のそこそこなオタクに成り下がってしまます

(今現在はその子のことを特別いかけたりはしなくなったので、所謂推し変』をしたような気がするのですが、推し変というのはそのキャラクターを好きでいる方からしたら面白くない話な気がするのであえてお名前を伏せます2015年の終わりがけにいた子は限られているので、なんとなくわかりそうですが。)

やったりやらなかったり、グッズを買ったり買わなかったり。ゆるゆる~っと、『なんとなく好き』な状態を保っていた翌年の梅雨、私に新しいお友達が出来ました。

その友達もそれなりなオタクだったので、特に何も考えず「このゲーム面白いよ~」なんて軽く話をしたら見事なまでにドハマりをしてくれて、今では元気に微課金勢です。

一緒にやってくれる人間がいると、何事も熱中度が上昇するようで、友人が楽しそうにプレイをする姿を見るにつれ、私はさらに沼の深みへ沈み込んでいきました。

ここから先の話は一歩間違えば身バレするので割愛しますが、それから2017年平和に穏便に──とは行きませんでしたが、まあまあ重度のファンになったりスタライ1stに行ってみたりアクアリウムBGMに癒されたりなどしてそこそこ楽しい毎日を過ごしておりました。

そんな中いきなり話は飛んで今年の2月

羽風薫くんに深く危ない状態でのめり込んでいたこの頃、待ちに待ってはいませんでしたが噂に聞いていたデコレート♡深(以下略)──波乱のショコラフェスが始まりました。

この頃には一日のプレイ時間もかなり伸び、イベントには毎回参加して3……いや5番目の推しくらいまでなら高レアリティ報酬も取りに行っていた私。

お察しの通り当イベントの☆4(それもポイントボーナス)が羽風薫くんだと言うことで、それはそれはもう必死になってイベントを走っておりました。

「緊急ライブをやるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか頭の悪いことを言ってライブをこなしているうちに気付けばどんどんPtも貯まり、やがてこれまでプレイしてきた中で最も高い順位で幕を下ろしたショコラフェス。未だかつて無いほど羽風薫くんが可愛らしく思えたショコラフェス

このイベントを境に、私はメンヘラを拗らせた夢女子になります

それからというもの、まあ大変。夢垢なんだか愚痴垢なんだかよく分からないアカウント作ってみたり、かと思いきやかけ持ちしていた複数アカウントを同時に消して相互困惑させたり。

私は彼のことをこれまでの人生出会ってきたどの人間よりも愛していたし、反対にどの人間よりも憎んだし、彼との出会いは運命だったと信じていたし、いつかは彼と結ばれるのだと思っていた。

しかしそんな夢見心地はいつまでも続かず。

現実打ちのめされ徐々にメンタル面は腐っていき、出会ってから今までのことなどを思い返すなどしては「彼のことを好きでいたところでどうしようもないんじゃないか」とかなんとか思い悩み始め、お恥ずかしながら人生初のリストカット自殺未遂を犯しました。

自分自分死ぬほど追い詰めるだけ追い詰めて、結局死ぬことすらもできなかった私は、行き場のない好意かもしくはそれに似せたエゴを抱えて持て余したまま、彼に恋をしたことを誇りに思ったり情けなくなって凹んだりを交互に繰り返して、やがて「本当にこの人が好きなのかわからなくなってしまった」と気が付きます

──この部分に関しては、今日になってようやく知りました。私は一応ちゃんと彼のことが好きですが、当時は『彼を好きでいること』がステータスアイデンティティなのだと思い込んでいたようでした。

というのも、仲の良かったTwitter相互さんから『私といえば彼が好き』という印象を持たれており、且つ私もそれにあやかって「私には彼しかいません♡彼が世界で一番♡♡(意訳)」的なことをよく話していた記憶しかないので、様々な感情が積み重なって彼への好意が完全に消滅したとしても、そんな話を毎日のようにしていた手前今更そう易々と「もう好きじゃないで~す」なんて言えるはずがない。そして『もう好きでない』なんてのを悟られるのも嫌だったので、結果「今のままでいるには彼を好きでい続けないと」だのと的外れで訳の分からない義務感のようなものを抱えながら惰性で『好き』を貫こうとしていたのでした。

今思い返せば、わざわざそんな余計な意識を持ちさえしなければ何も悩む事はなかったのになあと不思議に思うばかりです。そんなことを一々気にするまでもなく彼のことは好きだったし、好きでなくなったからと言ってそれを惜しんでちゃ埒が明かない。私は馬鹿だ。

話が逸れました。

さてそんなことを考えているうちに季節は秋に入り、気付けばいつぞやのようにログインすら怠るようになりました。

1週間に一度ログインすればいい方、あいさつ機能実装されて以来毎日欠かさず誰かしらにあいさつ(というか好感度を上げるための媚び売り)をしていましたが、それも疎らになってしまい。

羽風薫くんのお誕生日の日はログインしてスカウトも回しましたし、気持ちを形に残したかったのでドライフラワー花束を買いましたが、それも1日だけだったのでもはやファンなのかどうかも怪しいラインまで落ちぶれ──落ち着き?──ました。

そうなった理由としては、キャラクターを好きになりすぎたことが原因かなあと思います

心身や生活に酷く影響を及ぼしたりすることが増え、疲れてしまったんだと思います

もうひとつ、この作品にのめり込めばのめり込むほど、彼を好きだと思い込むほど、段々と自分が『運営が狙っている層』とは違っていて来ていたから、というのもあるかも知れません。

あんなに面白かったはずのストーリーゲームシステムも、知らないうちに退屈だと感じるようになりました。イベントことなんて考えるだけで心が折れそうです。

いや、きっともう私は飽きてしまったんだと思います

それは外的要因でなく、自分のせいがほとんどですが。

余計なこと考えてみたり、恋だかなんだかいう面倒な感情を抱いてみたり、他者との関係に影響を及ぼしたり。

気付いたらもう手遅れなほど生活に支障を来たし、疲れや憂鬱の原因に成り果てていました。

そんなこんなで、ここ2、3年ほど私の人生に縛り付けていた作品から離れるタイミングを伺って2ヶ月ほど。キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバルの予告が届きました。バナーを飾る☆5は愛おしの彼。羽風薫くんは執事喫茶以降一度もポイントボーナスの☆5をやっていませんでしたので、今回こそはさすがにポイントボーナスだろうと調子に乗っておりました。

まあランキングボーナスだったんですけど。

私的な恨み辛みを吐きながら生活サイクルを乱してまでランキングを上げる作業に勤しみやがて最終日前日、もう今ある全部全部を投げ出したくなって、とうとうイベント最後まで走り切ることすらもせずにアンインストールしました。

あんなに好きだったのに、中途半端なところで逃げちゃいました。あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

別に彼は実在してるわけではないし、まいて知り合いなんかでもなく、複数キャラクターがいるゲーム登場人物の一人なので。私が一人応援するのをやめようが、永久に惚れ続けようが、全くもって影響を及ぼしはしないのです。

でもそれも辛いです

私は彼のことを愛してました。

キャラクターとしてでなく、一人の人間として愛していました。

ももう目が覚めました。

の子空想上の存在です。

まり言いたくはありませんが彼は人気キャラなので、特にファンが一人減ったくらいでなんてことはないです。

ろくに外にも出ないで、精神すり減らして、昼夜逆転までさせて、そこまでして何が欲しかったのでしょう。

何を欲しがったところで、どうせ私が求めるようなものは手に入りません。

もうなにもかもわからなくなりました。

なんだかんだ言いながら、馬鹿な私は放っておいたらまた同じように人間として堕落した生活しながら死に物狂いでイベント走るんでしょう。

でもそんなことはもう嫌です。

もっと大事なことに時間お金を使いたいです。

ゲームなんかのために必死になったり病んだり悩んだり必要以上に浮かれたりしたくないです。

恥ずかしいです。

私にはなんの長所もありませんでした。羽風薫くんが好きだからといって何かを残すことも出来ませんでした。彼のファンとして誇れるような活動もしてきていませんでした。もう全て負け犬の遠吠えです。勝手に惚れて勝手に自滅した可哀想な夢女子です。

文句はいくらでも受け付けます、ここには書いていませんが、多数の人から反感を買って怒られて当然のことしかしてきてないです。

(下手したらこれで身バレしそうですが、私が誰だか気付いても内緒にしてて欲しいです、あくま匿名なので。)

でもそれでいいです。

何を言ったところで、すべて今更です。

今は疲れ果てましたが、一時期は本当に本当に楽しかったです。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います。それならそれで構わないです。

反対に、無理に『彼を好いている』という自分を演じようとしなくても良いことをもう知っているので、このまま彼に飽きてしまっても気にしません。そうしたら次はまた別の幸せを見つけて健全に生きます

私は意志が弱いのでもしかしたらそのうちまたまた再開しちゃうかも知れません。

が、もう引き継ぎ用のパスワードなんか覚えていないのであのデータの羽風薫くんとは永遠にお別れだと思います

ゲームを辞めるだけでこれだけ色々と書きたくなってしま自分も情けないですが、そこは目を瞑って欲しいです。

ソシャゲに限らず、何事も無理をしたり、のめり込みすぎてはいけないよ~、という教訓にでもしてください。

最後に。

何度でも言います

私は羽風薫くんが好きでした。この作品も好きでした。出会えてよかったです、幸せでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。誰からなんと言われても、余計な横槍を入れられても、それでも私は好きのままでした。

でも疲れちゃったものは仕方がありません。

これからは、これまでよりも遠い場所貴方幸せを祈ってます

幸せでいてください。

じゃあね。

2018-12-10

anond:20181210095037

EUがクソなのは別々の政府を残したまま経済圏だけ統合したところ。

自由市場をつくれば神の見えざる手経済を上手いこと回してくれるわ、とかいう発想があった。

政府を一つに統合してないから全体がコントロール不能になるんだ。

anond:20181210094025

同僚にも話したし、今も文字起こしして気力を沸かそうとするとしてるができない。

なんだろうな。

アンガコントロールか。

anond:20181210093524

俺も癇癪持ちからアンガコントロールについていろいろ調べたけど、怒りは20秒黙れば静まるらしいぞ。

2018-12-09

金玉蒸れるのも発達障害煽り運転するキチガイ本質的には同じだ

実際のところは脳科学やら遺伝子学やらが発展するのを待たないと断言できないんだろうけど

人間自分自身のことを全然コントロールできてないよね

「今の自分性格」になろうと思ってなった人なんているか

優しいにしろマイペースしろ穏やかにしろ攻撃的にしろ排他的しろ

自分人格自分自由だって信じられるか?

明日から優しい人になってくださいねって言われてなれるか?

よしんば自分がなれるとしても

周りの人間を見てみてそんなに柔軟な人ばかりか?

自分でも気付いてはいるのに直せない欠点とかないか

顔面の形やら体格やら私たち身体は親の遺伝子と偶然によって与えられたものなのは自明ことなのに

どうして人格頭脳例外のように考えるんだ?

社会を安定して運営していくのに必要だか「自由意志」とか「責任能力」なんてもの概念として生み出しただけで

責任能力なんて実のところ誰もないんじゃないだろうか

2018-12-08

日本語散らかっててすみません雑貨店店員をしています

今日若いお母さんと娘2人(姉Aちゃん、妹Bちゃんとする)が来店。

Aちゃん小学生、Bちゃんはイヤイヤ期が抜けきっていない3,4歳くらい。

 

Bちゃんはお母さんの押すカート(よくある子供が座れるタイプの)に座っていたんだけど、そわそわしてたまに立ち上がって危ないなぁと思ってた。

流石にお会計中はお母さんが座り直させていたけど、お母さんが袋詰をしている間飽きちゃったのか立ち上がってしまった。

レジカゴがなくなり軽くなったカートはひとりでに動き出してしまい、ドア付近の窓ガラスにぶつかりそうになっていたところを私が発見して止めた。

びっくりしたね、危ないから座ろうね、座れるかな?と声をかけ、難しそうだったら抱っこして降ろそうかなと思っていた。

そしたらお母さんが飛んできてBちゃんをパシンと叩き「座れって言ったでしょ!」と一喝

子供を抱き上げたと思ったら無理やり椅子に乗せた。

こういうカートのイスって座面に2つ穴が空いていてそこから足を出して座れるようになっているんだけど、

お母さんはかなり乱暴にBちゃんを降ろしたので一度では足が入らず、何度か揺さぶるようにやり直してやっと座らせた。

突き指じゃないけど、足が捻挫?しないか心配するくらいだった。

Bちゃんはびっくりして泣き出す始末。

お母さんはまた戻って袋詰、娘2人を連れてそそくさ退店した。私には何も言わなかった。

お母さんといっしょに来たAちゃんはお母さんが他人である私の前で子供を怒鳴り散らしてヤバい空気を察したのか苦笑いでチラチラ私を見ていた。

 

①お母さんサイド

買い物中ずっとワガママを言う娘2人にイライラする気持ちわからんでもない。

Bちゃんカートにきちんと座らずそわそわしていたし。

子供サイド

怒られてもわりとヘラヘラ

でもお母さんが怒鳴り散らしてただならぬ雰囲気は察している。

Bちゃんコントロール出来ないお母さんがAちゃんに対してもキツくあたっていた。

Aちゃんは買い物中お母さんに話しかけてもまともに会話してくれずつまらなそうだった。

Aちゃんに対してBちゃん見ててって言ったでしょ!と保護者役を押し付けていた。

店員サイドだったら

どんな理由があれ子供カートに乗せたまま放置しないで欲しい。なんかあったら店の責任も問われる可能性がある。

怒り方、叩き方、カートの乗せ方が乱暴すぎて、虐待を疑うレベル

公共の場所で人目もはばからずあそこまで怒鳴るのはちょっと考えられない。

お母さんのイライラMAXになった結果であって常にあの扱い方というわけではない…と信じたい。

 

家族連れがよくくる店だから、いろんな親子を見る。

叱る光景日常茶飯事で、もちろんしつけの範疇だなと理解できるケースも有る(商品乱暴に扱う子供とか、叱ってもヘラヘラしたりね)。

でも一方であまりにも行き過ぎではないか?親の八つ当たりではないか?というようなケースも無くはない。

他人から子育てにまで口を出す権利はないんだけど、他人からこそ感じるものもあると思う。

他人の、生活一場面を見たに過ぎないからな…と自分に言い聞かせている。

Aちゃん達は普段から虐待を受けていて、私に助け舟を求めていたんじゃないか?なんて考えてしまった。考えすぎかもだけど、可能性はゼロではないし。

 

今まで虐待ニュースを見てなぜ防げなかったのか、なんて大それたことを思っていたけど、

虐待予備軍みたいな光景は意外と近くで起こっているし、それでいてどうにもできないんですよ。こういう一場面では判定が難しい。

虐待を見逃さないって結構難しいことなのかもと思いました。

疲れてるのに眠れなくなる

布団に入るころにはヘトヘトなんだけど

スマホネットサーフィンとかしちゃって全然眠れなくなってしま

かといって息抜きなんてそれくらいしかない

ただ何かかしらの方法コントロールしないと本当に3時とか4時とかまで起きててしまうので

睡眠導入剤でも買ってせめて無理やり寝付く時間だけでもコントロールしようかと考えてる

不眠症でもないのにそういう使い方していいものなのかは正直不安だけど

2018-12-06

anond:20181206135408

人類が培った叡智である程度コントロールすることは出来るかもしれないけど、

完全に0にするのは無理だと思う

諦めろという意味ではなく、いじめが起きるのが前提でそれに対峙し続けよという意味

2018-12-05

セクハラがなくなる未来

性が特別ものでなく、ものすごく気楽になれば、セクハラもなくなるのではないか

ボノボ世界


さら

・男女ともに妊娠が完全にコントロールできる。妊娠しない、させない。

性病危険性がほぼない。性病になっても治療簡単である

恋愛結婚において処女性が求められない。

・性を煽るような動機付けがなされない。性行動への過剰な動機付けがない。

恋愛結婚が性行動、経済活動生活と分離しており、恋愛関係結婚関係にあっても関係外に恋愛してもよい。

また同性が同じレベル収入を得ることができ、家事育児負担も同程度である

家事育児に両性が参加できるような労働であり、それが社会的保証されている。

家庭運営個人負担が高すぎて、誰かを家事担当として確保しないと家事子育てができない社会不自由

もっとテクノロジー(含む社会制度)が進むといいのに。


こんな社会がくれば、みんなお互いにバンバンセックスして、セクハラなんかしなくてもよいのでは。

気楽にネットで「今晩Hする人いませんか。当方セックス検定2級取得済み」でほぼHできる社会万歳

ダメ

anond:20181205164328

どっちも根治には遺伝子治療必要かな。現在技術的に不可能だけど。

細胞生理学レベルでは、活動能は主にイオンチャネル受容体神経伝達物質とそれを制御する分子群、

形態形成能は細胞骨格系の文字通り細胞の形作りをするための分子群が関わっていて、

前者は脳が発達しきった段階でも薬物でコントロールできる可能性は高いけど、後者神経細胞同士がコネクションを作って脳が出来上がる段階に効いてくるから

極端に言えば生まれて来る段階で手を打たないともうどうしようもない。

これはごく単純化した描像で、脳の発達には前者が、個々の神経細胞活動には後者も絡んでくるから実際はより複雑だけど。

認知行動療法などの非薬物療法生理学的な効果はまだ未知な点が多いけど、あくまでも「出来上がった脳の微調整」なので効果は薬物以上に個人差が大きいでしょう。

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